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発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2020/01/18 (土) 19:01
対象レース:2020/01/19(日)小倉11R・巌流島特別
見出し:金沢医科大学医学部で学んでいた頃に…
詳細
皆さまお元気ですか。
今回は、塩澤正樹オーナーが巌流島特別に出走させる、マッスルマサムネについて報告させていただきます。
塩澤オーナーの本業は、近江鉄道の「水口(みなくち)駅」(兵庫県甲賀市)から徒歩5分ほどの場所にある、「水口眼科医院」の院長です。
1989年に金沢医科大学医学部を卒業した塩澤オーナーは、、兵庫医科大学眼科と鐘紡記念病院眼科と宝塚市民病院眼科と神戸掖済会病院眼科で経験を積み、2003年に「水口眼科医院」の院長に就任しております。
同医院は、高齢者や車椅子の患者などに対応できるよう、建物がバリアフリー設計となっており、インフォームド・コンセント(説明と同意)に基づき、患者が安心できる診察や治療を行っており、尚且つ、平日は忙しくて通院できない方のために、土曜日も診療を行っておりますので、地域の方にとっては、「欠かせない存在」となっているのでしょう。
塩澤オーナーは、大学生だった頃、馬券を買うために、キャンパスの近くにある金沢競馬場に通っている内に、「いつかは自分の馬を持ちたい」と思ったことがきっかけで馬主を目指すようになり、その念願を叶えて、2005年からJRAで所有馬を走らせております。
馬主としての塩澤オーナーが最初に所有したのはフォオーナインミダス(牝・スターオブコジーン)という馬で、この馬は、オーナーが、開業して間もない友道康夫先生に馬選びを依頼し、2005年に行われた「プレミア2歳トレーニングセール」に於いて378万円(税込)で落札しておりました。
なお、フォーナインミダスは、同年8月21日(日)、新潟の新馬戦でデビュー勝ちを飾っており、塩澤オーナーは、馬主として最高のスタートを切れたのですから、大いに喜んだことでしょう。
ただ、塩澤オーナーは、一度に所有する頭数が多くないため、その後の4年間は勝ち星を上げることができませんでしたが、2010年以降は、コンスタントに勝ち星を上げており、昨年までの5年間も、
2015年→1勝・獲得賞金2986万円
2016年→2勝・獲得賞金2510万円
2017年→1勝・獲得賞金2330万円
2018年→2勝・獲得賞金2851万円
2019年→1勝・獲得賞金2410万円
という成績を残しておりました。
ちなみに、最近の塩澤オーナーは、所有馬に名前を付ける際、牡馬はご子息の名前から「マサムネ」を含めた馬名を、牝馬は奥様の名前から「ナオミ」を含めた馬名を付けております。
また、オーナーは…
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発信者:調教師情報部・栗東記者F
掲載日:2020/01/18 (土) 18:13
対象レース:2020/01/19(日)京都11R・日経新春杯
見出し:厩務員のまま調教師を目指したんですわ
詳細
まいど。
日経新春杯は、森田直行先生の厩舎が使う、メロディーレーンとモズベッロが面白そうやと思っとります。
ワシよりも皆さんの方が詳しいと思いますけど、森田先生の親父さんは、名古屋競馬で乗り役をやってから、1972年の天皇賞・秋を勝ったヤマニンウエーブなどでお馴染みの中村覚之助厩舎で調教助手をやっとりましたな。
そんで、小さい頃から競馬が身近だった森田先生は、最初、乗り役を目指しとったんやけど、身長が伸び過ぎたんで諦めて、普通に会社員として働いとりました。
せやけど、親父さんが腰を悪くして調教助手を辞めることになって、そん時に「お前だけでも競馬に関わってくれないか」と頼まれたんで、23歳の時に競馬学校に入って、1985年に長浜彦三郎厩舎で厩務員になっとります。
その後は、1988年から長浜博之厩舎で、1989年から福島信晴厩舎で、2007年から松田博資厩舎で、それぞれ経験を積んでから、2012年に、JRAでは初めて、現役の厩務員として調教師の試験に受かったんですわ。
調教師を目指す場合、厩務員から調教助手になって、それから試験を受けるのが普通やけど、体重が70キロ近くある森田先生は、調教師から「馬に負担が掛かるので乗らないで欲しい」と言われたことがあったそうで、調教に乗らんでええ厩務員のまま、調教師を目指すことにしたんや。
試験に受かった後は、2014年の3月に厩舎を開業するまで、技術調教師として、昔から仲が良かった矢作芳人先生の厩舎で、馬のことはもちろん、馬主さんとの付き合い方とか、厩舎をどうやって運営したらエエんかなども教わっとりました。
開業してからの森田先生は、最初の年が「4勝・獲得賞金9294万円」っちゅう成績やったけど、キョウエイアシュラを使った地方交流のオーバルスプリントで、初めて重賞を勝っとったし、その後は、
2015年→8勝・獲得賞金1億4576万円
2016年→8勝・獲得賞金1億9788万円
2017年→22勝・獲得賞金3億3869万円
と、順調に数字を伸ばしとって、一昨年は、ダイメイプリンセスを使ったアイビスSDで初めてJRAの重賞を勝つなど、21勝を上げて、「5億7828万円」っちゅう今までで一番の賞金を稼いどったんですわ。
けど、去年は…
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発信者:調教師情報部・元調教師N
掲載日:2020/01/18 (土) 17:27
対象レース:2020/01/19(日)中山11R・京成杯
見出し:イギリスのニューマーケットで厩務員をやっていました
詳細
どうもこんばんは。
今回は、藤沢和雄君の厩舎が京成杯に使う、ゼノヴァースについての報告となります。
皆さんも知っていると思いますが、藤沢君の実家は、1978年の天皇賞・秋を勝ったテンメイと、2010年の共同通信杯を勝ったハンソデバンドで有名な、苫小牧市の樽前にある「藤沢武雄牧場」で、彼は大学を出てから、お父さんの武雄さんの友達だった田中良熊さんがやっていた、登別にある「青藍牧場」の手伝いをしていた時に、「自分も競馬の仕事をする」と決めたそうです。
それから藤沢君は、ニューマーケット(イギリス)のギャビン・プリチャード・ゴードン厩舎で、4年くらい厩務員をやって、日本に戻って来てからは、1977年から、菊池一雄厩舎(皐月賞とダービーを勝ったカツトップエースなどを管理)の調教助手をやって、1982年から、佐藤勝美厩舎(札幌記念を勝ったサンエイサンキューなどを管理)の調教助手をやっていました。
そして、1983年からは、3冠馬のシンボリルドルフなどを育てた野平祐二厩舎で調教助手をやって、1987年に調教師の試験に受かって、次の年に自分の厩舎を開業しています。
調教師になってからの藤沢君の活躍は、競馬ファンなら誰でもよく知っていると思いますけど、タイキシャトルを使った1998年の安田記念とマイルCS、シンボリクリスエスを使った2002年と2003年の有馬記念、ダンスインザムードを使った2006年のヴィクトリアマイル、サトノアレスを使った2016年の朝日杯FS、ソウルスターリングを使った2017年のオークス、レイデオロを使った2017年のダービーなど、今までにJRAで、GIの29勝を含めて重賞を120勝もしていますね。
それに、勝ち星そのものも多くて、開業してから1月13日(月)までに、現役で1番多い「JRA通算1483勝」という素晴らしい実績を残していて、2番目に勝ち星が多いのは、国枝栄君の「892勝」ですから、どれだけたくさん勝っているのかがよく分かるでしょう。
藤沢君の厩舎は、2017年、「重賞6勝を含む44勝・獲得賞金14億2548万円」という成績を残していましたし、一昨年は、レイデオロで天皇賞・秋を勝つなど、「重賞7勝を含む52勝・獲得賞金13億6944万円」という成績を残していました。
そして去年も…
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発信者:馬主情報部・馬主O
掲載日:2020/01/17 (金) 18:17
対象レース:2020/01/18(土)京都11R・羅生門S
見出し:生活インフラに関わる事業を手掛けております
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2月2日(日)、「成田ゆめ牧場」(千葉県成田市名木)に於いて、「第20回全国穴掘り大会」が行われます。
この大会は、「6人を1チームとし、30分間で一番深い穴を掘ったチームが優勝」というルールで競われ、参加者が毎年2000名を超える人気のイベントです。
更に今年は、「令和2年2月2日」の開催にちなんで、初開催となる「ペア部門」も行われますので、大会当日は大いに賑わうことでしょう。
また、話を羅生門Sに移しますと、私がこの度、「注目すべき存在」としてご報告させていただくのは、前田幸治オーナーが出走させるクライシスです。
皆様もよくご存知の通り、前田オーナーの本業は、大阪市北区の梅田に本社を構え、上下水道の管理や、高速道路の管理・管制、保守点検などを手掛けている「アイテック株式会社」の代表取締役会長です。
1977年に設立された同社は、上下水道設備の運転管理や、高速道路の巡回パトロールや管制室の運用・保守といった道路管理や、ゴミ焼却施設の運転維持管理といった、生活インフラに関わる専門技術業務を非常に多く官公庁から受託しており、私が確認したところ、「2019年3月期」の売上高は「170億円」という、素晴らしい数字となっておりました。
そして現在は、本社の他にも、東京都千代田区内幸町の「東京支店」や、愛知県名古屋市西区の「名古屋支店」や、宮城県仙台市青葉区の「東北支店」など、全国各地に25の支店を構えており、2000名を超える従業員を擁しているのですから、同社のトップである前田オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。
また、前田オーナーは、新冠にある生産牧場「ノースヒルズ」の代表も務めており、同牧場は敷地面積が120ヘクタール(120万平方メートルで、東京ドーム25個分以上)もあり、800mの坂路コースなどを有している上、同牧場の関連施設として、本格的な育成を行える「大山ヒルズ」(鳥取県西伯郡伯耆町)も運営しております。
なお、2017年には、「大山ヒルズ」の近郊に、「アイテック株式会社」の社員研修所であり保養所でもある「悠翠郷」(ゆうすいのさと)を開設し、同年の5月15日(月)に催された完成披露会には、武豊騎手、福永祐一騎手、ミルコ・デムーロ騎手、クリストフ・ルメール騎手など、多くの競馬関係者も参加しておりました。
そして馬主としての前田オーナーは、確か1983年からJRAで馬を走らせており、代表的な存在としては、2010年と2011年のジャパンCダートを連覇するなど、GIを4勝したトランセンドや、2011年の宝塚記念を制したアーネストリーや、2012年の天皇賞・春を制したビートブラックや、2016年のJBCクラシックを制したアウォーディーなどが挙げられるでしょう。
前田オーナーが過去最高の成績を残したのは2011年であり、この年は、アーネストリーが宝塚記念とオールカマーを制し、トランセンドがフェブラリーSとジャパンCダートを制するなど、「42勝・獲得賞金13億3806万円」という数字を記録しておりました。
しかし、その後は一度も2011年の数字を超えられていない上、昨年までの3年間も、
2017年→18勝・獲得賞金6億0804万円
2018年→24勝・獲得賞金5億5115万円
2019年→17勝・獲得賞金4億8128万円
と記せば分かる通り、勝ち星と賞金のどちらも物足りない数字に留まっていたため、今年のオーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。
また、前田オーナーは、「ノースヒルズ」の生産馬だけで十分な頭数を確保できる規模のオーナーブリーダーでありながら、毎年のように…
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発信者:調教師情報部・元調教師H
掲載日:2020/01/17 (金) 16:30
対象レース:2020/01/19(日)京都11R・日経新春杯
見出し:ダイユウサクとかでお馴染みの厩舎に所属しとったんや
詳細
スポーツを始めたばかりの中高年は、関節痛を起こしやすいそうやし、冷え込みが激しい今の時期は、特に関節痛になりやすいそうなんですわ。
せやから、体を温めて血行を良くすることと、ヤマイモやサトイモや納豆とか、サバやブリやイワシの青魚とか、果物やったらサクランボとか、関節痛の予防効果があるものをよう食べることが大事なんですわ。
で、ここから本題に入りますけど、今回は、木原一良君が日経新春杯に使う、エーティーラッセンについての報告をしときましょう。
宝塚記念を勝ったスズパレードなどを育てた富田六郎さんの厩舎から、1974年に乗り役としてデビューしとった木原君は、その後は、戌亥(いぬい)信義さんと日迫(ひさこ)良一さんの厩舎に所属しとって、1983年からは、有馬記念を勝ったダイユウサクなどを育てた、内藤繁春さんの厩舎に所属しとりましたな。
それから、1984年の2月まで乗り役を続けとった木原君は、引退した次の月から調教師の試験に受かった1998年まで、内藤さんの厩舎で調教助手をやっとったんですわ。
そんで、1999年の3月に自分の厩舎を開業して、最初の年はレースに使った数が少なかったから6勝止まりやったけど、その後は順調に数字を伸ばしとって、5年目やった2003年には20勝を上げとりました。
重賞にはしばらく縁がなかったんやけど、ナリタクリスタルを使った2010年の新潟記念で初めて重賞を勝つと、同じ年にマルモセーラを使ったファンタジーSも勝って、2011年には、ナリタクリスタルで新潟記念と中京記念を勝っとります。
それから、2017年までの5年間は、
2013年→19勝・獲得賞金3億8195万円
2014年→13勝・獲得賞金3億2323万円
2015年→21勝・獲得賞金3億6599万円
2016年→15勝・獲得賞金3億0256万円
2017年→22勝・獲得賞金3億9103万円
っちゅう安定した成績を残しとりましたし、特に2017年は、みやこSなどを勝ったテイエムジンソクの活躍で、勝ち星と賞金のどっちも今までで一番の数字を残しとりました。
ただ、去年までの2年間は、
2018年→18勝・獲得賞金3億0493万円
2019年→18勝・獲得賞金2憶7805万円
っちゅう形で賞金が伸び悩んどったから、今年の木原君は、「キッチリ巻き返さなアカン」と考えとるんやろうし、ワシが彼やったら…
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