「パーフェクトな情報収集体制」が、
先週も好結果を記録しました。
先週も好結果を記録しました。
3連複29,440円6点的中!
9月20日(日)中山11R
オールカマー
オールカマー
買い目詳細
◎1番キャントウェイト(6番人気2着)
◎4番ヴーレヴー(3番人気3着)
〇9番コスモキュランダ(2番人気11着)
▲7番レガレイラ(1番人気4着)
△6番パンジャ(7番人気6着)
△12番エセルフリーダ(5番人気9着)
△3番リビアングラス(8番人気10着)
△8番メイショウゲキリン(9番人気1着)
◎4番ヴーレヴー(3番人気3着)
〇9番コスモキュランダ(2番人気11着)
▲7番レガレイラ(1番人気4着)
△6番パンジャ(7番人気6着)
△12番エセルフリーダ(5番人気9着)
△3番リビアングラス(8番人気10着)
△8番メイショウゲキリン(9番人気1着)
何故、メイショウゲキリンの激走を予期できたのか
実際に「買い目の伝達」を受けていた会員の皆様には、改めてご説明するまでもないが、当団体がこのレースを難なく仕留められた主な理由は、ヴーレヴーとキャントウェイトを「3連複の軸」と決定できていたことと、「最終的に13頭立ての9番人気」と、一般競馬ファンがほとんど注目していなかったメイショウゲキリンを「相手6点目」と決定できていたことだ。
この3頭の内、ヴーレヴーのオーナーサイドに対しては、「馬主情報部」の所属員達が、
・・・・・・・・・・
先週のチャレンジCでは、「タイヘイ牧場」の生産馬ジョバンニが勝って、私達に3連複16840円を取らせてくれましたね。
ここは、1936年に青森県の八戸で創業された老舗で、牧場を立ち上げた大川義雄さんは、「競馬の神様」と言われていた大川慶次郎さんのお父さんなんですよ。
今の「タイヘイ牧場」は、分場(住所:北海道日高郡新ひだか町静内真歌308-2)で生産をやっていて、当歳馬が離乳して1週間くらい経ってから、本場(住所:青森県八戸市鮫町先祖ヶ久保9)に移して、そこで育成をやっていて、主な生産馬としては、2004年の高松宮記念など、重賞を5勝したサニングデールや、2000年と2001年の中山グランドジャンプを連覇するなど、障害の重賞を4勝したゴーカイや、2001年の中山大障害を勝ったユウフヨウホウといった名前が挙げられます。
ただ、「タイヘイ牧場」は、サニングデールが勝った2004年の高松宮記念から、20年以上も生産馬がGIを勝てていませんから、今は、代表取締役社長の六郎田さおりさんをはじめとした牧場の関係者全員が、先週のチャレンジCを勝ったジョバンニに、「次はGIを勝って欲しい」と期待しているのでしょうね。
浦河の中心部からですと、国道235号を8キロくらい西に進んで、「エネオス浦河ハマナス店」があるT字路を右に曲がって、それから道なりに北へ8キロくらい走ったところにある「桑田牧場」(住所:北海道浦河郡浦河町姉茶510-2)は、先代の桑田忠さんが1962年に作った老舗の生産牧場で、今の社長は2代目の美智代さんです。
忠さんが牧場を作った頃は、繁殖牝馬が1頭しかいなかったんですが、それから牧場の敷地をどんどん拡げていて、カチウマホークが勝った1990年の鳴尾記念が、「桑田牧場」にとって、「生産馬による初めての重賞勝ち」でした。
美智代さんが跡を継いでからの「桑田牧場」は、アメリカの「キーンランド・ノベンバーセール」で繁殖牝馬を落札するなど、順調に牧場の規模を大きくしていて、今では繁殖牝馬の数を20頭くらいまで増やしていますし、さっき名前を挙げたカチウマホークの他にも、
2007年のフラワーCを勝ったショウナンタレント
2008年の共同通信杯を勝ったショウナンアルバ
2023年のラジオNIKKEI賞と毎日王冠と今年のしらさぎSを勝ったエルトンバローズ
一昨年と去年のJBCレディスクラシックを連覇したアンモシエラ
など、重賞勝ち馬を何頭も出しています。
そうそう、「桑田牧場」は、2010年からJRAで持ち馬を走らせているオーナーブリーダーで、最初の年に、ネオファンシーを使った12月12日(日)の阪神1Rで、「馬主としての初勝利」を上げていました。
その後、2018年までの8年間は、走らせた頭数が少なかったこともあって、勝ち星を上げられなかったのですが、2019年に、「3勝・獲得賞金6564万円」という成績を残すと、2020年は、トリオンフで中山金杯を勝って、「馬主としては初めての重賞勝ち」を飾るなど、11勝を上げて、稼いだ賞金は「2億0380万円」と、一気に成績を伸ばしていたんですよ。
ただ、その後の5年間は、
2021年→10勝・獲得賞金1億5535万円
2022年→2勝・獲得賞金7144万円
2023年→3勝・獲得賞金4587万円
2024年→3勝・獲得賞金5218万円
2025年→1勝・獲得賞金2942万円
という形で、物足りない数字が続いていました。
それに、今年も状況が良くなっている訳ではなくて、先週までに1勝しか上げられていないこともあって、稼いだ賞金が「3650万円」と、まだ2020年の2割にも達していませんから、今は「桑田牧場」の関係者全員が、「いい頃の勢いを取り戻したい」と考えているのでしょう。
そういった中、今週(9月19日【土】~9月21日【月】)は、1着賞金6700万円(馬主の取り分は8割の5360万円)のオールカマーにヴーレヴーを登録していますので、私が「桑田牧場」の関係者でしたら、この馬を預けている武幸四郎先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げをお願いしますね。
・・・・・・・・・・
という見解を示しており、キャントウェイトのオーナーサイドに対しては、「馬主情報部」の所属員達が、
・・・・・・・・・・
皆さんもよく知っている通り、「ビッグレッドファーム」(所在地:北海道新冠郡新冠町字明和120ー4)は、「マイネル軍団の総帥」として広く知られていて、2021年の3月19日(金)に亡くなった岡田繁幸さんが、1974年に作った牧場でして、それからは、
1991年→静内に「ビッグレッドファーム真歌トレーニングパーク」を開場
1999年→新冠に「ビッグレッドファーム明和」を開場
2007年→茨城県の鉾田市に「ビッグレッドファーム鉾田トレーニングセンター」を開場
2011年→静内に「ビッグレッドファーム田原」を開場
2016年→静内に「ブルースターズファーム」を開場
2018年→新冠に「ビッグレッドファーム朝日」を開場
2021年→新冠に「ビッグレッドファーム泊津」を開場
といった形でどんどん規模を大きくしていて、今は、繁幸さんの奥さんの美佐子さんが牧場の代表を務めています。
そうそう、「ビッグレッドファーム」は、ゴールドシップやウインブライトといった種牡馬を繫養していますし、2021年のオークスを勝ったユーバーレーベンや、2023年の中山大障害を勝ったマイネルグロンなどが、ここの代表的な生産馬ですね。
「コスモ」の冠名が付く馬は、確か2006年の4月まで美佐子さんの名義で走っていて、その頃の活躍馬には、2003年の朝日杯FSを勝ったコスモサンビームや、2004年の小倉2歳Sを勝ったコスモヴァレンチや、2006年のシンガポール航空国際C(G1)など、JRAと海外の重賞を4勝したコスモバルクなどがいました。
その後、「コスモ」の馬は「ビッグレッドファーム」の名義で走るようになっていて、それからの活躍馬には、2006年の北九州記念を勝ったコスモフォーチュンや、2010年のアーリントンCを勝ったコスモセンサーや、同じ年のステイヤーズSを勝ったコスモヘレノスや、2011年の中山金杯と中日新聞杯を勝ったコスモファントムや、2012年の弥生賞を勝ったコスモオオゾラや、2013年の新潟記念を勝ったコスモネモシンなどがいますね。
2011年の「ビッグレッドファーム」は、コスモファントムの活躍などで、34勝を上げて、今までで一番多い「9億2897万円」の賞金を稼いでいました。
その後は、数字が伸び悩んでしまい、2023年までの5年間も、
2019年→17勝・獲得賞金4億0698万円
2020年→22勝・獲得賞金4億0154万円
2021年→23勝・獲得賞金5億1107万円
2022年→24勝・獲得賞金5億0788万円
2023年→36勝・獲得賞金5億9067万円
という物足りない数字が続いていましたけど、一昨年は、コスモキュランダで弥生賞を勝って、コガネノソラでクイーンSを勝つなど、全部で36勝を上げて、稼いだ賞金は「9億1416万円」と、巻き返しに成功しています。
ただ、去年は状況が悪くなっていて、コスモフリーゲンで七夕賞を勝ちましたけど、28勝しか上げられなかったこともあって、稼いだ賞金は「8億2560万円」と、一昨年を下回ってしまったんですよ。
それに、今年も悪い流れが続いていて、コガネノソラで福島牝馬Sを勝っていますけど、先週までに14勝しかできていないこともあって、稼いだ賞金が「4億5730万円」と、まだ去年の6割にも達していませんから、今は「ビッグレッドファーム」の関係者全員が、「一昨年の勢いを取り戻したい」と考えているのでしょうね。
そうそう、「ビッグレッドファーム」は、生産馬だけで十分な頭数を確保できるにも関わらず、「競走馬セール」と「繁殖牝馬セール」に参加することが多くて、今年は、
■1月21日(水)の「ジェイエス冬季繫殖牝馬セール」
1頭を198万円で落札
■5月22日(金)の「千葉サラブレッドセール」
1頭を3520万円で落札
■7月7日(火)の「八戸市場」
1頭を660万円で落札
■7月13日(月)~14日(火)の「セレクトセール」
1頭を6160万円で落札
■7月20日(月)~21日(火)の「HBAセレクションセール」
2頭を5940万円で落札
■8月17日(月)~22日(土)の「HBAサマーセール」
7頭を6017万円で落札
と、計13頭を2億2495万円で落札していますし、今日から開催されている「HBAセプテンバーセール」でも、初日だけで4頭の落札に4345万円を投じています(落札金額は全て税込表記)。
もちろん、今は「ビッグレッドファーム」の関係者全員が、「落札に要した資金の回収ペースを早めたい」とも考えているのでしょう。
そんな中、今週(9月19日【土】~9月21日【月】)は、1着賞金が6700万円(馬主の取り分は8割の5360万円)のオールカマーにキャントウェイトなどを登録していますので、私が「ビッグレッドファーム」の関係者でしたら、厩舎サイドに対して、迷わずメイチの勝負仕上げをお願いしますし、実際にどんな思惑が込められているのか、最後まで目が離せませんね。
・・・・・・・・・・
といった見解を示していた。
そして実際のレースでは、ヴーレヴーとキャントウェイトが3着と2着に入線し、1着には、「調教師情報部」の所属員達が示していた、
・・・・・・・・・・
広島県福山市出身の笹田和秀君は、親父さんが福山競馬(2013年に廃止)の馬主さんで、盈進(えいしん)高校でサッカーをやっとった時は、「広島県選抜」に選ばれたそうですな。
その後、拓殖大学の政経学部に進んで、厩務員と結婚しとった従姉(いとこ)に勧められたのがきっかけで、競馬の世界で働くことを決めて、実際、大学を卒業した後は、1980年から従姉の旦那さんが働いとった島崎宏厩舎で厩務員をやって、1981年から調教助手をやっとりました。
1983年に笹田君は、伊藤雄二さんの娘さんで、JRAで初めて女性の調教助手になった淑(よし)さんと結婚して、それとほぼ同じ頃に、伊藤雄二厩舎の所属になったんですわ。
それからは、ウイニングチケットや、エアグルーヴや、ファインモーションや、エアメサイアなどの調教を担当しとって、「伊藤先生の右腕」と呼ばれとりましたな。
そうそう、笹田君の次男の知宏君は、2006年にニュージーランドで乗り役としてデビューしとって、2010年にイタリアで9ヶ月くらいレースに乗ってから日本に帰ってきて、2011年の10月から、地方の園田競馬で乗り役をやっとります。
1999年の11月には、笹田君の母校、拓殖大学の政経学部が創立50周年を迎えて、その記念に開かれた講演会に呼ばれとりましたんで、きっと笹田君は、「自分の仕事が母校に認められて嬉しい」と思ったんでしょうな。
そんで、2007年の2月に伊藤雄二さんが定年で調教師を引退した後は、梅田智之厩舎に移って、次の年に調教師の試験に受かっとりました。
厩舎を開業したんが2009年の3月で、その年は、「10勝・獲得賞金1億4986万円」っちゅう成績やったけど、2年目は21勝と一気に勝ち星を伸ばしとって、3年目やった2011年は、レディアルバローザを使った中山牝馬Sで初めて重賞を勝つと、エリンコートを使ったオークスで初めてのGI勝ちを飾っとったし、2014年には27勝を上げて、開業してから一番多い「5億0165万円」の賞金を稼いどったんや。
ただ、その後は伸び悩んどって、一昨年までの5年間も、
2020年→19勝・獲得賞金3億4496万円
2021年→10勝・獲得賞金2億9868万円
2022年→15勝・獲得賞金2億9241万円
2023年→10勝・獲得賞金2億4480万円
2024年→8勝・獲得賞金1億9015万円
っちゅう物足りない成績やったんですわ。
せやから、去年の笹田君は巻き返しに燃えとったんやろうし、実際、去年は、全部で17勝を上げて、稼いだ賞金は「2億6703万円」と、一昨年を大きく上回っとりました。
ただ、今年は勢いが止まっとって、先週までに10勝しかできとらんし、重賞に4回しか馬を使えとらんこともあって、稼いだ賞金は「1億7772万円」と、去年の同じ時期(9月15日【月】まで)の「1億9874万円」を下回っとるんで、今の笹田君は、「大きいレースを勝って一気に稼ぎたい」と考えとるんやろうな。
それに、笹田君の厩舎は、開業してから先週までに、JRAで通算297勝を上げとるんで、間違いなく今は、「早く節目の勝利を達成したい」とも考えとるんやろ。
そんな中、今週は、1着賞金が6700万円のオールカマーにメイショウゲキリンを使いますんで、ワシが笹田君やったら、間違いなくこの馬をメイチに仕上げますわ。
・・・・・・・・・・
といった見解や、その他の様々な入手情報に基づき、「相手6点目」と決定していたメイショウゲキリンが入線し、当団体は、3連複29440円を鮮やかに的中。
また、このレースに関して当団体は、
■1着メイショウゲキリン(9番人気)
↓
9月15日(火)更新・「ご祝儀馬券」の中で推奨
■2着キャントウェイト(6番人気)
↓
9月14日(月)更新・「注目馬主」の中で推奨
■3着ヴーレヴー(3番人気)
↓
9月15日(火)更新・「インサイダーレポート」の中で推奨
といった形で、事前に「買い目のツボ」を包み隠さず公開していた。
それ故、結果を見届けた会員の皆様は、
「的中そのものに対する喜び」
に加えて、
「事前に買い目の根拠を詳しく知らされていたことにより、安心して指示通りの馬券を購入できる喜び」
も、強く感じたことだろう。
この3頭の内、ヴーレヴーのオーナーサイドに対しては、「馬主情報部」の所属員達が、
・・・・・・・・・・
先週のチャレンジCでは、「タイヘイ牧場」の生産馬ジョバンニが勝って、私達に3連複16840円を取らせてくれましたね。
ここは、1936年に青森県の八戸で創業された老舗で、牧場を立ち上げた大川義雄さんは、「競馬の神様」と言われていた大川慶次郎さんのお父さんなんですよ。
今の「タイヘイ牧場」は、分場(住所:北海道日高郡新ひだか町静内真歌308-2)で生産をやっていて、当歳馬が離乳して1週間くらい経ってから、本場(住所:青森県八戸市鮫町先祖ヶ久保9)に移して、そこで育成をやっていて、主な生産馬としては、2004年の高松宮記念など、重賞を5勝したサニングデールや、2000年と2001年の中山グランドジャンプを連覇するなど、障害の重賞を4勝したゴーカイや、2001年の中山大障害を勝ったユウフヨウホウといった名前が挙げられます。
ただ、「タイヘイ牧場」は、サニングデールが勝った2004年の高松宮記念から、20年以上も生産馬がGIを勝てていませんから、今は、代表取締役社長の六郎田さおりさんをはじめとした牧場の関係者全員が、先週のチャレンジCを勝ったジョバンニに、「次はGIを勝って欲しい」と期待しているのでしょうね。
浦河の中心部からですと、国道235号を8キロくらい西に進んで、「エネオス浦河ハマナス店」があるT字路を右に曲がって、それから道なりに北へ8キロくらい走ったところにある「桑田牧場」(住所:北海道浦河郡浦河町姉茶510-2)は、先代の桑田忠さんが1962年に作った老舗の生産牧場で、今の社長は2代目の美智代さんです。
忠さんが牧場を作った頃は、繁殖牝馬が1頭しかいなかったんですが、それから牧場の敷地をどんどん拡げていて、カチウマホークが勝った1990年の鳴尾記念が、「桑田牧場」にとって、「生産馬による初めての重賞勝ち」でした。
美智代さんが跡を継いでからの「桑田牧場」は、アメリカの「キーンランド・ノベンバーセール」で繁殖牝馬を落札するなど、順調に牧場の規模を大きくしていて、今では繁殖牝馬の数を20頭くらいまで増やしていますし、さっき名前を挙げたカチウマホークの他にも、
2007年のフラワーCを勝ったショウナンタレント
2008年の共同通信杯を勝ったショウナンアルバ
2023年のラジオNIKKEI賞と毎日王冠と今年のしらさぎSを勝ったエルトンバローズ
一昨年と去年のJBCレディスクラシックを連覇したアンモシエラ
など、重賞勝ち馬を何頭も出しています。
そうそう、「桑田牧場」は、2010年からJRAで持ち馬を走らせているオーナーブリーダーで、最初の年に、ネオファンシーを使った12月12日(日)の阪神1Rで、「馬主としての初勝利」を上げていました。
その後、2018年までの8年間は、走らせた頭数が少なかったこともあって、勝ち星を上げられなかったのですが、2019年に、「3勝・獲得賞金6564万円」という成績を残すと、2020年は、トリオンフで中山金杯を勝って、「馬主としては初めての重賞勝ち」を飾るなど、11勝を上げて、稼いだ賞金は「2億0380万円」と、一気に成績を伸ばしていたんですよ。
ただ、その後の5年間は、
2021年→10勝・獲得賞金1億5535万円
2022年→2勝・獲得賞金7144万円
2023年→3勝・獲得賞金4587万円
2024年→3勝・獲得賞金5218万円
2025年→1勝・獲得賞金2942万円
という形で、物足りない数字が続いていました。
それに、今年も状況が良くなっている訳ではなくて、先週までに1勝しか上げられていないこともあって、稼いだ賞金が「3650万円」と、まだ2020年の2割にも達していませんから、今は「桑田牧場」の関係者全員が、「いい頃の勢いを取り戻したい」と考えているのでしょう。
そういった中、今週(9月19日【土】~9月21日【月】)は、1着賞金6700万円(馬主の取り分は8割の5360万円)のオールカマーにヴーレヴーを登録していますので、私が「桑田牧場」の関係者でしたら、この馬を預けている武幸四郎先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げをお願いしますね。
・・・・・・・・・・
という見解を示しており、キャントウェイトのオーナーサイドに対しては、「馬主情報部」の所属員達が、
・・・・・・・・・・
皆さんもよく知っている通り、「ビッグレッドファーム」(所在地:北海道新冠郡新冠町字明和120ー4)は、「マイネル軍団の総帥」として広く知られていて、2021年の3月19日(金)に亡くなった岡田繁幸さんが、1974年に作った牧場でして、それからは、
1991年→静内に「ビッグレッドファーム真歌トレーニングパーク」を開場
1999年→新冠に「ビッグレッドファーム明和」を開場
2007年→茨城県の鉾田市に「ビッグレッドファーム鉾田トレーニングセンター」を開場
2011年→静内に「ビッグレッドファーム田原」を開場
2016年→静内に「ブルースターズファーム」を開場
2018年→新冠に「ビッグレッドファーム朝日」を開場
2021年→新冠に「ビッグレッドファーム泊津」を開場
といった形でどんどん規模を大きくしていて、今は、繁幸さんの奥さんの美佐子さんが牧場の代表を務めています。
そうそう、「ビッグレッドファーム」は、ゴールドシップやウインブライトといった種牡馬を繫養していますし、2021年のオークスを勝ったユーバーレーベンや、2023年の中山大障害を勝ったマイネルグロンなどが、ここの代表的な生産馬ですね。
「コスモ」の冠名が付く馬は、確か2006年の4月まで美佐子さんの名義で走っていて、その頃の活躍馬には、2003年の朝日杯FSを勝ったコスモサンビームや、2004年の小倉2歳Sを勝ったコスモヴァレンチや、2006年のシンガポール航空国際C(G1)など、JRAと海外の重賞を4勝したコスモバルクなどがいました。
その後、「コスモ」の馬は「ビッグレッドファーム」の名義で走るようになっていて、それからの活躍馬には、2006年の北九州記念を勝ったコスモフォーチュンや、2010年のアーリントンCを勝ったコスモセンサーや、同じ年のステイヤーズSを勝ったコスモヘレノスや、2011年の中山金杯と中日新聞杯を勝ったコスモファントムや、2012年の弥生賞を勝ったコスモオオゾラや、2013年の新潟記念を勝ったコスモネモシンなどがいますね。
2011年の「ビッグレッドファーム」は、コスモファントムの活躍などで、34勝を上げて、今までで一番多い「9億2897万円」の賞金を稼いでいました。
その後は、数字が伸び悩んでしまい、2023年までの5年間も、
2019年→17勝・獲得賞金4億0698万円
2020年→22勝・獲得賞金4億0154万円
2021年→23勝・獲得賞金5億1107万円
2022年→24勝・獲得賞金5億0788万円
2023年→36勝・獲得賞金5億9067万円
という物足りない数字が続いていましたけど、一昨年は、コスモキュランダで弥生賞を勝って、コガネノソラでクイーンSを勝つなど、全部で36勝を上げて、稼いだ賞金は「9億1416万円」と、巻き返しに成功しています。
ただ、去年は状況が悪くなっていて、コスモフリーゲンで七夕賞を勝ちましたけど、28勝しか上げられなかったこともあって、稼いだ賞金は「8億2560万円」と、一昨年を下回ってしまったんですよ。
それに、今年も悪い流れが続いていて、コガネノソラで福島牝馬Sを勝っていますけど、先週までに14勝しかできていないこともあって、稼いだ賞金が「4億5730万円」と、まだ去年の6割にも達していませんから、今は「ビッグレッドファーム」の関係者全員が、「一昨年の勢いを取り戻したい」と考えているのでしょうね。
そうそう、「ビッグレッドファーム」は、生産馬だけで十分な頭数を確保できるにも関わらず、「競走馬セール」と「繁殖牝馬セール」に参加することが多くて、今年は、
■1月21日(水)の「ジェイエス冬季繫殖牝馬セール」
1頭を198万円で落札
■5月22日(金)の「千葉サラブレッドセール」
1頭を3520万円で落札
■7月7日(火)の「八戸市場」
1頭を660万円で落札
■7月13日(月)~14日(火)の「セレクトセール」
1頭を6160万円で落札
■7月20日(月)~21日(火)の「HBAセレクションセール」
2頭を5940万円で落札
■8月17日(月)~22日(土)の「HBAサマーセール」
7頭を6017万円で落札
と、計13頭を2億2495万円で落札していますし、今日から開催されている「HBAセプテンバーセール」でも、初日だけで4頭の落札に4345万円を投じています(落札金額は全て税込表記)。
もちろん、今は「ビッグレッドファーム」の関係者全員が、「落札に要した資金の回収ペースを早めたい」とも考えているのでしょう。
そんな中、今週(9月19日【土】~9月21日【月】)は、1着賞金が6700万円(馬主の取り分は8割の5360万円)のオールカマーにキャントウェイトなどを登録していますので、私が「ビッグレッドファーム」の関係者でしたら、厩舎サイドに対して、迷わずメイチの勝負仕上げをお願いしますし、実際にどんな思惑が込められているのか、最後まで目が離せませんね。
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といった見解を示していた。
そして実際のレースでは、ヴーレヴーとキャントウェイトが3着と2着に入線し、1着には、「調教師情報部」の所属員達が示していた、
・・・・・・・・・・
広島県福山市出身の笹田和秀君は、親父さんが福山競馬(2013年に廃止)の馬主さんで、盈進(えいしん)高校でサッカーをやっとった時は、「広島県選抜」に選ばれたそうですな。
その後、拓殖大学の政経学部に進んで、厩務員と結婚しとった従姉(いとこ)に勧められたのがきっかけで、競馬の世界で働くことを決めて、実際、大学を卒業した後は、1980年から従姉の旦那さんが働いとった島崎宏厩舎で厩務員をやって、1981年から調教助手をやっとりました。
1983年に笹田君は、伊藤雄二さんの娘さんで、JRAで初めて女性の調教助手になった淑(よし)さんと結婚して、それとほぼ同じ頃に、伊藤雄二厩舎の所属になったんですわ。
それからは、ウイニングチケットや、エアグルーヴや、ファインモーションや、エアメサイアなどの調教を担当しとって、「伊藤先生の右腕」と呼ばれとりましたな。
そうそう、笹田君の次男の知宏君は、2006年にニュージーランドで乗り役としてデビューしとって、2010年にイタリアで9ヶ月くらいレースに乗ってから日本に帰ってきて、2011年の10月から、地方の園田競馬で乗り役をやっとります。
1999年の11月には、笹田君の母校、拓殖大学の政経学部が創立50周年を迎えて、その記念に開かれた講演会に呼ばれとりましたんで、きっと笹田君は、「自分の仕事が母校に認められて嬉しい」と思ったんでしょうな。
そんで、2007年の2月に伊藤雄二さんが定年で調教師を引退した後は、梅田智之厩舎に移って、次の年に調教師の試験に受かっとりました。
厩舎を開業したんが2009年の3月で、その年は、「10勝・獲得賞金1億4986万円」っちゅう成績やったけど、2年目は21勝と一気に勝ち星を伸ばしとって、3年目やった2011年は、レディアルバローザを使った中山牝馬Sで初めて重賞を勝つと、エリンコートを使ったオークスで初めてのGI勝ちを飾っとったし、2014年には27勝を上げて、開業してから一番多い「5億0165万円」の賞金を稼いどったんや。
ただ、その後は伸び悩んどって、一昨年までの5年間も、
2020年→19勝・獲得賞金3億4496万円
2021年→10勝・獲得賞金2億9868万円
2022年→15勝・獲得賞金2億9241万円
2023年→10勝・獲得賞金2億4480万円
2024年→8勝・獲得賞金1億9015万円
っちゅう物足りない成績やったんですわ。
せやから、去年の笹田君は巻き返しに燃えとったんやろうし、実際、去年は、全部で17勝を上げて、稼いだ賞金は「2億6703万円」と、一昨年を大きく上回っとりました。
ただ、今年は勢いが止まっとって、先週までに10勝しかできとらんし、重賞に4回しか馬を使えとらんこともあって、稼いだ賞金は「1億7772万円」と、去年の同じ時期(9月15日【月】まで)の「1億9874万円」を下回っとるんで、今の笹田君は、「大きいレースを勝って一気に稼ぎたい」と考えとるんやろうな。
それに、笹田君の厩舎は、開業してから先週までに、JRAで通算297勝を上げとるんで、間違いなく今は、「早く節目の勝利を達成したい」とも考えとるんやろ。
そんな中、今週は、1着賞金が6700万円のオールカマーにメイショウゲキリンを使いますんで、ワシが笹田君やったら、間違いなくこの馬をメイチに仕上げますわ。
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といった見解や、その他の様々な入手情報に基づき、「相手6点目」と決定していたメイショウゲキリンが入線し、当団体は、3連複29440円を鮮やかに的中。
また、このレースに関して当団体は、
■1着メイショウゲキリン(9番人気)
↓
9月15日(火)更新・「ご祝儀馬券」の中で推奨
■2着キャントウェイト(6番人気)
↓
9月14日(月)更新・「注目馬主」の中で推奨
■3着ヴーレヴー(3番人気)
↓
9月15日(火)更新・「インサイダーレポート」の中で推奨
といった形で、事前に「買い目のツボ」を包み隠さず公開していた。
それ故、結果を見届けた会員の皆様は、
「的中そのものに対する喜び」
に加えて、
「事前に買い目の根拠を詳しく知らされていたことにより、安心して指示通りの馬券を購入できる喜び」
も、強く感じたことだろう。
