「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
「パーフェクトな情報収集体制」が、
先週も好結果を記録しました。
2019/12/07・08
3連複8,560円5点的中!
12月8日(日)阪神11R
阪神ジュベナイルF
買い目詳細
◎ 4番レシステンシア(4番人気1着)
◎10番クラヴァシュドール(3番人気3着)
〇15番リアアメリア(1番人気6着)
▲ 3番ウーマンズハート(2番人気4着)
△ 6番クリスティ(5番人気8着)
△ 9番マルターズディオサ(6番人気2着)
△11番ルーチェデラヴィタ(9番人気16着)

マルターズディオサの好走を見抜き、高配当を難なく的中!
実際に買い目の伝達を受けた会員の皆様には改めてご説明するまでもないが、この一戦を仕留められた主な要因は、一般的な注目度がそれほど高くなかったマルターズディオサ(最終的に6番人気)を相手4点目に指定していたことだ。

同馬を相手に指定した「根拠」は、12月2日(月)更新の「注目調教師」で紹介していた、

「手塚貴久君は、地方の宇都宮競馬(2006年に廃止)で、乗り役と調教師をやっていた手塚佳彦さんの息子ですね」

「お父さんの仕事を考えると意外ですが、手塚君は、ほとんど馬と関わらずに育ったそうで、慶応大学を卒業する前には、大手飲料メーカーの内定をもらっていて、そのままサラリーマンになる予定だったそうですよ」

「でも、大学を卒業する前に、佳彦さんと行った北海道旅行で牧場を回ったのがきっかけで、【競馬の世界で働きたい】と思うようになって、就職の内定を断り、北海道の牧場で1年くらい働いて、その後、1989年に競馬学校の厩務員課程に入りました」

「ちなみに、手塚君は、オーナーブリーダー・【ミルファーム】の代表をやっている清水敏さんと大学の同期で仲が良くて、2005年の【三田祭】(慶応大学の学園祭)では、二人で一緒に講演会に出ていましたね」

「競馬学校を出た後の手塚君は、相川勝敏さんの厩舎で厩務員をやって、佐藤全弘(まさひろ)さんの厩舎で調教助手をやって、1999年の3月に自分の厩舎を開業しています」

「最初の年こそ8勝止まりでしたけど、2年目は10勝、3年目は15勝と、順調に勝ち星を伸ばしていって、2004年には30勝を上げていましたし、その後も毎年20勝以上していますね」

「それに、手塚君の厩舎は、ベルグチケットを使った1999年のフェアリーSで初めて重賞を勝っていますし、その後も、アイルラヴァゲインを使った2007年のオーシャンSや、アルフレードを使った2011年の朝日杯FSや、アイムユアーズを使った2012年のフィリーズレビューとクイーンSや、アユサンを使った2013年の桜花賞や、アジアエクスプレスを使った2013年の朝日杯FSなど、今までに、GIの5勝を含めて重賞を23勝もしています」

「2013年は、アユサンやアジアエクスプレスの活躍などで、【27勝・獲得賞金6億7031万円】という成績を残していましたし、去年までの3年間も、

2016年→31勝・獲得賞金6億5568万円
2017年→38勝・獲得賞金6億8707万円
2018年→26勝・獲得賞金7億4821万円

という形で順調に実績を積み重ねていて、特に去年は、開業してから一番の賞金を稼いでいますね」

「でも、今年に入ってからは、先週までに28勝を上げていますけど、獲得賞金は【6億7505万円】という数字で、去年の同じ時期(12月2日まで)の【7億2592万円】を大きく下回っていますから、きっと今の手塚君は、【賞金の高いレースを勝って、とにかく稼ぎたい】と考えている筈です」

「こういった中、今週は、1着賞金が6500万円の阪神ジュベナイルFにオータムレッドとマルターズディオサを登録してきましたので、【勝負懸かり】と考えるべきでしょうし、実際に彼がどう仕上げてくるのか、最後まで目が離せませんね」

といった「所属員の見解」などであった。

また、この一戦に於いて当団体は、上記の他にも、

■軸馬レシステンシア(4番人気1着)

12月3日(火)更新・「ご祝儀馬券」の中で推奨

■もう1頭の軸馬クラヴァシュドール(3番人気3着)

12月3日(火)更新・「ご祝儀馬券」の中で推奨

といった形で、事前に「買い目決定に至った根拠」を紹介しており、上記の見解や他の見解が正しかったことは、結果が十分に証明している。

何しろ、この一戦では、レシステンシアが1着、マルターズディオサが2着、クラヴァシュドールが3着に入線し、当団体は3連複8560円という高配当を難なく5点で仕留めたのだから。

また、これまでメールなどでお伝えしていた通り、以前から当団体が、「個人馬主完全制圧計画」、「一口馬主クラブ完全制圧計画」、「大手生産者グループ完全制圧計画」などを「主要事項」として推し進めてきた、

「小栗範恭トリプルクラウンプロジェクト」

が、現在は、

「2019年クライマックスステージ」

に突入し、情報収集体制が、これまで以上に強固なものとなっていることも、「阪神ジュベナイルFの的中」を後押しした要素の一つだ。

結果を考えれば当然だが、この的中を見届けた会員の皆様全員が、「体制強化の恩恵」を強く実感した筈であり、

「朝日杯FS」

を筆頭とした今週のレースや、

「有馬記念」

を筆頭とした来週のレースに対しても、

「今度はどれだけ大儲けできるのだろうか」

といった厚い期待を抱いているに違いない。