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発信者:馬主情報部・馬主H
掲載日:2018/10/20 (土) 18:29
対象レース:2018/10/21(日)新潟11R・北陸S
見出し:「ベアリング業界に於けるパイオニア」が勝負を懸ける理由は
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皆さんごきげんよう。
今回は、小林百太郎(ひゃくたろう)オーナーが北陸Sに出走させる、ニホンピロヘーゼルについての報告をしておきますわ。
皆さんもよくご存知の通り、百太郎オーナーは、大阪府の堺市に本社を構え、工業用のピローブロック(転がり式軸受ユニット)のトップメーカーとして知られている「FYH株式会社」(旧社名:日本ピローブロック株式会社)の創業者でして、今も同社の名誉会長を務めていますの。
1950年、百太郎オーナーと、オーナーのお兄様で、1966年の皐月賞馬ニホンピローエースや、1971年の菊花賞馬ニホンピロムーテーなどを所有し、堺市の市議も務めていた小林保オーナー(故人)が創業した同社は、日本で初めてピローブロックの製造・販売を開始してから、同製品の専業メーカーとして順調に業績を伸ばし続けていて、今では、標準的なベアリングだけで700種類以上、ハウジングも300種類以上の商品を取り揃え、これらの組み合わせによって構築できる何千種類ものピローブロックが、日本国内だけではなく、海外の産業発展にも多大な貢献を果たしていますわ。
ですから、その創業者で、「社団法人・大阪府技術協会」の会長を務めていたこともある百太郎オーナーは、「ベアリング業界に於けるパイオニア」と言えるでしょうね。
JRA馬主としての百太郎オーナーは、キャリアが30年以上に及んでいる大ベテランで、今までに350頭以上を所有していて、過去の代表的な存在としては、1984年のマイルCSなどGIを3勝したニホンピロウイナーや、2003年のガーネットSなど、JRAと地方で重賞を5勝したニホンピロサートや、2012年のジャパンCダートなど、JRAと地方で重賞を7勝したニホンピロアワーズといった名前が挙げられますわ。
それに、オーナーは、過去に「阪神馬主協会」の会長を務めていたのですから、「誰もが認める関西の大物馬主」と言えますわね。
百太郎オーナーは、一昨年、京都ハイジャンプと阪神ジャンプSを勝ったニホンピロバロンの活躍などで、「1億8586万円」の賞金を獲得していましたの。
ただ、昨年は、ニホンピロバロンが屈腱炎になって、1度もレースに出走できなかったことなどが大きく響いて、獲得賞金が「4500万円」という物足りない数字に留まっていましたので、今年の百太郎オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈ですわ。
実際、先週までに、「1億2223万円」の賞金を獲得していますけど、このままですと…
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発信者:調教師情報部・栗東記者E
掲載日:2018/10/20 (土) 17:55
対象レース:2018/10/21(日)東京11R・ブラジルC
見出し:初めてのG1勝ちが海外でしたな
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お疲れさんです。
今回は、牧田和弥先生がブラジルCに使う、ナムラアラシについての報告をしときますわ。
皆さんもよう知っとる通り、牧田先生は、今も現役の江田照男騎手や、北沢伸也騎手や、浜野谷憲尚(のりひさ)騎手や、もう調教師になっとる村山明先生とかと同じで、1987年に「第6期生」として競馬学校の騎手課程に入って、1984年の桜花賞を勝ったダイアナソロンや、1989年の阪神3歳S(今の阪神ジュベナイルF)を勝ったコガネタイフウとかを育てた中村好夫さんの厩舎から、1990年にデビューしとりましたな。
乗り役時代には、タヤスダビンチに乗った1995年の新潟3歳S、ヒサコボンバーに乗った1999年の阪神ジャンプS、マグマライフに乗った2002年の阪神スプリングジャンプと、重賞を3つ勝って、2005年に引退するまでに、通算で122勝を上げとりましたわ。
乗り役を引退してからの牧田先生は、1994年の安田記念とマイルCSを勝ったノースフライトや、1998年のオークスを勝ったエリモエクセルとかを育てて、今年の2月に引退した加藤敬二さんの厩舎で調教助手をやって、この頃に、2009年の目黒記念とアルゼンチン共和国杯とか、重賞を4つ勝ったミヤビランベリを担当しとったんや。
それから、2010年に調教師の試験に受かって、次の年の3月に厩舎を開業しとって、最初の年に、「10勝・獲得賞金1億5935万円」っちゅう成績を残すと、その後も、
2012年→12勝・獲得賞金1億8365万円
2013年→18勝・獲得賞金3億1927万円
2014年→8勝・獲得賞金2億0526万円
2015年→18勝・獲得賞金3億6029万円
2016年→18勝・獲得賞金4億1518万円
っちゅう形で勝ち鞍を積み重ねとって、一昨年は、トゥインクルを使ったダイヤモンドSで初めての重賞勝ちを飾っとるし、開業してから一番の賞金を稼いどりました。
せやけど去年は、ロンドンタウンを使ったコリアCで、初めてのG1勝ちを海外で飾ったんやけど、JRAでは「18勝・獲得賞金2億9003万円」っちゅう数字で、一昨年の賞金を大きく下回ってしもうたんやから、今年の牧田先生は、「キッチリ巻き返したる」と気合いを入れとる筈ですわ。
ただ…
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発信者:馬主情報部・馬主O
掲載日:2018/10/20 (土) 17:09
対象レース:2018/10/21(日)京都11R・菊花賞
見出し:4頭出しに込められた思惑とは
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11月11日(日)、千葉県の香取市にある「小見川支所駐車場」に於いて、「おみがわYOSAKOIふるさとまつり」が開催されます。
この催しで一番の見所は、約20チーム、800人以上による「よさこい鳴子踊り」で、その他にも、多くの物販店や模擬店で賑わう「小見川ふるさと交流フェア」などが行われますので、多くの方で賑わうことでしょう。
また、話を菊花賞に移しますと、私がこの度、「注目すべき存在」としてご報告させていただくのは、一口馬主クラブの「サンデーレーシング」が出走させるグロンディオーズとコズミックフォースとタイムフライヤーとフィエールマンです。
「サンデーレーシング」の代表取締役を務めている吉田俊介氏は、「ノーザンファーム」の代表を務めている吉田勝己オーナーのご子息であり、募集馬の大半が「ノーザンファーム」の生産であるのは、以前から皆様もよくご存知のことでしょう。
吉田勝己オーナーが、1988年に「株式会社ダイナース愛馬会」として創設した「サンデーレーシング」に於いて、最近の代表的な存在としては、2011年の牡馬三冠を制した上、2012年の宝塚記念、2013年の有馬記念なども制したオルフェーヴルや、2012年の牝馬三冠を制し、2013年のジャパンC、2014年のドバイシーマクラシックと有馬記念なども制したジェンティルドンナや、2015年の皐月賞とダービーを制したドゥラメンテが挙げられます。
同クラブは、2005年に初めて「馬主リーディング1位」に輝いていた上、2010年から2013年までは4年連続で「リーディング1位」となっており、特にその中でも2012年は、ジェンティルドンナなどの活躍により、重賞18勝を含む118勝を上げ、過去最高となる「38億7944万円」の賞金を獲得しておりました。
しかし、その後の3年間は、
■2014年
1位:「キャロットファーム」→121勝・獲得賞金30億6029万円
2位:「サンデーレーシング」→102勝・獲得賞金25億5810万円
■2015年
1位:「サンデーレーシング」→106勝・獲得賞金28億3063万円
2位:「キャロットファーム」→122勝・獲得賞金25億9703万円
■2016年
1位:「キャロットファーム」→127勝・獲得賞金31億8985万円
2位:「サンデーレーシング」→131勝・獲得賞金28億2289万円
と記せば分かる通り、二度に渡って「キャロットファーム」に1位の座を奪われておりました。
したがって、昨年は「サンデーレーシング」の関係者全員が、「必ず1位の座を奪還したい」と強く願っていた筈であり、実際、
1位:「サンデーレーシング」→133勝・獲得賞金29億7266万円
2位:「キャロットファーム」→106勝・獲得賞金26億2116万円
という形で首位に返り咲いており、今年に入ってから先週までも、
1位:「サンデーレーシング」→116勝・獲得賞金25億9026万円
2位:「シルクレーシング」→95勝・獲得賞金20億7669万円
3位:「キャロットファーム」→87勝・獲得賞金17億4143万円
と、2位以下を大きく引き離し、「馬主リーディング1位」となっております。
ただ、「サンデーレーシング」の関係者達は、この結果に決して満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくることでしょう。
何故なら…
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発信者:馬主情報部・馬主T
掲載日:2018/10/19 (金) 17:49
対象レース:2018/10/20(土)京都11R・室町S
見出し:「誰もが認める福島の名士」が、室町Sを勝ちたいと考えて
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本日の東京外国為替市場に於ける円対ドルは、先ほど私が確認したところ、前日比24銭の円安ドル高となる、「112円37銭~38銭」あたりで推移しておりました。
昨日は、イタリア予算案を巡る欧州連合(EU)当局の警告や、英国のEU離脱問題に対する不透明感、中国の景気先行き懸念など複数の要因が重なって投資家心理を圧迫しておりましたが、午前に発表された中国の経済指標が予想よりも悪くないと受け止められたため、リスク回避の円買いムードは一服しておりますが、今後の展望など、詳細は別の機会にご報告することとして、今回は、宮川純造オーナーが室町Sに出走させる、ヴェンジェンスについての報告をしておきましょう。
皆様もよくご存知の通り、宮川オーナーの本業は、「株式会社北星商事」(福島県福島市野田町)の代表取締役です。
1965年に創業された同社は、福島市内で「三ツ星」というパチンコホールを展開しており、現在は、福島駅の近くにある「東口店」と「野田町店」と「野田町2号店」と、福島駅から2キロほど離れたところにある「吉倉店」と、飯塚線の桜水駅の近くにある「笹谷店」の、計5店舗があります。
この内、「吉倉店」と「笹谷店」は、200台以上の駐車スペースを完備しており、パチンコ台とスロット台を合計すると200機以上もある大型店で、尚且つ「全てが駅の近く」という立地のため、福島市内の方であれば、間違いなく「パチンコ三ツ星」の存在を知っている筈ですから、「株式会社北星商事」の代表を務めている宮川オーナーは、「誰もが認める福島の有力者」と言えるでしょう。
そしてJRA馬主としての宮川オーナーは、キャリアが30年以上に及んでいる大ベテランで、福島馬主協会の理事を務めており、これまでに80頭近くを所有し、その中の代表的な存在としては、2010年の札幌2歳Sを制したオールアズワンや、2011年の函館2歳Sを制したファインチョイスが挙げられます。
また、2011年の宮川オーナーは、ファインチョイスの活躍などにより、「7勝・獲得賞金1億1292万円」という、過去最高の成績を残しておりました。
しかし、その後は一度も2011年の数字を超えられていない上、昨年までの5年間も、
2013年→5勝・獲得賞金1億0526万円
2014年→2勝・獲得賞金5092万円
2015年→4勝・獲得賞金1億0232万円
2016年→4勝・獲得賞金7956万円
2017年→4勝・獲得賞金6700万円
という成績に留まっておりますので、今年のオーナーは、「必ず巻き返したい」と強く願っているのでしょう。
実際、今年に入ってからは…
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発信者:馬主情報部・生産者S
掲載日:2018/10/19 (金) 17:03
対象レース:2018/10/20(土)新潟11R・飛翼特別
見出し:全部で27頭を落札していますから
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先週の妙高特別では、前谷武志さんの生産馬クイーンズテソーロが勝って、私達に馬連21550円の万馬券を取らせてくれましたね。
静内からですと、国道235号から、「静内郵便局」と「ファッションセンターしまむら・静内店」の間にある道に入って、15分くらい北に進んだ先にある「Aコープ・しずない店」の前にある交差点を右折して、道なりに進んだ先のT字路を左折してから5分くらいのところにある前谷さんの牧場は、もう50年以上も続いている老舗で、武志さんは4代目になります。
ここの生産馬で私がすぐに思い付くのは、少し前ですと、1995年の新潟3歳Sを勝ったタヤスダビンチで、最近ですと、去年のカペラSを勝ったディオスコリダーや、今年の日経賞を勝ったガンコなどですね。
今回、クイーンズテソーロが妙高特別を勝って、3連勝を飾ったのを見届けた牧場の皆さんは、「次も勝ってオープン馬になって欲しい」と願っている筈ですよ。
おっと、前置きはこれくらいにして、そろそろ本題に入りますと、今回は、「ミルファーム」が飛翼特別に使う、アーヒラについての報告をしておきます。
皆さんも知っていると思いますけど、浦河にある「ミルファーム」は、できたのが1996年という、どちらかと言えば新しい牧場で、浦河の中心部からですと、国道235号を荻伏の方に向かって進み、「日高スタリオンステーション」の前を通り過ぎて、「エネオス」のガソリンスタンドがあるT字路を右に曲がり、それから2キロくらい走ると右側に見えてきますね。
代表の清水敏さんは、1988年に慶応大学の法学部を卒業した後、「野村證券」の岐阜支店や大阪支店の事業法人部で働いて、そこを辞めた後は、1994年から3年ほど「ビッグレッドファーム」で働いて、それから自分の牧場「ミルファーム」を立ち上げたという、牧場主としては珍しい経歴の持ち主です。
現在の「ミルファーム」は、浦河に「本場」と「向別厩舎」を、千葉県の市原市に「千葉育成厩舎」を構えていて、今までに250頭くらいを生産しています。
この中で代表的な存在と言えば、2000年の中日スポーツ賞4歳S(現在のファルコンS)を勝ったユーワファルコンが真っ先に挙げられますね。
そうそう、「ミルファーム」は、確か2003年にJRAの馬主資格を持つ「オーナーブリーダー」になっていて、一昨年までの3年間は、
2014年→10勝・獲得賞金1億8224万円
2015年→17勝・獲得賞金2億4323万円
2016年→15勝・獲得賞金2億9431万円
と、順調に成績を伸ばしていましたし、一昨年は今までで一番の賞金を稼ぎましたから、代表の清水さんをはじめ、「ミルファーム」の皆さんは、この結果を喜んだのでしょう。
でも、去年は「15勝・獲得賞金2億7978万円」という成績で、一昨年の賞金を少し下回ってしまいましたので、今年は牧場の皆さん全員が、「一昨年の賞金を超えたい」と意気込んでいる筈です。
ただ、先週までが「12勝・獲得賞金2億1949万円」という成績で、去年の同じ時期(10月2週目まで)の「12勝・獲得賞金2億1992万円」と、ほぼ変わらない数字ですから、牧場の皆さんは、「もっと勝ってペースを上げたい」と考えているのでしょうね。
それに、「ミルファーム」は…
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