「パーフェクトな情報収集体制」が、
先週も好結果を記録しました。
先週も好結果を記録しました。
馬単15,510円6点的中!
3月29日(日)中京11R
高松宮記念
高松宮記念
買い目詳細
◎9番サトノレーヴ(1番人気1着)
〇13番ナムラクレア(2番人気6着)
▲1番パンジャタワー(3番人気4着)
△8番ウインカーネリアン(7番人気3着)
△5番ヤマニンアルリフラ(12番人気14着)
△6番レッドモンレーヴ(15番人気2着)
△11番ララマセラシオン(13番人気16着)
〇13番ナムラクレア(2番人気6着)
▲1番パンジャタワー(3番人気4着)
△8番ウインカーネリアン(7番人気3着)
△5番ヤマニンアルリフラ(12番人気14着)
△6番レッドモンレーヴ(15番人気2着)
△11番ララマセラシオン(13番人気16着)
何故、超人気薄レッドモンレーヴの激走を予期できたのか
実際に「買い目の伝達」を受けていた会員の皆様には、改めてご説明するまでもないが、当団体が、このレースを舞台に「馬単15510円的中」という最高の結果を残した主な理由は、サトノレーヴを「軸馬」と決定できていたことと、「最終的に18頭立ての15番人気」と、多くの一般競馬ファンが軽視していたレッドモンレーヴを「相手5点目」と決定できていたことだ。
この2頭の内、サトノレーヴの厩舎サイドに関しては、「調教師情報部」の所属員達が、
・・・・・・・・・・
千葉県市川市出身の堀宣行(のりゆき)君は、日本大学の商学部に通っている時に、実家から近かった中山競馬場で、誘導馬の世話をするアルバイトをしていたんですよ。
大学を出た後は、電気設備の工事などをやっていることで有名な「関電工」(本社所在地:東京都港区芝浦)で、経理の仕事をしていたんですが、1991年に、「関電工」を辞めて競馬学校の厩務員課程に入ったように、中山競馬場でアルバイトをしていた頃から、「馬に関わる仕事をしたい」という気持ちがあったのでしょう。
競馬学校を出てからの堀君は、諏訪富三厩舎で厩務員をやって、二ノ宮敬宇(よしたか)厩舎で調教助手をやって、2003年に自分の厩舎を開業しました。
初めの年は、「6勝・獲得賞金1億2370万円」という成績でしたけど、次の年に、「16勝・獲得賞金2億2801万円」と大きく数字を伸ばすと、2005年からは、ずっと20勝以上をキープしていますし、ビーナスラインを使った2006年の函館スプリントSで初めて重賞を勝った堀君は、キンシャサノキセキを使った2010年の高松宮記念で初めてGIを勝っていて、その後も、ドゥラメンテを使った2015年のダービーと皐月賞を勝つなど、今までにJRAで、「GIの16勝を含めて重賞を80勝」という実績を残しています。
それに海外でも、モーリスやネオリアリズムなどでG1を7勝もしているのですから、本当に大したものです。
2015年は、ドゥラメンテやモーリスなどがよく走りましたから、JRAで「重賞8勝を含む54勝・獲得賞金15億2485万円」という成績を残して、初めて「調教師リーディング1位」になっていました。
ただ、その後は、
2016年→44勝・獲得賞金13億0934万円(リーディング5位)
2017年→48勝・獲得賞金11億3661万円(同4位)
2018年→49勝・獲得賞金7億4753万円(同5位)
2019年→54勝・獲得賞金9億7056万円(同2位)
2020年→48勝・獲得賞金12億0988万円(同3位)
2021年→35勝・獲得賞金8億2426万円(同14位)
2022年→34勝・獲得賞金11億3958万円(同18位)
2023年→38勝・獲得賞金14億1416万円(同9位)
2024年→48勝・獲得賞金11億3877万円(同5位)
2025年→37勝・獲得賞金9億6821万円(同11位)
と書けば分かる通り、「リーディング1位」を逃し続けています。
それに、今年も悪い流れが続いていて、先週までに6勝しかできていないこともあって、稼いだ賞金が「1億4728万円」と、去年の同じ時期(3月23日【日】まで)の「1億9646万円」を下回っているんですよ。
もちろん、今の堀君は、「いい頃の勢いを取り戻したい」と考えているのでしょうし、そんな中、今週は、1着賞金が1億7000万円の高松宮記念にサトノレーヴを登録してきましたので、メイチに仕上げてくるでしょうね。
・・・・・・・・・・
といった見解を示していたことなどから、当団体は同馬を「軸馬に最適な存在」と判断。
そして実際のレースでは、軸馬サトノレーヴが、最後の直線で力強く抜け出して1着入線を果たし、2着には、元JRA調教師の山田要一(やまだよういち)が、
・・・・・・・・・・
蛯名正義君は、1987年の3月に矢野進厩舎から乗り役としてデビューしていて、それから引退するまでに、エルコンドルパサーに乗った1998年のジャパンCや、マンハッタンカフェに乗った2001年の菊花賞や、マツリダゴッホに乗った2007年の有馬記念や、アパパネに乗った2010年の牝馬三冠など、JRAで、GIの26勝を含めて、重賞129勝、通算2541勝という素晴らしい成績を残しています。
余談ですけど、蛯名君はゴルフが大好きで、2019年の12月には、元プロ野球選手で、少し前まで「横浜DeNAベイスターズ」の監督をやっていた、「ハマの番長」こと三浦大輔さんが、「ベルセルバカントリークラブ市原コース」(千葉県市原市)で開催したチャリティーコンペに、松岡正海君、丸山元気君と一緒に参加していましたし、去年の8月4日(月)には、「札幌馬主協会」が「桂ゴルフ倶楽部」(北海道苫小牧市)で行ったゴルフコンペに参加していました。
そうそう、蛯名君が騎手時代に勝ったレースの中には、カナハラドラゴンなど、
「山田要一厩舎の管理馬に乗っていたレース」
がいくつもあるんですよ。
2021年の12月、3回目の挑戦で調教師の試験に合格した蛯名君は、2022年の3月、定年で引退した藤沢和雄君の厩舎から、33頭の管理馬と9人のスタッフを引き継ぐ形で、「美浦トレセン」に自分の厩舎を開業しています。
最初の年が、「11勝・獲得賞金1億7319万円」という成績だった蛯名君の厩舎は、その後、去年までに、
2023年:18勝・獲得賞金3億0277万円
2024年:18勝・獲得賞金3億1771万円
2025年:18勝・獲得賞金3億5619万円
という形で順調に実績を積み重ねていましたし、今年も、先週までに4勝を上げて、「8925万円」の賞金を稼いでいますけど、GIレースには、開業してから6回しか馬を使えていませんし、一度も勝てていませんね。
乗り役だった頃に、GIを26勝もしている彼は、間違いなく、「そろそろ、調教師としてもGIを勝ちたい」と強く願っているのでしょう。
そんな中、今週は、高松宮記念にレッドモンレーヴを使いますので、私が蛯名君でしたら、間違いなく、この馬をメイチに仕上げますね。
それに、カナハラドラゴンの鞍上を任せるなど、彼と深く関わった経験を踏まえると、今回、高松宮記念に使うレッドモンレーヴは、「蛯名君がかなり自信を持っている」と判断できます。
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といった見解を示していたことなどから、「相手5点目」と決定していたレッドモンレーヴが入線し、当団体は、馬単15510円の万馬券を鮮やかに的中。
当然、この結果を見届けた会員の皆様全員が、
「一生、パーフェクトホースマンズについて行く」
と、固く心に誓ったことだろう。
また、このレースに関して当団体は、
■1着サトノレーヴ(1番人気)
↓
3月23日(月)更新・「注目調教師」の中で推奨
■2着レッドモンレーヴ(15番人気)
↓
3月27日(金)更新・「インサイダーレポート」の中で推奨
といった形で「買い目のツボ」を包み隠さず公開していた。
それ故、会員の皆様は、このレースに於いて、
「的中そのものに対する喜び」
に加え、
「事前に買い目の根拠を詳しく知らされていたことにより、安心して指示通りの馬券を購入できる喜び」
も、心の底から強く感じた筈だ。
この2頭の内、サトノレーヴの厩舎サイドに関しては、「調教師情報部」の所属員達が、
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千葉県市川市出身の堀宣行(のりゆき)君は、日本大学の商学部に通っている時に、実家から近かった中山競馬場で、誘導馬の世話をするアルバイトをしていたんですよ。
大学を出た後は、電気設備の工事などをやっていることで有名な「関電工」(本社所在地:東京都港区芝浦)で、経理の仕事をしていたんですが、1991年に、「関電工」を辞めて競馬学校の厩務員課程に入ったように、中山競馬場でアルバイトをしていた頃から、「馬に関わる仕事をしたい」という気持ちがあったのでしょう。
競馬学校を出てからの堀君は、諏訪富三厩舎で厩務員をやって、二ノ宮敬宇(よしたか)厩舎で調教助手をやって、2003年に自分の厩舎を開業しました。
初めの年は、「6勝・獲得賞金1億2370万円」という成績でしたけど、次の年に、「16勝・獲得賞金2億2801万円」と大きく数字を伸ばすと、2005年からは、ずっと20勝以上をキープしていますし、ビーナスラインを使った2006年の函館スプリントSで初めて重賞を勝った堀君は、キンシャサノキセキを使った2010年の高松宮記念で初めてGIを勝っていて、その後も、ドゥラメンテを使った2015年のダービーと皐月賞を勝つなど、今までにJRAで、「GIの16勝を含めて重賞を80勝」という実績を残しています。
それに海外でも、モーリスやネオリアリズムなどでG1を7勝もしているのですから、本当に大したものです。
2015年は、ドゥラメンテやモーリスなどがよく走りましたから、JRAで「重賞8勝を含む54勝・獲得賞金15億2485万円」という成績を残して、初めて「調教師リーディング1位」になっていました。
ただ、その後は、
2016年→44勝・獲得賞金13億0934万円(リーディング5位)
2017年→48勝・獲得賞金11億3661万円(同4位)
2018年→49勝・獲得賞金7億4753万円(同5位)
2019年→54勝・獲得賞金9億7056万円(同2位)
2020年→48勝・獲得賞金12億0988万円(同3位)
2021年→35勝・獲得賞金8億2426万円(同14位)
2022年→34勝・獲得賞金11億3958万円(同18位)
2023年→38勝・獲得賞金14億1416万円(同9位)
2024年→48勝・獲得賞金11億3877万円(同5位)
2025年→37勝・獲得賞金9億6821万円(同11位)
と書けば分かる通り、「リーディング1位」を逃し続けています。
それに、今年も悪い流れが続いていて、先週までに6勝しかできていないこともあって、稼いだ賞金が「1億4728万円」と、去年の同じ時期(3月23日【日】まで)の「1億9646万円」を下回っているんですよ。
もちろん、今の堀君は、「いい頃の勢いを取り戻したい」と考えているのでしょうし、そんな中、今週は、1着賞金が1億7000万円の高松宮記念にサトノレーヴを登録してきましたので、メイチに仕上げてくるでしょうね。
・・・・・・・・・・
といった見解を示していたことなどから、当団体は同馬を「軸馬に最適な存在」と判断。
そして実際のレースでは、軸馬サトノレーヴが、最後の直線で力強く抜け出して1着入線を果たし、2着には、元JRA調教師の山田要一(やまだよういち)が、
・・・・・・・・・・
蛯名正義君は、1987年の3月に矢野進厩舎から乗り役としてデビューしていて、それから引退するまでに、エルコンドルパサーに乗った1998年のジャパンCや、マンハッタンカフェに乗った2001年の菊花賞や、マツリダゴッホに乗った2007年の有馬記念や、アパパネに乗った2010年の牝馬三冠など、JRAで、GIの26勝を含めて、重賞129勝、通算2541勝という素晴らしい成績を残しています。
余談ですけど、蛯名君はゴルフが大好きで、2019年の12月には、元プロ野球選手で、少し前まで「横浜DeNAベイスターズ」の監督をやっていた、「ハマの番長」こと三浦大輔さんが、「ベルセルバカントリークラブ市原コース」(千葉県市原市)で開催したチャリティーコンペに、松岡正海君、丸山元気君と一緒に参加していましたし、去年の8月4日(月)には、「札幌馬主協会」が「桂ゴルフ倶楽部」(北海道苫小牧市)で行ったゴルフコンペに参加していました。
そうそう、蛯名君が騎手時代に勝ったレースの中には、カナハラドラゴンなど、
「山田要一厩舎の管理馬に乗っていたレース」
がいくつもあるんですよ。
2021年の12月、3回目の挑戦で調教師の試験に合格した蛯名君は、2022年の3月、定年で引退した藤沢和雄君の厩舎から、33頭の管理馬と9人のスタッフを引き継ぐ形で、「美浦トレセン」に自分の厩舎を開業しています。
最初の年が、「11勝・獲得賞金1億7319万円」という成績だった蛯名君の厩舎は、その後、去年までに、
2023年:18勝・獲得賞金3億0277万円
2024年:18勝・獲得賞金3億1771万円
2025年:18勝・獲得賞金3億5619万円
という形で順調に実績を積み重ねていましたし、今年も、先週までに4勝を上げて、「8925万円」の賞金を稼いでいますけど、GIレースには、開業してから6回しか馬を使えていませんし、一度も勝てていませんね。
乗り役だった頃に、GIを26勝もしている彼は、間違いなく、「そろそろ、調教師としてもGIを勝ちたい」と強く願っているのでしょう。
そんな中、今週は、高松宮記念にレッドモンレーヴを使いますので、私が蛯名君でしたら、間違いなく、この馬をメイチに仕上げますね。
それに、カナハラドラゴンの鞍上を任せるなど、彼と深く関わった経験を踏まえると、今回、高松宮記念に使うレッドモンレーヴは、「蛯名君がかなり自信を持っている」と判断できます。
・・・・・・・・・・
といった見解を示していたことなどから、「相手5点目」と決定していたレッドモンレーヴが入線し、当団体は、馬単15510円の万馬券を鮮やかに的中。
当然、この結果を見届けた会員の皆様全員が、
「一生、パーフェクトホースマンズについて行く」
と、固く心に誓ったことだろう。
また、このレースに関して当団体は、
■1着サトノレーヴ(1番人気)
↓
3月23日(月)更新・「注目調教師」の中で推奨
■2着レッドモンレーヴ(15番人気)
↓
3月27日(金)更新・「インサイダーレポート」の中で推奨
といった形で「買い目のツボ」を包み隠さず公開していた。
それ故、会員の皆様は、このレースに於いて、
「的中そのものに対する喜び」
に加え、
「事前に買い目の根拠を詳しく知らされていたことにより、安心して指示通りの馬券を購入できる喜び」
も、心の底から強く感じた筈だ。
