「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
「パーフェクトな情報収集体制」が、
先週も好結果を記録しました。
2017/04/22・23
馬連32,010円5点的中!
4月23日(日)東京11R
フローラS
買い目詳細
◎ 1番モズカッッチャン(12番人気1着)
〇11番ビルズトレジャー(9番人気9着)
▲ 5番ホウオウパフューム(1番人気8着)
△ 6番タガノアスワド(3番人気4着)
△ 7番ヤマカツグレース(10番人気2着)
△14番フローレスマジック(2番人気3着)

12番人気モズカッチャンを軸に指定していた「確かな根拠」
「鮫島一歩君は、2006年に、開業してから一番多い【41勝】(獲得賞金は6億3437万円)っちゅう数字を残して、【優秀調教師賞】をもらっとりましたし、2008年には、【7億4475万円】(重賞1勝を含む38勝)っちゅう、今までで一番多い賞金を稼いどりました」

「せやけど、一昨年は、【17勝・獲得賞金3億6091万円(重賞0勝)】っちゅう成績で、14年も続けとった【年間20勝以上】が途絶えてしもうたし、賞金は2008年の半分以下に留まってしもうたんですわ」

「せやから、去年の鮫島君は【必ず巻き返したい】っちゅう思いで全力を注いどった筈やし、実際、ソルヴェイグを使ったフィリーズレビューと函館スプリントS、マコトブリジャールを使った福島牝馬SとクイーンS、タガノトネールを使った武蔵野Sと、重賞を5つも勝って、全体で24勝を上げとりました」

「けど、【重賞以外の19勝】の内、9勝が未勝利戦やったことが響いて、稼いだ賞金は【5億8640万円】っちゅうもんで、2008年より【1億5835万円】も少なかったんですわ」

「もちろん、今年の鮫島君は、【早い内からたくさん稼いで、2008年の賞金を超えたい】と考えとる筈なんやけど、先週までの成績は【11勝・獲得賞金1億7748万円】と、去年の同じ時期(7勝・獲得賞金1億7518万円)とほとんど変わらんペースなんで、ワシが鮫島君やったら、【もっとペースを上げなアカン】と考えるやろうし、1着賞金5200万円のフローラSにモズカッチャンを登録しとる今週は、鮫島君が、全力で仕上げるでしょうな」

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上記の内容は、4月17日(月)更新の「注目調教師」で紹介していた、鮫島一歩厩舎に関する「所属員の見解」であり、この一戦に於いて当団体は、この内容や、その他の入手情報などを踏まえ、一般的には全く注目されていなかったモズカッチャン(最終的に12番人気)を「馬連の軸」と決定していた。

また、当団体は、4月19日(水)更新の「インサイダー・レポート」で紹介していた、

「2000年に厩舎を開業した池添兼雄君は、最初の年から【10勝・獲得賞金2億0710万円】っちゅう成績を残しとったし、その年の12月には、ヤマカツスズランを使った阪神3歳牝馬S(今の阪神ジュベナイルF)で、早くも重賞勝ちをGIで飾っとりましたな」

「その後も、タガノバスティーユを使った2006年のファルコンS、タガノゲルニカを使った2006年の平安S、メイショウベルーガを使った2010年の日経新春杯と京都大賞典、ヤマカツエースを使った一昨年のニュージーランドTと福島記念と去年の中山金杯と金鯱賞とか、今までに重賞を14回勝っとります」

「で、2006年は、2つの重賞を勝って、【4億8989万円】の賞金を稼いどったんけど、一昨年までの5年間は、
2011年→17勝・獲得賞金3億5193万円
2012年→19勝・獲得賞金3億0164万円
2013年→14勝・獲得賞金2億0994万円
2014年→21勝・獲得賞金3億0847万円
2015年→20勝・獲得賞金3億7732万円
と、2006年と比べたら物足りん数字が続いとりましたんで、去年の池添君は、【巻き返したい】と考えとった筈やし、実際、【24勝・獲得賞金5億0999万円】っちゅう、今までで一番多い賞金を稼いだんやから、ワシの見込みは正しかったんやろう」

「で、今年の池添君は、ヤマカツエースを使った金鯱賞を勝って、先週までの成績が、【4勝・獲得賞金1億8203万円】っちゅうもんやけど、この数字に彼は満足しとらんとワシは見とるんですわ」

「何せ、次男の学君は、メラグラーナを使ったオーシャンSで初めて重賞を勝って、先週までに【9勝・獲得賞金1億9224万円】っちゅう、池添君を上回る数字を残しとるんで」

「せやから、今週、1着賞金5200万円のフローラSに登録しとるヤマカツグレースを、ワシが池添君やったら、【息子に負けられん】と考えて、お釣りを残さんとメイチに仕上げるやろうし、今朝、最終追い切りをじっくり確認したところ、Cウッドで一杯に追われて、6Fが82秒1、終いの1Fが11秒9っちゅう時計を出しとりました」

「テンから軽快に飛ばして、仕掛けられると一気に伸びとったし、馬体に張りがあって毛ヅヤもピカピカやったんで、力を出し切れるデキに仕上がっとるでしょうな」

という「所属員の見解」などを基に、こちらも一般的には全く注目されていなかったヤマカツグレース(最終的に10番人気)を「相手4点目」に指定していた。

そして、上記の見解や他の見解が正しかったことは、結果が十分に証明している。

何しろ、この一戦では、軸に指定していたモズカッチャンが1着に入線し、相手4点目に指定していたヤマカツグレースが2着に入線したことにより、当団体は馬連32010円という特大の万馬券を5点で仕留めることができたのだから。

これまで再三に渡りメールなどでお伝えしていた通り、当団体は、

「【JRAブリーズアップセール】や【セレクトセール】といった、競走馬セールに関する情報収集体制の強化」

「一口馬主クラブに関する情報収集体制の強化」

「生産者に関する情報収集体制の強化」

「【ご祝儀ネタ】や【笛ネタ】や【恩返しネタ】といった、【厩舎の思惑】に関する情報収集体制の強化」

「騎手に関する情報収集体制の強化」

「調教助手と厩務員に関する情報収集体制の強化」

などを「主要事項」とした、「2017年・春季アルティメット改革」として、以前から「2017年・春季アルティメット改革」を推し進めていた。

そして先週から、「改革後の新体制」で「情報収集」などにあたっており、この一戦の特大万馬券的中は、間違いなく「改革の成果」と言えよう。

また、この結果を考えれば当然だが、レース終了後には、会員の皆様から、

「パーフェクトホースマンズさんの情報に頼っていなかったら、競馬新聞でほとんど印のついていなかったモズカッチャンとヤマカツグレースなんてバッサリ切っていましたね。でも、指示通りの馬券を買ったら、拍子抜けするほどカンタンに万馬券が取れましたし、一気に財布が膨らみましたので、心底、【パーフェクトホースマンズの会員で良かった】と思いました。これからもよろしくお願いしますね」

といったお礼の声が数多く届いていた。

3連複2,910円4点的中!
4月23日(日)京都11R
マイラーズC
買い目詳細
◎ 6番ヤングマンパワー(7番人気3着)
◎11番イスラボニータ(2番人気1着)
〇 4番エアスピネル(1番人気2着)
▲ 8番ブラックスピネル(3番人気4着)
△ 3番フィエロ(5番人気6着)
△ 5番ダッシングブレイズ(6番人気8着)

「この時期のレースが最高の稼ぎ所」であることを証明した大本線的中
実際に買い目の伝達を受けた会員の皆様には改めてご説明するまでもないが、この一戦を仕留められた主な要因は、星野壽市(じゅいち)オーナーの所有馬で、一般的な注目度の低かったヤングマンパワー(最終的に7番人気)を3連複の軸に指定していたことだ。

同馬を軸に指定していた「根拠」は、「馬主情報部」の小栗範恭(おぐりのりやす)から届いていた、

「皆様もよくご存知の通り、星野壽市(じゅいち)オーナーの本業は、群馬県高崎市に本社を構えている【三栄商事株式会社】の代表取締役社長です」

「1964年、高崎市の堰代町(せきしろちょう)に於いて、【鉄スクラップの加工処理】を目的として創業された同社は、3年後の1967年には、事業拡大のため、高崎市高関町に本社を移転して、その後も順調に業績を伸ばし、1980年には現在の場所に本社を移転しております」

「そして2006年には、ベトナムの【ダナン国際空港】の近くに、関連会社の【サンエイベトナム】を設立しており、現在は、【本社工場】に加えて、そのすぐ近くに【倉賀野工場】を、群馬県佐波郡に【玉村工場】を、高崎市高関町に【高関工場】を有し、100名以上の従業員を雇用しているのですから、代表取締役社長を務める星野オーナーは、【非常に優秀な経営者】と言えるでしょう」

「そして、馬主としての星野オーナーは、確か1998年からJRAで馬を走らせ始めており、これまでに50頭以上を所有し、その中の代表的な存在としては、2013年の桜花賞を制したアユサンと、一昨年のアーリントンCや昨年の関屋記念と富士Sなどを制しているヤングマンパワーが挙げられます」

「2013年の星野オーナーは、アユサンの活躍などにより、過去最高の【2億0281万円】という賞金を獲得しておりました」

「しかし、アユサンは、2014年のダービー卿CTに出走した後、ヴィクトリアマイルを目指していたものの、脚部不安を発症してしまい、競走馬登録を抹消され、その後は生まれ故郷の【下河辺牧場】で繁殖入りしております」

「これが影響したのか、一昨年までの2年間は、
2014年→獲得賞金3072万円(3勝)
2015年→獲得賞金7341万円(1勝)
と、賞金が2013年の半分以下となっておりましたので、昨年の星野オーナーは、【必ず巻き返したい】と願っていた筈です」

「実際、昨年は、ヤングマンパワーで、関屋記念と富士Sを制しましたが、他の馬があまり活躍できなかったため、最終的な成績は、【獲得賞金1億4176万円(5勝)】と、2013年の賞金を超えられませんでしたから、星野オーナーは、【今年こそ、2013年の数字を上回りたい】と考えているのでしょう」

「しかし、今年に入ってから先週までの成績は、【0勝・獲得賞金110万円】という状況ですから、今週、1着賞金5900万円(馬主の取り分は8割の4720万円)のマイラーズCに登録しているヤングマンパワーについては、私が星野オーナーであれば、【今年の初勝利を飾りたい】、【ここを勝って一気に流れを変えたい】と考え、この馬を管理している手塚先生に対して、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げを指示します」

という「見解」などであった。

そして実際のレースでは、軸に指定していたイスラボニータが1着、相手1点目に指定していたエアスピネルが2着、ヤングマンパワーが3着に入線したことにより、当団体は、3連複2910円を大本線で的中。

「お付き合いの長い会員様」であれば、今でも鮮明に記憶している筈だが、当団体は、昨年、「4月」から「5月」に行われたレースを舞台に、

マイラーズCでの馬連6640円5点的中
天皇賞・春での馬連20160円5点的中
NHKマイルCでの3連複11190円5点的中
ヴィクトリアマイルでの3連複6090円5点的中
オークスでの3連複2070円2点的中

といった好結果を残していた。

更に、「今年の4月開催」に於いても、先々週までに、

ニュージーランドTでの馬連29320円5点的中
桜花賞での馬連17000円5点的中
アンタレスSでの馬単7600円5点的中
中山グランドジャンプでの3連単7420円4点的中

といった好結果を残していた上、先週のレースに於いても、「マイラーズC」を含め、

フローラSでの馬連32010円5点的中

オアシスSでの3連複21300円5点的中

といった素晴らしい結果を残している。

よって、この結果を見届けた会員の皆様は、この時期のレースを、「パーフェクトホースマンズにとって最高の稼ぎ所であること」を改めて強く認識し、「天皇賞・春」をはじめとした今週のレースに対する期待を更に高めた筈だ。