「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
インサイダーレポート  - 最新の入手情報を公開 -
関係者だけにしか手に入らない貴重な情報を閲覧することができます。
ご覧になりたい発言をクリックしてください。
icon19.jpg
発信者:調教師情報部・美浦記者D
掲載日:2026/01/23 (金) 15:09
対象レース:2026/01/24(土)小倉11R・小倉牝馬S
見出し:ニッポーテイオーの厩舎から乗り役としてデビューしています
詳細
こんにちは、美浦のDです。

最近のお勧めは、美浦トレセンから車で15分くらいのところにある、「マドリガル・オアジス」(住所:茨城県稲敷郡阿見町吉原3657-3)というイタリアンのお店なんですよ。

ここは、一軒家を改装したアットホームな雰囲気のお店で、ランチメニューを、ピザ、パスタ、肉料理、魚料理から選ぶことができて、私が「一番のお気に入りメニュー」と思っているのは、フレッシュトマトのスパゲッティですね。

厩舎関係者にもファンが多くて、前にグリーンチャンネルで紹介されていましたよ。

そして、私が「宴会資金を稼いでくれそう」と目を付けているのは、鹿戸雄一先生が小倉牝馬Sに使うジョスランです。

鹿戸先生は、お父さんが北海道の門別にある牧場で働いていて、もちろん、本人にとっても子供の頃から馬が身近な存在でした。

中学校を出た後、鹿戸先生は、馬事公苑の長期騎手課程に入って、天皇賞・秋などを勝ったニッポーテイオーでお馴染みだった久保田金造厩舎から、1984年に乗り役としてデビューしていて、同期には、調教師になっている中舘英二先生や、調教助手になっている木幡初広さんと出津孝一さんや、調教師を辞めて、今は競馬学校の教官をやっている坂本勝美さんなどがいます。

乗り役として、マイネルプラチナムに乗った1998年の札幌3歳S(現在の札幌2歳S)や、ビーマイナカヤマに乗った2000年と2001年のガーネットS(現在のカペラS)など、重賞を4勝、全部で346勝を上げていた鹿戸先生は、3度目の挑戦で調教師の試験に受かって、2007年の2月一杯で乗り役を引退しました。

調教師の試験に受かってからの鹿戸先生は、ゼンノロブロイのイギリス遠征に帯同するなど、乗り役の頃から調教を手伝っていた藤沢和雄厩舎で技術調教師をやって、馬のことはもちろん、厩舎の色々なことも教わった後、増沢末夫さんと矢野進さんの厩舎を引き継ぐ形で、2008年の3月に自分の厩舎を開業しています。

開業1年目の鹿戸先生は、幸先良く、矢野進厩舎から引き継いだスクリーンヒーローでアルゼンチン共和国杯とジャパンCを勝つなど、全部で15勝を上げて、「6億8738万円」の賞金を稼いでいました。

次の年からは、ずっと20勝以上を続けていて、2016年には、ビッシュを使った紫苑Sを勝つなど、33勝を上げていましたし、賞金も、2017年が「3億8832万円」だった以外は、毎年4億円以上を稼いでいるんですよ。

2021年は、エフフォーリアを使った皐月賞で、スクリーンヒーローを使ったジャパンC年以来のGI勝ちを飾ると、この馬で天皇賞・秋と有馬記念も勝って、他も入れたら、年末までに28勝を上げて、開業してから一番多い「11億2690万円」の賞金を稼いでいました。

そして2022年は、ウインカーネリアンで関屋記念を勝つなど、前の年より多い33勝を上げましたけど、GIを勝てなかったことが響いて、稼いだ賞金は「6億5282万円」と、2021年の6割くらいだったんですよ。

そんな訳で、2023年の鹿戸先生は、「キッチリ巻き返したい」と考えていたのでしょうし、実際、2023年は、ウインカーネリアンで東京新聞杯を勝って、セットアップで札幌2歳Sを勝つなど、全部で33勝を上げて、稼いだ賞金は「7億1182万円」と、前の年を上回っていました。

それに、一昨年もいい流れが続いていて、今までで一番多い40勝を上げていましたし、稼いだ賞金が、「8億0924万円」と、2023年を大きく上回っていたんですよ。

更に去年は…
この続きをお読みになるには、無料会員登録が必要です。 無料登録
icon06.jpg
発信者:馬主情報部・馬主N
掲載日:2026/01/23 (金) 13:47
対象レース:2026/01/24(土)京都11R・睦月S
見出し:以前は「馬主リーディング3位」をキープしておりましたが
詳細
明日、「秩父宮ラグビー場」(東京都港区)に於いて、日本ラグビー界の最高峰、「ジャパンラグビーリーグワン」のディビジョン1、「2025ー26シーズン」の第6節として、「東芝ブレイブルーパス東京」対「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」の試合が開催されます。

この試合は、「2024-25シーズン」の最終順位が1位と2位の対戦という非常にハイレベルな組み合わせとなっており、当日は白熱した試合が予想されますので、最後まで目が離せません。

なお、今週の睦月Sで私が「好レース」を期待しているのは、「サラブレッドクラブ・ラフィアン」が出走させるマイネルチケットです。

現在、同クラブの代表を務めている岡田紘和(ひろかず)氏は、2021年の3月19日(金)に亡くなった、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸オーナーの長男であり、1986年、繁幸オーナーによって設立され、それから現在までにJRAで2300頭以上を走らせている「ラフィアン」は、「過去の代表的な存在」として、

1998年のスプリンターズSを制したマイネルラヴ
2009年の天皇賞・春を制したマイネルキッツ
2013年のNHKマイルCを制したマイネルホウオウ
2021年のオークスを制したユーバーレーベン

といった名前が挙げられ、これまでに、「GIの7勝を含む重賞81勝」という実績を残しております。

2004年の同クラブは、マイネルレコルトで朝日杯FSを制するなど、「重賞10勝を含む89勝・獲得賞金19億0550万円」という成績を残し、「馬主リーディング」に於いては、1位の「社台レースホース」、2位の「サンデーレーシング」に次ぐ3位となっており、その後も、2009年までの5年間は3位を、2010年から2014年までは4位をキープしておりました。

しかし、2019年までの5年間は、

2015年→馬主リーディング7位(57勝・獲得賞金12億2426万円)
2016年→馬主リーディング6位(62勝・獲得賞金13億6194万円)
2017年→馬主リーディング5位(60勝・獲得賞金13億9281万円)
2018年→馬主リーディング9位(54勝・獲得賞金11億3016万円)
2019年→馬主リーディング9位(53勝・獲得賞金11億5934万円)

という順位であった上、2020年は、馬主リーディング15位(36勝・獲得賞金8億4457万円)まで順位を落としており、1991年から続いていた「馬主リーディングのトップ10入り」が途切れております。

ただ、2021年から2023年までの3年間は、

2021年→馬主リーディング9位(41勝・獲得賞金10億1785万円)
2022年→馬主リーディング9位(53勝・獲得賞金10億0490万円)
2023年→馬主リーディング8位(37勝・獲得賞金10億7760万円)

と、「馬主リーディングのトップ10以内」に返り咲き、巻き返しに成功しておりました。

一昨年は、29勝に留まってしまったことや、阪神スプリングジャンプを制したマイネルグロン以外の馬があまり活躍できなかったことなどから、獲得賞金が「8億1559万円」と、2023年までを大きく下回っておりましたが…
この続きをお読みになるには、無料会員登録が必要です。 無料登録
icon47.jpg
発信者:調教師情報部・元調教師A
掲載日:2026/01/23 (金) 11:52
対象レース:2026/01/24(土)中山11R・初富士S
見出し:北海道の「ファンタストクラブ」で働いていたんですよ
詳細
先週の若潮Sは、6歳のメス馬ポルカリズムが勝ちましたね。

現役だった頃の私は、メス馬でオトコ馬を負かすことに、かなり力を入れていましたし、現役を退いた今でも、レースでメス馬がオトコ馬を相手にいい競馬をするのを見ると、ワクワクするんですよ。

さて、そろそろ話を今週のレースに移しますと、私が初富士Sで楽しみにしているのは、小島茂之君が使うスパークリシャールです。

東京都出身の小島君は、高校を卒業してから、魚市場でアルバイトをしていた頃に、「競馬に関わる仕事がしたい」と考えるようになって、北海道の門別にある育成施設の「ファンタストクラブ」で働き始めました。

彼は、そこで馬乗りを覚えて、1992年の神戸新聞杯と中日スポーツ賞4歳Sを勝ったキョウエイボーガンなどの調教を担当していたんですよ。

そして、1993年の1月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月から1年ほど嶋田功厩舎で厩務員をやって、1994年からの5年間は、浅野洋一郎厩舎で調教助手をやっていました。

ちなみに、その頃の浅野厩舎と言えば、私がすぐに思い付くのは、1996年の若葉Sで強い勝ち方をして、皐月賞でも4着だったミナモトマリノスで、この馬を担当していたのが小島君だったんですよ。

浅野厩舎を出た後の小島君は、1999年の暮れから2002年の2月まで、岩城博俊厩舎で調教助手をやって、2002年に調教師の試験に受かると、技術調教師としてアイルランドに行って、ジョン・オックス厩舎で色々なことを勉強していました。

ジョン・オックス厩舎と言えば、皆さんもよく知っている通りで、小島君が行く前には、シンダーで2000年のイギリスダービーや凱旋門賞などを勝っていましたし、彼が日本に戻ってからも、アラムシャーで2003年のキングジョージなどを勝っていて、シーザスターズで2009年のイギリス2000ギニーとイギリスダービーと凱旋門賞などを勝っているように、名門中の名門です。

2003年に自分の厩舎を開業した小島君は、最初の年こそ6勝止まりでしたけど、2004年に10勝を上げてからは、コンスタントに勝ち星を上げていて、2008年には、ブラックエンブレムでフラワーCと秋華賞を勝つなど、「25勝・獲得賞金5億0696万円」という、今までで一番の成績を残しています。

でも、その後は数字が伸び悩んでいて、一昨年までの5年間は、

2020年→9勝・獲得賞金2億3418万円
2021年→17勝・獲得賞金2億4225万円
2022年→18勝・獲得賞金3億2310万円
2023年→16勝・獲得賞金3億3648万円
2024年→17勝・獲得賞金3億2098万円

という、いい頃の小島厩舎を知っている者から見れば、「物足りない」と言わざるを得ない数字でした。

それに…
この続きをお読みになるには、無料会員登録が必要です。 無料登録
icon21.jpg
発信者:調教師情報部・栗東記者F
掲載日:2026/01/22 (木) 20:14
対象レース:2026/01/25(日)京都11R・プロキオンS
見出し:親父さんはサダムパテックの調教師なんですわ
詳細
まいど。

今週のプロキオンSでは、西園翔太先生が使うハナウマビーチが気になっとります。

1990年に滋賀県で生まれた西園翔太先生は、同じ栗東に厩舎を構えとって、2012年のマイルCSを勝ったサダムパテックとかを管理しとったことでよう知られとる、西園正都先生の長男ですな。

子供の頃、翔太先生は、乗り役を目指しとったんやけど、視力の悪さが原因で、乗り役になるのを諦めて、将来の目標を調教師に決めたそうですわ。

そんで、乗馬クラブに通っとった翔太先生は、立命館大学でも馬術部に入っとって、そこではキャプテンをやっとりました。

大学を卒業した後の翔太先生は、2014年の1月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月から、正都先生の厩舎でずっと調教助手をやっとったんですわ。

翔太先生がおった頃の西園正都厩舎には、さっき名前を挙げたサダムパテックの他にも、2018年のヴィクトリアマイルを勝ったジュールポレールとか、走る馬が何頭もおったんで、こういう馬達と関われたんやから、翔太先生にとってはホンマにエエ経験やったんでしょうな。

4回目の挑戦やった2021年の12月に、31歳の若さでめでたく調教師の試験に受かった翔太先生は、藤沢和雄厩舎や矢作芳人厩舎とかで技術調教師をやっとって、馬の仕上げ方とか、厩舎をやりくりする方法とか、色んなことを教わっとったんや。

そんで、2023年の3月に自分の厩舎を開業した翔太先生は、年末までに「12勝・獲得賞金2億3903万円」っちゅう、開業1年目としてはまずまずの成績を残しとったし、一昨年は、「15勝・獲得賞金2億9246万円」っちゅう成績で、一昨年の数字を上回っとったんですわ。

それに…
この続きをお読みになるには、無料会員登録が必要です。 無料登録
icon35.jpg
発信者:調教師情報部・栗東飼料業者J
掲載日:2026/01/22 (木) 19:31
対象レース:2026/01/25(日)中山11R・アメリカJCC
見出し:乗り役としてハクタイセイとかで重賞を勝っとりますな
詳細
蹄が割れたりヒビが入ったりする「裂蹄」は、今みたいな、空気が乾燥しとる時期に起きることが多いんで、だいたい、どこの厩舎でも、蹄油を塗って乾燥を防いどるし、「乾燥以外が裂蹄の原因」と判断できる場合は、フランスの「ベトキノール」っちゅう会社が出しとる「エクイストロ・ケラボル」っちゅう液体のサプリメントを与えて、生えてくる蹄の質を改善させたりすることもあるんや。

さて、ここから本題に入るんやけど、今回は、須貝尚介先生の厩舎がアメリカJCCに使う、ファウストラーゼンについての報告をしときます。

誰でもよう知っとる通り、須貝先生は、今も現役の柴田善臣君とか、もう調教師になっとる、石橋守先生、岩戸孝樹先生、武藤善則先生とかと同じで、1982年に「第1期生」として競馬学校の騎手課程に入って、1985年に親父さんの須貝彦三厩舎からデビューしとりましたな。

乗り役時代の須貝尚介先生は、1990年のきさらぎ賞をハクタイセイで、1999年の小倉記念をアンブラスモアで勝つなど、重賞を4勝、通算で302勝を上げとったんや。

でもって、調教師の試験に受かった2008年の3月に乗り役を引退しとって、次の年に自分の厩舎を開業しとります。

ちなみに彦三先生は、1982年の有馬記念をヒカリデユールで勝つなど、重賞を18勝、通算506勝っちゅう素晴らしい実績を残しとったんやから、尚介先生は親父さんと比べられることが多かったんやけど、そんな中でも初めの内から、

2009年→10勝・獲得賞金1億5675万円
2010年→25勝・獲得賞金3億2643万円
2011年→29勝・獲得賞金5億3376万円

っちゅう形で成績を伸ばしとったし、2012年は、ゴールドシップを使った皐月賞と菊花賞と有馬記念や、ローブティサージュを使った阪神ジュベナイルFとか、重賞を9勝もして、「46勝・獲得賞金13億8516万円」っちゅう成績を残したんやから、先生が調教師に向いとるのは、誰にでもよう分かることやな。

2013年は、「重賞6勝を含む31勝・獲得賞金11億4842万円」と、キッチリ10億円の大台に乗せとって、2014年は、JRAだけで、「重賞6勝を含む41勝・獲得賞金11億8267万円」っちゅう成績を残しとったし、ジャスタウェイを使ったドバイデューティフリー(今のドバイターフ)を勝って、その賞金300万ドル(当時のレートで約3億0555万円)を足したら、全部で「約14億8822万円」っちゅう、開業してから一番多い賞金を稼いどりました。

その後の6年間は、

2015年→34勝・獲得賞金9億2356万円
2016年→33勝・獲得賞金8億5820万円
2017年→38勝・獲得賞金8億4011万円
2018年→42勝・獲得賞金10億4186万円
2019年→35勝・獲得賞金8億4034万円
2020年→36勝・獲得賞金9億0833万円

っちゅう形で賞金が伸び悩んどったんやけど、2021年は、ソダシで桜花賞と札幌記念を勝つなど、「42勝・獲得賞金11億7356万円」っちゅう、2020年よりもかなりエエ成績を残して、巻き返しに成功しとったし、2022年も、ソダシでヴィクトリアマイルを勝って、ドルチェモアで朝日杯FSを勝つなど、47勝を上げて、稼いだ賞金は「11億4363万円」っちゅう、2021年とほとんど変わらん数字やったんや。

2023年は、全部で29勝に終わっとったし、重賞勝ちが一回だけやったこともあって、稼いだ賞金が「6億6084万円」っちゅう物足りん数字やったけど、一昨年は、今までで一番多い55勝を上げて、調教師リーディングは2位やったし、稼いだ賞金が「10億0068万円」と、2023年を大きく上回っとったんや。

ただ、去年は流れが悪くなっとって、クリノメイでチューリップ賞を勝つなど、重賞を3勝したんやけど、合計の勝利数が「28」っちゅう物足りん数字やったこともあって、稼いだ賞金が「9億4356万円」と、一昨年を下回ってしもうたんや。

そんな訳で、今年を迎えるにあたって、尚介先生は、全力で巻き返しを狙っとったんやろうし、実際、今年は…
この続きをお読みになるには、無料会員登録が必要です。 無料登録