「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
インサイダーレポート  - 最新の入手情報を公開 -
関係者だけにしか手に入らない貴重な情報を閲覧することができます。
ご覧になりたい発言をクリックしてください。
icon03.jpg
発信者:調教師情報部・元調教師I
掲載日:2019/11/14 (木) 13:19
対象レース:2019/11/17(日)京都11R・マイルCS
見出し:ナリタブライアンとかを育てた厩舎におったんや
詳細
先週の武蔵野Sは、安田翔伍君が使っとったワンダーリーデルが勝って、ワシらに馬連21070円っちゅうオイシイ馬券を取らせてくれましたな。
去年の3月に開業した翔伍君の厩舎は、年末までに、オメガパフュームでシリウスSを勝つなど、「9勝・獲得賞金2億4480万円」っちゅう、初めの年としてはマズマズの成績を残しとったし、今年は先週までで「21勝・獲得賞金3億2926万円」と、もう去年の数字を上回っとるんですわ。
こういう風にエエ結果を残しとる理由は、アイルランドに留学しとったことや、「ノーザンファーム空港」で働いとったことや、親父さんの安田隆行厩舎で調教助手をやって、カレンチャンやロードカナロアとか、走る馬を担当しとった経験を活かせとるからなんやろうな。
で、ここから本題に入りますけど、今回は、北出成人(よしひと)君がマイルCSに登録しとる、グァンチャーレのことを報告しとくで。
皆さんも知っとるやろうけど、北出君は、1987年の9月に競馬学校の厩務員課程に入って、次の年の1月から、神戸新聞杯を勝ったロングタイトルとかを育てた大根田裕也厩舎で厩務員をやって、1990年の4月からは調教助手をやっとったんですわ。
それから、大根田さんが2002年の2月に定年で引退したんで、その年の3月からは、ナリタブライアンや、ナリタタイシンや、メジロパーマーや、エリモジョージとかを育てた大久保正陽(まさあき)厩舎で調教助手をやって、2005年に調教師の試験に受かると、次の年に、定年で引退した大久保さんの厩舎を引き継ぐ形で、自分の厩舎を開業しとります。
初めの年は、レースに使った数が少なかったんで、「4勝・獲得賞金8785万円」っちゅう成績やったけど、次の年からは、
2007年→9勝・獲得賞金2億0607万円
2008年→16勝・獲得賞金3億0379万円
2009年→18勝・獲得賞金3億1180万円
2010年→15勝・獲得賞金2億5351万円
2011年→19勝・獲得賞金2億6546万円
2012年→21勝・獲得賞金3億2565万円
2013年→14勝・獲得賞金2億5141万円
と、ずっと2億円以上の賞金を稼いどりましたな。
で、2014年の北出君は、ルールプロスパーを使った京都ハイジャンプで初めて重賞を勝つと、アクティブミノルを使った函館2歳Sも勝って、「24勝・獲得賞金4億1716万円」っちゅう、今までで一番エエ数字を残しとったんですわ。
せやけど、その後は、
2015年→11勝・獲得賞金3億7159万円
2016年→17勝・獲得賞金2億7505万円
2017年→20勝・獲得賞金3億3974万円
2018年→17勝・獲得賞金3億7793万円
っちゅう形で伸び悩んどったから、今年の北出君は、「巻き返さなアカン」と考えとるんでしょうな。
実際、今年に入ってから先週までは、「14勝・獲得賞金3億3816万円」っちゅう成績で、年末までに…
この続きをお読みになるには、無料会員登録が必要です。 無料登録
icon21.jpg
発信者:調教師情報部・栗東記者F
掲載日:2019/11/14 (木) 11:07
対象レース:2019/11/16(土)東京11R・東京スポーツ杯2歳S
見出し:レインボーラインとかでお馴染みですな
詳細
まいど。
東京スポーツ杯2歳Sは、浅見秀一先生の厩舎が登録しとる、ゼンノジャスタが面白そうやと思っとります。
ワシよりも皆さんの方が詳しいと思いますけど、浅見先生は、親父さんが1997年まで調教師やった浅見国一(くにいち)先生で、国一先生は、乗り役やった時に、ハイレコードに乗った1950年の菊花賞や、コマヒカリに乗った1958年の菊花賞とかを勝っとって、二度、関西リーディングになっとったんですわ。
それに、調教師になってからも、ヤマピットを使った1967年のオークスや、ケイキロクを使った1980年のオークスや、ヤマニンパラダイスを使った1995年の阪神3歳牝馬S(今の阪神ジュベナイルF)とか、重賞を42勝もしとりました。
秀一先生は、1973年に親父さんの厩舎で騎手候補になったんやけど、結局、乗り役にはならんで、1977年から調教助手をやって、1992年に自分の厩舎を開業するまでの15年間、親父さんの厩舎で経験を積んどったんですわ。
そんで、開業してからは、3年目やった1994年に、マチカネアレグロを使ったアルゼンチン共和国杯で初めて重賞を勝つと、国一さんが定年で引退した1997年の2月には、共同通信杯4歳Sとかを勝っとったメジロブライトを引き継いで、この馬を使った1998年の天皇賞・春が、先生にとって初めてのGI勝ちになって、この年は、25勝を上げて、「9億1419万円」っちゅう、今までで一番の賞金を稼いどりました。
せやけど、それからは一度も1998年の賞金を超えとらんし、一昨年までの5年間も、
2013年→27勝・獲得賞金5億5485万円
2014年→24勝・獲得賞金4億7974万円
2015年→25勝・獲得賞金4億2694万円
2016年→23勝・獲得賞金6億2913万円
2017年→28勝・獲得賞金6億7728万円
っちゅう成績やったんで、去年の秀一先生は、「巻き返したい」と考えとったんでしょうな。
そんで、実際に去年は、レインボーラインを使った天皇賞・春で10年ぶりにGIを勝つなど、32勝を上げて、「8億9948万円」っちゅう、1998年の次に多い賞金を稼いどったんや。
けど、今年に入ってから先週までの成績は…


この続きをお読みになるには、無料会員登録が必要です。 無料登録
icon44.jpg
発信者:馬主情報部・馬主Y
掲載日:2019/11/12 (火) 11:42
対象レース:2019/11/17(日)京都11R・マイルCS
見出し:NHKのワシントン支局長を務めておりました
詳細
来月からホールに導入される新機種の中で、私が注目しているものの一つは、「株式会社三洋物産」から出るパチンコ機、「PA元祖大工の源さん」です。
これは、1996年に導入され、爆発的な出玉により大人気を誇った「CR大工の源さん」の後継機でして、今作は、「確変大当たり2回+時短」という初代と同じスペックを搭載しておりますので、多くのファンでホールを賑わすことでしょう。
ただ、皆様には興味のないことかもしれませんので、この話はここまでとしておきまして、本日は、一口馬主クラブの「キャロットファーム」がマイルCSに登録している、カテドラルとレイエンダについての報告をしておきます。
皆様もよくご存知の通り、「キャロットファーム」の愛馬会法人・「キャロットクラブ」の代表を、2008年から務めている手嶋龍一氏は、かつてNHKに所属しており、1997年からはそのワシントン支局長を務め、2001年にアメリカで起きた「9・11同時多発テロ事件」の際には、11日間に渡って「24時間中継」を担当しておりました。
そして、2005年にNHKを退局した後は、外交ジャーナリストとして活動しており、2006年に出版した「ウルトラ・ダラー」(新潮社)が33万部のベストセラーになるなど、作家としても高い評価を受けております。
ちなみに、一般的にはあまり知られておりませんが、手嶋氏の執筆場所は、同氏が、「永遠の親友」と語る吉田勝己オーナーが代表を務めている「ノーザンファーム」の中にあり、「千歳空港から僅か15分ほど」という立地や、牧場の景色を見てリフレッシュできる環境を、手嶋氏はとても気に入っているそうで、素晴らしい執筆場所を用意してくれた勝己オーナーに、いつも感謝しているそうです。
また、手嶋氏は静岡芸術文化大学の参与を務めており、更には、「静岡新聞」と「北國新聞」にコラムを掲載している上、「シューイチ」、「情報ライブ・ミヤネ屋」、「スッキリ!!」といったテレビ番組にコメンテーターとして出演するなど、メディアの世界でも活躍しております。
2016年の「キャロットファーム」は、シンハライトでオークスを、マリアライトで宝塚記念を制するなど、過去最高となる「127勝・獲得賞金31億8985万円」という成績を残し、「馬主リーディング1位」に輝いておりました。
しかし、一昨年の「馬主リーディング」は、
1位:「サンデーレーシング」→133勝・獲得賞金29億7266万円
2位:「キャロットファーム」→106勝・獲得賞金26億2116万円
3位:「社台レースホース」→102勝・獲得賞金18億8314万円
と、1位の「サンデーレーシング」に「3億5150万円」の差を付けられ2位に終わっていた上、昨年の「馬主リーディング」は、
1位:「サンデーレーシング」→152勝・獲得賞金35億4845万円
2位:「シルクレーシング」→118勝・獲得賞金30億8921万円
3位:「キャロットファーム」→117勝・獲得賞金26億8078万円
という形で、1位の「サンデーレーシング」に「8億6767万円」という大差を付けられた3位に終わっておりました。
その上、今年に入ってから先週までの「馬主リーディング」は…
この続きをお読みになるには、無料会員登録が必要です。 無料登録
icon24.jpg
発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2019/11/12 (火) 10:26
対象レース:2019/11/16(土)東京11R・東京スポーツ杯2歳S
見出し:北海道の水インフラを支えております
詳細
皆さまお元気ですか。
今回は、安原浩司オーナーが東京スポーツ杯2歳Sに登録している、ソウルトレインについて報告させていただきます。
皆さまもよくご存知の通り、安原オーナーの本業は、札幌市中央区に本社ビルを構えて、水道経費削減事業や、水処理システム管理や、不動産事業や、クリニックモール運営・管理などを手掛けている、「株式会社ファイネストコーポレーション」の代表取締役です。
2006年に設立された同社は、JA札幌厚生病院、JA旭川厚生病院、JA帯広厚生病院、札幌道都病院、手稲渓仁会病院といった医療機関や、東京ドームホテル札幌、プレミアムホテルTSUBAKI札幌といった宿泊施設や、キャポ大谷地といった商業施設に於いて、地下水処理システムの保守管理などを行っております。
更に同社は、その他にも、札幌を中心に、不動産管理や新築戸建販売やリノベーションを手掛けている上、札幌や新冠など道内に4ヶ所と銀座に店舗を構えている「椿サロン」は、「北海道を感じられるカフェ」として好評を博しているそうです。
なお、馬主としての安原オーナーは、確か2006年からJRAで馬を走らせ始め、これまでに60頭以上を所有しており、その中の代表的な存在としては、2015年の小倉2歳Sと一昨年の阪神Cを制したシュウジと、昨年のJBCレディスクラシックを制したアンジュデジールが挙げられ、2016年までの3年間は、
2014年→7勝・獲得賞金1億2139万円
2015年→6勝・獲得賞金1億3752万円
2016年→8勝・獲得賞金1億9725万円
と、順調に成績を伸ばしておりました。
しかし一昨年は、アンジュデジールで交流重賞のスパーキングレディーCを制したものの、JRAでは、「6勝・獲得賞金1億0489万円」という物足りない成績に終わっていたため、昨年の安原オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えていた筈で、実際、アンジュデジールで交流重賞のエンプレス杯とマリーンCを制した上、JRAでは、同馬でJBCレディスクラシックを制するなど、「9勝・獲得賞金2億2149万円」という、勝利数と獲得賞金のどちらも過去最高の成績を残しております。
そして、今年に入ってからもその勢いは続いており、先週までの成績は「12勝・獲得賞金2億1158万円」と、順調に数字を伸ばしておりますが、オーナーは、この状況に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくるでしょう。
何故なら、安原オーナーは…
この続きをお読みになるには、無料会員登録が必要です。 無料登録
icon11.jpg
発信者:馬主情報部・馬主T
掲載日:2019/11/11 (月) 19:12
対象レース:2019/11/17(日)京都11R・マイルCS
見出し:前身は「ユーワホースクラブ」です
詳細
本日の東京外国為替市場に於ける円対ドルは、少し前に私が確認したところ、前週末比33銭の円高ドル安となる、「1ドル=108円95~97銭」辺りで推移しておりました。
米国の株価が上昇した前週末の流れを引き継ぎ、本日は続伸スタートとなったものの、米中通商協議を巡る不透明感から、現在は様子見ムードが強まっておりますが、今後の展望など、詳細は別の機会にご報告することとして、今回は、一口馬主クラブの「東京ホースレーシング」がマイルCSに登録している、レッドオルガについての報告をしておきましょう。
皆様もよくご存知の通り、「東京ホースレーシング」の前身は、1987年のニュージーランドTを勝ったユーワジェームスや、2000年の中日スポーツ賞4歳S(現在のファルコンS)を勝ったユーワファルコンなどでお馴染みだった「ユーワホースクラブ」です。
クラブの名称が変更された理由は、パチンコ機器販売大手「フィールズ株式会社」の代表取締役会長を務めており、JRAの馬主としては、スピルバーグなどでお馴染みの山本英俊オーナーがクラブの権利を取得したからであり、それ以降は、山本オーナーの奥様である山本洋子さんが代表を務め、「レッド」の冠名で所属馬を走らせております。
また、愛馬会法人・「東京サラブレッドクラブ」の代表は、中山馬主協会の会長である西川賢オーナーの異母弟で、プロゴルファーの西川哲氏が務めていることも、私が改めてご紹介するまでもなく、以前から皆様がよくご存知でしょう。
同クラブに於いて、過去の代表的な存在としては、2009年の秋華賞を勝ったレッドディザイアや、2013年の札幌2歳Sと阪神ジュベナイルFを勝ったレッドリヴェールや、2014年の京王杯SCなど重賞を3勝したレッドスパーダや、2014年の中山大障害を制したレッドキングダムや、2016年と一昨年のスプリンターズSを連覇したレッドファルクスといった名前が挙げられます。
2014年の「東京ホースレーシング」は、レッドスパーダが京王杯SCを、レッドアルヴィスがユニコーンSを、レッドキングダムが中山大障害を勝つなど、「54勝・獲得賞金10億3421万円」という過去最高の成績を残していた上、昨年は、「52勝・獲得賞金10億1114万円」という、2014年に次ぐ好成績を残しておりました。
そして、今年は先週までに「49勝・獲得賞金9億5237万円」という成績を残しており、2014年の同時期(11月2週目まで)の「46勝・獲得賞金8億6303万円」を大きく上回っております。
ただ、同クラブの関係者全員は、この数字に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくるでしょう。
何故なら、「東京ホースレーシング」は…
この続きをお読みになるには、無料会員登録が必要です。 無料登録