「パーフェクトな情報収集体制」が、
先週も好結果を記録しました。
先週も好結果を記録しました。
3連複16,210円8点的中!
6月7日(日)東京11R
安田記念
安田記念
買い目詳細
◎4番シックスペンス(8番人気1着)
◎14番ガイアフォース(1番人気2着同着)
〇17番トロヴァトーレ(2番人気9着)
▲1番レーベンスティール(3番人気7着)
△13番セイウンハーデス(6番人気4着)
△16番パンジャタワー(4番人気5着)
△11番ワールズエンド(7番人気2着同着)
△9番ウォーターリヒト(9番人気13着)
△8番シャンパンカラー(11番人気12着)
△7番スズハローム(12番人気17着)
◎14番ガイアフォース(1番人気2着同着)
〇17番トロヴァトーレ(2番人気9着)
▲1番レーベンスティール(3番人気7着)
△13番セイウンハーデス(6番人気4着)
△16番パンジャタワー(4番人気5着)
△11番ワールズエンド(7番人気2着同着)
△9番ウォーターリヒト(9番人気13着)
△8番シャンパンカラー(11番人気12着)
△7番スズハローム(12番人気17着)
何故、シックスペンスを「3連複の軸」と決定できたのか
実際に「買い目の伝達」を受けていた会員の皆様自身が、他の誰よりもよくご存知の筈だが、当団体がこのレースを難なく仕留められた最大の要因は、「最終的に18頭立ての9番人気」と、一般競馬ファンがそれほど注目していなかったシックスペンスを「3連複の軸」と決定できていたことだ。
同馬の厩舎サイドに関しては、元JRA調教師の山田要一(やまだよういち)が、
・・・・・・・・・・
2018年に「美浦トレセン」で厩舎を開業した田中博康君は、2006年に乗り役としてデビューしていて、調教師の試験に受かって引退した2017年の2月までに、クィーンスプマンテに乗った2009年のエリザベス女王杯など、重賞を3勝、通算で129勝を上げていました。
乗り役だった頃の田中君について、私が今でもよく覚えているのは、2007年の2月11日(日)、小倉のレースで、「山田要一厩舎の管理馬」だった、フサイチコンコルド産駒のコウヨウトレロスという馬に彼を乗せたことです。
この時や、他の時に、田中君と深く関わった経験を活かして、今の私は、「田中博康厩舎の勝負気配」を、誰よりも正確に見抜ける自信がありますし、今回、安田記念に使うシックスペンスは、「完全にヤリ」と見ていいでしょうね。
・・・・・・・・・・
といった見解を示しており、更に山田は、同馬の鞍上に関しても、
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武豊君と言えば、私は、「山田要一厩舎の管理馬」として、2001年の3月4日(日)に中山の新馬戦でデビューさせた、カナハラサンサン(父カーリアン)のことを、今でもハッキリと思い出しますね。
この馬には、デビュー戦で、今は調教師の蛯名正義君に乗ってもらうつもりでしたけど、そのことを本人に伝えたら、蛯名君は
「その新馬戦は、たまたま先約があって乗れないんですよ。ただ…」
と前置きした上で、
「弥生賞でボーンキングに乗るため、その日はユタカが中山に来ますから、自分の代わりに乗ってくれるように頼んでおきますよ」
という話をしてくれましたし、実際、カナハラサンサンのデビュー戦では、武豊君が乗ってくれました。
蛯名君と武豊君は、競馬学校の同期ということで、かなり仲がいいのですが、それでも私は、カナハラサンサンのために最高の乗り役を確保してくれた蛯名君と、その依頼にしっかりと応えてくれた武豊君に、心の底から深く感謝しましたし、今の私は、「管理馬に乗ってもらった経験」などを活かして、「騎手・武豊の勝負気配」を、誰よりも正確に見抜ける自信があって、今回、安田記念で手綱を取ることになったシックスペンスは、「アドマイヤズームの回避によって決まったテン乗りの騎乗とは言え、厩舎サイドと念入りに打ち合わせをして、必勝態勢で臨んでくる」と見込んでいます。
・・・・・・・・・・
といった見解を示していた。
そして実際のレースでは、シックスペンスが見事な勝利を飾り、同着だった2着と3着には、「調教師情報部」の所属員達が示していた、
・・・・・・・・・・
1981年に神奈川県で生まれた杉山晴紀君は、家族や親戚に関係者がおった訳やなくて、親父さんがサラリーマンっちゅう普通の家庭で育ったそうや。
彼が中学生の頃は、JRAの売上げが4兆円を超えとった時代で、競馬に興味がある同級生が何人もおったから、杉山君もレースを見るようになったそうやな。
中学3年生の時、ダンスインザダークが勝った1996年の菊花賞を見て、「競馬の世界で働きたい」って思うようになった杉山君は、最初、乗り役を目指しとったんやけど、それには体が重過ぎたんで、結局、中学校の終わり頃から調教助手を目指すようになって、実際、そのことを中学校の卒業アルバムに書いとったそうですわ。
でもって彼は、中学校を卒業したら、そのまま牧場で働いて、競馬学校に行くつもりやったけど、親から「高校だけは出ておきなさい」と言われたんで、地元の公立高校に通いながら、毎日、乗馬クラブで練習しとったそうやな。
高校を卒業してから、すぐに「小松温泉牧場」(石川県小松市・現在の小松トレーニングセンター)で研修生として働き始めた杉山君は、競馬学校の厩務員課程に受かった2004年までの4年間をここで過ごしたんですわ。
その頃は、2000年の武蔵野Sなどを勝ったサンフォードシチーや、2002年の産経大阪杯など重賞を3勝したサンライズペガサスとかが調整に来とって、彼も乗っとったそうやな。
で、2004年の7月から武宏平厩舎で厩務員をやって、8月から調教助手をやって、2014年の2月に武さんが定年で引退してからは、高橋康之厩舎におったんや。
武厩舎でスリーロールスを担当しとった杉山君は、この馬が2009年の菊花賞を勝ったことがきっかけで、「調教師になりたい」と本気で思うようになって、それからは、調教師になるため、厩舎の仕事をしながら猛勉強して、5回目の挑戦やった2015年の12月に、めでたく試験に受かったんですわ。
この後、杉山君は、厩舎の開業が2年待ちになる予定やったけど、馬に蹴られて大ケガをしてしもうた日吉正和君が勇退することになったんで、日吉厩舎の馬とスタッフを丸々引き継ぐ形で、2016年の10月21日(金)に自分の厩舎を開業しとります。
結局、2016年は開業が遅かったんで、年末までが「3勝・獲得賞金5462万円」っちゅう成績やったけど、2017年は、「18勝・獲得賞金2億7649万円」と、一気に数字を伸ばしとりました。
それから、2023年までの6年間は、
2018年→19勝・獲得賞金4億8159万円
2019年→30勝・獲得賞金5億7709万円
2020年→42勝・獲得賞金11億4271万円
2021年→37勝・獲得賞金8億0939万円
2022年→47勝・獲得賞金11億7224万円
2023年→55勝・獲得賞金15億6006万円
っちゅう形で、2021年以外は賞金が「右肩上がり」になっとって、2020年にはデアリングタクトで牝馬三冠を勝っとるし、2023年は、初めて「調教師リーディング1位」になっとったんや。
ただ、一昨年は、53勝を上げたんやけど、調教師リーディングでは、55勝を上げて1位やった矢作芳人厩舎に2勝の差を付けられた3位やったし、根岸Sと武蔵野Sを勝ったエンペラーワケアと、シルクロードSとスプリンターズSを勝ったルガル以外の馬がイマイチやったこともあって、稼いだ賞金が「14億3402万円」と、一昨年を下回っとったんですわ。
もちろん、去年の杉山君は巻き返しに燃えとったんやろうし、実際、去年は、ロブチェンでホープフルSを勝つなど、重賞を5勝して、他も入れたら、全部で61勝を上げて、2回目の「調教師リーディング1位」になっとったし、稼いだ賞金が「18億1795万円」と、開業してから一番の数字やったんや。
それに、今年もエエ流れが続いとって、ゲルチュタールで日経新春杯を勝って、ロブチェンでGIを2勝するなど、先週までに27勝を上げて、「調教師リーディング」では1位になっとるし、稼いだ賞金が「11億9714万円」と、もう去年の6割以上になっとるんですわ。
もちろん、今の杉山君は、「この勢いを止めたくない」と考えとるんやろうな。
そんな中、今週は、1着賞金が1億8000万円の安田記念にガイアフォースを使いますんで、ワシが杉山君やったら、お釣りを残さずメイチに仕上げるやろうし、実際、ワシのところに届いとる最終追い切りについての報告が、
「一昨日、坂路に入れられて、4Fが54秒9、終いの1Fが13秒2っちゅう時計を馬なりで出しとりました。東京への輸送が控えとることもあって、今週は馬なりやったけど、5月27日(水)に坂路でやった一週前追い切りの時に、しっかり負荷を掛けられとったし、今週はキビキビとしたフットワークで走れとりましたわ」
っちゅうもんやったから、上位に食い込んでくる可能性が十分にありそうやな。
・・・・・・・・・・
という見解や、その他の様々な入手情報を踏まえて、「シックスペンスとの2頭軸」と決定していたガイアフォースと、「馬主情報部」の所属員達が示していた、
・・・・・・・・・・
「キャロットファーム」の愛馬会法人・「キャロットクラブ」の代表を、2008年から務めている手嶋龍一氏は、北海道芦別市の出身であり、岩見沢東高校と慶応大学の経済学部を卒業してからNHKに入局し、1997年からはそのワシントン支局長を務め、2001年にアメリカで起きた「9・11同時多発テロ事件」の際には、11日間に渡り「24時間中継」を担当しておりました。
2005年にNHKを退局した後は、外交ジャーナリストとして活動し、2006年に出版した「ウルトラ・ダラー」(新潮社)が33万部のベストセラーになるなど、作家としても高い評価を受けております。
これまで、他の所属員達も記していることですが、手嶋氏の執筆場所は、同氏が、「永遠の親友」と語る吉田勝己オーナーが代表を務めている「ノーザンファーム」の中にあり、「千歳空港から僅か15分ほど」という立地や、牧場の景色を見てリフレッシュできる環境を、手嶋氏はとても気に入っているとのことであり、素晴らしい執筆場所を用意してくれた勝己オーナーに、深く感謝しているそうです。
また、手嶋氏は、「静岡新聞」と「北國新聞」にコラムを掲載している上、「情報ライブ・ミヤネ屋」、「シューイチ」といったテレビ番組にコメンテーターとして出演するなど、メディアの世界でも活躍しており、最近は、ただいま名前を挙げた「シューイチ」などに於いて、ウクライナ情勢などの解説をする機会が増えております。
2016年の「キャロットファーム」は、シンハライトでオークスを、マリアライトで宝塚記念を制するなど、「127勝・獲得賞金31億8985万円」という成績を残し、「馬主リーディング1位」に輝いておりました。
更にその後も、一昨年までは、
2017年→106勝・獲得賞金26億2116万円(馬主リーディング2位)
2018年→117勝・獲得賞金26億8078万円(同3位)
2019年→126勝・獲得賞金34億3815万円(同2位)
2020年→118勝・獲得賞金24億4179万円(同3位)
2021年→111勝・獲得賞金34億0179万円(同2位)
2022年→94勝・獲得賞金26億6432万円(同3位)
2023年→130勝・獲得賞金35億4720万円(同2位)
2024年→115勝・獲得賞金29億1559万円(同2位)
という好成績を残しており、特に2023年は、ダービーを制したタスティエーラ、菊花賞を制したドゥレッツァ、マイルCSを制したナミュールなどの活躍により、キャリアハイとなる賞金を獲得していたものの、「馬主リーディング1位への返り咲き」は果たせておりません。
そして、昨年は、過去最多となる134勝を上げたものの、一昨年は9勝していた重賞が7勝に留まってしまったことなどから、獲得賞金が「26億0850万円」と、一昨年を大きく下回り、「馬主リーディング」では4位となってしまいました。
更に、今年も状況が改善している訳ではなく、レーベンスティールで中山記念を制するなど、重賞の5勝を含めて先週までに43勝を上げているものの、GIを勝てていないことなどから、獲得賞金が「12億8944万円」と、「馬主リーディング」で1位の「サンデーレーシング」(21億1017万円)に大差を付けられておりますので、現在は、クラブの関係者全員が、「早急にサンデーレーシングとの差を縮めたい」と考えていることでしょう。
そういった中、今週は、1着賞金1億8000万円(馬主の取り分は8割の1億4400万円)の安田記念に3頭を登録しておりますので、私が「キャロットファーム」の関係者であれば、それぞれを預けている厩舎サイドに対して、渾身の勝負仕上げを指示するのは間違いありません。
・・・・・・・・・・
といった見解や、その他の様々な入手情報を踏まえて、「相手5点目」と決定していたワールズエンドが入線し、当団体は、3連複16210円という高配当を危なげなく的中。
当然、この結果を見届けた会員の皆様全員が、
「一生、パーフェクトホースマンズについて行く」
と、固く心に誓ったことだろう。
また、このレースに関して当団体は、
■1着シックスペンス(8番人気)
↓
6月2日(火)更新・「インサイダーレポート」の中で推奨
■2着同着ガイアフォース(1番人気)
↓
6月5日(金)更新・「インサイダーレポート」の中で推奨
■2着同着ワールズエンド(7番人気)
↓
6月2日(火)更新・「インサイダーレポート」の中で推奨
といった形で、「買い目のツボ」を包み隠さず公開していた。
したがって、会員の皆様は、
「的中そのものに対する喜び」
に加えて、
「事前に買い目の根拠を詳しく知らされていたことにより、安心して指示通りの馬券を購入できる喜び」
も、心の底から強く感じた筈だ。
同馬の厩舎サイドに関しては、元JRA調教師の山田要一(やまだよういち)が、
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2018年に「美浦トレセン」で厩舎を開業した田中博康君は、2006年に乗り役としてデビューしていて、調教師の試験に受かって引退した2017年の2月までに、クィーンスプマンテに乗った2009年のエリザベス女王杯など、重賞を3勝、通算で129勝を上げていました。
乗り役だった頃の田中君について、私が今でもよく覚えているのは、2007年の2月11日(日)、小倉のレースで、「山田要一厩舎の管理馬」だった、フサイチコンコルド産駒のコウヨウトレロスという馬に彼を乗せたことです。
この時や、他の時に、田中君と深く関わった経験を活かして、今の私は、「田中博康厩舎の勝負気配」を、誰よりも正確に見抜ける自信がありますし、今回、安田記念に使うシックスペンスは、「完全にヤリ」と見ていいでしょうね。
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といった見解を示しており、更に山田は、同馬の鞍上に関しても、
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武豊君と言えば、私は、「山田要一厩舎の管理馬」として、2001年の3月4日(日)に中山の新馬戦でデビューさせた、カナハラサンサン(父カーリアン)のことを、今でもハッキリと思い出しますね。
この馬には、デビュー戦で、今は調教師の蛯名正義君に乗ってもらうつもりでしたけど、そのことを本人に伝えたら、蛯名君は
「その新馬戦は、たまたま先約があって乗れないんですよ。ただ…」
と前置きした上で、
「弥生賞でボーンキングに乗るため、その日はユタカが中山に来ますから、自分の代わりに乗ってくれるように頼んでおきますよ」
という話をしてくれましたし、実際、カナハラサンサンのデビュー戦では、武豊君が乗ってくれました。
蛯名君と武豊君は、競馬学校の同期ということで、かなり仲がいいのですが、それでも私は、カナハラサンサンのために最高の乗り役を確保してくれた蛯名君と、その依頼にしっかりと応えてくれた武豊君に、心の底から深く感謝しましたし、今の私は、「管理馬に乗ってもらった経験」などを活かして、「騎手・武豊の勝負気配」を、誰よりも正確に見抜ける自信があって、今回、安田記念で手綱を取ることになったシックスペンスは、「アドマイヤズームの回避によって決まったテン乗りの騎乗とは言え、厩舎サイドと念入りに打ち合わせをして、必勝態勢で臨んでくる」と見込んでいます。
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といった見解を示していた。
そして実際のレースでは、シックスペンスが見事な勝利を飾り、同着だった2着と3着には、「調教師情報部」の所属員達が示していた、
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1981年に神奈川県で生まれた杉山晴紀君は、家族や親戚に関係者がおった訳やなくて、親父さんがサラリーマンっちゅう普通の家庭で育ったそうや。
彼が中学生の頃は、JRAの売上げが4兆円を超えとった時代で、競馬に興味がある同級生が何人もおったから、杉山君もレースを見るようになったそうやな。
中学3年生の時、ダンスインザダークが勝った1996年の菊花賞を見て、「競馬の世界で働きたい」って思うようになった杉山君は、最初、乗り役を目指しとったんやけど、それには体が重過ぎたんで、結局、中学校の終わり頃から調教助手を目指すようになって、実際、そのことを中学校の卒業アルバムに書いとったそうですわ。
でもって彼は、中学校を卒業したら、そのまま牧場で働いて、競馬学校に行くつもりやったけど、親から「高校だけは出ておきなさい」と言われたんで、地元の公立高校に通いながら、毎日、乗馬クラブで練習しとったそうやな。
高校を卒業してから、すぐに「小松温泉牧場」(石川県小松市・現在の小松トレーニングセンター)で研修生として働き始めた杉山君は、競馬学校の厩務員課程に受かった2004年までの4年間をここで過ごしたんですわ。
その頃は、2000年の武蔵野Sなどを勝ったサンフォードシチーや、2002年の産経大阪杯など重賞を3勝したサンライズペガサスとかが調整に来とって、彼も乗っとったそうやな。
で、2004年の7月から武宏平厩舎で厩務員をやって、8月から調教助手をやって、2014年の2月に武さんが定年で引退してからは、高橋康之厩舎におったんや。
武厩舎でスリーロールスを担当しとった杉山君は、この馬が2009年の菊花賞を勝ったことがきっかけで、「調教師になりたい」と本気で思うようになって、それからは、調教師になるため、厩舎の仕事をしながら猛勉強して、5回目の挑戦やった2015年の12月に、めでたく試験に受かったんですわ。
この後、杉山君は、厩舎の開業が2年待ちになる予定やったけど、馬に蹴られて大ケガをしてしもうた日吉正和君が勇退することになったんで、日吉厩舎の馬とスタッフを丸々引き継ぐ形で、2016年の10月21日(金)に自分の厩舎を開業しとります。
結局、2016年は開業が遅かったんで、年末までが「3勝・獲得賞金5462万円」っちゅう成績やったけど、2017年は、「18勝・獲得賞金2億7649万円」と、一気に数字を伸ばしとりました。
それから、2023年までの6年間は、
2018年→19勝・獲得賞金4億8159万円
2019年→30勝・獲得賞金5億7709万円
2020年→42勝・獲得賞金11億4271万円
2021年→37勝・獲得賞金8億0939万円
2022年→47勝・獲得賞金11億7224万円
2023年→55勝・獲得賞金15億6006万円
っちゅう形で、2021年以外は賞金が「右肩上がり」になっとって、2020年にはデアリングタクトで牝馬三冠を勝っとるし、2023年は、初めて「調教師リーディング1位」になっとったんや。
ただ、一昨年は、53勝を上げたんやけど、調教師リーディングでは、55勝を上げて1位やった矢作芳人厩舎に2勝の差を付けられた3位やったし、根岸Sと武蔵野Sを勝ったエンペラーワケアと、シルクロードSとスプリンターズSを勝ったルガル以外の馬がイマイチやったこともあって、稼いだ賞金が「14億3402万円」と、一昨年を下回っとったんですわ。
もちろん、去年の杉山君は巻き返しに燃えとったんやろうし、実際、去年は、ロブチェンでホープフルSを勝つなど、重賞を5勝して、他も入れたら、全部で61勝を上げて、2回目の「調教師リーディング1位」になっとったし、稼いだ賞金が「18億1795万円」と、開業してから一番の数字やったんや。
それに、今年もエエ流れが続いとって、ゲルチュタールで日経新春杯を勝って、ロブチェンでGIを2勝するなど、先週までに27勝を上げて、「調教師リーディング」では1位になっとるし、稼いだ賞金が「11億9714万円」と、もう去年の6割以上になっとるんですわ。
もちろん、今の杉山君は、「この勢いを止めたくない」と考えとるんやろうな。
そんな中、今週は、1着賞金が1億8000万円の安田記念にガイアフォースを使いますんで、ワシが杉山君やったら、お釣りを残さずメイチに仕上げるやろうし、実際、ワシのところに届いとる最終追い切りについての報告が、
「一昨日、坂路に入れられて、4Fが54秒9、終いの1Fが13秒2っちゅう時計を馬なりで出しとりました。東京への輸送が控えとることもあって、今週は馬なりやったけど、5月27日(水)に坂路でやった一週前追い切りの時に、しっかり負荷を掛けられとったし、今週はキビキビとしたフットワークで走れとりましたわ」
っちゅうもんやったから、上位に食い込んでくる可能性が十分にありそうやな。
・・・・・・・・・・
という見解や、その他の様々な入手情報を踏まえて、「シックスペンスとの2頭軸」と決定していたガイアフォースと、「馬主情報部」の所属員達が示していた、
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「キャロットファーム」の愛馬会法人・「キャロットクラブ」の代表を、2008年から務めている手嶋龍一氏は、北海道芦別市の出身であり、岩見沢東高校と慶応大学の経済学部を卒業してからNHKに入局し、1997年からはそのワシントン支局長を務め、2001年にアメリカで起きた「9・11同時多発テロ事件」の際には、11日間に渡り「24時間中継」を担当しておりました。
2005年にNHKを退局した後は、外交ジャーナリストとして活動し、2006年に出版した「ウルトラ・ダラー」(新潮社)が33万部のベストセラーになるなど、作家としても高い評価を受けております。
これまで、他の所属員達も記していることですが、手嶋氏の執筆場所は、同氏が、「永遠の親友」と語る吉田勝己オーナーが代表を務めている「ノーザンファーム」の中にあり、「千歳空港から僅か15分ほど」という立地や、牧場の景色を見てリフレッシュできる環境を、手嶋氏はとても気に入っているとのことであり、素晴らしい執筆場所を用意してくれた勝己オーナーに、深く感謝しているそうです。
また、手嶋氏は、「静岡新聞」と「北國新聞」にコラムを掲載している上、「情報ライブ・ミヤネ屋」、「シューイチ」といったテレビ番組にコメンテーターとして出演するなど、メディアの世界でも活躍しており、最近は、ただいま名前を挙げた「シューイチ」などに於いて、ウクライナ情勢などの解説をする機会が増えております。
2016年の「キャロットファーム」は、シンハライトでオークスを、マリアライトで宝塚記念を制するなど、「127勝・獲得賞金31億8985万円」という成績を残し、「馬主リーディング1位」に輝いておりました。
更にその後も、一昨年までは、
2017年→106勝・獲得賞金26億2116万円(馬主リーディング2位)
2018年→117勝・獲得賞金26億8078万円(同3位)
2019年→126勝・獲得賞金34億3815万円(同2位)
2020年→118勝・獲得賞金24億4179万円(同3位)
2021年→111勝・獲得賞金34億0179万円(同2位)
2022年→94勝・獲得賞金26億6432万円(同3位)
2023年→130勝・獲得賞金35億4720万円(同2位)
2024年→115勝・獲得賞金29億1559万円(同2位)
という好成績を残しており、特に2023年は、ダービーを制したタスティエーラ、菊花賞を制したドゥレッツァ、マイルCSを制したナミュールなどの活躍により、キャリアハイとなる賞金を獲得していたものの、「馬主リーディング1位への返り咲き」は果たせておりません。
そして、昨年は、過去最多となる134勝を上げたものの、一昨年は9勝していた重賞が7勝に留まってしまったことなどから、獲得賞金が「26億0850万円」と、一昨年を大きく下回り、「馬主リーディング」では4位となってしまいました。
更に、今年も状況が改善している訳ではなく、レーベンスティールで中山記念を制するなど、重賞の5勝を含めて先週までに43勝を上げているものの、GIを勝てていないことなどから、獲得賞金が「12億8944万円」と、「馬主リーディング」で1位の「サンデーレーシング」(21億1017万円)に大差を付けられておりますので、現在は、クラブの関係者全員が、「早急にサンデーレーシングとの差を縮めたい」と考えていることでしょう。
そういった中、今週は、1着賞金1億8000万円(馬主の取り分は8割の1億4400万円)の安田記念に3頭を登録しておりますので、私が「キャロットファーム」の関係者であれば、それぞれを預けている厩舎サイドに対して、渾身の勝負仕上げを指示するのは間違いありません。
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といった見解や、その他の様々な入手情報を踏まえて、「相手5点目」と決定していたワールズエンドが入線し、当団体は、3連複16210円という高配当を危なげなく的中。
当然、この結果を見届けた会員の皆様全員が、
「一生、パーフェクトホースマンズについて行く」
と、固く心に誓ったことだろう。
また、このレースに関して当団体は、
■1着シックスペンス(8番人気)
↓
6月2日(火)更新・「インサイダーレポート」の中で推奨
■2着同着ガイアフォース(1番人気)
↓
6月5日(金)更新・「インサイダーレポート」の中で推奨
■2着同着ワールズエンド(7番人気)
↓
6月2日(火)更新・「インサイダーレポート」の中で推奨
といった形で、「買い目のツボ」を包み隠さず公開していた。
したがって、会員の皆様は、
「的中そのものに対する喜び」
に加えて、
「事前に買い目の根拠を詳しく知らされていたことにより、安心して指示通りの馬券を購入できる喜び」
も、心の底から強く感じた筈だ。
