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発信者:馬主情報部・馬主秘書J
掲載日:2026/06/16 (火) 15:24
対象レース:2026/06/21(日)阪神11R・しらさぎS
見出し:電子部品の製造設備を世界中のメーカーに供給しております
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お疲れさまです。

この度、私が報告するのは、窪田芳郎オーナーがしらさぎSに登録している、ファインラインについてのことでございます。

皆様もよくご存知の通り、窪田オーナーの本業は、「都営浅草線・馬込駅」(東京都大田区)の近くに本社を構え、電子部品製造機器の設計・製造・販売などを手掛けている、「株式会社東京ウエルズ」の代表取締役会長です。

1971年に設立された同社は、電子部品の製造設備を世界中のメーカーに供給しており、その中でも、高速測定テーピング機のTWA-6000シリーズは、累計の出荷台数が1万台を超える「業界標準機」となっており、電子部品の測定や外観検査やテープリール包装を行う「検査機」に於いて、「世界シェア70%」という驚異的な数字を誇っております。

そして現在は、東京都大田区の本社に加え、国内に、

「沼津第一事業所」(静岡県)
「沼津第二事業所」(静岡県)
「松本事業所」(長野県)
「朝来事業所」(兵庫県)
「飯田研究所」(長野県)
「南魚沼研究所」(新潟県)
「名古屋研究所」(愛知県)
「京都研究所」(京都府)

という9ヶ所の拠点を有している上、中国の蘇州と深セン、台湾、フィリピンにも事業拠点を構えており、2026年3月期の売上高は「188億円」となっておりますので、同社の代表取締役会長である窪田オーナーは、「非常に優秀な経営者」と言えるでしょう。

馬主としての窪田芳郎オーナーは、私が確認したところ、2005年からJRAで馬を走らせており、過去の代表的な存在としては、2007年のシリウスSを制したドラゴンファイヤー、2018年の中京記念を制したグレーターロンドンなどが挙げられます。

2021年の窪田オーナーは、ルークズネストでファルコンSを制するなど、15勝を上げ、「3億6693万円」の賞金を獲得しておりました。

その後の2年間は、

2022年→11勝・獲得賞金2億2916万円
2023年→14勝・獲得賞金2億4916万円

と、2021年の成績を下回っておりましたが、一昨年は、ランフォーヴァウがデイリー杯2歳Sを制するなど、18勝を上げ、その他にも、チャンネルトンネルがアーリントンCで3着に入線したことなどから、獲得賞金は「3億9545万円」というキャリアハイの数字となっておりました。

しかし、昨年は、14勝を上げたものの、重賞を勝てなかったことなどから、獲得賞金が「2億3930万円」と、一昨年の数字を下回っておりましたので、今年を迎えるにあたって、窪田オーナーは巻き返しに燃えていた筈です。

実際…
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発信者:馬主情報部・馬主M
掲載日:2026/06/16 (火) 14:09
対象レース:2026/06/21(日)東京11R・府中牝馬S
見出し:「岡田繫幸氏の三男」が代表です
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明後日から、アメリカのニューヨーク州にある「シネコックヒルズ・ゴルフ・クラブ」では、「全米オープン」が行われます。

これは、1895年に創設され、今年が第126回となる非常に歴史のある大会であり、日本からは、松山英樹選手や久常涼選手など、5名が参加しますので、どのような結果となるのか、最後まで目が離せません。

さて、ここから本題に入りますが、今回は、一口馬主クラブの「株式会社ウイン」(本社所在地:東京都港区西新橋2-8-11)が府中牝馬Sに登録している、ウイントワイライトについての報告をしておきます。

2011年の12月から、クラブ法人である「株式会社ウイン」の代表を務めているのは、2021年の3月19日に亡くなった、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸氏の三男・義広氏です。

なお、義広氏の奥様であり、愛馬会法人・「株式会社ウインレーシングクラブ」の代表を務めている岡田亜希子氏は、「コスモヴューファーム」(住所:北海道新冠郡新冠町字東泊津1-2)の代表も務めており、「ウイン」の募集馬は、同牧場の生産馬が中心となっております。

同クラブに於いて、過去の代表的な存在としては、

2003年のNHKマイルCを制したウインクリューガー

2003年の京都ハイジャンプなど、障害重賞を4勝したウインマーベラス

2004年の日経賞を制したウインジェネラーレ

2004年の京王杯SCを制したウインラディウス

2014年の日経賞を制したウインバリアシオン

2019年のクイーンエリザベス2世Cと香港Cを制したウインブライト

2022年の香港ヴァーズを制したウインマリリン

といった名前が挙げられるでしょう。

2003年の「ウイン」は、ウインクリューガーやウインマーベラスの活躍などによって、過去最高となる「45勝・獲得賞金10億0653万円」という成績を残しており、それから2021年までは、数字が伸び悩んでしまったものの、2022年は、ウインカーネリアンで関屋記念を制するなど、重賞3勝を含む31勝を上げ、2003年の次に多い「9億1098万円」の賞金を獲得しております。

ただ、昨年までの3年間は、

2023年→26勝・獲得賞金7億7479万円
2024年→24勝・獲得賞金7億3665万円
2025年→22勝・獲得賞金6億7879万円

という形で、「右肩下がり」の成績となっており…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書G
掲載日:2026/06/16 (火) 12:43
対象レース:2026/06/21(日)阪神11R・しらさぎS
見出し:2013年に「紺綬褒章」を受賞しております
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お疲れさまです。

今回、私から報告させていただきますのは、福盛訓之(としゆき)オーナーがしらさぎSに登録している、スリールミニョンについての情報でございます。

福盛オーナーは、テレビCMで目にする機会が多い「個別指導キャンパス」で有名な、「新教育総合研究会株式会社」(大阪府大阪市北区東天満)の代表取締役社長を務めており、同社は、大学1年生で、当時19歳だった福盛オーナーが、1993年の3月、大手学習塾や個人塾で講師のアルバイトをして貯めた50万円の資金を元手に起業した学習塾が基で、その時は、塾生を集めるために、手作りのチラシを5万枚も配ったそうです。

その後、この塾は「成績が伸びる」と評判になり、2年後には塾生が200名を超え、1996年、オーナーが22歳の時に、「新教育総合研究会株式会社」を設立しました。

そして、「高い教育の質を維持しながら、校舎数を増やしていきたい」と考えた福盛オーナーは、27歳の時、経営ノウハウを学ぶために、北海道から沖縄まで多くの塾を見学して回ったそうで、こういった努力が実を結び、オーナーが30歳だった2004年に2校目を設立しており、それからは順調に規模を拡大し、現在は、全国に約370教室があり、約19000名の塾生が在籍しております。

また、これまでの活動が認められ、「紺綬褒章」(2013年)や「第21回稲盛経営者賞(第1位)」(2016年)を受賞するなど、何度も表彰されておりますので、多くの方が福盛オーナーのことを、「大いに尊敬すべき人物」と考えている筈です。

馬主としての福盛オーナーは、2021年からJRAで馬を走らせており、エトワールジェンヌを出走させた、同年の7月31日(土)の新潟1Rで初勝利を飾っており、翌年には「2704万円」の賞金を獲得しておりました。

2023年は、獲得賞金が「1888万円」と、2022年を下回ってしまいましたが、一昨年は、5勝を上げ、獲得賞金が「8084万円」と、巻き返しに成功していた上、昨年は、6勝を上げ、キャリアハイとなる「9925万円」の賞金を獲得しております。

ただ…
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発信者:馬主情報部・馬主T
掲載日:2026/06/16 (火) 11:52
対象レース:2026/06/21(日)東京11R・府中牝馬S
見出し:「日本ダイナースクラブ」と提携して創設されました
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本日の東京為替市場に於える円対ドルは、少し前に私が確認したところ、前日比1銭の円安・ドル高となる、1ドル=160円13~15銭で推移しておりました。

日銀会合が控えていることなどから、様子見のムードが漂っておりますので、今後の動きを慎重に見極めたいところですが、詳細は別の機会にご報告することとして、今回は、一口馬主クラブの「サンデーレーシング」が府中牝馬Sに登録している、ヴァルキリーバースとブラウンラチェットについての報告をしておきましょう。

2007年から「サンデーレーシング」の代表取締役を務めている吉田俊介氏は、「ノーザンファーム」の代表を務めている吉田勝己オーナーの長男であり、募集馬の大半が「ノーザンファーム」の生産であるのは、一般競馬ファンでもよくご存知の筈です。

吉田勝己オーナーが、「日本ダイナースクラブ」と提携して、1988年に創設した「サンデーレーシング」に於いて、過去の代表的な存在としては、

2009年の桜花賞とオークスを制し、2011年のジャパンCなども制したブエナビスタ

2011年の牡馬三冠を制し、2012年の宝塚記念、2013年の有馬記念なども制したオルフェーヴル

2012年の牝馬三冠を制し、この年と2013年のジャパンC、2014年のドバイシーマクラシックと有馬記念なども制したジェンティルドンナ

2015年の皐月賞とダービーを制したドゥラメンテ

2019年の桜花賞と2020年の安田記念とマイルCSを制するなど、GIを6勝したグランアレグリア

2020年の宝塚記念と有馬記念を制するなど、GIを4勝したクロノジェネシス

2019年と2021年のエリザベス女王杯を制するなど、GIを4勝したラッキーライラック

といった名前が挙げられます。

同クラブは、2005年に初めて「馬主リーディング1位」となっていた上、2010年から2013年までは、4年連続で「リーディング1位」となっておりました。

更に、その後も「サンデーレーシング」は順調に実績を積み重ねており、2017年からは、

2017年→獲得賞金29億7266万円(133勝・重賞15勝)
2018年→獲得賞金35億4845万円(152勝・重賞11勝)
2019年→獲得賞金36億0520万円(124勝・重賞10勝)
2020年→獲得賞金40億2196万円(115勝・重賞15勝)
2021年→獲得賞金38億5386万円(134勝・重賞15勝)
2022年→獲得賞金35億3084万円(121勝・重賞12勝)
2023年→獲得賞金40億3991万円(116勝・重賞16勝)
2024年→獲得賞金41億6967万円(121勝・重賞13勝)
2025年→獲得賞金41億7929万円(120勝・重賞9勝)

という好成績を記録し、9年連続で「馬主リーディング1位」となっており、特に昨年は、クロワデュノールでダービーを制するなど、GIを5勝し、キャリアハイの獲得賞金となっております。

そして…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書J
掲載日:2026/06/15 (月) 18:35
対象レース:2026/06/21(日)阪神11R・しらさぎS
見出し:デンマークの有名企業である「LEGO社」と提携し…
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お疲れさまです。

この度、私が報告するのは、国本哲秀オーナーがしらさぎSに登録している、ショウナンアデイブについてのことでございます。

皆さんもよくご存知の通り、国本オーナーの本業は、「都営地下鉄大江戸線・勝どき駅」(東京都中央区)から徒歩4分ほどの場所にある複合施設、「晴海アイランドトリトンスクエア」に本社を構えている「株式会社シナテック」の代表取締役会長です。

1969年に設立された同社は、「バンダイナムコグループ」、「セガサミーグループ」、「スクウェア・エニックス」といった大手玩具メーカーの商品企画や製造や、「エイベックス・グループ」、「ポニーキャニオン」などの音楽CDやDVDのジャケット印刷などを手掛けております。

更に最近では、デンマークの有名企業・「LEGO社」と提携し、「レゴブロック」の認定販売店である「レゴストア」の運営も手掛けており、ここ数年で順調に店舗数を増やし、現在、「レゴストア」は、「ダイバーシティ東京プラザ店」、「軽井沢プリンス店」、「名古屋みなとアクルス店」、「沖縄パルコシティ店」などの計22店舗を展開しており、私が確認したところ、現在は200名以上の従業員を雇用しておりますので、「株式会社シナテック」の代表取締役会長を務めている国本オーナーは、「業界を牽引している重要人物」と言えるでしょう。

JRA馬主としての国本哲秀オーナーは、キャリアが30年を超えている大ベテランで、これまでに400頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、

2002年の高松宮記念を制したショウナンカンプ

2004年の阪神ジュベナイルFを制したショウナンパントル

2014年の秋華賞と2015年のジャパンCを制したショウナンパンドラ

などが挙げられます。

2015年の国本オーナーは、ショウナンパンドラがオールカマーとジャパンCを制するなど、20勝を上げ、「7億3315万円」という過去最高の賞金を獲得しておりました。

それから2023年までの8年間は、

2016年→14勝・獲得賞金3億2181万円
2017年→11勝・獲得賞金2億7221万円
2018年→12勝・獲得賞金2億7851万円
2019年→18勝・獲得賞金3億5088万円
2020年→16勝・獲得賞金3億5426万円
2021年→13勝・獲得賞金3億5164万円
2022年→19勝・獲得賞金3億4775万円
2023年→21勝・獲得賞金4億0836万円

と記せば分かる通り、獲得賞金が2015年を大きく下回っておりましたが、一昨年は、20勝を上げ、その他にも、ショウナンラプンタが青葉賞で2着、菊花賞で4着に好走したことなどから、獲得賞金が「4億9434万円」と、前年までを上回っております。

そして、昨年も好調が続いており、ショウナンザナドゥでフィリーズレビュー、ショウナンガルフで札幌2歳Sを制するなど、16勝を上げ、その他にも、ショウナンラプンタが天皇賞・春で3着、宝塚記念で4着に好走したことなどから、獲得賞金が「5億7603万円」と、一昨年を上回っておりました。

ただ…
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