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発信者:馬主情報部・馬主Y
掲載日:2019/03/25 (月) 21:09
対象レース:2019/03/30(土)中山11R・ダービー卿CT
見出し:千葉県内にパチンコホールなどを展開しております
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来月からホールに導入される新機種の中で、私が注目しているものの一つは、「株式会社京楽」から出る、「ぱちんこ冬のソナタリメンバー・スウィート・バージョン」です。
同機は、タイトルから分かる通り、韓流ブームを巻き起こした人気ドラマとのタイアップ機で、これまでに導入されている「冬のソナタシリーズ」と同じく、多彩な演出が踏襲されている上、設定示唆演出が新たに追加されるなど、より分かり易い仕様となっておりますので、中高年女性の支持を集めるのでしょう。
ただ、皆様には興味のないことかもしれませんので、この話はここまでとしておきまして、本日は、大城敬三オーナーがダービー卿CTに登録している、ダイワキャグニーについての報告をしておきます。
皆様もよくご存知の通り、大城オーナーの本業は、JR津田沼駅(千葉県習志野市)のすぐ近くに本社ビルを構えている、「大和商事株式会社」の代表取締役会長です。
1948年、東京都渋谷区で創業された同社は、当初、船橋市の本町にあった「船橋ゲームセンター」の経営を主に手掛けておりましたが、1970年、習志野市の津田沼にパチンコホール「ニュー後楽園」を開店し、1971年には、現在の場所に拠点を移しておりました。
そして今では、千葉市と習志野市と市川市にある「ニュー後楽園」や、千葉市と船橋市にある「アスワン」など、千葉県内で計7店舗のパチンコホールを展開しており、その他にも、自社ビルの貸しテナント事業や、習志野市などに計4店舗ある「カフェ・シャローム」、船橋市などに計3店舖ある「もつ焼き坊っちゃん」といった飲食事業や、自社ビルの4階に構えている囲碁クラブの「本因坊」や、6階に構えている不動産業の「日興土地株式会社」など、多くの事業を手掛けているのですから、同社の会長を務めている大城オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。
JRA馬主としての大城オーナーは、「大和商事」の法人名義で馬を所有していた時期も含めると、キャリアが30年以上に及んでいる大ベテランでして、過去の代表的な存在としては、2004年のオークスなど重賞を4勝したダイワエルシエーロや、2006年と2007年のマイルCSなど重賞を8勝したダイワメジャーや、2008年の有馬記念など重賞を6勝したダイワスカーレットなどが挙げられます。
2007年の大城オーナーは、ダイワスカーレットが桜花賞と秋華賞とエリザベス女王杯を、ダイワメジャーが安田記念とマイルCSを勝つなど、「32勝・獲得賞金10億9846万円」という過去最高の成績を残しておりました。
しかし、それからは一度も2007年の勝ち星と賞金を超えられていない上、昨年までの3年間は…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書H
掲載日:2019/03/23 (土) 18:33
対象レース:2019/03/24(日)阪神11R・六甲S
見出し:義理の息子さんは「ダービーオーナー」です
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先日、日本料理の「ぎんざ山路」(東京都中央区銀座)に行く機会がございました。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ここは、「ミシュラン」の一つ星を獲得している日本料理店で、山の幸や海の幸など、天然の素材を十二分に活かした創作和食は、何度行っても飽きることなく楽しめます。
さて、ここからが本題でございまして、この度は、深見富朗(ふかみ・とみろう)オーナーが六甲Sに出走させる、アイトーンに関するご報告をさせていただきましょう。
皆様もよくご存知の通り、深見オーナーは、愛知県豊田市に本社を構え、自動車の試作用プレス部品・金型の設計・製作などを行っている、「株式会社建重製作所」の会長を務めております。
1973年に設立された同社には、自動的に工具の交換を行い、刃物を回転させて金属を加工できる「門型マシニングセンター(5面加工機)」や、立体物の寸法を高精度で測定できる「精密三次元測定機」や、コンピューター上で迅速に的確な図面を作成できる「三次元CAD・CAM」など、精密部品の加工に欠かせない設備が数多く揃っているそうです。
また、「愛知県豊田市」に拠点があることを考えれば当然ですが、同社の取引先は、「トヨタ車体株式会社」、「豊田鉄工株式会社」、「トヨタ紡織株式会社」といった、「トヨタ自動車の関連会社」が中心となっている上、その他にも、「岡谷鋼機株式会社」、「豊生ブレーキ工業株式会社」といった様々な企業が名を連ねていることから、「建重製作所」の高い技術力が、周囲から大いに信頼されている証拠と言えるでしょう。
そして、JRA馬主としての深見オーナーは、30年近くのキャリアを誇る大ベテランで、これまでに100頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、2001年の東京新聞杯とダービー卿CTを制したチェックメイトや、2003年の共同通信杯を制したラントゥザフリーズや、2004年のダービーグランプリなどを制したパーソナルラッシュや、2004年の全日本2歳優駿などを制したプライドキムなどが挙げられます。
ちなみに、深見富朗オーナーの義理の息子さんで、現在は、「建重製作所」の代表取締役社長を務めている深見敏男オーナーも、JRAの個人馬主資格を有しており、2008年のNHKマイルCとダービーを制したディープスカイを所有していたことは、皆様もよくご存知でしょう。
2005年の深見オーナーは、パーソナルラッシュがエルムSを制するなど…
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発信者:馬主情報部・馬主J
掲載日:2019/03/23 (土) 17:17
対象レース:2019/03/24(日)中山11R・マーチS
見出し:仙台で様々な事業を展開しているオーナーが…
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4月4日(木)から5月26日(日)まで、「太田記念美術館」(東京都渋谷区神宮前)に於いて、「没後170年記念・北斎・ 富士への道」という展覧会が開催されます。
この催しでは、代表作の「冨嶽三十六景・神奈川沖浪裏(おきなみうら)」など、約200点の作品が展示されますので、多くの方が鑑賞に訪れるのでしょう。
では、ここから本題に入りますと、今回は、島川隆哉オーナーがマーチSに出走させる、ハイランドピークに関する報告でございます。
皆様もよくご存知の通り、島川オーナーの本業は、「カニトップ」を筆頭とした健康食品の販売で有名な、「株式会社ジャパンヘルスサミット」の代表取締役社長です。
宮城県仙台市の中心部に本社を構えている同社は、約40万人の会員に対して、健康食品や、「ELLESTE(エレステ)」シリーズというオリジナルブランドの化粧品や、洗剤をはじめとした生活用品の販売を行っており、現在は、本社に加えて、札幌から鹿児島まで、日本全国の主要都市に12の営業所を有しております。
更に同社は、「仙台駅」から徒歩で1~2分の場所に拠点を構え、仙台市内の賃貸物件仲介事業を主に手掛けている「株式会社杜の都地所」の経営や、「杜の都ゴルフクラブ」、「杜の都ゴルフサロン仙台」、「杜の都ゴルフサロン泉」というゴルフ関連施設の経営など、様々な地域密着型の事業も手掛けておりますので、「株式会社ジャパンヘルスサミット」の代表取締役社長を務めている島川オーナーは、「地元経済を支えている重要な存在」と言えるでしょう。
なお、馬主としての島川オーナーは、1998年頃からJRAで馬を走らせ始め、これまでに800頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、2011年の天皇賞・秋を制するなど、重賞を4勝したトーセンジョーダンや、2013年のマイルCSを制するなど、重賞を3勝したトーセンラーが挙げられます。
2011年の島川オーナーは、トーセンジョーダンなどの活躍により、重賞4勝を含む35勝を上げ、過去最高となる「9億9760万円」の賞金を獲得しておりました。
しかし、その後は一度も2011年の賞金を超えられていない上、昨年までの3年間も、
2016年→33勝・獲得賞金6億2227万円
2017年→20勝・獲得賞金4億6085万円
2018年→23勝・獲得賞金4億7970万円
と、記せば分かる通り、物足りない数字に留まっております。
また、今年に入ってから先週までの成績も、「4勝・獲得賞金9116万円」というもので、昨年の同じ時期(3月3週目まで)の「7勝・獲得賞金1億1587万円」を大きく下回っておりますので、現在のオーナーは「賞金の高いレースを勝って一気に稼ぎたい」と考えているのでしょう。
また、島川オーナーは、「エスティファーム」(北海道沙流郡日高町)を所有しているオーナーブリーダーですが…
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発信者:馬主情報部・馬主H
掲載日:2019/03/22 (金) 18:35
対象レース:2019/03/23(土)中山11R・日経賞
見出し:府中市を拠点に様々な事業を展開していますわ
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皆さんごきげんよう。
今回は、「さくらコマース」が日経賞に出走させる、サクラアンプルールについての報告をしておきますわ。
皆さんもよくご存知の通り、東京競馬場がある府中市に本社を構えている「さくらコマース」は、1951年に創業されたパチンコ店・「さくら遊技場」が起源でして、現在は、「CHIKASAKU」、「スパークル府中」といったパチンコホールを、府中市内に4店舗、同市以外の都内に3店舗という規模で展開していますわね。
更に同社は、京王線の府中駅から徒歩で2分ほどの場所にある「さくら市場館・府中フォーリス店」や、弁当・惣菜販売の「E-KITCHENくるる店」なども運営していますし、現在は、確か400名近い従業員を雇用していて、「2018年3月期」の売上高は「206億円」となっていますので、地域の発展に大きく貢献している筈ですわ。
それに、同社の傘下には、「焼肉のたれ・ジャン」などで有名な食品メーカー「モランボン株式会社」、老人福祉施設や商業施設の清掃業務などを手掛けている「株式会社エス・ティ・エス」、自動車保険・火災保険などを取り扱っている「さくら保険サービス株式会社」、ポスター・チラシなどのデザイン・印刷を手掛けている「イー・ファクトリー」、シェアサイクルサービスの「のりすけ」、人材派遣サービスの「エムティワン」といった複数の企業が名前を連ねていますので、「さくらコマース」は、「東京都西部を代表する優良企業」と言えますわね。
馬主としての「さくらコマース」は、60年以上も前から馬を走らせていて、過去の代表的な存在としては、1978年のダービーを勝ったサクラショウリや、1986年の天皇賞・秋を勝ったサクラユタカオーや、1987年の皐月賞と菊花賞を勝ったサクラスターオーや、1988年のダービーを勝ったサクラチヨノオーや、1993年と1994年のスプリンターズSを勝ったサクラバクシンオーや、1996年の天皇賞・春と有馬記念を勝ったサクラローレルなどが挙げられますわ。
2015年の「さくらコマース」は、サクラゴスペルがオーシャンSと京王杯SCを勝って、スプリンターズSで2着に入ったことなどによって、「11勝・獲得賞金3億5261万円」という成績を残していましたの。
でも、昨年までの3年間は、
2016年→10勝・獲得賞金1億2804万円
2017年→4勝・獲得賞金1億5682万円
2018年→5勝・獲得賞金1億2754万円
と書けば分かる通り、物足りない数字に留まっていますので、今年、「さくらコマース」の関係者達は、「必ず巻き返したい」と考えているのでしょうね。
ただ、今年に入ってから先週までの成績は…
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発信者:調教師情報部・元調教師S
掲載日:2019/03/22 (金) 17:20
対象レース:2019/03/23(土)阪神11R・毎日杯
見出し:このままやったら一昨年の数字に届かないんで
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先週の土曜日、中京4Rに組まれとった障害のオープンは、森一馬君が乗っとったハルキストンが勝ちましたな。
2011年に松永昌博厩舎からデビューした森君は、今までに、重賞は、ダンツミュータントに乗った2015年の京都ジャンプSとグッドスカイに乗った一昨年の京都ジャンプSを勝っとるし、去年は8勝を上げて障害リーディングの3位やったんは、ワシが改めて説明せんでも、皆さんがよう知っとるやろう。
もちろん今年の森君は、「必ず障害リーディングを取りたい」と考えとる筈で、実際、先週までに3勝を上げて障害リーディングの2位に付けとるんやから、これからどれだけ勝ち星を上乗せできるんか、注目せなアカンでしょうな。
そんでもって今回は、本田優君が毎日杯に使う、ランスオブプラーナのことを報告しとくで。
皆さんも知っとると思いますけど、本田優君は、1980年に、星川薫さんの厩舎から乗り役としてデビューしとりました。
星川さんは、1994年のフェブラリーSを勝ったチアズアトムや、1995年のシンザン記念を勝っとって、同じ年のマイルCSで2着やったメイショウテゾロとかを管理しとったことでお馴染みですな。
乗り役やった頃の本田君は、デビュー2年目やった1981年に、ロビンソンシチーに乗った京都記念で初めて重賞を勝っとったし、1986年には、ゴールドシチーに乗った阪神3歳Sで初めてGIを勝っとりました。
それからも、リキアイノーザンに乗った1989年の中山牝馬Sや、レインボークイーンに乗った1996年のクイーンSや、テイエムオーシャンに乗った2001年の桜花賞と秋華賞や、カワカミプリンセスに乗った2006年のオークスと秋華賞とか、6つのGIを入れて重賞を27回も勝っとったし、全部で757勝っちゅう成績を残しとりましたな。
そんで、調教師の試験に受かった2007年に乗り役を引退して、その年の3月に自分の厩舎を開業しとって、最初の年は4勝止まりやったけど、次の年に、バトルブレーヴを使った小倉サマージャンプで初めて重賞を勝つなど、「16勝・獲得賞金2億8219万円」っちゅう成績を残すと、その後も順調に勝ち星を積み重ねとって、2012年には、「35勝・獲得賞金5億9610万円」っちゅう成績を残しとりました。
それに、一昨年までの5年間も、
2013年→18勝・獲得賞金3億6011万円
2014年→27勝・獲得賞金3億9379万円
2015年→28勝・獲得賞金4億1884万円
2016年→37勝・獲得賞金6億0345万円
2017年→29勝・獲得賞金6億5661万円
っちゅう成績を残しとって、特に一昨年は、レーヌミノルを使った桜花賞で初めてGIを勝つなど、今までで一番の賞金を稼いだんやから、本田君は大喜びしたんでしょうな。
けど、去年は、「20勝・獲得賞金3億4989万円」っちゅう成績で、一昨年より、勝ち星が9つ、賞金が「3億0672万円」も少なかったんで、きっと、今年の本田君は、「キッチリ巻き返さなアカン」と考えとる筈や。
実際、今年に入ってから先週までの成績は、「8勝・獲得賞金1億1582万円」と、去年のペースを大きく上回っとるんやから、ワシの見込みは正しかったんやろ。
ただ、このままやったら…
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