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発信者:馬主情報部・馬主秘書J
掲載日:2026/07/14 (火) 13:42
対象レース:2026/07/19(日)函館11R・函館2歳S
見出し:「スーパーGT」に「フェラーリF430GT」で参戦しておりました
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お疲れさまです。

今回、私がご報告させていただきますのは、大八木信行オーナーが函館2歳Sに登録している、ダイシンドラゴンのことでございます。

皆さんもよくご存知の通り、大八木オーナーの本業は、京都市の伏見区に拠点を構えている、「京都資材建設株式会社」の代表取締役です。

また、モータースポーツに詳しい方であれば、大八木オーナーのことを、「レーシングドライバー」や、「レーシングチームの監督」と認識していることでしょう。

何しろ、大八木オーナーは、レーシングドライバーとして、「ダイシンADVANシルビア」を駆り、2001年の「全日本GT選手権」(現在のスーパーGT)でシリーズチャンピオンとなった実績がある上、その後、自身が監督を務めていた「チーム・ダイシン」では、2009年の「スーパーGT」に「フェラーリF430GT」で参戦し、同年の「アジアルマンシリーズ・岡山ラウンド」にも参戦するなど、様々な活動を行っていたのですから。

最近では、2021年、「チーム・ダイシン」のドライバーとして「スーパー耐久シリーズ」に参戦し、第3戦の「富士24時間レース」で優勝しており、今年も、6月5日(金)~7日(月)に行われた「スーパー耐久シリーズ・富士24時間レース」に総監督として参加しておりました。

なお、馬主としての大八木オーナーは、35年以上に渡ってJRAで所有馬を走らせている大ベテランでして、「京都馬主協会」の会長を務めていた時期があり、現在は、「日本馬主協会連合会」の会長代行を務めており、これまでの代表的な所有馬として挙げられるのは、2010年のアンタレスSと2011年の平安Sを制したダイシンオレンジです。

大八木オーナーは、2008年に、「8勝・獲得賞金1億4184万円」という成績を残しており、2012年には、「8勝・獲得賞金1億1274万円」という、2008年に迫る成績を残しております。

しかし、その後は成績が伸び悩んでおり、2022年までの5年間も、

2018年→4勝・獲得賞金4142万円
2019年→5勝・獲得賞金8801万円
2020年→4勝・獲得賞金9086万円
2021年→4勝・獲得賞金6581万円
2022年→1勝・獲得賞金5705万円

と記せば分かる通り、物足りない数字が続いておりました。

当然、2023年の大八木オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えていた筈であり、実際、2023年は、ダイシンクローバーで京都ハイジャンプを制するなど、4勝を上げ、キャリアハイとなる「1億5449万円」の賞金を獲得し、一昨年は、6勝を上げ、「1億4895万円」という前年と同水準の賞金を獲得しております。

しかし、昨年は勢いが止まっており、3勝に留まったことなどから、獲得賞金が「8760万円」と、一昨年を大きく下回っており、今年も…
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発信者:馬主情報部・馬主Y
掲載日:2026/07/14 (火) 12:06
対象レース:2026/07/19(日)小倉11R・小倉記念
見出し:バブルガムフェローなどが代表的な存在です
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来月、ホールに導入される新機種の中で、私が注目しているものの一つは、「株式会社SANKYO」から出るパチンコ機、「eフィーバー機動戦士ガンダムSEEDクライマックス」です。

本機は、同名の大人気アニメがモチーフとなっており、専用の筐体が採用され、ファンが楽しめるようなギミックや演出を多く搭載しておりますので、導入後はホールを大いに盛り上げることでしょう。

ただ、皆様には興味のないことかもしれませんので、この話はここまでとしておきまして、本日は、一口馬主クラブの「社台レースホース」が小倉記念に登録している、カネフラとレーゼドラマについての報告をしておきます。

私が改めてご説明するまでもなく、一般競馬ファンでもよくご存知の通り、「社台レースホース」は、誰もが認める「最大手の一口馬主クラブ」の一つであり、現在は、「社台グループの総帥」こと吉田照哉氏の長男である、吉田哲哉氏が代表を務めております。

1980年に設立された同クラブに於いて、過去の代表的な存在としては、

1986年のダービーなどを制したダイナガリバー
1988年のマイルCSなどを制したサッカーボーイ
1995年の皐月賞などを制したジェニュイン
1996年の天皇賞・秋などを制したバブルガムフェロー
2001年の香港ヴァーズなどを制したステイゴールド
2003年のダービーなどを制したネオユニヴァース
2004年の桜花賞などを制したダンスインザムード
2005年の有馬記念などを制したハーツクライ
2014年の皐月賞などを制したイスラボニータ

といった名前が挙げられるでしょう。

この馬達などの活躍により、「社台レースホース」は、1990年から2009年までの20年間に、18回も「馬主リーディング1位」となっており、その中でも2004年は、「33億3401万円」の賞金を獲得しておりました。

2010年から2013年の4年間は、「サンデーレーシングに次ぐ馬主リーディング2位」をキープしておりましたが、それから一昨年までは、

2014年→101勝・獲得賞金24億2695万円(馬主リーディング3位)
2015年→102勝・獲得賞金21億2539万円(同3位)
2016年→82勝・獲得賞金18億2389万円(同3位)
2017年→102勝・獲得賞金18億8314万円(同3位)
2018年→92勝・獲得賞金20億5339万円(同4位)
2019年→106勝・獲得賞金21億3109万円(同4位)
2020年→87勝・獲得賞金21億4100万円(同4位)
2021年→97勝・獲得賞金22億0621万円(同4位)
2022年→99勝・獲得賞金25億3780万円(同4位)
2023年→102勝・獲得賞金34億3845万円(同3位)
2024年→95勝・獲得賞金21億9388万円(同4位)

と記せば分かる通り、「馬主リーディング」は、「1位か2位が定位置」であった2013年までと異なり、「3位か4位」という状況が続いており、獲得賞金も、2023年にキャリアハイを記録していたものの、一昨年は大きく下回ってしまいました。

そして昨年は、重賞7勝を含む100勝を上げ、獲得賞金が「30億6031万円」と、一昨年を大きく上回り、「馬主リーディング」は2位となり、巻き返しに成功しておりましたが…
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発信者:調教師情報部・元調教師H
掲載日:2026/07/11 (土) 19:17
対象レース:2026/07/12(日)小倉11R・阿蘇S
見出し:北海道大学の馬術部で主将を任されとったんや
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7月や8月の暑い日には、冷房の効いた部屋で過ごすことが多くなりますな。

夏場は、冷房で身体が冷えて、血行が悪くなったり、内臓の働きが悪くなったりすることがあるんで、冬場と同じく、風呂に入る時はしっかり湯船に浸かったり、アサリとかシジミとかの、内臓を元気にしてくれる効果のある食材を摂ったりして、体を冷やし過ぎんように対策しとった方がエエんや。

でもって今回は、寺島良君が阿蘇Sに使う、モックモックの話をしときますわ。

出身が、岐阜県本巣郡北方町の寺島君は、実家が「寺島書店」っちゅう本屋をやっとったんや。

ちなみに、今年の2月まで美浦で調教師をやっとった国枝栄君も、同じ北方町の出身なんですわ。

寺島君が競馬に興味を持ち始めたんは、JRAの馬やったらフジキセキとかが、地元・笠松の馬やったらライデンリーダーとかが走っとった中学生の頃で、中学を出てから入った県立の岐阜北高校では、中日ドラゴンズのファンやったこともあって、野球部に入ってサードを任されとったんやけど、体が小さかったことから、「このまま野球を続けていてもプロにはなれない。それだったら、馬術部のある北海道大学に入って競馬に関わる仕事をしたい」と考えるようになったそうやな。

実際、めでたく北海道大学に受かってからは、調教師を目指すようになったんや。

大学におった頃の寺島君は、馬術部の主将を任されとって、そん時の副将は、大学の同期で、今は美浦で厩舎を構えとる武井亮君なんですわ。

そうそう、この頃には、大学のすぐ近くにある札幌競馬場で放馬止めのアルバイトをしとったそうやな。

その後、寺島君は、「ノーザンファーム空港」で働いて馬のことを勉強して、2005年に競馬学校の厩務員課程に入ると、次の年の4月から大久保龍志厩舎で厩務員をやって、その後は、調教助手をやっとりました。

それからは、2007年の菊花賞を勝ったアサクサキングスとか、2013年の京都金杯と富士Sを勝ったダノンシャークとかを担当しとって、結局、大久保厩舎に7年半くらいおったんや。

その後は、2013年の6月に松田国英厩舎に移って、ここでは、2014年の京都新聞杯を勝ったハギノハイブリッドとかを担当しとりました。

寺島君は、松田厩舎に移った頃から、調教師の試験を受け始めとって、3度目の挑戦やった2015年にめでたく受かって、その後は、技術調教師として松田厩舎で色んなことを勉強して、2016年の7月24日(日)に亡くなった田中章博さんから、馬とスタッフを引き継ぐ形で、その年の9月に自分の厩舎を開業しとります。

最初の年は、馬を使い出したんが9月24日(土)からと遅かったし、レースに使った数も全部で48戦と少なかったんで、「3勝・獲得賞金5951万円」っちゅう成績やったけど、それから2021年までは、

2017年→12勝・獲得賞金2億7185万円
2018年→27勝・獲得賞金4億3262万円
2019年→35勝・獲得賞金5億7552万円
2020年→32勝・獲得賞金5億7974万円
2021年→34勝・獲得賞金6億7276万円

っちゅう形で順調に実績を積み重ねとったんや。

2022年は、重賞を勝てなかったことなどが響いて、獲得賞金が「4億5234万円」と、前の年を下回ってしもうたんやけど、2023年は、キングズソードで地方交流G1のJBCクラシックを勝っとるし、JRAでは、セラフィックコールでみやこSを勝つなど、31勝を上げて、稼いだ賞金が「6億2762万円」と、前の年を大きく上回っとったんですわ。

ただ、一昨年と去年は、

2024年→28勝・獲得賞金4億8606万円
2025年→25勝・獲得賞金4億8658万円

っちゅう成績で、2023年を下回っとったから、今年を迎えるにあたって、寺島君は巻き返しに燃えとったんやろ。

実際、今年は…
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発信者:馬主情報部・馬主N
掲載日:2026/07/11 (土) 18:25
対象レース:2026/07/12(日)福島11R・七夕賞
見出し:「不動産担保ローン」を取り扱う上場企業の会長です
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本日、オーストラリアのニューサウスウェールズ州にある「マクドナルド・ジョーンズ・スタジアム」では、「ネーションズチャンピオンシップ2026」の第2戦として、ラグビーの「日本代表」対「アイルランド代表」の試合が行われます。

対戦相手のアイルランド代表は、世界ランキング3位という強豪国であり、日本代表がどのような試合運びを見せるのか、多くのファンが注目していることでしょう。

なお、今週の七夕賞で私が「好レース」を期待しているのは、草間庸文(つねふみ)オーナーが出走させるオーロラエックスです。

草間オーナーは、東京都渋谷区広尾に本社を構え、不動産担保ローンを取り扱っている、「株式会社アサックス」の代表取締役社長を長年に渡って務めておりましたが、2020年の6月に社長の座を退き、その後は代表権のある会長を務めております。

1969年7月に長野県で設立された同社は、1995年の5月に大宮支店を設立し、同年の10月には東京都中央区銀座に本社を移転し、本格的に首都圏への進出を始めました。

また、同社は、ミドルリスク・ミドルリターンのビジネスモデルを堅実に実践している会社として、2002年の7月には、経済産業省の産業構造審議会・産業金融部会の中間報告に取り上げられております。

その後は、2005年に現在の場所に本社を移し、2008年の3月には東証1部上場を果たし、現在では、首都圏に計5店舗を展開しており、

2024年3月期→売上高67億5482万円・経営利益50億6166万円
2025年3月期→売上高75億1993万円・経営利益51億7406万円
2026年3月期→売上高87億7936万円・経営利益58億1976万円

という直近の業績から分かる通り、50億円以上の経常利益をキープしておりますので、長期間に渡り同社の代表取締役社長を務めていた草間オーナーは、周囲から、「非常に優秀な経営者」と認識されていることでしょう。

馬主としての草間オーナーは、私が確認したところ、1996年からJRAで馬を走らせておりますので、キャリアが30年以上に及んでいるベテランであり、これまでに50頭ほどを所有しております。

2007年の草間オーナーは、アンタレスSとプロキオンSを制したワイルドワンダーの活躍などにより、8勝を上げ、「2億3400万円」というキャリアハイの賞金を獲得しており、2008年も、同馬で根岸Sを制するなど、「7勝・獲得賞金2億1691万円」という、前年と同水準の成績を残しておりました。

その後、しばらくの間は獲得賞金が伸び悩んでしまいましたが、2021年は8勝を上げ、「1億7008万円」の賞金を獲得しており、2022年は、前年を下回る5勝に留まったものの、イルーシヴパンサーを出走させた東京新聞杯で14年振りの重賞勝ちを飾るなど、「1億6137万円」という、2021年と同水準の賞金を獲得しております。

そして2023年は、イルーシヴパンサーで京都金杯を制するなど、8勝を上げ、獲得賞金が「1億6453万円」と、僅かとは言え2022年の数字を上回っており、一昨年は、エンペラーワケアで根岸Sを制するなど、9勝を上げ、獲得賞金が「1億9660万円」と、2023年を大きく上回っておりました。

ただ…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書G
掲載日:2026/07/11 (土) 17:08
対象レース:2026/07/12(日)函館11R・五稜郭S
見出し:札幌にペット用品の専門店をオープンしております
詳細
お疲れさまです。

今回、私から報告させていただきますのは、安原浩司オーナーが五稜郭Sに出走させる、レディネスについての情報でございます。

安原オーナーは、北海道札幌市の中央区に本社ビルを構え、水道経費削減事業や、水処理システム管理や、不動産事業や、クリニックモールの運営・管理などを手掛けている、「株式会社ファイネストコーポレーション」の代表取締役を少し前まで務めておりました。

2006年に設立された同社は、JA札幌厚生病院、JA旭川厚生病院、JA帯広厚生病院、札幌道都病院、手稲渓仁会病院といった医療機関や、札幌ビューホテル大通公園、プレミアムホテルTSUBAKI札幌といった宿泊施設や、キャポ大谷地といった商業施設に於いて、地下水処理システムの保守管理などを行っております。

更に同社は、その他にも、札幌市内を中心に、不動産管理や新築戸建販売やリノベーションを手掛けている上、アメリカで人気を集めている愛犬家向けのブランド、「ルナブルー」の商品などを正規代理店として取り扱っているペット用品の専門店、「アンジュ」(札幌市中央区)を2019年の5月にオープンしており、私が聞いた話によれば、豊富な品揃えなどが好評を博しているそうです。

なお、安原オーナーは、2021年の6月、「ファイネストコーポレーション」のグループ企業であり、主に医療機関を対象に感染性廃棄物の処理を手掛ける「合同会社ESG」の持ち株会社として「株式会社イーエスジーマネージメント」を設立し、更に、同業の「合同会社ステリサイクル北海道」と、その子会社「ステリサイクルMED株式会社」を買収しており、現在はこちらの事業に注力しております。

また、これらの内、安原オーナーが代表を務めている「株式会社イーエスジーマネージメント」は、昨年の2月、秋田県に本社を構え、産業廃棄物の処理などを手掛けている「ユナイテッド計画株式会社」と業務資本提携を結び、「URTホールディングス株式会社」を設立しておりますので、このように、トップとして事業の更なる発展を目指している安原オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられていることでしょう。

馬主としての安原オーナーは、JRAで馬を走らせ始めたのが2006年であり、これまでに100頭以上を所有しており、シュウジを出走させた2015年の小倉2歳Sで初の重賞勝ちを飾っておりました。

更に、その後も、2018年には、アンジュデジールでJBCレディスクラシックを制し、初のGI勝ちを飾るなど、順調に実績を積み重ねており、2023年には、ファストフォースで高松宮記念を制するなど、「3億4502万円」というキャリアハイの賞金を獲得しております。

一昨年は、平場の3勝のみに終わってしまったため、獲得賞金が「1億4949万円」と、2023年を大きく下回ってしまいましたが、昨年は、トップナイフで札幌記念を制するなど、13勝を上げ、獲得賞金は「2億5979万円」と、前年を大きく上回り、巻き返しに成功しておりました。

ただ、今年は状況が一変しており、先週までに平場の3勝しか挙げられていないことなどから、獲得賞金は「5473万円」と、まだ昨年の2割ほどに留まっております。

それ故、現在の安原オーナーは、「昨年の勢いを取り戻したい」という思惑を抱いていることでしょう。

また、安原オーナーは…
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