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発信者:馬主情報部・馬主O
掲載日:2017/07/21 (金) 18:46
対象レース:2017/07/22(土)福島11R・白河特別
見出し:昨年以上のペースで賞金を獲得しておりますが
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本日から9月10日(日)まで、「千葉県立中央博物館」(千葉市中央区)では、「きのこワンダーランド」という展示会が催されます。
この展示会では、名前の通り、きのこについて、様々な切り口で、子供にも分かりやすく説明しており、小学生の自由研究の題材にお勧めの内容となっておりますので、期間中は、夏休みを利用して、多くの親子連れが訪れることでしょう。
また、話を白河特別に移しますと、私がこの度、「注目すべき存在」としてご報告させていただくのは、市川義美オーナーが出走させるダイトウキョウです。
市川オーナーの本業が、高級腕時計や宝石の販売を手掛けている、「バアゼル宝石」の代表であるのは、皆様もよくご存知のことでしょう。
1963年に創業された「バアゼル宝石」は、現在、地下鉄御堂筋線の「難波駅」のすぐ近くにある「難波本店」と、大阪を代表する繁華街にある「心斎橋店」の2店舗を構えており、「ロレックス」、「フランクミュラー」、「パテックフィリップ」といった高級腕時計や、「ダイヤモンド」、「ルビー」、「サファイヤ」といった高級宝石などを取り扱っております。
また、市川オーナーと言えば、2011年の3月に発生した東日本大震災の後、すぐに500万円を義援金として寄付したエピソードや、一昨年の9月に引退した元騎手の藤田伸二さんが、自身の結婚10周年を記念して、奥様にプレゼントする宝石(20万円相当)を市川オーナーの会社に注文した際、「いつも私の馬に乗ってくれるお礼ですから、お代は結構です」と言い、100万円相当の宝石をプレゼントしたエピソードが有名ですから、私は市川オーナーのことを、「非常に器の大きな人物」と見ておりますし、きっと皆様も同じ意見の筈です。
なお、馬主としての市川オーナーは、確か1991年からJRAで馬を走らせ始めていて、これまでに300頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、2008年のエルムSと2009年の根岸Sを制したフェラーリピサや、2010年の皐月賞と有馬記念、2011年のドバイワールドCを制したヴィクトワールピサや、2014年の京都記念とステイヤーズSなどを制したデスペラードといった名前が挙げられるでしょう。
2010年の市川オーナーは、ヴィクトワールピサが皐月賞と有馬記念を制するなど、これまでで最高となる「6億4284万円」の賞金を獲得し、2011年も、JRAだけで3億7412万円の賞金を獲得していた上、先述した通り、ヴィクトワールピサがドバイワールドCを制し、600万ドル(当時のレートで約4億8800万円)の賞金を獲得しておりました。
しかし、それから一昨年までの市川オーナーは、
2012年→14勝・獲得賞金3億9677万円
2013年→8勝・獲得賞金2億8232万円
2014年→10勝・獲得賞金2億2537万円
2015年→7勝・獲得賞金1億1301万円
と、獲得賞金が「右肩下がり」となっております。
そのため、昨年の市川オーナーは、「何としても悪い流れを断ち切りたい」と考えていた筈であり、実際、「16勝・獲得賞金2億1749万円」という数字を残しましたので、私の見込みは正しかったのでしょう。
そして、今年に入ってから先週までの成績は、「7勝・獲得賞金1億5117万円」というもので、昨年以上のペースで賞金を獲得しておりますが、私は、市川オーナーがこの数字に満足していないと見ております。
何故なら、市川オーナーと言えば、毎年欠かさず「競走馬セール」に参加しており、昨年も、
「セレクトセール」→2頭を3996万円で落札
「HBAセレクションセール」→1頭を1188万円で落札
「HBAサマーセール」→2頭を1080万円で落札
と、計5頭を総額6264万円で落札していた上、今年も、
「セレクトセール」→1頭2376万円で落札
「HBAセレクションセール」→1頭を972万円で落札
と、計2頭を総額3348万円で落札しておりますので、現在は、「セールに使った資金を送球に回収したい」と考えている筈ですから。
(落札金額は図べて事故身)
そして明日は、1着賞金1500万円(馬主の取り分は8割の1200万円)の白河特別にダイトウキョウを出走させますので、私が市川オーナーの立場であれば、この馬を預けている戸田先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示します。
実際、調教師情報部の方から届いている最終追い切りについての報告が、
「19日(水)に、レースでも乗る吉田豊君が南ウッドで一杯に追って、5Fが66秒3、終いの1Fが13秒0という時計を出していました。コンマ5秒先行していたアサクサレーサー(古馬500万下)を追い掛けて、最後はコンマ1秒
先着していましたね。鞍上のゴーサインが出ると、抜群の反応を見せていましたから、戸田君の狙い通り、申し分ない状態に仕上がったのでしょう」
というものでした。
これらの理由から、私はこの馬の上位入線を期待しています。
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発信者:調教師情報部・元調教師S
掲載日:2017/07/21 (金) 15:59
対象レース:2017/07/22(土)中京11R・桶狭間S
見出し:この馬はもちろんやけど、函館2歳Sに使う方も…
詳細
先週の土曜日、中京4Rに組まれとった障害のオープンは、佐久間寛志君のユウキビバワンダーが勝ちましたな。
佐久間君は、2003年に鹿戸明厩舎からデビューしとって、テイエムトッパズレに乗った2008年の京都ジャンプSで初めて重賞を勝っとったし、次の年も、この馬で京都ハイジャンプと東京ハイジャンプを勝っとって、今までに重賞を3勝しとります。
そんで今年は、6月まで1勝やったんやけど、7月に入ってからは「5戦2勝3着1回」と調子を上げてきとるし、今週の騎乗馬は、明後日の中京4R・障害未勝利のプレシャスタイムだけなんやけど、この馬にも注目せなアカンでしょうな。
そんでもって今回は、沖芳夫君が桶狭間Sに使う、ワンダーリーデルのことを報告しとくで。
皆さんも知っとるやろうけど、沖芳夫君は、東京農業大学の農学部畜産学科を卒業した後、1977年から大久保石松さんの厩舎で調教助手として腕を磨いとりました。
ちなみに、大久保石松さんは、1971年のビクトリアC(現在のエリザベス女王杯)を勝ったタイヨウコトブキとかでお馴染みですな。
1986年、調教師の試験に受かった沖君は、1987年に自分の厩舎を開業しとって、その年は3勝、次の年は2勝と、初めの内は伸び悩んどったんやけど、3年目からはずっと10勝以上を記録しとったし、1998年には、今までで一番多い「30勝」を上げとったし、次の年には、今までで一番多い「7億6397万円」(27勝)の賞金を稼いどりました。
それに沖君は…
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発信者:馬主情報部・競走馬エージェントA
掲載日:2017/07/21 (金) 11:56
対象レース:2017/07/22(土)函館11R・函館日刊スポーツ杯
見出し:馬主さん達に「稼げる」という印象を与えるため
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お疲れさまです。
今月に入ってからの競走馬セールは、
□7月10日(月)~11日(火)の「セレクトセール」
取引総額187億1316万0000円(税込)
□7月18日(火)の「HBAセレクションセール」
取引総額31億1061万6000円(税込)
と、どちらも過去最高の売り上げを記録していました。
そして、8月21日(月)~25日(金)には、上場頭数では国内最大級のセリ市、「HBAサマーセール」が行われますから、今月の勢いを引き継いで、ここでも売り上げ記録を更新できるのか、注目したいですね。
さて、ここから本題に入りますが、今回は、函館日刊スポーツ杯に出る、ナインテイルズとラズールリッキーについての報告となります。
この2頭は、「岡田牧雄オーナー」の名義で走っていますけど、皆さんも知っていると思いますが、実際は、「株式会社LEX」が馬主さん達に出資を呼び掛けている、「LEX・PRO」の募集馬ですね。
1987年にできた「株式会社LEX」が、静内の中心部から車で北に5キロほど走ったところに本部を構えていて、今の代表が、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸オーナーの弟さんで、「岡田スタッド」の代表でもある岡田牧雄オーナーだというのは、皆さんもよく知っていることでしょう。
ちなみに、「LEX」の本部のすぐそばにある「岡田スタッド」は、実家の「岡田蔚男牧場」を牧雄オーナーが引き継いだところで、今の名前になったのは1984年のことですね。
「LEX」が、ベテランの馬主さんはもちろんのこと、資格を取ったばかりで、「少しでも費用を抑えたい」と考えている馬主さんでも参加しやすいように、1頭を10口に分けて共有する形で出資を呼び掛けているのが「LEX・PRO」です。
それに「LEX」は、スクリーンヒーロー、ネオユニヴァース、マツリダゴッホ、ローエングリン、エイシンヒカリといった種牡馬を繋養している「レックス・スタッド」の運営や、馬の取引代行や、輸入馬具と飼料の販売なども手掛けていますね。
「LEX・PRO」の募集馬は、「LEX」の代表である岡田牧雄オーナーの名義で走ることが多いのですが、「社台グループの総帥」こと吉田照哉オーナーの名義や、今年のフェブラリーSを勝ったゴールドドリームのように、「ノーザンファーム」の代表である吉田勝己オーナーの名義や、去年のエリザベス女王杯を勝ったクイーンズリングのように、照哉オーナーの奥様の吉田千津オーナーの名義で走ることもあります。
ちなみにここでは、「2016年度販売馬」(現2歳世代)が全部で42頭いて、私が確認したところ、この42頭の内、もう35頭が満口になっていますけど、受付を終了した1頭を除く残りの6頭は、今も出資を受け付けていますね。
ですから、今は「LEX・PRO」の関係者全員が、過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している馬主さん達に、「ここの馬は稼げるという印象を与えたい」と考えているのでしょう。
こういった中、今週は、1着賞金が1820万円(馬主の取り分は8割の1456万円)の函館日刊スポーツ杯にナインテイルズとラズールリッキーを使いますので、私が「LEX・PRO」の関係者でしたら、前者を預けている中村先生と、後者を預けている武井先生に対して、間違いなくメイチの勝負仕上げをお願いしますし、実際、函館にいる調教師情報部の方から届いた最終追い切りについての報告が、
□ナインテイルズ
「19日(水)、ウッドで一杯に追われて、5Fが68秒5、終いの1Fが12秒6っちゅう時計を出しとりました。調子がエエ馬ならではの素軽い動きを見せとったし、追い切られた後もどっしりと落ち着いとりましたんで、力を出し切れるデキに仕上がったんでしょうな」
□ラズールリッキー
「19日(水)、芝コースで強めに終われて、5Fが67秒7、終いの1Fが12秒1という時計を出していました。コンマ8秒前に行っていたモルトアレグロ(2歳500万下)をコンマ8秒追い掛けて、最後は少し遅れてしまいましたけど、動きはかなり力強かったですし、体をふっくらと見せていましたから、武井君がキッチリ仕上げてきたのでしょう」
という内容でしたから、どちらもいいレースが期待できると私は考えています。
何かあればまた連絡しますが、取り急ぎご報告でした。
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発信者:調教師情報部・元調教師N
掲載日:2017/07/20 (木) 16:53
対象レース:2017/07/23(日)函館11R・函館2歳S
見出し:上位に悔い込んでくる可能性が…
詳細
どうもこんにちは。
今回は、ホッカイドウ競馬の村上正和君が函館2歳Sに使う、ヤマノファイトについての報告となります。
村上君は、1978年にホッカイドウ競馬の千島一巳厩舎から乗り役としてデビューしていて、1989年と1990年の道営記念を勝つなど、1997年までレースに乗っていました。
ちなみに、デビューするまでいた地方競馬教養センター(栃木県那須塩原市)時代の同期には、「ミスターピンク」の呼び名でお馴染みの、今も乗り役をやっている内田利雄君がいますね。
1999年に厩舎を開業して、今年で19年目になる村上君は、2001年にウィンメッセージを使ったサンライズCで初めての重賞勝ちを飾るなど、今までに550勝を上げていて、調教師としてもしっかり結果を残しています。
でも、彼の厩舎は、今までにJRAのレースに54回も管理馬を使っていますけど、勝てたのは、ハートフルミラクルを使った2005年7月16日(土)の3歳上500万下だけですから、今の村上君は、「久々にJRAのレースを勝ちたい」と考えているのでしょうね。
そして今週、村上君の厩舎は、函館2歳Sにヤマノファイトを使いますので、私が彼でしたら、「このチャンスを活かしたい」と考えて、後のことを考えないでメイチに仕上げますね。
そこで、門別にいる仲間にこの馬の調教内容を確認したところ、
「昨日、レースでも乗る阿部龍君が坂路に入れて、3Fが36秒3、終いの1Fが12秒7という時計を出していました。スムーズな脚捌きで駆け上がっていましたし、追い切った後の息の入りもよく見えましたから、力を出し切れる状態に仕上がっている筈です」
という内容でしたから、私の見込み通り、村上君が勝負を懸けてきたのでしょう。
ヤマノファイトは、デビューから今までに、
4月18日(火)新馬→2着
5月24日(水)未勝利→1着
6月8日(木)オープン→1着
6月29日(木)栄冠賞→3着
という安定した成績を残していますし、他の馬よりも多く実戦でもまれていますから、この強みと仕上がりの良さを活かして、上位に悔い込んでくる可能性があるかもしれませんね。
ではまた。
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発信者:馬主情報部・馬主T
掲載日:2017/07/20 (木) 15:43
対象レース:2017/07/23(日)中京11R・中京記念
見出し:「悪い流れを変えたい」と願っている筈ですが…
詳細
本日の東京外国為替市場に於ける円対ドルは、少し前に私が確認したところ、前日比26銭の円高ドル安となる、「111円96~97銭」辺りで推移しておりました。
今晩、欧州中央銀行(ECB)の理事会が控えており、その内容を見極めたいというムードが強く、狭いレンジでの取引が続いておりますが、今後の展望など、詳細は別の機会にご報告することとして、今回は、「トウショウ産業株式会社」が中京記念に登録している、トウショウピストについての報告をしておきましょう。
皆様もよくご存知の通り、「トウショウ産業」は、「フジタ工業株式会社」(現在の株式会社フジタ)の副社長であった藤田正明氏が、1965年に静内で設立した「藤正(トウショウ)牧場」が起源であり、正明氏は、福田赳夫(たけお)内閣で「総理府総務長官」を務めたほどの大物代議士でもありました。
そして、1996年に正明氏が亡くなられてからは、ご子息の藤田衛成氏が後を継いでおりますが、現在も、社名と冠名には、正明氏の苗字と名前から一字ずつを取った「藤正(トウショウ)」が使われております。
ただ、「トウショウ牧場」は、2015年の10月一杯で閉鎖されており、繋養されていた繁殖牝馬は、「ノーザンファーム」をはじめとした他の牧場に移っておりますので、現在の「トウショウ産業」は、以前のような「オーナーブリーダー」ではなく、「法人馬主」として所有馬を走らせております。
「トウショウ産業」は、これまでに600頭近くを所有しており、代表的な存在は、1976年の皐月賞と有馬記念、1977年の宝塚記念などを制したトウショウボーイや、2004年の秋華賞、2005年の宝塚記念とエリザベス女王杯などを制したスイープトウショウや、2006年のセントウルSを制したシーイズトウショウなどが挙げられるでしょう。
2005年の「トウショウ産業」は、スイープトウショウの活躍などにより、「17勝・獲得賞金6億0632万円」という成績を残しており、2010年からの3年間も、2005年には及ばないものの、
2010年→16勝・獲得賞金3億4685万円
2011年→18勝・獲得賞金3億4671万円
2012年→22勝・獲得賞金3億2394万円
と、コンスタントに3億円以上の賞金を獲得し続けておりました。
しかし、それから昨年までは、
2013年→13勝・獲得賞金2億3405万円
2014年→7勝・獲得賞金1億6332万円
2015年→7勝・獲得賞金1億1670万円
2016年→12勝・獲得賞金2億1105万円
と記せば分かる通り、賞金が一気に減っておりましたので、現在は「トウショウ産業」の関係者全員が、「悪い流れを変えたい」と願っている筈です。
ただ、今年に入ってからの「トウショウ産業」は、先週までの時点で、「4勝・獲得賞金8346万円」と、昨年の半分にも満たない状況となっております。
このように獲得賞金が伸び悩んでいる要因の一つとしては、トウショウドラフタで制した昨年のファルコンSから、重賞を勝てていないことが挙げられるでしょう。
そして今週は、1着賞金3900万円(馬主の取り分は8割の3120万円)の中京記念にトウショウピストを出走させますので、私が同社の関係者達であれば、「ここで一気に稼ぎたい」と考えて、この馬を預けている角田先生に、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げを指示しますし、実際、「調教師情報部」の方から届いている最終追い切りの報告が、
「昨日、坂路に入れられて、4Fが54秒5、終いの1Fが12秒5っちゅう時計を出しとりました。馬場が渋っとったんで、時計は目立つもんやなかったけど、動きはキビキビしとったし、体もフックラ見せとったんで、力を出し切れるデキに仕上がったんやろ」
というものでした。
トウショウピストは、昨年の12月にオープン馬となってから1勝もできていないため、今回はほとんど人気にならないと思いますが、仕上がりの良さを活かして、「人気薄での激走」があり得ると私は見ております。