「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
「パーフェクトな情報収集体制」が、
先週も好結果を記録しました。
2018/06/16・17
3連複11,690円5点的中!
6月17日(日)函館11R
函館スプリントS
買い目詳細
◎ 1番セイウンコウセイ(3番人気1着)
◎ 7番ナックビーナス(1番人気3着)
〇 4番ジューヌエコール(6番人気14着)
▲13番キングハート(5番人気11着)
△ 6番ティーハーフ(7番人気13着)
△ 5番タマモブリリアン(11番人気4着)
△ 9番ヒルノデイバロー(10番人気2着)

10番人気ヒルノデイバローの激走を見抜けた「根拠」とは
実際に買い目の伝達を受けた会員の皆様には改めてご説明するまでもないが、この一戦で、3連複11690円という万馬券を仕留められた主な要因は、一般的には全く注目されていなかったヒルノデイバロー(最終的に10番人気)を相手に指定していたことだ。

同馬を相手5点目に指定していた「根拠」は、同馬を所有している蛭川正文オーナー(馬主名義は株式会社ヒルノ)に関する、

「蛭川オーナーの本業は、三重県桑名市に本社を構えている、【ヒルカワ金属株式会社】の代表取締役社長です」

「オープンが1960年という、三重県内で二番目に長い歴史を有する名門ゴルフ場、【桑名カントリー倶楽部】の隣に本社を構えている【ヒルカワ金属株式会社】は、1984年、建材商品の卸売り業者として創業されており、現在では、マンホールや【側溝の蓋】といった【外構・街路関連製品】や、排水パイプをはじめとした【雨水排水・防水関連製品】や、【階段の手すり】といった【建築金物】や、点字ブロックをはじめとした【福祉関連製品】など、非常に多くの金属製品を取り扱っております」

「現在は、本社に加えて、東京、大阪、札幌、福岡など、全国10ヶ所に営業所を構えており、私が確認しましたところ、年間の売上高が70億円を超えている上、80名以上の従業員を雇用しているのですから、37歳の時にサラリーマンを辞めて起業し、同社を大きく発展させた蛭川オーナーは、【尊敬すべき優秀な経営者】と言えるでしょう」

「なお、JRA馬主としての蛭川オーナーは、確か1991年から個人の名義で馬を走らせ始め、2013年の2月頃からは、【株式会社ヒルノ】の法人名義で馬を走らせており、過去の代表的な存在としては、2011年の産経大阪杯と天皇賞・春を制し、総額3億9560万円の賞金を獲得したヒルノダムールが挙げられます」

「2011年の蛭川オーナーは、同馬の活躍などにより、過去最高となる【2億4254万円】の賞金を獲得しておりましたが、それから昨年までは、
2012年→5960万円
2013年→1億0917万円
2014年→7679万円
2015年→1億2066万円
2016年→1億3147万円
2017年→1億4542万円
と記せば分かる通り、獲得賞金が伸び悩んでおりますので、今年の蛭川オーナーは、【必ず巻き返したい】と考えているのでしょう」

「ただ、今年に入ってから先週までは、2勝を上げて、【3556万円】の賞金を獲得しておりますが、昨年の同時期(6月2週目まで)の【3勝・獲得賞金8912万円】を下回っておりますので、蛭川オーナーは、現状に強い危機感を抱いている筈です」

「こういった中、今週は、1着賞金3900万円(馬主の取り分は8割の3120万円)の函館スプリントSにヒルノデイバローを出走させますので、私が蛭川オーナーであれば、この馬を預けている昆先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示するでしょう」

といった「所属員の見解」や、6月12日(火)更新の「ご祝儀馬券」で紹介していた通り、6月14日(木)に60歳の誕生日を迎えていた昆貢調教師に対して、所属員達が、

「ヒルノデイバローで函館スプリントSを制し、自身の誕生日を祝いたい筈だ」

いう意見を述べていたことや、その他の入手情報などであった。

そして、これら見解や他の見解が正しかったことは、結果が十分に証明している。

何しろ、この一戦では、軸に指定していたセイウンコウセイが1着に入線し、相手5点目に指定していたヒルノデイバローが2着に入線し、もう1頭の軸に指定していたナックビーナスが3着に入線したことにより、当団体は3連複11690円という万馬券を5点で仕留めたのだから。

また、既に何度もメールなどでご案内している通り、以前から当団体が、

「個人馬主完全制圧計画」

「一口馬主クラブ完全制圧計画」

「大手生産者グループ完全制圧計画」

などを「主要事項」として着手していた、

「小栗範恭トリプルクラウンプロジェクト」

が、現在は、

「競走馬セール関連情報・強化収集期間」

に差し掛かっており、情報収集体制がこれまでよりも更に強固なものとなっていることも、「函館スプリントSでの万馬券的中」を後押しした要素の一つだ。

もちろん、この的中を見届けていた会員の皆様全員が、

「情報収集体制強化の恩恵」

を、改めて強く実感した筈であり、「宝塚記念」を筆頭とした今週のレースに対しても、

「パーフェクトホースマンズは一体どれほど高額の払戻金を計上するのか」

という期待を大きく膨らませている筈だ。