「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
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発信者:馬主情報部・馬主Y
掲載日:2017/09/21 (木) 18:11
対象レース:2017/09/24(日)阪神11R・神戸新聞杯
見出し:約4億3533万円を投じておりますので
詳細
来月からホールに導入される新機種の中で、私が注目しているものの一つは、「京楽産業株式会社」から出るパチンコ機、「CR・必殺仕事人V-G1」です。
同機は、名称から分かる通り、1979年から1981年までテレビ朝日系列で放送されていた人気時代劇がモチーフであり、「京楽産業」を代表する看板機の最新作となります。
これまでに導入された「仕事人シリーズ」と同じく、様々な演出機能を備えておりますので、きっとホールを大いに賑わせてくれることでしょう。
ただ、皆様には興味のないことかもしれませんので、この話はここまでとしておきまして、本日は、前田幸治オーナーが神戸新聞杯に出走させる、カデナについての報告をしておきます。
皆様もよくご存知の通り、前田オーナーの本業は、大阪市北区の梅田に本社を構え、上下水道の管理や、高速道路の管理・管制、保守点検などを手掛けている「アイテック株式会社」の代表取締役会長です。
1977年に設立された同社は、上下水道設備の運転管理や、高速道路の巡回パトロールや管制室の運用・保守といった道路管理や、ゴミ焼却施設の運転維持管理といった、生活インフラに関わる専門技術業務を非常に多く官公庁から受託しており、私が確認したところ、「2017年3月期」の売上高は「150億円」という、素晴らしい数字となっておりました。
そして現在は、本社の他にも、東京都千代田区内幸町の「東京支店」や、愛知県名古屋市西区の「名古屋支店」や、宮城県仙台市の「東北支店」など、全国各地に26の支店を構えており、2000名を超える従業員を擁しているのですから、同社のトップである前田オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。
また、前田オーナーは、新冠にある生産牧場「ノースヒルズマネジメント」の代表も務めており、同牧場は敷地面積が120ヘクタール(120万平方メートルで、東京ドーム25個分以上)もあり、800mの坂路コースなどを有している上、同牧場の関連施設として、本格的な育成を行える「大山ヒルズ」(鳥取県西伯郡伯耆町)も運営しております。
更に今年は、「大山ヒルズ」の近郊に、「アイテック株式会社」の社員研修所であり保養所でもある「悠翠郷」(ゆうすいのさと)を開設し、5月15日(月)に催された完成披露会には、武豊騎手、福永祐一騎手、ミルコ・デムーロ騎手、クリストフ・ルメール騎手など、多くの競馬関係者も参加しておりました。
なお、馬主としての前田オーナーは、確か1996年からJRAで馬を走らせており、過去の代表的な存在としては、2010年と2011年のジャパンCダートを連覇するなど、GIを4勝したトランセンドや、2011年の宝塚記念を制したアーネストリーや、2012年の天皇賞・春を制したビートブラックなどが挙げられ、現役の代表的な存在としては、昨年のJBCクラシックを制しているアウォーディーなどが挙げられるでしょう。
また、前田オーナーが過去最高の成績を残しているのは2011年で、この年は、アーネストリーが宝塚記念とオールカマーを制し、トランセンドがフェブラリーSとジャパンCダートを制するなど、「42勝・獲得賞金13億3806万円」という数字を残しておりました。
ただ、昨年までの5年間は、
2012年→32勝・獲得賞金7億9219万円
2013年→24勝・獲得賞金4億7810万円
2014年→32勝・獲得賞金8億2691万円
2015年→27勝・獲得賞金6億5860万円
2016年→23勝・獲得賞金5億1516万円
と書けば分かる通り、2011年を大きく下回っている上、今年に入ってからも悪い流れは続いており、先週までの成績は、「15勝・獲得賞金3億8513万円」に留まっておりますので、現在の前田オーナーは、「何が何でも巻き返したい」と考えている筈です。
また、前田オーナーは、「ノースヒルズ」の生産馬だけで十分な頭数を確保できるにも関わらず、毎年のように、自身の名義と「ノースヒルズ」の名義で、国内外の「競走馬セール」に参加しており、先月までに…
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発信者:馬主情報部・馬主S
掲載日:2017/09/21 (木) 17:03
対象レース:2017/09/24(日)中山11R・オールカマー
見出し:残りの18頭を少しでも早く満口にするために
詳細
本日の日経平均株価は、前日比37円02銭高の2万0347円48銭で取引を終えております。
外国為替市場で円安が進んだことを受けて、収益改善が期待される自動車などの輸出関連株を中心に買いが優勢となり、これで4日連続の上昇となりました。
ただ、日経平均は11日(月)以降に1000円強も上昇しているため、明日以降は利益確定の売りに押される可能性がありますので、その点はしっかり見極める必要がありそうです。
さて、ここから本題に入りますが、今回は、一口馬主クラブの「シルクレーシング」がオールカマーに出走させる、ブラックバゴとモンドインテロについての報告をしておきます。
皆様もよくご存知の通り、一口馬主クラブの「シルクレーシング」は、クラブ法人を設立した「阿部製糸株式会社」が、絹糸(シルク)を製造していたことが名前の由来でして、以前は、「福島馬主協会」の常務理事である阿部善武氏が、クラブ法人・「有限会社サラブレットオーナーズクラブ・シルク」の代表を務めておりましたが、2014年の8月1日(金)、社名が現在の「有限会社シルクレーシング」に変わり、それと同時に、以前は取締役を務めていた米本昌史氏が代表取締役に就任しております。
同クラブに於いて、過去の代表的な存在としては、1997年の有馬記念を勝ったシルクジャスティスや、2000年のオークスを勝ったシルクプリマドンナや、2004年の日経新春杯、京都記念などを勝ったシルクフェイマスなどが挙げられるでしょう。
また、「シルクレーシング」は、2008年の産駒から、「社台コーポレーション・白老ファーム」の生産馬を「募集馬ラインナップ」に加え始め、2011年には、「ノーザンファーム」の生産馬をラインナップの主力としている上、この年には、それまで「シルク」が運営していた育成牧場・「天栄ホースパーク」(福島県岩瀬郡天栄村)を「ノーザンファーム」に売却するなど、ここ数年で一気に「社台グループ」との提携を強化しております。
そして、その効果はすぐに表れており、「ノーザンファーム」の生産馬であるローブティサージュが、2012年の阪神ジュベナイルFを制し、2000年のオークスから続いていたGIの連敗を、「37」で止めておりました。
もちろん、「勝利数」と「獲得賞金」にも、「提携のプラス効果」が明確に表れており、昨年までの5年間は、
2012年→40勝(重賞3勝)・獲得賞金7億9931万円(JRA馬主リーディング9位)
2013年→48勝(重賞0勝)・獲得賞金8億1700万円(同11位)
2014年→78勝(重賞5勝)・獲得賞金13億0615万円(同6位)
2015年→66勝(重賞1勝)・獲得賞金13億2369万円(同5位)
2016年→96勝(重賞2勝)・獲得賞金17億1811万円(同4位)
と記せば分かる通り、「完全に右肩上がり」となっております。
そして、今年に入ってからの同クラブは、先週までに、「重賞4勝を含む67勝・獲得賞金13億2850万円」(馬主リーディング3位)と、順調に成績を伸ばしておりますが、クラブの関係者は、先週までの結果に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくるでしょう。
何故なら、「シルク」は、6月16日(金)に…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2017/09/21 (木) 15:47
対象レース:2017/09/24(日)阪神11R・神戸新聞杯
見出し:まだ1億円以上も回収できておりませんので
詳細
皆さまお元気ですか。
今回は、猪熊広次オーナーが神戸新聞杯に出走させる、アダムバローズについて報告させていただきます。
皆様もよくご存知の通り、猪熊オーナーは、JR山手線「五反田駅」(東京都品川区)のすぐ近くに本社を構え、モバイル機器の販売や、モバイルコンテンツの配信などを手掛けている、「株式会社バローズ」の代表取締役を務めております。
1994年に設立された同社は、まず「モバイル機器事業」を、
1998年10月→株式会社ディーディーアイ(現KDDI株式会社)と「携帯電話販売一次代理店契約」を締結
1999年3月→小田急線「向ヶ丘遊園駅」から徒歩3分の場所に「auショップ・向ヶ丘遊園」をオープン
2000年7月→株式会社ツーカーセルラー東京と「携帯電話販売一次代理店契約」を締結
2001年4月→JR線「川崎駅」から徒歩2分の場所に「auショップ・川崎西口駅前」をオープン
2003年7月→現在の場所に本社を移転
といった形で順調に発展させております。
その上、「モバイルコンテンツ事業」に於いても、
2013年→家族単位での収支管理ができる「節約家計簿」
2014年→数値を組み合わせ、より大きな数を作り出し、所定の数字を目指す頭脳パズルゲームの「2048」
2015年→心理対戦型の「人狼ゲーム」
2016年→女性向けの「イケメン★恋愛乙女ゲーム集」
2017年→近未来学園を描いたアドベンチャーゲームの「AQUA」
など、毎年のように新サービスを提供しており、どのコンテンツも人気を博しているようですから、猪熊オーナーは、「業界内の注目人物」と言えるでしょう。
また、同社は、昨年より、「一般財団法人ホースコミュニティ」が運営する「サンクス・ホース・プロジェクト」(馬事文化の普及を目指す活動)のサポートを開始するなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでおります。
そして猪熊オーナーは、確か2003年頃からJRAで馬を走らせ始め、これまでに150頭ほどを所有しており、その中の代表的な存在としては…
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発信者:馬主情報部・生産者S
掲載日:2017/09/21 (木) 14:59
対象レース:2017/09/24(日)中山11R・オールカマー
見出し:「人気薄での一発」が…
詳細
先週のローズSでは、三石の本桐にある「木田牧場」の生産馬カワキタエンカが2着に入って、私達に馬連21390円の万馬券を取らせてくれましたね。
静内の方からですと、国道235号を東に走って、「道の駅・みついし」の手前で左折して道道234号に入り、それから5キロぐらい進むと見えてくる、青い看板が目印の「木田牧場」は、もう60年以上続いている老舗で、今は、3代目の木田圭介さんが代表です。
ここは今までに、1992年の弥生賞を勝ったアサカリジェントや、一昨年の香港Cなど重賞を4つ勝ったエイシンヒカリを出したことで知られていますね。
でも、今、JRAで走っている生産馬の中で、重賞で上位に入っているのはカワキタエンカだけですから、牧場の皆さんは、「次こそキッチリ勝ってもらいたい」と期待している筈です。
おっと、前置きはこれくらいにして、そろそろ本題に入りますと、今回は、今回は、「ミルファーム」が函館2歳Sに登録しているパッセについての報告をしておきます。
皆さんも知っていると思いますけど、浦河にある「ミルファーム」は、できたのが1996年という、どちらかと言えば新しい牧場で、浦河の中心部からですと、国道235号を荻伏の方に向かって走り、「日高スタリオンステーション」の前を通り過ぎて、「エネオス」のガソリンスタンドがあるT字路を右に曲がり、それから2キロくらい走ると右側に見えてきますね。
代表の清水敏さんは、1988年に慶応大学の法学部を卒業した後、「野村證券」の岐阜支店や大阪支店の事業法人部で働いて、そこを辞めた後は、1994年から3年ほど「ビッグレッドファーム」で働いて、それから自分の牧場「ミルファーム」を立ち上げたという、牧場主としては珍しい経歴の持ち主です。
現在の「ミルファーム」は、浦河に「本場」と「向別厩舎」を、千葉県の市原市に「千葉育成厩舎」を構えていて、今までに250頭ほどを生産しています。
この中で代表的な存在と言えば、2000年の中日スポーツ賞4歳S(現在のファルコンS)を制したユーワファルコンが真っ先に挙げられますね。
また、「ミルファーム」は、確か2003年にJRAの馬主資格を持つ「オーナーブリーダー」になっていて、一昨年までの4年間は、
2012年→12勝・獲得賞金1億6172万円
2013年→13勝・獲得賞金2億2564万円
2014年→10勝・獲得賞金1億8224万円
2015年→17勝・獲得賞金2億4323万円
と、毎年欠かさず1億5000万円以上の賞金を獲得していましたし…
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発信者:調教師情報部・元調教師I
掲載日:2017/09/20 (水) 15:57
対象レース:2017/09/24(日)阪神11R・神戸新聞杯
見出し:特別レースを2勝しかしてへんので
詳細
先週のローズSは、浜田多実雄厩舎のカワキタエンカ(6番人気)が2着に入って、ワシらに馬連21390円の万馬券を取らせてくれましたな。
今年で5年目の浜田君の厩舎は、まだ重賞を勝てとらんので、「とにかく早く重賞を勝ちたい」っちゅう思いで、勝負を懸けとったんやろ。
せやから、今回の結果は、彼にとって「悔しい2着」やったと思うけど、カワキタエンカが重賞でやれることを証明してくれたんやから、今の浜田君は、「次の秋華賞は必ず勝つ」と気持ちを切り替えとるでしょうな。
で、ここから本題に入りますけど、今回は、川村禎彦(よしひこ)君が神戸新聞杯に登録しとる、タガノシャルドネについての報告をしときましょう。
川村君は、中学を出た後、1976年に長浜彦三郎さん(1979年のオークスを勝ったアグネスレディーなどを管理)の厩舎で騎手候補生になって、1977年に乗り役としてデビューしとりましたな。
乗り役時代の彼は、ポットヒーローに乗った1984年の京都大障害・秋を勝っとるけど、1987年に引退するまで、全部で439戦して48勝っちゅう成績やったんですわ。
体の大きかった川村君は、減量に苦労しとって、どうしても体重が落ちんときは血を抜いたりもしとったから、それが早めに引退するきっかけになったんやろ。
そんでもって、引退してからの川村君は、吉永猛さん(1992年の阪神3歳牝馬Sを勝ったスエヒロジョウオーなどを管理)の厩舎で調教助手になって、1995年に調教師の試験に受かると、次の年に自分の厩舎を開業しとります。
最初の年は、レースに使った数が少なかったんで、1つも勝てずに終わったんやけど、2年目に13勝を上げてからは、ずっと2桁以上の勝ち星を上げとりますし、先週までにJRAで335勝を上げとりますんで、乗り役として馬を走らせるより、調教師として馬を育てる方が合っとるんでしょうな。
2001年の川村君は、「22勝」を上げて、今までで一番多い「4億2101万円」の賞金を稼いどって、その後は、一度も2001年の数字を超えとりませんけど、2014年は、今までで一番多い「24勝」を上げて、「3億6738万円」っちゅう、まずまずの賞金を稼いどったんですわ。
けど、一昨年は、「13勝・獲得賞金2億4276万円」と、2014年の数字を大きく下回ってしもうたんで、去年の川村君は、「必ず巻き返したる」と考えとったんやろうし、実際に、アスカノロマンで…
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