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発信者:馬主情報部・馬主N
掲載日:2019/04/20 (土) 17:41
対象レース:2019/04/21(日)京都11R・マイラーズC
見出し:絹糸を製造していたことが名前の由来です
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アメフトのプロリーグ・「NFL」の、「シアトル・シーホークス」からフリーエージェントとなり、去就が注目されていたクォーターバック(QB)のラッセル・ウィルソン選手が、「シーホークス」と4年1億4000万ドル(約157億万円)で再契約を結びました。
ウィルソン選手は、2012年にプロ入りしてから、NFLのオールスター戦である「プロボウル」に5回選出されているように、「リーグ屈指のクォーターバック」と評価されており、同選手の残留は、2013年シーズン以来の「スーパーボウル制覇」を目指すチームにとって特大の朗報と言えるでしょう。
なお、私が「マイラーズCで注目すべき存在」と考えているのは、「シルクレーシング」が出走させるインディチャンプです。
皆様もよくご存知の通り、「シルク」は、クラブ法人を設立した「阿部製糸株式会社」が、絹糸(シルク)を製造していたことが名前の由来でして、以前は、「福島馬主協会」の常務理事である阿部善武氏が、クラブ法人・「有限会社サラブレットオーナーズクラブ・シルク」の代表を務めておりましたが、2014年の8月1日(金)、社名が現在の「有限会社シルクレーシング」に変わり、それと同時に、以前は取締役を務めていた米本昌史氏が代表取締役に就任しております。
同クラブに於いて、過去の代表的な存在としては、1997年の有馬記念を制したシルクジャスティスや、2000年のオークスを制したシルクプリマドンナや、2004年の日経新春杯、京都記念などを制したシルクフェイマスといった名前が挙げられるでしょう。
「シルク」は、2008年の産駒から、「社台コーポレーション・白老ファーム」の生産馬を「募集馬ラインナップ」に加え始め、2011年には、「ノーザンファーム」の生産馬をラインナップの主力としていた上、この年には、それまで「シルク」が運営していた育成牧場・「天栄ホースパーク」(福島県岩瀬郡天栄村)を「ノーザンファーム」に売却するなど、ここ数年で一気に「社台グループ」との提携を強化しております。
そして、その効果はすぐに表れており、「ノーザンファーム」の生産馬であるローブティサージュが、2012年の阪神ジュベナイルFを制し、2000年のオークスから続いていたGIの連敗を、「37」で止めておりました。
もちろん、「勝利数」と「獲得賞金」にも、「提携のプラス効果」が明確に表れており、一昨年までの5年間は、
2013年→48勝(重賞0勝)・獲得賞金8億1700万円(馬主リーディング11位)
2014年→78勝(重賞5勝)・獲得賞金13億0616万円(同6位)
2015年→66勝(重賞1勝)・獲得賞金13億2369万円(同5位)
2016年→96勝(重賞2勝)・獲得賞金17億1811万円(同4位)
2017年→101勝(重賞4勝)・獲得賞金18億5173万円(同4位)
と記せば分かる通り、「完全に右肩上がり」となっていた上、昨年は、アーモンドアイで牝馬三冠とジャパンCを制するなど、「118勝・獲得賞金30億8921万円」という過去最高の成績を残し、「馬主リーディング2位」となっております。
ただ、今年に入ってからは、アーモンドアイでドバイターフを制したものの…
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発信者:馬主情報部・生産者S
掲載日:2019/04/19 (金) 18:26
対象レース:2019/04/20(土)京都11R・彦根S
見出し:ダービー馬を生産した牧場の代表者です
詳細
先週のアーリントンCでは、新ひだか町の三石にある「土居牧場」の生産馬イベリスが勝って、私達に馬連36120円というオイシイ馬券を取らせてくれましたね。
静内の方からですと、国道235号を東に向かって20キロほど走り、三石橋の手前を左に曲がって、それから5キロぐらい走ったところにある青い屋根が目印の「土居牧場」は、もう50年くらい続いている老舗で、今は、3代目の土井正芳さんが代表をやっています。
ここの生産馬で私がすぐに思い付くのは、2014年のフィリーズレビューなど、重賞を5つも勝ったベルカントで、今回、その妹のイベリスがアーリントンCを勝ったのですから、牧場の皆さんは、「ベルカントのように、イベリスも活躍して欲しい」と期待しているでしょうね。
おっと、前置きはこれくらいにして、そろそろ本題に入りますと、今回は、水上行雄オーナーが彦根Sに出走させる、キアロスクーロについての報告をしておきます。
皆さんもよく知っていると思いますが、水上オーナーは、浦河にある「笠松牧場」の代表です。
「日高スタリオンステーション」の隣にあるここの生産馬で、私が真っ先に思い付くのは、2008年のNHKマイルCとダービーを勝ったディープスカイでして、創業20年目で初めてのGI勝ちとなったNHKマイルCのレース当日、水上オーナーは東京競馬場で、他の皆さんは牧場の事務所に集まって、それぞれレースを見ていたそうで、水上オーナーは、表彰式に出た後すぐ浦河に戻って、大いに盛り上がった祝勝会に参加したそうですね。
それから、ディープスカイはダービーも勝って、その年の9月に浦河の「総合文化会館ふれあいホール」で行われた祝勝会には、深見オーナーご夫妻や、四位騎手や昆貢調教師といった競馬関係者の他に、当時、浦河の町長だった谷川弘一郎さんなども含めて200人以上が出席して、大賑わいだったNHKマイルCの祝勝会よりも、更に盛り上がったそうです。
馬主としての水上オーナーは、30年近くもJRAで馬を走らせている大ベテランで、2016年は「12勝・獲得賞金1億7058万円」という成績を残していましたけど、一昨年と去年は、
2016年→9勝・獲得賞金1億6389万円
2017年→5勝・獲得賞金1億0666万円
と書けば分かる通り、「右肩下がり」になっていましたので、今年のオーナーは、「必ず巻き返したい」と意気込んでいるのでしょう。
でも、先週までの成績は、「2勝・獲得賞金4081万円」というもので、去年の同じ時期(4月2週目まで)の「2勝・獲得賞金4578万円」とほとんど変わりませんから、今は、「賞金の高いレースを勝って一気に稼ぎたい」と考えている筈です。
それに、「笠松牧場」は、生産馬を「競走馬セール」に上場することが多くて、去年は、
7月17日(火)の「HBAセレクションセール」→2頭を計3996万円(税込)で売却
8月20日(月)の「HBAサマープレミアムセール」→1頭を1836万円(税込)で売却
という結果でした。
もちろん、「笠松牧場」は…
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発信者:調教師情報部・元調教師N
掲載日:2019/04/19 (金) 17:15
対象レース:2019/04/21(日)東京11R・フローラS
見出し:国体で優勝したことがありますね
詳細
どうもこんにちは。
今回は、牧光二厩舎がフローラSに使う、エトワールについての報告となります。
知っている方もいると思いますけど、大学時代の牧君は、馬術の世界でかなり有名でした。
何しろ彼は、中央大学の馬術部にいた頃、国体で団体優勝していますし、世界学生選手権にも出場していて、その活躍振りが評価されて、出身地の大分県から「県民栄誉賞」を贈られていましたからね。
1998年の4月に競馬学校の厩務員課程に入った牧君は、その年の10月から増沢末夫さんの厩舎で厩務員をやって、12月から宗像義忠君の厩舎に移って調教助手をやって、そこでは、重賞を7つも勝ったバランスオブゲームを担当していました。
その後、2005年には、大学で馬術部の先輩だった上原博之君の厩舎に移っています。
牧君が上原厩舎にいた頃は、2004年の皐月賞など、GIを5勝したダイワメジャーや、2005年の新潟2歳Sを勝ったショウナンタキオンや、2008年のオーシャンSなど重賞を3勝したプレミアムボックスなどがいましたから、こうやって、走る馬を間近で見られたことが、彼にはいい経験になったのでしょう。
2008年に調教師の試験に受かった牧君は、その年の暮れに自分の厩舎を開業していて、最初の年は、レースに使った頭数が少なかったので、一つも勝てなかったのですが、次の年は11勝、3年目の2010年には、アニメイトバイオを使ったローズSで初めて重賞を勝つなど、全部で17勝を上げていましたし、2011年には、「32勝・獲得賞金4億9307万円」という、今までで一番の成績を残していました。
でも、それからは2011年の成績を超えられていませんし、去年までの5年間も、
2014年→26勝・獲得賞金3億6870万円
2015年→31勝・獲得賞金3億9648万円
2016年→25勝・獲得賞金3億8593万円
2017年→25勝・獲得賞金4億2868万円
2018年→15勝・獲得賞金2億9713万円
と、成績が伸び悩んでいましたので、今年の牧君は、「キッチリ巻き返したい」と考えている筈です。
ただ、先週までの成績は、「8勝・獲得賞金9191万円」というもので、このままですと、2011年の数字どころか…
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発信者:馬主情報部・馬主T
掲載日:2019/04/19 (金) 15:39
対象レース:2019/04/20(土)東京11R・オアシスS
見出し:東大を卒業している投資家です
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本日の東京外国為替市場に於ける円対ドルは、先ほど私が確認したところ、前日比8銭の円安ドル安となる、「111円90銭~91銭」あたりで推移しておりました。
イースター休暇に差し掛かっているため、海外投資家の動きが鈍くなっており、今後の展望など、詳細は別の機会にご報告することとして、今回は、山口功一郎オーナーがオアシスSに出走させる、アルクトスについての報告をしておきます。
皆様もよくご存知の通り、山口オーナーの本業は、東京都中央区に本社を構え、機関投資家向けの株式投資助言業務を行う、「暁翔(あきと)キャピタル株式会社」の代表取締役社長です。
福岡県出身の山口オーナーは、東京大学を卒業後、2003年に「UBS証券株式会社」へ入社し、2006年には、「ホライゾン・アセット・インターナショナル株式会社」へ移り、2009年の3月に「暁翔キャピタル株式会社」を設立しました。
そして、同年の7月に同社が設立した「アキト・ファンド」では、「ロング・ショート戦略」と呼ばれる手法で運用を行い、資産残高が2年足らずで14億円から141億円まで急増し、現在では約190億円まで増えており、その中には、年金基金の資金も含まれております。
したがって、代表取締社長としてだけでなく、チーフインベストメントオフィサー(CIO)として「アキト・ファンド」を取り仕切っている山口オーナーは、「大いに尊敬すべき優秀な人物」と言える筈です。
JRA馬主としての山口オーナーは、確か2012年に馬を走らせ始め、これまでに20頭以上を所有しており、最初の年は0勝に終わっていたものの、その後は、
2013年→1勝・獲得賞金645万円
2014年→2勝・獲得賞金2574万円
2015年→4勝・獲得賞金4025万円
2016年→4勝・獲得賞金3901万円
2017年→3勝・獲得賞金6996万円
2018年→7勝・獲得賞金9040万円
と、順調に勝ち星と獲得賞金を積み重ねておりました。
そして、今年に入ってからの成績は、先週までに「1勝・獲得賞金2831万円」と、昨年の同時期(4月2週目まで)の「1勝・獲得賞金575万円」を上回っておりますが、オーナーは、この数字に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。
何しろ、山口オーナーは、馬主歴が浅い割に、国内外の…
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発信者:調教師情報部・美浦記者D
掲載日:2019/04/19 (金) 14:59
対象レース:2019/04/21(日)東京11R・フローラS
見出し:芝浦工業大学を卒業しています
詳細
昨日は、午前中の仕事が終わった後、トレセンからすぐ近くの、国道125号沿いにある「大黒食堂」でお昼を食べました。
ここは、肉ニラ定食やかつ煮定食が600円、鯵フライ定食やオムレツ定食が500円、チャーハンが450円、ラーメンが400円と、何を食べても安上がりですし、私の好みで言えば、肉ニラ定食が特にお勧めですから、こちらに来た時は是非とも寄ってみてください。
さてさて、時間がないので、早速、本題に入りますけど、今回は、奥村武先生がフローラSに使う、ペレについての報告をしておきます。
東京都板橋区出身の奥村先生は、13歳の時、オグリキャップとホーリックスが叩き合った1989年のジャパンCを見て、競馬に興味を持ったそうですね。
次の年のダービー(勝ち馬はアイネスフウジン)は、お母さんと一緒に見ていたそうで、その時、心の底から競馬が好きになって、中学2年生の頃には、騎手を目指していたそうですが、身長が伸びてしまったため、騎手になることを諦めたそうです。
その後は、1999年に芝浦工業大学の工学部金属工学科を卒業してから、「やっぱり馬に関わりたい」と育成牧場の「ディアレストクラブ」で働いて、2001年に競馬学校の厩務員課程に入って、次の年に高橋義博厩舎で厩務員をやって、2003年から、国枝栄厩舎で調教助手をやっていました。
奥村先生が国枝厩舎にいた時には、2010年の牝馬三冠など、GIを5つも勝ったアパパネを担当していて、先生自身、「その時の経験は自分にとって大きな財産だ」と言っていましたし、国枝先生の教えはとても勉強になったとも言っていましたね。
そして奥村先生は、三度目の挑戦だった2013年に調教師の試験に受かって、次の年の3月に自分の厩舎を開業して、この年は、最終的に「8勝・獲得賞金1億3762万円」という成績でしたが、それから去年までは、
2015年→16勝・獲得賞金2億2578万円
2016年→16勝・獲得賞金2億3643万円
2017年→22勝・獲得賞金3億4119万円
2018年→25勝・獲得賞金3億8236万円
と順調に成績を伸ばしていて、特に去年は勝ち星と賞金のどっちも開業してから一番の数字でした。
でも、今年は先週までの数字が…
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