「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
「パーフェクトな情報収集体制」が、
先週も好結果を記録しました。
2017/11/11・12
馬連8,030円5点的中!
11月12日(日)京都11R
エリザベス女王杯
買い目詳細
◎ 5番モズカッチャン(5番人気1着)
〇16番ヴィブロス(1番人気5着)
▲17番ルージュバック(2番人気9着)
△10番ミッキークイーン(3番人気3着)
△ 7番クイーンズリング(8番人気7着)
△ 4番クロコスミア(9番人気2着)

9番人気クロコスミアの激走を見抜けた「確かな根拠」とは
実際に買い目の伝達を受けた会員の皆様には改めてご説明するまでもないが、この一戦を仕留められた主な要因は、早い段階から1番人気が確実視されていたヴィブロスの評価を相手に留めた上で、一般的に全く注目されていなかったクロコスミア(最終的に18頭立ての9番人気)を相手5点目に指定していたことだ。

同馬を所有している大塚亮一オーナーについては、11月6日(月)更新の「注目馬主」で、

「大塚亮一オーナーの本業は、大阪市中央区の南船場1丁目に拠点を構えている、【大塚総合税理士法人】の代表です」

「1977年、【大塚総合事務所】として設立され、2005年、現在の名称に変更された同税理士法人は、企業と個人事業のサポート、医療関連業務のサポート、助成金の申請サポートなどを得意分野としております」

「また、大塚オーナーは、【大塚総合税理士法人】の代表に加え、【大塚総合経営グループ】の代表、【株式会社大塚総医研】の代表取締役社長、【大塚法務行政書士事務所】の所長も務めておりますので、周囲から厚い信頼を寄せられている筈です」

「なお、大塚オーナーは、競馬学校の騎手課程を受験した経歴がある上、一口馬主としては、2009年の皐月賞を制したアンライバルドや、2011年の桜花賞を制したマルセリーナや、自身が馬名を付けており、2012年のきさらぎ賞や2014年のマイラーズCを制したワールドエースなどを所有しておりました」

「そして、JRAの個人馬主として馬を走らせ始めたのは、確か2012年からで、これまでに40頭ほどを所有しており、2013年までは、1勝もできない状況が続いておりましたが、2014年には、【2勝・獲得賞金2607万円】、2015年には、【9勝・獲得賞金1億2033万円】という成績を残しております」

「昨年の大塚オーナーは、北九州短距離Sを制したラインハートや、雅Sを制したサージェントバッジの活躍などにより、【8勝・獲得賞金1億6868万円】という成績を残しておりました」

「そして、今年に入ってからもその勢いは続いており、クロコスミアを出走させた府中牝馬で初の重賞勝ちを飾るなど、先週までに【9勝・1億9859万円】という成績で、既に昨年を上回り、過去最高の数字となっておりますが、大塚オーナーは、この状況に満足せず、今週以降も貪欲に勝利を追及してくるでしょう」

「何故なら、大塚オーナーは、現在、JRAで15頭を所有しており、その内の稼ぎ頭は、先ほど名前を挙げたクロコスミアですが、次に多くの賞金を稼いでいるサージェントバッジは、昨年の1月16日(土)に雅Sを制してから、【14連敗中】となっておりますので」

「大塚オーナーは、当然、【この分を他の馬で稼ぎたい】と考えている筈であり、今週は、1着賞金9300万円(馬主の取り分は8割の7440万円)のエリザベス女王杯にクロコスミアを登録しておりますので、同馬を預けている西浦勝一先生に対して、かなり勝負懸かった指示を出しているのでしょう」

「また、大塚オーナーは、まだGIレースを勝てておりませんので、エリザベス女王杯のクロコスミアには、【初のGI勝ちを飾りたい】という思いも込められている筈です」

という「所属員の見解」を紹介していた。

更に、当団体は、11月11日(土)更新の「インサイダーレポート」に於いて、モズカッチャンを管理している鮫島一歩調教師に関して、

「鮫島一歩君は、1979年の4月から1999年の2月まで増本豊厩舎の調教助手をやって、1999年の3月に調教師の試験に受かって、次の年に自分の厩舎を開業しとりますな」

「初めの年は10勝止まりやったけど、次の年からは毎年のように20勝以上を記録しとりますし、シルクフェイマスを使った2004年の日経新春杯で初めて重賞を勝つと、レインボーペガサスを使った2008年のきさらぎ賞や、キングトップガンで使った2011年の目黒記念や、リトルゲルダを使った2014年のセントウルSとか、今までに23回も重賞を勝っとるんやから、ホンマに大したもんですわ」

「2006年の鮫島君は、開業してから一番多い【41勝】(獲得賞金は6億3437万円)を上げて、【優秀調教師賞】をもらっとりましたし、2008年には、【38勝】を上げて、【7億4475万円】っちゅう、今までで一番の賞金を稼いどりました」

「そんで、2013年と2014年も、
2013年→30勝・獲得賞金5億8767万円
2014年→29勝・獲得賞金6億3597万円
っちゅうエエ成績を残しとったんやけど、一昨年は、【17勝・獲得賞金3億6091万円】っちゅう数字やったんや」

「せやから、去年の鮫島君は、【巻き返さなアカン】と考えとった筈やし、実際、重賞を5つも勝って、【24勝・獲得賞金5億8640円】っちゅう成績やったんやから、ワシの見込みは正しかったんやろ」

「でもって今年は、先週までに【27勝・獲得賞金6億4787万円】っちゅう数字で、もう去年の成績を上回っとるんやけど、今までで一番やった2008年の賞金を超えるには、年末までに【9688万円】を稼ぐ必要があるんで、今の鮫島君は、【賞金の高い重賞を勝って一気に稼ぎたい】と思っとる筈や」

「こういった中、今週は、1着賞金が9300万円のエリザベス女王杯にモズカッチャンを使ってくるんやから、当然、ワシは【鮫島君が勝負を懸けてくる】と見とったんで、8日(水)にやった最終追い切りの様子を確認したところ、坂路に入れられて、4Fが55秒9、終いの1Fが12秒6っちゅう時計を馬なりで出しとりました」

「5日(日)に坂路でビッシリ追われとったんで、この日は調整程度のもんやったけど、脚捌きがとてもスムーズやったし、追い切った後の気合い乗りも抜群やったから、ワシの見込み通り、鮫島君が気合いを入れて仕上げてきたんやろ」

「鮫島君は、今年で18年目になるんやけど、まだGIを勝てとらんので、モズカッチャンには、【そろそろGIを勝ちたい】っちゅう思いが込められとる筈やで」

という「所属員の見解」を紹介しており、上記の「見解」や、他の様々な入手情報が正確だったことは、結果が明確に証明している。

何しろ、この一戦では、軸に指定していたモズカッチャンが1着、相手5点目のクロコスミアが2着に入線し、当団体は馬連8030円という高配当を難なくを5点で仕留めたのだから。

また、これまで再三に渡りメールなどでお伝えしていた通り、当団体が、「個人馬主完全制圧計画」、「一口馬主クラブ完全制圧計画」、「大手生産者グループ完全制圧計画」などを「主要事項」とした、

「小栗範恭トリプルクラウンプロジェクト」

に着手し、その一環として、非常に多くの競馬関係者が、「一口馬主クラブ関連の情報収集体制は、他の例を見ないほど完璧なもの」と認めている、

「クラブLABO(ラボ)」

との本格提携を推し進めるなど、情報収集体制をこれまで以上に強固なものとしていることも、高配当的中を後押しした要素の一つだ。

そして、この結果を考えれば当然だが、レース終了後には、会員の皆様から、

「【パーフェクトホースマンズ】さんに頼っていなかったら、どの新聞を見ても印が薄かったクロコスミアを馬券に入れることは絶対になかった筈です。本当に感謝しています。来週も頼りにしていますよ!」

といったお礼の声が数多く届いていた。