「パーフェクトな情報収集体制」が、
先週も好結果を記録しました。
先週も好結果を記録しました。
3連複10,420円6点的中!
4月19日(日)中山11R
皐月賞
皐月賞
買い目詳細
◎4番ロブチェン(1番人気1着)
◎15番リアライズシリウス(4番人気2着)
〇11番パントルナイーフ(8番人気11着)
▲12番グリーンエナジー(2番人気7着)
△9番ライヒスアドラー(9番人気3着)
△17番アドマイヤクワッズ(7番人気15着)
△6番フォルテアンジェロ(10番人気5着)
△14番ゾロアストロ(11番人気12着)
◎15番リアライズシリウス(4番人気2着)
〇11番パントルナイーフ(8番人気11着)
▲12番グリーンエナジー(2番人気7着)
△9番ライヒスアドラー(9番人気3着)
△17番アドマイヤクワッズ(7番人気15着)
△6番フォルテアンジェロ(10番人気5着)
△14番ゾロアストロ(11番人気12着)
万馬券の的中に直結した「真の関係者情報」とは…
実際に「買い目の伝達」を受けていた会員の皆様には、改めてご説明するまでもないが、このレースに於いて当団体が、「3連複10420円的中」という好結果を残した主な勝因は、ロブチェンとリアライズシリウスを「軸馬」と決定できていたことと、「最終的に18頭立ての9番人気」と、一般競馬ファンにはほとんど注目されていなかったライヒスアドラーを「相手3点目」と決定できていたことだ。
この3頭の内、「軸馬」となった2頭に関しては、
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■ロブチェン・4月13日(月)更新の「注目調教師」
1981年に神奈川県で生まれた杉山晴紀君は、家族や親戚に関係者がおった訳やなくて、親父さんがサラリーマンっちゅう普通の家庭で育ったそうや。
彼が中学生の頃は、JRAの売上げが4兆円を超えとった時代で、競馬に興味がある同級生が何人もおったから、杉山君もレースを見るようになったそうやな。
中学3年生の時、ダンスインザダークが勝った1996年の菊花賞を見て、「競馬の世界で働きたい」って思うようになった杉山君は、最初、乗り役を目指しとったんやけど、それには体が重過ぎたんで、結局、中学校の終わり頃から調教助手を目指すようになって、実際、そのことを中学校の卒業アルバムに書いとったそうですわ。
でもって彼は、中学校を卒業したら、そのまま牧場で働いて、競馬学校に行くつもりやったけど、ご両親から「高校だけは出ておきなさい」と言われたんで、地元の公立高校に通いながら、毎日、乗馬クラブで練習しとったそうやな。
高校を卒業してから、すぐに「小松温泉牧場」(石川県小松市・現在の小松トレーニングセンター)で研修生として働き始めた杉山君は、競馬学校の厩務員課程に受かった2004年までの4年間をここで過ごしたんですわ。
その頃は、2000年の武蔵野Sなどを勝ったサンフォードシチーや、2002年の産経大阪杯など重賞を3勝したサンライズペガサスとかが調整に来とって、彼も乗っとったそうやな。
で、2004年の7月から武宏平厩舎で厩務員をやって、8月から調教助手をやって、2014年の2月に武さんが定年で引退してからは、高橋康之厩舎におったんや。
武厩舎でスリーロールスを担当しとった杉山君は、この馬が2009年の菊花賞を勝ったことがきっかけで、「調教師になりたい」と本気で思うようになって、それからは、調教師になるため、厩舎の仕事をしながら猛勉強して、5回目の挑戦やった2015年の12月に、めでたく試験に受かったんですわ。
この後、杉山君は、厩舎の開業が2年待ちになる予定やったけど、馬に蹴られて大ケガをしてしもうた日吉正和君が勇退することになったんで、日吉厩舎の馬とスタッフを丸々引き継ぐ形で、2016年の10月21日(金)に自分の厩舎を開業しとります。
結局、2016年は開業が遅かったんで、年末までが「3勝・獲得賞金5462万円」っちゅう成績やったけど、2017年は、「18勝・獲得賞金2億7649万円」と、一気に数字を伸ばしとりました。
それから、2023年までの6年間は、
2018年→19勝・獲得賞金4億8159万円
2019年→30勝・獲得賞金5億7709万円
2020年→42勝・獲得賞金11億4271万円
2021年→37勝・獲得賞金8億0939万円
2022年→47勝・獲得賞金11億7224万円
2023年→55勝・獲得賞金15億6006万円
っちゅう形で、2021年以外は賞金が「右肩上がり」になっとって、2020年にはデアリングタクトで牝馬三冠を勝っとるし、2023年は、初めて「調教師リーディング1位」になっとったんや。
ただ、一昨年は、53勝を上げたんやけど、調教師リーディングでは、55勝を上げて1位やった矢作芳人厩舎に2勝の差を付けられた3位やったし、根岸Sと武蔵野Sを勝ったエンペラーワケアと、シルクロードSとスプリンターズSを勝ったルガル以外の馬がイマイチやったこともあって、稼いだ賞金が「14億3402万円」と、2023年を下回ってしもうたんですわ。
もちろん、去年の杉山君は巻き返しに燃えとったんやろうし、実際、去年は、ロブチェンでホープフルSを勝つなど、重賞を5勝して、他も入れたら、全部で61勝を上げて、2回目の「調教師リーディング1位」になっとったし、稼いだ賞金が「18億1795万円」と、開業してから一番の数字やったんや。
それに、今年もエエ流れが続いとって、ゲルチュタールで日経新春杯を勝つなど、先週までに18勝を上げて、「調教師リーディング」では2位になっとるし、その他にも、ギャラボーグが桜花賞で2着に来たこともあって、稼いだ賞金が「4億6760万円」と、去年の同じ時期(4月13日【日】まで)の「3億4850万円」を大きく上回っとるんですわ。
もちろん、今の杉山君は、「この勢いを止めたくない」と考えとるんやろ。
こういった中、今週は、1着賞金が2億円の皐月賞にロブチェンを登録してきましたんで、ワシが杉山君やったら、気合いを入れて仕上げますわ。
・・・・・・・・・・
■リアライズシリウス・4月18日(土)更新の「インサイダーレポート」
今福洋介オーナーの本業は、「六本木ヒルズ森タワー」(東京都港区六本木)の34階に本社を構え、運送会社の経営支援などを手掛けている、「株式会社リアライズコーポレーション」の代表取締役社長です。
1999年、慶應義塾大学の法学部法律学科を卒業した今福オーナーは、金融機関や不動産関連企業での勤務を経て、2006年に起業しており、その後は、2016年の1月に、日本で初めてトラックを投資対象資産とした金融商品、「トラックファンド」の運用を開始するなど、順調に規模を拡大し、2025年4月期の売上高は「1039億3300万円」を記録しておりますので、創業者として「株式会社リアライズコーポレーション」を大きく成長させた今福オーナーのことは、多くの方が「優秀な経営者」と認めているのでしょう。
馬主としての今福オーナーは、私が確認したところ、一昨年からJRAで馬を走らせており、初年度は「2勝・獲得賞金1918万円」という成績でしたが、昨年は、リアライズシリウスを出走させた新潟2歳Sで「初の重賞勝ち」を飾るなど、「5勝・獲得賞金1億1067万円」という、「馬主キャリア2年目」としては非常に優秀な成績を残しております。
そして、今年も好調が続いており、リアライズシリウスを出走させた共同通信杯を制するなど、先週までに5勝を上げ、獲得賞金は「6822万円」と、早くも昨年の6割以上となっておりますので、現在の今福オーナーは、「この勢いを止めたくない」という思惑を抱いている筈です。
また、今福オーナーは、先述した通り、馬主キャリアが浅いものの、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、
■7月14日(月)~15日(火)の「セレクトセール」
5頭を4億5430万円で落札
■7月21日(月)と23日(水)の「HBAセレクションセール」
2頭を3960万円で落札
■10月21日(火)の「ノーザンファームミックスセール」
4頭を2億9700万円で落札
と、計11頭の落札に総額7億9090万円を投じております(落札金額は全て税込表記)。
それ故、現在の今福オーナーは、「落札に要した資金の回収ペースを早めたい」という思惑も抱いていることでしょう。
そういった中、今週は、1着賞金2億円(馬主の取り分は8割の1億6000万円)の皐月賞にリアライズシリウスを出走させますので、私が今福オーナーであれば、「初のGI勝利」が懸かっていることもあり、この馬を預けている手塚貴久先生に対して、渾身の勝負仕上げを依頼するのは間違いありません。
実際、私の元に届いている、最終追い切りに関しての報告が、
「15日(水)、レースでも乗る津村君が南ウッドに入れて、5Fが66秒3、ラストの1Fが11秒1という時計を馬なりで出していました。コンマ3秒先行していた、古馬3勝クラスのレッドアトレーヴを追い掛ける形で、楽な手応えで最後はコンマ2秒先着していましたし、相手を交わす時の伸び脚が、惚れ惚れするような力強いものでしたよ」
というものでしたから、好レースが期待できると私は見ております。
・・・・・・・・・・
といった「所属員の見解」を公開しており、最終的に「相手3点目」と決定していたライヒスアドラーに関しても、4月14日(火)更新の「インサイダーレポート」に於いて、
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上原佑紀先生は、同じ美浦に厩舎を構えていて、2006年の天皇賞・秋など、GIを5勝したダイワメジャーや、2017年の高松宮記念を勝ったセイウンコウセイなどを管理していたことでよく知られている、上原博之先生の次男です。
お父さんの仕事を考えれば当然ですが、佑紀先生は、小学3年生の頃から馬術をやっていて、高校時代には「全日本ジュニア選手権」で優勝していましたし、その頃から、「将来は馬に携わる仕事をしたい」と考えていて、そのために、日本大学の獣医学部に進学して、そこではもちろん馬術部に入っていましたし、「全日本学生馬術大会」で優勝するほどの腕前だったんですよ。
大学を卒業した後は、美浦トレセンの診療所で獣医として働いていたんですけど、「自分の経験が調教師として活かせるんじゃないか」と思って、2016年から「ノーザンファーム空港」(住所:北海道苫小牧市美沢114-2)で働いていましたし、競馬学校に入学する前には、2021年のクイーンエリザベス2世Sなど、G1を6勝もしたバーイードを管理していたことでよく知られているイギリスのウィリアム・ハガス厩舎や、フランスの小林智厩舎で、1年くらい馬のことを学んでいました。
帰国してからは、2017年に競馬学校の厩務員課程に入って、2018年からは池上昌和厩舎で厩務員と調教助手をやって、2019年からは堀宣行厩舎で調教助手をやって、3回目の挑戦だった2021年に、調教師の試験に合格しています。
ちなみに、佑紀先生は1990年(平成2年)の生まれで、「平成生まれ」としては初めて調教師になったんですよ。
試験に合格した後は、開業するまでに時間があったので、藤沢和雄厩舎と国枝栄厩舎と矢作芳人厩舎と中内田充正厩舎で研修を受けていましたし、武幸四郎厩舎のセキフウがサウジアラビアとドバイに遠征した時と、新谷功一厩舎のクラウンプライドがアメリカに遠征した時は、技術調教師として帯同していました。
そして、2023年の3月に厩舎を開業していて、同期の調教師には、小栗実先生と緒方努先生と西園翔太先生がいます。
2023年の佑紀先生は、年末までに、「16勝・獲得賞金2億1110万円」という、最初の年としてはまずまずの成績を残していましたし、勝利数が、同期の中では一番だったんですよ。
こうやっていいスタートを切れたのは、調教助手をやっていた時と、自分の厩舎を開業する前に、色々な厩舎で学んだことをしっかりと活かせているからなのでしょうね。
開業2年目だった一昨年は、「26勝・獲得賞金5億0594万円」と、一気に成績を伸ばしていましたし、去年は更に流れが良くなっていて、ピコチャンブラックを使ったスプリングSで「初の重賞勝ち」を飾って、ニシノティアモを使った福島記念も勝つなど、27勝を上げて、稼いだ賞金は「5億7233万円」と、一昨年を上回っていました。
それに、今年もいい流れが続いていて、グリーンエナジーで京成杯を勝つなど、先週までに12勝を上げて、稼いだ賞金が「2億3195万円」と、去年の同じ時期(4月13日【日】まで)の「1億3232万円」を大きく上回っていますから、今の佑紀先生は、「この勢いを止めたくない」と考えているのでしょう。
そんな中、今週は、1着賞金が2億円の皐月賞にライヒスアドラーなどを登録していますので、私が佑紀先生でしたら、間違いなくメイチに仕上げますね。
それに、佑紀先生は、さっき書いた通り、重賞は勝っていますけど、まだGIを勝てていませんから、今回は、「初めてのGI勝ちをここで」という思いも込められている筈です。
・・・・・・・・・・
といった「所属員の見解」を公開していた。
そして実際のレースでは、軸馬の2頭が1着と2着に入線し、3着には、「最終的に18頭立ての9番人気」という一般的な低評価を覆してライヒスアドラーが入線し、当団体は、3連複10420円を鮮やかに的中。
当然、この結果を見届けた会員の皆様全員が、
「的中そのものに対する喜び」
に加えて、
「事前に買い目の根拠を詳しく知らされていたことにより、安心して指示通りの馬券を買える喜び」
も、心の底から強く感じた筈だ。
この3頭の内、「軸馬」となった2頭に関しては、
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■ロブチェン・4月13日(月)更新の「注目調教師」
1981年に神奈川県で生まれた杉山晴紀君は、家族や親戚に関係者がおった訳やなくて、親父さんがサラリーマンっちゅう普通の家庭で育ったそうや。
彼が中学生の頃は、JRAの売上げが4兆円を超えとった時代で、競馬に興味がある同級生が何人もおったから、杉山君もレースを見るようになったそうやな。
中学3年生の時、ダンスインザダークが勝った1996年の菊花賞を見て、「競馬の世界で働きたい」って思うようになった杉山君は、最初、乗り役を目指しとったんやけど、それには体が重過ぎたんで、結局、中学校の終わり頃から調教助手を目指すようになって、実際、そのことを中学校の卒業アルバムに書いとったそうですわ。
でもって彼は、中学校を卒業したら、そのまま牧場で働いて、競馬学校に行くつもりやったけど、ご両親から「高校だけは出ておきなさい」と言われたんで、地元の公立高校に通いながら、毎日、乗馬クラブで練習しとったそうやな。
高校を卒業してから、すぐに「小松温泉牧場」(石川県小松市・現在の小松トレーニングセンター)で研修生として働き始めた杉山君は、競馬学校の厩務員課程に受かった2004年までの4年間をここで過ごしたんですわ。
その頃は、2000年の武蔵野Sなどを勝ったサンフォードシチーや、2002年の産経大阪杯など重賞を3勝したサンライズペガサスとかが調整に来とって、彼も乗っとったそうやな。
で、2004年の7月から武宏平厩舎で厩務員をやって、8月から調教助手をやって、2014年の2月に武さんが定年で引退してからは、高橋康之厩舎におったんや。
武厩舎でスリーロールスを担当しとった杉山君は、この馬が2009年の菊花賞を勝ったことがきっかけで、「調教師になりたい」と本気で思うようになって、それからは、調教師になるため、厩舎の仕事をしながら猛勉強して、5回目の挑戦やった2015年の12月に、めでたく試験に受かったんですわ。
この後、杉山君は、厩舎の開業が2年待ちになる予定やったけど、馬に蹴られて大ケガをしてしもうた日吉正和君が勇退することになったんで、日吉厩舎の馬とスタッフを丸々引き継ぐ形で、2016年の10月21日(金)に自分の厩舎を開業しとります。
結局、2016年は開業が遅かったんで、年末までが「3勝・獲得賞金5462万円」っちゅう成績やったけど、2017年は、「18勝・獲得賞金2億7649万円」と、一気に数字を伸ばしとりました。
それから、2023年までの6年間は、
2018年→19勝・獲得賞金4億8159万円
2019年→30勝・獲得賞金5億7709万円
2020年→42勝・獲得賞金11億4271万円
2021年→37勝・獲得賞金8億0939万円
2022年→47勝・獲得賞金11億7224万円
2023年→55勝・獲得賞金15億6006万円
っちゅう形で、2021年以外は賞金が「右肩上がり」になっとって、2020年にはデアリングタクトで牝馬三冠を勝っとるし、2023年は、初めて「調教師リーディング1位」になっとったんや。
ただ、一昨年は、53勝を上げたんやけど、調教師リーディングでは、55勝を上げて1位やった矢作芳人厩舎に2勝の差を付けられた3位やったし、根岸Sと武蔵野Sを勝ったエンペラーワケアと、シルクロードSとスプリンターズSを勝ったルガル以外の馬がイマイチやったこともあって、稼いだ賞金が「14億3402万円」と、2023年を下回ってしもうたんですわ。
もちろん、去年の杉山君は巻き返しに燃えとったんやろうし、実際、去年は、ロブチェンでホープフルSを勝つなど、重賞を5勝して、他も入れたら、全部で61勝を上げて、2回目の「調教師リーディング1位」になっとったし、稼いだ賞金が「18億1795万円」と、開業してから一番の数字やったんや。
それに、今年もエエ流れが続いとって、ゲルチュタールで日経新春杯を勝つなど、先週までに18勝を上げて、「調教師リーディング」では2位になっとるし、その他にも、ギャラボーグが桜花賞で2着に来たこともあって、稼いだ賞金が「4億6760万円」と、去年の同じ時期(4月13日【日】まで)の「3億4850万円」を大きく上回っとるんですわ。
もちろん、今の杉山君は、「この勢いを止めたくない」と考えとるんやろ。
こういった中、今週は、1着賞金が2億円の皐月賞にロブチェンを登録してきましたんで、ワシが杉山君やったら、気合いを入れて仕上げますわ。
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■リアライズシリウス・4月18日(土)更新の「インサイダーレポート」
今福洋介オーナーの本業は、「六本木ヒルズ森タワー」(東京都港区六本木)の34階に本社を構え、運送会社の経営支援などを手掛けている、「株式会社リアライズコーポレーション」の代表取締役社長です。
1999年、慶應義塾大学の法学部法律学科を卒業した今福オーナーは、金融機関や不動産関連企業での勤務を経て、2006年に起業しており、その後は、2016年の1月に、日本で初めてトラックを投資対象資産とした金融商品、「トラックファンド」の運用を開始するなど、順調に規模を拡大し、2025年4月期の売上高は「1039億3300万円」を記録しておりますので、創業者として「株式会社リアライズコーポレーション」を大きく成長させた今福オーナーのことは、多くの方が「優秀な経営者」と認めているのでしょう。
馬主としての今福オーナーは、私が確認したところ、一昨年からJRAで馬を走らせており、初年度は「2勝・獲得賞金1918万円」という成績でしたが、昨年は、リアライズシリウスを出走させた新潟2歳Sで「初の重賞勝ち」を飾るなど、「5勝・獲得賞金1億1067万円」という、「馬主キャリア2年目」としては非常に優秀な成績を残しております。
そして、今年も好調が続いており、リアライズシリウスを出走させた共同通信杯を制するなど、先週までに5勝を上げ、獲得賞金は「6822万円」と、早くも昨年の6割以上となっておりますので、現在の今福オーナーは、「この勢いを止めたくない」という思惑を抱いている筈です。
また、今福オーナーは、先述した通り、馬主キャリアが浅いものの、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、
■7月14日(月)~15日(火)の「セレクトセール」
5頭を4億5430万円で落札
■7月21日(月)と23日(水)の「HBAセレクションセール」
2頭を3960万円で落札
■10月21日(火)の「ノーザンファームミックスセール」
4頭を2億9700万円で落札
と、計11頭の落札に総額7億9090万円を投じております(落札金額は全て税込表記)。
それ故、現在の今福オーナーは、「落札に要した資金の回収ペースを早めたい」という思惑も抱いていることでしょう。
そういった中、今週は、1着賞金2億円(馬主の取り分は8割の1億6000万円)の皐月賞にリアライズシリウスを出走させますので、私が今福オーナーであれば、「初のGI勝利」が懸かっていることもあり、この馬を預けている手塚貴久先生に対して、渾身の勝負仕上げを依頼するのは間違いありません。
実際、私の元に届いている、最終追い切りに関しての報告が、
「15日(水)、レースでも乗る津村君が南ウッドに入れて、5Fが66秒3、ラストの1Fが11秒1という時計を馬なりで出していました。コンマ3秒先行していた、古馬3勝クラスのレッドアトレーヴを追い掛ける形で、楽な手応えで最後はコンマ2秒先着していましたし、相手を交わす時の伸び脚が、惚れ惚れするような力強いものでしたよ」
というものでしたから、好レースが期待できると私は見ております。
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といった「所属員の見解」を公開しており、最終的に「相手3点目」と決定していたライヒスアドラーに関しても、4月14日(火)更新の「インサイダーレポート」に於いて、
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上原佑紀先生は、同じ美浦に厩舎を構えていて、2006年の天皇賞・秋など、GIを5勝したダイワメジャーや、2017年の高松宮記念を勝ったセイウンコウセイなどを管理していたことでよく知られている、上原博之先生の次男です。
お父さんの仕事を考えれば当然ですが、佑紀先生は、小学3年生の頃から馬術をやっていて、高校時代には「全日本ジュニア選手権」で優勝していましたし、その頃から、「将来は馬に携わる仕事をしたい」と考えていて、そのために、日本大学の獣医学部に進学して、そこではもちろん馬術部に入っていましたし、「全日本学生馬術大会」で優勝するほどの腕前だったんですよ。
大学を卒業した後は、美浦トレセンの診療所で獣医として働いていたんですけど、「自分の経験が調教師として活かせるんじゃないか」と思って、2016年から「ノーザンファーム空港」(住所:北海道苫小牧市美沢114-2)で働いていましたし、競馬学校に入学する前には、2021年のクイーンエリザベス2世Sなど、G1を6勝もしたバーイードを管理していたことでよく知られているイギリスのウィリアム・ハガス厩舎や、フランスの小林智厩舎で、1年くらい馬のことを学んでいました。
帰国してからは、2017年に競馬学校の厩務員課程に入って、2018年からは池上昌和厩舎で厩務員と調教助手をやって、2019年からは堀宣行厩舎で調教助手をやって、3回目の挑戦だった2021年に、調教師の試験に合格しています。
ちなみに、佑紀先生は1990年(平成2年)の生まれで、「平成生まれ」としては初めて調教師になったんですよ。
試験に合格した後は、開業するまでに時間があったので、藤沢和雄厩舎と国枝栄厩舎と矢作芳人厩舎と中内田充正厩舎で研修を受けていましたし、武幸四郎厩舎のセキフウがサウジアラビアとドバイに遠征した時と、新谷功一厩舎のクラウンプライドがアメリカに遠征した時は、技術調教師として帯同していました。
そして、2023年の3月に厩舎を開業していて、同期の調教師には、小栗実先生と緒方努先生と西園翔太先生がいます。
2023年の佑紀先生は、年末までに、「16勝・獲得賞金2億1110万円」という、最初の年としてはまずまずの成績を残していましたし、勝利数が、同期の中では一番だったんですよ。
こうやっていいスタートを切れたのは、調教助手をやっていた時と、自分の厩舎を開業する前に、色々な厩舎で学んだことをしっかりと活かせているからなのでしょうね。
開業2年目だった一昨年は、「26勝・獲得賞金5億0594万円」と、一気に成績を伸ばしていましたし、去年は更に流れが良くなっていて、ピコチャンブラックを使ったスプリングSで「初の重賞勝ち」を飾って、ニシノティアモを使った福島記念も勝つなど、27勝を上げて、稼いだ賞金は「5億7233万円」と、一昨年を上回っていました。
それに、今年もいい流れが続いていて、グリーンエナジーで京成杯を勝つなど、先週までに12勝を上げて、稼いだ賞金が「2億3195万円」と、去年の同じ時期(4月13日【日】まで)の「1億3232万円」を大きく上回っていますから、今の佑紀先生は、「この勢いを止めたくない」と考えているのでしょう。
そんな中、今週は、1着賞金が2億円の皐月賞にライヒスアドラーなどを登録していますので、私が佑紀先生でしたら、間違いなくメイチに仕上げますね。
それに、佑紀先生は、さっき書いた通り、重賞は勝っていますけど、まだGIを勝てていませんから、今回は、「初めてのGI勝ちをここで」という思いも込められている筈です。
・・・・・・・・・・
といった「所属員の見解」を公開していた。
そして実際のレースでは、軸馬の2頭が1着と2着に入線し、3着には、「最終的に18頭立ての9番人気」という一般的な低評価を覆してライヒスアドラーが入線し、当団体は、3連複10420円を鮮やかに的中。
当然、この結果を見届けた会員の皆様全員が、
「的中そのものに対する喜び」
に加えて、
「事前に買い目の根拠を詳しく知らされていたことにより、安心して指示通りの馬券を買える喜び」
も、心の底から強く感じた筈だ。
