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発信者:馬主情報部・オーナーブリーダーH
掲載日:2018/07/20 (金) 18:34
対象レース:2018/07/21(土)中京11R・桶狭間S
見出し:去年を上回るペースで賞金を稼いでいますけど
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「JAしずない」のすぐ近くにある「天政」(てんまさ)は、天ぷらや寿司などが美味しい店で、その他にも、短い期間しか食べられない春ウニや、シシャモの寿司など、他の場所ではなかなかお目に掛かれない料理を出してくれますので、近い内に、こっちの方に来る予定がありましたら、是非とも立ち寄ってみてください。
そしてここから本題に入りますと、明日の桶狭間Sで、私は、吉澤克己オーナーが使うアードラーに注目しています。
皆さんも知っていると思いますけど、吉澤オーナーは、浦河にある育成牧場、「吉澤ステーブル」の代表者です。
1996年に吉澤オーナーが立ち上げた「吉澤ステーブル」は、主にBTC(軽種馬育成調教センター)の施設を育成に使っていて、2年目に手掛けたウメノファイバーが1999年のオークスを勝っていますね。
その後に育成を手掛けた馬も、タニノギムレットが2002年のダービーを、サンライズバッカスが2007年のフェブラリーSを、ゴールドシップが2012年の皐月賞と菊花賞と有馬記念や、2013年と2014年の宝塚記念を、レッツゴードンキが2015年の桜花賞を勝っていました。
それに、2012年の10月に吉澤オーナーは、滋賀県の甲賀市に、200頭ほどを預かれる育成牧場・「吉澤ステーブルWEST」を、2013年の9月には、茨城県稲敷郡の阿見町に、WESTと同じく200頭ほどを預かれる育成牧場・「吉澤ステーブルEAST」を作っています。
こういう風に、トレセンの近くに育成牧場を作った理由について、吉澤オーナーは、「馬がトレセンにいる時間を短くできるので、馬主さんが厩舎に払う預託料を抑えられるから」と話していましたね。
しかも、去年の4月には、滋賀県の甲賀市に、育成調教技術者を育てるための施設・「湖南馬事研修センター」を作っているように、吉澤オーナーは、馬の育成だけではなく、人材の育成にも力を入れているんですよ。
そして、JRAの個人馬主でもある吉澤オーナーは、馬主資格を取った2004年から今までに、全部で90頭くらいを持っていて、一昨年は、今までで一番多い「15勝」を上げて、「1億8408万円」の賞金を稼いでいましたし、去年は、勝ち星が「13」に留まってしまったものの、獲得賞金は「1億9630万円」と、今までで一番の数字を残していましたね。
更に、今年に入ってから先週までも、「6勝・獲得賞金1億6157万円」と、去年を上回るペースで賞金を稼いでいますけど、吉澤オーナーが、この結果に満足しないで、これからも全力で勝ちにくると私は見ています。
何しろ、吉澤オーナーは、「吉澤ステーブル」の名義で…
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発信者:調教師情報部・美浦記者D
掲載日:2018/07/20 (金) 16:32
対象レース:2018/07/22(日)函館11R・函館2歳S
見出し:まだJRAでは重賞を勝てていませんから
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昨日は、午前中の仕事が終わった後、記者仲間達と、トレセンのすぐそばにある「ステーキハウスビクトリア」に行って、ボリューム満点のステーキ丼(1980円)を食べてきました。
この店は、40年近く前からある老舗で、トレセンで働いている関係者が何人も通っていますし、近くにある「あみプレミアム・アウトレット」で買い物をして、その帰りに寄るという人も多いんですよ。
それに、「ステーキハウスビクトリア」は、バイク乗りにとても人気がある店で、土日に来ると、ハーレーなどの大型バイクが並んでいるのをよく見掛けますね。
さてさて、時間がないので、早速、本題に入りますけど、今回は、高柳瑞樹先生が函館2歳Sに使う、ニヴィアンについての報告をしておきます。
知っている方もいると思いますが、明治大学に通っていた時、馬術部に所属していた高柳先生は、1997年に主将を務めていて、その年に明治大学の馬術部は、「全日本学生3大大会」で団体優勝を飾るなど、素晴らしい実績を残していました。
ちなみに、去年、調教師の試験に合格して、今年の3月に栗東で開業している高柳大輔先生は、瑞樹先生の弟さんですね。
大学を卒業してからの高柳先生は、1999年の1月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月に、吉永正人厩舎の厩務員になっています。
吉永さんと言えば、乗り役だった頃に、ミスターシービーやモンテプリンスといった強い馬に乗っていたことや、調教師として、1998年の中山大障害・秋をビクトリーアップで勝ったことが有名ですね。
それから、高柳先生は、伊藤伸一厩舎の調教助手としてずっと経験を積んで、2010年に調教師の試験に受かると、その年の12月に自分の厩舎を開業しています。
開業したのが暮れでしたから、馬をレースに使い出したのは2011年からで、その年は「5勝・獲得賞金6389万円」という成績でしたね。
でも、その後は、
2012年→10勝・獲得賞金1億3509万円
2013年→17勝・獲得賞金2億3751万円
2014年→20勝・獲得賞金2億5948万円
2015年→25勝・獲得賞金3億2186万円
と、順調に数字を伸ばしていました。
ただ…
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発信者:馬主情報部・馬主O
掲載日:2018/07/20 (金) 14:27
対象レース:2018/07/21(土)函館11R・函館日刊スポーツ杯
見出し:昨年の同時期を下回っておりますので
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7月28日(土)と29日(日)の二日間は、「JR柏駅」(千葉県柏市)の東西中心街に於いて、「2018柏まつり・柏市工業祭」が開催されます。
東口では、28日に2基、29日に4基の神輿が練り歩き、西口では、3基の「柏ねぶた」が練り歩き、その他にも、「柏おどりコンテスト」などが行われる上、400近くの屋台が出店されますので、多くの方で賑わうことでしょう。
また、話を函館日刊スポーツ杯に移しますと、私がこの度、「注目すべき存在」としてご報告させていただくのは、中村徳也オーナーが出走させるナンヨーアミーコです。
皆様もよくご存知の通り、中村オーナーは、埼玉県羽生市の小松台工業団地内に本社を構え、自動車部品の製造などを手掛けている、「中村工業株式会社」の代表取締役を、少し前まで務めておりました。
1967年に創業された同社は、自動車のボディ、マフラーなどの製造・プレス・レーザー加工・組立を、一貫した生産体制で行っており、現在は、本社に加えて、神奈川県の綾瀬市に第一工場と第二工場を構えている上、オーナーの生まれ故郷である山形県南陽市にも工場を構えておりますので、少し前まで同社の代表取締役を務めていた中村オーナーは、「優秀な経営手腕を持つ人物」と言える筈です。
また、私が聞いた話によれば、中村オーナーは、2008年に南陽市の塩田秀雄市長(当時)らを訪ね、ご自身が所有していた平山郁夫画伯の絵画を、「市民の皆様に楽しんで頂きたい」という思いで寄贈したそうでして、冠名に、市の名前である「ナンヨー」を付けていることからも、「郷土愛の強さ」がはっきりと感じられます。
JRA馬主としての中村オーナーは、確か1992年から馬を走らせ始め、これまでに、現役の11頭を含め80頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、2008年に交流重賞の兵庫CSを制したナンヨーリバーが挙げられるでしょう。
2008年の中村オーナーは、ナンヨーリバーの活躍などにより、JRAに於いて、過去最高となる「10勝・獲得賞金1億9329万円」という成績を残しておりました。
しかし、それからは、この数字を…
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発信者:調教師情報部・元調教師M
掲載日:2018/07/20 (金) 12:34
対象レース:2018/07/22(日)函館11R・函館2歳S
見出し:10年近くも重賞を勝てていませんから
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一昨日、セ・リーグ2位の「読売ジャイアンツ」は、5対3で「阪神タイガース」に勝って、今期2度目の7連勝を飾って、首位の「広島東洋カープ」に5ゲーム差まで詰め寄りました。
今日からの三日間は、マツダスタジアムで、「ジャイアンツ」と「カープ」との直接対決がありますから、見応えのある試合を期待したいですね。
では、ここから本題に入りますが、今回は、岩戸孝樹君の厩舎が函館2歳Sに使う、ガイセンについての報告をしておきます。
皆さんもよく知っていると思いますけど、岩戸君は、1982年に競馬学校の「第1期生」として騎手課程に入りました。
同期には、まだ現役で乗り役をやっている柴田善臣君や、調教師になっている須貝尚介君や石橋守君や武藤善則君などがいますね。
1985年に、山崎彰義厩舎から乗り役としてデビューした岩戸君は、2000年の2月に調教師の試験に受かって、次の月に引退するまで、全部で83勝を上げていました。
そして、定年になった山崎先生の厩舎を引き継ぐ形で、2002年の3月に自分の厩舎を開業しています。
ちなみに、「競馬学校騎手課程・第1期生」の中で、初めて調教師になったのが岩戸君ですね。
最初の年は、出走させた頭数が少なかったので7勝という結果でしたが、2003年は14勝、2005年は15勝と、着実に勝ち星を増やしていて、2007年には、フサイチアソートを使った東京スポーツ杯2歳Sで初めて重賞を勝って、「20勝・獲得賞金2億9571万円」という成績を残していましたし、次の年は、ゲットフルマークスを使った京王杯2歳Sを勝つなど、「20勝・獲得賞金3億1818万円」という、今までで一番いい成績を残していました。
でも、それからは2008年の成績を超えられていませんし、去年までの5年間も、
2013年→9勝・獲得賞金1億4902万円
2014年→7勝・獲得賞金1億2724万円
2015年→8勝・獲得賞金1億7315万円
2016年→19勝・獲得賞金2億6807万円
2017年→16勝・獲得賞金2億8647万円
と、成績が伸び悩んでいましたので、今年の岩戸君は、「キッチリ巻き返したい」と強く願っているのでしょう。
ただ、今年に入ってから先週までの成績は、「6勝・獲得賞金9916万円」というもので、このままのペースですと、2008年の数字どころか、去年の数字にも届きませんね。
こういう風に成績が伸び悩んでいる理由の一つは、ゲットフルマークスを使った2008年の京王杯2歳Sから…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2018/07/20 (金) 10:59
対象レース:2018/07/21(土)福島11R・白河特別
見出し:既に昨年の賞金を上回っておりますが…
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皆さまお元気ですか。
今回は、落合幸弘オーナーが白河特別に出走させる、ムスコローソについて報告させていただきます。
皆さまもよくご存知の通り、落合オーナーの本業は、神奈川県横浜市神奈川区に本社を構え、分譲マンションの管理や警備保障業などを主な業務としている「株式会社サンビルド」の代表取締役社長です。
2003年に、不動産事業と総合建設事業を手掛けている「株式会社日建企画」(横浜市都筑区)から、マンション管理部門を分社する形で創業された同社は、これまでに、
2004年→資本金をそれまでの3000万円から5000万円に増資
2007年→「相模原支店」(神奈川県相模原市)を開設
2008年→「沖縄支店」(沖縄県那覇市)を開設
といった形で事業を拡大しており、現在は、確か40名ほどの従業員を雇用し、昨年の6月期売上高が8億円以上を記録しておりますので、同社の代表取締役社長である落合オーナーは、「優秀な経営者」と言えるでしょう。
馬主としての落合オーナーは、確か2011年からJRAで馬を走らせており、それから現在までに、現役の11頭を含めて30頭近くを所有しており、一昨年は、「2勝・獲得賞金3700万円」という成績を残し、昨年は、「6勝・獲得賞金7106万円」という成績を残しておりました。
そして、今年に入ってから先週までは、「4勝・獲得賞金1億0169万円」と、マウレアがチューリップ賞で2着に入るなど、賞金は既に昨年を上回っておりますが、オーナーは、この状況に満足せず、今後も貪欲に稼ぎにくると私は見ております。
何故なら、落合オーナーは…
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