「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
「パーフェクトな情報収集体制」が、
先週も好結果を記録しました。
2026/06/27・28
3連複8,250円8点的中!
6月28日(日)福島11R
ラジオNIKKEI賞
買い目詳細
◎5番リッツパーティー(2番人気3着)
◎13番サノノグレーター(1番人気1着)
〇6番コルテオソレイユ(4番人気8着)
▲8番ディールメーカー(8番人気2着)
△3番ジーネキング(6番人気7着)
△1番ルージュボヤージュ(5番人気10着)
△9番キンググローリー(9番人気13着)
△15番バドリナート(13番人気4着)
△16番スペルーチェ(11番人気14着)
△11番コロナドブリッジ(12番人気15着)

「野村証券」などに在籍していたオーナーの勝負気配が…
実際に「買い目の伝達」を受けていた会員の皆様には、改めてご説明するまでもないが、このレースに於いて当団体が、「3連複8250円的中」という好結果を残した主な勝因は、リッツパーティーとサノノグレーターを「軸馬」と決定できていたことと、「最終的に16頭立ての8番人気」と、一般競馬ファンにはあまり注目されていなかったディールメーカーを「相手2点目」と決定できていたことだ。

この3頭の内、「軸馬」となった2頭に関しては、

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■リッツパーティー・6月22日(月)更新の「注目調教師」

岩戸孝樹君は、1982年に、「第1期生」として競馬学校の騎手課程に入りました。

同期には、まだ現役で乗り役をやっている柴田善臣君や、調教師になっている須貝尚介君や石橋守君や武藤善則君などがいますね。

1985年に、山崎彰義厩舎から乗り役としてデビューした岩戸君は、2000年の2月に調教師の試験に受かって、次の月に引退するまで、全部で83勝を上げていました。

そして、定年になった山崎さんの厩舎を引き継ぐ形で、2002年の3月に自分の厩舎を開業しています。

ちなみに、「競馬学校騎手課程・第1期生」の中で、初めて調教師になったのが岩戸君ですね。

開業した2002年は、レースに使った数が少なかったので、「7勝・獲得賞金9427万円」という成績でしたけど、その後は、

2003年→14勝・獲得賞金1億5052万円
2004年→14勝・獲得賞金2億2383万円
2005年→15勝・獲得賞金2億4939万円
2006年→13勝・獲得賞金2億4429万円
2007年→20勝・獲得賞金2億9571万円

という形で順調に実績を積み重ねていて、2007年には、フサイチアソートを使った東京スポーツ杯2歳Sで初めての重賞勝ちを飾っていましたし、次の2008年は、ゲットフルマークスを使った京王杯2歳Sを勝つなど、「20勝・獲得賞金3億1818万円」という、まずまずの成績を残していました。

それからは伸び悩んでしまい、2009年から2020年までは、賞金がずっと3億円に届かなかったんですが、2021年は、木村哲也厩舎から一時的に転厩してきていたジオグリフとファインルージュが重賞を勝ったこともあって、「34勝・獲得賞金6億6496万円」という、開業してから一番いい成績を残しています。

2022年は、ジオグリフとファインルージュなどが木村哲也厩舎に戻ってしまったこともあって、「15勝・獲得賞金2億2476万円」と、2021年を大きく下回ってしまいましたけど、2023年は、エコロデュエルで京都ジャンプSを勝つなど、17勝を上げて、稼いだ賞金が「3億7156万円」と、前の年を上回っていました。

一昨年は、9勝しかできなかったこともあって、稼いだ賞金が「2億5085万円」と、2023年を大きく下回ってしまいましたけど、去年は、エコロデュエルで中山グランドジャンプと中山大障害を勝つなど、13勝を上げて、稼いだ賞金が「3億9537万円」と、一昨年を大きく上回って、巻き返しに成功しています。

それに、今年もいい流れが続いていて、エコロデュエルで去年に続いて中山グランドジャンプを勝つなど、先週までに15勝を上げて、稼いだ賞金が「2億7932万円」と、もう去年の7割以上になっていますから、今の岩戸君は、「この勢いを止めたくない」と考えているのでしょう。

そんな中、今週は、1着賞金が4100万円のラジオNIKKEI賞にリッツパーティーを登録してきましたので、私が岩戸君でしたら、全力で仕上げますね。

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■サノノグレーター・6月27日(土)更新の「インサイダーレポート」

宮城県出身の尾形和幸君は、中学1年生の時に馬術を始めて、仙台育英高校に進んで馬術部に入ると、3年生の時に全日本馬術選手権で優勝していましたし、中央大学に進んだ後も、馬術部の中心メンバーとして活躍していたんですよ。

大学を卒業してからは、2003年の4月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月から加藤征弘厩舎で厩務員をやって、8月には調教助手として久保田貴士厩舎に移って、2012年の12月に調教師の試験に受かるまで、ずっと久保田厩舎に所属していました。

尾形君がいた頃の久保田厩舎には、2008年の根岸Sなど、重賞を3勝したワイルドワンダーや、2009年のラジオNIKKEI賞を勝ったストロングガルーダなどがいましたから、こういう走る馬を間近で見られたのは、いい経験になったのでしょう。

2013年の3月に自分の厩舎を開業した尾形君は、カラダレジェンドを使った京王杯2歳Sで初めて重賞を勝つなど、その年は暮れまでに、「10勝・獲得賞金1億3346万円」という成績を残していましたし、その後も、2年目は12勝、3年目は15勝と、順調に勝ち星を伸ばしていて、4年目だった2016年は、「23勝・獲得賞金3億5134万円」という、開業してから一番の成績を残していました。

でも、それからは伸び悩んでいて、2023年までの7年間は、

2017年→11勝・獲得賞金2億2820万円
2018年→10勝・獲得賞金1億5878万円
2019年→11勝・獲得賞金1億7765万円
2020年→11勝・獲得賞金1億8053万円
2021年→12勝・獲得賞金1億7894万円
2022年→7勝・獲得賞金1億6165万円
2023年→12勝・獲得賞金1億9730万円

と書けば分かる通り、物足りない数字が続いてしまったんですよ。

そんな訳で、一昨年の尾形君は、巻き返しに燃えていたのでしょうし、実際、一昨年は、21勝を上げて、稼いだ賞金が「2億8016万円」と、2023年までを大きく上回っていましたし、去年は、17勝を上げて、「2憶7193万円」という、一昨年と同じくらいの賞金を稼いでいました。

それに、今年もいい流れが続いていて、先週までに9勝を上げて、稼いだ賞金が「1億6532万円」と、去年の6割以上になっているんですよ。

もちろん、今の尾形君は、「この勢いを止めたくない」と考えているのでしょうし、今週は、1着賞金が4100万円のラジオNIKKEI賞にサノノグレーターを使いますので、私が尾形君でしたら、間違いなくこの馬をメイチに仕上げますね。

実際、私のところに届いている最終追い切りについての報告が、

「24日(水)、レースでも乗る田辺君が坂路に入れて、4Fが56秒9、ラストの1Fが13秒8という時計を馬なりで出していました。17日(水)に南ウッドでやった一週前追い切りの時に、しっかり負荷を掛けていたこともあって、今週は馬なりでしたけど、キビキビとしたフットワークが目立っていましたから、デキの良さには太鼓判を押せますよ」

という内容でしたから、いいレースが期待できるでしょう。

そうそう、尾形君は、さっき書いた通り、開業した2013年にカラダレジェンドで京王杯2歳Sを勝っていますけど、それからずっと重賞を勝っていませんので、今回は、「ここで久々の重賞勝ちを」という思いも込められていると私は見ています。

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といった「所属員の見解」を公開しており、最終的に「相手2点目」と決定していたディールメーカーに関しても、6月22日(月)更新の「注目馬主」に於いて、

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1955年7月生まれの諸江幸祐(もろえ・ゆきひろ)オーナーは、かつて石川県に展開していた衣料スーパー、「いとはん」を創業した諸江賢二氏のご子息であり、1979年に慶応大学の経済学部を卒業してから、5年ほど大手スーパーの「ジャスコ」(現在のイオン)に勤めておりました。

その後、南カリフォルニア大学の大学院でMBAを取得し、1985年に「野村証券」の海外投資顧問室にアナリストとして入社して、1988年には「ゴールドマン・サックス証券」に移っております。

それから、1998年に同社のマネージングディレクターに就任し、1999年から2005年までは東京支店の投資調査部長などを務めておりましたが、2008年に「ゴールドマン・サックス証券」を退社し、「株式会社YUMEキャピタル」を設立しました。

現在の諸江オーナーは、私が確認したところ、「株式会社YUMEキャピタル」の代表取締役を務めながら、有機・無添加食品の販売を手掛けている「オイシックス・ラ・大地株式会社」の社外監査役を務めるなど、複数の企業で重要なポストに就いている上、「早稲田大学大学院・ファイナンス研究センター」の講師や、アメリカのコーネル大学が行っている「リテール・マネジメント・プログラム・オブ・ジャパン」の講師を務めた経験があるように、後進の育成にもかなり力を入れておりますので、「大いに尊敬すべき人物」と言えるでしょう。

私が確認したところ、2004年からJRAで馬を走らせている諸江オーナーは、これまでに70頭以上を所有しており、その中の代表的な存在としては、2007年のクイーンCで2着、桜花賞で3着だったカタマチボタンや、2013年のスプリンターズSで3着だったワンスインナムーンが挙げられます。

余談ですが、私が聞いた話によれば、カタマチボタンの名前は、諸江オーナーの出身地である石川県金沢市の片町で、オーナーの祖母が経営していた「ぼたん」という喫茶店が由来となっているそうで、カタマチボタンが桜花賞に出走した当日は、ご家族揃って阪神競馬場まで応援に行ったそうですから、1着ダイワスカーレット、2着ウオッカ、4着ローブデコルテといった強いメンバーの中で3着に入ったレースを見て、オーナー自身はもちろんのこと、ご家族も大いに喜ばれたことでしょう。

2017年の諸江オーナーは、7勝を上げ、過去最高となる「1億6265万円」の賞金を獲得しておりました。

ただ、昨年までの6年間は、

2020年→8167万円
2021年→5802万円
2022年→5516万円
2023年→5500万円
2024年→6789万円
2025年→9179万円

と記せば分かる通り、成績が伸び悩んでおります。

そして、今年も状況が好転した訳ではなく、先週までに4勝を上げているものの、特別レースを勝てていないことなどから、獲得賞金が「4834万円」と、まだ2017年の3割にも達しておりませんので、現在の諸江オーナーは、「いい頃の勢いを取り戻したい」と考えている筈です。

そういった中、今週は、1着賞金4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)のラジオNIKKEI賞にディールメーカーを登録しておりますので、私がオーナーであれば、同馬を預けている大和田先生に対して、お釣りを残さない勝負仕上げを指示することでしょう。

また、諸江オーナーは、馬主としてのキャリアが20年以上になりますが、まだ重賞を勝てておりませんので、今回は、「初めての重賞勝ちをここで」という思いも込められているのは間違いありません。

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といった「所属員の見解」を公開していた。

そして実際のレースでは、軸馬の2頭が1着と3着に入線し、2着には、「最終的に16頭立ての8番人気」という一般的な低評価を覆してディールメーカーが入線し、当団体は、3連複8250円を鮮やかに的中。

当然、この結果を見届けた会員の皆様全員が、

「的中そのものに対する喜び」

に加えて、

「事前に買い目の根拠を詳しく知らされていたことにより、安心して指示通りの馬券を買える喜び」

も、心の底から強く感じた筈だ。