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発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2026/01/07 (水) 17:39
対象レース:2026/01/12(月)京都11R・シンザン記念
見出し:「六本木ヒルズ森タワー」の34階が本社の所在地です
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皆さまお元気ですか。

今回は、シンザン記念にリアライズブラーヴを登録している、今福洋介オーナーについて報告させていただきます。

今福オーナーの本業は、「六本木ヒルズ森タワー」(東京都港区六本木)の34階に本社を構え、運送会社の経営支援などを手掛けている、「株式会社リアライズコーポレーション」の代表取締役社長です。

1999年、慶應義塾大学の法学部法律学科を卒業した今福オーナーは、金融機関や不動産関連企業での勤務を経て、2006年に起業しており、その後は、2016年の1月に、日本で初めてトラックを投資対象資産とした金融商品、「トラックファンド」の運用を開始するなど、順調に規模を拡大し、2025年4月期の売上高は「1039億3300万円」を記録しておりますので、創業者として「株式会社リアライズコーポレーション」を大きく成長させた今福オーナーのことは、多くの方が「優秀な経営者」と認めているのでしょう。

馬主としての今福オーナーは、私が確認したところ、一昨年からJRAで馬を走らせており、初年度は「2勝・獲得賞金1918万円」という成績でしたが、昨年は、リアライズシリウスを出走させた新潟2歳Sで「初の重賞勝ち」を飾るなど、「5勝・獲得賞金1億1067万円」という、「馬主キャリア2年目」としては非常に優秀な成績を残しております。

当然、今年を迎えるにあたって、今福オーナーは、「昨年の勢いを止めず、更に成績を伸ばしたい」という思惑を抱いている筈です。

また、今福オーナーは、先述した通り、馬主キャリアが浅いものの、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は…
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発信者:馬主情報部・馬主J
掲載日:2026/01/07 (水) 16:28
対象レース:2026/01/11(日)中山11R・フェアリーS
見出し:多くの活躍馬を生産している「ケイアイファーム」と深い関わりが…
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「横山大観記念館」(東京都台東区池之端)では、明日、1月8日(木)から、「霊峰の美・ 大観が描く富士」が開催されます。

「第一回文化勲章」を受章するなど、近代の日本を代表する画家である横山大観は、生涯を通して多くの作品を制作しており、明日以降は、「歌舞伎座第一緞帳原画」(霊峰飛鶴)を筆頭に、大観が富士山を題材として描いた作品が展示されますので、最終日となる3月29日(日)まで、多くの方が訪れることでしょう。

では、ここから本題に入りますと、今回は、一口馬主クラブの「ロードホースクラブ」がフェアリーSに登録している、アメティスタに関する報告でございます。

皆様もよくご存知の通り、2023年の7月まで、「ロードホースクラブ」の代表取締役を務めていた中村伊三美氏は、以前、「モエレ」の冠名で広く知られていた中村和夫オーナーの長男です。

また、2012年と2013年のスプリンターズSを連覇し、香港スプリントも連覇するなど、G1級のレースを6勝もしたロードカナロアや、2017年の朝日杯FSなど、重賞を5勝したダノンプレミアムや、2020年の香港スプリントなど、国内外の重賞を8勝したダノンスマッシュや、2022年のアーリントンCとNHKマイルを制したダノンスコーピオンといった活躍馬を生産している「ケイアイファーム」は、1987年に伊三美氏が開設した牧場であり、現在は、奥様の祐子さんが代表を務めております。

「ロードホースクラブ」に於ける代表的な存在と言えば、やはりロードカナロアが真っ先に挙げられるでしょう。

2013年の同クラブは、ロードカナロアの活躍などにより、「24勝・獲得賞金7億6767万円」という成績を残しておりましたが、同馬が2014年の1月に登録を抹消されると、その影響は大きく、この年の成績は「16勝・獲得賞金3億3250万円」と、前年を大きく下回ってしまいました。

更に、その後も成績が伸び悩んでおり、2021年までの5年間も、

2017年→29勝・獲得賞金4億3746万円
2018年→30勝・獲得賞金6億0551万円
2019年→34勝・獲得賞金6億0929万円
2020年→33勝・獲得賞金5億8587万円
2021年→29勝・獲得賞金5億5963万円

という物足りない数字が続いておりましたが、2022年は、「47勝・獲得賞金7億3007万円」という成績を残し、2021年までの数字を大きく上回り、巻き返しに成功しております。

2023年は、35勝を上げたものの、重賞を勝てなかったことなどにより、獲得賞金が「6億6833万円」と、2022年を下回ってしまいましたが、一昨年は、キャリアハイとなる…
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発信者:馬主情報部・馬主T
掲載日:2026/01/06 (火) 20:46
対象レース:2026/01/12(月)京都11R・シンザン記念
見出し:「9年連続で1位」となっております
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本日の東京為替市場における円対ドルは、少し前に私が確認したところ、前日比65銭の円高・ドル安となる、1ドル=156円32~33銭で推移しておりました。

昨日、「米サプライマネジメント協会」が発表した「2025年12月製造業景況感指数」が予想を下回ったことや、ベネズエラ情勢に対する警戒が強まっていることなどから、円を買いドルを売る動きが活発になっておりますので、今後の動きを慎重に見極めたいところですが、詳細は別の機会にご報告することとして、今回は、一口馬主クラブの「サンデーレーシング」がシンザン記念に登録している、フォルナックスとモノポリオについての報告をしておきましょう。

2007年から「サンデーレーシング」の代表取締役を務めている吉田俊介氏は、「ノーザンファーム」の代表を務めている吉田勝己オーナーの長男であり、募集馬の大半が「ノーザンファーム」の生産であるのは、一般競馬ファンでもよくご存知の筈です。

吉田勝己オーナーが、「日本ダイナースクラブ」と提携して、1988年に創設した「サンデーレーシング」に於いて、過去の代表的な存在としては、

2009年の桜花賞とオークスを制し、2011年のジャパンCなども制したブエナビスタ

2011年の牡馬三冠を制し、2012年の宝塚記念、2013年の有馬記念なども制したオルフェーヴル

2012年の牝馬三冠を制し、この年と2013年のジャパンC、2014年のドバイシーマクラシックと有馬記念なども制したジェンティルドンナ

2015年の皐月賞とダービーを制したドゥラメンテ

2019年の桜花賞と2020年の安田記念とマイルCSを制するなど、GIを6勝したグランアレグリア

2020年の宝塚記念と有馬記念を制するなど、GIを4勝したクロノジェネシス

2019年と2021年のエリザベス女王杯を制するなど、GIを4勝したラッキーライラック

といった名前が挙げられます。

同クラブは、2005年に初めて「馬主リーディング1位」となっていた上、2010年から2013年までは、4年連続で「リーディング1位」となっておりました。

更に…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書J
掲載日:2026/01/04 (日) 18:32
対象レース:2026/01/05(土)中山11R・サンライズS
見出し:マツリダゴッホなどを生産した「岡田スタッド」が母体です
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お疲れさまです。

この度、私が報告するのは、一口馬主クラブの「ノルマンディーサラブレッドレーシング」がサンライズSに出走させる、アンビバレントについてのことでございます。

皆さんもよくご存知の通り、「ノルマンディーサラブレッドレーシング」は、2011年の6月に設立された一口馬主クラブであり、その母体は「岡田スタッド」でして、同牧場の主な生産馬としては、

2007年の有馬記念など、重賞を7勝したマツリダゴッホ

2010年と2011年の東京大賞典など、地方交流重賞を19勝したスマートファルコン

2016年のチャンピオンズCや2017年のJBCクラシックなど、JRAと地方交流の重賞を4勝したサウンドトゥルー

2021年の菊花賞や2022年の天皇賞・春や宝塚記念など、重賞を6勝したタイトルホルダー

一昨年の日経新春杯と宝塚記念を制したブローザホーン

といった名前が挙げられるでしょう。

現在、この「岡田スタッド」では、2021年の3月19日(金)に亡くなった、「マイネル軍団の総師」こと岡田繁幸オーナーの弟、岡田牧雄オーナーが代表を務めております。

また、クラブ法人・「ノルマンディーサラブレッドレーシング」の代表を務めている岡田将一(まさかず)氏は、牧雄オーナーの長男でして、愛馬会法人・「ノルマンディーオーナーズクラブ」の代表を務めている岡田壮史(たけふみ)氏は、牧雄オーナーの三男です。

「ノルマンディーサラブレッドレーシング」は、設立から現在までに、JRAで300頭以上を走らせており、「最初の世代」が2歳だった2013年は、出走させた頭数が少なかったため、「2勝・獲得賞金3775万円」という数字に留まっておりましたが、2017年までは、

2014年→11勝・獲得賞金1億0916万円
2015年→12勝・獲得賞金1億7126万円
2016年→39勝・獲得賞金5億5720万円
2017年→29勝・獲得賞金6億3678万円

と記せば分かる通り、賞金が「右肩上がり」となっておりました。

その後の2年間は、

2018年→27勝・獲得賞金4億6519万円
2019年→32勝・獲得賞金5億3655万円

と、2017年の数字を下回ったものの、2020年は、デアリングタクトが桜花賞とオークスと秋華賞を制するなど、37勝を上げ、過去最高となる「11億0426万円」の賞金を獲得しております。

しかし、このデアリングタクトが、秋華賞の次走から「8連敗」となっていた上、2023年の10月に引退するまで、脚部不安などが原因で一年近くもレースに出られなかったことなどが原因となり、2023年までの3年間は、

2021年→28勝・獲得賞金6億4199万円
2022年→38勝・獲得賞金7億8856万円
2023年→33勝・獲得賞金6億3680万円

と、獲得賞金が2020年を大きく下回っておりました。

当然、一昨年は、クラブの関係者全員が、全力で巻き返しを狙っていた筈であり、実際、一昨年は、ノーブルロジャーでシンザン記念を制するなど、41勝を上げ、獲得賞金が「8億0325万円」(馬主リーディングは18位)と、前年までを大きく上回っており、その上…
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発信者:調教師情報部・栗東記者E
掲載日:2026/01/04 (日) 17:25
対象レース:2026/01/05(月)京都11R・万葉S
見出し:ディープスカイに乗っとりましたな
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お疲れさんです。

今回は、四位洋文先生の厩舎が万葉Sに使う、アクアヴァーナルについての報告をしときます。

鹿児島県の出身で、8歳の頃から地元の「霧島高原乗馬クラブ」に通っとった四位先生は、1991年に古川平厩舎から乗り役としてデビューしとって、競馬学校の同期には、古賀慎明厩舎の調教助手をやっとる土谷智紀君、馬に蹴られて大ケガしたことが原因で2016年に調教師を勇退した日吉正和先生、2015年に乗り役を引退した藤田伸二君、2006年から調教師をやっとる水野貴広先生とかがいますな。

1994年、ゴールデンジャックに乗った報知杯4歳牝馬特別(現在のフィリーズレビュー)で初めて重賞を勝った四位先生は、1996年、イシノサンデーに乗った皐月賞で初めてGIを勝つと、この年の秋には、ダンスパートナーに乗ったエリザベス女王杯も勝っとりました。

その後も、アグネスデジタルに乗った2001年の天皇賞・秋、ウオッカに乗った2007年のダービー、ディープスカイに乗った2008年のNHKマイルCとダービー、レッドディザイアに乗った2009年の秋華賞などを勝っとって、他も入れたら、GIの15勝を含めて重賞を76勝もしとりましたな。

2019年の12月、2度目の挑戦で調教師の試験に合格した四位先生は、2020年の2月に乗り役を引退するまで、JRA通算1586勝っちゅう実績を残しとります。

乗り役を引退してからの1年間は、藤沢和雄厩舎と千田輝彦厩舎で技術調教師をやって、馬のことはもちろん、厩舎の色々なことを教わっとりました。

そんで、2021年の3月1日(月)、18馬房で自分の厩舎を開業した四位先生は、3月7日(日)、サマービートを使った小倉8Rの4歳上1勝クラスで、調教師としての初勝利を上げとりました。

このレースが管理馬を使い始めて2戦目で、同じ3月1日付けで開業した調教師は、四位先生の他に、小林真也先生、杉山佳明先生、鈴木慎太郎先生、田中克典先生、茶木太樹先生、辻哲英先生、辻野泰之先生、畑端省吾先生の8人がおるんやけど、四位先生がこの中で一番乗りの勝利だったんですわ。

せやけど、2021年の成績は、「10勝・獲得賞金1億7825万円」っちゅうもんで、勝ち星は、15勝やった辻野先生と、14勝やった杉山先生と田中先生に負けてしもうたし、賞金も、「4億1143万円」やった辻野先生と、「2億4429万円」やった杉山先生と、「2億1935万円」やった田中先生に負けてしもうたんや。

もちろん、開業2年目やった2022年の四位先生は、「同期の中で一番になりたい」と燃えとったんやろうし、実際、2022年は「20勝・獲得賞金3億2641万円」っちゅう成績で、2021年を大きく上回ったんですわ。

そんでもって、2023年は、ハギノアレグリアスで地方交流重賞の名古屋大賞典を勝っとって、JRAでは、ハギノアレグリアスでシリウスS、カルチャーデイでファンタジーSを勝つなど、24勝を上げて、稼いだ賞金は「4億5377万円」と、2022年を大きく上回とったし、一昨年は、トゥードジボンで関屋記念、ハギノアレグリアスでシリウスSを勝つなど、21勝を上げて、稼いだ賞金は「4億8895万円」と、2023年を上回っとりました。

それに…
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