「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
「パーフェクトな情報収集体制」が、
先週も好結果を記録しました。
2018/09/22・23
3連複2,930円3点的中!
9月23日(日)阪神11R
神戸新聞杯
買い目詳細
◎ 3番ワグネリアン(2番人気1着)
◎ 6番メイショウテッコン(6番人気3着)
〇 8番エポカドーロ(1番人気4着)
▲ 2番エタリオウ(3番人気2着)
△ 4番ステイフーリッシュ(4番人気5着)

「体制強化の成果」を示した会心の的中
実際に買い目の伝達を受けた会員の皆様には改めてご説明するまでもないが、この一戦を仕留められた主な要因は、一般的な注目度の低かったメイショウテッコン(最終的に6番人気)を「3連複の軸」に指定していたことだ。

同馬を管理している高橋義忠調教師については、9月18日(火)更新の「注目調教師」で、

「高橋義忠君は、2011年に調教師を引退した高橋成忠(しげただ)さんの息子さんですな」

「成忠さんは、乗り役時代に、ヒカルポーラで1963年の天皇賞・春と宝塚記念を勝つなど、エエ成績を残しとって、シーエースで桜花賞を勝った1967年には、騎手リーディング1位になっとったんや」

「調教師になってからも、メイショウサムソンを使った2007年の天皇賞・春と天皇賞・秋とか、重賞を16回も勝っとりましたな」

「義忠君が、調教師になろうと思うようになったんは、もちろん、親父さんが乗り役や調教師をやっとったからやけど、元々、義忠君は飛行機が好きで、大学では、経済学を学びながらパイロットを目指しとったそうや」

「けど、その前に、【色々な世界を見たい】と思って親父さんに相談したら、【海外で馬を見てきたらどうや?】と勧められたんで、イギリスに行っとりましたな」

「向こうでは、英語の勉強をしながら、1998年と1999年のイギリスチャンピオンSを連覇したアルボラーダとかを育てたマーク・プレスコット厩舎でたくさん馬のことを教わって、その奥深さに惹かれて【競馬の世界もエエもんやな】と思ったそうですわ」

「日本に戻ってからは、1994年に競馬学校の厩務員課程に入って、次の年の1月から吉岡八郎厩舎の厩務員になって、1996年の6月からは調教助手をやっとりました」

「そんで、1999年の10月からは、成忠さんの厩舎で調教助手をやって、調教師の試験に受かった2011年まで、ずっとそこで経験を積んどったし、その頃、親父さんの厩舎には、2001年のシンザン記念と2003年の新潟記念を勝ったダービーレグノや、さっき名前を出した、メイショウバトラーやメイショウサムソンがおって、こういう走る馬を何頭も間近で見てきたんですわ」

「でもって、義忠君は、2011年の3月に自分の厩舎を開業したんやけど、決まったんが、その年の1月半ばやったんで、開業するまでの間は、2日に一回は飛行機で北海道に行って馬を集めとりましたな」

「その甲斐があって、1年目に11勝を上げて【1億3982万円】の賞金を稼いどったし、2014年には、クリノスターオーを使った平安Sなど重賞を3つも勝って、【31勝・獲得賞金6億2235万円】っちゅう、開業してから一番の成績を残せたんやから、きっと彼は、【今までの経験を活かせた】と喜んだんやろう」

「せやけど、去年までの3年間は、
2015年→21勝・獲得賞金5億1177万円
2016年→27勝・獲得賞金4億4457万円
2017年→22勝・獲得賞金5億1848万円
っちゅう形で、2014年の数字を下回っとったんで、今年の義忠君は、【必ず巻き返したい】と考えとる筈ですわ」

「実際、今年に入ってからは、ファインニードルを使った高松宮記念で初めてのGI勝ちを飾るなど、先週までに【21勝・獲得賞金5億1871万円】っちゅう数字を残しとって、今までで一番のペースなんやけど、義忠君が、先週までの結果に満足せんで、これからも全力で勝ちにくるとワシは見とるんですわ」

「っちゅうのも、今年、彼の厩舎は、障害の重賞を2勝しとったサンレイデュークを4月19日(木)に、ダートの重賞を3勝しとったクリノスターオーを5月25日(金)に、それぞれ引退させとるし、去年のカペラSを勝っとるディオスコリダーが、エニフSのレース中に右前脚の蹄骨を骨折してしもうて、復帰するのが難しい状況なんで」

「せやから、ワシが義忠君やったら、【その分を他の馬で稼ぎたい】と考える筈やし、今週は、1着賞金が5400万円の神戸新聞杯にメイショウテッコンを登録してきたんで、気合いを入れて仕上げてくるやろうな」

という「所属員の見解」を紹介していた。

その上、この一戦に於いて当団体は、上記の他にも、

■3連複のもう1頭の軸馬ワグネリアン(1着)

9月18日(火)更新・「注目調教師」の中で推奨

■相手2点目エタリオウ(2着)

9月18日(火)更新・「注目調教師」の中で推奨

といった形で、事前に「所属員の見解」を紹介しており、上記の見解や他の見解が正しかったことは、結果が十分に証明している。

何しろ、この一戦では、「3連複の軸」に指定していたワグネリアンが1着、相手2点目に指定していたエタリオウが2着、もう1頭の軸に指定していたメイショウテッコンが3着に入線したことにより、当団体は3連複2930円を難なく3点で仕留めたのだから。

また、これまで再三に渡りメールなどでお伝えしていた通り、以前から当団体が、

「個人馬主完全制圧計画」

「一口馬主クラブ完全制圧計画」

「大手生産者グループ完全制圧計画」

などを「主要事項」として推し進めてきた、「小栗範恭トリプルクラウンプロジェクト」が、先週から、

「2018年・秋期スペシャルステージ」

に突入し、情報収集体制がこれまで以上に強固なものとなっていたことも、「神戸新聞杯の的中」を後押しした要素の一つだ。

結果を考えれば当然だが、この的中を見届けた会員の皆様全員が、

「正確な情報に基づいた買い目の伝達を受けられる」

という、「パーフェクトホースマンズの会員であることの優位性」を改めて強く認識し、「スプリンターズS」を筆頭とした今週のレースに対する期待を、より一層高めた筈だ。