「パーフェクトな情報収集体制」が、
先週も好結果を記録しました。
先週も好結果を記録しました。
3連複7,490円6点的中!
7月26日(日)新潟7R
関屋記念
関屋記念
買い目詳細
◎1番ファーヴェント(6番人気3着)
◎3番アンパドゥ(1番人気1着)
〇8番ダノンセンチュリー(2番人気11着)
▲7番エルトンバローズ(3番人気5着)
△10番クランフォード(8番人気2着)
△6番シリウスコルト(4番人気10着)
△12番ランスオブカオス(5番人気13着)
△14番メタルスピード(7番人気14着)
◎3番アンパドゥ(1番人気1着)
〇8番ダノンセンチュリー(2番人気11着)
▲7番エルトンバローズ(3番人気5着)
△10番クランフォード(8番人気2着)
△6番シリウスコルト(4番人気10着)
△12番ランスオブカオス(5番人気13着)
△14番メタルスピード(7番人気14着)
人気薄だったクランフォードを「買い」と判断できた理由は
実際に「買い目の伝達」を受けていた会員の皆様には、改めてご説明するまでもないが、このレースに於いて当団体が、「3連複7940円的中」という好結果を残した主な勝因は、ファーヴェントとアンパドゥを「軸馬」と決定できていたことと、「最終的に14頭立ての8番人気」と、一般競馬ファンにはあまり注目されていなかったクランフォードを「相手3点目」と決定できていたことだ。
この3頭の内、「軸馬」となった2頭に関しては、
・・・・・・・・・・
■ファーヴェント・7月25日(土)更新の「インサイダーレポート」
藤原英昭君は、同志社大学を卒業してから、フェブラリーSを勝ったチアズアトムや、シンザン記念を勝ったメイショウテゾロなどを管理しとった星川薫厩舎で、ずっと調教助手をやっとって、2001年の2月一杯で星川さんが引退する時に、引き継ぐ形で次の月に自分の厩舎を開業しとります。
藤原君は、大学に通っとった頃、ずっと馬術部に所属しとって、色んな大会で上位に入っとったから、そん時は、明治大学におって、3年続けて全日本学生チャンピオンになった美浦の久保田貴士君と、「西の藤原、東の久保田」と呼ばれとったんや。
藤原君の親父さんの玄房(はるのぶ)さんは、1970年くらいまであった繋駕速歩競走(馬車レース)の乗り役やったし、乗り役を引退した後は、大久保正陽(まさあき)厩舎で厩務員をやって、その頃、ミスターシービーが勝った1983年のダービーで2着に入ったメジロモンスニーなどを担当しとりました。
もちろん、藤原君は子供の頃から親父さんの仕事振りを見とったやろうから、この世界に入ったんは当たり前やったんでしょうな。
ちなみに、弟の和男君は調教助手をやっとって、昔は北橋修二厩舎でエイシンプレストンとかを担当しとったし、今は藤原英昭厩舎におるんですわ。
前に藤原君は、「一戦必勝を厩舎のポリシーにしている」っちゅう話をしとったし、その言葉通り、毎年のように高い勝率を記録しとって、1割8分4厘やった2007年、1割9分9厘やった2008年、1割9分3厘やった2013年と、今までに3回も「最高勝率調教師」を受賞しとります。
それからも、藤原君は順調に実績を積み重ねとって、2018年には、パフォーマプロミスで日経新春杯とアルゼンチン共和国杯を、エポカドーロで皐月賞を勝つなど、58勝を上げて「調教師リーディング1位」になっとったし、この年は、開業してから一番多い「15億9068万円」の賞金を稼いどりました。
ただ、それから去年までは、
2019年→35勝・獲得賞金10億0013万円
2020年→38勝・獲得賞金8億2974万円
2021年→30勝・獲得賞金9億1410万円
2022年→41勝・獲得賞金9億5308万円
2023年→33勝・獲得賞金6億4353万円
2024年→38勝・獲得賞金9億4296万円
2025年→40勝・獲得賞金7億6980万円
っちゅう形で、2018年の成績を大きく下回っとったんや。
もちろん、今年を迎えるにあたって、藤原君は巻き返しに燃えとったんやろうし、実際、今年は、先週までに27勝を上げて、「調教師リーディング」では5位になっとるし、その他、NHKマイルCでアスクイキゴミが2着やったこともあって、稼いだ賞金が「6億1879万円」と、もう去年の8割くらいになっとります。
せやから、今の藤原君は、「この勢いを止めたくない」と考えとるんやろうな。
そんな中、今週は、1着賞金が4100万円の関屋記念にファーヴェントを使うんで、ワシは、「藤原君がメイチに仕上げてくる」と見とったし、実際、ワシのところに届いとる、最終追い切りについての報告が、
「22日(水)、坂路で強めに追われて、4Fが52秒7、終いの1Fが12秒3っちゅう時計を馬なりで出しとりました。力強い脚捌きで走れとったし、引き締まった馬体が目を引くもんでしたわ」
っちゅう内容やったから、エエ走りを見せてくれそうですわ。
・・・・・・・・・・
■アンパドゥ・7月20日(月)更新の「注目調教師」
木村哲也君は、神奈川県の出身で、家族や親戚に関係者がいた訳ではなく、お父さんがサラリーマンだったので、元々、競馬の世界に進むつもりはなくて、横浜市にある神奈川大学の工学部建築学科を出ていますし、馬に乗った経験も全くなかったそうです。
でも、急に馬と関わる仕事がしたくなって、一人で北海道に行って牧場で働いて、その後は、アイルランドに行って馬のことを学んでいたんですよ。
2000年の4月に競馬学校の厩務員課程に入った彼は、その年の10月から、1980年の中山記念を勝ったヨシノスキーや、1985年のクイーンSを勝ったアサクサスケールなどを管理していた、佐藤征助厩舎で厩務員をやって、次の年の5月からは、高橋裕(ゆたか)厩舎で調教助手をやっていました。
その後は、勢司和浩厩舎で調教助手と厩務員をやって、中川公成(ただしげ)厩舎で調教助手をやって、2010年の12月に調教師の試験に受かると、次の年の6月に自分の厩舎を開業しています。
初めの年は、「6勝・獲得賞金5941万円」という成績でしたけど、その後は、2年目が9勝、3年目が16勝と順調に数字を伸ばしていて、2018年までの5年間も、
2014年→14勝・獲得賞金2億2627万円
2015年→31勝・獲得賞金4億8362万円
2016年→37勝・獲得賞金5億4819万円
2017年→33勝・獲得賞金5億8982万円
2018年→48勝・獲得賞金9億3209万円
という形で順調に実績を積み重ねていましたし、特に2018年は、プリモシーンでフェアリーSと関屋記念を勝って、ステルヴィオでスプリングSとマイルCSを勝つなど、JRA賞の「最高勝率調教師」を受賞していたんですよ。
その後の3年間は、
2019年→36勝・獲得賞金6億4672万円
2020年→34勝・獲得賞金7億1030万円
2021年→28勝・獲得賞金7億5700万円
と書けば分かる通りで、成績が伸び悩んでしまいましたけど、2022年は、ジオグリフで皐月賞を勝って、イクイノックスで天皇賞・秋と有馬記念を勝つなど、重賞を4勝、他も入れたら34勝を上げて、「16億4896万円」という、前の年までを大きく上回る賞金を稼いでいました。
それに、2023年もいい流れが続いて、イクイノックスでドバイシーマクラシックを勝って、348万ドル(約4億5889万円)の賞金を稼いでいましたし、JRAでは、イクイノックスでジャパンCを勝つなど、重賞を8勝、他も入れたら44勝を上げて、稼いだ賞金が「18億6413万円」という、開業してから一番の数字で、2018年に続いて二度目の「最高勝率調教師」を受賞しています。
ただ、一昨年と去年は、チェルヴィニアやレガレイラなどで重賞を10勝もしていますけど、イクイノックスの引退などが響いて、
2024年→36勝・獲得賞金16億3281万円
2025年→44勝・獲得賞金14億0148万円
という成績で、2023年を下回ってしまいましたし、今年も、一気に流れが良くなっている訳ではなくて、サンダーストラックでシンザン記念、コスタノヴァでフェブラリーSを勝っていますけど、先週までに11勝しかできていないこともあって、稼いだ賞金が「5億2666万円」と、まだ去年の4割にも達していませんから、今の木村君は、「いい頃の勢いを取り戻したい」と考えているのでしょうね。
そういった中、今週は、1着賞金が4100万円の関屋記念にアンパドゥなどを登録していますので、私が木村君でしたら、全力で仕上げるのは間違いありません。
・・・・・・・・・・
といった「所属員の見解」を公開しており、最終的に「相手3点目」と決定していたクランフォードに関しても、7月21日(火)更新の「インサイダーレポート」に於いて、
・・・・・・・・・・
2023年の7月まで、「ロードホースクラブ」の代表取締役を務めていた中村伊三美氏は、以前、「モエレ」の冠名で広く知られていた中村和夫オーナーの長男です。
また、2012年と2013年のスプリンターズSを連覇し、香港スプリントも連覇するなど、G1級のレースを6勝もしたロードカナロアや、2017年の朝日杯FSなど、重賞を5勝したダノンプレミアムや、2020年の香港スプリントなど、国内外の重賞を8勝したダノンスマッシュや、2022年のアーリントンCとNHKマイルを制したダノンスコーピオンといった活躍馬を生産している「ケイアイファーム」は、1987年に伊三美氏が開設した牧場であり、現在は、奥様の祐子さんが代表を務めております。
「ロードホースクラブ」に於ける代表的な存在と言えば、やはりロードカナロアが真っ先に挙げられるでしょう。
2013年の同クラブは、ロードカナロアの活躍などにより、「24勝・獲得賞金7億6767万円」という成績を残しておりましたが、同馬が2014年の1月に登録を抹消されると、その影響は大きく、この年の成績は「16勝・獲得賞金3億3250万円」と、前年を大きく下回ってしまいました。
更に、その後も成績が伸び悩んでおり、2021年までの5年間も、
2017年→29勝・獲得賞金4億3746万円
2018年→30勝・獲得賞金6億0551万円
2019年→34勝・獲得賞金6億0929万円
2020年→33勝・獲得賞金5億8587万円
2021年→29勝・獲得賞金5億5963万円
という物足りない数字が続いておりましたが、2022年は、「47勝・獲得賞金7億3007万円」という成績を残し、2021年までの数字を大きく上回り、巻き返しに成功しております。
2023年は、35勝を上げたものの、重賞を勝てなかったことなどにより、獲得賞金が「6億6833万円」と、2022年を下回ってしまいましたが、一昨年は、アルジーヌでターコイズSを制するなど、キャリアハイとなる57勝を上げ、獲得賞金が「10億0260万円」と、2023年を大きく上回っておりました。
更に、昨年も好調が続いており、地方に於いて、ロードフォンスでかきつばた記念を制し、「3000万円」の賞金を獲得しており、JRAでは、日経新春杯を制し、大阪杯で2着に入線したロードデルレイと、クイーンSを制したアルジーヌの活躍などにより、44勝を上げ、獲得賞金が「10億3271万円」と、僅かとは言え一昨年を上回っております。
ただ、今年は、ロードフォンスで地方交流G1のさきたま杯を制し、「8000万円」の賞金を獲得している上、JRAでは、ロードフォンスで根岸S、ロードクロンヌでプロキオンSと平安Sを制するなど、先週までに24勝を上げ、「6億2131万円」の賞金を獲得しているものの、この内、約8割にあたる「4億8629万円」は5月までに稼いだものであり、6月以降は、重賞に一度も馬を使えていないことなどから、「完全に尻すぼみ」と言わざるを得ない状況となっておりますので、現在は、クラブの関係者全員が、「5月までの勢いを取り戻したい」と考えていることでしょう。
また、「ロードホースクラブ」は、「2025年度募集馬」(現2歳世代)に関して、昨年の9月20日(土)に計36頭のラインナップを発表しておりますが、私が確認したところ、「募集締切」となった32頭を除く残りの4頭は、現在も出資を受け付けております。
したがって、現在は同クラブの関係者全員が、「残りの4頭を少しでも早く満口にできるよう、過去の募集馬を活躍させ、出資者を検討している顧客層に好印象を与えたい」とも考えている筈であり、一般的な注目度の高い重賞レースを勝てば、その効果が大きいのは間違いありません。
そういった中、今週は、1着賞金が4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)の関屋記念にクランフォードを登録しておりますので、私が「ロードホースクラブ」の関係者であれば、同馬を預けている杉山晴紀先生に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示する筈です。
・・・・・・・・・・
という「所属員の見解」を公開していた。
そして実際のレースでは、軸馬の2頭が1着と3着に入線し、2着には、「最終的に14頭立ての8番人気」という一般的な低評価を覆してクランフォードが入線し、当団体は、3連複7490円を鮮やかに的中。
当然、この結果を見届けた会員の皆様全員が、
「的中そのものに対する喜び」
に加えて、
「事前に買い目の根拠を詳しく知らされていたことにより、安心して指示通りの馬券を買える喜び」
も、心の底から強く感じた筈だ。
この3頭の内、「軸馬」となった2頭に関しては、
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■ファーヴェント・7月25日(土)更新の「インサイダーレポート」
藤原英昭君は、同志社大学を卒業してから、フェブラリーSを勝ったチアズアトムや、シンザン記念を勝ったメイショウテゾロなどを管理しとった星川薫厩舎で、ずっと調教助手をやっとって、2001年の2月一杯で星川さんが引退する時に、引き継ぐ形で次の月に自分の厩舎を開業しとります。
藤原君は、大学に通っとった頃、ずっと馬術部に所属しとって、色んな大会で上位に入っとったから、そん時は、明治大学におって、3年続けて全日本学生チャンピオンになった美浦の久保田貴士君と、「西の藤原、東の久保田」と呼ばれとったんや。
藤原君の親父さんの玄房(はるのぶ)さんは、1970年くらいまであった繋駕速歩競走(馬車レース)の乗り役やったし、乗り役を引退した後は、大久保正陽(まさあき)厩舎で厩務員をやって、その頃、ミスターシービーが勝った1983年のダービーで2着に入ったメジロモンスニーなどを担当しとりました。
もちろん、藤原君は子供の頃から親父さんの仕事振りを見とったやろうから、この世界に入ったんは当たり前やったんでしょうな。
ちなみに、弟の和男君は調教助手をやっとって、昔は北橋修二厩舎でエイシンプレストンとかを担当しとったし、今は藤原英昭厩舎におるんですわ。
前に藤原君は、「一戦必勝を厩舎のポリシーにしている」っちゅう話をしとったし、その言葉通り、毎年のように高い勝率を記録しとって、1割8分4厘やった2007年、1割9分9厘やった2008年、1割9分3厘やった2013年と、今までに3回も「最高勝率調教師」を受賞しとります。
それからも、藤原君は順調に実績を積み重ねとって、2018年には、パフォーマプロミスで日経新春杯とアルゼンチン共和国杯を、エポカドーロで皐月賞を勝つなど、58勝を上げて「調教師リーディング1位」になっとったし、この年は、開業してから一番多い「15億9068万円」の賞金を稼いどりました。
ただ、それから去年までは、
2019年→35勝・獲得賞金10億0013万円
2020年→38勝・獲得賞金8億2974万円
2021年→30勝・獲得賞金9億1410万円
2022年→41勝・獲得賞金9億5308万円
2023年→33勝・獲得賞金6億4353万円
2024年→38勝・獲得賞金9億4296万円
2025年→40勝・獲得賞金7億6980万円
っちゅう形で、2018年の成績を大きく下回っとったんや。
もちろん、今年を迎えるにあたって、藤原君は巻き返しに燃えとったんやろうし、実際、今年は、先週までに27勝を上げて、「調教師リーディング」では5位になっとるし、その他、NHKマイルCでアスクイキゴミが2着やったこともあって、稼いだ賞金が「6億1879万円」と、もう去年の8割くらいになっとります。
せやから、今の藤原君は、「この勢いを止めたくない」と考えとるんやろうな。
そんな中、今週は、1着賞金が4100万円の関屋記念にファーヴェントを使うんで、ワシは、「藤原君がメイチに仕上げてくる」と見とったし、実際、ワシのところに届いとる、最終追い切りについての報告が、
「22日(水)、坂路で強めに追われて、4Fが52秒7、終いの1Fが12秒3っちゅう時計を馬なりで出しとりました。力強い脚捌きで走れとったし、引き締まった馬体が目を引くもんでしたわ」
っちゅう内容やったから、エエ走りを見せてくれそうですわ。
・・・・・・・・・・
■アンパドゥ・7月20日(月)更新の「注目調教師」
木村哲也君は、神奈川県の出身で、家族や親戚に関係者がいた訳ではなく、お父さんがサラリーマンだったので、元々、競馬の世界に進むつもりはなくて、横浜市にある神奈川大学の工学部建築学科を出ていますし、馬に乗った経験も全くなかったそうです。
でも、急に馬と関わる仕事がしたくなって、一人で北海道に行って牧場で働いて、その後は、アイルランドに行って馬のことを学んでいたんですよ。
2000年の4月に競馬学校の厩務員課程に入った彼は、その年の10月から、1980年の中山記念を勝ったヨシノスキーや、1985年のクイーンSを勝ったアサクサスケールなどを管理していた、佐藤征助厩舎で厩務員をやって、次の年の5月からは、高橋裕(ゆたか)厩舎で調教助手をやっていました。
その後は、勢司和浩厩舎で調教助手と厩務員をやって、中川公成(ただしげ)厩舎で調教助手をやって、2010年の12月に調教師の試験に受かると、次の年の6月に自分の厩舎を開業しています。
初めの年は、「6勝・獲得賞金5941万円」という成績でしたけど、その後は、2年目が9勝、3年目が16勝と順調に数字を伸ばしていて、2018年までの5年間も、
2014年→14勝・獲得賞金2億2627万円
2015年→31勝・獲得賞金4億8362万円
2016年→37勝・獲得賞金5億4819万円
2017年→33勝・獲得賞金5億8982万円
2018年→48勝・獲得賞金9億3209万円
という形で順調に実績を積み重ねていましたし、特に2018年は、プリモシーンでフェアリーSと関屋記念を勝って、ステルヴィオでスプリングSとマイルCSを勝つなど、JRA賞の「最高勝率調教師」を受賞していたんですよ。
その後の3年間は、
2019年→36勝・獲得賞金6億4672万円
2020年→34勝・獲得賞金7億1030万円
2021年→28勝・獲得賞金7億5700万円
と書けば分かる通りで、成績が伸び悩んでしまいましたけど、2022年は、ジオグリフで皐月賞を勝って、イクイノックスで天皇賞・秋と有馬記念を勝つなど、重賞を4勝、他も入れたら34勝を上げて、「16億4896万円」という、前の年までを大きく上回る賞金を稼いでいました。
それに、2023年もいい流れが続いて、イクイノックスでドバイシーマクラシックを勝って、348万ドル(約4億5889万円)の賞金を稼いでいましたし、JRAでは、イクイノックスでジャパンCを勝つなど、重賞を8勝、他も入れたら44勝を上げて、稼いだ賞金が「18億6413万円」という、開業してから一番の数字で、2018年に続いて二度目の「最高勝率調教師」を受賞しています。
ただ、一昨年と去年は、チェルヴィニアやレガレイラなどで重賞を10勝もしていますけど、イクイノックスの引退などが響いて、
2024年→36勝・獲得賞金16億3281万円
2025年→44勝・獲得賞金14億0148万円
という成績で、2023年を下回ってしまいましたし、今年も、一気に流れが良くなっている訳ではなくて、サンダーストラックでシンザン記念、コスタノヴァでフェブラリーSを勝っていますけど、先週までに11勝しかできていないこともあって、稼いだ賞金が「5億2666万円」と、まだ去年の4割にも達していませんから、今の木村君は、「いい頃の勢いを取り戻したい」と考えているのでしょうね。
そういった中、今週は、1着賞金が4100万円の関屋記念にアンパドゥなどを登録していますので、私が木村君でしたら、全力で仕上げるのは間違いありません。
・・・・・・・・・・
といった「所属員の見解」を公開しており、最終的に「相手3点目」と決定していたクランフォードに関しても、7月21日(火)更新の「インサイダーレポート」に於いて、
・・・・・・・・・・
2023年の7月まで、「ロードホースクラブ」の代表取締役を務めていた中村伊三美氏は、以前、「モエレ」の冠名で広く知られていた中村和夫オーナーの長男です。
また、2012年と2013年のスプリンターズSを連覇し、香港スプリントも連覇するなど、G1級のレースを6勝もしたロードカナロアや、2017年の朝日杯FSなど、重賞を5勝したダノンプレミアムや、2020年の香港スプリントなど、国内外の重賞を8勝したダノンスマッシュや、2022年のアーリントンCとNHKマイルを制したダノンスコーピオンといった活躍馬を生産している「ケイアイファーム」は、1987年に伊三美氏が開設した牧場であり、現在は、奥様の祐子さんが代表を務めております。
「ロードホースクラブ」に於ける代表的な存在と言えば、やはりロードカナロアが真っ先に挙げられるでしょう。
2013年の同クラブは、ロードカナロアの活躍などにより、「24勝・獲得賞金7億6767万円」という成績を残しておりましたが、同馬が2014年の1月に登録を抹消されると、その影響は大きく、この年の成績は「16勝・獲得賞金3億3250万円」と、前年を大きく下回ってしまいました。
更に、その後も成績が伸び悩んでおり、2021年までの5年間も、
2017年→29勝・獲得賞金4億3746万円
2018年→30勝・獲得賞金6億0551万円
2019年→34勝・獲得賞金6億0929万円
2020年→33勝・獲得賞金5億8587万円
2021年→29勝・獲得賞金5億5963万円
という物足りない数字が続いておりましたが、2022年は、「47勝・獲得賞金7億3007万円」という成績を残し、2021年までの数字を大きく上回り、巻き返しに成功しております。
2023年は、35勝を上げたものの、重賞を勝てなかったことなどにより、獲得賞金が「6億6833万円」と、2022年を下回ってしまいましたが、一昨年は、アルジーヌでターコイズSを制するなど、キャリアハイとなる57勝を上げ、獲得賞金が「10億0260万円」と、2023年を大きく上回っておりました。
更に、昨年も好調が続いており、地方に於いて、ロードフォンスでかきつばた記念を制し、「3000万円」の賞金を獲得しており、JRAでは、日経新春杯を制し、大阪杯で2着に入線したロードデルレイと、クイーンSを制したアルジーヌの活躍などにより、44勝を上げ、獲得賞金が「10億3271万円」と、僅かとは言え一昨年を上回っております。
ただ、今年は、ロードフォンスで地方交流G1のさきたま杯を制し、「8000万円」の賞金を獲得している上、JRAでは、ロードフォンスで根岸S、ロードクロンヌでプロキオンSと平安Sを制するなど、先週までに24勝を上げ、「6億2131万円」の賞金を獲得しているものの、この内、約8割にあたる「4億8629万円」は5月までに稼いだものであり、6月以降は、重賞に一度も馬を使えていないことなどから、「完全に尻すぼみ」と言わざるを得ない状況となっておりますので、現在は、クラブの関係者全員が、「5月までの勢いを取り戻したい」と考えていることでしょう。
また、「ロードホースクラブ」は、「2025年度募集馬」(現2歳世代)に関して、昨年の9月20日(土)に計36頭のラインナップを発表しておりますが、私が確認したところ、「募集締切」となった32頭を除く残りの4頭は、現在も出資を受け付けております。
したがって、現在は同クラブの関係者全員が、「残りの4頭を少しでも早く満口にできるよう、過去の募集馬を活躍させ、出資者を検討している顧客層に好印象を与えたい」とも考えている筈であり、一般的な注目度の高い重賞レースを勝てば、その効果が大きいのは間違いありません。
そういった中、今週は、1着賞金が4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)の関屋記念にクランフォードを登録しておりますので、私が「ロードホースクラブ」の関係者であれば、同馬を預けている杉山晴紀先生に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示する筈です。
・・・・・・・・・・
という「所属員の見解」を公開していた。
そして実際のレースでは、軸馬の2頭が1着と3着に入線し、2着には、「最終的に14頭立ての8番人気」という一般的な低評価を覆してクランフォードが入線し、当団体は、3連複7490円を鮮やかに的中。
当然、この結果を見届けた会員の皆様全員が、
「的中そのものに対する喜び」
に加えて、
「事前に買い目の根拠を詳しく知らされていたことにより、安心して指示通りの馬券を買える喜び」
も、心の底から強く感じた筈だ。
