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発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2018/01/18 (木) 10:37
対象レース:2018/01/21(日)中山11R・アメリカJCC
見出し:昨年と同じ失敗を繰り返さないため
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皆さまお元気ですか。
今回は、「サラブレッドクラブ・ラフィアン」がアメリカJCCに登録している、マイネルディーンとマイネルミラノについて報告させていただきます。
皆さまもよくご存知の通り、同クラブの代表を務めているのは、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸オーナーのご子息である岡田紘和氏です。
「ラフィアン」が設立されたのは1986年のことで、それから現在までにJRAで1500頭以上を走らせていて、その中には、1998年のスプリンターズSを制したマイネルラヴや、2009年の天皇賞・春を制したマイネルキッツや、2010年のNHKマイルCを制したマイネルホウオウといった活躍馬がいて、これまでに、「GIの6勝を含む重賞70勝」という実績を残しております。
2004年の同クラブは、マイネルレコルトで朝日杯FSを制するなど、89勝(重賞10勝、特別レース17勝)・獲得賞金19億0550万円という成績を残し、「馬主リーディング」に於いては、1位の「社台レースホース」、2位の「サンデーレーシング」に次ぐ3位となっており、その後も、2009年までの5年間は3位を、2010年から2014年までは4位をキープしておりました。
ただ、昨年までの3年間は、
2015年→馬主リーディング7位(重賞1勝を含む57勝・獲得賞金12億2425万円)
2016年→馬主リーディング6位(重賞2勝を含む62勝・獲得賞金13億6194万円)
2017年→馬主リーディング5位(重賞1勝を含む60勝・獲得賞金13億9281万円)
という順位でしたから、今年は、同クラブの関係者全員が、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。
また、「ラフィアン」は…
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発信者:調教師情報部・元調教師H
掲載日:2018/01/17 (水) 15:03
対象レース:2018/01/21(日)中京11R・東海S
見出し:「勝って厩舎に勢いを付けたい」と考えとる筈やから
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ココアには、「カカオポリフェノール」が多く含まれとりますんで、「強い抗酸化作用があって、血糖値の抑制や血流の流れを良くする」と言われとるんやから、1日に2~3杯くらい飲んだ方がエエそうですわ。
で、ここから本題に入りますけど、今回は、川村禎彦(よしひこ)君が東海Sに登録しとる、アスカノロマンについての報告をしときましょう。
皆さんもよう知っとると思いますが、川村君は、中学を出た後、1976年に長浜彦三郎さん(1979年のオークスを勝ったアグネスレディーなどを管理)の厩舎で騎手候補生になって、1978年に乗り役としてデビューしとりましたな。
乗り役時代の彼は、ポットヒーローに乗った1984年の京都大障害・秋を勝っとるけど、1987年に引退するまで、全部で439戦して48勝っちゅう成績やったんですわ。
体の大きかった川村君は、減量に苦労しとって、どうしても体重が落ちんときは血を抜いたりもしとったから、それが早めに引退するきっかけになったんやろ。
そんでもって、引退してからの川村君は、吉永猛さん(1992年の阪神3歳牝馬Sを勝ったスエヒロジョウオーなどを管理)の厩舎で調教助手になって、1995年に調教師の試験に受かると、次の年に自分の厩舎を開業しとります。
最初の年は、レースに使った数が少なかったんで、1つも勝てずに終わったんやけど、2年目に13勝を上げてからは、ずっと2桁以上の勝ち星を上げとりますし、先週までにJRAで340勝を上げとりますんで、乗り役として馬を走らせるより、調教師として馬を育てる方が合っとるんでしょうな。
2001年の川村君は、「22勝」を上げて、今までで一番多い「4億2101万円」の賞金を稼いどって、その後は、一度も2001年の賞金を超えとりませんけど、2014年は、今までで一番多い「24勝」を上げて、「3億6739万円」っちゅう、まずまずの賞金を稼いどったんですわ。
せやけど、一昨年までの2年間は、
2015年→17勝・獲得賞金3億5194万円
2016年→19勝・獲得賞金3億0165万円
っちゅう、2001年と比べたら物足りん数字が続いとりましたんで、去年の川村君は、「必ず巻き返したる」と考えとったんやろうし、実際に、「25勝」を上げとって、「3億9982円」の賞金を稼いどったんで、ワシの見込みは正しかったんやろう。
けど、彼の厩舎は…
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発信者:馬主情報部・馬主N
掲載日:2018/01/17 (水) 13:34
対象レース:2018/01/21(日)中山11R・アメリカJCC
見出し:昨年は明らかに物足りない成績でしたから
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アメフトのプロリーグ・NFLは、現地時間の13日(土)、ディビジョナルラウンド(地区準決勝)として「ニューイングランド・ペイトリオッツ」と「テネシー・タイタンズ」が対戦し、「35対14」でペイトリオッツが勝利しました。
この試合で、ペイトリオッツは、ディフェンス陣の活躍でタイタンズの攻撃を抑え、7年連続となる「AFCチャンピオンシップ」への進出を決めております。
なお、私が「アメリカJCCで注目すべき存在」と考えているのは、島川隆哉オーナーが登録しているトーセンビクトリーです。
皆様もよくご存知の通り、島川オーナーの本業は、「カニトップ」を筆頭とした健康食品の販売で有名な、「株式会社ジャパンヘルスサミット」の代表取締役社長です。
宮城県仙台市の中心部に本社を構えている同社は、約40万人の会員に対して、健康食品や、「ELLESTE(エレステ)」シリーズというオリジナルブランドの化粧品や、洗剤をはじめとした生活用品の販売を行っており、現在は、本社に加えて、札幌から鹿児島まで、日本全国の主要都市に12の営業所を有しております。
更に同社は、「仙台駅」から徒歩で1~2分の場所に拠点を構え、仙台市内の賃貸物件仲介事業を主に手掛けている「株式会社杜の都地所」の経営や、「杜の都ゴルフクラブ」、「杜の都ゴルフサロン仙台」、「杜の都ゴルフサロン泉」というゴルフ関連施設の経営など、様々な地域密着型の事業も手掛けておりますので、「株式会社ジャパンヘルスサミット」の代表取締役社長を務めている島川オーナーは、「地元経済を支えている重要な存在」と言えるでしょう。
なお、馬主としての島川オーナーは、1998年頃からJRAで馬を走らせ始め、これまでに700頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、2011年の天皇賞・秋を制するなど、重賞を4勝したトーセンジョーダンや、2013年のマイルCSを制するなど、重賞を3勝したトーセンラーが挙げられます。
2011年の島川オーナーは、トーセンジョーダンなどの活躍により、重賞4勝を含む35勝を上げ、過去最高となる「9億9760万円」の賞金を獲得しておりました。
ただ、その後は…
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発信者:馬主情報部・馬主T
掲載日:2018/01/16 (火) 13:09
対象レース:2018/01/21(日)中京11R・東海S
見出し:早急に1位を奪還しようと
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本日の東京外国為替市場に於ける円対ドルは、少し前に私が確認したところ、前日比03銭の円安・ドル高となる「1ドル=110円84~85銭」で推移しておりました。
米主要企業が、2017年10月~12月期の決算発表を始めることを受けて、好業績に対する期待感が高まっていることなどがドル高の要因となっておりますが、今後の見通しなどは別の機会にご報告することとして、今回は、一口馬主クラブの「キャロットファーム」が東海Sに登録している、ディアデルレイについての報告をしておきます。
皆様もよくご存知の通り、「キャロットファーム」の愛馬会法人・「キャロットクラブ」の代表を、2008年から務めている手嶋龍一氏は、かつてNHKに所属しており、1997年からはそのワシントン支局長を務め、2001年にアメリカで起きた「9・11同時多発テロ事件」の際には、11日間に渡り「24時間中継」を担当しておりました。
そして、2005年にNHKを退局した後は、外交ジャーナリストとして活動しており、2006年に出版した「ウルトラ・ダラー」(新潮社)が33万部のベストセラーとなるなど、作家としても高い評価を受けております。
ちなみに、一般的にはあまり知られておりませんが、手嶋氏の執筆場所は、同氏が、「永遠の親友」と語る吉田勝己オーナーが代表を務めている「ノーザンファーム」の中にあり、「千歳空港から僅か15分ほど」という立地や、牧場の景色を見てリフレッシュできる環境を、手嶋氏はとても気に入っているそうで、素晴らしい執筆場所を提供してくれた吉田勝己オーナーに、手嶋氏は深く感謝しているそうです。
また手嶋氏は、静岡芸術文化大学の参与を務め、更には、「静岡新聞」と「北國新聞」にコラムを掲載している上、「シューイチ」、「情報ライブ・ミヤネ屋」、「スッキリ!!」といったテレビ番組にコメンテーターとして出演するなど、メディアの世界でも活躍しております。
ところで、一昨年の「キャロットファーム」は、シンハライトでオークスを、マリアライトで宝塚記念を制するなど、「重賞14勝を含む127勝・獲得賞金31億8985万円」という過去最高の成績を残し、「馬主リーディング1位」に輝いたのですから。
しかし昨年の「馬主リーディング」は、
1位:「サンデーレーシング」→133勝・獲得賞金29億7266万円
2位:「キャロットファーム」→106勝・獲得賞金26億2116万円
3位:「社台レースホース」→102勝・獲得賞金18億8314万円
4位:「シルクレーシング」→101勝・獲得賞金18億5173万円
というもので、1位の「サンデーレーシング」に獲得賞金で「3億5150円」の差を付けられて、2位に終わっております。
したがって、今年を迎えるにあたり、「キャロットファーム」の関係者達は、「必ずリーディング1位を奪還したい」と考えている筈ですが、実際、今年に入ってから過去2週の「馬主リーディング」は…
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発信者:馬主情報部・馬主J
掲載日:2018/01/16 (火) 10:54
対象レース:2018/01/21(日)中山11R・アメリカJCC
見出し:まだ重賞を勝てておりませんので
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東京都美術館(台東区上野公園)では、1月23日(火)から、「ブリューゲル展(画家一族・150年の系譜)」が開催されます。
この展覧会は、16世紀のフランドル地方を代表する画家「ピーテル・ブリューゲル1世」から、150年にわたって画家を輩出した「ブリューゲル一族」の系譜を辿りながら、彼らが描いた風景画、風俗画、静物画などを通して、16~17世紀のフランドル絵画を紹介する内容となっております。
今回は、通常では見ることができないプライベートコレクションを中心に、およそ100点が展示され、そのほとんどが日本初公開となりますので、多くの方が鑑賞に訪れるのでしょう。
では、ここから本題に入りますと、今回は、冨樫賢二オーナーがアメリカJCCに登録している、トミケンスラーヴァに関する報告でございます。
皆様もよくご存知の通り、冨樫オーナーの本業は、札幌市内に本社を構え、主に一般土木・上下水道の施設工事などを手掛けている「大富(おおとみ)工業株式会社」の取締役です。
同社の前身は、1968年に札幌市南区で創業した「富樫産業」でして、1971年に現在の名称に改組し、その後は、
1976年→資本金を500万円に増資
1978年→資本金を1200万円に増資
1983年→資本金を2500万円に増資
1988年→札幌市南区に機材センターを設立
1995年→江別市角山に機材センターを設立
2005年→埼玉県北葛飾郡杉戸町に埼玉営業所、北海道空知郡南幌町に空知営業所を設立
2006年→北海道空知郡南幌町に南幌リサイクルセンターを設立
と記せば分かる通り、これまで順調に規模を拡大しており、現在は、本体と同じく、一般土木・上下水道の施設工事などを手掛けている、「道雄建設株式会社」(札幌市南区)と「道邦工業株式会社」(札幌市東区)という2つのグループ企業を擁しております。
また、「大富工業株式会社」は、これまで「札幌市」や「北海道開発局」などから多くの公共工事を請け負っており、過去の主な施工実績としては、
2010年→札幌駅前・地下通路配水管の移設工事
2011年→小樽高等支援学校(小樽市銭函)の新築外構工事
2012年→新川高校(札幌市北区)流域貯留施設の整備工事
2013年→札幌医科大学(札幌市中央区)屋内施設他の改築外構工事
2014年→真駒内公園競技場前広場の改築工事
2015年→札幌環状線(札幌市白石区)路面の改良工事
2016年→モエレ中野川(札幌市東区)の改修工事
などが挙げられるでしょう。
そして同社は、2011年に起こった「東日本大震災」の直後、3月25日(金)から10日間に渡り、宮城県の石巻市に於いて水道管の復旧作業を行っており、この活動によって、「札幌市管工事業協同組合」の花松理事長(当時)から顕彰状を授与された実績もありますので、その取締役を務めている冨樫オーナーが、「大いに尊敬すべき人物」であるのは言うまでもありません。
なお、馬主としての冨樫オーナーは、確か2001年からJRAで馬を走らせ始め、これまでに80頭以上を所有しており、代表的な存在としては、これまでに5勝を上げ、1億1489万円の賞金を獲得しているトミケンユークアイが挙げられます。
一昨年までの2年間、冨樫オーナーは、
2015年→8勝・獲得賞金9660万円
2016年→8勝・獲得賞金1億2199万円
という形で成績を伸ばしており、一昨年の獲得賞金は過去最高の数字でした。
ただ…
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