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発信者:馬主情報部・馬主Y
掲載日:2019/10/20 (日) 17:29
対象レース:2019/10/21(月)東京11R・オクトーバーS
見出し:千葉県内で多くの事業を手掛けております
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来月からホールに導入される新機種の中で、私が注目しているものの一つは、「株式会社サンセイアールアンドディ」から出るパチンコ機、「P牙狼コレクション」です。
同機は、2016年にテレビ東京系列で放映されたテレビドラマ・「牙狼(GARO)・魔戒烈伝」がモチーフのシリーズ最新作であり、これまでに導入された「牙狼シリーズ」の機種と同じく、様々な演出機能を備えておりますので、きっとホールを大いに賑わせてくれることでしょう。
ただ、皆様には興味のないことかもしれませんので、この話はここまでとしておきまして、本日は、大城敬三オーナーがオクトーバーSに出走させる、ダイワキャグニーについての報告をしておきます。
皆様もよくご存知の通り、大城オーナーの本業は、JR津田沼駅(千葉県習志野市)のすぐ近くに本社ビルを構えている、「大和商事株式会社」の代表取締役会長です。
1948年、東京都渋谷区で創業された同社は、当初、船橋市の本町にあった「船橋ゲームセンター」の経営を主に手掛けておりましたが、1970年、習志野市の津田沼にパチンコホール「ニュー後楽園」を開店し、1971年には、現在の場所に拠点を移しておりました。
そして今では、千葉市と習志野市と市川市にある「ニュー後楽園」や、千葉市と船橋市にある「アスワン」など、千葉県内で計7店舗のパチンコホールを展開しており、その他にも、自社ビルの貸しテナント事業や、習志野市にある「カフェ・シャローム」、船橋市などに計3店舖ある「もつ焼き坊っちゃん」といった飲食事業や、自社ビルの4階に構えている囲碁クラブの「本因坊」や、6階に構えている不動産業の「日興土地株式会社」など、多くの事業を手掛けておりますので、同社の会長を務めている大城オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。
JRA馬主としての大城オーナーは、「大和商事」の法人名義で馬を所有していた時期も含めると、キャリアが30年以上に及んでいる大ベテランでして、過去の代表的な存在としては、2004年のオークスなど重賞を4勝したダイワエルシエーロや、2006年と2007年のマイルCSなど重賞を8勝したダイワメジャーや、2008年の有馬記念など重賞を6勝したダイワスカーレットといった名前が挙げられます。
2007年の大城オーナーは、ダイワスカーレットが桜花賞と秋華賞とエリザベス女王杯を、ダイワメジャーが安田記念とマイルCSを勝つなど、「32勝・獲得賞金10億9846万円」という過去最高の成績を残しておりました。
しかし、それからは一度も2007年の勝ち星と賞金を超えられていない上…

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発信者:馬主情報部・馬主秘書G
掲載日:2019/10/19 (土) 18:13
対象レース:2019/10/20(日)新潟11R・北陸S
見出し:2011年に「紺綬褒章」を受章しておりました
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お疲れさまです。
今回、私からご報告させていただきますのは、小笹公也(おざさ・ともや)オーナーが北陸Sに出走させる、テーオージーニアスについての情報でございます。
皆様もよくご存知の通り、小笹オーナーの本業は、「JR難波駅」(大阪府大阪市)の近くに本社を構え、一般住宅やマンションやビルの総合リフォームなどを手掛けている、「株式会社オンテックス」の代表取締役会長兼CEOであり、「ホウオウ」の冠名でお馴染みの小笹芳央(おざさ・よしひさ)オーナーは、2歳上の兄です。
「株式会社オンテックス」は、創業から手掛けているリフォーム事業に加え、投資型マンションの販売といった不動産事業や、公営住宅の修繕工事や、高架・歩道橋などの修繕塗装といった公共事業や、温泉施設やホテルの運営など、多岐に渡って事業を展開しており、現在は、売上高が「114億5500万円」(2018年3月期)を記録し、従業員が700名を超えるほどの大企業となっておりますので、同社の創業者であり、代表取締役会長兼CEOを務めている小笹オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。
オーナーは、「日本赤十字社」に対する寄付活動などが内閣府に認められ、2011年の2月には、天皇陛下から「紺綬褒章」(こんじゅほうしょう)を受章しておりますので、「大いに尊敬すべき人物」とも言える筈です。
馬主としての小笹オーナーは、JRAで馬を走らせ始めた2003年から、これまでに90頭近くを所有しており、2015年は、「8勝・獲得賞金1億1445万円」という成績を残しておりました。
しかし、その後の2年間は、
2016年→1勝・獲得賞金5196万円
2017年→5勝・獲得賞金7017万円
と、誰が見ても物足りない数字に留まっていたため、昨年のオーナーは、「必ず巻き返したい」と考えていた筈であり、実際、「13勝・獲得賞金2億1985万円」という過去最高の成績を残しております。
しかし、今年に入ってから10月15日(火)までは「8勝・獲得賞金1億23517万円」という成績で、昨年の同時期(10月2週目まで)の「6勝・獲得賞金1億4670万円」と比べると、賞金が下回っておりますので、現在の小笹オーナーは、「賞金の高いレースを勝って一気に稼ぎたい」と考えているのでしょう。
また、小笹オーナーは…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書J
掲載日:2019/10/19 (土) 17:31
対象レース:2019/10/20(日)東京11R・ブラジルC
見出し:今年は過去最高を狙える成績を残しております
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お疲れさまです。
今回、私がご報告させていただきますのは、節英司(せつ・えいじ)オーナーがブラジルCに出走させる、メイプルブラザーのことでございます。
皆さんもよくご存知の通り、節オーナーの本業は、東京都目黒区にある「メイプル歯科診療所」の院長です。
「東急東横線・都立大学駅」のすぐ近くにある同医院は、一般的な歯科治療に加えて、「インプラント治療」、「歯周病治療」、「ホワイトニング」、「顎関節症の治療」などにも対応しており、診療時間は、午前が「9時30分から13時00分」、午後が「14時30分から19時00分」までとなっており、日曜日と祝日以外は、全ての曜日に診療を行っております。
また、同医院に於ける最大の特長は、保険診療でも、「自費診療レベル」のハイクオリティーな診療を受けられる点でして、ボタン操作一つで歯の状態を知ることができる、歯周組織診査・診断装置の「ペリオテスト」や、口臭測定器の「プレストロン」といった最新の医療機器を完備しておりますので、その院長を務めている節オーナーは、地域の方から厚い信頼を寄せられていることでしょう。
なお、馬主としての節オーナーは、確か1989年からJRAで馬を走らせておりますので、既にキャリアが30年近くに及んでいる大ベテランで、これまでに70頭近くを所有しており、初めの内は、出走させた馬が少なかったため、数字が伸び悩んでいたものの、一昨年までの3年間は、
2015年→3勝・獲得賞金3402万円
2016年→3勝・獲得賞金3360万円
2017年→5勝・獲得賞金8777万円
という形で、「完全に右肩上がり」となっており、特に、一昨年は過去最高の数字でした。
しかし昨年は、「1勝・獲得賞金3847万円」という成績に留まっておりましたので、今年の節オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈で、実際、10月15日(火)までに…
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発信者:調教師情報部・栗東記者E
掲載日:2019/10/18 (金) 18:45
対象レース:2019/10/19(土)新潟11R・妙高特別
見出し:水泳部のキャプテンをやっとりました
詳細
お疲れさんです。
今回は、石橋守先生の厩舎が妙高特別に使う、スターペスマリアについての報告をしときますわ。
皆さんもよう知っとると思いますけど、石橋先生は、親父さんの守義さんが厩務員やったんで、子供の頃から栗東で育ったんや。
そんで、元々、身体が弱かった先生は、鍛えるために水泳を習っとって、中学生の頃には、県大会に出るほど速くなったそうですわ。
ちなみに石橋先生は、中学3年生の時に水泳部のキャプテンをやっとって、そん時に1年生部員やったんが武豊君なんや。
それから先生は、今も現役の柴田善臣君とか、もう調教師になっとる、須貝尚介先生とか、武藤善則先生とか、岩戸孝樹先生とかと同じで、1982年に「第1期生」として競馬学校の騎手課程に入って、1985年に境直行厩舎からデビューしとりました。
乗り役時代は、ミスタースペインに乗った1992年の高松宮杯で初めての重賞勝ちを飾っとって、その後も、ライブリマウントに乗った1994年のウインターSとか、メイショウサムソンに乗った2006年の皐月賞とダービーとか、JRAの重賞を15勝しとって、通算で448勝を上げとりましたな。
ちなみに石橋先生は、ライブリマウントで第1回目のドバイワールドCに出て、6着に入っとったんですわ。
そんで、2012年の12月に調教師の試験に受かった先生は、次の年の2月に乗り役を引退して、2014年の3月に自分の厩舎を開業しとります。
最初の年に、「6勝・獲得賞金1億2058万円」っちゅう成績を残しとった石橋先生は、その後、
2015年→8勝・獲得賞金1億4298万円
2016年→12勝・獲得賞金2億0993万円
2017年→12勝・獲得賞金1億9480万円
2018年→21勝・獲得賞金3億1506万円
と、順調に勝ち星と賞金を積み重ねとったし、今年に入ってから10月15日(火)までの成績は、「15勝・獲得賞金2億6297万円」っちゅうもんで、去年の同じ時期(10月2週目まで)の「17勝・獲得賞金2億2692万円」と比べて、賞金が大きく上回っとるんですわ。
けど、先生は、この数字に決して満足しとらんとワシは見とるんや。
っちゅうのも、先生と同じく、2014年の春に開業した調教師は、飯田祐史先生、奥村武先生、高橋康之先生、武井亮先生、中内田充正先生、森田直行先生の6人がおって、その内の3人は…
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発信者:調教師情報部・元調教師Y
掲載日:2019/10/18 (金) 16:32
対象レース:2019/10/19(土)東京11R・富士S
見出し:親戚が静内で牧場をやっとるんですわ
詳細
先週の秋華賞は、斉藤崇史厩舎のクロノジェネシスが勝って、ワシらに3連複15710円っちゅうオイシイ馬券を取らせてくれましたな。
斉藤君の厩舎は、去年、ノーヴァレンダで、交流G1の全日本2歳優駿を勝っとったんやけど、JRAのGI勝ちは初めてやったから、ホンマに嬉しかったんやろ。
で、次は、来月のエリザベス女王杯に向かうんで、きっと今の彼は、「クロノジェネシスでもう一丁」と思っとる筈やで。
で、ここから本題に入りますけど、今回は、藤沢則雄君が富士Sに使う、クリノガウディーについての報告をしときましょう。
皆さんも知っとるやろうけど、北海道出身の藤沢君は、1970年の皐月賞とダービーを勝ったタニノムーティエや、1973年の天皇賞・秋と1974年の有馬記念を勝ったタニノチカラとかを育てた島崎宏さんの厩舎で、1979年の1月から厩務員をやって、その年の11月からは調教助手をやっとりました。
ちなみに、2008年のプロキオンSとかを勝ったヴァンクルタテヤマや、去年の東京ジャンプSと東京ハイジャンプを勝っとるサーストンコラルドとかを生産した「藤沢牧場」は、彼の親戚がやっとるんですわ。
1998年に調教師の試験に受かった藤沢君は、次の年に自分の厩舎を開業しとって、ナリタセンチュリーを使った2004年の京都大賞典で初めての重賞勝ちを飾ると、その後も、ランヘランバを使った2010年の京都ジャンプSや、シルクフォーチュンを使った2011年のプロキオンSを勝つなど、今までに重賞を8勝しとります。
彼の厩舎は、開業7年目だった2005年に、今までで一番多い「4億0715万円」の賞金を稼いどったんや。
せやけど、それからは、この数字を一度も超えとらんし、去年までの5年間も、
2014年→8勝・獲得賞金1億3311万円
2015年→7勝・獲得賞金1億0820万円
2016年→14勝・獲得賞金1億4908万円
2017年→12勝・獲得賞金2億1182万円
2018年→12勝・獲得賞金2億1182万円
っちゅう、2005年と比べたら明らかに物足りん数字が続いとったんですわ。
それに、今年に入ってから先週までの成績は…
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