「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
「パーフェクトな情報収集体制」が、
先週も好結果を記録しました。
2026/01/17・18
馬連2,430円6点的中!
1月18日(日)京都11R
日経新春杯
買い目詳細
◎6番ゲルチュタール(1番人気1着)
〇11番シャイニングソード(2番人気8着)
▲5番コーチェラバレー(3番人気6着)
△8番ヤマニンブークリエ(5番人気7着)
△12番ライラック(6番人気12着)
△7番ファミリータイム(11番人気2着)
△13番マイネルクリソーラ(10番人気11着)

11番人気ファミリータイムの激走を予期できた理由は
石坂公一先生の親父さんは、2007年のジャパンCダートや、2008年のフェブラリーSとか、ダートのG1を勝ちまくったヴァーミリアンや、2012年の牝馬三冠を達成したジェンティルドンナとかを管理しとって、2021年の2月に定年で引退するまでに、JRAで、GIの14勝を入れて重賞を49勝、通算で690勝っちゅう実績を残しとる、石坂正(せい)さんですな。

公一先生は、正さんが管理しとったサンライズペガサスが、屈腱炎を克服して復活した姿に感動して、競馬の世界で働くことを決めたそうで、立命館大学を卒業した後、北海道に行って、ダイタクヤマトを生産したことでよう知られとる平取の「雅牧場」と、「ノーザンファーム空港」で働いてから、2008年の9月に競馬学校の厩務員過程に入って、次の年の5月から羽月友彦厩舎で厩務員をやって、その年の7月から調教助手をやっとりました。

ちなみに、羽月先生は、1998年から、調教師の試験に受かった2006年の12月まで、正さんの厩舎で調教助手をやっとりましたな。

2017年の12月、34歳の若さで調教師の試験に受かった公一先生は、技術調教師として、正さんの厩舎で色んなことを勉強してから、2019年の3月に自分の厩舎を開業しとって、同期は、稲垣幸雄先生、上村洋行先生、加藤士津八先生、坂口智康先生、長谷川浩大先生、深山雅史先生の6人がおるんや。

開業してから、公一先生の厩舎は、最初の年が、「6勝・獲得賞金1億3931万円」っちゅう成績やったけど、2年目やった2020年は、「19勝・獲得賞金3億2517万円」っちゅう成績を残して、前の年を大きく上回っとりました。

そんでもって、2021年も、「20勝・獲得賞金3億9933万円」っちゅう、開業3年目としては十分な成績を残しとったし、地方では、テオレーマを使ったマリーンCで初めての重賞勝ちを飾っとって、この馬で、交流G1のJBCレディスクラシックも勝っとったんですわ。

それに、その後もエエ流れが続いとって、2022年は、イズジョーノキセキを使った府中牝馬Sで、「JRAでは初めての重賞勝ち」を飾っとったし、他も入れたら全部で24勝を上げて、「4億9582万円」の賞金を稼いどって、2023年は、27勝を上げて、稼いだ賞金が「4億8014万円」っちゅう、前の年とほぼ変わらん数字やったんや。

ただ、一昨年は「20勝・獲得賞金4億2313万円」っちゅう成績で、2022年と2023年を大きく下回っとったから、去年の公一先生は、巻き返しに燃えとったんやろうな。

実際、去年は、サンライズアースで阪神大賞典を勝つなど、全部で31勝を上げて、稼いだ賞金が「6億4832万円」と、開業してから一番の数字やったから、もちろん、今年の公一先生は、「去年の勢いを止めたくない」と考えとるんやろ。

そんな中、今週は、1着賞金が5700万円の日経新春杯にファミリータイムを使うんで、ワシは、「先生がこの馬をメイチに仕上げてくる」と見とったし、実際、ワシのところに届いている最終追い切りについての報告が、

「今朝、坂路に入れられて、4Fが53秒6、終いの1Fが12秒5っちゅう時計を馬なりで出しとりました。コンマ3秒先行しとった、古馬2勝クラスのステラスプレンダーを追い掛ける形で、最後はクビ差で先着しとったし、馬体の張りが目立っとりましたな」

っちゅうもんやったから、馬券に絡んでくる可能性が十分にあるんやないかと思いましたわ。

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上記の内容は、1月15日(木)更新の「インサイダーレポート」で公開していた「所属員の見解」であり、実際に「買い目の伝達」を受けていた会員の皆様には、改めてご説明するまでもないが、最終的に当団体は、この見解や、その他の入手情報を踏まえて、「最終的に13頭立ての11番人気」と、一般的には全く注目されていなかったファミリータイムを「相手5点目」と決定した。

そして実際のレースでは、同馬が危なげなく2着入線を果たし、1着には、1月17日(土)更新の「インサイダーレポート」で公開していた、

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2007年から「サンデーレーシング」の代表取締役を務めている吉田俊介氏は、「ノーザンファーム」の代表を務めている吉田勝己オーナーの長男であり、募集馬の大半が「ノーザンファーム」の生産であるのは、一般競馬ファンでもよくご存知の筈です。

吉田勝己オーナーが、「日本ダイナースクラブ」と提携して、1988年に創設した「サンデーレーシング」に於いて、過去の代表的な存在としては、

2009年の桜花賞とオークスを制し、2011年のジャパンCなども制したブエナビスタ

2011年の牡馬三冠を制し、2012年の宝塚記念、2013年の有馬記念なども制したオルフェーヴル

2012年の牝馬三冠を制し、この年と2013年のジャパンC、2014年のドバイシーマクラシックと有馬記念なども制したジェンティルドンナ

2015年の皐月賞とダービーを制したドゥラメンテ

2019年の桜花賞と2020年の安田記念とマイルCSを制するなど、GIを6勝したグランアレグリア

2020年の宝塚記念と有馬記念を制するなど、GIを4勝したクロノジェネシス

2019年と2021年のエリザベス女王杯を制するなど、GIを4勝したラッキーライラック

といった名前が挙げられます。

同クラブは、2005年に初めて「馬主リーディング1位」となっていた上、2010年から2013年までは、4年連続で「リーディング1位」となっておりました。

更に、その後も「サンデーレーシング」は順調に実績を積み重ねており、2017年からは、

2017年→獲得賞金29億7266万円(133勝・重賞15勝)
2018年→獲得賞金35億4845万円(152勝・重賞11勝)
2019年→獲得賞金36億0520万円(124勝・重賞10勝)
2020年→獲得賞金40億2196万円(115勝・重賞15勝)
2021年→獲得賞金38億5386万円(134勝・重賞15勝)
2022年→獲得賞金35億3084万円(121勝・重賞12勝)
2023年→獲得賞金40億3991万円(116勝・重賞16勝)
2024年→獲得賞金41億6967万円(121勝・重賞13勝)
2025年→獲得賞金41億7929万円(120勝・重賞9勝)

という好成績を記録し、9年連続で「馬主リーディング1位」となっており、特に昨年は、クロワデュノールでダービーを制するなど、GIを5勝し、キャリアハイの獲得賞金となっております。

その上、今年も好調が続いており、カラマティアノスで中山金杯を制するなど、1月12日(月)までに「1億0852万円」の賞金を獲得しておりますので、当然、現在は「サンデーレーシング」の関係者全員が、「この勢いを止めたくない」という思惑を抱いていることでしょう。

そういった中、今週は、1着賞金5700万円(馬主の取り分は8割の4560万円)の日経新春杯にゲルチュタールを出走させますので、私が関係者であれば、同馬を預けている杉山晴紀先生に対して、渾身の勝負仕上げを指示するのは間違いありません。

実際、私の元に届いている、最終追い切りに関する報告が、

「15日(木)、Cウッドに入れられて、4Fが52秒9、終いの1Fが11秒6っちゅう時計を馬なりで出しとりました。8日(木)にやった一週前追い切りの時に、レースでも乗る坂井君が同じCウッドに入れて、しっかり負荷を掛けとったし、今週は、気配の良さが目立っとりましたわ」

という内容でした。

よって、「今回が絶好の買い時」と見ておくべきでしょう。

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といった「所属員の見解」や、その他の入手情報を踏まえて、「軸馬」と決定していたゲルチュタールが入線し、当団体は、馬連2430円を難なく的中。

当然、この結果を見届けた会員の皆様は、

「的中そのものに対する喜び」

に加えて、

「事前に買い目の根拠を詳しく知らされていたことにより、安心して指示通りの馬券を買える喜び」

も、非常に強く感じたことだろう。