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発信者:馬主情報部・生産者S
掲載日:2026/07/28 (火) 14:08
対象レース:2026/08/02(日)新潟7R・アイビスSD
見出し:ダービーの祝勝会には浦河の町長も…
掲載日:2026/07/28 (火) 14:08
対象レース:2026/08/02(日)新潟7R・アイビスSD
見出し:ダービーの祝勝会には浦河の町長も…
先週の新潟日報賞では、「チャンピオンズファーム」(本場の住所:北海道日高郡新ひだか町静内豊畑297)の生産馬ピコローズが勝って、私達に3連複18940円を取らせてくれましたね。
静内の中心部からですと、車で20分ほどの場所に本場がある「チャンピオンズファーム」は、できたのが2000年という、どちらかと言えば歴史の浅い牧場で、最初は育成だけを手掛けていましたけど、2010年から、今の本場で生産を手掛けるようになりました。
「チャンピオンズファーム」の生産馬は、去年、NHKマイルCとキーンランドCを勝ったパンジャタワーの活躍もあって、重賞を4勝もしていたんですけど、今年は、まだ勝てていませんから、今は牧場の皆さん全員が、先週の新潟日報賞を勝ったピコローズに、「次は重賞を勝って欲しい」と期待しているのでしょうね。
さて、そろそろ本題に入っておきますが、今回は、水上行雄オーナーがアイビスSDに登録している、ベルギューンについての報告をしておきます。
水上行雄オーナーは、1964年から続いている「笠松牧場」(住所:北海道浦河郡浦河町字東栄565)の代表です。
ここの生産馬で、私が真っ先に思い付くのは、2008年のNHKマイルCとダービーを勝ったディープスカイでして、牧場にとって「初めてのGI勝ち」だったNHKマイルCのレース当日、水上オーナーは東京競馬場で、他の皆さんは牧場の事務所に集まって、それぞれレースを見ていたそうで、水上オーナーは、表彰式に出た後すぐ浦河に戻って、大いに盛り上がった祝勝会に参加していました。
それから、ディープスカイはダービーも勝って、その年の9月に浦河の「総合文化会館ふれあいホール」で行われた祝勝会には、深見オーナーご夫妻や、この馬の主戦だった四位騎手(現調教師)や昆貢調教師といった競馬関係者の他に、当時、浦河の町長だった谷川弘一郎さんなども含めて200人以上が出席して、大賑わいだったNHKマイルCの祝勝会よりも、更に盛り上がっていましたよ。
馬主としての水上オーナーは、30年以上もJRAで馬を走らせている大ベテランで、2020年は、ガロアクリークを使ったスプリングSで、馬主としては初めての重賞勝ちを飾るなど、6勝を上げて、今までで一番多い「2億0819万円」の賞金を稼いでいましたし、2021年は、「8勝・獲得賞金1億2170万円」という成績で、賞金が前の年を大きく下回ってしまいましたけど、地方では、テオレーマを使ったマリーンCとJBCレディスクラシックを勝つなど、「7685万円」の賞金を稼いでいて、合計は「1億9855万円」という、2020年とほとんど変わらない数字だったんですよ。
ただ、去年までの4年間は
2022年→7勝・獲得賞金1億2250万円
2023年→7勝・獲得賞金1億4827万円
2024年→8勝・獲得賞金1億5151万円
2025年→5勝・獲得賞金1億0735万円
という形で物足りない数字が続いていました。
もちろん…
静内の中心部からですと、車で20分ほどの場所に本場がある「チャンピオンズファーム」は、できたのが2000年という、どちらかと言えば歴史の浅い牧場で、最初は育成だけを手掛けていましたけど、2010年から、今の本場で生産を手掛けるようになりました。
「チャンピオンズファーム」の生産馬は、去年、NHKマイルCとキーンランドCを勝ったパンジャタワーの活躍もあって、重賞を4勝もしていたんですけど、今年は、まだ勝てていませんから、今は牧場の皆さん全員が、先週の新潟日報賞を勝ったピコローズに、「次は重賞を勝って欲しい」と期待しているのでしょうね。
さて、そろそろ本題に入っておきますが、今回は、水上行雄オーナーがアイビスSDに登録している、ベルギューンについての報告をしておきます。
水上行雄オーナーは、1964年から続いている「笠松牧場」(住所:北海道浦河郡浦河町字東栄565)の代表です。
ここの生産馬で、私が真っ先に思い付くのは、2008年のNHKマイルCとダービーを勝ったディープスカイでして、牧場にとって「初めてのGI勝ち」だったNHKマイルCのレース当日、水上オーナーは東京競馬場で、他の皆さんは牧場の事務所に集まって、それぞれレースを見ていたそうで、水上オーナーは、表彰式に出た後すぐ浦河に戻って、大いに盛り上がった祝勝会に参加していました。
それから、ディープスカイはダービーも勝って、その年の9月に浦河の「総合文化会館ふれあいホール」で行われた祝勝会には、深見オーナーご夫妻や、この馬の主戦だった四位騎手(現調教師)や昆貢調教師といった競馬関係者の他に、当時、浦河の町長だった谷川弘一郎さんなども含めて200人以上が出席して、大賑わいだったNHKマイルCの祝勝会よりも、更に盛り上がっていましたよ。
馬主としての水上オーナーは、30年以上もJRAで馬を走らせている大ベテランで、2020年は、ガロアクリークを使ったスプリングSで、馬主としては初めての重賞勝ちを飾るなど、6勝を上げて、今までで一番多い「2億0819万円」の賞金を稼いでいましたし、2021年は、「8勝・獲得賞金1億2170万円」という成績で、賞金が前の年を大きく下回ってしまいましたけど、地方では、テオレーマを使ったマリーンCとJBCレディスクラシックを勝つなど、「7685万円」の賞金を稼いでいて、合計は「1億9855万円」という、2020年とほとんど変わらない数字だったんですよ。
ただ、去年までの4年間は
2022年→7勝・獲得賞金1億2250万円
2023年→7勝・獲得賞金1億4827万円
2024年→8勝・獲得賞金1億5151万円
2025年→5勝・獲得賞金1億0735万円
という形で物足りない数字が続いていました。
もちろん…
発信者:馬主情報部・馬主T
掲載日:2026/07/28 (火) 12:51
対象レース:2026/08/02(日)札幌11R・クイーンS
見出し:ラッキーライラックなどが代表的な存在です
掲載日:2026/07/28 (火) 12:51
対象レース:2026/08/02(日)札幌11R・クイーンS
見出し:ラッキーライラックなどが代表的な存在です
本日の東京為替市場に於える円対ドルは、少し前に私が確認したところ、前日比23銭の円安・ドル高となる、1ドル=163円75~76銭で推移しておりました。
日米の両方で金融政策の発表が控えていることなどから、様子見のムードが漂っておりますので、今後の動きを慎重に見極めたいところですが、詳細は別の機会にご報告することとして、今回は、一口馬主クラブの「サンデーレーシング」がクイーンSに登録している、アンゴラブラックとエラトーについての報告をしておきましょう。
2007年から「サンデーレーシング」の代表取締役を務めている吉田俊介氏は、「ノーザンファーム」の代表を務めている吉田勝己オーナーの長男であり、募集馬の大半が「ノーザンファーム」の生産であるのは、一般競馬ファンでもよくご存知の筈です。
吉田勝己オーナーが、「日本ダイナースクラブ」と提携して、1988年に創設した「サンデーレーシング」に於いて、過去の代表的な存在としては、
2009年の桜花賞とオークスを制し、2011年のジャパンCなども制したブエナビスタ
2011年の牡馬三冠を制し、2012年の宝塚記念、2013年の有馬記念なども制したオルフェーヴル
2012年の牝馬三冠を制し、この年と2013年のジャパンC、2014年のドバイシーマクラシックと有馬記念なども制したジェンティルドンナ
2015年の皐月賞とダービーを制したドゥラメンテ
2019年の桜花賞と2020年の安田記念とマイルCSを制するなど、GIを6勝したグランアレグリア
2020年の宝塚記念と有馬記念を制するなど、GIを4勝したクロノジェネシス
2019年と2021年のエリザベス女王杯を制するなど、GIを4勝したラッキーライラック
といった名前が挙げられます。
同クラブは、2005年に初めて「馬主リーディング1位」となっていた上、2010年から2013年までは、4年連続で「リーディング1位」となっておりました。
更に、その後も「サンデーレーシング」は順調に実績を積み重ねており、2017年からは、
2017年→獲得賞金29億7266万円(133勝・重賞15勝)
2018年→獲得賞金35億4845万円(152勝・重賞11勝)
2019年→獲得賞金36億0520万円(124勝・重賞10勝)
2020年→獲得賞金40億2196万円(115勝・重賞15勝)
2021年→獲得賞金38億5386万円(134勝・重賞15勝)
2022年→獲得賞金35億3084万円(121勝・重賞12勝)
2023年→獲得賞金40億3991万円(116勝・重賞16勝)
2024年→獲得賞金41億6967万円(121勝・重賞13勝)
2025年→獲得賞金41億7929万円(120勝・重賞9勝)
という好成績を記録し、9年連続で「馬主リーディング1位」となっており、特に昨年は、クロワデュノールでダービーを制するなど、GIを5勝し、キャリアハイの獲得賞金となっております。
そして…
日米の両方で金融政策の発表が控えていることなどから、様子見のムードが漂っておりますので、今後の動きを慎重に見極めたいところですが、詳細は別の機会にご報告することとして、今回は、一口馬主クラブの「サンデーレーシング」がクイーンSに登録している、アンゴラブラックとエラトーについての報告をしておきましょう。
2007年から「サンデーレーシング」の代表取締役を務めている吉田俊介氏は、「ノーザンファーム」の代表を務めている吉田勝己オーナーの長男であり、募集馬の大半が「ノーザンファーム」の生産であるのは、一般競馬ファンでもよくご存知の筈です。
吉田勝己オーナーが、「日本ダイナースクラブ」と提携して、1988年に創設した「サンデーレーシング」に於いて、過去の代表的な存在としては、
2009年の桜花賞とオークスを制し、2011年のジャパンCなども制したブエナビスタ
2011年の牡馬三冠を制し、2012年の宝塚記念、2013年の有馬記念なども制したオルフェーヴル
2012年の牝馬三冠を制し、この年と2013年のジャパンC、2014年のドバイシーマクラシックと有馬記念なども制したジェンティルドンナ
2015年の皐月賞とダービーを制したドゥラメンテ
2019年の桜花賞と2020年の安田記念とマイルCSを制するなど、GIを6勝したグランアレグリア
2020年の宝塚記念と有馬記念を制するなど、GIを4勝したクロノジェネシス
2019年と2021年のエリザベス女王杯を制するなど、GIを4勝したラッキーライラック
といった名前が挙げられます。
同クラブは、2005年に初めて「馬主リーディング1位」となっていた上、2010年から2013年までは、4年連続で「リーディング1位」となっておりました。
更に、その後も「サンデーレーシング」は順調に実績を積み重ねており、2017年からは、
2017年→獲得賞金29億7266万円(133勝・重賞15勝)
2018年→獲得賞金35億4845万円(152勝・重賞11勝)
2019年→獲得賞金36億0520万円(124勝・重賞10勝)
2020年→獲得賞金40億2196万円(115勝・重賞15勝)
2021年→獲得賞金38億5386万円(134勝・重賞15勝)
2022年→獲得賞金35億3084万円(121勝・重賞12勝)
2023年→獲得賞金40億3991万円(116勝・重賞16勝)
2024年→獲得賞金41億6967万円(121勝・重賞13勝)
2025年→獲得賞金41億7929万円(120勝・重賞9勝)
という好成績を記録し、9年連続で「馬主リーディング1位」となっており、特に昨年は、クロワデュノールでダービーを制するなど、GIを5勝し、キャリアハイの獲得賞金となっております。
そして…
発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2026/07/28 (火) 11:43
対象レース:2026/08/02(日)新潟7R・アイビスSD
見出し:ビル建築の補強資材で日本一のシェアを誇っております
掲載日:2026/07/28 (火) 11:43
対象レース:2026/08/02(日)新潟7R・アイビスSD
見出し:ビル建築の補強資材で日本一のシェアを誇っております
皆さまお元気ですか。
今回は、アイビスSDにテイエムスパーダを登録している、竹園正繼(まさつぐ)オーナーについて報告させていただきます。
皆さまもよくご存知の通り、竹園オーナーは、鹿児島県の鹿屋市に本社を構え、ビル建築の補強資材で日本一のシェアを誇っている、「テイエム技研株式会社」の代表取締役を、少し前まで務めておりました。
1979年に東京都世田谷区で設立された同社は、竹園オーナー自身が開発して特許を取得した建築補強材、「ウエブレン」の量産を開始してから、急速に売り上げを伸ばしており、1982年から1984年にかけて、鹿屋市に生産工場を3号棟まで新設し、1986年には、現在の場所に本社を移転している上、東京都大田区に東京支店(現在は中央区日本橋)を開設するなど、順調に規模を拡大しております。
その後も、1991年までに生産工場を5号棟まで新設しており、現在では、本社工場に加えて、鹿児島県の鹿屋市に「串良工場」を、同じ鹿児島県の垂水市に「垂水工場」を構えておりますので、同社のトップだった竹園オーナーは、「地元の雇用や経済に大きく貢献している重要人物」と言えるでしょう。
なお、馬主としての竹園オーナーは、私が確認したところ、1987年にJRAで馬を走らせ始め、これまでに1200頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、1999年の皐月賞や2000年の有馬記念など、GIを7勝したテイエムオペラオーや、2001年の桜花賞と秋華賞など、GIを3勝したテイエムオーシャンや、2005年の阪神ジュベナイルFなどを制したテイエムプリキュアや、2005年の中山大障害を制したテイエムドラゴンといった名前が挙げられます。
2000年の竹園オーナーは、テイエムオペラオーなどの活躍により、重賞12勝を含む29勝を上げ、過去最高となる「15億3366万円」の賞金を獲得しておりました。
また、2021年までの5年間は、
2017年→21勝・獲得賞金4億3758万円
2018年→16勝・獲得賞金3億6485万円
2019年→13勝・獲得賞金2億5686万円
2020年→17勝・獲得賞金2億4254万円
2021年→17勝・獲得賞金2億6716万円
と記せば分かる通り、物足りない数字に留まっていたものの、2022年は、テイエムサウスダンで根岸S、テイエムスパーダでCBC賞を制するなど、20勝を上げ、獲得賞金は「4億8477万円」と、前年までを大きく上回っております。
ところが、その後の3年間は、
2023年→19勝・獲得賞金3億9552万円
2024年→8勝・獲得賞金1億9139万円
2025年→11勝・獲得賞金2億2603万円
という形で、2022年の数字を下回ってしまいました。
そして…
今回は、アイビスSDにテイエムスパーダを登録している、竹園正繼(まさつぐ)オーナーについて報告させていただきます。
皆さまもよくご存知の通り、竹園オーナーは、鹿児島県の鹿屋市に本社を構え、ビル建築の補強資材で日本一のシェアを誇っている、「テイエム技研株式会社」の代表取締役を、少し前まで務めておりました。
1979年に東京都世田谷区で設立された同社は、竹園オーナー自身が開発して特許を取得した建築補強材、「ウエブレン」の量産を開始してから、急速に売り上げを伸ばしており、1982年から1984年にかけて、鹿屋市に生産工場を3号棟まで新設し、1986年には、現在の場所に本社を移転している上、東京都大田区に東京支店(現在は中央区日本橋)を開設するなど、順調に規模を拡大しております。
その後も、1991年までに生産工場を5号棟まで新設しており、現在では、本社工場に加えて、鹿児島県の鹿屋市に「串良工場」を、同じ鹿児島県の垂水市に「垂水工場」を構えておりますので、同社のトップだった竹園オーナーは、「地元の雇用や経済に大きく貢献している重要人物」と言えるでしょう。
なお、馬主としての竹園オーナーは、私が確認したところ、1987年にJRAで馬を走らせ始め、これまでに1200頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、1999年の皐月賞や2000年の有馬記念など、GIを7勝したテイエムオペラオーや、2001年の桜花賞と秋華賞など、GIを3勝したテイエムオーシャンや、2005年の阪神ジュベナイルFなどを制したテイエムプリキュアや、2005年の中山大障害を制したテイエムドラゴンといった名前が挙げられます。
2000年の竹園オーナーは、テイエムオペラオーなどの活躍により、重賞12勝を含む29勝を上げ、過去最高となる「15億3366万円」の賞金を獲得しておりました。
また、2021年までの5年間は、
2017年→21勝・獲得賞金4億3758万円
2018年→16勝・獲得賞金3億6485万円
2019年→13勝・獲得賞金2億5686万円
2020年→17勝・獲得賞金2億4254万円
2021年→17勝・獲得賞金2億6716万円
と記せば分かる通り、物足りない数字に留まっていたものの、2022年は、テイエムサウスダンで根岸S、テイエムスパーダでCBC賞を制するなど、20勝を上げ、獲得賞金は「4億8477万円」と、前年までを大きく上回っております。
ところが、その後の3年間は、
2023年→19勝・獲得賞金3億9552万円
2024年→8勝・獲得賞金1億9139万円
2025年→11勝・獲得賞金2億2603万円
という形で、2022年の数字を下回ってしまいました。
そして…
発信者:馬主情報部・馬主S
掲載日:2026/07/25 (土) 19:05
対象レース:2026/07/26(日)中京7R・東海S
見出し:岡山県倉敷市にある「川崎医科大学」の卒業生です
掲載日:2026/07/25 (土) 19:05
対象レース:2026/07/26(日)中京7R・東海S
見出し:岡山県倉敷市にある「川崎医科大学」の卒業生です
昨日、東京株式市場の日経平均株価は、前日比1811円45銭安の6万4611円15銭で取引を終えておりました。
前日、米株式市場に於いて主要株価指数が下落していた流れを受け、海外の投資家達による、AI関連や半導体関連の銘柄などを売る動きが目立っており、今後、どのような動きを見せるのか、市場の動向を慎重に見極めなければなりません。
そしてここから本題に入りますが、私は現在、山田貢一(こういち)オーナーが東海Sに出走させる、ドンインザムードに注目しております。
山田オーナーの本業は、「JR京都線・西大路駅」(京都府京都市南区唐橋西平垣)から徒歩10分ほどの、「イオン洛南ショッピングセンター」のすぐそばにある、「医療法人社団健貢会・山田医院」の院長です。
山田オーナーは、1983年に「川崎医科大学」(岡山県倉敷市)を卒業してから、「京都府立医科大学第二外科」や「愛生会山科病院外科」での勤務を経て、1989年に「山田医院」を開業し、「外科」と「整形外科」と「リハビリテーション科」と「肛門科」と「泌尿器科」の診療を行っております。
また、同医院は、一般的な診療に加えて、美肌治療や頭痛治療や生活習慣病の治療などにも力を入れており、地元の方だけでなく、他府県からも多くの方が治療を受けに来ているそうですから、その院長を務めている山田オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられているのでしょう。
なお、馬主としての山田オーナーは、私が確認したところ、1997年からJRAで馬を走らせており、これまでに80頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、
2005年の兵庫チャンピオンシップなどを制したドンクール
2011年の小倉サマージャンプを制したドングラシアス
2017年の北海道2歳優駿を制したドンフォルティス
といった名前が挙げられます。
2005年の山田オーナーは、今、名前を挙げたドンクールの活躍などにより、JRAに於いて、「6勝・獲得賞金9627万円」という成績を残しておりました。
しかし、その後は数字が伸び悩み、2022年までの5年間も、
2018年→3勝・獲得賞金6650万円
2019年→1勝・獲得賞金3186万円
2020年→3勝・獲得賞金4884万円
2021年→1勝・獲得賞金1811万円
2022年→4勝・獲得賞金4835万円
という成績に留まっておりましたが、その後は、
2023年→5勝・獲得賞金8813万円
2024年→8勝・獲得賞金1億2767万円
2025年→9勝・獲得賞金2億0600万円
と記せば分かる通り、巻き返しに成功しており、特に昨年は、ドンインザムードがレパードSを制したことなどから、獲得賞金がキャリアハイとなっております。
そして…
前日、米株式市場に於いて主要株価指数が下落していた流れを受け、海外の投資家達による、AI関連や半導体関連の銘柄などを売る動きが目立っており、今後、どのような動きを見せるのか、市場の動向を慎重に見極めなければなりません。
そしてここから本題に入りますが、私は現在、山田貢一(こういち)オーナーが東海Sに出走させる、ドンインザムードに注目しております。
山田オーナーの本業は、「JR京都線・西大路駅」(京都府京都市南区唐橋西平垣)から徒歩10分ほどの、「イオン洛南ショッピングセンター」のすぐそばにある、「医療法人社団健貢会・山田医院」の院長です。
山田オーナーは、1983年に「川崎医科大学」(岡山県倉敷市)を卒業してから、「京都府立医科大学第二外科」や「愛生会山科病院外科」での勤務を経て、1989年に「山田医院」を開業し、「外科」と「整形外科」と「リハビリテーション科」と「肛門科」と「泌尿器科」の診療を行っております。
また、同医院は、一般的な診療に加えて、美肌治療や頭痛治療や生活習慣病の治療などにも力を入れており、地元の方だけでなく、他府県からも多くの方が治療を受けに来ているそうですから、その院長を務めている山田オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられているのでしょう。
なお、馬主としての山田オーナーは、私が確認したところ、1997年からJRAで馬を走らせており、これまでに80頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、
2005年の兵庫チャンピオンシップなどを制したドンクール
2011年の小倉サマージャンプを制したドングラシアス
2017年の北海道2歳優駿を制したドンフォルティス
といった名前が挙げられます。
2005年の山田オーナーは、今、名前を挙げたドンクールの活躍などにより、JRAに於いて、「6勝・獲得賞金9627万円」という成績を残しておりました。
しかし、その後は数字が伸び悩み、2022年までの5年間も、
2018年→3勝・獲得賞金6650万円
2019年→1勝・獲得賞金3186万円
2020年→3勝・獲得賞金4884万円
2021年→1勝・獲得賞金1811万円
2022年→4勝・獲得賞金4835万円
という成績に留まっておりましたが、その後は、
2023年→5勝・獲得賞金8813万円
2024年→8勝・獲得賞金1億2767万円
2025年→9勝・獲得賞金2億0600万円
と記せば分かる通り、巻き返しに成功しており、特に昨年は、ドンインザムードがレパードSを制したことなどから、獲得賞金がキャリアハイとなっております。
そして…
発信者:調教師情報部・元調教師H
掲載日:2026/07/25 (土) 18:20
対象レース:2026/07/26(日)新潟7R・関屋記念
見出し:ミスターシービーが勝ったダービーで親父さんの担当馬が…
掲載日:2026/07/25 (土) 18:20
対象レース:2026/07/26(日)新潟7R・関屋記念
見出し:ミスターシービーが勝ったダービーで親父さんの担当馬が…
最近は、だいぶ暑くなっとるんで、夏バテには注意が必要やな。
夏バテ対策には、豆腐とか納豆とか、タンパク質やビタミンB1が豊富な豆類がエエんやけど、そん中でも、特にワシのお勧めは枝豆なんですわ。
枝豆には、大豆には含まれとらんビタミンAやビタミンCが含まれとるし、体内の水分調節に役立つカリウムとかも豊富な万能食品で、奈良時代から貴重な栄養源として食べられとったそうや。
でもって今回は、藤原英昭君が関屋記念に使う、ファーヴェントの話をしときますわ。
皆さんもよう知っとる通り、藤原英昭君は、同志社大学を卒業してから、フェブラリーSを勝ったチアズアトムや、シンザン記念を勝ったメイショウテゾロなどを管理しとった星川薫厩舎で、ずっと調教助手をやっとって、2001年の2月一杯で星川さんが引退する時に、引き継ぐ形で次の月に自分の厩舎を開業しとります。
藤原君は、大学に通っとった頃、ずっと馬術部に所属しとって、色んな大会で上位に入っとったから、そん時は、明治大学におって、3年続けて全日本学生チャンピオンになった美浦の久保田貴士君と、「西の藤原、東の久保田」と呼ばれとったんや。
藤原君の親父さんの玄房(はるのぶ)さんは、1970年くらいまであった繋駕速歩競走(馬車レース)の乗り役やったし、乗り役を引退した後は、大久保正陽(まさあき)厩舎で厩務員をやって、その頃、ミスターシービーが勝った1983年のダービーで2着に入ったメジロモンスニーなどを担当しとりました。
もちろん、藤原君は子供の頃から親父さんの仕事振りを見とったやろうから、この世界に入ったんは当たり前やったんでしょうな。
ちなみに、弟の和男君は調教助手をやっとって、昔は北橋修二厩舎でエイシンプレストンとかを担当しとったし、今は藤原英昭厩舎におるんですわ。
前に藤原君は、「一戦必勝を厩舎のポリシーにしている」っちゅう話をしとったし、その言葉通り、毎年のように高い勝率を記録しとって、1割8分4厘やった2007年、1割9分9厘やった2008年、1割9分3厘やった2013年と、今までに3回も「最高勝率調教師」を受賞しとります。
それからも、藤原君は順調に実績を積み重ねとって、2018年には、パフォーマプロミスで日経新春杯とアルゼンチン共和国杯を、エポカドーロで皐月賞を勝つなど、58勝を上げて「調教師リーディング1位」になっとったし、この年は、開業してから一番多い「15億9068万円」の賞金を稼いどりました。
ただ、それから去年までは、
2019年→35勝・獲得賞金10億0013万円
2020年→38勝・獲得賞金8億2974万円
2021年→30勝・獲得賞金9億1410万円
2022年→41勝・獲得賞金9億5308万円
2023年→33勝・獲得賞金6億4353万円
2024年→38勝・獲得賞金9億4296万円
2025年→40勝・獲得賞金7億6980万円
っちゅう形で、2018年の成績を大きく下回っとったんや。
もちろん、今年を迎えるにあたって、藤原君は巻き返しに燃えとったんやろうし、実際、今年は、先週までに27勝を上げて、「調教師リーディング」では5位になっとるし、その他、NHKマイルCで…
夏バテ対策には、豆腐とか納豆とか、タンパク質やビタミンB1が豊富な豆類がエエんやけど、そん中でも、特にワシのお勧めは枝豆なんですわ。
枝豆には、大豆には含まれとらんビタミンAやビタミンCが含まれとるし、体内の水分調節に役立つカリウムとかも豊富な万能食品で、奈良時代から貴重な栄養源として食べられとったそうや。
でもって今回は、藤原英昭君が関屋記念に使う、ファーヴェントの話をしときますわ。
皆さんもよう知っとる通り、藤原英昭君は、同志社大学を卒業してから、フェブラリーSを勝ったチアズアトムや、シンザン記念を勝ったメイショウテゾロなどを管理しとった星川薫厩舎で、ずっと調教助手をやっとって、2001年の2月一杯で星川さんが引退する時に、引き継ぐ形で次の月に自分の厩舎を開業しとります。
藤原君は、大学に通っとった頃、ずっと馬術部に所属しとって、色んな大会で上位に入っとったから、そん時は、明治大学におって、3年続けて全日本学生チャンピオンになった美浦の久保田貴士君と、「西の藤原、東の久保田」と呼ばれとったんや。
藤原君の親父さんの玄房(はるのぶ)さんは、1970年くらいまであった繋駕速歩競走(馬車レース)の乗り役やったし、乗り役を引退した後は、大久保正陽(まさあき)厩舎で厩務員をやって、その頃、ミスターシービーが勝った1983年のダービーで2着に入ったメジロモンスニーなどを担当しとりました。
もちろん、藤原君は子供の頃から親父さんの仕事振りを見とったやろうから、この世界に入ったんは当たり前やったんでしょうな。
ちなみに、弟の和男君は調教助手をやっとって、昔は北橋修二厩舎でエイシンプレストンとかを担当しとったし、今は藤原英昭厩舎におるんですわ。
前に藤原君は、「一戦必勝を厩舎のポリシーにしている」っちゅう話をしとったし、その言葉通り、毎年のように高い勝率を記録しとって、1割8分4厘やった2007年、1割9分9厘やった2008年、1割9分3厘やった2013年と、今までに3回も「最高勝率調教師」を受賞しとります。
それからも、藤原君は順調に実績を積み重ねとって、2018年には、パフォーマプロミスで日経新春杯とアルゼンチン共和国杯を、エポカドーロで皐月賞を勝つなど、58勝を上げて「調教師リーディング1位」になっとったし、この年は、開業してから一番多い「15億9068万円」の賞金を稼いどりました。
ただ、それから去年までは、
2019年→35勝・獲得賞金10億0013万円
2020年→38勝・獲得賞金8億2974万円
2021年→30勝・獲得賞金9億1410万円
2022年→41勝・獲得賞金9億5308万円
2023年→33勝・獲得賞金6億4353万円
2024年→38勝・獲得賞金9億4296万円
2025年→40勝・獲得賞金7億6980万円
っちゅう形で、2018年の成績を大きく下回っとったんや。
もちろん、今年を迎えるにあたって、藤原君は巻き返しに燃えとったんやろうし、実際、今年は、先週までに27勝を上げて、「調教師リーディング」では5位になっとるし、その他、NHKマイルCで…
発信者:調教師情報部・栗東記者F
掲載日:2026/07/25 (土) 17:39
対象レース:2026/07/26(日)札幌11R・札幌日経賞
見出し:ナリタトップロードの厩舎で調教助手をやっとりましたな
掲載日:2026/07/25 (土) 17:39
対象レース:2026/07/26(日)札幌11R・札幌日経賞
見出し:ナリタトップロードの厩舎で調教助手をやっとりましたな
まいど。
今週の札幌日経賞では、杉山佳明先生が使うミラージュナイトが気になっとります。
兵庫県出身の杉山先生は、中学生の頃から乗馬をやっとって、その頃から、「将来は競馬に関わる仕事に就きたい」と考えとったそうやな。
実際、高校を卒業してからは、北海道の浦河にある「軽種馬育成調教センター」(BTC)で、本格的に馬のことを勉強して、その後、千歳の「社台ファーム」で働きながら、アメリカやイギリスとかで研修を受けて、2009年の6月に「競馬学校」の厩務員課程に入ったんですわ。
次の年の11月からは、スワーヴリチャードとかでよう知られとる庄野靖志先生の厩舎で厩務員をやって、2011年の1月からは調教助手をやって、2013年の6月に、ナリタトップロードとかでよう知られとる沖芳夫厩舎に移ったんや。
2019年の2月に沖さんが定年で引退した後は、上村洋行厩舎で調教助手をやって、この年の12月に、8回目の挑戦で調教師の試験に受かっとります。
それから杉山先生は、美浦の加藤征弘厩舎と栗東の中竹和也厩舎で技術調教師をやっとりました。
ちなみに、加藤厩舎で技術調教師をやっとった理由は、杉山先生が「社台ファーム」におった2002年に、同じ「社台ファーム」で働いとったことのある加藤先生が厩舎を開業して、転厩してきた馬をどんどん勝たせとったのを見て、「いつか加藤先生の元で勉強したい」と思っとったからなんですわ。
2021年の3月に自分の厩舎を開業した杉山先生は、エピローグを使った3月27日(土)の中京9Rで初勝利を上げとって、他も入れたら、年末までの成績が「14勝・獲得賞金2億4430万円」っちゅう、調教師としてまずまずのスタートを切っとったんや。
それに、開業2年目やった2022年は、「19勝・獲得賞金3億7583万円」っちゅう成績で、前の年を大きく上回っとりました。
2023年は、「18勝・獲得賞金3億6269万円」っちゅう成績で、ほんの少しとは言え、2022年の数字を下回ってしもうたんやけど、一昨年は、イフェイオンを使ったフェアリーSで「初めての重賞勝ち」を飾って、コスタボニータを使った福島牝馬Sも勝つなど、24勝を上げて、稼いだ賞金は「5億5543万円」っちゅう、勝利数と賞金のどっちも、開業してから一番の数字やったんですわ。
ただ…
今週の札幌日経賞では、杉山佳明先生が使うミラージュナイトが気になっとります。
兵庫県出身の杉山先生は、中学生の頃から乗馬をやっとって、その頃から、「将来は競馬に関わる仕事に就きたい」と考えとったそうやな。
実際、高校を卒業してからは、北海道の浦河にある「軽種馬育成調教センター」(BTC)で、本格的に馬のことを勉強して、その後、千歳の「社台ファーム」で働きながら、アメリカやイギリスとかで研修を受けて、2009年の6月に「競馬学校」の厩務員課程に入ったんですわ。
次の年の11月からは、スワーヴリチャードとかでよう知られとる庄野靖志先生の厩舎で厩務員をやって、2011年の1月からは調教助手をやって、2013年の6月に、ナリタトップロードとかでよう知られとる沖芳夫厩舎に移ったんや。
2019年の2月に沖さんが定年で引退した後は、上村洋行厩舎で調教助手をやって、この年の12月に、8回目の挑戦で調教師の試験に受かっとります。
それから杉山先生は、美浦の加藤征弘厩舎と栗東の中竹和也厩舎で技術調教師をやっとりました。
ちなみに、加藤厩舎で技術調教師をやっとった理由は、杉山先生が「社台ファーム」におった2002年に、同じ「社台ファーム」で働いとったことのある加藤先生が厩舎を開業して、転厩してきた馬をどんどん勝たせとったのを見て、「いつか加藤先生の元で勉強したい」と思っとったからなんですわ。
2021年の3月に自分の厩舎を開業した杉山先生は、エピローグを使った3月27日(土)の中京9Rで初勝利を上げとって、他も入れたら、年末までの成績が「14勝・獲得賞金2億4430万円」っちゅう、調教師としてまずまずのスタートを切っとったんや。
それに、開業2年目やった2022年は、「19勝・獲得賞金3億7583万円」っちゅう成績で、前の年を大きく上回っとりました。
2023年は、「18勝・獲得賞金3億6269万円」っちゅう成績で、ほんの少しとは言え、2022年の数字を下回ってしもうたんやけど、一昨年は、イフェイオンを使ったフェアリーSで「初めての重賞勝ち」を飾って、コスタボニータを使った福島牝馬Sも勝つなど、24勝を上げて、稼いだ賞金は「5億5543万円」っちゅう、勝利数と賞金のどっちも、開業してから一番の数字やったんですわ。
ただ…
発信者:馬主情報部・馬主秘書G
掲載日:2026/07/24 (金) 18:42
対象レース:2026/07/25(土)中京7R・関ケ原S
見出し:「東日本大震災」が発生した際に1000万円を寄付しておりました
掲載日:2026/07/24 (金) 18:42
対象レース:2026/07/25(土)中京7R・関ケ原S
見出し:「東日本大震災」が発生した際に1000万円を寄付しておりました
お疲れさまです。
今回、私から報告させていただきますのは、石川達絵オーナーが関ケ原Sに出走させる、ミュージシャンについての情報でございます。
皆様もよくご存知の通り、石川オーナーの本業は、JR五反田駅と大崎駅と品川駅から徒歩10分圏内のところにある「住友不動産高輪パークタワー」(東京都品川区東五反田)に本社を構え、スマートフォン向けのコンテンツ事業(音楽や動画や電子書籍の配信)などを手掛けている、「株式会社デジマース」の代表取締役社長です。
また、石川オーナーは、「バローズ」の冠名でお馴染みの猪熊広次オーナーが代表取締役社長を務めている、「株式会社バローズ」の取締役でもあります。
「株式会社デジマース」は、「株式会社バローズ」から分社する形で2005年の6月に設立され、その後は、「HAPPY!メロディ」、「HAPPY!うた」、「HAPPY!動画」、「HAPPY!デコメ」といった携帯電話向けのコンテンツを提供しており、2010年頃には、当時、一気に普及し始めたスマートフォン向けアプリの提供も開始し、現在では、名前の通り、競馬情報を取り扱っている「WIN!競馬」というサイトや、人気アニメ「クレヨンしんちゃん」を起用した天気予報やカレンダーのツールや、2022年の11月に提供を開始した「USA懸賞ゲームアプリ」など、コンテンツを充実させております。
更に同社は、これらの他にも、「妖かし恋戯曲」や「アイリス魔法学園~Vinculum Hearts~」や「にゃんらぶ~私の恋の見つけかた~」や「Spiral Memoria~私と出逢う夏~」といった「ニンテンドースイッチ」専用ゲームソフトの配信など、ニーズに合わせたコンテンツを提供しており、一昨年の7月29日(月)には、「WIN!競馬」と地方競馬公式サービス・「SPAT4」の馬券投票連携サービスをスタートさせました。
その上、最近では、コンビニ商品のクーポン券や金券などのデジタルギフトを配布することで、キャンペーンの実施や集客の促進が行えるソリューションシステムの「dgift」に力を入れており、「株式会社スクウェア・エニックス」や、「株式会社KADOKAWA」や、「大東建託株式会社」といった大手企業に導入されるなど、多岐に渡る事業を手掛けております。
更に同社は、2011年の3月に「東日本大震災」が発生した際、日本赤十字社を通じて1000万円を寄付するなど、社会貢献活動にも力を入れておりますので、その代表取締役社長である石川オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられていることでしょう。
馬主としての石川オーナーは、2010年からJRAで馬を走らせており、2016年までは、特筆すべき実績を残していなかったものの、2017年は、キセキを出走させた菊花賞で「初の重賞制覇」を飾るなど、12勝を上げ、「2億9094万円」の賞金を獲得していた上、一昨年は、ソウルラッシュを出走させたマイルCSで「二度目のGI制覇」を飾るなど、15勝を上げ、キャリアハイとなる「5億5895万円」の賞金を獲得しておりました。
そして、昨年も好調が続いており、JRAでは、獲得賞金が「4億7386万円」と、一昨年を下回ってしまったものの、海外では、ソウルラッシュを出走させたドバイターフ(G1)を制し、290万ドル(約4億5000万円)の賞金を獲得しております。
ただ…
今回、私から報告させていただきますのは、石川達絵オーナーが関ケ原Sに出走させる、ミュージシャンについての情報でございます。
皆様もよくご存知の通り、石川オーナーの本業は、JR五反田駅と大崎駅と品川駅から徒歩10分圏内のところにある「住友不動産高輪パークタワー」(東京都品川区東五反田)に本社を構え、スマートフォン向けのコンテンツ事業(音楽や動画や電子書籍の配信)などを手掛けている、「株式会社デジマース」の代表取締役社長です。
また、石川オーナーは、「バローズ」の冠名でお馴染みの猪熊広次オーナーが代表取締役社長を務めている、「株式会社バローズ」の取締役でもあります。
「株式会社デジマース」は、「株式会社バローズ」から分社する形で2005年の6月に設立され、その後は、「HAPPY!メロディ」、「HAPPY!うた」、「HAPPY!動画」、「HAPPY!デコメ」といった携帯電話向けのコンテンツを提供しており、2010年頃には、当時、一気に普及し始めたスマートフォン向けアプリの提供も開始し、現在では、名前の通り、競馬情報を取り扱っている「WIN!競馬」というサイトや、人気アニメ「クレヨンしんちゃん」を起用した天気予報やカレンダーのツールや、2022年の11月に提供を開始した「USA懸賞ゲームアプリ」など、コンテンツを充実させております。
更に同社は、これらの他にも、「妖かし恋戯曲」や「アイリス魔法学園~Vinculum Hearts~」や「にゃんらぶ~私の恋の見つけかた~」や「Spiral Memoria~私と出逢う夏~」といった「ニンテンドースイッチ」専用ゲームソフトの配信など、ニーズに合わせたコンテンツを提供しており、一昨年の7月29日(月)には、「WIN!競馬」と地方競馬公式サービス・「SPAT4」の馬券投票連携サービスをスタートさせました。
その上、最近では、コンビニ商品のクーポン券や金券などのデジタルギフトを配布することで、キャンペーンの実施や集客の促進が行えるソリューションシステムの「dgift」に力を入れており、「株式会社スクウェア・エニックス」や、「株式会社KADOKAWA」や、「大東建託株式会社」といった大手企業に導入されるなど、多岐に渡る事業を手掛けております。
更に同社は、2011年の3月に「東日本大震災」が発生した際、日本赤十字社を通じて1000万円を寄付するなど、社会貢献活動にも力を入れておりますので、その代表取締役社長である石川オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられていることでしょう。
馬主としての石川オーナーは、2010年からJRAで馬を走らせており、2016年までは、特筆すべき実績を残していなかったものの、2017年は、キセキを出走させた菊花賞で「初の重賞制覇」を飾るなど、12勝を上げ、「2億9094万円」の賞金を獲得していた上、一昨年は、ソウルラッシュを出走させたマイルCSで「二度目のGI制覇」を飾るなど、15勝を上げ、キャリアハイとなる「5億5895万円」の賞金を獲得しておりました。
そして、昨年も好調が続いており、JRAでは、獲得賞金が「4億7386万円」と、一昨年を下回ってしまったものの、海外では、ソウルラッシュを出走させたドバイターフ(G1)を制し、290万ドル(約4億5000万円)の賞金を獲得しております。
ただ…
発信者:馬主情報部・馬主H
掲載日:2026/07/24 (金) 17:36
対象レース:2026/07/25(土)新潟7R・新潟日報賞
見出し:「北島ファミリー」が所属している芸能事務所ですわね
掲載日:2026/07/24 (金) 17:36
対象レース:2026/07/25(土)新潟7R・新潟日報賞
見出し:「北島ファミリー」が所属している芸能事務所ですわね
皆さんごきげんよう。
今回は、「有限会社大野商事」が新潟日報賞に出走させる、キタサンダムールについての報告をしておきますわ。
皆さんもよくご存知の通り、東京都中野区の北島ビル(自社ビル)に本社を構えている「大野商事」は、長年、「NHK」の「紅白歌合戦」の大トリを務めていた、日本を代表する演歌歌手の北島三郎(本名は大野穣【みのる】)さんをはじめとした「北島ファミリー」が所属している芸能事務所で、屋号の「北島音楽事務所」と記せば、多くの方がお分かりになるのでしょう。
現在の「大野商事」は、北島三郎さんのご長男である大野竜さんが同社の代表を務めていますわね。
1972年に北島三郎さんが個人事務所として設立した同社は、現在、ご本人の他に、
■原田悠里さん
1982年、「俺に咲いた花」でデビューし、「木曽路の女」や「津軽の花」などのヒット曲があり、シングルの累計売り上げ枚数は100万枚以上
■北山たけしさん
2004年、「片道切符」でデビューし、同年の「ベストヒット歌謡祭新人賞」と「日本有線大賞新人賞」と「日本レコード大賞新人賞」と「日本ゴールドディスク大賞新人賞」を受賞
2009年、北島三郎さんの次女と入籍
■大江裕さん
2007年に放送されたTBS系列の番組、「さんまのSUPERからくりTV」の中で注目されて、本人が北島三郎さんの弟子入りを熱望していたことから「北島ファミリー」の一員になり、2009年、「のろま大将」でデビュー
といった顔触れが所属していますわ。
また、北島三郎さんは、長年に渡る歌手としての功績が高く評価されて、2016年の4月に「旭日小綬章」を授与されましたし、この年の10月5日(水)には、「グランドプリンスホテル新高輪」(東京都品川区)の「宴会場・飛天」で、その前日が80歳の誕生日だった北島三郎さんの、「誕生日と芸能生活55周年を祝う会」が行われて、芸能界、スポーツ界、競馬界などから約700人が招待されたこの会では、当時、内閣総理大臣だった安倍晋三氏が「主賓の挨拶」を務めていましたの。
馬主としての北島三郎オーナーは、50年以上も前からJRAで馬を走らせていて、当初は個人の名義でしたけど、「大野商事」を設立してからは法人名義で馬を走らせていますわね。
2015年、キタサンブラックを出走させた菊花賞で初のGI勝ちを飾った北島オーナーが、この日の全レース終了後、自身のヒット曲、「まつり」をファンの前で歌っていたのは、皆さんもよく覚えていることでしょう。
そして2016年は、キタサンブラックで天皇賞・春とジャパンCを制するなど、過去最高となる「8億7829万円」の賞金を獲得していて、2017年も、キタサンブラックで大阪杯と天皇賞・春と天皇賞・秋と有馬記念を制するなど、「8億7504万円」という、前年とほとんど変わらない賞金を獲得していましたわ。
でも、キタサンブラックは、2017年の有馬記念を最後に引退しましたので、この後は数字が伸び悩んでしまいましたし、昨年までの5年間も、
2021年→2勝・獲得賞金3616万円
2022年→3勝・獲得賞金3073万円
2023年→2勝・獲得賞金3677万円
2024年→1勝・獲得賞金3156万円
2025年→4勝・獲得賞金4698万円
という、誰が見ても物足りないと思うような成績に終わっていましたの。
それに…
今回は、「有限会社大野商事」が新潟日報賞に出走させる、キタサンダムールについての報告をしておきますわ。
皆さんもよくご存知の通り、東京都中野区の北島ビル(自社ビル)に本社を構えている「大野商事」は、長年、「NHK」の「紅白歌合戦」の大トリを務めていた、日本を代表する演歌歌手の北島三郎(本名は大野穣【みのる】)さんをはじめとした「北島ファミリー」が所属している芸能事務所で、屋号の「北島音楽事務所」と記せば、多くの方がお分かりになるのでしょう。
現在の「大野商事」は、北島三郎さんのご長男である大野竜さんが同社の代表を務めていますわね。
1972年に北島三郎さんが個人事務所として設立した同社は、現在、ご本人の他に、
■原田悠里さん
1982年、「俺に咲いた花」でデビューし、「木曽路の女」や「津軽の花」などのヒット曲があり、シングルの累計売り上げ枚数は100万枚以上
■北山たけしさん
2004年、「片道切符」でデビューし、同年の「ベストヒット歌謡祭新人賞」と「日本有線大賞新人賞」と「日本レコード大賞新人賞」と「日本ゴールドディスク大賞新人賞」を受賞
2009年、北島三郎さんの次女と入籍
■大江裕さん
2007年に放送されたTBS系列の番組、「さんまのSUPERからくりTV」の中で注目されて、本人が北島三郎さんの弟子入りを熱望していたことから「北島ファミリー」の一員になり、2009年、「のろま大将」でデビュー
といった顔触れが所属していますわ。
また、北島三郎さんは、長年に渡る歌手としての功績が高く評価されて、2016年の4月に「旭日小綬章」を授与されましたし、この年の10月5日(水)には、「グランドプリンスホテル新高輪」(東京都品川区)の「宴会場・飛天」で、その前日が80歳の誕生日だった北島三郎さんの、「誕生日と芸能生活55周年を祝う会」が行われて、芸能界、スポーツ界、競馬界などから約700人が招待されたこの会では、当時、内閣総理大臣だった安倍晋三氏が「主賓の挨拶」を務めていましたの。
馬主としての北島三郎オーナーは、50年以上も前からJRAで馬を走らせていて、当初は個人の名義でしたけど、「大野商事」を設立してからは法人名義で馬を走らせていますわね。
2015年、キタサンブラックを出走させた菊花賞で初のGI勝ちを飾った北島オーナーが、この日の全レース終了後、自身のヒット曲、「まつり」をファンの前で歌っていたのは、皆さんもよく覚えていることでしょう。
そして2016年は、キタサンブラックで天皇賞・春とジャパンCを制するなど、過去最高となる「8億7829万円」の賞金を獲得していて、2017年も、キタサンブラックで大阪杯と天皇賞・春と天皇賞・秋と有馬記念を制するなど、「8億7504万円」という、前年とほとんど変わらない賞金を獲得していましたわ。
でも、キタサンブラックは、2017年の有馬記念を最後に引退しましたので、この後は数字が伸び悩んでしまいましたし、昨年までの5年間も、
2021年→2勝・獲得賞金3616万円
2022年→3勝・獲得賞金3073万円
2023年→2勝・獲得賞金3677万円
2024年→1勝・獲得賞金3156万円
2025年→4勝・獲得賞金4698万円
という、誰が見ても物足りないと思うような成績に終わっていましたの。
それに…
発信者:調教師情報部・栗東記者E
掲載日:2026/07/24 (金) 16:27
対象レース:2026/07/26(日)新潟7R・関屋記念
見出し:「ビッグレッドファーム」で働いとりました
掲載日:2026/07/24 (金) 16:27
対象レース:2026/07/26(日)新潟7R・関屋記念
見出し:「ビッグレッドファーム」で働いとりました
お疲れさんです。
今回は、奥村豊先生の厩舎が関屋記念に使う、ランスオブカオスについての報告をしときます。
奥村先生は、トレセンがある滋賀県栗東市の出身なんやけど、競馬とは縁のない家庭で育っとって、乗馬をやっとったのがきっかけで、馬に関わる仕事をしようと決めて、2001年から「ビッグレッドファーム」(本部の所在地:北海道新冠郡新冠町字明和120-4)で働いとりました。
そこで馬のことを勉強した後、2003年の4月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月からは、五十嵐忠男厩舎で厩務員をやって、2004年の2月からは調教助手をやって、2006年の4月からは、藤岡健一厩舎で調教助手をやっとったんですわ。
五十嵐忠男厩舎は、2005年の阪神ジュベナイルFを勝ったテイエムプリキュアなどでよう知られとるし、藤岡健一厩舎は、2016年の高松宮記念を勝ったビッグアーサーや、2023年の大阪杯を勝ったジャックドールなどでよう知られとりますな。
奥村先生は、5回目の挑戦やった2013年の12月に、めでたく調教師の試験に受かって、2015年の3月に厩舎を開業しとります。
先生と同じ年に受かった調教師は、池添学先生、奥村武先生、武井亮先生、西村真幸先生、松下武士先生がいますな。
最初の年に、「9勝・獲得賞金1億1363万円」っちゅう成績を残しとった奥村先生は、その後も、
2016年→18勝・獲得賞金2億1141万円
2017年→22勝・獲得賞金3億3143万円
2018年→18勝・獲得賞金3億6671万円
2019年→24勝・獲得賞金3億8013万円
2020年→21勝・獲得賞金3億6061万円
2021年→25勝・獲得賞金4億6266万円
2022年→32勝・獲得賞金5億4749万円
っちゅう形で順調に実績を積み重ねとったし、特に2022年は、ピースオブエイトで毎日杯を勝つなど、勝ち星と賞金のどっちも開業してから一番の数字やったんですわ。
その後の2年間は、
2023年→24勝・獲得賞金4億8721万円
2024年→27勝・獲得賞金4億9462万円
っちゅう形で、2022年の成績を下回ってしもうたんやけど、去年は、ランスオブカオスでチャーチルダウンズCを勝つなど、26勝を上げて、稼いだ賞金が「5億4059万円」と、前の2年を上回っとります。
それに…
今回は、奥村豊先生の厩舎が関屋記念に使う、ランスオブカオスについての報告をしときます。
奥村先生は、トレセンがある滋賀県栗東市の出身なんやけど、競馬とは縁のない家庭で育っとって、乗馬をやっとったのがきっかけで、馬に関わる仕事をしようと決めて、2001年から「ビッグレッドファーム」(本部の所在地:北海道新冠郡新冠町字明和120-4)で働いとりました。
そこで馬のことを勉強した後、2003年の4月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月からは、五十嵐忠男厩舎で厩務員をやって、2004年の2月からは調教助手をやって、2006年の4月からは、藤岡健一厩舎で調教助手をやっとったんですわ。
五十嵐忠男厩舎は、2005年の阪神ジュベナイルFを勝ったテイエムプリキュアなどでよう知られとるし、藤岡健一厩舎は、2016年の高松宮記念を勝ったビッグアーサーや、2023年の大阪杯を勝ったジャックドールなどでよう知られとりますな。
奥村先生は、5回目の挑戦やった2013年の12月に、めでたく調教師の試験に受かって、2015年の3月に厩舎を開業しとります。
先生と同じ年に受かった調教師は、池添学先生、奥村武先生、武井亮先生、西村真幸先生、松下武士先生がいますな。
最初の年に、「9勝・獲得賞金1億1363万円」っちゅう成績を残しとった奥村先生は、その後も、
2016年→18勝・獲得賞金2億1141万円
2017年→22勝・獲得賞金3億3143万円
2018年→18勝・獲得賞金3億6671万円
2019年→24勝・獲得賞金3億8013万円
2020年→21勝・獲得賞金3億6061万円
2021年→25勝・獲得賞金4億6266万円
2022年→32勝・獲得賞金5億4749万円
っちゅう形で順調に実績を積み重ねとったし、特に2022年は、ピースオブエイトで毎日杯を勝つなど、勝ち星と賞金のどっちも開業してから一番の数字やったんですわ。
その後の2年間は、
2023年→24勝・獲得賞金4億8721万円
2024年→27勝・獲得賞金4億9462万円
っちゅう形で、2022年の成績を下回ってしもうたんやけど、去年は、ランスオブカオスでチャーチルダウンズCを勝つなど、26勝を上げて、稼いだ賞金が「5億4059万円」と、前の2年を上回っとります。
それに…
発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2026/07/24 (金) 13:01
対象レース:2026/07/25(土)札幌11R・TVh賞
見出し:兵庫県神戸市にある甲南大学の卒業生です
掲載日:2026/07/24 (金) 13:01
対象レース:2026/07/25(土)札幌11R・TVh賞
見出し:兵庫県神戸市にある甲南大学の卒業生です
皆さまお元気ですか。
今回は、TVh賞にアスクケンタッキーを出走させる、廣崎利洋オーナーについて報告させていただきます。
皆さまもよくご存知の通り、廣崎オーナーは、東京都千代田区三番町に本社を構え、商業施設のプロデュースなどを行っている、「アスクグループホールディングス株式会社」の創業者です。
1970年に甲南大学(兵庫県神戸市)を卒業した廣崎オーナーは、その後、イタリアの総合事務機器メーカー・「日本オリベッティ」(現:NTTデータジェトロニクス)に3年ほど勤めた後、1973年に「株式会社アスクプランニングセンター」を創業しており、日本初のファッションビルとして、福岡市の天神に1号店がオープンした「ビブレ」や、完成当時、西日本最大の規模を誇った商業施設の「アルパーク」(広島市西区)や、銀座にある「シャネル」(東京都中央区)や、2021年の9月まで営業していた「東京お台場大江戸温泉物語」などの施設を手掛けております。
そして廣崎オーナーは、2016年、「株式会社アスクプランニングセンター」、「株式会社アスクスペースプランニング」、「株式会社アスクビジネスマネジメント」というグループ3社を傘下に収める「アスクホールディングス株式会社」を設立し、「株式会社アスクプランニングセンター」の最高顧問と、「株式会社アスクスペースプランニング」と「株式会社アスクビジネスマネジメント」の代表取締役を務めておりました。
その後、2019年に組織を再編し、「アスクホールディングス株式会社」を「株式会社アスクプランニングセンター」に吸収合併させた上で、社名を「アスクグループホールディングス株式会社」に変更し、現在は、「アスクプランニング株式会社」、「株式会社アスクスペースデザイン」、「株式会社アスクマーケティングエージェンシー」、「株式会社アスクプランニングインターナショナル」といったグループ企業を傘下に収めております。
廣崎オーナーは、1987年に知り合いの馬主から京都競馬場に招待され、その際、「マチカネ」の冠名でよく知られていた細川益男オーナー(故人)と一緒に来ていた、調教師として、エアグルーヴやダイイチルビーなどを管理していたことでお馴染みだった伊藤雄二さん(故人)に勧められたのが、馬主になるきっかけだったそうです。
1988年に馬主資格を取得した廣崎オーナーは、翌年からJRAで馬を走らせており、過去の代表的な存在としては、
2015年のヴィクトリアマイルとスプリンターズSと2016年のヴィクトリアマイルなどを制したストレイトガール
2015年の桜花賞などを制したレッツゴードンキ
2022年の弥生賞と菊花賞を制したアスクビクターモア
といった名前が挙げられるでしょう。
2015年のオーナーは、ストレイトガールとレッツゴードンキの活躍などにより、12勝を上げ、「4億5420万円」の賞金を獲得しており、それから2021年までは、
2016年→獲得賞金1億7254万円
2017年→獲得賞金2億3685万円
2018年→獲得賞金2億7703万円
2019年→獲得賞金2億1957万円
2020年→獲得賞金2億1662万円
2021年→獲得賞金2億7016万円
という形で伸び悩んでおりましたが、2022年は、アスクビクターモアで弥生賞と菊花賞を制し、アスクワイルドモアで京都新聞杯を制するなど、21勝を上げ、獲得賞金は「7億1363万円」という過去最高の数字でした。
ただ、2023年は状況が一変しており、前年と同じ21勝を上げたものの、アスクビクターモアが熱中症により急死してしまったこともあり、重賞を勝てずに終わり、獲得賞金は「3億7394万円」と、2022年の半分ほどに留まっております。
そして、一昨年も状況が好転した訳ではなく、20勝を上げたものの、重賞を勝てなかったことなどから、獲得賞金が「3億0627万円」と、2023年の数字を下回ってしまいました。
当然、昨年の廣崎オーナーは、全力で巻き返しを狙っていた筈であり、実際、昨年は、ケリフレッドアスクで紫苑Sを制するなど、19勝を上げ、獲得賞金が「4億8197万円」と、一昨年を大きく上回っております。
更に…
今回は、TVh賞にアスクケンタッキーを出走させる、廣崎利洋オーナーについて報告させていただきます。
皆さまもよくご存知の通り、廣崎オーナーは、東京都千代田区三番町に本社を構え、商業施設のプロデュースなどを行っている、「アスクグループホールディングス株式会社」の創業者です。
1970年に甲南大学(兵庫県神戸市)を卒業した廣崎オーナーは、その後、イタリアの総合事務機器メーカー・「日本オリベッティ」(現:NTTデータジェトロニクス)に3年ほど勤めた後、1973年に「株式会社アスクプランニングセンター」を創業しており、日本初のファッションビルとして、福岡市の天神に1号店がオープンした「ビブレ」や、完成当時、西日本最大の規模を誇った商業施設の「アルパーク」(広島市西区)や、銀座にある「シャネル」(東京都中央区)や、2021年の9月まで営業していた「東京お台場大江戸温泉物語」などの施設を手掛けております。
そして廣崎オーナーは、2016年、「株式会社アスクプランニングセンター」、「株式会社アスクスペースプランニング」、「株式会社アスクビジネスマネジメント」というグループ3社を傘下に収める「アスクホールディングス株式会社」を設立し、「株式会社アスクプランニングセンター」の最高顧問と、「株式会社アスクスペースプランニング」と「株式会社アスクビジネスマネジメント」の代表取締役を務めておりました。
その後、2019年に組織を再編し、「アスクホールディングス株式会社」を「株式会社アスクプランニングセンター」に吸収合併させた上で、社名を「アスクグループホールディングス株式会社」に変更し、現在は、「アスクプランニング株式会社」、「株式会社アスクスペースデザイン」、「株式会社アスクマーケティングエージェンシー」、「株式会社アスクプランニングインターナショナル」といったグループ企業を傘下に収めております。
廣崎オーナーは、1987年に知り合いの馬主から京都競馬場に招待され、その際、「マチカネ」の冠名でよく知られていた細川益男オーナー(故人)と一緒に来ていた、調教師として、エアグルーヴやダイイチルビーなどを管理していたことでお馴染みだった伊藤雄二さん(故人)に勧められたのが、馬主になるきっかけだったそうです。
1988年に馬主資格を取得した廣崎オーナーは、翌年からJRAで馬を走らせており、過去の代表的な存在としては、
2015年のヴィクトリアマイルとスプリンターズSと2016年のヴィクトリアマイルなどを制したストレイトガール
2015年の桜花賞などを制したレッツゴードンキ
2022年の弥生賞と菊花賞を制したアスクビクターモア
といった名前が挙げられるでしょう。
2015年のオーナーは、ストレイトガールとレッツゴードンキの活躍などにより、12勝を上げ、「4億5420万円」の賞金を獲得しており、それから2021年までは、
2016年→獲得賞金1億7254万円
2017年→獲得賞金2億3685万円
2018年→獲得賞金2億7703万円
2019年→獲得賞金2億1957万円
2020年→獲得賞金2億1662万円
2021年→獲得賞金2億7016万円
という形で伸び悩んでおりましたが、2022年は、アスクビクターモアで弥生賞と菊花賞を制し、アスクワイルドモアで京都新聞杯を制するなど、21勝を上げ、獲得賞金は「7億1363万円」という過去最高の数字でした。
ただ、2023年は状況が一変しており、前年と同じ21勝を上げたものの、アスクビクターモアが熱中症により急死してしまったこともあり、重賞を勝てずに終わり、獲得賞金は「3億7394万円」と、2022年の半分ほどに留まっております。
そして、一昨年も状況が好転した訳ではなく、20勝を上げたものの、重賞を勝てなかったことなどから、獲得賞金が「3億0627万円」と、2023年の数字を下回ってしまいました。
当然、昨年の廣崎オーナーは、全力で巻き返しを狙っていた筈であり、実際、昨年は、ケリフレッドアスクで紫苑Sを制するなど、19勝を上げ、獲得賞金が「4億8197万円」と、一昨年を大きく上回っております。
更に…
発信者:調教師情報部・元調教師N
掲載日:2026/07/23 (木) 12:58
対象レース:2026/07/26(日)新潟7R・関屋記念
見出し:競馬学校騎手課程の試験に二度も落ちてしまったんですけど
掲載日:2026/07/23 (木) 12:58
対象レース:2026/07/26(日)新潟7R・関屋記念
見出し:競馬学校騎手課程の試験に二度も落ちてしまったんですけど
どうもこんにちは。
今回は、斎藤誠厩舎が関屋記念に登録している、メタルスピードについての報告となります。
千葉県出身の斎藤誠君は、実家が酒屋という、競馬とは縁のない家庭で生まれ育ったんですけど、お父さんと中山競馬場に行った時に、目の前で馬が走っている姿を見て、「騎手になりたい」と思ったそうで、その後、二度、競馬学校騎手課程の試験を受けたのですが、どちらも落ちてしまいました。
でも、競馬を仕事にすることを諦め切れなかった斎藤君は、千葉県では有名な進学校の市川高校を卒業した後、大学には進まないで、3年くらい生産牧場で働いていたんですよ。
1993年には、競馬学校の厩務員課程に入って、その後、前田禎(ただし)厩舎で厩務員をやって、1997年から2005年までは調教助手をやっていました。
そうそう、皆さんもよく知っている通り、栗東に所属していて、2019年の「最多勝利新人騎手」だった斎藤新(あらた)君は、斎藤誠君の長男です。
斎藤誠君がいた頃の前田厩舎には、1993年の関屋記念と京王杯AHを勝ったマイスタージンガーや、1998年の毎日杯と京都4歳特別を勝ったミラクルタイムなど、走る馬が何頭もいましたから、その時に、どういう馬がよく走るのかをしっかり学んだのでしょうね。
でも、2005年の10月に前田さんが亡くなってしまって、厩舎が解散することになったので、その後、斎藤君は、相沢郁(いくお)厩舎と清水英克厩舎で調教助手をやって、2005年の12月に調教師の試験に受かると、次の年の6月に、35歳の若さで厩舎を開業しています。
最初の年は、「4勝・獲得賞金7697万円」という成績でしたけど、2007年には、サンツェッペリンを使った京成杯で初めて重賞を勝って、ゴスホークケンを使った朝日杯FSで初めてGIを勝つなど、「18勝・獲得賞金4億0317万円」という、開業2年目としてはかなり優秀な成績を残していました。
その後は、しばらくの間、成績が伸び悩んでしまったんですが、2014年と2015年は、オークスと中山記念などを勝ったヌーヴォレコルトの活躍もあって、
2014年→21勝・獲得賞金6億3518万円
2015年→34勝・獲得賞金6億4029万円
と書けば分かる通り、2年続けて6億円以上の賞金を稼いでいましたし、2017年は、トーキングドラムで阪急杯を勝つなど、全部で39勝を上げて、稼いだ賞金は「7億5598万円」という、開業してから一番の数字だったんですよ。
それに、2022年は、フルデプスリーダーでエルムSを勝つなど、キャリアハイの42勝を上げて、稼いだ賞金は「7億3195万円」と、2017年の次にいい数字だったんですが、その後は、去年のマーチSを勝ったブライアンセンス以外の馬があまり活躍できなかったこともあって、
2023年→6億9712万円
2024年→6億2758万円
2025年→6億8691万円
と書けば分かる通り、賞金が伸び悩んでしまいました。
もちろん…
今回は、斎藤誠厩舎が関屋記念に登録している、メタルスピードについての報告となります。
千葉県出身の斎藤誠君は、実家が酒屋という、競馬とは縁のない家庭で生まれ育ったんですけど、お父さんと中山競馬場に行った時に、目の前で馬が走っている姿を見て、「騎手になりたい」と思ったそうで、その後、二度、競馬学校騎手課程の試験を受けたのですが、どちらも落ちてしまいました。
でも、競馬を仕事にすることを諦め切れなかった斎藤君は、千葉県では有名な進学校の市川高校を卒業した後、大学には進まないで、3年くらい生産牧場で働いていたんですよ。
1993年には、競馬学校の厩務員課程に入って、その後、前田禎(ただし)厩舎で厩務員をやって、1997年から2005年までは調教助手をやっていました。
そうそう、皆さんもよく知っている通り、栗東に所属していて、2019年の「最多勝利新人騎手」だった斎藤新(あらた)君は、斎藤誠君の長男です。
斎藤誠君がいた頃の前田厩舎には、1993年の関屋記念と京王杯AHを勝ったマイスタージンガーや、1998年の毎日杯と京都4歳特別を勝ったミラクルタイムなど、走る馬が何頭もいましたから、その時に、どういう馬がよく走るのかをしっかり学んだのでしょうね。
でも、2005年の10月に前田さんが亡くなってしまって、厩舎が解散することになったので、その後、斎藤君は、相沢郁(いくお)厩舎と清水英克厩舎で調教助手をやって、2005年の12月に調教師の試験に受かると、次の年の6月に、35歳の若さで厩舎を開業しています。
最初の年は、「4勝・獲得賞金7697万円」という成績でしたけど、2007年には、サンツェッペリンを使った京成杯で初めて重賞を勝って、ゴスホークケンを使った朝日杯FSで初めてGIを勝つなど、「18勝・獲得賞金4億0317万円」という、開業2年目としてはかなり優秀な成績を残していました。
その後は、しばらくの間、成績が伸び悩んでしまったんですが、2014年と2015年は、オークスと中山記念などを勝ったヌーヴォレコルトの活躍もあって、
2014年→21勝・獲得賞金6億3518万円
2015年→34勝・獲得賞金6億4029万円
と書けば分かる通り、2年続けて6億円以上の賞金を稼いでいましたし、2017年は、トーキングドラムで阪急杯を勝つなど、全部で39勝を上げて、稼いだ賞金は「7億5598万円」という、開業してから一番の数字だったんですよ。
それに、2022年は、フルデプスリーダーでエルムSを勝つなど、キャリアハイの42勝を上げて、稼いだ賞金は「7億3195万円」と、2017年の次にいい数字だったんですが、その後は、去年のマーチSを勝ったブライアンセンス以外の馬があまり活躍できなかったこともあって、
2023年→6億9712万円
2024年→6億2758万円
2025年→6億8691万円
と書けば分かる通り、賞金が伸び悩んでしまいました。
もちろん…
発信者:調教師情報部・美浦記者D
掲載日:2026/07/23 (木) 11:43
対象レース:2026/07/26(日)中京7R・東海S
見出し:お祖父さんが神奈川県に外厩施設を作っているんですよ
掲載日:2026/07/23 (木) 11:43
対象レース:2026/07/26(日)中京7R・東海S
見出し:お祖父さんが神奈川県に外厩施設を作っているんですよ
こんにちは、美浦のDです。
最近のお勧めは、美浦トレセンから車で20分くらいのところにある、「中華そば・かもまる」(茨城県稲敷郡阿見町)なんですよ。
このお店は、茨城県産の「かすみ鴨」を使った鴨ラーメンの専門店で、看板メニューの「かもラーメン」は、上品な味わいのスープと、噛み応えのある鴨肉のトッピングで、鴨の魅力を満喫できますし、330円で食べられる「ミニかも肉丼」も絶品ですから、こちらに来た時には是非とも寄ってみてくださいね。
そして、私が「宴会資金を稼いでくれそう」と目を付けているのは、高木登先生が東海Sに登録しているバトルクライです。
皆さんも知っていると思いますが、お祖父さんが馬主さんという、競馬が身近な環境で育った高木先生は、麻布獣医大学(現在の麻布大学)まで馬術を続けた後、1988年に競馬学校の厩務員課程に入って、その後は、伊藤正徳厩舎で厩務員をやって、それからは、野平好男厩舎と山崎彰義厩舎と加藤征弘厩舎と浅野洋一郎厩舎で調教助手をやっていました。
ちなみに、高木先生のお祖父さんは、神奈川県の厚木市に「高木競走馬育成牧場」という外厩施設を作っていて、今は、高木先生の叔父にあたる高木秀男さんが代表をやっているんですよ。
2006年、調教師の試験に受かった高木先生は、次の年に自分の厩舎を開業して、初めの年こそ、レースに使った頭数が少なかったので、「5勝・獲得賞金1億1252万円」という成績でしたけど、その後は、2年目に15勝、3年目に17勝と、順調に数字を伸ばしていましたし、2014年は、マイネルフロストを使った毎日杯で初めて重賞を勝つと、その後も、ウインマーレライを使ったラジオNIKKEI賞を勝って、スノードラゴンを使ったスプリンターズSで初めてGIを勝つなど、17勝を上げて、「5億4643万円」の賞金を稼いでいました。
そして、一昨年までの5年間も、
2020年→21勝・獲得賞金3億4968万円
2021年→21勝・獲得賞金4億2351万円
2022年→37勝・獲得賞金6億1873万円
2023年→26勝・獲得賞金5億5184万円
2024年→27勝・獲得賞金6億1731万円
という形で順調に実績を積み重ねていましたし、2023年は、ウシュバテソーロを使ったドバイワールドCを勝って、696万ドル(約9億0480万円)の賞金を稼いでいたんですよ。
ただ、去年は、ウィルソンテソーロを使った地方交流G1のマイルCS南部杯を勝って、「8000万円」の賞金を稼いでいましたし、JRAでは、ホウオウラスカーズを使った京成杯AHを勝つなど、25勝を上げましたけど、GIを勝てなかったこともあって、稼いだ賞金が「5億8661万円」と、一昨年を下回っていましたから、今年を迎えるにあたって、高木先生は巻き返しに燃えていたのでしょうね。
実際…
最近のお勧めは、美浦トレセンから車で20分くらいのところにある、「中華そば・かもまる」(茨城県稲敷郡阿見町)なんですよ。
このお店は、茨城県産の「かすみ鴨」を使った鴨ラーメンの専門店で、看板メニューの「かもラーメン」は、上品な味わいのスープと、噛み応えのある鴨肉のトッピングで、鴨の魅力を満喫できますし、330円で食べられる「ミニかも肉丼」も絶品ですから、こちらに来た時には是非とも寄ってみてくださいね。
そして、私が「宴会資金を稼いでくれそう」と目を付けているのは、高木登先生が東海Sに登録しているバトルクライです。
皆さんも知っていると思いますが、お祖父さんが馬主さんという、競馬が身近な環境で育った高木先生は、麻布獣医大学(現在の麻布大学)まで馬術を続けた後、1988年に競馬学校の厩務員課程に入って、その後は、伊藤正徳厩舎で厩務員をやって、それからは、野平好男厩舎と山崎彰義厩舎と加藤征弘厩舎と浅野洋一郎厩舎で調教助手をやっていました。
ちなみに、高木先生のお祖父さんは、神奈川県の厚木市に「高木競走馬育成牧場」という外厩施設を作っていて、今は、高木先生の叔父にあたる高木秀男さんが代表をやっているんですよ。
2006年、調教師の試験に受かった高木先生は、次の年に自分の厩舎を開業して、初めの年こそ、レースに使った頭数が少なかったので、「5勝・獲得賞金1億1252万円」という成績でしたけど、その後は、2年目に15勝、3年目に17勝と、順調に数字を伸ばしていましたし、2014年は、マイネルフロストを使った毎日杯で初めて重賞を勝つと、その後も、ウインマーレライを使ったラジオNIKKEI賞を勝って、スノードラゴンを使ったスプリンターズSで初めてGIを勝つなど、17勝を上げて、「5億4643万円」の賞金を稼いでいました。
そして、一昨年までの5年間も、
2020年→21勝・獲得賞金3億4968万円
2021年→21勝・獲得賞金4億2351万円
2022年→37勝・獲得賞金6億1873万円
2023年→26勝・獲得賞金5億5184万円
2024年→27勝・獲得賞金6億1731万円
という形で順調に実績を積み重ねていましたし、2023年は、ウシュバテソーロを使ったドバイワールドCを勝って、696万ドル(約9億0480万円)の賞金を稼いでいたんですよ。
ただ、去年は、ウィルソンテソーロを使った地方交流G1のマイルCS南部杯を勝って、「8000万円」の賞金を稼いでいましたし、JRAでは、ホウオウラスカーズを使った京成杯AHを勝つなど、25勝を上げましたけど、GIを勝てなかったこともあって、稼いだ賞金が「5億8661万円」と、一昨年を下回っていましたから、今年を迎えるにあたって、高木先生は巻き返しに燃えていたのでしょうね。
実際…
発信者:馬主情報部・馬主J
掲載日:2026/07/21 (火) 15:30
対象レース:2026/07/26(日)新潟7R・関屋記念
見出し:香港スプリントを連覇しております
掲載日:2026/07/21 (火) 15:30
対象レース:2026/07/26(日)新潟7R・関屋記念
見出し:香港スプリントを連覇しております
現在、世田谷文学館(東京都世田谷区南烏山1-10-10)では、「やなせたかし展・人生はよろこばせごっこ」が開催されております。
これは、「やなせたかし記念館アンパンマンミュージアム」の開館30周年を記念して行われている展示会であり、「アンパンマン」や「手のひらを太陽に」など、数多くの名作を世に送り出してきたやなせたかし氏の手掛けた、約400点の原画や作品などが公開されておりますので、多くの方が訪れることでしょう。
では、ここから本題に入りますと、今回は、一口馬主クラブの「ロードホースクラブ」が関屋記念に登録している、クランフォードに関する報告でございます。
皆様もよくご存知の通り、2023年の7月まで、「ロードホースクラブ」の代表取締役を務めていた中村伊三美氏は、以前、「モエレ」の冠名で広く知られていた中村和夫オーナーの長男です。
また、2012年と2013年のスプリンターズSを連覇し、香港スプリントも連覇するなど、G1級のレースを6勝もしたロードカナロアや、2017年の朝日杯FSなど、重賞を5勝したダノンプレミアムや、2020年の香港スプリントなど、国内外の重賞を8勝したダノンスマッシュや、2022年のアーリントンCとNHKマイルを制したダノンスコーピオンといった活躍馬を生産している「ケイアイファーム」は、1987年に伊三美氏が開設した牧場であり、現在は、奥様の祐子さんが代表を務めております。
「ロードホースクラブ」に於ける代表的な存在と言えば、やはりロードカナロアが真っ先に挙げられるでしょう。
2013年の同クラブは、ロードカナロアの活躍などにより、「24勝・獲得賞金7億6767万円」という成績を残しておりましたが、同馬が2014年の1月に登録を抹消されると、その影響は大きく、この年の成績は「16勝・獲得賞金3億3250万円」と、前年を大きく下回ってしまいました。
更に、その後も成績が伸び悩んでおり、2021年までの5年間も、
2017年→29勝・獲得賞金4億3746万円
2018年→30勝・獲得賞金6億0551万円
2019年→34勝・獲得賞金6億0929万円
2020年→33勝・獲得賞金5億8587万円
2021年→29勝・獲得賞金5億5963万円
という物足りない数字が続いておりましたが、2022年は、「47勝・獲得賞金7億3007万円」という成績を残し、2021年までの数字を大きく上回り、巻き返しに成功しております。
2023年は、35勝を上げたものの、重賞を勝てなかったことなどにより、獲得賞金が「6億6833万円」と、2022年を下回ってしまいましたが、一昨年は、アルジーヌでターコイズSを制するなど、キャリアハイとなる57勝を上げ、獲得賞金が「10億0260万円」と、2023年を大きく上回っておりました。
更に、昨年も好調が続いており、地方に於いて、ロードフォンスでかきつばた記念を制し、「3000万円」の賞金を獲得しており、JRAでは、日経新春杯を制し、大阪杯で2着に入線したロードデルレイと、クイーンSを制したアルジーヌの活躍などにより、44勝を上げ、獲得賞金が「10億3271万円」と、僅かとは言え一昨年を上回っております。
ただ…
これは、「やなせたかし記念館アンパンマンミュージアム」の開館30周年を記念して行われている展示会であり、「アンパンマン」や「手のひらを太陽に」など、数多くの名作を世に送り出してきたやなせたかし氏の手掛けた、約400点の原画や作品などが公開されておりますので、多くの方が訪れることでしょう。
では、ここから本題に入りますと、今回は、一口馬主クラブの「ロードホースクラブ」が関屋記念に登録している、クランフォードに関する報告でございます。
皆様もよくご存知の通り、2023年の7月まで、「ロードホースクラブ」の代表取締役を務めていた中村伊三美氏は、以前、「モエレ」の冠名で広く知られていた中村和夫オーナーの長男です。
また、2012年と2013年のスプリンターズSを連覇し、香港スプリントも連覇するなど、G1級のレースを6勝もしたロードカナロアや、2017年の朝日杯FSなど、重賞を5勝したダノンプレミアムや、2020年の香港スプリントなど、国内外の重賞を8勝したダノンスマッシュや、2022年のアーリントンCとNHKマイルを制したダノンスコーピオンといった活躍馬を生産している「ケイアイファーム」は、1987年に伊三美氏が開設した牧場であり、現在は、奥様の祐子さんが代表を務めております。
「ロードホースクラブ」に於ける代表的な存在と言えば、やはりロードカナロアが真っ先に挙げられるでしょう。
2013年の同クラブは、ロードカナロアの活躍などにより、「24勝・獲得賞金7億6767万円」という成績を残しておりましたが、同馬が2014年の1月に登録を抹消されると、その影響は大きく、この年の成績は「16勝・獲得賞金3億3250万円」と、前年を大きく下回ってしまいました。
更に、その後も成績が伸び悩んでおり、2021年までの5年間も、
2017年→29勝・獲得賞金4億3746万円
2018年→30勝・獲得賞金6億0551万円
2019年→34勝・獲得賞金6億0929万円
2020年→33勝・獲得賞金5億8587万円
2021年→29勝・獲得賞金5億5963万円
という物足りない数字が続いておりましたが、2022年は、「47勝・獲得賞金7億3007万円」という成績を残し、2021年までの数字を大きく上回り、巻き返しに成功しております。
2023年は、35勝を上げたものの、重賞を勝てなかったことなどにより、獲得賞金が「6億6833万円」と、2022年を下回ってしまいましたが、一昨年は、アルジーヌでターコイズSを制するなど、キャリアハイとなる57勝を上げ、獲得賞金が「10億0260万円」と、2023年を大きく上回っておりました。
更に、昨年も好調が続いており、地方に於いて、ロードフォンスでかきつばた記念を制し、「3000万円」の賞金を獲得しており、JRAでは、日経新春杯を制し、大阪杯で2着に入線したロードデルレイと、クイーンSを制したアルジーヌの活躍などにより、44勝を上げ、獲得賞金が「10億3271万円」と、僅かとは言え一昨年を上回っております。
ただ…
発信者:馬主情報部・馬主秘書J
掲載日:2026/07/21 (火) 14:12
対象レース:2026/07/26(日)中京7R・東海S
見出し:デアリングタクトなどが代表的な存在です
掲載日:2026/07/21 (火) 14:12
対象レース:2026/07/26(日)中京7R・東海S
見出し:デアリングタクトなどが代表的な存在です
お疲れさまです。
この度、私が報告するのは、一口馬主クラブの「ノルマンディーサラブレッドレーシング」が東海Sに登録している、ノーブルロジャーについてのことでございます。
皆さんもよくご存知の通り、「ノルマンディーサラブレッドレーシング」は、2011年の6月に設立された一口馬主クラブであり、その母体は「岡田スタッド」でして、同牧場の主な生産馬としては、
2007年の有馬記念など、重賞を7勝したマツリダゴッホ
2010年と2011年の東京大賞典など、地方交流重賞を19勝したスマートファルコン
2016年のチャンピオンズCや2017年のJBCクラシックなど、JRAと地方交流の重賞を4勝したサウンドトゥルー
2021年の菊花賞や2022年の天皇賞・春や宝塚記念など、重賞を6勝したタイトルホルダー
一昨年の日経新春杯と宝塚記念を制したブローザホーン
といった名前が挙げられるでしょう。
現在、この「岡田スタッド」では、2021年の3月19日(金)に亡くなった、「マイネル軍団の総師」こと岡田繁幸オーナーの弟、岡田牧雄オーナーが代表を務めております。
また、クラブ法人・「ノルマンディーサラブレッドレーシング」の代表を務めている岡田将一(まさかず)氏は、牧雄オーナーの長男でして、愛馬会法人・「ノルマンディーオーナーズクラブ」の代表を務めている岡田壮史(たけふみ)氏は、牧雄オーナーの三男です。
「ノルマンディーサラブレッドレーシング」は、設立から現在までに、JRAで300頭以上を走らせており、「最初の世代」が2歳だった2013年は、出走させた頭数が少なかったため、「2勝・獲得賞金3775万円」という数字に留まっておりましたが、2017年までは、
2014年→11勝・獲得賞金1億0916万円
2015年→12勝・獲得賞金1億7126万円
2016年→39勝・獲得賞金5億5720万円
2017年→29勝・獲得賞金6億3678万円
と記せば分かる通り、賞金が「右肩上がり」となっておりました。
その後の2年間は、
2018年→27勝・獲得賞金4億6519万円
2019年→32勝・獲得賞金5億3655万円
と、2017年の数字を下回ったものの、2020年は、デアリングタクトが桜花賞とオークスと秋華賞を制するなど、37勝を上げ、過去最高となる「11億0426万円」の賞金を獲得しております。
しかし、このデアリングタクトが、秋華賞の次走から「8連敗」となっていた上、2023年の10月に引退するまで、脚部不安などが原因で一年近くもレースに出られなかったことなどが原因となり、2023年までの3年間は、
2021年→28勝・獲得賞金6億4199万円
2022年→38勝・獲得賞金7億8856万円
2023年→33勝・獲得賞金6億3680万円
と、獲得賞金が2020年を大きく下回っておりました。
当然、一昨年は、クラブの関係者全員が、全力で巻き返しを狙っていた筈であり、実際、一昨年は、ノーブルロジャーでシンザン記念を制するなど、41勝を上げ、獲得賞金が「8億0325万円」(馬主リーディングは18位)と、前年までを大きく上回っており、昨年は、キャリアハイとなる47勝を上げ、「8億4848万円」の賞金を獲得し、馬主リーディングは14位と、一昨年を上回っております。
そして…
この度、私が報告するのは、一口馬主クラブの「ノルマンディーサラブレッドレーシング」が東海Sに登録している、ノーブルロジャーについてのことでございます。
皆さんもよくご存知の通り、「ノルマンディーサラブレッドレーシング」は、2011年の6月に設立された一口馬主クラブであり、その母体は「岡田スタッド」でして、同牧場の主な生産馬としては、
2007年の有馬記念など、重賞を7勝したマツリダゴッホ
2010年と2011年の東京大賞典など、地方交流重賞を19勝したスマートファルコン
2016年のチャンピオンズCや2017年のJBCクラシックなど、JRAと地方交流の重賞を4勝したサウンドトゥルー
2021年の菊花賞や2022年の天皇賞・春や宝塚記念など、重賞を6勝したタイトルホルダー
一昨年の日経新春杯と宝塚記念を制したブローザホーン
といった名前が挙げられるでしょう。
現在、この「岡田スタッド」では、2021年の3月19日(金)に亡くなった、「マイネル軍団の総師」こと岡田繁幸オーナーの弟、岡田牧雄オーナーが代表を務めております。
また、クラブ法人・「ノルマンディーサラブレッドレーシング」の代表を務めている岡田将一(まさかず)氏は、牧雄オーナーの長男でして、愛馬会法人・「ノルマンディーオーナーズクラブ」の代表を務めている岡田壮史(たけふみ)氏は、牧雄オーナーの三男です。
「ノルマンディーサラブレッドレーシング」は、設立から現在までに、JRAで300頭以上を走らせており、「最初の世代」が2歳だった2013年は、出走させた頭数が少なかったため、「2勝・獲得賞金3775万円」という数字に留まっておりましたが、2017年までは、
2014年→11勝・獲得賞金1億0916万円
2015年→12勝・獲得賞金1億7126万円
2016年→39勝・獲得賞金5億5720万円
2017年→29勝・獲得賞金6億3678万円
と記せば分かる通り、賞金が「右肩上がり」となっておりました。
その後の2年間は、
2018年→27勝・獲得賞金4億6519万円
2019年→32勝・獲得賞金5億3655万円
と、2017年の数字を下回ったものの、2020年は、デアリングタクトが桜花賞とオークスと秋華賞を制するなど、37勝を上げ、過去最高となる「11億0426万円」の賞金を獲得しております。
しかし、このデアリングタクトが、秋華賞の次走から「8連敗」となっていた上、2023年の10月に引退するまで、脚部不安などが原因で一年近くもレースに出られなかったことなどが原因となり、2023年までの3年間は、
2021年→28勝・獲得賞金6億4199万円
2022年→38勝・獲得賞金7億8856万円
2023年→33勝・獲得賞金6億3680万円
と、獲得賞金が2020年を大きく下回っておりました。
当然、一昨年は、クラブの関係者全員が、全力で巻き返しを狙っていた筈であり、実際、一昨年は、ノーブルロジャーでシンザン記念を制するなど、41勝を上げ、獲得賞金が「8億0325万円」(馬主リーディングは18位)と、前年までを大きく上回っており、昨年は、キャリアハイとなる47勝を上げ、「8億4848万円」の賞金を獲得し、馬主リーディングは14位と、一昨年を上回っております。
そして…
発信者:馬主情報部・生産者S
掲載日:2026/07/21 (火) 13:04
対象レース:2026/07/26(日)新潟7R・関屋記念
見出し:生産馬がドバイワールドCを勝っていますね
掲載日:2026/07/21 (火) 13:04
対象レース:2026/07/26(日)新潟7R・関屋記念
見出し:生産馬がドバイワールドCを勝っていますね
先週の函館2歳Sでは、「前田ファーム」(住所:北海道日高郡新ひだか町三石美野和341-5)の生産馬フェリチタが勝って、私達に3連複11530円を取らせてくれましたね。
静内の中心部からですと、国道235号を30キロくらい東に進んで、「道の駅みついし」の手前で、「明治牧場」の看板があるT字路を左折して、それから5キロくらい走ったところにある「前田ファーム」は、今、社長をやっている前田宗将さんが四代目なんですが、ここは、元々、農業だけをやっていて、サラブレッドの生産を始めたのは先代の社長で、宗将さんのお父さんです。
「前田ファーム」の生産馬が重賞を勝ったのは、先週の函館2歳Sが初めてですから、大学受験に失敗して、札幌で浪人生活を送っていた頃に、「実家の牧場を継ごう」と決心して地元に戻ってきて、それからずっと頑張ってきた社長の宗将さんをはじめとした牧場の関係者にとっては、本当に嬉しい結果だったのでしょうね。
さて、そろそろ本題に入っておきますが、今回は、飯田正剛(まさたけ)オーナーが関屋記念に登録している、シリウスコルトについての報告をしておきます。
飯田正剛オーナーは、静内の桜の名所として有名な「二十間道路」のすぐ近くにある、「千代田牧場」(本場の住所:北海道日高郡新ひだか町静内田原621)の代表取締役です。
この牧場は、正剛オーナーの祖父にあたる飯田武さんが、1945年、千葉県山武郡千代田村(現在の芝山町)に開場したのが始まりで、1966年に「静内本場」を開場して生産の拠点を移すと、その後、育成のために「新冠分場」を開場していて、2012年には、「タニノ」の冠名でお馴染みだった谷水雄三オーナーから静内の「カントリー牧場」を買い取るなど、どんどん規模を大きくしています。
「千代田牧場」の生産馬で私がすぐに思いつくのは、1982年のエリザベス女王杯を勝ったビクトリアクラウンや、1987年の天皇賞・秋を勝ったニッポーテイオーや、2002年の阪神ジュベナイルFを勝ったピースオブワールドや、2012年のヴィクトリアマイルを勝ったホエールキャプチャや、2014年の朝日杯FSを勝ったダノンプラチナや、2023年のドバイワールドCを勝ったウシュバテソーロといった名前ですね。
毎年のように多くの馬を「競走馬セール」に上場している「千代田牧場」は、今年も、
■5月22日(金)の「千葉サラブレッドセール」
4頭を1億0120万円で売却
■7月13日(月)~14日(火)の「セレクトセール」
11頭を9億5370万円で売却
と、全部で15頭を総額10億5490万円(税込)で売却していますし、昨日から行われている「HBAセレクションセール」でも、10頭を上場しています。
もちろん、「千代田牧場」は、今後の「競走馬セール」にも多くの馬を上場するのでしょうから、今の正剛オーナーは、「少しでも高く売れるように、シリウスコルトなどの生産馬を活躍させて、馬主さん達に【千代田牧場の馬は走る】とアピールしたい」と考えているのでしょう。
そうそう、正剛オーナーは、私が確認したところ1989年から自分の名義で馬を走らせていて、今までに重賞を7勝していますし、スマイルトゥモローがオークスを勝った2002年には、「2億5197万円」の賞金を稼いでいたんですよ。
その他、2021年には、サークルオブライフでアルテミスSと阪神ジュベナイルFを勝つなど、全部で9勝を上げて、「2億1669万円」の賞金を稼いでいましたけど、一昨年までの3年間は、
2022年→5勝・獲得賞金1億3127万円
2023年→5勝・獲得賞金1億1585万円
2024年→6勝・獲得賞金1億2714万円
という物足りない数字が続いていました。
もちろん、去年の正剛オーナーは、巻き返しに燃えていたのでしょうし、実際、去年は、シリウスコルトで新潟大賞典を勝つなど、11勝を上げていて、稼いだ賞金が「2億5339万円」と、今までで一番の数字だったんですよ。
ただ…
静内の中心部からですと、国道235号を30キロくらい東に進んで、「道の駅みついし」の手前で、「明治牧場」の看板があるT字路を左折して、それから5キロくらい走ったところにある「前田ファーム」は、今、社長をやっている前田宗将さんが四代目なんですが、ここは、元々、農業だけをやっていて、サラブレッドの生産を始めたのは先代の社長で、宗将さんのお父さんです。
「前田ファーム」の生産馬が重賞を勝ったのは、先週の函館2歳Sが初めてですから、大学受験に失敗して、札幌で浪人生活を送っていた頃に、「実家の牧場を継ごう」と決心して地元に戻ってきて、それからずっと頑張ってきた社長の宗将さんをはじめとした牧場の関係者にとっては、本当に嬉しい結果だったのでしょうね。
さて、そろそろ本題に入っておきますが、今回は、飯田正剛(まさたけ)オーナーが関屋記念に登録している、シリウスコルトについての報告をしておきます。
飯田正剛オーナーは、静内の桜の名所として有名な「二十間道路」のすぐ近くにある、「千代田牧場」(本場の住所:北海道日高郡新ひだか町静内田原621)の代表取締役です。
この牧場は、正剛オーナーの祖父にあたる飯田武さんが、1945年、千葉県山武郡千代田村(現在の芝山町)に開場したのが始まりで、1966年に「静内本場」を開場して生産の拠点を移すと、その後、育成のために「新冠分場」を開場していて、2012年には、「タニノ」の冠名でお馴染みだった谷水雄三オーナーから静内の「カントリー牧場」を買い取るなど、どんどん規模を大きくしています。
「千代田牧場」の生産馬で私がすぐに思いつくのは、1982年のエリザベス女王杯を勝ったビクトリアクラウンや、1987年の天皇賞・秋を勝ったニッポーテイオーや、2002年の阪神ジュベナイルFを勝ったピースオブワールドや、2012年のヴィクトリアマイルを勝ったホエールキャプチャや、2014年の朝日杯FSを勝ったダノンプラチナや、2023年のドバイワールドCを勝ったウシュバテソーロといった名前ですね。
毎年のように多くの馬を「競走馬セール」に上場している「千代田牧場」は、今年も、
■5月22日(金)の「千葉サラブレッドセール」
4頭を1億0120万円で売却
■7月13日(月)~14日(火)の「セレクトセール」
11頭を9億5370万円で売却
と、全部で15頭を総額10億5490万円(税込)で売却していますし、昨日から行われている「HBAセレクションセール」でも、10頭を上場しています。
もちろん、「千代田牧場」は、今後の「競走馬セール」にも多くの馬を上場するのでしょうから、今の正剛オーナーは、「少しでも高く売れるように、シリウスコルトなどの生産馬を活躍させて、馬主さん達に【千代田牧場の馬は走る】とアピールしたい」と考えているのでしょう。
そうそう、正剛オーナーは、私が確認したところ1989年から自分の名義で馬を走らせていて、今までに重賞を7勝していますし、スマイルトゥモローがオークスを勝った2002年には、「2億5197万円」の賞金を稼いでいたんですよ。
その他、2021年には、サークルオブライフでアルテミスSと阪神ジュベナイルFを勝つなど、全部で9勝を上げて、「2億1669万円」の賞金を稼いでいましたけど、一昨年までの3年間は、
2022年→5勝・獲得賞金1億3127万円
2023年→5勝・獲得賞金1億1585万円
2024年→6勝・獲得賞金1億2714万円
という物足りない数字が続いていました。
もちろん、去年の正剛オーナーは、巻き返しに燃えていたのでしょうし、実際、去年は、シリウスコルトで新潟大賞典を勝つなど、11勝を上げていて、稼いだ賞金が「2億5339万円」と、今までで一番の数字だったんですよ。
ただ…
発信者:調教師情報部・元調教師T
掲載日:2026/07/18 (土) 18:26
対象レース:2026/07/19(日)小倉11R・小倉記念
見出し:岸滋彦君とかが競馬学校の同期なんや
掲載日:2026/07/18 (土) 18:26
対象レース:2026/07/19(日)小倉11R・小倉記念
見出し:岸滋彦君とかが競馬学校の同期なんや
ワシが好きな時代劇映画の一つに、1985年に公開された「乱」があるんですわ。
これは、「七人の侍」とか「羅生門」で有名な黒澤明監督が、10年くらいの長い時間をかけて構想を練って、26億円も制作費用をかけた作品で、ストーリーが黒澤監督らしい深い内容になっとって、最後まで見応えがあるんや。
で、ワシが今週の小倉記念で期待しとるのは、千田輝彦君が使うタガノアビーなんですわ。
皆さんもよう知っとる通りで、千田君は、1985年に競馬学校の騎手課程に「第4期生」として入って、エアグルーヴやファインモーションとかを管理しとったことでよう知られとる伊藤雄二さんの厩舎から、1988年に乗り役としてデビューしとって、1993年に落馬事故で亡くなった岡潤一郎君や、今は調教師をやっとる菊沢隆徳君や、今は調教助手をやっとる岸滋彦君とかが同期なんや。
乗り役やった頃の千田君は、スカーレットブーケに乗った1992年の京都牝馬特別(現在の京都牝馬S)で初めて重賞を勝つと、ユーセイフェアリーに乗った1992年の阪神牝馬特別(現在の阪神牝馬S)や、ジャングルポケットに乗った2000年の札幌3歳S(現在の札幌2歳S)とか、2008年の11月に引退するまでに、重賞を6勝しとって、通算で278勝を上げとりましたな。
乗り役を引退してからは、藤岡健一厩舎で調教助手をやって、2010年の2月に調教師の試験に受かって、次の年の3月に自分の厩舎を開業しとります。
最初の年は3勝止まりやったけど、2年目には18勝と一気に数字を伸ばしとったし、5年目やった2015年には、タガノアザガルを使ったファルコンSで初めて重賞を勝つなど、全部で13勝を上げて、「3億1488万円」の賞金を稼いどったし、2019年は、19勝を上げて、「3億1028万円」の賞金を稼いどりました。
その後も、千田君の厩舎は順調に実績を積み重ねとって、特に2023年は、「26勝・獲得賞金5億8516万円」っちゅう成績で、勝利数と賞金のどっちも開業してから一番の数字やったんや。
一昨年は、「21勝・獲得賞金3億8525万円」と、2023年を大きく下回ってしもうたんやけど、去年は、21勝を上げて、その他にも、パラディレーヌがフラワーCで2着、タガノアビーがオークスで3着やったこともあって、稼いだ賞金が「5億6995万円」と、一昨年を大きく上回って、巻き返しに成功しとりました。
ただ…
これは、「七人の侍」とか「羅生門」で有名な黒澤明監督が、10年くらいの長い時間をかけて構想を練って、26億円も制作費用をかけた作品で、ストーリーが黒澤監督らしい深い内容になっとって、最後まで見応えがあるんや。
で、ワシが今週の小倉記念で期待しとるのは、千田輝彦君が使うタガノアビーなんですわ。
皆さんもよう知っとる通りで、千田君は、1985年に競馬学校の騎手課程に「第4期生」として入って、エアグルーヴやファインモーションとかを管理しとったことでよう知られとる伊藤雄二さんの厩舎から、1988年に乗り役としてデビューしとって、1993年に落馬事故で亡くなった岡潤一郎君や、今は調教師をやっとる菊沢隆徳君や、今は調教助手をやっとる岸滋彦君とかが同期なんや。
乗り役やった頃の千田君は、スカーレットブーケに乗った1992年の京都牝馬特別(現在の京都牝馬S)で初めて重賞を勝つと、ユーセイフェアリーに乗った1992年の阪神牝馬特別(現在の阪神牝馬S)や、ジャングルポケットに乗った2000年の札幌3歳S(現在の札幌2歳S)とか、2008年の11月に引退するまでに、重賞を6勝しとって、通算で278勝を上げとりましたな。
乗り役を引退してからは、藤岡健一厩舎で調教助手をやって、2010年の2月に調教師の試験に受かって、次の年の3月に自分の厩舎を開業しとります。
最初の年は3勝止まりやったけど、2年目には18勝と一気に数字を伸ばしとったし、5年目やった2015年には、タガノアザガルを使ったファルコンSで初めて重賞を勝つなど、全部で13勝を上げて、「3億1488万円」の賞金を稼いどったし、2019年は、19勝を上げて、「3億1028万円」の賞金を稼いどりました。
その後も、千田君の厩舎は順調に実績を積み重ねとって、特に2023年は、「26勝・獲得賞金5億8516万円」っちゅう成績で、勝利数と賞金のどっちも開業してから一番の数字やったんや。
一昨年は、「21勝・獲得賞金3億8525万円」と、2023年を大きく下回ってしもうたんやけど、去年は、21勝を上げて、その他にも、パラディレーヌがフラワーCで2着、タガノアビーがオークスで3着やったこともあって、稼いだ賞金が「5億6995万円」と、一昨年を大きく上回って、巻き返しに成功しとりました。
ただ…
発信者:調教師情報部・栗東記者E
掲載日:2026/07/18 (土) 17:39
対象レース:2026/07/19(日)函館11R・函館2歳S
見出し:ジェンティルドンナの調教を付けとったんですわ
掲載日:2026/07/18 (土) 17:39
対象レース:2026/07/19(日)函館11R・函館2歳S
見出し:ジェンティルドンナの調教を付けとったんですわ
お疲れさんです。
今回は、佐藤悠太先生の厩舎が函館2歳Sに使う、ノリヤンモーニンについての報告をしときます。
1988年に山形県の上山市で生まれた佐藤先生は、親父さんが、1995年から地方競馬で調教師をやっとって、今は金沢競馬に厩舎を構えとる佐藤茂先生なんですわ。
もちろん、こういう環境で生まれ育った佐藤先生は、子供の頃から「将来は競馬の世界で働きたい」と考えとって、最初の内は、「騎手になりたい」と考えとったそうやけど、体重が重かったこともあって、騎手になるのは諦めて、小学5年生の時には早くも、「将来は調教師になる」と決めとったそうですな。
早い内から地元の乗馬クラブに通っとった佐藤先生は、中学3年生やった2003年に、当時、親父さんが厩舎を構えとった上山競馬が廃止になってしもうて、そのことにかなりショックを受けたそうやけど、「調教師になる」っちゅう夢を実現するために、高校を卒業するまで乗馬クラブに通い続けて、日本獣医生命科学大学(本部の所在地:東京都武蔵野市)に進学してからも馬術部に入って騎乗技術を磨いて、2011年に大学を卒業した後は、「ノーザンファーム」で働いとりました。
ちなみに、就職してすぐに配属された「ノーザンファーム空港」(住所:北海道苫小牧市字美沢114-2)の厩舎と、転属先やった「ノーザンファームしがらき」(住所:滋賀県甲賀市信楽町神山6-1)の厩舎には、2012年の牝馬三冠とか、GIを7勝もしたジェンティルドンナがおって、佐藤先生はその調教を付けとったそうですな。
2012年の10月、競馬学校の厩務員過程に入った佐藤先生は、競馬学校を卒業した後、トレセンに入るまで時間があったんで、その間、3ヶ月くらいアイルランドに行って、馬のことを勉強しとりました。
そんで、2013年の9月から田中章博厩舎で調教助手をやっとったんやけど、田中さんが2016年の7月24日(日)に亡くなってしもうたこともあって、この年は、1ヶ月くらい音無秀孝厩舎で調教助手をやって、9月からは、寺島良厩舎で調教助手をやっとりました。
7回目の挑戦やった2023年の12月に、めでたく調教師の試験に受かった佐藤先生は、技術調教師として、杉山晴紀厩舎と美浦の田中博康厩舎とかで研修を受けとって、その間には、ジャスティンパレスのドバイ遠征とエルトンバローズの香港遠征に帯同するなど、色々な経験を積んでから、去年の3月に自分の厩舎を開業しとって、調教師としての同期には、秋山真一郎先生、浅利英明先生、井上智史先生、加藤公太先生、田中勝春先生、柄崎将寿先生、東田明士先生、前川恭子先生の8人がいますな。
去年の佐藤先生は、カナルビーグルを使ったユニコーンSで「初めての重賞勝ち」を飾るなど、「21勝・獲得賞金4億0207万円」っちゅう、開業1年目としては…
今回は、佐藤悠太先生の厩舎が函館2歳Sに使う、ノリヤンモーニンについての報告をしときます。
1988年に山形県の上山市で生まれた佐藤先生は、親父さんが、1995年から地方競馬で調教師をやっとって、今は金沢競馬に厩舎を構えとる佐藤茂先生なんですわ。
もちろん、こういう環境で生まれ育った佐藤先生は、子供の頃から「将来は競馬の世界で働きたい」と考えとって、最初の内は、「騎手になりたい」と考えとったそうやけど、体重が重かったこともあって、騎手になるのは諦めて、小学5年生の時には早くも、「将来は調教師になる」と決めとったそうですな。
早い内から地元の乗馬クラブに通っとった佐藤先生は、中学3年生やった2003年に、当時、親父さんが厩舎を構えとった上山競馬が廃止になってしもうて、そのことにかなりショックを受けたそうやけど、「調教師になる」っちゅう夢を実現するために、高校を卒業するまで乗馬クラブに通い続けて、日本獣医生命科学大学(本部の所在地:東京都武蔵野市)に進学してからも馬術部に入って騎乗技術を磨いて、2011年に大学を卒業した後は、「ノーザンファーム」で働いとりました。
ちなみに、就職してすぐに配属された「ノーザンファーム空港」(住所:北海道苫小牧市字美沢114-2)の厩舎と、転属先やった「ノーザンファームしがらき」(住所:滋賀県甲賀市信楽町神山6-1)の厩舎には、2012年の牝馬三冠とか、GIを7勝もしたジェンティルドンナがおって、佐藤先生はその調教を付けとったそうですな。
2012年の10月、競馬学校の厩務員過程に入った佐藤先生は、競馬学校を卒業した後、トレセンに入るまで時間があったんで、その間、3ヶ月くらいアイルランドに行って、馬のことを勉強しとりました。
そんで、2013年の9月から田中章博厩舎で調教助手をやっとったんやけど、田中さんが2016年の7月24日(日)に亡くなってしもうたこともあって、この年は、1ヶ月くらい音無秀孝厩舎で調教助手をやって、9月からは、寺島良厩舎で調教助手をやっとりました。
7回目の挑戦やった2023年の12月に、めでたく調教師の試験に受かった佐藤先生は、技術調教師として、杉山晴紀厩舎と美浦の田中博康厩舎とかで研修を受けとって、その間には、ジャスティンパレスのドバイ遠征とエルトンバローズの香港遠征に帯同するなど、色々な経験を積んでから、去年の3月に自分の厩舎を開業しとって、調教師としての同期には、秋山真一郎先生、浅利英明先生、井上智史先生、加藤公太先生、田中勝春先生、柄崎将寿先生、東田明士先生、前川恭子先生の8人がいますな。
去年の佐藤先生は、カナルビーグルを使ったユニコーンSで「初めての重賞勝ち」を飾るなど、「21勝・獲得賞金4億0207万円」っちゅう、開業1年目としては…
発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2026/07/18 (土) 16:51
対象レース:2026/07/19(日)福島11R・福島テレビ賞
見出し:栃木県真岡市の学校に多額の寄贈を…
掲載日:2026/07/18 (土) 16:51
対象レース:2026/07/19(日)福島11R・福島テレビ賞
見出し:栃木県真岡市の学校に多額の寄贈を…
皆さまお元気ですか。
今回は、福島テレビ賞にエコロアゼルを出走させる、原村正紀オーナーについて報告させていただきます。
原村オーナーの本業は、出身地である栃木県の真岡市に本社を構え、防腐剤や合成着色料などを全く使用せず、天然成分のみを使用した化粧品や健康食品などの開発や販売などを手掛けている、「株式会社エコロ・インターナショナル」の代表取締役社長です。
2000年に設立された同社は、一つでシャンプーやリンスや洗顔ソープやボディソープとして使える「マリンピュアクリスタル」が、累計販売数300万本超というロングセラーを記録しており、その他にも、世界中の優れた製品が選出される「モンドセレクション」の金賞を受賞した、免疫力を向上させる「リーファイバーGOLD」というサプリメントなど、優れた商品を数多く開発しております。
また、同社は社会貢献活動にも積極的に取り組んでおり、海外では、ベトナムに小学校を設立し、毎年、カンボジアの村に井戸を建築しており、国内では、本社を構えている真岡市の小学校と中学校と高校に、それぞれ100万円相当の寄贈などを行っており、その貢献が認められ、2017年に栃木県知事から表彰されておりました。
その他にも、経営者や起業を考えている方に向けて、講師として人材育成のセミナーを行っており、参加者はこれまでに1万人を超えるなど、様々な方面で活躍している原村オーナーは、周囲から、「大いに尊敬すべき経営者」と認識されている筈です。
馬主としての原村オーナーは、2017年からJRAで馬を走らせており、現在は、「東京馬主協会」の理事を務めております。
初めの年は、出走させた頭数が少なかったこともあり、「6戦0勝・獲得賞金0円」という成績に終わっておりましたが、一昨年までの7年間は、
2018年→1勝・獲得賞金1160万円
2019年→3勝・獲得賞金2465万円
2020年→3勝・獲得賞金5352万円
2021年→5勝・獲得賞金1億0224万円
2022年→11勝・獲得賞金1億3635万円
2023年→16勝・獲得賞金2億7273万円
2024年→16勝・獲得賞金4億4052万円
と記せば分かる通り、「完全に右肩上がり」となっており、2023年は、エコロデュエルで京都ジャンプSを制し、「初の重賞勝ち」を飾っていた上、一昨年は、エコロブルームでニュージーランドTを制しておりました。
そして、昨年は、原村オーナーにとって「飛躍の年」となっており、エコロデュエルで中山グランドジャンプを制し、「初のGI勝ち」を飾ると、同馬で中山大障害も制するなど、一昨年までを大きく上回る24勝を上げ、「6億8739万円」というキャリアハイの賞金を獲得しております。
更に…
今回は、福島テレビ賞にエコロアゼルを出走させる、原村正紀オーナーについて報告させていただきます。
原村オーナーの本業は、出身地である栃木県の真岡市に本社を構え、防腐剤や合成着色料などを全く使用せず、天然成分のみを使用した化粧品や健康食品などの開発や販売などを手掛けている、「株式会社エコロ・インターナショナル」の代表取締役社長です。
2000年に設立された同社は、一つでシャンプーやリンスや洗顔ソープやボディソープとして使える「マリンピュアクリスタル」が、累計販売数300万本超というロングセラーを記録しており、その他にも、世界中の優れた製品が選出される「モンドセレクション」の金賞を受賞した、免疫力を向上させる「リーファイバーGOLD」というサプリメントなど、優れた商品を数多く開発しております。
また、同社は社会貢献活動にも積極的に取り組んでおり、海外では、ベトナムに小学校を設立し、毎年、カンボジアの村に井戸を建築しており、国内では、本社を構えている真岡市の小学校と中学校と高校に、それぞれ100万円相当の寄贈などを行っており、その貢献が認められ、2017年に栃木県知事から表彰されておりました。
その他にも、経営者や起業を考えている方に向けて、講師として人材育成のセミナーを行っており、参加者はこれまでに1万人を超えるなど、様々な方面で活躍している原村オーナーは、周囲から、「大いに尊敬すべき経営者」と認識されている筈です。
馬主としての原村オーナーは、2017年からJRAで馬を走らせており、現在は、「東京馬主協会」の理事を務めております。
初めの年は、出走させた頭数が少なかったこともあり、「6戦0勝・獲得賞金0円」という成績に終わっておりましたが、一昨年までの7年間は、
2018年→1勝・獲得賞金1160万円
2019年→3勝・獲得賞金2465万円
2020年→3勝・獲得賞金5352万円
2021年→5勝・獲得賞金1億0224万円
2022年→11勝・獲得賞金1億3635万円
2023年→16勝・獲得賞金2億7273万円
2024年→16勝・獲得賞金4億4052万円
と記せば分かる通り、「完全に右肩上がり」となっており、2023年は、エコロデュエルで京都ジャンプSを制し、「初の重賞勝ち」を飾っていた上、一昨年は、エコロブルームでニュージーランドTを制しておりました。
そして、昨年は、原村オーナーにとって「飛躍の年」となっており、エコロデュエルで中山グランドジャンプを制し、「初のGI勝ち」を飾ると、同馬で中山大障害も制するなど、一昨年までを大きく上回る24勝を上げ、「6億8739万円」というキャリアハイの賞金を獲得しております。
更に…
発信者:馬主情報部・馬主J
掲載日:2026/07/17 (金) 18:47
対象レース:2026/07/18(土)福島11R・阿武隈S
見出し:「岐阜県バドミントン協会」の会長を務めております
掲載日:2026/07/17 (金) 18:47
対象レース:2026/07/18(土)福島11R・阿武隈S
見出し:「岐阜県バドミントン協会」の会長を務めております
現在、東京国立博物館(住所:東京都台東区上野公園13-9)では、「空海と真言の名宝」が開催されております。
これは、空海の生誕1250年を記念して開催されている特別展となっており、数多くの国宝や重要文化財といった貴重品が公開されておりますので、期間中は多くの人が足を運ぶことでしょう。
では、ここから本題に入りますと、今回は、杉山忠国オーナーが阿武隈Sに出走させる、ドラゴンヘッドに関する報告でございます。
杉山オーナーの本業は、「JR岐阜駅」のすぐそばにある「金華橋通り」沿いの角地に、「フロンティア丸杉ビル」という本社ビルを構え、建築関連鋼材の販売・加工・製造などを手掛けている、「株式会社丸杉」の代表取締役です。
1921年、初代社長の杉山清一氏が創業したのが起源であり、2021年の3月で創業から100年を迎えた同社は、現在、「鉄鋼卸業界で国内トップクラスの企業」と言え、同社が鋼材を納入した主な物件としては、JR名古屋駅に併設されている複合施設・「JRセントラルタワーズ」や、東京都江東区にあるショッピングセンター・「ららぽーと豊洲」などの大型施設が挙げられるでしょう。
また、本社以外にも、愛知県稲沢市に「営業本部」、愛知県名古屋市に「名古屋支社」、東京都中央区に「東京支社」、千葉県船橋市に「関東支店」を構え、東海地区を中心に営業所を計14ヶ所も構えている同社は、他にもグループ企業として、
「中央鋼管株式会社」(愛知県名古屋市)
鋼管類全般の切断・加工・販売事業を展開
「株式会社グループホーム」(愛知県名古屋市)
介護事業を展開
などを有しております。
更に、株式会社丸杉がスポンサーとなっている、女子プロバトミントンチームの「岐阜Bluvic」には、「フクヒロペア」として広く知られていた(一昨年の9月13日【金】にペア解消)、福島由紀選手と廣田彩花選手が所属しており、このペアは、「東京オリンピック2020」の女子ダブルスに出場して5位入賞を果たし、2022年の暮れには、「全日本総合選手権大会」の女子ダブルスで優勝を飾っておりました。
そして、現在の「株式会社丸杉」は300名以上の従業員を雇用しており、2024年3月期の売上高が「923億円」に達しておりますので、これらの企業を率いている杉山オーナーは、「非常に優秀な経営者」と言うことができ、更に杉山オーナーは、現在、「岐阜県スポーツ協会」の副会長と「岐阜県バドミントン協会」の会長を務めておりますので、「誰もが認める岐阜県の名士」とも言えるでしょう。
馬主としての杉山オーナーは、私が確認したところ、1998年にJRAで馬を走らせ始め、これまでに200頭近くを所有しており、その中の代表的な存在としては、2014年のいちょうS(現在のサウジアラビアRC)を制し、オーナーに初の重賞勝ちをもたらしたクラリティスカイが挙げられます。
2015年は、同馬がNHKマイルCを制し、オーナーに初のGI勝ちをもたらしたことなどにより、7勝を上げ、過去最高となる「2億6020万円」の賞金を獲得しておりました。
しかし、それから昨年までは、
2016年→13勝・獲得賞金2億3513万円
2017年→8勝・獲得賞金1億8538万円
2018年→5勝・獲得賞金1億2819万円
2019年→12勝・獲得賞金2億2099万円
2020年→12勝・獲得賞金2億0049万円
2021年→8勝・獲得賞金2億1342万円
2022年→12勝・獲得賞金1億8785万円
2023年→12勝・獲得賞金2億0681万円
2024年→12勝・獲得賞金2億0965万円
2025年→7勝・獲得賞金1億5919万円
と記せば分かる通り、獲得賞金が伸び悩んでおり…
これは、空海の生誕1250年を記念して開催されている特別展となっており、数多くの国宝や重要文化財といった貴重品が公開されておりますので、期間中は多くの人が足を運ぶことでしょう。
では、ここから本題に入りますと、今回は、杉山忠国オーナーが阿武隈Sに出走させる、ドラゴンヘッドに関する報告でございます。
杉山オーナーの本業は、「JR岐阜駅」のすぐそばにある「金華橋通り」沿いの角地に、「フロンティア丸杉ビル」という本社ビルを構え、建築関連鋼材の販売・加工・製造などを手掛けている、「株式会社丸杉」の代表取締役です。
1921年、初代社長の杉山清一氏が創業したのが起源であり、2021年の3月で創業から100年を迎えた同社は、現在、「鉄鋼卸業界で国内トップクラスの企業」と言え、同社が鋼材を納入した主な物件としては、JR名古屋駅に併設されている複合施設・「JRセントラルタワーズ」や、東京都江東区にあるショッピングセンター・「ららぽーと豊洲」などの大型施設が挙げられるでしょう。
また、本社以外にも、愛知県稲沢市に「営業本部」、愛知県名古屋市に「名古屋支社」、東京都中央区に「東京支社」、千葉県船橋市に「関東支店」を構え、東海地区を中心に営業所を計14ヶ所も構えている同社は、他にもグループ企業として、
「中央鋼管株式会社」(愛知県名古屋市)
鋼管類全般の切断・加工・販売事業を展開
「株式会社グループホーム」(愛知県名古屋市)
介護事業を展開
などを有しております。
更に、株式会社丸杉がスポンサーとなっている、女子プロバトミントンチームの「岐阜Bluvic」には、「フクヒロペア」として広く知られていた(一昨年の9月13日【金】にペア解消)、福島由紀選手と廣田彩花選手が所属しており、このペアは、「東京オリンピック2020」の女子ダブルスに出場して5位入賞を果たし、2022年の暮れには、「全日本総合選手権大会」の女子ダブルスで優勝を飾っておりました。
そして、現在の「株式会社丸杉」は300名以上の従業員を雇用しており、2024年3月期の売上高が「923億円」に達しておりますので、これらの企業を率いている杉山オーナーは、「非常に優秀な経営者」と言うことができ、更に杉山オーナーは、現在、「岐阜県スポーツ協会」の副会長と「岐阜県バドミントン協会」の会長を務めておりますので、「誰もが認める岐阜県の名士」とも言えるでしょう。
馬主としての杉山オーナーは、私が確認したところ、1998年にJRAで馬を走らせ始め、これまでに200頭近くを所有しており、その中の代表的な存在としては、2014年のいちょうS(現在のサウジアラビアRC)を制し、オーナーに初の重賞勝ちをもたらしたクラリティスカイが挙げられます。
2015年は、同馬がNHKマイルCを制し、オーナーに初のGI勝ちをもたらしたことなどにより、7勝を上げ、過去最高となる「2億6020万円」の賞金を獲得しておりました。
しかし、それから昨年までは、
2016年→13勝・獲得賞金2億3513万円
2017年→8勝・獲得賞金1億8538万円
2018年→5勝・獲得賞金1億2819万円
2019年→12勝・獲得賞金2億2099万円
2020年→12勝・獲得賞金2億0049万円
2021年→8勝・獲得賞金2億1342万円
2022年→12勝・獲得賞金1億8785万円
2023年→12勝・獲得賞金2億0681万円
2024年→12勝・獲得賞金2億0965万円
2025年→7勝・獲得賞金1億5919万円
と記せば分かる通り、獲得賞金が伸び悩んでおり…
発信者:調教師情報部・栗東記者F
掲載日:2026/07/17 (金) 17:15
対象レース:2026/07/18(土)小倉11R・テレQ杯
見出し:立命館大学の馬術部でキャプテンをやっとりました
掲載日:2026/07/17 (金) 17:15
対象レース:2026/07/18(土)小倉11R・テレQ杯
見出し:立命館大学の馬術部でキャプテンをやっとりました
まいど。
今週のテレQ杯では、西園翔太先生が使うコウセキが気になっとります。
1990年に滋賀県で生まれた西園翔太先生は、西園正都先生の長男で、今年、定年で引退した正都先生は、2012年のマイルCSを勝ったサダムパテックとかを管理しとったことでよう知られとりますな。
子供の頃、翔太先生は、乗り役を目指しとったんやけど、視力の悪さが原因で、乗り役になるのを諦めて、将来の目標を調教師に決めたそうですわ。
そんで、乗馬クラブに通っとった翔太先生は、立命館大学でも馬術部に入っとって、そこではキャプテンをやっとりました。
大学を卒業した後の翔太先生は、2014年の1月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月から、ずっと正都先生の厩舎で調教助手をやっとったんですわ。
翔太先生がおった頃の西園正都厩舎には、さっき名前を挙げたサダムパテックの他にも、2018年のヴィクトリアマイルを勝ったジュールポレールとか、走る馬が何頭もおったんで、こういう馬達と関われたんやから、翔太先生にとってはホンマにエエ経験やったんでしょうな。
4回目の挑戦やった2021年の12月に、31歳の若さでめでたく調教師の試験に受かった翔太先生は、藤沢和雄厩舎や矢作芳人厩舎とかで技術調教師をやって、馬の仕上げ方とか、厩舎をやりくりする方法とか、色んなことを教わっとったんや。
2023年の3月に自分の厩舎を開業した翔太先生は、年末までに「12勝・獲得賞金2億3903万円」っちゅう、開業1年目としてはまずまずの成績を残しとったし、一昨年は、「15勝・獲得賞金2億9246万円」っちゅう成績で、2023年の数字を上回っとったんですわ。
それに…
今週のテレQ杯では、西園翔太先生が使うコウセキが気になっとります。
1990年に滋賀県で生まれた西園翔太先生は、西園正都先生の長男で、今年、定年で引退した正都先生は、2012年のマイルCSを勝ったサダムパテックとかを管理しとったことでよう知られとりますな。
子供の頃、翔太先生は、乗り役を目指しとったんやけど、視力の悪さが原因で、乗り役になるのを諦めて、将来の目標を調教師に決めたそうですわ。
そんで、乗馬クラブに通っとった翔太先生は、立命館大学でも馬術部に入っとって、そこではキャプテンをやっとりました。
大学を卒業した後の翔太先生は、2014年の1月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月から、ずっと正都先生の厩舎で調教助手をやっとったんですわ。
翔太先生がおった頃の西園正都厩舎には、さっき名前を挙げたサダムパテックの他にも、2018年のヴィクトリアマイルを勝ったジュールポレールとか、走る馬が何頭もおったんで、こういう馬達と関われたんやから、翔太先生にとってはホンマにエエ経験やったんでしょうな。
4回目の挑戦やった2021年の12月に、31歳の若さでめでたく調教師の試験に受かった翔太先生は、藤沢和雄厩舎や矢作芳人厩舎とかで技術調教師をやって、馬の仕上げ方とか、厩舎をやりくりする方法とか、色んなことを教わっとったんや。
2023年の3月に自分の厩舎を開業した翔太先生は、年末までに「12勝・獲得賞金2億3903万円」っちゅう、開業1年目としてはまずまずの成績を残しとったし、一昨年は、「15勝・獲得賞金2億9246万円」っちゅう成績で、2023年の数字を上回っとったんですわ。
それに…
発信者:調教師情報部・関西育成牧場従業員S
掲載日:2026/07/17 (金) 16:38
対象レース:2026/07/19(日)函館11R・函館2歳Sなど
見出し:外厩施設の関係者から得た情報によれば…
掲載日:2026/07/17 (金) 16:38
対象レース:2026/07/19(日)函館11R・函館2歳Sなど
見出し:外厩施設の関係者から得た情報によれば…
発信者:馬主情報部・馬主N
掲載日:2026/07/17 (金) 15:20
対象レース:2026/07/19(日)小倉11R・小倉記念
見出し:ユーバーレーベンなどが代表的な存在です
掲載日:2026/07/17 (金) 15:20
対象レース:2026/07/19(日)小倉11R・小倉記念
見出し:ユーバーレーベンなどが代表的な存在です
明日、国立競技場(東京都新宿区霞ヶ丘町)では、「ラグビー世界12ヶ国最強決定戦」として開催されている、「ネーションズチャンピオンシップ」の第3ラウンドとして、「日本代表」対「フランス代表」の試合が行われます。
日本代表は、これまで、フランス代表を相手に14戦13敗1引き分けと、一度も勝ち星を挙げられておりませんが、今回、ホームの声援などを追い風として初勝利を上げられるのか、最後まで目が離せません。
なお、今週の小倉記念で私が「好レース」を期待しているのは、「サラブレッドクラブ・ラフィアン」が出走させるマイネルメモリーです。
現在、同クラブの代表を務めている岡田紘和(ひろかず)氏は、2021年の3月19日(金)に亡くなった、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸オーナーの長男であり、1986年、繁幸オーナーによって設立され、それから現在までにJRAで2300頭以上を走らせている「ラフィアン」は、「過去の代表的な存在」として、
1998年のスプリンターズSを制したマイネルラヴ
2009年の天皇賞・春を制したマイネルキッツ
2013年のNHKマイルCを制したマイネルホウオウ
2021年のオークスを制したユーバーレーベン
といった名前が挙げられ、これまでに、「GIの7勝を含む重賞81勝」という実績を残しております。
2004年の同クラブは、マイネルレコルトで朝日杯FSを制するなど、「重賞10勝を含む89勝・獲得賞金19億0550万円」という成績を残し、「馬主リーディング」に於いては、1位の「社台レースホース」、2位の「サンデーレーシング」に次ぐ3位となっており、その後も、2009年までの5年間は3位を、2010年から2014年までは4位をキープしておりました。
2019年までの5年間は、
2015年→馬主リーディング7位(57勝・獲得賞金12億2426万円)
2016年→馬主リーディング6位(62勝・獲得賞金13億6194万円)
2017年→馬主リーディング5位(60勝・獲得賞金13億9281万円)
2018年→馬主リーディング9位(54勝・獲得賞金11億3016万円)
2019年→馬主リーディング9位(53勝・獲得賞金11億5934万円)
という順位であった上、2020年は、馬主リーディング15位(36勝・獲得賞金8億4457万円)まで順位を落としており、1991年から続いていた「馬主リーディングのトップ10入り」が途切れていたものの、2021年から2023年までの3年間は、
2021年→馬主リーディング9位(41勝・獲得賞金10億1785万円)
2022年→馬主リーディング9位(53勝・獲得賞金10億0490万円)
2023年→馬主リーディング8位(37勝・獲得賞金10億7760万円)
と、「馬主リーディングのトップ10以内」に返り咲いております。
一昨年は、29勝に留まってしまったことや、阪神スプリングジャンプを制したマイネルグロン以外の馬があまり活躍できなかったことなどから、獲得賞金が「8億1559万円」と、2023年までを大きく下回ってしまいましたが、昨年は、フェアエールングで小倉牝馬S、マイネルエンペラーで日経賞を制するなど、35勝を上げ、獲得賞金が「9億7164万円」と、一昨年を大きく上回り、巻き返しに成功しておりました。
ただ…
日本代表は、これまで、フランス代表を相手に14戦13敗1引き分けと、一度も勝ち星を挙げられておりませんが、今回、ホームの声援などを追い風として初勝利を上げられるのか、最後まで目が離せません。
なお、今週の小倉記念で私が「好レース」を期待しているのは、「サラブレッドクラブ・ラフィアン」が出走させるマイネルメモリーです。
現在、同クラブの代表を務めている岡田紘和(ひろかず)氏は、2021年の3月19日(金)に亡くなった、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸オーナーの長男であり、1986年、繁幸オーナーによって設立され、それから現在までにJRAで2300頭以上を走らせている「ラフィアン」は、「過去の代表的な存在」として、
1998年のスプリンターズSを制したマイネルラヴ
2009年の天皇賞・春を制したマイネルキッツ
2013年のNHKマイルCを制したマイネルホウオウ
2021年のオークスを制したユーバーレーベン
といった名前が挙げられ、これまでに、「GIの7勝を含む重賞81勝」という実績を残しております。
2004年の同クラブは、マイネルレコルトで朝日杯FSを制するなど、「重賞10勝を含む89勝・獲得賞金19億0550万円」という成績を残し、「馬主リーディング」に於いては、1位の「社台レースホース」、2位の「サンデーレーシング」に次ぐ3位となっており、その後も、2009年までの5年間は3位を、2010年から2014年までは4位をキープしておりました。
2019年までの5年間は、
2015年→馬主リーディング7位(57勝・獲得賞金12億2426万円)
2016年→馬主リーディング6位(62勝・獲得賞金13億6194万円)
2017年→馬主リーディング5位(60勝・獲得賞金13億9281万円)
2018年→馬主リーディング9位(54勝・獲得賞金11億3016万円)
2019年→馬主リーディング9位(53勝・獲得賞金11億5934万円)
という順位であった上、2020年は、馬主リーディング15位(36勝・獲得賞金8億4457万円)まで順位を落としており、1991年から続いていた「馬主リーディングのトップ10入り」が途切れていたものの、2021年から2023年までの3年間は、
2021年→馬主リーディング9位(41勝・獲得賞金10億1785万円)
2022年→馬主リーディング9位(53勝・獲得賞金10億0490万円)
2023年→馬主リーディング8位(37勝・獲得賞金10億7760万円)
と、「馬主リーディングのトップ10以内」に返り咲いております。
一昨年は、29勝に留まってしまったことや、阪神スプリングジャンプを制したマイネルグロン以外の馬があまり活躍できなかったことなどから、獲得賞金が「8億1559万円」と、2023年までを大きく下回ってしまいましたが、昨年は、フェアエールングで小倉牝馬S、マイネルエンペラーで日経賞を制するなど、35勝を上げ、獲得賞金が「9億7164万円」と、一昨年を大きく上回り、巻き返しに成功しておりました。
ただ…
発信者:馬主情報部・馬主T
掲載日:2026/07/17 (金) 13:04
対象レース:2026/07/18(土)函館11R・マリーンS
見出し:東大阪市を拠点として「地域に根付いた医療・介護活動」を行っております
掲載日:2026/07/17 (金) 13:04
対象レース:2026/07/18(土)函館11R・マリーンS
見出し:東大阪市を拠点として「地域に根付いた医療・介護活動」を行っております
本日の東京為替市場における円対ドルは、少し前に私が確認したところ、前日比37銭の円安・ドル高となる、1ドル=162円45~46銭で推移しておりました。
米国とイランの情勢が悪化していることなどから、原油価格の高止まりを意識した円を売りドルを買う動きが見られますので、今後の動きを慎重に見極めたいところですが、詳細は別の機会にご報告することとして、今回は、中西忍オーナーがマリーンSに出走させる、チュウワクリスエスについての報告をしておきましょう。
中西オーナーの本業は、大阪府東大阪市にある「中西医院」の理事長です。
また、中西オーナーは、同医院を運営する、「医療法人中和会」の理事長も務めており、同法人は、1960年に、先代の中西荘治氏が、内科を主とする診療所、「中西医院」を開業したのが起源でして、1989年、中西オーナーが先代から医院を引き継いだ際に「医療法人中西医院」となり、1998年に現在の名称である「医療法人中和会」となりました。
そして同法人は、「中西医院」に加えて、デイケアを行う「通所リハビリテーション・あゆみ」も運営しており、「地域に根付いた医療・介護活動」を行っておりますので、「中西医院」と「医療法人中和会」の理事長を務めている中西オーナーは、地域の方から厚い信頼を寄せられていることでしょう。
馬主としての中西オーナーは、私が確認したところ、2004年からJRAで馬を走らせており、これまでに50頭以上を所有しており、2017年までは、「1年あたり1勝」のペースでしたが、2018年には、5勝を上げ、獲得賞金は「7984万円」と、前年までを大きく上回っておりました。
更に、その後は、平安SとチャンピオンズCを制したチュウワウィザードの活躍により、JRAに於いて、
2019年→4勝・獲得賞金1億1164万円
2020年→2勝・獲得賞金1億3658万円
と記せば分かる通り、2年続けて「1億円超え」を果たしており、地方でも、チュウワウィザードがダイオライト記念とJBCクラシックと川崎記念を制しております。
また、2021年以降も同馬は、ドバイワールドCで2着と3着に入線し、川崎記念を制するなど、地方と海外で多額の賞金を獲得しておりましたが、その一方で、JRAに於ける中西オーナーの成績は、一昨年まで、
2021年→2勝・獲得賞金7537万円
2022年→1勝・獲得賞金4687万円
2023年→5勝・獲得賞金6227万円
2024年→4勝・獲得賞金7815万円
という形で伸び悩んでしまいました。
当然、昨年の中西オーナーは巻き返しに燃えていた筈であり、実際、昨年は、7勝を上げ、獲得賞金が「1億0547万円」と、過去4年を上回っております。
ただ…
米国とイランの情勢が悪化していることなどから、原油価格の高止まりを意識した円を売りドルを買う動きが見られますので、今後の動きを慎重に見極めたいところですが、詳細は別の機会にご報告することとして、今回は、中西忍オーナーがマリーンSに出走させる、チュウワクリスエスについての報告をしておきましょう。
中西オーナーの本業は、大阪府東大阪市にある「中西医院」の理事長です。
また、中西オーナーは、同医院を運営する、「医療法人中和会」の理事長も務めており、同法人は、1960年に、先代の中西荘治氏が、内科を主とする診療所、「中西医院」を開業したのが起源でして、1989年、中西オーナーが先代から医院を引き継いだ際に「医療法人中西医院」となり、1998年に現在の名称である「医療法人中和会」となりました。
そして同法人は、「中西医院」に加えて、デイケアを行う「通所リハビリテーション・あゆみ」も運営しており、「地域に根付いた医療・介護活動」を行っておりますので、「中西医院」と「医療法人中和会」の理事長を務めている中西オーナーは、地域の方から厚い信頼を寄せられていることでしょう。
馬主としての中西オーナーは、私が確認したところ、2004年からJRAで馬を走らせており、これまでに50頭以上を所有しており、2017年までは、「1年あたり1勝」のペースでしたが、2018年には、5勝を上げ、獲得賞金は「7984万円」と、前年までを大きく上回っておりました。
更に、その後は、平安SとチャンピオンズCを制したチュウワウィザードの活躍により、JRAに於いて、
2019年→4勝・獲得賞金1億1164万円
2020年→2勝・獲得賞金1億3658万円
と記せば分かる通り、2年続けて「1億円超え」を果たしており、地方でも、チュウワウィザードがダイオライト記念とJBCクラシックと川崎記念を制しております。
また、2021年以降も同馬は、ドバイワールドCで2着と3着に入線し、川崎記念を制するなど、地方と海外で多額の賞金を獲得しておりましたが、その一方で、JRAに於ける中西オーナーの成績は、一昨年まで、
2021年→2勝・獲得賞金7537万円
2022年→1勝・獲得賞金4687万円
2023年→5勝・獲得賞金6227万円
2024年→4勝・獲得賞金7815万円
という形で伸び悩んでしまいました。
当然、昨年の中西オーナーは巻き返しに燃えていた筈であり、実際、昨年は、7勝を上げ、獲得賞金が「1億0547万円」と、過去4年を上回っております。
ただ…
発信者:調教師情報部・元調教師T
掲載日:2026/07/16 (木) 20:59
対象レース:2026/07/19(日)函館11R・函館2歳S
見出し:親父さんは馬主として2004年のスプリンターズSを…
掲載日:2026/07/16 (木) 20:59
対象レース:2026/07/19(日)函館11R・函館2歳S
見出し:親父さんは馬主として2004年のスプリンターズSを…
ワシが好きな時代劇映画の一つが、1963年に公開された、「十三人の刺客」なんですわ。
これは、「必殺仕事人」の演出とかを担当しとった、工藤栄一さんが監督をやっとって、30分もある殺陣のシーンとか、リアリティのあるストーリーが特徴で、今までに何度もリメイクされとる、大人気の作品なんや。
で、ワシが函館2歳Sで期待しとるんは、清水久詞君の厩舎が使うショウナンカノアなんですわ。
皆さんもよう知っとるように、清水君は、親父さんの貞光さんが馬主さんで、2004年のスプリンターズSを勝ったカルストンライトオとかを持っとった方やから、もちろん、清水君も馬に関わる機会が多かったんで、子供の頃から「騎手になりたい」と言っとって、幼稚園で七夕の短冊にそう書いとったそうや。
そんで、小5からは乗馬クラブに通っとったんやけど、中3の時、競馬学校の騎手課程に落ちてしもうたんですわ。
それからは、「調教師になる」と目標を切り替えて、栗東高校に通いながら、当時、親父さんがやっとった育成牧場を手伝っとりました。
高校を出た後も、親父さんの育成牧場で働いて、24歳だった1997年に競馬学校の厩務員課程に入った清水君は、1993年の菊花賞とかGIを3つ勝ったビワハヤヒデや、1995年の阪神3歳牝馬S(今の阪神ジュベナイルF)を勝ったビワハイジとかを管理しとった浜田光正さんの厩舎で、ずっと調教助手をやっとって、この頃には、1998年の桜花賞と秋華賞や、2000年のエリザベス女王杯を勝ったファレノプシスを担当しとったんや。
そんで清水君は、1998年の2月まで乗り役をやっとった押田年朗さんの娘さんで、親父さんと同じで乗り役やった純子さんと結婚しとって、清水厩舎で調教助手をやっとる押田道郎君は純子さんのお兄さんですな。
7回目の挑戦やった2009年に、めでたく調教師の試験に受かって、その年の6月に自分の厩舎を開業した清水君は、5年目やった2013年に、トウケイヘイローを使ったダービー卿CTで初めて重賞を勝っとったし、その年は、この馬で他に3つも重賞を勝つなど、「23勝・獲得賞金4億8941万円」っちゅう成績を残しとりました。
それに2015年は、キタサンブラックを使った菊花賞で初めてGIを勝つなど、「26勝・獲得賞金7億2208万円」っちゅう成績を残しとったし、2016年は、キタサンブラックで天皇賞・春と京都大賞典とジャパンCを勝つなど、「27勝・獲得賞金11億1410万円」っちゅうエエ成績を残しとりましたな。
そんで2017年は、キタサンブラックを使った大阪杯と天皇賞・春と天皇賞・秋と有馬記念と、ジョーストリクトリを使ったニュージーランドTと、カシアスを使った函館2歳Sと、重賞を6勝、他も入れたら29勝を上げて、「13億8947万円」っちゅう、今までで一番の賞金を稼いどったんですわ。
キタサンブラックを引退させた後の3年間は、
2018年→21勝・獲得賞金4億0492万円
2019年→32勝・獲得賞金6億9307万円
2020年→37勝・獲得賞金6億8355万円
と書けば分かる通り、賞金が一気に減ってしもうたんやけど、2021年は「42勝・獲得賞金7億5489万円」っちゅう、前の3年を大きく上回る成績を残しとって、2022年は、今までで一番多い「52勝」を上げて「調教師リーディング2位」になっとったし、ホッコーメヴィウスが障害の重賞を3勝したこともあって、稼いだ賞金が「10億2304万円」っちゅう、2017年と2016年の次に多い数字やったんですわ。
ただ…
これは、「必殺仕事人」の演出とかを担当しとった、工藤栄一さんが監督をやっとって、30分もある殺陣のシーンとか、リアリティのあるストーリーが特徴で、今までに何度もリメイクされとる、大人気の作品なんや。
で、ワシが函館2歳Sで期待しとるんは、清水久詞君の厩舎が使うショウナンカノアなんですわ。
皆さんもよう知っとるように、清水君は、親父さんの貞光さんが馬主さんで、2004年のスプリンターズSを勝ったカルストンライトオとかを持っとった方やから、もちろん、清水君も馬に関わる機会が多かったんで、子供の頃から「騎手になりたい」と言っとって、幼稚園で七夕の短冊にそう書いとったそうや。
そんで、小5からは乗馬クラブに通っとったんやけど、中3の時、競馬学校の騎手課程に落ちてしもうたんですわ。
それからは、「調教師になる」と目標を切り替えて、栗東高校に通いながら、当時、親父さんがやっとった育成牧場を手伝っとりました。
高校を出た後も、親父さんの育成牧場で働いて、24歳だった1997年に競馬学校の厩務員課程に入った清水君は、1993年の菊花賞とかGIを3つ勝ったビワハヤヒデや、1995年の阪神3歳牝馬S(今の阪神ジュベナイルF)を勝ったビワハイジとかを管理しとった浜田光正さんの厩舎で、ずっと調教助手をやっとって、この頃には、1998年の桜花賞と秋華賞や、2000年のエリザベス女王杯を勝ったファレノプシスを担当しとったんや。
そんで清水君は、1998年の2月まで乗り役をやっとった押田年朗さんの娘さんで、親父さんと同じで乗り役やった純子さんと結婚しとって、清水厩舎で調教助手をやっとる押田道郎君は純子さんのお兄さんですな。
7回目の挑戦やった2009年に、めでたく調教師の試験に受かって、その年の6月に自分の厩舎を開業した清水君は、5年目やった2013年に、トウケイヘイローを使ったダービー卿CTで初めて重賞を勝っとったし、その年は、この馬で他に3つも重賞を勝つなど、「23勝・獲得賞金4億8941万円」っちゅう成績を残しとりました。
それに2015年は、キタサンブラックを使った菊花賞で初めてGIを勝つなど、「26勝・獲得賞金7億2208万円」っちゅう成績を残しとったし、2016年は、キタサンブラックで天皇賞・春と京都大賞典とジャパンCを勝つなど、「27勝・獲得賞金11億1410万円」っちゅうエエ成績を残しとりましたな。
そんで2017年は、キタサンブラックを使った大阪杯と天皇賞・春と天皇賞・秋と有馬記念と、ジョーストリクトリを使ったニュージーランドTと、カシアスを使った函館2歳Sと、重賞を6勝、他も入れたら29勝を上げて、「13億8947万円」っちゅう、今までで一番の賞金を稼いどったんですわ。
キタサンブラックを引退させた後の3年間は、
2018年→21勝・獲得賞金4億0492万円
2019年→32勝・獲得賞金6億9307万円
2020年→37勝・獲得賞金6億8355万円
と書けば分かる通り、賞金が一気に減ってしもうたんやけど、2021年は「42勝・獲得賞金7億5489万円」っちゅう、前の3年を大きく上回る成績を残しとって、2022年は、今までで一番多い「52勝」を上げて「調教師リーディング2位」になっとったし、ホッコーメヴィウスが障害の重賞を3勝したこともあって、稼いだ賞金が「10億2304万円」っちゅう、2017年と2016年の次に多い数字やったんですわ。
ただ…
発信者:調教師情報部・栗東記者F
掲載日:2026/07/16 (木) 20:03
対象レース:2026/07/19(日)小倉11R・小倉記念
見出し:調教助手としてロードカナロアを担当しとりましたな
掲載日:2026/07/16 (木) 20:03
対象レース:2026/07/19(日)小倉11R・小倉記念
見出し:調教助手としてロードカナロアを担当しとりましたな
まいど。
今週の小倉記念では、安田翔伍先生が使うカエルムが気になっとります。
誰でもよう知っとる通り、安田翔伍先生の親父さんは、同じ栗東に厩舎を構えとって、一昨年の3月5日(火)に定年で引退した安田隆行さんですな。
隆行さんと言えば、乗り役やった頃に、1991年の皐月賞とダービーをトウカイテイオーで勝つなど、通算680勝を上げとったし、厩舎を開業してからは、ダートの重賞を6勝したトランセンドや、スプリンターズSと高松宮記念を勝ったカレンチャンや、香港スプリントを連覇するなど、重賞を9勝したロードカナロアとか、管理馬がよう走っとりました。
それに隆行さんは、2019年に、「62勝・獲得賞金12億9916万円」っちゅう成績を残して、初めて「調教師リーディング1位」になっとりましたな。
その次男として生まれた翔伍先生は、中学3年生の時に、「競馬学校・騎手課程」の試験に落ちてしもうて、次の年も受けようと思っとったんやけど、高校に通っているうちに体が大きくなってしもうたんで、騎手になるのを諦めたそうや。
せやけど、「やっぱり競馬の世界に進みたい」と考えとった先生は、高校を中退して、「ノースヒルズマネジメント」(今のノースヒルズ)で働いてから、半年くらいアイルランドに留学しとって、帰国した後は、3年くらい「ノーザンファーム空港」で働いて、それから、2002年に競馬学校の厩務員課程に入ったんですわ。
2003年に競馬学校を出た後、翔伍先生は、その年の1月から親父さんの厩舎で厩務員をやって、2月からは調教助手をやって、カレンチャンやロードカナロアとかを担当するなど、2016年、調教師の試験に受かるまでの14年間、ずっと親父さんの厩舎で経験を積んどったんや。
そんで、「社台ファーム」で技術調教師として経験を積んでから、2018年の3月に自分の厩舎を開業した翔伍先生は、それから年末までに、オメガパフュームを使ったシリウスSで初めて重賞を勝つなど、JRAで「9勝・獲得賞金2億4480万円」っちゅう成績を残しとって、その後も、JRAでは、
2019年→23勝・獲得賞金3億5386万円
2020年→21勝・獲得賞金4億6222万円
2021年→28勝・獲得賞金5億2015万円
2022年→23勝・獲得賞金6億4208万円
ちゅう形で賞金が「右肩上がり」になっとったし、オメガパフュームを使った2018年の東京大賞典で初めてのG1勝ちを飾っとって、他も入れたら、この馬でJRAと地方交流を合わせて重賞を8勝もしとるんやから、親父さんの厩舎で走る馬を担当しとった経験をよう活かせとるんやろ。
2023年、翔伍先生の厩舎は、ジャスティンカフェを使ったエプソムCを勝つなど、27勝を上げたんやけど、JRAと地方で7億円以上を稼いどったオメガパフュームを、前年の暮れに引退させとったことが響いて、稼いだ賞金は「5億7671万円」と、2022年を下回っとったんや。
せやけど、一昨年は、ダノンデサイルでダービーと京成杯を勝つなど、21勝を上げて、JRAで稼いだ賞金が、「9億9846万円」っちゅう開業してから一番の数字やったし、去年は、ダノンデサイルでアメリカJCCを勝つなど、JRAで稼いだ賞金が「8億5609万円」と、一昨年の次に多い金額で、しかも、ロードフォンスでかきつばた記念を勝ったことと、ダノンデサイルでドバイシーマクラシックを勝ったこともあって、地方と海外を入れた賞金が「約14億5578万円」っちゅう素晴らしい数字やったんですわ。
それに、今年もエエ流れが続いとって、地方では、ロードフォンスでさきたま杯を勝って、「8000万円」の賞金を稼いどるし、JRAでは…
今週の小倉記念では、安田翔伍先生が使うカエルムが気になっとります。
誰でもよう知っとる通り、安田翔伍先生の親父さんは、同じ栗東に厩舎を構えとって、一昨年の3月5日(火)に定年で引退した安田隆行さんですな。
隆行さんと言えば、乗り役やった頃に、1991年の皐月賞とダービーをトウカイテイオーで勝つなど、通算680勝を上げとったし、厩舎を開業してからは、ダートの重賞を6勝したトランセンドや、スプリンターズSと高松宮記念を勝ったカレンチャンや、香港スプリントを連覇するなど、重賞を9勝したロードカナロアとか、管理馬がよう走っとりました。
それに隆行さんは、2019年に、「62勝・獲得賞金12億9916万円」っちゅう成績を残して、初めて「調教師リーディング1位」になっとりましたな。
その次男として生まれた翔伍先生は、中学3年生の時に、「競馬学校・騎手課程」の試験に落ちてしもうて、次の年も受けようと思っとったんやけど、高校に通っているうちに体が大きくなってしもうたんで、騎手になるのを諦めたそうや。
せやけど、「やっぱり競馬の世界に進みたい」と考えとった先生は、高校を中退して、「ノースヒルズマネジメント」(今のノースヒルズ)で働いてから、半年くらいアイルランドに留学しとって、帰国した後は、3年くらい「ノーザンファーム空港」で働いて、それから、2002年に競馬学校の厩務員課程に入ったんですわ。
2003年に競馬学校を出た後、翔伍先生は、その年の1月から親父さんの厩舎で厩務員をやって、2月からは調教助手をやって、カレンチャンやロードカナロアとかを担当するなど、2016年、調教師の試験に受かるまでの14年間、ずっと親父さんの厩舎で経験を積んどったんや。
そんで、「社台ファーム」で技術調教師として経験を積んでから、2018年の3月に自分の厩舎を開業した翔伍先生は、それから年末までに、オメガパフュームを使ったシリウスSで初めて重賞を勝つなど、JRAで「9勝・獲得賞金2億4480万円」っちゅう成績を残しとって、その後も、JRAでは、
2019年→23勝・獲得賞金3億5386万円
2020年→21勝・獲得賞金4億6222万円
2021年→28勝・獲得賞金5億2015万円
2022年→23勝・獲得賞金6億4208万円
ちゅう形で賞金が「右肩上がり」になっとったし、オメガパフュームを使った2018年の東京大賞典で初めてのG1勝ちを飾っとって、他も入れたら、この馬でJRAと地方交流を合わせて重賞を8勝もしとるんやから、親父さんの厩舎で走る馬を担当しとった経験をよう活かせとるんやろ。
2023年、翔伍先生の厩舎は、ジャスティンカフェを使ったエプソムCを勝つなど、27勝を上げたんやけど、JRAと地方で7億円以上を稼いどったオメガパフュームを、前年の暮れに引退させとったことが響いて、稼いだ賞金は「5億7671万円」と、2022年を下回っとったんや。
せやけど、一昨年は、ダノンデサイルでダービーと京成杯を勝つなど、21勝を上げて、JRAで稼いだ賞金が、「9億9846万円」っちゅう開業してから一番の数字やったし、去年は、ダノンデサイルでアメリカJCCを勝つなど、JRAで稼いだ賞金が「8億5609万円」と、一昨年の次に多い金額で、しかも、ロードフォンスでかきつばた記念を勝ったことと、ダノンデサイルでドバイシーマクラシックを勝ったこともあって、地方と海外を入れた賞金が「約14億5578万円」っちゅう素晴らしい数字やったんですわ。
それに、今年もエエ流れが続いとって、地方では、ロードフォンスでさきたま杯を勝って、「8000万円」の賞金を稼いどるし、JRAでは…
発信者:馬主情報部・馬主秘書J
掲載日:2026/07/14 (火) 13:42
対象レース:2026/07/19(日)函館11R・函館2歳S
見出し:「スーパーGT」に「フェラーリF430GT」で参戦しておりました
掲載日:2026/07/14 (火) 13:42
対象レース:2026/07/19(日)函館11R・函館2歳S
見出し:「スーパーGT」に「フェラーリF430GT」で参戦しておりました
お疲れさまです。
今回、私がご報告させていただきますのは、大八木信行オーナーが函館2歳Sに登録している、ダイシンドラゴンのことでございます。
皆さんもよくご存知の通り、大八木オーナーの本業は、京都市の伏見区に拠点を構えている、「京都資材建設株式会社」の代表取締役です。
また、モータースポーツに詳しい方であれば、大八木オーナーのことを、「レーシングドライバー」や、「レーシングチームの監督」と認識していることでしょう。
何しろ、大八木オーナーは、レーシングドライバーとして、「ダイシンADVANシルビア」を駆り、2001年の「全日本GT選手権」(現在のスーパーGT)でシリーズチャンピオンとなった実績がある上、その後、自身が監督を務めていた「チーム・ダイシン」では、2009年の「スーパーGT」に「フェラーリF430GT」で参戦し、同年の「アジアルマンシリーズ・岡山ラウンド」にも参戦するなど、様々な活動を行っていたのですから。
最近では、2021年、「チーム・ダイシン」のドライバーとして「スーパー耐久シリーズ」に参戦し、第3戦の「富士24時間レース」で優勝しており、今年も、6月5日(金)~7日(月)に行われた「スーパー耐久シリーズ・富士24時間レース」に総監督として参加しておりました。
なお、馬主としての大八木オーナーは、35年以上に渡ってJRAで所有馬を走らせている大ベテランでして、「京都馬主協会」の会長を務めていた時期があり、現在は、「日本馬主協会連合会」の会長代行を務めており、これまでの代表的な所有馬として挙げられるのは、2010年のアンタレスSと2011年の平安Sを制したダイシンオレンジです。
大八木オーナーは、2008年に、「8勝・獲得賞金1億4184万円」という成績を残しており、2012年には、「8勝・獲得賞金1億1274万円」という、2008年に迫る成績を残しております。
しかし、その後は成績が伸び悩んでおり、2022年までの5年間も、
2018年→4勝・獲得賞金4142万円
2019年→5勝・獲得賞金8801万円
2020年→4勝・獲得賞金9086万円
2021年→4勝・獲得賞金6581万円
2022年→1勝・獲得賞金5705万円
と記せば分かる通り、物足りない数字が続いておりました。
当然、2023年の大八木オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えていた筈であり、実際、2023年は、ダイシンクローバーで京都ハイジャンプを制するなど、4勝を上げ、キャリアハイとなる「1億5449万円」の賞金を獲得し、一昨年は、6勝を上げ、「1億4895万円」という前年と同水準の賞金を獲得しております。
しかし、昨年は勢いが止まっており、3勝に留まったことなどから、獲得賞金が「8760万円」と、一昨年を大きく下回っており、今年も…
今回、私がご報告させていただきますのは、大八木信行オーナーが函館2歳Sに登録している、ダイシンドラゴンのことでございます。
皆さんもよくご存知の通り、大八木オーナーの本業は、京都市の伏見区に拠点を構えている、「京都資材建設株式会社」の代表取締役です。
また、モータースポーツに詳しい方であれば、大八木オーナーのことを、「レーシングドライバー」や、「レーシングチームの監督」と認識していることでしょう。
何しろ、大八木オーナーは、レーシングドライバーとして、「ダイシンADVANシルビア」を駆り、2001年の「全日本GT選手権」(現在のスーパーGT)でシリーズチャンピオンとなった実績がある上、その後、自身が監督を務めていた「チーム・ダイシン」では、2009年の「スーパーGT」に「フェラーリF430GT」で参戦し、同年の「アジアルマンシリーズ・岡山ラウンド」にも参戦するなど、様々な活動を行っていたのですから。
最近では、2021年、「チーム・ダイシン」のドライバーとして「スーパー耐久シリーズ」に参戦し、第3戦の「富士24時間レース」で優勝しており、今年も、6月5日(金)~7日(月)に行われた「スーパー耐久シリーズ・富士24時間レース」に総監督として参加しておりました。
なお、馬主としての大八木オーナーは、35年以上に渡ってJRAで所有馬を走らせている大ベテランでして、「京都馬主協会」の会長を務めていた時期があり、現在は、「日本馬主協会連合会」の会長代行を務めており、これまでの代表的な所有馬として挙げられるのは、2010年のアンタレスSと2011年の平安Sを制したダイシンオレンジです。
大八木オーナーは、2008年に、「8勝・獲得賞金1億4184万円」という成績を残しており、2012年には、「8勝・獲得賞金1億1274万円」という、2008年に迫る成績を残しております。
しかし、その後は成績が伸び悩んでおり、2022年までの5年間も、
2018年→4勝・獲得賞金4142万円
2019年→5勝・獲得賞金8801万円
2020年→4勝・獲得賞金9086万円
2021年→4勝・獲得賞金6581万円
2022年→1勝・獲得賞金5705万円
と記せば分かる通り、物足りない数字が続いておりました。
当然、2023年の大八木オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えていた筈であり、実際、2023年は、ダイシンクローバーで京都ハイジャンプを制するなど、4勝を上げ、キャリアハイとなる「1億5449万円」の賞金を獲得し、一昨年は、6勝を上げ、「1億4895万円」という前年と同水準の賞金を獲得しております。
しかし、昨年は勢いが止まっており、3勝に留まったことなどから、獲得賞金が「8760万円」と、一昨年を大きく下回っており、今年も…
発信者:馬主情報部・馬主Y
掲載日:2026/07/14 (火) 12:06
対象レース:2026/07/19(日)小倉11R・小倉記念
見出し:バブルガムフェローなどが代表的な存在です
掲載日:2026/07/14 (火) 12:06
対象レース:2026/07/19(日)小倉11R・小倉記念
見出し:バブルガムフェローなどが代表的な存在です
来月、ホールに導入される新機種の中で、私が注目しているものの一つは、「株式会社SANKYO」から出るパチンコ機、「eフィーバー機動戦士ガンダムSEEDクライマックス」です。
本機は、同名の大人気アニメがモチーフとなっており、専用の筐体が採用され、ファンが楽しめるようなギミックや演出を多く搭載しておりますので、導入後はホールを大いに盛り上げることでしょう。
ただ、皆様には興味のないことかもしれませんので、この話はここまでとしておきまして、本日は、一口馬主クラブの「社台レースホース」が小倉記念に登録している、カネフラとレーゼドラマについての報告をしておきます。
私が改めてご説明するまでもなく、一般競馬ファンでもよくご存知の通り、「社台レースホース」は、誰もが認める「最大手の一口馬主クラブ」の一つであり、現在は、「社台グループの総帥」こと吉田照哉氏の長男である、吉田哲哉氏が代表を務めております。
1980年に設立された同クラブに於いて、過去の代表的な存在としては、
1986年のダービーなどを制したダイナガリバー
1988年のマイルCSなどを制したサッカーボーイ
1995年の皐月賞などを制したジェニュイン
1996年の天皇賞・秋などを制したバブルガムフェロー
2001年の香港ヴァーズなどを制したステイゴールド
2003年のダービーなどを制したネオユニヴァース
2004年の桜花賞などを制したダンスインザムード
2005年の有馬記念などを制したハーツクライ
2014年の皐月賞などを制したイスラボニータ
といった名前が挙げられるでしょう。
この馬達などの活躍により、「社台レースホース」は、1990年から2009年までの20年間に、18回も「馬主リーディング1位」となっており、その中でも2004年は、「33億3401万円」の賞金を獲得しておりました。
2010年から2013年の4年間は、「サンデーレーシングに次ぐ馬主リーディング2位」をキープしておりましたが、それから一昨年までは、
2014年→101勝・獲得賞金24億2695万円(馬主リーディング3位)
2015年→102勝・獲得賞金21億2539万円(同3位)
2016年→82勝・獲得賞金18億2389万円(同3位)
2017年→102勝・獲得賞金18億8314万円(同3位)
2018年→92勝・獲得賞金20億5339万円(同4位)
2019年→106勝・獲得賞金21億3109万円(同4位)
2020年→87勝・獲得賞金21億4100万円(同4位)
2021年→97勝・獲得賞金22億0621万円(同4位)
2022年→99勝・獲得賞金25億3780万円(同4位)
2023年→102勝・獲得賞金34億3845万円(同3位)
2024年→95勝・獲得賞金21億9388万円(同4位)
と記せば分かる通り、「馬主リーディング」は、「1位か2位が定位置」であった2013年までと異なり、「3位か4位」という状況が続いており、獲得賞金も、2023年にキャリアハイを記録していたものの、一昨年は大きく下回ってしまいました。
そして昨年は、重賞7勝を含む100勝を上げ、獲得賞金が「30億6031万円」と、一昨年を大きく上回り、「馬主リーディング」は2位となり、巻き返しに成功しておりましたが…
本機は、同名の大人気アニメがモチーフとなっており、専用の筐体が採用され、ファンが楽しめるようなギミックや演出を多く搭載しておりますので、導入後はホールを大いに盛り上げることでしょう。
ただ、皆様には興味のないことかもしれませんので、この話はここまでとしておきまして、本日は、一口馬主クラブの「社台レースホース」が小倉記念に登録している、カネフラとレーゼドラマについての報告をしておきます。
私が改めてご説明するまでもなく、一般競馬ファンでもよくご存知の通り、「社台レースホース」は、誰もが認める「最大手の一口馬主クラブ」の一つであり、現在は、「社台グループの総帥」こと吉田照哉氏の長男である、吉田哲哉氏が代表を務めております。
1980年に設立された同クラブに於いて、過去の代表的な存在としては、
1986年のダービーなどを制したダイナガリバー
1988年のマイルCSなどを制したサッカーボーイ
1995年の皐月賞などを制したジェニュイン
1996年の天皇賞・秋などを制したバブルガムフェロー
2001年の香港ヴァーズなどを制したステイゴールド
2003年のダービーなどを制したネオユニヴァース
2004年の桜花賞などを制したダンスインザムード
2005年の有馬記念などを制したハーツクライ
2014年の皐月賞などを制したイスラボニータ
といった名前が挙げられるでしょう。
この馬達などの活躍により、「社台レースホース」は、1990年から2009年までの20年間に、18回も「馬主リーディング1位」となっており、その中でも2004年は、「33億3401万円」の賞金を獲得しておりました。
2010年から2013年の4年間は、「サンデーレーシングに次ぐ馬主リーディング2位」をキープしておりましたが、それから一昨年までは、
2014年→101勝・獲得賞金24億2695万円(馬主リーディング3位)
2015年→102勝・獲得賞金21億2539万円(同3位)
2016年→82勝・獲得賞金18億2389万円(同3位)
2017年→102勝・獲得賞金18億8314万円(同3位)
2018年→92勝・獲得賞金20億5339万円(同4位)
2019年→106勝・獲得賞金21億3109万円(同4位)
2020年→87勝・獲得賞金21億4100万円(同4位)
2021年→97勝・獲得賞金22億0621万円(同4位)
2022年→99勝・獲得賞金25億3780万円(同4位)
2023年→102勝・獲得賞金34億3845万円(同3位)
2024年→95勝・獲得賞金21億9388万円(同4位)
と記せば分かる通り、「馬主リーディング」は、「1位か2位が定位置」であった2013年までと異なり、「3位か4位」という状況が続いており、獲得賞金も、2023年にキャリアハイを記録していたものの、一昨年は大きく下回ってしまいました。
そして昨年は、重賞7勝を含む100勝を上げ、獲得賞金が「30億6031万円」と、一昨年を大きく上回り、「馬主リーディング」は2位となり、巻き返しに成功しておりましたが…
発信者:調教師情報部・元調教師H
掲載日:2026/07/11 (土) 19:17
対象レース:2026/07/12(日)小倉11R・阿蘇S
見出し:北海道大学の馬術部で主将を任されとったんや
掲載日:2026/07/11 (土) 19:17
対象レース:2026/07/12(日)小倉11R・阿蘇S
見出し:北海道大学の馬術部で主将を任されとったんや
7月や8月の暑い日には、冷房の効いた部屋で過ごすことが多くなりますな。
夏場は、冷房で身体が冷えて、血行が悪くなったり、内臓の働きが悪くなったりすることがあるんで、冬場と同じく、風呂に入る時はしっかり湯船に浸かったり、アサリとかシジミとかの、内臓を元気にしてくれる効果のある食材を摂ったりして、体を冷やし過ぎんように対策しとった方がエエんや。
でもって今回は、寺島良君が阿蘇Sに使う、モックモックの話をしときますわ。
出身が、岐阜県本巣郡北方町の寺島君は、実家が「寺島書店」っちゅう本屋をやっとったんや。
ちなみに、今年の2月まで美浦で調教師をやっとった国枝栄君も、同じ北方町の出身なんですわ。
寺島君が競馬に興味を持ち始めたんは、JRAの馬やったらフジキセキとかが、地元・笠松の馬やったらライデンリーダーとかが走っとった中学生の頃で、中学を出てから入った県立の岐阜北高校では、中日ドラゴンズのファンやったこともあって、野球部に入ってサードを任されとったんやけど、体が小さかったことから、「このまま野球を続けていてもプロにはなれない。それだったら、馬術部のある北海道大学に入って競馬に関わる仕事をしたい」と考えるようになったそうやな。
実際、めでたく北海道大学に受かってからは、調教師を目指すようになったんや。
大学におった頃の寺島君は、馬術部の主将を任されとって、そん時の副将は、大学の同期で、今は美浦で厩舎を構えとる武井亮君なんですわ。
そうそう、この頃には、大学のすぐ近くにある札幌競馬場で放馬止めのアルバイトをしとったそうやな。
その後、寺島君は、「ノーザンファーム空港」で働いて馬のことを勉強して、2005年に競馬学校の厩務員課程に入ると、次の年の4月から大久保龍志厩舎で厩務員をやって、その後は、調教助手をやっとりました。
それからは、2007年の菊花賞を勝ったアサクサキングスとか、2013年の京都金杯と富士Sを勝ったダノンシャークとかを担当しとって、結局、大久保厩舎に7年半くらいおったんや。
その後は、2013年の6月に松田国英厩舎に移って、ここでは、2014年の京都新聞杯を勝ったハギノハイブリッドとかを担当しとりました。
寺島君は、松田厩舎に移った頃から、調教師の試験を受け始めとって、3度目の挑戦やった2015年にめでたく受かって、その後は、技術調教師として松田厩舎で色んなことを勉強して、2016年の7月24日(日)に亡くなった田中章博さんから、馬とスタッフを引き継ぐ形で、その年の9月に自分の厩舎を開業しとります。
最初の年は、馬を使い出したんが9月24日(土)からと遅かったし、レースに使った数も全部で48戦と少なかったんで、「3勝・獲得賞金5951万円」っちゅう成績やったけど、それから2021年までは、
2017年→12勝・獲得賞金2億7185万円
2018年→27勝・獲得賞金4億3262万円
2019年→35勝・獲得賞金5億7552万円
2020年→32勝・獲得賞金5億7974万円
2021年→34勝・獲得賞金6億7276万円
っちゅう形で順調に実績を積み重ねとったんや。
2022年は、重賞を勝てなかったことなどが響いて、獲得賞金が「4億5234万円」と、前の年を下回ってしもうたんやけど、2023年は、キングズソードで地方交流G1のJBCクラシックを勝っとるし、JRAでは、セラフィックコールでみやこSを勝つなど、31勝を上げて、稼いだ賞金が「6億2762万円」と、前の年を大きく上回っとったんですわ。
ただ、一昨年と去年は、
2024年→28勝・獲得賞金4億8606万円
2025年→25勝・獲得賞金4億8658万円
っちゅう成績で、2023年を下回っとったから、今年を迎えるにあたって、寺島君は巻き返しに燃えとったんやろ。
実際、今年は…
夏場は、冷房で身体が冷えて、血行が悪くなったり、内臓の働きが悪くなったりすることがあるんで、冬場と同じく、風呂に入る時はしっかり湯船に浸かったり、アサリとかシジミとかの、内臓を元気にしてくれる効果のある食材を摂ったりして、体を冷やし過ぎんように対策しとった方がエエんや。
でもって今回は、寺島良君が阿蘇Sに使う、モックモックの話をしときますわ。
出身が、岐阜県本巣郡北方町の寺島君は、実家が「寺島書店」っちゅう本屋をやっとったんや。
ちなみに、今年の2月まで美浦で調教師をやっとった国枝栄君も、同じ北方町の出身なんですわ。
寺島君が競馬に興味を持ち始めたんは、JRAの馬やったらフジキセキとかが、地元・笠松の馬やったらライデンリーダーとかが走っとった中学生の頃で、中学を出てから入った県立の岐阜北高校では、中日ドラゴンズのファンやったこともあって、野球部に入ってサードを任されとったんやけど、体が小さかったことから、「このまま野球を続けていてもプロにはなれない。それだったら、馬術部のある北海道大学に入って競馬に関わる仕事をしたい」と考えるようになったそうやな。
実際、めでたく北海道大学に受かってからは、調教師を目指すようになったんや。
大学におった頃の寺島君は、馬術部の主将を任されとって、そん時の副将は、大学の同期で、今は美浦で厩舎を構えとる武井亮君なんですわ。
そうそう、この頃には、大学のすぐ近くにある札幌競馬場で放馬止めのアルバイトをしとったそうやな。
その後、寺島君は、「ノーザンファーム空港」で働いて馬のことを勉強して、2005年に競馬学校の厩務員課程に入ると、次の年の4月から大久保龍志厩舎で厩務員をやって、その後は、調教助手をやっとりました。
それからは、2007年の菊花賞を勝ったアサクサキングスとか、2013年の京都金杯と富士Sを勝ったダノンシャークとかを担当しとって、結局、大久保厩舎に7年半くらいおったんや。
その後は、2013年の6月に松田国英厩舎に移って、ここでは、2014年の京都新聞杯を勝ったハギノハイブリッドとかを担当しとりました。
寺島君は、松田厩舎に移った頃から、調教師の試験を受け始めとって、3度目の挑戦やった2015年にめでたく受かって、その後は、技術調教師として松田厩舎で色んなことを勉強して、2016年の7月24日(日)に亡くなった田中章博さんから、馬とスタッフを引き継ぐ形で、その年の9月に自分の厩舎を開業しとります。
最初の年は、馬を使い出したんが9月24日(土)からと遅かったし、レースに使った数も全部で48戦と少なかったんで、「3勝・獲得賞金5951万円」っちゅう成績やったけど、それから2021年までは、
2017年→12勝・獲得賞金2億7185万円
2018年→27勝・獲得賞金4億3262万円
2019年→35勝・獲得賞金5億7552万円
2020年→32勝・獲得賞金5億7974万円
2021年→34勝・獲得賞金6億7276万円
っちゅう形で順調に実績を積み重ねとったんや。
2022年は、重賞を勝てなかったことなどが響いて、獲得賞金が「4億5234万円」と、前の年を下回ってしもうたんやけど、2023年は、キングズソードで地方交流G1のJBCクラシックを勝っとるし、JRAでは、セラフィックコールでみやこSを勝つなど、31勝を上げて、稼いだ賞金が「6億2762万円」と、前の年を大きく上回っとったんですわ。
ただ、一昨年と去年は、
2024年→28勝・獲得賞金4億8606万円
2025年→25勝・獲得賞金4億8658万円
っちゅう成績で、2023年を下回っとったから、今年を迎えるにあたって、寺島君は巻き返しに燃えとったんやろ。
実際、今年は…
発信者:馬主情報部・馬主N
掲載日:2026/07/11 (土) 18:25
対象レース:2026/07/12(日)福島11R・七夕賞
見出し:「不動産担保ローン」を取り扱う上場企業の会長です
掲載日:2026/07/11 (土) 18:25
対象レース:2026/07/12(日)福島11R・七夕賞
見出し:「不動産担保ローン」を取り扱う上場企業の会長です
本日、オーストラリアのニューサウスウェールズ州にある「マクドナルド・ジョーンズ・スタジアム」では、「ネーションズチャンピオンシップ2026」の第2戦として、ラグビーの「日本代表」対「アイルランド代表」の試合が行われます。
対戦相手のアイルランド代表は、世界ランキング3位という強豪国であり、日本代表がどのような試合運びを見せるのか、多くのファンが注目していることでしょう。
なお、今週の七夕賞で私が「好レース」を期待しているのは、草間庸文(つねふみ)オーナーが出走させるオーロラエックスです。
草間オーナーは、東京都渋谷区広尾に本社を構え、不動産担保ローンを取り扱っている、「株式会社アサックス」の代表取締役社長を長年に渡って務めておりましたが、2020年の6月に社長の座を退き、その後は代表権のある会長を務めております。
1969年7月に長野県で設立された同社は、1995年の5月に大宮支店を設立し、同年の10月には東京都中央区銀座に本社を移転し、本格的に首都圏への進出を始めました。
また、同社は、ミドルリスク・ミドルリターンのビジネスモデルを堅実に実践している会社として、2002年の7月には、経済産業省の産業構造審議会・産業金融部会の中間報告に取り上げられております。
その後は、2005年に現在の場所に本社を移し、2008年の3月には東証1部上場を果たし、現在では、首都圏に計5店舗を展開しており、
2024年3月期→売上高67億5482万円・経営利益50億6166万円
2025年3月期→売上高75億1993万円・経営利益51億7406万円
2026年3月期→売上高87億7936万円・経営利益58億1976万円
という直近の業績から分かる通り、50億円以上の経常利益をキープしておりますので、長期間に渡り同社の代表取締役社長を務めていた草間オーナーは、周囲から、「非常に優秀な経営者」と認識されていることでしょう。
馬主としての草間オーナーは、私が確認したところ、1996年からJRAで馬を走らせておりますので、キャリアが30年以上に及んでいるベテランであり、これまでに50頭ほどを所有しております。
2007年の草間オーナーは、アンタレスSとプロキオンSを制したワイルドワンダーの活躍などにより、8勝を上げ、「2億3400万円」というキャリアハイの賞金を獲得しており、2008年も、同馬で根岸Sを制するなど、「7勝・獲得賞金2億1691万円」という、前年と同水準の成績を残しておりました。
その後、しばらくの間は獲得賞金が伸び悩んでしまいましたが、2021年は8勝を上げ、「1億7008万円」の賞金を獲得しており、2022年は、前年を下回る5勝に留まったものの、イルーシヴパンサーを出走させた東京新聞杯で14年振りの重賞勝ちを飾るなど、「1億6137万円」という、2021年と同水準の賞金を獲得しております。
そして2023年は、イルーシヴパンサーで京都金杯を制するなど、8勝を上げ、獲得賞金が「1億6453万円」と、僅かとは言え2022年の数字を上回っており、一昨年は、エンペラーワケアで根岸Sを制するなど、9勝を上げ、獲得賞金が「1億9660万円」と、2023年を大きく上回っておりました。
ただ…
対戦相手のアイルランド代表は、世界ランキング3位という強豪国であり、日本代表がどのような試合運びを見せるのか、多くのファンが注目していることでしょう。
なお、今週の七夕賞で私が「好レース」を期待しているのは、草間庸文(つねふみ)オーナーが出走させるオーロラエックスです。
草間オーナーは、東京都渋谷区広尾に本社を構え、不動産担保ローンを取り扱っている、「株式会社アサックス」の代表取締役社長を長年に渡って務めておりましたが、2020年の6月に社長の座を退き、その後は代表権のある会長を務めております。
1969年7月に長野県で設立された同社は、1995年の5月に大宮支店を設立し、同年の10月には東京都中央区銀座に本社を移転し、本格的に首都圏への進出を始めました。
また、同社は、ミドルリスク・ミドルリターンのビジネスモデルを堅実に実践している会社として、2002年の7月には、経済産業省の産業構造審議会・産業金融部会の中間報告に取り上げられております。
その後は、2005年に現在の場所に本社を移し、2008年の3月には東証1部上場を果たし、現在では、首都圏に計5店舗を展開しており、
2024年3月期→売上高67億5482万円・経営利益50億6166万円
2025年3月期→売上高75億1993万円・経営利益51億7406万円
2026年3月期→売上高87億7936万円・経営利益58億1976万円
という直近の業績から分かる通り、50億円以上の経常利益をキープしておりますので、長期間に渡り同社の代表取締役社長を務めていた草間オーナーは、周囲から、「非常に優秀な経営者」と認識されていることでしょう。
馬主としての草間オーナーは、私が確認したところ、1996年からJRAで馬を走らせておりますので、キャリアが30年以上に及んでいるベテランであり、これまでに50頭ほどを所有しております。
2007年の草間オーナーは、アンタレスSとプロキオンSを制したワイルドワンダーの活躍などにより、8勝を上げ、「2億3400万円」というキャリアハイの賞金を獲得しており、2008年も、同馬で根岸Sを制するなど、「7勝・獲得賞金2億1691万円」という、前年と同水準の成績を残しておりました。
その後、しばらくの間は獲得賞金が伸び悩んでしまいましたが、2021年は8勝を上げ、「1億7008万円」の賞金を獲得しており、2022年は、前年を下回る5勝に留まったものの、イルーシヴパンサーを出走させた東京新聞杯で14年振りの重賞勝ちを飾るなど、「1億6137万円」という、2021年と同水準の賞金を獲得しております。
そして2023年は、イルーシヴパンサーで京都金杯を制するなど、8勝を上げ、獲得賞金が「1億6453万円」と、僅かとは言え2022年の数字を上回っており、一昨年は、エンペラーワケアで根岸Sを制するなど、9勝を上げ、獲得賞金が「1億9660万円」と、2023年を大きく上回っておりました。
ただ…
発信者:馬主情報部・馬主秘書G
掲載日:2026/07/11 (土) 17:08
対象レース:2026/07/12(日)函館11R・五稜郭S
見出し:札幌にペット用品の専門店をオープンしております
掲載日:2026/07/11 (土) 17:08
対象レース:2026/07/12(日)函館11R・五稜郭S
見出し:札幌にペット用品の専門店をオープンしております
お疲れさまです。
今回、私から報告させていただきますのは、安原浩司オーナーが五稜郭Sに出走させる、レディネスについての情報でございます。
安原オーナーは、北海道札幌市の中央区に本社ビルを構え、水道経費削減事業や、水処理システム管理や、不動産事業や、クリニックモールの運営・管理などを手掛けている、「株式会社ファイネストコーポレーション」の代表取締役を少し前まで務めておりました。
2006年に設立された同社は、JA札幌厚生病院、JA旭川厚生病院、JA帯広厚生病院、札幌道都病院、手稲渓仁会病院といった医療機関や、札幌ビューホテル大通公園、プレミアムホテルTSUBAKI札幌といった宿泊施設や、キャポ大谷地といった商業施設に於いて、地下水処理システムの保守管理などを行っております。
更に同社は、その他にも、札幌市内を中心に、不動産管理や新築戸建販売やリノベーションを手掛けている上、アメリカで人気を集めている愛犬家向けのブランド、「ルナブルー」の商品などを正規代理店として取り扱っているペット用品の専門店、「アンジュ」(札幌市中央区)を2019年の5月にオープンしており、私が聞いた話によれば、豊富な品揃えなどが好評を博しているそうです。
なお、安原オーナーは、2021年の6月、「ファイネストコーポレーション」のグループ企業であり、主に医療機関を対象に感染性廃棄物の処理を手掛ける「合同会社ESG」の持ち株会社として「株式会社イーエスジーマネージメント」を設立し、更に、同業の「合同会社ステリサイクル北海道」と、その子会社「ステリサイクルMED株式会社」を買収しており、現在はこちらの事業に注力しております。
また、これらの内、安原オーナーが代表を務めている「株式会社イーエスジーマネージメント」は、昨年の2月、秋田県に本社を構え、産業廃棄物の処理などを手掛けている「ユナイテッド計画株式会社」と業務資本提携を結び、「URTホールディングス株式会社」を設立しておりますので、このように、トップとして事業の更なる発展を目指している安原オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられていることでしょう。
馬主としての安原オーナーは、JRAで馬を走らせ始めたのが2006年であり、これまでに100頭以上を所有しており、シュウジを出走させた2015年の小倉2歳Sで初の重賞勝ちを飾っておりました。
更に、その後も、2018年には、アンジュデジールでJBCレディスクラシックを制し、初のGI勝ちを飾るなど、順調に実績を積み重ねており、2023年には、ファストフォースで高松宮記念を制するなど、「3億4502万円」というキャリアハイの賞金を獲得しております。
一昨年は、平場の3勝のみに終わってしまったため、獲得賞金が「1億4949万円」と、2023年を大きく下回ってしまいましたが、昨年は、トップナイフで札幌記念を制するなど、13勝を上げ、獲得賞金は「2億5979万円」と、前年を大きく上回り、巻き返しに成功しておりました。
ただ、今年は状況が一変しており、先週までに平場の3勝しか挙げられていないことなどから、獲得賞金は「5473万円」と、まだ昨年の2割ほどに留まっております。
それ故、現在の安原オーナーは、「昨年の勢いを取り戻したい」という思惑を抱いていることでしょう。
また、安原オーナーは…
今回、私から報告させていただきますのは、安原浩司オーナーが五稜郭Sに出走させる、レディネスについての情報でございます。
安原オーナーは、北海道札幌市の中央区に本社ビルを構え、水道経費削減事業や、水処理システム管理や、不動産事業や、クリニックモールの運営・管理などを手掛けている、「株式会社ファイネストコーポレーション」の代表取締役を少し前まで務めておりました。
2006年に設立された同社は、JA札幌厚生病院、JA旭川厚生病院、JA帯広厚生病院、札幌道都病院、手稲渓仁会病院といった医療機関や、札幌ビューホテル大通公園、プレミアムホテルTSUBAKI札幌といった宿泊施設や、キャポ大谷地といった商業施設に於いて、地下水処理システムの保守管理などを行っております。
更に同社は、その他にも、札幌市内を中心に、不動産管理や新築戸建販売やリノベーションを手掛けている上、アメリカで人気を集めている愛犬家向けのブランド、「ルナブルー」の商品などを正規代理店として取り扱っているペット用品の専門店、「アンジュ」(札幌市中央区)を2019年の5月にオープンしており、私が聞いた話によれば、豊富な品揃えなどが好評を博しているそうです。
なお、安原オーナーは、2021年の6月、「ファイネストコーポレーション」のグループ企業であり、主に医療機関を対象に感染性廃棄物の処理を手掛ける「合同会社ESG」の持ち株会社として「株式会社イーエスジーマネージメント」を設立し、更に、同業の「合同会社ステリサイクル北海道」と、その子会社「ステリサイクルMED株式会社」を買収しており、現在はこちらの事業に注力しております。
また、これらの内、安原オーナーが代表を務めている「株式会社イーエスジーマネージメント」は、昨年の2月、秋田県に本社を構え、産業廃棄物の処理などを手掛けている「ユナイテッド計画株式会社」と業務資本提携を結び、「URTホールディングス株式会社」を設立しておりますので、このように、トップとして事業の更なる発展を目指している安原オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられていることでしょう。
馬主としての安原オーナーは、JRAで馬を走らせ始めたのが2006年であり、これまでに100頭以上を所有しており、シュウジを出走させた2015年の小倉2歳Sで初の重賞勝ちを飾っておりました。
更に、その後も、2018年には、アンジュデジールでJBCレディスクラシックを制し、初のGI勝ちを飾るなど、順調に実績を積み重ねており、2023年には、ファストフォースで高松宮記念を制するなど、「3億4502万円」というキャリアハイの賞金を獲得しております。
一昨年は、平場の3勝のみに終わってしまったため、獲得賞金が「1億4949万円」と、2023年を大きく下回ってしまいましたが、昨年は、トップナイフで札幌記念を制するなど、13勝を上げ、獲得賞金は「2億5979万円」と、前年を大きく上回り、巻き返しに成功しておりました。
ただ、今年は状況が一変しており、先週までに平場の3勝しか挙げられていないことなどから、獲得賞金は「5473万円」と、まだ昨年の2割ほどに留まっております。
それ故、現在の安原オーナーは、「昨年の勢いを取り戻したい」という思惑を抱いていることでしょう。
また、安原オーナーは…
発信者:調教師情報部・元調教師N
掲載日:2026/07/10 (金) 18:31
対象レース:2026/07/11(日)函館11R・五稜郭S
見出し:お父さんは1981年に皐月賞とダービーを勝っていますね
掲載日:2026/07/10 (金) 18:31
対象レース:2026/07/11(日)函館11R・五稜郭S
見出し:お父さんは1981年に皐月賞とダービーを勝っていますね
どうもこんにちは。
今回は、大竹正博厩舎が五稜郭Sに使う、インパクトシーについての報告となります。
大竹君は、奥さんの姓を名乗っていますが、彼のお父さんは、カツトップエースで1981年の皐月賞とダービーを勝つなど、GIを8勝、重賞を36勝、JRA通算で970勝を上げた元乗り役の大崎昭一さんです。
神奈川県の相模原市にある麻布大学の獣医学部に通っていた大竹君は、最初、獣医を目指していましたけど、大崎さんがレッツゴーターキンで勝った1991年の天皇賞・秋を見て、競馬の世界で働くことを決めたそうですよ。
麻布大学と言えば、大竹君の他にも、現役の調教師では、1999年のオークスを勝ったウメノファイバーなどでお馴染みの相沢郁君や、2021年のダイヤモンドSを勝ったミライヘノツバサなどでお馴染みの伊藤大士君などが、引退した調教師で言えば、ミスターシービーやジェニュインなどを管理していた松山康久さんや、マイネルマックスやビートブラックなどを管理していた中村均さんなどが卒業しています。
大学を出た後、大竹君は、1998年のフェブラリーSを勝ったグルメフロンティアを生産したことや、1999年の菊花賞など、重賞を7勝したナリタトップロードの育成を手掛けていたことでお馴染みの、北海道の門別にある「白井牧場」で働いて馬のことを学んでいました。
大竹君が「白井牧場」にいた頃には、1995年の目黒記念と1996年の日経新春杯を勝ったハギノリアルキングなどが調整のために来ていたそうです。
そして、1997年の1月に競馬学校の厩務員課程に入った大竹君は、その年の7月から鈴木清厩舎で厩務員をやって、その後、高橋祥泰厩舎や萩原清厩舎などで調教助手をやって、2008年に調教師の試験に受かって、次の年に厩舎を開業しています。
そうそう、大竹君は、試験に受かってから開業するまでの間も、技術調教師として萩原清厩舎にいて、その時は、2009年のダービーなど、重賞を4つ勝ったロジユニヴァースを担当していたんですよ。
開業した年の大竹君は、「11勝・獲得賞金1億3155万円」という成績でしたけど、2年目は「26勝・獲得賞金3億2879万円」と、大きく数字を伸ばしていましたし、3年目には、フレンチカクタスを使ったフィリーズレビューで初めての重賞勝ちを飾っています。
2018年は、ブラストワンピースを使った有馬記念で初めてGIを勝ちましたし、他も入れたら25勝を上げて、「7億9792万円」という、開業してから一番の賞金を稼いでいました。
でも、その後は、
2019年→28勝・獲得賞金5億0816万円
2020年→24勝・獲得賞金4億7448万円
2021年→22勝・獲得賞金4億4943万円
2022年→20勝・獲得賞金3億1012万円
2023年→27勝・獲得賞金4億3677万円
2024年→27勝・獲得賞金4億8258万円
2025年→27勝・獲得賞金5億2562万円
と書けば分かる通り、勝利数は安定していますけど、GIを勝てていないこともあって、ずっと賞金が伸び悩んでいたんですよ。
もちろん…
今回は、大竹正博厩舎が五稜郭Sに使う、インパクトシーについての報告となります。
大竹君は、奥さんの姓を名乗っていますが、彼のお父さんは、カツトップエースで1981年の皐月賞とダービーを勝つなど、GIを8勝、重賞を36勝、JRA通算で970勝を上げた元乗り役の大崎昭一さんです。
神奈川県の相模原市にある麻布大学の獣医学部に通っていた大竹君は、最初、獣医を目指していましたけど、大崎さんがレッツゴーターキンで勝った1991年の天皇賞・秋を見て、競馬の世界で働くことを決めたそうですよ。
麻布大学と言えば、大竹君の他にも、現役の調教師では、1999年のオークスを勝ったウメノファイバーなどでお馴染みの相沢郁君や、2021年のダイヤモンドSを勝ったミライヘノツバサなどでお馴染みの伊藤大士君などが、引退した調教師で言えば、ミスターシービーやジェニュインなどを管理していた松山康久さんや、マイネルマックスやビートブラックなどを管理していた中村均さんなどが卒業しています。
大学を出た後、大竹君は、1998年のフェブラリーSを勝ったグルメフロンティアを生産したことや、1999年の菊花賞など、重賞を7勝したナリタトップロードの育成を手掛けていたことでお馴染みの、北海道の門別にある「白井牧場」で働いて馬のことを学んでいました。
大竹君が「白井牧場」にいた頃には、1995年の目黒記念と1996年の日経新春杯を勝ったハギノリアルキングなどが調整のために来ていたそうです。
そして、1997年の1月に競馬学校の厩務員課程に入った大竹君は、その年の7月から鈴木清厩舎で厩務員をやって、その後、高橋祥泰厩舎や萩原清厩舎などで調教助手をやって、2008年に調教師の試験に受かって、次の年に厩舎を開業しています。
そうそう、大竹君は、試験に受かってから開業するまでの間も、技術調教師として萩原清厩舎にいて、その時は、2009年のダービーなど、重賞を4つ勝ったロジユニヴァースを担当していたんですよ。
開業した年の大竹君は、「11勝・獲得賞金1億3155万円」という成績でしたけど、2年目は「26勝・獲得賞金3億2879万円」と、大きく数字を伸ばしていましたし、3年目には、フレンチカクタスを使ったフィリーズレビューで初めての重賞勝ちを飾っています。
2018年は、ブラストワンピースを使った有馬記念で初めてGIを勝ちましたし、他も入れたら25勝を上げて、「7億9792万円」という、開業してから一番の賞金を稼いでいました。
でも、その後は、
2019年→28勝・獲得賞金5億0816万円
2020年→24勝・獲得賞金4億7448万円
2021年→22勝・獲得賞金4億4943万円
2022年→20勝・獲得賞金3億1012万円
2023年→27勝・獲得賞金4億3677万円
2024年→27勝・獲得賞金4億8258万円
2025年→27勝・獲得賞金5億2562万円
と書けば分かる通り、勝利数は安定していますけど、GIを勝てていないこともあって、ずっと賞金が伸び悩んでいたんですよ。
もちろん…
発信者:馬主情報部・馬主秘書J
掲載日:2026/07/10 (金) 17:24
対象レース:2026/07/11(土)福島11R・安達太良S
見出し:取引先には「ポニーキャニオン」などの大手企業が…
掲載日:2026/07/10 (金) 17:24
対象レース:2026/07/11(土)福島11R・安達太良S
見出し:取引先には「ポニーキャニオン」などの大手企業が…
お疲れさまです。
この度、私が報告するのは、国本哲秀オーナーが安達太良Sに出走させる、ショウナンハクラクについてのことでございます。
皆さんもよくご存知の通り、国本オーナーの本業は、「都営地下鉄大江戸線・勝どき駅」(東京都中央区)から徒歩4分ほどの場所にある複合施設、「晴海アイランドトリトンスクエア」に本社を構えている「株式会社シナテック」の代表取締役会長です。
1969年に設立された同社は、「バンダイナムコグループ」、「セガサミーグループ」、「スクウェア・エニックス」といった大手玩具メーカーの商品企画や製造や、「エイベックス・グループ」、「ポニーキャニオン」などの音楽CDやDVDのジャケット印刷などを手掛けております。
更に最近では、デンマークの有名企業・「LEGO社」と提携し、「レゴブロック」の認定販売店である「レゴストア」の運営も手掛けており、ここ数年で順調に店舗数を増やし、現在、「レゴストア」は、「ダイバーシティ東京プラザ店」、「軽井沢プリンス店」、「名古屋みなとアクルス店」、「沖縄パルコシティ店」などの計22店舗を展開しており、私が確認したところ、現在は200名以上の従業員を雇用しておりますので、「株式会社シナテック」の代表取締役会長を務めている国本オーナーは、「業界を牽引している重要人物」と言えるでしょう。
JRA馬主としての国本哲秀オーナーは、キャリアが30年を超えている大ベテランで、これまでに400頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、
2002年の高松宮記念を制したショウナンカンプ
2004年の阪神ジュベナイルFを制したショウナンパントル
2014年の秋華賞と2015年のジャパンCを制したショウナンパンドラ
などが挙げられます。
2015年の国本オーナーは、ショウナンパンドラがオールカマーとジャパンCを制するなど、キャリアハイとなる20勝を上げ、「7億3315万円」の賞金を獲得しておりました。
それから2023年までの8年間は、
2016年→14勝・獲得賞金3億2181万円
2017年→11勝・獲得賞金2億7221万円
2018年→12勝・獲得賞金2億7851万円
2019年→18勝・獲得賞金3億5088万円
2020年→16勝・獲得賞金3億5426万円
2021年→13勝・獲得賞金3億5164万円
2022年→19勝・獲得賞金3億4775万円
2023年→21勝・獲得賞金4億0836万円
と記せば分かる通り、獲得賞金が2015年を大きく下回っておりましたが、一昨年は、20勝を上げ、その他にも、ショウナンラプンタが青葉賞で2着、菊花賞で4着に好走したことなどから、獲得賞金が「4億9434万円」と、前年までを上回っております。
そして、昨年も好調が続いており、ショウナンザナドゥでフィリーズレビュー、ショウナンガルフで札幌2歳Sを制するなど、16勝を上げ、その他にも、ショウナンラプンタが天皇賞・春で3着、宝塚記念で4着に好走したことなどから、獲得賞金が「5億7603万円」と、一昨年を上回っておりました。
ただ…
この度、私が報告するのは、国本哲秀オーナーが安達太良Sに出走させる、ショウナンハクラクについてのことでございます。
皆さんもよくご存知の通り、国本オーナーの本業は、「都営地下鉄大江戸線・勝どき駅」(東京都中央区)から徒歩4分ほどの場所にある複合施設、「晴海アイランドトリトンスクエア」に本社を構えている「株式会社シナテック」の代表取締役会長です。
1969年に設立された同社は、「バンダイナムコグループ」、「セガサミーグループ」、「スクウェア・エニックス」といった大手玩具メーカーの商品企画や製造や、「エイベックス・グループ」、「ポニーキャニオン」などの音楽CDやDVDのジャケット印刷などを手掛けております。
更に最近では、デンマークの有名企業・「LEGO社」と提携し、「レゴブロック」の認定販売店である「レゴストア」の運営も手掛けており、ここ数年で順調に店舗数を増やし、現在、「レゴストア」は、「ダイバーシティ東京プラザ店」、「軽井沢プリンス店」、「名古屋みなとアクルス店」、「沖縄パルコシティ店」などの計22店舗を展開しており、私が確認したところ、現在は200名以上の従業員を雇用しておりますので、「株式会社シナテック」の代表取締役会長を務めている国本オーナーは、「業界を牽引している重要人物」と言えるでしょう。
JRA馬主としての国本哲秀オーナーは、キャリアが30年を超えている大ベテランで、これまでに400頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、
2002年の高松宮記念を制したショウナンカンプ
2004年の阪神ジュベナイルFを制したショウナンパントル
2014年の秋華賞と2015年のジャパンCを制したショウナンパンドラ
などが挙げられます。
2015年の国本オーナーは、ショウナンパンドラがオールカマーとジャパンCを制するなど、キャリアハイとなる20勝を上げ、「7億3315万円」の賞金を獲得しておりました。
それから2023年までの8年間は、
2016年→14勝・獲得賞金3億2181万円
2017年→11勝・獲得賞金2億7221万円
2018年→12勝・獲得賞金2億7851万円
2019年→18勝・獲得賞金3億5088万円
2020年→16勝・獲得賞金3億5426万円
2021年→13勝・獲得賞金3億5164万円
2022年→19勝・獲得賞金3億4775万円
2023年→21勝・獲得賞金4億0836万円
と記せば分かる通り、獲得賞金が2015年を大きく下回っておりましたが、一昨年は、20勝を上げ、その他にも、ショウナンラプンタが青葉賞で2着、菊花賞で4着に好走したことなどから、獲得賞金が「4億9434万円」と、前年までを上回っております。
そして、昨年も好調が続いており、ショウナンザナドゥでフィリーズレビュー、ショウナンガルフで札幌2歳Sを制するなど、16勝を上げ、その他にも、ショウナンラプンタが天皇賞・春で3着、宝塚記念で4着に好走したことなどから、獲得賞金が「5億7603万円」と、一昨年を上回っておりました。
ただ…
発信者:調教師情報部・関西育成牧場従業員S
掲載日:2026/07/10 (金) 16:13
対象レース:2026/07/12(日)福島11R・七夕賞など
見出し:付き合いの長い関係者から得た情報です
掲載日:2026/07/10 (金) 16:13
対象レース:2026/07/12(日)福島11R・七夕賞など
見出し:付き合いの長い関係者から得た情報です
須貝尚介厩舎の2歳牡馬・ヴァンクライ(父ハービンジャー)は、デビューの予定が、「札幌開催の後半」となっているそうです。
この馬は、近親に2010年の阪神ジュベナイルFを勝ったレーヴディソールなどがいる良血で、もうゲート試験には合格していて、今は、「ノーザンファームしがらき」(住所:滋賀県甲賀市信楽町神山6-1)で調整されていますから、帰厩する時期などについて、新しい情報が入りましたら、なるべく早く報告したいと考えています。
さて、相変わらず仕事が忙しいもので、そろそろ本題に入りますと、昨日と今日は、仕事の合間に、付き合いの長い外厩施設の関係者と連絡を取り合い、その際には…
この馬は、近親に2010年の阪神ジュベナイルFを勝ったレーヴディソールなどがいる良血で、もうゲート試験には合格していて、今は、「ノーザンファームしがらき」(住所:滋賀県甲賀市信楽町神山6-1)で調整されていますから、帰厩する時期などについて、新しい情報が入りましたら、なるべく早く報告したいと考えています。
さて、相変わらず仕事が忙しいもので、そろそろ本題に入りますと、昨日と今日は、仕事の合間に、付き合いの長い外厩施設の関係者と連絡を取り合い、その際には…
発信者:調教師情報部・栗東記者F
掲載日:2026/07/10 (金) 13:09
対象レース:2026/07/11(土)小倉11R・釜山S
見出し:「社台ファーム」で働いとったんですわ
掲載日:2026/07/10 (金) 13:09
対象レース:2026/07/11(土)小倉11R・釜山S
見出し:「社台ファーム」で働いとったんですわ
まいど。
今週の釜山Sでは、杉山佳明先生が使うハヤテノツバサが気になっとります。
兵庫県出身の杉山先生は、中学生の頃から乗馬をやっとって、その頃から、「将来は競馬に関わる仕事に就きたい」と考えとったそうやな。
実際、高校を卒業してからは、北海道の浦河にある「軽種馬育成調教センター」(BTC)で、本格的に馬のことを勉強して、その後、千歳の「社台ファーム」で働きながら、アメリカやイギリスとかで研修を受けて、2009年の6月に「競馬学校」の厩務員課程に入ったんですわ。
次の年の11月からは、スワーヴリチャードとかでよう知られとる庄野靖志先生の厩舎で厩務員をやって、2011年の1月からは調教助手をやって、2013年の6月に、ナリタトップロードとかでよう知られとる沖芳夫厩舎に移ったんや。
2019年の2月に沖さんが定年で引退した後は、上村洋行厩舎で調教助手をやって、この年の12月に、8回目の挑戦で調教師の試験に受かっとります。
それから杉山先生は、美浦の加藤征弘厩舎と栗東の中竹和也厩舎で技術調教師をやっとりました。
ちなみに、加藤厩舎で技術調教師をやっとった理由は、杉山先生が「社台ファーム」におった2002年に、同じ「社台ファーム」で働いとったことのある加藤先生が厩舎を開業して、転厩してきた馬をどんどん勝たせとったのを見て、「いつか加藤先生の元で勉強したい」と思ったからなんですわ。
2021年の3月に自分の厩舎を開業した杉山先生は、エピローグを使った3月27日(土)の中京9Rで初勝利を上げとって、他も入れたら、年末までの成績が「14勝・獲得賞金2億4430万円」っちゅう、調教師としてまずまずのスタートを切っとったんや。
それに、開業2年目やった2022年は、「19勝・獲得賞金3億7583万円」っちゅう成績で、前の年を大きく上回っとりました。
2023年は、「18勝・獲得賞金3億6269万円」っちゅう成績で、ほんの少しとは言え、2022年の数字を下回ってしもうたんやけど、一昨年は、イフェイオンを使ったフェアリーSで「初めての重賞勝ち」を飾って、コスタボニータを使った福島牝馬Sも勝つなど、24勝を上げて、稼いだ賞金は「5億5543万円」っちゅう、勝利数と賞金のどっちも、開業してから一番の数字やったんですわ。
ただ、去年は、21勝を上げたんやけど、重賞を勝てんかったこともあって、稼いだ賞金が「4億7414万円」と、
一昨年を下回ってしもうたんや。
それに…
今週の釜山Sでは、杉山佳明先生が使うハヤテノツバサが気になっとります。
兵庫県出身の杉山先生は、中学生の頃から乗馬をやっとって、その頃から、「将来は競馬に関わる仕事に就きたい」と考えとったそうやな。
実際、高校を卒業してからは、北海道の浦河にある「軽種馬育成調教センター」(BTC)で、本格的に馬のことを勉強して、その後、千歳の「社台ファーム」で働きながら、アメリカやイギリスとかで研修を受けて、2009年の6月に「競馬学校」の厩務員課程に入ったんですわ。
次の年の11月からは、スワーヴリチャードとかでよう知られとる庄野靖志先生の厩舎で厩務員をやって、2011年の1月からは調教助手をやって、2013年の6月に、ナリタトップロードとかでよう知られとる沖芳夫厩舎に移ったんや。
2019年の2月に沖さんが定年で引退した後は、上村洋行厩舎で調教助手をやって、この年の12月に、8回目の挑戦で調教師の試験に受かっとります。
それから杉山先生は、美浦の加藤征弘厩舎と栗東の中竹和也厩舎で技術調教師をやっとりました。
ちなみに、加藤厩舎で技術調教師をやっとった理由は、杉山先生が「社台ファーム」におった2002年に、同じ「社台ファーム」で働いとったことのある加藤先生が厩舎を開業して、転厩してきた馬をどんどん勝たせとったのを見て、「いつか加藤先生の元で勉強したい」と思ったからなんですわ。
2021年の3月に自分の厩舎を開業した杉山先生は、エピローグを使った3月27日(土)の中京9Rで初勝利を上げとって、他も入れたら、年末までの成績が「14勝・獲得賞金2億4430万円」っちゅう、調教師としてまずまずのスタートを切っとったんや。
それに、開業2年目やった2022年は、「19勝・獲得賞金3億7583万円」っちゅう成績で、前の年を大きく上回っとりました。
2023年は、「18勝・獲得賞金3億6269万円」っちゅう成績で、ほんの少しとは言え、2022年の数字を下回ってしもうたんやけど、一昨年は、イフェイオンを使ったフェアリーSで「初めての重賞勝ち」を飾って、コスタボニータを使った福島牝馬Sも勝つなど、24勝を上げて、稼いだ賞金は「5億5543万円」っちゅう、勝利数と賞金のどっちも、開業してから一番の数字やったんですわ。
ただ、去年は、21勝を上げたんやけど、重賞を勝てんかったこともあって、稼いだ賞金が「4億7414万円」と、
一昨年を下回ってしもうたんや。
それに…
発信者:馬主情報部・馬主N
掲載日:2026/07/09 (木) 12:35
対象レース:2026/07/12(日)福島11R・七夕賞
見出し:新規募集を終了することが決定しておりますので…
掲載日:2026/07/09 (木) 12:35
対象レース:2026/07/12(日)福島11R・七夕賞
見出し:新規募集を終了することが決定しておりますので…
現在は、今年が初の開催となる、「ネーションズチャンピオンシップ」が行われております。
これ、7月と10月に北半球と南半球で開催され、世界のトップ12か国が参加するラグビーの国際大会となっており、日本代表も出場しておりますので、どのような結果となるのか、最後まで目が離せません。
なお、今週の七夕賞で私が「好レース」を期待しているのは、「サラブレッドクラブ・ラフィアン」が登録しているマイネルモーントです。
現在、同クラブの代表を務めている岡田紘和(ひろかず)氏は、2021年の3月19日(金)に亡くなった、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸オーナーの長男であり、1986年、繁幸オーナーによって設立され、それから現在までにJRAで2300頭以上を走らせている「ラフィアン」は、「過去の代表的な存在」として、
1998年のスプリンターズSを制したマイネルラヴ
2009年の天皇賞・春を制したマイネルキッツ
2013年のNHKマイルCを制したマイネルホウオウ
2021年のオークスを制したユーバーレーベン
といった名前が挙げられ、これまでに、「GIの7勝を含む重賞81勝」という実績を残しております。
2004年の同クラブは、マイネルレコルトで朝日杯FSを制するなど、「重賞10勝を含む89勝・獲得賞金19億0550万円」という成績を残し、「馬主リーディング」に於いては、1位の「社台レースホース」、2位の「サンデーレーシング」に次ぐ3位となっており、その後も、2009年までの5年間は3位を、2010年から2014年までは4位をキープしておりました。
2019年までの5年間は、
2015年→馬主リーディング7位(57勝・獲得賞金12億2426万円)
2016年→馬主リーディング6位(62勝・獲得賞金13億6194万円)
2017年→馬主リーディング5位(60勝・獲得賞金13億9281万円)
2018年→馬主リーディング9位(54勝・獲得賞金11億3016万円)
2019年→馬主リーディング9位(53勝・獲得賞金11億5934万円)
という順位であった上、2020年は、馬主リーディング15位(36勝・獲得賞金8億4457万円)まで順位を落としており、1991年から続いていた「馬主リーディングのトップ10入り」が途切れていたものの、2021年から2023年までの3年間は、
2021年→馬主リーディング9位(41勝・獲得賞金10億1785万円)
2022年→馬主リーディング9位(53勝・獲得賞金10億0490万円)
2023年→馬主リーディング8位(37勝・獲得賞金10億7760万円)
と、「馬主リーディングのトップ10以内」に返り咲いております。
一昨年は、29勝に留まってしまったことや、阪神スプリングジャンプを制したマイネルグロン以外の馬があまり活躍できなかったことなどから、獲得賞金が「8億1559万円」と、2023年までを大きく下回っておりましたが、昨年は、フェアエールングで小倉牝馬S、マイネルエンペラーで日経賞を制するなど、35勝を上げ、獲得賞金が「9億7164万円」と、一昨年を大きく上回り、巻き返しに成功しておりました。
ただ…
これ、7月と10月に北半球と南半球で開催され、世界のトップ12か国が参加するラグビーの国際大会となっており、日本代表も出場しておりますので、どのような結果となるのか、最後まで目が離せません。
なお、今週の七夕賞で私が「好レース」を期待しているのは、「サラブレッドクラブ・ラフィアン」が登録しているマイネルモーントです。
現在、同クラブの代表を務めている岡田紘和(ひろかず)氏は、2021年の3月19日(金)に亡くなった、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸オーナーの長男であり、1986年、繁幸オーナーによって設立され、それから現在までにJRAで2300頭以上を走らせている「ラフィアン」は、「過去の代表的な存在」として、
1998年のスプリンターズSを制したマイネルラヴ
2009年の天皇賞・春を制したマイネルキッツ
2013年のNHKマイルCを制したマイネルホウオウ
2021年のオークスを制したユーバーレーベン
といった名前が挙げられ、これまでに、「GIの7勝を含む重賞81勝」という実績を残しております。
2004年の同クラブは、マイネルレコルトで朝日杯FSを制するなど、「重賞10勝を含む89勝・獲得賞金19億0550万円」という成績を残し、「馬主リーディング」に於いては、1位の「社台レースホース」、2位の「サンデーレーシング」に次ぐ3位となっており、その後も、2009年までの5年間は3位を、2010年から2014年までは4位をキープしておりました。
2019年までの5年間は、
2015年→馬主リーディング7位(57勝・獲得賞金12億2426万円)
2016年→馬主リーディング6位(62勝・獲得賞金13億6194万円)
2017年→馬主リーディング5位(60勝・獲得賞金13億9281万円)
2018年→馬主リーディング9位(54勝・獲得賞金11億3016万円)
2019年→馬主リーディング9位(53勝・獲得賞金11億5934万円)
という順位であった上、2020年は、馬主リーディング15位(36勝・獲得賞金8億4457万円)まで順位を落としており、1991年から続いていた「馬主リーディングのトップ10入り」が途切れていたものの、2021年から2023年までの3年間は、
2021年→馬主リーディング9位(41勝・獲得賞金10億1785万円)
2022年→馬主リーディング9位(53勝・獲得賞金10億0490万円)
2023年→馬主リーディング8位(37勝・獲得賞金10億7760万円)
と、「馬主リーディングのトップ10以内」に返り咲いております。
一昨年は、29勝に留まってしまったことや、阪神スプリングジャンプを制したマイネルグロン以外の馬があまり活躍できなかったことなどから、獲得賞金が「8億1559万円」と、2023年までを大きく下回っておりましたが、昨年は、フェアエールングで小倉牝馬S、マイネルエンペラーで日経賞を制するなど、35勝を上げ、獲得賞金が「9億7164万円」と、一昨年を大きく上回り、巻き返しに成功しておりました。
ただ…
発信者:馬主情報部・馬主Y
掲載日:2026/07/07 (火) 17:42
対象レース:2026/07/12(日)福島11R・七夕賞
見出し:ルヴァンスレーヴなどが代表的な存在です
掲載日:2026/07/07 (火) 17:42
対象レース:2026/07/12(日)福島11R・七夕賞
見出し:ルヴァンスレーヴなどが代表的な存在です
今週、ホールに導入された新機種の中で、私が注目しているものの一つは、「京楽産業株式会社」から出たパチンコ機、「ぱちんこ・必殺仕事人VI」です。
本機は、2007年に導入された「ぱちんこ・必殺仕事人III」の後継機であり、前作の演出を受け継いでいるだけではなく、必殺RUSHである「中村主水出陣」では、最大で6000個の出玉獲得が期待できますので、今後は多くのファンを楽しませることでしょう。
ただ、皆様には興味のないことかもしれませんので、この話はここまでとしておきまして、本日は、一口馬主クラブの「G1レーシング」が七夕賞に登録している、クリスマスパレードとメリオーレムについての報告をしておきます。
「G1レーシング」は、所属馬を走らせ始めたのが2011年という、他の大手と比較すれば、まだ歴史の浅い一口馬主クラブであり、当初、クラブの代表は、全国各地で200店舗以上のスポーツクラブを運営している東証プライム上場企業、「セントラルスポーツ株式会社」の取締役副社長を務めていた村井良孝氏でした。
2015年の6月からは、「愛馬会法人・G1サラブレッドクラブ」の代表を、「社台グループの創始者」・吉田善哉氏の三男であり、「追分ファーム」の代表である吉田晴哉氏が務めており、「クラブ法人・G1レーシング」の代表は、晴哉氏のご子息であり、「追分ファーム」の場長である吉田正志氏が務めております。
同クラブは、設立から2018年まで、
2011年→8勝・獲得賞金1億0179万円
2012年→20勝・獲得賞金3億9186万円
2013年→17勝・獲得賞金2億6709万円
2014年→26勝・獲得賞金4億0477万円
2015年→38勝・獲得賞金6億7956万円
2016年→47勝・獲得賞金9億3707万円
2017年→56勝・獲得賞金12億2511万円
2018年→50勝・獲得賞金13億3151万円
という形で順調に実績を積み重ねており、2017年、ペルシアンナイトを出走させたマイルCSで初めてのGI勝ちを飾ると、2018年には、ジュールポレールでヴィクトリアマイル、ルヴァンスレーヴでチャンピオンズCを制しておりました。
しかし、その後は、2018年の成績を上回ることができず、昨年までの5年間も、
2021年→58勝・獲得賞金11億0104万円
2022年→54勝・獲得賞金12億4724万円
2023年→50勝・獲得賞金10億3933万円
2024年→40勝・獲得賞金9億7290万円
2025年→58勝・獲得賞金9億5258万円
という物足りない数字が続いておりましたので、今年を迎えるにあたっては、クラブの関係者全員が巻き返しに燃えていた筈です。
実際…
本機は、2007年に導入された「ぱちんこ・必殺仕事人III」の後継機であり、前作の演出を受け継いでいるだけではなく、必殺RUSHである「中村主水出陣」では、最大で6000個の出玉獲得が期待できますので、今後は多くのファンを楽しませることでしょう。
ただ、皆様には興味のないことかもしれませんので、この話はここまでとしておきまして、本日は、一口馬主クラブの「G1レーシング」が七夕賞に登録している、クリスマスパレードとメリオーレムについての報告をしておきます。
「G1レーシング」は、所属馬を走らせ始めたのが2011年という、他の大手と比較すれば、まだ歴史の浅い一口馬主クラブであり、当初、クラブの代表は、全国各地で200店舗以上のスポーツクラブを運営している東証プライム上場企業、「セントラルスポーツ株式会社」の取締役副社長を務めていた村井良孝氏でした。
2015年の6月からは、「愛馬会法人・G1サラブレッドクラブ」の代表を、「社台グループの創始者」・吉田善哉氏の三男であり、「追分ファーム」の代表である吉田晴哉氏が務めており、「クラブ法人・G1レーシング」の代表は、晴哉氏のご子息であり、「追分ファーム」の場長である吉田正志氏が務めております。
同クラブは、設立から2018年まで、
2011年→8勝・獲得賞金1億0179万円
2012年→20勝・獲得賞金3億9186万円
2013年→17勝・獲得賞金2億6709万円
2014年→26勝・獲得賞金4億0477万円
2015年→38勝・獲得賞金6億7956万円
2016年→47勝・獲得賞金9億3707万円
2017年→56勝・獲得賞金12億2511万円
2018年→50勝・獲得賞金13億3151万円
という形で順調に実績を積み重ねており、2017年、ペルシアンナイトを出走させたマイルCSで初めてのGI勝ちを飾ると、2018年には、ジュールポレールでヴィクトリアマイル、ルヴァンスレーヴでチャンピオンズCを制しておりました。
しかし、その後は、2018年の成績を上回ることができず、昨年までの5年間も、
2021年→58勝・獲得賞金11億0104万円
2022年→54勝・獲得賞金12億4724万円
2023年→50勝・獲得賞金10億3933万円
2024年→40勝・獲得賞金9億7290万円
2025年→58勝・獲得賞金9億5258万円
という物足りない数字が続いておりましたので、今年を迎えるにあたっては、クラブの関係者全員が巻き返しに燃えていた筈です。
実際…
発信者:調教師情報部・栗東記者E
掲載日:2026/07/04 (土) 18:47
対象レース:2026/07/05(日)函館11R・大沼S
見出し:ジャックドールの厩舎で調教助手をやっとりましたな
掲載日:2026/07/04 (土) 18:47
対象レース:2026/07/05(日)函館11R・大沼S
見出し:ジャックドールの厩舎で調教助手をやっとりましたな
お疲れさんです。
今回は、奥村豊先生の厩舎が大沼Sに使う、コトホドサヨウニについての報告をしときます。
奥村先生は、トレセンがある滋賀県栗東市の出身なんやけど、競馬とは縁のない家庭で育っとって、乗馬をやっとったのがきっかけで、馬に関わる仕事をしようと決めて、2001年から「ビッグレッドファーム」(本部の所在地:北海道新冠郡新冠町字明和120-4)で働いとりました。
そこで馬のことを勉強した後、2003年の4月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月からは、五十嵐忠男厩舎で厩務員をやって、2004年の2月からは調教助手をやって、2006年の4月からは、藤岡健一厩舎で調教助手をやっとったんですわ。
五十嵐忠男厩舎は、2005年の阪神ジュベナイルFを勝ったテイエムプリキュアなどでよう知られとるし、藤岡健一厩舎は、2016年の高松宮記念を勝ったビッグアーサーや、2023年の大阪杯を勝ったジャックドールなどでよう知られとりますな。
奥村先生は、5回目の挑戦やった2013年の12月に、めでたく調教師の試験に受かって、2015年の3月に厩舎を開業しとります。
先生と同じ年に受かった調教師は、池添学先生、奥村武先生、武井亮先生、西村真幸先生、松下武士先生がいますな。
最初の年に、「9勝・獲得賞金1億1363万円」っちゅう成績を残しとった奥村先生は、その後も、
2016年→18勝・獲得賞金2億1141万円
2017年→22勝・獲得賞金3億3143万円
2018年→18勝・獲得賞金3億6671万円
2019年→24勝・獲得賞金3億8013万円
2020年→21勝・獲得賞金3億6061万円
2021年→25勝・獲得賞金4億6266万円
2022年→32勝・獲得賞金5億4749万円
っちゅう形で順調に実績を積み重ねとったし、特に2022年は、ピースオブエイトで毎日杯を勝つなど、勝ち星と賞金のどっちも開業してから一番の数字やったんですわ。
その後の2年間は、
2023年→24勝・獲得賞金4億8721万円
2024年→27勝・獲得賞金4億9462万円
っちゅう形で、2022年の成績を下回ってしもうたんやけど、去年は、ランスオブカオスでチャーチルダウンズCを勝つなど、26勝を上げて、稼いだ賞金が「5億4059万円」と、前の2年を上回っとります。
それに…
今回は、奥村豊先生の厩舎が大沼Sに使う、コトホドサヨウニについての報告をしときます。
奥村先生は、トレセンがある滋賀県栗東市の出身なんやけど、競馬とは縁のない家庭で育っとって、乗馬をやっとったのがきっかけで、馬に関わる仕事をしようと決めて、2001年から「ビッグレッドファーム」(本部の所在地:北海道新冠郡新冠町字明和120-4)で働いとりました。
そこで馬のことを勉強した後、2003年の4月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月からは、五十嵐忠男厩舎で厩務員をやって、2004年の2月からは調教助手をやって、2006年の4月からは、藤岡健一厩舎で調教助手をやっとったんですわ。
五十嵐忠男厩舎は、2005年の阪神ジュベナイルFを勝ったテイエムプリキュアなどでよう知られとるし、藤岡健一厩舎は、2016年の高松宮記念を勝ったビッグアーサーや、2023年の大阪杯を勝ったジャックドールなどでよう知られとりますな。
奥村先生は、5回目の挑戦やった2013年の12月に、めでたく調教師の試験に受かって、2015年の3月に厩舎を開業しとります。
先生と同じ年に受かった調教師は、池添学先生、奥村武先生、武井亮先生、西村真幸先生、松下武士先生がいますな。
最初の年に、「9勝・獲得賞金1億1363万円」っちゅう成績を残しとった奥村先生は、その後も、
2016年→18勝・獲得賞金2億1141万円
2017年→22勝・獲得賞金3億3143万円
2018年→18勝・獲得賞金3億6671万円
2019年→24勝・獲得賞金3億8013万円
2020年→21勝・獲得賞金3億6061万円
2021年→25勝・獲得賞金4億6266万円
2022年→32勝・獲得賞金5億4749万円
っちゅう形で順調に実績を積み重ねとったし、特に2022年は、ピースオブエイトで毎日杯を勝つなど、勝ち星と賞金のどっちも開業してから一番の数字やったんですわ。
その後の2年間は、
2023年→24勝・獲得賞金4億8721万円
2024年→27勝・獲得賞金4億9462万円
っちゅう形で、2022年の成績を下回ってしもうたんやけど、去年は、ランスオブカオスでチャーチルダウンズCを勝つなど、26勝を上げて、稼いだ賞金が「5億4059万円」と、前の2年を上回っとります。
それに…
発信者:調教師情報部・栗東記者F
掲載日:2026/07/04 (土) 17:36
対象レース:2026/07/05(日)小倉11R・北九州記念
見出し:橋口弘次郎厩舎から乗り役としてデビューしたんや
掲載日:2026/07/04 (土) 17:36
対象レース:2026/07/05(日)小倉11R・北九州記念
見出し:橋口弘次郎厩舎から乗り役としてデビューしたんや
まいど。
北九州記念は、高橋亮先生の厩舎が使う、アンクルクロスが面白そうやと思っとります。
ワシよりも皆さんの方が詳しいと思いますけど、亮先生の親父さんは、シャイニンレーサーを使った1996年のマーメイドSや、マチカネワラウカドを使った1998年のウインターSなど、重賞を5勝、通算で207勝っちゅう成績を残しとって、2012年の2月一杯で調教師を引退した高橋隆さんやし、亮先生のお祖父さんは、調教師として、タイヨウコトブキで1971年のビクトリアカップを勝つなど、重賞を12勝、通算で681勝っちゅう実績を残した大久保石松さんですな。
そんな競馬一家で育った亮先生が、競馬を仕事にすると決めたんは、小さい頃から石松さんに栗東トレセンや京都競馬場や阪神競馬場に連れて行ってもらって、馬が大好きになったからなんや。
1993年に「第12期生」として競馬学校の騎手課程に入った亮先生は、同期に、柴田大知騎手、古川吉洋騎手、一昨年の3月に厩舎を開業した福永祐一先生、今は技術調教師をやっとる和田竜二先生とかがおって、1996年に橋口弘次郎厩舎から乗り役としてデビューすると、その年にいきなり20勝を上げて、3年目やった1998年には、ツルマルガイセンに乗った中日新聞杯や、エガオヲミセテに乗った阪神牝馬特別など、4つの重賞を含めて60勝を上げとったし、その後も、ダイタクリーヴァに乗った2000年の皐月賞で2着に入るなど、エエ結果を残しとりました。
せやけど、怪我の影響などで、少しずつ勝ち星が減ってしもうて、調教師の試験に受かった2012年に乗り役を引退しとります。
それからは、荒川義之厩舎で技術調教師として腕を磨いて、2013年の9月に、勇退した田島良保さんの厩舎を引き継ぐ形で自分の厩舎を開業したんですわ。
最初の年は、レースに使った数が少なかったんで、「2勝・獲得賞金4181万円」っちゅう成績やったけど、その後は、
2014年→21勝・獲得賞金3億3717万円
2015年→21勝・獲得賞金3億7805万円
2016年→19勝・獲得賞金3億2628万円
2017年→20勝・獲得賞金3億5549万円
2018年→24勝・獲得賞金4億1991万円
2019年→20勝・獲得賞金4億5800万円
っちゅう形で順調に実績を積み重ねとったし、2014年には、トーホウアマポーラを使ったCBC賞で、「初めて重賞勝ち」を飾っとったんや。
それからは、物足りん成績が続いとったんやけど、去年は、アンクルブラックで京都ハイジャンプを勝つなど、20勝を上げて、稼いだ賞金が「4億7016万円」と、開業してから一番の数字になっとりました。
ただ…
北九州記念は、高橋亮先生の厩舎が使う、アンクルクロスが面白そうやと思っとります。
ワシよりも皆さんの方が詳しいと思いますけど、亮先生の親父さんは、シャイニンレーサーを使った1996年のマーメイドSや、マチカネワラウカドを使った1998年のウインターSなど、重賞を5勝、通算で207勝っちゅう成績を残しとって、2012年の2月一杯で調教師を引退した高橋隆さんやし、亮先生のお祖父さんは、調教師として、タイヨウコトブキで1971年のビクトリアカップを勝つなど、重賞を12勝、通算で681勝っちゅう実績を残した大久保石松さんですな。
そんな競馬一家で育った亮先生が、競馬を仕事にすると決めたんは、小さい頃から石松さんに栗東トレセンや京都競馬場や阪神競馬場に連れて行ってもらって、馬が大好きになったからなんや。
1993年に「第12期生」として競馬学校の騎手課程に入った亮先生は、同期に、柴田大知騎手、古川吉洋騎手、一昨年の3月に厩舎を開業した福永祐一先生、今は技術調教師をやっとる和田竜二先生とかがおって、1996年に橋口弘次郎厩舎から乗り役としてデビューすると、その年にいきなり20勝を上げて、3年目やった1998年には、ツルマルガイセンに乗った中日新聞杯や、エガオヲミセテに乗った阪神牝馬特別など、4つの重賞を含めて60勝を上げとったし、その後も、ダイタクリーヴァに乗った2000年の皐月賞で2着に入るなど、エエ結果を残しとりました。
せやけど、怪我の影響などで、少しずつ勝ち星が減ってしもうて、調教師の試験に受かった2012年に乗り役を引退しとります。
それからは、荒川義之厩舎で技術調教師として腕を磨いて、2013年の9月に、勇退した田島良保さんの厩舎を引き継ぐ形で自分の厩舎を開業したんですわ。
最初の年は、レースに使った数が少なかったんで、「2勝・獲得賞金4181万円」っちゅう成績やったけど、その後は、
2014年→21勝・獲得賞金3億3717万円
2015年→21勝・獲得賞金3億7805万円
2016年→19勝・獲得賞金3億2628万円
2017年→20勝・獲得賞金3億5549万円
2018年→24勝・獲得賞金4億1991万円
2019年→20勝・獲得賞金4億5800万円
っちゅう形で順調に実績を積み重ねとったし、2014年には、トーホウアマポーラを使ったCBC賞で、「初めて重賞勝ち」を飾っとったんや。
それからは、物足りん成績が続いとったんやけど、去年は、アンクルブラックで京都ハイジャンプを勝つなど、20勝を上げて、稼いだ賞金が「4億7016万円」と、開業してから一番の数字になっとりました。
ただ…
発信者:馬主情報部・馬主秘書H
掲載日:2026/07/04 (土) 16:50
対象レース:2026/07/05(日)福島11R・ジュライS
見出し:テレビCMなどで有名な財務会計ソフトの「勘定奉行」を…
掲載日:2026/07/04 (土) 16:50
対象レース:2026/07/05(日)福島11R・ジュライS
見出し:テレビCMなどで有名な財務会計ソフトの「勘定奉行」を…
先日、「ロオジエ」(東京都中央区銀座)に行く機会がございました。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ここは、1973年の創業で、世界各国の高級食材を使った伝統的なフランス料理を手掛けているお店でして、資生堂が経営する老舗のフレンチレストランです。
ただし、ランチコースとディナーのコース料理は予約が必要ですから、訪問する際はご注意ください。
さて、ここからが本題でございまして、この度、私がご報告させていただきますのは、野田みづきオーナーがジュライSに出走させる、高橋亮厩舎の管理馬ミッキーヌチバナについてでございます。
野田みづきオーナーが、テレビCMなどで有名な財務会計ソフト・「勘定奉行」などを販売している、「株式会社オービック」の代表取締役会長・野田順弘(まさひろ)氏の奥様であり、少し前まで、自身も同社の取締役相談役を務めていたのは、皆様もよくご存知のことでしょう。
1968年、大阪市西区に於いて、野田夫妻が会計機販売会社として設立した同社は、1971年に「東京支店」(現東京本社)を、1973年に「名古屋支店」を、1976年に「福岡支店」を開設するなど、着実に事業拠点を増やし、現在では、東京本社(中央区京橋)と大阪本社(大阪市中央区)の他に、5ヶ所の支店と1ヶ所の営業所を有し、更に3社のグループ企業を有しております。
2000年に東証1部上場を果たした同社は、ここ数年、主力商品の総合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」の販売や、「システムの運用支援サービス」が好調なことなどにより、
「2022年3月期」→売上高894億7600万円・経常利益601億7400万円
「2023年3月期」→売上高1001億6700万円・経常利益702億2300万円
「2024年3月期」→売上高1115億9000万円・経営利益811億5100万円
「2025年3月期」→売上高1212億4000万円・経営利益897億7000万円
「2026年3月期」→売上高1352億0900万円・経営利益1047億7900万円
という直近の数字から分かる通り、順調に業績を伸ばし続けておりますので、二人三脚で同社を大企業に成長させた経営手腕は、誰もが「非常に優秀」と認めている筈です。
野田夫妻は、二人ともJRAの馬主資格を有しており(順弘オーナーの馬主名義は株式会社ダノックス)、みづきオーナーは、私が確認したところ、2002年に馬を走らせ始め、現在までに150頭以上を所有しており、その中の代表的な存在としては、
2014年のNHKマイルCや2016年のマイルCSなどを制したミッキーアイル
2015年のオークスと秋華賞などを制したミッキークイーン
2018年の宝塚記念などを制したミッキーロケット
などが挙げられるでしょう。
2016年のみづきオーナーは、ミッキーアイルなどの活躍により、「6億2011万円」というキャリアハイの賞金を獲得しており、2018年は、ミッキーロケットなどの活躍により、2016年に次ぐ「6億1658万円」の賞金を獲得しております。
その後の5年間は、
2019年→獲得賞金5億3642万円
2020年→獲得賞金3億1076万円
2021年→獲得賞金2億1156万円
2022年→獲得賞金1億9806万円
2023年→獲得賞金2億3146万円
と記せば分かる通り、2016年の獲得賞金を下回っておりましたが、一昨年は、ミッキーファイトが地方交流重賞の名古屋大賞典を制し、「3000万円」の賞金を獲得しており、JRAでは、重賞3勝を含む15勝を上げ、獲得賞金が「3億0991万円」と、2023年を大きく上回り、巻き返しに成功しておりました。
そして、昨年も好調が続いており、ミッキーファイトが地方交流G1の帝王賞とJBCクラシックを制し、この2レースで「1億8000万円」の賞金を獲得していた上、JRAでは、同馬がアンタレスSを制するなど、20勝を上げ、獲得賞金が「4億1108万円」と、一昨年を大きく上回っております。
ただ…
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ここは、1973年の創業で、世界各国の高級食材を使った伝統的なフランス料理を手掛けているお店でして、資生堂が経営する老舗のフレンチレストランです。
ただし、ランチコースとディナーのコース料理は予約が必要ですから、訪問する際はご注意ください。
さて、ここからが本題でございまして、この度、私がご報告させていただきますのは、野田みづきオーナーがジュライSに出走させる、高橋亮厩舎の管理馬ミッキーヌチバナについてでございます。
野田みづきオーナーが、テレビCMなどで有名な財務会計ソフト・「勘定奉行」などを販売している、「株式会社オービック」の代表取締役会長・野田順弘(まさひろ)氏の奥様であり、少し前まで、自身も同社の取締役相談役を務めていたのは、皆様もよくご存知のことでしょう。
1968年、大阪市西区に於いて、野田夫妻が会計機販売会社として設立した同社は、1971年に「東京支店」(現東京本社)を、1973年に「名古屋支店」を、1976年に「福岡支店」を開設するなど、着実に事業拠点を増やし、現在では、東京本社(中央区京橋)と大阪本社(大阪市中央区)の他に、5ヶ所の支店と1ヶ所の営業所を有し、更に3社のグループ企業を有しております。
2000年に東証1部上場を果たした同社は、ここ数年、主力商品の総合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」の販売や、「システムの運用支援サービス」が好調なことなどにより、
「2022年3月期」→売上高894億7600万円・経常利益601億7400万円
「2023年3月期」→売上高1001億6700万円・経常利益702億2300万円
「2024年3月期」→売上高1115億9000万円・経営利益811億5100万円
「2025年3月期」→売上高1212億4000万円・経営利益897億7000万円
「2026年3月期」→売上高1352億0900万円・経営利益1047億7900万円
という直近の数字から分かる通り、順調に業績を伸ばし続けておりますので、二人三脚で同社を大企業に成長させた経営手腕は、誰もが「非常に優秀」と認めている筈です。
野田夫妻は、二人ともJRAの馬主資格を有しており(順弘オーナーの馬主名義は株式会社ダノックス)、みづきオーナーは、私が確認したところ、2002年に馬を走らせ始め、現在までに150頭以上を所有しており、その中の代表的な存在としては、
2014年のNHKマイルCや2016年のマイルCSなどを制したミッキーアイル
2015年のオークスと秋華賞などを制したミッキークイーン
2018年の宝塚記念などを制したミッキーロケット
などが挙げられるでしょう。
2016年のみづきオーナーは、ミッキーアイルなどの活躍により、「6億2011万円」というキャリアハイの賞金を獲得しており、2018年は、ミッキーロケットなどの活躍により、2016年に次ぐ「6億1658万円」の賞金を獲得しております。
その後の5年間は、
2019年→獲得賞金5億3642万円
2020年→獲得賞金3億1076万円
2021年→獲得賞金2億1156万円
2022年→獲得賞金1億9806万円
2023年→獲得賞金2億3146万円
と記せば分かる通り、2016年の獲得賞金を下回っておりましたが、一昨年は、ミッキーファイトが地方交流重賞の名古屋大賞典を制し、「3000万円」の賞金を獲得しており、JRAでは、重賞3勝を含む15勝を上げ、獲得賞金が「3億0991万円」と、2023年を大きく上回り、巻き返しに成功しておりました。
そして、昨年も好調が続いており、ミッキーファイトが地方交流G1の帝王賞とJBCクラシックを制し、この2レースで「1億8000万円」の賞金を獲得していた上、JRAでは、同馬がアンタレスSを制するなど、20勝を上げ、獲得賞金が「4億1108万円」と、一昨年を大きく上回っております。
ただ…
発信者:調教師情報部・元調教師T
掲載日:2026/07/03 (金) 18:01
対象レース:2026/07/04(土)函館11R・TVh杯
見出し:調教助手としてサートゥルナーリアを担当しとりましたな
掲載日:2026/07/03 (金) 18:01
対象レース:2026/07/04(土)函館11R・TVh杯
見出し:調教助手としてサートゥルナーリアを担当しとりましたな
ワシの好きな時代劇映画の一つが、1962年に公開された「椿三十郎」なんですわ。
これは、「七人の侍」とか「羅生門」とかで有名な黒澤明さんが監督をやっとる、「用心棒」っちゅう映画の続編なんやけど、元々、かなり好評やった殺陣のシーンが、「用心棒」の時より見応えがあるもんになっとるし、特に、最後の決闘シーンがホンマにカッコエエんや。
で、ワシがTVh杯で期待しとるんは、吉岡辰弥君の厩舎が使うサウスバンクなんですわ。
京都府京都市の伏見区向島(むかいじま)出身の吉岡君は、競馬好きのお父さんと京都競馬場に行ったのがきっかけで「騎手になりたい」と思うようになって、小学校6年生から競馬場の乗馬センターに通っとりました。
中学校3年生の時、競馬学校の騎手課程を受けたんやけど、そん時にはだいぶ身長が伸びとったし、試験に落ちてしもうたんで、目標を厩務員課程に切り替えて、中学校を卒業してすぐ、1973年のダービーと菊花賞を勝ったタケホープとかを生産したことでよう知られとる、北海道の浦河にある谷川牧場で働いとったんですわ。
そんで、まだ16歳やった、1993年の1月に競馬学校の厩務員課程に入って、同じ年の7月から藤岡範士(のりひと)厩舎で厩務員をやって、12月からは調教助手をやっとりました。
その後、2008年の3年に角居勝彦厩舎に移って、そこで10年くらい調教助手をやって、2018年の7月から、調教師の試験に受かった12月までは、中竹和也厩舎で調教助手をやっとったんですわ。
吉岡君が角居厩舎と中竹厩舎におった時には、走る馬を何頭も担当しとって、調教師の試験に受かったすぐ後、2018年のホープフルSを勝ったサートゥルナーリアも彼の担当馬でしたな。
試験に受かってから厩舎を開業するまでの間は、技術調教師として中内田充正君の厩舎に所属して、馬のことはもちろん、厩舎をどうやって運営したらエエんかなどを教わっとったし、角居厩舎のキセキがフランスに遠征した時に帯同して、海外経験も積んどったんですわ。
そんで、2020年の3月に自分の厩舎を開業した吉岡君は、トゥインクルリーフを使った3月15日(日)の中京6Rで、「JRA初出走初勝利」を飾っとって、他も入れたら、年末までに「14勝・獲得賞金2億4590万円」っちゅう、最初の年としてはまずまずの成績を残しとりました。
2年目やった2021年は、スマッシャーを使ったユニコーンSで初めての重賞勝ちを飾ると、ジャスティンロックを使った京都2歳Sも勝つなど、「27勝・獲得賞金4億7586万円」っちゅう、前の年を大きく上回る成績を残しとったんですわ。
そんでもって2022年は、「22勝・獲得賞金3億7274万円」っちゅう成績で、2021年を大きく下回ってしもうたんやけど、2023年は、「38勝・獲得賞金5億6780万円」っちゅう素晴らしい成績を残して、巻き返しに成功しとります。
それに、一昨年もエエ流れが続いとって、地方では、ディクテオンを使った白山大賞典を勝って、「3000万円」の賞金を稼いどったし、JRAでは、ブローザホーンを使った宝塚記念で「初のGI勝ち」を飾るなど、重賞を3勝して、他も入れたら32勝を上げて、稼いだ賞金が「9億1891万円」と、開業してから一番の数字になっとったんですわ。
ただ、去年は、29勝を上げたんやけど、朝日杯FSを勝ったカヴァレリッツォと、京都2歳Sを勝ったジャスティンビスタ以外の馬があまり活躍できんかったこともあって、稼いだ賞金が「6億7073万円」と、一昨年を大きく下回ってしもうたんや。
それに…
これは、「七人の侍」とか「羅生門」とかで有名な黒澤明さんが監督をやっとる、「用心棒」っちゅう映画の続編なんやけど、元々、かなり好評やった殺陣のシーンが、「用心棒」の時より見応えがあるもんになっとるし、特に、最後の決闘シーンがホンマにカッコエエんや。
で、ワシがTVh杯で期待しとるんは、吉岡辰弥君の厩舎が使うサウスバンクなんですわ。
京都府京都市の伏見区向島(むかいじま)出身の吉岡君は、競馬好きのお父さんと京都競馬場に行ったのがきっかけで「騎手になりたい」と思うようになって、小学校6年生から競馬場の乗馬センターに通っとりました。
中学校3年生の時、競馬学校の騎手課程を受けたんやけど、そん時にはだいぶ身長が伸びとったし、試験に落ちてしもうたんで、目標を厩務員課程に切り替えて、中学校を卒業してすぐ、1973年のダービーと菊花賞を勝ったタケホープとかを生産したことでよう知られとる、北海道の浦河にある谷川牧場で働いとったんですわ。
そんで、まだ16歳やった、1993年の1月に競馬学校の厩務員課程に入って、同じ年の7月から藤岡範士(のりひと)厩舎で厩務員をやって、12月からは調教助手をやっとりました。
その後、2008年の3年に角居勝彦厩舎に移って、そこで10年くらい調教助手をやって、2018年の7月から、調教師の試験に受かった12月までは、中竹和也厩舎で調教助手をやっとったんですわ。
吉岡君が角居厩舎と中竹厩舎におった時には、走る馬を何頭も担当しとって、調教師の試験に受かったすぐ後、2018年のホープフルSを勝ったサートゥルナーリアも彼の担当馬でしたな。
試験に受かってから厩舎を開業するまでの間は、技術調教師として中内田充正君の厩舎に所属して、馬のことはもちろん、厩舎をどうやって運営したらエエんかなどを教わっとったし、角居厩舎のキセキがフランスに遠征した時に帯同して、海外経験も積んどったんですわ。
そんで、2020年の3月に自分の厩舎を開業した吉岡君は、トゥインクルリーフを使った3月15日(日)の中京6Rで、「JRA初出走初勝利」を飾っとって、他も入れたら、年末までに「14勝・獲得賞金2億4590万円」っちゅう、最初の年としてはまずまずの成績を残しとりました。
2年目やった2021年は、スマッシャーを使ったユニコーンSで初めての重賞勝ちを飾ると、ジャスティンロックを使った京都2歳Sも勝つなど、「27勝・獲得賞金4億7586万円」っちゅう、前の年を大きく上回る成績を残しとったんですわ。
そんでもって2022年は、「22勝・獲得賞金3億7274万円」っちゅう成績で、2021年を大きく下回ってしもうたんやけど、2023年は、「38勝・獲得賞金5億6780万円」っちゅう素晴らしい成績を残して、巻き返しに成功しとります。
それに、一昨年もエエ流れが続いとって、地方では、ディクテオンを使った白山大賞典を勝って、「3000万円」の賞金を稼いどったし、JRAでは、ブローザホーンを使った宝塚記念で「初のGI勝ち」を飾るなど、重賞を3勝して、他も入れたら32勝を上げて、稼いだ賞金が「9億1891万円」と、開業してから一番の数字になっとったんですわ。
ただ、去年は、29勝を上げたんやけど、朝日杯FSを勝ったカヴァレリッツォと、京都2歳Sを勝ったジャスティンビスタ以外の馬があまり活躍できんかったこともあって、稼いだ賞金が「6億7073万円」と、一昨年を大きく下回ってしもうたんや。
それに…
発信者:馬主情報部・馬主M
掲載日:2026/07/03 (金) 17:23
対象レース:2026/07/04(土)小倉11R・博多S
見出し:「東京馬主協会」の「最高顧問」です
掲載日:2026/07/03 (金) 17:23
対象レース:2026/07/04(土)小倉11R・博多S
見出し:「東京馬主協会」の「最高顧問」です
現在、アメリカのイリノイ州にある「TPCディアラン」では、「ジョンディアクラシック」が開催されております。
賞金総額が880万ドル(約14億1680万円)、優勝賞金が158万4000ドル(約2億5502万円)となっているこの大会には、日本から4選手が出場しており、初日を終えた時点では、久常涼選手が21位タイ、平田憲聖選手が37位タイ、他の2選手は67位タイとなっておりますので、2日目以降にどれだけスコアを伸ばせるのか、最後まで目が離せません。
まあ、私の趣味の話はさておき、ここから本題に入りますが、今回は、金子真人(まこと)オーナーが博多Sに出走させる、ネブラディスクについての報告をしておきます。
金子真人(まこと)オーナーが、神奈川県横浜市の都筑区に本社を構えている東証プライム(旧東証1部)上場企業、「株式会社図研」の代表取締役会長を務めているのは、一般競馬ファンでもよくご存知のことでしょう。
同社は、1968年に早稲田大学の教育学部数学科を卒業している金子オーナーが、1976年に横浜市磯子区で設立した「株式会社図形処理技術研究所」が起源でして、1985年に現在の社名となり、その後も着実に業績を伸ばし続け、1990年に本社・中央研究所ビルを完成させ、1994年に東証1部への上場を果たしました。
現在は、電気製品や医療機器などに必要な「プリント基板」の設計支援システムに於いて、世界トップクラスのシェアを誇っており、最近では、川崎重工が開発する防衛省向け航空機に、「図研」の設計・管理システムが導入されております。
そして現在の「株式会社図研」は、資本金が101億1706万円、従業員数が400名以上となっており、グループ企業は、
■国内
図研テック株式会社
図研エルミック株式会社
図研ネットウエイブ株式会社
株式会社図研プリサイト
図研アルファテック株式会社
図研モデリンクス株式会社
ビジネスエンジニアリング株式会社
■海外
ZUKEN GmbH(ドイツ)
Zuken USA Inc.(アメリカ)
Zuken Vitech Inc.(アメリカ)
Zuken Korea Inc.(韓国)
Zuken Singapore Pte.Ltd(シンガポール).
Zuken Taiwan Inc.(台湾)
Zuken India Private Limited(インド)
図研上海技術開発有限公司(中国)
など、合計で20社以上を有しており、私が確認したところ、連結子会社を含めた従業員数は1500名以上とのことです。
同社が現在も成長し続けているのは、業績を見れば一目瞭然であり、「2026年3月期」の数字は、グループ全体で、
売上高:431億0100万円
経常利益:71億3300万円
となっておりましたので、一代で「株式会社図研」を大企業に成長させた金子オーナーのことは、誰もが「非常に優秀な経営者」と認めているのでしょう。
JRA馬主としての金子オーナーは、
1999年のスプリンターズSと2001年の安田記念を制したブラックホーク
2001年のNHKマイルCとジャパンCダートを制したクロフネ
2004年のNHKマイルCとダービーを制したキングカメハメハ
2005年の牡馬三冠などGIを7勝したディープインパクト
2008年のジャパンCダートを筆頭にGI級レースを7勝したカネヒキリ
2010年の牝馬三冠を制したアパパネ
2021年の桜花賞などGIを3勝したソダシ
などを所有し、素晴らしい実績を残しており、尚且つ、現在は「東京馬主協会」の「最高顧問」を務めております。
2015年の金子オーナーは、ラブリーデイで宝塚記念と天皇賞・秋などを制し、フルーキーでチャレンジCを制するなど、「60勝・獲得賞金19億8755万円」というキャリアハイの成績を残しておりました。
更に、その後の8年間も、
2016年→42勝・獲得賞金13億1663万円
2017年→50勝・獲得賞金10億7268万円
2018年→45勝・獲得賞金12億5552万円
2019年→41勝・獲得賞金15億1005万円
2020年→45勝・獲得賞金12億9322万円
2021年→44勝・獲得賞金14億8392万円
2022年→47勝・獲得賞金16億3038万円
2023年→37勝・獲得賞金12億6601万円
と記せば分かる通り、「10億円超え」を継続しておりましたが、一昨年は、重賞を3勝したものの、GIを勝てなかったことや、全体で26勝しか上げられなかったことなどが響き、獲得賞金は「8億0103万円」と、2023年までを大きく下回ってしまいました。
昨年は、カムニャックでオークスを制するなど、重賞の6勝を含む42勝を上げ、獲得賞金が「14億2304万円」と、一昨年を大きく上回っておりましたが…
賞金総額が880万ドル(約14億1680万円)、優勝賞金が158万4000ドル(約2億5502万円)となっているこの大会には、日本から4選手が出場しており、初日を終えた時点では、久常涼選手が21位タイ、平田憲聖選手が37位タイ、他の2選手は67位タイとなっておりますので、2日目以降にどれだけスコアを伸ばせるのか、最後まで目が離せません。
まあ、私の趣味の話はさておき、ここから本題に入りますが、今回は、金子真人(まこと)オーナーが博多Sに出走させる、ネブラディスクについての報告をしておきます。
金子真人(まこと)オーナーが、神奈川県横浜市の都筑区に本社を構えている東証プライム(旧東証1部)上場企業、「株式会社図研」の代表取締役会長を務めているのは、一般競馬ファンでもよくご存知のことでしょう。
同社は、1968年に早稲田大学の教育学部数学科を卒業している金子オーナーが、1976年に横浜市磯子区で設立した「株式会社図形処理技術研究所」が起源でして、1985年に現在の社名となり、その後も着実に業績を伸ばし続け、1990年に本社・中央研究所ビルを完成させ、1994年に東証1部への上場を果たしました。
現在は、電気製品や医療機器などに必要な「プリント基板」の設計支援システムに於いて、世界トップクラスのシェアを誇っており、最近では、川崎重工が開発する防衛省向け航空機に、「図研」の設計・管理システムが導入されております。
そして現在の「株式会社図研」は、資本金が101億1706万円、従業員数が400名以上となっており、グループ企業は、
■国内
図研テック株式会社
図研エルミック株式会社
図研ネットウエイブ株式会社
株式会社図研プリサイト
図研アルファテック株式会社
図研モデリンクス株式会社
ビジネスエンジニアリング株式会社
■海外
ZUKEN GmbH(ドイツ)
Zuken USA Inc.(アメリカ)
Zuken Vitech Inc.(アメリカ)
Zuken Korea Inc.(韓国)
Zuken Singapore Pte.Ltd(シンガポール).
Zuken Taiwan Inc.(台湾)
Zuken India Private Limited(インド)
図研上海技術開発有限公司(中国)
など、合計で20社以上を有しており、私が確認したところ、連結子会社を含めた従業員数は1500名以上とのことです。
同社が現在も成長し続けているのは、業績を見れば一目瞭然であり、「2026年3月期」の数字は、グループ全体で、
売上高:431億0100万円
経常利益:71億3300万円
となっておりましたので、一代で「株式会社図研」を大企業に成長させた金子オーナーのことは、誰もが「非常に優秀な経営者」と認めているのでしょう。
JRA馬主としての金子オーナーは、
1999年のスプリンターズSと2001年の安田記念を制したブラックホーク
2001年のNHKマイルCとジャパンCダートを制したクロフネ
2004年のNHKマイルCとダービーを制したキングカメハメハ
2005年の牡馬三冠などGIを7勝したディープインパクト
2008年のジャパンCダートを筆頭にGI級レースを7勝したカネヒキリ
2010年の牝馬三冠を制したアパパネ
2021年の桜花賞などGIを3勝したソダシ
などを所有し、素晴らしい実績を残しており、尚且つ、現在は「東京馬主協会」の「最高顧問」を務めております。
2015年の金子オーナーは、ラブリーデイで宝塚記念と天皇賞・秋などを制し、フルーキーでチャレンジCを制するなど、「60勝・獲得賞金19億8755万円」というキャリアハイの成績を残しておりました。
更に、その後の8年間も、
2016年→42勝・獲得賞金13億1663万円
2017年→50勝・獲得賞金10億7268万円
2018年→45勝・獲得賞金12億5552万円
2019年→41勝・獲得賞金15億1005万円
2020年→45勝・獲得賞金12億9322万円
2021年→44勝・獲得賞金14億8392万円
2022年→47勝・獲得賞金16億3038万円
2023年→37勝・獲得賞金12億6601万円
と記せば分かる通り、「10億円超え」を継続しておりましたが、一昨年は、重賞を3勝したものの、GIを勝てなかったことや、全体で26勝しか上げられなかったことなどが響き、獲得賞金は「8億0103万円」と、2023年までを大きく下回ってしまいました。
昨年は、カムニャックでオークスを制するなど、重賞の6勝を含む42勝を上げ、獲得賞金が「14億2304万円」と、一昨年を大きく上回っておりましたが…
発信者:馬主情報部・馬主B
掲載日:2026/07/03 (金) 15:41
対象レース:2026/07/04(土)福島11R・TUF杯
見出し:大阪を拠点に高速道路の管理などを手掛けております
掲載日:2026/07/03 (金) 15:41
対象レース:2026/07/04(土)福島11R・TUF杯
見出し:大阪を拠点に高速道路の管理などを手掛けております
現在、マダニが媒介する感染症、「SFTS」の患者数が増加しております。
暑さから、肌の露出が増えるこれからの時期は、マダニによる被害が増えやすく、「SFTS」に感染すると、高熱を発症し、最悪の場合は死に至る可能性がありますので、外出する際は、虫よけなどの対策を徹底するべきでしょう。
それはさておき、今回のご報告内容をお伝えしておきますと、本日、私がお伝えするのは、前田幸治オーナーがTUF杯に出走させる、イリフィのことでございます。
皆様もよくご存知の通り、前田幸治オーナーは、地下で大阪梅田駅と直結している、「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」の29階に本社を構え、上下水道の管理や、高速道路の管理・管制、保守点検などを手掛けている、「アイテック株式会社」の代表取締役会長を少し前まで務めておりました。
1981年に設立された「アイテック株式会社」は、上下水道設備の運転管理や、高速道路の巡回パトロールや管制室の運用・保守といった道路管理や、ゴミ焼却施設の運転維持管理といった、生活インフラに関わる専門技術業務を非常に多く官公庁から受託しております。
私が確認したところ、「2024年3月期」の売上高は「230億円」という素晴らしい数字となっておりました。
そして現在は、本社の他にも、東京都港区虎ノ門の「東京本店」や、愛知県名古屋市西区の「名古屋支店」や、宮城県仙台市青葉区の「東北支店」など、全国各地に26支店を構えており、約2500名の従業員を擁しておりますので、少し前まで同社のトップを務めていた前田オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言える筈です。
また、前田オーナーは、新冠にある生産牧場、「ノースヒルズ」の代表も務めており、同牧場は敷地面積が120ヘクタール(120万平方メートルで、東京ドーム25個分以上)もあり、800mの馬場などを有している上、同牧場の関連施設として、100ヘクタールの広大な敷地で、主に1歳馬の中期育成を行う「ノースヒルズ清畠」(北海道沙流郡日高町)と、800mのウッドチップ坂路コースや800mの周回ダートコースを有し、デビュー前の2歳馬や現役の競走馬に本格的なトレーニングを行う「大山(だいせん)ヒルズ」(鳥取県西伯郡伯耆町)も運営しております。
2020年の牡馬三冠を制したコントレイルは、「ノースヒルズ」の生産馬であり、「ノースヒルズ清畠」の育成馬です。
「大山ヒルズ」のゼネラルマネージャーを務めている斎藤慎氏は、「広大な敷地を有するノースヒルズ清畠が完成してからは、丈夫な馬が多くなった」と話しておりました。
また、前田オーナーは、先述した通り、生産牧場の「ノースヒルズ」を有するオーナーブリーダーですが、イギリスでは「ジェネシス・グリーン・スタッド」、アメリカでは「レーンズエンドファーム」、アイルランドでは「キルティナン・カッスル・スタッド」など、海外の生産施設にも繁殖牝馬を預けております。
前田オーナーは、2017年、「大山ヒルズ」の近郊に、「アイテック株式会社」の社員研修所であり保養所でもある「悠翠郷」(ゆうすいのさと)を開設しており、同年の5月15日(月)に催された完成披露会には、武豊騎手、福永祐一騎手(現在は調教師)、ミルコ・デムーロ騎手、クリストフ・ルメール騎手など、多くの競馬関係者も参加しておりました。
馬主としての前田オーナーは、私が確認したところ、1983年からJRAで馬を走らせており、代表的な存在としては、
2002年のスプリンターズSと2003年の高松宮記念を制したビリーヴ
2010年と2011年のジャパンCダートを連覇するなど、G1を4勝したトランセンド
2011年の宝塚記念を制したアーネストリー
2012年の天皇賞・春を制したビートブラック
2014年のダービーを制したワンアンドオンリー
2016年のJBCクラシックを制したアウォーディー
などが挙げられます。
前田オーナーが過去最高の成績を残したのは2011年であり、この年は、アーネストリーが宝塚記念とオールカマーを制し、トランセンドがフェブラリーSとマイルCS南部杯とジャパンCダートを制するなど、「42勝・獲得賞金13億3806万円」という数字を記録しており、2021年までの3年間は、
2019年→17勝・獲得賞金4億8128万円
2020年→16勝・獲得賞金5億9260万円
2021年→19勝・獲得賞金3億6400万円
と記せば分かる通り、獲得賞金が2011年の半分以下に留まっておりましたが、2022年は、ジャンダルムでオーシャンSとスプリンターズSを制するなど、重賞4勝を含む22勝を上げ、獲得賞金は「7億1019万円」と、前年の倍近くとなっており、尚且つ、クリンチャーで地方交流重賞の名古屋大賞典を制するなど、巻き返しに成功しております。
2023年は、2022年の半分となる11勝に留まっており、重賞を勝てなかったこともあり、獲得賞金は「2億7769万円」と、前年の4割以下となってしまいましたが、一昨年は、ラムジェットで地方交流G1の東京ダービーを制し、海外では、リメイクでコリアスプリントを制し、この2レースで「約1億7700万円」の賞金を獲得していた上、JRAでは、ラムジェットでユニコーンSを制するなど、21勝を上げ、獲得賞金が「3億6428万円」と、2023年を大きく上回っておりました。
そして、昨年も好調が続いており、インプレスで新潟ジャンプSを制するなど、14勝を上げ、その他にも、サイードが小倉ジャンプSと東京ジャンプSと新潟ジャンプSで、リビアングラスが京都記念で、それぞれ2着に入線したことなどから、獲得賞金が「4億3176万円」と、一昨年を大きく上回っております。
しかし…
暑さから、肌の露出が増えるこれからの時期は、マダニによる被害が増えやすく、「SFTS」に感染すると、高熱を発症し、最悪の場合は死に至る可能性がありますので、外出する際は、虫よけなどの対策を徹底するべきでしょう。
それはさておき、今回のご報告内容をお伝えしておきますと、本日、私がお伝えするのは、前田幸治オーナーがTUF杯に出走させる、イリフィのことでございます。
皆様もよくご存知の通り、前田幸治オーナーは、地下で大阪梅田駅と直結している、「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」の29階に本社を構え、上下水道の管理や、高速道路の管理・管制、保守点検などを手掛けている、「アイテック株式会社」の代表取締役会長を少し前まで務めておりました。
1981年に設立された「アイテック株式会社」は、上下水道設備の運転管理や、高速道路の巡回パトロールや管制室の運用・保守といった道路管理や、ゴミ焼却施設の運転維持管理といった、生活インフラに関わる専門技術業務を非常に多く官公庁から受託しております。
私が確認したところ、「2024年3月期」の売上高は「230億円」という素晴らしい数字となっておりました。
そして現在は、本社の他にも、東京都港区虎ノ門の「東京本店」や、愛知県名古屋市西区の「名古屋支店」や、宮城県仙台市青葉区の「東北支店」など、全国各地に26支店を構えており、約2500名の従業員を擁しておりますので、少し前まで同社のトップを務めていた前田オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言える筈です。
また、前田オーナーは、新冠にある生産牧場、「ノースヒルズ」の代表も務めており、同牧場は敷地面積が120ヘクタール(120万平方メートルで、東京ドーム25個分以上)もあり、800mの馬場などを有している上、同牧場の関連施設として、100ヘクタールの広大な敷地で、主に1歳馬の中期育成を行う「ノースヒルズ清畠」(北海道沙流郡日高町)と、800mのウッドチップ坂路コースや800mの周回ダートコースを有し、デビュー前の2歳馬や現役の競走馬に本格的なトレーニングを行う「大山(だいせん)ヒルズ」(鳥取県西伯郡伯耆町)も運営しております。
2020年の牡馬三冠を制したコントレイルは、「ノースヒルズ」の生産馬であり、「ノースヒルズ清畠」の育成馬です。
「大山ヒルズ」のゼネラルマネージャーを務めている斎藤慎氏は、「広大な敷地を有するノースヒルズ清畠が完成してからは、丈夫な馬が多くなった」と話しておりました。
また、前田オーナーは、先述した通り、生産牧場の「ノースヒルズ」を有するオーナーブリーダーですが、イギリスでは「ジェネシス・グリーン・スタッド」、アメリカでは「レーンズエンドファーム」、アイルランドでは「キルティナン・カッスル・スタッド」など、海外の生産施設にも繁殖牝馬を預けております。
前田オーナーは、2017年、「大山ヒルズ」の近郊に、「アイテック株式会社」の社員研修所であり保養所でもある「悠翠郷」(ゆうすいのさと)を開設しており、同年の5月15日(月)に催された完成披露会には、武豊騎手、福永祐一騎手(現在は調教師)、ミルコ・デムーロ騎手、クリストフ・ルメール騎手など、多くの競馬関係者も参加しておりました。
馬主としての前田オーナーは、私が確認したところ、1983年からJRAで馬を走らせており、代表的な存在としては、
2002年のスプリンターズSと2003年の高松宮記念を制したビリーヴ
2010年と2011年のジャパンCダートを連覇するなど、G1を4勝したトランセンド
2011年の宝塚記念を制したアーネストリー
2012年の天皇賞・春を制したビートブラック
2014年のダービーを制したワンアンドオンリー
2016年のJBCクラシックを制したアウォーディー
などが挙げられます。
前田オーナーが過去最高の成績を残したのは2011年であり、この年は、アーネストリーが宝塚記念とオールカマーを制し、トランセンドがフェブラリーSとマイルCS南部杯とジャパンCダートを制するなど、「42勝・獲得賞金13億3806万円」という数字を記録しており、2021年までの3年間は、
2019年→17勝・獲得賞金4億8128万円
2020年→16勝・獲得賞金5億9260万円
2021年→19勝・獲得賞金3億6400万円
と記せば分かる通り、獲得賞金が2011年の半分以下に留まっておりましたが、2022年は、ジャンダルムでオーシャンSとスプリンターズSを制するなど、重賞4勝を含む22勝を上げ、獲得賞金は「7億1019万円」と、前年の倍近くとなっており、尚且つ、クリンチャーで地方交流重賞の名古屋大賞典を制するなど、巻き返しに成功しております。
2023年は、2022年の半分となる11勝に留まっており、重賞を勝てなかったこともあり、獲得賞金は「2億7769万円」と、前年の4割以下となってしまいましたが、一昨年は、ラムジェットで地方交流G1の東京ダービーを制し、海外では、リメイクでコリアスプリントを制し、この2レースで「約1億7700万円」の賞金を獲得していた上、JRAでは、ラムジェットでユニコーンSを制するなど、21勝を上げ、獲得賞金が「3億6428万円」と、2023年を大きく上回っておりました。
そして、昨年も好調が続いており、インプレスで新潟ジャンプSを制するなど、14勝を上げ、その他にも、サイードが小倉ジャンプSと東京ジャンプSと新潟ジャンプSで、リビアングラスが京都記念で、それぞれ2着に入線したことなどから、獲得賞金が「4億3176万円」と、一昨年を大きく上回っております。
しかし…
発信者:調教師情報部・元調教師Y
掲載日:2026/07/02 (木) 19:38
対象レース:2026/07/05(日)小倉11R・北九州記念
見出し:ジョーカプチーノを使ったNHKマイルCが初めてのGI勝ちやったんや
掲載日:2026/07/02 (木) 19:38
対象レース:2026/07/05(日)小倉11R・北九州記念
見出し:ジョーカプチーノを使ったNHKマイルCが初めてのGI勝ちやったんや
昨日、山梨県の甲府市にある「常磐ホテル」で行われた「第81期本因坊戦挑戦手合五番勝負」の第5局は、挑戦者やった福岡航太朗七段が一力遼本因坊に勝ったんですわ。
福岡七段は、まだ20歳と若いんやけど、一昨年、18歳で名人リーグに入って優勝争いをしとった頃から、「若手の筆頭格」と呼ばれとったし、昨日の結果を踏まえると、これからは、今まで以上の活躍が期待できますな。
まあ、ワシも何かと忙しいんで、ボチボチ本題に入るんやけど、今回は、中竹和也君が北九州記念に使う、オタルエバーについての話をしとくで。
皆さんもよう知っとる通り、滋賀県出身の中竹君は、1980年の4月に吉田三郎さんの厩舎で騎手候補生になって、1984年に試験に受かって、その年の3月に乗り役としてデビューしとりましたな。
そんでもって、ニイキに乗った1985年の阪神障害S・秋で初めて重賞を勝つと、ハッピールイスに乗った1986年の京都大障害・春と中山大障害・秋、ダイカツストームに乗った1995年の中山大障害・春(今の中山グランドジャンプ)と、障害の重賞を4つ勝っとって、調教師の試験に受かって引退した1998年までに、通算で176勝を上げとったんですわ。
ちなみに、1993年には、障害レースで12勝を上げて、障害リーディングになっとりましたな。
1999年に自分の厩舎を開業した中竹君は、最初の年こそ5勝止まりやったけど、2000年に10勝を上げると、その後は毎年2ケタに乗せとります。
初めの頃、中竹君はなかなか重賞を勝てなかったんやけど、2009年に、ジョーカプチーノを使ったファルコンSで初めて重賞を勝つと、その勢いで、この馬を使ったNHKマイルCで初めてGIを勝っとったし、2018年は、アスターペガサスを使った函館2歳Sと、ヨカグラを使った小倉サマージャンプを勝つなど、「56勝・獲得賞金13億6822万円」っちゅう、勝ち星と賞金のどっちも開業してから一番の数字を残しとりましたな。
しかも中竹君は、2018年から「日本調教師会」の副会長をやっとって、この仕事をこなしながら、調教師としてもエエ成績を残しとったし、今は会長をやっとるんやから、ホンマに大したもんやで。
2019年の中竹君は、ブレイキングドーンを使ったラジオNIKKEI賞を勝って、「JRA全10場重賞制覇」を達成しとったんやけど、他の馬がイマイチやったから、「26勝・獲得賞金5億9074万円」っちゅう成績で、2018年を大きく下回ってしもうたし、その後も、
2020年→22勝・獲得賞金5億3331万円
2021年→30勝・獲得賞金6億6162万円
2022年→26勝・獲得賞金5億4590万円
2023年→28勝・獲得賞金6億1196万円
っちゅう形で成績が伸び悩んどったんや。
一昨年は、重賞を2勝して、他も入れたら、2018年の次に多い40勝を上げて、「7億5158万円」の賞金を稼いだんやけど、去年は、しらさぎSを勝ったキープカルム以外の馬があまり走らんかったこともあって、全部で12勝に終わっとったし、稼いだ賞金が「4億8184万円」と、一昨年を大きく下回ってしまったんですわ。
当然、今年を迎えるにあたって、中竹君は巻き返しに燃えとったんやろうし、実際、今年は…
福岡七段は、まだ20歳と若いんやけど、一昨年、18歳で名人リーグに入って優勝争いをしとった頃から、「若手の筆頭格」と呼ばれとったし、昨日の結果を踏まえると、これからは、今まで以上の活躍が期待できますな。
まあ、ワシも何かと忙しいんで、ボチボチ本題に入るんやけど、今回は、中竹和也君が北九州記念に使う、オタルエバーについての話をしとくで。
皆さんもよう知っとる通り、滋賀県出身の中竹君は、1980年の4月に吉田三郎さんの厩舎で騎手候補生になって、1984年に試験に受かって、その年の3月に乗り役としてデビューしとりましたな。
そんでもって、ニイキに乗った1985年の阪神障害S・秋で初めて重賞を勝つと、ハッピールイスに乗った1986年の京都大障害・春と中山大障害・秋、ダイカツストームに乗った1995年の中山大障害・春(今の中山グランドジャンプ)と、障害の重賞を4つ勝っとって、調教師の試験に受かって引退した1998年までに、通算で176勝を上げとったんですわ。
ちなみに、1993年には、障害レースで12勝を上げて、障害リーディングになっとりましたな。
1999年に自分の厩舎を開業した中竹君は、最初の年こそ5勝止まりやったけど、2000年に10勝を上げると、その後は毎年2ケタに乗せとります。
初めの頃、中竹君はなかなか重賞を勝てなかったんやけど、2009年に、ジョーカプチーノを使ったファルコンSで初めて重賞を勝つと、その勢いで、この馬を使ったNHKマイルCで初めてGIを勝っとったし、2018年は、アスターペガサスを使った函館2歳Sと、ヨカグラを使った小倉サマージャンプを勝つなど、「56勝・獲得賞金13億6822万円」っちゅう、勝ち星と賞金のどっちも開業してから一番の数字を残しとりましたな。
しかも中竹君は、2018年から「日本調教師会」の副会長をやっとって、この仕事をこなしながら、調教師としてもエエ成績を残しとったし、今は会長をやっとるんやから、ホンマに大したもんやで。
2019年の中竹君は、ブレイキングドーンを使ったラジオNIKKEI賞を勝って、「JRA全10場重賞制覇」を達成しとったんやけど、他の馬がイマイチやったから、「26勝・獲得賞金5億9074万円」っちゅう成績で、2018年を大きく下回ってしもうたし、その後も、
2020年→22勝・獲得賞金5億3331万円
2021年→30勝・獲得賞金6億6162万円
2022年→26勝・獲得賞金5億4590万円
2023年→28勝・獲得賞金6億1196万円
っちゅう形で成績が伸び悩んどったんや。
一昨年は、重賞を2勝して、他も入れたら、2018年の次に多い40勝を上げて、「7億5158万円」の賞金を稼いだんやけど、去年は、しらさぎSを勝ったキープカルム以外の馬があまり走らんかったこともあって、全部で12勝に終わっとったし、稼いだ賞金が「4億8184万円」と、一昨年を大きく下回ってしまったんですわ。
当然、今年を迎えるにあたって、中竹君は巻き返しに燃えとったんやろうし、実際、今年は…
発信者:馬主情報部・馬主S
掲載日:2026/06/30 (火) 11:59
対象レース:2026/07/05(日)小倉11R・北九州記念
見出し:リスグラシューなどが代表的な存在です
掲載日:2026/06/30 (火) 11:59
対象レース:2026/07/05(日)小倉11R・北九州記念
見出し:リスグラシューなどが代表的な存在です
本日、東京株式市場の日経平均株価は、先ほど私が確認したところ、前日比284円05銭高の6万9752円16銭となっておりました。
米ハイテク株が高値を記録していることなどを受け、銘柄別では、「東京エレクトロン」や「アドバンテスト」などが積極的に買われておりますので、今後、どのような動きを見せるのか、市場の動向を慎重に見極めなければなりません。
そしてここから本題に入りますが、私は現在、一口馬主クラブの「キャロットファーム」が北九州記念に登録している、プロトポロスに注目しております。
「キャロットファーム」の愛馬会法人・「キャロットクラブ」の代表を、2008年から務めている手嶋龍一氏は、北海道芦別市の出身であり、岩見沢東高校と慶応大学の経済学部を卒業してからNHKに入局し、1997年からはそのワシントン支局長を務め、2001年にアメリカで起きた「9・11同時多発テロ事件」の際には、11日間に渡り「24時間中継」を担当しておりました。
2005年にNHKを退局した後は、外交ジャーナリストとして活動し、2006年に出版した「ウルトラ・ダラー」(新潮社)が33万部のベストセラーになるなど、作家としても高い評価を受けております。
これまで、他の所属員達も記していることですが、手嶋氏の執筆場所は、同氏が、「永遠の親友」と語る吉田勝己オーナーが代表を務めている「ノーザンファーム」の中にあり、「千歳空港から僅か15分ほど」という立地や、牧場の景色を見てリフレッシュできる環境を、手嶋氏はとても気に入っているとのことであり、素晴らしい執筆場所を用意してくれた勝己オーナーに、深く感謝しているそうです。
また、手嶋氏は、「静岡新聞」と「北國新聞」にコラムを掲載している上、「情報ライブ・ミヤネ屋」、「シューイチ」といったテレビ番組にコメンテーターとして出演するなど、メディアの世界でも活躍しており、最近は、ただいま名前を挙げた「シューイチ」などに於いて、ウクライナ情勢などの解説をする機会が増えております。
「キャロットファーム」に於いて、過去の代表的な存在としては、
2005年のオークスとアメリカンオークスを制したシーザリオ
2007年の阪神ジュベナイルFと2008年のオークスなどを制したトールポピー
2013年の菊花賞と2014年のジャパンCなどを制したエピファネイア
2015年のエリザベス女王杯と2016年の宝塚記念をなど制したマリアライト
2017年のダービーと2018年の天皇賞・秋などを制したレイデオロ
2018年のエリザベス女王杯と2019年の宝塚記念と有馬記念などを制したリスグラシュー
2019年のジャパンダートダービーとチャンピオンズCなどを制したクリソベリル
2021年の皐月賞と天皇賞・秋と有馬記念を制したエフフォーリア
といった名前が挙げられるでしょう。
2016年の「キャロットファーム」は、シンハライトでオークスを、マリアライトで宝塚記念を制するなど、「127勝・獲得賞金31億8985万円」という成績を残し、「馬主リーディング1位」に輝いておりました。
更にその後も、一昨年までは、
2017年→106勝・獲得賞金26億2116万円(馬主リーディング2位)
2018年→117勝・獲得賞金26億8078万円(同3位)
2019年→126勝・獲得賞金34億3815万円(同2位)
2020年→118勝・獲得賞金24億4179万円(同3位)
2021年→111勝・獲得賞金34億0179万円(同2位)
2022年→94勝・獲得賞金26億6432万円(同3位)
2023年→130勝・獲得賞金35億4720万円(同2位)
2024年→115勝・獲得賞金29億1559万円(同2位)
という好成績を残しており、特に2023年は、ダービーを制したタスティエーラ、菊花賞を制したドゥレッツァ、マイルCSを制したナミュールなどの活躍により、キャリアハイとなる賞金を獲得していたものの、「馬主リーディング1位への返り咲き」は果たせておりません。
そして、昨年は、過去最多となる134勝を上げたものの、一昨年は9勝していた重賞が7勝に留まってしまったことなどから、獲得賞金が「26億0850万円」と、一昨年を大きく下回り、「馬主リーディング」では4位となってしまいました。
更に…
米ハイテク株が高値を記録していることなどを受け、銘柄別では、「東京エレクトロン」や「アドバンテスト」などが積極的に買われておりますので、今後、どのような動きを見せるのか、市場の動向を慎重に見極めなければなりません。
そしてここから本題に入りますが、私は現在、一口馬主クラブの「キャロットファーム」が北九州記念に登録している、プロトポロスに注目しております。
「キャロットファーム」の愛馬会法人・「キャロットクラブ」の代表を、2008年から務めている手嶋龍一氏は、北海道芦別市の出身であり、岩見沢東高校と慶応大学の経済学部を卒業してからNHKに入局し、1997年からはそのワシントン支局長を務め、2001年にアメリカで起きた「9・11同時多発テロ事件」の際には、11日間に渡り「24時間中継」を担当しておりました。
2005年にNHKを退局した後は、外交ジャーナリストとして活動し、2006年に出版した「ウルトラ・ダラー」(新潮社)が33万部のベストセラーになるなど、作家としても高い評価を受けております。
これまで、他の所属員達も記していることですが、手嶋氏の執筆場所は、同氏が、「永遠の親友」と語る吉田勝己オーナーが代表を務めている「ノーザンファーム」の中にあり、「千歳空港から僅か15分ほど」という立地や、牧場の景色を見てリフレッシュできる環境を、手嶋氏はとても気に入っているとのことであり、素晴らしい執筆場所を用意してくれた勝己オーナーに、深く感謝しているそうです。
また、手嶋氏は、「静岡新聞」と「北國新聞」にコラムを掲載している上、「情報ライブ・ミヤネ屋」、「シューイチ」といったテレビ番組にコメンテーターとして出演するなど、メディアの世界でも活躍しており、最近は、ただいま名前を挙げた「シューイチ」などに於いて、ウクライナ情勢などの解説をする機会が増えております。
「キャロットファーム」に於いて、過去の代表的な存在としては、
2005年のオークスとアメリカンオークスを制したシーザリオ
2007年の阪神ジュベナイルFと2008年のオークスなどを制したトールポピー
2013年の菊花賞と2014年のジャパンCなどを制したエピファネイア
2015年のエリザベス女王杯と2016年の宝塚記念をなど制したマリアライト
2017年のダービーと2018年の天皇賞・秋などを制したレイデオロ
2018年のエリザベス女王杯と2019年の宝塚記念と有馬記念などを制したリスグラシュー
2019年のジャパンダートダービーとチャンピオンズCなどを制したクリソベリル
2021年の皐月賞と天皇賞・秋と有馬記念を制したエフフォーリア
といった名前が挙げられるでしょう。
2016年の「キャロットファーム」は、シンハライトでオークスを、マリアライトで宝塚記念を制するなど、「127勝・獲得賞金31億8985万円」という成績を残し、「馬主リーディング1位」に輝いておりました。
更にその後も、一昨年までは、
2017年→106勝・獲得賞金26億2116万円(馬主リーディング2位)
2018年→117勝・獲得賞金26億8078万円(同3位)
2019年→126勝・獲得賞金34億3815万円(同2位)
2020年→118勝・獲得賞金24億4179万円(同3位)
2021年→111勝・獲得賞金34億0179万円(同2位)
2022年→94勝・獲得賞金26億6432万円(同3位)
2023年→130勝・獲得賞金35億4720万円(同2位)
2024年→115勝・獲得賞金29億1559万円(同2位)
という好成績を残しており、特に2023年は、ダービーを制したタスティエーラ、菊花賞を制したドゥレッツァ、マイルCSを制したナミュールなどの活躍により、キャリアハイとなる賞金を獲得していたものの、「馬主リーディング1位への返り咲き」は果たせておりません。
そして、昨年は、過去最多となる134勝を上げたものの、一昨年は9勝していた重賞が7勝に留まってしまったことなどから、獲得賞金が「26億0850万円」と、一昨年を大きく下回り、「馬主リーディング」では4位となってしまいました。
更に…
発信者:調教師情報部・元調教師N
掲載日:2026/06/27 (土) 19:14
対象レース:2026/06/28(日)福島11R・ラジオNIKKEI賞
見出し:開業した年に京王杯2歳Sを勝っていますけど
掲載日:2026/06/27 (土) 19:14
対象レース:2026/06/28(日)福島11R・ラジオNIKKEI賞
見出し:開業した年に京王杯2歳Sを勝っていますけど
どうもこんばんは。
今回は、尾形和幸厩舎がラジオNIKKEI賞に使う、サノノグレーターについての報告となります。
宮城県出身の尾形君は、中学1年生の時に馬術を始めて、仙台育英高校に進んで馬術部に入ると、3年生の時に全日本馬術選手権で優勝していましたし、中央大学に進んだ後も、馬術部の中心メンバーとして活躍していたんですよ。
大学を卒業してからは、2003年の4月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月から加藤征弘厩舎で厩務員をやって、8月には調教助手として久保田貴士厩舎に移って、2012年の12月に調教師の試験に受かるまで、ずっと久保田厩舎に所属していました。
尾形君がいた頃の久保田厩舎には、2008年の根岸Sなど、重賞を3勝したワイルドワンダーや、2009年のラジオNIKKEI賞を勝ったストロングガルーダなどがいましたから、こういう走る馬を間近で見られたのは、いい経験になったのでしょう。
2013年の3月に自分の厩舎を開業した尾形君は、カラダレジェンドを使った京王杯2歳Sで初めて重賞を勝つなど、その年は暮れまでに、「10勝・獲得賞金1億3346万円」という成績を残していましたし、その後も、2年目は12勝、3年目は15勝と、順調に勝ち星を伸ばしていて、4年目だった2016年は、「23勝・獲得賞金3億5134万円」という、開業してから一番の成績を残していました。
でも、それからは伸び悩んでいて、2023年までの7年間は、
2017年→11勝・獲得賞金2億2820万円
2018年→10勝・獲得賞金1億5878万円
2019年→11勝・獲得賞金1億7765万円
2020年→11勝・獲得賞金1億8053万円
2021年→12勝・獲得賞金1億7894万円
2022年→7勝・獲得賞金1億6165万円
2023年→12勝・獲得賞金1億9730万円
と書けば分かる通り、物足りない数字が続いてしまったんですよ。
そんな訳で、一昨年の尾形君は、巻き返しに燃えていたのでしょうし、実際、一昨年は、21勝を上げて、稼いだ賞金が「2億8016万円」と、2023年までを大きく上回っていましたし、去年は、17勝を上げて、「2憶7193万円」という、一昨年と同じくらいの賞金を稼いでいました。
それに…
今回は、尾形和幸厩舎がラジオNIKKEI賞に使う、サノノグレーターについての報告となります。
宮城県出身の尾形君は、中学1年生の時に馬術を始めて、仙台育英高校に進んで馬術部に入ると、3年生の時に全日本馬術選手権で優勝していましたし、中央大学に進んだ後も、馬術部の中心メンバーとして活躍していたんですよ。
大学を卒業してからは、2003年の4月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月から加藤征弘厩舎で厩務員をやって、8月には調教助手として久保田貴士厩舎に移って、2012年の12月に調教師の試験に受かるまで、ずっと久保田厩舎に所属していました。
尾形君がいた頃の久保田厩舎には、2008年の根岸Sなど、重賞を3勝したワイルドワンダーや、2009年のラジオNIKKEI賞を勝ったストロングガルーダなどがいましたから、こういう走る馬を間近で見られたのは、いい経験になったのでしょう。
2013年の3月に自分の厩舎を開業した尾形君は、カラダレジェンドを使った京王杯2歳Sで初めて重賞を勝つなど、その年は暮れまでに、「10勝・獲得賞金1億3346万円」という成績を残していましたし、その後も、2年目は12勝、3年目は15勝と、順調に勝ち星を伸ばしていて、4年目だった2016年は、「23勝・獲得賞金3億5134万円」という、開業してから一番の成績を残していました。
でも、それからは伸び悩んでいて、2023年までの7年間は、
2017年→11勝・獲得賞金2億2820万円
2018年→10勝・獲得賞金1億5878万円
2019年→11勝・獲得賞金1億7765万円
2020年→11勝・獲得賞金1億8053万円
2021年→12勝・獲得賞金1億7894万円
2022年→7勝・獲得賞金1億6165万円
2023年→12勝・獲得賞金1億9730万円
と書けば分かる通り、物足りない数字が続いてしまったんですよ。
そんな訳で、一昨年の尾形君は、巻き返しに燃えていたのでしょうし、実際、一昨年は、21勝を上げて、稼いだ賞金が「2億8016万円」と、2023年までを大きく上回っていましたし、去年は、17勝を上げて、「2憶7193万円」という、一昨年と同じくらいの賞金を稼いでいました。
それに…
発信者:馬主情報部・馬主H
掲載日:2026/06/27 (土) 18:26
対象レース:2026/06/28(日)函館11R・函館記念
見出し:今年は「田中さんを大富豪にするだけ」というアプリを提供していますわ
掲載日:2026/06/27 (土) 18:26
対象レース:2026/06/28(日)函館11R・函館記念
見出し:今年は「田中さんを大富豪にするだけ」というアプリを提供していますわ
皆さんごきげんよう。
今回は、猪熊広次オーナーが函館記念に出走させる、デビットバローズについての報告をしておきますわ。
猪熊オーナーの本業は、JR五反田駅と大崎駅と品川駅から徒歩10分圏内のところにある「住友不動産高輪パークタワー」(東京都品川区東五反田)に本社を構えて、モバイル機器の販売や、モバイルコンテンツの配信などを手掛けている、「株式会社バローズ」の代表取締役ですわね。
1994年に設立された同社は、まず「モバイル機器事業」を立ち上げて、その後は、
1998年10月→日本移動通信株式会社(現KDDI株式会社)と「携帯電話販売一次代理店契約」を締結
1999年3月→「IDOプラザ・向ヶ丘遊園」(現在のauショップ・向ヶ丘遊園)をオープン
2001年4月→「auショップ・川崎西口駅前」(現在のauショップ・ラゾーナ川崎)をオープン
2003年7月→「住友不動産高輪パークタワー」に本社を移転
といった形で順調に規模を拡大していましたの。
また、同社は近年、「モバイルコンテンツ事業」に力を入れていて、昨年までは、
2013年→家族単位での収支管理ができる「節約家計簿」
2015年→心理対戦型パーティーゲームの「人狼ゲーム・潜む狼」
2016年→女性向けの恋愛ノベルゲームの「イケメン★恋愛乙女ゲーム集」
2017年→近未来学園を描いたアドベンチャーゲームの「AQUA」
2018年→ラブコメアドベンチャーゲームの「お嬢様はご機嫌ナナメ」
2020年→貯めたポイントで豪華賞品に応募できる「懸賞麻雀」
2021年→定番のゲームでポイントを貯めて豪華賞品に応募できる「懸賞ソリティア」
2023年→懸賞麻雀にポイ活を組み合わせた「ポイ活&懸賞麻雀」
2024年→歩くことでゲーム内のキャラを育成し、そのポイントで懸賞に応募できる「えみぅ・歩いて育ててポイ活アプリ」
2025年→健康管理とゲーム内のキャラ育成を組み合わせた「ポイすら・歩いて育ててポイ活アプリ」
など、次々に新サービスを提供していましたわ。
そして、今年も、「田中さんを大富豪にするだけ」というアプリを3月から提供するなど、数多くの事業を展開していますので、このように、ユーザーのニーズに合わせて臨機応変にビジネスを展開している猪熊オーナーのことは、多くの方が、「業界内の注目人物」と考えているのでしょうね。
馬主としての猪熊オーナーは、私が確認したところ、JRAで馬を走らせ始めたのが2003年で、それから今までに250頭以上を所有していまして、その中の代表的な存在としては、2009年のシンザン記念を制し、同年のダービーで3着だったアントニオバローズや、2015年のファンタジーSを制したキャンディバローズや、2018年のCBC賞と北九州記念を制したアレスバローズや、2019年のダービーを制したロジャーバローズなどが挙げられますわ。
2017年の猪熊オーナーは、過去最高の30勝を上げて、「4億7836万円」の賞金を獲得していましたし、2019年は、10勝に留まってしまいましたけど、先述した通り、ロジャーバローズでダービーを制したことなどから、「4億8361万円」の賞金を獲得していましたの。
2020年は、14勝を上げたものの、獲得賞金は「1億9984万円」と、前年の半分以下に留まってしまいましたけど、その後の3年間は、
2021年→24勝・獲得賞金3億9353万円
2022年→22勝・獲得賞金4億5770万円
2023年→21勝・獲得賞金5億8187万円
という形で巻き返しに成功していて、特に2023年は、重賞を3勝したこともあり、獲得賞金がキャリアハイの数字になっていましたわ。
ただ、一昨年は、地方に於いて、アラジンバローズでサマーチャンピオン、ウィリアムバローズで日本テレビ盃を制して、この2レースで「7000万円」の賞金を獲得していましたけど、JRAでは、東海Sを制したウィリアムバローズ以外の馬があまり活躍できなかったこともあって、「16勝・獲得賞金4億9833万円」という成績で、2023年を下回ってしまいましたし、昨年は、16勝を上げたものの、ファルコンSを制したヤンキーバローズと、鳴尾記念を制したデビットバローズ以外の馬があまり活躍できなかったことなどから、獲得賞金が「4億3911万円」と、一昨年を下回っていましたの。
それに、今年も状況が良くなっている訳ではなくて、先週までに10勝を上げていますけど、エルトンバローズで制したしらさぎSを除くと、全て…
今回は、猪熊広次オーナーが函館記念に出走させる、デビットバローズについての報告をしておきますわ。
猪熊オーナーの本業は、JR五反田駅と大崎駅と品川駅から徒歩10分圏内のところにある「住友不動産高輪パークタワー」(東京都品川区東五反田)に本社を構えて、モバイル機器の販売や、モバイルコンテンツの配信などを手掛けている、「株式会社バローズ」の代表取締役ですわね。
1994年に設立された同社は、まず「モバイル機器事業」を立ち上げて、その後は、
1998年10月→日本移動通信株式会社(現KDDI株式会社)と「携帯電話販売一次代理店契約」を締結
1999年3月→「IDOプラザ・向ヶ丘遊園」(現在のauショップ・向ヶ丘遊園)をオープン
2001年4月→「auショップ・川崎西口駅前」(現在のauショップ・ラゾーナ川崎)をオープン
2003年7月→「住友不動産高輪パークタワー」に本社を移転
といった形で順調に規模を拡大していましたの。
また、同社は近年、「モバイルコンテンツ事業」に力を入れていて、昨年までは、
2013年→家族単位での収支管理ができる「節約家計簿」
2015年→心理対戦型パーティーゲームの「人狼ゲーム・潜む狼」
2016年→女性向けの恋愛ノベルゲームの「イケメン★恋愛乙女ゲーム集」
2017年→近未来学園を描いたアドベンチャーゲームの「AQUA」
2018年→ラブコメアドベンチャーゲームの「お嬢様はご機嫌ナナメ」
2020年→貯めたポイントで豪華賞品に応募できる「懸賞麻雀」
2021年→定番のゲームでポイントを貯めて豪華賞品に応募できる「懸賞ソリティア」
2023年→懸賞麻雀にポイ活を組み合わせた「ポイ活&懸賞麻雀」
2024年→歩くことでゲーム内のキャラを育成し、そのポイントで懸賞に応募できる「えみぅ・歩いて育ててポイ活アプリ」
2025年→健康管理とゲーム内のキャラ育成を組み合わせた「ポイすら・歩いて育ててポイ活アプリ」
など、次々に新サービスを提供していましたわ。
そして、今年も、「田中さんを大富豪にするだけ」というアプリを3月から提供するなど、数多くの事業を展開していますので、このように、ユーザーのニーズに合わせて臨機応変にビジネスを展開している猪熊オーナーのことは、多くの方が、「業界内の注目人物」と考えているのでしょうね。
馬主としての猪熊オーナーは、私が確認したところ、JRAで馬を走らせ始めたのが2003年で、それから今までに250頭以上を所有していまして、その中の代表的な存在としては、2009年のシンザン記念を制し、同年のダービーで3着だったアントニオバローズや、2015年のファンタジーSを制したキャンディバローズや、2018年のCBC賞と北九州記念を制したアレスバローズや、2019年のダービーを制したロジャーバローズなどが挙げられますわ。
2017年の猪熊オーナーは、過去最高の30勝を上げて、「4億7836万円」の賞金を獲得していましたし、2019年は、10勝に留まってしまいましたけど、先述した通り、ロジャーバローズでダービーを制したことなどから、「4億8361万円」の賞金を獲得していましたの。
2020年は、14勝を上げたものの、獲得賞金は「1億9984万円」と、前年の半分以下に留まってしまいましたけど、その後の3年間は、
2021年→24勝・獲得賞金3億9353万円
2022年→22勝・獲得賞金4億5770万円
2023年→21勝・獲得賞金5億8187万円
という形で巻き返しに成功していて、特に2023年は、重賞を3勝したこともあり、獲得賞金がキャリアハイの数字になっていましたわ。
ただ、一昨年は、地方に於いて、アラジンバローズでサマーチャンピオン、ウィリアムバローズで日本テレビ盃を制して、この2レースで「7000万円」の賞金を獲得していましたけど、JRAでは、東海Sを制したウィリアムバローズ以外の馬があまり活躍できなかったこともあって、「16勝・獲得賞金4億9833万円」という成績で、2023年を下回ってしまいましたし、昨年は、16勝を上げたものの、ファルコンSを制したヤンキーバローズと、鳴尾記念を制したデビットバローズ以外の馬があまり活躍できなかったことなどから、獲得賞金が「4億3911万円」と、一昨年を下回っていましたの。
それに、今年も状況が良くなっている訳ではなくて、先週までに10勝を上げていますけど、エルトンバローズで制したしらさぎSを除くと、全て…
発信者:馬主情報部・馬主秘書G
掲載日:2026/06/27 (土) 17:05
対象レース:2026/06/28(日)小倉11R・紫川S
見出し:「大東建託株式会社」などの大手企業にサービスが導入されております
掲載日:2026/06/27 (土) 17:05
対象レース:2026/06/28(日)小倉11R・紫川S
見出し:「大東建託株式会社」などの大手企業にサービスが導入されております
お疲れさまです。
今回、私から報告させていただきますのは、石川達絵オーナーが紫川Sに出走させる、スカイハイについての情報でございます。
皆様もよくご存知の通り、石川オーナーの本業は、JR五反田駅と大崎駅と品川駅から徒歩10分圏内のところにある「住友不動産高輪パークタワー」(東京都品川区東五反田)に本社を構え、スマートフォン向けのコンテンツ事業(音楽や動画や電子書籍の配信)などを手掛けている、「株式会社デジマース」の代表取締役社長です。
また、石川オーナーは、「バローズ」の冠名でお馴染みの猪熊広次オーナーが代表取締役社長を務めている、「株式会社バローズ」の取締役でもあります。
「株式会社デジマース」は、「株式会社バローズ」から分社する形で2005年の6月に設立され、その後は、「HAPPY!メロディ」、「HAPPY!うた」、「HAPPY!動画」、「HAPPY!デコメ」といった携帯電話向けのコンテンツを提供しており、2010年頃には、当時、一気に普及し始めたスマートフォン向けアプリの提供も開始し、現在では、名前の通り、競馬情報を取り扱っている「WIN!競馬」というサイトや、人気アニメ「クレヨンしんちゃん」を起用した天気予報やカレンダーのツールや、2022年の11月に提供を開始した「USA懸賞ゲームアプリ」など、コンテンツを充実させております。
更に同社は、これらの他にも、「妖かし恋戯曲」や「アイリス魔法学園~Vinculum Hearts~」や「にゃんらぶ~私の恋の見つけかた~」や「Spiral Memoria~私と出逢う夏~」といった「ニンテンドースイッチ」専用ゲームソフトの配信など、ニーズに合わせたコンテンツを提供しており、一昨年の7月29日(月)には、「WIN!競馬」と地方競馬公式サービス・「SPAT4」の馬券投票連携サービスをスタートさせました。
その上、最近では、コンビニ商品のクーポン券や金券などのデジタルギフトを配布することで、キャンペーンの実施や集客の促進が行えるソリューションシステムの「dgift」に力を入れており、「株式会社スクウェア・エニックス」や、「株式会社KADOKAWA」や、「大東建託株式会社」といった大手企業に導入されるなど、多岐に渡る事業を手掛けております。
更に同社は、2011年の3月に「東日本大震災」が発生した際、日本赤十字社を通じて1000万円を寄付するなど、社会貢献活動にも力を入れておりますので、その代表取締役社長である石川オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられていることでしょう。
馬主としての石川オーナーは、2010年からJRAで馬を走らせており、2016年までは、特筆すべき実績を残していなかったものの、2017年は、キセキを出走させた菊花賞で「初の重賞制覇」を飾るなど、12勝を上げ、「2億9094万円」の賞金を獲得していた上、一昨年は、ソウルラッシュを出走させたマイルCSで「二度目のGI制覇」を飾るなど、15勝を上げ、キャリアハイとなる「5億5895万円」の賞金を獲得しておりました。
そして、昨年も好調が続いており、JRAでは、獲得賞金が「4億7386万円」と、一昨年を下回ってしまったものの、海外では、ソウルラッシュを出走させたドバイターフ(G1)を制し、290万ドル(約4億5000万円)の賞金を獲得しております。
ただ、今年は、アメリカJCCを制したショウヘイ以外の馬があまり活躍できていないことなどから、獲得賞金が「1億5524万円」と、まだ昨年の3割ほどに留まっておりますので、現在の石川オーナーは、「昨年の勢いを取り戻したい」と考えていることでしょう。
更に、石川オーナーは、「稼ぎ頭」だったソウルラッシュを、昨年の香港マイルを最後に引退させておりますので、現在は、「ソウルラッシュの分を他の馬で稼ぎたい」とも考えている筈です。
また、石川オーナーは…
今回、私から報告させていただきますのは、石川達絵オーナーが紫川Sに出走させる、スカイハイについての情報でございます。
皆様もよくご存知の通り、石川オーナーの本業は、JR五反田駅と大崎駅と品川駅から徒歩10分圏内のところにある「住友不動産高輪パークタワー」(東京都品川区東五反田)に本社を構え、スマートフォン向けのコンテンツ事業(音楽や動画や電子書籍の配信)などを手掛けている、「株式会社デジマース」の代表取締役社長です。
また、石川オーナーは、「バローズ」の冠名でお馴染みの猪熊広次オーナーが代表取締役社長を務めている、「株式会社バローズ」の取締役でもあります。
「株式会社デジマース」は、「株式会社バローズ」から分社する形で2005年の6月に設立され、その後は、「HAPPY!メロディ」、「HAPPY!うた」、「HAPPY!動画」、「HAPPY!デコメ」といった携帯電話向けのコンテンツを提供しており、2010年頃には、当時、一気に普及し始めたスマートフォン向けアプリの提供も開始し、現在では、名前の通り、競馬情報を取り扱っている「WIN!競馬」というサイトや、人気アニメ「クレヨンしんちゃん」を起用した天気予報やカレンダーのツールや、2022年の11月に提供を開始した「USA懸賞ゲームアプリ」など、コンテンツを充実させております。
更に同社は、これらの他にも、「妖かし恋戯曲」や「アイリス魔法学園~Vinculum Hearts~」や「にゃんらぶ~私の恋の見つけかた~」や「Spiral Memoria~私と出逢う夏~」といった「ニンテンドースイッチ」専用ゲームソフトの配信など、ニーズに合わせたコンテンツを提供しており、一昨年の7月29日(月)には、「WIN!競馬」と地方競馬公式サービス・「SPAT4」の馬券投票連携サービスをスタートさせました。
その上、最近では、コンビニ商品のクーポン券や金券などのデジタルギフトを配布することで、キャンペーンの実施や集客の促進が行えるソリューションシステムの「dgift」に力を入れており、「株式会社スクウェア・エニックス」や、「株式会社KADOKAWA」や、「大東建託株式会社」といった大手企業に導入されるなど、多岐に渡る事業を手掛けております。
更に同社は、2011年の3月に「東日本大震災」が発生した際、日本赤十字社を通じて1000万円を寄付するなど、社会貢献活動にも力を入れておりますので、その代表取締役社長である石川オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられていることでしょう。
馬主としての石川オーナーは、2010年からJRAで馬を走らせており、2016年までは、特筆すべき実績を残していなかったものの、2017年は、キセキを出走させた菊花賞で「初の重賞制覇」を飾るなど、12勝を上げ、「2億9094万円」の賞金を獲得していた上、一昨年は、ソウルラッシュを出走させたマイルCSで「二度目のGI制覇」を飾るなど、15勝を上げ、キャリアハイとなる「5億5895万円」の賞金を獲得しておりました。
そして、昨年も好調が続いており、JRAでは、獲得賞金が「4億7386万円」と、一昨年を下回ってしまったものの、海外では、ソウルラッシュを出走させたドバイターフ(G1)を制し、290万ドル(約4億5000万円)の賞金を獲得しております。
ただ、今年は、アメリカJCCを制したショウヘイ以外の馬があまり活躍できていないことなどから、獲得賞金が「1億5524万円」と、まだ昨年の3割ほどに留まっておりますので、現在の石川オーナーは、「昨年の勢いを取り戻したい」と考えていることでしょう。
更に、石川オーナーは、「稼ぎ頭」だったソウルラッシュを、昨年の香港マイルを最後に引退させておりますので、現在は、「ソウルラッシュの分を他の馬で稼ぎたい」とも考えている筈です。
また、石川オーナーは…
発信者:調教師情報部・元調教師O
掲載日:2026/06/26 (金) 18:37
対象レース:2026/06/27(土)福島11R・バーデンバーデンC
見出し:競馬学校の「第22期生」ですね
掲載日:2026/06/26 (金) 18:37
対象レース:2026/06/27(土)福島11R・バーデンバーデンC
見出し:競馬学校の「第22期生」ですね
「養老鉄道」は、8月9日(日)と9月19日(日)に、大垣駅から桑名駅までの区間で、「冷酒列車」を走らせます。
これは、元々、月に一度のスケジュールで走らせている「枡酒列車」の夏バージョンで、大垣市特産の木枡を使って、養老線沿いにある蔵元が醸造した日本酒を車内で楽しめる企画になっていますし、お酒の他に、お弁当なども付いてきますから、多くの人が集まるのでしょうね。
おっと失礼。
ついつい趣味の話から入ってしまいましたが、今回の本題は、田中博康君がバーデンバーデンCに使う、マリアイリダータについての報告です。
埼玉県出身の田中博康君は、中学校3年生の時に、アグネスフライトが勝ったダービーを見て、乗り役になりたいと思ったそうです。
でも、その時は競馬学校の存在を知らなくて、高校に通いながら競馬学校の試験を受けて、1年生の時は不合格だったんですけど、2年生の時に受かって、「第22期生」として競馬学校の騎手課程に入りました。
そして、タイキフォーチュンやサウスヴィグラスなどを管理していて、2022年の2月に定年で引退した高橋祥泰君の厩舎から、2006年に乗り役としてデビューしています。
同期には、現役の乗り役でしたら、北村友一君、黛弘人君などがいて、他では、2019年の12月に調教師の試験に受かって、2021年の3月に開業した田中克典君も同期です。
乗り役としての田中博康君は、2年目の2007年に44勝を上げていましたし、シルクメビウスに乗った2009年のユニコーンSと2010年の東海S、クィーンスプマンテに乗った2009年のエリザベス女王杯と、3つの重賞を勝っていて、他も入れたら、調教師の試験に受かって2017年の2月に引退するまでに、通算で129勝を上げていました。
調教師の試験は、何度も受けてやっと受かる人が多いんですけど、田中君は、1回目の挑戦で受かっています。
しかも、受かった時は31歳という若さでしたから、本当に大したものです。
乗り役時代に、何度もフランスで武者修行していた田中君は、その頃に日本から遠征していた、ヒルノダムールやエイシンヒカリなどの調教を手伝っていたんですよ。
乗り役を引退してからは、高橋祥泰厩舎で技術調教師として勉強しながら、アメリカ、イギリス、フランス、アイルランドなど、海外でも馬のことを勉強していて、フランスでは、ハリケーンランやレイルリンクなど、凱旋門賞を7勝もしているアンドレ・ファーブル厩舎で色々なことを学んでいましたし、池江泰寿厩舎のサトノダイヤモンドが凱旋門賞に挑戦した時は、そのサポートをするため、遠征に帯同していました。
こういう風に、フランスの競馬を肌で感じている田中君は、一番勝ちたいレースに「凱旋門賞」を挙げています。
2018年の3月に自分の厩舎を開業した彼は、年末までに、「13勝・獲得賞金1億9419万円」という、最初の年としては十分な成績を残していましたし、それから2023年までも、
2019年→22勝・獲得賞金2億7873万円
2020年→28勝・獲得賞金3億9188万円
2021年→18勝・獲得賞金3億4381万円
2022年→35勝・獲得賞金5億1029万円
2023年→31勝・獲得賞金8億8739万円
と書けば分かる通り、2021年以外は「右肩上がり」の成績になっていました。
そして、一昨年は更に勢いが増していて、海外では、ローシャムパークがブリーダーズCターフで2着に入って、地方では、レモンポップがさきたま杯とマイルCS南部杯を勝って、この3レースで「約2億7500万円」の賞金を稼いでいましたし、JRAでは、レモンポップでチャンピオンズCを勝つなど、重賞を4勝して、他も入れたら、全部で46勝を上げて、「調教師リーディング」は6位で、稼いだ賞金が「9億0913万円」と、開業してから一番の数字だったんですよ。
ただ、去年は少し流れが悪くなっていて、ミッキーファイトでJBCクラシックと帝王賞を勝って、ナルカミでジャパンダートクラシックと不来方賞を勝って、アロヒアリイでギヨームドルナノ賞(フランスのG3)を勝つなど、地方と海外で「約3億1679万円」の賞金を稼ぎましたけど、JRAでは、全部で36勝しか上げられなかったこともあって、稼いだ賞金が「7億0242万円」と、一昨年を下回ってしまいました。
もちろん…
これは、元々、月に一度のスケジュールで走らせている「枡酒列車」の夏バージョンで、大垣市特産の木枡を使って、養老線沿いにある蔵元が醸造した日本酒を車内で楽しめる企画になっていますし、お酒の他に、お弁当なども付いてきますから、多くの人が集まるのでしょうね。
おっと失礼。
ついつい趣味の話から入ってしまいましたが、今回の本題は、田中博康君がバーデンバーデンCに使う、マリアイリダータについての報告です。
埼玉県出身の田中博康君は、中学校3年生の時に、アグネスフライトが勝ったダービーを見て、乗り役になりたいと思ったそうです。
でも、その時は競馬学校の存在を知らなくて、高校に通いながら競馬学校の試験を受けて、1年生の時は不合格だったんですけど、2年生の時に受かって、「第22期生」として競馬学校の騎手課程に入りました。
そして、タイキフォーチュンやサウスヴィグラスなどを管理していて、2022年の2月に定年で引退した高橋祥泰君の厩舎から、2006年に乗り役としてデビューしています。
同期には、現役の乗り役でしたら、北村友一君、黛弘人君などがいて、他では、2019年の12月に調教師の試験に受かって、2021年の3月に開業した田中克典君も同期です。
乗り役としての田中博康君は、2年目の2007年に44勝を上げていましたし、シルクメビウスに乗った2009年のユニコーンSと2010年の東海S、クィーンスプマンテに乗った2009年のエリザベス女王杯と、3つの重賞を勝っていて、他も入れたら、調教師の試験に受かって2017年の2月に引退するまでに、通算で129勝を上げていました。
調教師の試験は、何度も受けてやっと受かる人が多いんですけど、田中君は、1回目の挑戦で受かっています。
しかも、受かった時は31歳という若さでしたから、本当に大したものです。
乗り役時代に、何度もフランスで武者修行していた田中君は、その頃に日本から遠征していた、ヒルノダムールやエイシンヒカリなどの調教を手伝っていたんですよ。
乗り役を引退してからは、高橋祥泰厩舎で技術調教師として勉強しながら、アメリカ、イギリス、フランス、アイルランドなど、海外でも馬のことを勉強していて、フランスでは、ハリケーンランやレイルリンクなど、凱旋門賞を7勝もしているアンドレ・ファーブル厩舎で色々なことを学んでいましたし、池江泰寿厩舎のサトノダイヤモンドが凱旋門賞に挑戦した時は、そのサポートをするため、遠征に帯同していました。
こういう風に、フランスの競馬を肌で感じている田中君は、一番勝ちたいレースに「凱旋門賞」を挙げています。
2018年の3月に自分の厩舎を開業した彼は、年末までに、「13勝・獲得賞金1億9419万円」という、最初の年としては十分な成績を残していましたし、それから2023年までも、
2019年→22勝・獲得賞金2億7873万円
2020年→28勝・獲得賞金3億9188万円
2021年→18勝・獲得賞金3億4381万円
2022年→35勝・獲得賞金5億1029万円
2023年→31勝・獲得賞金8億8739万円
と書けば分かる通り、2021年以外は「右肩上がり」の成績になっていました。
そして、一昨年は更に勢いが増していて、海外では、ローシャムパークがブリーダーズCターフで2着に入って、地方では、レモンポップがさきたま杯とマイルCS南部杯を勝って、この3レースで「約2億7500万円」の賞金を稼いでいましたし、JRAでは、レモンポップでチャンピオンズCを勝つなど、重賞を4勝して、他も入れたら、全部で46勝を上げて、「調教師リーディング」は6位で、稼いだ賞金が「9億0913万円」と、開業してから一番の数字だったんですよ。
ただ、去年は少し流れが悪くなっていて、ミッキーファイトでJBCクラシックと帝王賞を勝って、ナルカミでジャパンダートクラシックと不来方賞を勝って、アロヒアリイでギヨームドルナノ賞(フランスのG3)を勝つなど、地方と海外で「約3億1679万円」の賞金を稼ぎましたけど、JRAでは、全部で36勝しか上げられなかったこともあって、稼いだ賞金が「7億0242万円」と、一昨年を下回ってしまいました。
もちろん…
発信者:調教師情報部・関西育成牧場従業員S
掲載日:2026/06/26 (金) 17:42
対象レース:2026/06/28(日)函館11R・函館記念など
見出し:「好走の可能性が十分にある」という話を聞きました
掲載日:2026/06/26 (金) 17:42
対象レース:2026/06/28(日)函館11R・函館記念など
見出し:「好走の可能性が十分にある」という話を聞きました
杉山晴紀厩舎の2歳牡馬・ジャンゴッド(父キタサンブラック)は、川田将雅騎手を鞍上に、7月5日(日)の小倉5Rに組まれている芝1800mの新馬戦でデビューを目指しているそうです。
この馬は、兄に一昨年の皐月賞を勝ったジャスティンミラノがいるという良血ですし、その年の「ノーザンファームミックスセール」で、藤田晋オーナーが、「3億1900万円」(税込)という超高額で落札していることもあって、厩舎サイドとしては、かなり力が入っていますから、レースでどんな走りを見せてくれるのか、今から楽しみにしています。
さて、相変わらず仕事が忙しいもので、そろそろ本題に入りますと、昨日と今日は、仕事の合間に、付き合いの長い外厩施設の関係者と連絡を取り合い、その際には…
この馬は、兄に一昨年の皐月賞を勝ったジャスティンミラノがいるという良血ですし、その年の「ノーザンファームミックスセール」で、藤田晋オーナーが、「3億1900万円」(税込)という超高額で落札していることもあって、厩舎サイドとしては、かなり力が入っていますから、レースでどんな走りを見せてくれるのか、今から楽しみにしています。
さて、相変わらず仕事が忙しいもので、そろそろ本題に入りますと、昨日と今日は、仕事の合間に、付き合いの長い外厩施設の関係者と連絡を取り合い、その際には…
発信者:調教師情報部・栗東記者F
掲載日:2026/06/26 (金) 16:23
対象レース:2026/06/28(日)福島11R・ラジオNIKKEI賞
見出し:38歳の若さで乗り役を引退した理由は…
掲載日:2026/06/26 (金) 16:23
対象レース:2026/06/28(日)福島11R・ラジオNIKKEI賞
見出し:38歳の若さで乗り役を引退した理由は…
まいど。
ラジオNIKKEI賞は、松永幹夫先生の厩舎が使う、バドリナートが面白そうやと思っとります。
誰でもよう知っとる通りで、松永先生は、まだ現役で乗り役をやっとる横山典弘君と同じ、競馬学校騎手課程の「第2期生」で、1986年に乗り役としてデビューしとって、2006年2月に引退するまで、GIの6勝を含めて重賞を54勝、全部で1400勝を上げとりました。
そんで、1991年のオークスを勝ったイソノルーブルや、1996年の秋華賞を勝ったファビラスラフインや、1997年の桜花賞を勝ったキョウエイマーチや、2000年のエリザベス女王杯を勝ったファレノプシスや、「天覧競馬」やった2005年の天皇賞・秋を勝ったヘヴンリーロマンスとか、GIレースを牝馬で勝つことが多かったんで、多くのファンから「牝馬のミキオ」と呼ばれとりましたな。
松永先生は、デビューしてから引退するまで、フリーにはならんで、ずっと、ヘヴンリーロマンスとかを管理しとったことでお馴染みやった山本正司さんの厩舎におって、2007年の2月一杯で山本さんが定年で引退することが決まっとったから、厩舎を引き継ぐために調教師を目指して、2006年に試験に受かって、38歳の若さで乗り役を引退しとるんですわ。
それから、2007年の3月に自分の厩舎を開業して、その年は16勝で、次の年も16勝やったけど、3年目やった2009年には、レッドディザイアを使った秋華賞とか、重賞を3勝して、全部で26勝を上げとったし、稼いだ賞金は「7億6710万円」と、順調に成績を伸ばしとりました。
2019年の松永先生は、ラッキーライラックでエリザベス女王杯を勝つなど、「42勝・獲得賞金9億6447万円」っちゅう、開業してから一番エエ成績を残しとったし、2020年も、ラッキーライラックを使った大阪杯とエリザベス女王杯とか、全部で27勝を上げて、2019年の次に多い「8億6446万円」の賞金を稼いどったんですわ。
ただ、2021年からの5年間は、
2021年→28勝・獲得賞金5憶8542万円
2022年→40勝・獲得賞金7億2664万円
2023年→31勝・獲得賞金6億2714万円
2024年→42勝・獲得賞金7億6267万円
2025年→33勝・獲得賞金6億6231万円
っちゅう形で成績が伸び悩んどるんや。
それに…
ラジオNIKKEI賞は、松永幹夫先生の厩舎が使う、バドリナートが面白そうやと思っとります。
誰でもよう知っとる通りで、松永先生は、まだ現役で乗り役をやっとる横山典弘君と同じ、競馬学校騎手課程の「第2期生」で、1986年に乗り役としてデビューしとって、2006年2月に引退するまで、GIの6勝を含めて重賞を54勝、全部で1400勝を上げとりました。
そんで、1991年のオークスを勝ったイソノルーブルや、1996年の秋華賞を勝ったファビラスラフインや、1997年の桜花賞を勝ったキョウエイマーチや、2000年のエリザベス女王杯を勝ったファレノプシスや、「天覧競馬」やった2005年の天皇賞・秋を勝ったヘヴンリーロマンスとか、GIレースを牝馬で勝つことが多かったんで、多くのファンから「牝馬のミキオ」と呼ばれとりましたな。
松永先生は、デビューしてから引退するまで、フリーにはならんで、ずっと、ヘヴンリーロマンスとかを管理しとったことでお馴染みやった山本正司さんの厩舎におって、2007年の2月一杯で山本さんが定年で引退することが決まっとったから、厩舎を引き継ぐために調教師を目指して、2006年に試験に受かって、38歳の若さで乗り役を引退しとるんですわ。
それから、2007年の3月に自分の厩舎を開業して、その年は16勝で、次の年も16勝やったけど、3年目やった2009年には、レッドディザイアを使った秋華賞とか、重賞を3勝して、全部で26勝を上げとったし、稼いだ賞金は「7億6710万円」と、順調に成績を伸ばしとりました。
2019年の松永先生は、ラッキーライラックでエリザベス女王杯を勝つなど、「42勝・獲得賞金9億6447万円」っちゅう、開業してから一番エエ成績を残しとったし、2020年も、ラッキーライラックを使った大阪杯とエリザベス女王杯とか、全部で27勝を上げて、2019年の次に多い「8億6446万円」の賞金を稼いどったんですわ。
ただ、2021年からの5年間は、
2021年→28勝・獲得賞金5憶8542万円
2022年→40勝・獲得賞金7億2664万円
2023年→31勝・獲得賞金6億2714万円
2024年→42勝・獲得賞金7億6267万円
2025年→33勝・獲得賞金6億6231万円
っちゅう形で成績が伸び悩んどるんや。
それに…
