「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
インサイダーレポート  - 最新の入手情報を公開 -
関係者だけにしか手に入らない貴重な情報を閲覧することができます。
ご覧になりたい発言をクリックしてください。
icon38.jpg
発信者:馬主情報部・一口馬主クラブ関係者U
掲載日:2018/02/19 (月) 18:27
対象レース:2018/02/25(日)阪神11R・阪急杯
見出し:去年の同じ時期を大きく上回っていますけど…
詳細
皆さん、お疲れ様です。
先週の小倉大賞典は、タートルボウル産駒のトリオンフが勝って、産駒のJRA重賞初勝利を飾っていましたね。
タートルボウルは、「社台スタリオンステーション」(北海道勇払郡安平町)で供用されていたんですけど、去年の6月4日(日)に種付けした後、心不全で死亡してしまったんですよ。
トリオンフはせん馬なので種牡馬になれませんけど、残った産駒の中で、これからタートルボウルの後継種牡馬になれるような馬が出てくることに期待したいですね。
ところで、私は阪急杯で、一口馬主クラブの「東京ホースレーシング」が登録している、レッドファルクスに注目しています。
皆さんも詳しいと思いますが、「東京ホースレーシング」の前身は、1987年のニュージーランドTを勝ったユーワジェームスや、2000年の中日スポーツ賞4歳S(現在のファルコンS)を勝ったユーワファルコンなどでお馴染みだった「ユーワホースクラブ」です。
クラブの名称が変更された理由は、パチンコ機器販売大手「フィールズ株式会社」の代表取締役会長で、JRAの馬主としては、スピルバーグでお馴染みの山本英俊オーナーがクラブの権利を取得したからで、それからは、山本オーナーの奥様である山本洋子さんが代表を務めていて、「レッド」の冠名で所属馬を走らせています。
また、愛馬会法人・「東京サラブレッドクラブ」の代表は、中山馬主協会の会長である西川賢オーナーの異母弟で、プロゴルファーの西川哲氏が務めていることも、私が改めてご紹介するまでもなく、以前から皆さんがよくご存知でしょうね。
同クラブで、過去の代表的な存在としては、2009年の秋華賞を勝ったレッドディザイアや、2011年の府中牝馬Sなど重賞を3勝したイタリアンレッドや、2013年の札幌2歳Sと阪神ジュベナイルFを勝ったレッドリヴェールや、2014年の京王杯SCなど重賞を3勝したレッドスパーダや、2015年のマイラーズCと関屋記念を勝っているレッドアリオンといった名前が挙げられて、現役の代表的な存在としては、一昨年と去年のスプリンターズSを連覇したレッドファルクスなどが挙げられます。
2014年の「東京ホースレーシング」は、レッドキングダムが中山大障害を、レッドスパーダが京王杯SCを、レッドアルヴィスがユニコーンSを勝つなど、「54勝・獲得賞金10億3421万円」という過去最高の成績を残しましたので、この結果には関係者全員が大いに満足したのでしょう。
ただ、その後の3年間は、
2015年→49勝・獲得賞金9億6207万円
2016年→47勝・獲得賞金9億0817万円
2017年→39勝・獲得賞金8億6586万円
と、「明らかに右肩下がり」になっていますので、今年は、同クラブの関係者全員が、「必ず巻き返したいと」考えている筈です。
実際に、先週までの成績は、「5勝・獲得賞金1億2840万円」というもので、去年の同じ時期(2月3週目まで)の「0勝・獲得賞金4406万円」を大きく上回っていますけど、「東京ホースレーシング」の関係者達は、この成績に満足しないで、これからも貪欲に勝利を追求してくるでしょうね。
と言うのも、同クラブは…
この続きをお読みになるには、無料会員登録が必要です。 無料登録
icon48.jpg
発信者:調教師情報部・鎌田光也
掲載日:2018/02/17 (土) 19:31
対象レース:2018/02/18(日)東京11R・フェブラリーS
見出し:1位との差を詰めたい筈やから
詳細
まいど。鎌田ですわ。
3月29日(木)から31日(土)まで、「第39回・関西オ-プン女子ボウリングトーナメント」が、「イーグルボウル」(大阪市淀川区)で行われますな。
2016年に行われた前回大会は、堂元美佐プロが初優勝を飾っとったけど、昨シーズン、アベレージ、ポイント、獲得賞金で1位になった三冠女王松永裕美プロとか、骨っぽい選手が出てくるんで、どんな結果になるんか、今から楽しみやな。
そうそう、ここからは競馬の話をしとくで。
今回、ワシが報告するんは、音無秀孝厩舎がフェブラリーSに使うサンライズノヴァのことや。
皆さんもよう知っとると思いますけど、音無秀孝先生は、ラグビーボールやエルカーサリバーとかでお馴染みやった田中良平厩舎から1979年に乗り役としてデビューしとって、1985年のオークスを、28頭立ての21番人気やったノアノハコブネで勝つなど、1993年に引退するまでに、全部で84勝を上げとりましたな。
ちなみに先生は、小さい頃にコックを目指してとって、中学を出てからは、レストランで見習いをやっとったんやけど、そこにおった3年間で競馬が大好きになって、それから乗り役を目指したそうや。
乗り役を引退してからの音無先生は、田中良平さんの息子さんの田中章博(のりひろ)厩舎で調教助手をやって、1995年に調教師の試験に受かると、その年の6月に自分の厩舎を開業して、7月には早くも、イナズマタカオーを使った北九州記念で初の重賞勝ちを飾っとりましたな。
それからも、音無厩舎は順調に勝ち星を増やしとって、オレハマッテルゼを使った2006年の高松宮記念で初めてGIを勝つと、オウケンブルースリを使った2008年の菊花賞、カンパニーを使った2009年の天皇賞・秋とマイルCS、ミッキーアイルを使った2014年のNHKマイルCと去年のマイルCSを勝つとか、今までにGIを8勝、それを入れて64回も重賞を勝っとります。
それに音無先生は、2004年に48勝を上げて「10億3187万円」の賞金を稼ぐと、それから2010年まで、ずっと10億円以上を稼いどりました。
そん中でも、2009年は「45勝・獲得賞金15億0488万円」っちゅう成績で、「最多賞金獲得調教師賞」を受賞しとりましたし、2010年は「52勝・獲得賞金11億5654万円」っちゅう成績で、初めて「調教師リーディング1位」になったんやから、乗り役よりも、調教師として馬を育てる方が向いとるんでしょうな。
そんで、2011年から2015年までは、勝ち星も賞金のどっちも2010年の数字を超えられなかったんやけど、一昨年と去年は…
この続きをお読みになるには、無料会員登録が必要です。 無料登録
icon02.jpg
発信者:馬主情報部・馬主M
掲載日:2018/02/17 (土) 19:07
対象レース:2018/02/18(日)小倉11R・小倉大賞典
見出し:まだ2割ほどしか落札資金を回収できておりませんので
詳細
現地時間2月16日(金)、オーストラリアの「クーヨンガGC」では、米国女子ツアーの「オーストラリアン女子オープン」の2日目が行われました。
日本から出場しているのは、横峯さくら選手、畑岡奈紗選手、野村敏京選手など、アマチュア選手を含めて7名が出場しており、日本人選手の中でトップに立っているのは、この日、「67」で回り、通算5アンダーで単独5位に付けている畑岡選手です。
現在、首位に立っているのは、通算10アンダーをマークしている韓国のコ・ジヨン選手で、畑岡選手は5打差を付けられておりますが、どこまで迫れるのか注目したいところです。
さて、ここから本題に入りますが、今回は、「KTレーシング」が小倉大賞典に出走させる、トリオンフに関する報告となります。
皆様もよくご存知の通り、「KTレーシング」は、黒川哲美氏が代表者の法人馬主ですから、ここでは、「KTレーシング」を「黒川オーナー」と表記致します。
黒川オーナーの本業は、東京都港区に本社を構えている、「株式会社TFK」の代表取締役社長です。
1990年、大手メーカーの保険部門に入社した黒川オーナーは、その後、2000年に「矢野新商事株式会社」(新日本石油系のスーパーディーラー)の保険事業部長に就任し、2002年には、同社の子会社である「株式会社アローファイナンシャルサービス」の代表取締役となりました。
そして黒川オーナーは、2004年に保険の総合代理店である「有限会社TFK」を設立し、2006年に現在の「株式会社TFK」に社名を変更しております。
「株式会社TFK」は、中小企業を対象に、企業年金・退職年金問題に特化した保険販売を行なっており、導入した企業は100社以上に及んでいるそうです。
また、現在の同社は、26社の保険を取り扱っている上、東京の本社に加え、横浜、大阪、名古屋、札幌といった全国の主要都市に39の支店と営業所を構えており、2017年5月期の売上高は「58億6300万円」という素晴らしい数字を残しておりますので、その代表取締役社長を務めている黒川オーナーは、「保険業界の重要人物」と言えるでしょう。
馬主としての黒川オーナーは、2015年からJRAで馬を走らせ始めており、昨年までの3年間は、
2015年→1勝・獲得賞金1000万円
2016年→7勝・獲得賞金7544万円
2017年→18勝・獲得賞金2億0944万円
と順調に数字を伸ばしておりますが、私は、黒川オーナーがこの結果に満足せず、今後も貪欲に勝利を追求してくると見ております。
何故なら…
この続きをお読みになるには、無料会員登録が必要です。 無料登録
icon25.jpg
発信者:馬主情報部・馬主秘書J
掲載日:2018/02/17 (土) 18:39
対象レース:2018/02/18(日)京都11R・大和S
見出し:物足りない数字が続いておりますので
詳細
お疲れさまです。
今回、私がご報告させていただきますのは、土井肇オーナーが大和Sに出走させる、ヤマニンアンプリメのことでございます。
土井オーナーの本業が、愛知県名古屋市の中区に本社を構えている、「大万証券株式会社」の取締役会長であるのは、皆さんもよくご存知のことでしょう。
1948年に、資本金100万円で創業された同社は、それから現在までに、
1949年→名古屋市中川区に下之一色営業所を新設
1964年→資本金を5000万円に増額
1983年→愛知県岡崎市に岡崎営業所(現岡崎支店)を新設し、資本金を1億円に増額
1989年→資本金を1億5000万円に増額
1999年→愛知県犬山市に犬山支店を新設
2002年→資本金を3億円に増額
といった形で着実に事業規模を拡大しております。
したがって、同社の取締役会長を務めている土井オーナーは、地域の方や市場関係者から厚い信頼を寄せられている筈です。
そしてJRA馬主としての土井オーナーは、既にキャリアが30年以上に及んでいる大ベテランで、これまでに、まずは個人の名義で、1993年の天皇賞・秋を制したヤマニンゼファーや、2003年の阪神ジュベナイルFを制したヤマニンシュクルなど、400頭ほどを所有している上、2001年頃まで使用していた「土井商事」の法人名義でも、1994年の阪神3歳牝馬S(現在の阪神ジュベナイルF)を制したヤマニンパラダイスなど、80頭近くを所有しております。
2011年の土井オーナーは…
この続きをお読みになるには、無料会員登録が必要です。 無料登録
icon55.jpg
発信者:調教師情報部・元調教師S
掲載日:2018/02/17 (土) 18:09
対象レース:2018/02/18(日)小倉11R・小倉大賞典
見出し:このレースを最後に引退する予定なんで
詳細
去年の中山大障害で2着やった佐々木晶三厩舎アップトゥデイトが、今週帰厩しとって、3月10日(土)の阪神スプリングジャンプに向けて調整されるそうですわ。
中山大障害では、関東馬のオジュウチョウサンに半馬身及ばんかったけど、4月14日(日)の中山グランドジャンプでは逆転して欲しいもんやな。
そんでもって今回は、加藤敬二君が小倉大賞典に使う、ヒットザターゲットのことを報告しとくで。
皆さんも知っとるやろうけど、愛知県出身の加藤敬二君は、高校を卒業した後、大学には行かんで瀬戸信用金庫に就職したんですわ。
せやけど彼は、「この仕事は自分には合わん」っちゅうことで、2年半くらいで辞めて、北海道へ一人旅に出た時に見学しに寄った「社台ファーム」(今の白老ファーム)で従業員に誘われたのがきっかけで、1968年の7月から働いて、馬のことを学んどりました。
それから、「調教助手になりたい」と考えるようになった加藤君は、1971年の3月から、宮本悳(いさお)さんの厩舎で厩務員になって、1973年の3月から1975年の1月まで、イギリスのロバート・アームストロング厩舎で勉強した後、また宮本厩舎に戻って、その年の3月に調教助手になると、1986年に調教師の試験に受かるまでずっと働いとったんや。
彼は、厩舎を開業したのが1987年の10月だったんで、その年は2勝止まりやったけど、2年目は7勝、3年目は12勝と勝ち星を伸ばしとったし、1988年にマヤノジョウオを使った京都牝馬特別(今の京都牝馬S)で初めて重賞を勝つと、ノースフライトを使った1994年の安田記念で初めてGIを勝っとって、その後も、エリモエクセルを使った1998年のオークスや、ミヤビランベリを使った2009年の目黒記念や、ヒットザターゲットを使った2013年の京都大賞典とか、今までに、GIの3勝を含む重賞を29勝、通算で480勝を上げとりますわ。
1994年の加藤君は、ノースフライトで安田記念とマイルCSを勝つなど、「31勝・獲得賞金6億7825万円」っちゅう、今までで一番エエ成績を残しとりました。
せやけど…
この続きをお読みになるには、無料会員登録が必要です。 無料登録