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発信者:馬主情報部・生産者S
掲載日:2026/02/03 (火) 14:39
対象レース:2026/02/08(日)東京11R・東京新聞杯
見出し:ニッポーテイオーなどを生産した牧場の代表ですね
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先週の根岸Sでは、「ケイアイファーム」(住所:北海道日高郡新ひだか町三石川上61-2)の生産馬ロードフォンスが勝って、私達に馬連85830円を取らせてくれましたね。

静内からですと、車で国道235号を東に走り、「道の駅・みついし」の手前で左折して道道234号に入り、10分くらい走れば行ける場所にある「ケイアイファーム」は、設立が1987年という、どちらかと言えば歴史の浅い牧場ですが、今までに、ロードカナロア、ダノンプラチナ、ダノンスマッシュ、ダノンスコーピオンという4頭のGI勝ち馬を生産するなど、コンスタントに結果を残しています。

それに、今年のケイアイファームは、ロードクロンヌでプロキオンSも勝つなど、幸先のいいスタートを切っていますから、これからのレースでも、ここの生産馬からは目が離せませんね。

さて、そろそろ本題に入っておきますが、今回は、飯田正剛(まさたけ)オーナーが東京新聞杯に登録している、シリウスコルトについての報告をしておきます。

飯田正剛オーナーは、静内の桜の名所として有名な「二十間道路」のすぐ近くにある、「千代田牧場」(本場の住所:北海道日高郡新ひだか町静内田原621)の代表取締役です。

この牧場は、正剛オーナーの祖父にあたる飯田武さんが、1945年、千葉県山武郡千代田村(現在の芝山町)に開場したのが始まりで、1966年に「静内本場」を開場して生産の拠点を移すと、その後、育成のために「新冠分場」を開場していて、2012年には、「タニノ」の冠名でお馴染みだった谷水雄三オーナーから静内の「カントリー牧場」を買い取るなど、どんどん規模を大きくしています。

「千代田牧場」の生産馬で私がすぐに思いつくのは、1982年のエリザベス女王杯を勝ったビクトリアクラウンや、1987年の天皇賞・秋を勝ったニッポーテイオーや、同じ年の阪神ジュベナイルFを勝ったピースオブワールドや、2012年のヴィクトリアマイルを勝ったホエールキャプチャや、2014年の朝日杯FSを勝ったダノンプラチナや、一昨年のドバイワールドCを勝ったウシュバテソーロといった名前ですね。

毎年のように多くの馬を「競走馬セール」に上場している「千代田牧場」は、去年も、

■5月26日(月)の「千葉サラブレッドセール」
4頭を6545万円で売却

■7月14日(月)~15日(火)の「セレクトセール」
12頭を8億3160万円で売却

■7月21日(月)と23日(水)の「HBAセレクションセール」
11頭を1億6610円で売却

■8月18日(月)~23日(土)の「HBAサマーセール」
6頭を5170万円で売却

■9月15日(月)~17日(水)の「HBAセプテンバーセール」
1頭を1265万円で売却

■10月15日(火)~16日(水)の「HBAオータムセール」
1頭を572万円で売却

と、全部で35頭を総額11億3322万円で売却しています(売却金額は全て税込表記)。

もちろん、「千代田牧場」は、今年の「競走馬セール」にも多くの馬を上場するのでしょうから、今の正剛オーナーは、「少しでも高く売れるように、シリウスコルトなどの生産馬を活躍させて、馬主さん達に【千代田牧場の馬は走る】とアピールしたい」と考えているのでしょう。

そうそう、正剛オーナーは、確か1989年から自分の名義で馬を走らせていて、今までに重賞を7勝していますし、スマイルトゥモローがオークスを勝った2002年には、「2億5197万円」の賞金を稼いでいたんですよ。

それに、2021年には、サークルオブライフでアルテミスSと阪神ジュベナイルFを勝つなど、全部で9勝を上げて、「2億1669万円」の賞金を稼いでいましたけど、2024年までの3年間は、

2022年→5勝・獲得賞金1億3127万円
2023年→5勝・獲得賞金1億1585万円
2024年→6勝・獲得賞金1億2714万円

という物足りない数字が続いていました。

もちろん、去年の正剛オーナーは、巻き返しに燃えていたのでしょうし、実際、去年は、シリウスコルトで新潟大賞典を勝つなど、11勝を上げていて、稼いだ賞金が「2億5339万円」と、今までで一番の数字になっていたんですよ。

ただ…
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発信者:馬主情報部・馬主S
掲載日:2026/02/03 (火) 13:52
対象レース:2026/02/08(日)京都11R・きさらぎ賞
見出し:「株式会社セガ」などを傘下に収めております
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本日、東京株式市場の日経平均株価は、少し前に私が確認したところ、前日比1545円83銭高の5万4201円1銭となっておりました。

銘柄別では、「ティラド」、「ダブル・スコープ」、「京セラ」、「キオクシアホールディングス」などが積極的に買われており、今後、どのような動きを見せるのか、市場の動向を慎重に見極めなければなりません。

そしてここから本題に入りますが、私は現在、里見治(はじめ)オーナーがきさらぎ賞に登録している、サトノアイボリーに注目しております。

里見オーナーの本業は、「セガサミーホールディングス株式会社」(東証プライム上場)の代表取締役会長です。

現在、同社の代表取締役社長グループCEOは、オーナーの長男である治紀(はるき)氏が務めております。

「住友不動産大崎ガーデンタワー」(東京都品川区西品川)に本社を構えている同社は、

■パチンコ・パチスロの「北斗の拳シリーズ」などで広く知られている「サミー株式会社」

■バスケットボールチームの運営などを手掛けている「株式会社サンロッカーズ」

■ゲームソフトの開発・販売などを手掛けている「株式会社セガ」

■ゴルフ場の経営などを手掛けている「セガサミーゴルフエンタテインメント株式会社」

■ダーツ用機器の製造や販売などを手掛けている「株式会社ダーツライブ」

■「名探偵コナン」や「それいけ!アンパンマン」や「ルパン三世」といったアニメ作品の制作などを手掛けている「株式会社トムス・エンタテインメント」

などを傘下に収めており、2025年3月期に於けるグループ全体の売上高は、「4289億4800万円」という素晴らしい数字を記録しておりました。

したがって、同社を上記のように成長させた里見オーナーのことは、誰もが「日本経済を牽引する重要人物の一人」と認めていることでしょう。

馬主としては、これまでにJRAで、自身の名義と「サトミホースカンパニー」(2023年2月27日付で解散)の名義で馬を走らせており、2016年までの4年間は、

2013年→31勝・獲得賞金6億1314万円
2014年→35勝・獲得賞金7億7958万円
2015年→39勝・獲得賞金9億1041万円
2016年→43勝・獲得賞金15億9004万円

という「完全に右肩上がり」の成績を残しており、特に2016年は、勝ち星と賞金のどちらも過去最高でした。

その後は、

2017年→39勝・獲得賞金11億8721万円
2018年→36勝・獲得賞金9億0674万円
2019年→41勝・獲得賞金7億6786万円
2020年→41勝・獲得賞金9億6202万円
2021年→38勝・獲得賞金7億8519万円
2022年→19勝・獲得賞金5億0591万円

という形で数字が低迷しており、2023年は、26勝を上げたものの、京都新聞杯と神戸新聞杯を制したサトノグランツ以外の馬があまり活躍できなかったことなどから、獲得賞金は「5億9035万円」と、やはり全盛期であった2016年の数字を大きく下回っておりましたが、一昨年は、サトノカルナバルで函館2歳Sを制し、サトノレーヴで函館スプリントSとキーンランドCを制するなど、32勝を上げ、獲得賞金が「6億9234万円」と、2023年を大きく上回り、巻き返しに成功しております。

ただ、昨年は状況が悪化しており、サトノシャイニングできさらぎ賞を、サトノレーヴで高松宮記念を制したものの、一昨年の半分となる16勝に終わったことなどから、獲得賞金が「6億0761万円」と、一昨年を下回っており…
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発信者:馬主情報部・馬主T
掲載日:2026/02/03 (火) 12:26
対象レース:2026/02/08(日)東京11R・東京新聞杯
見出し:ブエナビスタなどが代表的な存在です
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本日の東京為替市場における円対ドルは、少し前に私が確認したところ、前日比60銭の円安・ドル高となる、1ドル=155円48~49銭で推移しておりました。

株価が大幅に高騰していることなどの影響から、投資家達によるリスク選好意欲が強まり、円を売りドルを買う動きが活発になっておりますので、今後の動きを慎重に見極めたいところですが、詳細は別の機会にご報告することとして、今回は、一口馬主クラブの「サンデーレーシング」が東京新聞杯に登録している、ウンブライルとトロヴァトーレとマジックサンズについての報告をしておきましょう。

2007年から「サンデーレーシング」の代表取締役を務めている吉田俊介氏は、「ノーザンファーム」の代表を務めている吉田勝己オーナーの長男であり、募集馬の大半が「ノーザンファーム」の生産であるのは、一般競馬ファンでもよくご存知の筈です。

吉田勝己オーナーが、「日本ダイナースクラブ」と提携して、1988年に創設した「サンデーレーシング」に於いて、過去の代表的な存在としては、

2009年の桜花賞とオークスを制し、2011年のジャパンCなども制したブエナビスタ

2011年の牡馬三冠を制し、2012年の宝塚記念、2013年の有馬記念なども制したオルフェーヴル

2012年の牝馬三冠を制し、この年と2013年のジャパンC、2014年のドバイシーマクラシックと有馬記念なども制したジェンティルドンナ

2015年の皐月賞とダービーを制したドゥラメンテ

2019年の桜花賞と2020年の安田記念とマイルCSを制するなど、GIを6勝したグランアレグリア

2020年の宝塚記念と有馬記念を制するなど、GIを4勝したクロノジェネシス

2019年と2021年のエリザベス女王杯を制するなど、GIを4勝したラッキーライラック

といった名前が挙げられます。

同クラブは、2005年に初めて「馬主リーディング1位」となっていた上、2010年から2013年までは、4年連続で「リーディング1位」となっておりました。

更に、その後も「サンデーレーシング」は順調に実績を積み重ねており、2017年からは、

2017年→獲得賞金29億7266万円(133勝・重賞15勝)
2018年→獲得賞金35億4845万円(152勝・重賞11勝)
2019年→獲得賞金36億0520万円(124勝・重賞10勝)
2020年→獲得賞金40億2196万円(115勝・重賞15勝)
2021年→獲得賞金38億5386万円(134勝・重賞15勝)
2022年→獲得賞金35億3084万円(121勝・重賞12勝)
2023年→獲得賞金40億3991万円(116勝・重賞16勝)
2024年→獲得賞金41億6967万円(121勝・重賞13勝)
2025年→獲得賞金41億7929万円(120勝・重賞9勝)

という好成績を記録し、9年連続で「馬主リーディング1位」となっており、特に昨年は、クロワデュノールでダービーを制するなど、GIを5勝し、キャリアハイの獲得賞金となっております。

ただ…
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発信者:調教師情報部・元調教師T
掲載日:2026/01/31 (土) 19:35
対象レース:2026/02/01(日)東京11R・根岸S
見出し:去年は「二度目の調教師リーディング1位」やったんや
詳細
ワシが好きな時代劇の一つに、「長七郎江戸日記」があるんですわ。

これは、1983年から日本テレビ系列で放送されとって、里見浩太朗さんが演じとる主人公の松平長七郎長頼が、悪者を倒すシーンがホンマにカッコエエんや。

で、ワシが根岸Sで期待しとるんは、杉山晴紀君の厩舎が使うエンペラーワケアなんですわ。

1981年に神奈川県で生まれた杉山晴紀君は、家族や親戚に関係者がおった訳やなくて、親父さんがサラリーマンっちゅう普通の家庭で育ったそうや。

彼が中学生の頃は、JRAの売上げが4兆円を超えとった時代で、競馬に興味がある同級生が何人もおったから、杉山君もレースを見るようになったそうやな。

中学3年生の時、ダンスインザダークが勝った1996年の菊花賞を見て、「競馬の世界で働きたい」って思うようになった杉山君は、最初、乗り役を目指しとったんやけど、それには体が重過ぎたんで、結局、中学校の終わり頃から調教助手を目指すようになって、実際、そのことを中学校の卒業アルバムに書いとったそうですわ。

でもって彼は、中学校を卒業したら、そのまま牧場で働いて、競馬学校に行くつもりやったけど、親から「高校だけは出ておきなさい」と言われたんで、地元の公立高校に通いながら、毎日、乗馬クラブで練習しとったそうやな。

高校を卒業してから、すぐに「小松温泉牧場」(石川県小松市・現在の小松トレーニングセンター)で研修生として働き始めた杉山君は、競馬学校の厩務員課程に受かった2004年までの4年間をここで過ごしたんですわ。

その頃は、2000年の武蔵野Sなどを勝ったサンフォードシチーや、2002年の産経大阪杯など重賞を3勝したサンライズペガサスとかが調整に来とって、彼も乗っとったそうやな。

で、2004年の7月から武宏平厩舎で厩務員をやって、8月から調教助手をやって、2014年の2月に武さんが定年で引退してからは、高橋康之厩舎におったんや。

武厩舎でスリーロールスを担当しとった杉山君は、この馬が2009年の菊花賞を勝ったことがきっかけで、「調教師になりたい」と本気で思うようになって、それからは、調教師になるため、厩舎の仕事をしながら猛勉強して、5回目の挑戦やった2015年の12月に、めでたく試験に受かったんですわ。

この後、杉山君は、厩舎の開業が2年待ちになる予定やったけど、馬に蹴られて大ケガをしてしもうた日吉正和君が勇退することになったんで、日吉厩舎の馬とスタッフを丸々引き継ぐ形で、2016年の10月21日(金)に自分の厩舎を開業しとります。

結局、2016年は開業が遅かったんで、年末までが「3勝・獲得賞金5462万円」っちゅう成績やったけど、2017年は、「18勝・獲得賞金2億7649万円」と、一気に数字を伸ばしとりました。

それから、2023年までの6年間は、

2018年→19勝・獲得賞金4億8159万円
2019年→30勝・獲得賞金5億7709万円
2020年→42勝・獲得賞金11億4271万円
2021年→37勝・獲得賞金8億0939万円
2022年→47勝・獲得賞金11億7224万円
2023年→55勝・獲得賞金15億6006万円

っちゅう形で、2021年以外は賞金が「右肩上がり」になっとって、2020年にはデアリングタクトで牝馬三冠を勝っとるし、2023年は、初めて「調教師リーディング1位」になっとったんや。

ただ、一昨年は、53勝を上げたんやけど、調教師リーディングでは、55勝を上げて1位やった矢作芳人厩舎に2勝の差を付けられた3位やったし、根岸Sと武蔵野Sを勝ったエンペラーワケアと、シルクロードSとスプリンターズSを勝ったルガル以外の馬がイマイチやったこともあって、稼いだ賞金が「14億3402万円」と、一昨年を下回っとったんですわ。

もちろん、去年の杉山君は巻き返しに燃えとったんやろうし、実際、去年は…
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発信者:調教師情報部・元調教師I
掲載日:2026/01/31 (土) 18:17
対象レース:2026/02/01(日)京都11R・シルクロードS
見出し:定時制の高校を出てから「坂東牧場」で働いとったんですわ
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先週のアメリカJCCは、友道康夫厩舎のショウヘイが勝って、ワシらに馬単1720円を取らせてくれましたな。

友道君の厩舎は、2011年にフレールジャックでラジオNIKKEI賞を勝ってから去年まで、15年続けて重賞を勝っとったし、アメリカJCCで、その記録を「16年」に伸ばしたんやから、ホンマに大したもんですわ。

もちろん、これからも、大きいレースに友道君が使ってくる馬には、注目しとった方がエエやろうな。

で、ワシは、今週のシルクロードSやったら、吉村圭司君が使う、エイシンフェンサーが気になっとるんですわ。

吉村圭司君は、2011年に廃止された熊本の荒尾競馬で40年以上も調教師をやっとって、2000年に引退するまで、1310勝を上げとった吉村務さんの息子なんや。

小さい頃から競馬が身近やった吉村君は、早くからこの道に進もうと決めとったそうで、中学を卒業する時には、JRA競馬学校の騎手課程に受かっとったんやけど、体が大きくなって、減量が厳しくなってしもうて、入学を辞退したんですわ。

競馬学校に入る直前の辞退やったから、すぐ高校には入れんで、一年間は荒尾で持ち乗りの仕事をしとったんやけど、その後は、荒尾市にある定時制の高校に入って、卒業してからは、ビービーガルダンとかオジュウチョウサンとかを生産したことでお馴染みの「坂東牧場」(住所:北海道沙流郡日高町字福満85-1)で、一年半ぐらい働いとったんや。

その頃の「坂東牧場」は、1995年のチューリップ賞を勝ったユウキビバーチェや、1997年の高松宮杯を勝ったシンコウキングとかが、放牧のために使っとりましたな。

そんで吉村君は、1996年の1月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月からは飯田明弘厩舎で厩務員をやって、12月から調教助手をやって、それから7年間、飯田厩舎で経験を積んで、2004年の3月に、開業したばっかりやった池江泰寿君の厩舎に移ったんですわ。

吉村君は、池江厩舎で調教助手をやっとった頃に、ドリームジャーニーやオルフェーヴルとか、走る馬の調教を担当しとったんで、ホンマにエエ経験になったんやろうな。

2010年の12月、めでたく調教師の試験に受かった吉村君は、2012年の3月に自分の厩舎を開業しとって、その年は、池江君から引き継いだポップアイコンで初勝利を上げるなど、「9勝・獲得賞金1億4998万円」っちゅう、初めの年としてはまずまずの成績を残しとったし、その後も、

2013年→13勝・獲得賞金2億0829万円
2014年→27勝・獲得賞金3億9056万円
2015年→20勝・獲得賞金4億4595万円
2016年→27勝・獲得賞金5億3006万円

っちゅう形で順調に数字を伸ばしとって、特に2016年は、クイーンズリングを使ったエリザベス女王杯で初めてGIを勝つなど、初めて賞金が5億円を超えとったんや。

その後の5年間は、

2017年→19勝・獲得賞金4億8823万円
2018年→28勝・獲得賞金4億8696万円
2019年→22勝・獲得賞金4億1938万円
2020年→18勝・獲得賞金3億2021万円
2021年→22勝・獲得賞金3億6523万円

っちゅう形で成績が伸び悩んどったけど、2022年は、オオバンブルマイで京王杯2歳Sを勝つなど、「29勝・獲得賞金5億4855万円」っちゅう成績で、勝ち星と賞金のどっちも過去5年を上回っとりましたな。

それに、2023年も勢いが続いとって、オオバンブルマイでオーストラリアのゴールデンイーグルを勝って、525万豪ドル(約5億円)の賞金を稼いどったし、JRAでは、ハヤブサナンデクンでマーチS、オオバンブルマイでアーリントンCを勝つなど、全部で30勝を上げて、稼いだ賞金は「6億6179万円」と、開業してから一番の数字やったんですわ。

ただ、一昨年は、ラジオNIKKEI賞を勝ったオフトレイル以外の馬があまり走らんかったこともあって、「24勝・獲得賞金5億6400万円」っちゅう成績で、前の年を下回っとったし、去年も悪い流れが続いとって、シルクロードSを勝った…
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