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発信者:馬主情報部・馬主H
掲載日:2018/09/24 (月) 20:47
対象レース:2018/09/30(日)中山11R・スプリンターズS
見出し:「必ず巻き返したい」と強く願っていた筈ですけど
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皆さんごきげんよう。
今回は、「株式会社ヒルノ」がスプリンターズSに登録している、ヒルノデイバローについての報告をしておきますわ。
皆さんもよくご存知の通り、法人馬主の「株式会社ヒルノ」は、蛭川正文さんが代表者ですから、ここでは、「株式会社ヒルノ」を「蛭川オーナー」と表記しますわね。
そして、こちらも皆さんはよくご存知でしょうが、蛭川オーナーの本業は、三重県桑名市に本社を構えている、「ヒルカワ金属株式会社」の代表取締役社長ですわ。
オープンが1960年という、三重県内で二番目に長い歴史がある名門ゴルフ場、「桑名カントリー倶楽部」の隣に本社を構えている「ヒルカワ金属株式会社」は、1984年、「建材商品の卸売り業者」として創業されていまして、最近は、マンホールや側溝の蓋といった「外構・街路関連製品」や、排水パイプをはじめとした「雨水排水・防水関連製品」や、階段の手すりといった「建築金物」や、点字ブロックをはじめとした「福祉関連製品」など、非常に多くの金属製品を取り扱っていますの。
現在は、私が確認しましたところ、本社に加えて、東京、大阪、札幌、福岡など、全国10ヶ所に営業所を構えていて、年間の売上高が70億円を超えていて、80名以上の従業員を雇用しているそうですから、37歳の時にサラリーマンを辞めて起業して、一代で同社を大きく発展させた蛭川オーナーは、「非常に優秀な経営者」と言えますわね。
馬主としての蛭川オーナーは、JRAで馬を走らせ始めたのが1991年からで、初めは個人の名義で馬を走らせていましたけど、2013年の2月頃からは、「株式会社ヒルノ」の法人名義で馬を走らせていて、過去の代表的な存在としては、1993年の京都大障害・春(現在の京都ジャンプS)を制したビックフォルテや、2011年の産経大阪杯と天皇賞・春を制して、その年の凱旋門賞に挑戦した…
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発信者:馬主情報部・馬主J
掲載日:2018/09/24 (月) 19:37
対象レース:2018/09/29(土)阪神11R・シリウスS
見出し:昨年を上回る11勝を上げておりますが
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東京都美術館(台東区上野公園)では、10月27日(土)から、「ムンク展(共鳴する魂の叫び)」が開催されます。
この展覧会は、西洋近代絵画の巨匠である「エドヴァルド・ムンク」の作品を通して、愛や絶望、嫉妬、孤独など、人間の内面が強烈なまでに表現されたムンク独自の世界に触れられる貴重な機会です。
今回は、複数描かれている代表作の「叫び」の内、日本初公開であるテンペラ・油彩画の「叫び」を含む、約60点の油彩画に、版画や素描などを加えた約100点が展示されますので、多くの方が訪れるのでしょう。
では、ここから本題に入りますと、今回は、松岡隆雄オーナーがシリウスSに登録している、サンライズソアに関する報告でございます。
皆様もよくご存知の通り、松岡オーナーの本業は、山口県下関市に本社を構えている、「株式会社松岡」の代表取締役です。
1950年に創業された同社は、「世界の国から日本の食卓へ」をスローガンとして、世界中から水産冷凍品や水産加工品などを輸入しており、現在の取引先は、南北アメリカ各国、ヨーロッパ、アフリカ諸国、アジア各国など、およそ50ヶ国に及んでおります。
また、「株式会社松岡」は、1999年に「サンライズファーム養殖場」(高知県幡多郡大月町)を開場し、「ブリ」と「クロマグロ」の養殖を行っており、その生産物を「日の出ぶり」・「日の出まぐろ」というブランド名で販売するなど、順調に事業規模を拡大しており、2018年1月期の年間売上高は、「402億円」という素晴らしい数字でした。
そして同社は、現在、下関市の本社に加えて、東京と大阪と福岡に支店を持ち、山口、神奈川、千葉、大阪、福岡、宮崎の6府県に物流センターを有している上、中国、ミャンマー、チリにも拠点を構えておりますので、「株式会社松岡」のトップであるオーナーは、「水産業界を牽引する重要人物」と言えるでしょう。
なお、馬主としての松岡オーナーは、確か2003年からJRAで馬を走らせ始めていて、これまでに300頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、2007年のフェブラリーSを制したサンライズバッカスや、2008年と2009年の中山大障害を連覇したキングジョイや、2002年と2005年の産経大阪杯、2005年の毎日王冠を制したサンライズペガサスなどが挙げられます。
2007年の松岡オーナーは、サンライズバッカスでフェブラリーSを制し、サンアディユでアイビスSDとセントウルSと京阪杯を制するなど、重賞6勝を含む31勝を上げ、過去最高となる「8億8262万円」の賞金を獲得しておりました。
しかし…
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発信者:馬主情報部・馬主Y
掲載日:2018/09/22 (土) 16:47
対象レース:2018/09/23(日)中山11R・オールカマー
見出し:初めての重賞勝ちを飾っているものの
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来月からホールに導入される新機種の中で、私が注目しているものの一つは、「株式会社京楽」から出るパチンコ機、「CR仮面ライダー・フルスロットル闇のバトルver」です。
名称から分かる通り、同機は、石ノ森章太郎氏の原作で、1971年からテレビ放映されていた「仮面ライダー」をモチーフとしており、従来の演出に加えて、「闇のフルスロットルアタック」や、「ライダーパワーアップ」や、「最終決戦バトル」など、期待度の高まる新たな演出が多く搭載されておりますので、パチンコファンだけでなく、原作ファンも十分に楽しめることでしょう。
ただ、皆様には興味のないことかもしれませんので、この話はここまでとしておきまして、本日は、杉澤光雄オーナーがオールカマーに出走させる、ガンコについての報告をしておきます。
皆様もよくご存知の通り、杉澤オーナーの本業は、北海道の函館市に本社を構え、土木工事や解体工事、除雪や排雪作業、産業廃棄物処理などを主に手掛けている、「株式会社ケーエスホールディングス」の代表取締役会長です。
同社の起源は、1971年に創業された「杉澤商店」でして、2015年の7月に、現在の「株式会社ケーエスホールディングス」となっております。
当初、同社は、主に土木工事を手掛けておりましたが、徐々に事業の幅を広げており、現在では、
「株式会社カネス杉澤事業所」→土木工事や解体工事
「株式会社カネス道路」→舗装工事や切削工事
「有限会社みどり運輸」→貨物自動車運送
「株式会社ケイビ」→交通誘導警備や施設警備
「株式会社高橋興業」→土木工事や舗装工事の設計
「株式会社ケーエス・北の星観光バス」→観光バスや小型タクシーによる旅客自動車業
「有限会社扶桑」→自動車整備や中古車販売
「有限会社トーハン」→建築資材や工具の販売
「有限会社天海」→漁業や有漁船の運営
という形で、多くの系列企業を擁しており、グループ全体の従業員数は350名を超えているそうですから、そのトップを務める杉澤オーナーは、「函館を代表する優秀な経営者」と言えるでしょう。
なお、馬主としての杉澤オーナーは、確か2000年からJRAで馬を走らせ始めて、これまでに60頭近くを所有しており、2013年には「7勝・獲得賞金1億2202万円」と、初めて1億円の大台に乗せておりました。
しかし、一昨年までの3年間は、
2014年→4勝・獲得賞金6443万円
2015年→4勝・獲得賞金8809万円
2016年→3勝・獲得賞金7765万円
と、2013年と比べて物足りない数字となっておりましたので、昨年の杉澤オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えていた筈です。
実際、昨年は、「10勝・獲得賞金1億2594万円」という成績を残し、2013年の数字を上回っておりましたので、私の見込みは正しかったでしょう。
そして、今年に入ってからもその勢いは続いており、ガンコを出走させた…
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発信者:馬主情報部・馬主N
掲載日:2018/09/21 (金) 18:41
対象レース:2018/09/22(土)中山11R・セプテンバーS
見出し:「落札資金を潤沢にしたい」と考えて
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現地時間の20日(木)に行われた、アメフトのプロリーグ・NFLの「ニューヨーク・ジェッツ」対「クリーブランド・ブラウンズ」戦は、14対3で「ジェッツ」が勝利を収めております。
「ジェッツ」は、同じAFC東地区に、スーパーボウルを5回も制している強豪の「ニューイングランド・ペイトリオッツ」がいるため、なかなかプレーオフに進出でず、特に、ここ2シーズンは地区最下位に沈んでおりますが、これで2勝1敗としましたので、ファン達は、「今シーズンこそプレーオフに進出して欲しい」と願っているのでしょう。
なお、私が「セプテンバーSで注目すべき存在」と考えているのは、「ニットー商事株式会社」が出走させるレーヴムーンです。
皆様もよくご存知の通り、「ニットー商事株式会社」の代表は、2006年まで個人名義で馬を走らせていた、占部恵太(うらべ・けいた)オーナーですから、ここでは同社のことを「占部オーナー」と表記しておきます。
占部オーナーの本業は、福島県福島市に本社を構え、廃棄物処理事業を中心に、様々なビジネスを手掛けている、「日東産業株式会社」の代表取締役です。
同社は、1949年6月、ナタネの委託搾油を手掛けるために設立された「日東搾油所」が起源で、1953年10月には、「福島清掃社」という名称で清掃業を始め、1963年4月には「大口塵芥(じんかい)収集業」の認可を受け、東北地方で初めて、積載量が4トンのごみ収集車を導入しております。
そして、1963年の4月には浄化槽維持管理業に進出し、翌年の7月には「日東産業有限会社」に改組し、1968年12月、当初から手掛けていた搾油業務をやめ、清掃業と砕石業を業務の中心に据え、その後は、
1974年6月→産業廃棄物処理業を手掛ける「日東環境整備株式会社」を設立
1980年4月→福島県知事より「一般建築業」の認可を受ける
1984年3月→福島県知事より「産業廃棄物5種類の収集及び運搬」の認可を受ける
1984年8月→競走馬所有、自動車販売業、土木建築資材販売などを手掛ける「ニットー商事株式会社」を設立
1991年9月→一般・産業廃棄物の収集及び運搬を手掛ける「日東物流株式会社」を設立
1992年7月→福島県知事より「感染性産業廃棄物保管」の認可を受ける
1998年4月→福島市長より「排水設備工事業者」の指定を受ける
2009年6月→「日東産業有限会社」から「日東産業株式会社」に商号変更
2009年7月→持ち株会社の「日東産業ホールディングス株式会社」を設立
2012年2月→韓国に、管路補修や技術コンサルタント業務を手掛ける「新日東株式会社」を設立
といった形で、順調に活動範囲を拡大しておりますので、占部オーナーの経営手腕は誰もが認めている筈です。
なお、馬主としての占部オーナーは、確か2002年からJRAで所有馬を走らせ始め、これまでに40頭以上を所有しており、昨年までの3年間は、
2015年→0勝・獲得賞金295万円
2016年→3勝・獲得賞金3461万円
2017年→1勝・獲得賞金3693万円
という形で順調に獲得賞金を伸ばしておりました。
そして、今年に入ってから先週までは、「1勝・獲得賞金2438万円」という成績を残し、賞金は昨年の3分の2近くを獲得しておりますが…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2018/09/21 (金) 17:09
対象レース:2018/09/22(土)阪神11R・大阪スポーツ杯
見出し:「右肩下がり」となっておりますので
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皆さまお元気ですか。
今回は、土井肇オーナーが大阪スポーツ杯に出走させる、ヤマニンアンプリメについて報告させていただきます。
土井オーナーの本業が、愛知県名古屋市の中区に本社を構えている、「大万証券株式会社」の取締役会長であるのは、皆さまもよくご存知のことでしょう。
1948年に、資本金100万円で創業された同社は、それから現在までに、
1949年→名古屋市中川区に下之一色営業所を新設
1964年→資本金を5000万円に増額
1983年→愛知県岡崎市に岡崎営業所(現岡崎支店)を新設し、資本金を1億円に増額
1989年→資本金を1億5000万円に増額
1999年→愛知県犬山市に犬山支店を新設
2002年→資本金を3億円に増額
という形で着実に事業規模を拡大しております。
したがって、同社の取締役会長を務めているオーナーは、地域の方や市場関係者から厚い信頼を寄せられている筈です。
そしてJRA馬主としての土井オーナーは、既にキャリアが30年以上に及んでいる大ベテランで、これまでに個人の名義で、1993年の天皇賞・秋を制したヤマニンゼファーや、2003年の阪神ジュベナイルFを制したヤマニンシュクルなど、400頭以上を所有している上、2001年頃まで使用していた「土井商事」の法人名義でも、1994年の阪神3歳牝馬S(現在の阪神ジュベナイルF)を制したヤマニンパラダイスなど、80頭近くを所有しております。
1994年のオーナーは、中日新聞杯を制したヤマニンフォックスなどの活躍により、過去最高となる「4億3045万円」の賞金を獲得しておりました。
しかし、それ以降は数字が伸び悩んでおりましたが、2008年には、中山牝馬SとクイーンSを制した…
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