「パーフェクトな情報収集体制」が、
先週も好結果を記録しました。
先週も好結果を記録しました。
馬連8,920円6点的中!
9月5日(土)中山11R
京成杯AH
京成杯AH
買い目詳細
◎8番ピコローズ(10番人気1着)
〇4番フォルテアンジェロ(1番人気6着)
▲9番レザベーション(2番人気11着)
△10番ヴァルキリーバース(3番人気16着)
△7番エコロブルーム(5番人気2着)
△2番ミナデオロ(6番人気9着)
△6番ファンダム(4番人気4着)
〇4番フォルテアンジェロ(1番人気6着)
▲9番レザベーション(2番人気11着)
△10番ヴァルキリーバース(3番人気16着)
△7番エコロブルーム(5番人気2着)
△2番ミナデオロ(6番人気9着)
△6番ファンダム(4番人気4着)
10番人気ピコローズの激走を予期できた理由は…
伊藤大士(だいし)君は、神奈川県の相模原市にある麻布大学の獣医学部を出ています。
麻布大学と言えば、1996年の朝日杯3歳Sを勝ったマイネルマックスや、2012年の天皇賞・春を勝ったビートブラックでお馴染みの中村均さんや、2017年のオールカマーを勝ったルージュバックでお馴染みの大竹正博君や、ミスターシービーや、ジェニュインなどを管理していて、2014年に引退した松山康久さんなどが通っていたところです。
大学を出た後、伊藤君は、1996年の10月に競馬学校の厩務員課程に入って、次の年の4月から、キヨヒダカやヒダカハヤトなどを管理していた森安弘昭さんの厩舎で厩務員をやって、その後は、上原博之厩舎で調教助手をやって、調教師の試験に受かった2009年まで、ずっと上原厩舎にいました。
伊藤君がいた頃の上原厩舎には、2000年の新潟3歳Sを勝って、同じ年の阪神3歳牝馬Sで2着に入ったダイワルージュや、2004年の皐月賞などGIを5つも勝ったダイワメジャーのように、走る馬がたくさんいましたから、こういう風に走る馬を間近で見られたのは、きっといい経験になったのでしょうね。
2009年の3月に厩舎を開業した伊藤君は、準備期間が短くて、しかもレースに使った頭数が少なかったので、その年は5勝止まりでしたけど、2年目は12勝と、一気に数字を伸ばしていましたし、2016年は、「20勝・獲得賞金3億7384万円」という、勝ち星と賞金の両方で開業してから一番の成績を残していました。
それから2022年までは、
2017年→10勝・獲得賞金2億3639万円
2018年→14勝・獲得賞金2億4994万円
2019年→13勝・獲得賞金2億1928万円
2020年→10勝・獲得賞金2億5895万円
2021年→11勝・獲得賞金2億0816万円
2022年→12勝・獲得賞金2億0117万円
という形で成績が伸び悩んでいましたけど、2023年は、エエヤンでニュージーランドTを勝つなど、全部で12勝を上げて、稼いだ賞金は「2億9033万円」と、2022年を大きく上回っていたんですよ。
そして、一昨年は、全部で18勝を上げて、2016年の次に多い「3億7042万円」の賞金を稼いでいましたし、去年もいい流れが続いていて、インビンシブルパパでCBC賞を勝つなど、全部で15勝を上げて、稼いだ賞金は「3億5911万円」と、前の年とほぼ変わらない数字でした。
ただ、今年は流れが悪くなっていて、先週までに8勝しか上げられていないこともあって、稼いだ賞金が「1億9358万円」と、まだ去年の半分くらいですから、今の伊藤君は、「大きいレースを勝って一気に巻き返したい」と考えているのでしょうね。
こういった中、今週は、1着賞金が4100万円の京成杯AHにピコローズを登録していますので、「勝負懸かり」と考えるべきでしょうし、実際に彼がどう仕上げてくるのか、最後まで目が離せませんね。
・・・・・・・・・・
上記の内容は、8月31日(月)更新の「注目調教師」で公開していた、「所属員の見解」の概要であり、実際に「買い目の伝達」を受けていた会員の皆様には、改めてご説明するまでもないが、最終的に当団体は、この見解や、その他の入手情報を踏まえて、「最終的に16頭立ての10番人気」と、一般的にはほとんど注目されていなかったピコローズを「軸馬」と決定した。
そして実際のレースでは、同馬が1着入線を果たし、2着には、9月1日(火)更新の「インサイダーレポート」で公開していた、
・・・・・・・・・・
原村正紀(まさとし)オーナーの本業は、出身地である栃木県の真岡市に本社を構え、防腐剤や合成着色料などを全く使用せず、天然成分のみを使用した化粧品や健康食品などの開発や販売などを手掛けている、「株式会社エコロ・インターナショナル」の代表取締役社長です。
2000年に設立された同社は、一つでシャンプーやリンスや洗顔ソープやボディソープとして使える「マリンピュアクリスタル」が、累計販売数300万本超というロングセラーを記録しており、その他にも、世界中の優れた製品が選出される「モンドセレクション」の金賞を受賞した、免疫力を向上させる「リーファイバーGOLD」というサプリメントなど、優れた商品を数多く開発しております。
また、同社は社会貢献活動にも積極的に取り組んでおり、海外では、ベトナムに小学校を設立し、毎年、カンボジアの村に井戸を建築しており、国内では、本社を構えている真岡市の小学校と中学校と高校に、それぞれ100万円相当の寄贈などを行っており、その貢献が認められ、2017年に栃木県知事から表彰されておりました。
その他にも、経営者や起業を考えている方に向けて、講師として人材育成のセミナーを行っており、参加者はこれまでに1万人を超えるなど、様々な方面で活躍している原村オーナーは、周囲から、「大いに尊敬すべき経営者」と認識されている筈です。
馬主としての原村オーナーは、2017年からJRAで馬を走らせており、現在は、「東京馬主協会」の理事を務めております。
初めの年は、出走させた頭数が少なかったこともあり、「6戦0勝・獲得賞金0円」という成績に終わっておりましたが、一昨年までの7年間は、
2018年→1勝・獲得賞金1160万円
2019年→3勝・獲得賞金2465万円
2020年→3勝・獲得賞金5352万円
2021年→5勝・獲得賞金1億0224万円
2022年→11勝・獲得賞金1億3635万円
2023年→16勝・獲得賞金2億7273万円
2024年→16勝・獲得賞金4億4052万円
と記せば分かる通り、「完全に右肩上がり」となっており、2023年は、エコロデュエルで京都ジャンプSを制し、「初の重賞勝ち」を飾っていた上、一昨年は、エコロブルームでニュージーランドTを制しておりました。
そして、昨年は、原村オーナーにとって「飛躍の年」となっており、エコロデュエルで中山グランドジャンプを制し、「初のGI勝ち」を飾ると、同馬で中山大障害も制するなど、一昨年までを大きく上回る24勝を上げ、「6億8739万円」というキャリアハイの賞金を獲得しております。
ただ、今年は、先週までに14勝を上げているものの、中山グランドジャンプを制したエコロデュエル以外の馬があまり活躍できていないことなどから、獲得賞金が「3億9363万円」と、まだ昨年の6割にも達しておりませんので、現在の原村オーナーは、「昨年の勢いを取り戻したい」と考えていることでしょう。
また、原村オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、今年は
■5月22日(金)の「千葉サラブレッドセール」
3頭を1億3420万円で落札
■7月13日(月)~14日(火)の「セレクトセール」
4頭を2億3320万円で落札
■7月20日(月)~21日(火)の「HBAセレクションセール」
1頭を2970万円で落札
と、計8頭の落札に総額3億9710万円を投じております(落札金額は全て税込表記)。
したがって、現在の原村オーナーは、「落札に要した資金の回収ペースを早めたい」とも考えている筈です。
そういった中、今週は、1着賞金が4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)の京成杯AHにエコロブルームを登録しておりますので、私が原村オーナーであれば、同馬を預けている加藤征弘先生に対して、渾身の勝負仕上げを依頼するのは間違いありません。
・・・・・・・・・・
という「所属員の見解」や、その他の入手情報を踏まえて、「相手4点目」と決定していたエコロブルームが入線し、当団体は、馬連8920円という高配当を危なげなく的中。
当然、この結果を見届けた会員の皆様は、
「的中そのものに対する喜び」
に加えて、
「事前に買い目の根拠を詳しく知らされていたことにより、安心して指示通りの馬券を買える喜び」
も、非常に強く感じたことだろう。
麻布大学と言えば、1996年の朝日杯3歳Sを勝ったマイネルマックスや、2012年の天皇賞・春を勝ったビートブラックでお馴染みの中村均さんや、2017年のオールカマーを勝ったルージュバックでお馴染みの大竹正博君や、ミスターシービーや、ジェニュインなどを管理していて、2014年に引退した松山康久さんなどが通っていたところです。
大学を出た後、伊藤君は、1996年の10月に競馬学校の厩務員課程に入って、次の年の4月から、キヨヒダカやヒダカハヤトなどを管理していた森安弘昭さんの厩舎で厩務員をやって、その後は、上原博之厩舎で調教助手をやって、調教師の試験に受かった2009年まで、ずっと上原厩舎にいました。
伊藤君がいた頃の上原厩舎には、2000年の新潟3歳Sを勝って、同じ年の阪神3歳牝馬Sで2着に入ったダイワルージュや、2004年の皐月賞などGIを5つも勝ったダイワメジャーのように、走る馬がたくさんいましたから、こういう風に走る馬を間近で見られたのは、きっといい経験になったのでしょうね。
2009年の3月に厩舎を開業した伊藤君は、準備期間が短くて、しかもレースに使った頭数が少なかったので、その年は5勝止まりでしたけど、2年目は12勝と、一気に数字を伸ばしていましたし、2016年は、「20勝・獲得賞金3億7384万円」という、勝ち星と賞金の両方で開業してから一番の成績を残していました。
それから2022年までは、
2017年→10勝・獲得賞金2億3639万円
2018年→14勝・獲得賞金2億4994万円
2019年→13勝・獲得賞金2億1928万円
2020年→10勝・獲得賞金2億5895万円
2021年→11勝・獲得賞金2億0816万円
2022年→12勝・獲得賞金2億0117万円
という形で成績が伸び悩んでいましたけど、2023年は、エエヤンでニュージーランドTを勝つなど、全部で12勝を上げて、稼いだ賞金は「2億9033万円」と、2022年を大きく上回っていたんですよ。
そして、一昨年は、全部で18勝を上げて、2016年の次に多い「3億7042万円」の賞金を稼いでいましたし、去年もいい流れが続いていて、インビンシブルパパでCBC賞を勝つなど、全部で15勝を上げて、稼いだ賞金は「3億5911万円」と、前の年とほぼ変わらない数字でした。
ただ、今年は流れが悪くなっていて、先週までに8勝しか上げられていないこともあって、稼いだ賞金が「1億9358万円」と、まだ去年の半分くらいですから、今の伊藤君は、「大きいレースを勝って一気に巻き返したい」と考えているのでしょうね。
こういった中、今週は、1着賞金が4100万円の京成杯AHにピコローズを登録していますので、「勝負懸かり」と考えるべきでしょうし、実際に彼がどう仕上げてくるのか、最後まで目が離せませんね。
・・・・・・・・・・
上記の内容は、8月31日(月)更新の「注目調教師」で公開していた、「所属員の見解」の概要であり、実際に「買い目の伝達」を受けていた会員の皆様には、改めてご説明するまでもないが、最終的に当団体は、この見解や、その他の入手情報を踏まえて、「最終的に16頭立ての10番人気」と、一般的にはほとんど注目されていなかったピコローズを「軸馬」と決定した。
そして実際のレースでは、同馬が1着入線を果たし、2着には、9月1日(火)更新の「インサイダーレポート」で公開していた、
・・・・・・・・・・
原村正紀(まさとし)オーナーの本業は、出身地である栃木県の真岡市に本社を構え、防腐剤や合成着色料などを全く使用せず、天然成分のみを使用した化粧品や健康食品などの開発や販売などを手掛けている、「株式会社エコロ・インターナショナル」の代表取締役社長です。
2000年に設立された同社は、一つでシャンプーやリンスや洗顔ソープやボディソープとして使える「マリンピュアクリスタル」が、累計販売数300万本超というロングセラーを記録しており、その他にも、世界中の優れた製品が選出される「モンドセレクション」の金賞を受賞した、免疫力を向上させる「リーファイバーGOLD」というサプリメントなど、優れた商品を数多く開発しております。
また、同社は社会貢献活動にも積極的に取り組んでおり、海外では、ベトナムに小学校を設立し、毎年、カンボジアの村に井戸を建築しており、国内では、本社を構えている真岡市の小学校と中学校と高校に、それぞれ100万円相当の寄贈などを行っており、その貢献が認められ、2017年に栃木県知事から表彰されておりました。
その他にも、経営者や起業を考えている方に向けて、講師として人材育成のセミナーを行っており、参加者はこれまでに1万人を超えるなど、様々な方面で活躍している原村オーナーは、周囲から、「大いに尊敬すべき経営者」と認識されている筈です。
馬主としての原村オーナーは、2017年からJRAで馬を走らせており、現在は、「東京馬主協会」の理事を務めております。
初めの年は、出走させた頭数が少なかったこともあり、「6戦0勝・獲得賞金0円」という成績に終わっておりましたが、一昨年までの7年間は、
2018年→1勝・獲得賞金1160万円
2019年→3勝・獲得賞金2465万円
2020年→3勝・獲得賞金5352万円
2021年→5勝・獲得賞金1億0224万円
2022年→11勝・獲得賞金1億3635万円
2023年→16勝・獲得賞金2億7273万円
2024年→16勝・獲得賞金4億4052万円
と記せば分かる通り、「完全に右肩上がり」となっており、2023年は、エコロデュエルで京都ジャンプSを制し、「初の重賞勝ち」を飾っていた上、一昨年は、エコロブルームでニュージーランドTを制しておりました。
そして、昨年は、原村オーナーにとって「飛躍の年」となっており、エコロデュエルで中山グランドジャンプを制し、「初のGI勝ち」を飾ると、同馬で中山大障害も制するなど、一昨年までを大きく上回る24勝を上げ、「6億8739万円」というキャリアハイの賞金を獲得しております。
ただ、今年は、先週までに14勝を上げているものの、中山グランドジャンプを制したエコロデュエル以外の馬があまり活躍できていないことなどから、獲得賞金が「3億9363万円」と、まだ昨年の6割にも達しておりませんので、現在の原村オーナーは、「昨年の勢いを取り戻したい」と考えていることでしょう。
また、原村オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、今年は
■5月22日(金)の「千葉サラブレッドセール」
3頭を1億3420万円で落札
■7月13日(月)~14日(火)の「セレクトセール」
4頭を2億3320万円で落札
■7月20日(月)~21日(火)の「HBAセレクションセール」
1頭を2970万円で落札
と、計8頭の落札に総額3億9710万円を投じております(落札金額は全て税込表記)。
したがって、現在の原村オーナーは、「落札に要した資金の回収ペースを早めたい」とも考えている筈です。
そういった中、今週は、1着賞金が4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)の京成杯AHにエコロブルームを登録しておりますので、私が原村オーナーであれば、同馬を預けている加藤征弘先生に対して、渾身の勝負仕上げを依頼するのは間違いありません。
・・・・・・・・・・
という「所属員の見解」や、その他の入手情報を踏まえて、「相手4点目」と決定していたエコロブルームが入線し、当団体は、馬連8920円という高配当を危なげなく的中。
当然、この結果を見届けた会員の皆様は、
「的中そのものに対する喜び」
に加えて、
「事前に買い目の根拠を詳しく知らされていたことにより、安心して指示通りの馬券を買える喜び」
も、非常に強く感じたことだろう。
