「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
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発信者:調教師情報部・元調教師T
掲載日:2024/07/25 (木) 12:37
対象レース:2024/07/28(日)新潟11R・アイビスSD
見出し:レストランで働いてから乗り役になったんや
詳細
再来年の2026年にやる大河ドラマは、豊臣秀長が主人公の「豊臣兄弟!」ですな。

これは、「半沢直樹」や「下町ロケット」とかで有名な八津弘幸さんが脚本を手掛けとるそうで、あえて、有名な豊臣秀吉やなくて、弟の秀長を主人公にしとるところとか、「いだてん」とかに出演しとった仲野太賀さんが秀長を演じることとかが話題になっとるんや。

で、ワシがアイビスSDで期待しとるんは、音無秀孝君の厩舎が登録しとるモズメイメイなんですわ。

音無君は、ラグビーボールやエルカーサリバーとかでお馴染みやった田中良平厩舎から、1979年に乗り役としてデビューしとって、1985年のオークスを、28頭立ての21番人気やったノアノハコブネで勝つなど、1993年に引退するまでに、全部で84勝を上げとりましたな。

ちなみに音無君は、元々、料理人を目指しとって、中学を出てからは、レストランで見習いをやっとったんやけど、そこにおった3年間で競馬が大好きになって、それから乗り役を目指したんや。

乗り役を引退してからの音無君は、田中良平さんの長男、田中章博(のりひろ)さんの厩舎で調教助手をやって、1995年に調教師の試験に受かると、その年の6月に自分の厩舎を開業して、7月には早くも、イナズマタカオーを使った北九州記念で初の重賞勝ちを飾っとりましたな。

それからも、音無厩舎は順調に勝ち星を増やしとって、オレハマッテルゼを使った2006年の高松宮記念で初めてGIを勝つと、オウケンブルースリを使った2008年の菊花賞、カンパニーを使った2009年の天皇賞・秋とマイルCS、ミッキーアイルを使った2014年のNHKマイルCと2016年のマイルCS、インディチャンプを使った2019年の安田記念とマイルCS、ピクシーナイトを使った2021年のスプリンターズSとか、今までに、GIの14勝を入れて重賞を87回も勝っとるんや。

2004年の音無厩舎は、48勝を上げて「10億3187万円」の賞金を稼いどったし、それから2010年まで、ずっと10億円以上を稼いどりました。

中でも2009年は、「45勝・獲得賞金15億0488万円」っちゅう成績で、「最多賞金獲得調教師賞」を受賞しとったし、2010年は、「52勝・獲得賞金11億5654万円」っちゅう成績で、初めて「調教師リーディング1位」になったんやから、乗り役よりも、調教師として馬を走らせる方が向いとるんやろ。

2011年から2015年までは、成績が伸び悩んどったんやけど、その後は、

2016年→45勝・獲得賞金11億9467万円
2017年→47勝・獲得賞金12億2770万円
2018年→45勝・獲得賞金13億2507万円
2019年→43勝・獲得賞金13億1710万円
2020年→38勝・獲得賞金11億9437万円
2021年→34勝・獲得賞金10億9386万円

と書けば分かる通り、2021年まで6年続けて10億円以上の賞金を稼いどりました。

ただ、去年までの2年間は、

2022年→35勝・獲得賞金5億4170万円
2023年→27勝・獲得賞金6億3037万円

っちゅう成績で、10億円を大きく下回ってしもうたんですわ。

そんで今年は…
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発信者:調教師情報部・元調教師O
掲載日:2024/07/25 (木) 11:21
対象レース:2024/07/28(日)札幌11R・クイーンS
見出し:横山典弘君の妹さんと結婚しているんですよ
詳細
西武鉄道が、現役の駅員さんと乗務員さんが考えた子供向けのツアーを、8月の19日(月)と22日(木)と23日(金)に開催します。

19日(月)のツアーでは、10000系のニューレッドアローに乗って、運転士さんや車掌さんの車両解説が聞けるそうですし、22日(木)と23日(金)のツアーでは、鉄道の仕事を体験したり、保守車両の乗車体験ができるそうですから、たくさんの応募が集まるのでしょうね。

おっと失礼。

ついつい趣味の話から入ってしまいましたが、今回の本題は、菊沢隆徳君がクイーンSに登録している、コガネノソラについての報告です。

皆さんも知っている通りで、菊沢君は、1985年に競馬学校の騎手課程に入って、柄崎義信さんの厩舎(1983年の朝日杯3歳Sの勝ち馬ハーディービジョンなどを管理)から、1988年に乗り役としてデビューしていて、ローゼンカバリーに乗った1999年の目黒記念や、レオリュウホウに乗った2000年の日経賞を勝つなど、2010年に引退するまでに、重賞を10勝、全部で639勝を上げていました。

そうそう、菊沢君は、乗り役だった時、横山典弘君の妹の桂子さんと結婚していますから、菊沢君と横山君は義理の兄弟です。

それに、2016年に乗り役としてデビューした一樹君は菊沢君の長男で、横山君の息子の和生(かずお)君と武史君は甥っ子ですね。

2011年に厩舎を開業した菊沢君は、引退した郷原洋行厩舎から引き継いだオープンガーデンで阪神スプリングジャンプを勝つなど、1年目から「10勝・獲得賞金1億9475万円」という成績を残していましたし、その後も、

2012年→17勝・獲得賞金2億3903万円
2013年→20勝・獲得賞金3億3237万円
2014年→26勝・獲得賞金3億6127万円

と、右肩上がりの成績を残していて、2013年には、デビュー前から自分で管理していたウキヨノカゼでクイーンCを勝っていました。

それに、2017年からの4年間は、

2017年→20勝・獲得賞金5億3351万円
2018年→24勝・獲得賞金5億7168万円
2019年→20勝・獲得賞金5億7628万円
2020年→17勝・獲得賞金5億2738万円

と書けば分かる通り、4年続けて5億円以上の賞金を稼いでいて、2017年にはアエロリットを使ったNHKマイルCで初めてのGI勝ちを飾っていましたし、2019年は、フィリアプーラでフェアリーSを勝って、一樹君を乗せたミッキースワローで七夕賞を勝つなど、今までで一番の賞金を稼いでいたんですよ。

ただ、去年までの3年間は、

2021年→17勝・獲得賞金3億3578万円
2022年→23勝・獲得賞金3億6596万円
2023年→23勝・獲得賞金3億7445万円

と、いい頃に比べたら物足りない数字が続いていましたから、今年を迎えるにあたって、菊沢君は、「必ず巻き返したい」と考えていたのでしょう。

実際、今年は…
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発信者:馬主情報部・馬主N
掲載日:2024/07/23 (火) 14:09
対象レース:2024/07/28(日)新潟11R・アイビスSD
見出し:インカンテーションなどが代表的な存在です
詳細
7月26日(金)から8月11日(日)まで、フランスで開催される「パリオリンピック」に向けて、21日(日)、札幌ドームに於いて、ラグビーの日本代表とイタリア代表が練習試合を行いました。

結果は、「42対14」というスコアで日本が敗れており、これで、エディー・ジョーンズ氏がヘッドコーチとして再就任した今年の1月以降は、「3戦全敗」となっておりますので、今後、巻き返しを果たせるのか、最後まで目が離せません。

なお、私が「アイビスSDで注目すべき存在」と考えているのは、「ターフ・スポート」が登録しているメディーヴァルです。

皆様もよくご存知の通り、「ターフ・スポート」の法人名で所属馬を走らせている「ターファイトクラブ」は、日高地区を中心とした44の生産牧場が株主となり、共同で運営している一口馬主クラブでして、生産馬をクラブに提供している主な牧場には、

酒井牧場:ホクトベガ、マックスビューティなどを生産
谷川牧場:チョウカイキャロル、サクセスブロッケンなどを生産
丸村村下ファーム:サニーブライアン、サニーサンデーなどを生産
三石川上牧場:カワカミプリンセス、カネトシガバナーなどを生産
村田牧場:ローレルゲレイロ、ユキノビジンなどを生産

などがあります。

現在、愛馬会法人である「ターファイトクラブ」の代表者は、2002年の京成杯を制したローマンエンパイアなどを生産した「中島牧場」の代表を務めている中島雅春氏であり、クラブ法人である「ターフ・スポート」の代表者は、1994年の安田記念とマイルCSを制したノースフライトや、1989年のオークス馬ライトカラーなどを生産した「大北牧場」の代表を務めていた斎藤敏雄氏です。

同クラブは、これまでに1100頭以上をJRAで走らせており、過去の代表的な存在としては、先ほど名前を挙げたローマンエンパイアや、2002年の小倉2歳Sを制したメイプルロードや、2006年の函館スプリントSを制したビーナスラインや、2013年の阪神牝馬Sを制したサウンドオブハートや、2014年のみやこSなど、JRAと地方交流で重賞を6勝したインカンテーションや、2017年のフラワーCを制したファンディーナといった名前が挙げられます。

2001年の「ターフ・スポート」は、「44勝・獲得賞金7億2168万円」という過去最高の成績を残しておりました。

しかし、それ以降は数字が伸び悩み、2021年までの5年間も、

2017年→8勝・獲得賞金2億0425万円
2018年→10勝・獲得賞金1億6510万円
2019年→12勝・獲得賞金1億9317万円
2020年→8勝・獲得賞金1億7938万円
2021年→11勝・獲得賞金2億1226万円

という物足りない数字に留まっており、一昨年は「19勝・獲得賞金2億8821万円」という成績を残し、2021年を大きく上回っていたものの、昨年は、10勝しか上げられず、共同通信杯を制したファントムシーフ以外の馬がほとんど活躍できなかったことなどから、獲得賞金が「2億6547万円」と、一昨年を下回っておりました。

そして今年も…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書J
掲載日:2024/07/23 (火) 12:34
対象レース:2024/07/28(日)札幌11R・クイーンS
見出し:「馬とフェラーリだけは買うな」と言われておりましたが
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お疲れさまです。

今回、私がご報告させていただきますのは、藤田晋(すすむ)オーナーがクイーンSに登録している、ボンドガールのことでございます。

皆さんもよくご存知の通り、藤田晋(すすむ)オーナーの本業は、「JR渋谷駅」から徒歩5分ほどの場所に、「AbemaTowers」という名称の本社ビルを構え、インターネットに関わる様々な事業を手掛けている、「株式会社サイバーエージェント」の代表取締役社長です。

青山学院大学の経営学部を卒業後、人材派遣会社の「株式会社インテリジェンス」(現在の「パーソルキャリア株式会社」)に就職した藤田オーナーは、24歳だった1998年、「インテリジェンス」のオフィスを間借りする形で「サイバーエージェント」を設立しております。

創業当初の同社は、堀江貴文氏が代表を務める「株式会社オン・ザ・エッヂ」(後の株式会社ライブドア)との協業で、インターネット上のバナー広告、「サイバークリック」を展開しておりました。

現在も広告事業を主力としている同社は、インターネット広告に於ける国内シェアが4割以上という、圧倒的な地位を築いており、グループ全体で「7202億円」を記録した「2023年9月期」の売上高の内、広告事業が「4053億円」と、半分近くを占めております。

「インターネット広告事業」と合わせて、同社にとって3つの柱となるのが、「2023年9月期」の売上高が「1791億円」を記録した「ゲーム事業」と、「1411億円」を記録した「メディア事業」です。

「ゲーム事業」では、傘下の「株式会社Cygames(サイゲームス)」が運営する「ウマ娘・プリティーダービー」を筆頭に、「アイドルマスター・シンデレラガールズ」や「グランブルーファンタジー」といった大ヒット作品を次々に提供しており、「メディア事業」も、「テレビ朝日」と共同で設立した「株式会社AbemaTV」が運営する、インターネットテレビサービスの「ABEMA」や、国内最大手のブログサービスである「Amebaブログ」といった、誰もが目にしたことがあるサービスを運営しておりますので、多くの方にとって、広告事業よりも馴染みがあることでしょう。

「ウマ娘」が大ヒットした2021年、馬主資格を取得した藤田オーナーですが、「ウマ娘」は子会社が開発したゲームであり、オーナー自身が深く関わっていた訳ではないため、直接のきっかけとなった訳ではなく、「サイバーエージェント」を創業した際に支援してくれた、当時、「インテリジェンス」で社長を務めており、現在は「株式会社USEN-NEXT HOLDINGS」の代表取締役社長を務めている宇野康秀氏から、以前、「馬とフェラーリだけは買うな」と言われていたものの、最近は「自由にしていい」と言われるようになった上、2020年の暮れに、雑誌で武豊騎手と対談した際に勧められたことがきっかけで、「馬主になろう」と決めたそうです。

馬主資格の申請中だった2021年の3月に、武豊騎手と食事をする機会があり、その際に同席していた森秀行調教師から、「2歳馬を買えばすぐにデビューできる」と聞き、実際、同年の3月16日(火)~17日(水)にフロリダで行われた「OBSマーチ2歳トレーニングセール」では、現地に出張していた森調教師と協議した上で、4頭を175万5000ドル(約1億9141万円)で落札しております(落札名義は森調教師)。

更に2021年は、国内の競走馬セールで、

■5月21日(金)の「千葉サラブレッドセール」
1頭を5億1711万円(税込)で落札

■7月12日(月)~13日(火)の「セレクトセール」
18頭を25億9820万円(税込)で落札

と、計19頭を31億1531万円(税込)で落札し、大きな話題となっておりました。

そして、同年の7月にJRAの馬主資格を取得した藤田オーナーは、年末までに7勝を上げ、「8131万円」の賞金を獲得しており、「馬主キャリア2年目」となった一昨年は、ジャングロを出走させたニュージーランドTで早くも「初の重賞勝ち」を飾るなど、「11勝・獲得賞金2億1629万円」という、前年を大きく上回る成績を残しております。

その上、昨年はシンエンペラーを出走させた京都2歳Sを制するなど、合計で25勝を上げ、獲得賞金は「5億0184万円」と、一昨年を大きく上回っておりました。

そして今年は…
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発信者:馬主情報部・馬主M
掲載日:2024/07/22 (月) 18:16
対象レース:2024/07/28(日)新潟7R・アイビスSD
見出し:「鹿児島の重要人物」と言えるでしょう
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皆さまお元気ですか。

今回は、竹園正繼(まさつぐ)オーナーがアイビスSDに登録している、テイエムスパーダについて報告させていただきます。

皆さまもよくご存知の通り、竹園オーナーは、鹿児島県の鹿屋市に本社を構え、ビル建築の補強資材で日本一のシェアを誇っている、「テイエム技研株式会社」の代表取締役を務めております。

1979年に東京都世田谷区で設立された同社は、竹園オーナー自身が開発して特許を取得した建築補強材、「ウエブレン」の量産を開始してから、急速に売り上げを伸ばしており、1982年から1984年にかけて、鹿屋市に生産工場を3号棟まで新設し、1986年には現在の場所に本社を移転している上、東京都大田区に東京支店(現在は中央区日本橋)を開設と、順調に規模を拡大しておりました。

その後も、1991年までに生産工場を5号棟まで新設しており、現在では、本社工場に加えて、鹿児島県の鹿屋市に「串良工場」を、同じ鹿児島県の垂水市に「垂水工場」を構えておりますので、同社のトップである竹園オーナーは、「地元の雇用や経済に大きく貢献している重要人物」と言えるでしょう。

なお、馬主としての竹園オーナーは、確か1987年にJRAで馬を走らせ始め、これまでに1100頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、1999年の皐月賞や2000年の有馬記念など、GIを7勝したテイエムオペラオーや、2001年の桜花賞と秋華賞など、GIを3勝したテイエムオーシャンや、2005年の阪神ジュベナイルFなどを制したテイエムプリキュアや、2005年の中山大障害を制したテイエムドラゴンといった名前が挙げられます。

2000年の竹園オーナーは、テイエムオペラオーなどの活躍により、重賞12勝を含む29勝を上げ、過去最高となる「15億3366万円」の賞金を獲得しておりました。

しかし、それ以降は数字が伸び悩んでおり、2021年までの5年間も、

2017年→21勝・獲得賞金4億3758万円
2018年→16勝・獲得賞金3億6485万円
2019年→13勝・獲得賞金2億5686万円
2020年→17勝・獲得賞金2億4254万円
2021年→17勝・獲得賞金2億6716万円

と記せば分かる通り、物足りない数字に留まっていたため、一昨年の竹園オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えていた筈であり、実際、一昨年は、テイエムサウスダンで根岸S、テイエムスパーダでCBC賞を制するなど、20勝を上げ、獲得賞金は「4億8477万円」と、前年までを大きく上回っております。

そして昨年は、セントウルSをテイエムスパーダで制し、カペラSをテイエムトッキュウで制するなど、19勝を上げたものの、獲得賞金は「3億9522万円」と、一昨年を下回っておりました。

その上…
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