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発信者:馬主情報部・馬主S
掲載日:2026/10/20 (火) 13:24
対象レース:2026/10/25(日)京都11R・菊花賞
見出し:「長きに渡り、競馬界と深く関わっている家柄」と言えるでしょう
詳細
本日、東京株式市場の日経平均株価は、少し前に私が確認したところ、前日比548円49銭安の6万4368円21銭となっておりました。

原油先物価格の上昇や、世界的な金利上昇などを受け、全体的に売りが先行しており、銘柄別では、「ソフトバンクグループ」や「東京エレクトロン」などが値を下げておりますので、今後、どのような動きを見せるのか、市場の動向を慎重に見極めなければなりません。

さて、ここから本題に入りますが、今回は、一口馬主クラブの「グリーンファーム」が菊花賞に登録している、ラージアンサンブルに関する報告となります。

皆様もよくご存知の通り、「グリーンファーム」に於いて「愛馬会法人」の代表を務めている河野二郎氏は、2003年の11月から2009年の7月まで、衆議院議長を務めており、今年の6月に亡くなられた河野洋平氏のご子息であり、現在、自民党所属の衆議院議員を務めている河野太郎氏の弟です。

生前の洋平氏は、「日本軽種馬協会」の会長理事を務めており、太郎氏も、少し前まで、「セレクトセール」を主催している「日本競走馬協会」の会長を務めていた上、河野家は、洋平氏の父である一郎氏の代に「那須野牧場」を開設しており、ここでは、1966年の菊花賞を制したナスノコトブキなどを生産しておりますので、「長きに渡り、競馬界と深く関わっている家柄」と言えるでしょう。

なお、「日本競走馬協会」と「グリーンファーム」は、どちらも「麻布台ビル」(東京都港区麻布台2丁目)を拠点としており、このビルには、一郎氏が創業に尽力し、今は競馬中継でお馴染みとなっている「ラジオ日本」の東京支社がありますので、この事実も、河野家と競馬界の関わりが深いことを証明しております。

「グリーンファーム」は、これまでに400頭以上をJRAで走らせており、過去の代表的な存在としては、

1994年の阪急杯と札幌スプリントSを制したゴールドマウンテン

1999年の根岸Sを制したセレクトグリーン

2009年のエリザベス女王杯を制したクィーンスプマンテ

2017年の愛知杯と中山牝馬Sを制したマキシマムドパリ

などが挙げられるでしょう。

2015年の同クラブは、京王杯2歳Sを制したボールライトニングなどの活躍により、28勝を上げ、キャリアハイとなる「5億2191万円」の賞金を獲得しておりました。

その後は、

2016年→23勝・獲得賞金3億9988万円
2017年→15勝・獲得賞金3億7447万円
2018年→16勝・獲得賞金3億1132万円
2019年→15勝・獲得賞金2億7245万円
2020年→18勝・獲得賞金3億0125万円
2021年→10勝・獲得賞金1億8766万円
2022年→11勝・獲得賞金1億5079万円

と記せば分かる通り、物足りない数字に留まっておりましたが、2023年は、23勝を上げ、その他にも、青葉賞で2着、ダービーで3着に入線したハーツコンチェルトの活躍などにより、前年までを大きく上回る「4億6749万円」の賞金を獲得しております。

一昨年は、全体で12勝に留まり、獲得賞金が「2億5131万円」と、2023年を大きく下回ってしまいましたが、昨年は、キャンディードで中京2歳Sを制するなど、21勝を上げ、獲得賞金が「3億6621万円」と、一昨年を大きく上回っておりました。

しかし…
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発信者:馬主情報部・馬主T
掲載日:2026/10/20 (火) 12:17
対象レース:2026/10/24(土)東京11R・アルテミスS
見出し:「日本経済を牽引する重要人物の一人」です
詳細
本日の東京為替市場における円対ドルは、少し前に私が確認したところ、前日比29銭の円安・ドル高となる、1ドル=158円45~47銭で推移しておりました。

中東情勢の緊迫を受け、エネルギーの大半を輸入に頼っている日本の貿易収支悪化が懸念され、円を売りドルを買う傾向が見られますので、今後の動きを慎重に見極めたいところですが、詳細は別の機会にご報告することとして、今回は、里見治(はじめ)オーナーがアルテミスSに登録している、サトノスプレマシーについての報告をしておきましょう。

里見オーナーの本業は、「セガサミーホールディングス株式会社」(東証プライム上場)の取締役会長です。

現在、同社の代表取締役社長グループCEOは、オーナーの長男である治紀(はるき)氏が務めております。

「住友不動産大崎ガーデンタワー」(東京都品川区西品川)に本社を構えている同社は、

■パチンコ・パチスロの「北斗の拳シリーズ」などで広く知られている「サミー株式会社」

■バスケットボールチームの運営などを手掛けている「株式会社サンロッカーズ」

■ゲームソフトの開発・販売などを手掛けている「株式会社セガ」

■ゴルフ場の経営などを手掛けている「セガサミーゴルフエンタテインメント株式会社」

■ダーツ用機器の製造や販売などを手掛けている「株式会社ダーツライブ」

■「名探偵コナン」や「それいけ!アンパンマン」や「ルパン三世」といったアニメ作品の制作などを手掛けている「株式会社トムス・エンタテインメント」

などを傘下に収めており、2026年3月期に於けるグループ全体の売上高は、「4875億4200万円」という素晴らしい数字を記録しておりました。

したがって、同社を上記のように成長させた里見オーナーのことは、誰もが「日本経済を牽引する重要人物の一人」と認めていることでしょう。

馬主としては、これまでにJRAで、自身の名義と「サトミホースカンパニー」(2023年2月27日付で解散)の名義で馬を走らせており、2016年までの4年間は、

2013年→31勝・獲得賞金6億1314万円
2014年→35勝・獲得賞金7億7958万円
2015年→39勝・獲得賞金9億1041万円
2016年→43勝・獲得賞金15億9004万円

という形で順調に実績を積み重ねており、特に2016年は、勝ち星と賞金のどちらもキャリアハイの数字でした。

その後は、

2017年→39勝・獲得賞金11億8721万円
2018年→36勝・獲得賞金9億0674万円
2019年→41勝・獲得賞金7億6786万円
2020年→41勝・獲得賞金9億6202万円
2021年→38勝・獲得賞金7億8519万円
2022年→19勝・獲得賞金5億0591万円

という形で数字が低迷しており、2023年は、26勝を上げたものの、京都新聞杯と神戸新聞杯を制したサトノグランツ以外の馬があまり活躍できなかったことなどから、獲得賞金は「5億9035万円」と、やはり全盛期であった2016年の数字を大きく下回っておりましたが、一昨年は、サトノカルナバルで函館2歳Sを制し、サトノレーヴで函館スプリントSとキーンランドCを制するなど、32勝を上げ、獲得賞金が「6億9234万円」と、2023年を大きく上回り、巻き返しに成功しております。

ただ、昨年は状況が悪化しており、サトノシャイニングできさらぎ賞を、サトノレーヴで高松宮記念を制したものの、一昨年の半分となる16勝に終わったことなどから、獲得賞金が「6億0761万円」と、一昨年を下回ってしまいました。

更に…
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発信者:調教師情報部・元調教師O
掲載日:2026/10/17 (土) 18:36
対象レース:2026/10/18(日)京都11R・秋華賞
見出し:今年はダートグレード競走を6勝もしているんですよ
詳細
「西武鉄道」では、10月4日(日)から、「西武グループ昭和100年スペシャルプロジェクト」の一環として、「レッドアロークラシック」を走らせています。

これは、1993年から2003年まで製造されて、「ニューレッドアロー」と呼ばれている10000系の車輛を、「初代特急5000系のレッドアロー」と同じカラーにして走らせるものでして、この「初代レッドアロー」は、1969年に運行を開始した、「西武鉄道では初めての有料特急」ですから、鉄道ファンではなくても、同じ色の車輛が走っているのを見かけたら、「懐かしい」と感じるのでしょうね。

おっと失礼。

ついつい趣味の話から入ってしまいましたが、今回の本題は、田中博康君が秋華賞に使う、ドリームコアについての報告です。

埼玉県出身の田中博康君は、中学校3年生の時に、アグネスフライトが勝ったダービーを見て、乗り役になりたいと思ったそうです。

でも、その時は競馬学校の存在を知らなくて、高校に通いながら競馬学校の試験を受けて、1年生の時は不合格だったんですけど、2年生の時に受かって、「第22期生」として競馬学校の騎手課程に入りました。

そして、タイキフォーチュンやサウスヴィグラスなどを管理していて、2022年の2月に定年で引退した高橋祥泰君の厩舎から、2006年に乗り役としてデビューしています。

同期には、現役の乗り役でしたら、北村友一君、黛弘人君などがいて、他では、2019年の12月に調教師の試験に受かって、2021年の3月に開業した田中克典君も同期です。

乗り役としての田中博康君は、2年目の2007年に44勝を上げていましたし、シルクメビウスに乗った2009年のユニコーンSと2010年の東海S、クィーンスプマンテに乗った2009年のエリザベス女王杯と、3つの重賞を勝っていて、他も入れたら、調教師の試験に受かって2017年の2月に引退するまでに、通算で129勝を上げていました。

調教師の試験は、何度も受けてやっと受かる人が多いんですけど、田中君は、1回目の挑戦で受かっています。

しかも、受かった時は31歳という若さでしたから、本当に大したものです。

乗り役時代に、何度もフランスで武者修行していた田中君は、その頃に日本から遠征していた、ヒルノダムールやエイシンヒカリなどの調教を手伝っていたんですよ。

乗り役を引退してからは、高橋祥泰厩舎で技術調教師として勉強しながら、アメリカ、イギリス、フランス、アイルランドなど、海外でも馬のことを勉強していて、フランスでは、ハリケーンランやレイルリンクなど、凱旋門賞を7勝もしているアンドレ・ファーブル厩舎で色々なことを学んでいましたし、池江泰寿厩舎のサトノダイヤモンドが凱旋門賞に挑戦した時は、そのサポートをするため、遠征に帯同していました。

こういう風に、フランスの競馬を肌で感じている田中君は、一番勝ちたいレースに「凱旋門賞」を挙げています。

2018年の3月に自分の厩舎を開業した彼は、年末までに、「13勝・獲得賞金1億9419万円」という、最初の年としては十分な成績を残していましたし、それから2023年までも、

2019年→22勝・獲得賞金2億7873万円
2020年→28勝・獲得賞金3億9188万円
2021年→18勝・獲得賞金3億4381万円
2022年→35勝・獲得賞金5億1029万円
2023年→31勝・獲得賞金8億8739万円

と書けば分かる通り、2021年以外は「右肩上がり」の成績になっていました。

そして、一昨年は更に勢いが増していて、海外では、ローシャムパークがブリーダーズCターフで2着に入って、地方では、レモンポップがさきたま杯とマイルCS南部杯を勝って、この3レースで「約2億7500万円」の賞金を稼いでいましたし、JRAでは、レモンポップでチャンピオンズCを勝つなど、重賞を4勝して、他も入れたら、全部で46勝を上げて、「調教師リーディング」は6位で、稼いだ賞金が「9億0913万円」と、開業してから一番の数字だったんですよ。

ただ、去年は少し流れが悪くなっていて、ミッキーファイトでJBCクラシックと帝王賞を勝って、ナルカミでジャパンダートクラシックと不来方賞を勝って、アロヒアリイでギヨームドルナノ賞(フランスのG3)を勝つなど、地方と海外で「約3億1679万円」の賞金を稼ぎましたけど、JRAでは、全部で36勝しか上げられなかったこともあって、稼いだ賞金が「7億0242万円」と、一昨年を下回ってしまいました。

もちろん、今年を迎えるにあたって、田中君は巻き返しに燃えていたのでしょうし、実際、今年は、フィンガーで羽田盃と東京ダービー、ミッキーファイトで帝王賞を勝つなど、ダートグレード競走を6勝もして、地方だけで「3億5400万円」の賞金を稼いでいますし、JRAでは…
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発信者:馬主情報部・一口馬主クラブ関係者U
掲載日:2026/10/17 (土) 17:43
対象レース:2026/10/18(日)東京11R・ブラジルC
見出し:「セゾンレースホース」が前身です
詳細
皆さん、お疲れさまです。

先週のサウジアラビアRCは、エフフォーリア産駒のアゴルディーノが勝ちましたね。

お父さんがエピファネイアで、2021年の有馬記念など、現役時代にGIを3勝していたエフフォーリアは、2023年の2月18日(土)から「社台スタリオンステーション」で繫養されていて、初年度産駒がデビューを迎えた今年は、先週までに13頭の産駒が勝ち上がりと、素晴らしい結果を残しています。

それに、先週、サウジアラビアRCを勝って、エフフォーリア産駒にとって「初めての重賞勝ち」を飾ったアゴルディーノは、今後が楽しみになる強いレース振りでしたから、「来年はウチの牝馬に付けたい」と考えている生産者が多いのでしょうね。

ところで、私はブラジルCで、一口馬主クラブの「ライオンレースホース」が出走させる、ルシュヴァルドールに注目しています。

皆さんもよくご存知の通り、「ライオンレースホース」の前身は、2006年の神戸新聞杯を勝ったドリームパスポートや、2012年の函館スプリントSや2014年のJBCスプリントなどを勝ったドリームバレンチノなどでお馴染みだった「セゾンレースホース」です。

クラブの名前が「セゾン」から「ライオン」に変更された理由は、自動車関連の様々な事業を手掛けている、「株式会社ジーライオン」の代表取締役社長を、少し前まで務めていて、JRAの馬主でもある田畑利彦オーナーが、2015年にクラブの権利を取得したからでして、それからは、「ライオンレースホース」の代表をご家族の田畑マヤさんが、クラブの愛馬会法人・「サラブレッドクラブライオン」の代表を田畑利彦オーナーが務めています。

「ライオンレースホース」で、「セゾンレースホース」だった頃を含めて、過去の代表的な存在としては、さっき名前を出したドリームパスポートとドリームバレンチノの他に、2002年の日経新春杯を勝ったトップコマンダーや、2008年のシンザン記念を勝ったドリームシグナルなどが挙げられるでしょう。

田畑オーナーが最初から経営に関わっていた2016年は、レヴァンテライオンを使った函館2歳Sで、「ライオンレースホース」になってからは初めての重賞勝ちを飾るなど、「14勝・獲得賞金2億6365万円」という成績を残していました。

ただ、その後の4年間は、

2017年→10勝・獲得賞金2億2465万円
2018年→11勝・獲得賞金2億3365万円
2019年→8勝・獲得賞金2億3579万円
2020年→12勝・獲得賞金2億1502万円

と書けば分かる通り、2016年の数字を下回っていましたから、2021年は、クラブの関係者全員が巻き返しを狙っていたのでしょう。

実際、2021年から去年までの4年間は、

2021年→21勝・獲得賞金4億1367万円
2022年→28勝・獲得賞金4億5158万円
2023年→26勝・獲得賞金5億0735万円
2024年→26勝・獲得賞金5億5928万円
2025年→22勝・獲得賞金4億6432万円

と書けば分かる通り、ずっと4億円以上の賞金を稼いでいました。

ただ…
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発信者:馬主情報部・馬主Y
掲載日:2026/10/17 (土) 16:50
対象レース:2026/10/18(日)新潟11R・新潟牝馬S
見出し:日本企業が中国企業と取引する際の物流をサポートするために…
詳細
東京都荒川区の西日暮里に本社を構え、46都道府県にパチンコホールを展開している「株式会社ダイナム」は、「令和8年熊本地震」で被災された方に対する復興支援として、熊本県に1000万円の義援金を寄付することと決定しております。

同じパチンコ業界に身を置く者の一人として、この支援活動は、大いに共感できるものであり、当然、多くの方が、私と同じように考えていることでしょう。

ただ、皆様には興味のないことかもしれませんので、この話はここまでとしておきまして、本日は、飯塚知一オーナーが新潟牝馬Sに出走させる、シャドウメテオについての報告をしておきます。

皆様もよくご存知の通り、飯塚オーナーの本業は、「JR田町駅」(東京都港区)から徒歩10分ほどの場所に本社を構えている、「株式会社シンコー」の代表取締役です。

1941年に創業された同社は、物流に関する様々な業務を手掛けており、現在は、東京競馬場に近い「府中営業所」や、大井競馬場に近い「東京港事業所」など、全国4ヶ所の営業所と、5ヶ所に事業所を有しております。

更に同社は、包装資材の輸出入を手掛ける「日本ポリシール工業株式会社」や、包装梱包サービス業を手掛ける「株式会社シンコーロジテム」といった関連会社を有している上、日本企業が中国企業と取引する際の物流をサポートするため、中国に関連会社の「信广包装(上海)有限公司」を有しており、現在は200名近くの従業員を雇用しておりますので、代表取締役としてこれらの事業を取り仕切っている飯塚オーナーは、「非常に優秀な経営者」と言えるでしょう。

なお、馬主としての飯塚オーナーは、30年以上のキャリアを誇る大ベテランでして、少し前まで、「新潟馬主協会」の会長を務めておりました。

飯塚オーナーは、これまでに130頭以上を所有しており、その中の代表的な存在としては、2004年の根岸Sを制したシャドウスケイプや、2007年の中山金杯とシンガポール航空国際Cと2010年の中京記念を制したシャドウゲイトなどが挙げられるでしょう。

2011年には、エプソムCと毎日王冠を制したダークシャドウなどの活躍により、6勝を上げ、過去最高となる「2億8777万円」の賞金を獲得しておりました。

しかし、その後は伸び悩んでおり、昨年までの7年間も、

2019年→獲得賞金1億9872万円
2020年→獲得賞金8907万円
2021年→獲得賞金5110万円
2022年→獲得賞金4701万円
2023年→獲得賞金8940万円
2024年→獲得賞金1億1307万円
2025年→獲得賞金8361万円

という物足りない数字に留まっております。

更に…
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