「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
「パーフェクトな情報収集体制」が、
先週も好結果を記録しました。
2018/08/11・12
馬単2,320円4点的中!
8月12日(日)札幌11R
エルムS
買い目詳細
◎ 8番ハイランドピーク
〇 3番ミツバ
▲ 2番ドリームキラリ
△ 1番リッカルド
△ 9番ロンドンタウン

「競走馬セールに絡む思惑」が的中に直結!
実際に買い目の伝達を受けた会員の皆様には改めてご説明するまでもないが、この一戦を仕留められた主な要因は、ハイランドピークを「馬単の軸」に指定していたことだ。

当団体が、この時期のレースに於いて、「買い目決定に於ける重要な要素」と考えているのは、

「【セレクトセール】と【HBAセレクションセール】で馬を落札した馬主達の、【落札に要した資金を早急に回収したい】という思惑」

「【HBAサマープレミアムセール】と【HBAサマーセール】で馬を落札しようとしている馬主達の、【所有馬で多額の賞金を稼ぎ、それを落札資金に充てたい】という思惑」

「1歳馬の出資募集を行っている、もしくはこれから行う一口馬主クラブの、【過去の募集馬を活躍させてクラブの知名度を上げ、出資者の増加に繋げたい】という思惑」

といった「決して表沙汰にならない関係者の様々な思惑」である。

そして、この一戦で、当団体が「買い目決定に於ける重要な要素」と判断していたのは、「島川隆哉オーナーの勝負気配」であった。

レース前日、8月11日(土)更新の「インサイダーレポート」で紹介していた通り、的中の立役者となったハイランドピークを所有している島川オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、計14頭を総額3億1266万円で落札していた上、今年も、既に、

■4月24日(火)に行われた「JRAブリーズアップセール」
計3頭を3888万円で落札

■5月11日(金)に行われた「千葉サラブレッドセール」
1頭を3564万円で落札

■5月22日(火)に行われた「HBAトレーニングセール」
1頭を2160万円で落札

■7月9日(月)から10日(火)に行われた「セレクトセール」
個人名義と法人名義で計7頭を3億6072万円で落札

と、計12頭を総額4億5684万円で落札している。
(落札金額は全て税込)

当然、現在の島川オーナーは、「セールで落札に要した資金を早急に回収したい」、「今後のセール資金に充てられるよう、多くの賞金を稼ぎたい」といった思惑を抱いている筈であり、先週、1着賞金3600万円(馬主の取り分は8割の2880万円)のエルムSにハイランドピークを出走させるにあたっては、この馬を管理している土田調教師に、メイチの勝負仕上げを指示していたに違いない。

そして、当団体の見込みが正しかったことは、結果が明確に証明している。

何しろ、この一戦では、「馬単の軸」に指定していたハイランドピークが1着に入線し、相手2点目に指定していたドリームキラリが2着に入線したことにより、当団体は馬単2320円を難なく4点で仕留めたのだから。

また、これまで再三に渡りメールなどでお伝えしている通り、当団体が、

「新規所属員の加入」

「夏期競走馬セールに関する情報収集体制の強化」

「個人馬主に関する情報収集体制の強化」

「一口馬主クラブに関する情報収集体制の強化」

「生産者に関する情報収集体制の強化」

「東西トレセンに関する情報収集体制の強化」

などを「主要事項」として推し進めてきた、

「2018年・夏期アルティメット改革」

が、先週から「セカンドステージ」に差し掛かり、情報収集体制がこれまで以上に強固となっていたことも、「エルムSの的中」を後押しした要素の一つだ。

もちろん、この結果を見届けた会員の皆様全員が、

「体制強化の恩恵」

を、心の底から強く実感した筈であり、「札幌記念」や「北九州記念」といった今週のレースや、「新潟2歳S」、「キーンランドC」、「新潟記念」といった来週以降のレースに対しても、

「今度はどれだけ儲けさせてくれるのだろうか」

といった大きな期待を寄せている筈だ。