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発信者:馬主情報部・馬主O
掲載日:2017/04/26 (水) 19:06
対象レース:2017/04/29(土)東京11R・青葉賞
見出し:誰が見ても「不振」と感じる状況ですから
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千葉県千葉市の若葉区にある「泉自然公園」では、白いウワミズザクラが満開になっており、尚且つ、八重咲きの濃いピンク色のサトザクラも見頃を迎えており、来訪者達を楽しませております。
同園では、例年に比べて全体的に開花が遅れており、今年は大型連休の前半まで花を楽しめそうですから、今後も多くの方が訪れるのでしょう。
また、話を青葉賞に移しますと、私がこの度、「注目すべき存在」としてご報告させていただくのは、大八木信行オーナーが出走させるダイシンクイントです。
皆様もよくご存知の通り、大八木オーナーの本業は、京都市の伏見区に拠点を構えている、「京都資材建設株式会社」の代表取締役です。
また、モータースポーツに詳しい方であれば、大八木オーナーのことを、「レーシングドライバー」や、「レーシングチームの監督」と認識していることでしょう。
何しろ、大八木オーナーは、レーシングドライバーとして、「ダイシンADVANシルビア」を駆り、2001年の「全日本GT選手権」(現在のスーパーGT)でシリーズチャンピオンとなった実績がある上、その後、自身が監督を務めていた「チーム・ダイシン」では、2009年の「スーパーGT」に「フェラーリF430GT」で参戦し、同年の「アジアルマンシリーズ・岡山ラウンド」にも参戦するなど、様々な活動を行っていたのですから。
なお、馬主としての大八木オーナーは、1989年頃からJRAで馬を走らせているベテランで、現在は「京都馬主協会」の会長を務めており、これまでの所有馬の中で、代表的な存在として挙げられるのは、2010年のアンタレスSと2011年の平安Sを制したダイシンオレンジでしょう。
また、大八木オーナーは、2008年に、「8勝・獲得賞金1億4184万円」という過去最高の成績を残しており、2012年には、「8勝・獲得賞金1億1273万円」という、2008年に迫る成績を残しておりましたが、ここ数年は、
2013年→「3勝・獲得賞金6364万円」
2014年→「3勝・獲得賞金6067万円」
2015年→「4勝・獲得賞金8478万円」
2016年→「3勝・獲得賞金6681万円」
という形で大きく数字を落としております。
そのため、今年の大八木オーナーは、「そろそろ巻き返したい」と考えている筈ですが、先週までの成績は、「15戦0勝・獲得賞金290万円」という、誰が見ても明らかに「不振」と感じる状況です。
また、大八木オーナーは、ダイシンオレンジで2011年の平安Sを制してから、「重賞で20連敗中」ですから、現在は、「この連敗を止めたい」と強く願っていることでしょう。
そして今週は、1着賞金が5400万円(馬主の取り分は8割の4320万円)の青葉賞にダイシンクイントを登録しておりますので、私が大八木オーナーであれば、このレースを、「何が何でも勝ちたい一戦」と位置付け、同馬を預けている森先生に対して、渾身の勝負仕上げを指示しますし、調教師情報部の方から届いている、最終追い切りについての報告が、
「今朝、レースでも乗る川又君が坂路で一杯に追って、4Fが53秒2、終いの1Fが13秒1っちゅう時計を出しとりました。ジュンファイトクン(古馬500万下)との併せ馬で、コンマ4秒先行しとった相手との差を詰められんで、そのままコンマ4秒遅れでゴールしとったんやけど、元々、稽古では走らん馬やから、内容的にはこれで十分なんやろうし、休み明けを二度使われた上積みが大きいんか、体をスッキリ見せとったんで、デキの良さには太鼓判を押せるやろ」
というものでした。
これらの理由から、私はこの馬の上位入線を期待しております。
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発信者:調教師情報部・栗東記者E
掲載日:2017/04/26 (水) 18:04
対象レース:2017/04/30(日)京都11R・天皇賞・春
見出し:ワシの見込み通り、先生が気合いを入れて…
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お疲れさんです。
今回は、橋口慎介先生の厩舎が天皇賞・春に使う、ワンアンドオンリーについての報告をしときますわ。
ワシよりも皆さんの方が詳しいと思いますけど、橋口先生の親父さんは、去年の2月一杯で調教師を引退した橋口弘次郎先生ですな。
橋口弘次郎厩舎っちゅうたら、レッツゴーターキンを使った1992年の天皇賞・春や、ダンスインザダークを使った1996年の菊花賞や、ツルマルボーイを使った2004年の安田記念や、ハーツクライを使った2005年の有馬記念や、ワンアンドオンリーを使った2014年のダービーなど、GIを10回勝って、全部で重賞を95勝しとるんも、皆さんはよう知っとる筈です。
そんな弘次郎先生を、子供の頃からずっと見てきた慎介先生が、「調教師になりたい」と思うようになったんは、まあ当たり前なんでしょうな。
慎介先生は、高校を卒業する前に、「競馬の世界に進みたい」と親父さんに相談したそうですわ。
そしたら、弘次郎さんに、「これからは競馬の世界も英語が必要になるんで、外国で勉強してこい」と言われて、慎介先生は、アイルランドのリムリック大学にある競馬専門の学科で、4年間、馬のことを勉強しとりましたな。
日本に戻ってからの慎介先生は、1999年の10月に競馬学校の厩務員課程に入って、次の年の4月から池添兼雄厩舎の厩務員になっとりましたし、それから持ち乗り調教助手(調教に乗るだけでなく馬の世話も担当する調教助手)をやっとって、その頃は、2004年の全日本2歳優駿(交流G1)とかを勝ったプライドキムなどを担当しとりましたわ。
その後は、攻め専(調教を専門に行う調教助手)をやって、2015年に調教師の試験に受かるまでの15年くらい、ずっと池添先生の厩舎におったんや。
去年の3月に慎介先生は、弘次郎さんの厩舎を引き継ぐ形で自分の厩舎を開業しとって、年末までに、「14勝・獲得賞金3億0654万円」っちゅう数字を残しとったし、グレイスフルリープを使った地方交流の「サマーチャンピオン」で、初めての重賞勝ちを飾っとりますな。
ただ、今年に入ってから先週までは、7勝を上げとるんやけど、特別レースを一つも勝てとらんので、賞金が「8930万円」と、まだ去年の3分の1にも達しとらんのですわ。
しかも、先生の厩舎には、ワンアンドオンリー、クラレント、レッドアリオン、ダノンメジャーとか、親父さんから引き継いだエエ馬がたくさんおって、さっき書いた通りで、地方交流の重賞は勝っとるんやけど、まだJRAの重賞は勝っとりません。
そんで今週は、天皇賞・春にワンアンドオンリーを登録しとりますんで、ワシが慎介先生やったら、「ここで一気に稼ぎたい」、「JRAでは初の重賞勝ちを決めたい」と考えて、間違いなくこの馬をメイチに仕上げるでしょうな。
せやから、今朝、この馬の最終追い切りをじっくり確認したところ、レースでも乗る和田君がCウッドに入れて、6Fが81秒0、終いの1Fが12秒1っちゅう時計を馬なりで出しとりました。
古馬1000万条件のカレンラストショーと併せる形で、1秒1先行しとった相手との差をグングン詰めて、最後はコンマ2秒先着しとりましたし、脚捌きがホンマに素軽いもんやったんで、ワシの見込み通り、慎介先生が気合いを入れて仕上げてきたんやろ。
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発信者:馬主情報部・馬主A
掲載日:2017/04/26 (水) 16:50
対象レース:2017/04/29(土)東京11R・青葉賞
見出し:「もっとペースを上げなアカン」と考えて
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靭帯の損傷などで、春場所を途中休業しとった大関の豪栄道が、一昨日の春巡業で、稽古を始めとりました。
佐田の海(東前頭十二枚目)と、大栄翔(東前頭十一枚)を相手に12番取って、10勝2敗っちゅう結果やったんで、少しずつ感覚が戻っとるんでしょうな。
豪栄道は、「もう一度優勝することが今の目標」と話しとりましたんで、またエエ相撲を見せて欲しいと思っとります。
そやそや、ワシが青葉賞で目を付けとるんは、八木良司オーナーが登録しとるタガノアシュラですわ。
皆さんもよう知っとるやろうけど、八木オーナーの本業は、「JR奈良線」の「山城多賀(やましろたが)駅」(京都府綴喜郡)から徒歩で7~8分ほどの場所に本社を構えとる、「八木良建設」の代表者やし、北海道にある生産牧場の「新冠タガノファーム」と、「栗東トレセン」から車で一時間ほどの場所にある、育成施設の「宇治田原優駿ステーブル」を持っとるオーナーブリーダーでもありますな。
八木オーナーは、1989年にJRAの個人馬主資格を取得してから、しばらくの間は生産や育成を手掛けとらんかったけど、タガノテイオーが2000年の朝日杯3歳S(現在の朝日杯FS)で予後不良になってしもうたことや、その後、なかなか重賞を勝てんかったことで、昔から持っとった「生産と育成をやりたい」っちゅう気持ちに火が付いて、「新冠タガノファーム」と「宇治田原優駿ステーブル」を作ったんや。
ちなみに、八木オーナーは、今年で馬主キャリアが27年になる大ベテランで、前に「京都馬主協会」の会長をやっとったし、今は「日本馬主協会連合会」の相談役をやっとるように、「周りの人望が厚い人物」と言えるやろ。
そんで、今ままでに400頭以上を持っとって、もう引退しとる馬やったら、2000年の東京スポーツ杯3歳S(現在の東京スポーツ杯2歳S)を勝ったタガノテイオーや、2003年の中京記念と産経大阪杯を勝ったタガノマイバッハや、2006年の平安Sを勝ったタガノゲルニカや、2006年のファルコンSを勝ったタガノバスティーユなどが有名どころですな。
2014年の八木オーナーは、タガノグランパでファルコンSを、タガノエスプレッソでデイリー杯2歳Sを勝っとった上、タガノブルグがNHKマイルCで2着に、秋華賞でタガノエトワールが3着に入るなど、「獲得賞金7億4875万円」(34勝)っちゅう、今までで一番の成績を残しとりました。
せやけど、一昨年と去年は、
2015年→獲得賞金4億1941万円(23勝)
2016年→獲得賞金4億1947万円(27勝)
と、2年続けて2014年と比べて3億円ほど少なかったんで、今年は「必ず巻き返したい」と考えとるんでしょうな。
せやけど、先週までの獲得賞金は「1億6778万円」(11勝)で、2014年の同じ時期(4月の4週目まで)の「2億8083万円」(14勝)を大きく下回っとるんで、ワシが八木オーナーやったら、「もっとペースを上げなアカン」と考える筈ですわ。
そんで今週は、1着賞金が5400万円(馬主の取り分は8割の4320万円)の青葉賞にタガノアシュラを登録しとりますんで、ワシは、「一気に賞金を稼ぎたい」と考えたオーナーが、この馬を預けとる五十嵐先生に、お釣りを残さんメイチの勝負仕上げを指示しとると見とったし、実際、調教師情報部の方から届いとる最終追い切りの報告が、
「今朝、ポリトラックに入れられて、6Fが81秒0、終いの1Fが11秒3っちゅう時計を馬なりで出しとりました。最後まで軽快な脚捌きで走れとったし、馬体に張りがあって毛ヅヤもピカピカやったんで、五十嵐君がキッチリ仕上げてきたんでしょうな」
っちゅうもんやったんで、ええレースが期待できるやろう。
ほな、さいなら。
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発信者:馬主情報部・馬主T
掲載日:2017/04/25 (火) 17:29
対象レース:2017/04/29(土)東京11R・青葉賞
見出し:回収が進んでいませんから
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本日の東京外国為替市場に於ける円対ドルは、先ほど私が確認したところ、前日比4銭の円高ドル安となる、「1ドル=110円03銭~06銭」で推移しておりました。
北朝鮮の核実験やミサイル発射などが警戒されていたものの、午前中に大きな動きがなかった上、新規の売買材料が乏しいことから、積極的な取引はなかったようですが、今後の展望など、詳細は別の機会にご報告することとして、今回は、金子真人(まこと)オーナーが青葉賞に登録しているポポカテペトルと、天皇賞・春に登録しているシャケトラについての報告をしておきます。
金子オーナーが、横浜市の都筑区に本社を構えている東証1部上場企業、「株式会社図研」の代表取締役社長を務めているのは、皆様もよくご存知のことでしょう。
同社は、1976年に金子オーナーが横浜市磯子区で設立した「株式会社図形処理研究所」が起源で、1985年に現在の社名となり、その後も着実に業績を伸ばし続け、1990年、現在の本社ビルと中央研究所ビルを完成させ、1994年には東証1部への上場を果たし、現在では、「プリント基板」と呼ばれる配線設計の支援システムに於いて、世界トップクラスのシェアを誇っており、世界各国で5000社ほどの企業に製品を提供しております。
そして現在の同社は、資本金が101億1700万円、従業員数が450名近くとなっており、グループ企業は、国内に「図研エルミック株式会社」、「株式会社ジィーサス」、「図研ネットウエイブ株式会社」、「株式会社図研プリサイト」、「株式会社ダイバーシンク」などがあり、海外にも、「ZUKEN EAO(欧米に8か所)」、「ZUKEN KOREA Inc.」、「ZUKEN SINGAPORE Pte.Ltd.」、「ZUKEN TAIWAN Inc.」、「図研上海技術開発有限公司」など、合計で20社以上を有しており、連結子会社を含めた従業員数は、1200名を超えている筈です。
同社が現在も成長し続けているのは、業績を見れば一目瞭然で、「2016年3月期」の数字は、
「売上高:219億5200万円・経常利益:7億5100万円」
となっておりましたので、一代で「株式会社図研」を大企業へと成長させた金子オーナーの経営手腕は、誰もが認めているのでしょう。
JRA馬主としての金子オーナーは、1999年のスプリンターズSと2001年の安田記念を制したブラックホークや、2001年のNHKマイルCとジャパンCダートを制したクロフネや、2004年のNHKマイルCとダービーを制したキングカメハメハや、2006年の牡馬三冠などGIを7勝したディープインパクトや、2008年のジャパンCダートを筆頭にGIを7勝したカネヒキリや、2010年の牝馬3冠を制したアパパネなどを所有し、現役馬を含めなくとも、素晴らしい実績を残しております。
一昨年の金子オーナーは、ラブリーデイで宝塚記念と天皇賞・秋などを制し、フルーキーでチャレンジCを制するなど、「60勝・獲得賞金19億8755万円」という、過去最高の成績を残しておりました。
しかし昨年は、マカヒキでダービーを制するなど、重賞を4勝したものの、「42勝・獲得賞金13億1663万円」と、前年より、勝ち星が「18」、獲得賞金が「6億7092万円」も下回ったのですから、今年の金子オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えているのでしょう。
ただ実際は、先週までの成績が「16勝・獲得賞金3億7946万円」というものであり、昨年の同時期(4月の4週目まで)の「18勝・5億3578万円」を大きく下回っております。
更に、金子オーナーは、7月11日(月)~12日(火)に行われた昨年の「セレクトセール」に於いて、計9頭を「9億0396万円」(税込)で落札しておりますが、同セールが終わってから先週までの成績は、「265戦32勝・獲得賞金6億7728万円」(馬主の取り分は8割の5億4182万円)というものであり、落札に要した資金の6割程度しか回収できておりません。
そのような中、金子オーナーは今週、1着賞金5400万円(馬主の取り分は8割の4320万円)の青葉賞にポポカテペトル、1着賞金1億5000万円(同1億2000万円)の天皇賞・春にシャケトラを登録してきましたので、「この2頭で一気に稼いで、セール資金の回収ペースを早めたい」と考え、前者を管理している友道先生と、後者を管理している角居先生に対して、渾身の勝負仕上げを指示しているのでしょう。
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発信者:馬主情報部・小栗範恭
掲載日:2017/04/25 (火) 16:26
対象レース:2017/04/30(日)京都11R・天皇賞・春
見出し:3歳馬がほとんど稼げておりませんので
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小栗でございます。
今回は、「大野商事」が天皇賞・春に登録している、キタサンブラックについての報告となります。
皆様もよくご存知の通り、東京都中野区の北島ビル(自社ビル)に本社を構えている「大野商事」は、長年、「NHK」の「紅白歌合戦」の大トリを務めていた、日本を代表する演歌歌手の北島三郎さん(本名は大野穣【みのる】)をはじめとした「北島ファミリー」が所属している芸能事務所で、屋号の「北島音楽事務所」と記した方が分かりやすいでしょう。
現在は、北島三郎さんのご長男の大野竜さんが同社の代表を務めております。
1972年に北島三郎さんが個人事務所として設立した同社は、現在、ご本人の他に、
□原田悠里さん
1982年、「俺に咲いた花」でデビューし、「津軽の花」などのヒット曲があり、シングルの累計売り上げ枚数は100万枚以上
□北山たけしさん
2004年、「片道切符」でデビューし、同年の「ベストヒット歌謡祭新人賞」と「日本有線大賞新人賞」と「日本レコード大賞新人賞」と「日本ゴールドディスク大賞新人賞」を受賞
2009年、北島三郎さんの次女と入籍
□大江裕さん
2007年に放送されたTBS系列の番組、「さんまのSUPERからくりTV」の中で注目され、本人が北島三郎氏の弟子入りを熱望していたことから「北島ファミリー」の一員となり、2009年、「のろま大将」でデビュー
といった顔触れが所属しております。
また、北島三郎さんは、長年に渡る歌手としての功績が高く評価され、昨年、5月に政府から「旭日小綬章」を授与されていた上、10月5日(水)には、「グランドプリンスホテル新高輪」(東京都品川区)の「宴会場・飛天」に於いて、その前日が80歳の誕生日だった北島三郎さんの、「誕生日と芸能生活55周年を祝う会」が行われ、芸能界、スポーツ界、競馬界などから約800人が招待されたこの会では、「主賓の挨拶」を「内閣総理大臣の安倍晋三氏」が務めておりました。
なお、馬主としての「大野商事」は、30年以上も前からJRAで馬を走らせており、2013年には、これまでで一番の「12勝」を上げております。
また、2015年には、キタサンブラックを出走させた菊花賞で初のGI勝ちを飾っており、この日の全レース終了後には、北島オーナーが、自身のヒット曲「まつり」をファンの前で歌っていたのは、皆様もよく覚えていることでしょう。
そして昨年は、キタサンブラックでジャパンCと天皇賞・春を制するなど、勝利数は2013年を下回る「11勝」だったものの、賞金は過去最高の「8億7829万円」を獲得しております。
また、今年に入ってから先週までは、キタサンブラックで大阪杯を制するなど、「3勝・獲得賞金1億6184万円」という成績を残し、昨年の同時期(4月の4週目まで)の「2勝・獲得賞金9420万円」を大きく上回っておりますが、関係者達は、先週までの成績に満足せず、今週も貪欲に勝利を追求してくることでしょう。
何故なら「大野商事」は、私が確認したところ、現在は12頭を所有しており、その内、キタサンブラックは、先述した通りで大阪杯を制しており、キタサンサジンも、4月19日(水)に地方交流重賞の東京スプリントを制しておりますが、「今後を担う重要な存在」である「3歳の所有馬」は、今年、「10戦1勝・獲得賞金765万円」という結果に終わっているのですから。
そして今週は、1着賞金が1億5000万円(馬主の取り分は8割の1億2000万円)の天皇賞・春にキタサンブラックを登録しておりますので、私が「大野商事」の関係者であれば、「不振に終わっている3歳馬達の分を、ここで一気に稼ぎたい」を考え、この馬を預けている清水久詞先生に対して、渾身の勝負仕上げを指示するでしょう。
以上、小栗でした。