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「パーフェクトな情報収集体制」が、
先週も好結果を記録しました。
2026/03/21・22
馬連16,560円8点的中!
3月22日(日)中京11R
愛知杯
買い目詳細
◎8番ソルトクィーン(5番人気2着)
〇16番ドロップオブライト(1番人気10着)
▲1番マピュース(3番人気6着)
△6番ナムラクララ(6番人気8着)
△2番レディマリオン(9番人気12着)
△11番スリールミニョン(10番人気14着)
△17番リラボニート(11番人気9着)
△18番アイサンサン(12番人気1着)
△13番アブキールベイ(14番人気13着)

所属員達が「京都馬主協会の重要人物」に感じた勝負気配とは
岡浩二オーナーの本業が、大阪府大阪市の城東区に本社ビルを構え、主に土木建築や舗装工事などを手掛けている、「株式会社ランテック」の代表取締役であるのは、皆様もよくご存知のことでしょう。

1988年、「株式会社岡組土木」として創業され、1995年に現在の社名となった同社は、「京阪本線」の「野江駅」からですと、東口を出て直進し、一つ目の信号を左折して150mほど歩くと、屋上に「LANTEC」という社名入りの看板が見えてくる、外壁がシルバーで円筒形の「ランテックビル」を拠点としており、関西地区に於ける高速道路の敷設など、これまでに多くの公共事業を手掛けた実績があります。

また、同社は、「京セラドーム大阪」から車で10分ほどの場所にある、「港アスファルト合材工場」(大阪市港区海岸通)を2013年から、大阪城から車で10分ほどの場所にある、「高井田アスファルト合材中継所」(東大阪市高井田)を2016年から、それぞれ稼働させており、この2施設では、アスファルトガラやコンクリートガラといったがれき類や、水道工事や道路工事等で発生した合材や残土などの産業廃棄物をリサイクルし、「再生アスファルト合材」を製造している上、工場の稼働に必要な燃料には、環境に優しいクリーンエネルギーである「液化天然ガス(LNG)」を使用し、地域の環境問題や、温暖化防止対策などに大きく貢献しておりますので、同社の代表取締役を務めている岡オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられていることでしょう。

馬主としての岡オーナーは、これまでに150頭以上を所有しており、現在は、京都馬主協会の「社会福祉・財務委員長」を務めており、2018年には、北海道の静内に生産牧場の「サンデーヒルズ」を開場し、2021年から生産馬を走らせております。

私が確認したところ、岡オーナーがJRAで馬を走らせ始めたのは2004年のことでして、同年は、出走頭数が少なかったため、0勝に終わっておりましたが、その後は、

2005年→7勝・獲得賞金6535万円
2006年→10勝・獲得賞金9724万円
2007年→8勝・獲得賞金1億2258万円

という形で順調に数字を伸ばしていた上、2010年には、セレスハントを出走させた地方交流重賞のサマーチャンピオンで初の重賞勝ちを飾り、その後も同馬で、2011年の東京スプリントと、2012年と2013年の北海道スプリントCを制しておりました。

また、岡オーナーにとって、「初のJRA重賞勝ち」となったのは、マーニを出走させた2021年の京都ハイジャンプでして、同年は、この他にも、ヨカヨカで北九州記念を制し、尚且つ、アカイイトでエリザベス女王杯を制し、初のGI勝ちを飾るなど、計15勝を上げ、キャリアハイとなる「5億0817万円」の賞金を獲得しております。

そして、2022年は、獲得賞金が「4億3877万円」と、2021年を大きく下回ったものの、2023年は、JRAに於いて、オオバンブルマイでアーリントンCを制するなど、18勝を上げ、「3億2433万円」の賞金を獲得しており、尚且つ、オオバンブルマイでオーストラリアのゴールデンイーグルを制し、525万豪ドル(約5億円)の賞金を獲得しておりました。

ところが、一昨年は状況が一変しており、地方では、チカッパで交流重賞の北海道スプリントCと東京盃を制し、この2レースで「6400万円」の賞金を獲得していた上、JRAでは、前年とほぼ変わらぬ17勝を上げておりましたが、重賞を勝てなかったことなどから、獲得賞金が「2億5784万円」と、2023年を大きく下回っております。

その上、昨年は更に状況が悪化しており、12勝に留まったことなどから、獲得賞金が「2億0241万円」と、一昨年を下回ってしまいましたので、今年を迎えるにあたって、岡オーナーは巻き返しに燃えていた筈です。

実際、今年は、ヤブサメで淀短距離Sを制したことなどから、先週までの獲得賞金が「6349万円」と、既に昨年の3割以上となっておりますので、現在の岡オーナーは、「この勢いを止めたくない」と考えていることでしょう。

なお、2004年以降、毎年欠かさず「競走馬セール」に参加している岡オーナーは、昨年も、自身の名義と「サンデーヒルズ」の名義で、

■6月17日(火)の「九州1歳市場」
2頭を1404万円で落札

■8月18日(月)~23日(土)の「HBAサマーセール」
4頭を4136万円で落札

と、計6頭の落札に総額5540万円を投じております(落札金額は全て税込表記)。

当然、岡オーナーは、今年の「競走馬セール」にも参加する可能性が高く、現在は、「今後に向けて、潤沢な落札資金を確保しておきたい」とも考えている筈です。

そういった中、今週は、1着賞金が3800万円(馬主の取り分は8割の3040万円)の愛知杯にアイサンサンを登録しておりますので、私が岡オーナーであれば、同馬を預けている橋田先生に対して、渾身の勝負仕上げを指示するのは間違いありません。

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上記の内容は、3月17日(火)更新の「インサイダーレポート」で公開していた「所属員の見解」であり、実際に「買い目の伝達」を受けていた会員の皆様には、改めてご説明するまでもないが、最終的に当団体は、この見解や、その他の入手情報を踏まえて、「最終的に18頭立ての12番人気」と、一般的には全く注目されていなかったアイサンサンを「相手7点目」と決定した。

そして実際のレースでは、同馬が1着入線を果たし、2着には、3月21日(土)更新の「インサイダーレポート」で公開していた、

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武英智(たけ・ひでのり)先生は、親父さんが乗り役と調教助手をやっとった武永祥(ながよし)さんで、お祖父さんが、タイギヨウを使った1966年の阪神3歳S(現在の阪神ジュベナイルF)とか、重賞を20勝、通算で735勝を上げとった元調教師の武平三さんやな。

それに、2014年の2月に調教師を引退した武宏平さん(2009年の菊花賞を勝ったスリーロールスなどを管理)や、2020年の2月に調教師を引退した作田誠二さんや、乗り役と調教師をやっとった武邦彦さん(故人)や、武豊君と武幸四郎先生とかが親戚っちゅうのも、皆さんはよう知っとるやろ。

こういう「筋金入りの競馬一家」に生まれた英智先生は、当たり前のように競馬の世界に進んだんや。

1996年に「第15期生」として競馬学校の騎手課程に入った英智先生は、1999年に領家政蔵厩舎から乗り役としてデビューして、この年に22勝を挙げて、関西の新人騎手賞を受賞しとりましたな。

そんで、2年目には18勝を上げとったんやけど、3年目からはずっと勝ち星が1ケタやったし、目の病気になってしもうたこともあって、2012年の9月に乗り役を引退したんですわ。

その後は、木原一良厩舎で調教助手をやって、ここでは、2013年の共同通信杯を勝ったメイケイペガスターや、2017年のみやこSを勝ったテイエムジンソクとかを担当しとりました。

2016年、調教師の試験に受かった英智先生は、そのまま木原厩舎で技術調教師として腕を磨いて、2018年の3月に自分の厩舎を開業したんや。

最初の年は、レースに使った数が少なかったんで、「9勝・獲得賞金1億8503万円」っちゅう成績やったけど、次の年は、「19勝・獲得賞金2億9301万円」と、一気に数字を伸ばしとりました。

そんで、去年までの6年間も、

2020年→14勝・獲得賞金3億2850万円
2021年→29勝・獲得賞金4億4964万円
2022年→33勝・獲得賞金7億3523万円
2023年→32勝・獲得賞金6億7051万円
2024年→33勝・獲得賞金9億1314万円
2025年→30勝・獲得賞金8億6461万円

っちゅう形で順調に実績を積み重ねとって、特に一昨年は、ペプチドナイルを使ったフェブラリーSで初めてのGI勝ちを飾るなど、重賞を4勝もして、開業してから一番の賞金を稼いどったし、去年も重賞を3勝して、一昨年の次に多い賞金を稼いどりましたな。

それに、今年もエエ流れが続いとって、ジューンテイクを使った京都記念を勝つなど、先週までに7勝を上げて、稼いだ賞金が「1億9921万円」と、去年の同じ時期(3月16日【日】まで)の「1億7229万円」を上回っとるんですわ。

もちろん、今の英智先生は、「この勢いを止めたくない」と考えとるんやろ。

そんな中、今週は、1着賞金が3800万円の愛知杯にソルトクィーンを使いますんで、ワシは、「先生がこの馬をメイチに仕上げてくる」と見とりました。

実際、ワシのところに届いとる最終追い切りについての報告が、

「18日(水)、レースでも乗る富田君がCウッドに入れて、6Fが87秒2、終いの1Fが11秒0っちゅう時計を馬なりで出しとりました。コンマ7秒先行しとった、古馬1勝クラスのスコーピオンイメルを追い掛ける形で、一杯に終われとった相手を、楽な手応えでアッサリ交わすと、最後はコンマ2秒先着しとったし、キッチリ仕上がっとることがよう分かる、力強い脚捌きで走れとりましたな」

っちゅう内容やったから、馬券に絡んでくる可能性が十分にあるんやないかと思いましたわ。

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という「所属員の見解」や、その他の入手情報を踏まえて、「軸馬」と決定していたソルトクィーンが入線し、当団体は、馬連16560円という高配当を危なげなく的中。

当然、この結果を見届けた会員の皆様は、

「的中そのものに対する喜び」

に加えて、

「事前に買い目の根拠を詳しく知らされていたことにより、安心して指示通りの馬券を買える喜び」

も、非常に強く感じたことだろう。