「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
注目馬主
2020/06/08
昨年と同じ失敗を繰り返さないように
サラブレッドクラブ・ラフィアン

本業: 一口馬主クラブ

今週の主な登録馬:
マイネルハニー(エプソムC)
マイネルファンロン(エプソムC)
リープフラウミルヒ(マーメイドS)
マイネルカレッツァ(ジューンS)
マイネルキラメキ(ジューンS)
マイネルバトゥータ(三浦特別)
ブリングイットオン(函館日刊スポーツ杯・UHB杯)
マイネルアルケミー(函館日刊スポーツ杯)
マイネルズイーガー(洞爺湖特別)

担当者:馬主情報部 馬主N

皆様もよくご存知の通り、現在、「サラブレッドクラブ・ラフィアン」の代表を務めているのは、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸オーナーの長男である岡田紘和氏です。
「ラフィアン」が設立されたのは1986年のことでして、それから現在までにJRAで1600頭以上を走らせており、その中には、1998年のスプリンターズSを制したマイネルラヴや、2009年の天皇賞・春を制したマイネルキッツや、2013年のNHKマイルCを制したマイネルホウオウといった活躍馬がおり、これまでに、「GIの6勝を含む重賞72勝」という実績を残しております。
2004年の同クラブは、マイネルレコルトで朝日杯FSを制するなど、「重賞10勝を含む89勝・獲得賞金19億0550万円」という成績を残し、「馬主リーディング」に於いては、1位の「社台レースホース」、2位の「サンデーレーシング」に次ぐ3位となっており、その後も、2009年までの5年間は3位を、2010年から2014年までは4位をキープしておりました。
ただ、昨年までの5年間は、
2015年→馬主リーディング7位(57勝・獲得賞金12億2426万円)
2016年→馬主リーディング6位(62勝・獲得賞金13億6194万円)
2017年→馬主リーディング5位(60勝・獲得賞金13億9281万円)
2018年→馬主リーディング9位(54勝・獲得賞金11億3016万円)
2019年→馬主リーディング9位(53勝・獲得賞金11億5934万円)
という形で成績が伸び悩んでいた上、今年も、先週までの馬主リーディングが13位(19勝・獲得賞金4億2837万円)に留まっているため、現在はクラブの関係者全員が、「早急に巻き返したい」と考えていることでしょう。
また、こういった成績の伸び悩みが影響しているのか、「ラフィアン」は、計69頭の「2019年度募集馬」(現2歳世代)について、昨年の12月13日(金)まで出資を受け付けておりましたが、私が確認したところ、9割近くが満口とならずに締め切りを迎えておりました。
そして、今年の「ラフィアン」は、2月3日(月)から、「2020年度募集馬」(現1歳世代)について、「早期募集」として2頭の出資を受け付けている上、5月13日(水)にラインナップを発表した34頭については、15日(金)に価格と入厩予定の厩舎を発表しており、今後は、6月25日(木)にパンフレットを発送し、7月1日(水)から出資を受け付ける予定であるため、現在はクラブの関係者全員が、「昨年と同じ失敗を繰り返さないよう、過去の募集馬を活躍させ、クラブの知名度を高めておきたい」とも考えている筈です。
そういった中、今週は、
1着賞金4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)のエプソムC→マイネルハニーとマイネルファンロン
1着賞金3600万円(同2880万円)のマーメイドS→リープフラウミルヒ
1着賞金1820万円(同1456万円)のジューンS→マイネルカレッツァとマイネルキラメキ
1着賞金1500万円(同1200万円)の三浦特別→マイネルバトゥータ
など、計9頭を特別レースに登録しておりますので、私がクラブの関係者であれば、それぞれを預けている厩舎に対して、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げを指示するでしょう。


2020/06/08
電子部品の設計・製造・販売などを手掛けております
窪田芳郎氏

本業: 株式会社東京ウェルズ 代表取締役会長

今週の主な登録馬:
リュヌルージュ(マーメイドS)

担当者:馬主情報部 馬主O

窪田芳郎オーナーの本業が、「都営浅草線・馬込駅」(東京都大田区)の近くに本社を構え、電子部品製造機器の設計・製造・販売などを手掛けている、「株式会社東京ウェルズ」の代表取締役会長であるのは、皆様もよくご存知のことでしょう。
1971年に設立された同社は、電子部品の製造設備を世界中のメーカーに供給しており、その中でも、高速測定テーピング機(TWA-6604)は、累計の出荷台数が1万台を超えており、「世界シェア70%」という驚異的な数字が示す通り、世界標準機として高く評価されております。
そして現在は、東京都大田区の本社に加え、国内に、「沼津第一事業所」、「沼津第二事業所」(静岡県)、「松本事業所」(長野県)、「朝来事業所」(兵庫県)、「柏研究所」(千葉県)、「飯田研究所」(長野県)、「上越研究所」(新潟県)、「仙台研究所」(宮城県)という8つの拠点を有している上、中国と台湾とタイとフィリピンにも事業拠点を構えており、2019年3月期の売上高は320億円となっておりますので、同社の代表取締役である窪田オーナーは、「非常に優秀な経営者」と言えるでしょう。
なお、オーナーのご子息で、同じくJRAの馬主である窪田康志オーナーは、各種映像の制作業務や、各種イベントの撮影・収録業務などを手掛けている、「ケーアールケープロデュース株式会社」の代表取締役を務めております。
同社の主要取引先には、「電通」、「光文社」、「BSフジ」、「日本コロムビア」、「リクルート」、「サイバーエージェント」といった大手企業が名を連ねており、グループ企業との連結で約200名を雇用しておりますので、それらを取り仕切っている康志オーナーも、「父親譲りの優秀な経営者」と言えるでしょう。
馬主としての芳郎オーナーは、確か2005年からJRAで馬を走らせており、過去の代表的な存在としては、2007年のシリウスSを制したドラゴンファイヤーなどが挙げられ、2015年のオーナーは、10勝を上げ、過去最高となる「2億1844万円」の賞金を獲得しておりました。
しかし、昨年までの4年間は、
2016年→7勝・獲得賞金1億0707万円
2017年→9勝・獲得賞金1億6182万円
2018年→6勝・獲得賞金1億3971万円
2019年→3勝・獲得賞金1億4959万円
と記せば分かる通り、賞金が伸び悩んでいた上、今年に入ってからも悪い流れは続いており、先週までの獲得賞金が「6903万円」と、まだ2015年の3割ほどに留まっておりますので、現在のオーナーは、「早急に巻き返しを図りたい」と考えている筈です。
そういった中、今週は、1着賞金3600万円(馬主の取り分は8割の2880万円)のマーメイドSにリュヌルージュを登録しておりますので、私が芳郎オーナーであれば、同馬を預けている斉藤崇史先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示するでしょう。


2020/06/08
もうすぐ、今年の出資受け付けを始めますから
社台グループオーナーズ

本業: 個人馬主を対象とした共有システム

今週の主な登録馬:
サラス(マーメイドS)
ダンサクドゥーロ(灘S)
エスタジ(UHB杯)
フィリアーノ(八丈島特別)

担当者:馬主情報部 育成牧場長G

皆さんもよく知っていると思いますが、「社台グループオーナーズ」は、JRAの個人馬主資格をお持ちの方に、社台グループが出資を呼び掛けているところで、ベテランの馬主さんはもちろんのこと、資格を取ったばかりで、「少しでも費用を抑えたい」と考えている馬主さんでも参加しやすいように、1頭を10口に分けて共有するシステムを採用していますね。
ちなみに、出馬表の馬主欄に、「吉田照哉オーナー」、「吉田勝己オーナー」、「吉田晴哉オーナー」などの名前が書かれている馬は、ほとんどがここの募集馬です。
もう引退している馬で言えば、オークスとエリザベス女王杯を勝ったダンスパートナーや、高松宮杯とスプリンターズSを勝ったフラワーパークや、スプリンターズSとマイルCSを勝ったデュランダルや、ジャパンCを勝ったスクリーンヒーローや、オークスを勝ったエリンコートや、安田記念を勝ったストロングリターンや、朝日杯FSと皐月賞と安田記念を勝ったロゴタイプなどが、ここの募集馬ですから、「さすがは社台グループ」と言えるでしょう。
最近のレースで活躍しているのは、一昨年の七夕賞と去年の阪神ジャンプSを勝ったメドウラークや、去年のフィリーズレビューを勝ったプールヴィルや、今年のシルクロードSを勝ったアウィルアウェイなどですね。
「社台グループオーナーズ」は、アドマイヤマーズの半弟にあたる「ヴィアメディチの2019」(父ハーツクライ)や、チュウワウィザードの半弟にあたる「チュウワブロッサムの2019」(父モーリス)や、ヴェロックスの半妹にあたる「セルキスの2019」(父ディープブリランテ)など、全部で102頭いる「2020年度募集馬」(現1歳世代)について、5月13日(水)に募集価格を発表していて、今週からパンフレットを発送して、それから出資を受け付けることになっています。
ですから、今は「社台グループオーナーズ」の関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させて、出資を考えている馬主さん達にいい印象を与えておきたい」と考えているのでしょうし、一般的な注目度の高い特別レースを勝てば、その効果が大きいのは間違いありません。
そういう中で、今週は、
1着賞金が3600万円のマーメイドS→サラス
1着賞金が1820万円の灘S→ダンサクドゥーロ
1着賞金が1820万円のUHB杯→エスタジ
1着賞金が1060万円の八丈島特別→フィリアーノ
と、全部で4頭を登録していますので、私が関係者でしたら、それぞれを預けている厩舎に対して、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げをお願いしますね。


2020/06/08
「名古屋グランパスエイト」のサポーター組織を設立しておりました
吉田勝利氏

本業: 株式会社アラビア産業 代表取締役

今週の主な登録馬:
ミスマンマミーア(マーメイドS)

担当者:馬主情報部 馬主T

皆様もよくご存知の通り、吉田勝利オーナーの本業は、「JR岐阜駅」(岐阜県岐阜市)から歩いてすぐの場所に本社を構え、主に携帯電話等の通信機器販売を手掛けている、「株式会社アラビア産業」の代表取締役です。
岐阜県岐阜市出身の吉田オーナーは、1991年に愛知学院大学短期大学部を卒業しており、1994年に、Jリーグのサッカーチーム・「名古屋グランパスエイト」のサポーター組織、「グランパスエイト・サポーターズ・アソシエーション」を設立しておりました。
そして、1995年に通信機器販売業を始めており、2000年には、「株式会社アラビア産業」を設立しております。
この年の11月に、岐阜県美濃加茂市にあるホームセンター内に、携帯電話ショップの「タックマン・バロー美濃加茂」を開店し、2001年の11月に現在の岐阜市加納新本町に新社屋を設立するなど、開業当初から順調に事業を軌道に乗せると、その後も、
2002年→6月に「ドコモモール・関口店」を開店
2004年→3月に「auショップ・岐南」を開店
2005年→11月に「ソフトバンクショップ・バロー長良」を開店、12月に「ソフトバンクショップ・バロー美濃加茂」を開店
2007年→5月に「ソフトバンクショップ・バロー羽島インター」を開店
といった形で規模を拡大しておりました。
そして2011年からは、「株式会社ウィルコム」(現在のワイモバイル)の販売ショップ、「ウィルコムプラザ」の出店に力を入れ始め、現在では、「岐阜県」、「愛知県」、「三重県」の3県に12店舗を出店するまでに成長を遂げておりますので、同社を一代で築き上げた吉田オーナーが、「尊敬すべき優秀な経営者」であるのは言うまでもありません。
学生の頃、自宅近くにあった笠松競馬場に通っていた吉田オーナーは、当時、一般席が非常に混んでいた中、知人の馬主から混雑とは無縁の馬主席に案内されたため、「自分も馬主になって優雅に競馬を観戦したい」と思ったそうで、更に、オグリキャップのラストランであった1990年の有馬記念では、指定席を買おうと金曜日の夜から徹夜で並んだそうで、その際に、「こんなに寒いなら、やはり馬主になるしかない」との思いを抱いたそうです。
そして吉田オーナーは、2002年に地方の馬主資格を取得しており、現在は、日本地方競馬馬主振興会の理事と、岐阜県馬主会の副会長を務めているように、地方競馬の発展に尽力しております。
また、オーナーは、2003年にJRAの馬主資格を取得し、2005年から馬を走らせており、この年は、出走させた頭数が少なかったため、未勝利に終わっておりましたが、翌年、2月4日(土)の京都3Rで初勝利を飾っておりました。
なお、一度に所有する頭数が少ないため、2007年からの3年間は未勝利でしたが、一昨年までの4年間は、
2015年→2勝・獲得賞金2455万円
2016年→2勝・獲得賞金2382万円
2017年→1勝・獲得賞金1435万円
2018年→3勝・獲得賞金3728万円
という形で順調に成績を積み重ねており、尚且つ、昨年は2勝を上げ、「4599万円」という過去最高の賞金を獲得しております。
更に、今年も勢いは続いており、ミスマンマミーアで烏丸Sを制するなど、先週までに2勝を上げ、「4083万円」の賞金を獲得しており、昨年を上回るのは時間の問題です。
もちろん、現在の吉田オーナーは、「賞金の高いレースを勝って更に勢いを付けたい」と考えている筈であり、そういった中、今週は、1着賞金3600万円(馬主の取り分は8割の2880万円)のマーメイドSにミスマンマミーアを登録しておりますので、私がオーナーであれば、同馬を預けている寺島先生に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示するでしょう。
また、吉田オーナーは、まだ重賞を勝てておりませんので、今回は、「ここで初の重賞勝ちを」という思いも込められていると私は見ております。