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発信者:馬主情報部・馬主J
掲載日:2019/02/15 (金) 18:39
対象レース:2019/02/16(土)京都11R・京都牝馬S
見出し:「モッズ・ヘア」の土台を築き上げております
詳細
「東京都美術館」(東京都台東区上野公園)では、4月23日(火)から7月9日(水)まで、「クリムト展・ウィーンと日本1900」という展覧会を行います。
これは、19世紀末のウィーンを代表する画家、グスタフ・クリムトの没後100周年を記念する催しでして、日本で開催されたクリムト展としては過去最大規模となる、25点以上の油彩画が展示されますので、多くの方が足を運ぶのでしょう。
では、ここから本題に入りますと、今回は、青山洋一オーナーが京都牝馬Sに出走させる、ワントゥワンに関する報告でございます。
青山オーナーが、東京都渋谷区に本社を構えている、「株式会社エム・エイチ・グループ」の取締役会長を、2015年の9月まで務め、現在は、役職を離れて大株主として経営を見守っていることは、皆様もよくご存知でしょう。
同社が、美容室の「モッズ・ヘア」を運営しており、日本全国に約60店舗を構え、韓国、台湾、中国などにも事業を展開していることや、同ブランドのヘアケア製品の開発や販売などを手掛けているのは、広く知られている筈です。
島根県出身の青山オーナーが起業したのは、地元で運転代行の会社を立ち上げたのが最初でして、その社名は「総理代行」だったそうであり、この名前を付けた理由について青山オーナーは、同じ島根県出身の故・竹下登氏が総理大臣となったことを受けて、「目立つと思ったから」と話しておりました。
その後、青山オーナーは、携帯電話の加入代行や販売といった「通信サービス業」を軸に、「介護事業」や「デジタルコンテンツ事業」などにも手を拡げ、1999年にジャスダックへの上場を果たし、2005年、「モッズ・ヘアジャパングループ」の株式を70%取得してからは、先ほど書いたように「美容事業」を拡大しております。
そして現在では、グループ全体で200名近くの従業員を雇用しており、最近の業績も、
2014年6月期→連結売上高は17億9300万円
2015年6月期→連結売上高は17億1600万円
2016年6月期→連結売上高は17億4200万円
2017年6月期→連結売上高は18億6200万円
2018年6月期→連結売上高は20億7100万円
という形で安定しておりますので、同社の土台を築き上げた青山オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。
また、最近の青山オーナーは、IT、不動産、人材派遣など多くの事業に携わっており、一昨年には、株主・投資家調査といったIR支援などを手掛けている「インベスター・ネットワークス株式会社」(現・株式会社ウィルズ)と、資産運用の調査やマネジメントなどを手掛けている「株式会社RJCリサーチ」の社外取締役に就任し、経営に参画するなど、多岐に渡って活躍しております。
なお、青山オーナーは、確か2003年からJRAで馬を走らせ始め、現在までに150頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、2004年のニュージーランドTとアーリントンCを制したシーキングザダイヤや、2009年のフィリーズレビューなど重賞を4勝したワンカラットや、2016年の桜花賞を制したジュエラーなどが挙げられます。
2010年のオーナーは、ワンカラットの活躍などにより、過去最高の「23勝・獲得賞金4億2205万円」という成績を残しておりました。
ただ、その後は一度も2010年の数字を超えられず、昨年までの3年間も、
2016年→5勝・獲得賞金2億5103万円
2017年→8勝・獲得賞金1億3480万円
2018年→4勝・獲得賞金1億1784万円
と記せば分かる通り、獲得賞金が「完全に右肩下がり」となっておりますので、今年の青山オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えているのでしょう。
また、青山オーナーは、「セレクトセール」に参加する機会が多く、昨年の同セールでも、2頭を総額7452万円(税込)で落札しておりますが、同セールが終了してから先週までに獲得した賞金は…
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発信者:馬主情報部・馬主O
掲載日:2019/02/15 (金) 17:40
対象レース:2019/02/16(土)小倉11R・和布刈特別
見出し:「SHINZEN」と大きく描かれております
詳細
千葉県成田市の「成田山新勝寺成田山公園」では、明日から3月3日(日)まで、「成田の梅まつり」が行われます。
園内には、約500本の紅梅と白梅が植えられており、気品のある梅の花が鑑賞できる上、期間中の土曜日と日曜日には、津軽三味線や尺八などの演奏や、甘酒のサービスが行われるそうですから、今年も多くの来場者で賑わうことでしょう。
また、話を和布刈特別に移しますと、私がこの度、「注目すべき存在」としてご報告させていただくのは、原司郎オーナーが出走させるシンゼンドリームです。
皆様もご存知の通り、原オーナーは、愛知県の小牧市に本社を構えている、「信善(しんぜん)運輸株式会社」の代表取締役を務めております。
東名高速の「小牧インター」からですと、出口の信号を左折して北へ500mほど進み、二又の信号を右折して、それから東へ500mほど進み、1つ目の信号を左折して100mほど進んだところにある緑色の建物が、「信善運輸株式会社」の本社です。
1987年に創業された同社は、当初、純粋な運送業務だけを手掛けていたそうですが、徐々に事業を拡大しており、近年は、不動産の賃貸業務や、損害保険の代理店業務や、自動車の販売業務や修理業務なども手掛けるようになっております。
そして現在は、貨物車両を200台以上も所有し、250人以上の従業員を雇用しているそうですから、同社の代表取締役を務めているオーナーは、「地元の経済や雇用に大きく貢献している人物」と言えるでしょう。
なお、同社の車両には、大きな赤いラインが描かれており、更にその下には、「SHINZEN」と緑色で大きく描かれていて非常に目立ちますので、この地域にお住まいの方であれば、ほぼ例外なく、「信善運輸株式会社」のことを知っている筈です。
また、馬主としての原オーナーは、確か2008年からJRAで馬を走らせ始めていて、これまでに現役の6頭を含む30頭近くを所有しております。
2014年のオーナーは、「4勝・獲得賞金7億4449万円」という成績を残しておりましたが、その後は、一度も2014年の数字を超えられていない上、2016年までの2年間は、
2015年→3勝・獲得賞金4168万円
2016年→1勝・獲得賞金2255万円
という成績に留まっておりましたので、一昨年のオーナーは、「必ず巻き返したい」という思いを抱いていた筈です。
実際、一昨年は「5勝・獲得賞金9965万円」という過去最高の成績を残しました。
しかし昨年は、「3勝・獲得賞金5090万円」と、一昨年の数字を下回っており、今年は、先週までに1勝を上げているものの…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書J
掲載日:2019/02/15 (金) 16:26
対象レース:2019/02/17(日)小倉11R・小倉大賞典
見出し:「黄綬褒章」を受章しております
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今回、私がご報告させていただきますのは、吉岡實(みのる)オーナーが小倉大賞典に出走させる、エテルナミノルのことでございます。
皆さんもよくご存知の通り、吉岡オーナーの本業は、広島県福山市に拠点を構え、主に海運関連の業務を手掛けている、「マルヨシ物産株式会社」の代表取締役です。
1972年に設立された同社の主な実績としては、「中国電力株式会社」が、火力発電所に於いて発生する石炭灰の海上輸送を効率的に行うため、2002年に就航させた専用船、「ツーナス」の運行管理を担当していたことが挙げられます。
私が聞いた話によれば、同船の就航により、年間で約1億円の輸送コスト削減が実現したとのことです。
なお、吉岡オーナーは、「全国内航船輸送海運組合」の副会長を務めていたことがあり、尚且つ、2010年に「黄綬褒章」(おうじゅほうしょう)を受章した経歴がありますので、多くの方が、オーナーのことを「海運業界の重要人物」と認めているのは間違いありません。
そして馬主としての吉岡オーナーは、確か2007年からJRAで馬を走らせ始め、現在までに60頭近くを所有しておりまして、2016年までの5年間は、
2012年→2勝・獲得賞金2085万円
2013年→3勝・獲得賞金3046万円
2014年→6勝・獲得賞金8326万円
2015年→4勝・獲得賞金1億1893万円
2016年→16勝・獲得賞金2億9110万円
という形で順調に獲得賞金を伸ばしていた上、一昨年は、レーヌミノルを出走させた桜花賞で初めてのGI勝ちを飾るなど、計12勝を上げ、「4億0019万円」という過去最高の賞金を獲得しておりました。
しかし昨年は、エテルナミノルで愛知杯を制したものの、他の重賞を勝てなかったことや、エテルナミノル以外の馬が活躍できなかったことが響き、「7勝・獲得賞金1億4881万円」と、一昨年の数字を大きく下回ってしまった上、今年に入ってからも悪い流れは続いており、先週までに2勝を上げているものの、どちらも賞金の安い平場のレースのため、獲得賞金は「1122万円」に留まっておりますので、現在の吉岡オーナーは、「賞金の高いレースを勝って一気に稼ぎたい」と考えている筈です。
また、吉岡オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、
■7月17日(火)の「HBAセレクションセール」→4頭を1億0260万円で落札
■8月21日(火)~24日(金)の「HBAサマーセール」→1頭を648万円で落札
と、計5頭を総額1億0908万円で落札しておりました。
(落札金額は全て税込)
しかし…
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発信者:調教師情報部・栗東記者E
掲載日:2019/02/15 (金) 15:11
対象レース:2019/02/17(日)東京11R・フェブラリーS
見出し:ナリタブライアンとかを育てた大久保正陽厩舎を引き継いどります
詳細
お疲れさんです。
今回は、北出成人(よしひと)先生の厩舎がフェブラリーSに使う、サクセスエナジーについての報告をしときますわ。
知っとる方も多いと思いますが、北出先生は、1987年に競馬学校の厩務員課程に入って、次の年の1月から、神戸新聞杯を勝ったロングタイトルとかを育てた大根田裕也厩舎で厩務員をやって、1990年からは調教助手をやっとりましたな。
それから、大根田さんが2002年の2月に定年で引退したんで、その年の3月からは、ナリタブライアンや、ナリタタイシンや、メジロパーマーや、エリモジョージとかを育てた大久保正陽(まさあき)厩舎で調教助手をやって、2005年に調教師の試験に受かると、次の年に、定年で引退した大久保さんの厩舎を引き継ぐ形で、自分の厩舎を開業しとります。
初めの年は、レースに使った数が少なかったんで、「4勝・獲得賞金8785万円」っちゅう成績やったけど、次の年からは、
2007年→9勝・獲得賞金2億0606万円
2008年→16勝・獲得賞金3億0379万円
2009年→18勝・獲得賞金3億1179万円
2010年→15勝・獲得賞金2億5351万円
2011年→19勝・獲得賞金2億6546万円
2012年→21勝・獲得賞金3億2565万円
2013年→14勝・獲得賞金2億5140万円
と、ずっと2億円以上の賞金を稼いどったし、2014年は、ルールプロスパーを使った京都ハイジャンプで初めて重賞を勝つと、アクティブミノルを使った函館2歳Sも勝って、「24勝・獲得賞金4億1715万円」っちゅう、今までで一番エエ数字を残したんやから、大満足の一年やった筈ですわ。
せやけど、去年までの4年間は
2015年→11勝・獲得賞金3億7159万円
2016年→17勝・獲得賞金2億7505万円
2017年→20勝・獲得賞金3億3974万円
2018年→17勝・獲得賞金3億7793万円
っちゅう形で伸び悩んどったんで、今年の北出先生は、「必ず巻き返さなアカン」と考えとるんでしょうな。
実際、今年に入ってから先週までの成績は、「6勝・獲得賞金9416万円」と、去年のペースを大きく上回っとるんやから、ワシの見込みは正しかったんやろ。
せやけど、北出先生は、今の成績に決して満足せんで、今週、サクセスエナジーを使うフェブラリーSを全力で勝ちにくるでしょうな。
何せ、先生の厩舎は、アクティブミノルで2015年のセントウルSを勝ってから、3年半近くも重賞を勝てとらんし、今年で開業してから14年目になるんやけど、まだ…
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発信者:馬主情報部・馬主T
掲載日:2019/02/15 (金) 14:02
対象レース:2019/02/16(土)東京11R・ダイヤモンドS
見出し:「3年連続のリーディング1位」を狙っている筈です
詳細
本日の東京外国為替市場に於ける円対ドルは、先ほど私が確認したところ、前日比52銭の円高・ドル安となる「1ドル=110円54銭~55銭」で推移しておりました。
昨晩発表されたアメリカの2018年12月・小売売上高が、市場予想を大幅に下回ったことから、ドル売り・円買いが進んでおりますが、今後の展望など、詳細は別の機会にご報告することとして、今回は、一口馬主クラブの「サンデーレーシング」がダイヤモンドSに出走させる、ルミナスウォリアーについての報告をしておきましょう。
同クラブの代表取締役を務めている吉田俊介氏が、「ノーザンファーム」の代表を務めている吉田勝己オーナーのご子息であり、募集馬の大半が「ノーザンファーム」の生産であるのは、以前から皆様もよくご存知のことでしょう。
吉田勝己オーナーが、1988年に「株式会社ダイナース愛馬会」として創設した「サンデーレーシング」に於いて、最近の代表的な存在としては、2011年の牡馬三冠、2012年の宝塚記念、2013年の有馬記念などを制したオルフェーヴルと、2012年の牝馬三冠、2013年のジャパンC、2014年のドバイシーマクラシックと有馬記念などを制したジェンティルドンナと、2015年の皐月賞とダービーを制したドゥラメンテが挙げられます。
同クラブは、2005年に初めて「馬主リーディング1位」に輝いていた上、2010年から2013年までは4年連続で「リーディング1位」となっており、特にその中でも2012年は、ジェンティルドンナなどの活躍により、重賞18勝を含む「118勝」を上げ、過去最高となる「38億7944万円」の賞金を獲得しておりました。
更に、その後も同クラブは順調に実績を積み重ねており、一昨年と昨年は、
■2017年
1位:「サンデーレーシング」→133勝・獲得賞金29億7266万円
2位:「キャロットファーム」→106勝・獲得賞金26億2116万円
3位:「社台レースホース」→102勝・獲得賞金18億8314万円
■2018年
1位:「サンデーレーシング」→152勝・獲得賞金35億4845万円
2位:「シルクレーシング」→118勝・獲得賞金30億8921万円
3位:「キャロットファーム」→117勝・獲得賞金26億8078万円
と、2位以下を大きく引き離し、「2年連続で馬主リーディング1位」となっておりました。
もちろん、同クラブの関係者達は、「3年連続の馬主リーディング1位」を狙っている筈であり、実際、今年に入ってから先週までのリーディングは、
1位:「サンデーレーシング」→8勝・獲得賞金3億8261万円
2位:「キャロットファーム」→16勝・獲得賞金3億5759万円
3位:「社台レースホース」→13勝・獲得賞金3億2362万円
と、「サンデーレーシング」は「馬主リーディング1位」に立っております。
ただ…
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