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発信者:馬主情報部・馬主T
掲載日:2026/01/17 (土) 18:53
対象レース:2026/01/18(日)京都11R・日経新春杯
見出し:昨年の獲得賞金はキャリアハイの数字でした
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昨日の東京為替市場に於ける円対ドルは、私が確認した時点で、前日比46銭の円高・ドル安となる、1ドル=158円12~14銭で推移しておりました。

片山さつき財務相が、記者会見の場で、「円相場の動向を憂慮している」といった趣旨の発言をしたことなどから、政府による為替介入に対しての警戒感が増しておりますので、今後の動きを慎重に見極めたいところですが、詳細は別の機会にご報告することとして、今回は、一口馬主クラブの「サンデーレーシング」が日経新春杯に出走させる、ゲルチュタールについての報告をしておきましょう。

2007年から「サンデーレーシング」の代表取締役を務めている吉田俊介氏は、「ノーザンファーム」の代表を務めている吉田勝己オーナーの長男であり、募集馬の大半が「ノーザンファーム」の生産であるのは、一般競馬ファンでもよくご存知の筈です。

吉田勝己オーナーが、「日本ダイナースクラブ」と提携して、1988年に創設した「サンデーレーシング」に於いて、過去の代表的な存在としては、

2009年の桜花賞とオークスを制し、2011年のジャパンCなども制したブエナビスタ

2011年の牡馬三冠を制し、2012年の宝塚記念、2013年の有馬記念なども制したオルフェーヴル

2012年の牝馬三冠を制し、この年と2013年のジャパンC、2014年のドバイシーマクラシックと有馬記念なども制したジェンティルドンナ

2015年の皐月賞とダービーを制したドゥラメンテ

2019年の桜花賞と2020年の安田記念とマイルCSを制するなど、GIを6勝したグランアレグリア

2020年の宝塚記念と有馬記念を制するなど、GIを4勝したクロノジェネシス

2019年と2021年のエリザベス女王杯を制するなど、GIを4勝したラッキーライラック

といった名前が挙げられます。

同クラブは、2005年に初めて「馬主リーディング1位」となっていた上、2010年から2013年までは、4年連続で「リーディング1位」となっておりました。

更に、その後も「サンデーレーシング」は順調に実績を積み重ねており、2017年からは、

2017年→獲得賞金29億7266万円(133勝・重賞15勝)
2018年→獲得賞金35億4845万円(152勝・重賞11勝)
2019年→獲得賞金36億0520万円(124勝・重賞10勝)
2020年→獲得賞金40億2196万円(115勝・重賞15勝)
2021年→獲得賞金38億5386万円(134勝・重賞15勝)
2022年→獲得賞金35億3084万円(121勝・重賞12勝)
2023年→獲得賞金40億3991万円(116勝・重賞16勝)
2024年→獲得賞金41億6967万円(121勝・重賞13勝)
2025年→獲得賞金41億7929万円(120勝・重賞9勝)

という好成績を記録し、9年連続で「馬主リーディング1位」となっており、特に昨年は、クロワデュノールでダービーを制するなど、GIを5勝し、キャリアハイの獲得賞金となっております。

その上…
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発信者:馬主情報部・生産者C
掲載日:2026/01/17 (土) 17:42
対象レース:2026/01/18(日)中山11R・京成杯
見出し:去年は募集馬がフェブラリーSを勝っていますね
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2月1日(日)には、「香川丸亀国際ハーフマラソン2026」が開催されます。

「今回が78回目の開催」という長い歴史があるこの大会は、平坦な市街地を走ることから、去年は、「トヨタ自動車」の太田智樹選手が、59分27秒というハーフマラソンの日本記録を更新するタイムで走っていますし、今年も日本記録が更新されるのか、注目したいですね。

さて、マラソンの話はほどほどにして、ここから本題に入りますと、今回は、「社台グループオーナーズ」が京成杯に出走させる、ポルフュロゲネトスについての報告をしておきます。

皆さんもよく知っている通り、「社台グループオーナーズ」は、JRAの個人馬主資格をお持ちの方に、社台グループが出資を呼び掛けているところで、ベテランの馬主さんはもちろんのこと、資格を取ったばかりで、「少しでも費用を抑えたい」と考えている馬主さんでも参加しやすいように、1頭を10口に分けて共有するシステムを採用していますね。

ちなみに、出馬表の馬主欄に、「吉田照哉オーナー」、「吉田勝己オーナー」、「吉田晴哉オーナー」などの名前が書かれている馬は、ほとんどがここの募集馬なんですよ。

もう引退している馬で言えば、オークスとエリザベス女王杯を勝ったダンスパートナーや、高松宮杯とスプリンターズSを勝ったフラワーパークや、スプリンターズSとマイルCSを勝ったデュランダルや、ジャパンCを勝ったスクリーンヒーローや、オークスを勝ったエリンコートや、安田記念を勝ったストロングリターンや、朝日杯FSと皐月賞と安田記念を勝ったロゴタイプなどが、ここの募集馬ですから、「さすがは社台グループ」と言えるでしょう。

最近では、2020年のシルクロードSを勝ったアウィルアウェイや、2021年と一昨年のアイビスSDを勝ったオールアットワンスや、2021年のステイヤーズSを勝ったディバインフォースや、2021年の地方交流重賞・JBC2歳優駿を勝ったアイスジャイアントなどが活躍していましたし、2023年と一昨年のコリアC(韓国のG1)を連覇しているクラウンプライドや、一昨年の桜花賞を勝ったステレンボッシュや、去年のフェブラリーSを勝ったコスタノヴァもここの募集馬なんですよ。

「社台グループオーナーズ」は、「2025年度募集馬」(現1歳世代)について、全部で82頭の「販売馬リスト」(地方入厩馬を除く)を発表していて、これらの内…
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発信者:調教師情報部・元調教師O
掲載日:2026/01/16 (金) 18:31
対象レース:2026/01/17(日)中山11R・カーバンクルS
見出し:千葉県の市原市にある外厩施設で働いていたんですよ
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「江ノ電」の愛称で親しまれていて、鎌倉駅と藤沢駅を結んでいる「江ノ島電鉄」では、今年の春から走らせる予定の新型車両・「700形」をお披露目しました。

「700形」は、湘南の美しい景色を楽しめるように、窓や座席の配置が工夫されていますし、編成ごとに車両のテーマカラーを変えていて、乗るたびに新しい発見があるようにデザインされているんですよ。

おっと失礼。

ついつい趣味の話から入ってしまいましたが、今回の本題は、萩原清君がカーバンクルSに使う、シンバーシアについての報告です。

神奈川県の川崎市で生まれ育った萩原君は、両親が競馬新聞を売る仕事をしていたことから、「自分も競馬に関わる仕事をしたい」と思うようになって、中学生の時にレースを見るようになったそうで、その頃は、実家のあった川崎から自転車で1時間くらい掛けて東京競馬場まで通っていたそうですし、高校を出た後は、千葉県の市原市にある外厩施設の「大東牧場」で働いて、それから1982年に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の10月から橋本輝雄厩舎の厩務員をやっていました。

橋本厩舎と言えば、1969年の菊花賞馬アカネテンリュウや、1987年のダービー馬メリーナイスを管理していたことでお馴染みですね。

橋本厩舎で半年ほど、今津福松厩舎で3年ほど、鈴木康弘厩舎で10年ほど、鈴木勝太郎厩舎で3年ほど、それぞれ調教助手をやっていた萩原君は、1996年に調教師の試験に受かって、その年の12月に自分の厩舎を開業しています。

初めの年は、開業したのが暮れだったので、1つも勝てなかったのですが、その後は、1997年が14勝、1998年が18勝といった形で順調に勝ち星を伸ばしていましたし、ヤマニンアクロを使った1999年の共同通信杯4歳Sで初めての重賞勝ちを飾ると、ロジユニヴァースを使った2009年のダービーで初めてのGI勝ちを飾っていて、その後も、

ルヴァンスレーヴを使った2018年のユニコーンSやチャンピオンズC
ノームコアを使った2019年のヴィクトリアマイルや2020年の香港C
ダノンキングリーを使った2019年の毎日王冠や2021年の安田記念

など、今までにJRAで、GIの4勝を含めて重賞を26勝もしています。

2003年の萩原厩舎は、「43勝・獲得賞金7億4011万円」というキャリアハイの成績を残していましたし、2019年は、24勝を上げて、2番目に多い「6億4365万円」の賞金を稼いでいました。

ただ、その後の6年間は…
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発信者:調教師情報部・栗東記者F
掲載日:2026/01/16 (金) 17:24
対象レース:2026/01/18(日)京都11R・日経新春杯
見出し:調教助手時代にロードカナロアを担当しとったんや
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まいど。

今週の日経新春杯では、安田翔伍先生が使うコーチェラバレーが気になっとります。

誰でもよう知っとる通り、安田翔伍先生の親父さんは、同じ栗東で厩舎を構えとって、一昨年の3月5日(火)に定年で引退した安田隆行さんですな。

隆行さんと言えば、乗り役やった頃に、1991年の皐月賞とダービーをトウカイテイオーで勝つなど、通算680勝を上げとったし、厩舎を開業してからは、ダートの重賞を6勝したトランセンドや、スプリンターズSと高松宮記念を勝ったカレンチャンや、香港スプリントを連覇するなど、重賞を9勝したロードカナロアとか、管理馬がよう走っとりました。

それに隆行さんは、2019年、「62勝・獲得賞金12億9916万円」っちゅう成績を残して、初めて「調教師リーディング1位」になっとりましたな。

その次男として生まれた翔伍先生は、中学3年生の時に、「競馬学校・騎手課程」の試験に落ちてしもうて、次の年も受けようと思っとったんやけど、高校に通っているうちに体が大きくなってしもうたんで、騎手になるのを諦めたそうや。

せやけど、「やっぱり競馬の世界に進みたい」と考えとった先生は、高校を中退して、「ノースヒルズマネジメント」(今のノースヒルズ)で働いてから、半年くらいアイルランドに留学しとって、帰国した後は、3年くらい「ノーザンファーム空港」で働いて、それから、2002年に競馬学校の厩務員課程に入ったんですわ。

2003年に競馬学校を出た後、翔伍先生は、その年の1月から親父さんの厩舎で厩務員をやって、2月からは調教助手をやって、カレンチャンやロードカナロアとかを担当するなど、2016年、調教師の試験に受かるまでの14年間、ずっと親父さんの厩舎で経験を積んどったんや。

そんで、「社台ファーム」で技術調教師として経験を積んでから、2018年の3月に自分の厩舎を開業した翔伍先生は、それから年末までに、オメガパフュームを使ったシリウスSで初めて重賞を勝つなど、JRAで「9勝・獲得賞金2億4480万円」っちゅう成績を残しとって、その後も、JRAでは、

2019年→23勝・獲得賞金3億5386万円
2020年→21勝・獲得賞金4億6222万円
2021年→28勝・獲得賞金5億2015万円
2022年→23勝・獲得賞金6億4208万円

ちゅう形で賞金が「右肩上がり」になっとったし、オメガパフュームを使った2018年の東京大賞典で初めてのG1勝ちを飾っとって、他も入れたら、この馬でJRAと地方交流を合わせて重賞を8勝もしとるんやから、親父さんの厩舎で走る馬を担当しとった経験をよう活かせとるんやろ。

そんで2023年は、ジャスティンカフェを使ったエプソムCを勝つなど、27勝を上げたんやけど、JRAと地方で7億円以上を稼いどったオメガパフュームを引退させたことが響いて、稼いだ賞金は「5億7671万円」と、2022年を下回っとったんですわ。

せやから、一昨年の翔伍先生は、「キッチリ巻き返さなアカン」と考えとったんやろうし、実際、一昨年は、ダノンデサイルでダービーと京成杯、ピューロマジックで葵Sと北九州記念、デシエルトで中日新聞杯を勝つなど、21勝を上げて、稼いだ賞金が「9億9846万円」と、開業してから一番の数字になっとりました。

それに…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2026/01/16 (金) 15:49
対象レース:2026/01/17(土)京都11R・羅生門S
見出し:会計ソフトの「勘定奉行」で広く知られております
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皆さまお元気ですか。

今回は、野田順弘(まさひろ)オーナー(馬主名義はダノックス)が羅生門Sに出走させる、ダノンスウィッチについて報告させていただきます。

「株式会社ダノックス」の代表取締役である野田順弘氏は、会計ソフト・「勘定奉行」で広く知られている「株式会社オービックビジネスコンサルタント」(OBC)など、3社のグループ企業を擁する「株式会社オービック」の代表取締役会長を務めており、ここでは、「ダノックス」を「野田オーナー」と表記致します。

1957年、近鉄百貨店に入社した野田オーナーは、昼間、百貨店で勤務しながら、関西大学経済学部の夜間課程に通い、1961年に同大学を卒業した後、1962年に会計機器の輸入販売会社で働き始めました。

そして、ここでの経験を活かして、1968年に「株式会社大阪ビジネス」を設立し、現在の社名、「株式会社オービック」となったのは1974年のことです。

その後の同社は、2000年に東証1部上場を果たし、最近では、主力商品の総合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」の販売や、「システムの運用支援サービス」が好調なことなどにより、

「2020年3月期」→売上高804億8800万円・経常利益460億1200万円
「2021年3月期」→売上高838億6200万円・経常利益526億0000万円
「2022年3月期」→売上高894億7600万円・経常利益601億7400万円
「2023年3月期」→売上高1001億6700万円・経常利益702億2300万円
「2024年3月期」→売上高1115億9000万円・経営利益811億5100万円
「2025年3月期」→売上高1212億4000万円・経営利益897億7000万円

という直近の数字から分かる通り、順調に業績を伸ばし続けております。

また、野田オーナーは、アメリカの経済紙「Forbes(フォーブス)」が発表した「日本億万長者番付2023」で9位にランクインしておりますので、「オービック」を率いている野田オーナーのことは、非常に多くの方が「尊敬すべき優秀な経営者」と考えているのでしょう。

馬主としての野田オーナーは、確か2000年からJRAで馬を走らせており、当初は個人の名義で所有しておりましたが、2002年からは、前年に設立した、自身の資産管理団体である「株式会社ダノックス」の名義で所有しております。

2018年の野田オーナーは、ダノンファンタジーで阪神ジュベナイルFを制するなど、過去最多となる「40勝」を上げ、「7億0141万円」の賞金を獲得していた上、2019年には、共同通信杯や金鯱賞やマイラーズCや毎日王冠を制するなど、重賞9勝を含む33勝を上げ、過去最高となる「11億6161万円」の賞金を獲得しておりました。

2020年は、JRAに於いて、重賞7勝を含む34勝を上げ、「10億0034万円」という前年に次ぐ賞金を獲得していた上、ダノンファラオでジャパンダートダービー(地方交流G1)を制するなど、地方で「9350万円」の賞金を獲得しており、更には、ダノンスマッシュで1着賞金1254万香港ドル(約1億6929万円)の香港スプリントを制し、「初の海外G1勝ち」を飾っております。

2021年は、ダノンスマッシュで高松宮記念、ダノンキングリーで安田記念を制したものの、「32勝・獲得賞金9億6177万円」という成績に終わり、勝利数と賞金のどちらも前年を下回っておりましたが、2022年は、ダノンスコーピオンでNHKマイルCを制するなど、計33勝を上げ、獲得賞金は「9億8179万円」と、僅かとは言え2021年を上回っておりました。

ところが2023年は、26勝を上げたものの、重賞を勝てなかったことなどから、獲得賞金は「6億4812万円」と、2022年の数字を大きく下回っております。

当然、一昨年の野田オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えていた筈であり、実際、一昨年は、ダノンデサイルで京成杯とダービーを制し、ダノンマッキンリーでファルコンSとスワンSを制するなど、30勝を上げ、獲得賞金が「10億2540万円」と、2023年を大きく上回っておりました。

そして、昨年…
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