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発信者:調教師情報部・元調教師O
掲載日:2023/01/28 (土) 18:26
対象レース:2023/01/29(日)東京11R・根岸S
見出し:乗り役時代に2009年のエリザベス女王杯を勝っていますね
詳細
西武新宿線や西武池袋線などでお馴染みの「西武鉄道」では、今週の火曜日、1月24日から、「創立110周年記念トレイン」を走らせています。

これは、1編成の8両を、「西武鉄道」の前身、「武蔵野鉄道」の代表的な車両だった「デハ5560系」をイメージしたカラーに塗り替えたもので、しばらくの間、池袋線などで運転されるそうですから、機会があれば、実際に走っている姿を見てみたいものです。

おっと失礼。

ついつい趣味の話から入ってしまいましたが、今回の本題は、田中博康君が根岸Sに使う、レモンポップについての報告です。

埼玉県出身の田中君は、中学校3年生の時に、アグネスフライトが勝ったダービーを見て、乗り役になりたいと思ったそうですよ。

でも、その時は競馬学校の存在を知らなくて、高校に通いながら競馬学校の試験を受けて、1年生の時は不合格だったんですけど、2年生の時に受かって、「第22期生」として競馬学校の騎手課程に入りました。

そして、タイキフォーチュンやサウスヴィグラスなどを管理していて、去年の2月に定年で引退した高橋祥泰君の厩舎から、2006年に乗り役としてデビューしています。

同期には、現役の乗り役でしたら、北村友一君、田村太雅君、的場勇人君、黛弘人君などがいて、他では、2019年の12月に調教師の試験に受かって、一昨年の3月に開業した田中克典君も同期です。

乗り役としての田中博康君は、2年目の2007年に44勝を上げていましたし、シルクメビウスに乗った2009年のユニコーンSと2010年の東海S、クィーンスプマンテに乗った2009年のエリザベス女王杯と、3つの重賞を勝っていて、調教師の試験に受かって2017年の2月に引退するまでに、通算で129勝を上げていました。

調教師の試験は、何度も受けてやっと受かる人が多いんですけど、田中君は、1回目の挑戦で受かっているんですよ。

しかも、受かった時は31歳という若さでしたから、本当に大したものです。

乗り役時代に、何度もフランスで武者修行していた田中君は、その頃に日本から遠征していた、ヒルノダムールやエイシンヒカリなどの調教を手伝っていたんですよ。

乗り役を引退してからは、高橋祥泰厩舎で技術調教師として勉強しながら、アメリカ、イギリス、フランス、アイルランド、オーストラリアなど、海外でも馬のことを勉強していて、フランスでは、ハリケーンランやレイルリンクなど、凱旋門賞を7勝もしているアンドレ・ファーブル厩舎で色々なことを学んでいましたし、池江泰寿厩舎のサトノダイヤモンドが凱旋門賞に挑戦した時は、そのサポートをするため、遠征に帯同していました。

こういう風に、フランスの競馬を肌で感じている田中君は、一番勝ちたいレースに「凱旋門賞」を挙げています。

2018年の3月に自分の厩舎を開業した彼は、それから年末までに、「13勝・獲得賞金1億9419万円」という成績を残していました。

そして、2019年は「22勝・獲得賞金2億7873万円」という、前の年を大きく上回る成績を残していましたし、2020年はもっと数字を伸ばして、「28勝・獲得賞金3億9189万円」という成績を残していたんですよ。

でも一昨年は、「18勝・獲得賞金3億4382万円」という成績で、2020年の数字を大きく下回ってしまいましたから、去年の田中君は、「必ず巻き返したい」と考えていたのでしょう。

実際、去年は、今までで一番多い35勝を上げて、稼いだ賞金も「5億1029万円」と、やはり今までで一番の数字だったんですよ。

それに…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書J
掲載日:2023/01/28 (土) 17:35
対象レース:2023/01/29(日)小倉11R・巌流島S
見出し:弁護士として厚い信頼を寄せられていることでしょう
詳細
お疲れさまです。

今回、私がご報告させていただきますのは、白日光(はく・にっこう)オーナーが巌流島Sに出走させる、スンリのことでございます。

皆さんもよくご存知の通り、白日光オーナーの本業は弁護士です。

1977年生まれの白オーナーは、2002年、司法試験に合格し、2004年、「第二東京弁護士会」に登録し、「さくら共同法律事務所」(東京都新宿区四谷)に入所しました。

その後は、「東京医大等差別入試被害弁護団」の一員を務めるなど、弁護士として様々な形でキャリアを積み重ねており、更に、私が確認したところ、

興研株式会社(東京都千代田区)

監査役

洛王セレモニー株式会社(現在のライフアンドデザイングループ西日本株式会社・京都府京都市)

取締役

ライフアンドデザイン・グループ株式会社(東京都中央区)

取締役

など、複数の企業で要職を務めておりますので、白オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられていることでしょう。

馬主としての白オーナーは、2020年にJRAで馬を走らせ始め、これまでにスンリとルーフの2頭を所有しており、昨年までは、

2020年:1勝・獲得賞金840万円
2021年:1勝・獲得賞金1797万円
2022年:2勝・獲得賞金4831万円

という形で順調に成績を伸ばしていた上、今年は、白オーナーにとって「2023年の初戦」であった萌黄賞をルーフで制し、1着賞金1070万円を獲得しております。

当然、現在の白オーナーは、「この勢いを止めたくない」と強く願っていることでしょう。

そういった中、今週は、1着賞金1840万円(馬主の取り分は8割の1472万円)の巌流島Sにスンリを出走させますので、私が白オーナーであれば、同馬を預けている清水久詞先生に対して、渾身の勝負仕上げを依頼するのは間違いありません。

実際、私の元に届いている、最近の調教内容についての報告が、

「25日(水)、坂路に入れられて、4Fが54秒1、終いの1Fが13秒0っちゅう時計を出しとりました。19日(木)、レースでも乗るムルザバエフ君がCウッドでしっかり負荷を掛けとったし、22日(日)もCウッドでしっかり負荷を掛けられとったから、今週は軽めの内容やったけど、馬体がスッキリ引き締まって、惚れ惚れするような見た目やったわ」

という内容でしたから、好レースが期待できそうです。

もちろん、スンリについて、何か新しい情報が入りましたら、すぐにご報告致します。
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発信者:馬主情報部・馬主M
掲載日:2023/01/28 (土) 16:48
対象レース:2023/01/29(日)中京11R・シルクロードS
見出し:多くの募集馬が「コスモヴューファーム」の生産です
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現在、カルフォルニア州の「トーリーパインズGCサウスC」で行われている、米ゴルフ男子ツアーの「ファーマーズ・インシュアランス・オープン」は、三日目を終えた時点で、松山英樹選手が通算4アンダーの15位となっております。

通算12アンダーで首位をキープしているサム・ライダー選手に、最終日、どこまで迫れるのか、大いに注目したいところです。

さて、ここから本題に入りますが、今回は、一口馬主クラブの「株式会社ウイン」がシルクロードSに出走させる、ウインマーベルについての報告をしておきます。

2011年の12月から、「株式会社ウイン」の代表を務めているのが、一昨年の3月19日に亡くなった、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸オーナーの三男・義広氏であるのは、皆様もよくご存知の筈です。

なお、義広氏の奥様であり、愛馬会法人・「株式会社ウインレーシングクラブ」の代表を務めている岡田亜希子氏は、「コスモヴューファーム」の代表も務めており、「ウイン」の募集馬は、「コスモヴューファーム」の生産馬が中心となっております。

同クラブに於いて、過去の代表的な存在としては、2003年のNHKマイルCを制したウインクリューガー、2003年の京都ハイジャンプなど、障害重賞を4勝したウインマーベラス、2004年の日経賞を制したウインジェネラーレ、2004年の京王杯SCを制したウインラディウス、2014年の日経賞を制したウインバリアシオン、2019年のクイーンエリザベス2世Cと香港Cを制したウインブライトといった名前が挙げられるでしょう。

2003年の「ウイン」は、ウインクリューガーやウインマーベラスの活躍などによって、過去最高となる「45勝・獲得賞金10億0653万円」という成績を残しており、2020年は、ウインマリリンでフローラSを制するなど、38勝を上げ、「8億5482万円」の賞金を獲得しております。

しかし一昨年は、ウインマリリンで日経賞とオールカマー、ウインキートスで目黒記念を制したものの、他の馬があまり活躍できなかったため、「27勝・獲得賞金7億1803万円」という成績に終わり、勝利数と賞金のどちらも前年を下回っておりましたので、昨年は、クラブの関係者全員が、「必ず巻き返したい」と考えていた筈です。

実際、昨年は、ウインマーベルで葵S、ウインマイティーでマーメイドS、ウインカーネリアンで関屋記念を制するなど、31勝を上げ…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書H
掲載日:2023/01/27 (金) 18:37
対象レース:2023/01/28(土)東京11R・白富士S
見出し:昨年はJRAの重賞を11勝しております
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先日、打ち合わせを兼ねた会食として、「オールデイダイニング・ORIGAMI」(東京都千代田区永田町)に行く機会がございました。

ご存知の方も多いと思いますが、場所柄、代議士の利用が頻繁にあり、その他、タレントの堺正章さんが40年近くも通い続けるなど、多くの著名人に愛されているこのお店は、ランチで人気のオムライスや、ディナーで人気のステーキやローストビーフなど、どの料理も絶品でして、私もそうだったように、訪れる方を大いに満足させることでしょう。

さて、ここからが本題でございまして、この度は、一口馬主クラブの「シルクレーシング」が白富士Sに出走させる、サリエラに関するご報告をさせていただきましょう。

皆様もよくご存知の通り、「シルクレーシング」は、クラブ法人を設立した「阿部製糸株式会社」が、絹糸(シルク)を製造していたことが名前の由来でして、以前は、「福島馬主協会」の副会長理事である阿部善武氏が、クラブ法人・「有限会社サラブレットオーナーズクラブ・シルク」の代表を務めておりましたが、2014年の8月1日(金)、社名が現在の「有限会社シルクレーシング」に変わり、それと同時に、以前は取締役を務めていた米本昌史氏が代表取締役に就任しました。

同クラブは、2008年の産駒から、「社台コーポレーション・白老ファーム」の生産馬を「募集馬ラインナップ」に加え始め、2011年には、「ノーザンファーム」の生産馬をラインナップの主力としていた上、この年には、それまで「シルク」が運営していた育成牧場・「天栄ホースパーク」(福島県岩瀬郡天栄村)を「ノーザンファーム」に売却するなど、この数年間で一気に「社台グループ」との提携を強化しております。

そして、その効果はすぐに表れており、「ノーザンファーム」の生産馬であるローブティサージュが、2012年の阪神ジュベナイルFを制し、2000年のオークスから続いていたGIの連敗を、「37」で止めておりました。

もちろん、勝利数と獲得賞金にも、「提携のプラス効果」が明確に表れており、2017年までの5年間は、

2013年→48勝(重賞0勝)・獲得賞金8億1700万円(馬主リーディング11位)
2014年→78勝(重賞5勝)・獲得賞金13億0616万円(同6位)
2015年→66勝(重賞1勝)・獲得賞金13億2369万円(同5位)
2016年→96勝(重賞2勝)・獲得賞金17億1811万円(同4位)
2017年→101勝(重賞4勝)・獲得賞金18億5173万円(同4位)

と記せば分かる通り、「完全に右肩上がり」となっていた上、2018年は、アーモンドアイで牝馬三冠とジャパンCを制するなど、重賞を13勝し、全体で「118勝・獲得賞金30億8921万円」という成績を残し、「馬主リーディング2位」となっております。

2019年は、「90勝(重賞13勝)・獲得賞金25億8316万円」と、前年の数字を下回り、馬主リーディングも、1つ順位を落として「3位」となってしまったものの、2020年は、アーモンドアイでヴィクトリアマイルと天皇賞・秋とジャパンCを、ラウダシオンでNHKマイルCを制するなど、重賞を14勝し、全体で「121勝・獲得賞金36億0254万円」という過去最高の成績を残しており、「馬主リーディング2位」で1年を終えておりました。

しかし一昨年は、ピクシーナイトでスプリンターズSを制したものの、「102勝(重賞10勝)・獲得賞金24億8860万円」と、前年を大きく下回る成績に終わり、「馬主リーディング3位」に留まっていたため、昨年は同クラブの関係者全員が、「必ず巻き返しを図りたい」と考えていた筈です。

実際、昨年は、イクイノックスで天皇賞・秋と有馬記念を制するなど、重賞11勝を含む126勝を上げ、前年を上回る「33億0499万円」の賞金を獲得しており、更に、オーソリティでサウジアラビアのネオムターフCを制し、90万ドル(約1億0390万円)の賞金を獲得しております。

当然、今年はクラブの関係者全員が、「昨年の勢いを止めたくない」と考えている筈です。

そういった中、今週は…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2023/01/27 (金) 17:24
対象レース:2023/01/28(土)中京11R・伊賀S
見出し:大学を卒業した後は北海道拓殖銀行に務めておりました
詳細
皆さまお元気ですか。

今回は、堂守貴志オーナーが伊賀Sに出走させる、イスラアネーロについて報告させていただきます。

堂守オーナーの本業は、北海道札幌市中央区に本社を構えている、「エムエムエスマンションマネージメントサービス株式会社」の代表取締役社長です。

名称の通り、分譲マンションや賃貸マンションの管理事業などを手掛けている同社は、オーナーのお父様であり、2019年の5月に亡くなられた堂守俊弘氏が1986年に設立し、その後は、

1987年2月→小樽支店を開設
1987年3月→旭川支店を開設
1988年4月→苫小牧支店を開設
1988年6月→釧路支店を開設(現・道東支店)
1990年3月→函館支店を開設
1992年4月→北海道千歳市にリラクゼーション複合施設「ドミニオタワー」を開設
1997年4月→新潟支店を開設
1997年10月→東京支店を開設

といった形で、順調に規模を拡大しておりました。

1971年生まれの堂守オーナーは、大学卒業後、北海道拓殖銀行に勤めておりましたが、同行が破綻した翌年、1998年の1月から、「エムエムエスマンションマネージメントサービス株式会社」に勤めております。

オーナーが入社した翌年、同社は、阪急電鉄との合弁会社を設立することとなり、堂守オーナーは、銀行時代の経験を活かしてこの交渉にあたり、「阪急ハウジングサポート」の立ち上げに深く関わっておりました。

その後も、株式会社NIPPOとの合弁会社である「株式会社NIPPOファシリティーズ」(2009年設立)の立ち上げなどに携わるなど、様々な実績を積み重ね、2014年1月に専務、2015年1月に副社長となり、2016年6月には代表取締役社長に就任しております。

馬主としての堂守オーナーは、確か2009年にJRAで所有馬を走らせ始め、これまでに20頭以上を所有しており、2014年までは勝ち星を上げられなかったものの、2015年の4月19日(日)に初勝利を上げると、その後の5年間は、

2016年→1勝・獲得賞金1070万円
2017年→2勝・獲得賞金1860万円
2018年→3勝・獲得賞金3655万円
2019年→4勝・獲得賞金5647万円
2020年→5勝・獲得賞金6285万円

という形で順調に成績を伸ばしており、一昨年は、3勝に留まってしまったものの…
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