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発信者:馬主情報部・馬主B
掲載日:2026/03/03 (火) 17:26
対象レース:2026/03/08(日)中山11R・弥生賞
見出し:「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」の29階に本社があります
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現在、スギ花粉の飛散がピークを迎えております。

ここ数年は、若年層を中心に花粉症の発症者が増加しており、重症化すると、鼻水や目の痒みだけではなく、頭痛や倦怠感に繋がる可能性もありますので、「アレグラ」などの抗ヒスタミン薬を服用するといった対策を徹底するべきでしょう。

それはさておき、今回のご報告内容をお伝えしておきますと、本日、私がお伝えするのは、前田幸治オーナーが弥生賞に登録している、バリオスのことでございます。

皆様もよくご存知の通り、前田幸治オーナーは、地下で大阪梅田駅と直結している、「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」の29階に本社を構え、上下水道の管理や、高速道路の管理・管制、保守点検などを手掛けている、「アイテック株式会社」の代表取締役会長を少し前まで務めておりました。

1981年に設立された「アイテック株式会社」は、上下水道設備の運転管理や、高速道路の巡回パトロールや管制室の運用・保守といった道路管理や、ゴミ焼却施設の運転維持管理といった、生活インフラに関わる専門技術業務を非常に多く官公庁から受託しております。

私が確認したところ、「2024年3月期」の売上高は「230億円」という素晴らしい数字となっておりました。

そして現在は、本社の他にも、東京都港区虎ノ門の「東京本店」や、愛知県名古屋市西区の「名古屋支店」や、宮城県仙台市青葉区の「東北支店」など、全国各地に26支店を構えており、約2500名の従業員を擁しておりますので、少し前まで同社のトップを務めていた前田オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言える筈です。

また、前田オーナーは、新冠にある生産牧場、「ノースヒルズ」の代表も務めており、同牧場は敷地面積が120ヘクタール(120万平方メートルで、東京ドーム25個分以上)もあり、800mの馬場などを有している上、同牧場の関連施設として、100ヘクタールの広大な敷地で、主に1歳馬の中期育成を行う「ノースヒルズ清畠」(北海道沙流郡日高町)と、800mのウッドチップ坂路コースや800mの周回ダートコースを有し、デビュー前の2歳馬や現役の競走馬に本格的なトレーニングを行う「大山(だいせん)ヒルズ」(鳥取県西伯郡伯耆町)も運営しております。

2020年の牡馬三冠を制したコントレイルは、「ノースヒルズ」の生産馬であり、「ノースヒルズ清畠」の育成馬です。

「大山ヒルズ」のゼネラルマネージャーを務めている斎藤慎氏は、「広大な敷地を有するノースヒルズ清畠が完成してからは、丈夫な馬が多くなった」と話しておりました。

また、前田オーナーは、先述した通り、生産牧場の「ノースヒルズ」を有するオーナーブリーダーですが、イギリスでは「ジェネシス・グリーン・スタッド」、アメリカでは「レーンズエンドファーム」、アイルランドでは「キルティナン・カッスル・スタッド」など、海外の生産施設にも繁殖牝馬を預けております。

前田オーナーは、2017年、「大山ヒルズ」の近郊に、「アイテック株式会社」の社員研修所であり保養所でもある「悠翠郷」(ゆうすいのさと)を開設しており、同年の5月15日(月)に催された完成披露会には、武豊騎手、福永祐一騎手(現在は調教師)、ミルコ・デムーロ騎手、クリストフ・ルメール騎手など、多くの競馬関係者も参加しておりました。

馬主としての前田オーナーは、私が確認したところ、1983年からJRAで馬を走らせており、代表的な存在としては、

2002年のスプリンターズSと2003年の高松宮記念を制したビリーヴ

2010年と2011年のジャパンCダートを連覇するなど、G1を4勝したトランセンド

2011年の宝塚記念を制したアーネストリー

2012年の天皇賞・春を制したビートブラック

2014年のダービーを制したワンアンドオンリー

2016年のJBCクラシックを制したアウォーディー

などが挙げられます。

前田オーナーが過去最高の成績を残したのは2011年であり、この年は、アーネストリーが宝塚記念とオールカマーを制し、トランセンドがフェブラリーSとマイルCS南部杯とジャパンCダートを制するなど、「42勝・獲得賞金13億3806万円」という数字を記録しており、2021年までの3年間は、

2019年→17勝・獲得賞金4億8128万円
2020年→16勝・獲得賞金5億9260万円
2021年→19勝・獲得賞金3億6400万円

と記せば分かる通り、獲得賞金が2011年の半分以下に留まっておりましたが、2022年は、ジャンダルムでオーシャンSとスプリンターズSを制するなど、重賞4勝を含む22勝を上げ、獲得賞金は「7億1019万円」と、前年の倍近くとなっており、尚且つ、クリンチャーで地方交流重賞の名古屋大賞典を制するなど、巻き返しに成功しております。

2023年は、2022年の半分となる11勝に留まっており、重賞を勝てなかったこともあり、獲得賞金は「2億7769万円」と、前年の4割以下となっておりましたが、一昨年は、ラムジェットで地方交流G1の東京ダービーを制し、海外では、リメイクでコリアスプリントを制し、この2レースで「約1億7700万円」の賞金を獲得していた上、JRAでは、ラムジェットでユニコーンSを制するなど、21勝を上げ、獲得賞金が「3億6428万円」と、2023年を大きく上回っております。

そして、昨年も好調が続いており、インプレスで新潟ジャンプSを制するなど、14勝を上げ、その他にも、サイードが小倉ジャンプSと東京ジャンプSと新潟ジャンプSで、リビアングラスが京都記念で、それぞれ2着に入線したことなどから、獲得賞金が「4億3176万円」と、一昨年を大きく上回っておりました。

しかし…
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発信者:馬主情報部・生産者C
掲載日:2026/03/03 (火) 16:40
対象レース:2026/03/07(土)阪神11R・フィリーズレビュー
見出し:ダンスパートナーとフラワーパークの2頭はどちらも
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3月1日(日)に行われた「東京マラソン2026」は、前回の優勝者だったエチオピアのタデセ・タケレ選手が2時間3分37秒というタイムでゴールして、連覇を達成しました。

今回の大会は、この時期にしては気温が高かったことや、強い風が吹いていたこともあって、前半のペースが乱れていましたし、1位のタケレ選手が、2位の選手とはタイム差なしの入線という、マラソンでは珍しい出来事もありましたね。

さて、マラソンの話はほどほどにして、ここから本題に入りますと、今回は、「社台グループオーナーズ」がフィリーズレビューに登録している、サンアントワーヌについての報告をしておきます。

皆さんもよく知っている通り、「社台グループオーナーズ」は、JRAの個人馬主資格をお持ちの方に、社台グループが出資を呼び掛けているところで、ベテランの馬主さんはもちろんのこと、資格を取ったばかりで、「少しでも費用を抑えたい」と考えている馬主さんでも参加しやすいように、1頭を10口に分けて共有するシステムを採用していますね。

ちなみに、出馬表の馬主欄に、「吉田照哉オーナー」、「吉田勝己オーナー」、「吉田晴哉オーナー」などの名前が書かれている馬は、ほとんどがここの募集馬なんですよ。

もう引退している馬で言えば、オークスとエリザベス女王杯を勝ったダンスパートナーや、高松宮杯とスプリンターズSを勝ったフラワーパークや、スプリンターズSとマイルCSを勝ったデュランダルや、ジャパンCを勝ったスクリーンヒーローや、オークスを勝ったエリンコートや、安田記念を勝ったストロングリターンや、朝日杯FSと皐月賞と安田記念を勝ったロゴタイプなどが、ここの募集馬ですから、「さすがは社台グループ」と言えるでしょう。

最近では、2021年と2023年のアイビスSDを勝ったオールアットワンスや、2021年のステイヤーズSを勝ったディバインフォースや、2023年と一昨年のコリアC(韓国のG3)を連覇したクラウンプライドなどが活躍していましたし、一昨年の桜花賞を勝ったステレンボッシュや、去年と今年のフェブラリーSを連覇したコスタノヴァや、去年の阪神ジュベナイルFを勝ったスターアニスもここの募集馬なんですよ。

「社台グループオーナーズ」は…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書J
掲載日:2026/03/03 (火) 13:17
対象レース:2026/03/07(土)中山11R・中山牝馬S
見出し:武豊騎手と対談したことがきっかけで…
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お疲れさまです。

この度、私が報告するのは、藤田晋(すすむ)オーナーが中山牝馬Sに登録している、ボンドガールについてのことでございます。

皆さんもよくご存知の通り、藤田オーナーは、「JR渋谷駅」から徒歩5分ほどの場所に、「AbemaTowers」という名称の本社ビルを構え、インターネットに関わる様々な事業を手掛けている、「株式会社サイバーエージェント」の代表取締役社長を務めておりましたが、昨年の12月12日(金)に退任し、現在の役職は代表取締役会長です。

青山学院大学の経営学部を卒業後、人材派遣会社の「株式会社インテリジェンス」(現在の「パーソルキャリア株式会社」)に就職した藤田オーナーは、24歳だった1998年、「インテリジェンス」のオフィスを間借りする形で「サイバーエージェント」を設立しております。

創業当初の同社は、「ホリエモン」こと堀江貴文氏が代表を務める「株式会社オン・ザ・エッヂ」(後の株式会社ライブドア)との協業で、インターネット上のバナー広告、「サイバークリック」を展開しておりました。

現在も広告事業を主力としている「株式会社サイバーエージェント」は、インターネット広告に於ける国内シェアが4割以上という、圧倒的な地位を築いており、グループ全体で「8740億円」を記録した「2025年9月期」の売上高の内、広告事業が「4612億円」と、半分以上を占めております。

「インターネット広告事業」の他、同社の主要事業となっているのは、「2025年9月期」の売上高が「2167億円」を記録した「ゲーム事業」と、「2315億円」を記録した「メディア事業」です。

「ゲーム事業」では、関連会社の一つである「株式会社Cygames(サイゲームス)」が運営する「ウマ娘・プリティーダービー」を筆頭に、「アイドルマスター・シンデレラガールズ」や「グランブルーファンタジー」といった大ヒット作品を次々に提供しており、「メディア事業」も、「テレビ朝日」と共同で設立した「株式会社AbemaTV」が運営する、インターネットテレビサービスの「ABEMA」や、国内最大手のブログサービスである「Amebaブログ」といった、誰もが目にしたことがあるサービスを運営しておりますので、多くの方にとって、広告事業よりも馴染みがあることでしょう。

「ウマ娘」が大ヒットした2021年、馬主資格を取得した藤田オーナーですが、「ウマ娘」は子会社が開発したゲームであり、オーナー自身が深く関わっていた訳ではないため、直接のきっかけとなった訳ではなく、「サイバーエージェント」を創業した際に支援してくれた、当時、「インテリジェンス」で社長を務めており、現在は「株式会社USEN-NEXT HOLDINGS」の代表取締役社長を務めている宇野康秀氏から、以前、「馬とフェラーリだけは買うな」と言われていたものの、最近は「自由にしていい」と言われるようになった上、2020年の暮れに、雑誌で武豊騎手と対談した際に勧められたことがきっかけで、「馬主になろう」と決めたそうです。

馬主資格の申請中だった2021年の3月に、武豊騎手と食事をする機会があり、その際に同席していた森秀行調教師から、「2歳馬を買えばすぐにデビューできる」と聞き、実際、同年の3月16日(火)~17日(水)にフロリダで行われた「OBSマーチ2歳トレーニングセール」では、現地に出張していた森調教師と協議した上で、4頭を175万5000ドル(約1億9141万円)で落札しております(落札名義は森調教師)。

更に2021年は、国内の競走馬セールに於いて、

■5月21日(金)の「千葉サラブレッドセール」
1頭を5億1711万円(税込)で落札

■7月12日(月)~13日(火)の「セレクトセール」
18頭を25億9820万円(税込)で落札

と、計19頭を31億1531万円(税込)で落札し、大きな話題となっておりました。

同年の7月にJRAの馬主資格を取得した藤田オーナーは、年末までに7勝を上げ、「8131万円」の賞金を獲得しており、「馬主キャリア2年目」となった2022年は、ジャングロでニュージーランドTを制し、早くも「初の重賞勝ち」を飾るなど、「11勝・獲得賞金2億1629万円」という、前年を大きく上回る成績を残しております。

また、その後も藤田オーナーの快進撃は続いており、2023年は、シンエンペラーで京都2歳Sを制するなど、25勝を上げ、前年を大きく上回る「5億0184万円」の賞金を獲得しており、一昨年は、サウジダービーと東京大賞典などを制したフォーエバーヤングの活躍によって、海外と地方で約4億円の賞金を獲得していた上、JRAでは、エリキングで京都2歳Sを制するなど、27勝を上げ、尚且つ、シンエンペラーがダービーで3着、ジャパンCで2着(同着)に入ったことなどから、2023年を大きく上回る「8億4263万円」の賞金を獲得しておりました。

だだ、昨年は、サウジC(G1)とブリーダーズCクラシック(G1)などを制したフォーエバーヤングの活躍と、ネオムターフC(G2)を制したシンエンペラーの活躍により、海外と地方で約24億円の賞金を獲得しておりますが、JRAでは、神戸新聞杯を制したエリキング以外の馬があまり活躍できなかったことなどから、獲得賞金が「6億6460万円」と、一昨年を下回ってしまいましたので、今年を迎えるにあたって、藤田オーナーは巻き返しに燃えていた筈です。

実際…
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発信者:馬主情報部・馬主T
掲載日:2026/03/03 (火) 12:03
対象レース:2026/03/07(土)阪神11R・フィリーズレビュー
見出し:京都市を拠点に住宅の分譲などを手掛けております
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本日の東京為替市場における円対ドルは、少し前に私が確認したところ、前日比30銭の円安・ドル高となる、1ドル=157円28~29銭となっておりました。

トランプ大統領が、イランへの攻撃を継続する構えを示していることなどから、円を売りドルを買う動きが目立っておりますので、今後の動きを慎重に見極めたいところですが、詳細は別の機会にご報告することとして、今回は、中辻明オーナーがフィリーズレビューに登録している、コラルリーフについての報告をしておきましょう。

中辻オーナーの本業は、京都府京都市上京区に本社を構え、不動産の売買や仲介、一戸建て住宅の分譲や、注文住宅の設計や施工などを手掛けている、「株式会社三信工務店」の代表取締役です。

最寄りの「JR山陰本線・二条駅」からですと、東口を出たら左に曲がり、北に700mくらい進み、「千本丸太町」の交差点を右に曲がり、東に500mほど進んだ右側に、ラーメン屋「めん馬鹿」が見えたら、その少し先に「三信工務店」の本社ビルがあります。

1997年から、不動産の売買や一戸建て住宅の分譲などを行っている「株式会社三信工務店」は、建売住宅の個性の無さと注文住宅の煩わしさを解決するために、お客様の希望を低価格で実現できる「セミオーダー」というシステムを取り入れました。

また、同社は、京都市内を中心に数多くの分譲を手掛けており、土日を中心に「オープンハウス」を実施している上、物件によっては、午後8時まで見学できる「ナイターオープンハウス」や、自宅にいながら参加できる「インターネット内覧」を実施しており、これらがお客様に好評を博しているとのことです。

2011年からJRAで馬を走らせている中辻オーナーは、これまでに100頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、2015年の北九州記念と京阪杯で2着に入り、2016年の高松宮記念とセントウルSを制したビッグアーサーが挙げられ、この2年間、中辻オーナーは、

2015年→9勝・獲得賞金1億7409万円
2016年→5勝・獲得賞金2億0464万円

という成績を残しておりました。

その後の4年間は、獲得賞金が1億円に達していなかったものの、2023年までの3年間は、

2021年→10勝・獲得賞金1億0968万円
2022年→8勝・獲得賞金1億1765万円
2023年→8勝・獲得賞金1億9339万円

と記せば分かる通り、獲得賞金が「完全に右肩上がり」となっております。

一昨年は、重賞を勝てなかったことなどから、獲得賞金が「1億7994万円」と、2023年を下回ってしまいましたが、昨年は、11勝を上げ、獲得賞金が「1億9655万円」と、巻き返しに成功しておりました。

そして…
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発信者:馬主情報部・馬主Y
掲載日:2026/03/02 (月) 19:08
対象レース:2026/03/07(土)中山11R・中山牝馬S
見出し:「最大手の一口馬主クラブ」の一つです
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本日、ホールに導入された新機種の中で、私が注目しているものの一つは、「株式会社ニューギン」から出たパチンコ機、「eワンパンマン2~正義執行」です。

本機は、大当たりの確率が179・55分の1という非常に遊びやすい数値に設定されている上、アニメ2期までの映像を搭載するなど、演出面にも力を入れておりますので、今後は多くのファンを楽しませることでしょう。

ただ、皆様には興味のないことかもしれませんので、この話はここまでとしておきまして、本日は、一口馬主クラブの「社台レースホース」が中山牝馬Sに登録している、ビヨンドザヴァレーとレーゼドラマについての報告をしておきます。

私が改めてご説明するまでもなく、一般競馬ファンでもよくご存知の通り、「社台レースホース」は、誰もが認める「最大手の一口馬主クラブ」の一つであり、現在は、「社台グループの総帥」こと吉田照哉氏の長男である、吉田哲哉氏が代表を務めております。

1980年に設立された同クラブに於いて、過去の代表的な存在としては、

1986年のダービーなどを制したダイナガリバー
1988年のマイルCSなどを制したサッカーボーイ
1995年の皐月賞などを制したジェニュイン
1996年の天皇賞・秋などを制したバブルガムフェロー
2001年の香港ヴァーズなどを制したステイゴールド
2003年のダービーなどを制したネオユニヴァース
2004年の桜花賞などを制したダンスインザムード
2005年の有馬記念などを制したハーツクライ
2014年の皐月賞などを制したイスラボニータ

といった名前が挙げられるでしょう。

この馬達などの活躍により、「社台レースホース」は、1990年から2009年までの20年間に、18回も「馬主リーディング1位」となっており、その中でも2004年は、「33億3401万円」の賞金を獲得しておりました。

2010年から2013年の4年間は、「サンデーレーシングに次ぐ馬主リーディング2位」をキープしておりましたが、それから一昨年までは、

2014年→101勝・獲得賞金24億2695万円(馬主リーディング3位)
2015年→102勝・獲得賞金21億2539万円(同3位)
2016年→82勝・獲得賞金18億2389万円(同3位)
2017年→102勝・獲得賞金18億8314万円(同3位)
2018年→92勝・獲得賞金20億5339万円(同4位)
2019年→106勝・獲得賞金21億3109万円(同4位)
2020年→87勝・獲得賞金21億4100万円(同4位)
2021年→97勝・獲得賞金22億0621万円(同4位)
2022年→99勝・獲得賞金25億3780万円(同4位)
2023年→102勝・獲得賞金34億3845万円(同3位)
2024年→95勝・獲得賞金21億9388万円(同4位)

と記せば分かる通り、「馬主リーディング」は、「1位か2位が定位置」であった2013年までと異なり、「3位か4位」という状況が続いており、獲得賞金も、2023年にキャリアハイを記録していたものの、一昨年は大きく下回ってしまいました。

そして昨年は、重賞7勝を含む100勝を上げ、獲得賞金が「30億6031万円」と、一昨年を大きく上回り、「馬主リーディング」は2位となり、巻き返しに成功しておりましたが、今年は…
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