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発信者:調教師情報部・美浦記者D
掲載日:2026/03/14 (土) 19:17
対象レース:2026/03/15(日)中京11R・金鯱賞
見出し:山梨県にある駿台甲府高校の卒業生ですね
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こんにちは、美浦のDです。

最近のお勧めは、「あみプレミアム・アウトレット」の中にある「アールティ」なんですよ。

ここは、神戸に本店があるインド料理レストランの支店で、本格的なインドカレーが楽しめますし、美浦トレセンからは車で15分くらいと近いですから、こちらに来た時には是非とも寄ってみてくださいね。

そして、私が「宴会資金を稼いでくれそう」と目を付けているのは、武井亮厩舎が金鯱賞に使うアーバンシックです。

武井先生は、山梨県の駿台甲府高校を卒業した後、1年浪人してから、北海道大学の獣医学部に入学していて、大学では馬術部に入っていました。

ちなみに、4年生の時、先生は馬術部で副将をやっていて、その時の主将は、栗東で厩舎を構えている寺島良先生だったんですよ。

大学を卒業した後、武井先生は、「ノーザンファーム空港」(北海道苫小牧市)で騎乗従業員をやって、2007年の7月に競馬学校の厩務員課程に入りました。

その後、武井先生は、1998年のジャパンCを勝ったエルコンドルパサーなどでお馴染みの二ノ宮敬宇(よしたか)厩舎で厩務員をやって、2016年のチャンピオンズCを勝ったサウンドトゥルーなどでお馴染みの高木登厩舎と、2006年の新潟記念を勝ったトップガンジョーなどでお馴染みの和田正道厩舎で調教助手をやっていたんですよ。

そして、2013年の12月に調教師の試験に受かって、次の年の3月に厩舎を開業しているように、厩務員課程を出てから6年弱という短い期間で自分の厩舎を構えているのですから、本当に大したものです。

最初の年に、「13勝・獲得賞金1億6827万円」という成績を残していた武井先生の厩舎は、2年目以降も、

2015年→20勝・獲得賞金2億2875万円
2016年→20勝・獲得賞金2億8173万円
2017年→21勝・獲得賞金3億2646万円
2018年→22勝・獲得賞金4億1224万円
2019年→28勝・獲得賞金3億8206万円

という形で順調に勝ち星と賞金を積み重ねていました。

その後の2年間は、

2020年→18勝・獲得賞金2億7819万円
2021年→14勝・獲得賞金2億4768万円

と書けば分かる通り、勝ち星と賞金のどっちも右肩下がりになってしまいましたけど、2022年は、「23勝・獲得賞金3億9582万円」という成績で、2021年を大きく上回って、巻き返しに成功していたんですよ。

それに、2023年もいい流れが続いていて、シュトラウスを使った東京スポーツ杯2歳Sで初めてJRAの重賞を勝つなど、2022年を上回る、「32勝・獲得賞金6億1282万円」という成績を残していましたし、一昨年は、アーバンシックを使った菊花賞で初めてのGI勝ちを飾るなど、28勝を上げていて、稼いだ賞金が「7億4401万円」と、開業してから一番の数字でした。

ただ、去年は勢いが止まっていて、24勝を上げましたけど、重賞を勝てなかったこともあって、稼いだ賞金が「4億7501万円」と、一昨年を下回ってしまいましたし、今年は…
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発信者:馬主情報部・馬主S
掲載日:2026/03/14 (土) 18:39
対象レース:2026/03/15(日)中山11R・スプリングS
見出し:愛馬会法人の代表はNHKのワシントン支局長を務めておりました
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昨日、東京株式市場の日経平均株価は、前日比633円35銭安の5万3819円61銭で取引を終えておりました。

中東の軍事衝突が長期化するという懸念が強いことなどから、半導体関連の銘柄が大きく値を下げておりましたので、今後、どのように推移するのか、市場の動向を慎重に見極めなければなりません。

そしてここから本題に入りますが、私は現在、一口馬主クラブの「キャロットファーム」がスプリングSに出走させる、アクロフェイズとクレパスキュラーに注目しております。

「キャロットファーム」の愛馬会法人・「キャロットクラブ」の代表を、2008年から務めている手嶋龍一氏は、北海道芦別市の出身であり、岩見沢東高校と慶応大学の経済学部を卒業してからNHKに入局し、1997年からはそのワシントン支局長を務め、2001年にアメリカで起きた「9・11同時多発テロ事件」の際には、11日間に渡り「24時間中継」を担当しておりました。

2005年にNHKを退局した後は、外交ジャーナリストとして活動し、2006年に出版した「ウルトラ・ダラー」(新潮社)が33万部のベストセラーになるなど、作家としても高い評価を受けております。

これまで、他の所属員達も記していることですが、手嶋氏の執筆場所は、同氏が、「永遠の親友」と語る吉田勝己オーナーが代表を務めている「ノーザンファーム」の中にあり、「千歳空港から僅か15分ほど」という立地や、牧場の景色を見てリフレッシュできる環境を、手嶋氏はとても気に入っているとのことであり、素晴らしい執筆場所を用意してくれた勝己オーナーに、深く感謝しているそうです。

また、手嶋氏は、「静岡新聞」と「北國新聞」にコラムを掲載している上、「情報ライブ・ミヤネ屋」、「シューイチ」といったテレビ番組にコメンテーターとして出演するなど、メディアの世界でも活躍しており、最近は、ただいま名前を挙げた「シューイチ」などに於いて、ウクライナ情勢などの解説をする機会が増えております。

「キャロットファーム」に於いて、過去の代表的な存在としては、

2005年のオークスとアメリカンオークスを制したシーザリオ

2007年の阪神ジュベナイルFと2008年のオークスなどを制したトールポピー

2013年の菊花賞と2014年のジャパンCなどを制したエピファネイア

2015年のエリザベス女王杯と2016年の宝塚記念をなど制したマリアライト

2017年のダービーと2018年の天皇賞・秋などを制したレイデオロ

2018年のエリザベス女王杯と2019年の宝塚記念と有馬記念などを制したリスグラシュー

2019年のジャパンダートダービーとチャンピオンズCなどを制したクリソベリル

2021年の皐月賞と天皇賞・秋と有馬記念を制したエフフォーリア

といった名前が挙げられるでしょう。

2016年の「キャロットファーム」は、シンハライトでオークスを、マリアライトで宝塚記念を制するなど、「127勝・獲得賞金31億8985万円」という成績を残し、「馬主リーディング1位」に輝いておりました。

更にその後も、一昨年までは、

2017年→106勝・獲得賞金26億2116万円(馬主リーディング2位)
2018年→117勝・獲得賞金26億8078万円(同3位)
2019年→126勝・獲得賞金34億3815万円(同2位)
2020年→118勝・獲得賞金24億4179万円(同3位)
2021年→111勝・獲得賞金34億0179万円(同2位)
2022年→94勝・獲得賞金26億6432万円(同3位)
2023年→130勝・獲得賞金35億4720万円(同2位)
2024年→115勝・獲得賞金29億1559万円(同2位)

という好成績を残しており、特に2023年は、ダービーを制したタスティエーラ、菊花賞を制したドゥレッツァ、マイルCSを制したナミュールなどの活躍により、キャリアハイとなる賞金を獲得していたものの、「馬主リーディング1位への返り咲き」は果たせておりません。

そして、昨年も状況が改善した訳ではなく、過去最多となる134勝を上げたものの、一昨年は9勝していた重賞が7勝に留まってしまったことなどから、獲得賞金が「26億0850万円」と、一昨年を大きく下回り、「馬主リーディング」では4位となってしまいましたので、今年を迎えるにあたっては、クラブの関係者全員が巻き返しに燃えていた筈です。

実際、今年は…
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発信者:調教師情報部・元調教師T
掲載日:2026/03/14 (土) 17:25
対象レース:2026/03/15(日)阪神11R・米子城S
見出し:親父さんがカルストンライトオの馬主なんですわ
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ワシの好きな時代劇映画の一つに、2004年に公開された「隠し剣 鬼の爪」があるんですわ。

これは、「男はつらいよ」シリーズとかで有名な山田洋次さんが監督で、下級武士で主人公の片桐宗蔵が、親友の謀反で起こった騒動に巻き込まれる様子と、身分が違う百姓の娘との恋愛事情を描いとる作品で、日常生活とかの演出がよう作り込まれとる名作なんや。

で、ワシが米子城Sで期待しとるんは、清水久詞君の厩舎が使うジョーメッドヴィンなんですわ。

清水君は、親父さんの貞光さんが馬主さんで、2004年のスプリンターズSを勝ったカルストンライトオとかを持っとった方やから、もちろん、清水君も馬に関わる機会が多かったんで、子供の頃から「騎手になりたい」と言っとって、幼稚園で七夕の短冊にそう書いとったそうや。

そんで、小5からは乗馬クラブに通っとったんやけど、中3の時、競馬学校の騎手課程に落ちてしもうたんですわ。

それからは、「調教師になる」と目標を切り替えて、栗東高校に通いながら、当時、親父さんがやっとった育成牧場を手伝っとりました。

高校を出た後も親父さんの育成牧場で働いて、24歳やった1997年に競馬学校の厩務員課程に入った清水君は、1993年の菊花賞とかGIを3つ勝ったビワハヤヒデや、1995年の阪神3歳牝馬S(今の阪神ジュベナイルF)を勝ったビワハイジとかを管理しとった浜田光正厩舎でずっと調教助手をやっとったんや。

この頃には、1998年の桜花賞と秋華賞や、2000年のエリザベス女王杯を勝ったファレノプシスを担当しとったんですわ。

そんで清水君は、1998年の2月まで乗り役をやっとった押田年朗さんの娘さんで、親父さんと同じで乗り役やった純子さんと結婚しとって、清水厩舎で調教助手をやっとる押田道郎君は純子さんのお兄さんですな。

7回目の挑戦やった2009年に、めでたく調教師の試験に受かって、その年の6月に自分の厩舎を開業した清水君は、5年目やった2013年に、トウケイヘイローを使ったダービー卿CTで初めて重賞を勝っとったし、その年は、この馬で他に3つも重賞を勝つなど、「23勝・獲得賞金4億8941万円」っちゅう成績を残しとりました。

それに2015年は、キタサンブラックを使った菊花賞で初めてGIを勝つなど、「26勝・獲得賞金7億2208万円」っちゅう成績を残しとったし、2016年は、キタサンブラックで天皇賞・春と京都大賞典とジャパンCを勝つなど、「27勝・獲得賞金11億1410万円」っちゅうエエ成績を残しとりましたな。

そんで2017年は、キタサンブラックを使った大阪杯と天皇賞・春と天皇賞・秋と有馬記念と、ジョーストリクトリを使ったニュージーランドTと、カシアスを使った函館2歳Sと、重賞を6勝、他も入れたら29勝を上げて、「13億8947万円」っちゅう、開業してから一番の賞金を稼いどったんですわ。

キタサンブラックを引退させた後の3年間は、

2018年→21勝・獲得賞金4億0492万円
2019年→32勝・獲得賞金6億9307万円
2020年→37勝・獲得賞金6億8355万円

と書けば分かる通り、賞金が一気に減ってしもうたんやけど、2021年は「42勝・獲得賞金7億5489万円」っちゅう、前の3年を大きく上回る成績を残しとって、2022年は、今までで一番多い「52勝」を上げて「調教師リーディング2位」になっとったし、ホッコーメヴィウスが障害の重賞を3勝したこともあって、稼いだ賞金が「10億2304万円」っちゅう、2017年と2016年の次に多い数字やったんですわ。

ただ、去年までの3年間は、

2023年→39勝・獲得賞金8億5528万円
2024年→34勝・獲得賞金9億1213万円
2025年→32勝・獲得賞金7億1616万円

っちゅう形で2022年の成績を下回ってしもうたんや。

それに…
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発信者:馬主情報部・馬主H
掲載日:2026/03/13 (金) 18:54
対象レース:2026/03/14(土)阪神11R・コーラルS
見出し:CMに元AKB48の小嶋陽菜さんを起用していましたわね
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皆さんごきげんよう。

今回は、一口馬主クラブの「DMMドリームクラブ」がコーラルSに出走させる、ビダーヤについての報告をしておきますわ。

皆さんもよくご存知の通り、「DMMドリームクラブ」は、2016年の6月に設立されて、2017年の8月に運営を開始した、まだ歴史が浅い一口馬主クラブですわね。

このクラブの母体は、名前を見れば分かる通り、動画配信、電子書籍の配信、映画の配信、インターネット証券会社の運営、オンライン英会話レッスンなど、様々なウェブサービスを手掛けている「DMMグループ」でして、愛馬会法人は、グループ会社の「株式会社DMM.com証券」が運営していますの。

「DMMドリームクラブ」が競馬界で活動したのは、2016年の「セレクトセール」で、「株式会社ドリームファーム」として1頭を2億0520万円(税込)で落札したことが最初でして、次の年は、同セールで、「株式会社DMM.com」として、

「ラヴズオンリーミーの2016」(牝・父ディープインパクト)→リアルスティールの全妹
「ドナブリーニの2017」(牝・父ディープインパクト)→ジェンティルドンナの全妹
「シュガーハートの2017」(牡・父ブラックタイド)→キタサンブラックの全弟

と、計3頭を総額7億2900万円(税込)で落札していましたし、この3頭は、全てがGI馬の全兄弟でして、その上、どの馬も1億円を超える落札額だったため、大きな話題になっていましたわ。

それに同クラブは、CMに、お笑いコンビ・「おぎやはぎ」の小木博明さんと矢作兼さんや、競馬番組などに出演していた元AKB48の小嶋陽菜さんを起用して、更には、ビートたけしさんに、「キタノコマンドール」などの名付け親になってもらっていましたし、初年度は、通常、「40口から800口」で行っている「募集馬の口数」を「1万口」に増やして、単価を大きく引き下げて募集を行うなど、競馬ファンの注目を集める話題作りがとてもお上手ですわね。

2017年からJRAで馬を走らせている「DMMドリームクラブ」は、最初の年こそ、出走させた頭数が少なかったため、「1勝・獲得賞金1290万円」という成績でしたけど、その後の2年間は、

2018年→4勝・獲得賞金5681万円
2019年→9勝・獲得賞金2億6719万円

という形で順調に勝利数と賞金を伸ばしていて、特に2019年は、ラヴズオンリーユーを出走させたオークスで、初めての重賞勝ちをGIで飾りましたから、クラブの関係者全員が大喜びしたことでしょう。

2020年の獲得賞金は、「1億7465万円」と、前年を下回ってしまいましたけど、2021年は、JRAで、京都記念を制するなど、16勝を上げて、「4億4102万円」の賞金を獲得していましたし、海外では、先ほど名前を挙げたラヴズオンリーユーが、クイーンエリザベス2世C、ブリーダーズCフィリー&メアターフ、香港Cと、G1を3勝もしましたわね。

でも、2022年は、ダービー卿CTを制したタイムトゥヘヴン以外の馬があまり活躍できなかったため、獲得賞金が「2億6369万円」と、前の年を大きく下回ってしまいましたし、2023年は、前年(13勝)を上回る18勝を上げましたけど、重賞を勝てなかったこともあって、獲得賞金は「3億0422万円」と、やはり2021年を大きく下回ってしまいましたの。

ただ、一昨年は、23勝を上げて、その他にも、タイムトゥヘヴンが京成杯AHで2着に入線したことなどから、獲得賞金が「4億0593万円」と、2023年を大きく上回って、巻き返しに成功していましたし、昨年は、ディープモンスターが京都大賞典を制するなど、24勝を上げて、獲得賞金が「5億3719万円」というキャリアハイの数字になっていましたわ。

それに…
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発信者:調教師情報部・関西育成牧場従業員S
掲載日:2026/03/13 (金) 17:36
対象レース:2026/03/14(土)中山11R・アネモネSなど
見出し:「キャニオンファーム土山」などの関係者から得た情報です
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先週のフィリーズレビューで10着だった佐藤悠太厩舎のコラルリーフ(父ビッグシーザー)は、この後、牝馬クラシック路線には向かわず、葵Sを目標にするそうですね。

仲間から聞いた話によれば、現在は、「宇治田原優駿ステーブル」(住所:京都府綴喜郡宇治田原町郷之口豊前丈101)に滞在しているとのことですから、帰厩する時期などについて、新しい情報が入りましたら、なるべく早く報告したいと考えております。

さて、相変わらず仕事が忙しいもので、そろそろ本題に入りますと、昨日と今日は、仕事の合間に、付き合いの長い外厩施設の関係者と連絡を取り合い、その際には…
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