「パーフェクトな情報収集体制」が、
先週も好結果を記録しました。
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3連複10,320円8点的中!
6月21日(日)阪神11R
しらさぎS
しらさぎS
買い目詳細
◎10番エルトンバローズ(7番人気1着)
◎11番エコロアルバ(1番人気3着)
〇5番ファーヴェント(2番人気9着)
▲14番ミニトランザット(3番人気6着)
△8番サイルーン(4番人気14着)
△9番ファンダム(5番人気4着)
△7番キープカルム(6番人気2着)
△1番スマートワイス(8番人気16着)
△17番スイープアワーズ(9番人気5着)
△15番ショウナンアデイブ(11番人気15着)
◎11番エコロアルバ(1番人気3着)
〇5番ファーヴェント(2番人気9着)
▲14番ミニトランザット(3番人気6着)
△8番サイルーン(4番人気14着)
△9番ファンダム(5番人気4着)
△7番キープカルム(6番人気2着)
△1番スマートワイス(8番人気16着)
△17番スイープアワーズ(9番人気5着)
△15番ショウナンアデイブ(11番人気15着)
「真の関係者情報」が万馬券の的中に直結!
1981年に神奈川県で生まれた杉山晴紀君は、家族や親戚に関係者がおった訳やなくて、親父さんがサラリーマンっちゅう普通の家庭で育ったそうや。
彼が中学生の頃は、JRAの売上げが4兆円を超えとった時代で、競馬に興味がある同級生が何人もおったから、杉山君もレースを見るようになったそうやな。
中学3年生の時、ダンスインザダークが勝った1996年の菊花賞を見て、「競馬の世界で働きたい」って思うようになった杉山君は、最初、乗り役を目指しとったんやけど、それには体が重過ぎたんで、結局、中学校の終わり頃から調教助手を目指すようになって、実際、そのことを中学校の卒業アルバムに書いとったそうですわ。
でもって彼は、中学校を卒業したら、そのまま牧場で働いて、競馬学校に行くつもりやったけど、ご両親から「高校だけは出ておきなさい」と言われたんで、地元の公立高校に通いながら、毎日、乗馬クラブで練習しとったそうやな。
高校を卒業してから、すぐに「小松温泉牧場」(石川県小松市・現在の小松トレーニングセンター)で研修生として働き始めた杉山君は、競馬学校の厩務員課程に受かった2004年までの4年間をここで過ごしたんですわ。
その頃は、2000年の武蔵野Sなどを勝ったサンフォードシチーや、2002年の産経大阪杯など重賞を3勝したサンライズペガサスとかが調整に来とって、彼も乗っとったそうやな。
で、2004年の7月から武宏平厩舎で厩務員をやって、8月から調教助手をやって、2014年の2月に武さんが定年で引退してからは、高橋康之厩舎におったんや。
武厩舎でスリーロールスを担当しとった杉山君は、この馬が2009年の菊花賞を勝ったことがきっかけで、「調教師になりたい」と本気で思うようになって、それからは、調教師になるため、厩舎の仕事をしながら猛勉強して、5回目の挑戦やった2015年の12月に、めでたく試験に受かったんですわ。
この後、杉山君は、厩舎の開業が2年待ちになる予定やったけど、馬に蹴られて大ケガをしてしもうた日吉正和君が勇退することになったんで、日吉厩舎の馬とスタッフを丸々引き継ぐ形で、2016年の10月21日(金)に自分の厩舎を開業しとります。
結局、2016年は開業が遅かったんで、年末までが「3勝・獲得賞金5462万円」っちゅう成績やったけど、2017年は、「18勝・獲得賞金2億7649万円」と、一気に数字を伸ばしとりました。
それから、2023年までの6年間は、
2018年→19勝・獲得賞金4億8159万円
2019年→30勝・獲得賞金5億7709万円
2020年→42勝・獲得賞金11億4271万円
2021年→37勝・獲得賞金8億0939万円
2022年→47勝・獲得賞金11億7224万円
2023年→55勝・獲得賞金15億6006万円
っちゅう形で、2021年以外は賞金が「右肩上がり」になっとって、2020年にはデアリングタクトで牝馬三冠を勝っとるし、2023年は、初めて「調教師リーディング1位」になっとったんや。
ただ、一昨年は、53勝を上げたんやけど、調教師リーディングでは、55勝を上げて1位やった矢作芳人厩舎に2勝の差を付けられた3位やったし、根岸Sと武蔵野Sを勝ったエンペラーワケアと、シルクロードSとスプリンターズSを勝ったルガル以外の馬がイマイチやったこともあって、稼いだ賞金が「14億3402万円」と、2023年を下回ってしもうたんですわ。
もちろん、去年の杉山君は巻き返しに燃えとったんやろうし、実際、去年は、ロブチェンでホープフルSを勝つなど、重賞を5勝して、他も入れたら、全部で61勝を上げて、2回目の「調教師リーディング1位」になっとったし、稼いだ賞金が「18億1795万円」と、開業してから一番の数字やったんや。
それに、今年もエエ流れが続いとって、ゲルチュタールで日経新春杯を勝って、ロブチェンでGIを2勝するなど、先週までに29勝を上げて、「調教師リーディング」では1位になっとるし、稼いだ賞金が「13億1976万円」と、もう去年の7割以上になっとるんですわ。
もちろん、今の杉山君は、「この勢いを止めたくない」と考えとるんやろ。
こういった中、今週は、1着賞金が4100万円のしらさぎSにエルトンバローズを登録してきましたんで、ワシが杉山君やったら、気合いを入れて仕上げますわ。
・・・・・・・・・・
上記の内容は、6月15日(月)更新の「注目調教師」で公開していた、「所属員の見解」の概要であり、実際に「買い目の伝達」を受けていた会員の皆様には、改めてご説明するまでもないが、最終的に当団体は、この見解や、その他の入手情報を踏まえて、「最終的に18頭立ての7番人気」と、一般的にはそれほど注目されていなかったエルトンバローズを「3連複の軸」と決定した。
そして実際のレースでは、同馬が1着入線を果たし、2着には、6月19日(金)更新の「インサイダーレポート」で公開していた、
・・・・・・・・・・
前田晋二オーナーの本業は、「阪急線・高槻駅」(大阪府高槻市)から徒歩で10分ほどの場所に本社ビルを構え、廃棄物の処理業やリサイクル業などを手掛けている、「都市クリエイト株式会社」の代表取締役社長を務めております。
2019年の10月に完成した現在の本社ビルは、「新国立競技場」や、JR山手線の「高輪ゲートウェイ駅」などをデザインした、「隈研吾建築都市設計事務所」が設計を手掛けたそうです。
1968年に創業された同社は、1974年、「阪急環境開発株式会社」に改組し、1986年、社名を現在の「都市クリエイト株式会社」に変更しており、現在は、大阪府内で12ヶ所のリサイクル施設を稼働し、関西地区を中心に、10の支店と4つの営業所を構え、400名近くの従業員を擁する大企業となっており、2025年3月期の売上高は「99億円」でした。
現在の「都市クリエイト株式会社」は、ペットボトルのリサイクル事業を手掛けていることから、主な取引先には、「サントリーホールディングス株式会社」、「コカ・コーラウエスト株式会社」、「株式会社伊藤園」といった大手飲料メーカーが名を連ねており、その他にも、イオングループの「イオンリテール株式会社」や、伊藤忠グループの「伊藤忠メタルズ株式会社」といった国内を代表する一流企業の関連会社が名を連ねておりますので、その代表取締役社長を務めている前田晋二オーナーは、「関西のリサイクル業界を支える重要人物」と言えるでしょう。
また、晋二オーナーの兄である前田幸治オーナーは、生産牧場と育成牧場の両方を所有する「ノースヒルズ」の代表を務めている上、以前、大阪市北区の梅田に本社を構え、上下水道の管理などを手掛けている「アイテック株式会社」の代表取締役会長を務めておりましたので、兄弟揃って、「環境ビジネス界に欠かせない存在」と認められている筈です。
JRA馬主としての晋二オーナーは、30年以上のキャリアを誇るベテランであり、過去の代表的な存在としては、
2002年の皐月賞を制したノーリーズン
2013年のダービーなどを制したキズナ
2014年の関屋記念と京成杯AHなどを制したクラレント
2015年の目黒記念などを制したヒットザターゲット
2018年のJBCスプリントなどを制したグレイスフルリープ
2020年の牡馬三冠などを制したコントレイル
といった名前が挙げられるでしょう。
2013年の晋二オーナーは、キズナやヒットザターゲットなどの活躍により、重賞7勝を含む14勝を上げ、「6億3449万円」の賞金を獲得しておりました。
その後、2019年までは、
2014年→14勝・獲得賞金4億4165万円
2015年→15勝・獲得賞金3億7008万円
2016年→12勝・獲得賞金2億8127万円
2017年→8勝・獲得賞金1億5847万円
2018年→6勝・獲得賞金1億5941万円
2019年→12勝・獲得賞金2億3470万円
という形で伸び悩んでいたものの、2020年は、コントレイルで皐月賞とダービーと菊花賞を制するなど、9勝を上げ、過去最高となる「8億5871万円」の賞金を獲得しており、2021年は、ディープボンドで阪神大賞典、コントレイルでジャパンCを制するなど、7勝を上げ、前年に次ぐ「7億5620万円」の賞金を獲得しております。
しかし、その後の4年間は、
2022年→9勝・獲得賞金3億0890万円
2023年→9勝・獲得賞金3億0671万円
2024年→18勝・獲得賞金3億9932万円
2025年→12勝・獲得賞金2億8189万円
という形で、物足りない数字が続いておりました。
そして、今年も状況が改善された訳ではなく、先週までに1勝しか上げられていないことなどから、獲得賞金が「1億2356万円」と、まだ昨年の4割ほどに留まっておりますので、現在の晋二オーナーは、「いい頃の勢いを取り戻したい」と考えている筈です。
また、晋二オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、
■7月14日(月)~15日(火)の「セレクトセール」
1頭を5060万円で落札
■7月21日(月)と23日(水)の「HBAセレクションセール」
2頭を8140万円で落札
と、3頭の落札に総額1億3200万円を投じております(落札価格は全て税込表記)。
当然、晋二オーナーは、今年の「競走馬セール」にも参加する可能性が高く、現在は、「今後に向けて、潤沢な落札資金を確保しておきたい」とも考えていることでしょう。
・・・・・・・・・・
といった「所属員の見解」や、その他の様々な入手情報に基づき、「相手5点目」と決定していたキープカルムが入線し、3着には、6月15日(月)更新の「注目調教師」で公開していた、
・・・・・・・・・・
田村康仁君は、1986年のセントライト記念や、1988年のアルゼンチン共和国杯を勝ったレジェンドテイオーなどを管理していた田村駿仁(しゅんじ)さんの息子さんで、お祖父さんは1939年に第1回の中山四歳牝馬特別(現在の桜花賞)を勝ったソールレデイなどを管理していた田村仁三郎(にさぶろう)さんという、「筋金入りの競馬一家」で育っています。
1962年の天皇賞・春と有馬記念を勝ったオンスロートなどを管理していた中村広厩舎で厩務員をやって、その後、1965年のオークスを勝ったベロナなどを管理していた田中和夫厩舎で調教助手をやっていた田村君が、調教師の試験に受かったのは1997年のことです。
次の年に厩舎を開業してからは、その年が5勝、1999年が8勝、2000年が15勝と、順調に勝ち星を伸ばしていましたし、ルゼルを使った2001年の青葉賞で初めて重賞を勝っています。
その後も、彼の厩舎は、順調に実績を積み重ねていて、2018年には、開業してから一番の37勝を上げていましたし、2022年は、17勝と、勝利数は伸び悩んでしまったんですが、アスクビクターモアで弥生賞と菊花賞を勝ったこともあって、稼いだ賞金が「6億7969万円」という、開業してから一番の数字だったんですよ。
ただ、その後の3年間は、
2023年→22勝・獲得賞金3億9514万円
2024年→21勝・獲得賞金3億4868万円
2025年→23勝・獲得賞金3億4842万円
という形で成績が伸び悩んでいますし、今年も悪い流れが続いていて、先週までに11勝を上げていますけど、重賞を勝てていないこともあって、稼いだ賞金が「1億7254万円」と、2022年のペースを大きく下回っていますから、今の田村君は、「いい頃の勢いを取り戻したい」と考えているのでしょうね。
こういった中、今週は、1着賞金が4100万円のしらさぎSにエコロアルバを登録してきましたので、「勝負懸かり」と私は見ていますし、実際にどう仕上げてくるのか、最後まで目が離せません。
・・・・・・・・・・
という「所属員の見解」や、その他の様々な入手情報に基づき、「エルトンバローズとの2頭軸」と決定していたエコロアルバが入線し、当団体は、3連複10320円の万馬券を鮮やかに的中。
当然、この結果を見届けた会員の皆様は、
「的中そのものに対する喜び」
に加えて、
「事前に買い目の根拠を詳しく知らされていたことにより、安心して指示通りの馬券を購入できる喜び」
も、心の底から強く感じた筈だ。
彼が中学生の頃は、JRAの売上げが4兆円を超えとった時代で、競馬に興味がある同級生が何人もおったから、杉山君もレースを見るようになったそうやな。
中学3年生の時、ダンスインザダークが勝った1996年の菊花賞を見て、「競馬の世界で働きたい」って思うようになった杉山君は、最初、乗り役を目指しとったんやけど、それには体が重過ぎたんで、結局、中学校の終わり頃から調教助手を目指すようになって、実際、そのことを中学校の卒業アルバムに書いとったそうですわ。
でもって彼は、中学校を卒業したら、そのまま牧場で働いて、競馬学校に行くつもりやったけど、ご両親から「高校だけは出ておきなさい」と言われたんで、地元の公立高校に通いながら、毎日、乗馬クラブで練習しとったそうやな。
高校を卒業してから、すぐに「小松温泉牧場」(石川県小松市・現在の小松トレーニングセンター)で研修生として働き始めた杉山君は、競馬学校の厩務員課程に受かった2004年までの4年間をここで過ごしたんですわ。
その頃は、2000年の武蔵野Sなどを勝ったサンフォードシチーや、2002年の産経大阪杯など重賞を3勝したサンライズペガサスとかが調整に来とって、彼も乗っとったそうやな。
で、2004年の7月から武宏平厩舎で厩務員をやって、8月から調教助手をやって、2014年の2月に武さんが定年で引退してからは、高橋康之厩舎におったんや。
武厩舎でスリーロールスを担当しとった杉山君は、この馬が2009年の菊花賞を勝ったことがきっかけで、「調教師になりたい」と本気で思うようになって、それからは、調教師になるため、厩舎の仕事をしながら猛勉強して、5回目の挑戦やった2015年の12月に、めでたく試験に受かったんですわ。
この後、杉山君は、厩舎の開業が2年待ちになる予定やったけど、馬に蹴られて大ケガをしてしもうた日吉正和君が勇退することになったんで、日吉厩舎の馬とスタッフを丸々引き継ぐ形で、2016年の10月21日(金)に自分の厩舎を開業しとります。
結局、2016年は開業が遅かったんで、年末までが「3勝・獲得賞金5462万円」っちゅう成績やったけど、2017年は、「18勝・獲得賞金2億7649万円」と、一気に数字を伸ばしとりました。
それから、2023年までの6年間は、
2018年→19勝・獲得賞金4億8159万円
2019年→30勝・獲得賞金5億7709万円
2020年→42勝・獲得賞金11億4271万円
2021年→37勝・獲得賞金8億0939万円
2022年→47勝・獲得賞金11億7224万円
2023年→55勝・獲得賞金15億6006万円
っちゅう形で、2021年以外は賞金が「右肩上がり」になっとって、2020年にはデアリングタクトで牝馬三冠を勝っとるし、2023年は、初めて「調教師リーディング1位」になっとったんや。
ただ、一昨年は、53勝を上げたんやけど、調教師リーディングでは、55勝を上げて1位やった矢作芳人厩舎に2勝の差を付けられた3位やったし、根岸Sと武蔵野Sを勝ったエンペラーワケアと、シルクロードSとスプリンターズSを勝ったルガル以外の馬がイマイチやったこともあって、稼いだ賞金が「14億3402万円」と、2023年を下回ってしもうたんですわ。
もちろん、去年の杉山君は巻き返しに燃えとったんやろうし、実際、去年は、ロブチェンでホープフルSを勝つなど、重賞を5勝して、他も入れたら、全部で61勝を上げて、2回目の「調教師リーディング1位」になっとったし、稼いだ賞金が「18億1795万円」と、開業してから一番の数字やったんや。
それに、今年もエエ流れが続いとって、ゲルチュタールで日経新春杯を勝って、ロブチェンでGIを2勝するなど、先週までに29勝を上げて、「調教師リーディング」では1位になっとるし、稼いだ賞金が「13億1976万円」と、もう去年の7割以上になっとるんですわ。
もちろん、今の杉山君は、「この勢いを止めたくない」と考えとるんやろ。
こういった中、今週は、1着賞金が4100万円のしらさぎSにエルトンバローズを登録してきましたんで、ワシが杉山君やったら、気合いを入れて仕上げますわ。
・・・・・・・・・・
上記の内容は、6月15日(月)更新の「注目調教師」で公開していた、「所属員の見解」の概要であり、実際に「買い目の伝達」を受けていた会員の皆様には、改めてご説明するまでもないが、最終的に当団体は、この見解や、その他の入手情報を踏まえて、「最終的に18頭立ての7番人気」と、一般的にはそれほど注目されていなかったエルトンバローズを「3連複の軸」と決定した。
そして実際のレースでは、同馬が1着入線を果たし、2着には、6月19日(金)更新の「インサイダーレポート」で公開していた、
・・・・・・・・・・
前田晋二オーナーの本業は、「阪急線・高槻駅」(大阪府高槻市)から徒歩で10分ほどの場所に本社ビルを構え、廃棄物の処理業やリサイクル業などを手掛けている、「都市クリエイト株式会社」の代表取締役社長を務めております。
2019年の10月に完成した現在の本社ビルは、「新国立競技場」や、JR山手線の「高輪ゲートウェイ駅」などをデザインした、「隈研吾建築都市設計事務所」が設計を手掛けたそうです。
1968年に創業された同社は、1974年、「阪急環境開発株式会社」に改組し、1986年、社名を現在の「都市クリエイト株式会社」に変更しており、現在は、大阪府内で12ヶ所のリサイクル施設を稼働し、関西地区を中心に、10の支店と4つの営業所を構え、400名近くの従業員を擁する大企業となっており、2025年3月期の売上高は「99億円」でした。
現在の「都市クリエイト株式会社」は、ペットボトルのリサイクル事業を手掛けていることから、主な取引先には、「サントリーホールディングス株式会社」、「コカ・コーラウエスト株式会社」、「株式会社伊藤園」といった大手飲料メーカーが名を連ねており、その他にも、イオングループの「イオンリテール株式会社」や、伊藤忠グループの「伊藤忠メタルズ株式会社」といった国内を代表する一流企業の関連会社が名を連ねておりますので、その代表取締役社長を務めている前田晋二オーナーは、「関西のリサイクル業界を支える重要人物」と言えるでしょう。
また、晋二オーナーの兄である前田幸治オーナーは、生産牧場と育成牧場の両方を所有する「ノースヒルズ」の代表を務めている上、以前、大阪市北区の梅田に本社を構え、上下水道の管理などを手掛けている「アイテック株式会社」の代表取締役会長を務めておりましたので、兄弟揃って、「環境ビジネス界に欠かせない存在」と認められている筈です。
JRA馬主としての晋二オーナーは、30年以上のキャリアを誇るベテランであり、過去の代表的な存在としては、
2002年の皐月賞を制したノーリーズン
2013年のダービーなどを制したキズナ
2014年の関屋記念と京成杯AHなどを制したクラレント
2015年の目黒記念などを制したヒットザターゲット
2018年のJBCスプリントなどを制したグレイスフルリープ
2020年の牡馬三冠などを制したコントレイル
といった名前が挙げられるでしょう。
2013年の晋二オーナーは、キズナやヒットザターゲットなどの活躍により、重賞7勝を含む14勝を上げ、「6億3449万円」の賞金を獲得しておりました。
その後、2019年までは、
2014年→14勝・獲得賞金4億4165万円
2015年→15勝・獲得賞金3億7008万円
2016年→12勝・獲得賞金2億8127万円
2017年→8勝・獲得賞金1億5847万円
2018年→6勝・獲得賞金1億5941万円
2019年→12勝・獲得賞金2億3470万円
という形で伸び悩んでいたものの、2020年は、コントレイルで皐月賞とダービーと菊花賞を制するなど、9勝を上げ、過去最高となる「8億5871万円」の賞金を獲得しており、2021年は、ディープボンドで阪神大賞典、コントレイルでジャパンCを制するなど、7勝を上げ、前年に次ぐ「7億5620万円」の賞金を獲得しております。
しかし、その後の4年間は、
2022年→9勝・獲得賞金3億0890万円
2023年→9勝・獲得賞金3億0671万円
2024年→18勝・獲得賞金3億9932万円
2025年→12勝・獲得賞金2億8189万円
という形で、物足りない数字が続いておりました。
そして、今年も状況が改善された訳ではなく、先週までに1勝しか上げられていないことなどから、獲得賞金が「1億2356万円」と、まだ昨年の4割ほどに留まっておりますので、現在の晋二オーナーは、「いい頃の勢いを取り戻したい」と考えている筈です。
また、晋二オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、
■7月14日(月)~15日(火)の「セレクトセール」
1頭を5060万円で落札
■7月21日(月)と23日(水)の「HBAセレクションセール」
2頭を8140万円で落札
と、3頭の落札に総額1億3200万円を投じております(落札価格は全て税込表記)。
当然、晋二オーナーは、今年の「競走馬セール」にも参加する可能性が高く、現在は、「今後に向けて、潤沢な落札資金を確保しておきたい」とも考えていることでしょう。
・・・・・・・・・・
といった「所属員の見解」や、その他の様々な入手情報に基づき、「相手5点目」と決定していたキープカルムが入線し、3着には、6月15日(月)更新の「注目調教師」で公開していた、
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田村康仁君は、1986年のセントライト記念や、1988年のアルゼンチン共和国杯を勝ったレジェンドテイオーなどを管理していた田村駿仁(しゅんじ)さんの息子さんで、お祖父さんは1939年に第1回の中山四歳牝馬特別(現在の桜花賞)を勝ったソールレデイなどを管理していた田村仁三郎(にさぶろう)さんという、「筋金入りの競馬一家」で育っています。
1962年の天皇賞・春と有馬記念を勝ったオンスロートなどを管理していた中村広厩舎で厩務員をやって、その後、1965年のオークスを勝ったベロナなどを管理していた田中和夫厩舎で調教助手をやっていた田村君が、調教師の試験に受かったのは1997年のことです。
次の年に厩舎を開業してからは、その年が5勝、1999年が8勝、2000年が15勝と、順調に勝ち星を伸ばしていましたし、ルゼルを使った2001年の青葉賞で初めて重賞を勝っています。
その後も、彼の厩舎は、順調に実績を積み重ねていて、2018年には、開業してから一番の37勝を上げていましたし、2022年は、17勝と、勝利数は伸び悩んでしまったんですが、アスクビクターモアで弥生賞と菊花賞を勝ったこともあって、稼いだ賞金が「6億7969万円」という、開業してから一番の数字だったんですよ。
ただ、その後の3年間は、
2023年→22勝・獲得賞金3億9514万円
2024年→21勝・獲得賞金3億4868万円
2025年→23勝・獲得賞金3億4842万円
という形で成績が伸び悩んでいますし、今年も悪い流れが続いていて、先週までに11勝を上げていますけど、重賞を勝てていないこともあって、稼いだ賞金が「1億7254万円」と、2022年のペースを大きく下回っていますから、今の田村君は、「いい頃の勢いを取り戻したい」と考えているのでしょうね。
こういった中、今週は、1着賞金が4100万円のしらさぎSにエコロアルバを登録してきましたので、「勝負懸かり」と私は見ていますし、実際にどう仕上げてくるのか、最後まで目が離せません。
・・・・・・・・・・
という「所属員の見解」や、その他の様々な入手情報に基づき、「エルトンバローズとの2頭軸」と決定していたエコロアルバが入線し、当団体は、3連複10320円の万馬券を鮮やかに的中。
当然、この結果を見届けた会員の皆様は、
「的中そのものに対する喜び」
に加えて、
「事前に買い目の根拠を詳しく知らされていたことにより、安心して指示通りの馬券を購入できる喜び」
も、心の底から強く感じた筈だ。
