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発信者:馬主情報部・馬主秘書G
掲載日:2019/12/07 (土) 18:33
対象レース:2019/12/08(日)中京11R・飛騨S
見出し:一戸建て住宅の分譲などを手掛けております
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お疲れさまです。
今回、私がご報告させていただきますのは、前原敏行オーナーが飛騨Sに出走させる、アンリミットのことでございます。
皆様もよくご存知の通り、前原オーナーの本業は、京都府の宇治市に本社を構えて、一戸建て住宅の分譲、注文住宅の設計と施工、建替リフォームなどを手掛けている、「株式会社ホームズ」の代表取締役です。
最寄りの「近鉄京都線・大久保駅」からですと、東口から府道15号に出て、それから南に歩いて5分くらい進むと、「大島ガーデンセンター」という花屋の隣に、白地に青文字で「ホームズグループ」と書かれた看板が見えてきて、そこに同社の本社ビルがございます。
「株式会社ホームズ」は、1998年に住宅の分譲事業を開始し、初めの10年間で800区画以上の累計分譲数を記録するなど、早い時期から十分な実績を残していた上、現在も、京都府を中心に、
「ホームズタウン陽光ヒルズ京田辺」(京田辺市)→全88区画
「ホームズタウン新田辺東III」(京田辺市)→全23区画
などの「分譲受け付け」を行っておりますので、同社の代表取締役を務めている前原オーナーは、地域の活性化に大きく貢献している筈です。
馬主としての前原オーナーは、確か2010年からJRAで馬を走らせ始め、これまでに50頭以上を所有しており、初めの5年間は、
2010年→1勝・獲得賞金681万円
2011年→1勝・獲得賞金2590万円
2012年→2勝・獲得賞金2123万円
2013年→3勝・獲得賞金4448万円
2014年→2勝・獲得賞金5940万円
という形で、少しずつ獲得賞金を伸ばしていた上、2015年には、特別レースを5勝するなど、過去最高となる「10勝・獲得賞金1億4913万円」という成績を残しておりました。
ただ、昨年までの3年間は、
2016年→2勝・獲得賞金4277万円
2017年→7勝・獲得賞金8028万円
2018年→6勝・獲得賞金1億0981万円
と、誰が見ても物足りない数字に留まっていたため、今年の前原オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈であり、実際、今年は先週までに「7勝・獲得賞金1億2280万円」と、既に昨年の数字を上回っております。
ただ、オーナーは、この状況に満足せず、今後も全力で勝利を追及してくるでしょう。
何故なら、前原オーナーは…
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発信者:調教師情報部・元調教師T
掲載日:2019/12/07 (土) 17:21
対象レース:2019/12/08(日)中山11R・カペラS
見出し:「筋金入りの競馬一家」で育ったんや
詳細
年明けの時代劇でワシが楽しみにしとるんは、NHKのBSでやる「大岡越前」ですわ。
このドラマは、東山紀之さんが演じる南町奉行・大岡忠相(ただすけ)が、色んな事件を名裁きで解決するもんで、シリーズ5弾の今回は、忠相のライバルとして、高橋光臣さんが演じる北町奉行・伊生正武と田村亮さんが演じる老中・松平乗邑(のりむら)との対決が見どころになっとります。
で、ワシが明日のカペラSで期待しとるんは、坂口智康君の厩舎が使うゴールドクイーンなんですわ。
坂口君の親父さんは、今年の2月一杯で調教師を引退した坂口正則さんで、この厩舎は、皆さんもよう知っとる通りで、エイシンサニーを使った1990年のオークスとか、重賞を27回も勝っとりました。
ちなみに、調教師として、宝塚記念を勝ったハマノパレードとかを管理しとって、通算690勝を上げとった坂口正二さんは正則さんの叔父さんで、マヤノトップガンやキングヘイローやデュランダルとかを管理しとって、8年前に調教師を引退した坂口正大(まさひろ)さんは正則さんの従兄弟にあたるんで、「筋金入りの競馬一家」と言えますな。
こういう環境で育った智康君は、2007年の1月に競馬学校の厩務員課程に入って、次の年の1月から親父さんの坂口正則厩舎で厩務員と調教助手をやっとって、2018年に調教師の試験に受かるまでの11年間、ずっと坂口厩舎で経験を積んで、今年の3月に自分の厩舎を開業しとります。
ちなみに、彼と同じく、今年の3月に開業した調教師は、石坂公一君、稲垣幸雄君、上村洋行君、加藤士津八君、長谷川浩大君、深山雅史君がいますな。
で、智康君の厩舎は、先週までに「11勝・獲得賞金2億1651万円」っちゅう、同期の中で一番の成績を残しとるし…
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発信者:馬主情報部・馬主Y
掲載日:2019/12/06 (金) 18:29
対象レース:2019/12/07(土)阪神11R・リゲルS
見出し:中国とフィリピンに進出しております
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来月からホールに導入される新機種の中で、私が注目しているものの一つは、「株式会社西陣」から出るパチンコ機、「P春夏秋冬」です。
同機は、1994年に導入されてから、派手なリーチ演出がファンから厚い支持を集めている「春夏秋冬シリーズ」の最新機種で、従来の演出を引き継いでいる上、出玉の多さも期待できる仕様となっておりますので、導入後はホールを大いに賑わせてくれることでしょう。
ただ、皆様には興味のないことかもしれませんので、この話はここまでとしておきまして、本日は、増田雄一オーナーがリゲルSに出走させる、サウンドキアラについての報告をしておきます。
皆様もよくご存知の通り、増田オーナーの本業は、愛知県の小牧市に本社を構え、電子機器部品の生産などを手掛けている、「株式会社ジェディック」の代表取締役です。
同社の前身は、1981年に増田オーナーが創業した「城北電装」であり、1990年に名称を現在の「株式会社ジェディック」としております。
そして、2003年には、中国の昆山市に「昆山杰迪克電子有限公司」を設立し、現地で「第一工場」を稼働させ、2009年には、「第二工場」を稼働させた上、2010年には、フィリピンに「J&J Philippines Corporation」を設立するなど、現在では、国内のみに留まらず、海外にも拠点を構えておりますので、このように、創業から現在まで、同社を順調に発展させてきた増田オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。
JRA馬主としての増田オーナーは、既にキャリアが25年以上というベテランでして、これまでに100頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、2010年のフィリーズレビューを制したサウンドバリアーや、2012年のファンタジーSを制したサウンドリアーナや、2014年の交流重賞・スパーキングレディーCを制したサウンドガガなどが挙げられます。
2013年の増田オーナーは、サウンドガガの活躍などにより、過去最高となる「10勝・獲得賞金1億5640万円」という成績を残しており、2015年も、「10勝・1億4409万円」という、2013年と同水準の成績を残しておりました。
ただ、その後は、
2016年→4勝・獲得賞金9241万円
2017年→3勝・獲得賞金9199万円
2018年→5勝・獲得賞金8203万円
と記せば分かる通り、数字が伸び悩んでいたため、今年の増田オーナーは、「必ず巻き返したい」という思いを抱いている筈であり、実際、今年に入ってからは、先週までに「6勝・獲得賞金1億1093万円」という成績を残し、既に昨年を上回っており、年末までに「4547万円」を稼げば…
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発信者:調教師情報部・栗東記者F
掲載日:2019/12/06 (金) 17:06
対象レース:2019/12/07(土)中山11R・師走S
見出し:石川国体の馬術で3位に入っとりました
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まいど。
師走Sは、牧浦充徳先生の厩舎が使う、ノーブルサターンが面白そうやと思っとります。
皆さんもよう知っとる通りで、京都出身の牧浦先生は、競馬とは縁のない家庭に育ったんやけど、中学生の頃から馬術をやっとって、1991年の石川国体で3位に入っとったし、同志社大学に進んでからも馬術を続けとりましたな。
同志社大学を卒業してから、牧浦先生は、1999年の10月に競馬学校の厩務員課程に入って、2000年の4月から加用正厩舎で厩務員をやって、その年の8月から調教助手をやって、2002年から森秀行厩舎で調教助手をやっとったんですわ。
森厩舎におった頃は、2001年のフェブラリーSを勝ったノボトゥルーや、2003年の東京大賞典を勝ったスターキングマンや、2008年の皐月賞を勝ったキャプテントゥーレや、交流重賞を6つも勝ったアグネスジェダイとかを担当しとりましたな。
2009年に34歳の若さで調教師の試験に受かって、その年の6月に自分の厩舎を開業した牧浦先生は、最初の年が4勝やったけど、2年目に9勝を上げると、その後は、ずっと10勝以上をキープしとったし、一昨年までの5年間も、
2013年→14勝・獲得賞金2億2759万円
2014年→12勝・獲得賞金1億8159万円
2015年→14勝・獲得賞金1億8354万円
2016年→14勝・獲得賞金2億1996万円
2017年→29勝・獲得賞金3億8682万円
と、順調に勝ち星と賞金を積み重ねとったんや。
特に、2017年は、勝ち星と賞金の両方で開業してから一番の数字やったし、その年は、ドンフォルティスを使った地方交流の北海道2歳優駿で初めての重賞勝ちを飾ったんやから、先生はかなり嬉しかった筈やで。
そんで、去年は勝ち星が「19」に減ってしもうたんやけど、賞金は「3億8317万円」と、一昨年と同じくらい稼いどったんですわ。
ただ、今年は先週までに「17勝」を上げとるんやけど、賞金が…
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発信者:調教師情報部・元調教師Y
掲載日:2019/12/06 (金) 15:03
対象レース:2019/12/08(日)阪神11R・阪神ジュベナイルF
見出し:「小松温泉牧場」で働いとったんですわ
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先週のチャレンジCは、須貝尚介君のトリオンフが2着に入って、ワシらに3連複8830円っちゅうオイシイ馬券を取らせてくれましたな。
須貝君の厩舎は、今年に入ってから先々週まで、「重賞で、管理馬が35戦0勝2着4回」っちゅう状況やったんや。
もちろん、先週の須貝君は、「今度こそ勝ちたい」と思っとった筈やから、彼にとっては「悔しいアタマ差の2着」やったと思うで。
で、ここから本題に入りますけど、今回は、杉山晴紀君が阪神ジュベナイルFに使う、カワキタアジンとクリスティについての報告をしときましょう。
皆さんも知っとるやろうけど、1981年に神奈川県で生まれた杉山晴紀君は、家族や親戚に関係者がいた訳やなくて、親父さんがサラリーマンっちゅう普通の家庭で育ったそうや。
彼が中学生の頃は、JRAの売上げが4兆円を超えとった時代で、競馬に興味がある同級生が何人もおって、そういう友達の影響でレースを見るようになったそうやな。
そんで杉山君は、中学3年生の時、ダンスインザダークが勝った1996年の菊花賞を見て、「競馬の世界で働きたい」って思うようになって、最初は乗り役を目指しとったんやけど、それには体が重過ぎたんで、結局、中学校の終わり頃から調教助手を目指すようになって、実際、そのことを中学校の卒業アルバムに書いとったそうですわ。
でもって杉山君は、中学校を卒業したら、そのまま牧場で働いて、競馬学校に行くつもりやったけど、親から「高校だけは出ておきなさい」と言われたんで、地元の公立高校に通いながら、毎日、乗馬クラブで練習しとったそうやな。
高校を卒業してから、すぐに「小松温泉牧場」(石川県小松市)で研修生として働き始めた杉山君は、競馬学校の厩務員課程に受かった2004年までの4年間をここで過ごしたんですわ。
で、その年の7月から武宏平厩舎で厩務員をやって、8月から調教助手をやって、2014年の2月に武さんが定年で引退してからは、高橋康之厩舎におったんや。
武厩舎でスリーロールスを担当しとった杉山君は、この馬が2009年の菊花賞を勝ったことがきっかけで、「調教師になりたい」と本気で思うようになって、それからは、調教師になるため、厩舎の仕事をしながら猛勉強して、5回目の挑戦やった2015年に、めでたく試験に受かったんですわ。
この後、杉山君は、厩舎の開業が2年待ちになる予定やったけど、馬に蹴られて大ケガをしてしもうた日吉正和君が勇退することになったんで、日吉厩舎の馬とスタッフを丸々引き継ぐ形で、2016年の10月21日(金)に自分の厩舎を開業しとります。
結局、2016年は開業が遅かったんで、年末までが「3勝・獲得賞金5462万円」っちゅう成績やったけど、一昨年は、「18勝・獲得賞金2億7649万円」と一気に数字を伸ばしとりました。
そんで3年目やった去年は、まず地方で、ケイティブレイブを使った川崎記念とダイオライト記念と日本テレビ盃を勝っとったし、JRAでも、ウインテンダネスを使った目黒記念と、ケイティブレイブを使ったJBCクラシックを勝つなど、「19勝・獲得賞金4億8160万円」っちゅう成績を残しとったんですわ。
で、今年に入ってからも勢いは続いとって、地方では、ケイティブレイブで浦和記念を勝っとるし、JRAでは…
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