「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
「パーフェクトな情報収集体制」が、
先週も好結果を記録しました。
2026/08/15・16
馬単5,920円6点的中!
8月16日(日)札幌11R
札幌記念
買い目詳細
◎15番シェイクユアハート(3番人気1着)
〇7番ショウヘイ(1番人気7着)
▲4番マジックサンズ(4番人気6着)
△8番サクラファレル(5番人気2着)
△13番グランディア(6番人気5着)
△6番ローシャムパーク(9番人気4着)
△12番ゼンダンハヤブサ(13番人気11着)

早々と軸馬を予告した上での鮮やかな的中!
宮徹君は、1981年に馬事公苑の長期騎手課程を終えてから、田中四郎厩舎の所属騎手としてデビューしとりましたな。

乗り役としての宮君は、1982年の宝塚記念に出たグットパレードや、1986年の菊花賞に出たアラオスイセイなど、重賞に全部で10回乗ったんやけど、カシワズハンターに乗った1992年の小倉記念で4着やったんが最高やったし、通算の勝ち星は136勝と、それほど目立った活躍ができず、調教師の試験に受かった1996年に乗り役を引退したんですわ。

せやけど、調教師になってからは、厩舎を開業した1997年にいきなり、乗り役時代には全く縁がなかったGIの阪神3歳牝馬S(今の阪神ジュベナイルF)をアインブライドで勝っとるし、それからも、マイネルブライアンを使った2000年のシリウスSや、コスモフォーチュンを使った2006年の北九州記念や、コパノジングーを使った2010年の目黒記念や、コパノリチャードを使った2014年の高松宮記念など、今までにJRAの重賞を15勝しとります。

それに、彼の厩舎は、1999年に16勝を上げると、その後は順調に勝ち星を積み重ねとって、2008年には、「29勝・獲得賞金5億3073万円」っちゅう成績を残しとったし、2013年は、勝ち星こそ2008年より6つ少ない23勝やったけど、稼いだ賞金は「5億3017万円」と、2008年と同じくらいやったんや。

せやけど、2022年までの5年間は、

2018年→19勝・獲得賞金3億7486万円
2019年→15勝・獲得賞金2億9849万円
2020年→19勝・獲得賞金3億0935万円
2021年→16勝・獲得賞金3億3703万円
2022年→11勝・獲得賞金2億7703万円

と書けば分かる通り、賞金が伸び悩んどったんですわ。

もちろん、2023年の宮君は、巻き返しに燃えとったんやろうし、実際、2023年からの3年間は、

2023年→13勝・獲得賞金4億2194万円
2024年→13勝・獲得賞金4億0720万円
2025年→20勝・獲得賞金5億6392万円

ちゅう形で2022年までの数字を大きく上回っとったし、特に去年は、シェイクユアハートで中日新聞杯を勝ったこともあって、開業してから一番の賞金になっとりました。

そんで、今年もエエ流れが続いとって、タガノデュードで小倉大賞典、シェイクユアハートで金鯱賞を勝つなど、先週までに12勝を上げて、稼いだ賞金が「4億5063万円」と、もう去年の8割近くになっとるから、今の宮君は、「この勢いを止めたくない」と考えとるんやろうな。

そんな中、今週は、1着賞金が7000万円の札幌記念にシェイクユアハートを登録しとるんで、ワシが宮君やったら、メイチに仕上げますわ。

・・・・・・・・・・

上記の内容は、8月10日(月)更新の「注目調教師」で公開していた「所属員の見解」の概要であり、実際に「買い目の伝達」を受けていた会員の皆様には、改めてご説明するまでもないが、最終的に当団体は、この見解や、その他の入手情報を踏まえて、シェイクユアハートを「馬単の軸」と決定した。

そして実際のレースでは、同馬が1着入線を果たし、2着には、8月10日(月)更新の「注目馬主」で公開していた、

・・・・・・・・・・

東京競馬場がある府中市に本社を構えている「さくらコマース」は、1951年に創業されたパチンコ店・「さくら遊技場」が起源となっており、現在は、「スパークル」という名称のパチンコホールを、府中市内に4店舗、江東区の亀戸に1店舗という規模で展開しております。

更に同社は、弁当・惣菜販売の「E-KITCHENくるる店」なども運営しており、現在は、私が確認したところ、100名以上の従業員を雇用し、「2026年3月期」の売上高は「97億円」となっておりますので、地域の発展に大きく貢献している筈です。

また、同社の傘下には、「焼肉のたれ・ジャン」などで有名な食品メーカー「モランボン株式会社」、ビル管理や清掃業務、システム開発などを手掛けている「株式会社さくらトータルサービス」、自動車保険・火災保険などを取り扱っている「さくら保険サービス株式会社」といった複数の企業が名前を連ねておりますので、「さくらコマース」は、「東京都西部を代表する優良企業」と言えるでしょう。

馬主としての「さくらコマース」は、70年近くも前から馬を走らせており、過去の代表的な存在としては

1978年のダービーを制したサクラショウリ

1986年の天皇賞・秋を制したサクラユタカオー

1987年の皐月賞と菊花賞を制したサクラスターオー

1988年のダービーを制したサクラチヨノオー

1993年と1994年のスプリンターズSを制したサクラバクシンオー

1996年の天皇賞・春と有馬記念を制したサクラローレル

などが挙げられます。

2015年の「さくらコマース」は、サクラゴスペルがオーシャンSと京王杯SCを制し、スプリンターズSで2着に入ったことなどによっり、「11勝・獲得賞金3億5261万円」という成績を残しており、その後も、2020年までは「1億円超え」を継続しておりました。

それから一昨年までは、

2021年→3勝・獲得賞金5982万円
2022年→1勝・獲得賞金7145万円
2023年→1勝・獲得賞金5404万円
2024年→2勝・獲得賞金6549万円

という形で成績が伸び悩んでいたものの、昨年は、サクラトゥジュールで京都金杯を制するなど、6勝を上げ、獲得賞金は「1億1563万円」と、前年までを大きく上回り、巻き返しに成功しております。

ただ、今年は勢いが止まっており、先週までに1勝しか上げられていないことなどから、獲得賞金が「3578万円」と、まだ昨年の3割ほどに留まっておりますので、現在は、「さくらコマース」の関係者全員が、「昨年の勢いを取り戻したい」と考えていることでしょう。

そういった中、今週は、1着賞7000万円(馬主の取り分は8割の5600万円)の札幌記念サクラファレルを登録しておりますので、私が「さくらコマース」の関係者であれば、同馬を預けている堀先生に対して、渾身の勝負仕上げを指示するのは間違いありません。

・・・・・・・・・・

という「所属員の見解」や、その他の入手情報を踏まえて、「相手3点目」と決定していたサクラファレルが入線し、当団体は、馬単5920円を危なげなく的中。

当然、この結果を見届けた会員の皆様は、

「的中そのものに対する喜び」

に加えて、

「事前に買い目の根拠を詳しく知らされていたことにより、安心して指示通りの馬券を買える喜び」

も、非常に強く感じたことだろう。