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発信者:馬主情報部・育成牧場長G
掲載日:2025/04/03 (木) 20:43
対象レース:2025/04/06(日)阪神11R・大阪杯
見出し:去年は「9億1416万円」 を稼いでしましたけど
掲載日:2025/04/03 (木) 20:43
対象レース:2025/04/06(日)阪神11R・大阪杯
見出し:去年は「9億1416万円」 を稼いでしましたけど

静内の中心部から、車で25分ほど走れば行ける三石漁港は、時期にもよりますけど、アブラコ、カジカ、クロソイ、チカ、ホッケなど、色々な魚が釣れますし、近くに車を停められるスペースがあって、トイレもありますから、初心者を連れて行くのにお勧めの場所なんですよ。
私も、慣れていない方から、「釣りに連れて行って欲しい」と言われたら、ここが候補の一つになるでしょうね。
おっと、釣りの話はここまでにして、そろそろ本題に入りますけど、私が大阪杯で「狙ってみたい」と考えているのは、「ビッグレッドファーム」(本部の所在地:北海道新冠郡新冠町字明和120-4)が使うコスモキュランダですね。
皆さんもよく知っていると思いますが、「ビッグレッドファーム」は、「マイネル軍団の総帥」としてお馴染みだった、2021年の3月19日(金)に亡くなった岡田繁幸さんが、1974年に作った牧場でして、それからは、
1991年
静内に「ビッグレッドファーム真歌トレーニングパーク」を開場
1999年
新冠に「ビッグレッドファーム明和」を開場
2007年
茨城県の鉾田市に「ビッグレッドファーム鉾田トレーニングセンター」を開場
2011年
静内に「ビッグレッドファーム田原」を開場
2016年
静内に「ブルースターズファーム」を開場
2018年
新冠に「ビッグレッドファーム朝日」を開場
2021年
新冠に「ビッグレッドファーム泊津」を開場
といった形でどんどん規模を大きくしていて、今の代表は、繁幸さんの奥さんの美佐子さんです。
「コスモ」の冠名が付く馬は、確か2006年の4月まで美佐子さんの名義で走っていて、その頃の活躍馬としては、2003年の朝日杯FSを勝ったコスモサンビームや、2004年の小倉2歳Sを勝ったコスモヴァレンチや、2006年のシンガポール航空国際C(G1)など、JRAと海外の重賞を4勝したコスモバルクといった名前が挙げられます。
その後、「コスモ」の馬は「ビッグレッドファーム」の名義で走るようになっていて、それからの活躍馬には、2006年の北九州記念を勝ったコスモフォーチュンや、2010年のアーリントンCを勝ったコスモセンサーや、同じ年のステイヤーズSを勝ったコスモヘレノスや、2011年の中山金杯と中日新聞杯を勝ったコスモファントムや、2012年のスプリングSを勝ったコスモオオゾラや、2013年の新潟記念を勝ったコスモネモシンなどがいますね。
2011年の「ビッグレッドファーム」は、コスモファントムの活躍などで、34勝を上げて、今までで一番多い「9億2897万円」の賞金を稼いでいました。
その後は、数字が伸び悩んでしまい、一昨年までの5年間も、
2019年→17勝・獲得賞金4億0698万円
2020年→22勝・獲得賞金4億0154万円
2021年→23勝・獲得賞金5億1107万円
2022年→24勝・獲得賞金5億0788万円
2023年→36勝・獲得賞金5億9067万円
という物足りない数字が続いていましたけど、去年は、コスモキュランダで弥生賞を勝って、コガネノソラでクイーンSを勝つなど、全部で36勝を上げて、稼いだ賞金は「9億1416万円」と、巻き返しに成功しています。
ただ、今年は状況が悪くなっていて、先週までに8勝を上げていますけど、重賞を勝てていないこともあって、稼いだ賞金は「1億7951万円」と、去年の同じ時期(3月24日【日】まで)の「2億6239万円」を大きく下回っているんですよ。
ですから、今は「ビッグレッドファーム」の関係者全員が、「去年の勢いを取り戻したい」と考えているのでしょうね。
そうそう、「ビッグレッドファーム」は、生産馬だけで十分な頭数を確保できるにも関わらず…
私も、慣れていない方から、「釣りに連れて行って欲しい」と言われたら、ここが候補の一つになるでしょうね。
おっと、釣りの話はここまでにして、そろそろ本題に入りますけど、私が大阪杯で「狙ってみたい」と考えているのは、「ビッグレッドファーム」(本部の所在地:北海道新冠郡新冠町字明和120-4)が使うコスモキュランダですね。
皆さんもよく知っていると思いますが、「ビッグレッドファーム」は、「マイネル軍団の総帥」としてお馴染みだった、2021年の3月19日(金)に亡くなった岡田繁幸さんが、1974年に作った牧場でして、それからは、
1991年
静内に「ビッグレッドファーム真歌トレーニングパーク」を開場
1999年
新冠に「ビッグレッドファーム明和」を開場
2007年
茨城県の鉾田市に「ビッグレッドファーム鉾田トレーニングセンター」を開場
2011年
静内に「ビッグレッドファーム田原」を開場
2016年
静内に「ブルースターズファーム」を開場
2018年
新冠に「ビッグレッドファーム朝日」を開場
2021年
新冠に「ビッグレッドファーム泊津」を開場
といった形でどんどん規模を大きくしていて、今の代表は、繁幸さんの奥さんの美佐子さんです。
「コスモ」の冠名が付く馬は、確か2006年の4月まで美佐子さんの名義で走っていて、その頃の活躍馬としては、2003年の朝日杯FSを勝ったコスモサンビームや、2004年の小倉2歳Sを勝ったコスモヴァレンチや、2006年のシンガポール航空国際C(G1)など、JRAと海外の重賞を4勝したコスモバルクといった名前が挙げられます。
その後、「コスモ」の馬は「ビッグレッドファーム」の名義で走るようになっていて、それからの活躍馬には、2006年の北九州記念を勝ったコスモフォーチュンや、2010年のアーリントンCを勝ったコスモセンサーや、同じ年のステイヤーズSを勝ったコスモヘレノスや、2011年の中山金杯と中日新聞杯を勝ったコスモファントムや、2012年のスプリングSを勝ったコスモオオゾラや、2013年の新潟記念を勝ったコスモネモシンなどがいますね。
2011年の「ビッグレッドファーム」は、コスモファントムの活躍などで、34勝を上げて、今までで一番多い「9億2897万円」の賞金を稼いでいました。
その後は、数字が伸び悩んでしまい、一昨年までの5年間も、
2019年→17勝・獲得賞金4億0698万円
2020年→22勝・獲得賞金4億0154万円
2021年→23勝・獲得賞金5億1107万円
2022年→24勝・獲得賞金5億0788万円
2023年→36勝・獲得賞金5億9067万円
という物足りない数字が続いていましたけど、去年は、コスモキュランダで弥生賞を勝って、コガネノソラでクイーンSを勝つなど、全部で36勝を上げて、稼いだ賞金は「9億1416万円」と、巻き返しに成功しています。
ただ、今年は状況が悪くなっていて、先週までに8勝を上げていますけど、重賞を勝てていないこともあって、稼いだ賞金は「1億7951万円」と、去年の同じ時期(3月24日【日】まで)の「2億6239万円」を大きく下回っているんですよ。
ですから、今は「ビッグレッドファーム」の関係者全員が、「去年の勢いを取り戻したい」と考えているのでしょうね。
そうそう、「ビッグレッドファーム」は、生産馬だけで十分な頭数を確保できるにも関わらず…

発信者:馬主情報部・馬主秘書G
掲載日:2025/04/03 (木) 19:57
対象レース:2025/04/05(土)阪神11R・チャーチルダウンズC
見出し:手作りのチラシを5万枚も配った理由は
掲載日:2025/04/03 (木) 19:57
対象レース:2025/04/05(土)阪神11R・チャーチルダウンズC
見出し:手作りのチラシを5万枚も配った理由は

お疲れさまです。
今回、私から報告させていただきますのは、福盛訓之(としゆき)オーナーがチャーチルダウンズCに出走させる、スリールミニョンについての情報でございます。
福盛オーナーは、テレビCMで目にする機会が多い「個別指導キャンパス」で有名な、「新教育総合研究会株式会社」(大阪府大阪市北区東天満)の代表取締役社長を務めており、同社は、大学1年生で、当時19歳だった福盛オーナーが、1993年の3月、大手学習塾や個人塾で講師のアルバイトをして貯めた50万円の資金を元手に起業した学習塾が基で、その時は、塾生を集めるために、手作りのチラシを5万枚も配ったそうです。
その後、この塾は「成績が伸びる」と評判になり、2年後には塾生が200名を超え、1996年、オーナーが22歳の時に、「新教育総合研究会株式会社」を設立しました。
そして、「高い教育の質を維持しながら、校舎数を増やしていきたい」と考えた福盛オーナーは、27歳の時、経営ノウハウを学ぶために、北海道から沖縄まで多くの塾を見学して回ったそうで、こういった努力が実を結び、オーナーが30歳だった2004年に2校目を設立しており、それからは順調に規模を拡大し、現在は、全国に約370教室があり、約19000名の塾生が在籍しております。
また、これまでの活動が認められ、「紺綬褒章」(2013年)や「第21回稲盛経営者賞(第1位)」(2016年)を受賞するなど、何度も表彰されておりますので、多くの方が福盛オーナーのことを、「大いに尊敬すべき人物」と考えている筈です。
馬主としての福盛オーナーは、2021年からJRAで馬を走らせており、エトワールジェンヌを出走させた、同年の7月31日(土)の新潟1Rで初勝利を飾っており、翌年には「2704万円」の賞金を獲得しておりました。
一昨年は、獲得賞金が「1888万円」と、2022年を下回ってしまいましたが、昨年は、「5勝・獲得賞金8084万円」というキャリアハイの成績を記録しております。
そして今年は、1月5日(日)にサクソンジェンヌが中京6Rの4歳上1勝クラスを制したものの、その後は…
今回、私から報告させていただきますのは、福盛訓之(としゆき)オーナーがチャーチルダウンズCに出走させる、スリールミニョンについての情報でございます。
福盛オーナーは、テレビCMで目にする機会が多い「個別指導キャンパス」で有名な、「新教育総合研究会株式会社」(大阪府大阪市北区東天満)の代表取締役社長を務めており、同社は、大学1年生で、当時19歳だった福盛オーナーが、1993年の3月、大手学習塾や個人塾で講師のアルバイトをして貯めた50万円の資金を元手に起業した学習塾が基で、その時は、塾生を集めるために、手作りのチラシを5万枚も配ったそうです。
その後、この塾は「成績が伸びる」と評判になり、2年後には塾生が200名を超え、1996年、オーナーが22歳の時に、「新教育総合研究会株式会社」を設立しました。
そして、「高い教育の質を維持しながら、校舎数を増やしていきたい」と考えた福盛オーナーは、27歳の時、経営ノウハウを学ぶために、北海道から沖縄まで多くの塾を見学して回ったそうで、こういった努力が実を結び、オーナーが30歳だった2004年に2校目を設立しており、それからは順調に規模を拡大し、現在は、全国に約370教室があり、約19000名の塾生が在籍しております。
また、これまでの活動が認められ、「紺綬褒章」(2013年)や「第21回稲盛経営者賞(第1位)」(2016年)を受賞するなど、何度も表彰されておりますので、多くの方が福盛オーナーのことを、「大いに尊敬すべき人物」と考えている筈です。
馬主としての福盛オーナーは、2021年からJRAで馬を走らせており、エトワールジェンヌを出走させた、同年の7月31日(土)の新潟1Rで初勝利を飾っており、翌年には「2704万円」の賞金を獲得しておりました。
一昨年は、獲得賞金が「1888万円」と、2022年を下回ってしまいましたが、昨年は、「5勝・獲得賞金8084万円」というキャリアハイの成績を記録しております。
そして今年は、1月5日(日)にサクソンジェンヌが中京6Rの4歳上1勝クラスを制したものの、その後は…

発信者:馬主情報部・馬主S
掲載日:2025/04/03 (木) 18:25
対象レース:2025/04/05(土)中山11R・ダービー卿CT
見出し:長年に渡り船舶業界に貢献してきた功績が高く評価されて
掲載日:2025/04/03 (木) 18:25
対象レース:2025/04/05(土)中山11R・ダービー卿CT
見出し:長年に渡り船舶業界に貢献してきた功績が高く評価されて

本日、東京株式市場の日経平均株価は、前日比989円94銭安の3万4735円93銭で取引を終えておりました。
トランプ政権が相互関税の内容を発表したことを受け、輸出関連企業を中心に、業績への影響が警戒されており、今後、どのような動きを見せるのか、市場の動向を慎重に見極めなければなりません。
そしてここから本題に入りますが、私は現在、松本好雄オーナーがダービー卿CTに出走させる、メイショウチタンに注目しております。
皆様もよくご存知の通り、松本好雄オーナーの本業は、兵庫県の明石市に本社を構え、船舶用部品の製造などを手掛けている、「株式会社きしろ」の代表取締役会長です。
創業が1915年と、100年以上の歴史を有する同社は、「大型船舶用の低速ディーゼルエンジン機器」を筆頭とした産業部品の製造を主に手掛けており、船舶用のクランクシャフト製造分野に於いては、「50%近い世界シェア」を誇っております。
そして同社は、更なる企業成長を目指すため、航空機産業にも参入しており、2014年には、JAQG(航空宇宙品質センター)が作成した、「JIS・Q9100」(日本工業規格)を取得しておりますので、時代の変化に応じて事業分野を拡大している同社は、「業界の先駆者」と言えるでしょう。
また、松本オーナーは、長年に渡り船舶業界に貢献してきた功績が高く評価され、2010年の秋には、「旭日小綬章」を授与されておりました。
その祝賀会は、2011年の2月に「ホテルオークラ神戸」で行われ、そこには、武豊騎手、蛯名正義騎手(現在は調教師)、「社台グループの総帥」こと吉田照哉氏、JRAの土川理事長(当時)といった競馬関係者や、元首相の森喜朗氏といった著名人などを含め、1000人ほどが出席しておりましたので、多くの方が、松本オーナーを大いに尊敬していることでしょう。
なお、松本オーナーは非常に多趣味であり、まず、「将棋の腕はプロ級」と言われており、その他にも、ゴルフ、渓流釣り、囲碁などを楽しんでおります。
千葉工業大学の工業経営学科に在籍していた頃、松本オーナーは、下宿先のご主人と一緒に中山競馬場でレースを観戦し、その時、場内の混雑とは無縁の優雅な馬主席を見て、「自分も、いつかあそこに座りたい」と思ったことがきっかけで馬主を目指すようになり、1974年、長年の念願を叶えてJRAの個人馬主資格を取得し、その後、日本馬主協会連合会の会長などを歴任し、現在は同会の名誉会長です。
馬主としてのキャリアが50年近くに及ぶ松本オーナーは、これまでに2000頭ほどを所有し、メイショウドトウで制した2001年の宝塚記念や、メイショウボーラーで制した2005年のフェブラリーSや、メイショウサムソンで制した2006年の皐月賞とダービーや、メイショウマンボで制した2013年のオークスと秋華賞とエリザベス女王杯など、数多くのGIレースを制しております。
2007年の松本オーナーは、メイショウサムソンの活躍などにより、過去最高となる「15億4865万円」の賞金を獲得しており、2013年は、メイショウマンボの活躍などにより、2007年に次ぐ「14億9771万円」の賞金を獲得しておりました。
その後は成績が伸び悩んでいたものの、2020年は、73勝を上げ、キャリアの中で三番目に多い「14億6338万円」の賞金を獲得しており、2021年も、メイショウダッサイで中山グランドジャンプを制するなど、重賞5勝を含む63勝を上げ、「14億1708万円」の賞金を獲得しております。
2022年は、メイショウハリオで地方交流G1の帝王賞を制し、1着賞金8000万円を獲得したものの、JRAでは、「58勝・獲得賞金12億5514万円」と、2021年を下回っており、一昨年は、メイショウハリオが地方交流G1のかしわ記念と帝王賞を制し、この2戦で1億6000万円の賞金を獲得したものの、JRAでは、重賞を勝てなかったことなどから、獲得賞金が「12億3468万円」と、僅かとは言え2022年を下回っておりました。
そして昨年は、メイショウハリオが地方交流G1のJBCクラシックで2着に入線し、「3200万円」の賞金を獲得しており、JRAでは、49勝を上げたものの、毎日杯と神戸新聞杯を制したメイショウタバル以外の馬があまり活躍できなかったことなどから、獲得賞金が「11億2228万円」と、一昨年の数字を下回っております。
更に、今年も状況が改善された訳ではなく、先週までに11勝を上げているものの、重賞を勝てていないことなどから、獲得賞金が「2億3295万円」と、昨年の同時期(3月24日【日】まで)の「2億7230万円」を下回っておりますので、当然、現在の松本オーナーは、「いい頃の勢いを取り戻したい」と考えていることでしょう。
また、松本オーナーは…
トランプ政権が相互関税の内容を発表したことを受け、輸出関連企業を中心に、業績への影響が警戒されており、今後、どのような動きを見せるのか、市場の動向を慎重に見極めなければなりません。
そしてここから本題に入りますが、私は現在、松本好雄オーナーがダービー卿CTに出走させる、メイショウチタンに注目しております。
皆様もよくご存知の通り、松本好雄オーナーの本業は、兵庫県の明石市に本社を構え、船舶用部品の製造などを手掛けている、「株式会社きしろ」の代表取締役会長です。
創業が1915年と、100年以上の歴史を有する同社は、「大型船舶用の低速ディーゼルエンジン機器」を筆頭とした産業部品の製造を主に手掛けており、船舶用のクランクシャフト製造分野に於いては、「50%近い世界シェア」を誇っております。
そして同社は、更なる企業成長を目指すため、航空機産業にも参入しており、2014年には、JAQG(航空宇宙品質センター)が作成した、「JIS・Q9100」(日本工業規格)を取得しておりますので、時代の変化に応じて事業分野を拡大している同社は、「業界の先駆者」と言えるでしょう。
また、松本オーナーは、長年に渡り船舶業界に貢献してきた功績が高く評価され、2010年の秋には、「旭日小綬章」を授与されておりました。
その祝賀会は、2011年の2月に「ホテルオークラ神戸」で行われ、そこには、武豊騎手、蛯名正義騎手(現在は調教師)、「社台グループの総帥」こと吉田照哉氏、JRAの土川理事長(当時)といった競馬関係者や、元首相の森喜朗氏といった著名人などを含め、1000人ほどが出席しておりましたので、多くの方が、松本オーナーを大いに尊敬していることでしょう。
なお、松本オーナーは非常に多趣味であり、まず、「将棋の腕はプロ級」と言われており、その他にも、ゴルフ、渓流釣り、囲碁などを楽しんでおります。
千葉工業大学の工業経営学科に在籍していた頃、松本オーナーは、下宿先のご主人と一緒に中山競馬場でレースを観戦し、その時、場内の混雑とは無縁の優雅な馬主席を見て、「自分も、いつかあそこに座りたい」と思ったことがきっかけで馬主を目指すようになり、1974年、長年の念願を叶えてJRAの個人馬主資格を取得し、その後、日本馬主協会連合会の会長などを歴任し、現在は同会の名誉会長です。
馬主としてのキャリアが50年近くに及ぶ松本オーナーは、これまでに2000頭ほどを所有し、メイショウドトウで制した2001年の宝塚記念や、メイショウボーラーで制した2005年のフェブラリーSや、メイショウサムソンで制した2006年の皐月賞とダービーや、メイショウマンボで制した2013年のオークスと秋華賞とエリザベス女王杯など、数多くのGIレースを制しております。
2007年の松本オーナーは、メイショウサムソンの活躍などにより、過去最高となる「15億4865万円」の賞金を獲得しており、2013年は、メイショウマンボの活躍などにより、2007年に次ぐ「14億9771万円」の賞金を獲得しておりました。
その後は成績が伸び悩んでいたものの、2020年は、73勝を上げ、キャリアの中で三番目に多い「14億6338万円」の賞金を獲得しており、2021年も、メイショウダッサイで中山グランドジャンプを制するなど、重賞5勝を含む63勝を上げ、「14億1708万円」の賞金を獲得しております。
2022年は、メイショウハリオで地方交流G1の帝王賞を制し、1着賞金8000万円を獲得したものの、JRAでは、「58勝・獲得賞金12億5514万円」と、2021年を下回っており、一昨年は、メイショウハリオが地方交流G1のかしわ記念と帝王賞を制し、この2戦で1億6000万円の賞金を獲得したものの、JRAでは、重賞を勝てなかったことなどから、獲得賞金が「12億3468万円」と、僅かとは言え2022年を下回っておりました。
そして昨年は、メイショウハリオが地方交流G1のJBCクラシックで2着に入線し、「3200万円」の賞金を獲得しており、JRAでは、49勝を上げたものの、毎日杯と神戸新聞杯を制したメイショウタバル以外の馬があまり活躍できなかったことなどから、獲得賞金が「11億2228万円」と、一昨年の数字を下回っております。
更に、今年も状況が改善された訳ではなく、先週までに11勝を上げているものの、重賞を勝てていないことなどから、獲得賞金が「2億3295万円」と、昨年の同時期(3月24日【日】まで)の「2億7230万円」を下回っておりますので、当然、現在の松本オーナーは、「いい頃の勢いを取り戻したい」と考えていることでしょう。
また、松本オーナーは…

発信者:馬主情報部・馬主秘書J
掲載日:2025/04/01 (火) 17:49
対象レース:2025/04/05(土)阪神11R・チャーチルダウンズC
見出し:「ロンドン大学」などで医師としての経験を積んでおりました
掲載日:2025/04/01 (火) 17:49
対象レース:2025/04/05(土)阪神11R・チャーチルダウンズC
見出し:「ロンドン大学」などで医師としての経験を積んでおりました

お疲れさまです。
この度、私が報告するのは、谷掛龍夫(たにかけ・たつお)オーナーがチャーチルダウンズCに登録している、ミニトランザットについてのことでございます。
谷掛オーナーは、以前、「医療法人谷掛脳神経外科」(大阪府枚方市)の理事長を務めておりました。
2022年の12月21日(水)、「あぜみち脳神経クリニック」に改称された「谷掛脳神経外科」は、「京阪電鉄・枚方市駅」の南口を出て西に進み、最初の信号から南西方向に見える「牧方信用金庫」の向かい側にある、3階建てで白いタイル張りの建物を拠点としております。
「大阪警察病院」、「島根県立中央病院」、「天理よろづ相談所病院」、「ロンドン大学神経研究所」、「奈良県立医科大学附属病院」などで経験を積んだ谷掛オーナーが、1981年に開院した「谷掛脳神経外科」には、「脳神経外科」、「整形外科」、「神経内科」、「内科」、「リハビリ科」があり、それぞれの患者に対し、複数の脳神経外科専門医達が「合議診断」を行い、治療の方向性を決定していたそうです。
他の病気に比べて、早期発見と早期治療が必要とされる「脳神経外科疾患」を専門としていた同院は、開院当時から、最先端のCTスキャン、エコー、脳血管撮影装置などを導入しており、多くの病院関係者や患者から「大学病院と比べても見劣りしない」と評価されていたそうですから、その理事長を務めていた谷掛オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられているのでしょう。
馬主としての谷掛オーナーは、確か2008年にJRAで馬を走らせ始め、これまでに約70頭を所有しております。
2015年までは、「年に2~3勝」というペースでしたが、2016年に6勝を上げ、「6999万円」の賞金を獲得すると、2017年は、アメリカズカップを出走させたきさらぎ賞で初の重賞勝ちを飾るなど、5勝を上げ、「1億0913万円」の賞金を獲得しており、2018年は、6勝を上げ、「1億0130万円」の賞金を獲得しておりました。
その後、2019年から2021年までは、成績が「右肩下がり」となってしまいましたが、2022年は、過去最多の11勝を上げ、「1億6647万円」の賞金を獲得しており、一昨年は、9勝を上げ、獲得賞金は前年を上回る「1億7991万円」となっており、昨年は、コスタボニータで…
この度、私が報告するのは、谷掛龍夫(たにかけ・たつお)オーナーがチャーチルダウンズCに登録している、ミニトランザットについてのことでございます。
谷掛オーナーは、以前、「医療法人谷掛脳神経外科」(大阪府枚方市)の理事長を務めておりました。
2022年の12月21日(水)、「あぜみち脳神経クリニック」に改称された「谷掛脳神経外科」は、「京阪電鉄・枚方市駅」の南口を出て西に進み、最初の信号から南西方向に見える「牧方信用金庫」の向かい側にある、3階建てで白いタイル張りの建物を拠点としております。
「大阪警察病院」、「島根県立中央病院」、「天理よろづ相談所病院」、「ロンドン大学神経研究所」、「奈良県立医科大学附属病院」などで経験を積んだ谷掛オーナーが、1981年に開院した「谷掛脳神経外科」には、「脳神経外科」、「整形外科」、「神経内科」、「内科」、「リハビリ科」があり、それぞれの患者に対し、複数の脳神経外科専門医達が「合議診断」を行い、治療の方向性を決定していたそうです。
他の病気に比べて、早期発見と早期治療が必要とされる「脳神経外科疾患」を専門としていた同院は、開院当時から、最先端のCTスキャン、エコー、脳血管撮影装置などを導入しており、多くの病院関係者や患者から「大学病院と比べても見劣りしない」と評価されていたそうですから、その理事長を務めていた谷掛オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられているのでしょう。
馬主としての谷掛オーナーは、確か2008年にJRAで馬を走らせ始め、これまでに約70頭を所有しております。
2015年までは、「年に2~3勝」というペースでしたが、2016年に6勝を上げ、「6999万円」の賞金を獲得すると、2017年は、アメリカズカップを出走させたきさらぎ賞で初の重賞勝ちを飾るなど、5勝を上げ、「1億0913万円」の賞金を獲得しており、2018年は、6勝を上げ、「1億0130万円」の賞金を獲得しておりました。
その後、2019年から2021年までは、成績が「右肩下がり」となってしまいましたが、2022年は、過去最多の11勝を上げ、「1億6647万円」の賞金を獲得しており、一昨年は、9勝を上げ、獲得賞金は前年を上回る「1億7991万円」となっており、昨年は、コスタボニータで…

発信者:馬主情報部・一口馬主クラブ関係者U
掲載日:2025/04/01 (火) 17:02
対象レース:2025/04/05(日)中山 11R・ダービー卿CT
見出し:去年は「5億5928万円」を稼いでいましたけど
掲載日:2025/04/01 (火) 17:02
対象レース:2025/04/05(日)中山 11R・ダービー卿CT
見出し:去年は「5億5928万円」を稼いでいましたけど

皆さん、お疲れさまです。
先週のマーチSは、ホッコータルマエ産駒のブライアンセンスが勝って、私達に3連複14420円を取らせてくれましたね。
お父さんが、ロードカナロアやドゥラメンテなどの活躍馬を出しているキングカメハメハで、現役時代に、2014年のチャンピオンズCなど、G1級のレースを10勝しているホッコータルマエは、2年おきに「優駿スタリオンステーション」と「イーストスタッド」で繫養されています。
産駒がJRAの重賞を勝ったのは、先週のマーチSが初めてでしたけど、地方では、もう産駒が何度も重賞を勝っていますし、産駒がデビューした2020年に、地方の新種牡馬リーディングになっていたこともあって、毎年120頭以上に種付けをしていますから、これからも、産駒の活躍が期待できますね。
ところで、私はダービー卿CTで、一口馬主クラブの「ライオンレースホース」が登録している、コントラポストに注目しています。
皆さんもよくご存知の通り、「ライオンレースホース」の前身は、2006年の神戸新聞杯を勝ったドリームパスポートや、2012年の函館スプリントSや2014年のJBCスプリントなどを勝ったドリームバレンチノなどでお馴染みだった「セゾンレースホース」です。
クラブの名前が「セゾン」から「ライオン」に変更された理由は、自動車関連の様々な事業を手掛けている、「株式会社ジーライオン」の代表取締役社長を、少し前まで務めていて、JRAの馬主でもある田畑利彦オーナーが、2015年にクラブの権利を取得したからでして、それからは、「ライオンレースホース」の代表をご家族の田畑マヤさんが、クラブの愛馬会法人・「サラブレッドクラブライオン」の代表を田畑利彦オーナーが務めています。
「ライオンレースホース」で、「セゾンレースホース」だった頃を含めて、過去の代表的な存在としては、さっき名前を出したドリームパスポートとドリームバレンチノの他に、2002年の日経新春杯を勝ったトップコマンダーや、2008年のシンザン記念を勝ったドリームシグナルなどが挙げられるでしょう。
田畑オーナーが最初から経営に関わっていた2016年は、レヴァンテライオンを使った函館2歳Sで、「ライオンレースホース」になってからは初めての重賞勝ちを飾るなど、「14勝・獲得賞金2億6365万円」という成績を残していました。
ただ、その後の4年間は、
2017年→10勝・獲得賞金2億2465万円
2018年→11勝・獲得賞金2億3365万円
2019年→8勝・獲得賞金2億3579万円
2020年→12勝・獲得賞金2億1502万円
と書けば分かる通り、2016年の数字を下回っていましたから、2021年はクラブの関係者全員が巻き返しに燃えていたのでしょう。
実際、2021年から去年までの4年間は、
2021年→21勝・獲得賞金4億1367万円
2022年→28勝・獲得賞金4億5158万円
2023年→26勝・獲得賞金5億0735万円
2024年→26勝・獲得賞金5億5928万円
と書けば分かる通り、賞金が「右肩上がり」になっていて、特に去年は、「ライオンレースホース」に名前が変わってからは一番の数字でした。
そして今年は、アルナシームを使った中山金杯を勝って、幸先の良いスタートを切りましたけど…
先週のマーチSは、ホッコータルマエ産駒のブライアンセンスが勝って、私達に3連複14420円を取らせてくれましたね。
お父さんが、ロードカナロアやドゥラメンテなどの活躍馬を出しているキングカメハメハで、現役時代に、2014年のチャンピオンズCなど、G1級のレースを10勝しているホッコータルマエは、2年おきに「優駿スタリオンステーション」と「イーストスタッド」で繫養されています。
産駒がJRAの重賞を勝ったのは、先週のマーチSが初めてでしたけど、地方では、もう産駒が何度も重賞を勝っていますし、産駒がデビューした2020年に、地方の新種牡馬リーディングになっていたこともあって、毎年120頭以上に種付けをしていますから、これからも、産駒の活躍が期待できますね。
ところで、私はダービー卿CTで、一口馬主クラブの「ライオンレースホース」が登録している、コントラポストに注目しています。
皆さんもよくご存知の通り、「ライオンレースホース」の前身は、2006年の神戸新聞杯を勝ったドリームパスポートや、2012年の函館スプリントSや2014年のJBCスプリントなどを勝ったドリームバレンチノなどでお馴染みだった「セゾンレースホース」です。
クラブの名前が「セゾン」から「ライオン」に変更された理由は、自動車関連の様々な事業を手掛けている、「株式会社ジーライオン」の代表取締役社長を、少し前まで務めていて、JRAの馬主でもある田畑利彦オーナーが、2015年にクラブの権利を取得したからでして、それからは、「ライオンレースホース」の代表をご家族の田畑マヤさんが、クラブの愛馬会法人・「サラブレッドクラブライオン」の代表を田畑利彦オーナーが務めています。
「ライオンレースホース」で、「セゾンレースホース」だった頃を含めて、過去の代表的な存在としては、さっき名前を出したドリームパスポートとドリームバレンチノの他に、2002年の日経新春杯を勝ったトップコマンダーや、2008年のシンザン記念を勝ったドリームシグナルなどが挙げられるでしょう。
田畑オーナーが最初から経営に関わっていた2016年は、レヴァンテライオンを使った函館2歳Sで、「ライオンレースホース」になってからは初めての重賞勝ちを飾るなど、「14勝・獲得賞金2億6365万円」という成績を残していました。
ただ、その後の4年間は、
2017年→10勝・獲得賞金2億2465万円
2018年→11勝・獲得賞金2億3365万円
2019年→8勝・獲得賞金2億3579万円
2020年→12勝・獲得賞金2億1502万円
と書けば分かる通り、2016年の数字を下回っていましたから、2021年はクラブの関係者全員が巻き返しに燃えていたのでしょう。
実際、2021年から去年までの4年間は、
2021年→21勝・獲得賞金4億1367万円
2022年→28勝・獲得賞金4億5158万円
2023年→26勝・獲得賞金5億0735万円
2024年→26勝・獲得賞金5億5928万円
と書けば分かる通り、賞金が「右肩上がり」になっていて、特に去年は、「ライオンレースホース」に名前が変わってからは一番の数字でした。
そして今年は、アルナシームを使った中山金杯を勝って、幸先の良いスタートを切りましたけど…

発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2025/04/01 (火) 15:34
対象レース:2025/04/05(土)阪神11R・チャーチルダウンズC
見出し:神戸を拠点に自動車関連の事業を手掛けております
掲載日:2025/04/01 (火) 15:34
対象レース:2025/04/05(土)阪神11R・チャーチルダウンズC
見出し:神戸を拠点に自動車関連の事業を手掛けております

皆さまお元気ですか。
今回は、チャーチルダウンズCにジーティーマンを登録している、田畑利彦オーナーについて報告させていただきます。
皆さまもよくご存知の通り、田畑オーナーは、兵庫県神戸市に本社を構え、自動車関連の様々な事業を手掛けている、「GLION(ジーライオン)グループ」の創業者です。
同グループが傘下に収めている企業としては、
■輸入車ディーラー事業(フェラーリ、マセラティ、ランボルギーニ、ポルシェなどの直営正規ディーラーを運営)
「株式会社モトーレン阪神」、「株式会社アルコン」、「株式会社バロウ」など
■国産車ディーラー事業(日産、スズキ、三菱の直営正規ディーラーを運営)
「株式会社スズキ中兵庫販売」、「大阪中央スズキ販売株式会社」、「奈良日産自動車株式会社」など
■中古車小売事業
「株式会社クインオート」、「益田自動車工業株式会社」、「株式会社オートビレッジ」など
■自動車卸売事業
「株式会社クラモチオートサービス」など
■自動車部品販売事業
「株式会社オーエス技研」など
■レンタカー事業
「株式会社ジーライオンレンタリース」、「Gライオン・レントオール株式会社」など
といった名前が挙げられます。
更に同グループは、中国、韓国、ドイツ、ハワイ、ミャンマー、タイ、モンゴル、ベトナムなど、海外にも多くの事業拠点を構えておりますので、これらの事業を手掛ける大企業を築いたオーナーは、「自動車業界の超大物」と言えるでしょう。
また、田畑オーナーは、一口馬主クラブ「ライオンレースホース」の愛馬会法人である、「サラブレッドクラブ・ライオン」の代表でもあります。
個人馬主としての田畑オーナーは、私が確認したところ、JRAで馬を走らせ始めたのが2008年でして、これまでに150頭以上を所有しており、その中で代表的な存在としては、2010年のファルコンSで2着に入ったトシギャングスターや、2019年に地方交流重賞のサマーチャンピオンを制したグランドボヌールなどが挙げられ、2017年は、「13勝・獲得賞金2億4108万円」というキャリアハイの成績を残しておりました。
一昨年までの5年間は、
2019年→9勝・獲得賞金1億3860万円
2020年→7勝・獲得賞金1億3080万円
2021年→4勝・獲得賞金8667万円
2022年→5勝・獲得賞金1億1743万円
2023年→8勝・獲得賞金1億6699万円
と記せば分かる通り、2017年の数字を下回っておりましたが、昨年は、7勝を上げ、獲得賞金が「1億7525万円」と、前年までを上回り、巻き返しに成功しております。
更に、今年も好調が続いており、先週までに、昨年を上回る9勝を上げ、獲得賞金が「1億2267万円」と、既に昨年の7割近くとなっておりますので、現在の田畑オーナーは、「この勢いを止めたくない」と考えている筈です。
また、田畑オーナーは…
今回は、チャーチルダウンズCにジーティーマンを登録している、田畑利彦オーナーについて報告させていただきます。
皆さまもよくご存知の通り、田畑オーナーは、兵庫県神戸市に本社を構え、自動車関連の様々な事業を手掛けている、「GLION(ジーライオン)グループ」の創業者です。
同グループが傘下に収めている企業としては、
■輸入車ディーラー事業(フェラーリ、マセラティ、ランボルギーニ、ポルシェなどの直営正規ディーラーを運営)
「株式会社モトーレン阪神」、「株式会社アルコン」、「株式会社バロウ」など
■国産車ディーラー事業(日産、スズキ、三菱の直営正規ディーラーを運営)
「株式会社スズキ中兵庫販売」、「大阪中央スズキ販売株式会社」、「奈良日産自動車株式会社」など
■中古車小売事業
「株式会社クインオート」、「益田自動車工業株式会社」、「株式会社オートビレッジ」など
■自動車卸売事業
「株式会社クラモチオートサービス」など
■自動車部品販売事業
「株式会社オーエス技研」など
■レンタカー事業
「株式会社ジーライオンレンタリース」、「Gライオン・レントオール株式会社」など
といった名前が挙げられます。
更に同グループは、中国、韓国、ドイツ、ハワイ、ミャンマー、タイ、モンゴル、ベトナムなど、海外にも多くの事業拠点を構えておりますので、これらの事業を手掛ける大企業を築いたオーナーは、「自動車業界の超大物」と言えるでしょう。
また、田畑オーナーは、一口馬主クラブ「ライオンレースホース」の愛馬会法人である、「サラブレッドクラブ・ライオン」の代表でもあります。
個人馬主としての田畑オーナーは、私が確認したところ、JRAで馬を走らせ始めたのが2008年でして、これまでに150頭以上を所有しており、その中で代表的な存在としては、2010年のファルコンSで2着に入ったトシギャングスターや、2019年に地方交流重賞のサマーチャンピオンを制したグランドボヌールなどが挙げられ、2017年は、「13勝・獲得賞金2億4108万円」というキャリアハイの成績を残しておりました。
一昨年までの5年間は、
2019年→9勝・獲得賞金1億3860万円
2020年→7勝・獲得賞金1億3080万円
2021年→4勝・獲得賞金8667万円
2022年→5勝・獲得賞金1億1743万円
2023年→8勝・獲得賞金1億6699万円
と記せば分かる通り、2017年の数字を下回っておりましたが、昨年は、7勝を上げ、獲得賞金が「1億7525万円」と、前年までを上回り、巻き返しに成功しております。
更に、今年も好調が続いており、先週までに、昨年を上回る9勝を上げ、獲得賞金が「1億2267万円」と、既に昨年の7割近くとなっておりますので、現在の田畑オーナーは、「この勢いを止めたくない」と考えている筈です。
また、田畑オーナーは…

発信者:馬主情報部・馬主Y
掲載日:2025/04/01 (火) 14:50
対象レース:2025/04/06(日)阪神11R・大阪杯
見出し:バブルガムフェローなどが代表的な存在です
掲載日:2025/04/01 (火) 14:50
対象レース:2025/04/06(日)阪神11R・大阪杯
見出し:バブルガムフェローなどが代表的な存在です

最近、ホールに導入された新機種の中で、人気を集めているものの一つは、3月17日(月)に「株式会社アムテックス」から出たパチンコ機、「Pうまい棒2」です。
これは、同名の大人気駄菓子とのタイアップによって製作された「Pうまい棒」の後継機であり、初当たり時は必ず約4500個の出玉が獲得できるなど、様々な機能が搭載されておりますので、今後も多くのファンを楽しませることでしょう。
ただ、皆様には興味のないことかもしれませんので、この話はここまでとしておきまして、本日は、一口馬主クラブの「社台レースホース」が大阪杯に登録している、キングズパレスとソールオリエンスとボルドグフーシュについての報告をしておきます。
私が改めてご説明するまでもなく、一般競馬ファンでもよくご存知の通り、「社台レースホース」は、誰もが認める「最大手の一口馬主クラブ」の一つであり、現在は、「社台グループの総帥」こと吉田照哉氏の長男である、吉田哲哉氏が代表を務めております。
1980年に設立された同クラブに於いて、過去の代表的な存在としては、
1986年のダービーなどを制したダイナガリバー
1988年のマイルCSなどを制したサッカーボーイ
1995年の皐月賞などを制したジェニュイン
1996年の天皇賞・秋などを制したバブルガムフェロー
2001年の香港ヴァーズなどを制したステイゴールド
2003年のダービーなどを制したネオユニヴァース
2004年の桜花賞などを制したダンスインザムード
2005年の有馬記念などを制したハーツクライ
2014年の皐月賞などを制したイスラボニータ
といった名前が挙げられるでしょう。
この馬達などの活躍により、「社台レースホース」は、1990年から2009年までの20年間に、18回も「馬主リーディング1位」となっており、その中でも2004年は、「33億3401万円」の賞金を獲得しておりました。
2010年から2013年の4年間は、「サンデーレーシングに次ぐ馬主リーディング2位」をキープしておりましたが、それから昨年までは、
2014年→101勝・獲得賞金24億2695万円(馬主リーディング3位)
2015年→102勝・獲得賞金21億2539万円(同3位)
2016年→82勝・獲得賞金18億2389万円(同3位)
2017年→102勝・獲得賞金18億8314万円(同3位)
2018年→92勝・獲得賞金20億5339万円(同4位)
2019年→106勝・獲得賞金21億3109万円(同4位)
2020年→87勝・獲得賞金21億4100万円(同4位)
2021年→97勝・獲得賞金22億0621万円(同4位)
2022年→99勝・獲得賞金25億3780万円(同4位)
2023年→102勝・獲得賞金34億3845万円(同3位)
2024年→95勝・獲得賞金21億9388万円(同4位)
と記せば分かる通り、「馬主リーディング」は、「1位か2位が定位置」であった2013年までと異なり、「3位か4位」という状況が続いており、獲得賞金も、一昨年にキャリアハイを記録していたものの、昨年は大きく下回ってしまいました。
ただ、今年は…
これは、同名の大人気駄菓子とのタイアップによって製作された「Pうまい棒」の後継機であり、初当たり時は必ず約4500個の出玉が獲得できるなど、様々な機能が搭載されておりますので、今後も多くのファンを楽しませることでしょう。
ただ、皆様には興味のないことかもしれませんので、この話はここまでとしておきまして、本日は、一口馬主クラブの「社台レースホース」が大阪杯に登録している、キングズパレスとソールオリエンスとボルドグフーシュについての報告をしておきます。
私が改めてご説明するまでもなく、一般競馬ファンでもよくご存知の通り、「社台レースホース」は、誰もが認める「最大手の一口馬主クラブ」の一つであり、現在は、「社台グループの総帥」こと吉田照哉氏の長男である、吉田哲哉氏が代表を務めております。
1980年に設立された同クラブに於いて、過去の代表的な存在としては、
1986年のダービーなどを制したダイナガリバー
1988年のマイルCSなどを制したサッカーボーイ
1995年の皐月賞などを制したジェニュイン
1996年の天皇賞・秋などを制したバブルガムフェロー
2001年の香港ヴァーズなどを制したステイゴールド
2003年のダービーなどを制したネオユニヴァース
2004年の桜花賞などを制したダンスインザムード
2005年の有馬記念などを制したハーツクライ
2014年の皐月賞などを制したイスラボニータ
といった名前が挙げられるでしょう。
この馬達などの活躍により、「社台レースホース」は、1990年から2009年までの20年間に、18回も「馬主リーディング1位」となっており、その中でも2004年は、「33億3401万円」の賞金を獲得しておりました。
2010年から2013年の4年間は、「サンデーレーシングに次ぐ馬主リーディング2位」をキープしておりましたが、それから昨年までは、
2014年→101勝・獲得賞金24億2695万円(馬主リーディング3位)
2015年→102勝・獲得賞金21億2539万円(同3位)
2016年→82勝・獲得賞金18億2389万円(同3位)
2017年→102勝・獲得賞金18億8314万円(同3位)
2018年→92勝・獲得賞金20億5339万円(同4位)
2019年→106勝・獲得賞金21億3109万円(同4位)
2020年→87勝・獲得賞金21億4100万円(同4位)
2021年→97勝・獲得賞金22億0621万円(同4位)
2022年→99勝・獲得賞金25億3780万円(同4位)
2023年→102勝・獲得賞金34億3845万円(同3位)
2024年→95勝・獲得賞金21億9388万円(同4位)
と記せば分かる通り、「馬主リーディング」は、「1位か2位が定位置」であった2013年までと異なり、「3位か4位」という状況が続いており、獲得賞金も、一昨年にキャリアハイを記録していたものの、昨年は大きく下回ってしまいました。
ただ、今年は…

発信者:馬主情報部・馬主H
掲載日:2025/04/01 (火) 13:48
対象レース:2025/04/05(土)中山11R・ダービー卿CT
見出し:「アート引越センター株式会社」の名誉会長ですわね
掲載日:2025/04/01 (火) 13:48
対象レース:2025/04/05(土)中山11R・ダービー卿CT
見出し:「アート引越センター株式会社」の名誉会長ですわね

皆さんごきげんよう。
今回は、寺田千代乃オーナーがダービー卿CTに登録している、マテンロウオリオンについての報告をしておきますわ。
皆さんもよくご存知の通り、寺田オーナーは、以前、「アートコーポレーション株式会社」の代表取締役社長を務めていましたけど、2019年の12月20日(金)に、オーナーのご長男で、副社長を務めていた寺田政登(まさと)氏が社長に就任したことにより、現在の役職は名誉会長ですわね。
1968年、「寺田運輸」として創業された同社は、1976年、社内に「アート引越センター事業部」を設置して、次の年にその事業部を「アート引越センター株式会社」として独立させていましたの。
それからは、「あなたの町の0123」という覚えやすいメロディが流れるテレビやラジオのCMや、イメージキャラクターに「ドラえもん」を起用するなどの広告戦略で、子供からお年寄りまで幅広い層に認知されるようになりましたわね。
1990年、「アートコーポレーション株式会社」に名称を変更した同社は、
■「アートバンライン株式会社」(大阪府大阪市)
主な事業は商業輸送
■「アートプランニング株式会社」(大阪府大阪市)
主な事業はマンションや戸建ての分譲
■「アートプラス株式会社」(大阪府大阪市)
主な事業は家電製品や輸入車の販売
■「アートチャイルドケア株式会社」(東京都品川区)
主な事業は保育施設の運営
といった系列企業を有していて、2022年の1月1日(土)には、1990年まで使用していた「アート引越センター株式会社」に社名を戻していますの。
そして2024年9月期の決算は、「連結売上高1762億4200万円」、「連結経常利益126億2700万円」という素晴らしい数字でしたし、現在は、「アート引越センター株式会社」だけで約3600名の従業員を雇用していますので、同社を創業から一代で大きく成長させた寺田オーナーのことは、多くの方が、「尊敬すべき優秀な経営者」と認めているのでしょう。
2003年には、寺田オーナーの半生をモデルに、「おしどり夫婦が引越業で成功をつかむストーリー」を描いた、「あなたの人生お運びします」という、藤原紀香さんが主演のテレビドラマが、TBS系列で放送されていましたわね。
寺田オーナーが馬主になったのは、「マチカネ」の冠名で広く知られていた細川益男オーナー(故人)から京都競馬場に招待された時に、「試しにまず1頭持たれてみてはいかがですか。調教師もお世話します」と勧められたことがきっかけだったそうですわ。
馬主としての寺田オーナーは、私が確認したところ、1997年からJRAで馬を走らせていて、過去の代表的な存在としては、2007年のマーメイドSを制したディアチャンスや、2018年の京都牝馬Sと阪神牝馬SとターコイズSを制したミスパンテールなどが挙げられますわね。
2018年の寺田オーナーは、ミスパンテールの活躍などによって、「11勝・獲得賞金3億1734万円」という好成績を残していましたし、2019年も、リオンリオンで青葉賞とセントライト記念を、マイスタイルで函館記念を制するなど、8勝を上げて、「2億8486万円」の賞金を獲得していましたの。
その後の2年間は、
2020年→7勝・獲得賞金9802万円
2021年→9勝・獲得賞金1億7098万円
という形で数字が伸び悩んでいましたけど、2022年は、マテンロウオリオンでシンザン記念を、マテンロウレオできさらぎ賞を制するなど、10勝を上げて、獲得賞金は「3億1190万円」と、前年を大きく上回っていましたし、一昨年は、過去最多の14勝を上げて、「3億3426万円」という獲得賞金もキャリアハイとなっていましたわ。
ただ、昨年は、マテンロウスカイで中山記念を制しましたけど、他の馬があまり活躍できなかったこともあって、最終的な成績が「10勝・獲得賞金2億3456万円」と、一昨年を下回ってしまいましたの。
もちろん、今年を迎えるにあたって、寺田オーナーは巻き返しに燃えていたのでしょうし、実際、今年は、先週までに5勝を上げていて、その他にも、マテンロウレオがアメリカJCCで、マテンロウスカイがマーチSでそれぞれ2着に入線したことなどから、獲得賞金が「1億3668万円」と、もう昨年の5割以上になっていますわ。
当然、現在の寺田オーナーは、「この勢いを止めたくない」と考えているのでしょうね。
また、寺田オーナーは…
今回は、寺田千代乃オーナーがダービー卿CTに登録している、マテンロウオリオンについての報告をしておきますわ。
皆さんもよくご存知の通り、寺田オーナーは、以前、「アートコーポレーション株式会社」の代表取締役社長を務めていましたけど、2019年の12月20日(金)に、オーナーのご長男で、副社長を務めていた寺田政登(まさと)氏が社長に就任したことにより、現在の役職は名誉会長ですわね。
1968年、「寺田運輸」として創業された同社は、1976年、社内に「アート引越センター事業部」を設置して、次の年にその事業部を「アート引越センター株式会社」として独立させていましたの。
それからは、「あなたの町の0123」という覚えやすいメロディが流れるテレビやラジオのCMや、イメージキャラクターに「ドラえもん」を起用するなどの広告戦略で、子供からお年寄りまで幅広い層に認知されるようになりましたわね。
1990年、「アートコーポレーション株式会社」に名称を変更した同社は、
■「アートバンライン株式会社」(大阪府大阪市)
主な事業は商業輸送
■「アートプランニング株式会社」(大阪府大阪市)
主な事業はマンションや戸建ての分譲
■「アートプラス株式会社」(大阪府大阪市)
主な事業は家電製品や輸入車の販売
■「アートチャイルドケア株式会社」(東京都品川区)
主な事業は保育施設の運営
といった系列企業を有していて、2022年の1月1日(土)には、1990年まで使用していた「アート引越センター株式会社」に社名を戻していますの。
そして2024年9月期の決算は、「連結売上高1762億4200万円」、「連結経常利益126億2700万円」という素晴らしい数字でしたし、現在は、「アート引越センター株式会社」だけで約3600名の従業員を雇用していますので、同社を創業から一代で大きく成長させた寺田オーナーのことは、多くの方が、「尊敬すべき優秀な経営者」と認めているのでしょう。
2003年には、寺田オーナーの半生をモデルに、「おしどり夫婦が引越業で成功をつかむストーリー」を描いた、「あなたの人生お運びします」という、藤原紀香さんが主演のテレビドラマが、TBS系列で放送されていましたわね。
寺田オーナーが馬主になったのは、「マチカネ」の冠名で広く知られていた細川益男オーナー(故人)から京都競馬場に招待された時に、「試しにまず1頭持たれてみてはいかがですか。調教師もお世話します」と勧められたことがきっかけだったそうですわ。
馬主としての寺田オーナーは、私が確認したところ、1997年からJRAで馬を走らせていて、過去の代表的な存在としては、2007年のマーメイドSを制したディアチャンスや、2018年の京都牝馬Sと阪神牝馬SとターコイズSを制したミスパンテールなどが挙げられますわね。
2018年の寺田オーナーは、ミスパンテールの活躍などによって、「11勝・獲得賞金3億1734万円」という好成績を残していましたし、2019年も、リオンリオンで青葉賞とセントライト記念を、マイスタイルで函館記念を制するなど、8勝を上げて、「2億8486万円」の賞金を獲得していましたの。
その後の2年間は、
2020年→7勝・獲得賞金9802万円
2021年→9勝・獲得賞金1億7098万円
という形で数字が伸び悩んでいましたけど、2022年は、マテンロウオリオンでシンザン記念を、マテンロウレオできさらぎ賞を制するなど、10勝を上げて、獲得賞金は「3億1190万円」と、前年を大きく上回っていましたし、一昨年は、過去最多の14勝を上げて、「3億3426万円」という獲得賞金もキャリアハイとなっていましたわ。
ただ、昨年は、マテンロウスカイで中山記念を制しましたけど、他の馬があまり活躍できなかったこともあって、最終的な成績が「10勝・獲得賞金2億3456万円」と、一昨年を下回ってしまいましたの。
もちろん、今年を迎えるにあたって、寺田オーナーは巻き返しに燃えていたのでしょうし、実際、今年は、先週までに5勝を上げていて、その他にも、マテンロウレオがアメリカJCCで、マテンロウスカイがマーチSでそれぞれ2着に入線したことなどから、獲得賞金が「1億3668万円」と、もう昨年の5割以上になっていますわ。
当然、現在の寺田オーナーは、「この勢いを止めたくない」と考えているのでしょうね。
また、寺田オーナーは…

発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2025/03/31 (月) 17:56
対象レース:2025/04/05(土)阪神11R・チャーチルダウンズC
見出し:お台場の「大江戸温泉物語」などを手掛けた実績が…
掲載日:2025/03/31 (月) 17:56
対象レース:2025/04/05(土)阪神11R・チャーチルダウンズC
見出し:お台場の「大江戸温泉物語」などを手掛けた実績が…

皆さまお元気ですか。
今回は、チャーチルダウンズCにアスクセクシーモアを登録している、廣崎利洋オーナーについて報告させていただきます。
皆さまもよくご存知の通り、廣崎オーナーは、東京都千代田区三番町に本社を構え、商業施設のプロデュースなどを行っている、「アスクグループホールディングス株式会社」の創業者です。
1970年に甲南大学(兵庫県神戸市)を卒業した廣崎オーナーは、その後、イタリアの総合事務機器メーカー・「日本オリベッティ」(現:NTTデータジェトロニクス)に3年ほど勤めた後、1973年に「株式会社アスクプランニングセンター」を創業しており、日本初のファッションビルとして、福岡市の天神に1号店がオープンした「ビブレ」や、完成当時、西日本最大の規模を誇った商業施設の「アルパーク」(広島市西区)や、銀座にある「シャネル」(東京都中央区)や、お台場にあった「大江戸温泉物語」(東京都江東区)などの施設を手掛けております。
そして廣崎オーナーは、2016年、「株式会社アスクプランニングセンター」、「株式会社アスクスペースプランニング」、「株式会社アスクビジネスマネジメント」というグループ3社を傘下に収める「アスクホールディングス株式会社」を設立し、「株式会社アスクプランニングセンター」の最高顧問と、「株式会社アスクスペースプランニング」と「株式会社アスクビジネスマネジメント」の代表取締役を務めておりました。
その後、2019年に組織を再編し、「アスクホールディングス株式会社」を「株式会社アスクプランニングセンター」に吸収合併させた上で、社名を「アスクグループホールディングス株式会社」に変更し、現在は、「アスクプランニング株式会社」、「株式会社アスクスペースデザイン」、「株式会社アスクマーケティングエージェンシー」、「株式会社アスクプランニングインターナショナル」といったグループ企業を傘下に収めております。
廣崎オーナーは、1987年に知り合いの馬主から京都競馬場に招待され、その際、「マチカネ」の冠名でよく知られていた細川益男オーナー(故人)と一緒に来ていた、調教師として、エアグルーヴやダイイチルビーなどを管理していたことでお馴染みだった伊藤雄二さん(故人)に勧められたのが、馬主になるきっかけだったそうです。
馬主としての廣崎オーナーは、1988年に馬主資格を取得し、翌年からJRAで馬を走らせており、過去の代表的な存在としては、2015年のヴィクトリアマイルとスプリンターズSと2016年のヴィクトリアマイルを制したストレイトガールや、2015年の桜花賞を制したレッツゴードンキや、2022年の弥生賞と菊花賞を制したアスクビクターモアなどが挙げられるでしょう。
2015年のオーナーは、ストレイトガールとレッツゴードンキの活躍などにより、12勝を上げ、「4億5420万円」の賞金を獲得しており、それから2021年までは、
2016年→獲得賞金1億7254万円
2017年→獲得賞金2億3685万円
2018年→獲得賞金2億7703万円
2019年→獲得賞金2億1957万円
2020年→獲得賞金2億1662万円
2021年→獲得賞金2億7016万円
という形で伸び悩んでおりましたが、2022年は、アスクビクターモアで弥生賞と菊花賞を制し、アスクワイルドモアで京都新聞杯を制するなど、21勝を上げ、獲得賞金は「7億1363万円」という過去最高の数字でした。
ただ、一昨年は状況が一変しており、前年と同じ21勝を上げたものの、アスクビクターモアが熱中症により急死してしまったこともあり、重賞を勝てずに終わり、獲得賞金は「3億7394万円」と、2022年の半分ほどに留まっていた上、昨年も悪い流れが続き、20勝を上げたものの、やはり重賞を勝てなかったことなどから、獲得賞金が「3億0627万円」と、一昨年の数字を下回っております。
当然、今年を迎えるにあたって、廣崎オーナーは巻き返しに燃えていた筈であり…
今回は、チャーチルダウンズCにアスクセクシーモアを登録している、廣崎利洋オーナーについて報告させていただきます。
皆さまもよくご存知の通り、廣崎オーナーは、東京都千代田区三番町に本社を構え、商業施設のプロデュースなどを行っている、「アスクグループホールディングス株式会社」の創業者です。
1970年に甲南大学(兵庫県神戸市)を卒業した廣崎オーナーは、その後、イタリアの総合事務機器メーカー・「日本オリベッティ」(現:NTTデータジェトロニクス)に3年ほど勤めた後、1973年に「株式会社アスクプランニングセンター」を創業しており、日本初のファッションビルとして、福岡市の天神に1号店がオープンした「ビブレ」や、完成当時、西日本最大の規模を誇った商業施設の「アルパーク」(広島市西区)や、銀座にある「シャネル」(東京都中央区)や、お台場にあった「大江戸温泉物語」(東京都江東区)などの施設を手掛けております。
そして廣崎オーナーは、2016年、「株式会社アスクプランニングセンター」、「株式会社アスクスペースプランニング」、「株式会社アスクビジネスマネジメント」というグループ3社を傘下に収める「アスクホールディングス株式会社」を設立し、「株式会社アスクプランニングセンター」の最高顧問と、「株式会社アスクスペースプランニング」と「株式会社アスクビジネスマネジメント」の代表取締役を務めておりました。
その後、2019年に組織を再編し、「アスクホールディングス株式会社」を「株式会社アスクプランニングセンター」に吸収合併させた上で、社名を「アスクグループホールディングス株式会社」に変更し、現在は、「アスクプランニング株式会社」、「株式会社アスクスペースデザイン」、「株式会社アスクマーケティングエージェンシー」、「株式会社アスクプランニングインターナショナル」といったグループ企業を傘下に収めております。
廣崎オーナーは、1987年に知り合いの馬主から京都競馬場に招待され、その際、「マチカネ」の冠名でよく知られていた細川益男オーナー(故人)と一緒に来ていた、調教師として、エアグルーヴやダイイチルビーなどを管理していたことでお馴染みだった伊藤雄二さん(故人)に勧められたのが、馬主になるきっかけだったそうです。
馬主としての廣崎オーナーは、1988年に馬主資格を取得し、翌年からJRAで馬を走らせており、過去の代表的な存在としては、2015年のヴィクトリアマイルとスプリンターズSと2016年のヴィクトリアマイルを制したストレイトガールや、2015年の桜花賞を制したレッツゴードンキや、2022年の弥生賞と菊花賞を制したアスクビクターモアなどが挙げられるでしょう。
2015年のオーナーは、ストレイトガールとレッツゴードンキの活躍などにより、12勝を上げ、「4億5420万円」の賞金を獲得しており、それから2021年までは、
2016年→獲得賞金1億7254万円
2017年→獲得賞金2億3685万円
2018年→獲得賞金2億7703万円
2019年→獲得賞金2億1957万円
2020年→獲得賞金2億1662万円
2021年→獲得賞金2億7016万円
という形で伸び悩んでおりましたが、2022年は、アスクビクターモアで弥生賞と菊花賞を制し、アスクワイルドモアで京都新聞杯を制するなど、21勝を上げ、獲得賞金は「7億1363万円」という過去最高の数字でした。
ただ、一昨年は状況が一変しており、前年と同じ21勝を上げたものの、アスクビクターモアが熱中症により急死してしまったこともあり、重賞を勝てずに終わり、獲得賞金は「3億7394万円」と、2022年の半分ほどに留まっていた上、昨年も悪い流れが続き、20勝を上げたものの、やはり重賞を勝てなかったことなどから、獲得賞金が「3億0627万円」と、一昨年の数字を下回っております。
当然、今年を迎えるにあたって、廣崎オーナーは巻き返しに燃えていた筈であり…

発信者:馬主情報部・馬主T
掲載日:2025/03/29 (土) 18:27
対象レース:2025/03/30(日)中京11R・高松宮記念
見出し:傘下企業が「名探偵コナン」などの制作を手掛けております
掲載日:2025/03/29 (土) 18:27
対象レース:2025/03/30(日)中京11R・高松宮記念
見出し:傘下企業が「名探偵コナン」などの制作を手掛けております

昨日のニューヨーク外国為替市場における円対ドルは、前日比1円25銭の円高・ドル安となる、1ドル=149円75~85銭で取引を終えておりました。
アメリカの株安などが、「低リスク通貨」とされている円の相場を支えており、今後の動きを慎重に見極めたいところですが、詳細は別の機会にご報告することとして、今回は、里見治(はじめ)オーナーが高松宮記念に出走させる、サトノレーヴについての報告をしておきましょう。
里見オーナーの本業は、「セガサミーホールディングス株式会社」(東証プライム上場)の代表取締役会長です。
現在、同社の代表取締役社長グループCEOは、オーナーの長男である治紀(はるき)氏が務めております。
「住友不動産大崎ガーデンタワー」(東京都品川区西品川)に本社を構えている同社は、
■パチンコ・パチスロの「北斗の拳シリーズ」などで有名な「サミー株式会社」
■バスケットボールチームの運営などを手掛けている「株式会社サンロッカーズ」
■ゲームソフトの開発・販売を手掛け、アミューズメント施設の開発・運営では業界最大手の「株式会社セガ」
■ゴルフ場の経営などを手掛けている「セガサミーゴルフエンタテインメント株式会社」
■ダーツ用機器の製造や販売などを手掛けている「株式会社ダーツライブ」
■「名探偵コナン」や「それいけ!アンパンマン」や「ルパン三世」といったアニメ作品の制作を手掛けている「株式会社トムス・エンタテインメント」
などを傘下に収めており、2024年3月期に於けるグループ全体の売上高は、「4678億9600万円」という数字を記録しておりました。
したがって、同社を上記のように成長させた里見オーナーのことは、誰もが「日本経済を牽引する重要人物の一人」と認めていることでしょう。
馬主としては、これまでにJRAで、自身の名義と「サトミホースカンパニー(2023年2月27日付で解散)」の名義で馬を走らせており、2016年までの4年間は、
2013年→31勝・獲得賞金6億1314万円
2014年→35勝・獲得賞金7億7958万円
2015年→39勝・獲得賞金9億1041万円
2016年→43勝・獲得賞金15億9004万円
という「完全に右肩上がり」の成績を残しており、特に2016年は、勝ち星と賞金のどちらも過去最高でした。
その後は、
2017年→39勝・獲得賞金11億8721万円
2018年→36勝・獲得賞金9億0674万円
2019年→41勝・獲得賞金7億6786万円
2020年→41勝・獲得賞金9億6202万円
2021年→38勝・獲得賞金7億8519万円
2022年→19勝・獲得賞金5億0591万円
という形で数字が低迷しており、一昨年は、サトノグランツで京都新聞杯と神戸新聞杯を制するなど、26勝を上げたものの、他の馬があまり活躍できなかったことから、獲得賞金は「5億9035万円」と、やはり全盛期であった2016年の数字を大きく下回っておりましたが、昨年は、サトノカルナバルで函館2歳Sを制し、サトノレーヴで函館スプリントSとキーンランドCを制するなど、32勝を上げ、獲得賞金が「6億9234万円」と、一昨年を上回り、巻き返しに成功しております。
ただ、今年は、サトノシャイニングできさらぎ賞を制しているものの、このレースを含めても、先週までに2勝しか上げられていないことなどから、獲得賞金が「1億0402万円」と、昨年の同時期(3月17日【日】まで)の「1億6178万円」を大きく下回っておりますので、現在の里見オーナーは、「昨年の勢いを取り戻したい」と考えていることでしょう。
また、オーナーは…
アメリカの株安などが、「低リスク通貨」とされている円の相場を支えており、今後の動きを慎重に見極めたいところですが、詳細は別の機会にご報告することとして、今回は、里見治(はじめ)オーナーが高松宮記念に出走させる、サトノレーヴについての報告をしておきましょう。
里見オーナーの本業は、「セガサミーホールディングス株式会社」(東証プライム上場)の代表取締役会長です。
現在、同社の代表取締役社長グループCEOは、オーナーの長男である治紀(はるき)氏が務めております。
「住友不動産大崎ガーデンタワー」(東京都品川区西品川)に本社を構えている同社は、
■パチンコ・パチスロの「北斗の拳シリーズ」などで有名な「サミー株式会社」
■バスケットボールチームの運営などを手掛けている「株式会社サンロッカーズ」
■ゲームソフトの開発・販売を手掛け、アミューズメント施設の開発・運営では業界最大手の「株式会社セガ」
■ゴルフ場の経営などを手掛けている「セガサミーゴルフエンタテインメント株式会社」
■ダーツ用機器の製造や販売などを手掛けている「株式会社ダーツライブ」
■「名探偵コナン」や「それいけ!アンパンマン」や「ルパン三世」といったアニメ作品の制作を手掛けている「株式会社トムス・エンタテインメント」
などを傘下に収めており、2024年3月期に於けるグループ全体の売上高は、「4678億9600万円」という数字を記録しておりました。
したがって、同社を上記のように成長させた里見オーナーのことは、誰もが「日本経済を牽引する重要人物の一人」と認めていることでしょう。
馬主としては、これまでにJRAで、自身の名義と「サトミホースカンパニー(2023年2月27日付で解散)」の名義で馬を走らせており、2016年までの4年間は、
2013年→31勝・獲得賞金6億1314万円
2014年→35勝・獲得賞金7億7958万円
2015年→39勝・獲得賞金9億1041万円
2016年→43勝・獲得賞金15億9004万円
という「完全に右肩上がり」の成績を残しており、特に2016年は、勝ち星と賞金のどちらも過去最高でした。
その後は、
2017年→39勝・獲得賞金11億8721万円
2018年→36勝・獲得賞金9億0674万円
2019年→41勝・獲得賞金7億6786万円
2020年→41勝・獲得賞金9億6202万円
2021年→38勝・獲得賞金7億8519万円
2022年→19勝・獲得賞金5億0591万円
という形で数字が低迷しており、一昨年は、サトノグランツで京都新聞杯と神戸新聞杯を制するなど、26勝を上げたものの、他の馬があまり活躍できなかったことから、獲得賞金は「5億9035万円」と、やはり全盛期であった2016年の数字を大きく下回っておりましたが、昨年は、サトノカルナバルで函館2歳Sを制し、サトノレーヴで函館スプリントSとキーンランドCを制するなど、32勝を上げ、獲得賞金が「6億9234万円」と、一昨年を上回り、巻き返しに成功しております。
ただ、今年は、サトノシャイニングできさらぎ賞を制しているものの、このレースを含めても、先週までに2勝しか上げられていないことなどから、獲得賞金が「1億0402万円」と、昨年の同時期(3月17日【日】まで)の「1億6178万円」を大きく下回っておりますので、現在の里見オーナーは、「昨年の勢いを取り戻したい」と考えていることでしょう。
また、オーナーは…

発信者:馬主情報部・競走馬エージェントA
掲載日:2025/03/29 (土) 17:45
対象レース:2025/03/30(日)中山11R・マーチS
見出し:新冠にある育成施設の代表取締役です
掲載日:2025/03/29 (土) 17:45
対象レース:2025/03/30(日)中山11R・マーチS
見出し:新冠にある育成施設の代表取締役です

お疲れさまです。
5月20日(火)に札幌競馬場で行われる今年の「HBAトレーニングセール」は、「速報版」ですが、2021年のJBCレディスクラシックを勝っているテオレーマの仔(牡・父コントレイル)など、もう103頭の「上場予定馬」が発表されています。
去年のこのセールは、上場されていた86頭の内、61頭が落札されて、取引総額が4億6574万円(税込)という結果でしたし、もちろん、今年の結果にも注目したいところですね。
さて、ここから本題ですが、今回は、マーチSに出る、北所直人オーナーの持ち馬ペイシャエスについての報告をしておきます。
皆さんもよく知っている通り、北所オーナーは、新冠にある育成施設・「有限会社キタジョファーム」(住所:北海道新冠郡新冠町共栄301)の代表取締役ですね。
高速の「日高門別IC」からですと、国道235号を東に走って、「厚賀町」の信号を左に曲がって、それから7キロほど走ると右側に見えてくる「キタジョファーム」は、高校生の頃から「将来は牧場をやりたい」と思っていた北所オーナーが、浦河にあった「荻伏牧場」で働いて馬のことを勉強してから、25歳だった1980年に立ち上げた育成牧場です。
最初は「500mのダートコースと15の馬房」という設備でしたけど、1995年に「500坪の屋内調教場」を完成させて、2001年には「屋根付きで長さが600mの坂路コース」を完成させるなど、順調に規模を大きくしていました。
2003年の8月には、「台風10号」が直撃して、「屋根付きの坂路コース」がほとんど壊れてしまうなど、大きな被害を受けてしまいましたが、昔から付き合いのあった馬主さん達や銀行からの支援を受けて、台風から2ヶ月後には、もう坂路コースを復旧させていましたね。
それからも、2004年には「550mのウッドチップコース」を、2006年には「800mのトラックコース」を新しく作って、2010年には「トレッドミル」を導入しているんですよ。
しかも、2012年には「800mのトラックコース」の屋根を完成させて、天気が悪い時でも調教ができるようになりましたし、2016年には女子寮を完成させるなど、どんどん規模を大きくしていますから、北所オーナーが代表をやっている「キタジョファーム」に、馬主さん達は安心して馬を預けているのでしょう。
ここの育成馬で、私がすぐに思いつくのは、2015年と2016年のJBCレディスクラシックなど、交流重賞を7勝したホワイトフーガですね。
北所オーナーがJRAの馬主資格を取ったのは、確か1986年で、それから今までに200頭以上を持っていて、2013年までは、ずっと獲得賞金が1億円に届いていなかったんですが、2014年からはずっと1億円以上を稼いでいますし、2021年は、今までで一番多い21勝を上げて、「3億1306万円」の賞金を稼いでいました。
2022年は、2021年よりも少ない15勝に留まってしまったんですが、ペイシャエスを使ったユニコーンSで初めて重賞を勝つなど、稼いだ賞金は「3億5461万円」と、今までで一番の数字だったんですよ。
ただ、その後の2年間は、
2023年→16勝・獲得賞金2億4732万円
2024年→15勝・獲得賞金2億7838万円
と、2022年の数字を大きく下回ってしまいました。
ですから、今年を迎えるにあたって、北所オーナーは、巻き返しに燃えていたのでしょうし、実際、今年は、キタノエクスプレスでオープン特別の北九州短距離Sを勝つなど、先週までに5勝を上げて、稼いだ賞金は「9429万円」と、去年の同じ時期(3月17日【日】まで)の「6879万円」を大きく上回っていますから、今の北所オーナーは、「この勢いを止めたくない」と考えているのでしょうね。
そうそう、北所オーナーは、「キタジョファーム」の名義で…
5月20日(火)に札幌競馬場で行われる今年の「HBAトレーニングセール」は、「速報版」ですが、2021年のJBCレディスクラシックを勝っているテオレーマの仔(牡・父コントレイル)など、もう103頭の「上場予定馬」が発表されています。
去年のこのセールは、上場されていた86頭の内、61頭が落札されて、取引総額が4億6574万円(税込)という結果でしたし、もちろん、今年の結果にも注目したいところですね。
さて、ここから本題ですが、今回は、マーチSに出る、北所直人オーナーの持ち馬ペイシャエスについての報告をしておきます。
皆さんもよく知っている通り、北所オーナーは、新冠にある育成施設・「有限会社キタジョファーム」(住所:北海道新冠郡新冠町共栄301)の代表取締役ですね。
高速の「日高門別IC」からですと、国道235号を東に走って、「厚賀町」の信号を左に曲がって、それから7キロほど走ると右側に見えてくる「キタジョファーム」は、高校生の頃から「将来は牧場をやりたい」と思っていた北所オーナーが、浦河にあった「荻伏牧場」で働いて馬のことを勉強してから、25歳だった1980年に立ち上げた育成牧場です。
最初は「500mのダートコースと15の馬房」という設備でしたけど、1995年に「500坪の屋内調教場」を完成させて、2001年には「屋根付きで長さが600mの坂路コース」を完成させるなど、順調に規模を大きくしていました。
2003年の8月には、「台風10号」が直撃して、「屋根付きの坂路コース」がほとんど壊れてしまうなど、大きな被害を受けてしまいましたが、昔から付き合いのあった馬主さん達や銀行からの支援を受けて、台風から2ヶ月後には、もう坂路コースを復旧させていましたね。
それからも、2004年には「550mのウッドチップコース」を、2006年には「800mのトラックコース」を新しく作って、2010年には「トレッドミル」を導入しているんですよ。
しかも、2012年には「800mのトラックコース」の屋根を完成させて、天気が悪い時でも調教ができるようになりましたし、2016年には女子寮を完成させるなど、どんどん規模を大きくしていますから、北所オーナーが代表をやっている「キタジョファーム」に、馬主さん達は安心して馬を預けているのでしょう。
ここの育成馬で、私がすぐに思いつくのは、2015年と2016年のJBCレディスクラシックなど、交流重賞を7勝したホワイトフーガですね。
北所オーナーがJRAの馬主資格を取ったのは、確か1986年で、それから今までに200頭以上を持っていて、2013年までは、ずっと獲得賞金が1億円に届いていなかったんですが、2014年からはずっと1億円以上を稼いでいますし、2021年は、今までで一番多い21勝を上げて、「3億1306万円」の賞金を稼いでいました。
2022年は、2021年よりも少ない15勝に留まってしまったんですが、ペイシャエスを使ったユニコーンSで初めて重賞を勝つなど、稼いだ賞金は「3億5461万円」と、今までで一番の数字だったんですよ。
ただ、その後の2年間は、
2023年→16勝・獲得賞金2億4732万円
2024年→15勝・獲得賞金2億7838万円
と、2022年の数字を大きく下回ってしまいました。
ですから、今年を迎えるにあたって、北所オーナーは、巻き返しに燃えていたのでしょうし、実際、今年は、キタノエクスプレスでオープン特別の北九州短距離Sを勝つなど、先週までに5勝を上げて、稼いだ賞金は「9429万円」と、去年の同じ時期(3月17日【日】まで)の「6879万円」を大きく上回っていますから、今の北所オーナーは、「この勢いを止めたくない」と考えているのでしょうね。
そうそう、北所オーナーは、「キタジョファーム」の名義で…

発信者:調教師情報部・栗東記者E
掲載日:2025/03/29 (土) 16:52
対象レース:2025/03/30(日)阪神11R・六甲S
見出し:去年は阪神ジュベナイルFなどを勝っとりますな
掲載日:2025/03/29 (土) 16:52
対象レース:2025/03/30(日)阪神11R・六甲S
見出し:去年は阪神ジュベナイルFなどを勝っとりますな

お疲れさんです。
今回は、上村洋行先生の厩舎が六甲Sに使う、セオについての報告をしときます。
親父さんが厩務員をやっとった上村先生は、1977年の桜花賞やエリザベス女王杯などを勝ったインターグロリアや、1995年のセントウルSなどを勝ったビコーペガサスとかを管理しとった柳田次男厩舎から、1992年に乗り役としてデビューしとって、この年に、トシグリーンに乗った京王杯AHで初めて重賞を勝っとったし、全部で40勝を上げて、「最多勝利新人騎手」を受賞しとりましたな。
その後も、ナムラコクオーに乗った1993年のラジオたんぱ杯3歳Sと1994年のシンザン記念と1996年のプロキオンSを勝つとか、順調に実績を積み重ねとったんやけど、「黄斑上ぶどう膜炎」っちゅう目の病気にかかってしもうて、そん時は乗り役を引退することも考えたそうや。
2004年に4回も手術を受けた上村先生は、その後、めでたく病気が治って、また順調に実績を積み重ねとったし、2008年には、スリープレスナイトに乗ったスプリンターズSで、初めてのGI勝ちを飾っとりましたな。
そんで、重賞を10勝、通算で570勝っちゅう実績を残して、2014年に乗り役を引退しとります。
引退した時の上村先生は40歳と、まだまだ乗り役として活躍できる年齢やったけど、前の年に受けた調教師試験に落ちてしもうて、「本気で調教師を目指すには、乗り役との両立は難しい」と考えたそうや。
それからは、池添兼雄先生の厩舎で調教助手をやりながら、毎日8時間くらいの勉強を続けて、5回目の挑戦やった2017年の12月に、調教師の試験に合格しとりました。
試験に受かってからは、技術調教師として、2021年の2月に引退した角居勝彦先生の厩舎で、色んなことを学んどりましたな。
2019年の3月に厩舎を開業した上村先生は、それから年末までに、「10勝・獲得賞金1億9691万円」っちゅう、最初の年としてはまずまずの成績を残しとったし、その後の5年間も、
2020年→19勝・獲得賞金2億2195万円
2021年→25勝・獲得賞金4億2467万円
2022年→32勝・獲得賞金4億8978万円
2023年→40勝・獲得賞金8億6367万円
2024年→43勝・獲得賞金12億5577万円
っちゅう形で、成績が完全に「右肩上がり」になっとって、特に去年は、ベラジオオペラを使った大阪杯で、調教師としては初めてGIを勝つと、アルマヴェーチェを使った阪神ジュベナイルFも勝っとるんですわ。
それに…
今回は、上村洋行先生の厩舎が六甲Sに使う、セオについての報告をしときます。
親父さんが厩務員をやっとった上村先生は、1977年の桜花賞やエリザベス女王杯などを勝ったインターグロリアや、1995年のセントウルSなどを勝ったビコーペガサスとかを管理しとった柳田次男厩舎から、1992年に乗り役としてデビューしとって、この年に、トシグリーンに乗った京王杯AHで初めて重賞を勝っとったし、全部で40勝を上げて、「最多勝利新人騎手」を受賞しとりましたな。
その後も、ナムラコクオーに乗った1993年のラジオたんぱ杯3歳Sと1994年のシンザン記念と1996年のプロキオンSを勝つとか、順調に実績を積み重ねとったんやけど、「黄斑上ぶどう膜炎」っちゅう目の病気にかかってしもうて、そん時は乗り役を引退することも考えたそうや。
2004年に4回も手術を受けた上村先生は、その後、めでたく病気が治って、また順調に実績を積み重ねとったし、2008年には、スリープレスナイトに乗ったスプリンターズSで、初めてのGI勝ちを飾っとりましたな。
そんで、重賞を10勝、通算で570勝っちゅう実績を残して、2014年に乗り役を引退しとります。
引退した時の上村先生は40歳と、まだまだ乗り役として活躍できる年齢やったけど、前の年に受けた調教師試験に落ちてしもうて、「本気で調教師を目指すには、乗り役との両立は難しい」と考えたそうや。
それからは、池添兼雄先生の厩舎で調教助手をやりながら、毎日8時間くらいの勉強を続けて、5回目の挑戦やった2017年の12月に、調教師の試験に合格しとりました。
試験に受かってからは、技術調教師として、2021年の2月に引退した角居勝彦先生の厩舎で、色んなことを学んどりましたな。
2019年の3月に厩舎を開業した上村先生は、それから年末までに、「10勝・獲得賞金1億9691万円」っちゅう、最初の年としてはまずまずの成績を残しとったし、その後の5年間も、
2020年→19勝・獲得賞金2億2195万円
2021年→25勝・獲得賞金4億2467万円
2022年→32勝・獲得賞金4億8978万円
2023年→40勝・獲得賞金8億6367万円
2024年→43勝・獲得賞金12億5577万円
っちゅう形で、成績が完全に「右肩上がり」になっとって、特に去年は、ベラジオオペラを使った大阪杯で、調教師としては初めてGIを勝つと、アルマヴェーチェを使った阪神ジュベナイルFも勝っとるんですわ。
それに…

発信者:馬主情報部・馬主B
掲載日:2025/03/28 (金) 18:39
対象レース:2025/03/29(土)中山11R・日経賞
見出し:2024年3月期の売上高は「230億円」でした
掲載日:2025/03/28 (金) 18:39
対象レース:2025/03/29(土)中山11R・日経賞
見出し:2024年3月期の売上高は「230億円」でした

東京都内で、今年に入って7人目となる「はしか」の感染者が確認されたそうです。
「はしか」は、非常に感染力が高く、現在はイエメンやパキスタンやインドなどで流行しており、感染すると高熱などの症状がでますので、手洗いやうがいやワクチン接種などの対策を徹底し、少しでも感染の可能性がある場合は、事前に連絡をした上で、必ず医療機関を受診するべきでしょう。
それはさておき、今回のご報告内容をお伝えしておきますと、本日、私がお伝えするのは、前田幸治オーナーが日経賞に出走させる、リビアングラスのことでございます。
皆様もよくご存知の通り、前田幸治オーナーの本業は、地下で大阪梅田駅と直結している、「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」の29階に本社を構え、上下水道の管理や、高速道路の管理・管制、保守点検などを手掛けている、「アイテック株式会社」の代表取締役会長です。
1981年に設立された同社は、上下水道設備の運転管理や、高速道路の巡回パトロールや管制室の運用・保守といった道路管理や、ゴミ焼却施設の運転維持管理といった、生活インフラに関わる専門技術業務を非常に多く官公庁から受託しており、私が確認したところ、「2024年3月期」の売上高は「230億円」という素晴らしい数字となっておりました。
そして現在は、本社の他にも、東京都港区虎ノ門の「東京本店」や、愛知県名古屋市西区の「名古屋支店」や、宮城県仙台市青葉区の「東北支店」など、全国各地に26支店を構えており、約2500名の従業員を擁しておりますので、同社のトップである前田オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言える筈です。
また、前田オーナーは、新冠にある生産牧場、「ノースヒルズ」の代表も務めており、同牧場は敷地面積が120ヘクタール(120万平方メートルで、東京ドーム25個分以上)もあり、800mの馬場などを有している上、同牧場の関連施設として、100ヘクタールの広大な敷地で、主に1歳馬の中期育成を行う「ノースヒルズ清畠」(北海道沙流郡日高町)と、800mのウッドチップ坂路コースや800mの周回ダートコースを有し、デビュー前の2歳馬や現役の競走馬に本格的なトレーニングを行う「大山(だいせん)ヒルズ」(鳥取県西伯郡伯耆町)も運営しております。
2020年の牡馬三冠を制したコントレイルは、「ノースヒルズ」の生産馬であり、「ノースヒルズ清畠」の育成馬です。
「大山ヒルズ」のゼネラルマネージャーを務めている斎藤慎氏は、「広大な敷地を有するノースヒルズ清畠が完成してからは、丈夫な馬が多くなった」と話しておりました。
また、前田オーナーは、先述した通り、生産牧場の「ノースヒルズ」を有するオーナーブリーダーですが、イギリスでは「ジェネシス・グリーン・スタッド」、アメリカでは「レーンズエンドファーム」、アイルランドでは「キルティナン・カッスル・スタッド」など、海外の生産施設にも繁殖牝馬を預けております。
前田オーナーは、2017年、「大山ヒルズ」の近郊に、「アイテック株式会社」の社員研修所であり保養所でもある「悠翠郷」(ゆうすいのさと)を開設しており、同年の5月15日(月)に催された完成披露会には、武豊騎手、福永祐一騎手(現在は調教師)、ミルコ・デムーロ騎手、クリストフ・ルメール騎手など、多くの競馬関係者も参加しておりました。
馬主としての前田オーナーは、私が確認したところ、1983年からJRAで馬を走らせており、代表的な存在としては、2010年と2011年のジャパンCダートを連覇するなど、GIを4勝したトランセンドや、2011年の宝塚記念を制したアーネストリーや、2012年の天皇賞・春を制したビートブラックや、2014年のダービーを制したワンアンドオンリーや、2016年のJBCクラシックを制したアウォーディーなどが挙げられます。
前田オーナーが過去最高の成績を残したのは2011年であり、この年は、アーネストリーが宝塚記念とオールカマーを制し、トランセンドがフェブラリーSとマイルCS南部杯とジャパンCダートを制するなど、「42勝・獲得賞金13億3806万円」という数字を記録しており、2021年までの3年間は、
2019年→17勝・獲得賞金4億8128万円
2020年→16勝・獲得賞金5億9260万円
2021年→19勝・獲得賞金3億6400万円
と記せば分かる通り、獲得賞金が2011年の半分以下に留まっておりましたが、2022年は、ジャンダルムでオーシャンSとスプリンターズSを制するなど、重賞4勝を含む22勝を上げ、獲得賞金は「7億1019万円」と、前年の倍近くとなっており、尚且つ、クリンチャーで地方交流重賞の名古屋大賞典を制するなど、巻き返しに成功しております。
しかし、一昨年は、2022年の半分となる11勝に留まってしまった上、重賞を勝てなかったこともあり、獲得賞金は「2億7769万円」と、2022年の4割以下となっておりました(エミューがフラワーCを制した時はノースヒルズの名義)。
当然、昨年を迎えるにあたって前田オーナーは、「2022年の勢いを取り戻したい」と考えていた筈であり、実際、昨年は、ラムジェットで地方交流G1の東京ダービーを制し、海外では、リメイクでコリアスプリントを制し、この2レースで「約1億7700万円」の賞金を獲得していた上、JRAでは、ラムジェットでユニコーンSを制するなど、21勝を上げ、獲得賞金が「3億6428万円」と、一昨年を大きく上回っております。
そして…
「はしか」は、非常に感染力が高く、現在はイエメンやパキスタンやインドなどで流行しており、感染すると高熱などの症状がでますので、手洗いやうがいやワクチン接種などの対策を徹底し、少しでも感染の可能性がある場合は、事前に連絡をした上で、必ず医療機関を受診するべきでしょう。
それはさておき、今回のご報告内容をお伝えしておきますと、本日、私がお伝えするのは、前田幸治オーナーが日経賞に出走させる、リビアングラスのことでございます。
皆様もよくご存知の通り、前田幸治オーナーの本業は、地下で大阪梅田駅と直結している、「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」の29階に本社を構え、上下水道の管理や、高速道路の管理・管制、保守点検などを手掛けている、「アイテック株式会社」の代表取締役会長です。
1981年に設立された同社は、上下水道設備の運転管理や、高速道路の巡回パトロールや管制室の運用・保守といった道路管理や、ゴミ焼却施設の運転維持管理といった、生活インフラに関わる専門技術業務を非常に多く官公庁から受託しており、私が確認したところ、「2024年3月期」の売上高は「230億円」という素晴らしい数字となっておりました。
そして現在は、本社の他にも、東京都港区虎ノ門の「東京本店」や、愛知県名古屋市西区の「名古屋支店」や、宮城県仙台市青葉区の「東北支店」など、全国各地に26支店を構えており、約2500名の従業員を擁しておりますので、同社のトップである前田オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言える筈です。
また、前田オーナーは、新冠にある生産牧場、「ノースヒルズ」の代表も務めており、同牧場は敷地面積が120ヘクタール(120万平方メートルで、東京ドーム25個分以上)もあり、800mの馬場などを有している上、同牧場の関連施設として、100ヘクタールの広大な敷地で、主に1歳馬の中期育成を行う「ノースヒルズ清畠」(北海道沙流郡日高町)と、800mのウッドチップ坂路コースや800mの周回ダートコースを有し、デビュー前の2歳馬や現役の競走馬に本格的なトレーニングを行う「大山(だいせん)ヒルズ」(鳥取県西伯郡伯耆町)も運営しております。
2020年の牡馬三冠を制したコントレイルは、「ノースヒルズ」の生産馬であり、「ノースヒルズ清畠」の育成馬です。
「大山ヒルズ」のゼネラルマネージャーを務めている斎藤慎氏は、「広大な敷地を有するノースヒルズ清畠が完成してからは、丈夫な馬が多くなった」と話しておりました。
また、前田オーナーは、先述した通り、生産牧場の「ノースヒルズ」を有するオーナーブリーダーですが、イギリスでは「ジェネシス・グリーン・スタッド」、アメリカでは「レーンズエンドファーム」、アイルランドでは「キルティナン・カッスル・スタッド」など、海外の生産施設にも繁殖牝馬を預けております。
前田オーナーは、2017年、「大山ヒルズ」の近郊に、「アイテック株式会社」の社員研修所であり保養所でもある「悠翠郷」(ゆうすいのさと)を開設しており、同年の5月15日(月)に催された完成披露会には、武豊騎手、福永祐一騎手(現在は調教師)、ミルコ・デムーロ騎手、クリストフ・ルメール騎手など、多くの競馬関係者も参加しておりました。
馬主としての前田オーナーは、私が確認したところ、1983年からJRAで馬を走らせており、代表的な存在としては、2010年と2011年のジャパンCダートを連覇するなど、GIを4勝したトランセンドや、2011年の宝塚記念を制したアーネストリーや、2012年の天皇賞・春を制したビートブラックや、2014年のダービーを制したワンアンドオンリーや、2016年のJBCクラシックを制したアウォーディーなどが挙げられます。
前田オーナーが過去最高の成績を残したのは2011年であり、この年は、アーネストリーが宝塚記念とオールカマーを制し、トランセンドがフェブラリーSとマイルCS南部杯とジャパンCダートを制するなど、「42勝・獲得賞金13億3806万円」という数字を記録しており、2021年までの3年間は、
2019年→17勝・獲得賞金4億8128万円
2020年→16勝・獲得賞金5億9260万円
2021年→19勝・獲得賞金3億6400万円
と記せば分かる通り、獲得賞金が2011年の半分以下に留まっておりましたが、2022年は、ジャンダルムでオーシャンSとスプリンターズSを制するなど、重賞4勝を含む22勝を上げ、獲得賞金は「7億1019万円」と、前年の倍近くとなっており、尚且つ、クリンチャーで地方交流重賞の名古屋大賞典を制するなど、巻き返しに成功しております。
しかし、一昨年は、2022年の半分となる11勝に留まってしまった上、重賞を勝てなかったこともあり、獲得賞金は「2億7769万円」と、2022年の4割以下となっておりました(エミューがフラワーCを制した時はノースヒルズの名義)。
当然、昨年を迎えるにあたって前田オーナーは、「2022年の勢いを取り戻したい」と考えていた筈であり、実際、昨年は、ラムジェットで地方交流G1の東京ダービーを制し、海外では、リメイクでコリアスプリントを制し、この2レースで「約1億7700万円」の賞金を獲得していた上、JRAでは、ラムジェットでユニコーンSを制するなど、21勝を上げ、獲得賞金が「3億6428万円」と、一昨年を大きく上回っております。
そして…

発信者:調教師情報部・元調教師O
掲載日:2025/03/28 (金) 17:24
対象レース:2025/03/29(土)阪神11R・毎日杯
見出し:乗り役時代にエリザベス女王杯を勝っていますね
掲載日:2025/03/28 (金) 17:24
対象レース:2025/03/29(土)阪神11R・毎日杯
見出し:乗り役時代にエリザベス女王杯を勝っていますね

東武鉄道が、来年から、新型車両の「90000系」を走らせるそうですね。
新型車両は、内装が落ち着いたデザインになっていますし、最新の制御装置やLED照明を使っていて、今、走っている「9000系」と比べて、消費電力を40%以上も削減できるそうなんですよ。
おっと失礼。
ついつい趣味の話から入ってしまいましたが、今回の本題は、田中博康君が毎日杯に使う、キングノジョーについての報告です。
埼玉県出身の田中博康君は、中学校3年生の時に、アグネスフライトが勝ったダービーを見て、乗り役になりたいと思ったそうです。
でも、その時は競馬学校の存在を知らなくて、高校に通いながら競馬学校の試験を受けて、1年生の時は不合格だったんですけど、2年生の時に受かって、「第22期生」として競馬学校の騎手課程に入りました。
そして、タイキフォーチュンやサウスヴィグラスなどを管理していて、2022年の2月に定年で引退した高橋祥泰君の厩舎から、2006年に乗り役としてデビューしています。
同期には、現役の乗り役でしたら、北村友一君、黛弘人君などがいて、他では、2019年の12月に調教師の試験に受かって、2021年の3月に開業した田中克典君も同期です。
乗り役としての田中博康君は、2年目の2007年に44勝を上げていましたし、シルクメビウスに乗った2009年のユニコーンSと2010年の東海S、クィーンスプマンテに乗った2009年のエリザベス女王杯と、3つの重賞を勝っていて、他も入れたら、調教師の試験に受かって2017年の2月に引退するまでに、通算で129勝を上げていました。
調教師の試験は、何度も受けてやっと受かる人が多いんですけど、田中君は、1回目の挑戦で受かっています。
しかも、受かった時は31歳という若さでしたから、本当に大したものです。
乗り役時代に、何度もフランスで武者修行していた田中君は、その頃に日本から遠征していた、ヒルノダムールやエイシンヒカリなどの調教を手伝っていたんですよ。
乗り役を引退してからは、高橋祥泰厩舎で技術調教師として勉強しながら、アメリカ、イギリス、フランス、アイルランドなど、海外でも馬のことを勉強していて、フランスでは、ハリケーンランやレイルリンクなど、凱旋門賞を7勝もしているアンドレ・ファーブル厩舎で色々なことを学んでいましたし、池江泰寿厩舎のサトノダイヤモンドが凱旋門賞に挑戦した時は、そのサポートをするため、遠征に帯同していました。
こういう風に、フランスの競馬を肌で感じている田中君は、一番勝ちたいレースに「凱旋門賞」を挙げています。
2018年の3月に自分の厩舎を開業した彼は、それから年末までに、「13勝・獲得賞金1億9419万円」という、最初の年としては十分な成績を残していましたし、それから一昨年までも、
2019年→22勝・獲得賞金2億7873万円
2020年→28勝・獲得賞金3億9188万円
2021年→18勝・獲得賞金3億4381万円
2022年→35勝・獲得賞金5億1029万円
2023年→31勝・獲得賞金8億8739万円
と書けば分かる通り、2021年以外は「右肩上がり」の成績になっていました。
そして、去年は更に勢いが増していて、海外では、ローシャムパークがブリーダーズCターフで2着に入っていて、地方では、レモンポップがさきたま杯とマイルCS南部杯を勝っていて、この3レースで「約2億7500万円」の賞金を稼いでいましたし、JRAでは、レモンポップでチャンピオンズCを勝つなど、重賞を4勝して、他も入れたら、全部で46勝を上げて、「調教師リーディング」は6位で、稼いだ賞金が「9億0913万円」と、今までで一番の数字になっていたんですよ。
それに…
新型車両は、内装が落ち着いたデザインになっていますし、最新の制御装置やLED照明を使っていて、今、走っている「9000系」と比べて、消費電力を40%以上も削減できるそうなんですよ。
おっと失礼。
ついつい趣味の話から入ってしまいましたが、今回の本題は、田中博康君が毎日杯に使う、キングノジョーについての報告です。
埼玉県出身の田中博康君は、中学校3年生の時に、アグネスフライトが勝ったダービーを見て、乗り役になりたいと思ったそうです。
でも、その時は競馬学校の存在を知らなくて、高校に通いながら競馬学校の試験を受けて、1年生の時は不合格だったんですけど、2年生の時に受かって、「第22期生」として競馬学校の騎手課程に入りました。
そして、タイキフォーチュンやサウスヴィグラスなどを管理していて、2022年の2月に定年で引退した高橋祥泰君の厩舎から、2006年に乗り役としてデビューしています。
同期には、現役の乗り役でしたら、北村友一君、黛弘人君などがいて、他では、2019年の12月に調教師の試験に受かって、2021年の3月に開業した田中克典君も同期です。
乗り役としての田中博康君は、2年目の2007年に44勝を上げていましたし、シルクメビウスに乗った2009年のユニコーンSと2010年の東海S、クィーンスプマンテに乗った2009年のエリザベス女王杯と、3つの重賞を勝っていて、他も入れたら、調教師の試験に受かって2017年の2月に引退するまでに、通算で129勝を上げていました。
調教師の試験は、何度も受けてやっと受かる人が多いんですけど、田中君は、1回目の挑戦で受かっています。
しかも、受かった時は31歳という若さでしたから、本当に大したものです。
乗り役時代に、何度もフランスで武者修行していた田中君は、その頃に日本から遠征していた、ヒルノダムールやエイシンヒカリなどの調教を手伝っていたんですよ。
乗り役を引退してからは、高橋祥泰厩舎で技術調教師として勉強しながら、アメリカ、イギリス、フランス、アイルランドなど、海外でも馬のことを勉強していて、フランスでは、ハリケーンランやレイルリンクなど、凱旋門賞を7勝もしているアンドレ・ファーブル厩舎で色々なことを学んでいましたし、池江泰寿厩舎のサトノダイヤモンドが凱旋門賞に挑戦した時は、そのサポートをするため、遠征に帯同していました。
こういう風に、フランスの競馬を肌で感じている田中君は、一番勝ちたいレースに「凱旋門賞」を挙げています。
2018年の3月に自分の厩舎を開業した彼は、それから年末までに、「13勝・獲得賞金1億9419万円」という、最初の年としては十分な成績を残していましたし、それから一昨年までも、
2019年→22勝・獲得賞金2億7873万円
2020年→28勝・獲得賞金3億9188万円
2021年→18勝・獲得賞金3億4381万円
2022年→35勝・獲得賞金5億1029万円
2023年→31勝・獲得賞金8億8739万円
と書けば分かる通り、2021年以外は「右肩上がり」の成績になっていました。
そして、去年は更に勢いが増していて、海外では、ローシャムパークがブリーダーズCターフで2着に入っていて、地方では、レモンポップがさきたま杯とマイルCS南部杯を勝っていて、この3レースで「約2億7500万円」の賞金を稼いでいましたし、JRAでは、レモンポップでチャンピオンズCを勝つなど、重賞を4勝して、他も入れたら、全部で46勝を上げて、「調教師リーディング」は6位で、稼いだ賞金が「9億0913万円」と、今までで一番の数字になっていたんですよ。
それに…

発信者:調教師情報部・元調教師T
掲載日:2025/03/28 (金) 15:40
対象レース:2025/03/29(土)中山11R・日経賞
見出し:アルバイトをしとった喫茶店のマスターに勧められて
掲載日:2025/03/28 (金) 15:40
対象レース:2025/03/29(土)中山11R・日経賞
見出し:アルバイトをしとった喫茶店のマスターに勧められて

ワシの好きな時代劇映画の一つが、1965年に公開された「赤ひげ」なんですわ。
これは、「七人の侍」とか「羅生門」とかで有名な黒澤明さんが監督をやっとる作品で、貧しい人を懸命に治療する赤ひげ先生の元で、若い医者の保本登が少しずつ成長していくっちゅうストーリーで、演出と役者の演技が見事なもんやし、話もようできとって、ホンマに泣ける名作なんや。
で、ワシが今週の日経賞で期待しとるのは、浜田多実雄君が使うバビットなんですわ。
浜田君は、高校を卒業した後、調理師の専門学校に通っとって、この学校が夜間やったんで、昼間は喫茶店でアルバイトをしとったんや。
そんで、大の競馬好きやったここのマスターに勧められて、調理師やなくて、競馬の道に進むことに決めたんですわ。
専門学校を卒業した浜田君は、三重県の員弁郡東員町(いなべぐん・とういんちょう)にある外厩施設の「三重ホーストレーニングセンター」で働き始めて、それから4年くらいここにおって、1997年の7月に競馬学校の厩務員課程に入ったんや。
次の年の1月に競馬学校を出た浜田君は、宝塚記念を勝ったスズカコバンや、エリザベス女王杯を勝ったタケノベルベットや、ダービーを勝ったフサイチコンコルドとかでお馴染みやった小林稔厩舎で厩務員をやって、その年の6月から調教助手をやっとりました。
そんで、小林さんが定年になった1999年からは、谷潔厩舎で調教助手をやって、2012年に調教師の試験に受かると、次の年に自分の厩舎を開業しとります。
最初の年は、レースに使った数が少なかったんで、「5勝・獲得賞金8287万円」っちゅう成績やったけど、次の年には「12勝・獲得賞金2億8790万円」っちゅう成績を残して、一気に数字を伸ばしとったし、2015年には、「21勝・獲得賞金3億8578万円」っちゅう、開業3年目としては文句ナシの成績を残したんですわ。
そんで、それから2022年までは、
2016年→18勝・獲得賞金3億1070万円
2017年→12勝・獲得賞金2億8738万円
2018年→17勝・獲得賞金3億2481万円
2019年→15勝・獲得賞金2億5201万円
2020年→18勝・獲得賞金3億5448万円
2021年→9勝・獲得賞金2億0720万円
2022年→14勝・獲得賞金2億5784万円
と書けば分かる通りで、2015年の数字をずっと下回っとったやんけど、一昨年は、24勝を上げて、稼いだ賞金が「3億8753万円」と、巻き返しに成功しとったんや。
それに、去年もエエ流れが続いとって、「25勝・獲得賞金4億9771万円」っちゅう成績を残して、勝利数と賞金のどっちも、開業してから一番の数字になっとりました。
ただ、今年は…
これは、「七人の侍」とか「羅生門」とかで有名な黒澤明さんが監督をやっとる作品で、貧しい人を懸命に治療する赤ひげ先生の元で、若い医者の保本登が少しずつ成長していくっちゅうストーリーで、演出と役者の演技が見事なもんやし、話もようできとって、ホンマに泣ける名作なんや。
で、ワシが今週の日経賞で期待しとるのは、浜田多実雄君が使うバビットなんですわ。
浜田君は、高校を卒業した後、調理師の専門学校に通っとって、この学校が夜間やったんで、昼間は喫茶店でアルバイトをしとったんや。
そんで、大の競馬好きやったここのマスターに勧められて、調理師やなくて、競馬の道に進むことに決めたんですわ。
専門学校を卒業した浜田君は、三重県の員弁郡東員町(いなべぐん・とういんちょう)にある外厩施設の「三重ホーストレーニングセンター」で働き始めて、それから4年くらいここにおって、1997年の7月に競馬学校の厩務員課程に入ったんや。
次の年の1月に競馬学校を出た浜田君は、宝塚記念を勝ったスズカコバンや、エリザベス女王杯を勝ったタケノベルベットや、ダービーを勝ったフサイチコンコルドとかでお馴染みやった小林稔厩舎で厩務員をやって、その年の6月から調教助手をやっとりました。
そんで、小林さんが定年になった1999年からは、谷潔厩舎で調教助手をやって、2012年に調教師の試験に受かると、次の年に自分の厩舎を開業しとります。
最初の年は、レースに使った数が少なかったんで、「5勝・獲得賞金8287万円」っちゅう成績やったけど、次の年には「12勝・獲得賞金2億8790万円」っちゅう成績を残して、一気に数字を伸ばしとったし、2015年には、「21勝・獲得賞金3億8578万円」っちゅう、開業3年目としては文句ナシの成績を残したんですわ。
そんで、それから2022年までは、
2016年→18勝・獲得賞金3億1070万円
2017年→12勝・獲得賞金2億8738万円
2018年→17勝・獲得賞金3億2481万円
2019年→15勝・獲得賞金2億5201万円
2020年→18勝・獲得賞金3億5448万円
2021年→9勝・獲得賞金2億0720万円
2022年→14勝・獲得賞金2億5784万円
と書けば分かる通りで、2015年の数字をずっと下回っとったやんけど、一昨年は、24勝を上げて、稼いだ賞金が「3億8753万円」と、巻き返しに成功しとったんや。
それに、去年もエエ流れが続いとって、「25勝・獲得賞金4億9771万円」っちゅう成績を残して、勝利数と賞金のどっちも、開業してから一番の数字になっとりました。
ただ、今年は…

発信者:馬主情報部・馬主J
掲載日:2025/03/28 (金) 12:53
対象レース:2025/03/29(土)中京11R・豊橋S
見出し:キャリアハイの57勝を記録したのは昨年のことです
掲載日:2025/03/28 (金) 12:53
対象レース:2025/03/29(土)中京11R・豊橋S
見出し:キャリアハイの57勝を記録したのは昨年のことです

「ポーラ美術館」(住所:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285)では、5月31日(土)から、「ゴッホ・インパクト─生成する情熱」が開催されます。
この美術館がゴッホをテーマとした展示会を開催するのは、今回が初めてのことであり、元から所蔵していた「ヴィゲラ運河にかかるグレーズ橋」と「草むら」と「アザミの花」の3作品に加え、その他にも非常に多くの作品が公開されますので、期間中は多くの人が足を運ぶことでしょう。
では、ここから本題に入りますと、今回は、一口馬主クラブの「ロードホースクラブ」が豊橋Sに出走させる、メルトユアハートに関する報告でございます。
皆様もよくご存知の通り、一昨年の7月まで、「ロードホースクラブ」の代表取締役を務めていた中村伊三美氏は、以前、「モエレ」の冠名で広く知られていた中村和夫オーナーの長男です。
また、2012年と2013年のスプリンターズSを連覇し、香港スプリントも連覇するなど、G1級のレースを6勝もしたロードカナロアや、2017年の朝日杯FSなど、重賞を5勝したダノンプレミアムや、2020年の香港スプリントなど、国内外の重賞を8勝したダノンスマッシュや、2022年のアーリントンCとNHKマイルを制したダノンスコーピオンといった活躍馬を生産している「ケイアイファーム」は、1987年に伊三美氏が開設した牧場であり、現在は、奥様の祐子さんが代表を務めております。
「ロードホースクラブ」に於ける代表的な存在と言えば、やはりロードカナロアが真っ先に挙げられるでしょう。
2013年の同クラブは、ロードカナロアの活躍などにより、「24勝・獲得賞金7億6767万円」という成績を残しておりましたが、同馬が2014年の1月に登録を抹消されると、その影響は大きく、この年の成績は「16勝・獲得賞金3億3250万円」と、前年を大きく下回ってしまいました。
更に、その後も成績が伸び悩んでおり、2021年までの5年間も、
2017年→29勝・獲得賞金4億3746万円
2018年→30勝・獲得賞金6億0551万円
2019年→34勝・獲得賞金6億0929万円
2020年→33勝・獲得賞金5億8587万円
2021年→29勝・獲得賞金5億5963万円
という物足りない数字が続いておりましたが、2022年は、「47勝・獲得賞金7億3007万円」という成績を残し、2021年までの数字を大きく上回り、巻き返しに成功しております。
一昨年は、35勝を上げたものの、重賞を勝てなかったことなどにより、獲得賞金が「6億6833万円」と、2022年を下回ってしまいましたが、昨年は、キャリアハイとなる57勝を上げ、獲得賞金が「10億0260万円」と、一昨年を大きく上回っておりました。
更に…
この美術館がゴッホをテーマとした展示会を開催するのは、今回が初めてのことであり、元から所蔵していた「ヴィゲラ運河にかかるグレーズ橋」と「草むら」と「アザミの花」の3作品に加え、その他にも非常に多くの作品が公開されますので、期間中は多くの人が足を運ぶことでしょう。
では、ここから本題に入りますと、今回は、一口馬主クラブの「ロードホースクラブ」が豊橋Sに出走させる、メルトユアハートに関する報告でございます。
皆様もよくご存知の通り、一昨年の7月まで、「ロードホースクラブ」の代表取締役を務めていた中村伊三美氏は、以前、「モエレ」の冠名で広く知られていた中村和夫オーナーの長男です。
また、2012年と2013年のスプリンターズSを連覇し、香港スプリントも連覇するなど、G1級のレースを6勝もしたロードカナロアや、2017年の朝日杯FSなど、重賞を5勝したダノンプレミアムや、2020年の香港スプリントなど、国内外の重賞を8勝したダノンスマッシュや、2022年のアーリントンCとNHKマイルを制したダノンスコーピオンといった活躍馬を生産している「ケイアイファーム」は、1987年に伊三美氏が開設した牧場であり、現在は、奥様の祐子さんが代表を務めております。
「ロードホースクラブ」に於ける代表的な存在と言えば、やはりロードカナロアが真っ先に挙げられるでしょう。
2013年の同クラブは、ロードカナロアの活躍などにより、「24勝・獲得賞金7億6767万円」という成績を残しておりましたが、同馬が2014年の1月に登録を抹消されると、その影響は大きく、この年の成績は「16勝・獲得賞金3億3250万円」と、前年を大きく下回ってしまいました。
更に、その後も成績が伸び悩んでおり、2021年までの5年間も、
2017年→29勝・獲得賞金4億3746万円
2018年→30勝・獲得賞金6億0551万円
2019年→34勝・獲得賞金6億0929万円
2020年→33勝・獲得賞金5億8587万円
2021年→29勝・獲得賞金5億5963万円
という物足りない数字が続いておりましたが、2022年は、「47勝・獲得賞金7億3007万円」という成績を残し、2021年までの数字を大きく上回り、巻き返しに成功しております。
一昨年は、35勝を上げたものの、重賞を勝てなかったことなどにより、獲得賞金が「6億6833万円」と、2022年を下回ってしまいましたが、昨年は、キャリアハイとなる57勝を上げ、獲得賞金が「10億0260万円」と、一昨年を大きく上回っておりました。
更に…

発信者:馬主情報部・馬主S
掲載日:2025/03/27 (木) 14:38
対象レース:2025/03/29(土)中山11R・日経賞
見出し:1997年からは「NHKのワシントン支局長」を…
掲載日:2025/03/27 (木) 14:38
対象レース:2025/03/29(土)中山11R・日経賞
見出し:1997年からは「NHKのワシントン支局長」を…

本日、東京株式市場の日経平均株価は、少し前に私が確認したところ、前日比416円32銭安の3万7845円42銭となっておりました
銘柄別では、「トヨタ自動車」、「マツダ」、「武蔵精密工業」などが値を下げており、今後、どのような動きを見せるのか、市場の動向を慎重に見極めなければなりません。
そしてここから本題に入りますが、私は現在、一口馬主クラブの「キャロットファーム」が日経賞に登録している、シュヴァリエローズに注目しております。
「キャロットファーム」の愛馬会法人・「キャロットクラブ」の代表を、2008年から務めている手嶋龍一氏は、北海道芦別市の出身であり、岩見沢東高校と慶応大学の経済学部を卒業してからNHKに入局し、1997年からはそのワシントン支局長を務め、2001年にアメリカで起きた「9・11同時多発テロ事件」の際には、11日間に渡り「24時間中継」を担当しておりました。
2005年にNHKを退局した後は、外交ジャーナリストとして活動し、2006年に出版した「ウルトラ・ダラー」(新潮社)が33万部のベストセラーになるなど、作家としても高い評価を受けており、少し前までは、経済情報誌の「フォーブス・ジャパン」に於いて、2021年の2月に出版した「鳴かずのカッコウ」(小学館)の続編となる「チャイナ・トリガー」を連載していた上、2022年の7月27日(水)には、「ウルトラ・ダラー」と「スギハラ・サバイバル」(小学館)の続編となる、「武漢コンフィデンシャル」(小学館)という小説を出版しており、昨年の4月10日(水)には、「イスラエル戦争の嘘」(中公新書ラレク)という新たなノンフィクション作品を出版しております。
更に、昨年の8月10日(土)には、「公安調査秘録」(中央公論新社)という新たなノンフィクション作品の販売が開始されました。
これまで、他の所属員達も記していることですが、手嶋氏の執筆場所は、同氏が、「永遠の親友」と語る吉田勝己オーナーが代表を務めている「ノーザンファーム」の中にあり、「千歳空港から僅か15分ほど」という立地や、牧場の景色を見てリフレッシュできる環境を、手嶋氏はとても気に入っているとのことであり、素晴らしい執筆場所を用意してくれた勝己オーナーに、深く感謝しているそうです。
また、手嶋氏は、「静岡新聞」と「北國新聞」にコラムを掲載している上、「情報ライブ・ミヤネ屋」、「シューイチ」といったテレビ番組にコメンテーターとして出演するなど、メディアの世界でも活躍しており、最近は、ただいま名前を挙げた「シューイチ」や、ラジオ番組の「ニュースサピエンス」などに於いて、ウクライナ情勢の解説をする機会が増えております。
「キャロットファーム」に於いて、過去の代表的な存在としては、
2007年の阪神ジュベナイルFと2008年のオークスなどを制したトールポピー
2013年の菊花賞と2014年のジャパンCなどを制したエピファネイア
2015年のエリザベス女王杯と2016年の宝塚記念をなど制したマリアライト
2017年のダービーと2018年の天皇賞・秋などを制したレイデオロ
2018年のエリザベス女王杯と2019年の宝塚記念と有馬記念などを制したリスグラシュー
2021年の皐月賞と天皇賞・秋と有馬記念を制したエフフォーリア
といった名前が挙げられるでしょう。
2016年の「キャロットファーム」は、シンハライトでオークスを、マリアライトで宝塚記念を制するなど、「127勝・獲得賞金31億8985万円」という成績を残し、「馬主リーディング1位」に輝いておりました。
更にその後も、
2017年→106勝・獲得賞金26億2116万円(馬主リーディング2位)
2018年→117勝・獲得賞金26億8078万円(同3位)
2019年→126勝・獲得賞金34億3815万円(同2位)
2020年→118勝・獲得賞金24億4179万円(同3位)
2021年→111勝・獲得賞金34億0179万円(同2位)
2022年→94勝・獲得賞金26億6432万円(同3位)
2023年→130勝・獲得賞金35億4720万円(同2位)
という好成績を残しており、一昨年は、ダービーを制したタスティエーラ、菊花賞を制したドゥレッツァ、マイルCSを制したナミュールなどの活躍により、過去最高の成績を記録していたものの、「馬主リーディング1位への返り咲き」は果たせておりません。
また、昨年は重賞を9勝し、前年と同じく「馬主リーディング」は2位だったものの、GIを勝てなかったことなどから、獲得賞金が「29億1559万円」と、一昨年を大きく下回っておりました。
当然、今年を迎えるにあたっては、クラブの関係者全員が巻き返しに燃えていた筈であり…
銘柄別では、「トヨタ自動車」、「マツダ」、「武蔵精密工業」などが値を下げており、今後、どのような動きを見せるのか、市場の動向を慎重に見極めなければなりません。
そしてここから本題に入りますが、私は現在、一口馬主クラブの「キャロットファーム」が日経賞に登録している、シュヴァリエローズに注目しております。
「キャロットファーム」の愛馬会法人・「キャロットクラブ」の代表を、2008年から務めている手嶋龍一氏は、北海道芦別市の出身であり、岩見沢東高校と慶応大学の経済学部を卒業してからNHKに入局し、1997年からはそのワシントン支局長を務め、2001年にアメリカで起きた「9・11同時多発テロ事件」の際には、11日間に渡り「24時間中継」を担当しておりました。
2005年にNHKを退局した後は、外交ジャーナリストとして活動し、2006年に出版した「ウルトラ・ダラー」(新潮社)が33万部のベストセラーになるなど、作家としても高い評価を受けており、少し前までは、経済情報誌の「フォーブス・ジャパン」に於いて、2021年の2月に出版した「鳴かずのカッコウ」(小学館)の続編となる「チャイナ・トリガー」を連載していた上、2022年の7月27日(水)には、「ウルトラ・ダラー」と「スギハラ・サバイバル」(小学館)の続編となる、「武漢コンフィデンシャル」(小学館)という小説を出版しており、昨年の4月10日(水)には、「イスラエル戦争の嘘」(中公新書ラレク)という新たなノンフィクション作品を出版しております。
更に、昨年の8月10日(土)には、「公安調査秘録」(中央公論新社)という新たなノンフィクション作品の販売が開始されました。
これまで、他の所属員達も記していることですが、手嶋氏の執筆場所は、同氏が、「永遠の親友」と語る吉田勝己オーナーが代表を務めている「ノーザンファーム」の中にあり、「千歳空港から僅か15分ほど」という立地や、牧場の景色を見てリフレッシュできる環境を、手嶋氏はとても気に入っているとのことであり、素晴らしい執筆場所を用意してくれた勝己オーナーに、深く感謝しているそうです。
また、手嶋氏は、「静岡新聞」と「北國新聞」にコラムを掲載している上、「情報ライブ・ミヤネ屋」、「シューイチ」といったテレビ番組にコメンテーターとして出演するなど、メディアの世界でも活躍しており、最近は、ただいま名前を挙げた「シューイチ」や、ラジオ番組の「ニュースサピエンス」などに於いて、ウクライナ情勢の解説をする機会が増えております。
「キャロットファーム」に於いて、過去の代表的な存在としては、
2007年の阪神ジュベナイルFと2008年のオークスなどを制したトールポピー
2013年の菊花賞と2014年のジャパンCなどを制したエピファネイア
2015年のエリザベス女王杯と2016年の宝塚記念をなど制したマリアライト
2017年のダービーと2018年の天皇賞・秋などを制したレイデオロ
2018年のエリザベス女王杯と2019年の宝塚記念と有馬記念などを制したリスグラシュー
2021年の皐月賞と天皇賞・秋と有馬記念を制したエフフォーリア
といった名前が挙げられるでしょう。
2016年の「キャロットファーム」は、シンハライトでオークスを、マリアライトで宝塚記念を制するなど、「127勝・獲得賞金31億8985万円」という成績を残し、「馬主リーディング1位」に輝いておりました。
更にその後も、
2017年→106勝・獲得賞金26億2116万円(馬主リーディング2位)
2018年→117勝・獲得賞金26億8078万円(同3位)
2019年→126勝・獲得賞金34億3815万円(同2位)
2020年→118勝・獲得賞金24億4179万円(同3位)
2021年→111勝・獲得賞金34億0179万円(同2位)
2022年→94勝・獲得賞金26億6432万円(同3位)
2023年→130勝・獲得賞金35億4720万円(同2位)
という好成績を残しており、一昨年は、ダービーを制したタスティエーラ、菊花賞を制したドゥレッツァ、マイルCSを制したナミュールなどの活躍により、過去最高の成績を記録していたものの、「馬主リーディング1位への返り咲き」は果たせておりません。
また、昨年は重賞を9勝し、前年と同じく「馬主リーディング」は2位だったものの、GIを勝てなかったことなどから、獲得賞金が「29億1559万円」と、一昨年を大きく下回っておりました。
当然、今年を迎えるにあたっては、クラブの関係者全員が巻き返しに燃えていた筈であり…

発信者:馬主情報部・馬主N
掲載日:2025/03/27 (木) 14:06
対象レース:2025/03/30(日)中京11R・高松宮記念
見出し:兵庫県の西宮市で歯科医院の院長を務めております
掲載日:2025/03/27 (木) 14:06
対象レース:2025/03/30(日)中京11R・高松宮記念
見出し:兵庫県の西宮市で歯科医院の院長を務めております

23日(日)、東京都港区の「秩父宮ラグビー場」に於いて、日本ラグビー界の最高峰、「ジャパンラグビーリーグワン」の「ディビジョン1」、「2024ー25シーズン」の第12節として行われた、「コベルコ神戸スティーラーズ」対「東京サントリーサンゴリアス」の試合は、「39対37」で「スティーラーズ」が勝利しました。
この試合は、前半が20対20で終了し、後半に入り「サンゴリアス」が10点のリードを奪ったものの、「スティーラーズ」が少しずつ巻き返していき、80分経過まで残り1分のところで、「スティーラーズ」の松永寛汰選手がトライを成功させ逆転勝利するという白熱した内容となっておりましたので、現地で観戦していたファン達は大いに興奮したことでしょう。
なお、今週の高松宮記念で私が「好レース」を期待しているのは、奈村睦弘(むつひろ)オーナーが登録しているナムラクレアです。
奈村オーナーは、兵庫県の西宮市にある「なむら歯科」の院長を務めております。
お母様の実家がある九州で生まれ、滋賀県の大津市で育った奈村オーナーは、地元の滋賀県立膳所高校を卒業した後、大阪大学の歯学部に進学しました。
奈村オーナーのお兄様である和記氏も、大阪大学の歯学部を卒業しており、先に大津市で歯科医院を開業しておりましたので、大学を卒業した後の奈村オーナーは、お兄様の診療所で5年ほど研修を積み、1987年、奥様の実家がある西宮市に住居を移し、「なむら歯科」を開業しております。
自費治療となることが多い歯科医院でありながら、「可能な限り、保険適用の診療で済ませること」をモットーとしており、自費治療が必要となる場合に於いても、良心的な価格設定となっておりますので、30年以上に渡って「なむら歯科」の院長を務めている奈村オーナーは、地域の方々から厚い信頼を寄せられていることでしょう。
馬主としての奈村睦弘オーナーは、これまでに120頭以上を所有しており、2020年は、ナムラカメタローが地方交流重賞の佐賀記念を制したものの、JRAでは、「3勝・獲得賞金4479万円」という成績でした。
しかし、その後の2年間は、ナムラリコリスが函館2歳Sを制し、ナムラクレアが小倉2歳Sと函館スプリントSを制したことなどにより、
2021年→9勝・獲得賞金2億2329万円
2022年→8勝・獲得賞金2億4901万円
と、一気に成績を伸ばしており、更に一昨年は、ナムラクレアがシルクロードSとキーンランドCを制するなど、合計で10勝を上げ、獲得賞金は「3億2504万円」と、2022年を大きく上回っております。
そして昨年は、阪神Cを制し、京都牝馬Sと高松宮記念で2着に入線したナムラクレアの活躍や、2頭で6勝を上げたナムラアトムとナムラローズマリーの活躍などにより、前年までを大きく上回る16勝を上げ、獲得賞金が「4億5323万円」というキャリアハイの数字となっておりました。
更に…
この試合は、前半が20対20で終了し、後半に入り「サンゴリアス」が10点のリードを奪ったものの、「スティーラーズ」が少しずつ巻き返していき、80分経過まで残り1分のところで、「スティーラーズ」の松永寛汰選手がトライを成功させ逆転勝利するという白熱した内容となっておりましたので、現地で観戦していたファン達は大いに興奮したことでしょう。
なお、今週の高松宮記念で私が「好レース」を期待しているのは、奈村睦弘(むつひろ)オーナーが登録しているナムラクレアです。
奈村オーナーは、兵庫県の西宮市にある「なむら歯科」の院長を務めております。
お母様の実家がある九州で生まれ、滋賀県の大津市で育った奈村オーナーは、地元の滋賀県立膳所高校を卒業した後、大阪大学の歯学部に進学しました。
奈村オーナーのお兄様である和記氏も、大阪大学の歯学部を卒業しており、先に大津市で歯科医院を開業しておりましたので、大学を卒業した後の奈村オーナーは、お兄様の診療所で5年ほど研修を積み、1987年、奥様の実家がある西宮市に住居を移し、「なむら歯科」を開業しております。
自費治療となることが多い歯科医院でありながら、「可能な限り、保険適用の診療で済ませること」をモットーとしており、自費治療が必要となる場合に於いても、良心的な価格設定となっておりますので、30年以上に渡って「なむら歯科」の院長を務めている奈村オーナーは、地域の方々から厚い信頼を寄せられていることでしょう。
馬主としての奈村睦弘オーナーは、これまでに120頭以上を所有しており、2020年は、ナムラカメタローが地方交流重賞の佐賀記念を制したものの、JRAでは、「3勝・獲得賞金4479万円」という成績でした。
しかし、その後の2年間は、ナムラリコリスが函館2歳Sを制し、ナムラクレアが小倉2歳Sと函館スプリントSを制したことなどにより、
2021年→9勝・獲得賞金2億2329万円
2022年→8勝・獲得賞金2億4901万円
と、一気に成績を伸ばしており、更に一昨年は、ナムラクレアがシルクロードSとキーンランドCを制するなど、合計で10勝を上げ、獲得賞金は「3億2504万円」と、2022年を大きく上回っております。
そして昨年は、阪神Cを制し、京都牝馬Sと高松宮記念で2着に入線したナムラクレアの活躍や、2頭で6勝を上げたナムラアトムとナムラローズマリーの活躍などにより、前年までを大きく上回る16勝を上げ、獲得賞金が「4億5323万円」というキャリアハイの数字となっておりました。
更に…

発信者:調教師情報部・関西馬運車ドライバーY
掲載日:2025/03/27 (木) 12:42
対象レース:2025/03/29(土)中山11R・日経賞
見出し:四位洋文先生とかが同期ですな
掲載日:2025/03/27 (木) 12:42
対象レース:2025/03/29(土)中山11R・日経賞
見出し:四位洋文先生とかが同期ですな

こんちは。
前にも書いたことやし、調教師情報部の皆さんは、元からよう知っとるんやろうけど、美浦から競馬場に馬を運ぶ場合は、9割方、JRAの子会社・「日本馬匹(ばひつ)輸送株式会社」の馬運車を使うんですわ。
せやけど、栗東から競馬場に馬を運ぶ場合は、全部で7つある民間の会社に頼むことになっとります。
そんで、大体どの会社の馬運車も、中の仕切りを調整すれば6頭までは乗せられるんやけど、それやと窮屈になって、馬にストレスが溜まるんで、運ぶときは多くても4頭までしか乗せんようにしとるし、馬を乗せる順番もキッチリと決まっとって、牡馬が牝馬を見て馬っ気を出さんよう、先に牡馬を乗せて、後から乗る牝馬が見えんようにしとるんですわ。
さて、ボチボチ本題に入りますけど、今回は、辻野泰之先生の厩舎が日経賞に登録しとる、マキシについての報告をしときます。
1981年生まれで、大阪府枚方市出身の辻野先生は、中学生の頃、テレビゲームの「ダービースタリオン」をやったことと、週刊少年ジャンプで連載されとった漫画、「みどりのマキバオー」を読んだことから競馬に興味を持ったそうですわ。
でもって、高校生の頃には、2012年まで乗り役をやっとって、今は調教師をやっとる長谷川浩大先生とかが通っとった「京都競馬場乗馬センター」で馬乗りを習っとったんや。
高校を卒業した後、辻野先生は、北海道に行って、「吉澤ステーブル」(浦河郡浦河町西舎)と「社台ファーム」(千歳市東丘)で経験を積んで、2005年の1月に競馬学校の厩務員課程に入って、2006年の10月から角居勝彦厩舎で厩務員をやって、その年の11月から調教助手をやっとりました。
角居厩舎におった時の辻野先生は、スポークスマンとして、角居先生の代わりにインタビューを受けることが多かったんで、辻野先生の顔を知っとる競馬ファンは多いんやろうな。
2019年、8回目の挑戦で調教師の試験に受かった辻野先生は、2021年の3月に自分の厩舎を開業しとって、同期の調教師は、小林真也先生、四位洋文先生、鈴木慎太郎先生、杉山佳明先生、田中克典先生、茶木太樹先生、辻哲英先生、畑端省吾先生の8人がおるんですわ。
2021年の辻野先生は、解散した角居厩舎から走る馬を多く引き継いどったこともあって、ロータスランドを使った関屋記念で、同期の中では一番乗りで重賞を勝つなど、年末までに15勝を上げて、稼いだ賞金は「4億1144万円」と、最初の年としてはかなりエエ成績を残しとりました。
2年目やった2022年は、ロータスランドで京都牝馬Sを勝って、カラテで新潟記念を勝つなど、「29勝・獲得賞金5億6998万円」っちゅう成績を残しとって、2021年の数字を大きく上回っとったし、一昨年は、マスクトディーヴァでローズSを勝つなど、重賞を3勝、全部で26勝を上げとって、稼いだ賞金は「6億0721万円」と、2022年の数字を上回っとったんですわ。
ただ、去年は、マスクトディーヴァで阪神牝馬Sを勝つなど、全部で25勝を上げたんやけど、6月から12月までGIに一度も馬を使えとらんこともあって、稼いだ賞金が「5億4879万円」と、一昨年を下回ってしもうたんや。
そんで…
前にも書いたことやし、調教師情報部の皆さんは、元からよう知っとるんやろうけど、美浦から競馬場に馬を運ぶ場合は、9割方、JRAの子会社・「日本馬匹(ばひつ)輸送株式会社」の馬運車を使うんですわ。
せやけど、栗東から競馬場に馬を運ぶ場合は、全部で7つある民間の会社に頼むことになっとります。
そんで、大体どの会社の馬運車も、中の仕切りを調整すれば6頭までは乗せられるんやけど、それやと窮屈になって、馬にストレスが溜まるんで、運ぶときは多くても4頭までしか乗せんようにしとるし、馬を乗せる順番もキッチリと決まっとって、牡馬が牝馬を見て馬っ気を出さんよう、先に牡馬を乗せて、後から乗る牝馬が見えんようにしとるんですわ。
さて、ボチボチ本題に入りますけど、今回は、辻野泰之先生の厩舎が日経賞に登録しとる、マキシについての報告をしときます。
1981年生まれで、大阪府枚方市出身の辻野先生は、中学生の頃、テレビゲームの「ダービースタリオン」をやったことと、週刊少年ジャンプで連載されとった漫画、「みどりのマキバオー」を読んだことから競馬に興味を持ったそうですわ。
でもって、高校生の頃には、2012年まで乗り役をやっとって、今は調教師をやっとる長谷川浩大先生とかが通っとった「京都競馬場乗馬センター」で馬乗りを習っとったんや。
高校を卒業した後、辻野先生は、北海道に行って、「吉澤ステーブル」(浦河郡浦河町西舎)と「社台ファーム」(千歳市東丘)で経験を積んで、2005年の1月に競馬学校の厩務員課程に入って、2006年の10月から角居勝彦厩舎で厩務員をやって、その年の11月から調教助手をやっとりました。
角居厩舎におった時の辻野先生は、スポークスマンとして、角居先生の代わりにインタビューを受けることが多かったんで、辻野先生の顔を知っとる競馬ファンは多いんやろうな。
2019年、8回目の挑戦で調教師の試験に受かった辻野先生は、2021年の3月に自分の厩舎を開業しとって、同期の調教師は、小林真也先生、四位洋文先生、鈴木慎太郎先生、杉山佳明先生、田中克典先生、茶木太樹先生、辻哲英先生、畑端省吾先生の8人がおるんですわ。
2021年の辻野先生は、解散した角居厩舎から走る馬を多く引き継いどったこともあって、ロータスランドを使った関屋記念で、同期の中では一番乗りで重賞を勝つなど、年末までに15勝を上げて、稼いだ賞金は「4億1144万円」と、最初の年としてはかなりエエ成績を残しとりました。
2年目やった2022年は、ロータスランドで京都牝馬Sを勝って、カラテで新潟記念を勝つなど、「29勝・獲得賞金5億6998万円」っちゅう成績を残しとって、2021年の数字を大きく上回っとったし、一昨年は、マスクトディーヴァでローズSを勝つなど、重賞を3勝、全部で26勝を上げとって、稼いだ賞金は「6億0721万円」と、2022年の数字を上回っとったんですわ。
ただ、去年は、マスクトディーヴァで阪神牝馬Sを勝つなど、全部で25勝を上げたんやけど、6月から12月までGIに一度も馬を使えとらんこともあって、稼いだ賞金が「5億4879万円」と、一昨年を下回ってしもうたんや。
そんで…

発信者:馬主情報部・馬主T
掲載日:2025/03/25 (火) 14:31
対象レース:2025/03/29(日)中京11R・高松宮記念
見出し:ブエナビスタなどが代表的な存在です
掲載日:2025/03/25 (火) 14:31
対象レース:2025/03/29(日)中京11R・高松宮記念
見出し:ブエナビスタなどが代表的な存在です

本日の東京為替市場における円対ドルは、少し前に私が確認したところ、前日比94銭の円安・ドル高となる、1ドル=150円57~58銭となっておりました。
米関税政策への懸念などから、投資家達の円を売りドルを買う動きが活発になっておりますので、今後の動きを慎重に見極めたいところですが、詳細は別の機会にご報告することとして、今回は、一口馬主クラブの「サンデーレーシング」が高松宮記念に登録している、マッドクールについての報告をしておきましょう。
2007年から「サンデーレーシング」の代表取締役を務めている吉田俊介氏は、「ノーザンファーム」の代表を務めている吉田勝己オーナーの長男であり、募集馬の大半が「ノーザンファーム」の生産であるのは、一般競馬ファンでもよくご存知の筈です。
吉田勝己オーナーが、「日本ダイナースクラブ」と提携して、1988年に創設した「サンデーレーシング」に於いて、過去の代表的な存在としては、
2009年の桜花賞とオークスを制し、2011年のジャパンCなども制したブエナビスタ
2011年の牡馬三冠を制し、2012年の宝塚記念、2013年の有馬記念なども制したオルフェーヴル
2012年の牝馬三冠を制し、この年と2013年のジャパンC、2014年のドバイシーマクラシックと有馬記念なども制したジェンティルドンナ
2015年の皐月賞とダービーを制したドゥラメンテ
2019年と2021年のエリザベス女王杯を制するなど、GIを4勝したラッキーライラック
といった名前が挙げられます。
同クラブは、2005年に初めて「馬主リーディング1位」となっていた上、2010年から2013年までは、4年連続で「リーディング1位」となっておりました。
更に、その後も「サンデーレーシング」は順調に実績を積み重ねており、2017年からは、
2017年→獲得賞金29億7266万円(133勝・重賞15勝)
2018年→獲得賞金35億4845万円(152勝・重賞11勝)
2019年→獲得賞金36億0520万円(124勝・重賞10勝)
2020年→獲得賞金40億2196万円(115勝・重賞15勝)
2021年→獲得賞金38億5386万円(134勝・重賞15勝)
2022年→獲得賞金35億3084万円(121勝・重賞12勝)
2023年→獲得賞金40億3991万円(116勝・重賞16勝)
2024年→獲得賞金41億6967万円(121勝・重賞13勝)
という好成績を記録し、8年連続で「馬主リーディング1位」となっており、特に昨年は、チェルヴィニアでオークスと秋華賞を制するなど、GIを6勝し、キャリアハイの獲得賞金となっております。
ただ、今年は…
米関税政策への懸念などから、投資家達の円を売りドルを買う動きが活発になっておりますので、今後の動きを慎重に見極めたいところですが、詳細は別の機会にご報告することとして、今回は、一口馬主クラブの「サンデーレーシング」が高松宮記念に登録している、マッドクールについての報告をしておきましょう。
2007年から「サンデーレーシング」の代表取締役を務めている吉田俊介氏は、「ノーザンファーム」の代表を務めている吉田勝己オーナーの長男であり、募集馬の大半が「ノーザンファーム」の生産であるのは、一般競馬ファンでもよくご存知の筈です。
吉田勝己オーナーが、「日本ダイナースクラブ」と提携して、1988年に創設した「サンデーレーシング」に於いて、過去の代表的な存在としては、
2009年の桜花賞とオークスを制し、2011年のジャパンCなども制したブエナビスタ
2011年の牡馬三冠を制し、2012年の宝塚記念、2013年の有馬記念なども制したオルフェーヴル
2012年の牝馬三冠を制し、この年と2013年のジャパンC、2014年のドバイシーマクラシックと有馬記念なども制したジェンティルドンナ
2015年の皐月賞とダービーを制したドゥラメンテ
2019年と2021年のエリザベス女王杯を制するなど、GIを4勝したラッキーライラック
といった名前が挙げられます。
同クラブは、2005年に初めて「馬主リーディング1位」となっていた上、2010年から2013年までは、4年連続で「リーディング1位」となっておりました。
更に、その後も「サンデーレーシング」は順調に実績を積み重ねており、2017年からは、
2017年→獲得賞金29億7266万円(133勝・重賞15勝)
2018年→獲得賞金35億4845万円(152勝・重賞11勝)
2019年→獲得賞金36億0520万円(124勝・重賞10勝)
2020年→獲得賞金40億2196万円(115勝・重賞15勝)
2021年→獲得賞金38億5386万円(134勝・重賞15勝)
2022年→獲得賞金35億3084万円(121勝・重賞12勝)
2023年→獲得賞金40億3991万円(116勝・重賞16勝)
2024年→獲得賞金41億6967万円(121勝・重賞13勝)
という好成績を記録し、8年連続で「馬主リーディング1位」となっており、特に昨年は、チェルヴィニアでオークスと秋華賞を制するなど、GIを6勝し、キャリアハイの獲得賞金となっております。
ただ、今年は…

発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2025/03/25 (火) 13:27
対象レース:2025/03/29(土)阪神11R・毎日杯
見出し:昨年の「セレクトセール」では「9億8780万円」を投じております
掲載日:2025/03/25 (火) 13:27
対象レース:2025/03/29(土)阪神11R・毎日杯
見出し:昨年の「セレクトセール」では「9億8780万円」を投じております

皆さまお元気ですか。
今回は、毎日杯にアスクシュタインを登録している廣崎利洋オーナーについて報告させていただきます。
皆さまもよくご存知の通り、廣崎オーナーは、東京都千代田区三番町に本社を構え、商業施設のプロデュースなどを行っている、「アスクグループホールディングス株式会社」の創業者です。
1970年に甲南大学(兵庫県神戸市)を卒業した廣崎オーナーは、その後、イタリアの総合事務機器メーカー・「日本オリベッティ」(現:NTTデータジェトロニクス)に3年ほど勤めた後、1973年に「株式会社アスクプランニングセンター」を創業しており、日本初のファッションビルとして、福岡市の天神に1号店がオープンした「ビブレ」や、完成当時、西日本最大の規模を誇った商業施設の「アルパーク」(広島市西区)や、銀座にある「シャネル」(東京都中央区)や、お台場にあった「大江戸温泉物語」(東京都江東区)などの施設を手掛けております。
そして廣崎オーナーは、2016年、「株式会社アスクプランニングセンター」、「株式会社アスクスペースプランニング」、「株式会社アスクビジネスマネジメント」というグループ3社を傘下に収める「アスクホールディングス株式会社」を設立し、「株式会社アスクプランニングセンター」の最高顧問と、「株式会社アスクスペースプランニング」と「株式会社アスクビジネスマネジメント」の代表取締役を務めておりました。
その後、2019年に組織を再編し、「アスクホールディングス株式会社」を「株式会社アスクプランニングセンター」に吸収合併させた上で、社名を「アスクグループホールディングス株式会社」に変更し、現在は、「アスクプランニング株式会社」、「株式会社アスクスペースデザイン」、「株式会社アスクマーケティングエージェンシー」、「株式会社アスクプランニングインターナショナル」といったグループ企業を傘下に収めております。
廣崎オーナーは、1987年に知り合いの馬主から京都競馬場に招待され、その際、「マチカネ」の冠名でよく知られていた細川益男オーナー(故人)と一緒に来ていた、調教師として、エアグルーヴやダイイチルビーなどを管理していたことでお馴染みだった伊藤雄二さん(故人)に勧められたのが、馬主になるきっかけだったそうです。
馬主としての廣崎オーナーは、1988年に馬主資格を取得し、翌年からJRAで馬を走らせており、過去の代表的な存在としては、2015年のヴィクトリアマイルとスプリンターズSと2016年のヴィクトリアマイルを制したストレイトガールや、2015年の桜花賞を制したレッツゴードンキや、2022年の弥生賞と菊花賞を制したアスクビクターモアなどが挙げられるでしょう。
2015年のオーナーは、ストレイトガールとレッツゴードンキの活躍などにより、12勝を上げ、「4億5420万円」の賞金を獲得しており、それから2021年までは、
2016年→獲得賞金1億7254万円
2017年→獲得賞金2億3685万円
2018年→獲得賞金2億7703万円
2019年→獲得賞金2億1957万円
2020年→獲得賞金2億1662万円
2021年→獲得賞金2億7016万円
という形で伸び悩んでおりましたが、2022年は、アスクビクターモアで弥生賞と菊花賞を制し、アスクワイルドモアで京都新聞杯を制するなど、21勝を上げ、獲得賞金は「7億1363万円」という過去最高の数字でした。
ただ、一昨年は状況が一変しており、前年と同じ21勝を上げたものの、アスクビクターモアが熱中症により急死してしまったこともあり、重賞を勝てずに終わり、獲得賞金は「3億7394万円」と、2022年の半分ほどに留まっていた上、昨年も悪い流れが続き、20勝を上げたものの、やはり重賞を勝てなかったことなどから、獲得賞金が「3億0627万円」と、一昨年の数字を下回っております。
当然、今年を迎えるにあたって、廣崎オーナーは、「必ず巻き返しを図りたい」と考えていた筈であり…
今回は、毎日杯にアスクシュタインを登録している廣崎利洋オーナーについて報告させていただきます。
皆さまもよくご存知の通り、廣崎オーナーは、東京都千代田区三番町に本社を構え、商業施設のプロデュースなどを行っている、「アスクグループホールディングス株式会社」の創業者です。
1970年に甲南大学(兵庫県神戸市)を卒業した廣崎オーナーは、その後、イタリアの総合事務機器メーカー・「日本オリベッティ」(現:NTTデータジェトロニクス)に3年ほど勤めた後、1973年に「株式会社アスクプランニングセンター」を創業しており、日本初のファッションビルとして、福岡市の天神に1号店がオープンした「ビブレ」や、完成当時、西日本最大の規模を誇った商業施設の「アルパーク」(広島市西区)や、銀座にある「シャネル」(東京都中央区)や、お台場にあった「大江戸温泉物語」(東京都江東区)などの施設を手掛けております。
そして廣崎オーナーは、2016年、「株式会社アスクプランニングセンター」、「株式会社アスクスペースプランニング」、「株式会社アスクビジネスマネジメント」というグループ3社を傘下に収める「アスクホールディングス株式会社」を設立し、「株式会社アスクプランニングセンター」の最高顧問と、「株式会社アスクスペースプランニング」と「株式会社アスクビジネスマネジメント」の代表取締役を務めておりました。
その後、2019年に組織を再編し、「アスクホールディングス株式会社」を「株式会社アスクプランニングセンター」に吸収合併させた上で、社名を「アスクグループホールディングス株式会社」に変更し、現在は、「アスクプランニング株式会社」、「株式会社アスクスペースデザイン」、「株式会社アスクマーケティングエージェンシー」、「株式会社アスクプランニングインターナショナル」といったグループ企業を傘下に収めております。
廣崎オーナーは、1987年に知り合いの馬主から京都競馬場に招待され、その際、「マチカネ」の冠名でよく知られていた細川益男オーナー(故人)と一緒に来ていた、調教師として、エアグルーヴやダイイチルビーなどを管理していたことでお馴染みだった伊藤雄二さん(故人)に勧められたのが、馬主になるきっかけだったそうです。
馬主としての廣崎オーナーは、1988年に馬主資格を取得し、翌年からJRAで馬を走らせており、過去の代表的な存在としては、2015年のヴィクトリアマイルとスプリンターズSと2016年のヴィクトリアマイルを制したストレイトガールや、2015年の桜花賞を制したレッツゴードンキや、2022年の弥生賞と菊花賞を制したアスクビクターモアなどが挙げられるでしょう。
2015年のオーナーは、ストレイトガールとレッツゴードンキの活躍などにより、12勝を上げ、「4億5420万円」の賞金を獲得しており、それから2021年までは、
2016年→獲得賞金1億7254万円
2017年→獲得賞金2億3685万円
2018年→獲得賞金2億7703万円
2019年→獲得賞金2億1957万円
2020年→獲得賞金2億1662万円
2021年→獲得賞金2億7016万円
という形で伸び悩んでおりましたが、2022年は、アスクビクターモアで弥生賞と菊花賞を制し、アスクワイルドモアで京都新聞杯を制するなど、21勝を上げ、獲得賞金は「7億1363万円」という過去最高の数字でした。
ただ、一昨年は状況が一変しており、前年と同じ21勝を上げたものの、アスクビクターモアが熱中症により急死してしまったこともあり、重賞を勝てずに終わり、獲得賞金は「3億7394万円」と、2022年の半分ほどに留まっていた上、昨年も悪い流れが続き、20勝を上げたものの、やはり重賞を勝てなかったことなどから、獲得賞金が「3億0627万円」と、一昨年の数字を下回っております。
当然、今年を迎えるにあたって、廣崎オーナーは、「必ず巻き返しを図りたい」と考えていた筈であり…

発信者:馬主情報部・馬主N
掲載日:2025/03/25 (火) 12:14
対象レース:2025/03/29(土)中山11R・日経賞
見出し:今年は小倉牝馬Sを制しているものの…
掲載日:2025/03/25 (火) 12:14
対象レース:2025/03/29(土)中山11R・日経賞
見出し:今年は小倉牝馬Sを制しているものの…

22日(土)、東京都港区の「秩父宮ラグビー場」に於いて、日本ラグビー界の最高峰、「ジャパンラグビーリーグワン」の「ディビジョン1」、「2024ー25シーズン」の第12節として行われた、「東芝ブレイブルーパス東京」対「埼玉パナソニックワイルドナイツ」の試合は、「42対31」で「ブレイブルーパス」が勝利しました。
この結果によって、現在のランキングでは、「ブレイブルーパス」が単独の1位となっており、残りの6節でどのような変動を見せるのか、最後まで目が離せません。
なお、今週の日経賞で私が「好レース」を期待しているのは、「サラブレッドクラブ・ラフィアン」が登録しているマイネルウィルトスとマイネルエンペラーとマイネルクリソーラです。
現在、同クラブの代表を務めている岡田紘和(ひろかず)氏は、2021年の3月19日(金)に亡くなった、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸オーナーの長男であり、1986年、繁幸オーナーによって設立され、それから現在までにJRAで2300頭以上を走らせている「ラフィアン」は、「過去の代表的な存在」として、
1998年のスプリンターズSを制したマイネルラヴ
2009年の天皇賞・春を制したマイネルキッツ
2013年のNHKマイルCを制したマイネルホウオウ
2021年のオークスを制したユーバーレーベン
といった名前が挙げられ、これまでに、「GIの7勝を含む重賞80勝」という実績を残しております。
2004年の同クラブは、マイネルレコルトで朝日杯FSを制するなど、「重賞10勝を含む89勝・獲得賞金19億0550万円」という成績を残し、「馬主リーディング」に於いては、1位の「社台レースホース」、2位の「サンデーレーシング」に次ぐ3位となっており、その後も、2009年までの5年間は3位を、2010年から2014年までは4位をキープしておりました。
しかし、2019年までの5年間は、
2015年→馬主リーディング7位(57勝・獲得賞金12億2426万円)
2016年→馬主リーディング6位(62勝・獲得賞金13億6194万円)
2017年→馬主リーディング5位(60勝・獲得賞金13億9281万円)
2018年→馬主リーディング9位(54勝・獲得賞金11億3016万円)
2019年→馬主リーディング9位(53勝・獲得賞金11億5934万円)
という順位であった上、2020年は、馬主リーディング15位(36勝・獲得賞金8億4457万円)まで順位を落としており、1991年から続いていた「馬主リーディングのトップ10入り」が途切れております。
ただ、2021年から一昨年までの3年間は、
2021年→馬主リーディング9位(41勝・獲得賞金10億1785万円)
2022年→馬主リーディング9位(53勝・獲得賞金10億0490万円)
2023年→馬主リーディング8位(37勝・獲得賞金10億7760万円)
と、「馬主リーディングのトップ10以内」に返り咲き、巻き返しに成功しておりました。
ところが、昨年は状況が悪化しており、29勝に留まってしまったことや、阪神スプリングジャンプを制したマイネルグロン以外の馬があまり活躍できなかったことなどから、獲得賞金が「8億1559万円」と、一昨年までを大きく下回っており、その上…
この結果によって、現在のランキングでは、「ブレイブルーパス」が単独の1位となっており、残りの6節でどのような変動を見せるのか、最後まで目が離せません。
なお、今週の日経賞で私が「好レース」を期待しているのは、「サラブレッドクラブ・ラフィアン」が登録しているマイネルウィルトスとマイネルエンペラーとマイネルクリソーラです。
現在、同クラブの代表を務めている岡田紘和(ひろかず)氏は、2021年の3月19日(金)に亡くなった、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸オーナーの長男であり、1986年、繁幸オーナーによって設立され、それから現在までにJRAで2300頭以上を走らせている「ラフィアン」は、「過去の代表的な存在」として、
1998年のスプリンターズSを制したマイネルラヴ
2009年の天皇賞・春を制したマイネルキッツ
2013年のNHKマイルCを制したマイネルホウオウ
2021年のオークスを制したユーバーレーベン
といった名前が挙げられ、これまでに、「GIの7勝を含む重賞80勝」という実績を残しております。
2004年の同クラブは、マイネルレコルトで朝日杯FSを制するなど、「重賞10勝を含む89勝・獲得賞金19億0550万円」という成績を残し、「馬主リーディング」に於いては、1位の「社台レースホース」、2位の「サンデーレーシング」に次ぐ3位となっており、その後も、2009年までの5年間は3位を、2010年から2014年までは4位をキープしておりました。
しかし、2019年までの5年間は、
2015年→馬主リーディング7位(57勝・獲得賞金12億2426万円)
2016年→馬主リーディング6位(62勝・獲得賞金13億6194万円)
2017年→馬主リーディング5位(60勝・獲得賞金13億9281万円)
2018年→馬主リーディング9位(54勝・獲得賞金11億3016万円)
2019年→馬主リーディング9位(53勝・獲得賞金11億5934万円)
という順位であった上、2020年は、馬主リーディング15位(36勝・獲得賞金8億4457万円)まで順位を落としており、1991年から続いていた「馬主リーディングのトップ10入り」が途切れております。
ただ、2021年から一昨年までの3年間は、
2021年→馬主リーディング9位(41勝・獲得賞金10億1785万円)
2022年→馬主リーディング9位(53勝・獲得賞金10億0490万円)
2023年→馬主リーディング8位(37勝・獲得賞金10億7760万円)
と、「馬主リーディングのトップ10以内」に返り咲き、巻き返しに成功しておりました。
ところが、昨年は状況が悪化しており、29勝に留まってしまったことや、阪神スプリングジャンプを制したマイネルグロン以外の馬があまり活躍できなかったことなどから、獲得賞金が「8億1559万円」と、一昨年までを大きく下回っており、その上…

発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2025/03/24 (月) 19:09
対象レース:2025/03/29(土)阪神11R・毎日杯
見出し:栃木県知事から表彰された理由は
掲載日:2025/03/24 (月) 19:09
対象レース:2025/03/29(土)阪神11R・毎日杯
見出し:栃木県知事から表彰された理由は

皆さまお元気ですか。
今回は、毎日杯にエコロディノスを登録している、原村正紀オーナーについて報告させていただきます。
原村オーナーの本業は、栃木県の真岡市に本社を構え、防腐剤や合成着色料などを全く使用せず、天然成分のみを使用した化粧品や健康食品などの開発や販売などを手掛けている、「株式会社エコロ・インターナショナル」の代表取締役社長です。
2000年に設立された同社は、一つでシャンプーやリンスや洗顔ソープやボディソープとして使える「マリンピュアクリスタル」が、累計販売数300万本超というロングセラーを記録しており、その他にも、世界中の優れた製品が選出される「モンドセレクション」の金賞を受賞した、免疫力を向上させる「リーファイバーGOLD」というサプリメントなど、優れた商品を数多く開発しております。
また、同社は社会貢献活動にも積極的に取り組んでおり、海外では、ベトナムに小学校を設立し、毎年、カンボジアの村に井戸を建築しており、国内では、本社を構えている真岡市の小学校と中学校と高校に、それぞれ100万円相当の寄贈などを行っており、その貢献が認められ、2017年に栃木県知事から表彰されておりました。
その他にも、経営者や起業を考えている方に向けて、講師として人材育成のセミナーを行っており、参加者はこれまでに1万人を超えるなど、様々な方面で活躍している原村オーナーは、周囲から、「大いに尊敬すべき経営者」と認識されている筈です。
馬主としての原村オーナーは、2017年からJRAで馬を走らせており、現在は、「東京馬主協会」の理事を務めております。
初めの年は、出走させた頭数が少なかったこともあり、「6戦0勝・獲得賞金0円」という成績に終わっておりましたが、その後の5年間は、
2018年→1勝・獲得賞金1160万円
2019年→3勝・獲得賞金2465万円
2020年→3勝・獲得賞金5352万円
2021年→5勝・獲得賞金1億0224万円
2022年→11勝・獲得賞金1億3635万円
と記せば分かる通り、「完全に右肩上がり」となっていた上、一昨年は、エコロデュエルを出走させた京都ジャンプSを制し、「初の重賞勝ち」を飾るなど、16勝を上げ、獲得賞金は「2億7273万円」と、勝利数と賞金のどちらも2022年を大きく上回っておりました。
そして、昨年も好調が続いており、エコロブルームがニュージーランドTを制するなど、16勝を上げ、獲得賞金が「4億4052万円」と、一昨年を大きく上回るキャリアハイの数字となっております。
ただ…
今回は、毎日杯にエコロディノスを登録している、原村正紀オーナーについて報告させていただきます。
原村オーナーの本業は、栃木県の真岡市に本社を構え、防腐剤や合成着色料などを全く使用せず、天然成分のみを使用した化粧品や健康食品などの開発や販売などを手掛けている、「株式会社エコロ・インターナショナル」の代表取締役社長です。
2000年に設立された同社は、一つでシャンプーやリンスや洗顔ソープやボディソープとして使える「マリンピュアクリスタル」が、累計販売数300万本超というロングセラーを記録しており、その他にも、世界中の優れた製品が選出される「モンドセレクション」の金賞を受賞した、免疫力を向上させる「リーファイバーGOLD」というサプリメントなど、優れた商品を数多く開発しております。
また、同社は社会貢献活動にも積極的に取り組んでおり、海外では、ベトナムに小学校を設立し、毎年、カンボジアの村に井戸を建築しており、国内では、本社を構えている真岡市の小学校と中学校と高校に、それぞれ100万円相当の寄贈などを行っており、その貢献が認められ、2017年に栃木県知事から表彰されておりました。
その他にも、経営者や起業を考えている方に向けて、講師として人材育成のセミナーを行っており、参加者はこれまでに1万人を超えるなど、様々な方面で活躍している原村オーナーは、周囲から、「大いに尊敬すべき経営者」と認識されている筈です。
馬主としての原村オーナーは、2017年からJRAで馬を走らせており、現在は、「東京馬主協会」の理事を務めております。
初めの年は、出走させた頭数が少なかったこともあり、「6戦0勝・獲得賞金0円」という成績に終わっておりましたが、その後の5年間は、
2018年→1勝・獲得賞金1160万円
2019年→3勝・獲得賞金2465万円
2020年→3勝・獲得賞金5352万円
2021年→5勝・獲得賞金1億0224万円
2022年→11勝・獲得賞金1億3635万円
と記せば分かる通り、「完全に右肩上がり」となっていた上、一昨年は、エコロデュエルを出走させた京都ジャンプSを制し、「初の重賞勝ち」を飾るなど、16勝を上げ、獲得賞金は「2億7273万円」と、勝利数と賞金のどちらも2022年を大きく上回っておりました。
そして、昨年も好調が続いており、エコロブルームがニュージーランドTを制するなど、16勝を上げ、獲得賞金が「4億4052万円」と、一昨年を大きく上回るキャリアハイの数字となっております。
ただ…

発信者:馬主情報部・馬主秘書J
掲載日:2025/03/22 (土) 18:46
対象レース:2025/03/23(日)中京11R・愛知杯
見出し:「懸賞麻雀」などが近年の提供サービスです
掲載日:2025/03/22 (土) 18:46
対象レース:2025/03/23(日)中京11R・愛知杯
見出し:「懸賞麻雀」などが近年の提供サービスです

お疲れさまです。
この度、私が報告するのは、猪熊広次オーナーが愛知杯に出走させる、オードリーバローズについてのことでございます。
猪熊オーナーの本業は、JR五反田駅と大崎駅と品川駅から徒歩10分圏内のところにある「住友不動産高輪パークタワー」(東京都品川区東五反田)に本社を構え、モバイル機器の販売や、モバイルコンテンツの配信などを手掛けている、「株式会社バローズ」の代表取締役です。
1994年に設立された同社は、まず「モバイル機器事業」を立ち上げ、その後は、
1998年10月→日本移動通信株式会社(現KDDI株式会社)と「携帯電話販売一次代理店契約」を締結
1999年3月→「IDOプラザ・向ヶ丘遊園」(現在のauショップ・向ヶ丘遊園)をオープン
2001年4月→「auショップ・川崎西口駅前」(現在のauショップ・ラゾーナ川崎)をオープン
2003年7月→「住友不動産高輪パークタワー」に本社を移転
といった形で順調に規模を拡大しておりました。
また、同社は近年、「モバイルコンテンツ事業」に力を入れており、
2013年→家族単位での収支管理ができる「節約家計簿」
2015年→心理対戦型パーティーゲームの「人狼ゲーム・潜む狼」
2016年→女性向けの恋愛ノベルゲームの「イケメン★恋愛乙女ゲーム集」
2017年→近未来学園を描いたアドベンチャーゲームの「AQUA」
2018年→ラブコメアドベンチャーゲームの「お嬢様はご機嫌ナナメ」
2020年→貯めたポイントで豪華賞品に応募できる「懸賞麻雀」
2021年→定番のゲームでポイントを貯めて豪華賞品に応募できる「懸賞ソリティア」
2023年→懸賞麻雀にポイ活を組み合わせた「ポイ活&懸賞麻雀」
2024年→歩くことでゲーム内のキャラを育成し、そのポイントで懸賞に応募できる「えみぅ・歩いて育ててポイ活アプリ」
など、次々に新サービスを提供しております。
そして、今年も、
「ポイ活&懸賞バブルパズル」→1月から提供
「ポイすら・歩いて育ててポイ活アプリ」→1月から提供
といった形で事業を展開しておりますので、このように、ユーザーのニーズに合わせて臨機応変にビジネスを展開している猪熊オーナーのことは、多くの方が、「業界内の注目人物」と考えていることでしょう。
その他にも、「株式会社バローズ」は、引退した競走馬のセカンドキャリアをサポートする「サンクスホースプラットフォーム」や、身体や精神に障害を抱える人に、乗馬や厩舎の管理などを通じて、社会復帰を早めるための活動を行っている、「ホースセラピーねっと」へのサポートといった社会貢献活動を行っておりますので、同社の代表取締役を務めている猪熊オーナーのことは、多くの方が尊敬している筈です。
馬主としての猪熊オーナーは、私が確認したところ、2003年にJRAで馬を走らせ始めており、これまでに250頭以上を所有し、その中の代表的な存在としては、2009年のシンザン記念を制し、同年のダービーで3着だったアントニオバローズや、2015年のファンタジーSを制したキャンディバローズや、2018年のCBC賞と北九州記念を制したアレスバローズや、2019年のダービーを制したロジャーバローズなどが挙げられるでしょう。
2017年の猪熊オーナーは、過去最高となる30勝を上げ、「4億7836万円」の賞金を獲得していた上、2019年は、10勝に留まってしまいましたが、先述した通り、ロジャーバローズでダービーを制したことなどから、「4億8361万円」の賞金を獲得しておりました。
2020年は、14勝を上げたものの、獲得賞金は「1億9984万円」と、前年の半分以下に留まってしまいましたが、その後の3年間は、
2021年:24勝・獲得賞金3億9353万円
2022年:22勝・獲得賞金4億5770万円
2023年:21勝・獲得賞金5億8187万円
という形で巻き返しに成功しており、特に一昨年は、重賞を3勝したことなどから、獲得賞金がキャリアハイの数字となっております。
ただ、昨年は、地方に於いて、アラジンバローズでサマーチャンピオン、ウィリアムバローズで日本テレビ盃を制し、この2レースで「7000万円」の賞金を獲得しており、JRAでは、ウィリアムバローズで東海Sを制したものの、年末までに16勝しか上げられなかったことなどから、獲得賞金が「4億9833万円」と、一昨年を下回っておりました。
そして…
この度、私が報告するのは、猪熊広次オーナーが愛知杯に出走させる、オードリーバローズについてのことでございます。
猪熊オーナーの本業は、JR五反田駅と大崎駅と品川駅から徒歩10分圏内のところにある「住友不動産高輪パークタワー」(東京都品川区東五反田)に本社を構え、モバイル機器の販売や、モバイルコンテンツの配信などを手掛けている、「株式会社バローズ」の代表取締役です。
1994年に設立された同社は、まず「モバイル機器事業」を立ち上げ、その後は、
1998年10月→日本移動通信株式会社(現KDDI株式会社)と「携帯電話販売一次代理店契約」を締結
1999年3月→「IDOプラザ・向ヶ丘遊園」(現在のauショップ・向ヶ丘遊園)をオープン
2001年4月→「auショップ・川崎西口駅前」(現在のauショップ・ラゾーナ川崎)をオープン
2003年7月→「住友不動産高輪パークタワー」に本社を移転
といった形で順調に規模を拡大しておりました。
また、同社は近年、「モバイルコンテンツ事業」に力を入れており、
2013年→家族単位での収支管理ができる「節約家計簿」
2015年→心理対戦型パーティーゲームの「人狼ゲーム・潜む狼」
2016年→女性向けの恋愛ノベルゲームの「イケメン★恋愛乙女ゲーム集」
2017年→近未来学園を描いたアドベンチャーゲームの「AQUA」
2018年→ラブコメアドベンチャーゲームの「お嬢様はご機嫌ナナメ」
2020年→貯めたポイントで豪華賞品に応募できる「懸賞麻雀」
2021年→定番のゲームでポイントを貯めて豪華賞品に応募できる「懸賞ソリティア」
2023年→懸賞麻雀にポイ活を組み合わせた「ポイ活&懸賞麻雀」
2024年→歩くことでゲーム内のキャラを育成し、そのポイントで懸賞に応募できる「えみぅ・歩いて育ててポイ活アプリ」
など、次々に新サービスを提供しております。
そして、今年も、
「ポイ活&懸賞バブルパズル」→1月から提供
「ポイすら・歩いて育ててポイ活アプリ」→1月から提供
といった形で事業を展開しておりますので、このように、ユーザーのニーズに合わせて臨機応変にビジネスを展開している猪熊オーナーのことは、多くの方が、「業界内の注目人物」と考えていることでしょう。
その他にも、「株式会社バローズ」は、引退した競走馬のセカンドキャリアをサポートする「サンクスホースプラットフォーム」や、身体や精神に障害を抱える人に、乗馬や厩舎の管理などを通じて、社会復帰を早めるための活動を行っている、「ホースセラピーねっと」へのサポートといった社会貢献活動を行っておりますので、同社の代表取締役を務めている猪熊オーナーのことは、多くの方が尊敬している筈です。
馬主としての猪熊オーナーは、私が確認したところ、2003年にJRAで馬を走らせ始めており、これまでに250頭以上を所有し、その中の代表的な存在としては、2009年のシンザン記念を制し、同年のダービーで3着だったアントニオバローズや、2015年のファンタジーSを制したキャンディバローズや、2018年のCBC賞と北九州記念を制したアレスバローズや、2019年のダービーを制したロジャーバローズなどが挙げられるでしょう。
2017年の猪熊オーナーは、過去最高となる30勝を上げ、「4億7836万円」の賞金を獲得していた上、2019年は、10勝に留まってしまいましたが、先述した通り、ロジャーバローズでダービーを制したことなどから、「4億8361万円」の賞金を獲得しておりました。
2020年は、14勝を上げたものの、獲得賞金は「1億9984万円」と、前年の半分以下に留まってしまいましたが、その後の3年間は、
2021年:24勝・獲得賞金3億9353万円
2022年:22勝・獲得賞金4億5770万円
2023年:21勝・獲得賞金5億8187万円
という形で巻き返しに成功しており、特に一昨年は、重賞を3勝したことなどから、獲得賞金がキャリアハイの数字となっております。
ただ、昨年は、地方に於いて、アラジンバローズでサマーチャンピオン、ウィリアムバローズで日本テレビ盃を制し、この2レースで「7000万円」の賞金を獲得しており、JRAでは、ウィリアムバローズで東海Sを制したものの、年末までに16勝しか上げられなかったことなどから、獲得賞金が「4億9833万円」と、一昨年を下回っておりました。
そして…

発信者:馬主情報部・馬主H
掲載日:2025/03/22 (土) 17:13
対象レース:2025/03/23(日)中山11R・千葉S
見出し:広島県広島市にある眼科の院長ですわね
掲載日:2025/03/22 (土) 17:13
対象レース:2025/03/23(日)中山11R・千葉S
見出し:広島県広島市にある眼科の院長ですわね

皆さんごきげんよう。
今回は、馬場幸夫オーナーが千葉Sに出走させる、グッジョブについての報告をしておきますわ。
皆さんもよくご存知の通り、馬場オーナーは、広島県広島市の安佐南(あさみなみ)区にある、「馬場眼科」の院長を務めていますわね。
最寄りの「アストラムライン・安東(やすひがし)駅」からですと、南口を出て川を渡ってすぐに左折して、人気ラーメン店の「来来亭」(安佐南相田店)がある安川通りを東に500メートルほど進んで、緑色の看板が目印の「妹尾病院」の隣にある、ピンク色の建物が「馬場眼科」ですの。
同医院は、白内障、緑内障手術などで入院する方のためにベッドを20床近く完備していて、「眼科」と言うよりは「総合病院」に近い規模を誇っていますし、馬場オーナーを含めた複数の医師が診療にあたっていますので、非常に多くの患者が通院しているそうで、土曜日も診療を行なっているそうですから、地域の方々にとって「欠かせない存在」になっているのでしょうね。
馬主としての馬場オーナーは、確か2007年からJRAで馬を走らせていて、2012年までは、ずっと獲得賞金が1億円以下に留まっていましたけど、2013年は、ベストウォーリアを出走させたユニコーンSで初めての重賞勝ちを飾り、アジアエクスプレスを出走させた朝日杯FSで初めてのGI勝ちを飾るなど、「12勝・獲得賞金2億1980万円」という成績を残していましたし、2016年までの3年間も、
2014年→7勝・獲得賞金2億0516万円
2015年→12勝・獲得賞金2億5539万円
2016年→11勝・獲得賞金2億8287万円
という安定した成績を残していましたの。
でも、昨年までの5年間は、
2020年→3勝・獲得賞金6825万円
2021年→2勝・獲得賞金6167万円
2022年→6勝・獲得賞金9369万円
2023年→6勝・獲得賞金8624万円
2024年→9勝・獲得賞金1億5256万円
という形で、物足りない数字が続いていますわ。
そして…
今回は、馬場幸夫オーナーが千葉Sに出走させる、グッジョブについての報告をしておきますわ。
皆さんもよくご存知の通り、馬場オーナーは、広島県広島市の安佐南(あさみなみ)区にある、「馬場眼科」の院長を務めていますわね。
最寄りの「アストラムライン・安東(やすひがし)駅」からですと、南口を出て川を渡ってすぐに左折して、人気ラーメン店の「来来亭」(安佐南相田店)がある安川通りを東に500メートルほど進んで、緑色の看板が目印の「妹尾病院」の隣にある、ピンク色の建物が「馬場眼科」ですの。
同医院は、白内障、緑内障手術などで入院する方のためにベッドを20床近く完備していて、「眼科」と言うよりは「総合病院」に近い規模を誇っていますし、馬場オーナーを含めた複数の医師が診療にあたっていますので、非常に多くの患者が通院しているそうで、土曜日も診療を行なっているそうですから、地域の方々にとって「欠かせない存在」になっているのでしょうね。
馬主としての馬場オーナーは、確か2007年からJRAで馬を走らせていて、2012年までは、ずっと獲得賞金が1億円以下に留まっていましたけど、2013年は、ベストウォーリアを出走させたユニコーンSで初めての重賞勝ちを飾り、アジアエクスプレスを出走させた朝日杯FSで初めてのGI勝ちを飾るなど、「12勝・獲得賞金2億1980万円」という成績を残していましたし、2016年までの3年間も、
2014年→7勝・獲得賞金2億0516万円
2015年→12勝・獲得賞金2億5539万円
2016年→11勝・獲得賞金2億8287万円
という安定した成績を残していましたの。
でも、昨年までの5年間は、
2020年→3勝・獲得賞金6825万円
2021年→2勝・獲得賞金6167万円
2022年→6勝・獲得賞金9369万円
2023年→6勝・獲得賞金8624万円
2024年→9勝・獲得賞金1億5256万円
という形で、物足りない数字が続いていますわ。
そして…

発信者:馬主情報部・馬主Y
掲載日:2025/03/22 (土) 16:38
対象レース:2025/03/23(日)阪神11R・阪神大賞典
見出し:「日本郵船」との協業を発表しております
掲載日:2025/03/22 (土) 16:38
対象レース:2025/03/23(日)阪神11R・阪神大賞典
見出し:「日本郵船」との協業を発表しております

今週、ホールに導入された新機種の中で、私が注目しているものの一つは、「サミー株式会社」から出たパチンコ機、「e真・北斗無双第5章ドデカSTART」です。
本機は、同名の大人気漫画とゲームのタイアップによって制作されているシリーズ機となっており、自キャラが18人、対戦キャラが27人も搭載されるなど、歴代最高のボリュームを誇る機種となっておりますので、今後は多くのファンを楽しませることでしょう。
ただ、皆様には興味のないことかもしれませんので、この話はここまでとしておきまして、本日は、大野照旺(てるお)オーナー(馬主名義はTORACING)が阪神大賞典に出走させる、ヴェローチェエラについての報告をしておきます。
大野オーナーの本業は、愛媛県松山市を拠点に、廃棄物処理事業や生コンクリート製造業など、様々な事業を展開している「オオノ開發株式会社」の代表取締役会長です。
同社は、1966年に大野オーナーが創業した「大野開発」が起源であり、1973年に「大野開発株式会社」(資本金500万円)として法人化しており、1980年から現在の社名を使用しております。
その後は、
1982年→安定型埋立処分場を稼働
1984年→資本金を2000万円に増資
1985年→管理型埋立処分場を稼働
1988年→廃棄物焼却施設を稼働
1992年→資本金を7000万円に増資
2002年→浸出水高度処理施設を稼働
2009年→環境科学研究センターを設立
2011年→複合処理施設を稼動
2012年→東京支店開設
2015年→大阪支店開設
2019年→福岡営業所開設
2020年→九州支店開設
2021年→名古屋支店と知多事業所(愛知県知多市)を開設
2023年→見奈良事務所(愛媛県東温市)を開設
2024年→川崎保管庫(神奈川県川崎市)を開設
といった形で順調に事業規模を拡大しており、昨年の11月25日(月)には、「日本郵船」と協力して、2028年から、大型船舶のリサイクル事業を手掛けることを発表しておりました。
そして現在では、
「株式会社トーヨー砕石」→砕石・砕砂の製造及び販売
「株式会社日景生コン」→生コンクリート製造及び販売
「四國生コン株式会社」→生コンクリート製造及び販売
「株式会社千照運輸」→産業廃棄物収集・重機車輌運搬
「株式会社マテラ」→スキンケア化粧品・マテラ鉱物飼料製造販売
というグループ会社を擁しており、その他にも、「たかのこのホテル」や、「たかのこの湯」と「媛彦(ひめひこ)温泉」という温泉施設などを運営し、グループ全体で800名以上の従業員を雇用しており、2024年8月期の連結売上高は「308億円」を記録しておりますので、一代で同社を大きく成長させた大野オーナーは、「非常に優秀な経営者」と言えるでしょう。
馬主としての大野オーナーは、2015年からJRAで馬を走らせており、最初の年は、出走させた頭数が少なかったことから、「0勝・獲得賞金2507万円」という成績だった上、2022年までの5年間は、
2018年→2勝・獲得賞金3041万円
2019年→2勝・獲得賞金3571万円
2020年→2勝・獲得賞金3212万円
2021年→0勝・獲得賞金2913万円
2022年→1勝・獲得賞金1997万円
という形で成績が伸び悩んでおりましたが、一昨年は、2勝を上げ、その他にも、カルロベローチェがファルコンSで2着に入ったことなどから、獲得賞金は「6477万円」と、2022年までを大きく上回っておりました。
そして、昨年も好調が続いており、アルテヴェローチェでサウジアラビアRCを制し、「初の重賞制覇」を飾った上、アルマヴェローチェで阪神ジュベナイルFを制し、「初のGI制覇」も飾るなど、過去最多となる11勝を上げ、獲得賞金が「3億1478万円」と、一昨年を大きく上回り、キャリアハイの数字となっております。
ただ、今年は…
本機は、同名の大人気漫画とゲームのタイアップによって制作されているシリーズ機となっており、自キャラが18人、対戦キャラが27人も搭載されるなど、歴代最高のボリュームを誇る機種となっておりますので、今後は多くのファンを楽しませることでしょう。
ただ、皆様には興味のないことかもしれませんので、この話はここまでとしておきまして、本日は、大野照旺(てるお)オーナー(馬主名義はTORACING)が阪神大賞典に出走させる、ヴェローチェエラについての報告をしておきます。
大野オーナーの本業は、愛媛県松山市を拠点に、廃棄物処理事業や生コンクリート製造業など、様々な事業を展開している「オオノ開發株式会社」の代表取締役会長です。
同社は、1966年に大野オーナーが創業した「大野開発」が起源であり、1973年に「大野開発株式会社」(資本金500万円)として法人化しており、1980年から現在の社名を使用しております。
その後は、
1982年→安定型埋立処分場を稼働
1984年→資本金を2000万円に増資
1985年→管理型埋立処分場を稼働
1988年→廃棄物焼却施設を稼働
1992年→資本金を7000万円に増資
2002年→浸出水高度処理施設を稼働
2009年→環境科学研究センターを設立
2011年→複合処理施設を稼動
2012年→東京支店開設
2015年→大阪支店開設
2019年→福岡営業所開設
2020年→九州支店開設
2021年→名古屋支店と知多事業所(愛知県知多市)を開設
2023年→見奈良事務所(愛媛県東温市)を開設
2024年→川崎保管庫(神奈川県川崎市)を開設
といった形で順調に事業規模を拡大しており、昨年の11月25日(月)には、「日本郵船」と協力して、2028年から、大型船舶のリサイクル事業を手掛けることを発表しておりました。
そして現在では、
「株式会社トーヨー砕石」→砕石・砕砂の製造及び販売
「株式会社日景生コン」→生コンクリート製造及び販売
「四國生コン株式会社」→生コンクリート製造及び販売
「株式会社千照運輸」→産業廃棄物収集・重機車輌運搬
「株式会社マテラ」→スキンケア化粧品・マテラ鉱物飼料製造販売
というグループ会社を擁しており、その他にも、「たかのこのホテル」や、「たかのこの湯」と「媛彦(ひめひこ)温泉」という温泉施設などを運営し、グループ全体で800名以上の従業員を雇用しており、2024年8月期の連結売上高は「308億円」を記録しておりますので、一代で同社を大きく成長させた大野オーナーは、「非常に優秀な経営者」と言えるでしょう。
馬主としての大野オーナーは、2015年からJRAで馬を走らせており、最初の年は、出走させた頭数が少なかったことから、「0勝・獲得賞金2507万円」という成績だった上、2022年までの5年間は、
2018年→2勝・獲得賞金3041万円
2019年→2勝・獲得賞金3571万円
2020年→2勝・獲得賞金3212万円
2021年→0勝・獲得賞金2913万円
2022年→1勝・獲得賞金1997万円
という形で成績が伸び悩んでおりましたが、一昨年は、2勝を上げ、その他にも、カルロベローチェがファルコンSで2着に入ったことなどから、獲得賞金は「6477万円」と、2022年までを大きく上回っておりました。
そして、昨年も好調が続いており、アルテヴェローチェでサウジアラビアRCを制し、「初の重賞制覇」を飾った上、アルマヴェローチェで阪神ジュベナイルFを制し、「初のGI制覇」も飾るなど、過去最多となる11勝を上げ、獲得賞金が「3億1478万円」と、一昨年を大きく上回り、キャリアハイの数字となっております。
ただ、今年は…

発信者:馬主情報部・馬主秘書H
掲載日:2025/03/21 (金) 18:25
対象レース:2025/03/22(土)阪神11R・若葉S
見出し:財務会計ソフト・「勘定奉行」などの販売を…
掲載日:2025/03/21 (金) 18:25
対象レース:2025/03/22(土)阪神11R・若葉S
見出し:財務会計ソフト・「勘定奉行」などの販売を…

先日、「中国飯店・富麗華」(東京都港区東麻布)に行く機会がございました。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、このお店は、創業から40年以上の歴史を持つ老舗でして、本格的な上海料理と広東料理の両方を一度に楽しめます。
名物の北京ダックや、上海蟹など、どれも絶品で、私がそうだったように、訪れた方誰もが、「ミシュランガイド」の星を獲得し続けていることに納得する筈です。
さて、ここからが本題でございまして、この度、私がご報告させていただきますのは、野田みづきオーナーが若葉Sに出走させる、池江泰寿厩舎の管理馬ミッキーゴールドについてでございます。
野田みづきオーナーが、テレビCMなどで有名な財務会計ソフト・「勘定奉行」などを販売している、「株式会社オービック」の代表取締役会長・野田順弘(まさひろ)氏の奥様であり、少し前まで、自身も同社の取締役相談役を務めていたのは、皆様もよくご存知のことでしょう。
1968年、大阪市西区に於いて、野田夫妻が会計機販売会社として設立した同社は、1971年に「東京支店」(現東京本社)を、1973年に「名古屋支店」を、1976年に「福岡支店」を開設するなど、着実に事業拠点を増やし、現在では、東京本社(中央区京橋)と大阪本社(大阪市中央区)の他に、5ヶ所の支店と1ヶ所の営業所を有し、更に3社のグループ企業を有しております。
そして、2000年に東証1部上場を果たした同社は、ここ数年、主力商品の総合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」の販売や、「システムの運用支援サービス」が好調なことなどにより、
「2022年3月期」→売上高894億7600万円・経常利益601億7400万円
「2023年3月期」→売上高1001億6700万円・経常利益702億2300万円
「2024年3月期」→売上高1115億9000万円・経営利益811億5100万円
という直近の数字から分かる通り、順調に業績を伸ばし続けておりますので、二人三脚で同社を大企業に成長させた経営手腕は、誰もが「非常に優秀」と認めている筈です。
野田夫妻は、二人ともJRAの馬主資格を有しており(順弘オーナーの馬主名義は株式会社ダノックス)、みづきオーナーは、確か2002年に馬を走らせ始め、現在までに150頭以上を所有しており、その中の代表的な存在としては、2014年のNHKマイルC、2016年のマイルCSなど、重賞を6勝したミッキーアイルや、2015年のオークスと秋華賞を制したミッキークイーンや、2018年の宝塚記念を制したミッキーロケットなどが挙げられるでしょう。
2016年のみづきオーナーは、ミッキーアイルなどの活躍により、「6億2011万円」という過去最高の賞金を獲得しており、2018年は、ミッキーロケットなどの活躍により、2016年に次ぐ「6億1658万円」の賞金を獲得しております。
しかし、その後の5年間は、
2019年→獲得賞金5億3642万円
2020年→獲得賞金3億1076万円
2021年→獲得賞金2億1156万円
2022年→獲得賞金1億9806万円
2023年→獲得賞金2億3146万円
と記せば分かる通り、2016年の獲得賞金を下回っておりました。
当然、昨年のみづきオーナーは、巻き返しに燃えていた筈であり、実際、昨年は、ミッキーファイトが地方交流重賞の名古屋大賞典を制し、「3000万円」の賞金を獲得しており、JRAでは、重賞3勝を含む15勝を上げ、獲得賞金が「3億0991万円」と、一昨年を大きく上回っておりました。
そして…
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、このお店は、創業から40年以上の歴史を持つ老舗でして、本格的な上海料理と広東料理の両方を一度に楽しめます。
名物の北京ダックや、上海蟹など、どれも絶品で、私がそうだったように、訪れた方誰もが、「ミシュランガイド」の星を獲得し続けていることに納得する筈です。
さて、ここからが本題でございまして、この度、私がご報告させていただきますのは、野田みづきオーナーが若葉Sに出走させる、池江泰寿厩舎の管理馬ミッキーゴールドについてでございます。
野田みづきオーナーが、テレビCMなどで有名な財務会計ソフト・「勘定奉行」などを販売している、「株式会社オービック」の代表取締役会長・野田順弘(まさひろ)氏の奥様であり、少し前まで、自身も同社の取締役相談役を務めていたのは、皆様もよくご存知のことでしょう。
1968年、大阪市西区に於いて、野田夫妻が会計機販売会社として設立した同社は、1971年に「東京支店」(現東京本社)を、1973年に「名古屋支店」を、1976年に「福岡支店」を開設するなど、着実に事業拠点を増やし、現在では、東京本社(中央区京橋)と大阪本社(大阪市中央区)の他に、5ヶ所の支店と1ヶ所の営業所を有し、更に3社のグループ企業を有しております。
そして、2000年に東証1部上場を果たした同社は、ここ数年、主力商品の総合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」の販売や、「システムの運用支援サービス」が好調なことなどにより、
「2022年3月期」→売上高894億7600万円・経常利益601億7400万円
「2023年3月期」→売上高1001億6700万円・経常利益702億2300万円
「2024年3月期」→売上高1115億9000万円・経営利益811億5100万円
という直近の数字から分かる通り、順調に業績を伸ばし続けておりますので、二人三脚で同社を大企業に成長させた経営手腕は、誰もが「非常に優秀」と認めている筈です。
野田夫妻は、二人ともJRAの馬主資格を有しており(順弘オーナーの馬主名義は株式会社ダノックス)、みづきオーナーは、確か2002年に馬を走らせ始め、現在までに150頭以上を所有しており、その中の代表的な存在としては、2014年のNHKマイルC、2016年のマイルCSなど、重賞を6勝したミッキーアイルや、2015年のオークスと秋華賞を制したミッキークイーンや、2018年の宝塚記念を制したミッキーロケットなどが挙げられるでしょう。
2016年のみづきオーナーは、ミッキーアイルなどの活躍により、「6億2011万円」という過去最高の賞金を獲得しており、2018年は、ミッキーロケットなどの活躍により、2016年に次ぐ「6億1658万円」の賞金を獲得しております。
しかし、その後の5年間は、
2019年→獲得賞金5億3642万円
2020年→獲得賞金3億1076万円
2021年→獲得賞金2億1156万円
2022年→獲得賞金1億9806万円
2023年→獲得賞金2億3146万円
と記せば分かる通り、2016年の獲得賞金を下回っておりました。
当然、昨年のみづきオーナーは、巻き返しに燃えていた筈であり、実際、昨年は、ミッキーファイトが地方交流重賞の名古屋大賞典を制し、「3000万円」の賞金を獲得しており、JRAでは、重賞3勝を含む15勝を上げ、獲得賞金が「3億0991万円」と、一昨年を大きく上回っておりました。
そして…

発信者:調教師情報部・元調教師N
掲載日:2025/03/21 (金) 17:42
対象レース:2025/03/22(土)中山11R・フラワーC
見出し:マツリダゴッホの調教を付けていましたね
掲載日:2025/03/21 (金) 17:42
対象レース:2025/03/22(土)中山11R・フラワーC
見出し:マツリダゴッホの調教を付けていましたね

今回は、加藤士津八(しづや)厩舎がフラワーCに使う、レーヴドロペラについての報告となります。
誰でもよく知っている通り、士津八君は、お父さんが、乗り役として、ホウヨウボーイで1980年の有馬記念を勝って、シリウスシンボリで1985年のダービーを勝つなど、JRAで通算604勝を上げて、2005年に同じ美浦で厩舎を開業している加藤和宏君ですね。
そんな和宏君の長男として育った士津八君は、幼稚園の頃から「将来は乗り役になりたい」と考えていたそうで、中学校を卒業した2000年に、「第19期生」として競馬学校の騎手課程に入りました。
同期には、現役の乗り役でしたら、石橋脩君と松岡正海君がいて、今は調教師をやっている長谷川浩大君も同期です。
そして、2003年に、アーモンドアイやアパパネなどでお馴染みの国枝栄厩舎から乗り役としてデビューしていて、厩舎では、2007年のNHKマイルCを勝ったピンクカメオや、2007年の有馬記念を勝ったマツリダゴッホなどの調教を付けていましたね。
デビューしてからの士津八君は、最初の3年間で17勝を上げていたんですが、減量がなくなってからはどんどん騎乗数が減ってしまって、2011年に乗り役を引退してからは、和宏君の厩舎で調教助手をやっていました。
士津八君がいた時の加藤和宏厩舎には、2012年のチューリップ賞と2013年の京都牝馬Sと2014年のオールエイジドS(オーストラリアのG1)を勝ったハナズゴールがいて、士津八君は、この馬がオーストラリアに遠征している間の調教を担当していたんですよ。
2017年の12月に、4回目の挑戦で調教師の試験に合格した士津八君は、2019年の3月に自分の厩舎を開業して、年末までに「6勝・獲得賞金8279万円」という成績を残していました。
それから、去年までの4年間は、
2020年→19勝・獲得賞金2億7588万円
2021年→16勝・獲得賞金2億7550万円
2022年→18勝・獲得賞金3億1196万円
2023年→19勝・獲得賞金3億6256万円
という形で順調に実績を積み重ねていましたし、一昨年は、コラソンビートを使った京王杯2歳Sで「初めての重賞勝ち」を飾っていたんですよ。
それに、去年もいい流れが続いていて、コスモキュランダで弥生賞、クリスマスパレードで紫苑Sを勝つなど、開業してから一番多い21勝を上げて、「5億8601万円」という賞金も今までで一番の数字でした。
ただ…
誰でもよく知っている通り、士津八君は、お父さんが、乗り役として、ホウヨウボーイで1980年の有馬記念を勝って、シリウスシンボリで1985年のダービーを勝つなど、JRAで通算604勝を上げて、2005年に同じ美浦で厩舎を開業している加藤和宏君ですね。
そんな和宏君の長男として育った士津八君は、幼稚園の頃から「将来は乗り役になりたい」と考えていたそうで、中学校を卒業した2000年に、「第19期生」として競馬学校の騎手課程に入りました。
同期には、現役の乗り役でしたら、石橋脩君と松岡正海君がいて、今は調教師をやっている長谷川浩大君も同期です。
そして、2003年に、アーモンドアイやアパパネなどでお馴染みの国枝栄厩舎から乗り役としてデビューしていて、厩舎では、2007年のNHKマイルCを勝ったピンクカメオや、2007年の有馬記念を勝ったマツリダゴッホなどの調教を付けていましたね。
デビューしてからの士津八君は、最初の3年間で17勝を上げていたんですが、減量がなくなってからはどんどん騎乗数が減ってしまって、2011年に乗り役を引退してからは、和宏君の厩舎で調教助手をやっていました。
士津八君がいた時の加藤和宏厩舎には、2012年のチューリップ賞と2013年の京都牝馬Sと2014年のオールエイジドS(オーストラリアのG1)を勝ったハナズゴールがいて、士津八君は、この馬がオーストラリアに遠征している間の調教を担当していたんですよ。
2017年の12月に、4回目の挑戦で調教師の試験に合格した士津八君は、2019年の3月に自分の厩舎を開業して、年末までに「6勝・獲得賞金8279万円」という成績を残していました。
それから、去年までの4年間は、
2020年→19勝・獲得賞金2億7588万円
2021年→16勝・獲得賞金2億7550万円
2022年→18勝・獲得賞金3億1196万円
2023年→19勝・獲得賞金3億6256万円
という形で順調に実績を積み重ねていましたし、一昨年は、コラソンビートを使った京王杯2歳Sで「初めての重賞勝ち」を飾っていたんですよ。
それに、去年もいい流れが続いていて、コスモキュランダで弥生賞、クリスマスパレードで紫苑Sを勝つなど、開業してから一番多い21勝を上げて、「5億8601万円」という賞金も今までで一番の数字でした。
ただ…

発信者:馬主情報部・馬主J
掲載日:2025/03/21 (金) 16:57
対象レース:2025/03/22(土)中京11R・ファルコンS
見出し:「どうぶつ奇想天外」の制作などを手掛けております
掲載日:2025/03/21 (金) 16:57
対象レース:2025/03/22(土)中京11R・ファルコンS
見出し:「どうぶつ奇想天外」の制作などを手掛けております

現在、「根津美術館」(東京都港区南青山6-5-1)では、特別展として、「武家の正統・片桐石州の茶」が開催されております。
この展示会では、茶道の歴史の中で非常に重要な存在でありながら、これまでは注目される機会が決して多くなかった片桐石州が制作した茶杓や、将軍への献茶の際に使用された道具など、数多くの貴重品が公開されておりますので、最終日の3月30日(日)まで、多くの人が足を運ぶことでしょう。
では、ここから本題に入りますと、今回は、池谷誠一オーナーがファルコンSに出走させる、シルバーレインに関する報告でございます。
皆様もよくご存知の通り、池谷誠一オーナーの本業は、東京都の渋谷区代々木に本社を構え、主にテレビ番組の企画や制作を手掛けている、「株式会社ネクサス」の代表取締役です。
1985年の8月に設立された同社は、これまで、「ニュース23特集」(TBS)、「どうぶつ奇想天外」(TBS)、「教えて!ガリレオ」(日本テレビ)など、報道番組からバラエティまで、幅広いジャンルの番組制作を手掛けております。
そして現在も、「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京・1994年放送開始)や、「朝だ!生です旅サラダ」(朝日放送・1993年放送開始)といった長寿番組をはじめ、「新・美の巨人たち」(テレビ東京・2000年放送開始)などの人気番組を数多く手掛けておりますので、「株式会社ネクサス」の代表取締役を務めている池谷オーナーは、「テレビ業界に於ける重要な存在」と言える筈です。
余談ですが、オーナーは、会社の新年会に於いて、TBSの近くにある「鮨処いとう」(港区赤坂)など、馴染みの寿司職人を呼んで、社員のために寿司を握ってもらうことを毎年の恒例にしており、「ネタがなくなるまでの食べ放題」を行なうそうですから、社員達が一丸となって新年のスタートを切れるのでしょう。
なお、馬主としての池谷オーナーは、確か1989年からJRAで馬を走らせており、これまでの代表的な存在としましては、1992年の京王杯SCなど重賞を3勝したダイナマイトダディ、1999年の青葉賞とステイヤーズSを勝ったペインテドブラック、2006年のスワンSなど重賞を4勝したプリサイスマシーン、2019年のヴィクトリアマイルや2020年の香港Cなど、重賞を5勝したノームコアといった名前が挙げられます。
2003年のオーナーは、プリサイスマシーンなどの活躍により、「18勝・獲得賞金3億1614万円」という過去最高の成績を残しておりました。
その後も、2018年を除き、2020年までは、「1億円超え」を継続しておりましたが、過去4年は、
2021年→1勝・獲得賞金2564万円
2022年→4勝・獲得賞金6475万円
2023年→3勝・獲得賞金6976万円
2024年→4勝・獲得賞金5022万円
と記せば分かる通り、一気に数字が低迷しており、今年も…
この展示会では、茶道の歴史の中で非常に重要な存在でありながら、これまでは注目される機会が決して多くなかった片桐石州が制作した茶杓や、将軍への献茶の際に使用された道具など、数多くの貴重品が公開されておりますので、最終日の3月30日(日)まで、多くの人が足を運ぶことでしょう。
では、ここから本題に入りますと、今回は、池谷誠一オーナーがファルコンSに出走させる、シルバーレインに関する報告でございます。
皆様もよくご存知の通り、池谷誠一オーナーの本業は、東京都の渋谷区代々木に本社を構え、主にテレビ番組の企画や制作を手掛けている、「株式会社ネクサス」の代表取締役です。
1985年の8月に設立された同社は、これまで、「ニュース23特集」(TBS)、「どうぶつ奇想天外」(TBS)、「教えて!ガリレオ」(日本テレビ)など、報道番組からバラエティまで、幅広いジャンルの番組制作を手掛けております。
そして現在も、「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京・1994年放送開始)や、「朝だ!生です旅サラダ」(朝日放送・1993年放送開始)といった長寿番組をはじめ、「新・美の巨人たち」(テレビ東京・2000年放送開始)などの人気番組を数多く手掛けておりますので、「株式会社ネクサス」の代表取締役を務めている池谷オーナーは、「テレビ業界に於ける重要な存在」と言える筈です。
余談ですが、オーナーは、会社の新年会に於いて、TBSの近くにある「鮨処いとう」(港区赤坂)など、馴染みの寿司職人を呼んで、社員のために寿司を握ってもらうことを毎年の恒例にしており、「ネタがなくなるまでの食べ放題」を行なうそうですから、社員達が一丸となって新年のスタートを切れるのでしょう。
なお、馬主としての池谷オーナーは、確か1989年からJRAで馬を走らせており、これまでの代表的な存在としましては、1992年の京王杯SCなど重賞を3勝したダイナマイトダディ、1999年の青葉賞とステイヤーズSを勝ったペインテドブラック、2006年のスワンSなど重賞を4勝したプリサイスマシーン、2019年のヴィクトリアマイルや2020年の香港Cなど、重賞を5勝したノームコアといった名前が挙げられます。
2003年のオーナーは、プリサイスマシーンなどの活躍により、「18勝・獲得賞金3億1614万円」という過去最高の成績を残しておりました。
その後も、2018年を除き、2020年までは、「1億円超え」を継続しておりましたが、過去4年は、
2021年→1勝・獲得賞金2564万円
2022年→4勝・獲得賞金6475万円
2023年→3勝・獲得賞金6976万円
2024年→4勝・獲得賞金5022万円
と記せば分かる通り、一気に数字が低迷しており、今年も…

発信者:調教師情報部・栗東記者E
掲載日:2025/03/20 (木) 12:34
対象レース:2025/03/22(土)中山11R・フラワーC
見出し:池添学先生とかが「調教師としての同期」なんや
掲載日:2025/03/20 (木) 12:34
対象レース:2025/03/22(土)中山11R・フラワーC
見出し:池添学先生とかが「調教師としての同期」なんや

お疲れさんです。
今回は、奥村豊先生の厩舎がフラワーCに登録しとる、ジャルディニエについての報告をしときます。
奥村先生は、トレセンがある栗東市の出身なんやけど、競馬とは縁のない家庭で育っとって、乗馬をやっとったのがきっかけで、馬に関わる仕事をしようと決めて、2001年から「ビッグレッドファーム」で働いとりました。
そこで馬のことを勉強した後、2003年の4月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月からは、五十嵐忠男厩舎で厩務員をやって、2004年の2月からは調教助手をやって、2006年の4月からは、藤岡健一厩舎で調教助手をやっとったんですわ。
五十嵐忠男厩舎は、2005年の阪神ジュベナイルFを勝ったテイエムプリキュアを管理しとったことでよう知られとるし、藤岡健一厩舎は、2016年の高松宮記念を勝ったビッグアーサーや、一昨年の大阪杯を勝ったジャックドールなどでよう知られとりますな。
奥村先生は、5回目の挑戦やった2013年の12月に、めでたく調教師の試験に受かって、2015年の3月に厩舎を開業しとります。
先生と同じ年に受かった調教師は、池添学先生、奥村武先生、武井亮先生、西村真幸先生、松下武士先生がいますな。
最初の年に、「9勝・獲得賞金1億1363万円」っちゅう成績を残しとった奥村先生は、その後も、
2016年→18勝・獲得賞金2億1141万円
2017年→22勝・獲得賞金3億3143万円
2018年→18勝・獲得賞金3億6671万円
2019年→24勝・獲得賞金3億8013万円
2020年→21勝・獲得賞金3億6061万円
2021年→25勝・獲得賞金4億6266万円
2022年→32勝・獲得賞金5億4749万円
っちゅう形で順調に実績を積み重ねとったし、特に2022年は、ピースオブエイトで毎日杯を勝つなど、勝ち星と賞金のどっちも開業してから一番の数字やったんですわ。
そんで一昨年は、テーオーソクラテスで小倉サマージャンプを勝ったんやけど、他の馬があまり活躍できんかったこともあって、「24勝・獲得賞金4億8720万円」っちゅう成績で、2022年を下回ってしもうたし、去年は、全部で27勝を上げたんやけど、重賞を勝てなかったことが響いて、稼いだ賞金は「4億9461万円」と、前の年からの上積みがほとんどなかったんや。
せやから、今年を迎えるにあたって、奥村先生は、巻き返しに燃えとったんやろうし、実際、今年は…
今回は、奥村豊先生の厩舎がフラワーCに登録しとる、ジャルディニエについての報告をしときます。
奥村先生は、トレセンがある栗東市の出身なんやけど、競馬とは縁のない家庭で育っとって、乗馬をやっとったのがきっかけで、馬に関わる仕事をしようと決めて、2001年から「ビッグレッドファーム」で働いとりました。
そこで馬のことを勉強した後、2003年の4月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月からは、五十嵐忠男厩舎で厩務員をやって、2004年の2月からは調教助手をやって、2006年の4月からは、藤岡健一厩舎で調教助手をやっとったんですわ。
五十嵐忠男厩舎は、2005年の阪神ジュベナイルFを勝ったテイエムプリキュアを管理しとったことでよう知られとるし、藤岡健一厩舎は、2016年の高松宮記念を勝ったビッグアーサーや、一昨年の大阪杯を勝ったジャックドールなどでよう知られとりますな。
奥村先生は、5回目の挑戦やった2013年の12月に、めでたく調教師の試験に受かって、2015年の3月に厩舎を開業しとります。
先生と同じ年に受かった調教師は、池添学先生、奥村武先生、武井亮先生、西村真幸先生、松下武士先生がいますな。
最初の年に、「9勝・獲得賞金1億1363万円」っちゅう成績を残しとった奥村先生は、その後も、
2016年→18勝・獲得賞金2億1141万円
2017年→22勝・獲得賞金3億3143万円
2018年→18勝・獲得賞金3億6671万円
2019年→24勝・獲得賞金3億8013万円
2020年→21勝・獲得賞金3億6061万円
2021年→25勝・獲得賞金4億6266万円
2022年→32勝・獲得賞金5億4749万円
っちゅう形で順調に実績を積み重ねとったし、特に2022年は、ピースオブエイトで毎日杯を勝つなど、勝ち星と賞金のどっちも開業してから一番の数字やったんですわ。
そんで一昨年は、テーオーソクラテスで小倉サマージャンプを勝ったんやけど、他の馬があまり活躍できんかったこともあって、「24勝・獲得賞金4億8720万円」っちゅう成績で、2022年を下回ってしもうたし、去年は、全部で27勝を上げたんやけど、重賞を勝てなかったことが響いて、稼いだ賞金は「4億9461万円」と、前の年からの上積みがほとんどなかったんや。
せやから、今年を迎えるにあたって、奥村先生は、巻き返しに燃えとったんやろうし、実際、今年は…

発信者:調教師情報部・栗東記者F
掲載日:2025/03/20 (木) 11:20
対象レース:2025/03/23(日)中京11R・愛知杯
見出し:2019年のジャパンCを勝っとりますな
掲載日:2025/03/20 (木) 11:20
対象レース:2025/03/23(日)中京11R・愛知杯
見出し:2019年のジャパンCを勝っとりますな

まいど。
今週の愛知杯では、庄野靖志先生が使うシカゴスティングが気になっとります。
皆さんもよう知っとる通り、庄野靖志先生は、少し前まで「庄野牧場」(住所:北海道沙流郡日高町美原6-2)の代表をやっとった庄野昭彦さんの次男で、この牧場は、1991年の中日新聞杯を勝ったショウリテンユウや、2021年の京成杯を勝ったエイティーンガールなどを生産したことでよう知られとりますな。
今の「庄野牧場」は、先生のお兄さんの宏志さんが後を継いどるんやけど、元々は、靖志先生も親父さんと同じように牧場の仕事をしようと思っとったそうで、高校を出た後は、日本大学の獣医学部に進学しとりました。
日本大学の獣医学部っちゅうたら、靖志先生の他にも、ダービーを勝ったアイネスフウジンでよう知られとる加藤修甫さんや、NHKマイルCなどを勝ったタイキフォーチュンや、2002年と2003年の根岸Sを勝って、交流重賞でも大活躍したサウスヴィグラスとかでよう知られとる高橋祥泰(よしやす)さんなどが卒業しとりますな。
靖志先生は、大学を卒業して実家に戻ってから、調教師として、1979年のダービーと1981年の天皇賞・春を勝ったカツラノハイセイコや、1988年の桜花賞を勝ったアラホウトクとかを管理しとった大叔父の庄野穂積さんに馬のことを教わったそうで、そん時に、「将来は調教師になる」と決めたそうですわ。
そんで、1996年の4月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の10月から、マーメイドSを勝ったシャイニンレーサーや、ウインターSを勝ったマチカネワラウカドとかを管理しとった高橋隆厩舎で10年くらい調教助手をやって、2006年に調教師の試験に受かって、次の年に厩舎を開業しとります。
初めの年こそ、使った頭数が少なかったんで4勝止まりやったけど、その後は、2年目やった2008年が10勝、3年目やった2009年も10勝、4年目やった2010年が12勝と、順調に勝ち星を伸ばしとったし、2015年からの5年間は、
2015年→22勝・獲得賞金4億2838万円
2016年→29勝・獲得賞金4億7630万円
2017年→15勝・獲得賞金5億0574万円
2018年→26勝・獲得賞金7億3989万円
2019年→24勝・獲得賞金8億3866万円
っちゅう安定した成績を残しとって、特に2019年は、プールヴィルを使ったフィリーズレビューと、レッドアンシェルを使ったCBC賞と、スワーヴリチャードを使ったジャパンCを勝つなど、今までで一番の賞金を稼いどりました。
その後は、
2020年→16勝・獲得賞金3億8886万円
2021年→19勝・獲得賞金3億5371万円
2022年→12勝・獲得賞金2億7421万円
2023年→19勝・獲得賞金3億6108万円
っちゅう形で成績が伸び悩んでしもうたんやけど、去年は、スウィープフィートを使ったチューリップ賞を勝つなど、全部で19勝を上げて、稼いだ賞金が「4億7795万円」と、一昨年までを大きく上回って、巻き返しに成功しとります。
それに、今年もエエ流れが続いとって、カンチェンジュンガを使った…
今週の愛知杯では、庄野靖志先生が使うシカゴスティングが気になっとります。
皆さんもよう知っとる通り、庄野靖志先生は、少し前まで「庄野牧場」(住所:北海道沙流郡日高町美原6-2)の代表をやっとった庄野昭彦さんの次男で、この牧場は、1991年の中日新聞杯を勝ったショウリテンユウや、2021年の京成杯を勝ったエイティーンガールなどを生産したことでよう知られとりますな。
今の「庄野牧場」は、先生のお兄さんの宏志さんが後を継いどるんやけど、元々は、靖志先生も親父さんと同じように牧場の仕事をしようと思っとったそうで、高校を出た後は、日本大学の獣医学部に進学しとりました。
日本大学の獣医学部っちゅうたら、靖志先生の他にも、ダービーを勝ったアイネスフウジンでよう知られとる加藤修甫さんや、NHKマイルCなどを勝ったタイキフォーチュンや、2002年と2003年の根岸Sを勝って、交流重賞でも大活躍したサウスヴィグラスとかでよう知られとる高橋祥泰(よしやす)さんなどが卒業しとりますな。
靖志先生は、大学を卒業して実家に戻ってから、調教師として、1979年のダービーと1981年の天皇賞・春を勝ったカツラノハイセイコや、1988年の桜花賞を勝ったアラホウトクとかを管理しとった大叔父の庄野穂積さんに馬のことを教わったそうで、そん時に、「将来は調教師になる」と決めたそうですわ。
そんで、1996年の4月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の10月から、マーメイドSを勝ったシャイニンレーサーや、ウインターSを勝ったマチカネワラウカドとかを管理しとった高橋隆厩舎で10年くらい調教助手をやって、2006年に調教師の試験に受かって、次の年に厩舎を開業しとります。
初めの年こそ、使った頭数が少なかったんで4勝止まりやったけど、その後は、2年目やった2008年が10勝、3年目やった2009年も10勝、4年目やった2010年が12勝と、順調に勝ち星を伸ばしとったし、2015年からの5年間は、
2015年→22勝・獲得賞金4億2838万円
2016年→29勝・獲得賞金4億7630万円
2017年→15勝・獲得賞金5億0574万円
2018年→26勝・獲得賞金7億3989万円
2019年→24勝・獲得賞金8億3866万円
っちゅう安定した成績を残しとって、特に2019年は、プールヴィルを使ったフィリーズレビューと、レッドアンシェルを使ったCBC賞と、スワーヴリチャードを使ったジャパンCを勝つなど、今までで一番の賞金を稼いどりました。
その後は、
2020年→16勝・獲得賞金3億8886万円
2021年→19勝・獲得賞金3億5371万円
2022年→12勝・獲得賞金2億7421万円
2023年→19勝・獲得賞金3億6108万円
っちゅう形で成績が伸び悩んでしもうたんやけど、去年は、スウィープフィートを使ったチューリップ賞を勝つなど、全部で19勝を上げて、稼いだ賞金が「4億7795万円」と、一昨年までを大きく上回って、巻き返しに成功しとります。
それに、今年もエエ流れが続いとって、カンチェンジュンガを使った…

発信者:馬主情報部・競走馬エージェントA
掲載日:2025/03/19 (水) 14:38
対象レース:2025/03/22(土)中山11R・フラワーC
見出し:スティルインラブなどを生産した老舗牧場の専務ですね
掲載日:2025/03/19 (水) 14:38
対象レース:2025/03/22(土)中山11R・フラワーC
見出し:スティルインラブなどを生産した老舗牧場の専務ですね

お疲れさまです。
去年の「HBAトレーニングセール」は、上場されていた86頭の内、61頭が落札されて、取引総額が4億6574万円(税込)という結果でした。
そして、5月20日(火)に札幌競馬場で行われる今年の「HBAトレーニングセール」は、もう105頭の上場予定馬が発表されています。
もちろん、このセールの前に行われるレースには、多くの馬主さんが、「落札資金を稼いでおきたい」という思惑を込めるのでしょうから、それがどれくらい結果を大きく左右するのか、注目したいところです。
さて、ここから本題ですが、今回は、フラワーCに登録している、下河辺隆行オーナーの持ち馬エナジーショットについての報告をしておきます。
知っている方も多いと思いますが、下河辺隆行オーナーは、今、「下河辺牧場」の専務として、主に育成部門と調教部門を取り仕切っていて、繁殖部門を取り仕切っているのは、隆行オーナーのお兄さんで、3代目の社長を務めている下河辺行雄オーナーです。
「下河辺牧場」は、創業が1933年という、超が付くほどの老舗でして、昔の生産馬で私がすぐに思い付くのは、1986年のNHK杯と高松宮杯を勝ったラグビーボールや、1991年のウインターSなど重賞を3勝したナリタハヤブサや、1995年の共同通信杯4歳SとスプリングSと京都新聞杯を勝ったナリタキングオーや、2003年に牝馬三冠を達成したスティルインラブや、2004年のオークスを勝ったダイワエルシエーロといった名前ですね。
最近の生産馬ですぐに思い付くのは、2013年の桜花賞を勝ったアユサンや、2014年のマイルCSを勝ったダノンシャークや、2017年の菊花賞を勝ったキセキや、去年のマイルCSを勝ったソウルラッシュといった名前です。
「下河辺牧場」は、JRAの馬主資格を持っているオーナーブリーダーとして、50年近くも前から持ち馬を走らせていますけど、それとは別に、隆行オーナーがJRAで馬を走らせ始めたのは、確か2006年のことでして、それから今までに60頭ほどを持っていて、2013年には、レイカーラが3勝を上げるなど、全部で5勝を上げて、「9349万円」の賞金を稼いでいました。
2022年は、ロンドンプランを使った小倉2歳Sで初めて重賞を勝つなど、5勝を上げて、稼いだ賞金は「1億0536万円」と、「7775万円」だった2021年を大きく上回っていましたし、一昨年は9勝を上げて、稼いだ賞金が「1億5678万円」と、2022年を上回っていたんですよ。
そして去年は、1月が「5戦0勝・獲得賞金0円」という結果で、スタートダッシュに失敗してしまいましたけど、終わってみれば…
去年の「HBAトレーニングセール」は、上場されていた86頭の内、61頭が落札されて、取引総額が4億6574万円(税込)という結果でした。
そして、5月20日(火)に札幌競馬場で行われる今年の「HBAトレーニングセール」は、もう105頭の上場予定馬が発表されています。
もちろん、このセールの前に行われるレースには、多くの馬主さんが、「落札資金を稼いでおきたい」という思惑を込めるのでしょうから、それがどれくらい結果を大きく左右するのか、注目したいところです。
さて、ここから本題ですが、今回は、フラワーCに登録している、下河辺隆行オーナーの持ち馬エナジーショットについての報告をしておきます。
知っている方も多いと思いますが、下河辺隆行オーナーは、今、「下河辺牧場」の専務として、主に育成部門と調教部門を取り仕切っていて、繁殖部門を取り仕切っているのは、隆行オーナーのお兄さんで、3代目の社長を務めている下河辺行雄オーナーです。
「下河辺牧場」は、創業が1933年という、超が付くほどの老舗でして、昔の生産馬で私がすぐに思い付くのは、1986年のNHK杯と高松宮杯を勝ったラグビーボールや、1991年のウインターSなど重賞を3勝したナリタハヤブサや、1995年の共同通信杯4歳SとスプリングSと京都新聞杯を勝ったナリタキングオーや、2003年に牝馬三冠を達成したスティルインラブや、2004年のオークスを勝ったダイワエルシエーロといった名前ですね。
最近の生産馬ですぐに思い付くのは、2013年の桜花賞を勝ったアユサンや、2014年のマイルCSを勝ったダノンシャークや、2017年の菊花賞を勝ったキセキや、去年のマイルCSを勝ったソウルラッシュといった名前です。
「下河辺牧場」は、JRAの馬主資格を持っているオーナーブリーダーとして、50年近くも前から持ち馬を走らせていますけど、それとは別に、隆行オーナーがJRAで馬を走らせ始めたのは、確か2006年のことでして、それから今までに60頭ほどを持っていて、2013年には、レイカーラが3勝を上げるなど、全部で5勝を上げて、「9349万円」の賞金を稼いでいました。
2022年は、ロンドンプランを使った小倉2歳Sで初めて重賞を勝つなど、5勝を上げて、稼いだ賞金は「1億0536万円」と、「7775万円」だった2021年を大きく上回っていましたし、一昨年は9勝を上げて、稼いだ賞金が「1億5678万円」と、2022年を上回っていたんですよ。
そして去年は、1月が「5戦0勝・獲得賞金0円」という結果で、スタートダッシュに失敗してしまいましたけど、終わってみれば…

発信者:調教師情報部・栗東記者E
掲載日:2025/03/19 (水) 13:56
対象レース:2025/03/23(日)阪神11R・阪神大賞典
見出し:立命館大学を卒業しとるんですわ
掲載日:2025/03/19 (水) 13:56
対象レース:2025/03/23(日)阪神11R・阪神大賞典
見出し:立命館大学を卒業しとるんですわ

お疲れさんです。
今回は、石坂公一先生の厩舎が阪神大賞典に登録しとる、サンライズアースについての報告をしときます。
皆さんもよう知っとる通り、公一先生の親父さんは、2007年のジャパンCダートや、2008年のフェブラリーSとか、ダートのG1を勝ちまくったヴァーミリアンや、2012年の牝馬三冠を達成したジェンティルドンナとかを管理しとって、2021年の2月に定年で引退するまでに、JRAで、GIの14勝を入れて重賞を49勝、通算で690勝っちゅう実績を残しとる、石坂正(せい)さんですな。
公一先生は、正先生が管理しとったサンライズペガサスが、屈腱炎を克服して復活した姿に感動して、競馬の世界で働くことを決めたそうで、立命館大学を卒業した後、北海道に行って、ダイタクヤマトを生産したことでよう知られとる平取の「雅牧場」と、「ノーザンファーム空港」で働いてから、2008年の9月に競馬学校の厩務員過程に入って、次の年の5月から羽月(はつき)友彦厩舎で厩務員をやって、その年の7月から調教助手をやっとりました。
ちなみに、羽月先生は、1998年から、調教師の試験に受かった2006年の12月まで、正先生の厩舎で調教助手をやっとりましたな。
2017年の12月、34歳の若さで調教師の試験に受かった公一先生は、技術調教師として、正先生の厩舎で色んなことを勉強してから、2019年の3月に自分の厩舎を開業しとって、同期は、稲垣幸雄先生、上村洋行先生、加藤士津八先生、坂口智康先生、長谷川浩大先生、深山雅史先生の6人がおるんや。
開業してから、公一先生の厩舎は、最初の年が、「6勝・獲得賞金1億3931万円」っちゅう成績やったけど、2年目やった2020年は、「19勝・獲得賞金3億2517万円」っちゅう成績を残して、前の年を大きく上回っとりました。
そんでもって、2021年も、「20勝・獲得賞金3億9933万円」っちゅう、開業3年目としては十分な成績を残しとったし、地方では、テオレーマを使ったマリーンCで初めての重賞勝ちを飾っとって、この馬で、交流G1のJBCレディスクラシックも勝っとったんですわ。
それに、その後もエエ流れが続いとって、2022年は、イズジョーノキセキを使った府中牝馬Sで、「JRAでは初めての重賞勝ち」を飾っとったし、他も入れたら全部で24勝を上げて、「4億9582万円」っちゅうキャリアハイの賞金を稼いどって、一昨年は、開業してから一番多い27勝を上げて、稼いだ賞金が「4億8014万円」っちゅう、前の年とほぼ変わらん数字やったんや。
ただ、去年は「20勝・獲得賞金4億2313万円」っちゅう成績で、2022年と一昨年を大きく下回っとったし、今年も、2月までが「45戦1勝」っちゅう戦績で、スタートダッシュに失敗しとりました。
もちろん、今月を迎えるにあたって公一先生は、巻き返しに燃えとったんやろうし、実際、今月に入ってからは…
今回は、石坂公一先生の厩舎が阪神大賞典に登録しとる、サンライズアースについての報告をしときます。
皆さんもよう知っとる通り、公一先生の親父さんは、2007年のジャパンCダートや、2008年のフェブラリーSとか、ダートのG1を勝ちまくったヴァーミリアンや、2012年の牝馬三冠を達成したジェンティルドンナとかを管理しとって、2021年の2月に定年で引退するまでに、JRAで、GIの14勝を入れて重賞を49勝、通算で690勝っちゅう実績を残しとる、石坂正(せい)さんですな。
公一先生は、正先生が管理しとったサンライズペガサスが、屈腱炎を克服して復活した姿に感動して、競馬の世界で働くことを決めたそうで、立命館大学を卒業した後、北海道に行って、ダイタクヤマトを生産したことでよう知られとる平取の「雅牧場」と、「ノーザンファーム空港」で働いてから、2008年の9月に競馬学校の厩務員過程に入って、次の年の5月から羽月(はつき)友彦厩舎で厩務員をやって、その年の7月から調教助手をやっとりました。
ちなみに、羽月先生は、1998年から、調教師の試験に受かった2006年の12月まで、正先生の厩舎で調教助手をやっとりましたな。
2017年の12月、34歳の若さで調教師の試験に受かった公一先生は、技術調教師として、正先生の厩舎で色んなことを勉強してから、2019年の3月に自分の厩舎を開業しとって、同期は、稲垣幸雄先生、上村洋行先生、加藤士津八先生、坂口智康先生、長谷川浩大先生、深山雅史先生の6人がおるんや。
開業してから、公一先生の厩舎は、最初の年が、「6勝・獲得賞金1億3931万円」っちゅう成績やったけど、2年目やった2020年は、「19勝・獲得賞金3億2517万円」っちゅう成績を残して、前の年を大きく上回っとりました。
そんでもって、2021年も、「20勝・獲得賞金3億9933万円」っちゅう、開業3年目としては十分な成績を残しとったし、地方では、テオレーマを使ったマリーンCで初めての重賞勝ちを飾っとって、この馬で、交流G1のJBCレディスクラシックも勝っとったんですわ。
それに、その後もエエ流れが続いとって、2022年は、イズジョーノキセキを使った府中牝馬Sで、「JRAでは初めての重賞勝ち」を飾っとったし、他も入れたら全部で24勝を上げて、「4億9582万円」っちゅうキャリアハイの賞金を稼いどって、一昨年は、開業してから一番多い27勝を上げて、稼いだ賞金が「4億8014万円」っちゅう、前の年とほぼ変わらん数字やったんや。
ただ、去年は「20勝・獲得賞金4億2313万円」っちゅう成績で、2022年と一昨年を大きく下回っとったし、今年も、2月までが「45戦1勝」っちゅう戦績で、スタートダッシュに失敗しとりました。
もちろん、今月を迎えるにあたって公一先生は、巻き返しに燃えとったんやろうし、実際、今月に入ってからは…

発信者:馬主情報部・馬主S
掲載日:2025/03/18 (火) 17:49
対象レース:2025/03/23(日)中京11R・愛知杯
見出し:2016年の「馬主リーディング1位」です
掲載日:2025/03/18 (火) 17:49
対象レース:2025/03/23(日)中京11R・愛知杯
見出し:2016年の「馬主リーディング1位」です

本日、東京株式市場の日経平均株価は、前日比448円90銭高の3万7845円42銭で取引を終えておりました。
「投資の神様」ことウォーレン・バフェット氏が率いるアメリカの投資会社、「バークシャー・ハザウェイ」が日本の5大商社株を買い増ししたことを受け、海外投資家による買いが日経平均を押し上げておりましたので、明日以降、どのような動きを見せるのか、市場の動向を慎重に見極めなければなりません。
そしてここから本題に入りますが、私は現在、一口馬主クラブの「キャロットファーム」が愛知杯に登録している、セントメモリーズに注目しております。
「キャロットファーム」の愛馬会法人・「キャロットクラブ」の代表を、2008年から務めている手嶋龍一氏は、北海道芦別市の出身であり、岩見沢東高校と慶応大学の経済学部を卒業してからNHKに入局し、1997年からはそのワシントン支局長を務め、2001年にアメリカで起きた「9・11同時多発テロ事件」の際には、11日間に渡り「24時間中継」を担当しておりました。
2005年にNHKを退局した後は、外交ジャーナリストとして活動し、2006年に出版した「ウルトラ・ダラー」(新潮社)が33万部のベストセラーになるなど、作家としても高い評価を受けており、少し前までは、経済情報誌の「フォーブス・ジャパン」に於いて、2021年の2月に出版した「鳴かずのカッコウ」(小学館)の続編となる「チャイナ・トリガー」を連載していた上、2022年の7月27日(水)には、「ウルトラ・ダラー」と「スギハラ・サバイバル」(小学館)の続編となる、「武漢コンフィデンシャル」(小学館)という小説を出版しており、昨年の4月10日(水)には、「イスラエル戦争の嘘」(中公新書ラレク)という新たなノンフィクション作品を出版しております。
更に、昨年の8月10日(土)には、「公安調査秘録」(中央公論新社)という新たなノンフィクション作品の販売が開始されました。
これまで、他の所属員達も記していることですが、手嶋氏の執筆場所は、同氏が、「永遠の親友」と語る吉田勝己オーナーが代表を務めている「ノーザンファーム」の中にあり、「千歳空港から僅か15分ほど」という立地や、牧場の景色を見てリフレッシュできる環境を、手嶋氏はとても気に入っているとのことであり、素晴らしい執筆場所を用意してくれた勝己オーナーに、深く感謝しているそうです。
また、手嶋氏は、「静岡新聞」と「北國新聞」にコラムを掲載している上、「情報ライブ・ミヤネ屋」、「シューイチ」といったテレビ番組にコメンテーターとして出演するなど、メディアの世界でも活躍しており、最近は、ただいま名前を挙げた「シューイチ」や、ラジオ番組の「ニュースサピエンス」などに於いて、ウクライナ情勢の解説をする機会が増えております。
「キャロットファーム」に於いて、過去の代表的な存在としては、
2007年の阪神ジュベナイルFと2008年のオークスなどを制したトールポピー
2013年の菊花賞と2014年のジャパンCなどを制したエピファネイア
2015年のエリザベス女王杯と2016年の宝塚記念をなど制したマリアライト
2017年のダービーと2018年の天皇賞・秋などを制したレイデオロ
2018年のエリザベス女王杯と2019年の宝塚記念と有馬記念などを制したリスグラシュー
2021年の皐月賞と天皇賞・秋と有馬記念を制したエフフォーリア
といった名前が挙げられるでしょう。
2016年の「キャロットファーム」は、シンハライトでオークスを、マリアライトで宝塚記念を制するなど、「127勝・獲得賞金31億8985万円」という成績を残し、「馬主リーディング1位」に輝いておりました。
更にその後も、
2017年→106勝・獲得賞金26億2116万円(馬主リーディング2位)
2018年→117勝・獲得賞金26億8078万円(同3位)
2019年→126勝・獲得賞金34億3815万円(同2位)
2020年→118勝・獲得賞金24億4179万円(同3位)
2021年→111勝・獲得賞金34億0179万円(同2位)
2022年→94勝・獲得賞金26億6432万円(同3位)
2023年→130勝・獲得賞金35億4720万円(同2位)
という好成績を残しており、一昨年は、ダービーを制したタスティエーラ、菊花賞を制したドゥレッツァ、マイルCSを制したナミュールなどの活躍により、過去最高の成績を記録していたものの、「馬主リーディング1位への返り咲き」は果たせておりません。
また、昨年は重賞を9勝し、前年と同じく「馬主リーディング」は2位だったものの、GIを勝てなかったことなどから、獲得賞金が「29億1559万円」と、一昨年を大きく下回っておりました。
当然、今年を迎えるにあたっては、クラブの関係者全員が巻き返しに燃えていた筈であり、実際、今年は…
「投資の神様」ことウォーレン・バフェット氏が率いるアメリカの投資会社、「バークシャー・ハザウェイ」が日本の5大商社株を買い増ししたことを受け、海外投資家による買いが日経平均を押し上げておりましたので、明日以降、どのような動きを見せるのか、市場の動向を慎重に見極めなければなりません。
そしてここから本題に入りますが、私は現在、一口馬主クラブの「キャロットファーム」が愛知杯に登録している、セントメモリーズに注目しております。
「キャロットファーム」の愛馬会法人・「キャロットクラブ」の代表を、2008年から務めている手嶋龍一氏は、北海道芦別市の出身であり、岩見沢東高校と慶応大学の経済学部を卒業してからNHKに入局し、1997年からはそのワシントン支局長を務め、2001年にアメリカで起きた「9・11同時多発テロ事件」の際には、11日間に渡り「24時間中継」を担当しておりました。
2005年にNHKを退局した後は、外交ジャーナリストとして活動し、2006年に出版した「ウルトラ・ダラー」(新潮社)が33万部のベストセラーになるなど、作家としても高い評価を受けており、少し前までは、経済情報誌の「フォーブス・ジャパン」に於いて、2021年の2月に出版した「鳴かずのカッコウ」(小学館)の続編となる「チャイナ・トリガー」を連載していた上、2022年の7月27日(水)には、「ウルトラ・ダラー」と「スギハラ・サバイバル」(小学館)の続編となる、「武漢コンフィデンシャル」(小学館)という小説を出版しており、昨年の4月10日(水)には、「イスラエル戦争の嘘」(中公新書ラレク)という新たなノンフィクション作品を出版しております。
更に、昨年の8月10日(土)には、「公安調査秘録」(中央公論新社)という新たなノンフィクション作品の販売が開始されました。
これまで、他の所属員達も記していることですが、手嶋氏の執筆場所は、同氏が、「永遠の親友」と語る吉田勝己オーナーが代表を務めている「ノーザンファーム」の中にあり、「千歳空港から僅か15分ほど」という立地や、牧場の景色を見てリフレッシュできる環境を、手嶋氏はとても気に入っているとのことであり、素晴らしい執筆場所を用意してくれた勝己オーナーに、深く感謝しているそうです。
また、手嶋氏は、「静岡新聞」と「北國新聞」にコラムを掲載している上、「情報ライブ・ミヤネ屋」、「シューイチ」といったテレビ番組にコメンテーターとして出演するなど、メディアの世界でも活躍しており、最近は、ただいま名前を挙げた「シューイチ」や、ラジオ番組の「ニュースサピエンス」などに於いて、ウクライナ情勢の解説をする機会が増えております。
「キャロットファーム」に於いて、過去の代表的な存在としては、
2007年の阪神ジュベナイルFと2008年のオークスなどを制したトールポピー
2013年の菊花賞と2014年のジャパンCなどを制したエピファネイア
2015年のエリザベス女王杯と2016年の宝塚記念をなど制したマリアライト
2017年のダービーと2018年の天皇賞・秋などを制したレイデオロ
2018年のエリザベス女王杯と2019年の宝塚記念と有馬記念などを制したリスグラシュー
2021年の皐月賞と天皇賞・秋と有馬記念を制したエフフォーリア
といった名前が挙げられるでしょう。
2016年の「キャロットファーム」は、シンハライトでオークスを、マリアライトで宝塚記念を制するなど、「127勝・獲得賞金31億8985万円」という成績を残し、「馬主リーディング1位」に輝いておりました。
更にその後も、
2017年→106勝・獲得賞金26億2116万円(馬主リーディング2位)
2018年→117勝・獲得賞金26億8078万円(同3位)
2019年→126勝・獲得賞金34億3815万円(同2位)
2020年→118勝・獲得賞金24億4179万円(同3位)
2021年→111勝・獲得賞金34億0179万円(同2位)
2022年→94勝・獲得賞金26億6432万円(同3位)
2023年→130勝・獲得賞金35億4720万円(同2位)
という好成績を残しており、一昨年は、ダービーを制したタスティエーラ、菊花賞を制したドゥレッツァ、マイルCSを制したナミュールなどの活躍により、過去最高の成績を記録していたものの、「馬主リーディング1位への返り咲き」は果たせておりません。
また、昨年は重賞を9勝し、前年と同じく「馬主リーディング」は2位だったものの、GIを勝てなかったことなどから、獲得賞金が「29億1559万円」と、一昨年を大きく下回っておりました。
当然、今年を迎えるにあたっては、クラブの関係者全員が巻き返しに燃えていた筈であり、実際、今年は…

発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2025/03/18 (火) 14:35
対象レース:2025/03/22(日)阪神11R・阪神大賞典
見出し:銀座に7階建ての自社ビルを所有しております
掲載日:2025/03/18 (火) 14:35
対象レース:2025/03/22(日)阪神11R・阪神大賞典
見出し:銀座に7階建ての自社ビルを所有しております

皆さまお元気ですか。
今回は、阪神大賞典にコパノサントスを登録している、小林祥晃(さちあき)オーナーについて報告させていただきます。
「ドクター・コパ」こと小林オーナーの本業が、東京都世田谷区に本社を構え、「風水」などに基づいた設計を行っている、「祥(しょう)設計株式会社」の代表であるのは、皆様もよくご存知の筈です。
東京都出身で、日本大学の理工学部建築学科を卒業している小林オーナーは、「風水ブームの火付け役」として広く知られており、毎年、「ドクター・コパの風水手帳」(廣済堂)を発行するなど、数多くの書籍を発行しております。
また、私が確認したところ、現在は、「週刊女性」、「LEON」などで連載を持っており、尚且つ、2017年まで、「KBCラジオ・九州朝日放送」で、「Dr.コパの黄金の扉リターンズ」という冠番組を持つなど、積極的にメディアに出演しておりました。
更に、この他にも、愛知工業大学の客員教授を務め、2017年からは、受講者が「運の良い人生」を送るための講義を行う、「三宅塾」(東京都世田谷区)を開催するなど、幅広い活動を行っております。
なお、小林オーナーは、「JR新橋駅」から徒歩で3分ほどの場所に7階建ての自社ビル(コパビル)を所有しており、住所で言えば「銀座8丁目」という超一等地に自社ビルを所有しているオーナーは、「誰もが羨む成功者」と言える筈です。
馬主としての小林オーナーは、私が確認したところ、2001年からJRAで馬を走らせ始め、これまでに300頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、2014年の高松宮記念を制したコパノリチャードや、2014年と2015年のフェブラリーSや、2017年のかしわ記念や東京大賞典など、JRAと地方交流で重賞を13勝したコパノリッキーが挙げられます。
2014年のオーナーは、JRAに於いて、コパノリッキーやコパノリチャードなどの活躍により、重賞4勝を含む9勝を上げ、過去最高となる「4億2996万円」の賞金を獲得しておりました。
しかし、それ以降は、
2015年→10勝・獲得賞金2億7752万円
2016年→7勝・獲得賞金1億1776万円
2017年→20勝・獲得賞金3億1935万円
2018年→15勝・獲得賞金2億8962万円
2019年→10勝・獲得賞金2億0172万円
2020年→9勝・獲得賞金1億3881万円
2021年→7勝・獲得賞金1億2046万円
2022年→6勝・獲得賞金1億0494万円
2023年→10勝・獲得賞金2億1458万円
2024年→13勝・獲得賞金1億6946万円
という形で数字が伸び悩んでいた上、今年も…
今回は、阪神大賞典にコパノサントスを登録している、小林祥晃(さちあき)オーナーについて報告させていただきます。
「ドクター・コパ」こと小林オーナーの本業が、東京都世田谷区に本社を構え、「風水」などに基づいた設計を行っている、「祥(しょう)設計株式会社」の代表であるのは、皆様もよくご存知の筈です。
東京都出身で、日本大学の理工学部建築学科を卒業している小林オーナーは、「風水ブームの火付け役」として広く知られており、毎年、「ドクター・コパの風水手帳」(廣済堂)を発行するなど、数多くの書籍を発行しております。
また、私が確認したところ、現在は、「週刊女性」、「LEON」などで連載を持っており、尚且つ、2017年まで、「KBCラジオ・九州朝日放送」で、「Dr.コパの黄金の扉リターンズ」という冠番組を持つなど、積極的にメディアに出演しておりました。
更に、この他にも、愛知工業大学の客員教授を務め、2017年からは、受講者が「運の良い人生」を送るための講義を行う、「三宅塾」(東京都世田谷区)を開催するなど、幅広い活動を行っております。
なお、小林オーナーは、「JR新橋駅」から徒歩で3分ほどの場所に7階建ての自社ビル(コパビル)を所有しており、住所で言えば「銀座8丁目」という超一等地に自社ビルを所有しているオーナーは、「誰もが羨む成功者」と言える筈です。
馬主としての小林オーナーは、私が確認したところ、2001年からJRAで馬を走らせ始め、これまでに300頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、2014年の高松宮記念を制したコパノリチャードや、2014年と2015年のフェブラリーSや、2017年のかしわ記念や東京大賞典など、JRAと地方交流で重賞を13勝したコパノリッキーが挙げられます。
2014年のオーナーは、JRAに於いて、コパノリッキーやコパノリチャードなどの活躍により、重賞4勝を含む9勝を上げ、過去最高となる「4億2996万円」の賞金を獲得しておりました。
しかし、それ以降は、
2015年→10勝・獲得賞金2億7752万円
2016年→7勝・獲得賞金1億1776万円
2017年→20勝・獲得賞金3億1935万円
2018年→15勝・獲得賞金2億8962万円
2019年→10勝・獲得賞金2億0172万円
2020年→9勝・獲得賞金1億3881万円
2021年→7勝・獲得賞金1億2046万円
2022年→6勝・獲得賞金1億0494万円
2023年→10勝・獲得賞金2億1458万円
2024年→13勝・獲得賞金1億6946万円
という形で数字が伸び悩んでいた上、今年も…

発信者:馬主情報部・生産者S
掲載日:2025/03/18 (火) 13:26
対象レース:2025/03/22(日)中山11R・フラワーC
見出し:2012年に「タニノ」のオーナーから牧場を買い取っていますね
掲載日:2025/03/18 (火) 13:26
対象レース:2025/03/22(日)中山11R・フラワーC
見出し:2012年に「タニノ」のオーナーから牧場を買い取っていますね

先週のスプリングSでは、「チャンピオンズファーム」(本場の住所:北海道日高郡新ひだか町静内豊畑297)の生産馬ピコチャンブラックが勝って、私達に3連複3550円を取らせてくれましたね。
静内の中心部からから車で20分ほどの場所に本場がある「チャンピオンズファーム」は、設立されたのが2000年で、最初は育成だけを手掛けていたんですけど、2010年から、今の本場で生産を始めました。
そして、今までの生産馬には、ピコチャンブラックの他に、2017年の京都ハイジャンプを勝ったマドリードカフェや、一昨年のユニコーンSを勝ったペリエ―ルや、去年の京王杯2歳Sを勝ったパンジャタワーなどがいますけど、まだ生産馬がGIを勝ったことはないんですよ。
もちろん、今は牧場の関係者全員が、先週のスプリングSを勝ったピコチャンブラックに、「次はGIを勝って欲しい」と期待しているのでしょうね。
さて、そろそろ本題に入っておきますが、今回は、飯田正剛(まさたけ)オーナーがフラワーCに登録している、インヴォーグについての報告をしておきます。
皆さんもよく知っていると思いますが、飯田正剛オーナーは、静内の桜の名所として有名な「二十間道路」のすぐ近くにある、「千代田牧場」(本場の住所:北海道日高郡新ひだか町静内田原621)の代表取締役です。
この牧場は、正剛オーナーの祖父にあたる飯田武さんが、1945年、千葉県山武郡千代田村(現在の芝山町)に開場したのが始まりで、1966年に「静内本場」を開場して生産の拠点を移すと、その後、育成のための「新冠分場」を開場していて、2012年には、「タニノ」の冠名でお馴染みだった谷水雄三オーナーから静内の「カントリー牧場」を買い取るなど、どんどん規模を大きくしています。
「千代田牧場」の生産馬で私がすぐに思いつくのは、1982年のエリザベス女王杯を勝ったビクトリアクラウンや、1987年の天皇賞・秋を勝ったニッポーテイオーや、同じ年の阪神ジュベナイルFを勝ったピースオブワールドや、2012年のヴィクトリアマイルを勝ったホエールキャプチャや、2014年の朝日杯FSを勝ったダノンプラチナや、一昨年のドバイワールドCを勝ったウシュバテソーロといった名前ですね。
毎年のように多くの生産馬を「競走馬セール」に上場している「千代田牧場」は、去年も、
■7月8日(月)~9日(火)の「セレクトセール」
13頭を5億6210万円で売却
■7月22日(月)~24日(水)の「HBAセレクションセール」
15頭を2億8710万円で売却
■8月19日(月)~24日(土)の「HBAサマーセール」
6頭を5577万円で売却
■10月15日(火)~16日(水)の「HBAオータムセール」
4頭を2640万円で売却
■10月23日(水)の「ジェイエス秋季繫殖牝馬セール」
4頭を660万円で売却
と、全部で38頭を総額9億3137万円で売却していました(売却金額は全て税込表記)。
もちろん、「千代田牧場」は、今年の「競走馬セール」にも生産馬を上場するのでしょうから、今の正剛オーナーは、「少しでも高く売れるように、今の内から生産馬を活躍させて、馬主さん達に【千代田牧場の馬は走る】とアピールしたい」と考えているのでしょう。
そうそう、正剛オーナーは、確か1989年から自分の名義で馬を走らせていて、今までに重賞を6勝していて、スマイルトゥモローがオークスを勝った2002年には、今までで一番多い「2億5197万円」の賞金を稼いでいました。
それに、2021年には、サークルオブライフでアルテミスSと阪神ジュベナイルFを勝つなど、全部で9勝を上げて、「2億1669万円」の賞金を稼いでいましたけど、去年までの3年間は、
2022年→5勝・獲得賞金1億3127万円
2023年→5勝・獲得賞金1億1585万円
2024年→6勝・獲得賞金1億2714万円
という物足りない数字が続いています。
そして…
静内の中心部からから車で20分ほどの場所に本場がある「チャンピオンズファーム」は、設立されたのが2000年で、最初は育成だけを手掛けていたんですけど、2010年から、今の本場で生産を始めました。
そして、今までの生産馬には、ピコチャンブラックの他に、2017年の京都ハイジャンプを勝ったマドリードカフェや、一昨年のユニコーンSを勝ったペリエ―ルや、去年の京王杯2歳Sを勝ったパンジャタワーなどがいますけど、まだ生産馬がGIを勝ったことはないんですよ。
もちろん、今は牧場の関係者全員が、先週のスプリングSを勝ったピコチャンブラックに、「次はGIを勝って欲しい」と期待しているのでしょうね。
さて、そろそろ本題に入っておきますが、今回は、飯田正剛(まさたけ)オーナーがフラワーCに登録している、インヴォーグについての報告をしておきます。
皆さんもよく知っていると思いますが、飯田正剛オーナーは、静内の桜の名所として有名な「二十間道路」のすぐ近くにある、「千代田牧場」(本場の住所:北海道日高郡新ひだか町静内田原621)の代表取締役です。
この牧場は、正剛オーナーの祖父にあたる飯田武さんが、1945年、千葉県山武郡千代田村(現在の芝山町)に開場したのが始まりで、1966年に「静内本場」を開場して生産の拠点を移すと、その後、育成のための「新冠分場」を開場していて、2012年には、「タニノ」の冠名でお馴染みだった谷水雄三オーナーから静内の「カントリー牧場」を買い取るなど、どんどん規模を大きくしています。
「千代田牧場」の生産馬で私がすぐに思いつくのは、1982年のエリザベス女王杯を勝ったビクトリアクラウンや、1987年の天皇賞・秋を勝ったニッポーテイオーや、同じ年の阪神ジュベナイルFを勝ったピースオブワールドや、2012年のヴィクトリアマイルを勝ったホエールキャプチャや、2014年の朝日杯FSを勝ったダノンプラチナや、一昨年のドバイワールドCを勝ったウシュバテソーロといった名前ですね。
毎年のように多くの生産馬を「競走馬セール」に上場している「千代田牧場」は、去年も、
■7月8日(月)~9日(火)の「セレクトセール」
13頭を5億6210万円で売却
■7月22日(月)~24日(水)の「HBAセレクションセール」
15頭を2億8710万円で売却
■8月19日(月)~24日(土)の「HBAサマーセール」
6頭を5577万円で売却
■10月15日(火)~16日(水)の「HBAオータムセール」
4頭を2640万円で売却
■10月23日(水)の「ジェイエス秋季繫殖牝馬セール」
4頭を660万円で売却
と、全部で38頭を総額9億3137万円で売却していました(売却金額は全て税込表記)。
もちろん、「千代田牧場」は、今年の「競走馬セール」にも生産馬を上場するのでしょうから、今の正剛オーナーは、「少しでも高く売れるように、今の内から生産馬を活躍させて、馬主さん達に【千代田牧場の馬は走る】とアピールしたい」と考えているのでしょう。
そうそう、正剛オーナーは、確か1989年から自分の名義で馬を走らせていて、今までに重賞を6勝していて、スマイルトゥモローがオークスを勝った2002年には、今までで一番多い「2億5197万円」の賞金を稼いでいました。
それに、2021年には、サークルオブライフでアルテミスSと阪神ジュベナイルFを勝つなど、全部で9勝を上げて、「2億1669万円」の賞金を稼いでいましたけど、去年までの3年間は、
2022年→5勝・獲得賞金1億3127万円
2023年→5勝・獲得賞金1億1585万円
2024年→6勝・獲得賞金1億2714万円
という物足りない数字が続いています。
そして…

発信者:調教師情報部・元調教師T
掲載日:2025/03/15 (土) 18:57
対象レース:2025/03/16(日)中京11R・金鯱賞
見出し:ペイザバトラーの厩舎で調教助手をやっとったんや
掲載日:2025/03/15 (土) 18:57
対象レース:2025/03/16(日)中京11R・金鯱賞
見出し:ペイザバトラーの厩舎で調教助手をやっとったんや

「ロンドン国際映画祭2025」と「エディンバラ国際映画祭2025」の両方で「外国語部門・最優秀監督賞」に選ばれたりと、海外で高い評価を受けとる時代劇映画の「陽が落ちる」は、劇場公開が4月4日(金)に決まっとります。
「ウスケボーイズ」とかでよう知られとるんやけど、「時代劇を手掛けたのは今回が初めて」っちゅう柿崎ゆうじ監督が、「陽が落ちる」をどんな作品に仕上げとるんか、ワシはかなり楽しみにしとるんや。
で、ワシが今週の金鯱賞で期待しとるのは、中内田充正君が使うクイーンズウォークとプログノーシスなんですわ。
皆さんもよう知っとる通り、栗東トレセンから車で40分くらいのところにある「信楽牧場」(滋賀県甲賀市)が、中内田君の実家ですな。
彼の親父さんは、少し前まで牧場の代表をやっとった中内田克二さんで、「競走馬育成協会」の副会長理事もやっとります。
「信楽牧場」は、できたのが1970年っちゅう、関西では一番長くやっとる外厩施設で、その他に運営しとる「ヒルサイドステーブル」は、同じ施設を使えるよう、「ノーザンファームしがらき」の中に馬房を構えとるんや。
充正君は、高校生やった頃、アイルランドにホームステイして、そん時に、ヨーロッパには競馬のことを教えてくれる学校があるっちゅうことを知って、向こうの高校に留学しとったんですわ。
それから、イギリスの「ウェストオックスフォードシャーカレッジ」で馬学と経済学を学んどって、在学中には、フランスに渡って、クリスティア・ヘッド厩舎で研修を受けとりました。
卒業してからは、ジャパンCを勝ったペイザバトラーでお馴染みやった、アメリカのロバート・フランケル厩舎で調教助手をやって、その頃のフランケル厩舎には、2003年のベルモントSを勝ったエンパイアメーカーとか、走る馬が何頭もおって、充正君はその調教に乗っとったそうや。
結局、10年くらい海外で勉強しとった充正君は、日本に戻ってから、2007年に競馬学校の厩務員課程を出て、2011年に調教師の試験に受かるまで、ずっと橋田満厩舎で調教助手をやっとりました。
橋田厩舎は、1998年の宝塚記念を勝ったサイレンススズカや、1999年のダービーを勝ったアドマイヤベガや、2003年と2004年のエリザベス女王杯を勝ったアドマイヤグルーヴや、2005年の天皇賞・春を勝ったスズカマンボとかでお馴染みですな。
試験に受かった後、2014年に厩舎を開業するまで期間があったんで、中内田君はその間に、技術調教師として、藤原英昭君や角居勝彦君に、馬のことはもちろん、厩舎をどうやって運営したらエエんかなども教わっとって、藤原厩舎では、2012年の天皇賞・秋を勝ったエイシンフラッシュや、2013年のマイルCSを勝ったトーセンラーの調教を担当しとったし、角居厩舎では、ルーラーシップが2012年に香港のクイーンエリザベス2世Cを勝った時の遠征に同行しとったんや。
そんで、中内田君の厩舎は、開業した2014年が「7勝・獲得賞金1億7751万円」っちゅう成績やったけど、その後は、
2015年→23勝・獲得賞金2億9682万円(調教師リーディング48位)
2016年→31勝・獲得賞金5億0984万円(同20位)
2017年→46勝・獲得賞金7億5893万円(同8位)
2018年→45勝・獲得賞金8億8644万円(同9位)
2019年→48勝・獲得賞金12億8505万円(同4位)
2020年→36勝・獲得賞金7億7341万円(同12位)
っちゅう形で順調に実績を積み重ねとって、2021年は、54勝を上げて、初めて「調教師リーディングの1位」になっとったし、賞金も、2019年の次に多い「11億3628万円」を稼いどったんやから、ホンマに大したもんやで。
ただ、2022年は、セリフォスを使ったマイルCS、リバティアイランドを使った阪神ジュベナイルFと、GIを2勝したこともあって、賞金は「12億1215万円」と、2021年を上回ったんやけど、勝利数は「48」で、リーディングは、59勝で1位やった矢作芳人厩舎に11勝の差を付けられた3位やったし、一昨年は、リバティアイランドで牝馬三冠を勝って、プログノーシスで札幌記念と金鯱賞を勝つなど、48勝を上げて、今までで一番多い「17億4265万円」の賞金を稼いどったんやけど、リーディングは、55勝で1位の杉山晴紀厩舎に7勝の差を付けられた3位やったんですわ。
そんでもって去年は、クイーンズウォークでクイーンCとローズS、プログノーシスで金鯱賞を勝つなど、重賞を5勝して、他も入れたら42勝を上げたんやけど、リーディングは、55勝を上げて1位の矢作芳人厩舎に13勝の差を付けられた10位やったし、GIを勝っとらんこともあって、稼いだ賞金が「10億3610万円」と、一昨年を大きく下回っとったんや。
それに、今年も状況があまり変わっとらんで、ロードデルレイで日経新春杯を勝つなど、先週までに8勝を上げとるんやけど…
「ウスケボーイズ」とかでよう知られとるんやけど、「時代劇を手掛けたのは今回が初めて」っちゅう柿崎ゆうじ監督が、「陽が落ちる」をどんな作品に仕上げとるんか、ワシはかなり楽しみにしとるんや。
で、ワシが今週の金鯱賞で期待しとるのは、中内田充正君が使うクイーンズウォークとプログノーシスなんですわ。
皆さんもよう知っとる通り、栗東トレセンから車で40分くらいのところにある「信楽牧場」(滋賀県甲賀市)が、中内田君の実家ですな。
彼の親父さんは、少し前まで牧場の代表をやっとった中内田克二さんで、「競走馬育成協会」の副会長理事もやっとります。
「信楽牧場」は、できたのが1970年っちゅう、関西では一番長くやっとる外厩施設で、その他に運営しとる「ヒルサイドステーブル」は、同じ施設を使えるよう、「ノーザンファームしがらき」の中に馬房を構えとるんや。
充正君は、高校生やった頃、アイルランドにホームステイして、そん時に、ヨーロッパには競馬のことを教えてくれる学校があるっちゅうことを知って、向こうの高校に留学しとったんですわ。
それから、イギリスの「ウェストオックスフォードシャーカレッジ」で馬学と経済学を学んどって、在学中には、フランスに渡って、クリスティア・ヘッド厩舎で研修を受けとりました。
卒業してからは、ジャパンCを勝ったペイザバトラーでお馴染みやった、アメリカのロバート・フランケル厩舎で調教助手をやって、その頃のフランケル厩舎には、2003年のベルモントSを勝ったエンパイアメーカーとか、走る馬が何頭もおって、充正君はその調教に乗っとったそうや。
結局、10年くらい海外で勉強しとった充正君は、日本に戻ってから、2007年に競馬学校の厩務員課程を出て、2011年に調教師の試験に受かるまで、ずっと橋田満厩舎で調教助手をやっとりました。
橋田厩舎は、1998年の宝塚記念を勝ったサイレンススズカや、1999年のダービーを勝ったアドマイヤベガや、2003年と2004年のエリザベス女王杯を勝ったアドマイヤグルーヴや、2005年の天皇賞・春を勝ったスズカマンボとかでお馴染みですな。
試験に受かった後、2014年に厩舎を開業するまで期間があったんで、中内田君はその間に、技術調教師として、藤原英昭君や角居勝彦君に、馬のことはもちろん、厩舎をどうやって運営したらエエんかなども教わっとって、藤原厩舎では、2012年の天皇賞・秋を勝ったエイシンフラッシュや、2013年のマイルCSを勝ったトーセンラーの調教を担当しとったし、角居厩舎では、ルーラーシップが2012年に香港のクイーンエリザベス2世Cを勝った時の遠征に同行しとったんや。
そんで、中内田君の厩舎は、開業した2014年が「7勝・獲得賞金1億7751万円」っちゅう成績やったけど、その後は、
2015年→23勝・獲得賞金2億9682万円(調教師リーディング48位)
2016年→31勝・獲得賞金5億0984万円(同20位)
2017年→46勝・獲得賞金7億5893万円(同8位)
2018年→45勝・獲得賞金8億8644万円(同9位)
2019年→48勝・獲得賞金12億8505万円(同4位)
2020年→36勝・獲得賞金7億7341万円(同12位)
っちゅう形で順調に実績を積み重ねとって、2021年は、54勝を上げて、初めて「調教師リーディングの1位」になっとったし、賞金も、2019年の次に多い「11億3628万円」を稼いどったんやから、ホンマに大したもんやで。
ただ、2022年は、セリフォスを使ったマイルCS、リバティアイランドを使った阪神ジュベナイルFと、GIを2勝したこともあって、賞金は「12億1215万円」と、2021年を上回ったんやけど、勝利数は「48」で、リーディングは、59勝で1位やった矢作芳人厩舎に11勝の差を付けられた3位やったし、一昨年は、リバティアイランドで牝馬三冠を勝って、プログノーシスで札幌記念と金鯱賞を勝つなど、48勝を上げて、今までで一番多い「17億4265万円」の賞金を稼いどったんやけど、リーディングは、55勝で1位の杉山晴紀厩舎に7勝の差を付けられた3位やったんですわ。
そんでもって去年は、クイーンズウォークでクイーンCとローズS、プログノーシスで金鯱賞を勝つなど、重賞を5勝して、他も入れたら42勝を上げたんやけど、リーディングは、55勝を上げて1位の矢作芳人厩舎に13勝の差を付けられた10位やったし、GIを勝っとらんこともあって、稼いだ賞金が「10億3610万円」と、一昨年を大きく下回っとったんや。
それに、今年も状況があまり変わっとらんで、ロードデルレイで日経新春杯を勝つなど、先週までに8勝を上げとるんやけど…

発信者:調教師情報部・栗東記者F
掲載日:2025/03/15 (土) 17:20
対象レース:2025/03/16(日)中山11R・スプリングS
見出し:2009年は「4億5520万円」を稼いどったんやけど
掲載日:2025/03/15 (土) 17:20
対象レース:2025/03/16(日)中山11R・スプリングS
見出し:2009年は「4億5520万円」を稼いどったんやけど

まいど。
今週のスプリングSでは、安達昭夫先生が使うジェットマグナムが気になっとります。
安達昭夫先生は、親父さんがカイバを扱っとる会社で働いとったんで、自分も競馬の世界に進もうと考えたそうですな。
そんで、1975年に馬事公苑の長期騎手課程に入って、ボストニアンとテイトオーでダービーを勝っとった増本勇厩舎から、1979年に乗り役としてデビューしとって、1994年に引退するまで、通算125勝っちゅう成績を残しとりました。
引退した後は、最後に所属しとった梅内忍厩舎で調教助手をやって、1999年に調教師の試験に受かって、次の年に厩舎を開業しとります。
最初の年やった2000年は、「6勝・獲得賞金9455万円」っちゅう成績やったけど、次の年には、「9勝・獲得賞金1億2724万円」と数字を伸ばしとったし、その後も、2002年は「13勝」、2003年は「14勝」、2004年は「18勝」っちゅう形で、順調に勝ち星を増やしとりました。
それに、チャクラを使った2003年のステイヤーズSで初めて重賞を勝つと、その後も、エスポワールシチーを使った2009年のジャパンCダートや2010年のフェブラリーSを勝つなど、今までにJRAで、重賞を18勝もしとるし、地方でも、バンブーエールを使った2008年のJBCスプリントや、エスポワールシチーを使った2009年と2012年と2013年のマイルCS南部杯とか、重賞を13勝もしとるんやから、乗り役より、調教師として馬を仕上げる方が向いとるんでしょうな。
2009年に、安達先生の厩舎は、17勝を上げて、「4億5520万円」っちゅう、開業してから一番の賞金を稼いどったんですわ。
せやけど、その後は伸び悩んどって、2019年までの5年間も、
2015年→獲得賞金2億9638万円
2016年→獲得賞金3億6312万円
2017年→獲得賞金2億4885万円
2018年→獲得賞金2億7997万円
2019年→獲得賞金3億1380万円
っちゅう形で物足りん数字が続いとりました。
もちろん、2020年の安達先生は、「キッチリ巻き返さなアカン」と考えとったんやろうし、実際、2020年は18勝を上げて、2009年の次に多い「4億4416万円」の賞金を稼いどったんや。
ただ、その後の4年間は、
2021年→獲得賞金2億9527万円
2022年→獲得賞金1億9841万円
2023年→獲得賞金1億9650万円
2024年→獲得賞金1億6079万円
と、2020年の数字を大きく下回っとったし、今年は更に状況が悪くなっとって、先週までが…
今週のスプリングSでは、安達昭夫先生が使うジェットマグナムが気になっとります。
安達昭夫先生は、親父さんがカイバを扱っとる会社で働いとったんで、自分も競馬の世界に進もうと考えたそうですな。
そんで、1975年に馬事公苑の長期騎手課程に入って、ボストニアンとテイトオーでダービーを勝っとった増本勇厩舎から、1979年に乗り役としてデビューしとって、1994年に引退するまで、通算125勝っちゅう成績を残しとりました。
引退した後は、最後に所属しとった梅内忍厩舎で調教助手をやって、1999年に調教師の試験に受かって、次の年に厩舎を開業しとります。
最初の年やった2000年は、「6勝・獲得賞金9455万円」っちゅう成績やったけど、次の年には、「9勝・獲得賞金1億2724万円」と数字を伸ばしとったし、その後も、2002年は「13勝」、2003年は「14勝」、2004年は「18勝」っちゅう形で、順調に勝ち星を増やしとりました。
それに、チャクラを使った2003年のステイヤーズSで初めて重賞を勝つと、その後も、エスポワールシチーを使った2009年のジャパンCダートや2010年のフェブラリーSを勝つなど、今までにJRAで、重賞を18勝もしとるし、地方でも、バンブーエールを使った2008年のJBCスプリントや、エスポワールシチーを使った2009年と2012年と2013年のマイルCS南部杯とか、重賞を13勝もしとるんやから、乗り役より、調教師として馬を仕上げる方が向いとるんでしょうな。
2009年に、安達先生の厩舎は、17勝を上げて、「4億5520万円」っちゅう、開業してから一番の賞金を稼いどったんですわ。
せやけど、その後は伸び悩んどって、2019年までの5年間も、
2015年→獲得賞金2億9638万円
2016年→獲得賞金3億6312万円
2017年→獲得賞金2億4885万円
2018年→獲得賞金2億7997万円
2019年→獲得賞金3億1380万円
っちゅう形で物足りん数字が続いとりました。
もちろん、2020年の安達先生は、「キッチリ巻き返さなアカン」と考えとったんやろうし、実際、2020年は18勝を上げて、2009年の次に多い「4億4416万円」の賞金を稼いどったんや。
ただ、その後の4年間は、
2021年→獲得賞金2億9527万円
2022年→獲得賞金1億9841万円
2023年→獲得賞金1億9650万円
2024年→獲得賞金1億6079万円
と、2020年の数字を大きく下回っとったし、今年は更に状況が悪くなっとって、先週までが…

発信者:調教師情報部・元調教師Y
掲載日:2025/03/15 (土) 16:48
対象レース:2025/03/16(日)阪神11R・米子城S
見出し:親父さんがイブキマイカグラを管理しとりましたな
掲載日:2025/03/15 (土) 16:48
対象レース:2025/03/16(日)阪神11R・米子城S
見出し:親父さんがイブキマイカグラを管理しとりましたな

3月12日(水)と13日(木)に行われとった「第49期棋聖戦」の第7局は、防衛側やった一力遼さんが勝ちましたな。
「棋聖」は、「囲碁の世界で最高ランクのタイトル」と言われとるし、挑戦者やった井上裕太さんは、このタイトルを9回も連続で防衛しとった紛れもない実力者なんで、勝った一力さんはホンマに大したもんですわ。
まあ、ワシも何かと忙しいんで、ボチボチ本題に入るんやけど、今回は、中尾秀正君が米子城Sに使う、ヨシノイースターについての話をしとくで。
秀正君は、1990年の阪神3歳Sを勝ったイブキマイカグラや、2003年のジャパンダートダービーを勝ったビッグウルフなどを管理しとって、2009年の2月に調教師を引退した中尾正さんの長男で、1996年の桜花賞を勝ったファイトガリバーなどでお馴染みやった中尾謙太郎さん(2004年に引退)と、1997年の皐月賞とダービーを勝ったサニーブライアンなどでお馴染みやった中尾銑治(せんじ)さん(2006年に引退・故人)は、伯父にあたりますな。
そんな競馬一家に生まれた秀正君は、当たり前のように、「自分もこの世界で働きたい」と考えるようになって、1985年の4月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月から親父さんの厩舎で厩務員をやって、11月からは調教助手をやっとりました。
2002年、調教師の試験に受かった秀正君は、2004年の3月に厩舎を開業しとって、同期には、秀正君と同じく親父さんが調教師やった池江泰寿君がいますな。
秀正君は、開業した年に8勝、2年目に15勝を上げると、3年目やった2006年には、「31勝・獲得賞金4億3740万円」っちゅう、今までで一番の成績を残しとって、2007年には、ビッググラスを使った根岸Sで初めての重賞勝ちを飾っとったし、その後も、CBC賞を連覇したマジンプロスパーとかがよう走ったんで、2017年までは、ほとんどの年で3億円以上の賞金を稼いどったんや。
2018年からの3年間は、勝利数が一気に減ってしもうて、賞金も3億円を大きく下回ってしもうたんやけど、その後は、
2021年→21勝・獲得賞金3億4295万円
2022年→25勝・獲得賞金4億2614万円
っちゅう形で巻き返しに成功しとりました。
ただ…
「棋聖」は、「囲碁の世界で最高ランクのタイトル」と言われとるし、挑戦者やった井上裕太さんは、このタイトルを9回も連続で防衛しとった紛れもない実力者なんで、勝った一力さんはホンマに大したもんですわ。
まあ、ワシも何かと忙しいんで、ボチボチ本題に入るんやけど、今回は、中尾秀正君が米子城Sに使う、ヨシノイースターについての話をしとくで。
秀正君は、1990年の阪神3歳Sを勝ったイブキマイカグラや、2003年のジャパンダートダービーを勝ったビッグウルフなどを管理しとって、2009年の2月に調教師を引退した中尾正さんの長男で、1996年の桜花賞を勝ったファイトガリバーなどでお馴染みやった中尾謙太郎さん(2004年に引退)と、1997年の皐月賞とダービーを勝ったサニーブライアンなどでお馴染みやった中尾銑治(せんじ)さん(2006年に引退・故人)は、伯父にあたりますな。
そんな競馬一家に生まれた秀正君は、当たり前のように、「自分もこの世界で働きたい」と考えるようになって、1985年の4月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月から親父さんの厩舎で厩務員をやって、11月からは調教助手をやっとりました。
2002年、調教師の試験に受かった秀正君は、2004年の3月に厩舎を開業しとって、同期には、秀正君と同じく親父さんが調教師やった池江泰寿君がいますな。
秀正君は、開業した年に8勝、2年目に15勝を上げると、3年目やった2006年には、「31勝・獲得賞金4億3740万円」っちゅう、今までで一番の成績を残しとって、2007年には、ビッググラスを使った根岸Sで初めての重賞勝ちを飾っとったし、その後も、CBC賞を連覇したマジンプロスパーとかがよう走ったんで、2017年までは、ほとんどの年で3億円以上の賞金を稼いどったんや。
2018年からの3年間は、勝利数が一気に減ってしもうて、賞金も3億円を大きく下回ってしもうたんやけど、その後は、
2021年→21勝・獲得賞金3億4295万円
2022年→25勝・獲得賞金4億2614万円
っちゅう形で巻き返しに成功しとりました。
ただ…

発信者:調教師情報部・美浦記者D
掲載日:2025/03/14 (金) 18:32
対象レース:2025/03/15(土)中山11R・アネモネS
見出し:デビュー前だったアーモンドアイの調教に…
掲載日:2025/03/14 (金) 18:32
対象レース:2025/03/15(土)中山11R・アネモネS
見出し:デビュー前だったアーモンドアイの調教に…

こんにちは、美浦のDです。
最近のお勧めは、トレセンからすぐ近くの、国道125号沿いにある「一遊」なんですよ。
ここは、激辛味噌ラーメンや、ガッツリ濃厚豚骨塩ラーメンや、一遊ねぎラーメンなど、メニューが多くてどれもボリューム満点ですし、値段もかなりリーズナブルですから、こちらに来た時には是非とも寄ってみてくださいね。
そして、私が「宴会資金を稼いでくれそう」と目を付けているのは、宮田敬介先生がアネモネSに使うアルメントフーベルです。
宮田先生は、茨城県日立市の出身で、家族や親戚に競馬関係者がいた訳ではなくて、お父さんが旅行会社のJTBで働いているサラリーマン家庭で、3人兄弟の長男として育ちました。
大の競馬好きだったお父さんが、「サンデーレーシング」や「社台レースホース」といった一口馬主クラブの会員になっていて、幼稚園の頃から何度もお父さんと中山競馬場に行っていたそうですし、出資していた馬を応援するために、家族で新潟競馬場まで行ったこともあるそうです。
こういう環境で育った宮田先生が競馬を大好きになったのは、小学生の頃、福島県のいわき市にある「JRA競走馬総合研究所」のリハビリテーションセンターに行った時に、そこで休養していたオグリキャップと会えたことがきっかけで、その後、オグリキャップの引退レースを見て、「調教師になりたい」と思ったそうですね。
地元の茨城高校を卒業した後、麻布大学獣医学科の動物応用学科に進んだ宮田先生は、馬術部に入って、ここで馬乗りを覚えたそうで、大学を卒業した後は、2003年の4月から「ノーザンファーム」で働いて、ここにいた2年半の間に、まだデビューしていなかったディープインパクトの調教を担当したそうですよ。
ちなみに宮田先生は、今、「ノーザンファーム天栄」の場長をやっている木實谷(きみや)雄太さんと、「ノーザンファーム」の同期です。
2005年の10月、競馬学校の厩務員課程に入った宮田先生は、次の年の4月から栗田博憲厩舎で厩務員をやって、2009年の7月からは田島俊明厩舎で調教助手をやっていました。
2010年の7月、国枝栄厩舎に移ると、それから、2018年に調教師の試験に受かるまでずっとここにいましたし、技術調教師になってから、自分の厩舎を開業するまでの間も、国枝厩舎で色んなことを学んでいたんですよ。
国枝厩舎では、2014年の朝日杯FSと2015年の富士Sを勝ったダノンプラチナを担当していましたし、アーモンドアイがデビューする前の調教にも乗っていて、この馬がドバイターフに出た時も現地に帯同していました。
2020年の3月に自分の厩舎を開業した宮田先生は、それから年末までに、「16勝・獲得賞金1億7797万円」という、1年目としてはまずまずの成績を残していましたし、こうやっていいスタートを切れたのは、国枝厩舎で学んだことをしっかりと活かせているからなのでしょうね。
開業2年目だった2021年は、ダンシングプリンスを使ったカペラSで初めて重賞を勝つなど、全部で14勝を上げて、稼いだ賞金は「3億5418万円」と、前の年を大きく上回っていましたし、2022年は、JRAで残した成績が、「31勝・獲得賞金4億6852万円」という、開業3年目としては文句ナシの数字だったんですよ。
それに2022年は、海外と地方でも、ダンシングプリンスでリヤドダートスプリント(サウジアラビアのG3)と北海道スプリントCとJBCスプリントを勝っていて、この3戦で2億円以上の賞金を稼いでいます。
そして一昨年は、インダストリアを使ったダービー卿CTを勝って、ブレイディヴェーグを使ったエリザベス女王杯で初めてJRAのGIを勝つなど、全部で28勝を上げて、稼いだ賞金が「6億2737万円」と、2022年の数字を大きく上回っていたんですよ。
ただ、去年は、29勝を上げましたけど、小倉大賞典を勝ったエピファニーと、府中牝馬Sを勝ったブレイディヴェーグ以外の馬があまり活躍できなかったこともあって、稼いだ賞金が「5億5212万円」と、一昨年を下回ってしまいました。
それに…
最近のお勧めは、トレセンからすぐ近くの、国道125号沿いにある「一遊」なんですよ。
ここは、激辛味噌ラーメンや、ガッツリ濃厚豚骨塩ラーメンや、一遊ねぎラーメンなど、メニューが多くてどれもボリューム満点ですし、値段もかなりリーズナブルですから、こちらに来た時には是非とも寄ってみてくださいね。
そして、私が「宴会資金を稼いでくれそう」と目を付けているのは、宮田敬介先生がアネモネSに使うアルメントフーベルです。
宮田先生は、茨城県日立市の出身で、家族や親戚に競馬関係者がいた訳ではなくて、お父さんが旅行会社のJTBで働いているサラリーマン家庭で、3人兄弟の長男として育ちました。
大の競馬好きだったお父さんが、「サンデーレーシング」や「社台レースホース」といった一口馬主クラブの会員になっていて、幼稚園の頃から何度もお父さんと中山競馬場に行っていたそうですし、出資していた馬を応援するために、家族で新潟競馬場まで行ったこともあるそうです。
こういう環境で育った宮田先生が競馬を大好きになったのは、小学生の頃、福島県のいわき市にある「JRA競走馬総合研究所」のリハビリテーションセンターに行った時に、そこで休養していたオグリキャップと会えたことがきっかけで、その後、オグリキャップの引退レースを見て、「調教師になりたい」と思ったそうですね。
地元の茨城高校を卒業した後、麻布大学獣医学科の動物応用学科に進んだ宮田先生は、馬術部に入って、ここで馬乗りを覚えたそうで、大学を卒業した後は、2003年の4月から「ノーザンファーム」で働いて、ここにいた2年半の間に、まだデビューしていなかったディープインパクトの調教を担当したそうですよ。
ちなみに宮田先生は、今、「ノーザンファーム天栄」の場長をやっている木實谷(きみや)雄太さんと、「ノーザンファーム」の同期です。
2005年の10月、競馬学校の厩務員課程に入った宮田先生は、次の年の4月から栗田博憲厩舎で厩務員をやって、2009年の7月からは田島俊明厩舎で調教助手をやっていました。
2010年の7月、国枝栄厩舎に移ると、それから、2018年に調教師の試験に受かるまでずっとここにいましたし、技術調教師になってから、自分の厩舎を開業するまでの間も、国枝厩舎で色んなことを学んでいたんですよ。
国枝厩舎では、2014年の朝日杯FSと2015年の富士Sを勝ったダノンプラチナを担当していましたし、アーモンドアイがデビューする前の調教にも乗っていて、この馬がドバイターフに出た時も現地に帯同していました。
2020年の3月に自分の厩舎を開業した宮田先生は、それから年末までに、「16勝・獲得賞金1億7797万円」という、1年目としてはまずまずの成績を残していましたし、こうやっていいスタートを切れたのは、国枝厩舎で学んだことをしっかりと活かせているからなのでしょうね。
開業2年目だった2021年は、ダンシングプリンスを使ったカペラSで初めて重賞を勝つなど、全部で14勝を上げて、稼いだ賞金は「3億5418万円」と、前の年を大きく上回っていましたし、2022年は、JRAで残した成績が、「31勝・獲得賞金4億6852万円」という、開業3年目としては文句ナシの数字だったんですよ。
それに2022年は、海外と地方でも、ダンシングプリンスでリヤドダートスプリント(サウジアラビアのG3)と北海道スプリントCとJBCスプリントを勝っていて、この3戦で2億円以上の賞金を稼いでいます。
そして一昨年は、インダストリアを使ったダービー卿CTを勝って、ブレイディヴェーグを使ったエリザベス女王杯で初めてJRAのGIを勝つなど、全部で28勝を上げて、稼いだ賞金が「6億2737万円」と、2022年の数字を大きく上回っていたんですよ。
ただ、去年は、29勝を上げましたけど、小倉大賞典を勝ったエピファニーと、府中牝馬Sを勝ったブレイディヴェーグ以外の馬があまり活躍できなかったこともあって、稼いだ賞金が「5億5212万円」と、一昨年を下回ってしまいました。
それに…

発信者:調教師情報部・元調教師T
掲載日:2025/03/14 (金) 17:29
対象レース:2025/03/15(土)阪神11R・コーラルS
見出し:調理師の専門学校に通っとったんや
掲載日:2025/03/14 (金) 17:29
対象レース:2025/03/15(土)阪神11R・コーラルS
見出し:調理師の専門学校に通っとったんや

最近、ワシが楽しみにしとるのは、平日の朝7時から「時代劇専門チャンネル」で再放送されとる、「破れ奉行」なんですわ。
これは、1970年代にテレビ朝日で放送されとって、萬屋錦之介さんが主演やった「破れシリーズ」の第二弾で、第一弾の「破れ傘刀舟悪人狩り」よりも話のスケールが大きくなっとるし、「深川奉行」として悪人を成敗するシーンがスカッとするんや。
で、ワシが今週のコーラルSで期待しとるのは、浜田多実雄君が使う、バトゥーキなんですわ。
浜田君は、高校を卒業した後、調理師の専門学校に通っとって、この学校が夜間やったんで、昼間は喫茶店でアルバイトをしとったんや。
そんで、大の競馬好きやったここのマスターに勧められて、調理師やなくて、競馬の道に進むことに決めたんですわ。
専門学校を卒業した浜田君は、三重県の員弁郡東員町(いなべぐん・とういんちょう)にある外厩施設の「三重ホーストレーニングセンター」で働き始めて、それから4年くらいここにおって、1997年の7月に競馬学校の厩務員課程に入ったんや。
次の年の1月に競馬学校を出た浜田君は、宝塚記念を勝ったスズカコバンや、エリザベス女王杯を勝ったタケノベルベットや、ダービーを勝ったフサイチコンコルドとかでお馴染みやった小林稔厩舎で厩務員をやって、その年の6月から調教助手をやっとりました。
そんで、小林さんが定年になった1999年からは、谷潔厩舎で調教助手をやって、2012年に調教師の試験に受かると、次の年に自分の厩舎を開業しとります。
最初の年は、レースに使った数が少なかったんで、「5勝・獲得賞金8287万円」っちゅう成績やったけど、次の年に「12勝・獲得賞金2億8790万円」と、一気に数字を伸ばすと、3年目の2015年には、「21勝・獲得賞金3億8578万円」っちゅう成績を残したんですわ。
そんで、それから2022年までは、
2016年→18勝・獲得賞金3億1070万円
2017年→12勝・獲得賞金2億8738万円
2018年→17勝・獲得賞金3億2481万円
2019年→15勝・獲得賞金2億5201万円
2020年→18勝・獲得賞金3億5448万円
2021年→9勝・獲得賞金2億0720万円
2022年→14勝・獲得賞金2億5784万円
と書けば分かる通りで、開業3年目やった2015年の数字をずっと下回っとったやんけど、一昨年は、24勝を上げて、稼いだ賞金が「3億8753万円」と、巻き返しに成功しとったんですわ。
それに、去年もエエ流れが続いとって、キャリアハイの25勝を上げとるし、稼いだ賞金が「4億9771万円」と、開業してから一番の数字になっとりました。
ただ…
これは、1970年代にテレビ朝日で放送されとって、萬屋錦之介さんが主演やった「破れシリーズ」の第二弾で、第一弾の「破れ傘刀舟悪人狩り」よりも話のスケールが大きくなっとるし、「深川奉行」として悪人を成敗するシーンがスカッとするんや。
で、ワシが今週のコーラルSで期待しとるのは、浜田多実雄君が使う、バトゥーキなんですわ。
浜田君は、高校を卒業した後、調理師の専門学校に通っとって、この学校が夜間やったんで、昼間は喫茶店でアルバイトをしとったんや。
そんで、大の競馬好きやったここのマスターに勧められて、調理師やなくて、競馬の道に進むことに決めたんですわ。
専門学校を卒業した浜田君は、三重県の員弁郡東員町(いなべぐん・とういんちょう)にある外厩施設の「三重ホーストレーニングセンター」で働き始めて、それから4年くらいここにおって、1997年の7月に競馬学校の厩務員課程に入ったんや。
次の年の1月に競馬学校を出た浜田君は、宝塚記念を勝ったスズカコバンや、エリザベス女王杯を勝ったタケノベルベットや、ダービーを勝ったフサイチコンコルドとかでお馴染みやった小林稔厩舎で厩務員をやって、その年の6月から調教助手をやっとりました。
そんで、小林さんが定年になった1999年からは、谷潔厩舎で調教助手をやって、2012年に調教師の試験に受かると、次の年に自分の厩舎を開業しとります。
最初の年は、レースに使った数が少なかったんで、「5勝・獲得賞金8287万円」っちゅう成績やったけど、次の年に「12勝・獲得賞金2億8790万円」と、一気に数字を伸ばすと、3年目の2015年には、「21勝・獲得賞金3億8578万円」っちゅう成績を残したんですわ。
そんで、それから2022年までは、
2016年→18勝・獲得賞金3億1070万円
2017年→12勝・獲得賞金2億8738万円
2018年→17勝・獲得賞金3億2481万円
2019年→15勝・獲得賞金2億5201万円
2020年→18勝・獲得賞金3億5448万円
2021年→9勝・獲得賞金2億0720万円
2022年→14勝・獲得賞金2億5784万円
と書けば分かる通りで、開業3年目やった2015年の数字をずっと下回っとったやんけど、一昨年は、24勝を上げて、稼いだ賞金が「3億8753万円」と、巻き返しに成功しとったんですわ。
それに、去年もエエ流れが続いとって、キャリアハイの25勝を上げとるし、稼いだ賞金が「4億9771万円」と、開業してから一番の数字になっとりました。
ただ…

発信者:調教師情報部・元調教師O
掲載日:2025/03/14 (金) 16:43
対象レース:2025/03/16(日)中山11R・スプリングS
見出し:北村友一君が競馬学校の同期なんですよ
掲載日:2025/03/14 (金) 16:43
対象レース:2025/03/16(日)中山11R・スプリングS
見出し:北村友一君が競馬学校の同期なんですよ

阪神電鉄が、新型急行用車両の「3000系」を、来年の春から走らせるそうですね。
新型車両は、阪神の急行用車両としてお馴染だった「赤胴車」のイメージを受け継いだ外見になっていますし、省エネや快適さを考えた工夫がされていて、その他にも、阪神電鉄では初めての座席指定サービスも導入するそうなんですよ。
おっと失礼。
ついつい趣味の話から入ってしまいましたが、今回の本題は、田中博康君がスプリングSに使う、レーヴブリリアントについての報告です。
埼玉県出身の田中博康君は、中学校3年生の時に、アグネスフライトが勝ったダービーを見て、乗り役になりたいと思ったそうです。
でも、その時は競馬学校の存在を知らなくて、高校に通いながら競馬学校の試験を受けて、1年生の時は不合格だったんですけど、2年生の時に受かって、「第22期生」として競馬学校の騎手課程に入りました。
そして、タイキフォーチュンやサウスヴィグラスなどを管理していて、2022年の2月に定年で引退した高橋祥泰君の厩舎から、2006年に乗り役としてデビューしています。
同期には、現役の乗り役でしたら、北村友一君、田村太雅君、的場勇人君、黛弘人君などがいて、他では、2019年の12月に調教師の試験に受かって、2021年の3月に開業した田中克典君も同期です。
乗り役としての田中博康君は、2年目の2007年に44勝を上げていましたし、シルクメビウスに乗った2009年のユニコーンSと2010年の東海S、クィーンスプマンテに乗った2009年のエリザベス女王杯と、3つの重賞を勝っていて、他も入れたら、調教師の試験に受かって2017年の2月に引退するまでに、通算で129勝を上げていました。
調教師の試験は、何度も受けてやっと受かる人が多いんですけど、田中君は、1回目の挑戦で受かっています。
しかも、受かった時は31歳という若さでしたから、本当に大したものです。
乗り役時代に、何度もフランスで武者修行していた田中君は、その頃に日本から遠征していた、ヒルノダムールやエイシンヒカリなどの調教を手伝っていたんですよ。
乗り役を引退してからは、高橋祥泰厩舎で技術調教師として勉強しながら、アメリカ、イギリス、フランス、アイルランドなど、海外でも馬のことを勉強していて、フランスでは、ハリケーンランやレイルリンクなど、凱旋門賞を7勝もしているアンドレ・ファーブル厩舎で色々なことを学んでいましたし、池江泰寿厩舎のサトノダイヤモンドが凱旋門賞に挑戦した時は、そのサポートをするため、遠征に帯同していました。
こういう風に、フランスの競馬を肌で感じている田中君は、一番勝ちたいレースに「凱旋門賞」を挙げています。
2018年の3月に自分の厩舎を開業した彼は、それから年末までに、「13勝・獲得賞金1億9419万円」という、最初の年としては十分な成績を残していましたし、それから一昨年までも、
2019年→22勝・獲得賞金2億7873万円
2020年→28勝・獲得賞金3億9188万円
2021年→18勝・獲得賞金3億4381万円
2022年→35勝・獲得賞金5億1029万円
2023年→31勝・獲得賞金8億8739万円
と書けば分かる通り、2021年以外は「右肩上がり」の成績になっていました。
それに、去年もいい流れが続いていて、海外では、ローシャムパークがブリーダーズCターフで2着に入っていて、地方では、レモンポップがさきたま杯とマイルCS南部杯を勝っていて、この3レースで「約2億7500万円」の賞金を稼いでいましたし、JRAでは、レモンポップでチャンピオンズCを勝つなど、重賞を4勝して、他も入れたら、全部で46勝を上げて、「調教師リーディング」は6位で、稼いだ賞金が「9億0913万円」と、今までで一番の数字になっていたんですよ。
そして今年は…
新型車両は、阪神の急行用車両としてお馴染だった「赤胴車」のイメージを受け継いだ外見になっていますし、省エネや快適さを考えた工夫がされていて、その他にも、阪神電鉄では初めての座席指定サービスも導入するそうなんですよ。
おっと失礼。
ついつい趣味の話から入ってしまいましたが、今回の本題は、田中博康君がスプリングSに使う、レーヴブリリアントについての報告です。
埼玉県出身の田中博康君は、中学校3年生の時に、アグネスフライトが勝ったダービーを見て、乗り役になりたいと思ったそうです。
でも、その時は競馬学校の存在を知らなくて、高校に通いながら競馬学校の試験を受けて、1年生の時は不合格だったんですけど、2年生の時に受かって、「第22期生」として競馬学校の騎手課程に入りました。
そして、タイキフォーチュンやサウスヴィグラスなどを管理していて、2022年の2月に定年で引退した高橋祥泰君の厩舎から、2006年に乗り役としてデビューしています。
同期には、現役の乗り役でしたら、北村友一君、田村太雅君、的場勇人君、黛弘人君などがいて、他では、2019年の12月に調教師の試験に受かって、2021年の3月に開業した田中克典君も同期です。
乗り役としての田中博康君は、2年目の2007年に44勝を上げていましたし、シルクメビウスに乗った2009年のユニコーンSと2010年の東海S、クィーンスプマンテに乗った2009年のエリザベス女王杯と、3つの重賞を勝っていて、他も入れたら、調教師の試験に受かって2017年の2月に引退するまでに、通算で129勝を上げていました。
調教師の試験は、何度も受けてやっと受かる人が多いんですけど、田中君は、1回目の挑戦で受かっています。
しかも、受かった時は31歳という若さでしたから、本当に大したものです。
乗り役時代に、何度もフランスで武者修行していた田中君は、その頃に日本から遠征していた、ヒルノダムールやエイシンヒカリなどの調教を手伝っていたんですよ。
乗り役を引退してからは、高橋祥泰厩舎で技術調教師として勉強しながら、アメリカ、イギリス、フランス、アイルランドなど、海外でも馬のことを勉強していて、フランスでは、ハリケーンランやレイルリンクなど、凱旋門賞を7勝もしているアンドレ・ファーブル厩舎で色々なことを学んでいましたし、池江泰寿厩舎のサトノダイヤモンドが凱旋門賞に挑戦した時は、そのサポートをするため、遠征に帯同していました。
こういう風に、フランスの競馬を肌で感じている田中君は、一番勝ちたいレースに「凱旋門賞」を挙げています。
2018年の3月に自分の厩舎を開業した彼は、それから年末までに、「13勝・獲得賞金1億9419万円」という、最初の年としては十分な成績を残していましたし、それから一昨年までも、
2019年→22勝・獲得賞金2億7873万円
2020年→28勝・獲得賞金3億9188万円
2021年→18勝・獲得賞金3億4381万円
2022年→35勝・獲得賞金5億1029万円
2023年→31勝・獲得賞金8億8739万円
と書けば分かる通り、2021年以外は「右肩上がり」の成績になっていました。
それに、去年もいい流れが続いていて、海外では、ローシャムパークがブリーダーズCターフで2着に入っていて、地方では、レモンポップがさきたま杯とマイルCS南部杯を勝っていて、この3レースで「約2億7500万円」の賞金を稼いでいましたし、JRAでは、レモンポップでチャンピオンズCを勝つなど、重賞を4勝して、他も入れたら、全部で46勝を上げて、「調教師リーディング」は6位で、稼いだ賞金が「9億0913万円」と、今までで一番の数字になっていたんですよ。
そして今年は…

発信者:馬主情報部・競走馬エージェントA
掲載日:2025/03/14 (金) 13:01
対象レース:2025/03/15(土)中京11R・中京スポーツ杯
見出し:生産馬が去年のマイルCSを勝っていますね
掲載日:2025/03/14 (金) 13:01
対象レース:2025/03/15(土)中京11R・中京スポーツ杯
見出し:生産馬が去年のマイルCSを勝っていますね

お疲れさまです。
現地時間の3月11日(火)から13日(木)まで、アメリカのフロリダでは、「OBSマーチセール」が開催されましたね。
2歳馬が上場されるこのセールでは、私が確認したところ、
■小笹芳央オーナー
1頭を総額57万5000ドル(約8625万円)で落札
■吉田勝己オーナー
4頭を総額137万5000ドル(約2億0625万円)で落札
■小崎憲調教師
1頭を総額11万ドル(約1億6500万円)で落札
■森秀行調教師
8頭を総額209万ドル(約3億1350万円)で落札
といった形で「日本の関係者による落札」がありました(落札価格は1ドル=150円で計算)。
もちろん、小笹オーナーと吉田オーナーや、小崎先生と森先生に落札を依頼していた関係者達は、これからのレースで、「落札に使った資金の回収」を狙ってくるでしょうね。
さて、ここから本題ですが、今回は、中京スポーツ杯に出る、下河辺隆行オーナーの持ち馬リジルについての報告をしておきます。
知っている方も多いと思いますが、下河辺隆行オーナーは、今、「下河辺牧場」の専務として、主に育成部門と調教部門を取り仕切っていて、繁殖部門を取り仕切っているのは、隆行オーナーのお兄さんで、3代目の社長を務めている下河辺行雄オーナーです。
「下河辺牧場」は、創業が1933年という、超が付くほどの老舗でして、昔の生産馬で私がすぐに思い付くのは、1986年のNHK杯と高松宮杯を勝ったラグビーボールや、1991年のウインターSなど重賞を3勝したナリタハヤブサや、1995年の共同通信杯4歳SとスプリングSと京都新聞杯を勝ったナリタキングオーや、2003年に牝馬三冠を達成したスティルインラブや、2004年のオークスを勝ったダイワエルシエーロといった名前ですね。
最近の生産馬ですぐに思い付くのは、2013年の桜花賞を勝ったアユサンや、2014年のマイルCSを勝ったダノンシャークや、2017年の菊花賞を勝ったキセキや、去年のマイルCSを勝ったソウルラッシュといった名前です。
「下河辺牧場」は、JRAの馬主資格を持っているオーナーブリーダーとして、50年近くも前から持ち馬を走らせていますけど、それとは別に、隆行オーナーがJRAで馬を走らせ始めたのは、確か2006年のことでして、それから今までに60頭ほどを持っていて、2013年には、レイカーラが3勝を上げるなど、全部で5勝を上げて、「9349万円」の賞金を稼いでいました。
2022年は、ロンドンプランを使った小倉2歳Sで初めて重賞を勝つなど、5勝を上げて、稼いだ賞金は「1億0536万円」と、「7775万円」だった2021年を大きく上回っていましたし、一昨年は9勝を上げて、稼いだ賞金が「1億5678万円」と、2022年を上回っていたんですよ。
そして去年は、1月が「5戦0勝・獲得賞金0円」という結果で、スタートダッシュに失敗してしまいましたけど、終わってみれば、特別レースを4勝するなど、全部で10勝を上げて、稼いだ賞金は「1億8113万円」という、今までで一番の数字でした。
それに…
現地時間の3月11日(火)から13日(木)まで、アメリカのフロリダでは、「OBSマーチセール」が開催されましたね。
2歳馬が上場されるこのセールでは、私が確認したところ、
■小笹芳央オーナー
1頭を総額57万5000ドル(約8625万円)で落札
■吉田勝己オーナー
4頭を総額137万5000ドル(約2億0625万円)で落札
■小崎憲調教師
1頭を総額11万ドル(約1億6500万円)で落札
■森秀行調教師
8頭を総額209万ドル(約3億1350万円)で落札
といった形で「日本の関係者による落札」がありました(落札価格は1ドル=150円で計算)。
もちろん、小笹オーナーと吉田オーナーや、小崎先生と森先生に落札を依頼していた関係者達は、これからのレースで、「落札に使った資金の回収」を狙ってくるでしょうね。
さて、ここから本題ですが、今回は、中京スポーツ杯に出る、下河辺隆行オーナーの持ち馬リジルについての報告をしておきます。
知っている方も多いと思いますが、下河辺隆行オーナーは、今、「下河辺牧場」の専務として、主に育成部門と調教部門を取り仕切っていて、繁殖部門を取り仕切っているのは、隆行オーナーのお兄さんで、3代目の社長を務めている下河辺行雄オーナーです。
「下河辺牧場」は、創業が1933年という、超が付くほどの老舗でして、昔の生産馬で私がすぐに思い付くのは、1986年のNHK杯と高松宮杯を勝ったラグビーボールや、1991年のウインターSなど重賞を3勝したナリタハヤブサや、1995年の共同通信杯4歳SとスプリングSと京都新聞杯を勝ったナリタキングオーや、2003年に牝馬三冠を達成したスティルインラブや、2004年のオークスを勝ったダイワエルシエーロといった名前ですね。
最近の生産馬ですぐに思い付くのは、2013年の桜花賞を勝ったアユサンや、2014年のマイルCSを勝ったダノンシャークや、2017年の菊花賞を勝ったキセキや、去年のマイルCSを勝ったソウルラッシュといった名前です。
「下河辺牧場」は、JRAの馬主資格を持っているオーナーブリーダーとして、50年近くも前から持ち馬を走らせていますけど、それとは別に、隆行オーナーがJRAで馬を走らせ始めたのは、確か2006年のことでして、それから今までに60頭ほどを持っていて、2013年には、レイカーラが3勝を上げるなど、全部で5勝を上げて、「9349万円」の賞金を稼いでいました。
2022年は、ロンドンプランを使った小倉2歳Sで初めて重賞を勝つなど、5勝を上げて、稼いだ賞金は「1億0536万円」と、「7775万円」だった2021年を大きく上回っていましたし、一昨年は9勝を上げて、稼いだ賞金が「1億5678万円」と、2022年を上回っていたんですよ。
そして去年は、1月が「5戦0勝・獲得賞金0円」という結果で、スタートダッシュに失敗してしまいましたけど、終わってみれば、特別レースを4勝するなど、全部で10勝を上げて、稼いだ賞金は「1億8113万円」という、今までで一番の数字でした。
それに…

発信者:調教師情報部・元調教師S
掲載日:2025/03/13 (木) 19:25
対象レース:2025/03/16(日)中京11R・金鯱賞
見出し:海外で「約17億5000万円」を稼いどるんやけど
掲載日:2025/03/13 (木) 19:25
対象レース:2025/03/16(日)中京11R・金鯱賞
見出し:海外で「約17億5000万円」を稼いどるんやけど

去年、障害レースを一番多く勝っとる調教師は中竹和也君で、全部で40勝を上げとった内、6勝を障害のレースで上げとったんや。
乗り役やった頃に、JRA通算176勝っちゅう実績を残しとって、このほとんどを障害レースで上げとる中竹君が、調教師としても障害に力を入れとるのは、まあ当たり前なんやろうし、もちろん、これからも、中竹君の厩舎が障害のレースに馬を使ってくる時は、注目しとった方がエエやろな。
そんでもって今回は、矢作芳人君が金鯱賞に使う、ラヴェルのことを報告しとくで。
地方の大井競馬で調教師をやっとって、2000年から2009年まで、「全国公営競馬調教師連合会」の会長を務めとった矢作和人さんの息子として生まれた矢作芳人君は、毎年、東京大学に何人も合格者を出しとる開成高校(東京都荒川区)を卒業した後、大学には行かんで競馬の世界に入ると、オーストラリアで馬のことを勉強して、それからは、皆さんもよう知っとるように、菅谷禎高(さだたか)厩舎とかで調教助手をやっとりましたな。
矢作君は、厩舎を開業した2005年に15勝を上げると、5年目やった2009年には、47勝を上げて調教師リーディング2位になっとったし、2013年の7月28日(日)には、「今までで2番目の早さ」でJRA通算300勝を達成しとります。
しかも彼は、厩舎の仕事で忙しい中、自分の経験を題材にした、「開成調教師」、「開成調教師の仕事」、「馬を語り、馬に学ぶ」っちゅう3冊の本を出しとって、スポーツ紙のコラムも書いとるんやから、物書きの才能もあるんやろうな。
ちなみに矢作君は、「管理馬をできる限り多くのレースに出して、馬主さんにガッチリ賞金を稼いでもらいたい」っちゅう考えなんで、毎年のように「出走回数1位」を記録しとるんですわ。
実際、去年は、JRAだけで「474戦」もしとって、2番目に多い清水久詞厩舎は「449戦」と、かなり近い数字やったけど、3番目に多い美浦の斎藤誠厩舎が「409戦」やったんやから、どれだけ多かったんがよう分かりますな。
しかも、矢作君は、レースに馬を使う数が多いだけやなくて、
2011年のNHKマイルCなど、重賞を4勝したグランプリボス
2016年のドバイターフなど、重賞を3勝したリアルスティール
2018年の安田記念と2020年のフェブラリーSなど、重賞を3勝したモズアスコット
2019年の有馬記念など、重賞を6勝したリスグラシュー
2020年の牡馬三冠など、重賞を7勝したコントレイル
2021年のブリーダーズCフィリーズ&メアターフなど、重賞を5勝したラヴズオンリーユー
2021年のブリーダーズCディスタフなど、重賞を5勝したマルシュロレーヌ
2022年のドバイターフと2023年のサウジCなど、重賞を4勝したパンサラッサ
とか、管理馬が、国内だけやなくて海外でもよう走っとって、JRAでは、今までにGIを14勝もしとるし、他も入れたら、重賞を59回も勝っとるんやから、ホンマに大したもんですわ。
2014年の矢作君は、「54勝」を上げて、念願の調教師リーディング1位になっとったし、2016年は「57勝」を上げて、また1位になっとりました。
それに、去年までの6年間も、JRAでは、
2019年→54勝・獲得賞金19億1331万円(調教師リーディング2位)
2020年→53勝・獲得賞金20億3556万円(同1位)
2021年→52勝・獲得賞金16億5818万円(同2位)
2022年→59勝・獲得賞金12億7726万円(同1位)
2023年→51勝・獲得賞金11億0206万円(同2位)
2024年→55勝・獲得賞金13億2907万円(同1位)
っちゅう形で、ずっとリーディングの上位に入っとるし、特に去年は、海外で、フォーエバーヤングを使ったサウジダービー(G3)とUAEダービー(G2)を勝って、148万ドル(約2億2200万円)の賞金を稼いで、地方でも、ジャパンダートクラシック(JpnI)を勝って、7000万円の賞金を稼いどって、JRAでは、「五回目の調教師リーディング1位」になっとりましたな。
そんで今年は、海外で、シンエンペラーを使ったネオムターフC(G2)とフォーエバーヤングを使ったサウジC(G1)を勝って、この2レースで「約17億5000万円」の賞金を稼いどるし、JRAでは、リビアングラスが京都記念で2着に入っとることもあって、先週までに稼いだ賞金が「2億0794万円」と、去年の同じ時期(3月10日【日】まで)の「1億4421万円」を大きくを上回っとるんやけど…
乗り役やった頃に、JRA通算176勝っちゅう実績を残しとって、このほとんどを障害レースで上げとる中竹君が、調教師としても障害に力を入れとるのは、まあ当たり前なんやろうし、もちろん、これからも、中竹君の厩舎が障害のレースに馬を使ってくる時は、注目しとった方がエエやろな。
そんでもって今回は、矢作芳人君が金鯱賞に使う、ラヴェルのことを報告しとくで。
地方の大井競馬で調教師をやっとって、2000年から2009年まで、「全国公営競馬調教師連合会」の会長を務めとった矢作和人さんの息子として生まれた矢作芳人君は、毎年、東京大学に何人も合格者を出しとる開成高校(東京都荒川区)を卒業した後、大学には行かんで競馬の世界に入ると、オーストラリアで馬のことを勉強して、それからは、皆さんもよう知っとるように、菅谷禎高(さだたか)厩舎とかで調教助手をやっとりましたな。
矢作君は、厩舎を開業した2005年に15勝を上げると、5年目やった2009年には、47勝を上げて調教師リーディング2位になっとったし、2013年の7月28日(日)には、「今までで2番目の早さ」でJRA通算300勝を達成しとります。
しかも彼は、厩舎の仕事で忙しい中、自分の経験を題材にした、「開成調教師」、「開成調教師の仕事」、「馬を語り、馬に学ぶ」っちゅう3冊の本を出しとって、スポーツ紙のコラムも書いとるんやから、物書きの才能もあるんやろうな。
ちなみに矢作君は、「管理馬をできる限り多くのレースに出して、馬主さんにガッチリ賞金を稼いでもらいたい」っちゅう考えなんで、毎年のように「出走回数1位」を記録しとるんですわ。
実際、去年は、JRAだけで「474戦」もしとって、2番目に多い清水久詞厩舎は「449戦」と、かなり近い数字やったけど、3番目に多い美浦の斎藤誠厩舎が「409戦」やったんやから、どれだけ多かったんがよう分かりますな。
しかも、矢作君は、レースに馬を使う数が多いだけやなくて、
2011年のNHKマイルCなど、重賞を4勝したグランプリボス
2016年のドバイターフなど、重賞を3勝したリアルスティール
2018年の安田記念と2020年のフェブラリーSなど、重賞を3勝したモズアスコット
2019年の有馬記念など、重賞を6勝したリスグラシュー
2020年の牡馬三冠など、重賞を7勝したコントレイル
2021年のブリーダーズCフィリーズ&メアターフなど、重賞を5勝したラヴズオンリーユー
2021年のブリーダーズCディスタフなど、重賞を5勝したマルシュロレーヌ
2022年のドバイターフと2023年のサウジCなど、重賞を4勝したパンサラッサ
とか、管理馬が、国内だけやなくて海外でもよう走っとって、JRAでは、今までにGIを14勝もしとるし、他も入れたら、重賞を59回も勝っとるんやから、ホンマに大したもんですわ。
2014年の矢作君は、「54勝」を上げて、念願の調教師リーディング1位になっとったし、2016年は「57勝」を上げて、また1位になっとりました。
それに、去年までの6年間も、JRAでは、
2019年→54勝・獲得賞金19億1331万円(調教師リーディング2位)
2020年→53勝・獲得賞金20億3556万円(同1位)
2021年→52勝・獲得賞金16億5818万円(同2位)
2022年→59勝・獲得賞金12億7726万円(同1位)
2023年→51勝・獲得賞金11億0206万円(同2位)
2024年→55勝・獲得賞金13億2907万円(同1位)
っちゅう形で、ずっとリーディングの上位に入っとるし、特に去年は、海外で、フォーエバーヤングを使ったサウジダービー(G3)とUAEダービー(G2)を勝って、148万ドル(約2億2200万円)の賞金を稼いで、地方でも、ジャパンダートクラシック(JpnI)を勝って、7000万円の賞金を稼いどって、JRAでは、「五回目の調教師リーディング1位」になっとりましたな。
そんで今年は、海外で、シンエンペラーを使ったネオムターフC(G2)とフォーエバーヤングを使ったサウジC(G1)を勝って、この2レースで「約17億5000万円」の賞金を稼いどるし、JRAでは、リビアングラスが京都記念で2着に入っとることもあって、先週までに稼いだ賞金が「2億0794万円」と、去年の同じ時期(3月10日【日】まで)の「1億4421万円」を大きくを上回っとるんやけど…

発信者:調教師情報部・栗東記者E
掲載日:2025/03/13 (木) 14:06
対象レース:2025/03/16(日)中山11R・スプリングS
見出し:上原佑紀先生とかが同期なんですわ
掲載日:2025/03/13 (木) 14:06
対象レース:2025/03/16(日)中山11R・スプリングS
見出し:上原佑紀先生とかが同期なんですわ

お疲れさんです。
今回は、緒方務先生の厩舎がスプリングSに登録しとる、ニホンピロデヴィンについての報告をしときます。
1978年の生まれで、福岡県出身の緒方先生は、2004年の3月、JRA競馬学校の厩務員過程に入って、2005年の1月から、松田国英厩舎で厩務員をやって、この年の5月からは調教助手をやっとりました。
その後は、2013年の1月から作田誠二厩舎で調教助手をやって、2013年の7月から飯田雄三厩舎で調教助手をやって、めでたく調教師の試験に受かった2021年の12月まで、ずっと飯田厩舎におったんですわ。
それから、一昨年の3月に厩舎を開業しとって、上原佑紀先生、小栗実先生、西園翔太先生の三人が同期やな。
一昨年、緒方先生の厩舎は、暮れまでに5勝を上げて、「1億4234万円」の賞金を稼いだんやけど、今、名前を挙げた、三人おる同期の先生は、
上原佑紀先生:16勝・獲得賞金2億1110万円
小栗実先生:15勝・獲得賞金2億3194万円
西園翔太先生:12勝・獲得賞金2億3903万円
っちゅう成績で、全員が勝利数と賞金の両方で緒方先生を上回っとったんですわ。
それに、去年は、
上原佑紀先生:26勝・獲得賞金5億0593万円
緒方務先生:7勝・獲得賞金1億8224万円
小栗実先生:23勝・獲得賞金3億9249万円
西園翔太先生:15勝・獲得賞金2億9246万円
っちゅう成績で、緒方先生の厩舎は、同期の三人に、一昨年よりも大きく差を付けられてしもうたんや。
それに、今年も状況が大きく変わっとる訳やなくて、先週までが…
今回は、緒方務先生の厩舎がスプリングSに登録しとる、ニホンピロデヴィンについての報告をしときます。
1978年の生まれで、福岡県出身の緒方先生は、2004年の3月、JRA競馬学校の厩務員過程に入って、2005年の1月から、松田国英厩舎で厩務員をやって、この年の5月からは調教助手をやっとりました。
その後は、2013年の1月から作田誠二厩舎で調教助手をやって、2013年の7月から飯田雄三厩舎で調教助手をやって、めでたく調教師の試験に受かった2021年の12月まで、ずっと飯田厩舎におったんですわ。
それから、一昨年の3月に厩舎を開業しとって、上原佑紀先生、小栗実先生、西園翔太先生の三人が同期やな。
一昨年、緒方先生の厩舎は、暮れまでに5勝を上げて、「1億4234万円」の賞金を稼いだんやけど、今、名前を挙げた、三人おる同期の先生は、
上原佑紀先生:16勝・獲得賞金2億1110万円
小栗実先生:15勝・獲得賞金2億3194万円
西園翔太先生:12勝・獲得賞金2億3903万円
っちゅう成績で、全員が勝利数と賞金の両方で緒方先生を上回っとったんですわ。
それに、去年は、
上原佑紀先生:26勝・獲得賞金5億0593万円
緒方務先生:7勝・獲得賞金1億8224万円
小栗実先生:23勝・獲得賞金3億9249万円
西園翔太先生:15勝・獲得賞金2億9246万円
っちゅう成績で、緒方先生の厩舎は、同期の三人に、一昨年よりも大きく差を付けられてしもうたんや。
それに、今年も状況が大きく変わっとる訳やなくて、先週までが…

発信者:馬主情報部・馬主N
掲載日:2025/03/11 (火) 13:27
対象レース:2025/03/16(日)中京11R・金鯱賞
見出し:これまでに「重賞80勝」という実績を残しております
掲載日:2025/03/11 (火) 13:27
対象レース:2025/03/16(日)中京11R・金鯱賞
見出し:これまでに「重賞80勝」という実績を残しております

「ジャパンラグビーリーグワン」の「ディビジョン2」で戦っていた昨シーズン、「花園近鉄ライナーズ」を入替戦で破り、今シーズンから「ディビジョン1」で戦っている「浦安D-Rocks」ですが、ここまで1勝9敗と苦戦しており、現在のランキングは最下位の12位となっております。
最終節が終了した時点で、順位が10位以下だった場合、5月末に入替戦が行われ、その結果次第では、「ディビジョン2」に降格してしまう可能性がありますので、現在は、チームの関係者全員が、巻き返しに燃えていることでしょう。
なお、私が「金鯱賞で注目すべき存在」と考えているのは、「サラブレッドクラブ・ラフィアン」が登録しているマイネルモーントです。
現在、「サラブレッドクラブ・ラフィアン」の代表を務めている岡田紘和氏は、2021年の3月19日(金)に亡くなった、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸オーナーの長男であり、1986年、岡田繁幸オーナーによって設立され、それから現在までにJRAで2300頭以上を走らせている「ラフィアン」は、「過去の代表的な存在」として、
1998年のスプリンターズSを制したマイネルラヴ
2009年の天皇賞・春を制したマイネルキッツ
2013年のNHKマイルCを制したマイネルホウオウ
2021年のオークスを制したユーバーレーベン
といった名前が挙げられ、これまでに、「GIの7勝を含む重賞80勝」という実績を残しております。
2004年の同クラブは、マイネルレコルトで朝日杯FSを制するなど、「重賞10勝を含む89勝・獲得賞金19億0550万円」という成績を残し、「馬主リーディング」に於いては、1位の「社台レースホース」、2位の「サンデーレーシング」に次ぐ3位となっており、その後も、2009年までの5年間は3位を、2010年から2014年までは4位をキープしておりました。
しかし、2019年までの5年間は、
2015年→馬主リーディング7位(57勝・獲得賞金12億2426万円)
2016年→馬主リーディング6位(62勝・獲得賞金13億6194万円)
2017年→馬主リーディング5位(60勝・獲得賞金13億9281万円)
2018年→馬主リーディング9位(54勝・獲得賞金11億3016万円)
2019年→馬主リーディング9位(53勝・獲得賞金11億5934万円)
という順位であった上、2020年は、馬主リーディング15位(36勝・獲得賞金8億4457万円)まで順位を落としており、1991年から続いていた「馬主リーディングのトップ10入り」が途切れております。
ただ、2021年から一昨年までの3年間は、
2021年→馬主リーディング9位(41勝・獲得賞金10億1785万円)
2022年→馬主リーディング9位(53勝・獲得賞金10億0490万円)
2023年→馬主リーディング8位(37勝・獲得賞金10億7760万円)
と、「馬主リーディングのトップ10以内」に返り咲き、巻き返しに成功しておりました。
ところが、昨年は状況が悪化しており、年末までが29勝に留まっていたことや、阪神スプリングジャンプを制したマイネルグロン以外の馬があまり活躍できなかったことなどから、獲得賞金が「8億1559万円」と、一昨年までを大きく下回っており、その上…
最終節が終了した時点で、順位が10位以下だった場合、5月末に入替戦が行われ、その結果次第では、「ディビジョン2」に降格してしまう可能性がありますので、現在は、チームの関係者全員が、巻き返しに燃えていることでしょう。
なお、私が「金鯱賞で注目すべき存在」と考えているのは、「サラブレッドクラブ・ラフィアン」が登録しているマイネルモーントです。
現在、「サラブレッドクラブ・ラフィアン」の代表を務めている岡田紘和氏は、2021年の3月19日(金)に亡くなった、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸オーナーの長男であり、1986年、岡田繁幸オーナーによって設立され、それから現在までにJRAで2300頭以上を走らせている「ラフィアン」は、「過去の代表的な存在」として、
1998年のスプリンターズSを制したマイネルラヴ
2009年の天皇賞・春を制したマイネルキッツ
2013年のNHKマイルCを制したマイネルホウオウ
2021年のオークスを制したユーバーレーベン
といった名前が挙げられ、これまでに、「GIの7勝を含む重賞80勝」という実績を残しております。
2004年の同クラブは、マイネルレコルトで朝日杯FSを制するなど、「重賞10勝を含む89勝・獲得賞金19億0550万円」という成績を残し、「馬主リーディング」に於いては、1位の「社台レースホース」、2位の「サンデーレーシング」に次ぐ3位となっており、その後も、2009年までの5年間は3位を、2010年から2014年までは4位をキープしておりました。
しかし、2019年までの5年間は、
2015年→馬主リーディング7位(57勝・獲得賞金12億2426万円)
2016年→馬主リーディング6位(62勝・獲得賞金13億6194万円)
2017年→馬主リーディング5位(60勝・獲得賞金13億9281万円)
2018年→馬主リーディング9位(54勝・獲得賞金11億3016万円)
2019年→馬主リーディング9位(53勝・獲得賞金11億5934万円)
という順位であった上、2020年は、馬主リーディング15位(36勝・獲得賞金8億4457万円)まで順位を落としており、1991年から続いていた「馬主リーディングのトップ10入り」が途切れております。
ただ、2021年から一昨年までの3年間は、
2021年→馬主リーディング9位(41勝・獲得賞金10億1785万円)
2022年→馬主リーディング9位(53勝・獲得賞金10億0490万円)
2023年→馬主リーディング8位(37勝・獲得賞金10億7760万円)
と、「馬主リーディングのトップ10以内」に返り咲き、巻き返しに成功しておりました。
ところが、昨年は状況が悪化しており、年末までが29勝に留まっていたことや、阪神スプリングジャンプを制したマイネルグロン以外の馬があまり活躍できなかったことなどから、獲得賞金が「8億1559万円」と、一昨年までを大きく下回っており、その上…

発信者:調教師情報部・美浦記者D
掲載日:2025/03/08 (土) 18:54
対象レース:2025/03/09(日)中山11R・弥生賞
見出し:東京農工大学の馬術部に入っていたんですよ
掲載日:2025/03/08 (土) 18:54
対象レース:2025/03/09(日)中山11R・弥生賞
見出し:東京農工大学の馬術部に入っていたんですよ

こんにちは、美浦のDです。
最近のお勧めは、美浦トレセンから車で15分くらいのところにある、「ゆにろーず・角崎店」(茨城県稲敷市角崎)なんですよ。
「ゆにろーず」は、茨城県内に12店舗があるラーメン屋さんで、看板メニューの「にんたまラーメン」は、焦がしニンニクと背脂がたっぷり入ったスープと、もっちりとした熟成玉子麺の相性が抜群ですし、「ぴゅっ飛び餃子」も、肉汁がたっぷりで絶品で、茨城県の他にも、千葉県や埼玉県などにも店舗がありますから、近くにお店があれば、是非とも一度は寄ってみてくださいね。
そして、私が「宴会資金を稼いでくれそう」と目を付けているのは、森一誠厩舎が弥生賞に使うヴィンセンシオです。
森先生は、山形県新庄市の出身で、高校生の時までは地元にいて、その後は、東京農工大学に進学して、馬術部に入っていました。
東京農工大学と言えば、アパパネやアーモンドアイなどでお馴染みの国枝栄先生や、スマイルジャックなどを管理していて、去年、定年で引退した小桧山悟先生も、ここの卒業生ですね。
ちなみに、今、「ノーザンファーム天栄」(住所:福島県岩瀬郡天栄村小川字中曽根1)で場長をやっている木實谷雄太さんも、東京農工大学の卒業生で、森先生は、木實谷さんにとって、馬術部の先輩なんですよ。
東京農工大学を卒業した後の森先生は、2004年の4月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月から、堀宣行厩舎で厩務員と調教助手をやっていました。
森先生がいた時の堀厩舎には、2015年の皐月賞とダービーを勝ったドゥラメンテや、2016年の天皇賞・秋などを勝ったモーリスとか、走る馬が何頭もいましたし、森先生は、2019年の朝日杯FSを勝ったサリオスを担当していたんですよ。
それに、森先生は、厩舎のスポークスマンとして、堀先生の代わりにインタビューを受けることが何度もありましたから、森先生の顔を知っている競馬ファンは多いのでしょうね。
そして、7回目の挑戦だった2022年の12月に、調教師の試験に受かった森先生は、去年の3月に自分の厩舎を開業していて、同期の調教師には、小椋研介先生、河嶋宏樹先生、高橋一哉先生、千葉直人先生、福永祐一先生、藤野健太先生、矢嶋大樹先生の7人がいます。
開業1年目だった去年の森先生は、中野栄治厩舎から引き継いだガビーズシスターでカペラSを勝って、「初めての重賞勝ち」を飾るなど、全部で15勝を上げて、稼いだ賞金が「2億6318万円」という、最初の年としてはかなりいい成績を残していました。
こうやって、いいスタートを切れたのは、堀厩舎で学んだことをしっかりと活かせているからなのでしょうね。
ただ、去年は、森先生を入れた8人がいる同期の中で、「17勝・4億3966万円」という成績を残していた福永先生に、賞金と勝利数のどっちも負けていましたし、今年、森先生の厩舎は…
最近のお勧めは、美浦トレセンから車で15分くらいのところにある、「ゆにろーず・角崎店」(茨城県稲敷市角崎)なんですよ。
「ゆにろーず」は、茨城県内に12店舗があるラーメン屋さんで、看板メニューの「にんたまラーメン」は、焦がしニンニクと背脂がたっぷり入ったスープと、もっちりとした熟成玉子麺の相性が抜群ですし、「ぴゅっ飛び餃子」も、肉汁がたっぷりで絶品で、茨城県の他にも、千葉県や埼玉県などにも店舗がありますから、近くにお店があれば、是非とも一度は寄ってみてくださいね。
そして、私が「宴会資金を稼いでくれそう」と目を付けているのは、森一誠厩舎が弥生賞に使うヴィンセンシオです。
森先生は、山形県新庄市の出身で、高校生の時までは地元にいて、その後は、東京農工大学に進学して、馬術部に入っていました。
東京農工大学と言えば、アパパネやアーモンドアイなどでお馴染みの国枝栄先生や、スマイルジャックなどを管理していて、去年、定年で引退した小桧山悟先生も、ここの卒業生ですね。
ちなみに、今、「ノーザンファーム天栄」(住所:福島県岩瀬郡天栄村小川字中曽根1)で場長をやっている木實谷雄太さんも、東京農工大学の卒業生で、森先生は、木實谷さんにとって、馬術部の先輩なんですよ。
東京農工大学を卒業した後の森先生は、2004年の4月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月から、堀宣行厩舎で厩務員と調教助手をやっていました。
森先生がいた時の堀厩舎には、2015年の皐月賞とダービーを勝ったドゥラメンテや、2016年の天皇賞・秋などを勝ったモーリスとか、走る馬が何頭もいましたし、森先生は、2019年の朝日杯FSを勝ったサリオスを担当していたんですよ。
それに、森先生は、厩舎のスポークスマンとして、堀先生の代わりにインタビューを受けることが何度もありましたから、森先生の顔を知っている競馬ファンは多いのでしょうね。
そして、7回目の挑戦だった2022年の12月に、調教師の試験に受かった森先生は、去年の3月に自分の厩舎を開業していて、同期の調教師には、小椋研介先生、河嶋宏樹先生、高橋一哉先生、千葉直人先生、福永祐一先生、藤野健太先生、矢嶋大樹先生の7人がいます。
開業1年目だった去年の森先生は、中野栄治厩舎から引き継いだガビーズシスターでカペラSを勝って、「初めての重賞勝ち」を飾るなど、全部で15勝を上げて、稼いだ賞金が「2億6318万円」という、最初の年としてはかなりいい成績を残していました。
こうやって、いいスタートを切れたのは、堀厩舎で学んだことをしっかりと活かせているからなのでしょうね。
ただ、去年は、森先生を入れた8人がいる同期の中で、「17勝・4億3966万円」という成績を残していた福永先生に、賞金と勝利数のどっちも負けていましたし、今年、森先生の厩舎は…

発信者:馬主情報部・馬主H
掲載日:2025/03/08 (土) 17:32
対象レース:2025/03/09(日)阪神11R・大阪城S
見出し:系列企業がフェラーリなどの輸入を手掛けていますの
掲載日:2025/03/08 (土) 17:32
対象レース:2025/03/09(日)阪神11R・大阪城S
見出し:系列企業がフェラーリなどの輸入を手掛けていますの

皆さんごきげんよう。
今回は、寺田寿男オーナーが大阪城Sに出走させる、ウエストナウについての報告をしておきますわ。
寺田寿男オーナーの本業は、大阪府の大阪市中央区に本社を構えている、「アート引越センター株式会社」の代表取締役会長でして、現在、同社の名誉会長を努めているのは、寿男オーナーの奥様で、同じくJRAの馬主でもある寺田千代乃オーナーですわね。
1968年、「寺田運輸」として創業された同社は、1976年、社内に「アート引越センター事業部」を設置して、次の年にその事業部を「アート引越センター株式会社」として独立させていましたわ。
それ以降は、「あなたの町の0123」という覚えやすいメロディが流れるテレビやラジオのCMや、イメージキャラクターに「ドラえもん」を起用するなどの広告戦略で、子供からお年寄りまで幅広い層に認知されるようになり、1990年には、事業の多角化に伴って、「アートコーポレーション株式会社」に名称を変更していますわね。
その後の同社は、引っ越し関連の事業に加えて、輸入車の販売やメンテナンス関連の事業も展開していて、現在は、
■商業輸送を手掛けている「アートバンライン株式会社」(大阪府大阪市)
■マンションや戸建ての分譲を手掛けている「アートプランニング株式会社」(大阪府大阪市)
■家電製品や輸入車の販売を手掛けている「アートプラス株式会社」(大阪府大阪市)
■保育施設の運営を手掛けている「アートチャイルドケア株式会社」(東京都品川区)
■フェラーリやポルシェといった外車の輸入を手掛けている「アートスポーツ」(大阪府大阪市)
といった系列企業を有するまでに成長していますし、2022年の1月1日(土)には、引越事業が中核であることを明確にするため、1990年まで使用していた「アート引越センター株式会社」に社名を戻していますの。
2024年9月期の決算は、「連結売上高1762億4200万円」、「連結経常利益126億2700万円」という素晴らしい数字でしたし、現在は、グループ全体で3600名以上の従業員を雇用していますので、同社を創業から二人三脚で大きく成長させたオーナー夫妻のことは、多くの方が尊敬しているのでしょうね。
馬主としての寿男オーナーは、私が確認しましたところ、1999年からJRAで馬を走らせていて、これまでに100頭以上を所有していますし、2022年は6勝を上げて、「1億4605万円」の賞金を獲得していましたの。
そして一昨年は、獲得賞金が「1億0303万円」と、2022年を下回っていましたけど、昨年は、地方で、アウトレンジを出走させた浦和記念を制して、「4000万円」の賞金を獲得していましたし、JRAでは、アウトレンジでラジオ日本賞を制するなど、9勝を上げていて、その他にもハピが平安Sで2着に入ったことなどにより、獲得賞金が「2億2842万円」と、キャリアハイの数字になっていましたわ。
それに…
今回は、寺田寿男オーナーが大阪城Sに出走させる、ウエストナウについての報告をしておきますわ。
寺田寿男オーナーの本業は、大阪府の大阪市中央区に本社を構えている、「アート引越センター株式会社」の代表取締役会長でして、現在、同社の名誉会長を努めているのは、寿男オーナーの奥様で、同じくJRAの馬主でもある寺田千代乃オーナーですわね。
1968年、「寺田運輸」として創業された同社は、1976年、社内に「アート引越センター事業部」を設置して、次の年にその事業部を「アート引越センター株式会社」として独立させていましたわ。
それ以降は、「あなたの町の0123」という覚えやすいメロディが流れるテレビやラジオのCMや、イメージキャラクターに「ドラえもん」を起用するなどの広告戦略で、子供からお年寄りまで幅広い層に認知されるようになり、1990年には、事業の多角化に伴って、「アートコーポレーション株式会社」に名称を変更していますわね。
その後の同社は、引っ越し関連の事業に加えて、輸入車の販売やメンテナンス関連の事業も展開していて、現在は、
■商業輸送を手掛けている「アートバンライン株式会社」(大阪府大阪市)
■マンションや戸建ての分譲を手掛けている「アートプランニング株式会社」(大阪府大阪市)
■家電製品や輸入車の販売を手掛けている「アートプラス株式会社」(大阪府大阪市)
■保育施設の運営を手掛けている「アートチャイルドケア株式会社」(東京都品川区)
■フェラーリやポルシェといった外車の輸入を手掛けている「アートスポーツ」(大阪府大阪市)
といった系列企業を有するまでに成長していますし、2022年の1月1日(土)には、引越事業が中核であることを明確にするため、1990年まで使用していた「アート引越センター株式会社」に社名を戻していますの。
2024年9月期の決算は、「連結売上高1762億4200万円」、「連結経常利益126億2700万円」という素晴らしい数字でしたし、現在は、グループ全体で3600名以上の従業員を雇用していますので、同社を創業から二人三脚で大きく成長させたオーナー夫妻のことは、多くの方が尊敬しているのでしょうね。
馬主としての寿男オーナーは、私が確認しましたところ、1999年からJRAで馬を走らせていて、これまでに100頭以上を所有していますし、2022年は6勝を上げて、「1億4605万円」の賞金を獲得していましたの。
そして一昨年は、獲得賞金が「1億0303万円」と、2022年を下回っていましたけど、昨年は、地方で、アウトレンジを出走させた浦和記念を制して、「4000万円」の賞金を獲得していましたし、JRAでは、アウトレンジでラジオ日本賞を制するなど、9勝を上げていて、その他にもハピが平安Sで2着に入ったことなどにより、獲得賞金が「2億2842万円」と、キャリアハイの数字になっていましたわ。
それに…

発信者:馬主情報部・馬主Y
掲載日:2025/03/07 (金) 18:40
対象レース:2025/03/08(日)中山11R・中山牝馬S
見出し:ペルシアンナイトなどが代表的な存在です
掲載日:2025/03/07 (金) 18:40
対象レース:2025/03/08(日)中山11R・中山牝馬S
見出し:ペルシアンナイトなどが代表的な存在です

今週、ホールに導入された新機種の中で、私が注目しているものの一つは、「株式会社三洋物産」から出たパチンコ機、「PA大海物語5ブラック・LT99ver」です。
本機は、2023年の12月に導入された「PA大海物語5ブラック」に、ラッキートリガーなどを搭載した兄弟機となっており、「ラッキートリガーの継続期待値が93%」という非常に高い数値となっておりますので、今後は多くのファンを楽しませることでしょう。
ただ、皆様には興味のないことかもしれませんので、この話はここまでとしておきまして、本日は、一口馬主クラブの「G1レーシング」が中山牝馬Sに出走させる、クリスマスパレードについての報告をしておきます。
「G1レーシング」は、所属馬を走らせ始めたのが2011年からという、他の大手と比較すれば、まだ歴史の浅い一口馬主クラブであり、当初、クラブの代表は、全国各地で200店舗以上のスポーツクラブを運営している東証プライム上場企業、「セントラルスポーツ株式会社」の取締役副社長を務めていた村井良孝氏でした。
2015年の6月からは、「愛馬会法人・G1サラブレッドクラブ」の代表を、「社台グループの創始者」・吉田善哉氏の三男であり、「追分ファーム」の代表である吉田晴哉氏が務めており、「クラブ法人・G1レーシング」の代表は、晴哉氏のご子息であり、「追分ファーム」の場長である吉田正志氏が務めております。
同クラブは、設立から2018年まで、
2011年→8勝・獲得賞金1億0179万円
2012年→20勝・獲得賞金3億9186万円
2013年→17勝・獲得賞金2億6709万円
2014年→26勝・獲得賞金4億0477万円
2015年→38勝・獲得賞金6億7956万円
2016年→47勝・獲得賞金9億3707万円
2017年→56勝・獲得賞金12億2511万円
2018年→50勝・獲得賞金13億3151万円
という形で順調に数字を伸ばしており、2017年、ペルシアンナイトを出走させたマイルCSで初めてのGI勝ちを飾ると、2018年には、ジュールポレールでヴィクトリアマイル、ルヴァンスレーヴでチャンピオンズCを制しておりました。
その後の2年間は、
2019年→34勝・獲得賞金7億5299万円
2020年→43勝・獲得賞金7億1407万円
という形で伸び悩んでおりましたが、2021年は、ヴィクティファルスでスプリングS、セリフォスで新潟2歳Sとデイリー杯2歳Sを制するなど、過去最多となる58勝を上げ、獲得賞金も「11億0104万円」と、前年の数字を大きく上回っております。
2022年は、勝利数こそ「54」と、前年を下回ってしまったものの、セリフォスがマイルCSを制したことなどにより、獲得賞金は「12億4742万円」と、前年を上回っておりました。
ただ、その後の2年間は、
2023年→50勝・獲得賞金10億3932万円
2024年→40勝・獲得賞金9億7290万円
と書けば分かる通り、右肩下がりの成績となっております。
その上、今年は…
本機は、2023年の12月に導入された「PA大海物語5ブラック」に、ラッキートリガーなどを搭載した兄弟機となっており、「ラッキートリガーの継続期待値が93%」という非常に高い数値となっておりますので、今後は多くのファンを楽しませることでしょう。
ただ、皆様には興味のないことかもしれませんので、この話はここまでとしておきまして、本日は、一口馬主クラブの「G1レーシング」が中山牝馬Sに出走させる、クリスマスパレードについての報告をしておきます。
「G1レーシング」は、所属馬を走らせ始めたのが2011年からという、他の大手と比較すれば、まだ歴史の浅い一口馬主クラブであり、当初、クラブの代表は、全国各地で200店舗以上のスポーツクラブを運営している東証プライム上場企業、「セントラルスポーツ株式会社」の取締役副社長を務めていた村井良孝氏でした。
2015年の6月からは、「愛馬会法人・G1サラブレッドクラブ」の代表を、「社台グループの創始者」・吉田善哉氏の三男であり、「追分ファーム」の代表である吉田晴哉氏が務めており、「クラブ法人・G1レーシング」の代表は、晴哉氏のご子息であり、「追分ファーム」の場長である吉田正志氏が務めております。
同クラブは、設立から2018年まで、
2011年→8勝・獲得賞金1億0179万円
2012年→20勝・獲得賞金3億9186万円
2013年→17勝・獲得賞金2億6709万円
2014年→26勝・獲得賞金4億0477万円
2015年→38勝・獲得賞金6億7956万円
2016年→47勝・獲得賞金9億3707万円
2017年→56勝・獲得賞金12億2511万円
2018年→50勝・獲得賞金13億3151万円
という形で順調に数字を伸ばしており、2017年、ペルシアンナイトを出走させたマイルCSで初めてのGI勝ちを飾ると、2018年には、ジュールポレールでヴィクトリアマイル、ルヴァンスレーヴでチャンピオンズCを制しておりました。
その後の2年間は、
2019年→34勝・獲得賞金7億5299万円
2020年→43勝・獲得賞金7億1407万円
という形で伸び悩んでおりましたが、2021年は、ヴィクティファルスでスプリングS、セリフォスで新潟2歳Sとデイリー杯2歳Sを制するなど、過去最多となる58勝を上げ、獲得賞金も「11億0104万円」と、前年の数字を大きく上回っております。
2022年は、勝利数こそ「54」と、前年を下回ってしまったものの、セリフォスがマイルCSを制したことなどにより、獲得賞金は「12億4742万円」と、前年を上回っておりました。
ただ、その後の2年間は、
2023年→50勝・獲得賞金10億3932万円
2024年→40勝・獲得賞金9億7290万円
と書けば分かる通り、右肩下がりの成績となっております。
その上、今年は…

発信者:馬主情報部・馬主秘書J
掲載日:2025/03/07 (金) 17:28
対象レース:2025/03/08(土)阪神11R・フィリーズレビュー
見出し:鹿児島市内に複数の営業拠点を有しております
掲載日:2025/03/07 (金) 17:28
対象レース:2025/03/08(土)阪神11R・フィリーズレビュー
見出し:鹿児島市内に複数の営業拠点を有しております

お疲れさまです。
この度、私が報告するのは、山元哲二オーナーがフィリーズレビューに出走させる、ダンツエランについてのことでございます。
皆さんもよくご存知の通り、山元オーナーの本業は、JR指宿枕崎線と鹿児島市電の「南鹿児島駅」のすぐ近くにある「山元ビル」を拠点として、名前の通り、主に建設関連の業務を手掛けている「山元建設興業株式会社」と、主にタクシーによる観光案内を手掛けている「株式会社山元交通」の代表取締役社長です。
この2社の内、「山元交通」は、本社ビルを含めて、鹿児島市内に7ヶ所の営業拠点を持ち、観光客や地元の方々の足として、非常に重宝されているそうであり、尚且つ、鹿児島を代表する観光スポットの「桜島」や、温泉地として有名な「指宿(いぶすき)市」や「霧島市」といった、近隣のタクシー観光サービスも提供しておりますので、「地域に欠かせない存在」と言えるでしょう。
そして馬主としての山元オーナーは、キャリアが40年以上に及んでいる大ベテランで、これまでに450頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、1995年の宝塚記念を勝ったダンツシアトルや、1998年のシンザン記念とチューリップ賞を勝ったダンツシリウスや、2002年の宝塚記念を勝ったダンツフレームや、2004年のアメリカJCCを勝ったダンツジャッジや、2005年の青葉賞を勝ったダンツキッチョウや、2008年のアーリントンCを勝ったダンツキッスイなどが挙げられます。
2015年の山元オーナーは、ダンツミュータントを出走させた京都ジャンプSで、7年振りとなる重賞勝ちを飾るなど、「14勝・獲得賞金2億0337万円」という成績を残しており、2016年は、ダンツプリウスでニュージーランドTを制するなど、「10勝・獲得賞金2億2156万円」という成績を残しておりました。
また、2017年から一昨年までは、
2017年→10勝・獲得賞金1億4121万円
2018年→10勝・獲得賞金1億6333万円
2019年→8勝・獲得賞金1億0373万円
2020年→9勝・獲得賞金1億4513万円
2021年→3勝・獲得賞金1億2612万円
2022年→2勝・獲得賞金6160万円
2023年→4勝・獲得賞金7911万円
という形で成績が低迷しておりましたが、昨年は、ダンツエランを出走させたファンタジーSを制し、7年半振りの重賞勝ちを飾るなど、6勝を上げ、獲得賞金が「1億1074万円」と、過去2年を大きく上回り、巻き返しに成功しております。
ただ、今年は…
この度、私が報告するのは、山元哲二オーナーがフィリーズレビューに出走させる、ダンツエランについてのことでございます。
皆さんもよくご存知の通り、山元オーナーの本業は、JR指宿枕崎線と鹿児島市電の「南鹿児島駅」のすぐ近くにある「山元ビル」を拠点として、名前の通り、主に建設関連の業務を手掛けている「山元建設興業株式会社」と、主にタクシーによる観光案内を手掛けている「株式会社山元交通」の代表取締役社長です。
この2社の内、「山元交通」は、本社ビルを含めて、鹿児島市内に7ヶ所の営業拠点を持ち、観光客や地元の方々の足として、非常に重宝されているそうであり、尚且つ、鹿児島を代表する観光スポットの「桜島」や、温泉地として有名な「指宿(いぶすき)市」や「霧島市」といった、近隣のタクシー観光サービスも提供しておりますので、「地域に欠かせない存在」と言えるでしょう。
そして馬主としての山元オーナーは、キャリアが40年以上に及んでいる大ベテランで、これまでに450頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、1995年の宝塚記念を勝ったダンツシアトルや、1998年のシンザン記念とチューリップ賞を勝ったダンツシリウスや、2002年の宝塚記念を勝ったダンツフレームや、2004年のアメリカJCCを勝ったダンツジャッジや、2005年の青葉賞を勝ったダンツキッチョウや、2008年のアーリントンCを勝ったダンツキッスイなどが挙げられます。
2015年の山元オーナーは、ダンツミュータントを出走させた京都ジャンプSで、7年振りとなる重賞勝ちを飾るなど、「14勝・獲得賞金2億0337万円」という成績を残しており、2016年は、ダンツプリウスでニュージーランドTを制するなど、「10勝・獲得賞金2億2156万円」という成績を残しておりました。
また、2017年から一昨年までは、
2017年→10勝・獲得賞金1億4121万円
2018年→10勝・獲得賞金1億6333万円
2019年→8勝・獲得賞金1億0373万円
2020年→9勝・獲得賞金1億4513万円
2021年→3勝・獲得賞金1億2612万円
2022年→2勝・獲得賞金6160万円
2023年→4勝・獲得賞金7911万円
という形で成績が低迷しておりましたが、昨年は、ダンツエランを出走させたファンタジーSを制し、7年半振りの重賞勝ちを飾るなど、6勝を上げ、獲得賞金が「1億1074万円」と、過去2年を大きく上回り、巻き返しに成功しております。
ただ、今年は…