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先週も好結果を記録しました。
2026/08/22・23
3連複4,540円6点的中!
8月23日(日)札幌11R
キーンランドC
買い目詳細
◎3番パンジャタワー
◎14番サウンドモリアーナ
〇4番エーティーマクフィ
▲8番ウインカーネリアン
△2番ルシード
△1番ナムラクララ
△10番ダノンマッキンリー
△16番ロードフォアエース

「愛知県小牧市の優秀な経営者」が抱いていた筈の思惑とは…
実際に買い目の伝達を受けていた会員の皆様には、敢えてご説明するまでもないが、当団体がこのレースを難なく仕留められた主な理由は、パンジャタワーとサウンドモリアーナを「3連複の軸」と決定できていたことと、ウインカーネリアンを「相手2点目」と決定できていたことだ。

これらの内、軸馬と決定していた2頭に関して、当団体は、

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※8月17日(月)更新・「注目調教師」

橋口慎介君は、2016年の2月に定年で調教師を引退した橋口弘次郎さんの長男ですな。

橋口弘次郎厩舎っちゅうたら、誰でもよう知っとる通りで、ダンスインザダークを使った1996年の菊花賞や、ハーツクライを使った2005年の有馬記念や、ワンアンドオンリーを使った2014年のダービーとか、GIを10勝、他も入れたら重賞を96回も勝っとって、JRAで通算991勝を上げとりました。

そんな弘次郎さんを、子供の頃からずっと見てきた慎介君が、「調教師になりたい」と思うようになったんは、まあ当たり前なんやろうし、慎介君は、高校を卒業する前に、「競馬の世界に進みたい」と親父さんに相談したそうですわ。

そしたら、弘次郎さんに、「これからは競馬の世界も英語が必要になるんで、外国で勉強してこい」と言われて、慎介君は、アイルランドのリムリック大学にある競馬専門の学科で、4年間、馬のことを勉強しとりました。

日本に戻ってからの慎介君は、1999年の10月に競馬学校の厩務員課程に入って、次の年の4月から池添兼雄厩舎で厩務員と調教助手をやって、2015年に調教師の試験に受かるまでの15年間、ずっと池添厩舎で経験を積んどったんや。

慎介君は、「何としても、父の定年より前に調教師の試験に受かりたい」と思っとったそうやし、見事に2回目の挑戦で受かっとるんやから、ホンマに大したもんですわ。

試験に受かった後は、技術調教師として、角居勝彦厩舎と弘次郎さんの厩舎で、馬のことはもちろん、厩舎をどうやって運営したらエエんかなども教わっとりました。

そんで、2016年の3月に、弘次郎さんの厩舎を引き継ぐ形で自分の厩舎を開業した慎介君は、最初の年に、「14勝・獲得賞金3億0655万円」っちゅう、幸先のいいスタートを切っとったんや。

その後の2年間は、

2017年→15勝・獲得賞金2億9892万円
2018年→15勝・獲得賞金2億8985万円

っちゅう形で賞金が伸び悩んどったんやけど、それからは、

2019年→24勝・獲得賞金3億7435万円
2020年→22勝・獲得賞金3億8605万円
2021年→27勝・獲得賞金4億0323万円
2022年→27勝・獲得賞金4億9528万円
2023年→33勝・獲得賞金6億0452万円

と書けば分かる通り、賞金が右肩上がりになっとったんや。

一昨年は、25勝に終わっとったこともあって、稼いだ賞金が「4億9971万円」と、2023年を下回ってしもうたんやけど、去年は、パンジャタワーを使ったNHKマイルCを勝つなど、重賞を4勝して、他も入れたら全部で20勝を上げて、稼いだ賞金が「6億2067万円」と、開業してから一番の数字になっとりました。

ただ、今年は勢いが止まっとって、先週までに13勝を上げとるんやけど、重賞を勝てとらんこともあって、稼いだ賞金が「4億0656万円」と、去年の同じ時期(8月17日【日】まで)の「4億2417万円」を少しとは言え下回っとるんで、今の慎介君は、「去年の勢いを取り戻したい」と考えとるんやろ。

そんな中、今週は、1着賞金が4300万円のキーンランドCにパンジャタワーを登録してきましたんで、慎介君がメイチに仕上げてくるとワシは見とります。

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※8月17日(月)更新・「注目馬主」

増田雄一オーナーの本業は、愛知県の小牧市に本社工場を構え、電子機器部品やLED照明などの生産を手掛けている、「株式会社ジェディック」の代表取締役です。

同社の前身は、1981年に増田オーナーが創業した「城北電装」であり、1990年に名称を現在の「株式会社ジェディック」としております。

そして、2003年には、中国の昆山市に「昆山杰迪克電子有限公司」を設立し、現地で「第一工場」を稼働させ、2009年には、「第二工場」を稼働させた上、2010年には、フィリピンに「J&J Philippines Corporation」を設立し、現地工場を稼働させるなど、現在では、国内のみに留まらず、海外にも拠点を構えておりますので、このように、創業から現在まで、同社を順調に発展させてきた増田オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。

JRA馬主としての増田オーナーは、既に馬主キャリアが30年以上となっている大ベテランでして、これまでに150頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、

2010年のフィリーズレビューを制したサウンドバリアー
2012年のファンタジーSを制したサウンドリアーナ
2014年の地方交流重賞・スパーキングレディーCを制したサウンドガガ
2015年の地方交流G1・全日本2歳優駿を制したサウンドスカイ
2020年の阪神牝馬Sを制したサウンドキアラ
2023年の阪神牝馬Sを制したサウンドビバーチェ

などが挙げられます。

2020年の増田オーナーは、サウンドキアラで京都金杯と京都牝馬Sと阪神牝馬Sを制するなど、計10勝を上げ、キャリアハイとなる「2億5500万円」の賞金を獲得しておりました。

しかし、その後の5年間は、

2021年→6勝・獲得賞金1億3606万円
2022年→3勝・獲得賞金1億0079万円
2023年→4勝・獲得賞金1億3648万円
2024年→4勝・獲得賞金7551万円
2025年→7勝・獲得賞金9116万円

と、2020年の成績を大きく下回っており、また、今年も状況が改善している訳ではなく、先週までに2勝しか上げられていないことなどから、獲得賞金が「8822万円」と、まだ2020年の3割ほどに留まっておりますので、現在の増田オーナーは、「いい頃の勢いを取り戻したい」と考えている筈です。

そういった中、今週は、1着賞金4300万円(馬主の取り分は8割の3440万円)のキーンランドCにサウンドモリアーナを登録しておりますので、私が増田オーナーであれば、同馬を預けている武英智先生に対して、渾身の勝負仕上げを指示するのは間違いありません。

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といった「所属員の見解」を包み隠さず公開しており、尚且つ、「相手2点目」と決定していたウインカーネリアンに関しても、当団体は、

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※8月17日(月)更新・「注目調教師」

鹿戸雄一君は、お父さんが北海道の門別にある生産牧場で働いていて、もちろん、本人にとっても子供の頃から馬が身近な存在でした。

中学校を出た後、鹿戸君は、馬事公苑の長期騎手課程に入って、天皇賞・秋などを勝ったニッポーテイオーでお馴染みだった久保田金造厩舎から、1984年に乗り役としてデビューしていて、同期には、調教師になっている中舘英二君や、調教助手になっている木幡初広君と出津孝一君や、調教師を辞めて、今は競馬学校の教官をやっている坂本勝美君などがいます。

乗り役として、マイネルプラチナムに乗った1998年の札幌3歳S(現在の札幌2歳S)や、ビーマイナカヤマに乗った2000年と2001年のガーネットS(現在のカペラS)など、重賞を4勝、全部で346勝を上げていた鹿戸君は、3度目の挑戦で調教師の試験に受かって、2007年の2月一杯で乗り役を引退しました。

調教師の試験に受かってからの彼は、ゼンノロブロイのイギリス遠征に帯同するなど、乗り役の頃から調教を手伝っていた藤沢和雄厩舎で技術調教師をやって、馬のことはもちろん、厩舎の色々なことも教わった後、増沢末夫厩舎と矢野進厩舎を引き継ぐ形で、2008年の3月に自分の厩舎を開業しています。

開業1年目の鹿戸君は、幸先良く、矢野進厩舎から引き継いだスクリーンヒーローでアルゼンチン共和国杯とジャパンCを勝つなど、全部で15勝を上げて、「6億8738万円」の賞金を稼いでいました。

更に、次の年からは、ずっと20勝以上を続けていて、2016年には、ビッシュを使った紫苑Sを勝つなど、33勝を上げていましたし、賞金も、2017年が「3億8832万円」だった以外は、毎年4億円以上を稼いでいるんですよ。

2021年は、エフフォーリアを使った皐月賞で、スクリーンヒーローを使ったジャパンC以来のGI勝ちを飾ると、この馬で天皇賞・秋と有馬記念も勝って、他も入れたら、年末までに28勝を上げて、開業してから一番多い「11億2690万円」の賞金を稼いでいましたけど、2022年は、ウインカーネリアンで関屋記念を勝つなど、前の年より多い33勝を上げたものの、GIを勝てなかったことが響いて、稼いだ賞金は「6億5282万円」と、前の年を大きく下回ってしまいました。

ただ、その後は、ウインカーネリアンで去年のスプリンターズSを勝つなど、

2023年→33勝・獲得賞金7億1182万円
2024年→40勝・獲得賞金8億0924万円
2025年→30勝・獲得賞金8億5265万円

という成績を残して、巻き返しに成功していますし、今年もいい流れが続いていて、ジョスランで小倉牝馬S、トロヴァトーレで東京新聞杯とエプソムCを勝つなど、先週までに28勝を上げて、稼いだ賞金が「5億9005万円」と、去年の同じ時期(8月17日【日】まで)の「4億0978万円」を大きく上回っていますから、今の鹿戸君は、「この勢いを止めたくない」と考えているのでしょう。

そういった中、今週は、1着賞金が4300万円のキーンランドCにウインカーネリアンを登録してきましたので、私が鹿戸君でしたら、メイチに仕上げるのは間違いありません。

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といった「所属員の見解」を包み隠さず公開していた。

そして実際のレースでは、軸馬の2頭が危なげなく1着と2着に入線し、3着には、先述した通り、「相手2点目」と決定していたウインカーネリアンが入線し、当団体は、3連複4540円を難なく的中。

当然、この結果を見届けた会員の皆様は、

「的中そのものに対する喜び」

に加えて、

「事前に買い目の根拠を詳しく知らされていたことにより、安心して指示通りの馬券を購入できる喜び」

も、心の底から強く感じたことだろう。