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発信者:調教師情報部・元調教師M
掲載日:2026/04/28 (火) 17:30
対象レース:2026/05/03(日)京都11R・天皇賞・春
見出し:東京競馬場の乗馬苑に通っていたんですよ
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今年は、下馬評の低かった「東京ヤクルトスワローズ」が開幕からいい試合を続けていますね。

抑えのキハダ投手が、先週までにリーグトップの10セーブを挙げるなど、新戦力の活躍が目立っていますし、チームの雰囲気が明るくて、選手達が伸び伸びとプレーしているのがよく分かりますので、これからの戦い振りからも目が離せません。

まあ、野球の話はここまでにして、天皇賞・春で私が「いいレースをしてくれそうだ」と見込んでいるのは、田島俊明君の厩舎が登録しているホーエリートです。

出身が東京都国立市の田島俊明君は、周りに競馬関係者がいた訳ではないんですが、小学校の頃、友達に誘われて、東京競馬場の乗馬苑に通い始めたのが、「競馬の世界で働きたい」と思うきっかけになったそうです。

1992年の4月、競馬学校の厩務員課程に入った田島君は、その年の10月から小林常泰厩舎で厩務員をやって、1993年の4月から高橋裕厩舎で調教助手をやって、2001年の5月からは畠山吉宏厩舎で調教助手をやっていました。

2008年、調教師の試験に受かった田島君は、次の年の5月に自分の厩舎を開業していて、バウンシーチューンを使った2011年のフローラSで初めての重賞勝ちを飾っています。

2013年には、JRAの騎手免許試験に受かって、大井競馬から移籍した戸崎圭太君を、厩舎の所属騎手に迎え入れていますし、戸崎君は、今でも田島厩舎の所属ですね。

2021年、田島君の厩舎は、レイハリアで葵SとキーンランドCを勝つなど、全部で18勝を上げて、「3億1802万円」の賞金を稼いでいたんですよ。

その後の2年間は、

2022年→16勝・獲得賞金2億5619万円
2023年→17勝・獲得賞金2億7600万円

という形で2021年の成績を下回っていましたけど、一昨年は、特別レースの5勝を含めて16勝を上げましたし、その他にも、ホーエリートがフラワーCで2着、テリオスララが阪神ジュベナイルFで3着に入るなど、稼いだ賞金が「3億5093万円」と、2023年を大きく上回っていました。

それに、去年もいい流れが続いていて、カピリナで函館スプリントSを、ホーエリートでステイヤーズSを勝つなど、21勝を上げて、稼いだ賞金が「4億5872万円」と、開業してから一番の数字になっています。

ただ…
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発信者:馬主情報部・馬主B
掲載日:2026/04/28 (火) 16:14
対象レース:2026/05/02(土)東京11R・京王杯SC
見出し:「株式会社伊藤園」などが主な取引先です
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今年は、「はしか」の感染が拡大しており、既に昨年の総患者数を上回っております。

「はしか」は、非常に感染力が高く、感染すると高熱などの症状がでますので、手洗いやうがいやワクチン接種などの対策を徹底し、少しでも感染の可能性がある場合は、事前に連絡をした上で、必ず医療機関を受診するべきでしょう。

それはさておき、今回のご報告内容をお伝えしておきますと、本日、私がお伝えするのは、前田晋二オーナーが京王杯SCに登録している、キープカルムのことでございます。

皆様もよくご存知の通り、前田オーナーの本業は、「阪急線・高槻駅」(大阪府高槻市)から徒歩で10分ほどの場所に本社ビルを構え、廃棄物の処理業やリサイクル業などを手掛けている、「都市クリエイト株式会社」の代表取締役社長を務めております。

2019年の10月に完成した現在の本社ビルは、「新国立競技場」や、JR山手線の「高輪ゲートウェイ駅」などをデザインした、「隈研吾建築都市設計事務所」が設計を手掛けたそうです。

1968年に創業された同社は、1974年、「阪急環境開発株式会社」に改組し、1986年、社名を現在の「都市クリエイト株式会社」に変更しており、現在は、大阪府内で12ヶ所のリサイクル施設を稼働し、関西地区を中心に、10の支店と4つの営業所を構え、400名近くの従業員を擁する大企業となっており、2025年3月期の売上高は「99億円」でした。

現在の「都市クリエイト株式会社」は、ペットボトルのリサイクル事業を手掛けていることから、主な取引先には、「サントリーホールディングス株式会社」、「コカ・コーラウエスト株式会社」、「株式会社伊藤園」といった大手飲料メーカーが名を連ねており、その他にも、イオングループの「イオンリテール株式会社」や、伊藤忠グループの「伊藤忠メタルズ株式会社」といった国内を代表する一流企業の関連会社が名を連ねておりますので、その代表取締役社長を務めている前田晋二オーナーは、「関西のリサイクル業界を支える重要人物」と言えるでしょう。

また、晋二オーナーの兄である前田幸治オーナーは、生産牧場と育成牧場の両方を所有する「ノースヒルズ」の代表を務めていると同時に、大阪市北区の梅田に本社を構え、上下水道の管理などを手掛けている「アイテック株式会社」の代表取締役会長を務めておりましたので、兄弟揃って、「環境ビジネス界に欠かせない存在」と認められている筈です。

JRA馬主としての晋二オーナーは、30年以上のキャリアを誇るベテランであり、過去の代表的な存在としては、

2002年の皐月賞を制したノーリーズン

2013年のダービーなどを制したキズナ

2014年の関屋記念と京成杯AHなどを制したクラレント

2015年の目黒記念などを制したヒットザターゲット

2018年のJBCスプリントなどを制したグレイスフルリープ

2020年の牡馬三冠などを制したコントレイル

といった名前が挙げられるでしょう。

2013年の晋二オーナーは、キズナやヒットザターゲットなどの活躍により、重賞7勝を含む14勝を上げ、「6億3449万円」の賞金を獲得しておりました。

その後、2019年までは、

2014年→14勝・獲得賞金4億4165万円
2015年→15勝・獲得賞金3億7008万円
2016年→12勝・獲得賞金2億8127万円
2017年→8勝・獲得賞金1億5847万円
2018年→6勝・獲得賞金1億5941万円
2019年→12勝・獲得賞金2億3470万円

という形で伸び悩んでいたものの、2020年は、コントレイルで皐月賞とダービーと菊花賞を制するなど、9勝を上げ、過去最高となる「8億5871万円」の賞金を獲得しており、2021年は、ディープボンドで阪神大賞典、コントレイルでジャパンCを制するなど、7勝を上げ、前年に次ぐ「7億5620万円」の賞金を獲得しております。

しかし、その後の4年間は、

2022年→9勝・獲得賞金3億0890万円
2023年→9勝・獲得賞金3億0671万円
2024年→18勝・獲得賞金3億9932万円
2025年→12勝・獲得賞金2億8189万円

という形で、物足りない数字が続いておりました。

そして…
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発信者:調教師情報部・美浦記者D
掲載日:2026/04/28 (火) 15:26
対象レース:2026/05/02(土)京都11R・ユニコーンS
見出し:お父さんが北島三郎さんの母校で…
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こんにちは、美浦のDです。

最近のお勧めは、「蔵出し焼き芋かいつか」なんですよ。

茨城県内に4店舗がある「かいつか」は、名前の通りで「焼き芋」が美味しくて、お土産にピッタリだと思いますし、その他、ソフトクリームなど、お店で食べられるカフェメニューも美味しいですから、こちらに来た時には是非とも寄ってみてくださいね。

「店舗がトレセンの近く」という訳ではないんですが、美浦に来たついでに寄るなら、高速のインターが近くにある「つくば店」がいいと思いますよ。

そして、私が「宴会資金を稼いでくれそう」と目を付けているのは、相沢郁(いくお)先生がユニコーンSに登録しているストロングエースです。

北海道出身の相沢先生は、高校を出てから、麻布大学の獣医学部に進んでいて、その頃、1998年のフェブラリーSを勝ったグルメフロンティアや、2000年の桜花賞を勝ったチアズグレイスなどを生産した門別の白井牧場でアルバイトをしたことがきっかけで、「JRAの獣医になりたい」と思ったそうですが、その後、考えが変わって、調教師を目指したそうです。

ちなみに、相沢先生のお父さんは高校の先生で、北島三郎さんの母校、函館西高校の校長を務めたこともあるそうですよ。

そして相沢先生は、競馬学校を出た後、1986年の11月から、前田禎(ただし)厩舎で調教助手をやって、1997年に38歳で調教師の試験に受かって、次の年に自分の厩舎を開業するまで、ずっと前田厩舎で腕を磨いていました。

前田厩舎と言えば、1993年の関屋記念と京王杯AHを勝ったマイスタージンガーや、1998年の毎日杯と京都4歳特別を勝ったミラクルタイムなどでお馴染みですね。

1998年に開業した相沢先生は、その年の11月に、ウメノファイバーを使った京王杯3歳Sで早くも重賞を勝つと、次の年にも、ウメノファイバーでクイーンCとオークスを勝つなど、今までに重賞を20勝しています。

2014年の相沢厩舎は、ヴェルデグリーンでアメリカJCCを勝つなど、全部で18勝を上げて、「5億7188万円」という、開業してから一番の賞金を稼いでいましたし、2019年は、エメラルファイトでスプリングS、ブラックホールで札幌2歳Sを勝つなど、全部で29勝を上げて、「5億0599万円」の賞金を稼いでいました。

でも、その後の6年間は、

2020年→21勝・獲得賞金4億3069万円
2021年→10勝・獲得賞金3億0009万円
2022年→21勝・獲得賞金3億9150万円
2023年→17勝・獲得賞金3億2990万円
2024年→12勝・獲得賞金2億4363万円
2025年→20勝・獲得賞金3億5297万円

と書けば分かる通り、成績が伸び悩んでいます。

それに…
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発信者:馬主情報部・生産者S
掲載日:2026/04/25 (土) 18:31
対象レース:2026/04/26(日)東京11R・フローラS
見出し:タケホープの生産牧場です
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先週のアンタレスSでは、「辻牧場」の生産馬ムルソーが勝ちましたね。

静内からですと、国道235号と国道336号を東に走って、手前に「セイコーマート浦河西幌別店」のある信号を通り過ぎてから、二つ目のT字路を左に曲がって、少し進むと右側に見えてくる「辻牧場」(住所:北海道浦河郡浦河町東幌別43)は、昔で言えば、1971年の菊花賞を勝ったニホンピロムーテーや、1977年の桜花賞とエリザベス女王杯を勝ったインターグロリアなどを生産したことでお馴染みですし、最近で言えば、2018年のJBCレディスクラシックを勝ったアンジュデジールや、2021年のエリザベス女王杯を勝ったアカイイトなどがここの生産馬なんですよ。

今年の「辻牧場」は、ムルソーの他にも、グリーンエナジーが京成杯を勝つなど、生産馬が大活躍していますから、今は、牧場の関係者全員が、「これからもガッチリ稼いで欲しい」と期待しているのでしょうね。

おっと、前置きはこれくらいにして、そろそろ本題に入りますと、今回は、「谷川牧場」がフローラSに使う、エンネについての報告をしておきます。

「谷川牧場」は、1912年(明治45年)に創業された老舗でして、ここの生産馬で私がすぐに思い付くのは、1973年のダービーと菊花賞を勝ったタケホープや、2008年のジャパンダートダービーと2009年のフェブラリーSを勝ったサクセスブロッケンあたりで、最近で言えば、2022年と一昨年の中山大障害を勝ったニシノデイジーや、一昨年の阪神Cなどを勝ったナムラクレアあたりでしょうか。

そうそう、今、牧場の代表を務めている4代目の谷川貴英さんは、マジェスティックウォーリアーなどの種牡馬を繫養している「イーストスタッド」の代表も務めているんですよ。

そして、オーナーブリーダーでもある「谷川牧場」は、私が確認したところ、1972年からJRAで馬を走らせていて、1991年には、8勝を上げて、今までで一番多い「1億3418万円」の賞金を稼いでいました。

ただ、その後は成績が伸び悩んでいて、過去2年も、

2024年→1勝・獲得賞金720万円
2025年→1勝・獲得賞金880万円

という物足りない数字が続いています。

それに…
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発信者:調教師情報部・栗東記者F
掲載日:2026/04/25 (土) 17:29
対象レース:2026/04/26(日)京都11R・マイラーズC
見出し:メイショウサムソンに乗っとりましたな
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まいど。

今週のマイラーズCでは、石橋守先生が使うウォーターリヒトが気になっとります。

ワシよりも皆さんの方がよう知っとる通りで、石橋先生は、親父さんの守義さんが、皐月賞や菊花賞を勝ったダイナナホウシユウや、桜花賞を勝ったホウシユウクインとかを管理しとった上田武司厩舎の厩務員やったんで、子供の頃から栗東に住んどって、元々、身体が弱かった先生は、鍛えるために水泳を習っとって、中学生の頃には、県大会に出るほど速くなったんですわ。

ちなみに石橋先生は、栗東中学の3年生やった時に水泳部のキャプテンを任されとって、そん時に1年生部員やったんが武豊君なんや。

それから先生は、今も現役の柴田善臣君とか、もう調教師になっとる、須貝尚介先生とか、武藤善則先生とか、岩戸孝樹先生とかと同じで、1982年に「第1期生」として競馬学校の騎手課程に入って、1985年に境直行厩舎からデビューしとりました。

乗り役時代は、ミスタースペインに乗った1992年の京阪杯で初めての重賞勝ちを飾っとって、その後も、ライブリマウントに乗った1995年のフェブラリーSとか、メイショウサムソンに乗った2006年の皐月賞とダービーとか、JRAの重賞を15勝しとって、通算で473勝を上げとったし、ライブリマウントで第1回のドバイワールドCに出て6着でしたな。

2012年の12月、2回目の挑戦でめでたく調教師の試験に受かった先生は、次の年の2月に乗り役を引退して、2014年の3月に自分の厩舎を開業しとります。

乗り役を引退してから自分の厩舎を開業するまでの1年間は、技術調教師として河内洋厩舎に所属して、馬のことだけやなくて、厩舎についての色んなことを学んどりました。

最初の年に、「6勝・獲得賞金1億2058万円」っちゅう成績を残しとった石橋先生は、その後、

2015年→8勝・獲得賞金1億4298万円
2016年→12勝・獲得賞金2億0993万円
2017年→12勝・獲得賞金1億9480万円
2018年→21勝・獲得賞金3億1506万円
2019年→18勝・獲得賞金3億2863万円

っちゅう形で順調に勝ち星と賞金を積み重ねとったんや。

それから、2022年までの3年間は、

2020年→11勝・獲得賞金2億3272万円
2021年→14勝・獲得賞金2億8396万円
2022年→23勝・獲得賞金3億1649万円

っちゅう成績で、2019年の数字を下回ってしもうたんやけど、2023年は、「23勝・獲得賞金3億4211万円」ちゅう成績で、前の年までを上回って、巻き返しに成功しとったし、一昨年は、メイショウタバルを使った毎日杯で初めての重賞勝ちを飾っとって、この馬で神戸新聞杯も勝つなど、全部で23勝を上げて、稼いだ賞金が「5億0400万円」と、2023年を大きく上回っとったんですわ。

それに、去年は、メイショウタバルを使った宝塚記念で初めてのGI勝ちを飾るなど、16勝を上げて、稼いだ賞金が「7億4779万円」と、開業してから一番の数字になっとったし…
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