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発信者:馬主情報部・馬主Y
掲載日:2018/12/14 (金) 18:24
対象レース:2018/12/15(土)中山11R・ターコイズS
見出し:被災者に様々な形で支援を行なっております
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来月から導入される新機種の中で、私が注目しているのは、「株式会社大都技研」から出るパチンコ機、「P押忍!番長2」です。
同機は、2017年に導入された「CRぱちんこ押忍!番長」の新シリーズとなり、「コパンダチラシ」や「おみくじ」という新たな演出に加えて、「対決」や「特訓」など、お馴染みの演出も取り入れられているそうですから、ファン達は、ホール導入を楽しみにしていることでしょう。
ただ、皆様には興味のないことかもしれませんので、この話はここまでとしておきまして、今回は、「三協ファーム」がターコイズSに出走させる、フロンテアクイーンについての報告をしておきます。
皆様もよくご存知の通り、「三協ファーム」の代表者は、「三協フロンテア株式会社」の取締役会長を一昨年の6月まで務めていた長妻和男氏ですから、ここでは「三協ファーム」を「長妻オーナー」と表記します。
1969年に長妻オーナーが設立した「三協フロンテア」の社名は、アメリカのジョン・F・ケネディ大統領が提唱した「フロンティア・スピリット」に由来したもので、現在は、千葉県柏市に本社を構え、組み立て式の建築物の販売、製造、レンタルを主に手掛けており、1000人以上の従業員を雇用して、「ジャスダック上場企業」となっている上、札幌市、仙台市、さいたま市、千葉市、横浜市、名古屋市、大阪市、福岡市などに支店があり、その他にも、全国に150ヶ所以上の販売店と展示所を構えております。
同社の製品には、仮設住宅、仮設事務所等で使用されるユニットハウス、仮設倉庫などがあり、その中には、オフィスやショールームなどに使用できる全面ガラス張りのデザインとなっているものや、給水や排水の設備、発電機を備えたものなど、様々な用途に対応した製品が数多くありますので、企業から個人まで幅広い層に使用されている上、一昨年から、「ユースペース」というトランクルームを全国に369ヶ所もオープンしております。
更に同社は、今年から、同じ柏市に本拠地を構えているサッカーチーム、「柏レイソル」のスタジアムネーミングライツとユニフォームスポンサーの契約を結んでいるように、「地元密着型の成長企業」と言えます。
その上、「三協フロンテア」は、仮設住宅を手掛けているノウハウを活かし、阪神・淡路大震災、新潟県中越沖地震、東日本大震災の被災者に対して、様々な形で支援を行なっておりますので、少し前まで取締役会長を務めていた長妻オーナーのことは、多くの方が「日本の復興に大きく貢献している人物」と考えているのでしょう。
馬主としての長妻オーナーは、これまでに所有しているのが、フロンテアクイーンの1頭のみですが、昨年は、同馬の活躍により、「6719万円」の賞金を獲得しておりました。
しかし、今年は先週までの獲得賞金が…
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発信者:馬主情報部・馬主T
掲載日:2018/12/14 (金) 16:46
対象レース:2018/12/16(日)阪神11R・朝日杯FS
見出し:1位でも満足していない筈です
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本日の東京外国為替市場に於ける円対ドルは、少し前に私が確認したところ、前日比09銭の円高ドル安となる、「113円47銭~49銭」で推移しておりました。
今晩、アメリカで「11月の小売売上高」が発表されるため、様子見ムードが強まっておりますが、今後の展望など、詳細は別の機会にご報告することとして、今回は、一口馬主クラブの「サンデーレーシング」が朝日杯FSに出走させる、グランアレグリアとケイデンスコールについての報告をしておきましょう。
同クラブの代表取締役を務めている吉田俊介氏が、「ノーザンファーム」の代表を務めている吉田勝己オーナーのご子息であり、募集馬の大半が「ノーザンファーム」の生産であるのは、以前から皆様もよくご存知のことでしょう。
吉田勝己オーナーが、1988年に「株式会社ダイナース愛馬会」として創設した「サンデーレーシング」に於いて、最近の代表的な存在としては、2011年の牡馬三冠を制した上、2012年の宝塚記念、2013年の有馬記念なども制したオルフェーヴルと、2012年の牝馬三冠を制し、2013年のジャパンC、2014年のドバイシーマクラシックと有馬記念なども制したジェンティルドンナと、2015年の皐月賞とダービーを制したドゥラメンテが挙げられます。
同クラブは、2005年に初めて「馬主リーディング1位」に輝いていた上、2010年から2013年までは4年連続で「リーディング1位」となっており、特にその中でも2012年は、ジェンティルドンナなどの活躍により、重賞18勝を含む118勝を上げ、過去最高となる「38億7944万円」の賞金を獲得しておりました。
しかし、その後の3年間は、
■2014年
1位:「キャロットファーム」→121勝・獲得賞金30億6029万円
2位:「サンデーレーシング」→102勝・獲得賞金25億5810万円
■2015年
1位:「サンデーレーシング」→106勝・獲得賞金28億3063万円
2位:「キャロットファーム」→122勝・獲得賞金25億9703万円
■2016年
1位:「キャロットファーム」→127勝・獲得賞金31億8985万円
2位:「サンデーレーシング」→131勝・獲得賞金28億2289万円
と記せば分かる通り、二度に渡って「キャロットファーム」に1位の座を奪われていたため、昨年、「サンデーレーシング」の関係者全員が、「必ず1位の座を奪還したい」と強く願っていた筈です。
実際、昨年は、
1位:「サンデーレーシング」→133勝・獲得賞金29億7266万円
2位:「キャロットファーム」→106勝・獲得賞金26億2116万円
という形で首位に返り咲いており、今年に入ってからも、フィエールマンで菊花賞を制し、ステルヴィオでマイルCSを制するなど、先週までに、
1位:「サンデーレーシング」→147勝・獲得賞金34億4250万円
2位:「シルクレーシング」→109勝・獲得賞金26億8068万円
3位:「キャロットファーム」→109勝・獲得賞金26億2116万円
と、2位以下を大きく引き離し、「馬主リーディング1位」となっております。
ただ、「サンデーレーシング」の関係者達は、この結果に決して満足せず、今後も貪欲に勝利を追求してくることでしょう。
何故なら、先ほど記した通り、同クラブがこれまでに最も多く賞金を獲得したのは、「38億7944万円」という数字を記録した2012年ですが、先週までに…
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発信者:馬主情報部・生産者C
掲載日:2018/12/14 (金) 13:26
対象レース:2018/12/15(土)阪神11R・タンザナイトS
見出し:1988年の桜花賞を勝ったアラホウトクで有名です
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16日(日)、山口県で「防府読売マラソン」が行われます。
この大会は、男子が2時間8分30秒以内で、女子が2時間24分以内で、それぞれ、東京オリンピックのマラソン日本代表を決める「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)の出場権を得られますので、何人の選手が基準に届くのか、注目したいところです。
さて、マラソンの話はほどほどにして、ここから本題に入りますと、今回は、「アラキファーム」がタンザナイトSに出走させる、アイラインについての報告をしておきますね。
皆さんも知っていると思いますけど、新冠にある「アラキファーム」は、オーナーブリーダーとして、アラホウトクで1988年の桜花賞を勝っていることが有名です。
その他に、ここの生産馬ですぐに思い付くのは、1978年の朝日杯3歳S(現在の朝日杯FS)と1979年の皐月賞を勝ったビンゴガルーや、1986年の目黒記念を勝ったビンゴチムールや、2013年の函館2歳Sを勝ったクリスマスや、去年のアイビスSDを勝ったラインミーティアあたりでしょうか。
馬主としての「アラキファーム」は、30年以上前からJRAで馬を走らせていて、今の持ち馬はアイラインだけですね。
2015年の「アラキファーム」は、アイラインが3勝を上げるなど、「5勝・獲得賞金7336万円」という成績を残していましたけど、一昨年と去年は、
2016年→0勝・獲得賞金1853万円
2017年→0勝・獲得賞金365万円
と、1勝もできなかったので、今年は、牧場の関係者全員が、「必ず巻き返したい」と意気込んでいる筈です。
ただ、今年に入ってから先週までの成績は、「1勝・獲得賞金5377万円」というもので、一昨年と去年の成績は上回っていますけど、まだ2015年の7割ほどしか稼げていませんから、牧場の関係者達は、「もっと勝って稼ぎたい」と考えているのでしょうね。
それに、「アラキファーム」は、生産馬を「競走馬セール」に上場することが多くて、今年は…
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発信者:調教師情報部・元調教師Y
掲載日:2018/12/14 (金) 12:19
対象レース:2018/12/16(日)阪神11R・朝日杯FS
見出し:親戚は牧場をやっとるんですわ
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先週の阪神ジュベナイルFは、中内田充正君が使っとったダノンファンタジーが勝って、ワシらに3連単5020円を取らせてくれましたな。
彼の厩舎は、去年、ダノンプレミアムで朝日杯FSを勝っとったんやけど、今年はGIを勝てとらんかったんで、先週の勝利はホンマに嬉しかった筈やで。
で、ここから本題に入りますけど、今回は、藤沢則雄君が朝日杯FSに使う、クリノガウディーについての報告をしときましょう。
皆さんも知っとるやろうけど、北海道出身の藤沢君は、1970年の皐月賞とダービーを勝ったタニノムーティエや、1973年の天皇賞・秋と1974年の有馬記念を勝ったタニノチカラとかを育てた島崎宏さんの厩舎で、1979年の1月から厩務員をやって、その年の11月からは調教助手をやっとりました。
ちなみに、2008年のプロキオンSとかを勝ったヴァンクルタテヤマや、今年の東京ジャンプSと東京ハイジャンプを勝っとるサーストンコラルドとかを生産した「藤沢牧場」は、彼の親戚がやっとるんですわ。
そんで、1998年に調教師の試験に受かった藤沢君は、次の年に自分の厩舎を開業しとって、ナリタセンチュリーを使った2004年の京都大賞典で初めての重賞勝ちを飾ると、ランヘランバを使った2010年の京都ジャンプSや、シルクフォーチュンを使った2011年のプロキオンSとか、今までに、重賞を8勝しとります。
彼の厩舎は、開業7年目だった2005年に、今までで一番多い「4億0715万円」の賞金を稼いどったんやけど、去年までの5年間は、
2013年→9勝・獲得賞金1億3519万円
2014年→8勝・獲得賞金1億3311万円
2015年→7勝・獲得賞金1億0820万円
2016年→14勝・獲得賞金1億4908万円
2017年→12勝・獲得賞金2億1182万円
っちゅう、2005年と比べたら明らかに物足りん数字が続いとったし、今年に入ってから先週までも…

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発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2018/12/14 (金) 11:57
対象レース:2018/12/15(土)中京11R・中京日経賞
見出し:発展の礎を築いた人物です
詳細
皆さまお元気ですか。
今回は、森中蕃(しげる)オーナーが中京日経賞に出走させる、シゲルノマオイについて報告させていただきます。
皆さまもよくご存知の通り、森中オーナーは、2010年まで、「光証券株式会社」の代表取締役会長を務めておりました。
JR三宮駅(兵庫県神戸市)のすぐ近くに本社を構えている「光証券」は、1948年に創業されていて、1952年に入社した森中オーナーは、1982年に取締役社長となり、その年に同社は、資本金を2億円に増資しております。
その後は、1993年に証券会計システムの「彦左衛門」を導入、1998年に資本金を5億1300万円に増資、2000年に営業支援システムの「トレードガード」を導入、更に、代表取締役会長に就任した3年後の2006年には、投資一任口座・「半兵衛」の運用を開始するなどと、次々に新しい試みを行ってきた森中オーナーが、「光証券」にとって、「発展の礎を築いた人物」であったことは言うまでもありません。
そして現在は、オーナーのご子息である森中寛氏が同社の代表取締役社長を務めており、先ほど書いた通り、オーナーは、2010年に会長を退任しておりまして、それ以降は、以前よりも競馬に力を入れてきたと私は感じております。
何しろ、JRAの馬主歴が30年以上に及んでいる森中オーナーは、2009年まで、「概ね年間10勝前後」という成績でしたが、会長職を退任してからは、
2010年→獲得賞金3億6899万円(23勝)
2011年→獲得賞金4億0807万円(28勝)
2012年→獲得賞金4億8874万円(24勝)
2013年→獲得賞金5億0976万円(24勝)
と、順調に獲得賞金を増やしていたのですから。
ただ、その後の4年間は、
2014年→獲得賞金3億1479万円(16勝)
2015年→獲得賞金3億3845万円(22勝)
2016年→獲得賞金3億5924万円(20勝)
2017年→獲得賞金2億3905万円(10勝)
と記せば分かる通り、4年続けて2013年の賞金を下回っている上、今年に入ってから先週までも、「獲得賞金2億1670万円」(11勝)と、昨年と同水準に留まっているため、現在は危機感を強く抱いている筈です。
また、森中オーナーは、毎年のように…
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