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発信者:馬主情報部・生産者S
掲載日:2026/04/25 (土) 18:31
対象レース:2026/04/26(日)東京11R・フローラS
見出し:タケホープの生産牧場です
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先週のアンタレスSでは、「辻牧場」の生産馬ムルソーが勝ちましたね。

静内からですと、国道235号と国道336号を東に走って、手前に「セイコーマート浦河西幌別店」のある信号を通り過ぎてから、二つ目のT字路を左に曲がって、少し進むと右側に見えてくる「辻牧場」(住所:北海道浦河郡浦河町東幌別43)は、昔で言えば、1971年の菊花賞を勝ったニホンピロムーテーや、1977年の桜花賞とエリザベス女王杯を勝ったインターグロリアなどを生産したことでお馴染みですし、最近で言えば、2018年のJBCレディスクラシックを勝ったアンジュデジールや、2021年のエリザベス女王杯を勝ったアカイイトなどがここの生産馬なんですよ。

今年の「辻牧場」は、ムルソーの他にも、グリーンエナジーが京成杯を勝つなど、生産馬が大活躍していますから、今は、牧場の関係者全員が、「これからもガッチリ稼いで欲しい」と期待しているのでしょうね。

おっと、前置きはこれくらいにして、そろそろ本題に入りますと、今回は、「谷川牧場」がフローラSに使う、エンネについての報告をしておきます。

「谷川牧場」は、1912年(明治45年)に創業された老舗でして、ここの生産馬で私がすぐに思い付くのは、1973年のダービーと菊花賞を勝ったタケホープや、2008年のジャパンダートダービーと2009年のフェブラリーSを勝ったサクセスブロッケンあたりで、最近で言えば、2022年と一昨年の中山大障害を勝ったニシノデイジーや、一昨年の阪神Cなどを勝ったナムラクレアあたりでしょうか。

そうそう、今、牧場の代表を務めている4代目の谷川貴英さんは、マジェスティックウォーリアーなどの種牡馬を繫養している「イーストスタッド」の代表も務めているんですよ。

そして、オーナーブリーダーでもある「谷川牧場」は、私が確認したところ、1972年からJRAで馬を走らせていて、1991年には、8勝を上げて、今までで一番多い「1億3418万円」の賞金を稼いでいました。

ただ、その後は成績が伸び悩んでいて、過去2年も、

2024年→1勝・獲得賞金720万円
2025年→1勝・獲得賞金880万円

という物足りない数字が続いています。

それに…
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発信者:調教師情報部・栗東記者F
掲載日:2026/04/25 (土) 17:29
対象レース:2026/04/26(日)京都11R・マイラーズC
見出し:メイショウサムソンに乗っとりましたな
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まいど。

今週のマイラーズCでは、石橋守先生が使うウォーターリヒトが気になっとります。

ワシよりも皆さんの方がよう知っとる通りで、石橋先生は、親父さんの守義さんが、皐月賞や菊花賞を勝ったダイナナホウシユウや、桜花賞を勝ったホウシユウクインとかを管理しとった上田武司厩舎の厩務員やったんで、子供の頃から栗東に住んどって、元々、身体が弱かった先生は、鍛えるために水泳を習っとって、中学生の頃には、県大会に出るほど速くなったんですわ。

ちなみに石橋先生は、栗東中学の3年生やった時に水泳部のキャプテンを任されとって、そん時に1年生部員やったんが武豊君なんや。

それから先生は、今も現役の柴田善臣君とか、もう調教師になっとる、須貝尚介先生とか、武藤善則先生とか、岩戸孝樹先生とかと同じで、1982年に「第1期生」として競馬学校の騎手課程に入って、1985年に境直行厩舎からデビューしとりました。

乗り役時代は、ミスタースペインに乗った1992年の京阪杯で初めての重賞勝ちを飾っとって、その後も、ライブリマウントに乗った1995年のフェブラリーSとか、メイショウサムソンに乗った2006年の皐月賞とダービーとか、JRAの重賞を15勝しとって、通算で473勝を上げとったし、ライブリマウントで第1回のドバイワールドCに出て6着でしたな。

2012年の12月、2回目の挑戦でめでたく調教師の試験に受かった先生は、次の年の2月に乗り役を引退して、2014年の3月に自分の厩舎を開業しとります。

乗り役を引退してから自分の厩舎を開業するまでの1年間は、技術調教師として河内洋厩舎に所属して、馬のことだけやなくて、厩舎についての色んなことを学んどりました。

最初の年に、「6勝・獲得賞金1億2058万円」っちゅう成績を残しとった石橋先生は、その後、

2015年→8勝・獲得賞金1億4298万円
2016年→12勝・獲得賞金2億0993万円
2017年→12勝・獲得賞金1億9480万円
2018年→21勝・獲得賞金3億1506万円
2019年→18勝・獲得賞金3億2863万円

っちゅう形で順調に勝ち星と賞金を積み重ねとったんや。

それから、2022年までの3年間は、

2020年→11勝・獲得賞金2億3272万円
2021年→14勝・獲得賞金2億8396万円
2022年→23勝・獲得賞金3億1649万円

っちゅう成績で、2019年の数字を下回ってしもうたんやけど、2023年は、「23勝・獲得賞金3億4211万円」ちゅう成績で、前の年までを上回って、巻き返しに成功しとったし、一昨年は、メイショウタバルを使った毎日杯で初めての重賞勝ちを飾っとって、この馬で神戸新聞杯も勝つなど、全部で23勝を上げて、稼いだ賞金が「5億0400万円」と、2023年を大きく上回っとったんですわ。

それに、去年は、メイショウタバルを使った宝塚記念で初めてのGI勝ちを飾るなど、16勝を上げて、稼いだ賞金が「7億4779万円」と、開業してから一番の数字になっとったし…
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発信者:馬主情報部・馬主N
掲載日:2026/04/25 (土) 16:43
対象レース:2026/04/26(日)福島11R・モルガナイトS
見出し:重賞を81勝しております
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日本ラグビー界の最高峰、「ジャパンラグビーリーグワン」のディビジョン1では、「2025ー26シーズン」のリーグ戦が、今週の第16節を含めて、残り3節となっております。

5月10日(日)に最終節を迎えるリーグ戦では、ランキングの上位6チームに「プレーオフトーナメント」への出場権が与えられるため、各チームが残りの3節をどのように戦うのか、最後まで目が離せません。

なお、今週のモルガナイトSで私が「好レース」を期待しているのは、「サラブレッドクラブ・ラフィアン」が出走させるマイネルレノンです。

現在、同クラブの代表を務めている岡田紘和(ひろかず)氏は、2021年の3月19日(金)に亡くなった、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸オーナーの長男であり、1986年、繁幸オーナーによって設立され、それから現在までにJRAで2300頭以上を走らせている「ラフィアン」は、「過去の代表的な存在」として、

1998年のスプリンターズSを制したマイネルラヴ
2009年の天皇賞・春を制したマイネルキッツ
2013年のNHKマイルCを制したマイネルホウオウ
2021年のオークスを制したユーバーレーベン

といった名前が挙げられ、これまでに、「GIの7勝を含む重賞81勝」という実績を残しております。

2004年の同クラブは、マイネルレコルトで朝日杯FSを制するなど、「重賞10勝を含む89勝・獲得賞金19億0550万円」という成績を残し、「馬主リーディング」に於いては、1位の「社台レースホース」、2位の「サンデーレーシング」に次ぐ3位となっており、その後も、2009年までの5年間は3位を、2010年から2014年までは4位をキープしておりました。

しかし、2019年までの5年間は、

2015年→馬主リーディング7位(57勝・獲得賞金12億2426万円)
2016年→馬主リーディング6位(62勝・獲得賞金13億6194万円)
2017年→馬主リーディング5位(60勝・獲得賞金13億9281万円)
2018年→馬主リーディング9位(54勝・獲得賞金11億3016万円)
2019年→馬主リーディング9位(53勝・獲得賞金11億5934万円)

という順位であった上、2020年は、馬主リーディング15位(36勝・獲得賞金8億4457万円)まで順位を落としており、1991年から続いていた「馬主リーディングのトップ10入り」が途切れております。

ただ、2021年から2023年までの3年間は、

2021年→馬主リーディング9位(41勝・獲得賞金10億1785万円)
2022年→馬主リーディング9位(53勝・獲得賞金10億0490万円)
2023年→馬主リーディング8位(37勝・獲得賞金10億7760万円)

と、「馬主リーディングのトップ10以内」に返り咲いておりました。

一昨年は、29勝に留まってしまったことや、阪神スプリングジャンプを制したマイネルグロン以外の馬があまり活躍できなかったことなどから、獲得賞金が「8億1559万円」と、2023年までを大きく下回っておりましたが、昨年は、フェアエールングで小倉牝馬S、マイネルエンペラーで日経賞を制するなど、35勝を上げ、獲得賞金が「9億7164万円」と、一昨年を大きく上回り、巻き返しに成功しております。

ただ…
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発信者:馬主情報部・馬主Y
掲載日:2026/04/24 (金) 19:18
対象レース:2026/04/25(土)東京11R・青葉賞
見出し:「物流業界の優秀な経営者」と言えるでしょう
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今週、ホールに導入された新機種の中で、私が注目しているものの一つは、「株式会社SANKYO」から出たパチンコ機、「eフィーバーキン肉マン」です。

本機は、同名の大人気漫画、その中でも、ファンからの人気が高い「黄金マスク編」をモチーフとした機種となっており、右打ち時には最大で7500個という大量の出玉を獲得でき、演出面にも力が入れられておりますので、今後はホールを大いに賑わせることでしょう。

ただ、皆様には興味のないことかもしれませんので、この話はここまでとしておきまして、本日は、飯塚知一オーナーが青葉賞に出走させる、シャドウマスターについての報告をしておきます。

皆様もよくご存知の通り、飯塚オーナーの本業は、「JR田町駅」(東京都港区)から徒歩10分ほどの場所に本社を構えている、「株式会社シンコー」の代表取締役です。

1941年に創業された同社は、物流に関する様々な業務を手掛けており、現在は、東京競馬場に近い「府中営業所」や、大井競馬場に近い「東京港事業所」など、全国4ヶ所の営業所と、5ヶ所に事業所を有しております。

更に同社は、包装資材の輸出入を手掛ける「日本ポリシール工業株式会社」や、包装梱包サービス業を手掛ける「株式会社シンコーロジテム」といった関連会社を有している上、日本企業が中国企業と取引する際の物流をサポートするため、中国に関連会社の「信广包装(上海)有限公司」を有しており、現在は200名近くの従業員を雇用しておりますので、代表取締役としてこれらの事業を取り仕切っている飯塚オーナーは、「非常に優秀な経営者」と言えるでしょう。

なお、馬主としての飯塚オーナーは、30年以上のキャリアを誇る大ベテランでして、少し前まで、「新潟馬主協会」の会長を務めておりました。

飯塚オーナーは、これまでに130頭以上を所有しており、その中の代表的な存在としては、2004年の根岸Sを制したシャドウスケイプや、2007年の中山金杯とシンガポール航空国際Cと2010年の中京記念を制したシャドウゲイトなどが挙げられるでしょう。

2011年には、エプソムCと毎日王冠を制したダークシャドウなどの活躍により、6勝を上げ、過去最高となる「2億8777万円」の賞金を獲得しておりました。

しかし、その後は伸び悩んでおり、昨年までの7年間も、

2019年→獲得賞金1億9872万円
2020年→獲得賞金8907万円
2021年→獲得賞金5110万円
2022年→獲得賞金4701万円
2023年→獲得賞金8940万円
2024年→獲得賞金1億1307万円
2025年→獲得賞金8361万円

という物足りない数字に留まっております。

更に…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書J
掲載日:2026/04/24 (金) 18:27
対象レース:2026/04/25(土)京都11R・天王山S
見出し:母体はタイトルホルダーなどを生産しております
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お疲れさまです。

この度、私が報告するのは、一口馬主クラブの「ノルマンディーサラブレッドレーシング」が天王山Sに出走させる、ファムエレガンテについてのことでございます。

皆さんもよくご存知の通り、「ノルマンディーサラブレッドレーシング」は、2011年の6月に設立された一口馬主クラブであり、その母体は「岡田スタッド」でして、同牧場の主な生産馬としては、

2007年の有馬記念など、重賞を7勝したマツリダゴッホ

2010年と2011年の東京大賞典など、地方交流重賞を19勝したスマートファルコン

2016年のチャンピオンズCや2017年のJBCクラシックなど、JRAと地方交流の重賞を4勝したサウンドトゥルー

2021年の菊花賞や2022年の天皇賞・春や宝塚記念など、重賞を6勝したタイトルホルダー

一昨年の日経新春杯と宝塚記念を制したブローザホーン

といった名前が挙げられるでしょう。

現在、この「岡田スタッド」では、2021年の3月19日(金)に亡くなった、「マイネル軍団の総師」こと岡田繁幸オーナーの弟、岡田牧雄オーナーが代表を務めております。

また、クラブ法人・「ノルマンディーサラブレッドレーシング」の代表を務めている岡田将一(まさかず)氏は、牧雄オーナーの長男でして、愛馬会法人・「ノルマンディーオーナーズクラブ」の代表を務めている岡田壮史(たけふみ)氏は、牧雄オーナーの三男です。

「ノルマンディーサラブレッドレーシング」は、設立から現在までに、JRAで300頭以上を走らせており、「最初の世代」が2歳だった2013年は、出走させた頭数が少なかったため、「2勝・獲得賞金3775万円」という数字に留まっておりましたが、2017年までは、

2014年→11勝・獲得賞金1億0916万円
2015年→12勝・獲得賞金1億7126万円
2016年→39勝・獲得賞金5億5720万円
2017年→29勝・獲得賞金6億3678万円

と記せば分かる通り、賞金が「右肩上がり」となっておりました。

その後の2年間は、

2018年→27勝・獲得賞金4億6519万円
2019年→32勝・獲得賞金5億3655万円

と、2017年の数字を下回ったものの、2020年は、デアリングタクトが桜花賞とオークスと秋華賞を制するなど、37勝を上げ、過去最高となる「11億0426万円」の賞金を獲得しております。

しかし、このデアリングタクトが、秋華賞の次走から「8連敗」となっていた上、2023年の10月に引退するまで、脚部不安などが原因で一年近くもレースに出られなかったことなどが原因となり、2023年までの3年間は、

2021年→28勝・獲得賞金6億4199万円
2022年→38勝・獲得賞金7億8856万円
2023年→33勝・獲得賞金6億3680万円

と、獲得賞金が2020年を大きく下回っておりました。

当然、一昨年は、クラブの関係者全員が、全力で巻き返しを狙っていた筈であり、実際、一昨年は、ノーブルロジャーでシンザン記念を制するなど、41勝を上げ、獲得賞金が「8億0325万円」(馬主リーディングは18位)と、前年までを大きく上回っており、昨年は、キャリアハイとなる47勝を上げ、「8億4848万円」の賞金を獲得し、馬主リーディングは14位と、一昨年を上回っております。

そして…
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