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発信者:調教師情報部・元調教師N
掲載日:2018/06/23 (土) 18:36
対象レース:2018/06/24(日)阪神11R・宝塚記念
見出し:5頭が年度代表馬になっていますね
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どうもこんばんは。
今回は、香港のジョン・ムーア調教師が宝塚記念に使う、ワーザーについての報告となります。
オーストラリア出身のムーア調教師は、お父さんのジョージさんが乗り役と調教師をやっていましたし、弟のゲイリーさんも乗り役をやっていて、今は調教師をやっているという競馬一家なんですよ。
ジョージさんは、乗り役時代に、シドニーで10回もリーディングジョッキーになった後、ヨーロッパに移籍して、セントクレスピンに乗った1959年の凱旋門賞や、ロイヤルパレスに乗った1967年のイギリスダービーなどを勝っていて、乗り役を引退した後は、調教師になって、香港で11回もリーディング1位になっていましたし、ゲイリーさんは、乗り役時代に、ゴールドリヴァーに乗った1981年の凱旋門賞などを勝っていて、香港で7回もリーディングジョッキーになっていたんですよ。
ジョン調教師は、ジョージさんの厩舎のアシスタントトレーナーをやって、1985年にジョージさんが引退する時に、引き継ぐ形で自分の厩舎を開業していて、最初のシーズンにいきなり調教師リーディング1位になると、その後も、1位に7回もなっていて、先週までに通算で1601勝を上げていますし、今までに手掛けた馬の中で、ミリタリーアタック、デザインズオンローム、エイブルフレンド、ワーザー、ラッパードラゴンと、5頭が香港の年度代表馬になっていますね。
でも、ジョン調教師は、今まで何度も…
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発信者:馬主情報部・馬主N
掲載日:2018/06/23 (土) 17:30
対象レース:2018/06/24(日)函館11R・UHB杯
見出し:先週までに3勝を上げているものの
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国内アメフト最高峰の「Xリーグ」では、28日(木)、「東京ドーム」で「パールボウルトーナメント2018」の決勝戦が行われます。
組み合わせは、「オービックシーガルズ」と「IBM・BigBlue」となっており、今年は、3戦全勝で決勝に駒を進めている「IBM・BigBlue」の勢いに注目したいところです。
なお、私が「UHB杯で注目すべき存在」と考えているのは、嶋田賢(まさる)オーナーが出走させるキングキングキングです。
嶋田オーナーの本業が、JR総武本線の「銚子駅」からはタクシーで5分ほど、銚子電鉄の「観音駅」からは徒歩で3分ほどの場所にある、「医療法人積仁会・島田総合病院」(千葉県銚子市東町)の理事長であるのは、皆様もよくご存知のことでしょう。
ちなみに嶋田オーナーは、2014年の3月末日まで、同病院の院長も務めておりましたが、ご子息の一成氏が院長に就任している現在は、理事長職に専念しているそうです。
1937年、初代院長の嶋田隆氏が開業した「島田総合病院」には、現在、内科・循環器科・外科など、計13の診療科目があり、24時間体制の集中治療室や、全個室の産婦人科病棟など、「総合病院」の名に相応しい設備を備えております。
また、同病院は、患者さんにベストなケアを行うため、動脈硬化の検査などが僅か5分で行える「血圧脈波検査装置バセラ」や、低被ばくで高画質な乳がん検診を行える「デジタルマンモグラフィ装置」や、精密検査で5秒以内、広範囲撮影でも10秒以内で終了する最新の「マルチスライスCT」を設置している上、昨年の1月には、全身の骨密度を測定する「PRODIGY Fuga」導入するなど、最新の医療機器を積極的に導入しておりますので、その理事長を務めている嶋田オーナーは、地域の方から非常に厚い信頼を寄せられていることでしょう。
なお、初代院長であり、2001年の9月に92歳でお亡くなりになった隆氏は、1951年4月から1978年8月まで、7期に渡り銚子市長を務めた功績などが評価され、銚子市から「名誉市民」の称号を贈られております。
また、馬主としての嶋田オーナーは、既にキャリアが30年を超えている大ベテランで、これまでに100頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、2012年のヴィクトリアマイルと2013年の府中牝馬Sなど、重賞を5勝した…
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発信者:馬主情報部・馬主H
掲載日:2018/06/23 (土) 16:46
対象レース:2018/06/24(日)東京11R・パラダイスS
見出し:「顧客層に好印象を与えたい」と考えて
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皆さんごきげんよう。
今回は、一口馬主クラブの「ロードホースクラブ」がパラダイスSに出走させる、ロードクエストについての報告をしておきますわ。
皆さんもよくご存知の通り、同クラブの代表取締役を務めている中村伊三美さんは、数年前まで「モエレ」の冠名で所有馬を走らせていた中村和夫オーナーのご子息ですわ。
また、伊三美さんが、2012年と2013年のスプリンターズSを連覇して、香港スプリントも連覇するなど、GIを6勝したロードカナロアや、2013年のアメリカJCCを制したダノンバラードや、2014年のクイーンSを制したキャトルフィーユなどを生産した、「ケイアイファーム」の取締役を務めているのも、皆さんはよくご存知のことでしょうね。
「ロードホースクラブ」に於ける代表的な存在と言えば、ロードカナロアが真っ先に挙げられて、2013年の同クラブは、この馬の活躍などで、「重賞4勝を含む24勝・獲得賞金7億6767万円」という成績を残していましたわ。
でも、ロードカナロアは、2014年の1月に登録を抹消され、その後、「社台スタリオンステーション」で種牡馬入りしていまして、この影響は大きく、それからの4年間は、
2014年→16勝・獲得賞金3億3250万円
2015年→15勝・獲得賞金3億5145万円
2016年→19勝・獲得賞金4億2072万円
2017年→29勝・獲得賞金4億3746万円
と書けば分かる通り、2013年の賞金を4年続けて大きく下回っていましたので、今年は、同クラブの関係者全員が、「必ず巻き返したい」と考えているのでしょうね。
実際、先週までに、「13勝・獲得賞金2億8570万円」という成績を残していて、昨年の同じ時期(6月3週目まで)の「12勝・獲得賞金2億0016万円」を上回っていますが、「ロードホースクラブ」の関係者達は、この結果に決して満足することなく、これからも貪欲に勝利を追求してくる筈ですわ。
何故なら、同クラブは、「2017年募集馬」(現2歳世代)について…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2018/06/22 (金) 18:34
対象レース:2018/06/23(土)東京11R・夏至S
見出し:現在、19頭の出資を…
詳細
皆さまお元気ですか。
今回は、一口馬主クラブの「ライオンレースホース」が夏至Sに出走させる、スピーディクールについて報告させていただきます。
皆さまもよくご存知の通り、同クラブの前身は、2006年の神戸新聞杯を勝ったドリームパスポートや、2012年の函館スプリントSや2014年のJBCスプリントなどを勝ったドリームバレンチノなどでお馴染みだった「セゾンレースホース」です。
名称が「セゾン」から「ライオン」に変更された理由は、自動車関連の様々な事業を手掛けている、「株式会社ジーライオン」の代表取締役社長であり、JRAの馬主でもある田畑利彦オーナーが、2015年、同クラブの権利を取得したからで、それからは、「ライオンレースホース」の代表をご家族の田畑マヤさんが、同クラブの愛馬会法人である「サラブレッドクラブライオン」の代表を田畑利彦オーナーが務め、「ライオン」の冠名で所属馬を走らせております。
よって、田畑利彦オーナーの所有馬と「ライオンレースホース」の馬が同じレースに出走してきた場合、「実質的に複数出し」と考え、「どちらで勝ちにきているのか」を慎重に見極めるべきです。
ただ、夏至Sに田畑オーナーの所有馬は登録しておりませんので、今回は、「純粋にスピーディクールで勝ちにきた」と判断できます。
「ライオンレースホース」に於いて、「セゾンレースホース」だった頃を含め、過去の代表的な存在としては、先ほど名前を挙げたドリームパスポートとドリームバレンチノに加え、2002年の日経新春杯念を制したトップコマンダーや、2008年のシンザン記念を制したドリームシグナルなどが挙げられるでしょう。
2012年は、「24勝・獲得賞金4億1445万円」という成績を残しておりましたが、その後の3年間は、
2013年→9勝・獲得賞金2億4733万円
2014年→5勝・獲得賞金1億1727万円
2015年→7勝・獲得賞金9298万円
と、大きく成績を落としておりました。
しかし、田畑オーナーが、最初から経営に携わっていた一昨年は、レヴァンテライオンが函館2歳Sを勝ち、「ライオンレースホース」となってからは初の重賞制覇を果たすなど、「14勝・獲得賞金2億6365万円」という成績を残しております。
ただ、昨年は…
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発信者:馬主情報部・馬主J
掲載日:2018/06/22 (金) 16:32
対象レース:2018/06/23(土)函館11R・大沼S
見出し:昨年の2割にも達しておりませんので
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「すみだ北斎美術館」(東京都墨田区)では、6月26日(火)から、「ますむらひろしの北斎展・ATAGOAL・HOKUSAI」が開催されます。
ここで展示されるのは、シリーズ全体で600万部以上を売り上げている、猫と人との理想郷を描いたますむら氏の漫画、「アタゴオル」に登場するキャラクターが北斎の浮世絵に入り込んだ異色の作品が中心となっており、7月21日(土)には、ますむら氏のトークショーも行われますので、多くの方が会場を訪れるのでしょう。
では、ここから本題に入りますと、今回は、草間庸文(くさま・つねふみ)オーナーが大沼Sに出走させる、ラストダンサーに関する報告でございます。
皆様もよくご存知の通り、草間オーナーの本業は、東京都渋谷区広尾に本社を構え、不動産担保ローンを取り扱っている、「株式会社アサックス」の代表取締役です。
1969年7月に長野県で設立された同社は、1995年5月に大宮支店を設立して、同年10月には、東京都中央区銀座に本社を移転し、本格的に首都圏への進出を始めております。
また、同社は、ミドルリスク・ミドルリターンのビジネスモデルを堅実に実践している会社として、2002年7月には、経済産業省の産業構造審議会・産業金融部会の中間報告に取り上げられておりました。
その後は、2005年に現在の場所に本社を移し、2008年3月には東証1部上場を果たしており、現在では、首都圏に計8店舗を展開しておりますので、草間オーナーの経営手腕は誰もが認めるところでしょう。
そしてJRA馬主としての草間オーナーは、確か1996年から所有馬を走らせておりますので、キャリアが20年以上に及んでいるベテランで、これまでに30頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、2007年のアンタレスSなど、重賞を3勝したワイルドワンダーが挙げられます。
2007年の草間オーナーは、ワイルドワンダーでアンタレスSとプロキオンSを制するなど、「8勝・獲得賞金2億3400万円」という過去最高の成績を残しており、翌年も、同馬で根岸Sを制するなど、「7勝・獲得賞金2億1691万円」という、前年と同水準の成績を残しておりました。
しかし、2009年以降は成績が伸び悩んでおり、昨年までの3年間も、
2015年→4勝・獲得賞金4035万円
2016年→5勝・獲得賞金8954万円
2017年→2勝・獲得賞金6431万円
という数字に留まっておりますので、今年の草間オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。
ただ、今年に入ってから先週までは…
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