「パーフェクトな情報収集体制」が、
先週も好結果を記録しました。
先週も好結果を記録しました。
3連複3,400円5点的中!
10月10日(土)東京11R
サウジアラビアRC
サウジアラビアRC
買い目詳細
◎3番サトノハクマイ(6番人気2着)
◎4番アゴルディーノ(3番人気1着)
〇5番フィリオソラーレ(1番人気3着)
▲6番ベルウッドディープ(2番人気5着)
△1番ギブリ(9番人気8着)
△10番アイファーマーリン(8番人気7着)
△8番グルーヴェンス(10番人気4着)
◎4番アゴルディーノ(3番人気1着)
〇5番フィリオソラーレ(1番人気3着)
▲6番ベルウッドディープ(2番人気5着)
△1番ギブリ(9番人気8着)
△10番アイファーマーリン(8番人気7着)
△8番グルーヴェンス(10番人気4着)
「山田要一トリプルクラウンプロジェクト」の成果として
実際に「買い目の伝達」を受けていた会員の皆様が、他の誰よりもよくご存知の通り、当団体がこのレースを難なく仕留められた主な理由は、アゴルディーノとサトノハクマイを「3連複の軸」と決定できていたことだ。
この2頭の内、アゴルディーノに関しては、10月5日(月)に更新した「注目調教師」の中で、
・・・・・・・・・・
誰でもよく知っているようなことですが、中舘英二君は、1984年の3月に、加藤修甫厩舎から乗り役としてデビューしていますね。
加藤修甫厩舎と言えば、1990年のダービーを勝ったアイネスフウジンや、1998年の天皇賞・秋を勝ったオフサイドトラップなどを管理していたことでお馴染みでした。
ブランドアートに乗っていた、1992年のフラワーCで初めて重賞を勝った中舘君は、その後も、ツインターボに乗っていた1993年のオールカマー、ヒシアマゾンに乗っていた1993年の阪神3歳牝馬S(今の阪神ジュベナイルF)と1994年のエリザベス女王杯、アストンマーチャンに乗っていた2007年のスプリンターズSなどを勝っていますし、他も入れたら、2014年の12月に調教師の試験に受かって、2015年の2月に引退するまで、重賞を30勝、通算で1823勝という素晴らしい実績を残していましたね。
2015年の3月に自分の厩舎を開業した中舘君は、最初の年こそ、使った回数が少なかったので「7勝・獲得賞金1億1511万円」という成績でしたけど、2年目は、ビービーバーレルを使ったフェアリーSで初めての重賞勝ちを飾るなど、「17勝・獲得賞金2億4531万円」と、一気に数字を伸ばしていました。
そして、開業3年目だった2017年は、コウソクストレートを使ったファルコンSを勝つなど、全部で19勝を上げて、「3億0412万円」の賞金を稼いでいましたし、その後の3年間も、
2018年→21勝・獲得賞金2億5765万円
2019年→21勝・獲得賞金2億5196万円
2020年→31勝・獲得賞金4億2113万円
と、順調に勝ち星と賞金を積み重ねていたんですよ。
その後の3年間は、
2021年→25勝・獲得賞金3億7503万円
2022年→25勝・獲得賞金3億2229万円
2023年→19勝・獲得賞金3億7406万円
と書けば分かる通り、2020年の数字を大きく下回ってしまいましたけど、一昨年は、23勝を上げて、「4億3344万円」の賞金を稼いでいました。
ただ、去年は、19勝しか上げられなかったこともあって、稼いだ賞金が「3億8823万円」と、一昨年を大きく下回ってしまいましたから、今年を迎えるにあたって、中舘君は巻き返しに燃えていたのでしょう。
実際、今年は、アスクナイスショーで七夕賞を勝つなど、先週までに31勝を上げて、稼いだ賞金が「5億7465万円」と、もう開業してから一番の数字になっていますから、今の中舘君は、「この勢いを止めたくない」と考えているのでしょうね。
そんな中、今週は、1着賞金が3600万円のサウジアラビアRCにアゴルディーノなどを登録してきましたので、全力で仕上げてくると私は見ています。
・・・・・・・・・・
といった「所属員の見解」を公開しており、サトノハクマイに関しても、10月5日(月)に更新した「注目調教師」の中で、
・・・・・・・・・・
千葉県出身の斎藤誠君は、実家が酒屋という、競馬とは縁のない家庭で生まれ育ったんですけど、お父さんと中山競馬場に行った時に、目の前で馬が走っている姿を見て、「騎手になりたい」と思ったそうで、その後は、二度、競馬学校・騎手課程の試験を受けたのですが、どちらも落ちてしまいました。
でも、競馬の世界で働くことを諦め切れなかった斎藤君は、千葉県では有名な進学校の市川高校を卒業した後、大学には進まないで、3年くらい生産牧場で働いていたんですよ。
そして、1993年に競馬学校の厩務員課程に入って、その後、前田禎(ただし)厩舎で厩務員をやって、1997年から2005年までは調教助手をやっていました。
そうそう、皆さんもよく知っている通り、2019年の「最多勝利新人騎手」だった斎藤新(あらた)君は、斎藤誠君の長男です。
斎藤君がいた頃の前田厩舎には、1993年の関屋記念と京王杯AHを勝ったマイスタージンガーや、1998年の毎日杯と京都4歳特別(現在の京都新聞杯)を勝ったミラクルタイムなど、走る馬が何頭もいましたから、その時に、どういう馬がよく走るのかをしっかり学んだのでしょうね。
でも、2005年の10月に前田さんが亡くなってしまって、厩舎が解散することになったので、その後は、相沢郁(いくお)厩舎と清水英克厩舎で調教助手をやって、2005年の12月に調教師の試験に受かると、次の年の6月に、35歳の若さで厩舎を開業しています。
最初の年は、「4勝・獲得賞金7697万円」という成績でしたけど、2007年には、サンツェッペリンを使った京成杯で初めて重賞を勝って、ゴスホークケンを使った朝日杯FSで初めてGIを勝つなど、「18勝・獲得賞金4億0317万円」という、開業2年目としてはかなり優秀な成績を残していました。
その後は、しばらくの間、成績が伸び悩んでしまったんですが、2014年と2015年は、オークスと中山記念などを勝ったヌーヴォレコルトの活躍もあって、
2014年→21勝・獲得賞金6億3518万円
2015年→34勝・獲得賞金6億4029万円
と書けば分かる通り、2年続けて6億円以上の賞金を稼いでいましたし、2017年は、トーキングドラムで阪急杯を勝つなど、全部で39勝を上げて、稼いだ賞金は「7億5598万円」という、開業してから一番の数字だったんですよ。
それに、2022年は、フルデプスリーダーでエルムSを勝つなど、キャリアハイの42勝を上げて、稼いだ賞金は「7億3195万円」と、2017年の次にいい数字だったんですが、その後は、去年のマーチSを勝ったブライアンセンス以外の馬があまり活躍できなかったこともあって、
2023年→6億9712万円
2024年→6億2758万円
2025年→6億8691万円
と書けば分かる通り、賞金が伸び悩んでしまいました。
もちろん、今年を迎えるにあたって、斎藤君は巻き返しに燃えていたのでしょうし、実際、今年は、先週までに37勝を上げて、「調教師リーディング」は2位になっていますし、稼いだ賞金が「5億8200万円」と、去年の同じ時期(10月5日【日】まで)の「5億0709万円」を上回っているんですよ。
もちろん、今の斎藤君は、「この勢いを止めたくない」と考えているのでしょうし、こういった中、今週は、1着賞金が3600万円のサウジアラビアRCにサトノハクマイなどを登録していますので、私が彼でしたら、全力で仕上げますね。
・・・・・・・・・・
といった「所属員の見解」を公開していた。
したがって、事前にこれらの内容を確認していた会員の皆様全員が、「何故、この2頭が軸馬なのか?」といった疑問を抱くことなく、安心して指示通りの馬券を購入できたことだろう。
そして実際のレースでは、軸馬の2頭、アゴルディーノとサトノハクマイが1着と2着に入線し、3着には、10月9日(金)に更新した「インサイダーレポート」の中で公開していた、
・・・・・・・・・・
「キャロットファーム」の愛馬会法人・「キャロットクラブ」の代表を、2008年から務めている手嶋龍一氏は、北海道芦別市の出身であり、岩見沢東高校と慶応大学の経済学部を卒業してからNHKに入局し、1997年からはそのワシントン支局長を務め、2001年にアメリカで起きた「9・11同時多発テロ事件」の際には、11日間に渡り「24時間中継」を担当しておりました。
2005年にNHKを退局した後は、外交ジャーナリストとして活動し、2006年に出版した「ウルトラ・ダラー」(新潮社)が33万部のベストセラーになるなど、作家としても高い評価を受けております。
これまで、他の所属員達も記していることですが、手嶋氏の執筆場所は、同氏が、「永遠の親友」と語る吉田勝己オーナーが代表を務めている「ノーザンファーム」の中にあり、「千歳空港から僅か15分ほど」という立地や、牧場の景色を見てリフレッシュできる環境を、手嶋氏はとても気に入っているとのことであり、素晴らしい執筆場所を用意してくれた勝己オーナーに、深く感謝しているそうです。
また、手嶋氏は、「静岡新聞」と「北國新聞」にコラムを掲載している上、「情報ライブ・ミヤネ屋」、「シューイチ」といったテレビ番組にコメンテーターとして出演するなど、メディアの世界でも活躍しており、最近は、ただいま名前を挙げた「シューイチ」などに於いて、ウクライナ情勢などの解説をする機会が増えております。
「キャロットファーム」に於いて、過去の代表的な存在としては、
2005年のオークスとアメリカンオークスを制したシーザリオ
2007年の阪神ジュベナイルFと2008年のオークスなどを制したトールポピー
2013年の菊花賞と2014年のジャパンCなどを制したエピファネイア
2015年のエリザベス女王杯と2016年の宝塚記念をなど制したマリアライト
2017年のダービーと2018年の天皇賞・秋などを制したレイデオロ
2018年のエリザベス女王杯と2019年の宝塚記念と有馬記念などを制したリスグラシュー
2019年のジャパンダートダービーとチャンピオンズCなどを制したクリソベリル
2021年の皐月賞と天皇賞・秋と有馬記念を制したエフフォーリア
といった名前が挙げられるでしょう。
2016年の「キャロットファーム」は、シンハライトでオークスを、マリアライトで宝塚記念を制するなど、「127勝・獲得賞金31億8985万円」という成績を残し、「馬主リーディング1位」に輝いておりました。
更にその後も、一昨年までは、
2017年→106勝・獲得賞金26億2116万円(馬主リーディング2位)
2018年→117勝・獲得賞金26億8078万円(同3位)
2019年→126勝・獲得賞金34億3815万円(同2位)
2020年→118勝・獲得賞金24億4179万円(同3位)
2021年→111勝・獲得賞金34億0179万円(同2位)
2022年→94勝・獲得賞金26億6432万円(同3位)
2023年→130勝・獲得賞金35億4720万円(同2位)
2024年→115勝・獲得賞金29億1559万円(同2位)
という好成績を残しており、特に2023年は、ダービーを制したタスティエーラ、菊花賞を制したドゥレッツァ、マイルCSを制したナミュールなどの活躍により、キャリアハイとなる賞金を獲得していたものの、「馬主リーディング1位への返り咲き」は果たせておりません。
そして、昨年は、過去最多となる134勝を上げたものの、一昨年は9勝していた重賞が7勝に留まってしまったことなどから、獲得賞金が「26億0850万円」と、一昨年を大きく下回り、「馬主リーディング」では4位となってしまいました。
更に、今年も状況が改善している訳ではなく、重賞の6勝を含めて先週までに78勝を上げているものの、シックスペンスで制した安田記念以外のGIを勝てていないことなどから、獲得賞金が「22億7654万円」と、「馬主リーディング」で1位の「サンデーレーシング」(28億8454万円)に大差を付けられておりますので、現在は、クラブの関係者全員が、「早急にサンデーレーシングとの差を縮めたい」と考えていることでしょう。
そういった中、今週は、1着賞金3600万円(馬主の取り分は8割の2880万円)のサウジアラビアRCにフィリオソラーレを出走させますので、私が「キャロットファーム」の関係者であれば、同馬を預けている木村先生に対して、渾身の勝負仕上げを指示するのは間違いありません。
・・・・・・・・・・
といった「所属員の見解」や、その他の様々な入手情報に基づき、「相手1点目」と決定していたフィリオソラーレが入線し、当団体は、3連複3400円を大本線で的中。
これまで再三に渡りメールなどでお伝えしている通り、以前から当団体が、
「強固な情報網を有する他団体との提携」
「新たな所属員の招聘」
「買い目点数決定プロセスの大幅な見直し」
「馬券種別決定プロセスの大幅な見直し」
「馬主情報に関する収集体制の大幅な強化」
「厩舎情報に関する収集体制の大幅な強化」
「生産者情報に関する収集体制の大幅な強化」
「美浦トレセンと栗東トレセン以外の調教施設、いわゆる「外厩」の情報に関する収集体制の大幅な強化」
などを主要事項として推し進めてきた、
「山田要一トリプルクラウンプロジェクト」
が、現在は、
「2026・秋のGIシリーズ完全制圧ステージ」
に突入し、情報収集体制が、以前と比較して遥かに強固なものとなっている。
当然、「サウジアラビアRCの的中」を見届けた会員の皆様全員が、
「体制強化の恩恵」
を、心の底から強く実感したことだろう。
この2頭の内、アゴルディーノに関しては、10月5日(月)に更新した「注目調教師」の中で、
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誰でもよく知っているようなことですが、中舘英二君は、1984年の3月に、加藤修甫厩舎から乗り役としてデビューしていますね。
加藤修甫厩舎と言えば、1990年のダービーを勝ったアイネスフウジンや、1998年の天皇賞・秋を勝ったオフサイドトラップなどを管理していたことでお馴染みでした。
ブランドアートに乗っていた、1992年のフラワーCで初めて重賞を勝った中舘君は、その後も、ツインターボに乗っていた1993年のオールカマー、ヒシアマゾンに乗っていた1993年の阪神3歳牝馬S(今の阪神ジュベナイルF)と1994年のエリザベス女王杯、アストンマーチャンに乗っていた2007年のスプリンターズSなどを勝っていますし、他も入れたら、2014年の12月に調教師の試験に受かって、2015年の2月に引退するまで、重賞を30勝、通算で1823勝という素晴らしい実績を残していましたね。
2015年の3月に自分の厩舎を開業した中舘君は、最初の年こそ、使った回数が少なかったので「7勝・獲得賞金1億1511万円」という成績でしたけど、2年目は、ビービーバーレルを使ったフェアリーSで初めての重賞勝ちを飾るなど、「17勝・獲得賞金2億4531万円」と、一気に数字を伸ばしていました。
そして、開業3年目だった2017年は、コウソクストレートを使ったファルコンSを勝つなど、全部で19勝を上げて、「3億0412万円」の賞金を稼いでいましたし、その後の3年間も、
2018年→21勝・獲得賞金2億5765万円
2019年→21勝・獲得賞金2億5196万円
2020年→31勝・獲得賞金4億2113万円
と、順調に勝ち星と賞金を積み重ねていたんですよ。
その後の3年間は、
2021年→25勝・獲得賞金3億7503万円
2022年→25勝・獲得賞金3億2229万円
2023年→19勝・獲得賞金3億7406万円
と書けば分かる通り、2020年の数字を大きく下回ってしまいましたけど、一昨年は、23勝を上げて、「4億3344万円」の賞金を稼いでいました。
ただ、去年は、19勝しか上げられなかったこともあって、稼いだ賞金が「3億8823万円」と、一昨年を大きく下回ってしまいましたから、今年を迎えるにあたって、中舘君は巻き返しに燃えていたのでしょう。
実際、今年は、アスクナイスショーで七夕賞を勝つなど、先週までに31勝を上げて、稼いだ賞金が「5億7465万円」と、もう開業してから一番の数字になっていますから、今の中舘君は、「この勢いを止めたくない」と考えているのでしょうね。
そんな中、今週は、1着賞金が3600万円のサウジアラビアRCにアゴルディーノなどを登録してきましたので、全力で仕上げてくると私は見ています。
・・・・・・・・・・
といった「所属員の見解」を公開しており、サトノハクマイに関しても、10月5日(月)に更新した「注目調教師」の中で、
・・・・・・・・・・
千葉県出身の斎藤誠君は、実家が酒屋という、競馬とは縁のない家庭で生まれ育ったんですけど、お父さんと中山競馬場に行った時に、目の前で馬が走っている姿を見て、「騎手になりたい」と思ったそうで、その後は、二度、競馬学校・騎手課程の試験を受けたのですが、どちらも落ちてしまいました。
でも、競馬の世界で働くことを諦め切れなかった斎藤君は、千葉県では有名な進学校の市川高校を卒業した後、大学には進まないで、3年くらい生産牧場で働いていたんですよ。
そして、1993年に競馬学校の厩務員課程に入って、その後、前田禎(ただし)厩舎で厩務員をやって、1997年から2005年までは調教助手をやっていました。
そうそう、皆さんもよく知っている通り、2019年の「最多勝利新人騎手」だった斎藤新(あらた)君は、斎藤誠君の長男です。
斎藤君がいた頃の前田厩舎には、1993年の関屋記念と京王杯AHを勝ったマイスタージンガーや、1998年の毎日杯と京都4歳特別(現在の京都新聞杯)を勝ったミラクルタイムなど、走る馬が何頭もいましたから、その時に、どういう馬がよく走るのかをしっかり学んだのでしょうね。
でも、2005年の10月に前田さんが亡くなってしまって、厩舎が解散することになったので、その後は、相沢郁(いくお)厩舎と清水英克厩舎で調教助手をやって、2005年の12月に調教師の試験に受かると、次の年の6月に、35歳の若さで厩舎を開業しています。
最初の年は、「4勝・獲得賞金7697万円」という成績でしたけど、2007年には、サンツェッペリンを使った京成杯で初めて重賞を勝って、ゴスホークケンを使った朝日杯FSで初めてGIを勝つなど、「18勝・獲得賞金4億0317万円」という、開業2年目としてはかなり優秀な成績を残していました。
その後は、しばらくの間、成績が伸び悩んでしまったんですが、2014年と2015年は、オークスと中山記念などを勝ったヌーヴォレコルトの活躍もあって、
2014年→21勝・獲得賞金6億3518万円
2015年→34勝・獲得賞金6億4029万円
と書けば分かる通り、2年続けて6億円以上の賞金を稼いでいましたし、2017年は、トーキングドラムで阪急杯を勝つなど、全部で39勝を上げて、稼いだ賞金は「7億5598万円」という、開業してから一番の数字だったんですよ。
それに、2022年は、フルデプスリーダーでエルムSを勝つなど、キャリアハイの42勝を上げて、稼いだ賞金は「7億3195万円」と、2017年の次にいい数字だったんですが、その後は、去年のマーチSを勝ったブライアンセンス以外の馬があまり活躍できなかったこともあって、
2023年→6億9712万円
2024年→6億2758万円
2025年→6億8691万円
と書けば分かる通り、賞金が伸び悩んでしまいました。
もちろん、今年を迎えるにあたって、斎藤君は巻き返しに燃えていたのでしょうし、実際、今年は、先週までに37勝を上げて、「調教師リーディング」は2位になっていますし、稼いだ賞金が「5億8200万円」と、去年の同じ時期(10月5日【日】まで)の「5億0709万円」を上回っているんですよ。
もちろん、今の斎藤君は、「この勢いを止めたくない」と考えているのでしょうし、こういった中、今週は、1着賞金が3600万円のサウジアラビアRCにサトノハクマイなどを登録していますので、私が彼でしたら、全力で仕上げますね。
・・・・・・・・・・
といった「所属員の見解」を公開していた。
したがって、事前にこれらの内容を確認していた会員の皆様全員が、「何故、この2頭が軸馬なのか?」といった疑問を抱くことなく、安心して指示通りの馬券を購入できたことだろう。
そして実際のレースでは、軸馬の2頭、アゴルディーノとサトノハクマイが1着と2着に入線し、3着には、10月9日(金)に更新した「インサイダーレポート」の中で公開していた、
・・・・・・・・・・
「キャロットファーム」の愛馬会法人・「キャロットクラブ」の代表を、2008年から務めている手嶋龍一氏は、北海道芦別市の出身であり、岩見沢東高校と慶応大学の経済学部を卒業してからNHKに入局し、1997年からはそのワシントン支局長を務め、2001年にアメリカで起きた「9・11同時多発テロ事件」の際には、11日間に渡り「24時間中継」を担当しておりました。
2005年にNHKを退局した後は、外交ジャーナリストとして活動し、2006年に出版した「ウルトラ・ダラー」(新潮社)が33万部のベストセラーになるなど、作家としても高い評価を受けております。
これまで、他の所属員達も記していることですが、手嶋氏の執筆場所は、同氏が、「永遠の親友」と語る吉田勝己オーナーが代表を務めている「ノーザンファーム」の中にあり、「千歳空港から僅か15分ほど」という立地や、牧場の景色を見てリフレッシュできる環境を、手嶋氏はとても気に入っているとのことであり、素晴らしい執筆場所を用意してくれた勝己オーナーに、深く感謝しているそうです。
また、手嶋氏は、「静岡新聞」と「北國新聞」にコラムを掲載している上、「情報ライブ・ミヤネ屋」、「シューイチ」といったテレビ番組にコメンテーターとして出演するなど、メディアの世界でも活躍しており、最近は、ただいま名前を挙げた「シューイチ」などに於いて、ウクライナ情勢などの解説をする機会が増えております。
「キャロットファーム」に於いて、過去の代表的な存在としては、
2005年のオークスとアメリカンオークスを制したシーザリオ
2007年の阪神ジュベナイルFと2008年のオークスなどを制したトールポピー
2013年の菊花賞と2014年のジャパンCなどを制したエピファネイア
2015年のエリザベス女王杯と2016年の宝塚記念をなど制したマリアライト
2017年のダービーと2018年の天皇賞・秋などを制したレイデオロ
2018年のエリザベス女王杯と2019年の宝塚記念と有馬記念などを制したリスグラシュー
2019年のジャパンダートダービーとチャンピオンズCなどを制したクリソベリル
2021年の皐月賞と天皇賞・秋と有馬記念を制したエフフォーリア
といった名前が挙げられるでしょう。
2016年の「キャロットファーム」は、シンハライトでオークスを、マリアライトで宝塚記念を制するなど、「127勝・獲得賞金31億8985万円」という成績を残し、「馬主リーディング1位」に輝いておりました。
更にその後も、一昨年までは、
2017年→106勝・獲得賞金26億2116万円(馬主リーディング2位)
2018年→117勝・獲得賞金26億8078万円(同3位)
2019年→126勝・獲得賞金34億3815万円(同2位)
2020年→118勝・獲得賞金24億4179万円(同3位)
2021年→111勝・獲得賞金34億0179万円(同2位)
2022年→94勝・獲得賞金26億6432万円(同3位)
2023年→130勝・獲得賞金35億4720万円(同2位)
2024年→115勝・獲得賞金29億1559万円(同2位)
という好成績を残しており、特に2023年は、ダービーを制したタスティエーラ、菊花賞を制したドゥレッツァ、マイルCSを制したナミュールなどの活躍により、キャリアハイとなる賞金を獲得していたものの、「馬主リーディング1位への返り咲き」は果たせておりません。
そして、昨年は、過去最多となる134勝を上げたものの、一昨年は9勝していた重賞が7勝に留まってしまったことなどから、獲得賞金が「26億0850万円」と、一昨年を大きく下回り、「馬主リーディング」では4位となってしまいました。
更に、今年も状況が改善している訳ではなく、重賞の6勝を含めて先週までに78勝を上げているものの、シックスペンスで制した安田記念以外のGIを勝てていないことなどから、獲得賞金が「22億7654万円」と、「馬主リーディング」で1位の「サンデーレーシング」(28億8454万円)に大差を付けられておりますので、現在は、クラブの関係者全員が、「早急にサンデーレーシングとの差を縮めたい」と考えていることでしょう。
そういった中、今週は、1着賞金3600万円(馬主の取り分は8割の2880万円)のサウジアラビアRCにフィリオソラーレを出走させますので、私が「キャロットファーム」の関係者であれば、同馬を預けている木村先生に対して、渾身の勝負仕上げを指示するのは間違いありません。
・・・・・・・・・・
といった「所属員の見解」や、その他の様々な入手情報に基づき、「相手1点目」と決定していたフィリオソラーレが入線し、当団体は、3連複3400円を大本線で的中。
これまで再三に渡りメールなどでお伝えしている通り、以前から当団体が、
「強固な情報網を有する他団体との提携」
「新たな所属員の招聘」
「買い目点数決定プロセスの大幅な見直し」
「馬券種別決定プロセスの大幅な見直し」
「馬主情報に関する収集体制の大幅な強化」
「厩舎情報に関する収集体制の大幅な強化」
「生産者情報に関する収集体制の大幅な強化」
「美浦トレセンと栗東トレセン以外の調教施設、いわゆる「外厩」の情報に関する収集体制の大幅な強化」
などを主要事項として推し進めてきた、
「山田要一トリプルクラウンプロジェクト」
が、現在は、
「2026・秋のGIシリーズ完全制圧ステージ」
に突入し、情報収集体制が、以前と比較して遥かに強固なものとなっている。
当然、「サウジアラビアRCの的中」を見届けた会員の皆様全員が、
「体制強化の恩恵」
を、心の底から強く実感したことだろう。
