「パーフェクトな情報収集体制」が、
先週も好結果を記録しました。
先週も好結果を記録しました。
馬連13,450円6点的中!
4月4日(土)中山11R
ダービー卿CT
ダービー卿CT
買い目詳細
◎11番スズハローム(10番人気1着)
〇10番ケイアイセナ(3番人気10着)
▲2番ミニトランザット(2番人気4着)
△8番ファーヴェント(1番人気3着)
△16番サイルーン(6番人気2着)
△15番シリウスコルト(5番人気13着)
△3番エンペラーズソード(11番人気8着)
〇10番ケイアイセナ(3番人気10着)
▲2番ミニトランザット(2番人気4着)
△8番ファーヴェント(1番人気3着)
△16番サイルーン(6番人気2着)
△15番シリウスコルト(5番人気13着)
△3番エンペラーズソード(11番人気8着)
ノースフライトの厩舎にいた人物の勝負気配が…
牧田和弥先生は、今も現役で乗り役をやっとる江田照男君や、一昨年の3月5日(火)に乗り役を引退して、藤野健太厩舎で調教助手をやっとる北沢伸也君とかと同じで、1987年に「第6期生」として競馬学校の騎手課程に入って、1984年の桜花賞を勝ったダイアナソロンや、1989年の阪神3歳Sを勝ったコガネタイフウとかでお馴染みやった中村好夫厩舎から、1990年にデビューしとりました。
乗り役時代には、タヤスダビンチに乗った1995年の新潟3歳S、ヒサコーボンバーに乗った1999年の阪神ジャンプS、マグマライフに乗った2002年の阪神スプリングジャンプと、重賞を3つ勝っとって、他も入れたら、2005年に引退するまでに、通算で122勝を上げとりましたな。
乗り役を引退してからの牧田先生は、1994年の安田記念とマイルCSを勝ったノースフライトや、1998年のオークスを勝ったエリモエクセルとかでお馴染みやった加藤敬二厩舎で調教助手をやって、この頃には、2009年の目黒記念やアルゼンチン共和国杯とか、重賞を4つ勝ったミヤビランベリを担当しとったんや。
それから、2010年に調教師の試験に受かって、次の年の3月に厩舎を開業しとって、最初の年に、「10勝・獲得賞金1億5935万円」っちゅう成績を残すと、その後も、
2012年→12勝・獲得賞金1億8365万円
2013年→18勝・獲得賞金3億1927万円
2014年→8勝・獲得賞金2億0526万円
2015年→18勝・獲得賞金3億6029万円
2016年→18勝・獲得賞金4億1518万円
っちゅう形で順調に数字を伸ばしとって、特に2016年は、トゥインクルを使ったダイヤモンドSで初めての重賞勝ちを飾っとりました。
そうそう、2017年と2018年には、ロンドンタウンでコリアC(韓国のG1)を連覇しとりますな。
せやけど、JRAでは、2022年まで、
2017年→18勝・獲得賞金2億9003万円
2018年→17勝・獲得賞金3億1008万円
2019年→14勝・獲得賞金2億8875万円
2020年→12勝・獲得賞金2億4130万円
2021年→17勝・獲得賞金3億1009万円
2022年→10勝・獲得賞金2億2459万円
っちゅう形で成績が伸び悩んどったんですわ。
そんでもって、2023年は、イロゴトシを使った中山グランドジャンプで初めてのGI勝ちを飾るなど、全部で15勝を上げたんやけど、これらの内、12戦が平場のレースやったこともあって、稼いだ賞金は「2億9764万円」と、GIを勝った厩舎としては物足りない数字やったんや。
一昨年の牧田先生は、イロゴトシで2023年に続いて中山グランドジャンプを勝つなど、全部で18勝を上げて、稼いだ賞金は「4億3254万円」と、開業してから一番の数字やったんやけど、去年は、重賞を勝てんかったこともあって、稼いだ賞金が「3億1618万円」と、一昨年を大きく下回ってしもうたんですわ。
それに、今年も悪い流れが続いとって、先週までに2勝しかできとらんこともあって、稼いだ賞金が「6678万円」と、去年の同じ時期(3月まで)の「9480万円」を下回っとるんで、今の牧田先生は、「いい頃の勢いを取り戻したい」と考えとるんやろうな。
そんな中、今週は、1着賞金が4100万円のダービー卿CTにスズハロームを登録しとりますんで、ワシは、「先生がこの馬をメイチに仕上げてくる」と見とりました。
実際、ワシのところに届いとる最終追い切りについての報告が、
「昨日、レースでも乗る予定の藤懸君が坂路で強めに追って、4Fが52秒5、終いの1Fが12秒2っちゅう時計を出しとりました。3月25日(水)にCウッドでやった一週前追い切りの時にも、キッチリ負荷を掛けられとったし、今週は馬体がスッキリと引き締まっとりましたな」
っちゅう内容やったから、馬券に絡んでくる可能性が十分にあるんやないかと思いましたわ。
・・・・・・・・・・
上記の内容は、4月2日(木)更新の「インサイダーレポート」で公開していた、「所属員の見解」であり、実際に「買い目の伝達」を受けていた会員の皆様には、改めてご説明するまでもないが、最終的に当団体は、この見解や、その他の入手情報を踏まえて、「最終的に15頭立ての10番人気」と、一般的には全く注目されていなかったスズハロームを「軸馬」と決定した。
そして実際のレースでは、同馬が最後の直線で鋭く伸びて見事に1着入線を果たし、2着には、3月30日(月)更新の「注目馬主」で公開していた、
・・・・・・・・・・
金子真人(まこと)オーナーが、神奈川県横浜市の都筑区に本社を構えている東証プライム上場企業、「株式会社図研」の代表取締役会長を務めているのは、一般競馬ファンでもよくご存知のことでしょう。
同社は、1968年に早稲田大学の教育学部数学科を卒業している金子オーナーが、1976年に横浜市磯子区で設立した「株式会社図形処理技術研究所」が起源でして、1985年に現在の社名となり、その後も着実に業績を伸ばし続け、1990年に本社・中央研究所ビルを完成させ、1994年に東証1部への上場を果たしました。
そして現在の「株式会社図研」は、電気製品や医療機器などに必要な「プリント基板」の設計支援システムに於いて、世界トップクラスのシェアを誇っており、最近では、川崎重工が開発する防衛省向けの航空機に、「図研」の設計・管理システムが導入されるなど、「順調そのもの」と言える状況であり、資本金が101億1706万円、従業員数が400名以上となっており、グループ企業は、
■国内
図研テック株式会社
図研エルミック株式会社
図研ネットウエイブ株式会社
株式会社図研プリサイト
図研アルファテック株式会社
図研モデリンクス株式会社
ビジネスエンジニアリング株式会社
■海外
ZUKEN GmbH(ドイツ)
Zuken USA Inc.(アメリカ)
Zuken Vitech Inc.(アメリカ)
Zuken Korea Inc.(韓国)
Zuken Singapore Pte.Ltd(シンガポール).
Zuken Taiwan Inc.(台湾)
Zuken India Private Limited(インド)
図研上海技術開発有限公司(中国)
など、合計で20社以上を有しており、私が確認したところ、連結子会社を含めた従業員数は1500名以上とのことです。
同社が現在も成長し続けているのは、業績を見れば一目瞭然であり、「2025年3月期」の数字は、グループ全体で、
売上高:407億3600万円
経常利益:59億3600万円
となっておりましたので、一代で「株式会社図研」を大企業に成長させた金子オーナーのことは、誰もが「非常に優秀な経営者」と認めているのでしょう。
JRA馬主としての金子オーナーは、
1999年のスプリンターズSと2001年の安田記念を制したブラックホーク
2001年のNHKマイルCとジャパンCダートを制したクロフネ
2004年のNHKマイルCとダービーを制したキングカメハメハ
2005年の牡馬三冠などGIを7勝したディープインパクト
2008年のジャパンCダートを筆頭にGI級レースを7勝したカネヒキリ
2010年の牝馬三冠を制したアパパネ
2021年の桜花賞などGIを3勝したソダシ
などを所有し、素晴らしい実績を残しており、尚且つ、現在は「東京馬主協会」の「最高顧問」を務めております。
2015年の金子オーナーは、ラブリーデイで宝塚記念と天皇賞・秋などを制し、フルーキーでチャレンジCを制するなど、「60勝・獲得賞金19億8755万円」という過去最高の成績を残しておりました。
更に、その後の8年間も、
2016年→42勝・獲得賞金13億1663万円
2017年→50勝・獲得賞金10億7268万円
2018年→45勝・獲得賞金12億5552万円
2019年→41勝・獲得賞金15億1005万円
2020年→45勝・獲得賞金12億9322万円
2021年→44勝・獲得賞金14億8392万円
2022年→47勝・獲得賞金16億3038万円
2023年→37勝・獲得賞金12億6601万円
と記せば分かる通り、「10億円超え」を継続しておりましたが、一昨年は、重賞を3勝したものの、GIを勝てなかったことや、全体で26勝しか上げられなかったことなどが響き、獲得賞金は「8億0103万円」と、2023年までを大きく下回ってしまいました。
昨年は、カムニャックでオークスを制するなど、重賞の6勝を含む42勝を上げ、獲得賞金が「14億2304万円」と、一昨年を大きく上回っておりましたが、今年は、京都金杯を制したブエナオンダと、ファルコンSを制したダイヤモンドノット以外の馬があまり活躍できていないことなどから、先週までの獲得賞金が「2億7544万円」と、まだ昨年の2割にも達しておりません。
したがって、現在の金子オーナーは、「早急に巻き返しを図りたい」と考えていることでしょう。
また、毎年欠かさず「セレクトセール」に参加している金子オーナーは、7月14日(月)~15日(火)に行われた昨年の同セールに於いても、計8頭の落札に総額14億6960万円(税込)を投じております。
当然、現在の金子オーナーは、「落札に要した資金の回収ペースを早めたい」とも考えている筈です。
そういった中、今週は、1着賞金4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)のダービー卿CTにサイルーンなどを登録しておりますので、私が金子オーナーであれば、厩舎サイドに、渾身の勝負仕上げを指示するのは間違いありません。
・・・・・・・・・・
といった「所属員の見解」や、その他の入手情報を踏まえて、「相手4点目」と決定していたサイルーンが入線し、当団体は、馬連13450円の万馬券を鮮やかに的中。
当然、この結果を見届けた会員の皆様は、
「的中そのものに対する喜び」
に加えて、
「事前に買い目の根拠を詳しく知らされていたことにより、安心して指示通りの馬券を買える喜び」
も、非常に強く感じたことだろう。
乗り役時代には、タヤスダビンチに乗った1995年の新潟3歳S、ヒサコーボンバーに乗った1999年の阪神ジャンプS、マグマライフに乗った2002年の阪神スプリングジャンプと、重賞を3つ勝っとって、他も入れたら、2005年に引退するまでに、通算で122勝を上げとりましたな。
乗り役を引退してからの牧田先生は、1994年の安田記念とマイルCSを勝ったノースフライトや、1998年のオークスを勝ったエリモエクセルとかでお馴染みやった加藤敬二厩舎で調教助手をやって、この頃には、2009年の目黒記念やアルゼンチン共和国杯とか、重賞を4つ勝ったミヤビランベリを担当しとったんや。
それから、2010年に調教師の試験に受かって、次の年の3月に厩舎を開業しとって、最初の年に、「10勝・獲得賞金1億5935万円」っちゅう成績を残すと、その後も、
2012年→12勝・獲得賞金1億8365万円
2013年→18勝・獲得賞金3億1927万円
2014年→8勝・獲得賞金2億0526万円
2015年→18勝・獲得賞金3億6029万円
2016年→18勝・獲得賞金4億1518万円
っちゅう形で順調に数字を伸ばしとって、特に2016年は、トゥインクルを使ったダイヤモンドSで初めての重賞勝ちを飾っとりました。
そうそう、2017年と2018年には、ロンドンタウンでコリアC(韓国のG1)を連覇しとりますな。
せやけど、JRAでは、2022年まで、
2017年→18勝・獲得賞金2億9003万円
2018年→17勝・獲得賞金3億1008万円
2019年→14勝・獲得賞金2億8875万円
2020年→12勝・獲得賞金2億4130万円
2021年→17勝・獲得賞金3億1009万円
2022年→10勝・獲得賞金2億2459万円
っちゅう形で成績が伸び悩んどったんですわ。
そんでもって、2023年は、イロゴトシを使った中山グランドジャンプで初めてのGI勝ちを飾るなど、全部で15勝を上げたんやけど、これらの内、12戦が平場のレースやったこともあって、稼いだ賞金は「2億9764万円」と、GIを勝った厩舎としては物足りない数字やったんや。
一昨年の牧田先生は、イロゴトシで2023年に続いて中山グランドジャンプを勝つなど、全部で18勝を上げて、稼いだ賞金は「4億3254万円」と、開業してから一番の数字やったんやけど、去年は、重賞を勝てんかったこともあって、稼いだ賞金が「3億1618万円」と、一昨年を大きく下回ってしもうたんですわ。
それに、今年も悪い流れが続いとって、先週までに2勝しかできとらんこともあって、稼いだ賞金が「6678万円」と、去年の同じ時期(3月まで)の「9480万円」を下回っとるんで、今の牧田先生は、「いい頃の勢いを取り戻したい」と考えとるんやろうな。
そんな中、今週は、1着賞金が4100万円のダービー卿CTにスズハロームを登録しとりますんで、ワシは、「先生がこの馬をメイチに仕上げてくる」と見とりました。
実際、ワシのところに届いとる最終追い切りについての報告が、
「昨日、レースでも乗る予定の藤懸君が坂路で強めに追って、4Fが52秒5、終いの1Fが12秒2っちゅう時計を出しとりました。3月25日(水)にCウッドでやった一週前追い切りの時にも、キッチリ負荷を掛けられとったし、今週は馬体がスッキリと引き締まっとりましたな」
っちゅう内容やったから、馬券に絡んでくる可能性が十分にあるんやないかと思いましたわ。
・・・・・・・・・・
上記の内容は、4月2日(木)更新の「インサイダーレポート」で公開していた、「所属員の見解」であり、実際に「買い目の伝達」を受けていた会員の皆様には、改めてご説明するまでもないが、最終的に当団体は、この見解や、その他の入手情報を踏まえて、「最終的に15頭立ての10番人気」と、一般的には全く注目されていなかったスズハロームを「軸馬」と決定した。
そして実際のレースでは、同馬が最後の直線で鋭く伸びて見事に1着入線を果たし、2着には、3月30日(月)更新の「注目馬主」で公開していた、
・・・・・・・・・・
金子真人(まこと)オーナーが、神奈川県横浜市の都筑区に本社を構えている東証プライム上場企業、「株式会社図研」の代表取締役会長を務めているのは、一般競馬ファンでもよくご存知のことでしょう。
同社は、1968年に早稲田大学の教育学部数学科を卒業している金子オーナーが、1976年に横浜市磯子区で設立した「株式会社図形処理技術研究所」が起源でして、1985年に現在の社名となり、その後も着実に業績を伸ばし続け、1990年に本社・中央研究所ビルを完成させ、1994年に東証1部への上場を果たしました。
そして現在の「株式会社図研」は、電気製品や医療機器などに必要な「プリント基板」の設計支援システムに於いて、世界トップクラスのシェアを誇っており、最近では、川崎重工が開発する防衛省向けの航空機に、「図研」の設計・管理システムが導入されるなど、「順調そのもの」と言える状況であり、資本金が101億1706万円、従業員数が400名以上となっており、グループ企業は、
■国内
図研テック株式会社
図研エルミック株式会社
図研ネットウエイブ株式会社
株式会社図研プリサイト
図研アルファテック株式会社
図研モデリンクス株式会社
ビジネスエンジニアリング株式会社
■海外
ZUKEN GmbH(ドイツ)
Zuken USA Inc.(アメリカ)
Zuken Vitech Inc.(アメリカ)
Zuken Korea Inc.(韓国)
Zuken Singapore Pte.Ltd(シンガポール).
Zuken Taiwan Inc.(台湾)
Zuken India Private Limited(インド)
図研上海技術開発有限公司(中国)
など、合計で20社以上を有しており、私が確認したところ、連結子会社を含めた従業員数は1500名以上とのことです。
同社が現在も成長し続けているのは、業績を見れば一目瞭然であり、「2025年3月期」の数字は、グループ全体で、
売上高:407億3600万円
経常利益:59億3600万円
となっておりましたので、一代で「株式会社図研」を大企業に成長させた金子オーナーのことは、誰もが「非常に優秀な経営者」と認めているのでしょう。
JRA馬主としての金子オーナーは、
1999年のスプリンターズSと2001年の安田記念を制したブラックホーク
2001年のNHKマイルCとジャパンCダートを制したクロフネ
2004年のNHKマイルCとダービーを制したキングカメハメハ
2005年の牡馬三冠などGIを7勝したディープインパクト
2008年のジャパンCダートを筆頭にGI級レースを7勝したカネヒキリ
2010年の牝馬三冠を制したアパパネ
2021年の桜花賞などGIを3勝したソダシ
などを所有し、素晴らしい実績を残しており、尚且つ、現在は「東京馬主協会」の「最高顧問」を務めております。
2015年の金子オーナーは、ラブリーデイで宝塚記念と天皇賞・秋などを制し、フルーキーでチャレンジCを制するなど、「60勝・獲得賞金19億8755万円」という過去最高の成績を残しておりました。
更に、その後の8年間も、
2016年→42勝・獲得賞金13億1663万円
2017年→50勝・獲得賞金10億7268万円
2018年→45勝・獲得賞金12億5552万円
2019年→41勝・獲得賞金15億1005万円
2020年→45勝・獲得賞金12億9322万円
2021年→44勝・獲得賞金14億8392万円
2022年→47勝・獲得賞金16億3038万円
2023年→37勝・獲得賞金12億6601万円
と記せば分かる通り、「10億円超え」を継続しておりましたが、一昨年は、重賞を3勝したものの、GIを勝てなかったことや、全体で26勝しか上げられなかったことなどが響き、獲得賞金は「8億0103万円」と、2023年までを大きく下回ってしまいました。
昨年は、カムニャックでオークスを制するなど、重賞の6勝を含む42勝を上げ、獲得賞金が「14億2304万円」と、一昨年を大きく上回っておりましたが、今年は、京都金杯を制したブエナオンダと、ファルコンSを制したダイヤモンドノット以外の馬があまり活躍できていないことなどから、先週までの獲得賞金が「2億7544万円」と、まだ昨年の2割にも達しておりません。
したがって、現在の金子オーナーは、「早急に巻き返しを図りたい」と考えていることでしょう。
また、毎年欠かさず「セレクトセール」に参加している金子オーナーは、7月14日(月)~15日(火)に行われた昨年の同セールに於いても、計8頭の落札に総額14億6960万円(税込)を投じております。
当然、現在の金子オーナーは、「落札に要した資金の回収ペースを早めたい」とも考えている筈です。
そういった中、今週は、1着賞金4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)のダービー卿CTにサイルーンなどを登録しておりますので、私が金子オーナーであれば、厩舎サイドに、渾身の勝負仕上げを指示するのは間違いありません。
・・・・・・・・・・
といった「所属員の見解」や、その他の入手情報を踏まえて、「相手4点目」と決定していたサイルーンが入線し、当団体は、馬連13450円の万馬券を鮮やかに的中。
当然、この結果を見届けた会員の皆様は、
「的中そのものに対する喜び」
に加えて、
「事前に買い目の根拠を詳しく知らされていたことにより、安心して指示通りの馬券を買える喜び」
も、非常に強く感じたことだろう。
