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発信者:馬主情報部・馬主O
掲載日:2017/11/18 (土) 19:21
対象レース:2017/11/19(日)福島11R・福島民友C
見出し:賞金を稼げるのはこの馬のみですから
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先日、日本の研究グループは、千葉県市原市を流れる養老川沿いの崖に現れている地層が、77万年前に地球の磁場が逆転した際の痕跡を残しているとして、その時代を代表する地層として認定するよう国際学会に申請しました。
来年には正式に認められる見込みで、77万年前から12万6000年前までの時代を「千葉時代」とし、それを意味する「チバニアン」と名付けられ、初めて地質時代で日本の名前が付くことになります。
既に、この地層を見ようと、現地には多くの人が訪れているそうですし、こういった形で千葉県が注目されることを、私は非常に嬉しく思っております。
また、話を福島民友Cに移しますと、私がこの度、「注目すべき存在」としてご報告させていただくのは、三浦大輔オーナーが出走させるリーゼントロックです。
皆様もよくご存知の通り、三浦オーナーは、「ハマの番長」の愛称でファンから親しまれていた元プロ野球選手です。
奈良県の高田商業高校を卒業した後、横浜大洋ホエールズ(現在の横浜DeNAベイスターズ)に入団し、キレ味鋭いカーブと抜群の制球力を武器に、主力投手として通算172勝を上げ、昨シーズン限りで現役を引退しており、今年の3月に同球団の「スペシャルアドバイザー」に就任しております。
ちなみに、三浦オーナーは、2011年に、「現役のプロ野球選手としては初めて、JRAの個人馬主資格を取得したこと」で話題になっておりました。
馬主となったきっかけは、元々、親交の深かった「日刊スポーツ」の鈴木良一記者から、「高校の先輩」として栗東の矢作芳人先生を紹介され、会食をした際に三浦オーナーが、「馬券が当たらない」という話をしたところ、矢作先生から、「それなら馬を持てばいいのでは?」と提案されたことだそうです。
そして、三浦オーナーと言えば、「リーゼント」のヘアスタイルがトレードマークで、所有馬の冠名にもなっており、このように「リーゼント好き」となった理由は、プロ入りしたばかりの時に読んだ、歌手の矢沢永吉さんの自伝・「成りあがり」に感銘を受け、「自分も同じ髪型にしたい」と思ったからだと聞きました。
また、横浜大洋ホエールズ時代の先輩である佐々木主浩(かづひろ)オーナーは、昨年の秋華賞や今年のドバイターフなどをヴィブロスで制しているように、プロ野球選手時代と同じく、馬主としても大活躍しておりますので、恐らく三浦オーナーは「先輩の佐々木さんのようになりたい」という憧れを抱いている筈です。
馬主としての三浦オーナーは…
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発信者:馬主情報部・馬主H
掲載日:2017/11/18 (土) 18:23
対象レース:2017/11/19(日)東京11R・霜月S
見出し:「明らかに右肩下がり」となっていますから
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皆さんごきげんよう。
今回は、「株式会社栄進堂」が霜月Sに出走させる、エイシンバランサーについての報告をしておきますわ。
皆さんもよく知っている通り、「株式会社栄進堂」は、2006年の7月に「東京ビッグサイト」(東京都江東区有明)で行われた「東京おもちゃショー2006」では、「レール間隔が3ミリ」、「縮尺が450分の1」という世界最小の鉄道模型・「Tゲージ」を発表し、これがかなりの人気を博していましたけど、2010年には、「Tゲージ」の製造権利を中国の鉄道模型会社に売却していましたの。
当時、この理由を私達は、「競馬に本腰を入れるため」と見ていて、実際に翌年(2011年)は、エーシンヴァーゴウがセントウルSとアイビスSDを制するなど、今までで最高となる「67勝・獲得賞金11億4350万円」という素晴らしい成績を残していたのですから、客観的に見て、「方針転換は大成功だった」と言えますわね。
ちなみに、「株式会社栄進堂」は、北海道の浦河に生産の拠点を持つ「栄進牧場」を有しているオーナーブリーダーでもありますわ。
同社は、長い間、平井豊光オーナー(故人)が代表を務めていましたけど、2013年の3月に豊光オーナーが亡くなられてからは、次男の克彦オーナーが代表を引き継いで、豊光オーナーが個人名義で所有していた馬も、全て克彦オーナーが引き継いでいましたわね。
一昨年の「栄進堂」は、エイシンヒカリでエプソムCと毎日王冠を勝つなど、JRAで「41勝・獲得賞金8億3268万円」という成績を残していましたし、エイシンヒカリは、暮れの香港Cを勝って、1着賞金1425万香港ドル(当時のレートで約2億0040万円)を獲得していましたから、一昨年の「栄進堂」は、JRAと香港で、合計10億円以上の賞金を稼いでいましたわ。
ですが、昨年の栄進堂は…
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発信者:馬主情報部・馬主N
掲載日:2017/11/18 (土) 17:15
対象レース:2017/11/19(日)京都11R・マイルCS
見出し:「ここで初めてのGI勝ちを飾りたい」と考えて
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現地時間の一昨日、「ハインツ・フィールド」(米・ペンシルベニア州ピッツバーグ)で行われた、アメフトのプロリーグ・NFLの「ピッツバーグ・スティーラーズ」対「テネシー・タイタンズ」の試合は、「40対17」で「スティーラーズ」が制し、連勝を「5」に伸ばしております。
「スティーラーズ」は、2008年の「スーパーボウル」を制しているものの、それ以降、世界一に手が届いておりませんので、ピッツバーグのファン達は、「この勢いに乗って、今年こそ優勝して欲しい」と願っているのでしょう。
なお、私が「マイルCSで注目すべき存在」と考えているのは、「株式会社G1レーシング」が出走させるサングレーザーとペルシアンナイトです。
皆様もよくご存知の通り、「G1レーシング」は、所属馬を走らせ始めたのが2011年からという、まだ歴史の浅い一口馬主クラブでして、以前は、全国各地で200店舗近くのスポーツクラブを運営している東証一部上場企業、「セントラルスポーツ株式会社」の相談役である村井良孝氏がクラブの代表を務めておりました。
そして、一昨年の6月からは、同クラブに於ける「愛馬会法人」の代表を、「社台グループの創始者」である吉田善哉氏の三男・吉田晴哉氏が務めており、「クラブ法人」の代表は、晴哉氏のご子息である吉田正志氏が務めております。
「G1レーシング」は、設立から一昨年まで、
2011年→8勝・獲得賞金1億0179万円
2012年→20勝・獲得賞金3億9186万円
2013年→17勝・獲得賞金2億6709万円
2014年→26勝・獲得賞金4億0477万円
2015年→38勝・獲得賞金6億7956万円
という形で着実に獲得賞金を増やし続けていた上、昨年は、アルバートドックで小倉大賞典と七夕賞を、ソルヴェイグでフィリーズレビューと函館スプリントSを制するなど、「47勝・獲得賞金9億3707万円」という成績を残しておりました。
そして、今年に入ってから先週までは…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2017/11/17 (金) 17:47
対象レース:2017/11/18(土)京都11R・アンドロメダS
見出し:「早急に巻き返しを図りたい」と考えて
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皆さまお元気ですか。
今回は、杉山忠国オーナーがアンドロメダSに出走させる、ヴォージュについて報告させていただきます。
皆さまもよくご存知の通り、杉山オーナーの本業は、「JR岐阜駅」のすぐそばにある「金華橋通り」沿いの角地に、「フロンティア丸杉ビル」という本社ビルを構え、建築関連鋼材の販売・加工・製造などを手掛けている、「株式会社丸杉」の代表取締役社長です。
同社は、1921年に初代社長の杉山清一氏が創業したのが起源で、既に100年近い歴史を有しており、現在は、「鉄鋼卸業界で国内トップクラスの企業」と言え、同社が鋼材を納入した主な物件としては、JR名古屋駅に併設されている複合施設・「JRセントラルタワーズ」や、東京都江東区にあるショッピングセンター・「ららぽーと豊洲」などの大型施設が挙げられます。
また、本社以外にも、愛知県稲沢市に「営業本部」、愛知県名古屋市に「名古屋支社」、東京都中央区に「東京支社」、千葉県船橋市に「関東支店」を構え、東海地区を中心に営業所を計12ヶ所も構えている同社は、他にもグループ企業として、
「丸杉建設株式会社」(岐阜県岐阜市)→土木・建築資材の販売及びリース事業を展開
「中央鋼管株式会社」(愛知県名古屋市)→鋼管類全般の切断・加工・販売事業を展開
「株式会社グループホーム」(愛知県名古屋市)→介護事業を展開
を有しております。
そして現在は、確か200名以上の従業員を雇用しており、2017年3月期の売上高が「510億円」に達していますから、これらの企業を率いている杉山オーナーは、「非常に優秀な経営者」と言うことができ、更に杉山オーナーは、現在、「岐阜県体育協会」の副会長と「岐阜県バドミントン協会」の会長を務めておりますので、「誰もが認める岐阜県の名士」と言えるでしょう。
なお、馬主としての杉山オーナーは、確か1998年頃からJRAで馬を走らせており、これまでに現役の24頭を含めて100頭近くを所有し、その中の代表的な存在としては、2014年のいちょうSを制し、オーナーにとって初の重賞勝ちをもたらしたクラリティスカイが挙げられます。
一昨年は、同馬がNHKマイルCを制し、オーナーに初のGI勝ちをもたらしたことなどにより、過去最高となる「7勝・獲得賞金2億6020万円」の賞金を獲得しておりました。
しかし、昨年の杉山オーナーは、獲得賞金が「2億3513万円」(13勝)であり、前年を2500万円ほど下回っております。
このように、昨年、勝ち星で一昨年を大きく上回ったものの、獲得賞金が伸び悩んでしまった主な要因は、GI馬クラリティスカイの…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書J
掲載日:2017/11/17 (金) 16:48
対象レース:2017/11/18(土)福島11R・フルーツラインC
見出し:回収ペースを早めようと
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お疲れさまです。
今回、私がご報告させていただきますのは、森保彦オーナーがフルーツラインCに出走させる、タケルラムセスのことでございます。
森オーナーが、「森田・森法律事務所」(東京都新宿区四谷)の代表を務めているのは、皆様もよくご存知のことでしょう。
1967年に明治大学の法学部を卒業している森オーナーは、1972年に司法試験に合格しており、それ以降は、
1985年→「司法制度調査委員会」の委員に就任
1990年→「日弁連」の代議員に就任
1991年→「法律扶助協会・東京都支部」の理事に就任
1996年→「町田簡易裁判所」の民事調停委員に就任
など、様々な役職を歴任していますので、多くの顧客から厚い信頼を寄せられていることでしょう。
なお、馬主としての森オーナーは、1984年にJRAの馬主資格を取得し、確か1986年から所有馬を走らせており、現役の7頭を含め、これまでに100頭近くを所有しております。
そしてオーナーは、1998年に「東京馬主協会」の理事に就任し、現在は会長を務めている上、「日本馬主協会連合会」の副会長理事も兼任しておりますので、本業だけではなく、競馬界に於いても、周囲から厚い信頼を寄せられている筈です。
また、森オーナーは、2009年から、毎年欠かさず「競走馬セール」に参加しており、今年も、7月10日(月)~11日(火)の「セレクトセール」に於いて、
シャドウストリームの2016(牝・父シンンボリクリスエス)→1188万円(税込)で落札
クイックメールの2017(牡・父スクリーンヒーロー)→1512万円(税込)で落札
と、計2頭を総額2700万円(税込)を落札しております。
しかし、同セールが終了してからは先週までは、所有馬が…
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