「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
インサイダーレポート  - 最新の入手情報を公開 -
関係者だけにしか手に入らない貴重な情報を閲覧することができます。
ご覧になりたい発言をクリックしてください。
icon12.jpg
発信者:馬主情報部・馬主H
掲載日:2024/06/22 (土) 18:29
対象レース:2024/06/23(日)京都11R・宝塚記念
見出し:「ホーキンス」の靴を大ヒットさせていますわね
詳細
皆さんごきげんよう。

今回は、三木正浩オーナーが宝塚記念に出走させる、ジャスティンパレスについての報告をしておきますわ。

三木オーナーは、東京都渋谷区の道玄坂に本社を構えて、靴の小売業などを手掛けている「株式会社ABCマート」の創業者でして、2007年の8月まで同社の代表取締役会長を務めていて、現在は最高顧問を務めていますの。

1955年、三重県伊勢市に生まれた三木オーナーは、名古屋市立享栄高校から、東邦学園短期大学に進学して、ここを卒業してから、ゴルフクラブ・ゴルフ用品の販売などを手掛けている「スクエアツウ・ジャパン株式会社」に入社しました。

それから3年後、同社を退社した三木オーナーは、1985年に、「ABCマート」の前身となる「株式会社国際貿易商事」を東京都新宿区で設立しましたの。

1986年、買い付けのためにロンドンを訪れていた三木オーナーは、ブーツのブランド「HAWKINS(ホーキンス)」と日本の代理店契約を結んで、それからは、同社の靴を低価格で販売し大ヒットさせていましたわ。

1987年、東京都荒川区に移転した「株式会社国際貿易商事」は、社名を「株式会社インターナショナル・トレーディング・コーポレーション」に変更して、それから、1990年に靴の小売業を始めるため、「有限会社ABCマート」を設立して、初出店した「上野アメ横店」では、1店舗だけで年商25億円を記録していましたの。

三木オーナーは、その後も、

1991年→アメリカのスケートボード靴メーカー・「Vans(バンズ)」と国内総代理店契約を締結
1994年→「Vans」の国内商標使用契約の締結
1995年→「HAWKINS」の商標権を完全取得
1997年→「有限会社ABCマート」を改組し、「株式会社ABCマート」に商号変更
2000年→ジャスダックに上場
2002年→東証一部に上場
2004年→「エス・ジー・シューズ・カンパニー」を吸収合併

といった形で急速に事業を拡大させて、現在、「ABCマート」は、連結の売上高が「3441億9700万円」(2024年2月期)を記録するほどの大企業に成長していますわ。

一代でこの礎を築いた三木オーナーは、アメリカの経済紙「Forbes(フォーブス)」が発表した「日本億万長者番付2023」で10位にランクインしていますから、誰もが「非常に優秀な経営者」と認めているのでしょうね。

馬主としての三木オーナーは、2019年からJRAで馬を走らせていて、この年の10月19日(土)には、オーナーにとって馬主デビューだった新馬戦で、ジャスティンリーチが見事に初勝利を飾っていましたの。

そして…
この続きをお読みになるには、無料会員登録が必要です。 無料登録
icon22.jpg
発信者:馬主情報部・馬主秘書G
掲載日:2024/06/22 (土) 17:46
対象レース:2024/06/23(日)函館11R・大沼S
見出し:2023年3月期の売上高は「148億1800万円」でした
詳細
お疲れさまです。

今回、私からご報告させていただきますのは、小笹公也(おざさ・ともや)オーナーが大沼Sに出走させる、テーオードレフォンについての情報でございます。

皆様もよくご存知の通り、小笹オーナーの本業は、「JR難波駅」(大阪府大阪市)の近くに本社を構え、一般住宅やマンションやビルの総合リフォームなどを手掛けている、「株式会社オンテックス」の代表取締役会長であり、「ホウオウ」の冠名でお馴染みの小笹芳央(よしひさ)オーナーは、2歳上の兄です。

2017年から「デーモン閣下」をテレビCMに起用し、好評を博している「株式会社オンテックス」は、創業から手掛けているリフォーム事業に加え、投資型マンションの販売といった不動産事業や、公営住宅の修繕工事や高架・歩道橋などの修繕塗装といった公共事業や、「蔵前温泉・さらさのゆ」(大阪府堺市)や「積善温泉・美笹のゆ」(大阪府貝塚市)といった温泉施設の運営なども手掛けております。

同社は、2023年3月期の売上高が「148億1800万円」を記録しており、現在は従業員数が約1100名の大企業となっておりますので、創業者であり、代表取締役会長を務めている小笹オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。

また、オーナーは、「日本赤十字社」に対する寄付活動などが内閣府に認められ、2011年の2月と昨年の10月には、天皇陛下から「紺綬褒章」(こんじゅほうしょう)を受章しておりますので、「大いに尊敬すべき人物」とも言える筈です。

馬主としての小笹オーナーは、JRAで馬を走らせ始めた2003年から、これまでに150頭ほどを所有しており、2020年までの代表的な存在としては、2018年の兵庫CSを制したテーオーエナジーや、同年の北海道スプリントCを制したテーオーヘリオスなどが挙げられます。

2017年までの小笹オーナーは、年間勝利数が10勝未満に留まっておりましたが、地方交流重賞を2勝した2018年は、JRAに於いても、「13勝・獲得賞金2億1985万円」という好成績を残しており、その後の3年間も、

2019年→12勝・獲得賞金2億1843万円
2020年→14勝・獲得賞金2億5688万円
2021年→23勝・獲得賞金4億7010万円

という形で順調に実績を積み重ねており、特に2021年は、テーオーケインズを出走させたアンタレスSを制し、JRAでは初めての重賞勝ちを飾ると、同馬でGIのチャンピオンズCも制した上、地方では、同馬で交流G1の帝王賞を制しております。

そして一昨年は、地方に於いて、テーオーケインズがJBCクラシックを制したものの、JRAでは、「16勝・獲得賞金3億8810万円」と、2021年を大きく下回っておりましたので、昨年の小笹オーナーは、「必ず巻き返しを果たしたい」と強く願っていた筈であり、実際、昨年はJRAに於いて、テーオーソクラテスを出走させた小倉サマージャンプを制するなど、過去最多となる25勝を上げ、獲得賞金が「5億4519万円」というキャリアハイの数字となっておりました。

その上、今年も好調が続いており、テーオーロイヤルでと天皇賞・春を制するなど、先週までに13勝を上げ、獲得賞金が「2億5608万円」と、既に昨年の約9割となっておりますので、当然、現在のオーナーは、「この勢いを止めたくない」と考えている筈です。

また、小笹オーナーは…
この続きをお読みになるには、無料会員登録が必要です。 無料登録
icon13.jpg
発信者:馬主情報部・育成牧場長G
掲載日:2024/06/22 (土) 16:54
対象レース:2024/06/23(日)東京11R・パラダイスS
見出し:慶応大学の法学部を卒業しています
詳細
相変わらず仕事が忙しいので、釣りに行く時間が全くないのですが、最近、白老の方に行った仲間が、いいサイズのマツカワカレイを釣ったそうなんですよ。

マツカワカレイは、今が産卵の時期で、ほどよい甘味がありますし、刺身や塩焼きにすると美味しいですから、時間ができれば私も、行きつけの「えびすや釣具店」で仕掛けを揃えてから、仲間を誘って行きたいと思っています。

前にも書きましたけど、この「えびすや釣具店」は、静内の中心部から国道235号を新冠方面に走ったところにあって、隣にセルフのガソリンスタンドがありますので、給油のついでに寄れますから、本当に便利なんですよ。

おっと、趣味の話はほどほどにして、ここから本題に入りますが、今回は、「ミルファーム」がパラダイスSに使う、オーキッドロマンスについての報告をしておきます。

浦河にある「ミルファーム」は、できたのが1996年という、どちらかと言えば新しい牧場で、浦河の中心部からですと、国道235号を荻伏の方に向かって進んで、「エネオス」のガソリンスタンドがあるT字路を右に曲がって、それから2キロくらい走ると右側に見えてきます。

代表の清水敏(さとし)さんは、1988年に慶応大学法学部の法律学科を卒業した後、「野村証券」の岐阜支店や大阪支店の事業法人部で働いて、そこを辞めた後は、1994年から3年ほど「ビッグレッドファーム」で働いて、それから「ミルファーム」を立ち上げたという、牧場主としては珍しい経歴の持ち主で、今は、牧場を切り盛りしながら、「福島馬主協会」の理事もやっていますから、周りから頼りにされているのでしょう。

今の「ミルファーム」は、北海道の浦河に「本場」と「オーシャンビューファーム」を、千葉県の市原市に「ミルファーム千葉」を構えていて、今までに400頭以上を生産しています。

この中で代表的な存在と言えば、2000年の中日スポーツ賞4歳S(現在のファルコンS)を勝ったユーワファルコンの名前が挙げられるでしょう。

確か、2003年にJRAの馬主資格を持つ「オーナーブリーダー」になった「ミルファーム」は、2012年に「12勝・獲得賞金1億6172万円」という成績を残すと、それからは毎年2ケタの勝ち星を上げていて、2020年は、「19勝・獲得賞金3億6431万円」という好成績を残していました。

でも、2021年は「14勝・獲得賞金3億1000万円」という成績で、前の年を大きく下回ってしまいましたから、一昨年は、「ミルファーム」の関係者全員が、「必ず巻き返したい」と考えていたのでしょう。

実際、一昨年は、ビリーバーを使ったアイビスSDで、持ち馬では初めての重賞勝ちを飾っていますし、その他にも、キタウイングで新潟2歳Sを勝つなど、全部で18勝を上げて、稼いだ賞金は「4億3124万円」と、前の年を大きく上回っていたんですよ。

そして去年は、キタウイングでフェアリーSを勝って、いいスタートを切っていましたし、2月は勝てなかったんですが、7月だけで5勝を上げるなど、全部で21勝を上げていて、稼いだ賞金は「5億0238万円」と、今までで一番の数字になっています。

ただ、今年は先週までに3勝しかできていないこともあって、稼いだ賞金が「1億2385万円」と、まだ去年の2割くらいですから、今は「ミルファーム」の関係者全員が、「去年の勢いを取り戻したい」と考えているのでしょう。

そうそう、「ミルファーム」は…
この続きをお読みになるには、無料会員登録が必要です。 無料登録
icon19.jpg
発信者:調教師情報部・美浦記者D
掲載日:2024/06/21 (金) 18:30
対象レース:2024/06/22(土)函館11R・青函S
見出し:乗り役時代に札幌3歳Sを勝っているんですよ
詳細
この前、午前中の仕事が終わった後、記者仲間達と、トレセンのすぐそばにある「ステーキハウスビクトリア」に行ってきました。

前にも書きましたけど、ここは、40年近く前からある老舗で、トレセンで働いている関係者が何人も通っていますし、近くにある「あみプレミアム・アウトレット」で買い物をしてから、帰りに食べに来る人も多いんですよ。

それに、「ステーキハウスビクトリア」は、バイク乗りにとても人気がある店で、土日に来ると、ハーレーなどの大型バイクが並んでいるのをよく見掛けますね。

さてさて、時間がないので、早速、本題に入りますけど、今回は、鹿戸雄一先生が青函Sに使う、モリノドリームについての報告をしておきます。

鹿戸先生は、お父さんが北海道の門別にある牧場で働いていて、もちろん、本人にとっても子供の頃から馬が身近な存在でした。

中学校を出た後、鹿戸先生は、馬事公苑の長期騎手課程に入って、天皇賞・秋などを勝ったニッポーテイオーでお馴染みだった久保田金造厩舎から、1984年に乗り役としてデビューしていて、同期には、調教師になっている中舘英二先生や、調教助手になっている木幡初広さんと出津孝一さんや、調教師を辞めて、今は競馬学校の教官をやっている坂本勝美さんなどがいます。

乗り役として、マイネルプラチナムに乗った1998年の札幌3歳S(現在の札幌2歳S)や、ビーマイナカヤマに乗った2000年と2001年のガーネットS(現在のカペラS)など、重賞を4勝、全部で346勝を上げていた鹿戸先生は、3度目の挑戦で調教師の試験に受かって、2007年の2月一杯で乗り役を引退しました。

調教師の試験に受かってからの鹿戸先生は、ゼンノロブロイのイギリス遠征に帯同するなど、乗り役の頃から調教を手伝っていた藤沢和雄厩舎で技術調教師をやって、馬のことはもちろん、厩舎の色々なことも教わった後、増沢末夫さんと矢野進さんの厩舎を引き継ぐ形で、2008年の3月に自分の厩舎を開業しています。

開業1年目の鹿戸先生は、幸先良く、矢野進厩舎から引き継いだスクリーンヒーローでアルゼンチン共和国杯とジャパンCを勝つなど、全部で15勝を上げて、「6億8738万円」の賞金を稼いでいました。

次の年からは、ずっと20勝以上を続けていて、2016年には、ビッシュを使った紫苑Sを勝つなど、今までで一番多い33勝を上げていましたし、賞金も、2017年が「3億8832万円」だった以外は、毎年4億円以上を稼いでいるんですよ。

2021年は、エフフォーリアを使った皐月賞で、開業した年以来のGI勝ちを飾ると、この馬で天皇賞・秋と有馬記念も勝って、他も入れたら、年末までに28勝を上げて、今までで一番多い「11億2690万円」の賞金を稼いでいました。

そして一昨年は、ウインカーネリアンで関屋記念を勝つなど、前の年より多い33勝を上げましたけど、GIを勝てなかったことが響いて、稼いだ賞金は「6億5282万円」と、2021年の6割くらいだったんですよ。

そんな訳で、去年の鹿戸先生は、「キッチリ巻き返したい」と考えていたのでしょうし、実際、去年は、ウインカーネリアンで東京新聞杯を勝って、セットアップで札幌2歳Sを勝つなど、全部で33勝を上げて、稼いだ賞金は「7億1182万円」と、一昨年を上回っていました。

それに…
この続きをお読みになるには、無料会員登録が必要です。 無料登録
icon25.jpg
発信者:馬主情報部・馬主秘書J
掲載日:2024/06/21 (金) 16:47
対象レース:2024/06/22(土)東京11R・江の島S
見出し:「脳神経外科」の理事長を務めておりました
詳細
お疲れさまです。

今回、私がご報告させていただきますのは、谷掛龍夫(たにかけ・たつお)オーナーが江の島Sに出走させる、ドクタードリトルのことでございます。

谷掛オーナーは、以前、「医療法人谷掛脳神経外科」(大阪府枚方市)の理事長を務めておりました。

一昨年の12月21日(水)、「あぜみち脳神経クリニック」に改称された「谷掛脳神経外科」は、「京阪電鉄・枚方市駅」の南口を出て西に進み、最初の信号から南西方向に見える「牧方信用金庫」の向かい側にある、3階建てで白いタイル張りの建物を拠点としております。

「大阪警察病院」、「島根県立中央病院」、「天理よろづ相談所病院」、「ロンドン大学神経研究所」、「奈良県立医科大学附属病院」などで経験を積んだ谷掛オーナーが、1981年に開院した「谷掛脳神経外科」には、「脳神経外科」、「整形外科」、「神経内科」、「内科」、「リハビリ科」があり、それぞれの患者に対し、複数の脳神経外科専門医達が「合議診断」を行い、治療の方向性を決定していたそうです。

他の病気に比べて、早期発見と早期治療が必要とされる「脳神経外科疾患」を専門としていた同院は、開院当時から、最先端のCTスキャン、エコー、脳血管撮影装置などを導入しており、多くの病院関係者や患者から「大学病院と比べても見劣りしない」と評価されていたそうですから、その理事長を務めていた谷掛オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられているのでしょう。

馬主としての谷掛オーナーは、確か2008年にJRAで馬を走らせ始め、これまでに約70頭を所有しております。

2015年までは、「年に2~3勝」というペースでしたが、2016年に6勝を上げ、「6999万円」の賞金を獲得すると、2017年は、アメリカズカップを出走させたきさらぎ賞で初の重賞勝ちを飾るなど、5勝を上げ、「1億0913万円」の賞金を獲得しておりました。

更に、2018年も、6勝を上げ、「1億0130万円」の賞金を獲得しており、2019年から2021年までは、成績が「右肩下がり」となっておりましたが、一昨年は、過去最多の11勝を上げ、「1億6647万円」の賞金を獲得しており、尚且つ、昨年は、9勝を上げ、獲得賞金は「1億7991万円」というキャリアハイの数字となっておりました。

そして…
この続きをお読みになるには、無料会員登録が必要です。 無料登録