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発信者:調教師情報部・元調教師H
掲載日:2026/04/21 (火) 13:17
対象レース:2026/04/26(日)京都11R・マイラーズC
見出し:大阪府立大学の馬術部に入っとったんですわ
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朝食は、その日の体調を整えるのに欠かせんから、しっかりと栄養を考えて食べた方がエエんや。

特に、朝食ではタンパク質が不足しがちなんで、高タンパクな納豆と、その消化と吸収を助けてくれるオクラとかを混ぜて食べるのがオススメですな。

でもって今回は、友道康夫君がマイラーズCに登録しとる、アドマイヤズームの話をしときますわ。

皆さんもよう知っとる通り、兵庫県赤穂市出身の友道康夫君は、大阪府立大学の農学部獣医学科を出とって、競馬学校の厩務員課程を出た1989年からは、浅見国一厩舎で厩務員と調教助手を、1996年から調教師の試験に受かった2001年までは、松田国英厩舎で調教助手をやっとりましたな。

ちなみに、彼がこの世界に入ろうと決めたんは、大学で馬術部に入っとったように、元々、馬が好きやったし、学生の頃に、スペシャルウィーク(1998年のダービーなどGIを4勝)や、アグネスデジタル(2001年の天皇賞・秋などGIを6勝)とかでお馴染みやった白井寿昭さんが、1978年に調教師の試験に受かった時、スポーツ新聞の「競馬サークル出身者以外では、初めての大卒調教師」っちゅう記事を見て、「自分も調教師になりたい」と思ったことがきっかけなんですわ。

友道君が浅見厩舎におった時には、重賞を3つ勝ったヤマニングローバルや、阪神3歳牝馬S(現在の阪神ジュベナイルF)を勝ったヤマニンパラダイスとかがおって、松田厩舎におった時には、ダートの重賞で活躍したゴールドティアラやブロードアピールとかがおったし、NHKマイルCやジャパンCダートを勝ったクロフネを担当しとったんやから、ホンマにエエ経験ができたんやろ。

2002年の11月に自分の厩舎を開業した友道君は、その年が3勝止まりやったけど、次の年は一気に19勝まで数字を伸ばしとりました。

しかも彼は、レースを多く勝つだけやなくて、

2013年と2014年のヴィクトリアマイルを勝ったヴィルシーナ

2016年のダービーを勝ったマカヒキ

2016年の秋華賞と2017年のドバイターフを勝ったヴィブロス

2018年のダービーを勝ったワグネリアン

2019年のNHKマイルCと香港マイルなどを勝ったアドマイヤマーズ

2019年の菊花賞と2021年の天皇賞・春を勝ったワールドプレミア

2022年のダービーと一昨年のジャパンCなどを勝ったドウデュース

など、多くの馬を活躍させとって、今までにJRAのGIを23回も勝っとるし、他も入れたら重賞を81勝もしとりますな。

2012年の友道君は、ヴィルシーナでクイーンCを勝つなど、「37勝・獲得賞金8億6631万円」っちゅう成績を残しとって、それから2015年までは2012年の数字を超えられなかったんやけど、2016年から一昨年までは、

2016年→38勝・獲得賞金13億3415万円
2017年→43勝・獲得賞金13億7646万円
2018年→43勝・獲得賞金14億9300万円
2019年→36勝・獲得賞金14億6996万円
2020年→50勝・獲得賞金11億1020万円
2021年→48勝・獲得賞金14億2059万円
2022年→40勝・獲得賞金15億9590万円
2023年→41勝・獲得賞金18億2003万円
2024年→53勝・獲得賞金22億9614万円

と書けば分かる通りで、毎年10億円以上の賞金を稼いどったし、特に一昨年は、勝利数と賞金のどっちも、今までで一番の数字やったんですわ。

ただ、去年は、カムニャックでオークスを勝つなど、重賞を7勝して、他も入れたら45勝を上げたんやけど、一昨年は4勝もしとったGIが1勝だけやったこともあって、稼いだ賞金が「16億3856万円」と、前の年を大きく下回ってしもうたんや。

それに…
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発信者:馬主情報部・馬主H
掲載日:2026/04/21 (火) 12:03
対象レース:2026/04/25(土)東京11R・青葉賞
見出し:茨城県古河市で食肉加工を手掛けていますわ
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皆さんごきげんよう。

今回は、藤沼利夫オーナーが青葉賞に登録している、ケントンについての報告をしておきますわ。

皆さんもよくご存知の通り、藤沼オーナーの本業は、茨城県古河市に本社を構えて、主に食肉の加工を手掛けている、「株式会社藤沼畜産」の代表取締役ですわね。

同社は、藤沼オーナーが1978年に開店した「肉の藤沼」が始まりでして、その後、1986年に現在の「株式会社藤沼畜産」へと法人化しましたの。

2004年には、それまで稼働していた本社工場に加えて、常総市に「つくば工場」を開設していますわ。

2つの工場には、牛肉、豚肉、鶏肉などのスライスに使用する「冷凍スライサー」や「チョップカッター」といった加工機器や、異物検出の他、商品の欠品や個数の検出が可能な「X線異物検出装置」といった機器が揃っていて、食肉の加工を知り尽くしたプロの専従者が、徹底した品質管理を行っていますの。

同社は、焼肉チェーン店、居酒屋チェーン店、ファーストフード店などに、そのまま調理できるよう、ポーションカットやスライス、味付け加工を施した製品を提供していますし、熊本県阿蘇郡産山村の「上田尻牧野組合」から産地直送した和牛・「あか牛大王」などの、産地や生産者にこだわった商品も取り扱っていますわね。

また、「藤沼畜産」は、2019年に新社屋を開設して、新本社工場の稼働を開始していますし、現在は100名近くの従業員を雇用していますから、同社を一代で大きく成長させた藤沼オーナーのことは、多くの方が「優秀な経営者」と認めている筈ですわ。

馬主としての藤沼オーナーは、2008年からJRAで馬を走らせていて、私が確認したところ、これまでに60頭ほどを所有していまして、最初の2年間は未勝利に終わったものの、2010年、ゴーゴーシュンスケを出走させた1月10日(日)の中山1Rで初勝利を飾っていて、2014年には、2勝を上げて、「1605万円」の賞金を獲得していましたわね。

その後は5年続けて0勝でしたけど、2020年には、3勝を上げて、「2603万円」の賞金を獲得していましたし、2021年には、2勝を上げて、「3563万円」というキャリアハイの賞金を獲得していましたの。

ただ、それから昨年までは、

2022年→1勝・獲得賞金2346万円
2023年→3勝・獲得賞金2504万円
2024年→1勝・獲得賞金1455万円
2025年→2勝・獲得賞金2081万円

という形で2021年の賞金を下回っていますわ。

もちろん、今年を迎えるにあたって、藤沼オーナーは巻き返しに燃えていたのでしょうし…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2026/04/18 (土) 19:20
対象レース:2026/04/19(日)中山11R・皐月賞
見出し:2025年4月期の売上高は「1039億3300万円」でした
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皆さまお元気ですか。

今回は、皐月賞にリアライズシリウスを出走させる、今福洋介オーナーについて報告させていただきます。

今福オーナーの本業は、「六本木ヒルズ森タワー」(東京都港区六本木)の34階に本社を構え、運送会社の経営支援などを手掛けている、「株式会社リアライズコーポレーション」の代表取締役社長です。

1999年、慶應義塾大学の法学部法律学科を卒業した今福オーナーは、金融機関や不動産関連企業での勤務を経て、2006年に起業しており、その後は、2016年の1月に、日本で初めてトラックを投資対象資産とした金融商品、「トラックファンド」の運用を開始するなど、順調に規模を拡大し、2025年4月期の売上高は「1039億3300万円」を記録しておりますので、創業者として「株式会社リアライズコーポレーション」を大きく成長させた今福オーナーのことは、多くの方が「優秀な経営者」と認めているのでしょう。

馬主としての今福オーナーは、私が確認したところ、一昨年からJRAで馬を走らせており、初年度は「2勝・獲得賞金1918万円」という成績でしたが、昨年は、リアライズシリウスを出走させた新潟2歳Sで「初の重賞勝ち」を飾るなど、「5勝・獲得賞金1億1067万円」という、「馬主キャリア2年目」としては非常に優秀な成績を残しております。

そして、今年も好調が続いており、リアライズシリウスを出走させた共同通信杯を制するなど、先週までに5勝を上げ、獲得賞金は「6822万円」と、早くも昨年の6割以上となっておりますので、現在の今福オーナーは、「この勢いを止めたくない」という思惑を抱いている筈です。

また、今福オーナーは、先述した通り、馬主キャリアが浅いものの、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は…
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発信者:馬主情報部・育成牧場長G
掲載日:2026/04/18 (土) 18:15
対象レース:2026/04/19(日)福島11R・福島牝馬S
見出し:去年は17頭を2億1725万円で落札しています
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静内の中心部から、車で25分ほど走れば行ける三石漁港は、時期にもよりますけど、アブラコ、カジカ、クロソイ、チカ、ホッケなど、色々な魚が釣れますし、近くに車を停められるスペースがあって、トイレもありますから、初心者を連れて行くのにお勧めの場所なんですよ。

私も、慣れていない方から、「釣りに連れて行って欲しい」と言われたら、ここが候補の一つになるでしょうね。

おっと、釣りの話はここまでにして、そろそろ本題に入りますけど、私が福島牝馬Sで「狙ってみたい」と考えているのは、「ビッグレッドファーム」(本部の所在地:北海道新冠郡新冠町字明和120-4)が使うコガネノソラですね。

皆さんもよく知っていると思いますが、「ビッグレッドファーム」は、「マイネル軍団の総帥」としてお馴染みだった、2021年の3月19日(金)に亡くなった岡田繁幸さんが、1974年に作った牧場でして、それからは、

1991年→静内に「ビッグレッドファーム真歌トレーニングパーク」を開場
1999年→新冠に「ビッグレッドファーム明和」を開場
2007年→茨城県の鉾田市に「ビッグレッドファーム鉾田トレーニングセンター」を開場
2011年→静内に「ビッグレッドファーム田原」を開場
2016年→静内に「ブルースターズファーム」を開場
2018年→新冠に「ビッグレッドファーム朝日」を開場
2021年→新冠に「ビッグレッドファーム泊津」を開場

といった形でどんどん規模を大きくしていて、今は、繁幸さんの奥さんの美佐子さんが牧場の代表を務めています。

そうそう、「ビッグレッドファーム」は、ゴールドシップやウインブライトといった種牡馬を繫養していますし、2023年の中山大障害を勝ったマイネルグロンや、2021年のオークスを勝ったユーバーレーベンなどが、ここの代表的な生産馬ですね。

「コスモ」の冠名が付く馬は、確か2006年の4月まで美佐子さんの名義で走っていて、その頃の活躍馬としては、2003年の朝日杯FSを勝ったコスモサンビームや、2004年の小倉2歳Sを勝ったコスモヴァレンチや、2006年のシンガポール航空国際C(G1)など、JRAと海外の重賞を4勝したコスモバルクといった名前が挙げられます。

その後、「コスモ」の馬は「ビッグレッドファーム」の名義で走るようになっていて、それからの活躍馬には、2006年の北九州記念を勝ったコスモフォーチュンや、2010年のアーリントンCを勝ったコスモセンサーや、同じ年のステイヤーズSを勝ったコスモヘレノスや、2011年の中山金杯と中日新聞杯を勝ったコスモファントムや、2012年のスプリングSを勝ったコスモオオゾラや、2013年の新潟記念を勝ったコスモネモシンなどがいますね。

2011年の「ビッグレッドファーム」は、コスモファントムの活躍などで、34勝を上げて、今までで一番多い「9億2897万円」の賞金を稼いでいました。

その後は、数字が伸び悩んでしまい、2023年までの5年間も、

2019年→17勝・獲得賞金4億0698万円
2020年→22勝・獲得賞金4億0154万円
2021年→23勝・獲得賞金5億1107万円
2022年→24勝・獲得賞金5億0788万円
2023年→36勝・獲得賞金5億9067万円

という物足りない数字が続いていましたけど、一昨年は、コスモキュランダで弥生賞を勝って、コガネノソラでクイーンSを勝つなど、全部で36勝を上げて、稼いだ賞金は「9億1416万円」と、巻き返しに成功しています。

ただ、去年は状況が悪くなっていて、コスモフリーゲンで七夕賞を勝ちましたけど、28勝しか上げられなかったこともあって、稼いだ賞金は「8億2560万円」と、一昨年を下回ってしまったんですよ。

それに、今年も悪い流れが続いていて、先週までに3勝しかできていないこともあって、稼いだ賞金が「1億1019万円」と、去年のペースを大きく下回っていますから、今は「ビッグレッドファーム」の関係者全員が、「一昨年の勢いを取り戻したい」と考えているのでしょうね。

そうそう、「ビッグレッドファーム」は、生産馬だけで十分な頭数を確保できるにも関わらず…
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発信者:馬主情報部・生産者S
掲載日:2026/04/18 (土) 17:04
対象レース:2026/04/19(日)阪神11R・立雲峡S
見出し:ニッポーテイオーなどを生産した牧場の代表取締役です
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先週の福島民報杯では、「高昭(こうしょう)牧場」の生産馬サヴォーナが勝ちましたね。

1965年にできた「高昭牧場」は、静内の方からですと、国道235号をずっと東に進んで、荻伏の郵便局を過ぎたところにある「荻伏町」の交差点を左に曲がって、15分ほど走ったところにあって、今の社長は3代目の上山泰憲さんです。

そうそう、弟の上山浩司さんは、2006年のオークスと秋華賞を勝ったカワカミプリンセスでお馴染みの「三石川上牧場」の代表なんですよ。

「高昭牧場」の生産馬で、私が真っ先に思い付くのは、2013年のオークスと秋華賞とエリザベス女王杯を勝ったメイショウマンボでして、この馬がオークスを勝った時、上山さんは、まず、松本好雄オーナーが地元の兵庫県明石市で開いた祝勝会に出席してから急いで浦河に戻って、牧場の事務所のドアを開けた瞬間、お祝いのお花やお酒がギッシリと並んでいたのを見て、「本当にウチの馬がGIを勝ったんだ」と感激したそうです。

それに、「高昭牧場」は、メイショウマンボの他にも、障害の重賞を4勝したホッコーメヴィウスや、2021年と2022年のターコイズSを連覇したミスニューヨークなど、重賞勝ち馬を多くも出していますし、先月は、ワンダーディーンがUAEダービーを勝って、先週は、最初に書いた通り、サヴォーナがリステッドレースの福島民報杯を勝ったのですから、今は社長の上山さんをはじめとした牧場の関係者全員が、「この勢いで、生産馬にはもっと稼いで欲しい」と考えているのでしょうね。

さて、そろそろ本題に入っておきますが、今回は、飯田正剛(まさたけ)オーナーが立雲峡Sに出走させる、インヴォーグについての報告をしておきます。

飯田正剛オーナーは、静内の桜の名所として有名な「二十間道路」のすぐ近くにある、「千代田牧場」(本場の住所:北海道日高郡新ひだか町静内田原621)の代表取締役です。

この牧場は、正剛オーナーの祖父にあたる飯田武さんが、1945年、千葉県山武郡千代田村(現在の芝山町)に開場したのが始まりで、1966年に「静内本場」を開場して生産の拠点を移すと、その後、育成のために「新冠分場」を開場していて、2012年には、「タニノ」の冠名でお馴染みだった谷水雄三オーナーから静内の「カントリー牧場」を買い取るなど、どんどん規模を大きくしています。

「千代田牧場」の生産馬で私がすぐに思いつくのは、1982年のエリザベス女王杯を勝ったビクトリアクラウンや、1987年の天皇賞・秋を勝ったニッポーテイオーや、同じ年の阪神ジュベナイルFを勝ったピースオブワールドや、2012年のヴィクトリアマイルを勝ったホエールキャプチャや、2014年の朝日杯FSを勝ったダノンプラチナや、2023年のドバイワールドCを勝ったウシュバテソーロといった名前ですね。

毎年のように多くの馬を「競走馬セール」に上場している「千代田牧場」は、去年も、

■5月26日(月)の「千葉サラブレッドセール」
4頭を6545万円で売却

■7月14日(月)~15日(火)の「セレクトセール」
12頭を8億3160万円で売却

■7月21日(月)と23日(水)の「HBAセレクションセール」
11頭を1億6610円で売却

■8月18日(月)~23日(土)の「HBAサマーセール」
6頭を5170万円で売却

■9月15日(月)~17日(水)の「HBAセプテンバーセール」
1頭を1265万円で売却

■10月15日(火)~16日(水)の「HBAオータムセール」
1頭を572万円で売却

と、全部で35頭を総額11億3322万円で売却しています(売却金額は全て税込表記)。

もちろん、「千代田牧場」は、今年の「競走馬セール」にも多くの馬を上場するのでしょうから、今の正剛オーナーは、「少しでも高く売れるように、インヴォーグなどの生産馬を活躍させて、馬主さん達に【千代田牧場の馬は走る】とアピールしたい」と考えているのでしょう。

そうそう、正剛オーナーは、確か1989年から自分の名義で馬を走らせていて、今までに重賞を7勝していますし、スマイルトゥモローがオークスを勝った2002年には、「2億5197万円」の賞金を稼いでいたんですよ。

2021年には、サークルオブライフでアルテミスSと阪神ジュベナイルFを勝つなど、全部で9勝を上げて、「2億1669万円」の賞金を稼いでいましたけど、一昨年までの3年間は、

2022年→5勝・獲得賞金1億3127万円
2023年→5勝・獲得賞金1億1585万円
2024年→6勝・獲得賞金1億2714万円

という物足りない数字が続いていました。

もちろん、去年の正剛オーナーは、巻き返しに燃えていたのでしょうし、実際、去年は、シリウスコルトで新潟大賞典を勝つなど、11勝を上げていて、稼いだ賞金が「2億5339万円」と、今までで一番の数字だったんですよ。

ただ、今年は…
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