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発信者:馬主情報部・育成牧場長G
掲載日:2026/04/14 (火) 17:42
対象レース:2026/04/19(土)阪神11R・アンタレスS
見出し:ゴールドシップがここの育成馬ですね
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相変わらず仕事が忙しいので、釣りに行く時間が全くないのですが、苫小牧東港にある海釣り施設の「一本防波堤」が、4月4日(土)に今年の営業を開始しました。

ここは、1年を通じて色々な魚が釣れるので、釣り人達の間では大人気の場所だったんですけど、2009年に、釣り人のボートが転覆して6人が亡くなる事故があってから、ずっと立ち入り禁止になっていたんですよ。

ただ、「ここで釣りをしたい」という人が多かったので、2022年から休日だけ有料で海釣り専用の施設として開放されるようになって、それからは多くの人が訪れるようになっていますので、私も、仕事を休めそうな時があれば、行きつけの「えびすや釣具店」で仕掛けを揃えてから、行ってみたいと思っています。

前にも書きましたけど、この「えびすや釣具店」は、静内から国道235号を新冠方面に向かう途中にあって、隣にセルフのガソリンスタンドがありますので、給油のついでに寄れますから、本当に便利なんですよ。

おっと、趣味の話はほどほどにして、ここから本題に入りますが、今回は、吉澤克己オーナー(馬主名義は株式会社吉澤ホールディングス)がアンタレスSに登録している、サンデーファンデーとハグについての報告をしておきます。

皆さんもよく知っている通り、吉澤オーナーは、三つの外厩施設を運営している、「吉澤ステーブル」(本場の住所:北海道浦河郡浦河町西舎444-1)の代表です。

1994年に開業した「吉澤ステーブル」の本場は、主にBTC(軽種馬育成調教センター)の施設を育成と調教に使っていて、2年目に手掛けたウメノファイバーが1999年のオークスを勝っていました。

その後も、2002年のダービーなど重賞を4勝したタニノギムレットや、2012年の有馬記念など重賞を11勝したゴールドシップといった育成馬が大きなレースで活躍していますし、最近では、2023年の大阪杯を勝ったジャックドールや、去年と今年の高松宮記念を連覇したサトノレーヴもここの育成馬です。

吉澤オーナーは、2012年の10月、滋賀県の甲賀市信楽町に、外厩施設として200頭以上を預かれる「吉澤ステーブルWEST」を作っていましたし、2013年の10月には、同じく外厩施設として「吉澤ステーブルEAST」を茨城県の牛久市に作っていて、2015年の10月には、もっと美浦トレセンに近い、稲敷郡阿見町に移転させていて、今では90頭近くを預かれるんですよ。

こういう風に、トレセンの近くに外厩施設を作った理由について、吉澤オーナーは、「馬がトレセンにいる時間を短くできるので、馬主さんが厩舎に払う預託料を抑えられるから」と話していました。

しかも、2015年の12月には、滋賀県の甲賀市に、育成調教技術者を育てるための施設・「湖南馬事研修センター」を作っているように、吉澤オーナーは、馬の育成だけではなく、人材の育成にも力を入れています。

馬主としての吉澤オーナーは、JRAで馬を走らせ始めた2004年から今までに100頭以上を持っていて、2018年は、16勝を上げて、「3億2467万円」の賞金を稼いでいました。

その後の3年間も、JRAでは、

2019年→17勝・獲得賞金3億1103万円
2020年→17勝・獲得賞金3億0268万円
2021年→15勝・獲得賞金3億0489万円

という2018年と同じくらいの成績を残していましたし、地方では、マスターフェンサーが2020年のマーキュリーCと白山大賞典と名古屋グランプリ、2021年のマーキュリーCを勝って、この4レースで「9900万円」の賞金を稼いでいたんですよ。

それからの2年間は、

2022年→9勝・獲得賞金1億4980万円
2023年→8勝・獲得賞金1億6565万円

という形で成績が伸び悩んでいましたけど、一昨年は、19勝を上げて、稼いだ賞金が「3億3814万円」と、勝利数と賞金のどちらも、馬主になってから一番の数字になっていました。

ただ、去年は、サンデーファンデーを使ったプロキオンSで「初めてのJRA重賞勝ち」を飾ったんですけど、11勝しか上げられなかったこともあって、稼いだ賞金が「2億6002万円」と、一昨年を下回ってしまいましたし…
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発信者:調教師情報部・美浦記者D
掲載日:2026/04/14 (火) 14:36
対象レース:2026/04/19(日)中山11R・皐月賞
見出し:「平成生まれ」としては初めて調教師になったんですよ
詳細
こんにちは、美浦のDです。

最近のお勧めは、龍ヶ崎市役所のすぐそばにある台湾料理のお店、「龍のしょく堂」なんですよ。

ここは、他の店と比べてかなり量が多いですし、1000円ぐらいのセットメニューも充実していますので、競馬関係者はもちろんのこと、地元の方にも人気ですから、こちらに来た時には是非とも寄ってみてくださいね。

さてさて、時間がないので、早速、本題に入りますけど、今回は、上原佑紀先生が皐月賞に登録している、グリーンエナジーとフォルテアンジェロとライヒスアドラーについての報告をしておきます。

皆さんもよく知っている通り、上原佑紀先生は、同じ美浦に厩舎を構えていて、2006年の天皇賞・秋など、GIを5勝したダイワメジャーや、2017年の高松宮記念を勝ったセイウンコウセイなどを管理していたことでよく知られている、上原博之先生の次男です。

お父さんの仕事を考えれば当然ですが、佑紀先生は、小学3年生の頃から馬術をやっていて、高校時代には「全日本ジュニア選手権」で優勝していましたし、その頃から、「将来は馬に携わる仕事をしたい」と考えていて、そのために、日本大学の獣医学部に進学して、そこではもちろん馬術部に入っていましたし、「全日本学生馬術大会」で優勝するほどの腕前だったんですよ。

大学を卒業した後は、美浦トレセンの診療所で獣医として働いていたんですけど、「自分の経験が調教師として活かせるんじゃないか」と思って、2016年から「ノーザンファーム空港」(住所:北海道苫小牧市美沢114-2)で働いていましたし、競馬学校に入学する前には、2021年のクイーンエリザベス2世Sなど、G1を6勝もしたバーイードを管理していたことでよく知られているイギリスのウィリアム・ハガス厩舎や、フランスの小林智厩舎で、1年くらい馬のことを学んでいました。

帰国してからは、2017年に競馬学校の厩務員課程に入って、2018年からは池上昌和厩舎で厩務員と調教助手をやって、2019年からは堀宣行厩舎で調教助手をやって、3回目の挑戦だった2021年に、調教師の試験に合格しています。

ちなみに、佑紀先生は1990年(平成2年)の生まれで、「平成生まれ」としては初めて調教師になったんですよ。

試験に合格した後は、開業するまでに時間があったので、藤沢和雄厩舎と国枝栄厩舎と矢作芳人厩舎と中内田充正厩舎で研修を受けていましたし、武幸四郎厩舎のセキフウがサウジアラビアとドバイに遠征した時と、新谷功一厩舎のクラウンプライドがアメリカに遠征した時は、技術調教師として帯同していました。

そして、2023年の3月に厩舎を開業していて、同期の調教師には、小栗実先生と緒方努先生と西園翔太先生がいます。

2023年の佑紀先生は、年末までに、「16勝・獲得賞金2億1110万円」という、最初の年としてはまずまずの成績を残していましたし、勝利数が、同期の中では一番だったんですよ。

こうやっていいスタートを切れたのは、調教助手をやっていた時と、自分の厩舎を開業する前に、色々な厩舎で学んだことをしっかりと活かせているからなのでしょうね。

開業2年目だった一昨年は、「26勝・獲得賞金5億0594万円」と、一気に成績を伸ばしていましたし、去年は更に流れが良くなっていて、ピコチャンブラックを使ったスプリングSで「初の重賞勝ち」を飾って、ニシノティアモを使った福島記念も勝つなど、27勝を上げて、稼いだ賞金は「5億7233万円」と、一昨年を上回っていました。

それに…
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発信者:馬主情報部・馬主T
掲載日:2026/04/14 (火) 13:08
対象レース:2026/04/19(日)福島11R・福島牝馬S
見出し:昨年までは9年連続で1位。そして今年も…
詳細
本日の東京為替市場における円対ドルは、少し前に私が確認したところ、前日比48銭の円高・ドル安となる、1ドル=158円12~14銭で推移しておりました。

アメリカとイランの和平協議が行われているものの、「短期間で決着する可能性は低い」との見方から、円を買いドルを売る動きが目立っておりますので、今後の動きを慎重に見極めたいところですが、詳細は別の機会にご報告することとして、今回は、一口馬主クラブの「サンデーレーシング」が福島牝馬Sに登録している、エラトーとブラウンラチェットについての報告をしておきましょう。

2007年から「サンデーレーシング」の代表取締役を務めている吉田俊介氏は、「ノーザンファーム」の代表を務めている吉田勝己オーナーの長男であり、募集馬の大半が「ノーザンファーム」の生産であるのは、一般競馬ファンでもよくご存知の筈です。

吉田勝己オーナーが、「日本ダイナースクラブ」と提携して、1988年に創設した「サンデーレーシング」に於いて、過去の代表的な存在としては、

2009年の桜花賞とオークスを制し、2011年のジャパンCなども制したブエナビスタ

2011年の牡馬三冠を制し、2012年の宝塚記念、2013年の有馬記念なども制したオルフェーヴル

2012年の牝馬三冠を制し、この年と2013年のジャパンC、2014年のドバイシーマクラシックと有馬記念なども制したジェンティルドンナ

2015年の皐月賞とダービーを制したドゥラメンテ

2019年の桜花賞と2020年の安田記念とマイルCSを制するなど、GIを6勝したグランアレグリア

2020年の宝塚記念と有馬記念を制するなど、GIを4勝したクロノジェネシス

2019年と2021年のエリザベス女王杯を制するなど、GIを4勝したラッキーライラック

といった名前が挙げられます。

同クラブは、2005年に初めて「馬主リーディング1位」となっていた上、2010年から2013年までは、4年連続で「リーディング1位」となっておりました。

更に、その後も「サンデーレーシング」は順調に実績を積み重ねており、2017年からは、

2017年→獲得賞金29億7266万円(133勝・重賞15勝)
2018年→獲得賞金35億4845万円(152勝・重賞11勝)
2019年→獲得賞金36億0520万円(124勝・重賞10勝)
2020年→獲得賞金40億2196万円(115勝・重賞15勝)
2021年→獲得賞金38億5386万円(134勝・重賞15勝)
2022年→獲得賞金35億3084万円(121勝・重賞12勝)
2023年→獲得賞金40億3991万円(116勝・重賞16勝)
2024年→獲得賞金41億6967万円(121勝・重賞13勝)
2025年→獲得賞金41億7929万円(120勝・重賞9勝)

という好成績を記録し、9年連続で「馬主リーディング1位」となっており、特に昨年は、クロワデュノールでダービーを制するなど、GIを5勝し、キャリアハイの獲得賞金となっております。

そして…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2026/04/14 (火) 12:13
対象レース:2026/04/18(土)阪神11R・アンタレスS
見出し:原材料に「すっぽん」を用いた人気商品を取り扱っております
詳細
皆さまお元気ですか。

今回は、アンタレスSにサイモンザナドゥを登録している澤田昭紀オーナーについて報告させていただきます。

澤田オーナーは、少し前まで、東京都千代田区の外神田に本社を構え、医薬品と健康食品の製造などを手掛けている、「株式会社宝仙堂」の代表取締役社長を務めておりました。

創業が1921年と、100年以上の歴史を誇る同社は、1980年から販売している超ロングセラー商品の健康補助サプリメント・「パワーライフ」をはじめ、スポーツ新聞などで広告をよく目にする滋養強壮サプリメント・「凄十(すごじゅう)」や、美容補助サプリメント・「宝仙堂すっぽんコラーゲン」など、原材料に「すっぽん」を用いた人気商品を取り扱っている上、2015年の10月からは、1本で「ヨーグルト10リットル分の乳酸菌」を摂取できる、「美のフローラゼリーFK23」を販売しております。

また、これらの商品は、本社ビルの1階にある「Health&Beauty宝仙堂・外神田本店」など、都内にある3つの直営店舗で購入できる上、全国の主要コンビニやドラッグストアなどでも取り扱っているのですから、同社の代表取締役社長を務めていた澤田オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。

なお、馬主としての澤田オーナーは、私が確認したところ、2008年からJRAで馬を走らせでおり、これまでに40頭以上を所有しており、2022年は、サイモンハロルドが清州Sを制するなど、7勝を上げ、「1億0249万円」の賞金を獲得しておりました。

その後の2年間は、

2023年→6勝・獲得賞金8762万円
2024年→1勝・獲得賞金6214万円

という形で2022年の賞金を下回ってしまいましたが、昨年は4勝を上げ、その他、サイモンザナドゥが重賞で好走したこともあり、キャリアハイとなる「1億3604万円」の賞金を獲得しております。

ただ…
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発信者:馬主情報部・馬主N
掲載日:2026/04/11 (土) 19:07
対象レース:2026/04/12(日)阪神11R・桜花賞
見出し:兵庫県の西宮市にある歯科医院の院長です
詳細
日本ラグビー界の最高峰、「ジャパンラグビーリーグワン」のディビジョン1、「2025ー26シーズン」のランキングは、現在、「埼玉ワイルドナイツ」が1位となっております。

「ワイルドナイツ」は、プレーオフトーナメントで4位に終わった昨シーズンを最後に、梶伊織選手や高城佑太選手といったチームを長く支えていたメンバーが多く退団しましたが、それでもこのように1位をキープしておりますので、今後も目が離せません。

なお、今週の桜花賞で私が「好レース」を期待しているのは、奈村睦弘(むつひろ)オーナーが出走させるナムラコスモスです。

奈村オーナーは、兵庫県の西宮市にある「なむら歯科」の院長を務めております。

お母様の実家がある九州で生まれ、滋賀県の大津市で育った奈村オーナーは「県内ではナンバーワンの進学校」として広く知られている、県立の膳所高校を卒業した後、大阪大学の歯学部に進学しました。

奈村オーナーのお兄様である和記氏も、大阪大学の歯学部を卒業しており、先に大津市で歯科医院を開業しておりましたので、大学を卒業した後の奈村オーナーは、お兄様の診療所で5年ほど研修を積み、1987年、奥様の実家がある西宮市に住居を移し、「なむら歯科」を開業しております。

自費治療となることが多い歯科医院でありながら、「可能な限り、保険適用の診療で済ませること」をモットーとしており、自費治療が必要となる場合に於いても、良心的な価格設定となっておりますので、30年以上に渡って「なむら歯科」の院長を務めている奈村オーナーは、地域の方々から厚い信頼を寄せられていることでしょう。

馬主としての奈村睦弘オーナーは、これまでに120頭以上を所有しており、2020年は、ナムラカメタローが地方交流重賞の佐賀記念を制したものの、JRAでは、「3勝・獲得賞金4479万円」という成績でしたが、その後の2年間は、ナムラリコリスが函館2歳Sを制し、ナムラクレアが小倉2歳Sと函館スプリントSを制したことなどにより、

2021年→9勝・獲得賞金2億2329万円
2022年→8勝・獲得賞金2億4901万円

と、一気に成績を伸ばしていた上、2023年は、ナムラクレアがシルクロードSとキーンランドCを制するなど、10勝を上げ、獲得賞金は「3億2504万円」と、2022年を大きく上回っておりました。

そして、一昨年は奈村オーナーにとって「飛躍の年」となっており、阪神Cを制し、京都牝馬Sと高松宮記念で2着に入線したナムラクレアと、2頭で6勝を上げたナムラアトムとナムラローズマリーの活躍などにより、前年までを大きく上回る16勝を上げ、獲得賞金が「4億5323万円」というキャリアハイの数字となっておりました。

ただ、昨年は、11勝を上げたものの、重賞を勝てなかったことなどから、獲得賞金が「3億8942万円」と、前年を下回っております。

その上…
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