「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
「パーフェクトな情報収集体制」が、
先週も好結果を記録しました。
2025/08/23・24
3連複5,780円8点的中!
8月24日(日)札幌11R
キーンランドC
買い目詳細
◎5番パンジャタワー(2番人気1着)
◎6番ペアポルックス(4番人気2着)
〇10番ウインカーネリアン(1番人気5着)
▲16番カルプスペルシュ(3番人気3着)
△4番エーティーマクフィ(7番人気7着)
△3番レイピア(6番人気11着)
△9番モリノドリーム(5番人気9着)
△15番ナムラクララ(8番人気4着)
△14番カルロヴェローチェ(9番人気6着)
△8番ゾンニッヒ(11番人気15着)

「甲南大学の卒業生」が抱いていた筈の思惑とは
実際に「買い目の伝達」を受けていた会員の皆様自身が、他の誰よりもよくご存知の筈だが、当団体がこのレースを難なく仕留められた最大の要因は、パンジャタワーとペアポルックスを「3連複の軸」と決定できていたことだ。

この2頭に関しては、

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■8月21日(木)更新の「インサイダーレポート」

橋口慎介先生は、2016年の2月に定年で調教師を引退した橋口弘次郎さんの長男ですな。

橋口弘次郎厩舎っちゅうたら、誰でもよう知っとる通りで、ダンスインザダークを使った1996年の菊花賞や、ハーツクライを使った2005年の有馬記念や、ワンアンドオンリーを使った2014年のダービーとか、GIを10勝、他も入れたら重賞を95回も勝っとって、JRAで通算991勝を上げとりました。

そんな弘次郎さんを、子供の頃からずっと見てきた慎介先生が、「調教師になりたい」と思うようになったんは、まあ当たり前なんやろうし、慎介先生は、高校を卒業する前に、「競馬の世界に進みたい」と親父さんに相談したそうですわ。

そしたら、弘次郎さんに、「これからは競馬の世界も英語が必要になるんで、外国で勉強してこい」と言われて、慎介先生は、アイルランドのリムリック大学にある競馬専門の学科で、4年間、馬のことを勉強しとりました。

日本に戻ってからの慎介先生は、1999年の10月に競馬学校の厩務員課程に入って、次の年の4月から池添兼雄厩舎で厩務員と調教助手をやって、2015年に調教師の試験に受かるまでの15年間、ずっと池添厩舎で経験を積んどったんや。

慎介先生は、「何としても、父の定年より前に調教師の試験に受かりたい」と思っとったそうやし、見事に2回目の挑戦で受かっとるんやから、ホンマに大したもんですわ。

試験に受かった後は、技術調教師として、角居勝彦厩舎と弘次郎さんの厩舎で、馬のことはもちろん、厩舎をどうやって運営したらエエんかなども教わっとりました。

そんで、2016年の3月に、弘次郎さんの厩舎を引き継ぐ形で自分の厩舎を開業した慎介先生は、最初の年に、「14勝・獲得賞金3億0655万円」っちゅう、幸先のいいスタートを切っとったんや。

その後の2年間は、

2017年→15勝・獲得賞金2億9892万円
2018年→15勝・獲得賞金2億8985万円

っちゅう形で賞金が伸び悩んどったんやけど、それからは、

2019年→24勝・獲得賞金3億7435万円
2020年→22勝・獲得賞金3億8605万円
2021年→27勝・獲得賞金4億0323万円
2022年→27勝・獲得賞金4億9528万円
2023年→33勝・獲得賞金6億0452万円

と書けば分かる通り、賞金が右肩上がりになっとったし、特に一昨年は、勝ち星と賞金のどっちも今までで一番の数字やったんや。

ただ、去年は、アーテルアストレアが地方で「8000万円」の賞金を稼いどったし、JRAでは、アルナシームで中京記念、パンジャタワーで京王杯2歳Sを勝ったんやけど、全部で25勝に終わっとったこともあって、稼いだ賞金が「4億9971万円」と、一昨年を下回ってしもうたんですわ。

もちろん、今年を迎えるにあたって、慎介先生は、気合いを入れて巻き返しを狙っとったんやろうし、実際、今年は、アルナシームを使った中山金杯を勝って、幸先のいいスタートを切っとるし、その他にも、パンジャタワーを使ったNHKマイルCを勝つなど、先週までに稼いだ賞金が「4億2417万円」と、もう去年の8割以上になっとるんで、今の先生は、「この勢いを止めたくない」と考えとるんやろ。

そんな中、今週は、1着賞金が4300万円のキーンランドCにパンジャタワーを使うんで、ワシは、「先生がメイチに仕上げてくる」と見とったし、実際、札幌からワシのところに届いとる、最終追い切りについての報告が、

「昨日、芝コースで強めに追われて、5Fが61秒5、終いの1Fが11秒5っちゅう時計を出しとりました。1秒3先行しとった、古馬3勝クラスのサトノクロークと併せて、ヤネが仕掛けると一気に伸びて、最後はキッチリ同入に持ち込んどったし、今回は3ヶ月半振りの実戦やけど、順調に使われとる馬と全く変わらんような力強い動きやったわ」

っちゅうもんやったから、上位に食い込んでくる可能性がありそうやな。

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■8月18日(月)更新の「注目馬主」

廣崎利洋オーナーは、東京都千代田区三番町に本社を構え、商業施設のプロデュースなどを行っている、「アスクグループホールディングス株式会社」の創業者です。

1970年に甲南大学(兵庫県神戸市)を卒業した廣崎オーナーは、その後、イタリアの総合事務機器メーカー・「日本オリベッティ」(現:NTTデータジェトロニクス)に3年ほど勤めた後、1973年に「株式会社アスクプランニングセンター」を創業しており、日本初のファッションビルとして、福岡市の天神に1号店がオープンした「ビブレ」や、完成当時、西日本最大の規模を誇った商業施設の「アルパーク」(広島市西区)や、銀座にある「シャネル」(東京都中央区)や、お台場にあった「大江戸温泉物語」(東京都江東区)などの施設を手掛けております。

そして廣崎オーナーは、2016年、「株式会社アスクプランニングセンター」、「株式会社アスクスペースプランニング」、「株式会社アスクビジネスマネジメント」というグループ3社を傘下に収める「アスクホールディングス株式会社」を設立し、「株式会社アスクプランニングセンター」の最高顧問と、「株式会社アスクスペースプランニング」と「株式会社アスクビジネスマネジメント」の代表取締役を務めておりました。

その後、2019年に組織を再編し、「アスクホールディングス株式会社」を「株式会社アスクプランニングセンター」に吸収合併させた上で、社名を「アスクグループホールディングス株式会社」に変更し、現在は、「アスクプランニング株式会社」、「株式会社アスクスペースデザイン」、「株式会社アスクマーケティングエージェンシー」、「株式会社アスクプランニングインターナショナル」といったグループ企業を傘下に収めております。

廣崎オーナーは、1987年に知り合いの馬主から京都競馬場に招待され、その際、「マチカネ」の冠名でよく知られていた細川益男オーナー(故人)と一緒に来ていた、調教師として、エアグルーヴやダイイチルビーなどを管理していたことでお馴染みだった伊藤雄二さん(故人)に勧められたのが、馬主になるきっかけだったそうです。

馬主としての廣崎オーナーは、1988年に馬主資格を取得し、翌年からJRAで馬を走らせており、過去の代表的な存在としては、

2015年のヴィクトリアマイルとスプリンターズSと2016年のヴィクトリアマイルなどを制したストレイトガール

2015年の桜花賞などを制したレッツゴードンキ

2022年の弥生賞と菊花賞を制したアスクビクターモア

などが挙げられるでしょう。

2015年のオーナーは、ストレイトガールとレッツゴードンキの活躍などにより、12勝を上げ、「4億5420万円」の賞金を獲得しており、それから2021年までは、

2016年→獲得賞金1億7254万円
2017年→獲得賞金2億3685万円
2018年→獲得賞金2億7703万円
2019年→獲得賞金2億1957万円
2020年→獲得賞金2億1662万円
2021年→獲得賞金2億7016万円

という形で伸び悩んでおりましたが、2022年は、アスクビクターモアで弥生賞と菊花賞を制し、アスクワイルドモアで京都新聞杯を制するなど、21勝を上げ、獲得賞金は「7億1363万円」という過去最高の数字でした。

ただ、一昨年は状況が一変しており、前年と同じ21勝を上げたものの、アスクビクターモアが熱中症により急死してしまったこともあり、重賞を勝てずに終わり、獲得賞金は「3億7394万円」と、2022年の半分ほどに留まっております。

そして、昨年も悪い流れが続いており、20勝を上げたものの、重賞を勝てなかったことなどから、獲得賞金が「3億0627万円」と、一昨年の数字を下回っておりました。

当然、今年を迎えるにあたって、廣崎オーナーは、「必ず巻き返しを図りたい」と考えていた筈であり、実際、今年は、先週までに14勝を上げ、獲得賞金が「2億8771万円」と、昨年を上回るのは時間の問題となっております。

したがって、現在の廣崎オーナーは、「この勢いを止めたくない」と考えていることでしょう。

また、廣崎オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、今年も、7月14日(月)~15日(火)に行われた「セレクトセール」に於いて、6頭の落札に総額4億7300万円を投じております(落札金額は全て税込表記)。

それ故、現在のオーナーは、「落札に要した資金の回収ペースを早めたい」とも考えている筈です。

このような中、今週は、1着賞金4300万円(馬主の取り分は8割の3440万円)のキーンランドCにペアポルックスを登録してきましたので、私が廣崎オーナーであれば、同馬を預けている梅田先生に対して、かなり勝負懸かった指示を出すのは間違いありません。

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といった形で「所属員の見解」をご紹介していた。

それ故、事前にこれらの内容を確認していた会員の皆様全員が、

「何故、この2頭が軸馬なのか?」

といった疑問を抱くことなく、安心して指示通りの馬券を購入できたことだろう。

そして実際のレースでは、軸馬の2頭が1着と2着に入線し、3着には、8月23日(土)更新の「インサイダーレポート」で公開していた、

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石坂公一先生の親父さんは、2007年のジャパンCダートや、2008年のフェブラリーSとか、ダートのG1を勝ちまくったヴァーミリアンや、2012年の牝馬三冠を達成したジェンティルドンナとかを管理しとって、2021年の2月に定年で引退するまでに、JRAで、GIの14勝を入れて重賞を49勝、通算で690勝っちゅう実績を残しとる、石坂正(せい)さんですな。

公一先生は、正さんが管理しとったサンライズペガサスが、屈腱炎を克服して復活した姿に感動して、競馬の世界で働くことを決めたそうで、立命館大学を卒業した後、北海道に行って、ダイタクヤマトを生産したことでよう知られとる平取の「雅牧場」と、「ノーザンファーム空港」で働いてから、2008年の9月に競馬学校の厩務員過程に入って、次の年の5月から羽月(はつき)友彦厩舎で厩務員をやって、その年の7月から調教助手をやっとりました。

ちなみに、羽月先生は、1998年から、調教師の試験に受かった2006年の12月まで、正さんの厩舎で調教助手をやっとりましたな。

2017年の12月、34歳の若さで調教師の試験に受かった公一先生は、技術調教師として、正さんの厩舎で色んなことを勉強してから、2019年の3月に自分の厩舎を開業しとって、同期は、稲垣幸雄先生、上村洋行先生、加藤士津八先生、坂口智康先生、長谷川浩大先生、深山雅史先生の6人がおるんや。

開業してから、公一先生の厩舎は、最初の年が、「6勝・獲得賞金1億3931万円」っちゅう成績やったけど、2年目やった2020年は、「19勝・獲得賞金3億2517万円」っちゅう成績を残して、前の年を大きく上回っとりました。

そんでもって、2021年も、「20勝・獲得賞金3億9933万円」っちゅう、開業3年目としては十分な成績を残しとったし、地方では、テオレーマを使ったマリーンCで初めての重賞勝ちを飾っとって、この馬で、交流G1のJBCレディスクラシックも勝っとったんですわ。

それに、その後もエエ流れが続いとって、2022年は、イズジョーノキセキを使った府中牝馬Sで、「JRAでは初めての重賞勝ち」を飾っとったし、他も入れたら全部で24勝を上げて、「4億9582万円」っちゅうキャリアハイの賞金を稼いどって、一昨年は、開業してから一番多い27勝を上げて、稼いだ賞金が「4億8014万円」っちゅう、前の年とほぼ変わらん数字やったんや。

ただ、去年は「20勝・獲得賞金4億2313万円」っちゅう成績で、2022年と一昨年を大きく下回っとったから、今年を迎えるにあたって、公一先生は巻き返しに燃えとったんやろうな。

実際、今年は、サンライズアースで阪神大賞典を勝つなど、先週までに23勝を上げて、稼いだ賞金が「4億5884万円」と、もう去年を上回っとるから、もちろん、今の公一先生は、「この勢いを止めたらアカン」と考えとるんやろ。

そんな中、今週は、1着賞金が4300万円のキーンランドCにカルプスペルシュを使いますんで、ワシは、「先生がこの馬をメイチに仕上げてくる」と見とったし、実際、札幌からワシのところに届いている最終追い切りについての報告が、

「20日(水)、芝コースに入れられて、5Fが65秒8、終いの1Fが11秒4っちゅう時計を馬なりで出しとりました。コンマ6秒先行しとった、古馬1勝クラスのイチトゼロノアイダを追いかける形で、強めに追われとった相手に、余裕残しの手応えで、最後はクビ差で先着しとったし、追い切った後の気合い乗りが抜群でしたな」

っちゅうもんやったから、馬券に絡んでくる可能性が十分にあるんやないかと思いましたわ。

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という「所属員の見解」や、その他の様々な入手情報に基づき、「相手2点目」と決定していたカルプスペルシュが入線し、当団体は、3連複5780円を危なげなく的中。

当然、この結果を見届けた会員の皆様全員が、

「パーフェクトホースマンズを信頼して本当に良かった」

という喜びを、心の底から強く感じた筈だ。