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発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2017/06/28 (水) 16:43
対象レース:2017/07/02(日)中京11R・CBC賞
見出し:昨年の順位を上回っておりますが
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皆さまお元気ですか。
今回は、一口馬主クラブの「社台レースホース株式会社」がCBC賞に登録している、アルティマブラッドについて報告させていただきます。
皆さまもよくご存知の通り、「社台レースホース」は、誰もが認める「最大手の一口馬主クラブ」で、現在、クラブの代表取締役を務めている吉田哲哉氏は、社台ファームの代表・吉田照哉氏の長男です。
1980年に設立された同クラブに於いて、過去の代表的な存在としては、1995年の皐月賞などを制したジェニュイン、1996年の天皇賞・秋などを制したバブルガムフェロー、2003年のダービーなどを制したネオユニヴァース、2004年の桜花賞などを制したダンスインザムード、2004年のジャパンCダートなどを制したタイムパラドックス、2005年の有馬記念などを制したハーツクライなどが挙げられます。
そして、この馬達などの活躍によって、「社台レースホース」は、1990年から2009年までの20年間に、18回も「馬主リーディング1位」となっていた上、2010年から2013年の4年間も、「サンデーレーシングに次ぐ馬主リーディング2位」をキープしておりました。
しかし2014年は、イスラボニータが皐月賞とセントライト記念と共同通信杯を制するなど、重賞を7勝したものの、「馬主リーディング」の最終的な順位は、1位の「キャロットファーム」、2位の「サンデーレーシング」に次ぐ3位となっていた上、一昨年も、シングウィズジョイがフローラSを、ロサギガンティアが阪神Cを制するなど、前年と同じく重賞を7勝したものの、「馬主リーディング」は3位に終わっております。
更に、昨年は、一昨年よりも状況が悪化しておりまして、
1位:キャロットファーム→115勝・獲得賞金28億0779万円
2位:サンデーレーシング→113勝・獲得賞金24億9486万円
3位:シルクレーシング→87勝・獲得賞金15億33364万円
4位:社台レースホース→73勝・獲得賞金15億1961万円
と、1位の「キャロットファーム」に「12億8818万円」の差を付けられている上、一昨年はリーディング5位だった「シルクレーシング」に交わされ、4位に留まってしまいました。
そのため、「社台レースホース」の関係者達は、「今年は必ず巻き返したい」と考えている筈であり、実際に、ソウルスターリングでオークスを制するなど、先週までに重賞を3勝しており、馬主リーディングに於いても、
1位:サンデーレーシング→58勝・獲得賞金13億6942万円
2位:キャロットファーム→47勝・獲得賞金13億1494万円
3位:社台レースホース→45勝・獲得賞金8億8114万円
4位:里見治オーナー→27勝・獲得賞金8億1934万円
5位:シルクレーシング→37勝・獲得賞金7億6753万円
と、昨年の3位だった「シルクレーシング」を上回っておりますが、「社台レースホース」の関係者達は、決して現状に満足していないと私は見ております。
何故なら、同クラブは、5月11日(木)に、
□今年のオークスを制したソウルスターリング(父フランケル)の半妹にあたる「スタセリタの2016」(父ディープインパクト)
□昨年の青葉賞を制したヴァンキッシュランの全弟にあたる「リリーオブザヴァレーの2016」(父キングカメハメハ)
など、計91頭(募集中止になった1頭含む)の「2017年度募集馬」(現1歳世代)を発表しており、6月5月(月)にパンフレットを発送し、既に出資受付を開始しておりますので、現在、同クラブの関係者達は、過去の募集馬を活躍させ、顧客層に対して早い段階で、「社台の馬は走る」という好印象を与えて、初期段階で多くの出資を募りたい筈ですので。
そのような中、今週は、1着賞金3900万円(馬主の取り分は8割の3120万円)のCBC賞にアルティマブラッドを登録しておりますので、私がクラブの関係者であれば、「ここを勝ってクラブをアピールしたい」と考え、この馬を管理している音無先生に対して、間違いなくメイチの勝負仕上げを依頼するでしょう。
実際、調教師情報部の方から届いている、この馬の最終追い切りについての報告が、
「今朝、坂路で強めに追われて、4Fが52秒7、終いの1Fが12秒2っちゅう時計を出しとりました。雨の影響で馬場が渋っとりましたけど、仕掛けられると鋭く反応して、力強い脚捌きを見せとりましたんで、音無君がキッチリ仕上げてきたんでしょうな」
という内容でしたから、上位に食い込んでくる可能性は十分にある筈です。
今回の報告は以上です。
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発信者:馬主情報部・馬主Y
掲載日:2017/06/28 (水) 15:13
対象レース:2017/07/02(日)福島11R・ラジオNIKKEI賞
見出し:まだ半分以上の募集を受け付けておりますので
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「株式会社平和」は、6月15日(木)、JR上野駅の近くにある「東京ショールーム」にて、パチンコの新機種・「CRめぞん一刻~約束~」の内覧会を開催しました。
同機は、「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載されていた、高橋留美子氏の大ヒット漫画がモチーフとなっており、原作の世界観を再現した豊富な演出が盛り込まれておりますので、ファンも納得の機種となるのでしょう。
ただ、皆様には興味のないことかもしれませんので、この話はここまでとしておきまして、本日は、一口馬主クラブの「ロードホースクラブ」がラジオNIKKEI賞に登録している、ロードリベラルについての報告をしておきます。
皆様もよくご存知の通り、同クラブの代表取締役を務めている中村伊三美氏は、「モエレ」の冠名で広く知られている中村和夫オーナーのご子息です。
また、伊三美氏が、2012年と2013年のスプリンターズSを連覇し、香港スプリントも連覇するなど、GIを6勝したロードカナロアや、2013年のアメリカJCCを制したダノンバラードや、2014年のクイーンSを制したキャトルフィーユなどを生産した、「ケイアイファーム」の取締役を務めていることも、皆様はよくご存知でしょう。
「ロードホースクラブ」に於ける代表的な存在と言えば、何と言いましてもロードカナロアが真っ先に挙げられ、2013年の同クラブは、この馬の活躍などにより、「重賞4勝を含む24勝・獲得賞金7億6766万円」という成績を残しておりました。
そのロードカナロアは、2014年の1月に登録を抹消され、その後、「社台スタリオンステーション」で種牡馬入りしておりますが、この影響は軽視できないものとなっており、それからの2年間は、
2014年→16勝・獲得賞金3億3250万円
2015年→15勝・獲得賞金3億5144万円
と記せば分かる通り、賞金が2013年の半分以下となっておりました。
よって、昨年は「ロードホースクラブ」の関係者全員が、「必ず巻き返したい」と考えていた筈で、実際、エンジェルフェイスでフラワーCを制し、ロードクエストで京成杯AHを制するなど、「19勝・獲得賞金4億2071万円」という、過去2年を上回る成績を残しましたので、私の見込みは正しかったのでしょう。
そして、今年に入ってからの成績も、先週までに、「12勝・獲得賞金2億0656万円」としておりますが、2013年と比べれば明らかに物足りない数字であることに変わりはありません。
このような状況が影響してか、同クラブは、計23頭の「2016年度募集馬」(現2歳世代)について、昨年の8月8日(月)から「通常受付」を開始し、計7頭の「追加募集馬」について、11月1日(火)から出資受け付けを開始しておりますが、私が確認したところ、この内、募集締切となっているのは12頭のみで、半分以上となる残りの18頭は現在も募集を受け付けているのです。
そのため、私がクラブの関係者であれば、間違いなく、「少しでも多く出資してもらえるように、過去の募集馬を重賞で活躍させて、クラブをアピールしたい」と考えます。
そして今週は、1着賞金3800万円(馬主の取り分は8割の3040万円)のラジオNIKKEI賞にロードリベラルを登録していますので、クラブの関係者が、この馬を預けている尾形和幸先生に対して、目イチの勝負仕上げを指示していると見ていたのですが、実際、調教師情報部の方から届いている最終追い切りについての報告も、
「今朝、南ウッドに入れられて、4Fが52秒6、終いの1Fが12秒7という時計を馬なりで出していましたし、コンマ4先行していたバトルサンバ(3歳500万下)を追い掛けて、最後は楽に同入していましたね。動きはキビキビしていましたし、馬体の張りと毛ヅヤも目を引くものでしたから、休み明けだった前走の江の島特別を使われた上積みが大きいと感じています」
という私の見込み通りのものでした。
これらの理由から、私はこの馬を「大いに注目すべき存在」と考えております。
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発信者:馬主情報部・馬主H
掲載日:2017/06/28 (水) 13:48
対象レース:2017/07/02(日)中京11R・CBC賞
見出し:2つの考えがある筈ですわ
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皆さんごきげんよう。
今回は、山上和良オーナーが安土城Sに出走させる、セカンドテーブルについての報告をしておきますわ。
皆さんもよく知っている通り、山上オーナーの本業は、三重県の名張市にある「やまがみ眼科」の院長ですわね。
山上オーナーは、1994年に京都大学の医学部を卒業していて、それから、「京都大学附属病院」、「市立宇和島病院」、「彦根市立病院」などで勤務して、1999年の10月に「やまがみ眼科」を開院していますの。
同院では、日帰りで行っている「白内障」の手術が好評だそうで、名張市内はもちろんですし、同市の南側にある曽爾(そに)村や御杖(みつえ)村など、病院から30キロ近く離れた場所に住んでいる患者さんに対しても、無料で自宅まで送迎するサービスを行っているそうですわ。
また、山上オーナーは、「医療法人グリーンスウォード」の理事長も務めていて、この医療法人では、名張市内の「やまがみ眼科」と「かも内科消化器科クリニック」と「みらいのこどもクリニック」と「ちひろ内科クリニック」と「ますだ呼吸器科クリニック」、滋賀県野洲市の「たけだ眼科」、甲賀市の「皮ふ科クリニックみなくち」と「みちのく内科・消化器科内科」、京都府八幡市の「あだち眼科」と、全部で9つの診療所を管理しているのですから、その運営をしている山上オーナーは、幅広い地域の方から厚い信頼を寄せられているのでしょう。
なお、馬主としての山上オーナーは、2000年に地方競馬(笠松)の馬主資格を取得して、2003年頃からJRAで馬を走らせていますの。
そのきっかけは、「地方競馬の馬主になりませんか」と呼びかけていた生産牧場のホームページを見かけて、その牧場に連絡を取ったことや、当時、「フジテレビ」で放送されていた「やまとなでしこ」というドラマを見て、「馬主になれば女性にもてる」と思ったからだそうですわね。
そして、山上オーナーは、今までに170頭以上を所有していて、2010年には、過去最高の「10勝・獲得賞金1億5759万円」という成績を残していましたし、2014年には、セカンドテーブルを出走させた京王杯2歳Sで、初めての重賞勝ちを飾っていましたわ。
ただ、それからは一度も2010年の成績を超えられていませんから、山上オーナーは、「今年こそは、過去最高の数字を更新したい」と考えている筈ですけど、先週までの成績は、「4勝・獲得賞金6023万円」に留まっていますの。
それに、山上オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、今年の「HBAトレーニングセール」では、「スティッチの2015」(牡2歳、父キャプテントゥーレ)を324万円(税込)で落札していて、これから行われる「競走馬セール」でも、何頭かの落札を予定しているでしょうから、現在は、「落札資金に充てられるよう、多くの賞金を稼ぎたい」とも考えている筈ですわ。
そんな中、セカンドテーブルがCBC賞を勝てば、1着賞金3900万円(馬主の取り分は8割の3120万円)を得られますので、私がオーナーでしたら、この馬を預けている崎山先生に対して、メイチの勝負仕上げを依頼しますし、調教師情報部の方から届いている最終追い切りについての報告が、
「今朝、レースでも乗る予定の水口君がCウッドで一杯に追って、6Fが82秒4、終いの1Fが11秒5っちゅう時計を出しとりました。仕掛けられた時の反応は抜群やったし、脚捌きは力強いもんやったんで、状態の良さには太鼓判を押せるでしょうな」
という内容でしたから、好レースが期待できますわね。
それではごきげんよう。
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発信者:馬主情報部・一口馬主クラブ関係者U
掲載日:2017/06/27 (火) 16:29
対象レース:2017/07/02(日)中京11R・CBC賞
見出し:10頭はまだ出資を受け付けていますので
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皆さん、お疲れ様です。
先々週の函館スプリントSは、クロフネ産駒のジューヌエコールが勝ちましたね。
これで、クロフネ産駒は、通算勝利数を「1195勝」として、歴代11位に順位を上げましたし、2005年から13年連続のJRA重賞勝ちも達成しました。
ところで私は、一口馬主クラブの「ノルマンディーサラブレッドレーシング」が、CBC賞に登録しているアリンナに注目しています。
皆さんも詳しいと思いますが、「ノルマンディーサラブレッドレーシング」は、2011年の6月に設立されていて、「現5歳馬が初めて出資者を募集した世代」という、まだ歴史の浅い一口馬主クラブで、その母体は、2007年の有馬記念を勝ったマツリダゴッホや、交流重賞を19勝したスマートファルコンや、去年のチャンピオンズCを勝ったサウンドトゥルーなど、今までに活躍馬を何頭も生産している「岡田スタッド」です。
また、「岡田スタッド」の代表を務めているのは、「マイネル軍団の総師」こと岡田繁幸オーナーの弟の岡田牧雄オーナーで、クラブ法人・「ノルマンディーサラブレッドレーシング」の代表を務めている岡田将一氏と、愛馬会法人・「ノルマンディーオーナーズクラブ」の代表を務めている岡田壮史氏が、牧雄オーナーのご子息だということも、皆さんは前からよく知っているのでしょう。
「ノルマンディーサラブレッドレーシング」は、設立から今までに、JRAで100頭以上を走らせていて、「最初の世代」が2歳だった2013年は、出走させた頭数が少なかったため、「2勝・獲得賞金3775万円」という数字でしたが、その後は、
2014年→「11勝・獲得賞金1億0915万円」
2015年→「12勝・獲得賞金1億7125万円」
2016年→「39勝・獲得賞金5億5720万円」
と順調に数字を伸ばしていますし、今年に入ってから先週までの成績は、プラチナムバレットで京都新聞杯を勝つなど、「19勝・獲得賞金3億8531万円」ですから、「まずまず順調」と言える状況です。
ただ、クラブの関係者達は、先週までの結果に満足しないで、今週以降も全力で勝利を追求してくる筈です。
何しろ、「ノルマンディー」は、「2015年産募集馬」(現2歳世代)について、
□1次募集(計15頭)
去年の9月14日(水)にラインナップを発表し、10月6日(木)から出資受け付けを開始
□2次募集(計15頭)
去年の11月28日(月)にラインナップを発表し、12月6日(金)から出資受け付けを開始
□3次募集(計7頭)
今年の4月12日(水)にラインナップを発表し、4月19日(水)から出資受け付けを開始
□4次募集(計8頭)
今年の6月26日(月)にラインナップを発表し、6月30日(金)から出資受け付けを開始
というスケジュールで出資を受け付けていますけど、私が確認したところ、3次までの募集馬37頭の内、10頭はまだ出資を受け付けていますので。
そこで、間違いなく今はクラブの関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している顧客層に好印象を与えたい」と強く願っているのでしょう。
そして今週は、アリンナをCBC賞に登録していて、ここを勝てば、その効果が非常に大きいのは言うまでもありませんね。
もちろん、私がクラブの関係者でしたら、この馬を預けている松元先生に対して、メイチの勝負仕上げをお願いする筈です。
そこで、「調教師情報部」の皆さんには、厩舎が実際にどう仕上げてくるのかなど、今後の動きを念入りに確認して欲しいところですね。
そうそう、先週もそうだったのですが、今週も開催日には競馬場にいますので、何かありましたら、携帯に連絡をください。
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発信者:馬主情報部・馬主秘書J
掲載日:2017/06/27 (火) 15:01
対象レース:2017/07/02(日)中京11R・CBC賞
見出し:昨年は32億円以上を。そして今年も…
詳細
お疲れさまです。
今回、私がご報告させていただきますのは、モハメド殿下がCBC賞に登録している、ティーハーフのことでございます。
皆さんもよくご存知の通り、モハメド殿下は、アラブ首長国連邦の副大統領兼首相であり、尚且つ、世界的に有名な競走馬管理団体・「ゴドルフィン」を擁する世界有数のオーナーブリーダーです。
また、モハメド殿下は、「ドバイワールドC」の創設者としても広く知られております。
そしてモハメド殿下は、競走馬の生産と育成や、種牡馬の繋養を世界規模で行っている「ダーレー・グループ」の代表としても有名で、このグループは、イギリス・ニューマーケットの「ダルハムホールスタッド」を本部としており、以前から、アイルランドとアメリカとオーストラリアに牧場を所有していた上、2002年の6月には、グループの日本法人として、「ダーレー・ジャパン株式会社」を設立しました。
同社は、2004年の9月、日本で生産を行う拠点として、日高の富川に「ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社」を設立し、2008年には、鵡川にあった西山牧場を買い取るなど、日本での生産規模を徐々に拡大しており、現在では、道内に7つの牧場を所有するまでになっております。
また、「ダーレー・ジャパン株式会社」は、1990年から25年以上も日本の馬産に携わっている、「パカパカファーム」(2012年のダービー馬ディープブリランテなどを輩出)の創業者ハリー・スウィーニィ氏を、最近、代表取締役に迎え入れておりますので、「更に日本での活動に力を入れてきた」と見ていいでしょう。
なお、JRA馬主としての「モハメド殿下」は、2009年の11月に個人馬主資格を取得し、2010年から実際に馬を走らせ始め、同年は、出走頭数が少なかったため3勝に終わったものの、翌年以降は、順調に数字を伸ばしており、一昨年は、ディサイファで中日新聞杯と札幌記念を、ティーハーフで函館スプリントSを制するなど、「73勝・獲得賞金12億6256万円」(馬主リーディング6位)という過去最高の成績を残しておりました。
しかし昨年は、「64勝・獲得賞金10億1414万円」(同9位)という成績で、勝ち星と賞金のどちらも前年を大きく下回ったのですから、今年のモハメド殿下は、巻き返しに全力を注いでいる筈であり、実際、先週までの成績は、「35勝・6億2268万円」と、このままであれば、一昨年と遜色のない成績を残せるペースとなっております。
ただ、モハメド殿下は、先週までの数字に満足せず、今後も貪欲に勝利を追求してくる筈です。
と言いますのも、モハメド殿下は、これまで毎年欠かさず、主にエージェントのジョン・ファーガソン氏を通じて、世界中の「競走馬セール」に参加しており、昨年を例に挙げれば、私がすぐに記せるものだけでも、
□「キーンランド・セプテンバーセール」(米・ケンタッキー州)
計5頭を総額224万5000ドル(約2億2450万円)で落札
□「ゴフス・オービーセール」(愛・キルデア州)
計8頭を総額268万ユーロ(約3億円)で落札
□「キーンランド・ノベンバーブリーディングストックセール」(米・ケンタッキー州)
1頭を350万ドル(約3億6750万円)で落札
□「タタソールズ・オクトーバーイヤリングセール」(英・ニューマーケット)
計42頭を2242万0618ドル(約23億0932万円)で落札
と、計53頭を約32億01230万円で落札していたのですから。
更に、私が確認したところ、今年の「競走馬セール」に於いても、
□3月1日(水)の「ファシブティプトン・ガルフストリームセール」(米・フロリダ州)
計2頭を88万5000ドル(約9735万円)で落札
□4月17日(月)~19日(水)の「タタソールズ・クレイヴン・ブリーズアップセール」(英・ニューマーケット)
計3頭を96万5000ギニー(約1億3607万円)で落札
といった落札がありましたので、当然、今後も世界各国の「競走馬セール」に参加するのでしょう。
そういった中で今週は、1着賞金3900万円(馬主の取り分は8割の3120万円)のCBC賞にティーハーフを登録しておりますので、私がモハメド殿下であれば、「今後のセール資金の足しにしたい」と考え、この馬を管理している西浦先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示する筈です。
もちろん、ティーハーフについて、何か新しい情報が入りましたら、すぐにご報告致します。