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発信者:馬主情報部・馬主H
掲載日:2026/09/15 (火) 16:34
対象レース:2026/09/21(月)阪神11R・神戸新聞杯
見出し:「東京おもちゃショー」で人気を博していましたわね
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皆さんごきげんよう。

今回は、「株式会社栄進堂」が神戸新聞杯に登録している、エイシンインアウトについての報告をしておきますわ。

皆さんもよくご存知の通り、元々、玩具の製造を手掛けていた「株式会社栄進堂」は、2006年の7月に「東京ビッグサイト」(東京都江東区有明)で行われた「東京おもちゃショー2006」で、「レール間隔が3ミリ」、「縮尺が450分の1」という世界最小の鉄道模型・「Tゲージ」を発表していて、これがかなりの人気を集めていましたけど、2010年には、この「Tゲージ」の製造権利を香港の鉄道模型会社に売却していましたの。

当時の私達は、その理由を「競馬に本腰を入れるため」と見ていて、実際に翌年(2011年)は、エーシンヴァーゴウがセントウルSとアイビスSDを制するなど、「67勝・獲得賞金11億4350万円」という過去最高の成績を残していたのですから、客観的に見て、「方針転換は大成功だった」と言えますわね。

また、「栄進堂」は、北海道の浦河に生産の拠点として「栄進牧場」を、岡山県の真庭市に外厩施設の「エイシンステーブル」を、それぞれ有しているオーナーブリーダーでもありますわ。

同社は、長い間、平井豊光オーナー(故人)が代表を務めていましたけど、2013年の3月に豊光オーナーが亡くなられてからは、ご子息達が引き継いで、現在は、長男の宏承(ひろつぐ)オーナーが「栄進牧場」の代表を、次男の克彦オーナーが「エイシンステーブル」の代表を、それぞれ務めていますわね。

2015年の「栄進堂」は、エイシンヒカリでエプソムCと毎日王冠を制するなど、JRAで「41勝・獲得賞金8億3268万円」という成績を残していましたし、エイシンヒカリは、暮れの香港Cを制して、1着賞金1425万香港ドル(当時のレートで約2億0040万円)を獲得していましたから、合計すると10億円以上の賞金を獲得していましたわ。

ただ、その後は成績が伸び悩んでいて、昨年までの5年間も、

2021年→11勝・獲得賞金1億8072万円
2022年→9勝・獲得賞金2億1794万円
2023年→8勝・獲得賞金1億7440万円
2024年→10勝・獲得賞金2億1047万円
2025年→8勝・獲得賞金2億2342万円

という形で物足りない数字が続いていますの。

それに…
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発信者:馬主情報部・生産者S
掲載日:2026/09/15 (火) 13:21
対象レース:2026/09/20(日)中山11R・オールカマー
見出し:エルトンバローズなどが主な生産馬ですね
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先週のチャレンジCでは、「タイヘイ牧場」の生産馬ジョバンニが勝って、私達に3連複16840円を取らせてくれましたね。

ここは、1936年に青森県の八戸で創業された老舗で、牧場を立ち上げた大川義雄さんは、「競馬の神様」と言われていた大川慶次郎さんのお父さんなんですよ。

今の「タイヘイ牧場」は、分場(住所:北海道日高郡新ひだか町静内真歌308-2)で生産をやっていて、当歳馬が離乳して1週間くらい経ってから、本場(住所:青森県八戸市鮫町先祖ヶ久保9)に移して、そこで育成をやっていて、主な生産馬としては、2004年の高松宮記念など、重賞を5勝したサニングデールや、2000年と2001年の中山グランドジャンプを連覇するなど、障害の重賞を4勝したゴーカイや、2001年の中山大障害を勝ったユウフヨウホウといった名前が挙げられます。

ただ、「タイヘイ牧場」は、サニングデールが勝った2004年の高松宮記念から、20年以上も生産馬がGIを勝てていませんから、今は、代表取締役社長の六郎田さおりさんをはじめとした牧場の関係者全員が、先週のチャレンジCを勝ったジョバンニに、「次はGIを勝って欲しい」と期待しているのでしょうね。

さて、そろそろ本題に入っておきますが、今回は、「桑田牧場」(住所:北海道浦河郡浦河町姉茶510-2)がオールカマーに登録している、ヴーレヴーについての報告をしておきます。

浦河の中心部からですと、国道235号を8キロくらい西に進んで、「エネオス浦河ハマナス店」があるT字路を右に曲がって、それから道なりに北へ8キロくらい走ったところにある「桑田牧場」は、先代の桑田忠さんが1962年に作った老舗の生産牧場で、今の社長は2代目の美智代さんです。

忠さんが牧場を作った頃は、繁殖牝馬が1頭しかいなかったんですが、それから牧場の敷地をどんどん拡げていて、カチウマホークが勝った1990年の鳴尾記念が、「桑田牧場」にとって、「生産馬による初めての重賞勝ち」でした。

美智代さんが跡を継いでからの「桑田牧場」は、アメリカの「キーンランド・ノベンバーセール」で繁殖牝馬を落札するなど、順調に牧場の規模を大きくしていて、今では繁殖牝馬の数を20頭くらいまで増やしていますし、さっき名前を挙げたカチウマホークの他にも、

2007年のフラワーCを勝ったショウナンタレント

2008年の共同通信杯を勝ったショウナンアルバ

2023年のラジオNIKKEI賞と毎日王冠と今年のしらさぎSを勝ったエルトンバローズ

一昨年と去年のJBCレディスクラシックを連覇したアンモシエラ

など、重賞勝ち馬を何頭も出しています。

そうそう、「桑田牧場」は、2010年からJRAで持ち馬を走らせているオーナーブリーダーで、最初の年に、ネオファンシーを使った12月12日(日)の阪神1Rで、「馬主としての初勝利」を上げていました。

その後、2018年までの8年間は、走らせた頭数が少なかったこともあって、勝ち星を上げられなかったのですが、2019年に、「3勝・獲得賞金6564万円」という成績を残すと、2020年は、トリオンフで中山金杯を勝って、「馬主としては初めての重賞勝ち」を飾るなど、11勝を上げて、稼いだ賞金は「2億0380万円」と、一気に成績を伸ばしていたんですよ。

ただ、その後の5年間は、

2021年→10勝・獲得賞金1億5535万円
2022年→2勝・獲得賞金7144万円
2023年→3勝・獲得賞金4587万円
2024年→3勝・獲得賞金5218万円
2025年→1勝・獲得賞金2942万円

という形で、物足りない数字が続いていました。

それに…
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発信者:馬主情報部・馬主Y
掲載日:2026/09/15 (火) 11:38
対象レース:2026/09/21(月)阪神11R・神戸新聞杯
見出し:18回も「馬主リーディング1位」となっております
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来月、ホールに導入される新機種の中で、私が注目しているものの一つは、「株式会社大都技研」から出るパチンコ機、「e Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかり2」です。

これは、同名の大人気ライトノベルをモチーフとし、2022年の1月に導入された「e Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver.」の後継機であり、RUSH中の大当たり時には、最大で6000個という大量の出玉を獲得できる仕様となっておりますので、導入後はホールを大いに盛り上げることでしょう。

ただ、皆様には興味のないことかもしれませんので、この話はここまでとしておきまして、本日は、一口馬主クラブの「社台レースホース」が神戸新聞杯に登録している、アルトラムスについての報告をしておきます。

私が改めてご説明するまでもなく、一般競馬ファンでもよくご存知の通り、「社台レースホース」は、誰もが認める「最大手の一口馬主クラブ」の一つであり、現在は、「社台グループの総帥」こと吉田照哉氏の長男である、吉田哲哉氏が代表を務めております。

1980年に設立された同クラブに於いて、過去の代表的な存在としては、

1986年のダービーなどを制したダイナガリバー
1988年のマイルCSなどを制したサッカーボーイ
1995年の皐月賞などを制したジェニュイン
1996年の天皇賞・秋などを制したバブルガムフェロー
2001年の香港ヴァーズなどを制したステイゴールド
2003年のダービーなどを制したネオユニヴァース
2004年の桜花賞などを制したダンスインザムード
2005年の有馬記念などを制したハーツクライ
2014年の皐月賞などを制したイスラボニータ

といった名前が挙げられるでしょう。

この馬達などの活躍により、「社台レースホース」は、1990年から2009年までの20年間に、18回も「馬主リーディング1位」となっており、その中でも2004年は、「33億3401万円」の賞金を獲得しておりました。

2010年から2013年の4年間は、「サンデーレーシングに次ぐ馬主リーディング2位」をキープしておりましたが、それから一昨年までは、

2014年→101勝・獲得賞金24億2695万円(馬主リーディング3位)
2015年→102勝・獲得賞金21億2539万円(同3位)
2016年→82勝・獲得賞金18億2389万円(同3位)
2017年→102勝・獲得賞金18億8314万円(同3位)
2018年→92勝・獲得賞金20億5339万円(同4位)
2019年→106勝・獲得賞金21億3109万円(同4位)
2020年→87勝・獲得賞金21億4100万円(同4位)
2021年→97勝・獲得賞金22億0621万円(同4位)
2022年→99勝・獲得賞金25億3780万円(同4位)
2023年→102勝・獲得賞金34億3845万円(同3位)
2024年→95勝・獲得賞金21億9388万円(同4位)

と記せば分かる通り、「馬主リーディング」は、「1位か2位が定位置」であった2013年までと異なり、「3位か4位」という状況が続いており、獲得賞金も、2023年にキャリアハイを記録していたものの、一昨年は大きく下回ってしまいました。

そして昨年は、重賞7勝を含む100勝を上げ、獲得賞金が「30億6031万円」と、一昨年を大きく上回り、「馬主リーディング」は2位となり、巻き返しに成功しておりましたが…
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発信者:調教師情報部・元調教師S
掲載日:2026/09/12 (土) 18:50
対象レース:2026/09/13(日)阪神11R・ローズS
見出し:ナリタブライアンの厩舎を引き継いどりますな
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今日の阪神1Rに組まれとった障害の未勝利戦は、難波剛健君が乗っとったメイショウトムが、2着に9馬身差を付けて圧勝しましたな。

難波君は、岡山県岡山市の出身で、小学生の頃は卓球をやっとって、岡山市の大会で優勝するほどの腕前やったんやけど、中学2年の時に、テレビでレースを見たことがきっかけで、騎手に憧れるようになって、中学3年の時には、早起きの練習と体力作りのために、新聞配達の仕事をしとったそうや。

ちなみに、当時、自動車教習所の教官をやっとった親父さんが、「自己流で車に乗った経験があると、正しい運転技術が身につきにくい。乗馬もしない方がいいのでは」っちゅう話をしとったんで、そのアドバイスに従って、難波君は、競馬学校の騎手課程に合格するまで、一度も馬に乗らなかったそうなんやけど、競馬学校を卒業する時には、成績が優秀やった生徒が表彰される「アイルランド大使特別賞」をもらっとるんやから、ホンマに大したもんやな。

2001年にデビューして、2006年から障害レースを中心にしとる難波君は、一昨年、「32戦1勝」っちゅう残念な結果に終わっとったんやけど、去年は、7勝を上げて巻き返しに成功しとったし、今年も好調が続いとって、スズカハービンで東京ジャンプSを勝つなど、今日までに7勝を上げて、もう去年の数字に並んどるんで、これからも、難波君が障害レースに乗る時は、注目せなアカンやろ。

そんでもって今回は、北出成人(きたで・よしひと)君がローズSに使う、スウィートハピネスのことを報告しとくで。

北出君は、兵庫県の宝塚市出身で、「宝塚歌劇」の鳳蘭(おおとり・らん)さんや大地真央さんが実家の近所に住んどって、子供の頃は、読み終わった漫画をもらったり、一緒に写真を撮ったりしとったそうや。

1987年の9月、競馬学校の厩務員課程に入った北出君は、次の年の1月から、神戸新聞杯を勝ったロングタイトルとかでお馴染みやった大根田裕也厩舎で厩務員をやって、1990年の4月からは調教助手をやっとりました。

それから、定年を迎えた大根田さんが2002年の2月に引退したんで、その年の3月からは、ナリタブライアンやナリタタイシンやメジロパーマーやエリモジョージとかでお馴染みやった大久保正陽(まさあき)厩舎で調教助手をやって、2005年に調教師の試験に受かると、次の年に、定年で引退した大久保さんの厩舎を引き継ぐ形で、自分の厩舎を開業しとります。

初めの年は、レースに使った数が少なかったんで、「4勝・獲得賞金8785万円」っちゅう成績やったけど、2年目は9勝、3年目は16勝と、順調に勝ち星を積み重ねとったし、それからは、ずっと勝ち星を2ケタに乗せとって、2014年は、ルールプロスパーを使った京都ハイジャンプで初めて重賞を勝つと、アクティブミノルを使った函館2歳Sも勝って、「24勝・獲得賞金4億1716万円」っちゅう成績を残しとったんや。

それに、2020年は、エーポスを使ったフィリーズレビューを勝つなど、21勝を上げて、賞金は開業してから一番多い「4億7539万円」を稼いどったし、2021年は、22勝を上げて、「4億6543万円」っちゅう、前の年とほとんど変わらん賞金を稼いどったんですわ。

せやけど…
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発信者:馬主情報部・馬主S
掲載日:2026/09/12 (土) 17:49
対象レース:2026/09/13(日)中山11R・セントライト記念
見出し:衆議院議員を務めている河野太郎氏の弟が「愛馬会法人」の代表です
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昨日、東京株式市場の日経平均株価は、前日比1259円61銭安の6万4011円34銭で取引を終えておりました。

原油の高騰と世界的な金利の上昇によって、景気の後退や企業の業績悪化が懸念され、多くの投資家がリスク回避の姿勢を強めており、来週以降、どのような動きを見せるのか、市場の動向を慎重に見極めなければなりません。

さて、ここから本題に入りますが、今回は、一口馬主クラブの「グリーンファーム」がセントライト記念に出走させる、ラージアンサンブルに関する報告となります。

皆様もよくご存知の通り、「グリーンファーム」に於いて「愛馬会法人」の代表を務めている河野二郎氏は、2003年の11月から2009年の7月まで、衆議院議長を務めていた河野洋平氏のご子息であり、現在、自民党所属の衆議院議員を務めている河野太郎氏の弟です。

洋平氏は、現在、「日本軽種馬協会」の会長理事を務めており、太郎氏も、少し前まで、「セレクトセール」を主催している「日本競走馬協会」の会長を務めていた上、河野家は、洋平氏の父である一郎氏の代に「那須野牧場」を開設しており、ここでは、1966年の菊花賞を制したナスノコトブキなどを生産しておりますので、「長きに渡り、競馬界と深く関わっている家柄」と言えるでしょう。

なお、「日本競走馬協会」と「グリーンファーム」は、どちらも「麻布台ビル」(東京都港区麻布台2丁目)を拠点としており、このビルには、一郎氏が創業に尽力し、今は競馬中継でお馴染みとなっている「ラジオ日本」の東京支社がありますので、この事実も、河野家と競馬界の関わりが深いことを証明しております。

「グリーンファーム」は、これまでに400頭以上をJRAで走らせており、過去の代表的な存在としては、

1994年の阪急杯と札幌スプリントSを制したゴールドマウンテン

1999年の根岸Sを制したセレクトグリーン

2009年のエリザベス女王杯を制したクィーンスプマンテ

2017年の愛知杯と中山牝馬Sを制したマキシマムドパリ

などが挙げられるでしょう。

2015年の同クラブは、京王杯2歳Sを制したボールライトニングなどの活躍により、28勝を上げ、過去最高となる「5億2191万円」の賞金を獲得しておりました。

その後は、

2016年→23勝・獲得賞金3億9988万円
2017年→15勝・獲得賞金3億7447万円
2018年→16勝・獲得賞金3億1132万円
2019年→15勝・獲得賞金2億7245万円
2020年→18勝・獲得賞金3億0125万円
2021年→10勝・獲得賞金1億8766万円
2022年→11勝・獲得賞金1億5079万円

と記せば分かる通り、物足りない数字に留まっておりましたが、2023年は、23勝を上げ、その他にも、青葉賞で2着、ダービーで3着に入線したハーツコンチェルトの活躍などにより、前年までを大きく上回る「4億6749万円」の賞金を獲得しております。

一昨年は、全体で12勝に留まり、獲得賞金が「2億5131万円」と、2023年を大きく下回ってしまいましたが、昨年は、キャンディードで中京2歳Sを制するなど、21勝を上げ、獲得賞金が「3億6621万円」と、一昨年を大きく上回っておりました。

しかし、今年は、先週までに11勝を上げているものの…
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