「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
「パーフェクトな情報収集体制」が、
先週も好結果を記録しました。
2026/08/29・30
3連単2,640円4点的中!
8月30日(日)中京7R
中京2歳S
買い目詳細
◎9番ジーティーマイカ(1番人気1着)
※1着固定
◎4番シスキンブルーム(4番人気2着)
※2着固定
〇3番サンタンジェロ(3番人気5着)
▲7番ビスケットサンド(2番人気3着)
△5番マルモリムソウ(6番人気7着)
△2番バクソウシャチョウ(5番人気6着)

「真の関係者情報」が的中に直結!
実際に買い目の伝達を受けていた会員の皆様には、敢えてご説明するまでもないが、当団体がこのレースを難なく仕留められた主な理由は、ジーティーマイカとシスキンブルームを「3連単の軸馬」と決定できていたことだ。

この2頭に関して、当団体は、

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※8月24日(月)更新・「注目馬主」

田畑利彦オーナーは、兵庫県神戸市に本社を構え、自動車関連の様々な事業を手掛けている、「GLION(ジーライオン)グループ」の創業者です。

1966年、兵庫県の篠山市(現在の丹波篠山市)で生まれた田畑オーナーは、三田学園高校を卒業した後、大阪学院大学の経済学部に通っておりましたが、お父様が経営していた会社が倒産してしまったことなどから、大学を中退し、20歳だった1986年、お母様と共に、「GLIONグループ」の起源となる「有限会社クインオート」を設立しました。

その後、同社は順調に規模を拡大しており、現在、「GLIONグループ」が傘下に収めている企業としては、

■輸入車ディーラー事業(フェラーリ、マセラティ、ランボルギーニ、ポルシェなどの直営正規ディーラーを運営)
「株式会社モトーレン阪神」、「株式会社アルコン」、「株式会社バロウ」など

■国産車ディーラー事業(日産、スズキ、三菱の直営正規ディーラーを運営)
「株式会社スズキ中兵庫販売」、「大阪中央スズキ販売株式会社」、「奈良日産自動車株式会社」など

■中古車小売事業
「株式会社クインオート」、「益田自動車工業株式会社」、「株式会社オートビレッジ」など

■自動車卸売事業
「株式会社クラモチオートサービス」など

■自動車部品販売事業
「株式会社オーエス技研」など

■レンタカー事業
「株式会社ジーライオンレンタリース」、「Gライオン・レントオール株式会社」など

といった名前が挙げられます。

更に同グループは、中国、韓国、ドイツ、ハワイ、ミャンマー、タイ、モンゴル、ベトナムなど、海外にも多くの事業拠点を構えておりますので、これらの事業を手掛ける大企業を築いたオーナーは、「自動車業界の超大物」と言えるでしょう。

また、田畑オーナーは、一口馬主クラブ・「ライオンレースホース」の愛馬会法人、「サラブレッドクラブ・ライオン」の代表でもあります。

個人馬主としての田畑オーナーは、私が確認したところ、JRAで馬を走らせ始めたのが2008年でして、これまでに200頭以上を所有しており、その中で代表的な存在としては、2010年のファルコンSで2着に入ったトシギャングスターや、2019年に地方交流重賞のサマーチャンピオンを制したグランドボヌールなどが挙げられ、2017年は、「13勝・獲得賞金2億4108万円」という好成績を残しておりました。

その後は、

2018年→11勝・獲得賞金1億7899万円
2019年→9勝・獲得賞金1億3860万円
2020年→7勝・獲得賞金1億3080万円
2021年→4勝・獲得賞金8667万円
2022年→5勝・獲得賞金1億1743万円
2023年→8勝・獲得賞金1億6700万円
2024年→7勝・獲得賞金1億7526万円

と記せば分かる通り、2017年の数字を下回ってしまいましたが、昨年は、シランケドを出走させた新潟記念で「初の重賞制覇」を飾るなど、過去最多となる20勝を上げ、「3億9087万円」というキャリアハイの賞金を獲得し、巻き返しに成功しております。

そして、今年も好調が続いており、先週までに12勝を上げ、獲得賞金が「2憶5522万円」と、昨年の同時期(8月24日【日】まで)の「1億9695万円」を上回っておりますので、今の田畑オーナーは、「この勢いを止めたくない」と考えていることでしょう。

また、田畑オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が非常に多く、今年は、

■7月13日(月)~14日(火)の「セレクトセール」
19頭を12億8040万円で落札

■7月20日(月)~21日(火)の「HBAセレクションセール」
6頭を1億5070万円で落札

と、25頭の落札に総額14億3110万円(税込)を投じております。

当然、現在の田畑オーナーは、「落札に要した資金の回収ペースを早めたい」とも考えている筈です。

そういった中、今週は、1着賞金3400万円(馬主の取り分は8割の2720万円)の中京2歳Sにジーティーマイカを登録しておりますので、私が田畑オーナーであれば、厩舎サイドに対して、渾身の勝負仕上げを指示する筈であり、実際の状況を、最後まで念入りに確認したいと考えております。

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※8月25日(火)更新・「インサイダーレポート」

神奈川県出身の斉藤崇史先生は、中学生の時に競馬が好きになって、高校生の時に、調教師を目指すと決めたんですわ。

そんで、日本獣医畜産大学(現在の日本獣医生命科学大学・東京都武蔵野市)に通って、四年生の時には、もっと馬のことを勉強するために、半年くらいアイルランドに留学しとって、卒業した後は、2年ほど「ノーザンファーム」(所在地:北海道勇払郡安平町早来源武275)で働いとりました。

それから、2007年の6月に競馬学校の厩務員課程に入っとって、次の年の2月からは松永幹夫厩舎で厩務員を、7月からは調教助手をやっとったんや。

松永厩舎に入ってから1年くらいの時に斉藤先生は、レッドディザイアの担当になって、この馬が、2009年の秋華賞を勝っとるし、ドバイとアメリカに遠征した時も一緒に行くっちゅうエエ経験をしとったんですわ。

2015年に調教師の試験に受かった先生は、2016年の3月に自分の厩舎を開業しとって、それから年末までに「7勝・獲得賞金1億4086万円」っちゅう成績を残しとりました。

でもって、その後の3年間は、

2017年→17勝・獲得賞金2億9929万円
2018年→25勝・獲得賞金3億9086万円
2019年→24勝・獲得賞金5億9503万円

と書けば分かる通りで、順調に実績を積み重ねとったし、特に2019年は、クロノジェネシスを使ったクイーンCで初めて重賞を勝つと、この馬を使った秋華賞で、初めてGIを勝ったんですわ。

更に、この後も、斉藤先生の厩舎はエエ流れが続いとって、2020年は、ラウダシオンを使ったNHKマイルC、クロノジェネシスを使った宝塚記念と有馬記念を勝つなど、重賞を5勝、全部で34勝を上げて、稼いだ賞金は「13億5145万円」っちゅう素晴らしい数字やったし、2021年も、クロノジェネシスを使った宝塚記念、キラーアビリティを使ったホープフルSを勝つなど、44勝を上げとって、「11億6956万円」の賞金を稼いどりました。

ただ、その後の3年間は、ジェラルディーナで2022年のエリザベス女王杯、クロワデュノールで一昨年のホープフルSを勝つなど、重賞を11勝もしとったんやけど、全体では、

2022年→37勝・獲得賞金11億0689万円
2023年→29勝・獲得賞金7億7421万円
2024年→42勝・獲得賞金8億0950万円

っちゅう成績で、2021年までを下回ってしもうたんや。

せやけど、去年は、クロワデュノールでダービーを勝つなど、重賞を4勝して、他も入れたら53勝を上げて、「調教師リーディング2位」になっとったし、稼いだ賞金が「14億0767万円」と、開業してから一番の数字になっとって、巻き返しに成功しとります。

それに、今年もエエ流れが続いとって、クロワデュノールでGIを2勝するなど、先週までに25勝を上げて、稼いだ賞金が「13億6623万円」と、もう去年を上回るのは時間の問題になっとるんで、今の斉藤先生は、「この勢いを止めたくない」と考えとるんやろ。

そんな中、今週は、1着賞金が3400万円の中京2歳Sにシスキンブルームを登録しとりますんで、「先生がメイチに仕上げてくる」とワシは見とります。

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といった「所属員の見解」を包み隠さず公開していた。

そして実際のレースでは、軸馬の2頭が危なげなく1着と2着に入線し、3着には、レース前日、8月29日(土)更新の「インサイダーレポート」で公開していた、

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1988年に山形県の上山市で生まれた佐藤悠太先生は、親父さんが、1995年から地方競馬で調教師をやっとって、今は金沢競馬に厩舎を構えとる佐藤茂先生なんですわ。

もちろん、こういう環境で生まれ育った佐藤先生は、子供の頃から「将来は競馬の世界で働きたい」と考えとって、最初の内は、「騎手になりたい」と考えとったそうやけど、体重が重かったこともあって、騎手になるのは諦めて、小学5年生の時には早くも、「将来は調教師になる」と決めとったそうですな。

早い内から地元の乗馬クラブに通っとった佐藤先生は、中学3年生やった2003年に、当時、親父さんが厩舎を構えとった上山競馬が廃止になってしもうて、そのことにかなりショックを受けたそうやけど、「調教師になる」っちゅう夢を実現するために、高校を卒業するまで乗馬クラブに通い続けて、日本獣医生命科学大学(本部の所在地:東京都武蔵野市)に進学してからも馬術部に入って騎乗技術を磨いて、2011年に大学を卒業した後は、「ノーザンファーム」で働いとりました。

ちなみに、就職してすぐに配属された「ノーザンファーム空港」(住所:北海道苫小牧市字美沢114-2)の厩舎と、転属先やった「ノーザンファームしがらき」(住所:滋賀県甲賀市信楽町神山6-1)の厩舎には、2012年の牝馬三冠とか、GIを7勝もしたジェンティルドンナがおって、佐藤先生はその調教を付けとったそうですな。

2012年の10月、競馬学校の厩務員過程に入った佐藤先生は、競馬学校を卒業した後、トレセンに入るまで時間があったんで、その間、3ヶ月くらいアイルランドに行って、馬のことを勉強しとりました。

そんで、2013年の9月から田中章博厩舎で調教助手をやっとったんやけど、田中さんが2016年の7月24日(日)に亡くなってしもうたこともあって、この年は、1ヶ月くらい音無秀孝厩舎で調教助手をやって、9月からは、寺島良厩舎で調教助手をやっとりました。

7回目の挑戦やった2023年の12月に、めでたく調教師の試験に受かった佐藤先生は、技術調教師として、杉山晴紀厩舎と美浦の田中博康厩舎とかで研修を受けとって、その間には、ジャスティンパレスのドバイ遠征とエルトンバローズの香港遠征に帯同するなど、色々な経験を積んでから、去年の3月に自分の厩舎を開業しとって、調教師としての同期には、秋山真一郎先生、浅利英明先生、井上智史先生、加藤公太先生、田中勝春先生、柄崎将寿先生、東田明士先生、前川恭子先生の8人がいますな。

去年の佐藤先生は、カナルビーグルを使ったユニコーンSで「初めての重賞勝ち」を飾るなど、「21勝・獲得賞金4億0207万円」っちゅう、開業1年目としてはかなりエエ成績を残しとりました。

それに、今年も好調が続いとって、先週までに18勝を上げて、稼いだ賞金が「3億6364万円」と、もう去年を上回るのは時間の問題になっとるんで、今の佐藤先生は、「この勢いを止めたくない」と考えとるんやろ。

そんな中、今週は、1着賞金が3400万円の中京2歳Sにビスケットサンドを使いますんで、ワシは、「先生がこの馬をメイチに仕上げてくる」と見とったし、実際、ワシのところに届いとる最終追い切りについての報告が、

「26日(水)、Cウッドに入れられて、6Fが84秒6、終いの1Fが11秒7っちゅう時計を馬なりで出しとりました。コンマ4秒先行しとった、3歳未勝利のビクスバイトを追いかける形で、最後はキッチリ同入しとったし、追い切った後の気合い乗りが抜群でしたな」

っちゅうもんやったから、馬券に絡んでくる可能性が十分にあるんやないかと思いましたわ。

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という「所属員の見解」や、その他の入手情報などを踏まえ、「相手2点目」と決定していたビスケットサンドが入線し、当団体は、3連単2640円を難なく的中。

当然、この結果を見届けた会員の皆様は、

「的中そのものに対する喜び」

に加えて、

「事前に買い目の根拠を詳しく知らされていたことにより、安心して指示通りの馬券を購入できる喜び」

も、心の底から強く感じたことだろう。