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発信者:馬主情報部・馬主S
掲載日:2026/05/19 (火) 14:20
対象レース:2026/05/23(土)京都11R・平安S
見出し:経済産業省から「地域未来牽引企業」に選定されました
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本日、東京株式市場の日経平均株価は、先ほど私が確認したところ、前日比318円59銭安の6万0497円36銭となっておりました。

日本時間で言えば、21日(木)の早朝には、大いに注目を集めている「エヌビディア」の決算発表が控えていることなどから、全体的に積極的な買いが見られない中、銘柄別では、「アドバンテスト」、「ソフトバンクグループ」、「東京エレクトロン」などが値を下げており、今後、どのような動きを見せるのか、市場の動向を慎重に見極めなければなりません。

そしてここから本題に入りますが、私は現在、吉川潤オーナーが平安Sに登録している、ジューンアヲニヨシに注目しております。

吉川オーナーの本業は、奈良県大和高田市に本社を構え、真空ポンプの販売などを手掛けている、「株式会社吉川製作所」の代表取締役社長です。

1976年、吉川オーナーのお父様である、吉川與(あとお)氏が設立した同社は、1981年、「有限会社吉川製作所」として法人化(当時の資本金は500万円)され、その後は、

1997年:現在の本社工場を新設
2003年:九州支店を開設
2005年:本社工場に真空ポンプ修理工場を増築
2007年:商号を「株式会社吉川製作所」に変更し、資本金を1000万円に増資
2010年:「山本鉄工株式会社」と合併し、「高井田工場」として加工部門を開設

といった形で順調に規模を拡大しており、2010年の4月、與氏の長男であり、関西大学の工学部を卒業後、約10年に渡り同社で勤務していた吉川潤オーナーが代表取締役社長に就任してからも、

2012年:本社工場の規模を拡大
2013年:福岡県北九州市に営業所を開設
2016年:東京営業所を開設
2018年:相模原営業所を開設
2019年:葛城新工場を開設
2020年:経済産業省から「地域未来牽引企業」に選出される
2025年:田原本工場を開設

といった形で順調に規模を拡大し、現在は90名ほどの従業員を雇用しており、ここ数年は30億円前後の年商を記録しております。

また、同社は、真空装置の販売や中古製品の売買といった、顧客のニーズに合わせたサービスを提供している「アールエムテック株式会社」というグループ会社を有しており、同社の代表取締役も、吉川オーナーが務めておりますので、トップとしてこれらの事業を取り仕切っている吉川オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられていることでしょう。

奥様のお父様が大の競馬好きだったため、自身も競馬に興味を持った吉川オーナーは、一口馬主クラブに出資したことなどがきっかけで、「やはり自分の馬を持ちたい」という気持ちが強くなり、JRAの個人馬主資格を取得し、2015年から実際に馬を走らせております。

その後、2016年までは勝利を上げられずにいたものの、2017年から一昨年までは、

2017年→1勝・獲得賞金1220万円
2018年→2勝・獲得賞金1885万円
2019年→5勝・獲得賞金6400万円
2020年→2勝・獲得賞金4074万円
2021年→4勝・獲得賞金6413万円
2022年→8勝・獲得賞金9678万円
2023年→16勝・獲得賞金2億8061万円
2024年→9勝・獲得賞金3億3610万円

という形で順調に実績を積み重ねていた上、2023年は、ジューンベロシティを出走させた東京ジャンプSで「初の重賞勝ち」を飾っておりました。

更に、その後も好調が続いており、昨年は、ジューンベロシティで東京ジャンプSと東京ハイジャンプを制するなど、年末までに4勝を上げ、獲得賞金が「3億3827万円」というキャリアハイの数字となっていた上、今年は…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書G
掲載日:2026/05/19 (火) 13:01
対象レース:2026/05/24(日)東京11R・オークス
見出し:「清水建設」などに優秀な技術者を紹介しております
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お疲れさまです。

今回、私から報告させていただきますのは、原禮子オーナーがオークスに登録している、トリニティについての情報でございます。

原オーナーの本業は、JR池袋駅から徒歩5分ほどの場所にある「東京信用金庫本店ビル」(東京都豊島区東池袋)の9階に本社を構え、主に人材派遣や建設コンサルタント業などを手掛けている、「株式会社オメガコンサルタンツ」の代表取締役社長です。

同社は、技術者の紹介に関するパイオニア的な存在であり、「清水建設」、「竹中工務店」、「鹿島建設」、「大成建設」、「大林組」といった大手ゼネコンが手掛ける国内の工事だけに留まらず、「ユアテック」、「きんでん」、「住友電設」といった企業が海外に進出した際にも、数多くの優秀な技術者を紹介しておりますので、そのトップである原オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。

1996年にJRAの個人馬主資格を取得し、1998年から所有馬を走らせている原オーナーは、既に馬主キャリアが30年近くに及ぶベテランであり、現在は「新潟馬主協会」の副会長理事を務めております。

原オーナーは、これまでに150頭近くを所有しており、その中の代表的な存在としては、2014年のオークスなど、国内外の重賞を4勝したヌーヴォレコルト、2018年から東京大賞典を4連覇したオメガパフュームといった名前が挙げられるでしょう。

JRAで、原オーナーが過去最高の成績を残したのは2014年であり、この年は、「17勝・獲得賞金4億9464万円」という数字を記録しておりました。

しかし、その後は、先述した通り、オメガパフュームがG1の東京大賞典を2018年から4連覇するなど、地方で多くの賞金を獲得しているものの、JRAでは、昨年まで、

2015年→11勝・獲得賞金3億4612万円
2016年→5勝・獲得賞金1億6307万円
2017年→6勝・獲得賞金1億1876万円
2018年→12勝・獲得賞金2億4828万円
2019年→8勝・獲得賞金1億4813万円
2020年→8勝・獲得賞金1億9278万円
2021年→9勝・獲得賞金1億6675万円
2022年→13勝・獲得賞金2億4544万円
2023年→13勝・獲得賞金3億0310万円
2024年→9勝・獲得賞金2億3413万円
2025年→9勝・獲得賞金2億0687万円

と記せば分かる通り、勝利数と賞金のどちらも物足りない数字に留まっております。

そして…
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発信者:馬主情報部・馬主T
掲載日:2026/05/19 (火) 12:16
対象レース:2026/05/23(土)京都11R・平安S
見出し:大阪府東大阪市にある医療法人の理事長を…
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本日の東京為替市場における円対ドルは、少し前に私が確認したところ、前日比6銭の円安・ドル高となる、1ドル=159円98~99銭で推移しておりました。

国内の財政悪化が懸念されていることなどから、ドルを買い円を売る動きが見られますので、今後の動きを慎重に見極めたいところですが、詳細は別の機会にご報告することとして、今回は、中西忍オーナーが平安Sに登録している、チュウワクリスエスについての報告をしておきましょう。

中西オーナーの本業は、大阪府東大阪市にある「中西医院」の院長です。

また、中西オーナーは、同医院を運営する、「医療法人中和会」の理事長も務めており、同法人は、1960年に、先代の中西荘治氏が、内科を主とする診療所「中西医院」を開業したのが起源でして、1989年、中西オーナーが先代から医院を引き継いだ際に「医療法人中西医院」となり、1998年に現在の名称である「医療法人中和会」となりました。

そして同法人は、「中西医院」に加えて、デイケアを行う「通所リハビリテーション・あゆみ」も運営しており、「地域に根付いた医療・介護活動」を行っておりますので、「中西医院」の院長と「医療法人中和会」の理事長を務めている中西オーナーは、地域の方から厚い信頼を寄せられていることでしょう。

馬主としての中西オーナーは、私が確認したところ、2004年からJRAで馬を走らせており、これまでに50頭以上を所有しており、2017年までは、「1年あたり1勝」のペースでしたが、2018年には、5勝を上げ、獲得賞金は「7984万円」と、前年までを大きく上回っておりました。

更に、その後は、平安SとチャンピオンズCを制したチュウワウィザードの活躍により、JRAに於いて、

2019年→4勝・獲得賞金1億1164万円
2020年→2勝・獲得賞金1億3658万円

と記せば分かる通り、2年続けて「1億円超え」を果たしており、地方でも、チュウワウィザードがダイオライト記念とJBCクラシックと川崎記念を制しております。

また、2021年以降も同馬は、ドバイワールドCで2着と3着に入線し、川崎記念を制するなど、地方と海外で多額の賞金を獲得しておりましたが、その一方で、JRAに於ける中西オーナーの成績は、一昨年まで、

2021年→2勝・獲得賞金7537万円
2022年→1勝・獲得賞金4687万円
2023年→5勝・獲得賞金6227万円
2024年→4勝・獲得賞金7815万円

という形で伸び悩んでしまいました。

当然、昨年の中西オーナーは巻き返しに燃えていた筈であり、実際、昨年は、7勝を上げ、獲得賞金が「1億0547万円」と、過去4年を上回っております。

更に…
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発信者:馬主情報部・馬主M
掲載日:2026/05/16 (土) 19:43
対象レース:2026/05/17(日)東京11R・ヴィクトリアマイル
見出し:「東証1部上場」を果たしたのは1994年のことです
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一昨日、5月14日(木)から「茨木カンツリー倶楽部・東コース」(大阪府茨木市)で開催されている「関西オープン」は、三日目だった本日を終えた時点で、5アンダーの3選手が首位タイという混戦となっております。

果たして、どの選手が優勝賞金1600万円を獲得するのか、「最終日」となる明日も、各選手のプレーには大いに注目したいところです。

まあ、私の趣味の話はさておき、ここから本題に入りますが、今回は、金子真人(まこと)オーナーがヴィクトリアマイルに出走させる、カムニャックについての報告をしておきます。

金子真人(まこと)オーナーが、神奈川県横浜市の都筑区に本社を構えている東証プライム(旧東証1部)上場企業、「株式会社図研」の代表取締役会長を務めているのは、一般競馬ファンでもよくご存知のことでしょう。

同社は、1968年に早稲田大学の教育学部数学科を卒業している金子オーナーが、1976年に横浜市磯子区で設立した「株式会社図形処理技術研究所」が起源でして、1985年に現在の社名となり、その後も着実に業績を伸ばし続け、1990年に本社・中央研究所ビルを完成させ、1994年に東証1部への上場を果たしました。

現在は、電気製品や医療機器などに必要な「プリント基板」の設計支援システムに於いて、世界トップクラスのシェアを誇っており、最近では、川崎重工が開発する防衛省向け航空機に、「図研」の設計・管理システムが導入されております。

そして現在の「株式会社図研」は、資本金が101億1706万円、従業員数が400名以上となっており、グループ企業は、

■国内
図研テック株式会社
図研エルミック株式会社
図研ネットウエイブ株式会社
株式会社図研プリサイト
図研アルファテック株式会社
図研モデリンクス株式会社
ビジネスエンジニアリング株式会社

■海外
ZUKEN GmbH(ドイツ)
Zuken USA Inc.(アメリカ)
Zuken Vitech Inc.(アメリカ)
Zuken Korea Inc.(韓国)
Zuken Singapore Pte.Ltd(シンガポール).
Zuken Taiwan Inc.(台湾)
Zuken India Private Limited(インド)
図研上海技術開発有限公司(中国)

など、合計で20社以上を有しており、私が確認したところ、連結子会社を含めた従業員数は1500名以上とのことです。

同社が現在も成長し続けているのは、業績を見れば一目瞭然であり、「2025年3月期」の数字は、グループ全体で、

売上高:407億3600万円
経常利益:59億3600万円

となっておりましたので、一代で「株式会社図研」を大企業に成長させた金子オーナーのことは、誰もが「非常に優秀な経営者」と認めているのでしょう。

JRA馬主としての金子オーナーは、

1999年のスプリンターズSと2001年の安田記念を制したブラックホーク
2001年のNHKマイルCとジャパンCダートを制したクロフネ
2004年のNHKマイルCとダービーを制したキングカメハメハ
2005年の牡馬三冠などGIを7勝したディープインパクト
2008年のジャパンCダートを筆頭にGI級レースを7勝したカネヒキリ
2010年の牝馬三冠を制したアパパネ
2021年の桜花賞などGIを3勝したソダシ

などを所有し、素晴らしい実績を残しており、尚且つ、現在は「東京馬主協会」の「最高顧問」を務めております。

2015年の金子オーナーは、ラブリーデイで宝塚記念と天皇賞・秋などを制し、フルーキーでチャレンジCを制するなど、「60勝・獲得賞金19億8755万円」というキャリアハイの成績を残しておりました。

更に、その後の8年間も、

2016年→42勝・獲得賞金13億1663万円
2017年→50勝・獲得賞金10億7268万円
2018年→45勝・獲得賞金12億5552万円
2019年→41勝・獲得賞金15億1005万円
2020年→45勝・獲得賞金12億9322万円
2021年→44勝・獲得賞金14億8392万円
2022年→47勝・獲得賞金16億3038万円
2023年→37勝・獲得賞金12億6601万円

と記せば分かる通り、「10億円超え」を継続しておりましたが、一昨年は、重賞を3勝したものの、GIを勝てなかったことや、全体で26勝しか上げられなかったことなどが響き、獲得賞金は「8億0103万円」と、2023年までを大きく下回ってしまいました。

昨年は、カムニャックでオークスを制するなど、重賞の6勝を含む42勝を上げ、獲得賞金が「14億2304万円」と、一昨年を大きく上回っておりましたが、今年は、京都金杯を制したブエナオンダと、ファルコンSを制したダイヤモンドノット以外の馬があまり活躍できていないことなどから、先週までの獲得賞金が「4億0801万円」と、まだ昨年の3割以下に留まっております。

したがって、現在の金子オーナーは、「早急に巻き返しを図りたい」と考えていることでしょう。

また、毎年欠かさず…
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発信者:馬主情報部・馬主S
掲載日:2026/05/16 (土) 18:25
対象レース:2026/05/17(日)京都11R・栗東S
見出し:「湯元ニセコプリンスホテルひらふ亭」などの経営を手掛けております
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昨日、東京株式市場の日経平均株価は、前日比1244円76銭安の6万1409円29銭で取引を終えておりました。

決算の内容が低く評価された半導体関連の銘柄が値を下げたことや、債券市場に於いて、長期金利が非常に高い水準で推移していることなどが、株式市場の重荷となっており、今後、どのように推移するのか、動向を慎重に見極めなければなりません。

さて、ここから本題に入りますが、今回は、河内孝夫オーナーが栗東Sに出走させる、クロジシジョーについての報告となります。

皆様もよくご存知の通り、河内オーナーは、2016年の2月まで、「株式会社湯の川プリンスホテル」の代表取締役社長を務めておりました。

現在は、ご子息の昌貴氏が同社の代表取締役社長を務めております。

函館競馬場近くの海岸沿いにあり、350年以上の歴史を誇る「湯の川温泉」は、北海道を代表する温泉地として広く知られており、同社が経営している「湯の川プリンスホテル渚亭」は、津軽海峡を一望できる最高のロケーションに立つホテルです。

この「湯の川プリンスホテル渚亭」は、全部で客室が185室あり、その内、温泉露天風呂付きの部屋は、「日本最多の115室」を誇っており、タクシーであれば、「函館空港」から5分、「JR函館駅」から15分というアクセスの良さも、人気を集めている要因の一つなのでしょう。

また、「株式会社湯の川プリンスホテル」は、この「渚亭」に加えて、函館空港の近くにある「湯の川リバーサイドホテル」や、文字通り、人気のリゾート地・ニセコにある「湯元ニセコプリンスホテルひらふ亭」など、複数の旅館やホテルを経営しており、私が聞いた話によれば、これらはいずれも利用者から好評を博しているそうですから、同社の代表取締役社長を長年に渡って務めていた河内オーナーは、間違いなく周囲から厚い信頼を寄せられている筈です。

JRA馬主としての河内オーナーは、既にキャリアが50年を超えている大ベテランであり、2019年の2月からから2023年の1月までは、「函館馬主協会」の会長を務めておりました。

また、河内オーナーは、これまでに200頭近くを所有しており、それらの内、代表的な存在としては、2006年のエプソムCや新潟記念などを制し、「1億8041万円」の賞金を獲得したトップガンジョーが挙げられるでしょう。

2005年の河内オーナーは、トップガンジョーの活躍などにより、「9勝・獲得賞金1億7883万円」というキャリアハイの成績を残しており、一昨年以降は、ダートグレード競走を4勝しているテンカジョウが、地方で「1億8780万円」の賞金を獲得しております。

ただ…
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