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発信者:調教師情報部・元調教師N
掲載日:2017/12/15 (金) 18:59
対象レース:2017/12/16(土)中山11R・ターコイズS
見出し:「人気薄での一発」が見られるかもしれません
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どうもこんばんは。
今回は、中野栄治君の厩舎がターコイズSに使う、オートクレールについての報告となります。
皆さんもよく知っている通り、中野栄治君は、1979年に荒木静雄厩舎から乗り役としてデビューして、調教師の試験に受かった1995年までレースに乗っていましたね。
乗り役時代には、アイネスフウジンに乗った1989年の朝日杯3歳S(現在の朝日杯FS)と1990年のダービーなど、重賞の16勝を含めて全部で370勝を上げています。
1996年に自分の厩舎を開業した彼は、最初の年こそ、「3勝・獲得賞金6440万円」という成績でしたが、次の年に、「12勝・獲得賞金1億5336万円」と、一気に数字を伸ばすと、その後も、
1998年→15勝・獲得賞金2億2787万円
1999年→18勝・獲得賞金2億8941万円
2000年→27勝・獲得賞金5億1092万円
2001年→18勝・獲得賞金4億8955万円
という成績を残していましたし、2000年には、トロットスターを使ったCBC賞で初めて重賞を勝つと、2001年には、同じトロットスターを使った高松宮記念で初めてGIを勝って、その年はこの馬でスプリンターズSも勝ちました。
でも、その後は、今まで一番だった2000年の成績を一度も超えられていませんし、去年までの5年間も、
2012年→7勝・獲得賞金1億1385万円
2013年→11勝・獲得賞金1億6299万円
2014年→10勝・獲得賞金1億0949万円
2015年→6勝・獲得賞金1億2807万円
2016年→7勝・獲得賞金1億3819万円
と、誰が見ても物足りない数字に終わっていますので、今年の彼は、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。
そして、今年に入ってからの中野厩舎は、先週までに「8勝・獲得賞金2億1063万円」という成績を残していて、去年の獲得賞金を大きく上回っていますけど…
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発信者:馬主情報部・馬主H
掲載日:2017/12/15 (金) 18:11
対象レース:2017/12/16(土)中山11R・ターコイズS
見出し:「初めての重賞勝ち」が懸かっていますので
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皆さんごきげんよう。
今回は、「三協ファーム」がターコイズSに出走させる、フロンテアクイーンについての報告をしておきますわ。
皆さんもご存知の通り、「三協ファーム」の代表者は、「三協フロンテア株式会社」の取締役会長を昨年の6月まで務めていた長妻和男氏ですから、ここでは「三協ファーム」を「長妻オーナー」と表記します。
1969年に長妻オーナーが設立した「三協フロンテア」という社名は、アメリカのジョン・F・ケネディ大統領が提唱した「フロンティア・スピリット」に由来したもので、現在は、組み立て式の建築物の販売、製造、レンタルを主に手掛けていて、1000人以上の従業員を雇用して、「ジャスダック上場企業」となっていますし、札幌市、仙台市、さいたま市、千葉市、横浜市、名古屋市、大阪市、福岡市などに支店を置いている上、全国に150カ所以上の販売店と展示所を構えていますの。
同社の製品には、仮設住宅、仮設事務所等で使用されるユニットハウス、仮設倉庫などがありまして、その中には、オフィスやショールームなどに使用できる全面ガラス張りのデザインとなっているものや、給水や排水の設備、発電機を備えたものなど、様々な用途に対応した製品が数多くありますので、企業から個人まで幅広い層に使用されているようですわね。
更に同社は、昨年から、「ユースペース」というトランクルームを33ヶ所もオープンしていますので、「成長著しい企業」と言えますわ。
その上、「三協フロンテア」は、仮設住宅を手掛けているノウハウを活かして、阪神・淡路大震災、新潟県中越沖地震、東日本大震災の被災者に対して、様々な形で支援を行なっていますから、少し前までその取締役会長を務めていた長妻オーナーのことは、多くの方が「日本の復興に大きく貢献している人物」と考えているのでしょうね。
そして馬主としての長妻オーナーは、一昨年からJRAで馬を走らせたばかりで、現在の所有馬はフロンテアクイーン1頭のみですの。
一昨年は、「獲得賞金700万円」という成績に終わっていましたけど、昨年は、フロンテアクイーンが、クイーンCで2着、紫苑Sで3着と、勝てはしなかったものの、重賞で活躍したことによって、「3496万円」の賞金を獲得していましたわ。
それに今年は、初音Sで1着、福島牝馬Sで2着といったフロンテアクイーンの活躍によって、先週までに、昨年を上回る「5302万円」の賞金を獲得していますけど、長妻オーナーは、この結果に満足しないで、同馬で明日のターコイズSを勝つことに全力を注いでくると私は見ていますの。
何しろ、このレースには…
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発信者:馬主情報部・馬主M
掲載日:2017/12/15 (金) 16:01
対象レース:2017/12/17(日)阪神11R・朝日杯FS
見出し:GI馬が揃って年内のレースには出られませんので
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昨日、インドネシアの「ロイヤルジャカルタGC」では、アジアンツアー・「インドネシアマスターズ」の初日が行われました。
日本から出場している宮里優作選手は、「67」で回り、通算5アンダーで8位に付けております。
初日、首位に立ったのは、「62」で回り、通算10アンダーをマークしたイングランドのジャスティン・ローズ選手で、宮里選手は5打差を付けられておりますが、これからどこまで迫れるのか、大いに注目したいところです。
さて、ここから本題に入りますが、今回は、一口馬主クラブの「サンデーレーシング」が朝日杯FSに出走させる、ステルヴィオとフロンティアに関する報告となります。
皆様もよくご存知の通り、「サンデーレーシング」の代表取締役を務めている吉田俊介氏は、「ノーザンファーム」の代表を務めている吉田勝己オーナーのご子息であり、募集馬の大半が「ノーザンファーム」の生産です。
吉田勝己オーナーが、1988年に「株式会社ダイナース愛馬会」として創設した同クラブに於いて、最近の代表的な存在としては、2011年の牡馬三冠を制し、2012年の宝塚記念、2013年の有馬記念なども制したオルフェーヴルや、2012年の牝馬三冠を制し、2013年のジャパンC、2014年のドバイシーマクラシックと有馬記念なども制したジェンティルドンナと、一昨年の皐月賞とダービーを制したドゥラメンテといった名前が挙げられます。
同クラブは、一昨年、ドゥラメンテの活躍に加えて、メジャーエンブレムで阪神ジュベナイルFを制するなど、「JRA馬主リーディング」に於いて、
1位の「サンデーレーシング」→106勝・獲得賞金28億3063万円
2位の「キャロットファーム」→122勝・獲得賞金25億9703万円
と、1位の座に輝いておりました。
しかし昨年は、
1位:「キャロットファーム」→重賞14勝を含む127勝・獲得賞金31億8985万円
2位:「サンデーレーシング」→重賞10勝を含む131勝・獲得賞金28億2289万円
という形でトップの座を奪われておりましたので、今年は「サンデーレーシング」の関係者全員が、「必ず1位を奪還したい」と強く願っているのでしょう。
実際、今年に入ってから先週までの「馬主リーディング」は、
1位:「サンデーレーシング」→124勝・獲得賞金27億4222万円
2位:「キャロットファーム」→103勝・獲得賞金25億3631万円
3位:「シルクレーシング」→98勝・獲得賞金17億7512万円
と記せば分かる通り、トップの座を奪い返しております。
ただ、今週は朝日杯FS(1着賞金7000万円)、来週は有馬記念(1着賞金3億円)、再来週はホープフルS(1着賞金7000万円)と高額賞金の懸かったGIレースが、年末までに3戦行われますので、現在、2位の「キャロットファーム」と「2億0591万円」の差があるものの、決して「セーフティーリード」とは言えません。
更に、「サンデーレーシング」の現役GI馬3頭は…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2017/12/15 (金) 14:36
対象レース:2017/12/16(土)阪神11R・タンザナイトS
見出し:まだ9頭の出資を受け付けておりますので
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皆さまお元気ですか。
今回は、一口馬主クラブの「友駿ホースクラブ」がタンザナイトSに出走させる、フルールシチーについて報告させていただきます。
「シチー」の冠名でお馴染みの「友駿ホースクラブ」が、1968年に設立された老舗で、現在の一口馬主クラブのシステムを最初に導入したのは、私が改めて説明するまでもなく、皆さまもよくご存知のことでしょう。
同クラブに於いて、過去の代表的な存在と言えば、2003年のジャパンCと2004年の宝塚記念など、重賞を7勝し、10億8422万円もの賞金を獲得したタップダンスシチーと、2009年のジャパンCダート、2010年のフェブラリーSなど、地方交流を含めてGIを9勝し、10億2319万円もの賞金を獲得したエスポワールシチーが挙げられるでしょう。
「友駿ホースクラブ」は、エスポワールシチーが最も活躍した2009年に、「20勝・獲得賞金4億8577万円」という成績を残しておりましたが、翌年以降は、
2010年→15勝・獲得賞金3億5948万円
2011年→14勝・獲得賞金3億3574万円
2012年→9勝・獲得賞金2億5218万円
2013年→10勝・獲得賞金2億4249万円
2014年→12勝・獲得賞金2億5908万円
2015年→10勝・獲得賞金1億7033万円
2016年→6勝・獲得賞金1億1962万円
と、全盛期に比べて物足りない状況が続いております。
したがって、今年は同クラブの関係者全員が、「必ず巻き返したい」と考えている筈ですし、実際、先週までの成績は「11勝・獲得賞金1億5254万円」というもので、昨年の数字を上回っておりますが…
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発信者:馬主情報部・馬主Y
掲載日:2017/12/15 (金) 12:32
対象レース:2017/12/16(土)中京11R・中京日経賞
見出し:「勝って勢いを取り戻したい」と考えて
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来月からホールに導入される新機種の中で、私が注目しているものの一つは、「株式会社平和」から出るパチンコ機、「CR銀河鉄道999・99バージョン」です。
同機は、名称の通り、名作アニメの「銀河鉄道999」がモチーフでして、今年の6月に導入されたミドルタイプと異なり、今回は、大当たり確率が高い甘デジタイプとなっておりますので、「誰でも気軽に楽しめる台」として、導入後は、きっとホールを大いに賑わせてくれることでしょう。
ただ、皆様には興味のないことかもしれませんので、この話はここまでとしておきまして、本日は、吉木伸彦オーナーが中京日経賞に出走させる、ノーブルルージュについての報告をしておきます。
皆様もよくご存知の通り、吉木オーナーの本業は、「東京メトロ千代田線・赤坂駅」(東京都港区)のすぐそばに本社を構え、会計ソフトの開発、会計・経営管理システムの構築、及びコンサルティングなどを行っている、「株式会社ビジネストラスト」の代表取締役です。
東京大学の法学部を卒業してから、農林中央金庫と太田昭和監査法人(現・新日本監査法人)に勤務していた吉木オーナーが、1990年、コンサルティング業務を行うために設立した「株式会社ビジネストラスト」は、その後、会計システムの開発に取り掛かり、
1996年→連結財務諸表作成ソフトの「連結大王」を発売
2000年→時価会計ソフトの「時価大王」を発売
2009年→金融商品時価算定システムの「エイペックス」を発売
2011年→大王シリーズの後継製品・「BTrex(ビーティーレックス)」シリーズを発売
といった形で次々とヒット商品を世に送り出し、順調に事業規模を拡大しております。
そして現在では、赤坂の本社に加えて、「大阪支社」(大阪市中央区)、「名古屋支社」(名古屋市中区)を擁し、クライアント数は、400社ほどの上場企業を含む約750社まで増えておりますので、同社を率いている吉木オーナーのことを私は、「非常に優秀な経営者」と考えており、きっと皆様も同じ意見の筈です。
馬主としての吉木オーナーは、確か2011年からJRAで馬を走らせていて、これまでに40頭近くを所有しており、昨年までの4年間は、
2013年→2勝・獲得賞金2457万円
2014年→4勝・獲得賞金3464万円
2015年→2勝・獲得賞金4249万円
2016年→9勝・獲得賞金1億0968万円
という形で着実に成績を伸ばしていた上、今年は、先週までに、7勝を上げて、既に昨年を上回る「1億2004万円」の賞金を獲得しております。
ただ、吉木オーナーは、これまでの成績に満足することなく、今週以降も貪欲に勝利を追求してくるでしょう。
何故なら、今年、吉木オーナーが…
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