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発信者:馬主情報部・馬主H
掲載日:2026/01/27 (火) 12:47
対象レース:2026/02/01(日)東京11R・根岸S
見出し:2008年には鵡川にあった西山牧場の本場を…
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皆さんごきげんよう。

今回は、「ゴドルフィン」が根岸Sに登録している、ウェイワードアクトについての報告をしておきますわ。

皆さんもよくご存知の通り、「ゴドルフィン」は、「アラブ首長国連邦」の副大統領兼首相であるモハメド殿下が代表を務めている競走馬管理団体ですから、ここでは私も皆さんと同じように、「ゴドルフィン」をモハメド殿下と書きますわね。

「ドバイワールドカップ」の創設者として広く知られているモハメド殿下は、競走馬の生産と育成や、種牡馬の繋養を世界規模で行っている「ダーレー・グループ」の代表としても有名で、このグループは、イギリスのニューマーケットにある「ダルハムホールスタッド」が本部で、元々、アイルランドとアメリカとオーストラリアに牧場を持っていますし、2002年の6月には、グループの日本法人として、「ダーレー・ジャパン株式会社」を設立していますの。

同社は、2004年の9月、日本での生産拠点として、「ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社」(住所:北海道沙流郡日高町富浜東3-2-1)を設立して、2008年には、鵡川にあった西山牧場の本場を買い取るなど、日本での生産規模をどんどん拡大していて、今では、私が確認したところ、道内に7つの牧場を所有していますわ。

それと、1990年から30年以上も日本の馬産に携わっている、「パカパカファーム」(2012年のダービー馬ディープブリランテなどを輩出)の創業者兼代表で、「株式会社フクキタル」(一口馬主クラブ・ワラウカドのクラブ法人)でも代表取締役を務めているハリー・スウィーニィ氏を、2016年から「ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社」の代表取締役としていますの。

ハートレイクで1995年の安田記念を制するなど、以前から積極的に所有馬をJRAのレースに出走させていたモハメド殿下は、2009年の11月にJRAの個人馬主資格を取得していまして、2010年から実際に馬を走らせていますわね。

最初の年は、出走頭数が少なかったので3勝に終わってしまいましたけど、次の年からは、順調に数字を伸ばしていて、2019年までの3年間も、

2017年→71勝・獲得賞金13億4128万円
2018年→77勝・獲得賞金15億4599万円
2019年→105勝・獲得賞金20億8270万円

という右肩上がりの成績を残していましたし、特に2019年は、初めての100勝超えを達成して、賞金も20億円の大台に乗せていましたの。

でも、その後の3年間は、

2020年→97勝・獲得賞金17億8627万円
2021年→83勝・獲得賞金14億6849万円
2022年→66勝・獲得賞金14億1751万円

という形で成績が「右肩下がり」になっていましたし、2023年は、77勝を上げましたけど、フェブラリーSとチャンピオンズCを制したレモンポップ以外の馬があまり活躍できなかったこともあって、獲得賞金は「15億7654万円」と、2019年と比べたら、かなり物足りない数字に終わっていましたわ。

そして一昨年は、レモンポップで地方交流G1のさきたま杯とマイルCS南部杯を制して、この2レースで「1億5500万円」の賞金を獲得していましたし、JRAでは、74勝を上げましたけど、ラジオNIKKEI賞を制したオフトレイルと、チャンピオンズCを制したレモンポップ以外の馬があまり活躍できなかったこともあって、獲得賞金が「15億0537万円」と、2023年を下回ってしまいましたの。

更に…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書G
掲載日:2026/01/27 (火) 11:23
対象レース:2026/02/01(日)京都11R・シルクロードS
見出し:愛知県内に3店舗を構えている証券会社の会長です
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お疲れさまです。

今回、私がご報告させていただきますのは、土井肇オーナーがシルクロードSに登録している、ヤマニンアルリフラについての情報でございます。

土井オーナーの本業は、愛知県名古屋市の中区に本社を構え、県内に本店を含めて3店舗を展開している、「大万証券株式会社」の取締役会長です。

1948年に、資本金100万円で創業された同社は、それから現在までに、

1964年→資本金を5000万円に増額
1983年→愛知県岡崎市に岡崎営業所(現岡崎支店)を新設し、資本金を1億円に増額
1989年→資本金を1億5000万円に増額
1999年→愛知県犬山市に犬山支店を新設
2002年→資本金を3億円に増額
2020年→土井不動産株式会社との合併により、資本金を3億7537万円に増額

といった形で長期間に渡り事業を行っておりますので、同社の取締役会長を務めている土井オーナーは、地域の方や市場関係者から厚い信頼を寄せられているのでしょう。

馬主としての土井オーナーは、既にキャリアが50年以上に及んでいる大ベテランでして、これまでに、個人の名義で、

1993年の天皇賞・秋などを制したヤマニンゼファー
2003年の阪神ジュベナイルFなどを制したヤマニンシュクル
2019年のJBCレディスクラシックなどを制したヤマニンアンプリメ

というGI馬の3頭を筆頭に、600頭以上を所有しており、2001年頃まで使用していた「土井商事」の法人名義でも、1994年の阪神3歳牝馬S(現在の阪神ジュベナイルF)を制したヤマニンパラダイスを筆頭に、100頭近くを所有しておりました。

1994年のオーナーは、ヤマニンフォックスで中日新聞杯を制するなど、「24勝・獲得賞金4億3045万円」という成績を残しており、2008年には、ヤマニンメルベイユで中山牝馬SとクイーンSを制するなど、15勝を上げ、1994年に次ぐ「4億0155万円」の賞金を獲得しております。

しかし、その後は成績が伸び悩んでおり、2021年までの5年間も、

2017年→13勝・獲得賞金1億6608万円
2018年→9勝・獲得賞金2億0389万円
2019年→9勝・獲得賞金1億7033万円
2020年→7勝・獲得賞金1億2886万円
2021年→9勝・獲得賞金1億4013万円

という物足りない数字に留まっておりましたが、2022年からの3年間は、

2022年→16勝・獲得賞金2億4482万円
2023年→12勝・獲得賞金2億8285万円
2024年→14勝・獲得賞金3億5130万円

という、2021年までを大きく上回る成績を残し、巻き返しに成功しておりました。

そして…
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発信者:馬主情報部・馬主J
掲載日:2026/01/24 (土) 18:31
対象レース:2026/01/25(日)中山11R・アメリカJCC
見出し:東京慈恵会医科大学の卒業生です
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静嘉堂文庫美術館(住所:東京都千代田区丸の内2-1-1)では、現在、「たたかう仏像」が開催されております。

この展示会では、重要文化財に指定されている「十二神将像」を中心に、神将像や明王像の彫刻などが数多く公開されておりますので、3月22日(日)までの期間中は、多くの人が足を運ぶことでしょう。

では、ここから本題に入りますと、今回は、嶋田賢(まさる)オーナーがアメリカJCCに出走させる、ディマイザキッドに関する報告でございます。

東京慈恵会医科大学の卒業生である嶋田オーナーが、JR総武本線の「銚子駅」からはタクシーで5分ほど、銚子電鉄の「観音駅」からは徒歩で3分ほどの場所にある、「医療法人積仁会・島田総合病院」(千葉県銚子市東町)の理事長を務めているのは、皆様もよくご存知のことでしょう。

2014年の3月末日まで、嶋田オーナーは、同病院の院長も務めておりましたが、ご子息の一成氏が院長を務めている現在は、理事長職に専念しているそうです。

1937年、初代院長の嶋田隆氏が開業した「島田総合病院」には、現在、内科・循環器科・外科など、計12の診療科目があり、24時間体制の集中治療室や、全個室の産婦人科病棟など、「総合病院」の名に相応しい設備を備えており、私が確認したところ、同病院は、患者にベストなケアを行うため、

肝動脈塞栓術などの幅広い検査や治療が行える「多目的フルデジタルX線テレビシステム」

低被ばくで高画質な乳がん検診を行える「デジタルマンモグラフィ装置」

精密検査で5秒以内、広範囲撮影でも10秒以内で終了する「マルチスライスCT」

全身の骨密度を測定する「PRODIGY Fuga」

など、最新の医療機器を積極的に導入しており、その他にも、在宅看護をサポートするための「訪問看護ステーション」を立ち上げるなど、時代に沿った医療を提供しております。

そして、嶋田オーナーは、2000年に厚生大臣から「救急医療功労者」として表彰されていた上、2018年には、「瑞宝小綬章」を受章しておりますので、地域の方から非常に厚い信頼を寄せられているのでしょう。

なお、馬主としての嶋田オーナーは、1980年頃からJRAで所有馬を走らせている大ベテランであり、ホエールキャプチャを出走させた2012年のヴィクトリアマイルで、初めてのGI勝ちを飾っております。

2016年の嶋田オーナーは、皐月賞やセントライト記念などを制したディーマジェスティの活躍などにより、9勝を上げ、「4億3923万円」というキャリアハイの賞金を獲得しておりました。

しかし、2022年までの5年間は、

2018年→6勝・獲得賞金1億0778万円
2019年→5勝・獲得賞金8942万円
2020年→6勝・獲得賞金1億3650万円
2021年→9勝・獲得賞金1億5485万円
2022年→11勝・獲得賞金2億0310万円

という形で数字が伸び悩んでいたため、2023年の嶋田オーナーは、「必ず巻き返しを図りたい」という思惑を抱いていた筈であり、実際、2023年は、セットアップを出走させた札幌2歳Sを制するなど、キャリアハイとなる19勝を上げ、獲得賞金は「2億9908万円」と、2022年を上回っております。

ただ、一昨年は、「13勝・獲得賞金2億4037万円」と、2023年を下回っており…
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発信者:調教師情報部・元調教師N
掲載日:2026/01/24 (土) 17:48
対象レース:2026/01/25(日)京都11R・プロキオンS
見出し:千葉県の実家が酒屋なんですよ
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どうもこんにちは。

今回は、斎藤誠厩舎がプロキオンSに使う、ブライアンセンスについての報告となります。

千葉県出身の斎藤誠君は、実家が酒屋という、競馬とは縁のない家庭で生まれ育ったんですけど、お父さんと中山競馬場に行った時に、目の前で馬が走っている姿を見て、「騎手になりたい」と思ったそうで、その後、二度、競馬学校騎手課程の試験を受けたのですが、どちらも落ちてしまいました。

でも、競馬を仕事にすることを諦め切れなかった斎藤君は、千葉県では有名な進学校の市川高校を卒業した後、大学には進まないで、3年くらい生産牧場で働いていたんですよ。

1993年には、競馬学校の厩務員課程に入って、その後、前田禎(ただし)厩舎で厩務員をやって、1997年から2005年までは調教助手をやっていました。

そうそう、皆さんもよく知っている通り、栗東に所属していて、2019年の「最多勝利新人騎手」だった斎藤新(あらた)君は、斎藤誠君の長男です。

斎藤誠君がいた頃の前田厩舎には、1993年の関屋記念と京王杯AHを勝ったマイスタージンガーや、1998年の毎日杯と京都4歳特別を勝ったミラクルタイムなど、走る馬が何頭もいましたから、その時に、どういう馬がよく走るのかをしっかり学んだのでしょうね。

でも、2005年の10月に前田さんが亡くなってしまって、厩舎が解散することになったので、その後、斎藤君は、相沢郁(いくお)厩舎と清水英克厩舎で調教助手をやって、2005年の12月に調教師の試験に受かると、次の年の6月に、35歳の若さで厩舎を開業しています。

最初の年は、「4勝・獲得賞金7697万円」という成績でしたけど、2年目の2007年には、サンツェッペリンを使った京成杯で初めて重賞を勝って、ゴスホークケンを使った朝日杯FSで初めてGIを勝つなど、「18勝・獲得賞金4億0317万円」という成績を残していました。

それに、2017年までの5年間も、

2013年→20勝・獲得賞金3億7065万円
2014年→21勝・獲得賞金6億3518万円
2015年→34勝・獲得賞金6億4029万円
2016年→25勝・獲得賞金5億2467万円
2017年→39勝・獲得賞金7億5598万円

という成績を残していて、特に2017年は、勝ち星と賞金のどちらも開業してから一番の数字だったんですよ。

その後の4年間は、

2018年→24勝・獲得賞金4億2459万円
2019年→38勝・獲得賞金6億3290万円
2020年→27勝・獲得賞金5億1797万円
2021年→30勝・獲得賞金5億1317万円

と書けば分かる通り、数字が伸び悩んでいましたけど、2022年は、フルデプスリーダーでエルムSを勝つなど、今までで一番多い42勝を上げて、稼いだ賞金は「7億3195万円」と、2017年の次にいい数字でした。

ただ…
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発信者:調教師情報部・栗東記者F
掲載日:2026/01/24 (土) 16:59
対象レース:2026/01/25(日)小倉11R・壇之浦S
見出し:福永祐一先生が競馬学校の同期ですな
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まいど。

今週の壇之浦Sでは、高橋亮先生が使うアウフヘーベンが気になっとります。

皆さんもよう知っとる通り、亮先生の親父さんは、シャイニンレーサーを使った1996年のマーメイドSや、マチカネワラウカドを使った1998年のウインターSなど、重賞を5勝、通算で207勝っちゅう成績を残しとって、2012年の2月一杯で調教師を引退した高橋隆さんやし、亮先生のお祖父さんは、調教師として、タイヨウコトブキで1971年のビクトリアカップを勝つなど、重賞を12勝、通算で681勝っちゅう実績を残した大久保石松さんですな。

そんな競馬一家で育った亮先生が、競馬を仕事にすると決めたんは、小さい頃から石松さんに栗東トレセンや京都競馬場や阪神競馬場に連れて行ってもらって、馬が大好きになったからなんや。

1993年に「第12期生」として競馬学校の騎手課程に入った亮先生は、同期に、福永祐一先生や古川吉洋騎手や柴田大知騎手や和田竜二騎手とかがおって、1996年に橋口弘次郎厩舎から乗り役としてデビューすると、その年にいきなり20勝を上げて、3年目やった1998年には、ツルマルガイセンに乗った中日新聞杯や、エガオヲミセテに乗った阪神牝馬特別など、4つの重賞を含めて60勝を上げとったし、その後も、ダイタクリーヴァに乗った2000年の皐月賞で2着に入るなど、エエ結果を残しとりました。

せやけど、怪我の影響などで、少しずつ勝ち星が減ってしもうて、調教師の試験に受かった2012年に乗り役を引退しとります。

それからは、荒川義之厩舎で技術調教師として腕を磨いて、2013年の9月に、勇退した田島良保さんの厩舎を引き継ぐ形で自分の厩舎を開業したんですわ。

最初の年は、レースに使った数が少なかったんで、「2勝・獲得賞金4181万円」っちゅう成績やったけど、2014年は、トーホーアマポーラを使ったCBC賞で「初の重賞勝ち」を飾るなど、「21勝・獲得賞金3億3717万円」っちゅう2年目としてはかなりエエ成績を残しとったし、その後も、2020年までは、

2015年→21勝・獲得賞金3億7805万円
2016年→19勝・獲得賞金3億2628万円
2017年→20勝・獲得賞金3億5549万円
2018年→24勝・獲得賞金4億1990万円
2019年→20勝・獲得賞金4億5800万円
2020年→21勝・獲得賞金4億2022万円

っちゅう右肩上がりの成績を残しとったんや。

ただ、その後の3年間は

2021年→16勝・獲得賞金2億8311万円
2022年→22勝・獲得賞金3億5376万円
2023年→17勝・獲得賞金3億4177万円

っちゅう成績で、エエ頃の数字を下回っとったから、一昨年の亮先生は、巻き返しに燃えとったんやろうし、実際、一昨年は、ミッキーヌチバナでアンタレスSを勝つなど、18勝を上げとって、稼いだ賞金が「3億7934万円」と、2021年までの数字を上回っとったんですわ。

それに…
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