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先週も好結果を記録しました。
2024/06/22・23
馬単10,050円6点的中!
6月23日(日)東京11R
パラダイスS
買い目詳細
◎6番オーキッドロマンス(2番人気1着)
〇4番ドロップオブライト(4番人気10着)
▲13番ロジリオン(1番人気4着)
△10番フリームファクシ(8番人気3着)
△2番メイショウチタン(7番人気2着)
△14番グランデマーレ(9番人気12着)
△16番アルーリングウェイ(13番人気13着)

「慶応大学OBの勝負気配」が万馬券的中に直結!
実際に「買い目の伝達」を受けていた会員の皆様には、改めてご説明するまでもないが、当団体がこのレースで万馬券を的中させられた主な要因の一つは、早い段階から一番人気が確実視されていたロジリオンではなく、オーキッドロマンスを「馬単の軸」と決定できていたことだ。

同馬に関しては、レース前日、6月22日(土)に更新した「インサイダーレポート」に於いて、

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浦河にある「ミルファーム」は、できたのが1996年という、どちらかと言えば新しい牧場で、浦河の中心部からですと、国道235号を荻伏の方に向かって進んで、「エネオス」のガソリンスタンドがあるT字路を右に曲がって、それから2キロくらい走ると右側に見えてきます。

代表の清水敏(さとし)さんは、1988年に慶応大学法学部の法律学科を卒業した後、「野村証券」の岐阜支店や大阪支店の事業法人部で働いて、そこを辞めた後は、1994年から3年ほど「ビッグレッドファーム」で働いて、それから「ミルファーム」を立ち上げたという、牧場主としては珍しい経歴の持ち主で、今は、牧場を切り盛りしながら、「福島馬主協会」の理事もやっていますから、周りから頼りにされているのでしょう。

今の「ミルファーム」は、北海道の浦河に「本場」と「オーシャンビューファーム」を、千葉県の市原市に「ミルファーム千葉」を構えていて、今までに400頭以上を生産しています。

この中で代表的な存在と言えば、2000年の中日スポーツ賞4歳S(現在のファルコンS)を勝ったユーワファルコンの名前が挙げられるでしょう。

確か、2003年にJRAの馬主資格を持つ「オーナーブリーダー」になった「ミルファーム」は、2012年に「12勝・獲得賞金1億6172万円」という成績を残すと、それからは毎年2ケタの勝ち星を上げていて、2020年は、「19勝・獲得賞金3億6431万円」という好成績を残していました。

でも、2021年は「14勝・獲得賞金3億1000万円」という成績で、前の年を大きく下回ってしまいましたから、一昨年は、「ミルファーム」の関係者全員が、「必ず巻き返したい」と考えていたのでしょう。

実際、一昨年は、ビリーバーを使ったアイビスSDで、持ち馬では初めての重賞勝ちを飾っていますし、その他にも、キタウイングで新潟2歳Sを勝つなど、全部で18勝を上げて、稼いだ賞金は「4億3124万円」と、前の年を大きく上回っていたんですよ。

そして去年は、キタウイングでフェアリーSを勝って、いいスタートを切っていましたし、2月は勝てなかったんですが、7月だけで5勝を上げるなど、全部で21勝を上げていて、稼いだ賞金は「5億0238万円」と、今までで一番の数字になっています。

ただ、今年は先週までに3勝しかできていないこともあって、稼いだ賞金が「1億2385万円」と、まだ去年の2割くらいですから、今は「ミルファーム」の関係者全員が、「去年の勢いを取り戻したい」と考えているのでしょう。

そうそう、「ミルファーム」は、「競走馬セール」に参加することが多くて、去年は、

■8月21日(月)~25日(金)の「HBAサマーセール」
8頭を3993万円で落札

■9月19日(火)~21(木)の「HBAセプテンバーセール」
1頭を858万円で落札

■10月16日(月)~17(火)の「HBAオータムセール」
1頭を352万円で落札

と、計10頭を5203万円で落札していますし、「ジェイエス・繁殖馬セール」(秋季)でも、1頭を165万円で落札していました(落札金額は全て税込表記)。

もちろん、「ミルファーム」は、今年の「競走馬セール」と「繁殖馬セール」にも参加するのでしょうから、今は牧場の関係者の全員が、「今後に向けて、落札資金をガッチリ稼いでおきたい」とも考えているのでしょう。

こういった中、今週は、1着賞金が2700万円(馬主の取り分は8割の2160万円)のパラダイスSにオーキッドロマンスを使いますので、私が関係者でしたら、この馬を預けている手塚先生に対して、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げをお願いしますね。

実際、私のところに届いている、最終追い切りについての報告が、

「19日(水)、南ウッドに入れられて、6Fが82秒4、ラストの1Fが11秒8という時計を馬なりで出していました。12日(水)に同じ南ウッドでやった一週前追い切りで、中身の濃い併せ馬を消化していましたし、今週は、キビキビとした動きで走れていましたよ」

という内容でしたから、いいレースが期待できそうです。

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という「所属員の見解」をご紹介していた。

もちろん、事前にこの内容を確認していた会員の皆様全員が、安心して指示通りの馬券を購入できたことだろう。

そして実際のレースでは、軸馬オーキッドロマンスが危なげなく逃げ切り勝ちを収め、2着には、「相手4点目」と決定していたメイショウチタンが入線し、当団体は馬単10050円という万馬券を鮮やかに的中。

当然、この結果を見届けた会員の皆様全員が、

「正確な情報に基づいた買い目の伝達を受けられる」

という、「パーフェクトホースマンズの会員であることの優位性」を、改めて強く実感した筈だ。