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発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2026/01/13 (火) 18:43
対象レース:2026/01/18(日)中山11R・京成杯
見出し:金沢医科大学医学部で学んでいた頃に…
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皆さまお元気ですか。

今回は、塩澤正樹オーナーが京成杯に登録している、ショウグンマサムネについて報告させていただきます。

塩澤オーナーの本業は、近江鉄道の「水口(みなくち)駅」(兵庫県甲賀市)から徒歩5分ほどの場所にある、「水口眼科医院」の院長です。

1989年、金沢医科大学の医学部を卒業した塩澤オーナーは、兵庫医科大学の眼科と鐘紡記念病院の眼科と宝塚市民病院の眼科と神戸掖済会病院の眼科で経験を積み、2003年、「水口眼科医院」の院長に就任しております。

同医院は、高齢者や車椅子の患者などに対応できるよう、建物がバリアフリー設計となっており、インフォームド・コンセント(説明と同意)に基づき、患者が安心できる診察や治療を行っており、尚且つ、平日は忙しくて通院できない方のために、土曜日も診療を行っておりますので、地域の方にとっては、「欠かせない存在」となっているのでしょう。

塩澤オーナーは、若い頃、金沢競馬場に通っている内に、「いつかは自分の馬を持ちたい」と思ったことがきっかけで馬主を目指すようになり、その念願を叶えて、2005年からJRAで所有馬を走らせております。

馬主としての塩澤オーナーが最初に所有したのはフォオーナインミダス(牝・スターオブコジーン)という馬で、この馬は、オーナーが、開業して間もなかった友道康夫先生に馬選びを依頼し、2005年に行われた「プレミア2歳トレーニングセール」に於いて、378万円(税込)で落札しておりました。

なお、フォーナインミダスは、同年8月21日(日)、新潟競馬場の新馬戦でデビュー勝ちを飾っており、塩澤オーナーは、馬主として最高のスタートを切れたのですから、大いに喜んだことでしょう。

余談ですが、最近の塩澤オーナーは、牡馬はご子息の名前から「マサムネ」を含めた馬名を、牝馬は奥様の名前から「ナオミ」を含めた馬名を付けております。

その後の4年間、塩澤オーナーは、勝利を上げられなかったものの、2010年以降は、コンスタントに勝利を上げており、昨年までの5年間も…
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発信者:馬主情報部・馬主Y
掲載日:2026/01/13 (火) 17:51
対象レース:2026/01/18(日)京都11R・日経新春杯
見出し:サッカーボーイなどが代表的な存在です
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来週、ホールに導入される新機種の中で、私が注目しているものの一つは、「株式会社オッケー」から出るパチンコ機、「eULTRAMAN4500超ライト」です。

本機は、同名のアニメをモチーフとし、昨年の1月に登場した「eULTRAMAN2400★80」の兄弟機となっており、前作よりも多彩なモードでRUSHを楽しめる他、「P-スキップ機能」を搭載していることなどから、高い時間効率で遊ぶことができますので、導入後は多くのファンを楽しませることでしょう。

ただ、皆様には興味のないことかもしれませんので、この話はここまでとしておきまして、本日は、一口馬主クラブの「社台レースホース」が日経新春杯に登録している、シャイニングソードについての報告をしておきます。

私が改めてご説明するまでもなく、一般競馬ファンでもよくご存知の通り、「社台レースホース」は、誰もが認める「最大手の一口馬主クラブ」の一つであり、現在は、「社台グループの総帥」こと吉田照哉氏の長男である、吉田哲哉氏が代表を務めております。

1980年に設立された同クラブに於いて、過去の代表的な存在としては、

1986年のダービーなどを制したダイナガリバー
1988年のマイルCSなどを制したサッカーボーイ
1995年の皐月賞などを制したジェニュイン
1996年の天皇賞・秋などを制したバブルガムフェロー
2001年の香港ヴァーズなどを制したステイゴールド
2003年のダービーなどを制したネオユニヴァース
2004年の桜花賞などを制したダンスインザムード
2005年の有馬記念などを制したハーツクライ
2014年の皐月賞などを制したイスラボニータ

といった名前が挙げられるでしょう。

この馬達などの活躍により、「社台レースホース」は、1990年から2009年までの20年間に、18回も「馬主リーディング1位」となっており、その中でも2004年は、「33億3401万円」の賞金を獲得しておりました。

2010年から2013年の4年間は、「サンデーレーシングに次ぐ馬主リーディング2位」をキープしておりましたが、それから一昨年までは、

2014年→101勝・獲得賞金24億2695万円(馬主リーディング3位)
2015年→102勝・獲得賞金21億2539万円(同3位)
2016年→82勝・獲得賞金18億2389万円(同3位)
2017年→102勝・獲得賞金18億8314万円(同3位)
2018年→92勝・獲得賞金20億5339万円(同4位)
2019年→106勝・獲得賞金21億3109万円(同4位)
2020年→87勝・獲得賞金21億4100万円(同4位)
2021年→97勝・獲得賞金22億0621万円(同4位)
2022年→99勝・獲得賞金25億3780万円(同4位)
2023年→102勝・獲得賞金34億3845万円(同3位)
2024年→95勝・獲得賞金21億9388万円(同4位)

と記せば分かる通り、「馬主リーディング」は、「1位か2位が定位置」であった2013年までと異なり、「3位か4位」という状況が続いており、獲得賞金も、2023年にキャリアハイを記録していたものの、一昨年は大きく下回ってしまいました。

当然、昨年は…
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発信者:調教師情報部・美浦記者D
掲載日:2026/01/11 (日) 18:24
対象レース:2025/01/12(月)中山11R・ニューイヤーS
見出し:長嶋茂雄さんと同じ高校の出身なんですよ
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こんにちは、美浦のDです。

最近のお勧めは、トレセンから車で15分くらいのところにある手打ち蕎麦屋、「いさ美庵」(住所:茨城県稲敷郡美浦村舟子1985-1)なんですよ。

国道125号沿いにあるこのお店は、いつもお客さんで賑わっていて、茨城産の「常陸秋そば」や、山形県尾花沢産のそば粉を使ったそばなど、時期によって原料を使い分けているこだわりの手打ちそばが絶品ですし、1000円ぐらいのセットメニューが多くてお得ですから、こちらに来た時には是非とも寄ってみてくださいね。

そして、私が「宴会資金を稼いでくれそう」と目を付けているのは、辻哲英先生がニューイヤーSに使うファンダムです。

千葉県佐倉市出身の辻先生は、中山競馬場でレースを見たことがきっかけで、競馬の世界に興味を持って、小学校の卒業文集に、「将来の夢は厩務員」と書いていたそうなんですよ。

そして、「読売ジャイアンツ」で選手として大活躍して、監督もやっていた長嶋茂雄さんの出身校として有名で、地元では進学校としても有名な、千葉県立の佐倉高等学校を卒業した後は、青森県の十和田市などにキャンパスがある北里大学の獣医学部に入学して、そこで獣医師の資格を取っていました。

大学を卒業した後は、2007年の7月に競馬学校の厩務員課程に入って、次の年の1月から加藤和宏厩舎で厩務員をやって、その後は、池上昌弘厩舎と大和田成厩舎と戸田博文厩舎で調教助手をやっていたんですよ。

辻先生がいた頃の戸田厩舎には、2013年と2014年の天皇賞・春を連覇したフェノーメノとか、走る馬が何頭もいましたから、きっといい経験になったのでしょうね。

2回目の挑戦だった2019年に、めでたく調教師の試験に合格した辻先生は、2021年に自分の厩舎を開業していて、同期の調教師には、伊坂重信先生、四位洋文先生、杉山佳明先生、鈴木慎太郎先生、田中克典先生、茶木太樹先生、辻野泰之先生の7人がいます。

開業した2021年は、「5勝・獲得賞金1億2843万円」という成績でしたけど、その後の3年間は、

2022年→17勝・獲得賞金2億1949万円
2023年→16勝・獲得賞金2億6185万円
2024年→15勝・獲得賞金3億1235万円

という形で、順調に実績を積み重ねていました。

それに…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書J
掲載日:2026/01/11 (日) 17:09
対象レース:2026/01/12(月)京都11R・シンザン記念
見出し:愛知県の小牧市に本社を構えている電子機器部品メーカーの代表です
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お疲れさまです。

この度、私が報告するのは、増田雄一オーナーがシンザン記念に出走させる、サウンドムーブのことでございます。

皆さんもよくご存知の通り、増田オーナーの本業は、愛知県の小牧市に本社工場を構え、電子機器部品やLED照明などの生産を手掛けている、「株式会社ジェディック」の代表取締役です。

同社の前身は、1981年に増田オーナーが創業した「城北電装」であり、1990年に名称を現在の「株式会社ジェディック」としております。

そして、2003年には、中国の昆山市に「昆山杰迪克電子有限公司」を設立し、現地で「第一工場」を稼働させ、2009年には、「第二工場」を稼働させた上、2010年には、フィリピンに「J&J Philippines Corporation」を設立し、現地工場を稼働させるなど、現在では、国内のみに留まらず、海外にも拠点を構えておりますので、このように、創業から現在まで、同社を順調に発展させてきた増田オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。

JRA馬主としての増田オーナーは、既に馬主キャリアが30年以上の大ベテランでして、これまでに150頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、

2010年のフィリーズレビューを制したサウンドバリアー
2012年のファンタジーSを制したサウンドリアーナ
2014年の地方交流重賞・スパーキングレディーCを制したサウンドガガ
2015年の地方交流G1・全日本2歳優駿を制したサウンドスカイ

などが挙げられます。

2020年の増田オーナーは、サウンドキアラで京都金杯と京都牝馬Sと阪神牝馬Sを制するなど、計10勝を上げ、キャリアハイとなる「2億5500万円」の賞金を獲得しておりました。

しかし、その後の5年間は…
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発信者:調教師情報部・元調教師M
掲載日:2026/01/10 (土) 18:32
対象レース:2026/01/11(日)中山11R・フェアリーS
見出し:北村友一君と競馬学校の同期なんですよ
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「福岡ソフトバンクホークス」の近藤健介選手は、今、鹿児島県の徳之島で自主トレをやっていて、取材に来た記者達に、「143試合に出てこそ本当のレギュラー。今年はしっかり試合に出て、最高出塁率のタイトルを取りたい」と話していたそうですね。

2023年は143試合に、2024年は129試合に出ていた近藤選手ですが、去年は、ケガの影響で75試合の出場に留まってしまいましたから、今年に賭ける意気込みが非常に強いのでしょう。

まあ、野球の話はここまでにして、フェアリーSで私が「いいレースをしてくれそうだ」と見込んでいるのは、千葉直人君の厩舎が使うピエドゥラパンです。

北海道出身の千葉直人君は、2003年に「第22期生」として競馬学校の騎手課程に入学して、2006年に、成島英春厩舎から乗り役としてデビューしました。

競馬学校の同期には、現役の乗り役では、北村友一君と田村太雅君と的場勇人君と黛弘人君がいて、調教師になっている田中克典君と田中博康君も同期ですね。

乗り役としての千葉君は、最初の年に1勝しか上げられなかったんですけど、2年目は3勝、3年目は20勝と順調に勝ち星を増やしていました。

ただ、4年目からは、減量が無くなってしまったこともあって、2012年の11月に引退するまで1勝も挙げられなかったんですよ。

千葉君は、乗り役をやっていた頃からずっと、調教師になることに憧れていて、乗り役を引退した後は、藤原辰雄厩舎と鈴木伸尋厩舎で調教助手をやりながら何度も調教師の試験を受けて、8回目の挑戦だった2023年、めでたく合格して、一昨年の3月に厩舎を開業しました。

そうそう、千葉君は、厩舎を開業するまでの間に、高木登厩舎で技術調教師をやっていて、ウシュバテソーロのドバイ遠征とアメリカ遠征に帯同していましたね。

さっき書いた通り、一昨年の3月に自分の厩舎を開業した千葉君は、セイウンプラチナを使った4月14日(日)のドゥラメンテCで初勝利を上げていて、これは、同期の中で一番遅い初勝利だったんですけど、その後も入れたら、年末までに、「9勝・獲得賞金1億3193万円」という、初めの年としてはまずまずの成績を残していました。

そして去年は、ニシノエージェントを使った京成杯で、初めての重賞勝ちを飾るなど、年末までに19勝を上げていて、その他にも、モンドデラモーレがファルコンSで2着、フェーレンベルクが京都ジャンプSと中山大障害で3着だったこともあって…
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