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発信者:馬主情報部・馬主秘書H
掲載日:2018/08/16 (木) 16:49
対象レース:2018/08/19(日)札幌11R・札幌記念
見出し:残っている7頭のために
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先日、銀座の「エスキス」に行く機会がございました。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ここは、フランス料理の世界では非常に有名なリオネル・ベカ氏がグランドシェフを務めているお店でして、2012年6月のオープンから、わずか半年で「ミシュラン二つ星」を獲得して脚光を浴びております。
このお店のメニューは、旬の食材を使った「おまかせコース」のみですが、私もそうだったように、ここを訪れる方は必ず満足できることでしょう。
さて、ここからが本題でございまして、この度は、一口馬主クラブの「シルクレーシング」が札幌記念に出走させる、アストラエンブレムに関するご報告をさせていただきましょう。
皆様もよくご存知の通り、「シルク」は、クラブ法人を設立した「阿部製糸株式会社」が、絹糸(シルク)を製造していたことが名前の由来でして、以前は、「福島馬主協会」の常務理事である阿部善武氏が、クラブ法人・「有限会社サラブレットオーナーズクラブ・シルク」の代表を務めておりましたが、2014年の8月1日(金)、社名が現在の「有限会社シルクレーシング」に変わり、それと同時に、以前は取締役を務めていた米本昌史氏が代表取締役に就任しております。
同クラブに於いて、過去の代表的な存在としては、1997年の有馬記念を勝ったシルクジャスティスや、2000年のオークスを勝ったシルクプリマドンナや、2004年の日経新春杯、京都記念などを勝ったシルクフェイマスといった名前が挙げられるでしょう。
「シルク」は、2008年の産駒から、「社台コーポレーション・白老ファーム」の生産馬を「募集馬ラインナップ」に加え始め、2011年には、「ノーザンファーム」の生産馬をラインナップの主力としていた上、この年には、それまで「シルク」が運営していた育成牧場・「天栄ホースパーク」(福島県岩瀬郡天栄村)を「ノーザンファーム」に売却するなど、ここ数年で一気に「社台グループ」との提携を強化しております。
そして、その効果はすぐに表れており、「ノーザンファーム」の生産馬であるローブティサージュが、2012年の阪神ジュベナイルFを制し、2000年のオークスから続いていたGIの連敗を、「37」で止めておりました。
もちろん、「勝利数」と「獲得賞金」にも、「提携のプラス効果」が明確に表れており、昨年までの5年間は、
2013年→48勝(重賞0勝)・獲得賞金8億1700万円(JRA馬主リーディング11位)
2014年→78勝(重賞5勝)・獲得賞金13億0616万円(同6位)
2015年→66勝(重賞1勝)・獲得賞金13億2369万円(同5位)
2016年→96勝(重賞2勝)・獲得賞金17億1811万円(同4位)
2017年→101勝(重賞4勝)・獲得賞金18億5173万円(同4位)
と記せば分かる通り、「完全に右肩上がり」となっております。
そして、今年に入ってからもその勢いは持続しており、1月6日(土)~8日(月)に「3日連続の重賞勝ち」を飾り、アーモンドアイで桜花賞とオークスを制するなど、先週までに「72勝・獲得賞金16億2230万円」という成績を残し、「サンデーレーシング」(90勝・獲得賞金20億0664万円)に次ぐ「馬主リーディング2位」に付けておりますが、クラブの関係者達は、この結果に決して満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくることでしょう。
何故なら、「シルク」は、ショウナンパンドラの全弟にあたる「キューティゴールドの2017」(父ディープインパクト)や、ミッキークイーンの全妹にあたる「ミュージカルウェイの2017」(父ディープインパクト)や、スワーヴリチャードの半妹にあたる「ピラミマの2017」(牝・父ディープインパクト)など、計65頭の「2018年度募集馬」(現1歳世代)について、ラインナップを6月6日(水)に、募集価格を6月15日(金)にそれぞれ発表しており、7月20日(金)にパンフレットを発送し、それから出資を受け付けておりますが、私が確認したところ…
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発信者:調教師情報部・元調教師M
掲載日:2018/08/16 (木) 15:15
対象レース:2018/08/19(日)札幌11R・札幌記念
見出し:「このままではマズイ」と考えている筈ですから
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昨日、セ・リーグ首位の「広島東洋カープ」は、8対6で「阪神タイガース」に勝って、リーグ優勝へのマジック「32」が点灯しました。
それに、2位の「読売ジャイアンツ」に11ゲーム差を付けていますので、リーグ3連覇は当然として、34年振りの日本一になれるかどうかに注目ですね。
では、ここから本題に入りますが、今回は、堀井雅広君の厩舎が札幌記念に登録している、マルターズアポジーについての報告をしておきます。
皆さんもよく知っていると思いますけど、堀井君は、1973年に宮沢今朝太郎(みやざわ・けさたろう)さんの厩舎から乗り役としてデビューしていましたね。
彼はその年に、サンヨウコウに乗った七夕賞で初めて重賞を勝っていましたし、1976年には、ニッショウに乗った東北記念(現在の七夕賞)で2つ目の重賞勝ちを飾るなど、全部で26勝を上げて、乗り役時代で一番いい数字を残していました。
その後、堀井君は、調教師の試験に受かった1994年の2月に乗り役を引退して、1995年に自分の厩舎を開業していて、早速、その年の鳴尾記念をカネツクロスで勝っていましたね。
それからも、マイネルレコルトを使った2004年の朝日杯FSや、アポロマーベリックを使った2013年の中山大障害と2014年の中山グランドジャンプと、乗り役時代に勝てなかったGIを3つ勝っていますし、この3戦を含めて、今までに重賞を17回も勝っています。
それに、地方交流でも、ボンネビルレコードを使った2007年の帝王賞や2008年のかしわ記念などを勝っていますから、乗り役よりも調教師として馬を育てる方が向いているのでしょう。
開業6年目だった2000年には、今まで一番多い「4億8079万円」の賞金を稼いでいましたし、その後も、2004年はマイネルレコルトなどの活躍によって「4億5869万円」の賞金を、2013年はアポロマーベリックなどの活躍によって「4億5213万円」の賞金を稼いでいましたね。
でも、去年までの4年間は、
2014年→17勝・獲得賞金2億8603万円
2015年→14勝・獲得賞金2億3338万円
2016年→15勝・獲得賞金2億5572万円
2017年→14勝・獲得賞金2億6111万円
と、成績が伸び悩んでいましたので、今年の堀井君は、「キッチリ巻き返したい」と強く願っているのでしょう。
ただ、堀井君の厩舎は、今年に入ってから先週までに…
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発信者:調教師情報部・元調教師S
掲載日:2018/08/16 (木) 14:25
対象レース:2018/08/19(日)小倉11R・北九州記念
見出し:もう去年の成績を上回っとるんやけど
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先週の日曜日、小倉4Rに組まれとった障害の未勝利は、高田潤君が乗っとったファントムライトがコースレコードで勝ちましたな。
1999年に松田博資(ひろよし)厩舎からデビューした高田君は、ヒサコーボンバーに乗った2001年の小倉サマージャンプで初めて重賞を勝ってから、キングジョイに乗った2008年の中山大障害とか、今までに重賞を19勝しとって、これは、西谷誠君と白浜雄造君と並んで歴代最多タイ記録なんや。
せやけど、ニホンピロバロンに乗った一昨年の阪神ジャンプSから、もう2年近くも重賞をご無沙汰しとるんで、今の高田君は、「ファントムライトで重賞を勝って単独で1位になりたい」と考えとる筈ですわ。
そんでもって今回は、坂口正則君が北九州記念に登録しとる、ゴールドクイーンのことを報告しとくで。
皆さんもよう知っとる通り、坂口君は、宝塚記念を勝ったハマノパレードとかを育てて、通算690勝を上げとった、叔父さんの坂口正二さんの厩舎で1967年に騎手見習いになって、1974年に乗り役としてデビューしとりましたわ。
ちなみに、従兄弟には、正二さんの息子で、1995年の菊花賞と有馬記念とかを勝ったマヤノトップガンや、2003年と2004年のマイルCSを連覇したデュランダルとかを育てた坂口正大さんがいますな。
乗り役としてはエエ成績を残せなかった正則君は、1981年に騎手免許を更新せんで、そのまま、正二さんの厩舎で調教助手をやって経験を積んで、1983年の12月に調教師の試験に受かって、1985年の3月に自分の厩舎を開業しとります。
それからは、エイシンサニーを使った1990年のオークスを含めて、JRAの重賞を27勝、先週までに通算で672勝を上げとるし、エイシンヒカリで、2015年の香港カップ(G1)と、2016年のイスパーン賞(仏G1)も勝っとるんやから、乗り役よりも、調教師として馬を育てる方が向いとるんでしょうな。
2012年の正則君は、エーシンジーラインで小倉大賞典、デンコウオクトパスで東京ジャンプSと東京ハイジャンプを勝つなど、「24勝・獲得賞金5億4314万円」っちゅう成績を残しとりました。
せやけど、その後は、
2013年→20勝・獲得賞金3億5171万円
2014年→21勝・獲得賞金3億1372万円
2015年→9勝・獲得賞金2億6285万円
2016年→12勝・獲得賞金1億2414万円
2017年→11勝・獲得賞金2億0504万円
と、一度も2012年の数字を超えられとらんんで、今年の正則君は、「キッチリ巻き返したい」と考えとる筈や。
実際、今年に入ってからは、ゴールドクイーンで葵Sを勝つなど、先週までに「13勝・獲得賞金2億2692万円」っちゅう成績を残しとって、もう去年の数字を上回っとるんやけど、正則君は、先週までの結果に満足せんで、これからも全力で勝ちにくるとワシは見とります。
っちゅうのも、彼は、今年の9月2日(日)で…
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発信者:馬主情報部・生産者C
掲載日:2018/08/14 (火) 16:31
対象レース:2017/08/19(日)札幌11R・札幌記念
見出し:19頭の出資を受け付けていますので
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8月26日(日)には、「第32回・北海道マラソン」が開催されますね。
この大会は、2019年の世界陸上・ドーハ大会と、2020年の東京オリンピックの日本代表選考会を兼ねていて、もちろん、市民ランナーが参加できる部門もあるんですよ。
特に、札幌の名所を12・1キロに渡って走れる「ファンラン」という部門が大人気で、定員は3000名ですけど、今年も応募者が殺到してしまって、参加できない人がたくさんいるそうです。
さて、マラソンの話はほどほどにして、ここから本題に入りますと、今回は、「社台グループオーナーズ」が札幌記念に登録しているサウンズオブアースについての報告をしておきますね。
皆さんも知っていると思いますけど、「社台グループオーナーズ」は、JRAの個人馬主資格をお持ちの方に、社台グループが出資を呼び掛けているところで、ベテランの馬主さんはもちろんのこと、資格を取ったばかりで、「少しでも費用を抑えたい」と考えている馬主さんでも参加しやすいように、1頭を10口に分けて共有するシステムを採用していますね。
ちなみに、出馬表の馬主欄に、「吉田照哉オーナー」、「吉田勝己オーナー」、「吉田晴哉オーナー」などの名前が書かれている馬は、ほとんどがここの募集馬です。
もう引退している馬で言えば、オークスとエリザベス女王杯を勝ったダンスパートナーや、高松宮杯とスプリンターズSを勝ったフラワーパークや、スプリンターズSとマイルCSを勝ったデュランダルや、ジャパンCを勝ったスクリーンヒーローや、オークスを勝ったエリンコートや、安田記念を勝ったストロングリターンや、朝日杯FSと皐月賞と安田記念を勝ったロゴタイプなどが、ここの募集馬ですから、「さすがは社台グループ」と言えるでしょう。
現役で活躍しているのは、重賞で2着が7回もあるサウンズオブアースや、去年のフィリーズレビューを勝ったカラクレナイや、今年のクイーンCを勝ったテトラドラクマや、七夕賞を勝ったメドウラークなどですね。
「社台グループオーナーズ」は、リアルスティールの全妹にあたる「ラヴズオンリーミーの2017」(父ディープインパクト)や、ベルシャザールの半妹にあたる「マルカキャンディの2017」(父ルーラーシップ)や、ローマンレジェンドやミラクルレジェンドの半弟にあたる「パーソナルレジェンドの2017」(父スクリーンヒーロー)など、全部で101頭の「2018年度募集馬リスト」(現1歳世代)について、6月4日(月)にパンフレットを発送して、それから出資を受け付けています。
ただ、私が確認したところ…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書J
掲載日:2018/08/14 (火) 15:23
対象レース:2018/08/19(日)小倉11R・北九州記念
見出し:いち早く、残りの4頭を満口とするために
詳細
お疲れさまです。
今回、私がご報告させていただきますのは、一口馬主クラブの「サンデーレーシング」が北九州記念に登録している、ツィンクルソードのことでございます。
皆さんもよくご存知の通り、「サンデーレーシング」の代表取締役を務めている吉田俊介氏は、「ノーザンファーム」の代表を務めている吉田勝己オーナーのご子息であり、同クラブの募集馬は、大半が「ノーザンファーム」の生産です。
吉田勝己オーナーが、1988年に「株式会社ダイナース愛馬会」として創設した「サンデーレーシング」に於いて、最近の代表的な存在としては、2011年の牡馬三冠を制した上、2012年の宝塚記念、2013年の有馬記念なども制したオルフェーヴルや、2012年の牝馬三冠を制し、2013年のジャパンC、2014年のドバイシーマクラシックと有馬記念なども制したジェンティルドンナや、2015年の皐月賞とダービーを制したドゥラメンテが挙げられます。
同クラブは、2005年に初めて「馬主リーディング1位」に輝いていた上、2010年から2013年までは4年連続で「リーディング1位」となっており、特にその中でも2012年は、ジェンティルドンナなどの活躍により、重賞18勝を含む118勝を上げ、過去最高となる「38億7944万円」の賞金を獲得しておりました。
しかし、その後の3年間は、
■2014年
1位:「キャロットファーム」→121勝・獲得賞金30億6029万円
2位:「サンデーレーシング」→102勝・獲得賞金25億5810万円
■2015年
1位:「サンデーレーシング」→106勝・獲得賞金28億3063万円
2位:「キャロットファーム」→122勝・獲得賞金25億9703万円
■2016年
1位:「キャロットファーム」→127勝・獲得賞金31億8985万円
2位:「サンデーレーシング」→131勝・獲得賞金28億2289万円
と記せば分かる通り、二度に渡って「キャロットファーム」に1位の座を奪われておりました。
したがって、昨年は「サンデーレーシング」の関係者全員が、「必ず1位の座を奪還したい」と強く願っていた筈であり…
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