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発信者:馬主情報部・生産者S
掲載日:2026/03/30 (月) 19:39
対象レース:2026/04/04(日)中山11R・ダービー卿CT
見出し:ウシュバテソーロなどが主な生産馬です
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先週の高松宮記念では、「白井牧場」(住所:北海道沙流郡日高町字福満354-4)の生産馬サトノレーヴが勝ちましたね。

高速の日高富川インターから、東に20分ほど走ったところにある「白井牧場」は、1970年に、早稲田大学の馬術部で部長を任されたことがある白井民平(みんぺい)さんが始めた老舗で、2004年に民平さんが亡くなった後は、民平さんの長男で、乗馬の選手としてオリンピックに出たこともある岳(たけし)さんが代表を務めていましたけど、一昨年の4月に岳さんが亡くなってしまったので、今は岳さんの奥様の白井さゆりさんが代表を務めています。

「白井牧場」の生産馬と言えば、サトノレーヴの他にも、1998年のフェブラリーSを勝ったグルメフロンティアや、2000年の桜花賞を勝ったチアズグレイスなどがいますし、2013年の「サマースプリントシリーズ」でチャンピオンになったハクサンムーンもここの生産馬なんですよ。

サトノレーヴが去年の高松宮記念を勝った後、「白井牧場」には、少し前まで日高町の町長を務めていた大鷹千秋さんなど、多くの方が顔を出して、お祝いの言葉をかけていましたし、今年も、多くの方が牧場に顔を出してお祝いの言葉をかけたのでしょうね。

さて、そろそろ本題に入っておきますが、今回は、飯田正剛(まさたけ)オーナーがダービー卿CTに登録している、シリウスコルトについての報告をしておきます。

飯田正剛オーナーは、静内の桜の名所として有名な「二十間道路」のすぐ近くにある、「千代田牧場」(本場の住所:北海道日高郡新ひだか町静内田原621)の代表取締役です。

この牧場は、正剛オーナーの祖父にあたる飯田武さんが、1945年、千葉県山武郡千代田村(現在の芝山町)に開場したのが始まりで、1966年に「静内本場」を開場して生産の拠点を移すと、その後、育成のために「新冠分場」を開場していて、2012年には、「タニノ」の冠名でお馴染みだった谷水雄三オーナーから静内の「カントリー牧場」を買い取るなど、どんどん規模を大きくしています。

「千代田牧場」の生産馬で私がすぐに思いつくのは、1982年のエリザベス女王杯を勝ったビクトリアクラウンや、1987年の天皇賞・秋を勝ったニッポーテイオーや、同じ年の阪神ジュベナイルFを勝ったピースオブワールドや、2012年のヴィクトリアマイルを勝ったホエールキャプチャや、2014年の朝日杯FSを勝ったダノンプラチナや、一昨年のドバイワールドCを勝ったウシュバテソーロといった名前ですね。

毎年のように多くの馬を「競走馬セール」に上場している「千代田牧場」は、去年も、

■5月26日(月)の「千葉サラブレッドセール」
4頭を6545万円で売却

■7月14日(月)~15日(火)の「セレクトセール」
12頭を8億3160万円で売却

■7月21日(月)と23日(水)の「HBAセレクションセール」
11頭を1億6610円で売却

■8月18日(月)~23日(土)の「HBAサマーセール」
6頭を5170万円で売却

■9月15日(月)~17日(水)の「HBAセプテンバーセール」
1頭を1265万円で売却

■10月15日(火)~16日(水)の「HBAオータムセール」
1頭を572万円で売却

と、全部で35頭を総額11億3322万円で売却しています(売却金額は全て税込表記)。

もちろん、「千代田牧場」は、今年の「競走馬セール」にも多くの馬を上場するのでしょうから、今の正剛オーナーは、「少しでも高く売れるように、シリウスコルトなどの生産馬を活躍させて、馬主さん達に【千代田牧場の馬は走る】とアピールしたい」と考えているのでしょう。

そうそう、正剛オーナーは、確か1989年から自分の名義で馬を走らせていて、今までに重賞を7勝していますし、スマイルトゥモローがオークスを勝った2002年には、「2億5197万円」の賞金を稼いでいたんですよ。

2021年には、サークルオブライフでアルテミスSと阪神ジュベナイルFを勝つなど、全部で9勝を上げて、「2億1669万円」の賞金を稼いでいましたけど、一昨年までの3年間は、

2022年→5勝・獲得賞金1億3127万円
2023年→5勝・獲得賞金1億1585万円
2024年→6勝・獲得賞金1億2714万円

という物足りない数字が続いていました。

もちろん、去年の正剛オーナーは、巻き返しに燃えていたのでしょうし、実際、去年は、シリウスコルトで新潟大賞典を勝つなど、11勝を上げていて、稼いだ賞金が「2億5339万円」と、今までで一番の数字だったんですよ。

ただ…
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発信者:馬主情報部・馬主N
掲載日:2026/03/28 (土) 18:15
対象レース:2026/03/29(日)中京11R・高松宮記念
見出し:大阪大学の歯学部を卒業してからお兄様の診療所で…
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明日、宮城県の「ユアテックスタジアム仙台」では、日本ラグビー界の最高峰、「ジャパンラグビーリーグワン」のディビジョン1、「2025ー26シーズン」の第13節として、「浦安D-Rocks」対「三重ホンダヒート」の試合が行われます。

昨シーズンの「浦安D-Rocks」は、失点の多さなどが原因で最下位となってしまった上、今シーズンも、先週までのランキングで最下位となっておりますので、メンバーの全員が、この試合での巻き返しに燃えていることでしょう。

なお、今週の高松宮記念で私が「好レース」を期待しているのは、奈村睦弘(むつひろ)オーナーが出走させるナムラクレアです。

奈村オーナーは、兵庫県の西宮市にある「なむら歯科」の院長を務めております。

お母様の実家がある九州で生まれ、滋賀県の大津市で育った奈村オーナーは「県内ではナンバーワンの進学校」として広く知られている、県立の膳所高校を卒業した後、大阪大学の歯学部に進学しました。

奈村オーナーのお兄様である和記氏も、大阪大学の歯学部を卒業しており、先に大津市で歯科医院を開業しておりましたので、大学を卒業した後の奈村オーナーは、お兄様の診療所で5年ほど研修を積み、1987年、奥様の実家がある西宮市に住居を移し、「なむら歯科」を開業しております。

自費治療となることが多い歯科医院でありながら、「可能な限り、保険適用の診療で済ませること」をモットーとしており、自費治療が必要となる場合に於いても、良心的な価格設定となっておりますので、30年以上に渡って「なむら歯科」の院長を務めている奈村オーナーは、地域の方々から厚い信頼を寄せられていることでしょう。

馬主としての奈村睦弘オーナーは、これまでに120頭以上を所有しており、2020年は、ナムラカメタローが地方交流重賞の佐賀記念を制したものの、JRAでは、「3勝・獲得賞金4479万円」という成績でしたが、その後の2年間は、ナムラリコリスが函館2歳Sを制し、ナムラクレアが小倉2歳Sと函館スプリントSを制したことなどにより、

2021年→9勝・獲得賞金2億2329万円
2022年→8勝・獲得賞金2億4901万円

と、一気に成績を伸ばしていた上、2023年は、ナムラクレアがシルクロードSとキーンランドCを制するなど、10勝を上げ、獲得賞金は「3億2504万円」と、2022年を大きく上回っておりました。

そして、一昨年は奈村オーナーにとって「飛躍の年」となっており、阪神Cを制し、京都牝馬Sと高松宮記念で2着に入線したナムラクレアと、2頭で6勝を上げたナムラアトムとナムラローズマリーの活躍などにより、前年までを大きく上回る16勝を上げ、獲得賞金が「4億5323万円」というキャリアハイの数字となっておりました。

ただ、昨年は、11勝を上げたものの、重賞を勝てなかったことなどから、獲得賞金が「3億8942万円」と、前年を下回っております。

その上…
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発信者:調教師情報部・美浦記者D
掲載日:2026/03/28 (土) 17:32
対象レース:2026/03/29(日)中山11R・マーチS
見出し:お祖父さんが神奈川県の厚木市に外厩施設を作っていますね
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こんにちは、美浦のDです。

最近のお勧めは、トレセンから車で20分くらいのところにある、「きうち食堂」(茨城県稲敷郡阿見町)ですね。

ここは、炒め物や揚げ物と組み合わせられる定食や、丼物、ラーメン、カレーなど、メニューがたくさんある昔ながらの定食屋さんで、ラーメンなら550円と値段も安いんですよ。

こないだ、私が注文した「豚肉スタミナ焼定食」は、常連さんに人気のメニューで、甘辛い味付けの豚バラ肉とご飯の相性が抜群ですから、こちらに来た時には是非とも寄ってみてくださいね。

そして、私が「宴会資金を稼いでくれそう」と目を付けているのは、高木登先生がマーチSに使うヴァルツァーシャルとペイシャエスです。

皆さんも知っていると思いますが、お祖父さんが馬主さんという、競馬が身近な環境で育った高木先生は、麻布獣医大学(現在の麻布大学)まで馬術を続けた後、1988年に競馬学校の厩務員課程に入って、その後は伊藤正徳厩舎で厩務員をやって、それからは、野平好男厩舎と山崎彰義厩舎と加藤征弘厩舎と浅野洋一郎厩舎で調教助手をやっていましたね。

ちなみに、高木先生のお祖父さんは、神奈川県の厚木市に「高木競走馬育成牧場」という外厩施設を作っていて、今は、高木先生の叔父にあたる高木秀男さんが代表をやっているんですよ。

2006年、調教師の試験に受かった高木先生は、次の年に自分の厩舎を開業して、初めの年こそ、レースに使った頭数が少なかったので「5勝・獲得賞金1億1252万円」という成績でしたが、その後は、2年目に15勝、3年目に17勝と、順調に数字を伸ばしていましたし、2014年は、マイネルフロストを使った毎日杯で初めて重賞を勝つと、その後も、ウインマーレライを使ったラジオNIKKEI賞を勝って、スノードラゴンを使ったスプリンターズSで初めてGIを勝つなど、17勝を上げて、「5億4643万円」の賞金を稼いでいました。

そして、一昨年までの5年間も、

2020年→21勝・獲得賞金3億4968万円
2021年→21勝・獲得賞金4億2351万円
2022年→37勝・獲得賞金6億1873万円
2023年→26勝・獲得賞金5億5184万円
2024年→27勝・獲得賞金6億1731万円

という形で順調に実績を積み重ねていましたし、2023年は、ウシュバテソーロを使ったドバイワールドCを勝って、696万ドル(約9億0480万円)の賞金を稼いでいたんですよ。

ただ、去年は、ウィルソンテソーロを使った地方交流G1のマイルCS南部杯を勝って、8000万円の賞金を稼いでいましたし、JRAでは、ホウオウラスカーズで京成杯AHを勝つなど、25勝を上げていたんですけど、GIを勝てなかったこともあって、稼いだ賞金が「5億8661万円」と、一昨年を下回っていましたから、今年を迎えるにあたって、高木先生は巻き返しに燃えていたのでしょうね。

実際…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2026/03/28 (土) 16:48
対象レース:2026/03/29(日)阪神11R・六甲S
見出し:東京都荒川区に本社を構え不動産業などを手掛けております
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皆さまお元気ですか。

今回は、六甲Sにキョウエイブリッサを出走させる田中晴夫オーナーについて報告させていただきます。

田中オーナーが、東京都荒川区の町屋に本社を構え、主に不動産関連の事業を手掛けている「共栄興産株式会社」や、名前の通り、主に電気工事を手掛けている「株式会社共栄電業社」など、複数の企業を経営しているのは、皆さまもよくご存知のことでしょう。

田中オーナーは、JRAでの馬主キャリアが30年以上に及んでいる大ベテランでして、これまでに200頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、2005年の中日新聞杯を制したグランリーオなどが挙げられます。

2011年の田中オーナーは、「7勝・獲得賞金1億4957万円」という過去最高の成績を残しておりましたが、その後は数字が伸び悩んでおり、2016年には、キョウエイギアが地方交流G1のジャパンダートダービーを制したものの、一昨年までの5年間は、

2020年→3勝・獲得賞金2952万円
2021年→1勝・獲得賞金510万円
2022年→3勝・獲得賞金4986万円
2023年→6勝・獲得賞金6475万円
2024年→2勝・獲得賞金4924万円

という物足りない数字が続いておりました。

それ故、昨年の田中オーナーは巻き返しに燃えていた筈であり、実際、昨年は、7勝を上げ、獲得賞金が「9810万円」と、一昨年までを大きく上回っております。

ただ…
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発信者:調教師情報部・元調教師S
掲載日:2026/03/27 (金) 18:51
対象レース:2026/03/28(土)阪神11R・毎日杯
見出し:海外で「約15億6733万円」の賞金を稼いどるんやけど
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去年の「障害騎手リーディング」は、高田潤君が20勝を上げて、2位やった小牧加矢太君に8勝の差を付けて1位になっとりましたな。

ただ、今年は大混戦で、勝利数の1位は、小牧加矢太君、高田潤君、難波剛健君、上野翔君、大江原圭君の5人が3勝で並んどるから、この後、誰が抜け出してくるんか、ワシは楽しみにしとるんや。

そんでもって今回は、矢作芳人君が毎日杯に使う、カフジエメンタールのことを報告しとくで。

地方の大井競馬で調教師をやっとって、2000年から引退した2009年まで、「全国公営競馬調教師連合会」の会長を務めとった矢作和人さんの息子として生まれた矢作芳人君は、毎年、東京大学に何人も合格者を出しとる開成高校(東京都荒川区)を卒業した後、大学には行かんで競馬の世界に入ると、オーストラリアで馬のことを勉強して、それからは、皆さんもよう知っとるように、菅谷禎高(さだたか)厩舎とかで調教助手をやっとりましたな。

矢作君は、厩舎を開業した2005年に15勝を上げると、5年目やった2009年には、47勝を上げて調教師リーディング2位になっとったし、2013年の7月28日(日)には、「今までで2番目の早さ」でJRA通算300勝を達成しとります。

しかも彼は、厩舎の仕事で忙しい中、自分の経験を題材にした、「開成調教師」、「開成調教師の仕事」、「馬を語り、馬に学ぶ」っちゅう3冊の本を出しとって、スポーツ紙のコラムも書いとるんやから、物書きの才能もあるんやろうな。

ちなみに矢作君は、「管理馬をできる限り多くのレースに出して、馬主さんにガッチリ賞金を稼いでもらいたい」っちゅう考えなんで、毎年のように「出走回数1位」を記録しとるんですわ。

実際、去年は、JRAだけで「515戦」もしとって、2番目に多かった清水久詞厩舎は「460戦」と、そこそこ近い数字やったけど、3番目に多かった美浦の斎藤誠厩舎が「417戦」やったんで、どれだけ多かったんかがよう分かりますな。

しかも、矢作君は、レースに馬を使う数が多いだけやなくて、

2011年のNHKマイルCなど、重賞を4勝したグランプリボス

2016年のドバイターフなど、重賞を3勝したリアルスティール

2018年の安田記念と2020年のフェブラリーSなど、重賞を3勝したモズアスコット

2019年の有馬記念など、重賞を6勝したリスグラシュー

2020年の牡馬三冠など、重賞を7勝したコントレイル

2021年のブリーダーズCフィリーズ&メアターフなど、重賞を5勝したラヴズオンリーユー

2021年のブリーダーズCディスタフなど、重賞を5勝したマルシュロレーヌ

2022年のドバイターフと2023年のサウジCなど、重賞を4勝したパンサラッサ

とか、国内だけやなくて、海外でも管理馬をよう活躍させとって、JRAでは、今までにGIを14勝もしとるし、他も入れたら、重賞を59回も勝っとるんやから、ホンマに大したもんですわ。

2014年の矢作君は、「54勝」を上げて、念願の調教師リーディング1位になっとったし、2016年は「57勝」を上げて、また1位になっとりました。

それに、一昨年までの6年間も、JRAで、

2019年→54勝・獲得賞金19億1331万円(調教師リーディング2位)
2020年→53勝・獲得賞金20億3556万円(同1位)
2021年→52勝・獲得賞金16億5818万円(同2位)
2022年→59勝・獲得賞金12億7726万円(同1位)
2023年→51勝・獲得賞金11億0206万円(同2位)
2024年→55勝・獲得賞金13億2907万円(同1位)

と書けば分かる通り、ずっとリーディングの上位に入っとって、特に一昨年は、海外で、フォーエバーヤングを使ったサウジダービー(G3)とUAEダービー(G2)を勝って、148万ドル(約2億2200万円)の賞金を稼いどったし、地方でも、ジャパンダートクラシック(JpnI)を勝って、7000万円の賞金を稼いどって、JRAでは、「5回目の調教師リーディング1位」になっとりましたな。

ただ、去年は少し流れが変わっとって、海外では、シンエンペラーを使ったネオムターフC(G2)と、フォーエバーヤングを使ったサウジC(G1)とブリーダーズCクラシック(G1)を勝って、この3レースで「約23億2000万円」の賞金を稼いだんやけど、JRAでは、重賞で「53戦0勝」っちゅう結果やったこともあって、「45勝・獲得賞金9億8342万円」っちゅう、一昨年と比べたら物足りん成績やったし、「調教師リーディング」では、61勝で1位やった杉山晴紀厩舎に16勝の差を付けられた4位やったんや。

それに…
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