「パーフェクトな情報収集体制」が、
先週も好結果を記録しました。
先週も好結果を記録しました。
馬単5,750円6点的中!
7月12日(日)福島11R
七夕賞
七夕賞
買い目詳細
◎11番アスクナイスショー(2番人気1着)
〇4番カラマティアノス(1番人気7着)
▲16番サヴォーナ(3番人気10着)
△10番センツブラッド(7番人気4着)
△6番マイネルモーント(6番人気2着)
△5番オーロラエックス(11番人気8着)
△7番メリオーレム(9番人気16着)
〇4番カラマティアノス(1番人気7着)
▲16番サヴォーナ(3番人気10着)
△10番センツブラッド(7番人気4着)
△6番マイネルモーント(6番人気2着)
△5番オーロラエックス(11番人気8着)
△7番メリオーレム(9番人気16着)
所属員達が「ヒシアマゾンの相棒」に感じた勝負気配とは…
中舘英二君は、1984年の3月に、加藤修甫厩舎から乗り役としてデビューしていますね。
加藤修甫厩舎と言えば、1990年のダービーを勝ったアイネスフウジンや、1998年の天皇賞・秋を勝ったオフサイドトラップなどを管理していたことでお馴染みでした。
ブランドアートに乗っていた、1992年のフラワーCで初めて重賞を勝った中舘君は、その後も、ツインターボに乗っていた1993年のオールカマー、ヒシアマゾンに乗っていた1993年の阪神3歳牝馬S(今の阪神ジュベナイルF)と1994年のエリザベス女王杯、アストンマーチャンに乗っていた2007年のスプリンターズSなどを勝っていますし、他も入れたら、2014年の12月に調教師の試験に受かって、2015年の2月に引退するまで、重賞を30勝、通算で1823勝という素晴らしい実績を残していましたね。
2015年の3月に自分の厩舎を開業した中舘君は、最初の年こそ、使った回数が少なかったので「7勝・獲得賞金1億1511万円」という成績でしたけど、2年目は、ビービーバーレルを使ったフェアリーSで初めての重賞勝ちを飾るなど、「17勝・獲得賞金2億4531万円」と、一気に数字を伸ばしていました。
そして、開業3年目だった2017年は、コウソクストレートを使ったファルコンSを勝つなど、全部で19勝を上げて、「3億0412万円」の賞金を稼いでいましたし、その後の3年間も、
2018年→21勝・獲得賞金2億5765万円
2019年→21勝・獲得賞金2億5196万円
2020年→31勝・獲得賞金4億2113万円
と、順調に勝ち星と賞金を積み重ねていたんですよ。
その後の3年間は、
2021年→25勝・獲得賞金3億7503万円
2022年→25勝・獲得賞金3億2229万円
2023年→19勝・獲得賞金3億7406万円
と書けば分かる通り、2020年の数字を大きく下回ってしまいましたけど、一昨年は、23勝を上げて、開業してから一番多い「4億3344万円」の賞金を稼いでいました。
ただ、去年は、19勝しか上げられなかったこともあって、稼いだ賞金が「3億8823万円」と、一昨年を大きく下回ってしまいましたから、今年を迎えるにあたって、中舘君は巻き返しに燃えていたのでしょう。
実際、今年は、先週までに17勝を上げて、稼いだ賞金が「2億8816万円」と、もう去年の7割以上になっていますから、今の中舘君は、「この勢いを止めたくない」と考えているのでしょうね。
そんな中、今週は、1着賞金が4300万円の七夕賞にアスクナイスショーを登録してきましたので、全力で仕上げてくると私は見ています。
・・・・・・・・・・
上記の内容は、7月6日(月)更新の「注目調教師」で公開していた「所属員の見解」であり、実際に「買い目の伝達」を受けていた会員の皆様には、改めてご説明するまでもないが、最終的に当団体は、この見解や、その他の入手情報を踏まえて、アスクナイスショーを「馬単の軸馬」と決定した。
そして実際のレースでは、同馬が1着入線を果たし、2着には、7月9日(木)更新の「インサイダーレポート」で公開していた、
・・・・・・・・・・
現在、「サラブレッドクラブ・ラフィアン」の代表を務めている岡田紘和(ひろかず)氏は、2021年の3月19日(金)に亡くなった、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸オーナーの長男であり、1986年、繁幸オーナーによって設立され、それから現在までにJRAで2300頭以上を走らせている「ラフィアン」は、「過去の代表的な存在」として、
1998年のスプリンターズSを制したマイネルラヴ
2009年の天皇賞・春を制したマイネルキッツ
2013年のNHKマイルCを制したマイネルホウオウ
2021年のオークスを制したユーバーレーベン
といった名前が挙げられ、これまでに、「GIの7勝を含む重賞81勝」という実績を残しております。
2004年の同クラブは、マイネルレコルトで朝日杯FSを制するなど、「重賞10勝を含む89勝・獲得賞金19億0550万円」という成績を残し、「馬主リーディング」に於いては、1位の「社台レースホース」、2位の「サンデーレーシング」に次ぐ3位となっており、その後も、2009年までの5年間は3位を、2010年から2014年までは4位をキープしておりました。
2019年までの5年間は、
2015年→馬主リーディング7位(57勝・獲得賞金12億2426万円)
2016年→馬主リーディング6位(62勝・獲得賞金13億6194万円)
2017年→馬主リーディング5位(60勝・獲得賞金13億9281万円)
2018年→馬主リーディング9位(54勝・獲得賞金11億3016万円)
2019年→馬主リーディング9位(53勝・獲得賞金11億5934万円)
という順位であった上、2020年は、馬主リーディング15位(36勝・獲得賞金8億4457万円)まで順位を落としており、1991年から続いていた「馬主リーディングのトップ10入り」が途切れていたものの、2021年から2023年までの3年間は、
2021年→馬主リーディング9位(41勝・獲得賞金10億1785万円)
2022年→馬主リーディング9位(53勝・獲得賞金10億0490万円)
2023年→馬主リーディング8位(37勝・獲得賞金10億7760万円)
と、「馬主リーディングのトップ10以内」に返り咲いております。
一昨年は、29勝に留まってしまったことや、阪神スプリングジャンプを制したマイネルグロン以外の馬があまり活躍できなかったことなどから、獲得賞金が「8億1559万円」と、2023年までを大きく下回っておりましたが、昨年は、フェアエールングで小倉牝馬S、マイネルエンペラーで日経賞を制するなど、35勝を上げ、獲得賞金が「9億7164万円」と、一昨年を大きく上回り、巻き返しに成功しておりました。
ただ、今年は先週までに14勝しか上げられていないことなどから、獲得賞金が「3億6515万円」と、まだ昨年の4割にも達しておりませんので、当然、現在はクラブの関係者全員が、「昨年の勢いを取り戻したい」と考えていることでしょう。
また、「ラフィアン」は、「2026年度募集」に関して、全部で35頭のラインナップを発表しており、また、今回の募集を最後として、来年以降は新規の出資募集を行わないことと決定しておりますので、現在は、同クラブの関係者全員が、「最後に少しでも多くの出資を受け付けたい」とも考えている筈であり、そのためには、現役の募集馬を活躍させ、顧客層に、「ラフィアンの募集馬に出資すれば稼げる」という印象を与えることが重要です。
そういった中、今週は、1着賞金4300万円(馬主の取り分は8割の3440万円)の七夕賞にマイネルモーントを登録しておりますので、私がクラブの関係者であれば、同馬を預けている高木先生に対して、渾身の勝負仕上げを指示するのは間違いありません。
実際、私の元に届いている、最終追い切りに関する報告が、
「昨日、南ウッドに入れられて、5Fが65秒8、ラストの1Fが11秒4という時計を馬なりで出していました。コンマ6秒先行していた、2歳新馬のイニシャルポイントを追いかける形で、一杯に追われていた相手に、余裕残しの手応えで、最後はキッチリ同入していましたし、追い切った後の気合い乗りが抜群でしたよ」
という内容でしたから、好レースが期待できるでしょう。
・・・・・・・・・・
という「所属員の見解」や、その他の入手情報を踏まえて、「相手4点目」と決定していたマイネルモーントが入線し、当団体は、馬単5750円を危なげなく的中。
当然、この結果を見届けた会員の皆様は、
「的中そのものに対する喜び」
に加えて、
「事前に買い目の根拠を詳しく知らされていたことにより、安心して指示通りの馬券を買える喜び」
も、非常に強く感じたことだろう。
加藤修甫厩舎と言えば、1990年のダービーを勝ったアイネスフウジンや、1998年の天皇賞・秋を勝ったオフサイドトラップなどを管理していたことでお馴染みでした。
ブランドアートに乗っていた、1992年のフラワーCで初めて重賞を勝った中舘君は、その後も、ツインターボに乗っていた1993年のオールカマー、ヒシアマゾンに乗っていた1993年の阪神3歳牝馬S(今の阪神ジュベナイルF)と1994年のエリザベス女王杯、アストンマーチャンに乗っていた2007年のスプリンターズSなどを勝っていますし、他も入れたら、2014年の12月に調教師の試験に受かって、2015年の2月に引退するまで、重賞を30勝、通算で1823勝という素晴らしい実績を残していましたね。
2015年の3月に自分の厩舎を開業した中舘君は、最初の年こそ、使った回数が少なかったので「7勝・獲得賞金1億1511万円」という成績でしたけど、2年目は、ビービーバーレルを使ったフェアリーSで初めての重賞勝ちを飾るなど、「17勝・獲得賞金2億4531万円」と、一気に数字を伸ばしていました。
そして、開業3年目だった2017年は、コウソクストレートを使ったファルコンSを勝つなど、全部で19勝を上げて、「3億0412万円」の賞金を稼いでいましたし、その後の3年間も、
2018年→21勝・獲得賞金2億5765万円
2019年→21勝・獲得賞金2億5196万円
2020年→31勝・獲得賞金4億2113万円
と、順調に勝ち星と賞金を積み重ねていたんですよ。
その後の3年間は、
2021年→25勝・獲得賞金3億7503万円
2022年→25勝・獲得賞金3億2229万円
2023年→19勝・獲得賞金3億7406万円
と書けば分かる通り、2020年の数字を大きく下回ってしまいましたけど、一昨年は、23勝を上げて、開業してから一番多い「4億3344万円」の賞金を稼いでいました。
ただ、去年は、19勝しか上げられなかったこともあって、稼いだ賞金が「3億8823万円」と、一昨年を大きく下回ってしまいましたから、今年を迎えるにあたって、中舘君は巻き返しに燃えていたのでしょう。
実際、今年は、先週までに17勝を上げて、稼いだ賞金が「2億8816万円」と、もう去年の7割以上になっていますから、今の中舘君は、「この勢いを止めたくない」と考えているのでしょうね。
そんな中、今週は、1着賞金が4300万円の七夕賞にアスクナイスショーを登録してきましたので、全力で仕上げてくると私は見ています。
・・・・・・・・・・
上記の内容は、7月6日(月)更新の「注目調教師」で公開していた「所属員の見解」であり、実際に「買い目の伝達」を受けていた会員の皆様には、改めてご説明するまでもないが、最終的に当団体は、この見解や、その他の入手情報を踏まえて、アスクナイスショーを「馬単の軸馬」と決定した。
そして実際のレースでは、同馬が1着入線を果たし、2着には、7月9日(木)更新の「インサイダーレポート」で公開していた、
・・・・・・・・・・
現在、「サラブレッドクラブ・ラフィアン」の代表を務めている岡田紘和(ひろかず)氏は、2021年の3月19日(金)に亡くなった、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸オーナーの長男であり、1986年、繁幸オーナーによって設立され、それから現在までにJRAで2300頭以上を走らせている「ラフィアン」は、「過去の代表的な存在」として、
1998年のスプリンターズSを制したマイネルラヴ
2009年の天皇賞・春を制したマイネルキッツ
2013年のNHKマイルCを制したマイネルホウオウ
2021年のオークスを制したユーバーレーベン
といった名前が挙げられ、これまでに、「GIの7勝を含む重賞81勝」という実績を残しております。
2004年の同クラブは、マイネルレコルトで朝日杯FSを制するなど、「重賞10勝を含む89勝・獲得賞金19億0550万円」という成績を残し、「馬主リーディング」に於いては、1位の「社台レースホース」、2位の「サンデーレーシング」に次ぐ3位となっており、その後も、2009年までの5年間は3位を、2010年から2014年までは4位をキープしておりました。
2019年までの5年間は、
2015年→馬主リーディング7位(57勝・獲得賞金12億2426万円)
2016年→馬主リーディング6位(62勝・獲得賞金13億6194万円)
2017年→馬主リーディング5位(60勝・獲得賞金13億9281万円)
2018年→馬主リーディング9位(54勝・獲得賞金11億3016万円)
2019年→馬主リーディング9位(53勝・獲得賞金11億5934万円)
という順位であった上、2020年は、馬主リーディング15位(36勝・獲得賞金8億4457万円)まで順位を落としており、1991年から続いていた「馬主リーディングのトップ10入り」が途切れていたものの、2021年から2023年までの3年間は、
2021年→馬主リーディング9位(41勝・獲得賞金10億1785万円)
2022年→馬主リーディング9位(53勝・獲得賞金10億0490万円)
2023年→馬主リーディング8位(37勝・獲得賞金10億7760万円)
と、「馬主リーディングのトップ10以内」に返り咲いております。
一昨年は、29勝に留まってしまったことや、阪神スプリングジャンプを制したマイネルグロン以外の馬があまり活躍できなかったことなどから、獲得賞金が「8億1559万円」と、2023年までを大きく下回っておりましたが、昨年は、フェアエールングで小倉牝馬S、マイネルエンペラーで日経賞を制するなど、35勝を上げ、獲得賞金が「9億7164万円」と、一昨年を大きく上回り、巻き返しに成功しておりました。
ただ、今年は先週までに14勝しか上げられていないことなどから、獲得賞金が「3億6515万円」と、まだ昨年の4割にも達しておりませんので、当然、現在はクラブの関係者全員が、「昨年の勢いを取り戻したい」と考えていることでしょう。
また、「ラフィアン」は、「2026年度募集」に関して、全部で35頭のラインナップを発表しており、また、今回の募集を最後として、来年以降は新規の出資募集を行わないことと決定しておりますので、現在は、同クラブの関係者全員が、「最後に少しでも多くの出資を受け付けたい」とも考えている筈であり、そのためには、現役の募集馬を活躍させ、顧客層に、「ラフィアンの募集馬に出資すれば稼げる」という印象を与えることが重要です。
そういった中、今週は、1着賞金4300万円(馬主の取り分は8割の3440万円)の七夕賞にマイネルモーントを登録しておりますので、私がクラブの関係者であれば、同馬を預けている高木先生に対して、渾身の勝負仕上げを指示するのは間違いありません。
実際、私の元に届いている、最終追い切りに関する報告が、
「昨日、南ウッドに入れられて、5Fが65秒8、ラストの1Fが11秒4という時計を馬なりで出していました。コンマ6秒先行していた、2歳新馬のイニシャルポイントを追いかける形で、一杯に追われていた相手に、余裕残しの手応えで、最後はキッチリ同入していましたし、追い切った後の気合い乗りが抜群でしたよ」
という内容でしたから、好レースが期待できるでしょう。
・・・・・・・・・・
という「所属員の見解」や、その他の入手情報を踏まえて、「相手4点目」と決定していたマイネルモーントが入線し、当団体は、馬単5750円を危なげなく的中。
当然、この結果を見届けた会員の皆様は、
「的中そのものに対する喜び」
に加えて、
「事前に買い目の根拠を詳しく知らされていたことにより、安心して指示通りの馬券を買える喜び」
も、非常に強く感じたことだろう。
