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発信者:馬主情報部・馬主N
掲載日:2017/10/21 (土) 18:49
対象レース:2017/10/22(日)新潟11R・北陸S
見出し:昨年の3分の1以下という状況ですから
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現地時間の19日(木)に行われた、アメフトのプロリーグ・NFLの「カンザスシティ・チーフス」対「オークランド・レイダース」の試合は、「30対31」で「レイダース」が勝利を収めております。
この試合は、第3クォーターまで「チーフス」がリードしていたのですが、試合終了直前、「レイダース」がタッチダウンを奪い同点に追い付き、エクストラポイントのキックを決め、劇的な逆転勝利となりました。
先節までに4連敗中だった「レイダース」でしたが、この逆転勝利でチームに勢いが付くことでしょう。
なお、私が「北陸Sで注目すべき存在」と考えているのは、山科統(おさむ)オーナーが出走させるボンボンキャストです。
皆様もよくご存知の通り、山科オーナーの本業は、「JR亀戸駅」(東京都江東区)のすぐ近くに本社を構え、印刷関連の事業を手掛けている「トーイン株式会社」の最高顧問です。
同社は、1958年に設立された「東京印刷紙器株式会社」が前身でして、その後は、
1969年→資本金1億円に増資
1971年→千葉県柏市の「新十余二工業団地」に工場(現在の第一工場)を建設
1980年→贈答函の組立や詰め合わせ等を主な事業とする「トーイン工業株式会社」を設立
1987年→資本金を2億6200万円に増資し、社名を「東京印刷紙器株式会社」から「トーイン株式会社」へ変更
1991年→資本金を22億4450万円に増資、「大阪証券取引所ジャスダック市場」に上場
2003年→「トーイン工業株式会社」を解散し、事業を「トーイン株式会社」に統合
2008年→タイ・バンコクに「トーイン・タイランド」を設立
2013年→ベトナム・ビンズン省に「トーイン・ベトナム」を設立
といった形で順調に規模を拡大しております。
また、今年の5月12日(金)に発表した「平成29年3月期決算短信」は、
売上高→109億5800万円
という素晴らしい数字を残しておりますので、2013年の6月頃まで同社の「代表取締役会長兼最高経営責任者」を務め、現在は「最高顧問」となっている山科オーナーが、「非常に優秀な経営者」であるのは、誰もが認めている筈です。
また、山科オーナーは、国内最大手の玩具メーカー・「バンダイ」の創業者である山科直治氏のご子息でして、直治氏は、北海道の浦河に「バンダム牧場」を持つオーナーブリーダーとして、1989年の六甲Sを制したバンダムテスコなどを所有しておりました。
現在は統オーナーが、「バンダム牧場」を引き継ぎ、オーナーブリーダーとして所有馬を走らせており、生産者としては、2004年と2005年のセントウルSを制したゴールデンキャストなど、何頭かの活躍馬を輩出しております。
2010年の統オーナーは、5勝を上げ、過去最高となる「7754万円」の賞金を獲得しておりましたが、その後は、この数字を上回ることができていない上、昨年と一昨年は…
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発信者:馬主情報部・馬主O
掲載日:2017/10/21 (土) 17:57
対象レース:2017/10/22(日)東京11R・ブラジルC
見出し:「とにかく勝ちたい」と考えている筈です
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11月11日(土)から26日(日)まで、千葉県にある「成田山公園」で、「紅葉まつり」が開催されます。
この公園は、梅の名所として知られておりますが、この時期はモミジ、クヌギ、ナラ、イチョウなど約250本の色彩が素晴らしく、紅葉が池に映し出される光景は見応えがありますので、多くの見物客で賑わうことでしょう。
また、話をブラジルCに移しますと、私がこの度、「注目すべき存在」としてご報告させていただくのは、菊池五郎オーナーが出走させるキクノソルです。
皆様もよくご存知の通り、菊池オーナーの本業は、三重県三重郡川越町に本社を構えている、「菊池重機建設株式会社」の代表取締役です。
1966年に創業された同社は、地元の三重県を中心に、土木工事、外構工事、造園工事などを手掛けており、私が確認した最近の実例としては、
・三重県北部を流れる二級河川・「朝明川(あさけがわ)」の河川災害復旧工事及び河床整理工事
・三重郡川越町にある「南福崎東公園」の整備工事
・愛知県弥富市の市道・「六條鮫ヶ地(ろくじょうさめがんじ)線」の改良工事
・三重県四日市市内を通る県道・「小牧小杉線」の道路交通安全対策工事
・三重県四日市市から桑名市に至る主要地方道・「四日市多度線」の道路災害復旧工事
などが挙げられます。
また、菊池オーナーは、「菊池重機建設株式会社」の敷地内に於いて、「ペットホテル&保育園・CARO(カーロ)」という施設を経営しており、「日帰り2000円」、「1泊2日4000円」という低料金で利用できるここは、ケージの中ではなく、広いドッグランスペースでお客様の愛犬をお預かりするサービスや、飼い主が安心できるよう、一日に2~3回、愛犬の様子を写真付きのメールで通知するサービスが、地元の方から大変好評を得ているそうです。
そのため、菊池オーナーは、地域の方から厚い信頼を寄せられていることでしょう。
なお、JRA馬主としての菊池オーナーは、確かキャリアが30年に及んでいる大ベテランで、これまでに100頭以上を所有しており、その中の代表的な存在としては、2008年の武蔵野Sを制したキクノサリーレや、一昨年のカペラSを制したキクノストームなどが挙げられます。
一昨年の菊池オーナーは、キクノストームの活躍などにより、「3勝・獲得賞金1億4373万円」という、過去最高の成績を記録しておりました。
しかし昨年は…
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発信者:馬主情報部・育成牧場長G
掲載日:2017/10/20 (金) 18:39
対象レース:2017/10/21(土)新潟11R・飛翼特別
見出し:ここで「2014年超え」を決めようと
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相変わらず仕事が忙しいので、釣りに行く時間が全くないのですが、仲間から聞いた話によると、最近は、苫小牧東港で、ハモとアブラコがよく釣れているそうですよ。
この時期のハモは、少し皮が硬くなりますけど、一番脂が乗っていて、ハモしゃぶなどが美味しいですから、少しでも仕事が休めそうな時があれば、行きつけの「えびすや釣具店」で仕掛けを揃えてから行ってみたいと思っています。
前にも書きましたけど、この「えびすや釣具店」は、静内から国道235号を新冠方面に向かう途中にあって、隣にセルフのガソリンスタンドがありますので、給油のついでに寄れますから、本当に便利なんですよ。
おっと、趣味の話はほどほどにして、ここから本題に入りますが、今回は、「グランデオーナーズ」が飛翼特別に出走させる、グランデサムライについての報告をしておきます。
皆さんも知っていると思いますけど、「グランデオーナーズ」は、育成牧場の「グランデファーム」(北海道浦河郡浦河町西幌別)が、2013年からJRAの個人馬主に出資を呼び掛けている共有システムでして、1頭を10口に分けて出資を受け付けています。
静内の方からですと、車で国道236号を浦河の方に走って、「ホクレン」のガソリンスタンドと「ミスタータイヤマン」が並んでいる「西幌別」の信号を左に曲がって、それから1キロくらい進むと左側に見えてくる「グランデファーム」は、2003年に設立された育成牧場で、衣斐浩(いび・ひろし)さんが代表です。
ここは、「今年で15年目」と、決して歴史の長い育成牧場ではありませんが、今までに育成と調教を手掛けた馬には、2009年の高松宮記念とスプリンターズSを勝ったローレルゲレイロや、2010年のラジオNIKKEI賞を勝ったアロマカフェや、同じ年のフィリーズレビューを勝ったサウンドバリアーや、2011年の天皇賞・春を勝ったヒルノダムールや、2012年のファンタジーSを勝ったサウンドリアーナなど、重賞勝ち馬が何頭もいます。
もちろん、こういった実績は高く評価されているのでしょう。
と言うのも、「グランデファーム」は、今年の「競走馬セール」に、
□5月23日(火)の「HBAトレーニングセール」
12頭を上場して、その内の10頭が合計1億0022万4000円で落札
□8月21日(月)~25日(金)の「HBAサマーセール」
3頭を上場して、その内の2頭が合計1080万円で落札
□10月2日(月)~4日(水)の「HBAオータムセール」
3頭を上場して、その3頭が合計1015万2000円で落札
と、全部で18頭を上場していて、その内の15頭が落札されていますから。
(落札価格は全て税込)
ちなみに、2014年の「グランデオーナーズ」は、過去最高の「6183万円」という賞金を稼いでいましたが、一昨年は「1476万円」しか稼げませんでした。
ですから、去年は関係者全員が、「何が何でも巻き返したい」と考えていたのでしょうし、実際に去年は、「3845万円」の賞金を稼いでいましたね。
それに、今年は先週までに「5851万円」を稼いでいて、もう少しで過去最高だった2014年の数字を超えられますね。
そして明日は…
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発信者:馬主情報部・馬主M
掲載日:2017/10/20 (金) 16:32
対象レース:2017/10/21(土)東京11R・富士S
見出し:このままでは昨年の数字にも届きませんので
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「マスターズGC」(兵庫県三木市久留美)では、昨日から、国内女子ゴルフツアーの「延田グループ・マスターズGCレディース」が開催されており、出場しているメンバーの中では、日本人史上最年少(17歳271日)でプロとなってから、早くも2勝を上げており、今大会で3勝目を狙う畑岡奈紗選手(18歳)が最も注目されております。
初日であった昨日は、この畑岡選手が、他の4人と並ぶ3アンダー(69)を記録し、首位で発進しておりましたが、二日目となる本日は、先ほど私が確認したところ、畑岡選手は、トップから4打差の6位まで順位を落としておりましたので、今後の追い上げを期待したいところです。
さて、ここから本題に入りますが、今回は、「株式会社ラッキーフィールド」が明日の富士Sに出走させる、エアスピネルに関する報告となります。
皆様もよくご存知の通り、「株式会社ラッキーフィールド」の代表者は、栃木県小山市に本社を構えている、「東京鉄鋼株式会社」の代表取締役社長を務めている吉原毎文(つねぶみ)氏ですから、ここでは私も皆様と同じく、「株式会社ラッキーフィールド」を「吉原オーナー」と表記します。
1974年に東証1部上場を果たした「東京鉄鋼株式会社」は、吉原オーナーのお父様である故・貞敏氏が、1939年に創業しており、現在の建築業界に於いては、鉄筋に独自の加工を施してガス圧接を不要とし、大幅な工期の短縮や建築コストの削減を可能とした「ネジテツコン」を筆頭に、「鉄筋コンクリート用棒鋼」などで高いシェアを占めており、現在では、連結子会社を含め700名ほどの従業員を雇用しているのですから、同社のトップである吉原オーナーが、「優秀な経営者」であるのは言うまでもありません。
また、吉原オーナーは、貞敏氏の代に設立した公益財団法人・「吉原育英会」の理事長を務めており、青森県内の学校に対する助成事業や、青森県出身の学生に対する奨学金事業など、社会貢献活動にも積極的に取り組んでおります。
なお、吉原オーナーがJRAで馬を走らせ始めたのは、確か1986年頃で、それから現在までに200頭以上を所有しており、その中の代表的な存在としては、1996年のオークスと1997年の天皇賞・秋などを制したエアグルーヴや、2000年の皐月賞と菊花賞を制したエアシャカールや、1999年の安田記念とマイルCSを制したエアジハードや、2005年の秋華賞を制したエアメサイアなどがおり、吉原オーナーは、これまでに7度もGIを制しております。
2000年の吉原オーナーは、エアシャカールなどの活躍により17勝を上げ、過去最高となる「7億5041万円」の賞金を獲得しておりました。
しかし、その後は一度も2000年の獲得賞金を超えられていない上、昨年までの4年間は、
2013年→19勝・獲得賞金3億5167万円
2014年→11勝・獲得賞金3億2504万円
2015年→8勝・獲得賞金2億7245万円
2016年→6勝・獲得賞金2億2669万円
と記せば分かる通り、「右肩下がり」の状況が続いておりますので、今年の吉原オーナーは、「必ず巻き返したい」という思いを抱いている筈です。
しかし、今年に入ってから先週までは、エアスピネルで京都金杯を制したものの…
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発信者:馬主情報部・馬主J
掲載日:2017/10/20 (金) 14:30
対象レース:2017/10/21(土)京都11R・室町S
見出し:落札資金を2割ほどしか回収できておりませんので
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衣料品の通販サイト、「ZOZOTOWN」(ゾゾタウン)の運営などで有名な実業家の前澤友作氏が、今年の5月に123億円で落札していた、ジャン=ミシェル・バスキアの絵画「Untitled」が、10月31日(火)から「代官山フォーラム」(東京都渋谷区猿楽町)で開催される「第4回CAF展」に於いて、国内で初展示されることが決まりました。
同作は、この展示を終えると、世界中の美術館で展示されるため、しばらくの間は日本を離れますから、「今の内に見ておきたい」と考えている美術ファンがこぞって訪れるのでしょう。
では、ここから本題に入りますと、今回は、池谷誠一オーナーが室町Sに出走させる、アールプロセスに関する報告でございます。
皆様もよくご存知の通り、池谷オーナーの本業は、東京都の渋谷区代々木に本社を構えて、主にテレビ番組の企画や制作を手掛けている、「株式会社ネクサス」の代表取締役です。
1985年の8月に設立された同社は、これまでに、「ニュース23特集」(TBS)、「どうぶつ奇想天外」(TBS)、「驚きももの木20世紀」(テレビ朝日)、「教えて!ガリレオ」(日本テレビ)、「ドラGO!」(テレビ東京)など、報道番組からバラエティまで、幅広いジャンルの番組制作を手掛けております。
そして現在も、「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京・1994年放送開始)や、「朝だ!生です旅サラダ」(テレビ朝日・1993年放送開始)といった長寿番組をはじめ、「美の巨人たち」(テレビ東京・2000年放送開始)など、人気番組を数多く手掛けておりますので、「株式会社ネクサス」の代表取締役を務めている池谷オーナーは、「テレビ業界に於ける重要な存在」と言える筈です。
ちなみに池谷オーナーは、会社の新年会で、TBSの近くにある「鮨処いとう」(港区赤坂)など、馴染みの寿司職人を呼んで、社員のために寿司を握ってもらうことを毎年の恒例にしており、「ネタがなくなるまでの食べ放題」を行なうそうですから、社員達が一丸となって新年のスタートを切れるのでしょう。
なお、馬主としての池谷オーナーは、確か1989年からJRAで馬を走らせており、これまでの代表的な存在としましては、1992年の京王杯SCなど重賞を3勝したダイナマイトダディや、1999年の青葉賞とステイヤーズSを勝ったペインテドブラックや、2006年のスワンSなど重賞を4勝したプリサイスマシーンや、2008年のユニコーンSを勝ったユビキタスなどが挙げられます。
2003年の池谷オーナーは、プリサイスマシーンなどの活躍によって、過去最高の「18勝・獲得賞金3億1613万円」という成績を残していたものの、それからは一度もこの数字を上回ることができておらず、一昨年までの3年間は、
2013年→11勝・獲得賞金1億8138万円
2014年→8勝・獲得賞金1億6806万円
2015年→9勝・獲得賞金1億2596万円
と、全盛期と比べて明らかに物足りない状況が続いている上、昨年は、アデイインザライフを出走させた新潟記念で、約8年振りの重賞勝ちを飾ったものの、最終的な成績は、「9勝・獲得賞金2億0138万円」という数字に留まっておりました。
よって、現在のオーナーは、「悪い流れを断ち切りたい」と考えている筈ですが、今年に入ってから先週までの成績は、「4勝・獲得賞金7447万円」に留まっておりますので、今週以降は、巻き返しに全力を注ぐ筈です。
また、池谷オーナーは、競走馬セールに参加する機会が多く、昨年の「セレクトセール」に於いて、計3頭を総額1億0476万円(税込)で落札していた上、7月10日(月)~11日(火)に行われた今年の同セールでも、計2頭を総額9162万円(税込)で落札しております。
したがって、その後の池谷オーナーは、「セールで使った資金を早急に回収したい」と考えていた筈ですが、実際、「セレクトセール」が終了してから先週までの成績は…
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