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発信者:馬主情報部・馬主M
掲載日:2026/04/29 (水) 16:42
対象レース:2026/05/02(土)東京11R・京王杯SC
見出し:「コスモヴューファーム」の生産馬を中心に…
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明日から、アメリカのフロリダ州にある「トランプ・ナショナル・ドラール」では、「キャデラック選手権」が行われます。

この会場は、アメリカ大統領のドナルド・トランプ氏が所有しているゴルフコースであり、使用される「ブルーモンスター」というコースは、多くの池が点在する難コースとして広く知られておりますので、選手たちがどのように攻略するのか、最後まで目が離せません。

さて、ここから本題に入りますが、今回は、一口馬主クラブの「株式会社ウイン」(本社所在地:東京都港区西新橋2-8-11)が京王杯SCに登録している、ウイントワイライトについての報告をしておきます。

2011年の12月から、クラブ法人である「株式会社ウイン」の代表を務めているのは、2021年の3月19日に亡くなった、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸オーナーの三男・義広氏です。

なお、義広氏の奥様であり、愛馬会法人・「株式会社ウインレーシングクラブ」の代表を務めている岡田亜希子氏は、「コスモヴューファーム」(住所:北海道新冠郡新冠町字東泊津1-2)の代表も務めており、「ウイン」の募集馬は、同牧場の生産馬が中心となっております。

同クラブに於いて、過去の代表的な存在としては、

2003年のNHKマイルCを制したウインクリューガー

2003年の京都ハイジャンプなど、障害重賞を4勝したウインマーベラス

2004年の日経賞を制したウインジェネラーレ

2004年の京王杯SCを制したウインラディウス

2014年の日経賞を制したウインバリアシオン

2019年のクイーンエリザベス2世Cと香港Cを制したウインブライト

2022年の香港ヴァーズを制したウインマリリン

といった名前が挙げられるでしょう。

2003年の「ウイン」は、ウインクリューガーやウインマーベラスの活躍などによって、過去最高となる「45勝・獲得賞金10億0653万円」という成績を残しており、それから2021年までは、数字が伸び悩んでしまったものの、2022年は、ウインカーネリアンで関屋記念を制するなど、重賞3勝を含む31勝を上げ、2003年の次に多い「9億1098万円」の賞金を獲得しております。

ただ、昨年までの3年間は、

2023年→26勝・獲得賞金7億7479万円
2024年→24勝・獲得賞金7億3665万円
2025年→22勝・獲得賞金6億7879万円

という形で、「右肩下がり」の成績となっていた上…
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発信者:調教師情報部・栗東記者F
掲載日:2026/04/29 (水) 14:25
対象レース:2026/05/02(土)京都11R・ユニコーンS
見出し:カルストンライトオを管理しとりましたな
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まいど。

今週のユニコーンSでは、大根田裕之先生が登録しとるソルチェリアが気になっとります。

ワシよりも皆さんの方が詳しいと思いますけど、裕之先生は、乗り役と調教師をやっとった大根田裕也さんの長男ですな。

親父さんは、乗り役時代に、カツラホマレに乗った1958年の大阪杯や、ムオーに乗った1968年の阪神大賞典とか、重賞を11勝、通算で564勝を上げとりましたし、調教師としても、2002年に引退するまでに、マヤノジョウオを使った1987年の北九州記念と、ロングタイトルを使った1991年の神戸新聞杯とか、4つの重賞を含めて、通算で439勝を上げとったんですわ。

1982年の10月から、親父さんの厩舎で厩務員をやって、次の年の4月から調教助手をやっとった裕之先生は、1998年に調教師の試験に受かって、1999年に自分の厩舎を開業しとります。

その後は、最初の年と2年目が9勝ずつやったけど、3年目には、開業してから一番多い21勝を上げとったし、4年目やった2002年には、マグマライフを使った阪神スプリングジャンプと、カルストンライトオを使ったアイビスSDと、2つの重賞を勝って、開業してから一番多い「3億5048万円」の賞金を稼いどったんですわ。

そんで、2004年には、カルストンライトオを使ったスプリンターズSで「初めてのGI勝ち」を飾っとったし、2018年には、ダイアナヘイローで阪神Cを勝つなど、12勝を上げて、「3億4503万円」っちゅう、2002年の次に多い賞金を稼いどりましたな。

せやけど、それから去年までは、

2019年→10勝・獲得賞金2億6624万円
2020年→8勝・獲得賞金1億7358万円
2021年→10勝・獲得賞金1億5986万円
2022年→13勝・獲得賞金1億9940万円
2023年→8勝・獲得賞金2億1678万円
2024年→12勝・獲得賞金1億5218万円
2025年→13勝・獲得賞金2億4160万円

っちゅう形で物足りん数字が続いとるんですわ。

それに…
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発信者:調教師情報部・元調教師M
掲載日:2026/04/28 (火) 17:30
対象レース:2026/05/03(日)京都11R・天皇賞・春
見出し:東京競馬場の乗馬苑に通っていたんですよ
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今年は、下馬評の低かった「東京ヤクルトスワローズ」が開幕からいい試合を続けていますね。

抑えのキハダ投手が、先週までにリーグトップの10セーブを挙げるなど、新戦力の活躍が目立っていますし、チームの雰囲気が明るくて、選手達が伸び伸びとプレーしているのがよく分かりますので、これからの戦い振りからも目が離せません。

まあ、野球の話はここまでにして、天皇賞・春で私が「いいレースをしてくれそうだ」と見込んでいるのは、田島俊明君の厩舎が登録しているホーエリートです。

出身が東京都国立市の田島俊明君は、周りに競馬関係者がいた訳ではないんですが、小学校の頃、友達に誘われて、東京競馬場の乗馬苑に通い始めたのが、「競馬の世界で働きたい」と思うきっかけになったそうです。

1992年の4月、競馬学校の厩務員課程に入った田島君は、その年の10月から小林常泰厩舎で厩務員をやって、1993年の4月から高橋裕厩舎で調教助手をやって、2001年の5月からは畠山吉宏厩舎で調教助手をやっていました。

2008年、調教師の試験に受かった田島君は、次の年の5月に自分の厩舎を開業していて、バウンシーチューンを使った2011年のフローラSで初めての重賞勝ちを飾っています。

2013年には、JRAの騎手免許試験に受かって、大井競馬から移籍した戸崎圭太君を、厩舎の所属騎手に迎え入れていますし、戸崎君は、今でも田島厩舎の所属ですね。

2021年、田島君の厩舎は、レイハリアで葵SとキーンランドCを勝つなど、全部で18勝を上げて、「3億1802万円」の賞金を稼いでいたんですよ。

その後の2年間は、

2022年→16勝・獲得賞金2億5619万円
2023年→17勝・獲得賞金2億7600万円

という形で2021年の成績を下回っていましたけど、一昨年は、特別レースの5勝を含めて16勝を上げましたし、その他にも、ホーエリートがフラワーCで2着、テリオスララが阪神ジュベナイルFで3着に入るなど、稼いだ賞金が「3億5093万円」と、2023年を大きく上回っていました。

それに、去年もいい流れが続いていて、カピリナで函館スプリントSを、ホーエリートでステイヤーズSを勝つなど、21勝を上げて、稼いだ賞金が「4億5872万円」と、開業してから一番の数字になっています。

ただ…
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発信者:馬主情報部・馬主B
掲載日:2026/04/28 (火) 16:14
対象レース:2026/05/02(土)東京11R・京王杯SC
見出し:「株式会社伊藤園」などが主な取引先です
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今年は、「はしか」の感染が拡大しており、既に昨年の総患者数を上回っております。

「はしか」は、非常に感染力が高く、感染すると高熱などの症状がでますので、手洗いやうがいやワクチン接種などの対策を徹底し、少しでも感染の可能性がある場合は、事前に連絡をした上で、必ず医療機関を受診するべきでしょう。

それはさておき、今回のご報告内容をお伝えしておきますと、本日、私がお伝えするのは、前田晋二オーナーが京王杯SCに登録している、キープカルムのことでございます。

皆様もよくご存知の通り、前田オーナーの本業は、「阪急線・高槻駅」(大阪府高槻市)から徒歩で10分ほどの場所に本社ビルを構え、廃棄物の処理業やリサイクル業などを手掛けている、「都市クリエイト株式会社」の代表取締役社長を務めております。

2019年の10月に完成した現在の本社ビルは、「新国立競技場」や、JR山手線の「高輪ゲートウェイ駅」などをデザインした、「隈研吾建築都市設計事務所」が設計を手掛けたそうです。

1968年に創業された同社は、1974年、「阪急環境開発株式会社」に改組し、1986年、社名を現在の「都市クリエイト株式会社」に変更しており、現在は、大阪府内で12ヶ所のリサイクル施設を稼働し、関西地区を中心に、10の支店と4つの営業所を構え、400名近くの従業員を擁する大企業となっており、2025年3月期の売上高は「99億円」でした。

現在の「都市クリエイト株式会社」は、ペットボトルのリサイクル事業を手掛けていることから、主な取引先には、「サントリーホールディングス株式会社」、「コカ・コーラウエスト株式会社」、「株式会社伊藤園」といった大手飲料メーカーが名を連ねており、その他にも、イオングループの「イオンリテール株式会社」や、伊藤忠グループの「伊藤忠メタルズ株式会社」といった国内を代表する一流企業の関連会社が名を連ねておりますので、その代表取締役社長を務めている前田晋二オーナーは、「関西のリサイクル業界を支える重要人物」と言えるでしょう。

また、晋二オーナーの兄である前田幸治オーナーは、生産牧場と育成牧場の両方を所有する「ノースヒルズ」の代表を務めていると同時に、大阪市北区の梅田に本社を構え、上下水道の管理などを手掛けている「アイテック株式会社」の代表取締役会長を務めておりましたので、兄弟揃って、「環境ビジネス界に欠かせない存在」と認められている筈です。

JRA馬主としての晋二オーナーは、30年以上のキャリアを誇るベテランであり、過去の代表的な存在としては、

2002年の皐月賞を制したノーリーズン

2013年のダービーなどを制したキズナ

2014年の関屋記念と京成杯AHなどを制したクラレント

2015年の目黒記念などを制したヒットザターゲット

2018年のJBCスプリントなどを制したグレイスフルリープ

2020年の牡馬三冠などを制したコントレイル

といった名前が挙げられるでしょう。

2013年の晋二オーナーは、キズナやヒットザターゲットなどの活躍により、重賞7勝を含む14勝を上げ、「6億3449万円」の賞金を獲得しておりました。

その後、2019年までは、

2014年→14勝・獲得賞金4億4165万円
2015年→15勝・獲得賞金3億7008万円
2016年→12勝・獲得賞金2億8127万円
2017年→8勝・獲得賞金1億5847万円
2018年→6勝・獲得賞金1億5941万円
2019年→12勝・獲得賞金2億3470万円

という形で伸び悩んでいたものの、2020年は、コントレイルで皐月賞とダービーと菊花賞を制するなど、9勝を上げ、過去最高となる「8億5871万円」の賞金を獲得しており、2021年は、ディープボンドで阪神大賞典、コントレイルでジャパンCを制するなど、7勝を上げ、前年に次ぐ「7億5620万円」の賞金を獲得しております。

しかし、その後の4年間は、

2022年→9勝・獲得賞金3億0890万円
2023年→9勝・獲得賞金3億0671万円
2024年→18勝・獲得賞金3億9932万円
2025年→12勝・獲得賞金2億8189万円

という形で、物足りない数字が続いておりました。

そして…
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発信者:調教師情報部・美浦記者D
掲載日:2026/04/28 (火) 15:26
対象レース:2026/05/02(土)京都11R・ユニコーンS
見出し:お父さんが北島三郎さんの母校で…
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こんにちは、美浦のDです。

最近のお勧めは、「蔵出し焼き芋かいつか」なんですよ。

茨城県内に4店舗がある「かいつか」は、名前の通りで「焼き芋」が美味しくて、お土産にピッタリだと思いますし、その他、ソフトクリームなど、お店で食べられるカフェメニューも美味しいですから、こちらに来た時には是非とも寄ってみてくださいね。

「店舗がトレセンの近く」という訳ではないんですが、美浦に来たついでに寄るなら、高速のインターが近くにある「つくば店」がいいと思いますよ。

そして、私が「宴会資金を稼いでくれそう」と目を付けているのは、相沢郁(いくお)先生がユニコーンSに登録しているストロングエースです。

北海道出身の相沢先生は、高校を出てから、麻布大学の獣医学部に進んでいて、その頃、1998年のフェブラリーSを勝ったグルメフロンティアや、2000年の桜花賞を勝ったチアズグレイスなどを生産した門別の白井牧場でアルバイトをしたことがきっかけで、「JRAの獣医になりたい」と思ったそうですが、その後、考えが変わって、調教師を目指したそうです。

ちなみに、相沢先生のお父さんは高校の先生で、北島三郎さんの母校、函館西高校の校長を務めたこともあるそうですよ。

そして相沢先生は、競馬学校を出た後、1986年の11月から、前田禎(ただし)厩舎で調教助手をやって、1997年に38歳で調教師の試験に受かって、次の年に自分の厩舎を開業するまで、ずっと前田厩舎で腕を磨いていました。

前田厩舎と言えば、1993年の関屋記念と京王杯AHを勝ったマイスタージンガーや、1998年の毎日杯と京都4歳特別を勝ったミラクルタイムなどでお馴染みですね。

1998年に開業した相沢先生は、その年の11月に、ウメノファイバーを使った京王杯3歳Sで早くも重賞を勝つと、次の年にも、ウメノファイバーでクイーンCとオークスを勝つなど、今までに重賞を20勝しています。

2014年の相沢厩舎は、ヴェルデグリーンでアメリカJCCを勝つなど、全部で18勝を上げて、「5億7188万円」という、開業してから一番の賞金を稼いでいましたし、2019年は、エメラルファイトでスプリングS、ブラックホールで札幌2歳Sを勝つなど、全部で29勝を上げて、「5億0599万円」の賞金を稼いでいました。

でも、その後の6年間は、

2020年→21勝・獲得賞金4億3069万円
2021年→10勝・獲得賞金3億0009万円
2022年→21勝・獲得賞金3億9150万円
2023年→17勝・獲得賞金3億2990万円
2024年→12勝・獲得賞金2億4363万円
2025年→20勝・獲得賞金3億5297万円

と書けば分かる通り、成績が伸び悩んでいます。

それに…
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