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発信者:馬主情報部・馬主O
掲載日:2019/06/18 (火) 11:53
対象レース:2019/06/23(日)阪神11R・宝塚記念
見出し:静岡芸術文化大学の参与を務めております
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7月27日(土)と28日(日)の二日間は、「JR柏駅」(千葉県柏市)の東西中心街に於いて「2019柏まつり・柏市工業祭」が開催されます。
東口では、27日に2基、28日に4基の神輿が練り歩き、西口では、3基の「柏ねぶた」が練り歩き、その他にも、「柏おどりコンテスト」などが行われる上、400近くの屋台が出店されますで、多くの方で賑わうことでしょう。
また、話を宝塚記念に移しますと、私がこの度、「注目すべき存在」としてご報告させていただくのは、一口馬主クラブの「キャロットファーム」が登録しているリスグラシューとレイデオロです。
皆様もよくご存知の通り、「キャロットファーム」の愛馬会法人・「キャロットクラブ」の代表を、2008年から務めている手嶋龍一氏は、かつてNHKに所属しており、1997年からはそのワシントン支局長を務め、2001年にアメリカで起きた「9・11同時多発テロ事件」の際には、11日間に渡り「24時間中継」を担当しておりました。
そして、2005年にNHKを退局した後は、外交ジャーナリストとして活動しており、2006年に出版した「ウルトラ・ダラー」(新潮社)が33万部のベストセラーになるなど、作家としても高い評価を受けております。
ちなみに、一般的にはあまり知られておりませんが、手嶋氏の執筆場所は、同氏が、「永遠の親友」と語る吉田勝己オーナーが代表を務めている「ノーザンファーム」の中にあり、「千歳空港から僅か15分ほど」という立地や、牧場の景色を見てリフレッシュできる環境を、手嶋氏はとても気に入っているそうであり、素晴らしい執筆場所を用意してくれた勝己オーナーに、深く感謝しているそうです。
また、手嶋氏は静岡芸術文化大学の参与を務めており、更には、「静岡新聞」と「北國新聞」にコラムを掲載している上、「シューイチ」、「情報ライブ・ミヤネ屋」、「スッキリ!!」といったテレビ番組にコメンテーターとして出演するなど、メディアの世界でも活躍しております。
2016年の「キャロットファーム」は、シンハライトでオークスを、マリアライトで宝塚記念を制するなど、過去最高となる「127勝・獲得賞金31億8985万円」という成績を残し、「馬主リーディング1位」に輝いておりました。
ただ、一昨年の「馬主リーディング」は、
1位:サンデーレーシング→133勝・獲得賞金29億7266万円
2位:キャロットファーム→106勝・獲得賞金26億2116万円
3位:社台レースホース→102勝・獲得賞金18億8314万円
と、1位の「サンデーレーシング」に「3億5150万円」の差を付けられ2位に終わっていた上、昨年の「馬主リーディング」は、
1位:サンデーレーシング→152勝・獲得賞金35億4845万円
2位:シルクレーシング→118勝・獲得賞金30億8921万円
3位:キャロットファーム→117勝・獲得賞金26億8078万円
という形で、1位の「サンデーレーシング」に「8億6767万円」という大差を付けられた3位だったため、今年は、クラブの関係者全員が「必ず巻き返したい」と考えている筈です。
しかし、今年に入ってから先週までの「馬主リーディング」は…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2019/06/15 (土) 17:21
対象レース:2019/06/16(日)阪神11R・米子S
見出し:ここで今年の初勝利を
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皆さまお元気ですか。
今回は、瀬谷隆雄オーナーが米子Sに出走させる、キョウヘイについて報告させていただきます。
皆さまもよくご存知の通り、瀬谷オーナーの本業は、JR田町駅(東京都港区)のすぐ近くに本社を構えている旅行代理店・「株式会社キッズワールド」の取締役会長です。
2013年の2月に設立された同社は、「あなたの【やってみたい】を現実に」をコンセプトに、通常のパッケージツアーとは異なり、旅行者が自由に行程を決められる「オーダーメイドの旅」に注力しており、この企画は多くの利用者がリピーターとなっているそうです。
また、国内ツアーも手掛けている同社は、毎年、「北海道牧場巡りツアー」を企画しており、今年は、7月19日(金)~22日(月)と8月23日(金)~26日(月)という日程で、社台スタリオンステーションやダーレースタリオンやビッグレッドファームといった施設見学と、函館競馬場や札幌競馬場での競馬観戦と、四位騎手と藤岡佑介騎手のトークショーなどを含めたツアーを行うこととなっております。
なお、その他にも同社は、世界有数のリゾート地として知られているパラオを目的地とした、「パシフィックリゾート滞在5日間・6日間の旅」や、5つ星のラグジュアリーリゾートホテル・「コンスタンスハラヴェリリゾート」に宿泊する「モルディブ6泊8日間の旅」など、魅力的なツアーを数多く手掛けておりますので、その取締役会長を務めている瀬谷オーナーは、「旅行業界に於いて、大いに注目されている存在」と言えるでしょう。
馬主としての瀬谷オーナーは、確か2001年からJRAで馬を走らせ始めており、一昨年は、キョウヘイを出走させたシンザン記念で初めて重賞を制するなど、4勝を上げ、過去最高となる「1億2003万円」の賞金を獲得しておりました。
しかし昨年は、「2勝・獲得賞金5146万円」と、勝ち星と賞金のどちらも一昨年を下回ってしまいましたので、今年のオーナーは、「必ず巻き返したい」と強く願っているのでしょう。
ただ、今年に入ってから先週までは、「23戦0勝・獲得賞金660万円」という成績ですから、現在の瀬谷オーナーは、「早く今年の初勝利を上げたい」、「賞金の高いレースを勝ちたい」と考えている筈です。
また、瀬谷オーナーは、競走馬セールに参加する機会が多く、昨年は、
■7月9日(月)~10日(火)の「セレクトセール」→1頭を2268万円で落札
■7月17日(火)の「HBAセレクションセール」→2頭を3132万円で落札
と、計3頭を総額5400万円で落札しておりました。
(落札金額は全て税込表記)
ただ…
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発信者:馬主情報部・馬主N
掲載日:2019/06/14 (金) 18:27
対象レース:2019/06/15(土)東京11R・ジューンS
見出し:早稲田大学の教育学部を卒業しているオーナーが…
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アメフトのプロリーグ・「NFL」の「ニューオーリンズ・セインツ」は、ディフェンシブエンド(DE)のキャメロン・ジョーダン選手と、3年5250万ドル(約57億円)という条件で契約延長に合意したことを発表しました。
ジョーダン選手は、現在の契約がまだ2年残っており、そのような中、新たな延長契約を結ぶのは珍しいケースですが、フロント陣の、「ディフェンスの要であるジョーダン選手を他のチームに移籍させたくない」という判断があったからなのでしょう。
なお、私が「ジューンCで注目すべき存在」と考えているのは、金子真人(まこと)オーナーが出走させるジナンボーとなります。
皆様もよくご存知の通り、金子オーナーの本業は、横浜市の都筑区に本社を構えている東証1部上場企業、「株式会社図研」の代表取締役社長です。
同社は、早稲田大学の教育学部数学科を卒業している金子オーナーが、1976年に横浜市磯子区で設立した「株式会社図形処理研究所」が起源で、1985年に現在の社名となり、その後も着実に業績を伸ばし続け、1990年に現在の本社ビルと中央研究所ビルを完成させ、1994年には東証1部への上場を果たし、現在では、「プリント基板」と呼ばれる配線設計の支援システムに於いて、世界トップクラスのシェアを誇っており、世界各国で5000社ほどの企業に製品を提供しております。
そして現在の同社は、資本金が101億1700万円、従業員数が400名以上となっており、グループ企業は、国内に、「図研テック株式会社」、「図研エルミック株式会社」、「図研ネットウエイブ株式会社」、「株式会社図研プリサイト」、「株式会社ダイバーシンク」、「図研アルファテック株式会社」などがあり、海外にも、「ZUKEN EAO(欧米に8か所)」、「ZUKEN KOREA Inc.」、「ZUKEN SINGAPORE Pte.Ltd.」、「ZUKEN TAIWAN Inc.」、「図研上海技術開発有限公司」など、合計で20社以上を有しており、連結子会社を含めた従業員数は、1300名近くに及んでいる筈です。
同社が現在も成長し続けているのは、業績を見れば一目瞭然で、「2019年3月期」の数字は、
売上高:267億8700万円
経常利益:31億9100万円
となっておりましたので、一代で「株式会社図研」を大企業に成長させた金子オーナーのことは、誰もが「経営者の鑑」と認めているのでしょう。
JRA馬主としての金子オーナーは、1999年のスプリンターズSと2001年の安田記念を制したブラックホークや、2001年のNHKマイルCとジャパンCダートを制したクロフネや、2004年のNHKマイルCとダービーを制したキングカメハメハや、2005年の牡馬三冠などGIを7勝したディープインパクトや、2008年のジャパンCダートを筆頭にGIを7勝したカネヒキリや、2010年の牝馬三冠を制したアパパネなどを所有し、現役馬を含めなくとも、素晴らしい実績を残しております。
2015年の金子オーナーは、ラブリーデイで宝塚記念と天皇賞・秋などを制し、フルーキーでチャレンジCを制するなど、「60勝・獲得賞金19億8755万円」という、過去最高の成績を残しておりました。
しかし、昨年までの3年間は、
2016年→42勝・獲得賞金13億1663万円
2017年→50勝・獲得賞金10億7268万円
2018年→45勝・獲得賞金12億5552万円
と記せば分かる通り、勝ち星と賞金のどちらも物足りない数字に留まっておりましたので、今年のオーナーは、「必ず巻き返したい」と強く願っている筈です。
実際、先週までに「重賞3勝を含む21勝・獲得賞金8億2873万円」と、昨年の同時期(6月2週目まで)の「14勝・獲得賞金5億9889万円」を大きく上回っておりますが、金子オーナーは、この状況に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。
何故なら、オーナーは、毎年欠かさず…
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発信者:馬主情報部・馬主O
掲載日:2019/06/14 (金) 16:47
対象レース:2019/06/15(土)阪神11R・水無月S
見出し:投資家としても積極的に活動しております
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「八坂神社」(千葉県香取市)周辺(佐原本宿地区)に於いて、7月12日(金)から7月14日(日)まで、「佐原の大祭夏祭り(八坂神社祇園祭)」が開催されます。
約300年の伝統を有するこの祭りは、本宿地区で重さ4トンもの山車10台が曳き廻され、「おまつり広場」では、伝統芸能が披露されますので、今年も多くの観光客で賑わうことでしょう。
また、話を水無月Sに移しますと、私がこの度、「注目すべき存在」としてご報告させていただくのは、田中成奉(せいほう)オーナーが出走させるタイセイブレークです。
皆様もよくご存知の通り、田中オーナーの本業は、東京都千代田区に本社を構え、不動産関連事業や飲食業などを手掛けている、「株式会社大成コーポレーション」の代表取締役です。
また、田中オーナーは、投資家としても積極的に活動しており、確か少し前には、スマートフォンの学習支援アプリ作成などを手掛けている「株式会社ファステップス」や、医薬品の開発などを手掛けている「株式会社メディビックグループ」といった企業の大株主となっていた上、最近では、出版コンサルティング事業を主に手掛けている、「セブンシーズホールディングス株式会社」(東証2部上場)の株式を多く取得しているようです。
なお、オーナーがJRAで馬を走らせ始めたのは、確か2001年のことでして、2008年のガーネットSを制したタイセイアトムや、2012年の交流GI・JBCスプリントを制したタイセイレジェンドや、2016年と昨年の新潟ジャンプSを制したタイセイドリームなど、これまでに200頭近くを所有しております。
2013年の田中オーナーは、JRAで「22勝」を上げ、「3億3891万円」の賞金を獲得しておりました。
ただ、一昨年までの3年間は、
2014年→16勝・獲得賞金2億7494万円
2015年→15勝・獲得賞金2億7764万円
2016年→15勝・獲得賞金3億0253万円
と、勝ち星と賞金のどちらも2013年を下回っていたため、一昨年の田中オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えていた筈であり、実際に、過去最高となる「24勝」を上げて、「4億3983万円」の賞金を獲得した上、昨年は、「20勝」を上げて、過去最高となる「4億4049万円」の賞金を獲得しております。
更に、今年に入ってからも勢いは続いており、先週までに「8勝・獲得賞金1億9934万円」と、昨年の同じ時期(6月2週目まで)の「6勝・獲得賞金1億8020万円」を上回っております。
しかし、田中オーナーは、この状況に満足しないで今後も全力で勝ちにくるでしょう。
何故なら…
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発信者:馬主情報部・馬主S
掲載日:2019/06/14 (金) 10:47
対象レース:2019/06/16(日)東京11R・ユニコーンS
見出し:「3億7269万円」の差を付けられているため
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本日の日経平均株価は、少し前に私が確認したところ、前日比21円73銭高の2万1054円30銭となっておりました。
昨日のニューヨーク株式市場が上昇した流れを受け、上げ幅を見せておりますが、中東情勢を巡る先行き不透明感が懸念されるため、今後の動向を慎重に見極めなければなりません。
さて、ここから本題に入りますが、今回は、一口馬主クラブの「キャロットファーム」がユニコーンSに出走させる、ヴァイトブリックとノーヴァレンダに関する報告となります。
皆様もよくご存知の通り、「キャロットファーム」の愛馬会法人・「キャロットクラブ」の代表を、2008年から務めている手嶋龍一氏は、かつてNHKに所属しており、1997年からはそのワシントン支局長を務め、2001年にアメリカで起きた「9・11同時多発テロ事件」の際には、11日間に渡り「24時間中継」を担当しておりました。
そして、2005年にNHKを退局した後は、外交ジャーナリストとして活動しており、2006年に出版した「ウルトラ・ダラー」(新潮社)が33万部のベストセラーになるなど、作家としても高い評価を受けております。
ちなみに、一般的にはあまり知られておりませんが、手嶋氏の執筆場所は、同氏が、「永遠の親友」と語る吉田勝己オーナーが代表を務めている「ノーザンファーム」の中にあり、「千歳空港から僅か15分ほど」という立地や、牧場の景色を見てリフレッシュできる環境を、手嶋氏はとても気に入っているそうであり、素晴らしい執筆場所を用意してくれた勝己オーナーに、深く感謝しているそうです。
また、手嶋氏は静岡芸術文化大学の参与を務めており、更には、「静岡新聞」と「北國新聞」にコラムを掲載している上、「シューイチ」、「情報ライブ・ミヤネ屋」、「スッキリ!!」といったテレビ番組にコメンテーターとして出演するなど、メディアの世界でも活躍しております。
2016年の「キャロットファーム」は、シンハライトでオークスを、マリアライトで宝塚記念を制するなど、過去最高となる「127勝・獲得賞金31億8985万円」という成績を残し、「馬主リーディング1位」に輝いておりました。
ただ、一昨年の「馬主リーディング」は、
1位:サンデーレーシング→133勝・獲得賞金29億7266万円
2位:キャロットファーム→106勝・獲得賞金26億2116万円
3位:社台レースホース→102勝・獲得賞金18億8314万円
と、1位の「サンデーレーシング」に「3億5150万円」の差を付けられ2位に終わっていた上、昨年の「馬主リーディング」は、
1位:サンデーレーシング→152勝・獲得賞金35億4845万円
2位:シルクレーシング→118勝・獲得賞金30億8921万円
3位:キャロットファーム→117勝・獲得賞金26億8078万円
という形で、1位の「サンデーレーシング」に「8億6767万円」という大差を付けられた3位だったため、今年は、クラブの関係者全員が「必ず巻き返したい」と考えている筈です。
しかし…

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