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発信者:馬主情報部・育成牧場長G
掲載日:2025/04/03 (木) 20:43
対象レース:2025/04/06(日)阪神11R・大阪杯
見出し:去年は「9億1416万円」 を稼いでしましたけど
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静内の中心部から、車で25分ほど走れば行ける三石漁港は、時期にもよりますけど、アブラコ、カジカ、クロソイ、チカ、ホッケなど、色々な魚が釣れますし、近くに車を停められるスペースがあって、トイレもありますから、初心者を連れて行くのにお勧めの場所なんですよ。

私も、慣れていない方から、「釣りに連れて行って欲しい」と言われたら、ここが候補の一つになるでしょうね。

おっと、釣りの話はここまでにして、そろそろ本題に入りますけど、私が大阪杯で「狙ってみたい」と考えているのは、「ビッグレッドファーム」(本部の所在地:北海道新冠郡新冠町字明和120-4)が使うコスモキュランダですね。

皆さんもよく知っていると思いますが、「ビッグレッドファーム」は、「マイネル軍団の総帥」としてお馴染みだった、2021年の3月19日(金)に亡くなった岡田繁幸さんが、1974年に作った牧場でして、それからは、

1991年
静内に「ビッグレッドファーム真歌トレーニングパーク」を開場

1999年
新冠に「ビッグレッドファーム明和」を開場

2007年
茨城県の鉾田市に「ビッグレッドファーム鉾田トレーニングセンター」を開場

2011年
静内に「ビッグレッドファーム田原」を開場

2016年
静内に「ブルースターズファーム」を開場

2018年
新冠に「ビッグレッドファーム朝日」を開場

2021年
新冠に「ビッグレッドファーム泊津」を開場

といった形でどんどん規模を大きくしていて、今の代表は、繁幸さんの奥さんの美佐子さんです。

「コスモ」の冠名が付く馬は、確か2006年の4月まで美佐子さんの名義で走っていて、その頃の活躍馬としては、2003年の朝日杯FSを勝ったコスモサンビームや、2004年の小倉2歳Sを勝ったコスモヴァレンチや、2006年のシンガポール航空国際C(G1)など、JRAと海外の重賞を4勝したコスモバルクといった名前が挙げられます。

その後、「コスモ」の馬は「ビッグレッドファーム」の名義で走るようになっていて、それからの活躍馬には、2006年の北九州記念を勝ったコスモフォーチュンや、2010年のアーリントンCを勝ったコスモセンサーや、同じ年のステイヤーズSを勝ったコスモヘレノスや、2011年の中山金杯と中日新聞杯を勝ったコスモファントムや、2012年のスプリングSを勝ったコスモオオゾラや、2013年の新潟記念を勝ったコスモネモシンなどがいますね。

2011年の「ビッグレッドファーム」は、コスモファントムの活躍などで、34勝を上げて、今までで一番多い「9億2897万円」の賞金を稼いでいました。

その後は、数字が伸び悩んでしまい、一昨年までの5年間も、

2019年→17勝・獲得賞金4億0698万円
2020年→22勝・獲得賞金4億0154万円
2021年→23勝・獲得賞金5億1107万円
2022年→24勝・獲得賞金5億0788万円
2023年→36勝・獲得賞金5億9067万円

という物足りない数字が続いていましたけど、去年は、コスモキュランダで弥生賞を勝って、コガネノソラでクイーンSを勝つなど、全部で36勝を上げて、稼いだ賞金は「9億1416万円」と、巻き返しに成功しています。

ただ、今年は状況が悪くなっていて、先週までに8勝を上げていますけど、重賞を勝てていないこともあって、稼いだ賞金は「1億7951万円」と、去年の同じ時期(3月24日【日】まで)の「2億6239万円」を大きく下回っているんですよ。

ですから、今は「ビッグレッドファーム」の関係者全員が、「去年の勢いを取り戻したい」と考えているのでしょうね。

そうそう、「ビッグレッドファーム」は、生産馬だけで十分な頭数を確保できるにも関わらず…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書G
掲載日:2025/04/03 (木) 19:57
対象レース:2025/04/05(土)阪神11R・チャーチルダウンズC
見出し:手作りのチラシを5万枚も配った理由は
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お疲れさまです。

今回、私から報告させていただきますのは、福盛訓之(としゆき)オーナーがチャーチルダウンズCに出走させる、スリールミニョンについての情報でございます。

福盛オーナーは、テレビCMで目にする機会が多い「個別指導キャンパス」で有名な、「新教育総合研究会株式会社」(大阪府大阪市北区東天満)の代表取締役社長を務めており、同社は、大学1年生で、当時19歳だった福盛オーナーが、1993年の3月、大手学習塾や個人塾で講師のアルバイトをして貯めた50万円の資金を元手に起業した学習塾が基で、その時は、塾生を集めるために、手作りのチラシを5万枚も配ったそうです。

その後、この塾は「成績が伸びる」と評判になり、2年後には塾生が200名を超え、1996年、オーナーが22歳の時に、「新教育総合研究会株式会社」を設立しました。

そして、「高い教育の質を維持しながら、校舎数を増やしていきたい」と考えた福盛オーナーは、27歳の時、経営ノウハウを学ぶために、北海道から沖縄まで多くの塾を見学して回ったそうで、こういった努力が実を結び、オーナーが30歳だった2004年に2校目を設立しており、それからは順調に規模を拡大し、現在は、全国に約370教室があり、約19000名の塾生が在籍しております。

また、これまでの活動が認められ、「紺綬褒章」(2013年)や「第21回稲盛経営者賞(第1位)」(2016年)を受賞するなど、何度も表彰されておりますので、多くの方が福盛オーナーのことを、「大いに尊敬すべき人物」と考えている筈です。

馬主としての福盛オーナーは、2021年からJRAで馬を走らせており、エトワールジェンヌを出走させた、同年の7月31日(土)の新潟1Rで初勝利を飾っており、翌年には「2704万円」の賞金を獲得しておりました。

一昨年は、獲得賞金が「1888万円」と、2022年を下回ってしまいましたが、昨年は、「5勝・獲得賞金8084万円」というキャリアハイの成績を記録しております。

そして今年は、1月5日(日)にサクソンジェンヌが中京6Rの4歳上1勝クラスを制したものの、その後は…
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発信者:馬主情報部・馬主S
掲載日:2025/04/03 (木) 18:25
対象レース:2025/04/05(土)中山11R・ダービー卿CT
見出し:長年に渡り船舶業界に貢献してきた功績が高く評価されて
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本日、東京株式市場の日経平均株価は、前日比989円94銭安の3万4735円93銭で取引を終えておりました。

トランプ政権が相互関税の内容を発表したことを受け、輸出関連企業を中心に、業績への影響が警戒されており、今後、どのような動きを見せるのか、市場の動向を慎重に見極めなければなりません。

そしてここから本題に入りますが、私は現在、松本好雄オーナーがダービー卿CTに出走させる、メイショウチタンに注目しております。

皆様もよくご存知の通り、松本好雄オーナーの本業は、兵庫県の明石市に本社を構え、船舶用部品の製造などを手掛けている、「株式会社きしろ」の代表取締役会長です。

創業が1915年と、100年以上の歴史を有する同社は、「大型船舶用の低速ディーゼルエンジン機器」を筆頭とした産業部品の製造を主に手掛けており、船舶用のクランクシャフト製造分野に於いては、「50%近い世界シェア」を誇っております。

そして同社は、更なる企業成長を目指すため、航空機産業にも参入しており、2014年には、JAQG(航空宇宙品質センター)が作成した、「JIS・Q9100」(日本工業規格)を取得しておりますので、時代の変化に応じて事業分野を拡大している同社は、「業界の先駆者」と言えるでしょう。

また、松本オーナーは、長年に渡り船舶業界に貢献してきた功績が高く評価され、2010年の秋には、「旭日小綬章」を授与されておりました。

その祝賀会は、2011年の2月に「ホテルオークラ神戸」で行われ、そこには、武豊騎手、蛯名正義騎手(現在は調教師)、「社台グループの総帥」こと吉田照哉氏、JRAの土川理事長(当時)といった競馬関係者や、元首相の森喜朗氏といった著名人などを含め、1000人ほどが出席しておりましたので、多くの方が、松本オーナーを大いに尊敬していることでしょう。

なお、松本オーナーは非常に多趣味であり、まず、「将棋の腕はプロ級」と言われており、その他にも、ゴルフ、渓流釣り、囲碁などを楽しんでおります。

千葉工業大学の工業経営学科に在籍していた頃、松本オーナーは、下宿先のご主人と一緒に中山競馬場でレースを観戦し、その時、場内の混雑とは無縁の優雅な馬主席を見て、「自分も、いつかあそこに座りたい」と思ったことがきっかけで馬主を目指すようになり、1974年、長年の念願を叶えてJRAの個人馬主資格を取得し、その後、日本馬主協会連合会の会長などを歴任し、現在は同会の名誉会長です。

馬主としてのキャリアが50年近くに及ぶ松本オーナーは、これまでに2000頭ほどを所有し、メイショウドトウで制した2001年の宝塚記念や、メイショウボーラーで制した2005年のフェブラリーSや、メイショウサムソンで制した2006年の皐月賞とダービーや、メイショウマンボで制した2013年のオークスと秋華賞とエリザベス女王杯など、数多くのGIレースを制しております。

2007年の松本オーナーは、メイショウサムソンの活躍などにより、過去最高となる「15億4865万円」の賞金を獲得しており、2013年は、メイショウマンボの活躍などにより、2007年に次ぐ「14億9771万円」の賞金を獲得しておりました。

その後は成績が伸び悩んでいたものの、2020年は、73勝を上げ、キャリアの中で三番目に多い「14億6338万円」の賞金を獲得しており、2021年も、メイショウダッサイで中山グランドジャンプを制するなど、重賞5勝を含む63勝を上げ、「14億1708万円」の賞金を獲得しております。

2022年は、メイショウハリオで地方交流G1の帝王賞を制し、1着賞金8000万円を獲得したものの、JRAでは、「58勝・獲得賞金12億5514万円」と、2021年を下回っており、一昨年は、メイショウハリオが地方交流G1のかしわ記念と帝王賞を制し、この2戦で1億6000万円の賞金を獲得したものの、JRAでは、重賞を勝てなかったことなどから、獲得賞金が「12億3468万円」と、僅かとは言え2022年を下回っておりました。

そして昨年は、メイショウハリオが地方交流G1のJBCクラシックで2着に入線し、「3200万円」の賞金を獲得しており、JRAでは、49勝を上げたものの、毎日杯と神戸新聞杯を制したメイショウタバル以外の馬があまり活躍できなかったことなどから、獲得賞金が「11億2228万円」と、一昨年の数字を下回っております。

更に、今年も状況が改善された訳ではなく、先週までに11勝を上げているものの、重賞を勝てていないことなどから、獲得賞金が「2億3295万円」と、昨年の同時期(3月24日【日】まで)の「2億7230万円」を下回っておりますので、当然、現在の松本オーナーは、「いい頃の勢いを取り戻したい」と考えていることでしょう。

また、松本オーナーは…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書J
掲載日:2025/04/01 (火) 17:49
対象レース:2025/04/05(土)阪神11R・チャーチルダウンズC
見出し:「ロンドン大学」などで医師としての経験を積んでおりました
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お疲れさまです。

この度、私が報告するのは、谷掛龍夫(たにかけ・たつお)オーナーがチャーチルダウンズCに登録している、ミニトランザットについてのことでございます。

谷掛オーナーは、以前、「医療法人谷掛脳神経外科」(大阪府枚方市)の理事長を務めておりました。

2022年の12月21日(水)、「あぜみち脳神経クリニック」に改称された「谷掛脳神経外科」は、「京阪電鉄・枚方市駅」の南口を出て西に進み、最初の信号から南西方向に見える「牧方信用金庫」の向かい側にある、3階建てで白いタイル張りの建物を拠点としております。

「大阪警察病院」、「島根県立中央病院」、「天理よろづ相談所病院」、「ロンドン大学神経研究所」、「奈良県立医科大学附属病院」などで経験を積んだ谷掛オーナーが、1981年に開院した「谷掛脳神経外科」には、「脳神経外科」、「整形外科」、「神経内科」、「内科」、「リハビリ科」があり、それぞれの患者に対し、複数の脳神経外科専門医達が「合議診断」を行い、治療の方向性を決定していたそうです。

他の病気に比べて、早期発見と早期治療が必要とされる「脳神経外科疾患」を専門としていた同院は、開院当時から、最先端のCTスキャン、エコー、脳血管撮影装置などを導入しており、多くの病院関係者や患者から「大学病院と比べても見劣りしない」と評価されていたそうですから、その理事長を務めていた谷掛オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられているのでしょう。

馬主としての谷掛オーナーは、確か2008年にJRAで馬を走らせ始め、これまでに約70頭を所有しております。

2015年までは、「年に2~3勝」というペースでしたが、2016年に6勝を上げ、「6999万円」の賞金を獲得すると、2017年は、アメリカズカップを出走させたきさらぎ賞で初の重賞勝ちを飾るなど、5勝を上げ、「1億0913万円」の賞金を獲得しており、2018年は、6勝を上げ、「1億0130万円」の賞金を獲得しておりました。

その後、2019年から2021年までは、成績が「右肩下がり」となってしまいましたが、2022年は、過去最多の11勝を上げ、「1億6647万円」の賞金を獲得しており、一昨年は、9勝を上げ、獲得賞金は前年を上回る「1億7991万円」となっており、昨年は、コスタボニータで…
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発信者:馬主情報部・一口馬主クラブ関係者U
掲載日:2025/04/01 (火) 17:02
対象レース:2025/04/05(日)中山 11R・ダービー卿CT
見出し:去年は「5億5928万円」を稼いでいましたけど
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皆さん、お疲れさまです。

先週のマーチSは、ホッコータルマエ産駒のブライアンセンスが勝って、私達に3連複14420円を取らせてくれましたね。

お父さんが、ロードカナロアやドゥラメンテなどの活躍馬を出しているキングカメハメハで、現役時代に、2014年のチャンピオンズCなど、G1級のレースを10勝しているホッコータルマエは、2年おきに「優駿スタリオンステーション」と「イーストスタッド」で繫養されています。

産駒がJRAの重賞を勝ったのは、先週のマーチSが初めてでしたけど、地方では、もう産駒が何度も重賞を勝っていますし、産駒がデビューした2020年に、地方の新種牡馬リーディングになっていたこともあって、毎年120頭以上に種付けをしていますから、これからも、産駒の活躍が期待できますね。

ところで、私はダービー卿CTで、一口馬主クラブの「ライオンレースホース」が登録している、コントラポストに注目しています。

皆さんもよくご存知の通り、「ライオンレースホース」の前身は、2006年の神戸新聞杯を勝ったドリームパスポートや、2012年の函館スプリントSや2014年のJBCスプリントなどを勝ったドリームバレンチノなどでお馴染みだった「セゾンレースホース」です。

クラブの名前が「セゾン」から「ライオン」に変更された理由は、自動車関連の様々な事業を手掛けている、「株式会社ジーライオン」の代表取締役社長を、少し前まで務めていて、JRAの馬主でもある田畑利彦オーナーが、2015年にクラブの権利を取得したからでして、それからは、「ライオンレースホース」の代表をご家族の田畑マヤさんが、クラブの愛馬会法人・「サラブレッドクラブライオン」の代表を田畑利彦オーナーが務めています。

「ライオンレースホース」で、「セゾンレースホース」だった頃を含めて、過去の代表的な存在としては、さっき名前を出したドリームパスポートとドリームバレンチノの他に、2002年の日経新春杯を勝ったトップコマンダーや、2008年のシンザン記念を勝ったドリームシグナルなどが挙げられるでしょう。

田畑オーナーが最初から経営に関わっていた2016年は、レヴァンテライオンを使った函館2歳Sで、「ライオンレースホース」になってからは初めての重賞勝ちを飾るなど、「14勝・獲得賞金2億6365万円」という成績を残していました。

ただ、その後の4年間は、

2017年→10勝・獲得賞金2億2465万円
2018年→11勝・獲得賞金2億3365万円
2019年→8勝・獲得賞金2億3579万円
2020年→12勝・獲得賞金2億1502万円

と書けば分かる通り、2016年の数字を下回っていましたから、2021年はクラブの関係者全員が巻き返しに燃えていたのでしょう。

実際、2021年から去年までの4年間は、

2021年→21勝・獲得賞金4億1367万円
2022年→28勝・獲得賞金4億5158万円
2023年→26勝・獲得賞金5億0735万円
2024年→26勝・獲得賞金5億5928万円

と書けば分かる通り、賞金が「右肩上がり」になっていて、特に去年は、「ライオンレースホース」に名前が変わってからは一番の数字でした。

そして今年は、アルナシームを使った中山金杯を勝って、幸先の良いスタートを切りましたけど…
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