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発信者:調教師情報部・栗東記者F
掲載日:2026/01/24 (土) 16:59
対象レース:2026/01/25(日)小倉11R・壇之浦S
見出し:福永祐一先生が競馬学校の同期ですな
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まいど。

今週の壇之浦Sでは、高橋亮先生が使うアウフヘーベンが気になっとります。

皆さんもよう知っとる通り、亮先生の親父さんは、シャイニンレーサーを使った1996年のマーメイドSや、マチカネワラウカドを使った1998年のウインターSなど、重賞を5勝、通算で207勝っちゅう成績を残しとって、2012年の2月一杯で調教師を引退した高橋隆さんやし、亮先生のお祖父さんは、調教師として、タイヨウコトブキで1971年のビクトリアカップを勝つなど、重賞を12勝、通算で681勝っちゅう実績を残した大久保石松さんですな。

そんな競馬一家で育った亮先生が、競馬を仕事にすると決めたんは、小さい頃から石松さんに栗東トレセンや京都競馬場や阪神競馬場に連れて行ってもらって、馬が大好きになったからなんや。

1993年に「第12期生」として競馬学校の騎手課程に入った亮先生は、同期に、福永祐一先生や古川吉洋騎手や柴田大知騎手や和田竜二騎手とかがおって、1996年に橋口弘次郎厩舎から乗り役としてデビューすると、その年にいきなり20勝を上げて、3年目やった1998年には、ツルマルガイセンに乗った中日新聞杯や、エガオヲミセテに乗った阪神牝馬特別など、4つの重賞を含めて60勝を上げとったし、その後も、ダイタクリーヴァに乗った2000年の皐月賞で2着に入るなど、エエ結果を残しとりました。

せやけど、怪我の影響などで、少しずつ勝ち星が減ってしもうて、調教師の試験に受かった2012年に乗り役を引退しとります。

それからは、荒川義之厩舎で技術調教師として腕を磨いて、2013年の9月に、勇退した田島良保さんの厩舎を引き継ぐ形で自分の厩舎を開業したんですわ。

最初の年は、レースに使った数が少なかったんで、「2勝・獲得賞金4181万円」っちゅう成績やったけど、2014年は、トーホーアマポーラを使ったCBC賞で「初の重賞勝ち」を飾るなど、「21勝・獲得賞金3億3717万円」っちゅう2年目としてはかなりエエ成績を残しとったし、その後も、2020年までは、

2015年→21勝・獲得賞金3億7805万円
2016年→19勝・獲得賞金3億2628万円
2017年→20勝・獲得賞金3億5549万円
2018年→24勝・獲得賞金4億1990万円
2019年→20勝・獲得賞金4億5800万円
2020年→21勝・獲得賞金4億2022万円

っちゅう右肩上がりの成績を残しとったんや。

ただ、その後の3年間は

2021年→16勝・獲得賞金2億8311万円
2022年→22勝・獲得賞金3億5376万円
2023年→17勝・獲得賞金3億4177万円

っちゅう成績で、エエ頃の数字を下回っとったから、一昨年の亮先生は、巻き返しに燃えとったんやろうし、実際、一昨年は、ミッキーヌチバナでアンタレスSを勝つなど、18勝を上げとって、稼いだ賞金が「3億7934万円」と、2021年までの数字を上回っとったんですわ。

それに…
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発信者:調教師情報部・美浦記者D
掲載日:2026/01/23 (金) 19:34
対象レース:2026/01/24(土)小倉11R・小倉牝馬S
見出し:ニッポーテイオーの厩舎から乗り役としてデビューしています
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こんにちは、美浦のDです。

最近のお勧めは、美浦トレセンから車で15分くらいのところにある、「マドリガル・オアジス」(住所:茨城県稲敷郡阿見町吉原3657-3)というイタリアンのお店なんですよ。

ここは、一軒家を改装したアットホームな雰囲気のお店で、ランチメニューを、ピザ、パスタ、肉料理、魚料理から選ぶことができて、私が「一番のお気に入りメニュー」と思っているのは、フレッシュトマトのスパゲッティですね。

厩舎関係者にもファンが多くて、前にグリーンチャンネルで紹介されていましたよ。

そして、私が「宴会資金を稼いでくれそう」と目を付けているのは、鹿戸雄一先生が小倉牝馬Sに使うジョスランです。

鹿戸先生は、お父さんが北海道の門別にある牧場で働いていて、もちろん、本人にとっても子供の頃から馬が身近な存在でした。

中学校を出た後、鹿戸先生は、馬事公苑の長期騎手課程に入って、天皇賞・秋などを勝ったニッポーテイオーでお馴染みだった久保田金造厩舎から、1984年に乗り役としてデビューしていて、同期には、調教師になっている中舘英二先生や、調教助手になっている木幡初広さんと出津孝一さんや、調教師を辞めて、今は競馬学校の教官をやっている坂本勝美さんなどがいます。

乗り役として、マイネルプラチナムに乗った1998年の札幌3歳S(現在の札幌2歳S)や、ビーマイナカヤマに乗った2000年と2001年のガーネットS(現在のカペラS)など、重賞を4勝、全部で346勝を上げていた鹿戸先生は、3度目の挑戦で調教師の試験に受かって、2007年の2月一杯で乗り役を引退しました。

調教師の試験に受かってからの鹿戸先生は、ゼンノロブロイのイギリス遠征に帯同するなど、乗り役の頃から調教を手伝っていた藤沢和雄厩舎で技術調教師をやって、馬のことはもちろん、厩舎の色々なことも教わった後、増沢末夫さんと矢野進さんの厩舎を引き継ぐ形で、2008年の3月に自分の厩舎を開業しています。

開業1年目の鹿戸先生は、幸先良く、矢野進厩舎から引き継いだスクリーンヒーローでアルゼンチン共和国杯とジャパンCを勝つなど、全部で15勝を上げて、「6億8738万円」の賞金を稼いでいました。

次の年からは、ずっと20勝以上を続けていて、2016年には、ビッシュを使った紫苑Sを勝つなど、33勝を上げていましたし、賞金も、2017年が「3億8832万円」だった以外は、毎年4億円以上を稼いでいるんですよ。

2021年は、エフフォーリアを使った皐月賞で、スクリーンヒーローを使ったジャパンC年以来のGI勝ちを飾ると、この馬で天皇賞・秋と有馬記念も勝って、他も入れたら、年末までに28勝を上げて、開業してから一番多い「11億2690万円」の賞金を稼いでいました。

そして2022年は、ウインカーネリアンで関屋記念を勝つなど、前の年より多い33勝を上げましたけど、GIを勝てなかったことが響いて、稼いだ賞金は「6億5282万円」と、2021年の6割くらいだったんですよ。

そんな訳で、2023年の鹿戸先生は、「キッチリ巻き返したい」と考えていたのでしょうし、実際、2023年は、ウインカーネリアンで東京新聞杯を勝って、セットアップで札幌2歳Sを勝つなど、全部で33勝を上げて、稼いだ賞金は「7億1182万円」と、前の年を上回っていました。

それに、一昨年もいい流れが続いていて、今までで一番多い40勝を上げていましたし、稼いだ賞金が、「8億0924万円」と、2023年を大きく上回っていたんですよ。

更に去年は…
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発信者:調教師情報部・関西育成牧場従業員S
掲載日:2026/01/23 (金) 18:56
対象レース:2026/01/24(土)中山11R・初富士Sなど
見出し:現在は「ノーザンファームしがらき」に滞在しているそうですが
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ホープフルSを勝った、杉山晴紀厩舎のロブチェン(父ワールドプレミア)ですが、厩舎サイドとしては、杉山先生の、「左回りの走りを見てみたい」という考えと、「皐月賞までに十分なレース間隔と取りたい」という考えを踏まえて、次走は2月15日(日)の共同通信杯を使う方針だそうです。

仲間から聞いた話によれば、現在は、ホープフルSの前と同じく「ノーザンファームしがらき」(住所:滋賀県甲賀市信楽町神山6-1)に滞在しているとのことですが、共同通信杯に備えて、近い内に帰厩する予定だそうで、新しい情報が入りましたら、なるべく早く報告したいと考えております。

さて、相変わらず仕事が忙しいもので、そろそろ本題に入りますと、昨日と今日は、仕事の合間に、付き合いの長い外厩施設の関係者と連絡を取り合い、その際には…
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発信者:調教師情報部・元調教師Y
掲載日:2026/01/23 (金) 17:25
対象レース:2026/01/25(日)京都11R・プロキオンS
見出し:三重県の実家で草競馬用の馬を飼っとったんや
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日本の一力遼九段が参戦しとって、1月12日(月)から15日(木)まで韓国のソウルで行われとった「第30回LG杯朝鮮日報棋王戦」の決勝は、1勝2敗で一力九段が準優勝でしたな。

3番勝負の決勝は、一力九段が第1局を勝っとったんやけど、対戦相手やった申旻埈九段が、第25回のこの大会を勝っとる実力者っちゅうこともあって、惜しくも準決勝に終わってしもうたんで、次こそ優勝を飾って欲しいもんですわ。

まあ、ワシも何かと忙しいんで、ボチボチ本題に入るんやけど、今回は、大橋勇樹君がプロキオンSに使う、シゲルショウグンについての話をしとくで。

三重県出身の大橋君は、実家で草競馬用の馬を飼っとったことがきっかけで、子供の頃から「競馬の世界で働きたい」と考えとって、小学3年生の頃から乗馬をやっとったんや。

そんで、大学を出た後、1984年の7月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の10月から2年間は、ヤエノムテキとかでお馴染みやった荻野光男さんの厩舎で調教助手をやっとったんですわ。

1986年の10月からは、松田博資厩舎で持ち乗りの調教助手をやって、そん時にコスモドリームを担当しとって、この馬が、1988年のオークスを勝ったんやから、大橋君は、「この世界でやっていける」っちゅう自信を持てたんやろな。

でもって、1990年の3月から目野哲也厩舎で調教助手をやって、2002年に調教師の試験に受かって、次の年に自分の厩舎を開業したんですわ。

最初の年は、「6勝・獲得賞金7172万円」っちゅう成績やったけど、その後の5年間は、

2005年→9勝・獲得賞金1億2401万円
2006年→11勝・獲得賞金2億0661万円
2007年→11勝・獲得賞金2億2974万円
2008年→14勝・獲得賞金2億8094万円
2009年→24勝・獲得賞金3億2924万円

っちゅう形で順調に勝ち星と賞金を積み重ねとりました。

こうやって、大橋君が順調に勝てたんは、小さい頃から馬をよう見とったことと、松田博資厩舎におった頃で言うたら、さっき名前を出したコスモドリームとか、目野哲也厩舎におった頃で言うたら、1996年のマイラーズCを勝ったニホンピロプリンスとか、1997年のガーネットSを勝ったストーンステッパーとか、走る馬を何頭も見てきた経験を、しっかりと活かせとるからなんやろ。

2011年には、ナムラタイタンを使った武蔵野Sで初めての重賞勝ちを飾っとったし、2012年には、ニホンピロアワーズを使ったジャパンCダートで初めてのGI勝ちを飾っとって、結局、この年は16勝を上げて、「4億3930万円」の賞金を稼いどったんや。

それからは伸び悩んどって、2022年までの5年間は、

2018年→18勝・獲得賞金3億1701万円
2019年→19勝・獲得賞金3憶2817万円
2020年→13勝・獲得賞金2億4111万円
2021年→24勝・獲得賞金3億9723万円
2022年→16勝・獲得賞金3億2781万円

っちゅう、2012年と比べたら物足りない数字やったけど、2023年は、「28勝・4億5188万円」っちゅう、開業してから一番の成績やったんですわ。

ただ…
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発信者:馬主情報部・馬主N
掲載日:2026/01/23 (金) 13:47
対象レース:2026/01/24(土)京都11R・睦月S
見出し:以前は「馬主リーディング3位」をキープしておりましたが
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明日、「秩父宮ラグビー場」(東京都港区)に於いて、日本ラグビー界の最高峰、「ジャパンラグビーリーグワン」のディビジョン1、「2025ー26シーズン」の第6節として、「東芝ブレイブルーパス東京」対「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」の試合が開催されます。

この試合は、「2024-25シーズン」の最終順位が1位と2位の対戦という非常にハイレベルな組み合わせとなっており、当日は白熱した試合が予想されますので、最後まで目が離せません。

なお、今週の睦月Sで私が「好レース」を期待しているのは、「サラブレッドクラブ・ラフィアン」が出走させるマイネルチケットです。

現在、同クラブの代表を務めている岡田紘和(ひろかず)氏は、2021年の3月19日(金)に亡くなった、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸オーナーの長男であり、1986年、繁幸オーナーによって設立され、それから現在までにJRAで2300頭以上を走らせている「ラフィアン」は、「過去の代表的な存在」として、

1998年のスプリンターズSを制したマイネルラヴ
2009年の天皇賞・春を制したマイネルキッツ
2013年のNHKマイルCを制したマイネルホウオウ
2021年のオークスを制したユーバーレーベン

といった名前が挙げられ、これまでに、「GIの7勝を含む重賞81勝」という実績を残しております。

2004年の同クラブは、マイネルレコルトで朝日杯FSを制するなど、「重賞10勝を含む89勝・獲得賞金19億0550万円」という成績を残し、「馬主リーディング」に於いては、1位の「社台レースホース」、2位の「サンデーレーシング」に次ぐ3位となっており、その後も、2009年までの5年間は3位を、2010年から2014年までは4位をキープしておりました。

しかし、2019年までの5年間は、

2015年→馬主リーディング7位(57勝・獲得賞金12億2426万円)
2016年→馬主リーディング6位(62勝・獲得賞金13億6194万円)
2017年→馬主リーディング5位(60勝・獲得賞金13億9281万円)
2018年→馬主リーディング9位(54勝・獲得賞金11億3016万円)
2019年→馬主リーディング9位(53勝・獲得賞金11億5934万円)

という順位であった上、2020年は、馬主リーディング15位(36勝・獲得賞金8億4457万円)まで順位を落としており、1991年から続いていた「馬主リーディングのトップ10入り」が途切れております。

ただ、2021年から2023年までの3年間は、

2021年→馬主リーディング9位(41勝・獲得賞金10億1785万円)
2022年→馬主リーディング9位(53勝・獲得賞金10億0490万円)
2023年→馬主リーディング8位(37勝・獲得賞金10億7760万円)

と、「馬主リーディングのトップ10以内」に返り咲き、巻き返しに成功しておりました。

一昨年は、29勝に留まってしまったことや、阪神スプリングジャンプを制したマイネルグロン以外の馬があまり活躍できなかったことなどから、獲得賞金が「8億1559万円」と、2023年までを大きく下回っておりましたが…
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