「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
インサイダーレポート  - 最新の入手情報を公開 -
関係者だけにしか手に入らない貴重な情報を閲覧することができます。
ご覧になりたい発言をクリックしてください。
icon45.jpg
発信者:馬主情報部・馬主O
掲載日:2018/11/15 (木) 13:17
対象レース:2018/11/18(日)京都11R・マイルCS
見出し:二人三脚で「東証1部上場企業」に成長させております
詳細
11月25日(日)、千葉市の「フェスティバルウォーク蘇我」に於いて、「ジェットフェスティバル」が開催されます。
今年で9回目を迎えるこのイベントは、全国各地の水上バイクショップが、カスタムジェットスキーの展示を行い、更に、フリースタイルジェットスキーの大会や、空中を舞うアクアボードの大会などが行われますので、当日は大いに盛り上がることでしょう。
また、話をマイルCSに移しますと、私がこの度、「注目すべき存在」としてご報告させていただくのは、野田みづきオーナーが出走させるミッキーグローリーです。
みづきオーナーが、テレビCMなどで有名な財務会計ソフト・「勘定奉行」などを販売している、「株式会社オービック」の代表取締役会長・野田順弘(まさひろ)氏の奥様であり、自身も同社の取締役相談役を務めているのは、皆様もよくご存知のことでしょう。
1968年、大阪市西区に於いて、野田夫妻が会計機販売会社として設立した同社は、1971年に「東京支店」(現東京本社)を、1973年に「名古屋支店」を、1976年に「福岡支店」を開設するなど、着実に事業拠点を増やし、現在では、東京本社(中央区京橋)と大阪本社(大阪市中央区)の他に、5ヶ所の支店と3ヶ所の営業所を有し、更に4社のグループ企業を有しております。
そして、2000年に東証1部上場を果たした同社は、最近では、主力商品の総合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」の販売や、「システムの運用支援サービス」が好調なことなどにより、
「2016年3月期」→売上高587億3800万円・経常利益295億2100万円
「2017年3月期」→売上高614億5300万円・経常利益322億4600万円
「2018年3月期」→売上高668億1400万円・経常利益355億7000万円
という過去3年の数字から分かる通り、順調に業績を伸ばし続けておりますので、二人三脚で同社を大企業に成長させた経営手腕は、誰もが認めるところでしょう。
また、野田夫妻は、二人ともJRAの馬主資格を取得しており、みづきオーナーは、確か2002年から馬を走らせ始め、現在までに100頭近くを所有しており、その中の代表的な存在としては、2014年のNHKマイルC、一昨年のマイルCSなど、重賞を6勝したミッキーアイルや、2015年のオークスと秋華賞を制したミッキークイーンや、今年の宝塚記念を勝ったミッキーロケットなどが挙げられます。
みづきオーナーは、2016年に、「18勝・獲得賞金6億2011万円」という、勝利数と獲得賞金の両方で過去最高の成績を残しておりました。
しかし、昨年の成績は「17勝・獲得賞金4億5787万円」というもので、前年の賞金を「1億6224万円」も下回ってしまったため、今年のオーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。
実際、今年に入ってから先週までの成績は、「15勝・獲得賞金4億9729万円」と、昨年のペースを上回っておりますが、みづきオーナーは、この結果に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。
何故なら、オーナーは、毎年欠かさず…
この続きをお読みになるには、無料会員登録が必要です。 無料登録
icon53.jpg
発信者:馬主情報部・馬主J
掲載日:2018/11/15 (木) 12:31
対象レース:2018/11/18(日)京都11R・マイルCS
見出し:「黄綬褒章」を受章しているオーナーが…
詳細
「あべのハルカス美術館」(大阪市阿倍野区)では、明日、11月16日(金)から、「ミラクル・エッシャー展」が開催されます。
独特の構図で描かれる「トロンプ・ルイユ(だまし絵)」と呼ばれる技法で、世界中の人々を魅了している版画家、マウリッツ・コルネリス・エッシャーの生誕120年を記念したこの展覧会は、イスラエル博物館が所有しているおよそ150点が展示されますので、多くの方が足を運ぶのでしょう。
では、ここから本題に入りますと、今回は、吉岡實(みのる)オーナーがマイルCSに登録している、レーヌミノルに関する報告でございます。
皆様もよくご存知の通り、吉岡オーナーは、広島県福山市に拠点を構え、主に海運関連の業務を手掛けている、「マルヨシ物産株式会社」の代表取締役を務めております。
同社は、1972年に設立され、主な実績としては、「中国電力株式会社」が、火力発電所に於いて発生する石炭灰の海上輸送を効率的に行うため、2002年に就航させた専用船、「ツーナス」の運行管理を担当していたことが挙げられ、私が聞いた話によれば、同船の就航により、年間で約1億円の輸送コスト削減が実現したとのことです。
また、吉岡オーナーは、「全国内航船輸送海運組合」の副会長を務めていたことや、2010年に「黄綬褒章」(おうじゅほうしょう)を受章した経歴などから、多くの方が「海運業界の重要人物」と認めているのでしょう。
なお、馬主としての吉岡オーナーは、確か2007年から馬を走らせ始め、現在までに60頭近くを所有しており、一昨年までの5年間は、
2012年→2勝・獲得賞金2085万円
2013年→3勝・獲得賞金3046万円
2014年→6勝・獲得賞金8326万円
2015年→4勝・獲得賞金1億1893万円
2016年→16勝・獲得賞金2億9110万円
という形で順調に獲得賞金を伸ばしておりました。
そして、昨年は更に勢いが増し、レーヌミノルを出走させた桜花賞で初めてのGI勝ちを飾るなど、12勝を上げ、過去最高となる「4億0019万円」の賞金を獲得しております。
ただ、今年に入ってからは、エテルナミノルが愛知杯を制しているものの、他の馬があまり活躍できていないため、先週までが「5勝・獲得賞金1億2397万円」という成績で、獲得賞金が昨年の3割程度に留まっておりますので、現在の吉岡オーナーは、「賞金の高いレースを勝って、少しでも昨年の数字に近付けたい」と考えているのでしょう。
また、吉岡オーナーは…
この続きをお読みになるには、無料会員登録が必要です。 無料登録
icon24.jpg
発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2018/11/15 (木) 11:49
対象レース:2018/11/17(土)東京11R・東京スポーツ杯2歳S
見出し:「仙台の健康食品オーナー」が勝負を懸ける訳
詳細
皆さまお元気ですか。
今回は、島川隆哉オーナーが東京スポーツ杯2歳Sに登録している、トーセンギムレットについて報告させていただきます。
皆さまもよくご存知の通り、島川オーナーの本業は、「カニトップ」を筆頭とした健康食品の販売で有名な、「株式会社ジャパンヘルスサミット」の代表取締役社長です。
宮城県仙台市の中心部に本社を構えている同社は、約40万人の会員に対して、健康食品や、「ELLESTE(エレステ)」シリーズというオリジナルブランドの化粧品や、洗剤をはじめとした生活用品の販売を行っており、現在は、本社に加えて、札幌から鹿児島まで、日本全国の主要都市に12の営業所を有しております。
更に同社は、「仙台駅」から徒歩で1~2分の場所に拠点を構え、仙台市内の賃貸物件仲介事業を主に手掛けている「株式会社杜の都地所」の経営や、「杜の都ゴルフクラブ」、「杜の都ゴルフサロン仙台」、「杜の都ゴルフサロン泉」というゴルフ関連施設の経営など、様々な地域密着型の事業も手掛けておりますので、「株式会社ジャパンヘルスサミット」の代表取締役社長を務めている島川オーナーは、「地元経済を支えている重要な存在」と言えるでしょう。
なお、馬主としての島川オーナーは、1998年頃からJRAで馬を走らせ始め、これまでに800頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、2011年の天皇賞・秋を制するなど、重賞を4勝したトーセンジョーダンや、2013年のマイルCSを制するなど、重賞を3勝したトーセンラーが挙げられます。
2011年の島川オーナーは、トーセンジョーダンなどの活躍により、重賞4勝を含む35勝を上げ、過去最高となる「9億9760万円」の賞金を獲得しておりました。
ただ、その後は、
2012年→36勝・獲得賞金7億7392万円
2013年→35勝・獲得賞金7億8301万円
2014年→31勝・獲得賞金6億2409万円
2015年→35勝・獲得賞金5億9605万円
2016年→33勝・獲得賞金6億2227万円
2017年→20勝・獲得賞金4億6085万円
と、一度も2011年の賞金を上回れておりませんので、今年の島川オーナーは、「必ず巻き返したい」と強く願っている筈です。
実際、先週までに「22勝・獲得賞金4億4844万円」という成績を残しており、昨年のペースを大きく上回っておりますが、オーナーは、この結果に決して満足せず、これからも貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。
何故なら、島川オーナーは、「エスティファーム」(北海道沙流郡日高町)を所有しているオーナーブリーダーですが…
この続きをお読みになるには、無料会員登録が必要です。 無料登録
icon23.jpg
発信者:馬主情報部・馬主秘書H
掲載日:2018/11/13 (火) 16:03
対象レース:2018/11/18(日)京都11R・マイルCS
見出し:既に昨年の数字を上回っているものの
詳細
先日、有楽町の「アピシウス」に行く機会がございました。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ここは、1983年創業の老舗フランス料理店で、1998年の「ポメリースカラシップソムリエコンクール」で優勝した情野(せいの)博之氏が、シェフソムリエを務めているお店でして、メニューは、季節の食材を使った「おまかせコース」のみですが、私もそうだったように、ここを訪れる方は必ず満足できることでしょう。
さて、ここからが本題でございまして、この度は、「株式会社カナヤマホールディングス」がマイルCSに登録している、カツジに関するご報告をさせていただきましょう。
皆様もよくご存知の通り、福岡県福岡市の博多区に本社を構えている「株式会社カナヤマホールディングス」は、「カナヤマグループ」の傘下です。
1986年、宮崎県の児湯(こゆ)郡高鍋町にパチンコ店の「国際グランプリ高鍋店」(現在のOPUS高鍋店)をオープンした同社は、その後、
■1996年:宮崎県宮崎市に「ビックママ宮崎店」(現在の「OPUS宮崎店」)をオープン
■2001年:宮崎県都城市に「OPUS都城店」をオープン
■2007年:宮崎県延岡市に「OPUS延岡店」などをオープン
■2013年:宮崎県宮崎市に「OPUS小松台店」をオープン
■2017年:「OPUS都城店」を移転させ、「OPUS三股店」をオープン
といった形で店舗を増やしている上、託児施設の「きっずぷれいす」を運営している「株式会社Person」というグループ会社を擁しており、私が聞いた話によれば、現在、グループ全体の従業員数は250名近くとなっているそうですから、地域の雇用に大きく貢献している筈です。
なお同社は、少し前に改組を行い、
■競走馬事業を手掛ける「株式会社カナヤマホールディングス」
■競走馬預託事業を手掛ける「株式会社ヒイラギステーブル」
■パチンコホールの運営などを手掛ける「株式会社OPUS」
■託児事業を手掛ける「株式会社Person」
という4社体制に移行しており、これらは全て「カナヤマグループ」の傘下となっております。
馬主としての「カナヤマホールディングス」は、一昨年からJRAで馬を走らせ始めたばかりですが、現在、50頭近くを所有しており、初年度に早くも10勝を上げ、「1億1854万円」の賞金を獲得していた上、昨年は、カシアスを出走させた函館2歳Sで初の重賞勝利を飾り、グレイルを出走させた京都2歳Sも制するなど、「21勝・獲得賞金3億4844万円」という成績を残し、一昨年の数字を大きく上回っておりました。
そして、今年に入ってからもその勢いは続いており、カツジでニュージーランドTを、グリムでレパードSをそれぞれ制するなど、先週までに「25勝・獲得賞金4億6554万円」という成績を残し、既に昨年の数字を上回っている状況です。
ただ、「カナヤマホールディングス」の関係者達は、この成績に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。
何故なら、「カナヤマホールディングス」は、馬主歴が浅い割に、世界中の…
この続きをお読みになるには、無料会員登録が必要です。 無料登録
icon25.jpg
発信者:馬主情報部・馬主秘書J
掲載日:2018/11/13 (火) 15:11
対象レース:2018/11/17(土)東京11R・東京スポーツ杯2歳S
見出し:GIレース11勝を含む重賞58勝の実績を
詳細
お疲れさまです。
今回、私がご報告させていただきますのは、近藤利一(りいち)オーナーが東京スポーツ杯2歳Sに登録している、アドマイヤスコールのことでございます。
皆さんもよくご存知の通り、近藤オーナーの本業は、大阪市北区に拠点を構え、建築解体業などを手掛けている、「合建株式会社」の代表取締役会長です。
1984年にJRAの馬主資格を取得している近藤オーナーは、現在までに400頭ほどを所有しており、その中の代表的な存在としては、1998年の朝日杯3歳S(現在の朝日杯FS)と2002年の安田記念を制したアドマイヤコジーンや、1999年のダービーを制したアドマイヤベガや、2001年の朝日杯FSと2004年のフェブラリーSを制したアドマイヤドンや、2003年と2004年のエリザベス女王杯を連覇したアドマイヤグルーヴや、2007年の宝塚記念などを制したアドマイヤムーンや、昨年のヴィクトリアマイルを制したアドマイヤリードといった名前が挙げられるでしょう。
この馬達の活躍により、近藤オーナーは、これまでに「GIレース11勝を含む重賞58勝」という素晴らしい成績を残しております。
2013年の近藤オーナーは、アドマイヤラクティを出走させたダイヤモンドSと、アドマイヤロイヤルを出走させたプロキオンSを制するなど、「40勝・獲得賞金9億1014万円」という数字を残しておりました。
ただ、その後は、
2014年→45勝・獲得賞金7億6855万円
2015年→34勝・獲得賞金7億6817万円
2016年→23勝・獲得賞金5億3716万円
2017年→25勝・獲得賞金7億6084万円
と、4年続けて2013年の獲得賞金を下回っておりますので、今年の近藤オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えているのでしょう。
しかし、今年に入ってから先週までの成績は、「26勝・獲得賞金4億8352万円」というもので、勝利数は昨年に並んでいるものの、賞金は昨年の6割程度に留まっているため、現在は危機感を強く抱いている筈です。
また、近藤オーナーは、競走馬セールに参加する機会が多く、昨年は、7月10日(月)~11日(火)に行われた「セレクトセール」に於いて、計13頭を総額12億3660万円で落札していた上、今年も、
■4月24日(火)の「JRAブリーズアップセール」→1頭を3294万円で落札
■7月9日(月)~10日(火)の「セレクトセール」→9頭を5億7348万円で落札
と、計10頭を総額6億0642万円で落札しております。
(落札金額は全て税込)
ただ、「セレクトセール」が終わってから…
この続きをお読みになるには、無料会員登録が必要です。 無料登録