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発信者:馬主情報部・小栗範恭
掲載日:2017/08/22 (火) 13:29
対象レース:2017/08/27(日)札幌11R・キーンランドC
見出し:あと「1億3227万円」を稼ぐ必要がありますので
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小栗でございます。
今回は、「株式会社ヒルノ」がキーンランドCに登録している、ヒルノデイバローについての報告となります。
皆様もよくご存知の通り、法人馬主の「株式会社ヒルノ」は、蛭川正文氏が代表者です。
そのため、ここでは、「株式会社ヒルノ」を「蛭川オーナー」と表記致します。
また、こちらも、皆様はよくご存知の筈ですが、蛭川オーナーの本業は、三重県桑名市に本社を構えている、「ヒルカワ金属株式会社」の代表取締役社長です。
オープンが1960年という、三重県内で二番目に長い歴史を有する名門ゴルフ場、「桑名カントリー倶楽部」の隣に本社を構えている「ヒルカワ金属株式会社」は、1984年、建材商品の卸売り業者として創業されており、最近では、マンホールや「側溝の蓋」といった「外構・街路関連製品」や、排水パイプをはじめとした「雨水排水・防水関連製品」や、「階段の手すり」といった「建築金物」や、点字ブロックをはじめとした「福祉関連製品」など、非常に多くの金属製品を取り扱っております。
現在は、本社に加えて、東京、大阪、札幌、福岡など、全国11ヶ所に営業所を構えており、私が確認しましたところ、年間の売上高が70億円を超えている上、80名以上の従業員を雇用しているのですから、37歳の時にサラリーマンを辞めて起業し、同社を大きく発展させた蛭川オーナーは、「尊敬すべき優秀な経営者」と言えるでしょう。
なお、JRA馬主としての蛭川オーナーは…
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発信者:馬主情報部・馬主T
掲載日:2017/08/22 (火) 11:57
対象レース:2017/08/27(日)新潟11R・新潟2歳S
見出し:「早急に残りの3頭も満口にしたい」と考えて
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本日の東京外国為替市場に於ける「円対ドル」は、少し前に私が確認したところ、前日比30銭の円安・ドル高となる「1ドル=109円23~24銭」で推移しておりました。
この流れは、先行きが不透明な北朝鮮情勢によって円高・ドル安となった昨日の反動を受けて、円売り・ドル買いが進んだからですが、今後の展望など、詳細は別の機会にご報告することとして、今回は、一口馬主クラブの「サンデーレーシング」が新潟2歳Sに登録している、フロンティアについての報告をしておきましょう。
皆様もよくご存知の通り、「サンデーレーシング」の代表取締役を務めている吉田俊介氏は、「ノーザンファーム」の代表を務めている吉田勝己オーナーのご子息であり、募集馬の大半が「ノーザンファーム」の生産です。
吉田勝己オーナーが、1988年に「株式会社ダイナース愛馬会」として創設した同クラブに於いて、最近の代表的な存在としては、2011年の牡馬三冠を制した上、2012年の宝塚記念、2013年の有馬記念なども制したオルフェーヴルと、2012年の牝馬三冠を制し、2013年のジャパンC、2014年のドバイシーマクラシックと有馬記念なども制したジェンティルドンナと、一昨年の皐月賞とダービーを制したドゥラメンテが挙げられます。
「サンデーレーシング」は、一昨年、ドゥラメンテの活躍に加えて、メジャーエンブレムで阪神ジュベナイルFを制するなど、「106勝・獲得賞金28億3063万円」という成績を残し、「JRA馬主リーディング」に於いて、1位の座に輝いておりました。
しかし昨年は、
1位:「キャロットファーム」→127勝・獲得賞金31億8985万円
2位:「サンデーレーシング」→131勝・獲得賞金28億2289万円
という形でトップの座を奪われておりましたので、今年は同クラブの関係者全員が、「必ず1位を奪還したい」と強く願っているのでしょう。
実際、今年に入ってから先週までの「馬主リーディング」は、
1位:「サンデーレーシング」→79勝・獲得賞金17億7422万円
2位:「キャロットファーム」→63勝・獲得賞金15億7761万円
3位:「シルクレーシング」→58勝・獲得賞金11億3592万円
と記せば分かる通り、「サンデーレーシング」はトップの座に返り咲いております。
ただ、秋になりますと、「賞金の高いGIレース」が多く行われますので、決して「セーフティーリード」とは言えませんから、今後も同クラブが攻勢を緩めることはない筈です。
また、「サンデーレーシング」は、「2017年度募集馬」(現1歳世代)に関して、計93頭のラインナップを発表しておりますが、私が確認したところ、これらの内、既に満口となっているのは90頭で、残りは3頭となっております。
これが他のクラブであれば「順調そのもの」と言えますが、最大手の「サンデーレーシング」の関係者達は、この状況に決して満足することなく、「過去の募集馬を活躍させて顧客層に好印象を与え、早急に残りの3頭も満口にしたい」と考えている筈です。
そして今週は、1着賞金3100万円(馬主の取り分は8割2480万円)の新潟2歳Sにフロンティアを登録しておりますので、クラブの関係者達から、この馬を管理している中内田先生に対して、かなり勝負懸かった指示が出ていると判断するべきでしょう。
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発信者:馬主情報部・馬主秘書J
掲載日:2017/08/21 (月) 20:03
対象レース:2017/08/27(日)札幌11R・キーンランドC
見出し:昨年の1割にも満たない状況ですから
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お疲れさまです。
今回、私がご報告させていただきますのは、「株式会社LS.M」がキーンランドCに登録している…
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発信者:馬主情報部・育成牧場長G
掲載日:2017/08/21 (月) 18:51
対象レース:2017/08/27(日)新潟11R・新潟2歳S
見出し:今後の出資希望者を増やすためにも
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相変わらず仕事が忙しいので、釣りに行く時間が全くないのですが、仲間の話によると、先週、苫小牧港からの船釣りで、マガレイがよく上がったそうですね。
この時期のマガレイは、身が大きくて、刺身でも食べられますし、煮付けや唐揚げにしても美味しいですから、少しでも仕事が休めそうな時があれば、行きつけの「えびすや釣具店」で仕掛けを揃えてから行ってみたいと思っています。
おっと、趣味の話はほどほどにして、ここから本題に入りますが、今回は、「グランデオーナーズ」が新潟2歳Sに登録している、グランデウィークについての報告をしておきます。
皆さんも知っていると思いますけど、「グランデオーナーズ」は、育成牧場の「グランデファーム」(北海道浦河郡浦河町西幌別)が、2013年からJRAの個人馬主に出資を呼び掛けている共有システムでして、1頭を10口に分けて出資を受け付けています。
静内の方からですと、車で国道236号を浦河の方に走って、「ホクレン」のガソリンスタンドと「ミスタータイヤマン」が並んでいる「西幌別」の信号を左に曲がって、それから1キロくらい進むと左側に見えてくる「グランデファーム」は、2003年に設立された育成牧場で、衣斐浩(いび・ひろし)さんが代表です。
ここは、「今年で15年目」と、決して歴史の長い育成牧場ではありませんが、今までに育成と調教を手掛けた馬には、2009年の高松宮記念とスプリンターズSを勝ったローレルゲレイロや、2010年のラジオNIKKEI賞を勝ったアロマカフェや、同じ年のフィリーズレビューを勝ったサウンドバリアーや、2011年の天皇賞・春を勝ったヒルノダムールや、2012年のファンタジーSを勝ったサウンドリアーナなど、重賞勝ち馬が何頭もいます。
もちろん、こういった実績は高く評価されているのでしょう。
と言うのも、5月23日(火)に行われた今年の「HBAトレーニングセール」に、「グランデファーム」は、全部で12頭を上場していて、その内の10頭が、合計1億0022万4000円で落札されていましたし、今日から始まっている「HBAサマーセール」にも3頭を上場していて、その内の2頭が合計1080万円で落札されましたから。
(落札価格は全て税込)
「グランデオーナーズ」は、2014年に過去最高の「6183万円」の賞金を稼いでいたんですが、一昨年は「1476万円」しか稼げませんでした。
ですから、去年は関係者全員が、「何が何でも巻き返したい」と考えていた筈で、実際に去年は、「3845万円」の賞金を稼いでいましたし、今年も先週までに、「3839万円」を稼いでいて、去年のペースを大きく上回っていますから、私の見込みは正しかったのでしょう。
ただ、このままのペースだと、2014年の賞金を超えるのが厳しいですし、「グランデオーナーズ」の募集馬は、まだ一度も重賞を勝てていないので、関係者の皆さんは物足りなさを感じているのでしょう。
そして今週は、1着賞金3100万円(馬主の取り分は8割の2480万円)の新潟2歳Sにグランデウィークを登録していて、ここを勝てば、2014年の賞金を超えられて、しかも、「グランデオーナーズの募集馬では初めての重賞勝ち」になりますし、一気に知名度が上がって、今後の出資希望者が増える筈ですから、私が関係者でしたら、この馬を預けている畠山吉宏先生に、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げをお願いしますね。
ですから、調教師情報部の皆さんには、実際に厩舎がどう仕上げてくるのかなど、これからの様子を念入りに確認して欲しいと私は考えています。
以上になります。
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発信者:馬主情報部・馬主Y
掲載日:2017/08/19 (土) 18:57
対象レース:2017/08/20(日)札幌11R・札幌記念
見出し:早急に募集馬を満口にするためにも
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9月からホールに導入される新機種の中で、私が注目しているものの一つは、「株式会社サンセイアールアンドディ」から出るパチンコ機、「CR魔法先生ネギま!」です。
同機は、2003年から2012年まで「週刊少年マガジン」で掲載されていた、赤松健氏の漫画「魔法先生ネギま!」をモチーフとしていて、その世界観を忠実に再現しているため、原作ファンはもちろんのこと、原作を知らないファンでも大いに楽しめる台となっております。
ただ、皆様には興味のないことかもしれませんので、この話はここまでとしておきまして、本日は、一口馬主クラブの「ロードホースクラブ」が札幌記念に出走させる、ロードヴァンドールについての報告をしておきます。
皆様もよくご存知の通り、同クラブの代表取締役を務めている中村伊三美氏は、「モエレ」の冠名で広く知られている中村和夫オーナーのご子息です。
また、伊三美氏が、2012年と2013年のスプリンターズSを連覇し、香港スプリントも連覇するなど、GIを6勝したロードカナロアや、2013年のアメリカJCCを制したダノンバラードや、2014年のクイーンSを制したキャトルフィーユなどを生産した、「ケイアイファーム」の取締役を務めていることも、皆様はよくご存知でしょう。
「ロードホースクラブ」に於ける代表的な存在と言えば、何と言いましてもロードカナロアが真っ先に挙げられ、2013年の同クラブは、この馬の活躍などにより、「重賞4勝を含む24勝・獲得賞金7億6766万円」という成績を残しておりました。
そのロードカナロアは、2014年の1月に登録を抹消され、その後、「社台スタリオンステーション」で種牡馬入りしておりますが、この影響は軽視できないものとなっており、それからの2年間は、
2014年→16勝・獲得賞金3億3250万円
2015年→15勝・獲得賞金3億5144万円
と記せば分かる通り、賞金が2013年の半分以下となっておりました。
よって、昨年は、「ロードホースクラブ」の関係者全員が、「必ず巻き返したい」と考えていた筈で、実際、エンジェルフェイスでフラワーCを制し、ロードクエストで京成杯AHを制するなど、「19勝・獲得賞金4億2071万円」という、過去2年を上回る成績を残しましたので、私の見込みは正しかったのでしょう。
しかし、2013年と比べれば明らかに物足りない数字だった上、同クラブは、計30頭の「2016年度募集馬」(現2歳世代)について、昨年の8月8日(月)から「通常受け付け」を開始し、計7頭の「追加募集馬」について、11月1日(火)から出資受け付けを開始しておりますが、私が確認したところ、この内、募集終了となっているのは17頭で、残りの13頭は現在も出資を受け付けております。
そのため、現在、「ロードホースクラブ」の関係者達は、この13頭を少しでも早く満口にできるよう、「過去の募集馬を活躍させてクラブの知名度を高め、今後の出資者増加に繋げたい」と考えているのでしょう。
また、今年の同クラブは、先週までの成績が、「17勝・獲得賞金2億6776万円」というもので、勝利数は、昨年の数字に迫っているものの、賞金はまだ6割程度しか獲得できておりません。
このように、賞金が伸び悩んでいる要因は、ロードクエストで制した昨年の京成杯AHから、重賞を勝てていないことが挙げられます。
そして明日は、1着賞金7000万円(馬主の取り分は8割の5600万円)の札幌記念にロードヴァンドールを出走させますので、クラブの関係者が、この馬を預けている昆貢先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示していると私は見ておりました。
実際、調教師情報部の方から届いている最終追い切りについての報告は、
「16日(水)、レースでも乗る太宰君が函館のウッドに入れて、5Fが67秒0、終いの1Fが12秒6っちゅう時計を出しとりました。コンマ4先行していたアルドーレ(2歳未出走)を追い掛けて、最後は同入に持ち込んどったし、道中はスムーズに折り合って、全身を大きく使って走れとりましたんで、昆君がキッチリ仕上げてきたんやろう」
という私の見込み通りのものでした。
これらの理由から、私はこの馬を「大いに注目すべき存在」と考えております。