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発信者:馬主情報部・馬主H
掲載日:2024/02/24 (土) 18:35
対象レース:2024/02/25(日)中山11R・中山記念
見出し:東京都品川区に本社を構えてモバイルコンテンツの配信などを手掛けていますわね
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皆さんごきげんよう。

今回は、猪熊広次オーナーが中山記念に出走させる、エルトンバローズについての報告をしておきますわね。

猪熊広次オーナーの本業は、JR五反田駅と大崎駅と品川駅から徒歩10分圏内のところにある「住友不動産高輪パークタワー」(東京都品川区東五反田)に本社を構え、モバイル機器の販売や、モバイルコンテンツの配信などを手掛けている、「株式会社バローズ」の代表取締役ですわ。

1994年に設立された同社は、まず「モバイル機器事業」を立ち上げ、その後は、

1998年10月→日本移動通信株式会社(現KDDI株式会社)と「携帯電話販売一次代理店契約」を締結
1999年3月→「IDOプラザ・向ヶ丘遊園」(現在のauショップ・向ヶ丘遊園)をオープン
2001年4月→「auショップ・川崎西口駅前」(現在のauショップ・ラゾーナ川崎)をオープン
2003年7月→「住友不動産高輪パークタワー」に本社を移転

といった形で順調に規模を拡大していますの。

また、同社は近年、「モバイルコンテンツ事業」に力を入れていて、

2013年→家族単位での収支管理ができる「節約家計簿」
2015年→心理対戦型パーティーゲームの「人狼ゲーム・潜む狼」
2016年→女性向けの恋愛ノベルゲームの「イケメン★恋愛乙女ゲーム集」
2017年→近未来学園を描いたアドベンチャーゲームの「AQUA」
2018年→ラブコメアドベンチャーゲームの「お嬢様はご機嫌ナナメ」
2020年→貯めたポイントで豪華賞品に応募できる「懸賞麻雀」
2021年→定番のゲームでポイントを貯めて豪華賞品に応募できる「懸賞ソリティア」

など、次々に新サービスを提供していますわ。

私が確認したところ、これらの中では、「懸賞ソリティア」が特に人気を博していまして、一昨年は、「懸賞麻雀」のサービスを終了して、代わりに、「懸賞GAMES」として、

「懸賞ナンプレ」→4月から提供
「懸賞リバーシ」→6月から提供
「懸賞2048」→10月から提供
「懸賞HelixJump」→11月から提供
「懸賞へびゲーム」→12月から提供

と、立て続けに新たなコンテンツをスタートさせていますし、昨年も、

「懸賞ブロックパズル」→3月から提供
「懸賞クレーンゲーム」→4月から提供
「ポイ活&懸賞麻雀」→7月から提供
「ポイ活&懸賞マッチ3パズルゲーム」→10月から提供

と、一昨年と同じく、立て続けに新たなコンテンツをスタートさせていますの。

このように、ユーザーのニーズに合わせて臨機応変にビジネスを展開している猪熊オーナーのことは、多くの方が、「業界内の注目人物」と考えているのでしょうね。

馬主としての猪熊オーナーは、私が確認したところ、2003年にJRAで馬を走らせ始めて、これまでに250頭以上を所有していまして、その中の代表的な存在としては、2009年のシンザン記念を制し、同年のダービーで3着だったアントニオバローズや、2015年のファンタジーSを制したキャンディバローズや、2018年のCBC賞と北九州記念を制したアレスバローズや、2019年のダービーを制したロジャーバローズなどが挙げられますわ。

2017年の猪熊オーナーは、過去最高となる30勝を上げ、「4億7836万円」の賞金を獲得していた上、2019年は、10勝に留まってしまいましたが、先述した通り、ロジャーバローズでダービーを制したことなどから、「4億8361万円」の賞金を獲得していましたの。

2020年は、14勝を上げたものの、獲得賞金は「1億9984万円」と、前年の半分以下に留まってしまいましたが、その後の3年間は、

2021年:24勝・獲得賞金3億9353万円
2022年:22勝・獲得賞金4億5770万円
2023年:21勝・獲得賞金5億8187万円

という形で巻き返しに成功していて、特に昨年は、重賞を3勝したこともあり、獲得賞金がキャリアハイの数字となっていますわ。

更に、今年も…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2024/02/24 (土) 17:49
対象レース:2024/02/25(日)阪神11R・阪急杯
見出し:一口馬主としてグランアレグリアなどに出資しておりました
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皆さまお元気ですか。

今回は、犬塚悠治郎オーナーが阪急杯に出走させる、ボルザコフスキーについて報告させていただきます。

犬塚オーナーは、東京都品川区の東品川に本社ビルを構えている、「株式会社犬塚製作所」の代表取締役社長を務めており、同社の前身は、1919年に創業された「犬塚特殊自動車工場」でして、創業者の犬塚伊三郎氏が、日本では初めてとなる天秤式ダンプカーの開発に着手したそうです。

1938年、名称を現在の「株式会社犬塚製作所」に変更した同社は、その後も、トラックミキサー車や、塵芥収集車や、街路清掃車や、梯子式高所作業車を開発するなど、様々な特殊車両の製造と販売を手掛ける老舗として順調に事業を拡大しております。

近年は、特殊車両の中でも、特に需要の高い空港用の地上機材に力を入れており、1993年、成田空港に隣接する千葉県の山武郡芝山町に「千葉本社工場」を建設し、2009年には、中国の上海に合弁会社の「櫻研犬塚机場設備有限公司」を設立しました。

そして、2016年からは、四代目の犬塚悠治郎オーナーが代表取締役社長を務めております。

犬塚オーナーが、個人馬主としてJRAで馬を走らせ始めたのは2017年ですが、一口馬主として、以前から多くの馬に出資しており、最近の主な出資馬としては、2019年の桜花賞や2020年と2021年のマイルCSなど、GIを6勝したグランアレグリアなどの名前が挙げられるでしょう。

そして、個人馬主としての初年度は、出走させた頭数が少なかったため、未勝利に終わっておりましたが、その後の3年間は、

2018年→2勝・獲得賞金1205万円
2019年→2勝・獲得賞金2993万円
2020年→4勝・獲得賞金5204万円

という形で順調に数字を伸ばしておりました。

ただ、2021年は「2勝・獲得賞金2793万円」と、前年の数字を大きく下回ってしまいましたので、一昨年の犬塚オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えていた筈であり、実際、一昨年は「5勝・獲得賞金5804万円」と、2021年を大きく上回る成績となっており、更に昨年は、「8勝・獲得賞金1億3494万円」と、一昨年を大きく上回り、キャリアハイの成績となっております。

ところが今年は…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書J
掲載日:2024/02/24 (土) 17:04
対象レース:2024/02/25(日)小倉11R・下関S
見出し:桜島や指宿の観光サービスを提供しております
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お疲れさまです。

今回、私がご報告させていただきますのは、山元哲二オーナーが下関Sに出走させる、ダンツイノーバのことでございます。

皆さんもよくご存知の通り、山元オーナーの本業は、JR指宿枕崎線と鹿児島市電の「南鹿児島駅」のすぐ近くにある「山元ビル」を拠点として、名前の通り、主に建設関連の業務を手掛けている「山元建設興業株式会社」と、主にタクシーによる観光案内を手掛けている「株式会社山元交通」の代表取締役社長です。

この2社の内、「山元交通」は、本社ビルを含めて、鹿児島市内に7ヶ所の営業拠点を持ち、観光客や地元の方々の足として、非常に重宝されているそうであり、尚且つ、鹿児島を代表する観光スポットの「桜島」や、温泉地として有名な「指宿(いぶすき)市」や「霧島市」といった、近隣のタクシー観光サービスも提供しておりますので、「地域に欠かせない存在」と言えるでしょう。

更に同社は、2013年、スマートフォンとタブレット専用のタクシー配車アプリ、「JAPAN・TAXI」に、県内で初めて参入しており、このように、利用客のニーズに素早く対応している山元オーナーは、「時代の変化に敏感な、尊敬すべき経営者」と言える筈です。

そして馬主としての山元オーナーは、キャリアが40年以上に及んでいる大ベテランで、これまでに450頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、1995年の宝塚記念を勝ったダンツシアトルや、1998年のシンザン記念とチューリップ賞を勝ったダンツシリウスや、2002年の宝塚記念を勝ったダンツフレームや、2004年のアメリカJCCを勝ったダンツジャッジや、2005年の青葉賞を勝ったダンツキッチョウや、2008年のアーリントンCを勝ったダンツキッスイなどが挙げられます。

2015年のオーナーは、ダンツミュータントを出走させた京都ジャンプSで、7年振りとなる重賞勝ちを飾るなど、「14勝・獲得賞金2億0337万円」という成績を残しており、2016年は、ダンツプリウスでニュージーランドTを制するなど、「10勝・獲得賞金2億2156万円」という成績を残しておりました。

しかし、その後は、

2017年→10勝・獲得賞金1億4121万円
2018年→10勝・獲得賞金1億6333万円
2019年→8勝・獲得賞金1億0373万円
2020年→9勝・獲得賞金1億4513万円
2021年→3勝・獲得賞金1億2612万円
2022年→2勝・獲得賞金6160万円
2023年→4勝・獲得賞金7911万円

という形で成績が低迷しており、特に過去2年は、2014年から2021年まで続いていた「1億円超え」が途切れております。

当然、今年のオーナーは、「必ず巻き返しを図りたい」と考えている筈であり、実際、今年は…
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発信者:調教師情報部・美浦記者D
掲載日:2024/02/24 (土) 16:21
対象レース:2024/02/25(日)中山11R・中山記念
見出し:1990年のダービーを勝っていますね
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こないだ、仲間の記者達と一緒に、少し足を伸ばして、牛久市にある「連根屋」という創作料理のお店に行ってきました。

常磐線の牛久駅から歩いて10分くらいのところにあるこのお店は、食べたことのある中で言えば、うなぎ、ローストビーフ、そばなどが美味しいですから、皆さんも、牛久に行く機会があったら寄ってみてください。

さてさて、時間がないので、早速、本題に入りますけど、今回は、中野栄治先生が中山記念に使う、マイネルクリソーラについての報告をしておきます。

皆さんもよく知っている通り、中野先生は、1971年に荒木静雄厩舎から乗り役としてデビューして、調教師の試験に受かった1995年までレースに乗っていましたね。

乗り役時代には、アイネスフウジンに乗った1989年の朝日杯3歳S(現在の朝日杯FS)と1990年のダービーなど、重賞の16勝を含めて全部で370勝を上げています。

中野先生は、1996年に自分の厩舎を開業していて、最初の年は、「3勝・獲得賞金6440万円」という成績でしたけど、次の年に、「12勝・獲得賞金1億5336万円」と、一気に数字を伸ばすと、その後も、

1998年→15勝・獲得賞金2億2788万円
1999年→18勝・獲得賞金2億8941万円
2000年→27勝・獲得賞金5億1093万円
2001年→18勝・獲得賞金4億8955万円

という成績を残していました。

それに、2000年は、トロットスターを使ったCBC賞で初めて重賞を勝って、2001年には、同じトロットスターを使った高松宮記念で初めてGIを勝つと、その年はこの馬でスプリンターズSも勝ちましたね。

でも、それからは、今までで一番良かった2000年の成績を一度も超えられていませんし、一昨年までの3年間も、

2020年→15勝・獲得賞金2億4592万円
2021年→13勝・獲得賞金2億6842万円
2022年→14勝・獲得賞金3億0063万円

という物足りない数字が続いていました。

もちろん、去年の中野先生は「必ず巻き返したい」と考えていたのでしょうし、実際、去年は、リステッドレースを2勝するなど、稼いだ賞金が「4億1147万円」と、一昨年を大きく上回っていたんですよ。

それに、今年も…
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発信者:馬主情報部・馬主N
掲載日:2024/02/23 (金) 18:48
対象レース:2024/02/24(土)中山11R・幕張S
見出し:ゴルフ場に加えて中国料理店などの経営も…
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明後日、2月25日(日)には、「秩父宮ラグビー場」(東京都港区北青山)に於いて、日本ラグビー界の最高峰、「ジャパンラグビーリーグワン」のディビジョン1、「2023ー24シーズン」の「第7節」となる、「東芝ブレイブルーパス東京」対「横浜キヤノンイーグルス」の試合が行われます。

ここまで「6戦6勝・勝点27」という成績を残している「ブレイブルーパス」は、「7戦7勝・勝点33」で1位の「埼玉ワイルドナイツ」に次ぐ2位となっておりますので、ここを制して「ワイルドナイツ」との差を詰められるのか、目が離せません。

なお、私が「幕張Sで注目すべき存在」と考えているのは、西山茂行オーナーが出走させるニシノスーベニアとニシノライコウです。

西山茂行オーナーは、東京都港区赤坂に本社ビルを構えている、「西山興業株式会社」の代表取締役社長を務めております。

同社は、「埼玉県内最大級」となる45ホールを有する「大宮国際カントリークラブ」(埼玉県さいたま市西区)や、太平洋に面した27ホールのシーサイドコースでリゾート気分が味わえる「館山カントリークラブ」(千葉県館山市)や、「ニッソーカントリークラブ」(茨城県稲敷郡河内町)といったゴルフ場の経営が主な事業です。

また、「西山興業株式会社」は、ゴルフ場経営の他にも、「ホテルシロー」(千葉県船橋市)といった宿泊施設の運営や、赤坂や銀座などに6ヶ所ある貸しビル事業や、自社ビルの1階にある「中国料理たけくま」といった飲食店の経営なども手掛けており、これらはどれも好評のようですから、そのトップである西山オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられているのでしょう。

そして西山オーナーは、1992年の桜花賞など重賞を6勝したニシノフラワーや、1998年の皐月賞や菊花賞など重賞を5勝したセイウンスカイを筆頭に、多くの活躍馬を生産していた「西山牧場」の創業者、西山正行氏(故人)のご子息でして、2004年に正行氏が亡くなられた後は、茂行オーナーが「西山牧場」の経営を引き継ぎました。

その後は、2008年に、ニシノフラワーなど約40頭の繁殖牝馬を他の牧場に預託し、尚且つ、生産の拠点であった「西山牧場の本場」(北海道勇払郡鵡川町)を「ダーレージャパンファーム」に売却するなど、規模を縮小しておりますが、「西山牧場育成センター」(北海道沙流郡日高町)と「西山牧場阿見分場」(茨城県稲敷郡阿見町)は、現在も西山オーナーが運営し、「西山牧場育成センター」では、年に数頭の生産を継続しております。

なお、西山オーナーは、内閣総理大臣を務めていた安倍晋三氏(故人)と同じ「成蹊大学」の卒業生であり、他の競馬関係者で言えば、現在、「下河辺牧場」(2017年の菊花賞を制したキセキなどを生産)の代表を務めている下河辺俊行氏も同大学の卒業生です。

西山オーナーは、確か1986年からJRAで馬を走らせている大ベテランであり、現在は、「東京馬主協会」の副会長理事と、「東日本馬主協議会」の調査委員長を務めております。

また、西山オーナーは、正行氏から引き継いだ馬も含めると、これまでに800頭以上を所有しており、引き継いだ後の代表的な存在としては、2006年の函館2歳Sを制したニシノチャーミー、2010年の中山牝馬Sを制したニシノブルームーン、2016年と2017年の京阪杯を制したネロ、2017年の高松宮記念を制したセイウンコウセイ、2018年の札幌2歳Sと東京スポーツ杯2歳Sと一昨年の中山大障害を制したニシノデイジーといった名前が挙げられるでしょう。

2005年の西山オーナーは、重賞勝ちこそなかったものの、「42勝・獲得賞金7億9205万円」という過去最高の成績を残しておりました。

しかし、その後は成績が伸び悩んでおり、2021年までの3年間も、

2019年→16勝・獲得賞金3億4271万円
2020年→26勝・獲得賞金4億7528万円
2021年→22勝・獲得賞金3億6756万円

と、物足りない数字に留まっていたため、一昨年の西山オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えていた筈です。

実際、一昨年は、先述した通り、ニシノデイジーが中山大障害を制するなど、「33勝・獲得賞金5億2046万円」という、2021年を大きく上回る好成績を残しておりました。

そして昨年は、セイウンハーデスで七夕賞を制するなど、30勝を上げ、獲得賞金は「5億8009万円」と、一昨年を上回っております。

その上、今年も…
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