「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
「パーフェクトな情報収集体制」が、
先週も好結果を記録しました。
2026/07/18・19
3連複11,530円6点的中!
7月19日(日)函館11R
函館2歳S
買い目詳細
◎5番フェリチタ(9番人気1着)
◎9番イモージェン(2番人気2着)
〇11番シグレ(1番人気5着)
▲13番ロンドンガーズ(3番人気12着)
△12番ダイメイビッグボス(4番人気10着)
△7番ショウナンカノア(6番人気6着)
△2番ダイシンドラゴン(8番人気3着)
△10番ノリヤンモーニン(5番人気4着)

「スーパーGT」に「フェラーリF430GT」で参戦していたオーナーの思惑が…
実際に「買い目の伝達」を受けていた会員の皆様には、改めてご説明するまでもないが、当団体が、このレースを舞台に「3連複11530円6点的中」という好結果を残した主な理由は、「最終的に13頭立ての9番人気」と、一般競馬ファンにはほとんど注目されていなかったフェリチタを「3連複の軸」と決定できていたことと、「最終的に13頭立ての8番人気」と、やはり一般競馬ファンにはほとんど注目されていなかったダイシンドラゴンを「相手5点目」と決定できていたことだ。

この2頭の内、フェリチタに関しては、7月13日(月)更新の「注目馬主」に於いて、

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福岡県福岡市の博多区に本社を構えている「株式会社カナヤマホールディングス」は、「カナヤマグループ」の傘下です。

1986年、宮崎県の児湯(こゆ)郡高鍋町にパチンコ店の「国際グランプリ高鍋店」(現在の「OPUS高鍋店」)をオープンした同社は、その後、

1996年:宮崎県宮崎市に「ビックママ宮崎店」(現在の「OPUS宮崎店」)をオープン
2001年:宮崎県都城市に「OPUS都城店」をオープン
2007年:宮崎県延岡市に「OPUS延岡店」などをオープン
2013年:宮崎県宮崎市に「OPUS小松台店」をオープン
2017年:「OPUS都城店」を移転させ、「OPUS三股店」をオープン
2020年:宮崎県日南市に「OPUS日南店」をオープン
2023年:宮崎県都城市に「BigOpus15都城店」をオープン

といった形で店舗を増やしております。

なお、「カナヤマグループ」は、2018年に改組を行い、現在は、

競走馬事業などを手掛ける「株式会社カナヤマホールディングス」
競走馬預託事業を手掛ける「株式会社フォレストヒル」
パチンコホールの運営などを手掛ける「株式会社OPUS」
養鶏事業を手掛ける「株式会社カナヤマフーズ」
飲食事業を手掛ける「有限会社ゴールドフード」
宅地建設取引業など手掛ける「株式会社GMステート」

といった関連会社を擁しており、ここ数年は、

■養鶏事業
2018年:「小林農場」(宮崎県小林市)を開設
2019年:「菊池農場」(熊本県菊池市)を開設

■飲食事業
2019年:宮崎市内に「宮崎鶏焼とさか」をオープン
2020年:宮崎市内に「宮崎からあげ・とさか」をオープン
2024年:宮崎市内に「焼肉・金牛苑」をオープン

といった形で順調に規模を拡大しており、現在は、グループ全体で300名以上の従業員を雇用し、2025年5月期の売上高は「360億円」という素晴らしい数字を記録しておりますので、地域の雇用と経済に大きく貢献している筈です。

馬主としての「カナヤマホールディングス」は、JRAで馬を走らせ始めたのが2016年と、まだキャリアは浅いものの、これまでに早くも140頭以上を所有しており、初年度から10勝を上げ、「1億1854万円」の賞金を獲得していた上、2017年は、カシアスを出走させた函館2歳Sで初の重賞勝ちを飾り、グレイルを出走させた京都2歳Sも制するなど、「21勝・獲得賞金3億4844万円」という成績を残し、2018年は、カツジでニュージーランドTを、グリムでレパードSを制するなど、「25勝・獲得賞金5億0713万円」という成績を残しておりました。

そして2019年は、グリムで地方交流重賞の名古屋大賞典とマーキュリーCと白山大賞典を制したものの、JRAでの獲得賞金は「4億2356万円」と、前年の数字を下回ってしまいましたが、2020年は、カツジでスワンSを制するなど、「31勝・獲得賞金5億3132万円」という過去最高の成績を残しており、2021年も、シヴァージでシルクロードSを制するなど、「27勝・獲得賞金5億2178万円」という、前年と同水準の成績を残しております。

ところが、昨年までの3年間は、

2022年→19勝・獲得賞金3億7147万円
2023年→15勝・獲得賞金3億5082万円
2024年→18勝・獲得賞金3億5099万円

という形で、2020年と2021年の成績を大きく下回ってしまいました。

更に、昨年も状況が改善した訳ではなく、ファーンヒルで地方交流G1のJBCスプリントを制し、「8000万円」の賞金を獲得したものの、JRAでは、13勝に留まったことなどから、獲得賞金が「2億4015万円」と、一昨年を大きく下回っております。

そして、今年も悪い流れが続いており、先週までに11勝を上げているものの、特別レースを1勝しかできていないことなどから、獲得賞金が「1億5312万円」と、昨年の同時期(7月13日【日】まで)の「1億6023万円」を僅かとは言え下回っておりますので、現在は、「カナヤマホールディングス」の関係者全員が、「いい頃の勢いを取り戻したい」と考えていることでしょう。

また、「カナヤマホールディングス」は、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、

■7月21日(月)と23日(水)の「HBAセレクションセール」
3頭を5555万円で落札

■8月18日(月)~23日(土)の「HBAサマーセール」
5頭を6710万円で落札

■9月15日(月)~17(水)の「HBAセプテンバーセール」
2頭を1419万円で落札

と、計10頭の落札に合計1億3684万円を投じております(落札金額は全て税込表記)。

当然、昨年までの状況などを踏まえると、「カナヤマホールディングス」は、今年の「競走馬セール」にも参加する可能性が高いため、現在は、同社の関係者全員が、「今後に向けて潤沢な落札資金を確保しておきたい」とも考えていることでしょう。

このような中、「カナヤマホールディングス」は、今週、1着賞金が3400万円(馬主の取り分は8割の2720万円)の函館2歳Sにフェリチタなどを登録してきましたので、同社の関係者達は、厩舎サイドに対して、渾身の勝負仕上げを指示する筈です。

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といった「所属員の見解」を公開しており、その上、ダイシンドラゴンに関しても、7月14日(火)更新の「インサイダーレポート」に於いて、

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大八木信行オーナーの本業は、京都市の伏見区に拠点を構えている、「京都資材建設株式会社」の代表取締役です。

また、モータースポーツに詳しい方であれば、大八木オーナーのことを、「レーシングドライバー」や、「レーシングチームの監督」と認識していることでしょう。

何しろ、大八木オーナーは、レーシングドライバーとして、「ダイシンADVANシルビア」を駆り、2001年の「全日本GT選手権」(現在のスーパーGT)でシリーズチャンピオンとなった実績がある上、その後、自身が監督を務めていた「チーム・ダイシン」では、2009年の「スーパーGT」に「フェラーリF430GT」で参戦し、同年の「アジアルマンシリーズ・岡山ラウンド」にも参戦するなど、様々な活動を行っていたのですから。

最近では、2021年、「チーム・ダイシン」のドライバーとして「スーパー耐久シリーズ」に参戦し、第3戦の「富士24時間レース」で優勝しており、今年も、6月5日(金)~7日(月)に行われた「スーパー耐久シリーズ・富士24時間レース」に総監督として参加しておりました。

なお、馬主としての大八木オーナーは、35年以上に渡ってJRAで所有馬を走らせている大ベテランでして、「京都馬主協会」の会長を務めていた時期があり、現在は、「日本馬主協会連合会」の会長代行を務めており、これまでの代表的な所有馬として挙げられるのは、2010年のアンタレスSと2011年の平安Sを制したダイシンオレンジです。

大八木オーナーは、2008年に、「8勝・獲得賞金1億4184万円」という成績を残しており、2012年には、「8勝・獲得賞金1億1274万円」という、2008年に迫る成績を残しております。

しかし、その後は成績が伸び悩んでおり、2022年までの5年間も、

2018年→4勝・獲得賞金4142万円
2019年→5勝・獲得賞金8801万円
2020年→4勝・獲得賞金9086万円
2021年→4勝・獲得賞金6581万円
2022年→1勝・獲得賞金5705万円

と記せば分かる通り、物足りない数字が続いておりました。

当然、2023年の大八木オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えていた筈であり、実際、2023年は、ダイシンクローバーで京都ハイジャンプを制するなど、4勝を上げ、キャリアハイとなる「1億5449万円」の賞金を獲得し、一昨年は、6勝を上げ、「1億4895万円」という前年と同水準の賞金を獲得しております。

しかし、昨年は勢いが止まっており、3勝に留まったことなどから、獲得賞金が「8760万円」と、一昨年を大きく下回っており、今年も状況が改善している訳ではなく、先週までに平場の1勝しか上げられていないことなどから、獲得賞金が「2800万円」と、まだ昨年の3割ほどに留まっておりますので、現在の大八木オーナーは、「いい頃の勢いを取り戻したい」と考えていることでしょう。

そういった中、今週は、1着賞金3400万円(馬主の取り分は8割の2720万円)の函館2歳Sにダイシンドラゴンを登録しておりますので、私が大八木オーナーであれば、同馬を預けている高橋一哉先生に対して、渾身の勝負仕上げを依頼するのは間違いありません。

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という「所属員の見解」を公開していた。

当然、事前にこれらの内容を確認していた会員の皆様全員が、

「何故、どの新聞を見てもほぼ無印となっているフェリチタとダイシンドラゴンが買い目に含まれているのか?」

といった疑問を抱くことなく、安心して指示通りの馬券を購入できたことだろう。

そして実際のレースでは、フェリチタが1着入線、ダイシンドラゴンが3着入線を果たし、2着には、7月13日(月)更新の「注目調教師」で公開していた、

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池添学君は、親父さんが、同じ栗東に厩舎を構えとって、2023年の2月に定年で引退した池添兼雄君で、一つ上の兄ちゃんが乗り役の池添謙一君ですな。

学君は、中学生の時に、「競馬学校・騎手課程」の試験を受ける準備をしとったんやけど、体が大きくなってしもうたんで、当時、調教師の試験を受けとった兼雄君に相談したら、「その体重やったら乗り役は厳しい。調教師になったらどうや」と言われて、騎手になることを諦めたそうですわ。

けど、誘導馬に乗るとか、厩舎で働くとか、「馬に関わる仕事がしたい」と考えとった学君は、将来の選択肢を広げるために、小学校5年生の頃からやっとった馬術に本腰を入れて、その腕は、馬術の名門、明治大学に推薦で入れるほどになったんや。

学君がおった頃の明治大学は、大学馬術部の中で一番強くて、彼自身、かなり自信を持っとったし、一時は「オリンピックを目指そう」って考えとったんやけど、海外に遠征した2年生の時、そこで世界レベルの馬術を見て、「とてもかなわん」と感じたんで、真剣に「競馬の道へ進もう」と思ったそうやな。

そんでもって、美浦で厩舎を構えとる、久保田貴士君と高柳瑞樹君も、明治大学の馬術部出身なんですわ。

そうそう、2022年の7月17日(日)に中京競馬場でやっとった、「ジョッキーベイビーズ」の東海地区代表決定戦で優勝しとる池添陽(ひなた)君は、学君の長男で、去年の4月から、競馬学校の騎手課程で馬乗りの技術を教わっとりますな。

大学を卒業してからの学君は、「ノーザンファーム」(住所:北海道勇払郡安平町早来源武275)で3ヶ月くらい働いた後、ガリレオとかオーギュストロダンとかでよう知られとる、アイルランドのエイダン・オブライエン厩舎で1年くらい働いとりました。

日本に戻ってからは、2005年の7月に競馬学校の厩務員課程に入って、次の年の5月から兼雄君の厩舎で厩務員と調教助手をやって経験を積んで、2013年の12月に33歳っちゅう若さで調教師の試験に受かっとります。

2015年に自分の厩舎を開業した学君は、その年に21勝もして、「2億5071万円」の賞金を稼いどって、それから一昨年までも、

2016年→21勝・獲得賞金3億5328万円
2017年→23勝・獲得賞金4億1601万円
2018年→24勝・獲得賞金4億4060万円
2019年→33勝・獲得賞金6億0859万円
2020年→33勝・獲得賞金8億5459万円
2021年→33勝・獲得賞金7億8951万円
2022年→40勝・獲得賞金9億2460万円
2023年→32勝・獲得賞金8億2122万円
2024年→32勝・獲得賞金9億4332万円

っちゅう成績を残しとって、2021年と2023年以外は、ずっと数字が「右肩上がり」やったし、2022年は、ドゥラエレーデを使ったホープフルSで初めてのGI勝ちを飾っとったんですわ。

ただ、去年は、サフィラで阪神牝馬Sを勝ったんやけど、他の馬がイマイチやったこともあって、21勝しかできとらんし、稼いだ賞金が「4億8060万円」と、一昨年を大きく下回ってしもうたんや。

もちろん、今年を迎えるにあたって、学君は巻き返しに燃えとったんやろうし、実際、今年は、ワールズエンドで京王杯スプリングCを勝つなど、先週までに14勝を上げて、稼いだ賞金が「3億4691万円」と、もう去年の7割以上になっとるんで、今の学君は、「この勢いを止めたくない」と考えとるんやろ。

そんな中、今週は、1着賞金が3400万円の函館2歳Sにイモージェンを登録しとるんで、ワシが彼やったら、気合いを入れて仕上げますわ。

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といった「所属員の見解」や、その他の様々な入手情報に基づき、「3連複の買い目に於ける、フェリチタとの2頭軸」と決定していたイモージェンが入線し、当団体は、11530円という高配当を鮮やかに的中。

当然、この結果を見届けた会員の皆様全員が、

「一生、パーフェクトホースマンズについて行く」

と、固く心に誓った筈だ。