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発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2018/05/24 (木) 13:26
対象レース:2018/05/27(日)東京12R・目黒記念
見出し:昨年のペースを大きく下回っておりますので
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皆さまお元気ですか。
今回は、猪熊広次オーナーが目黒記念に登録している、ブライトバローズについて報告させていただきます。
皆さまもよくご存知の通り、猪熊オーナーの本業は、JR山手線「五反田駅」(東京都品川区)のすぐ近くに本社を構え、モバイル機器の販売や、モバイルコンテンツの配信などを手掛けている、「株式会社バローズ」の代表取締役です。
1994年に設立された同社は、まず「モバイル機器事業」を、
1998年10月→株式会社ディーディーアイ(現KDDI株式会社)と「携帯電話販売一次代理店契約」を締結
1999年3月→小田急線「向ヶ丘遊園駅」から徒歩3分の場所に「auショップ・向ヶ丘遊園」をオープン
2000年7月→株式会社ツーカーセルラー東京と「携帯電話販売一次代理店契約」を締結
2001年4月→JR線「川崎駅」から徒歩2分の場所に「auショップ・川崎西口駅前」をオープン
2003年7月→現在の場所に本社を移転
といった形で順調に発展させておりました。
また、「モバイルコンテンツ事業」に於いても、
2013年→家族単位での収支管理ができる「節約家計簿」
2014年→数値を組み合わせ、より大きな数を作り出し、所定の数字を目指す頭脳パズルゲームの「2048」
2015年→心理対戦型の「人狼ゲーム」
2016年→女性向けの「イケメン★恋愛乙女ゲーム集」
2017年→近未来学園を描いたアドベンチャーゲームの「AQUA」
2018年→ロールプレイングゲームの「お嬢様はご機嫌ナナメ」
など、毎年のように新サービスを提供しており、どのコンテンツも人気を博しているようですから、猪熊オーナーは、「業界内の注目人物」と言えるでしょう。
また、同社は、2014年から、「一般財団法人ホースコミュニティ」が運営する「サンクス・ホース・プロジェクト」(馬事文化の普及を目指す活動)のサポートを開始するなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでおります。
そして猪熊オーナーは、確か2003年頃からJRAで馬を走らせ始め、これまでに150頭ほどを所有しており、その中の代表的な存在としては、2009年のシンザン記念を制し、同年のダービーで3着だったアントニオバローズや、2015年のファンタジーSを制したキャンディバローズが挙げられるでしょう。
一昨年の猪熊オーナーは、「20勝・獲得賞金3億0521万円」という成績を残していた上、昨年は、「30勝・獲得賞金4億7836万円」という過去最高の成績を残しました。
ただ、今年は先週までの成績が「5勝・獲得賞金1億0643万円」というもので、昨年のペースを大きく下回っておりますので、私が猪熊オーナーであれば、「賞金の高いレースを勝って一気に稼ぎたい」と考えます。
また、猪熊オーナーは…
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発信者:調教師情報部・元調教師M
掲載日:2018/05/24 (木) 12:12
対象レース:2018/05/27(日)東京10R・ダービー
見出し:先週までの数字に満足しないで
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「オリックス・バファローズ」のエース・金子千尋投手が、昨日の「東北楽天イーグルス」戦で今年の初勝利を上げました。
今、4位のオリックスは、3位の「福岡ソフトバンク・ホークス」と1・5ゲーム差ですから、これからエースの活躍に期待したいところです。
では、ここから本題に入りますが、今回は、矢野英一君の厩舎がダービーに登録している、ジェネラーレウーノについての報告をしておきます。
皆さんも知っていると思いますが、矢野英一君は、1989年に高校を卒業した後、調教師になるため、アメリカに留学して、アリゾナ大学の競馬学科に入って馬のことを勉強していましたね。
ちなみにこの時は、マックスビューティや、シャダイカグラや、ウイニングチケットや、エアグルーヴや、ファインモーションなどを育てて、2007年に定年で引退した伊藤雄二さんの息子さんで、今は庄野厩舎で調教助手をやっている伊藤強君を頼ってアメリカに行ったそうです。
日本に帰ってからは、1996年に競馬学校の厩務員課程に入って、次の年の4月から、阿部新生(にいお)さんの厩舎で厩務員を、その年の10月からは、お父さんの矢野照正さんの厩舎で調教厩務員になって、1998年の10月からは調教助手をやっていましたね。
照正さんの厩舎と言えば、1988年の根岸Sと1989年のスプリンターズSを勝ったウィニングスマイルや、1991年のエプソムCと毎日王冠と天皇賞・秋を勝ったプレクラスニーなどがいましたし、英一君が厩舎に入ってからも、1998年の日経賞を勝ったテンジンショウグンや、1999年のアルゼンチン共和国杯と2000年の日経新春杯を勝ったマーベラスタイマーなどがいました。
そして、2008年に調教師の試験に受かった英一君は、2009年に自分の厩舎を開業して、その年に9勝を上げると、2010年に26勝、2011年に18勝、2012年に23勝と、コンスタントに20くらいの勝ち星を上げていましたし、2013年には、フォーエバーマークを使ったキーンランドCで初めて重賞を勝って、全部で21勝して、今までで一番多い「3億7419万円」の賞金を稼いでいましたね。
でも、去年までの4年間は、
2014年→15勝・獲得賞金2億3948万円
2015年→16勝・獲得賞金2億8290万円
2016年→20勝・獲得賞金3億5614万円
2017年→20勝・獲得賞金2億9290万円
と、誰が見ても物足りない数字が続いていましたから、今年の矢野君は、「必ず巻き返したい」と強く願っているのでしょう。
実際、今年に入ってから先週までの成績は、「10勝・獲得賞金1億9665万円」というもので、去年の同じ時期(5月3週目まで)の「7勝・獲得賞金1億2000万円」を大きく上回っていますので、私の見込みは正しかった筈です。
ただ、私は、彼がこの数字に満足しないで、今週、ジェネラーレウーノを登録しているダービーを全力で勝ちにくると私は見ています。
と言うのも、彼の厩舎は…
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発信者:馬主情報部・馬主J
掲載日:2018/05/23 (水) 18:31
対象レース:2018/05/27(日)東京12R・目黒記念
見出し:「必ず巻き返したい」と強く願っている筈ですが…
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6月6日(水)から7月29日(日)まで、上野の森美術館(東京都台東区)に於いて、「ミラクルエッシャー展」が開催されます。
この展示会は、独特の構図で描かれる「トロンプ・ルイユ(だまし絵)」と呼ばれる技法で、世界中の人々を魅了している、20世紀を代表する版画家マウリッツ・コルネリス・エッシャー(1898-1972年)の生誕120年を記念しており、今回は、イスラエル博物館が所有している、版画やその制作に使用された板や直筆のドローイングなど、およそ150点が展示されるとのことですから、多くの方が足を運ぶのでしょう。
では、ここから本題に入りますと、今回は、杉山忠国オーナーが目黒記念に登録している、ヴォージュに関する報告でございます。
皆さまもよくご存知の通り、杉山オーナーの本業は、「JR岐阜駅」のすぐそばにある「金華橋通り」沿いの角地に、「フロンティア丸杉ビル」という本社ビルを構え、建築関連鋼材の販売・加工・製造などを手掛けている、「株式会社丸杉」の代表取締役社長です。
同社は、1921年に初代社長の杉山清一氏が創業したのが起源で、既に100年近い歴史を有しており、現在は、「鉄鋼卸業界で国内トップクラスの企業」と言え、同社が鋼材を納入した主な物件としては、JR名古屋駅に併設されている複合施設・「JRセントラルタワーズ」や、東京都江東区にあるショッピングセンター・「ららぽーと豊洲」などの大型施設が挙げられます。
また、本社以外にも、愛知県稲沢市に「営業本部」、愛知県名古屋市に「名古屋支社」、東京都中央区に「東京支社」、千葉県船橋市に「関東支店」を構え、東海地区を中心に営業所を計11ヶ所も構えている同社は、他にもグループ企業として、
「丸杉建設株式会社」(岐阜県岐阜市)→土木・建築資材の販売及びリース事業を展開
「中央鋼管株式会社」(愛知県名古屋市)→鋼管類全般の切断・加工・販売事業を展開
「株式会社グループホーム」(愛知県名古屋市)→介護事業を展開
「株式会社あそびの森」(岐阜県岐阜市)→全国7ヶ所に会員制のキッズパーク「アメイジングワールド」を展開
を有しております。
そして現在は、確か300名近くの従業員を雇用しており、2017年3月期の売上高が「510億円」に達していますから、これらの企業を率いている杉山オーナーは、「非常に優秀な経営者」と言うことができ、更に杉山オーナーは、現在、「岐阜県体育協会」の副会長と「岐阜県バドミントン協会」の会長を務めておりますので、「誰もが認める岐阜県の名士」とも言えるでしょう。
なお、馬主としての杉山オーナーは、確か1998年頃からJRAで馬を走らせており、これまでに現役の32頭を含めて130頭近くを所有し、その中の代表的な存在としては、2014年のいちょうSを制し、オーナーに初の重賞勝ちをもたらしたクラリティスカイが挙げられます。
2015年は、同馬がNHKマイルCを制し、オーナーに初のGI勝ちをもたらしたことなどにより、7勝を上げ、過去最高となる「2億6020万円」の賞金を獲得しておりました。
しかし…
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発信者:調教師情報部・元調教師S
掲載日:2018/05/23 (水) 17:37
対象レース:2018/05/26(土)京都11R・葵S
見出し:「エエ結果を残して花道を飾りたい」と考えとる筈やから
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先週の土曜日、新潟4Rに組まれとった障害オープンは、蓑島靖典君が乗っとったビットアレグロが勝ちましたな。
2001年にデビューした蓑島君は、ユウタービスケットに乗った2008年の新潟ジャンプSで初めて重賞を勝っとって、バシケーンに乗った2010年の中山大障害を勝っとります。
で、今までに彼は、障害レースで通算29勝を挙げとるんやけど、まだ障害のリーディングで1位になったことがないんや。
今年は、先週までに2勝しとって、1位の林満明君が6勝、2位の平沢健治君が5勝と、まだ十分に狙える差なんで、今の蓑島君は、「もっと勝って障害リーディングを獲りたい」と考えとる筈ですわ。
そんでもって今回は、葵Sにゴールドクイーンとペイシャルアスを登録しとる、坂口正則君の厩舎について報告しとくで。
この馬を管理しとる坂口正則君は、宝塚記念を勝ったハマノパレードとかを育てて、通算690勝を上げとった、叔父さんの坂口正二さんの厩舎で1967年に騎手見習いになって、1974年に乗り役としてデビューしとりましたな。
ちなみに、従兄弟には、正二さんの息子で、1995年の菊花賞と有馬記念などを勝ったマヤノトップガンとか、2003年と2004年のマイルCSを連覇したデュランダルとかを育てた坂口正大さんがおります。
正則君は、乗り役ととしてはエエ成績を残せなかったんで、1981年に騎手免許を更新せんで、そのまま、正二さんの厩舎で調教助手になったんや。
でもって、1983年の12月に調教師の試験に受かった正則君は、1985年の3月に自分の厩舎を開業しとります。
それからは、エイシンサニーを使った1990年のオークスを含めて、JRAの重賞を26勝、先週までに通算で666勝を上げとるし、エイシンヒカリで、2015年の香港カップ(G1)と、2016年のイスパーン賞(仏G1)も勝っとるんやから、乗り役よりも、調教師として馬を育てる方が向いとるんでしょうな。
2012年の正則君は、エーシンジーラインを使った小倉大賞典と、デンコウオクトパスを使った東京ジャンプSと東京ハイジャンプを勝つなど、「24勝・獲得賞金5億4314万円」っちゅう成績を残しとりました。
でも、それからは一度も2012年の賞金を超えてなくて、去年までの5年間も、
2013年→20勝・獲得賞金3億5171万円
2014年→21勝・獲得賞金3億1372万円
2015年→9勝・獲得賞金2億6285万円
2016年→12勝・獲得賞金1億2414万円
2017年→11勝・獲得賞金2億0504万円
っちゅう数字に留まっとるんやから、今年の正則君は、「キッチリ巻き返したい」と考えとる筈や。
けど、今年に入ってからは、先週までに7勝しとるけど、特別レースを勝てていないこともあって、賞金が「9794万円」と、まだ去年の2割にも届いとらんので、ワシが正則君やったら、「賞金の高いレースを勝って一気に稼ぎたい」と思うやろな。
それに、正則君は、今年の9月2日(日)で…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書H
掲載日:2018/05/23 (水) 16:49
対象レース:2018/05/27(日)東京10R・ダービー
見出し:国内外の「競走馬セール」で14頭を落札していた昨年と同様に
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先日、日本料理の「小十」(東京都中央区銀座)に行く機会がございました。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ここは、静岡、京都、徳島で日本料理を学んだ奥田透氏が2003年に開店しており、四季を五感を使って感じられるお店です。
旬の食材を中心に使っているため、メニューが日替わりとなるのも、この店に足を運ぶ楽しみの一つと言えるでしょう。
ちなみに、6月からは若鮎と天然の大鰻がいただけるそうです。
さて、ここからが本題でございまして、この度は、「株式会社カナヤマホールディングス」がダービーに登録している、グレイルに関するご報告をさせていただきましょう。
皆様もよくご存知の通り、福岡県福岡市の博多区に本社を構えている「株式会社カナヤマホールディングス」は、宮崎県と鹿児島県に於いて、パチンコホールを運営しております。
1986年、宮崎県の児湯(こゆ)郡高鍋町に「国際グランプリ高鍋店」(現在のOPUS高鍋店)をオープンした同社は、その後、
■1996年
宮崎県宮崎市に「ビックママ宮崎店」(現在の「OPUS宮崎店」)をオープン
■2001年
宮崎県都城市に「OPUS都城店」をオープン
■2007年
宮崎県延岡市に「OPUS延岡店」をオープン
鹿児島県肝属(きもつき)郡肝付町に「OPUS鹿屋店」をオープン
■2013年
宮崎県宮崎市に「OPUS小松台店」をオープン
■2017年
「OPUS都城店」を移転させ、「OPUS三股店」をオープン
といった形で店舗を増やしている上、「K-Kitchen」と「OPUS cafe」など、レストラン事業を手掛ける「株式会社カナヤマフーズ」や、託児施設の「きっずぷれいす」を運営している「株式会社Person」というグループ会社を擁しており、私が聞いた話によれば、現在、グループ全体の従業員数は250名近くとなっているそうですから、地域の雇用に大きく貢献している筈です。
馬主としての同社は、一昨年からJRAで馬を走らせ始めたばかりですが、現在、40頭以上を所有しており、初年度に早くも10勝を上げ、「1億1854万円」の賞金を獲得していた上、昨年は…
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