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発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2018/04/21 (土) 19:03
対象レース:2018/04/22(日)福島11R・福島中央テレビ杯
見出し:「必ず巻き返したい」と強く願っている筈ですから
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皆さまお元気ですか。
今回は、土井肇オーナーが福島中央テレビ杯に出走させる、ヤマニンマンドールについて報告させていただきます。
土井オーナーの本業が、愛知県名古屋市の中区に本社を構えている、「大万証券株式会社」の取締役会長であるのは、皆さまもよくご存知のことでしょう。
1948年に、資本金100万円で創業された同社は、それから現在までに、
1949年→名古屋市中川区に下之一色営業所を新設
1964年→資本金を5000万円に増額
1983年→愛知県岡崎市に岡崎営業所(現岡崎支店)を新設し、資本金を1億円に増額
1989年→資本金を1億5000万円に増額
1999年→愛知県犬山市に犬山支店を新設
2002年→資本金を3億円に増額
といった形で着実に事業規模を拡大しております。
したがって、同社の取締役会長を務めている土井オーナーは、地域の方や市場関係者から厚い信頼を寄せられている筈です。
そしてJRA馬主としての土井オーナーは、既にキャリアが30年以上に及んでいる大ベテランで、これまでに、まずは個人の名義で、1993年の天皇賞・秋を制したヤマニンゼファーや、2003年の阪神ジュベナイルFを制したヤマニンシュクルなど、400頭以上を所有している上、2001年頃まで使用していた「土井商事」の法人名義でも、1994年の阪神3歳牝馬S(現在の阪神ジュベナイルF)を制したヤマニンパラダイスなど、80頭近くを所有しております。
2011年の土井オーナーは、シリウスSを制したヤマニンキングリーなどの活躍により、「20勝・獲得賞金3億0973万円」という成績を残しておりました。
しかし…
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発信者:馬主情報部・馬主M
掲載日:2018/04/21 (土) 17:57
対象レース:2018/04/22(日)京都11R・マイラーズC
見出し:過去5年のペースを下回っておりますので
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昨日から、「川奈ホテルゴルフコース・富士コース」(静岡県伊東市)に於いて、女子ゴルフの国内ツアー、「フジサンケイレディスクラシック」が行われております。
2日目を終えた時点で、首位は、上田桃子選手と成田美寿々選手が8アンダーで並んでおりますが、4打差に9人がひしめきあっている状況ですから、最終日の明日、どういった結果になるのか、大いに注目したいところです。
さて、ここから本題に入りますが、今回は、「株式会社ラッキーフィールド」がマイラーズCに出走させる、エアスピネルに関する報告となります。
皆様もよくご存知の通り、「エア」の冠名を用いている、「株式会社ラッキーフィールド」の代表者は、栃木県小山市に本社を構えている、「東京鉄鋼株式会社」の代表取締役社長を務めている吉原毎文(つねぶみ)氏ですから、ここでは私も皆様と同じく、「株式会社ラッキーフィールド」を「吉原オーナー」と表記します。
1974年に東証1部上場を果たした「東京鉄鋼株式会社」は、吉原オーナーのお父様であり、JRA馬主としては、1977年のダービー馬ラッキールーラを所有していたことが有名な、故・貞敏氏が、1939年に創業しており、現在の建築業界に於いては、鉄筋に独自の加工を施してガス圧接を不要とし、大幅な工期の短縮や建築コストの削減を可能とした「ネジテツコン」を筆頭に、「鉄筋コンクリート用棒鋼」などで高いシェアを占めており、今では、連結子会社を含め700名以上の従業員を雇用しているのですから、同社のトップである吉原オーナーが、「優秀な経営者」であるのは言うまでもありません。
また、吉原オーナーは、貞敏氏の代に設立した公益財団法人「吉原育英会」の理事長を務めており、青森県内の学校への助成事業や、青森県出身の学生に対する奨学金事業を行うなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでおります。
なお、吉原オーナーがJRAで馬を走らせ始めたのは、確か1986年頃で、それから現在までに200頭以上を所有しており、その中の代表的な存在としては、1996年のオークスと1997年の天皇賞・秋などを制したエアグルーヴや、1999年の安田記念とマイルCSを制したエアジハードや、2000年の皐月賞と菊花賞を制したエアシャカールや、2005年の秋華賞を制したエアメサイアなどがおり、吉原オーナーは、これまでに7度もGIを制しております。
2000年の吉原オーナーは、エアシャカールなどの活躍により17勝を上げ、過去最高の「7億5041万円」という賞金を獲得しておりました。
しかし、その後は…
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発信者:馬主情報部・競走馬エージェントA
掲載日:2018/04/20 (金) 18:17
対象レース:2018/04/21(土)京都11R・彦根S
見出し:「牧場の名前をアピールしておきたい」と考えている筈ですから
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お疲れさまです。
来週の火曜日、4月24日に、中山競馬場で「JRAブリーズアップセール」が行われるのは、皆さんもよく知っているのでしょう。
2005年から始まって、今年で14回目になるこのセールからは、2008年の朝日杯FSを勝ったセイウンワンダーや、2012年のファンタジーSを勝ったサウンドリアーナや、2013年の函館2歳Sを勝ったクリスマスなどが出ていますね。
今年は、セイウンワンダーの全弟にあたる「セイウンクノイチの2016」(父キングズベスト)や、2014年のアイビスSDを勝ったセイコーライコウの半弟にあたる「ファインセイコーの2016」(父クロフネ)や、2014年のスプリンターズSを勝っているスノードラゴンの半弟にあたる「マイネカプリースの2016」(父クロフネ)など、全部で71頭が上場される予定ですから、どんな結果になるのか注目したいところです。
さて、ここから本題に入りますが、今回は、下河辺行雄オーナーが彦根Sに出走させる、オーヴィレールについての報告となります。
皆さんもよく知っているのでしょうが、下河辺行雄オーナーは、2011年のオーシャンSとCBC賞を勝ったダッシャーゴーゴーや、2013年の桜花賞を勝ったアユサンや、去年の菊花賞を勝ったキセキなどを生産した「下河辺牧場」の代表で、1966年にこの牧場を創業した下河辺孫一さんのお孫さんです。
行雄オーナーがJRAで個人名義の馬を走らせ始めたのは、確か2003年からで、その中ですぐに思いつくのは、2009年のローズSを勝ったブロードストリートや、2010年の京王杯SCを勝ったサンクスノートなどでしょう。
2009年の行雄オーナーは、ブロードストリートの活躍などによって、今までで一番の「7勝・獲得賞金2億1766万円」という成績を残していました。
ただ、その後は、2009年の成績を一度も上回れていませんし、去年までの5年間は、
2013年→6勝・獲得賞金6966万円
2014年→2勝・獲得賞金4182万円
2015年→2勝・獲得賞金2775万円
2016年→5勝・獲得賞金9103万円
2017年→1勝・獲得賞金6687万円
と、物足りない状況が続いていますので、今年の行雄オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。
実際、先週までに「3勝・獲得賞金2919万円」という成績を残して、去年のペースを上回っていますけど、オーナーは、先週までの成績に満足することなく、今後も全力で勝ちにくると私は見ています。
と言うのも、行雄オーナーが代表の「下河辺牧場」は…
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発信者:馬主情報部・生産者C
掲載日:2018/04/20 (金) 17:05
対象レース:2018/04/21(土)東京11R・オアシスC
見出し:国内と海外のセールで2億円以上も使っとりましたから
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現地時間16日(月)の「ボストンマラソン」を優勝した川内優輝選手は、来年の4月1日(月)からプロランナーに転向すると発表しましたね。
彼は、今まで埼玉県の職員として働きながら、レースに出ていたので、長期合宿を行うことがなかなかできなかったそうですが、マラソンに専念できるようになったらどれだけ強くなるのか、今から注目です。
さて、マラソンの話はほどほどにして、ここから本題に入りますと、今回は、吉澤克己オーナーがオアシスSに使うエポックについての報告をしておきますね。
皆さんも知っていると思いますけど、吉澤オーナーは、浦河にある育成牧場、「吉澤ステーブル」の代表者です。
1996年に吉澤オーナーが立ち上げた「吉澤ステーブル」は、2年目に育成を手掛けたウメノファイバーが1999年のオークスを勝っていますし、その後に育成を手掛けた馬も、タニノギムレットが2002年のダービーを、サンライズバッカスが2007年のフェブラリーSを、ゴールドシップが2012年の皐月賞と菊花賞と有馬記念や、2013年と2014年の宝塚記念を連覇するなど活躍していました。
また、2012年の10月に吉澤オーナーは、滋賀県の甲賀市に、200頭ほどを預かれる育成牧場・「吉澤ステーブルWEST」を、2013年の9月には、茨城県稲敷郡の阿見町に、WESTと同じく200頭ほどを預かれる育成牧場・「吉澤ステーブルEAST」を作っています。
こういう風に、トレセンの近くに育成牧場を作った理由については、「馬がトレセンにいる時間を短くできるので、馬主さんが厩舎に払う預託料を抑えられるから」と話していましたね。
しかも、去年の4月にオーナーは、滋賀県の甲賀市に、育成調教技術者を育てるための施設・「湖南馬事研修センター」を作っているように、馬の育成だけではなく、人材の育成にも力を入れているんですよ。
そして、JRAの個人馬主でもある吉澤オーナーは、馬主資格を取った2004年から今までに、全部で80頭ほど持っていて、
一昨年は、「15勝・獲得賞金1億8408万円」という今までで一番多く勝っていましたし、去年は、勝ち星が13に留まってしまったものの、獲得賞金は、「1億9630万円」と、今まででの数字を残していましたね
そして、今年に入ってから先週までも、「4勝・獲得賞金9395万円」と、去年を上回るペースで賞金を稼いでいます。
でも、吉澤オーナーは…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書H
掲載日:2018/04/20 (金) 16:09
対象レース:2018/04/22(日)京都11R・マイラーズC
見出し:「サンデーレーシング」に5億円近い差を付けられておりますので
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先日、フランス料理の「SUGALABO」(東京都港区麻布台)に行く機会がございました。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ここは、世界的に有名なシェフであるジョエル・ロブション氏の右腕と呼ばれ、テレビ番組「アイアンシェフ」でフレンチの鉄人を務めていた須賀洋介氏が、2015年にオープンした紹介制のレストランでして、独創的なコース料理が人気を集めております。
さて、ここからが本題でございまして、この度は一口馬主クラブの「社台レースホース」がマイラーズCに出走させる、ガリバルディに関するご報告をさせていただきましょう。
皆様もよくご存知の通り、「社台レースホース」は、誰もが認める「最大手の一口馬主クラブ」で、現在、クラブの代表取締役を務めている吉田哲哉氏は、社台ファームの代表・吉田照哉氏の長男です。
1980年に設立された同クラブに於いて、過去の代表的な存在としては、1986年のダービーなどを制したダイナガリバー、1988年のマイルCSなどを制したサッカーボーイ、1996年の天皇賞・秋などを制したバブルガムフェロー、2003年のダービーなどを制したネオユニヴァース、2004年の桜花賞などを制したダンスインザムード、2005年の有馬記念などを制したハーツクライなどが挙げられます。
そして、この馬達などの活躍によって、「社台レースホース」は、1990年から2009年までの20年間に、18回も「馬主リーディング1位」となっていた上、2010年から2013年の4年間も、「サンデーレーシングに次ぐ馬主リーディング2位」をキープしておりました。
しかし、昨年までの4年間は、
2014年→101勝・獲得賞金24億2695万円(馬主リーディング3位)
2015年→102勝・獲得賞金21億2539万円(同3位)
2016年→82勝・獲得賞金18億2389万円(同3位)
2017年→102勝・獲得賞金18億8314万円(同3位)
という形で獲得賞金が伸び悩んでいた上、「馬主リーディング」は4年続けて3位に終わっておりますので、今年は、「社台レースホース」の関係者全員が、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。
ところが…
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