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先週も好結果を記録しました。
2026/05/23・24
馬連3,210円6点的中!
5月24日(日)東京11R
オークス
買い目詳細
◎16番ジュウリョクピエロ(5番人気1着)
〇18番ラフターラインズ(2番人気3着)
▲10番スターアニス(1番人気12着)
△12番ドリームコア(3番人気2着)
△13番エンネ(4番人気7着)
△9番トリニティ(9番人気10着)
△17番スウィートハピネス(11番人気5着)

何故、ジュウリョクピエロを「軸馬」と決定できたのか
実際に「買い目の伝達」を受けていた会員の皆様には、改めてご説明するまでもないが、当団体がこのレースを難なく仕留められた主な理由は、「最終的に18頭立ての5番人気」と、一般競馬ファンの注目度がそれほど高くなかったジュウリョクピエロを「軸馬」と決定できていたことだ。

同馬の厩舎サイドに関しては、5月18日(月)の「注目調教師」に於いて、

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寺島良君は、岐阜県本巣郡北方町の出身で、実家は「寺島書店」っちゅう本屋なんですわ。

「寺島書店」は、国道157号沿いの北方郵便局の南にある商店街にあって、白地に赤文字で「本」って書いてある看板が目印になっとる3階建ての建物なんや。

ちなみに、今年の3月に定年で調教師を引退して、今は小島茂之厩舎で厩務員をやっとる国枝栄君も、同じ北方町の出身なんですわ。

寺島君が競馬に興味を持ち始めたんは、JRAの馬やったらフジキセキとかが、地元・笠松の馬やったらライデンリーダーとかが走っとった中学生の頃で、中学を出てから入った県立の岐阜北高校では、中日ドラゴンズのファンやったこともあって、野球部に入ってサードを任されとったんやけど、体が小さかったことから、「このまま野球を続けていてもプロにはなれない。それだったら、馬術部のある北海道大学に入って競馬に関わる仕事をしたい」と考えるようになったそうやな。

実際、めでたく北海道大学に受かってからは、調教師を目指すようになったんや。

大学におった頃の寺島君は、馬術部の主将を任されとって、そん時の副将は、大学の同期で、今は美浦で厩舎を構えとる武井亮君なんですわ。

そうそう、この頃には、大学のすぐ近くにある札幌競馬場で放馬止めのアルバイトをしとったそうやな。

その後、寺島君は、「ノーザンファーム空港」で働いて馬のことを勉強して、2005年に競馬学校の厩務員課程に入ると、次の年の4月から大久保龍志厩舎の厩務員をやって、その後は、調教助手をやっとりました。

それからは、2007年の菊花賞を勝ったアサクサキングスとか、2013年の京都金杯と富士Sを勝ったダノンシャークとかを担当しとって、結局、大久保厩舎に7年半くらいおったんや。

その後は、2013年の7月に松田国英厩舎に移って、ここでは、ハギノハイブリッドとかを担当しとりましたな。

寺島君は、松田厩舎に移った頃から、調教師の試験を受け始めとって、3度目の挑戦やった2015年に合格して、その後は、技術調教師として松田厩舎で色んなことを勉強して、2016年の9月に、田中章博厩舎を引き継ぐ形で自分の厩舎を開業しとります。

最初の年は、馬を使い出したんが9月24日(土)からと遅かったし、レースに使った数も全部で48戦と少なかったんで、「3勝・獲得賞金5951万円」っちゅう成績やったけど、それから2021年までは、

2017年→12勝・獲得賞金2億7185万円
2018年→27勝・獲得賞金4億3262万円
2019年→35勝・獲得賞金5億7552万円
2020年→32勝・獲得賞金5億7974万円
2021年→34勝・獲得賞金6億7276万円

っちゅう形で順調に実績を積み重ねとったんや。

2022年は、重賞を勝てずに終わってしもうたことなどが響いて、獲得賞金が「4億5234万円」と、前の年を下回ったんやけど、2023年は、キングズソードで地方交流G1のJBCクラシックを勝っとるし、JRAでは、セラフィックコールでみやこSを勝つなど、31勝を上げて、稼いだ賞金が「6億2762万円」と、前の年を大きく上回っとったんですわ。

ただ、一昨年と去年は、

2024年→28勝・獲得賞金4億8606万円
2025年→25勝・獲得賞金4億8658万円

と、2023年の成績を下回っとったから、今年を迎えるにあたって、寺島君は巻き返しに燃えとったんやろ。

実際、今年は、シホノスペランツァで京都ハイジャンプを勝つなど、先週までに19勝を上げて、稼いだ賞金が「3億3951万円」と、もう去年の8割近くになっとるんで、今の寺島君は、「この勢いを止めたくない」と考えとるんやろうな。

そんな中、今週は、1着賞金が1億5000万円のオークスにジュウリョクピエロを登録しとるんで、ワシが彼やったら、間違いなくこの馬をメイチに仕上げますわ。

それに寺島君は、さっき書いた通り、地方交流のG1は勝っとるんやけど、まだJRAのGIを勝てとらんので、今回は、「ここで初めてのGI勝ちを」っちゅう思いも込められとるんやろ。

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といった「所属員の見解」を紹介していた。

それ故、事前にこの内容を確認していた会員の皆様全員が、

「何故、GIを連勝しているスターアニスが軸馬ではないのか?」

といった疑問を抱くことなく、安心して指示通りの馬券を購入できたことだろう。

そして実際のレースでは、軸馬ジュウリョクピエロが、最後の直線で鋭く伸びて1着入線を果たし、2着には、

「レースの4日前、5月20日(火)が47歳の誕生日」

という状況にあった、「クリストフ・ルメール騎手に絡むご祝儀ネタ」や、レース前日、5月23日(土)の「インサイダーレポート」で公開していた、

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「社台グループオーナーズ」は、JRAの個人馬主資格をお持ちの方に、社台グループが出資を呼び掛けているところで、ベテランの馬主さんはもちろんのこと、資格を取ったばかりで、「少しでも費用を抑えたい」と考えている馬主さんでも参加しやすいように、1頭を10口に分けて共有するシステムを採用していますね。

ちなみに、出馬表の馬主欄に、「吉田照哉オーナー」、「吉田勝己オーナー」、「吉田晴哉オーナー」などの名前が書かれている馬は、ほとんどがここの募集馬なんですよ。

もう引退している馬で言えば、オークスとエリザベス女王杯を勝ったダンスパートナーや、高松宮杯とスプリンターズSを勝ったフラワーパークや、スプリンターズSとマイルCSを勝ったデュランダルや、ジャパンCを勝ったスクリーンヒーローや、オークスを勝ったエリンコートや、安田記念を勝ったストロングリターンや、朝日杯FSと皐月賞と安田記念を勝ったロゴタイプなどが、ここの募集馬ですから、「さすがは社台グループ」と言えるでしょう。

最近では、2021年と2023年のアイビスSDを勝ったオールアットワンスや、2021年のステイヤーズSを勝ったディバインフォースや、2023年と一昨年のコリアC(韓国のG3)を連覇したクラウンプライドなどが活躍していましたし、一昨年の桜花賞を勝ったステレンボッシュや、去年と今年のフェブラリーSを連覇したコスタノヴァや、去年の阪神ジュベナイルFと今年の桜花賞を勝ったスターアニスや、今年のNHKマイルCを勝ったロデオドライブもここの募集馬なんですよ。

「社台グループオーナーズ」は、5月14日(木)に、「2026年度募集馬」(現1歳世代)について、全部で82頭の「販売馬リスト」(地方入厩馬を除く)を発表していますから、今は「社台グループオーナーズ」の関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している馬主さん達に好印象を与えたい」と考えているのでしょうし、一般的な注目度の高いGIレースを勝てば、その効果が大きいのは間違いありません。

そんな中、今週は、1着賞金1億5000万円(馬主の取り分は8割の1億2000万円)のオークスにスターアニスとドリームコアを出走させますので、私が「社台グループオーナーズ」の関係者でしたら、それぞれを預けている厩舎サイドに対して、迷わずメイチの勝負仕上げをお願いしますね。

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という「所属員の見解」や、その他の様々な入手情報に基づき、「相手3点目」と決定していたドリームコアが入線し、当団体は馬連3210円を鮮やかに的中。

当然、この結果を見届けた会員の皆様全員が、

「一生、パーフェクトホースマンズについて行く」

と、固く心に誓うと共に、今後のレースに対する期待を、更に高めた筈だ。