「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
「パーフェクトな情報収集体制」が、
先週も好結果を記録しました。
2017/09/16・17・18
馬連21,390円5点的中!
9月17日(日)阪神11R
ローズS
買い目詳細
◎16番カワキタエンカ(6番人気2着)
〇 8番ブラックスビーチ(10番人気16着)
▲17番ファンディーナ(1番人気6着)
△15番カラクレナイ(9番人気14着)
△14番ラビットラン(8番人気1着)
△ 6番リスグラシュー(3番人気3着)

ラビットランとカワキタエンカの激走を見抜き、特大万馬券を難なく的中!
「石川県出身の角居勝彦君は、県立金沢桜丘高校を出てから、静内にある【グランド牧場】で働き始めて、1986年に競馬学校の厩務員課程を出た後、その年の10月から中尾謙太郎さんの厩舎で厩務員と調教助手をやって、1997年の1月からは松田国英君の厩舎で調教助手をやって、2000年に調教師の試験に受かっとりますな」

「そんで、2001年に自分に厩舎を開業するまでの1年間は、森秀行君の厩舎や、美浦の藤沢和雄君の厩舎で技術調教師をやって、馬のことだけやなくて、厩舎についての色んなことを学んどったんや」

「それから角居君は、最初の年にいきなり19勝しとって、次の年に、ブルーイレヴンを使った東京スポーツ杯2歳Sで初めて重賞を勝つと、2004年には、デルタブルースを使った菊花賞で初めてGIを勝って、その後も、シーザリオを使ったオークスや、ウオッカを使ったダービーや、ヴィクトワールピサを使ったドバイワールドCとか、国内だけやなくて、海外の大きいレースでも結果を残しとりますわ」

「これも皆さんがよう知っとると思いますけど、角居君は、2011年からは3年連続で【調教師リーディングで1位】になっとったし、2014年は、メイショウブシドウで小倉サマージャンプを勝って、史上4人目で、現役では3人目の【JRA全10場重賞制覇】を達成しとったし、【51勝・獲得賞金17億0937万円】(リーディング3位)っちゅう成績を残したんや」

「けど、一昨年と去年は、
2015年→34勝・獲得賞金10億8505万円(リーディング14位)
2016年→43勝・獲得賞金8億5671万円(リーディング6位)
と、今までと比べたら物足りん数字やったんで、今年の角居君は、【とにかく巻き返さなアカン】と考えとる筈で、実際、先週までで、【40勝・獲得賞金8億1649万円】と、リーディングは2位に付けとるんやけど、獲得賞金は、1位の池江君に【4億3032万円】の差を付けられて4位に留まっとるんや」

「せやから、ワシが角居君やったら、【賞金の高い重賞レースを勝って、とにかく賞金を稼がなアカン】と考えて、あれこれ手を尽くしますし、そんな中、今週、角居君は、1着賞金が5200万円のローズSにラビットランなどを登録してきたんで、実際に彼がどう仕上げてくるんか、これからの動きを、最後の最後までキッチリ確認せなアカンやろな」

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上記の内容は、9月11日(月)更新の「注目調教師」で紹介していた、角居勝彦調教師に関する「所属員の見解」であり、この一戦に於いて当団体は、この内容や、その他の入手情報などを踏まえ、一般的には全く注目されていなかったラビットラン(最終的に8番人気)を相手4点目と決定していた。

また、当団体は、9月15日(金)更新の「インサイダー・レポート」で紹介していた、

「カワキタエンカの川島吉男オーナーは、東京都世田谷区の北烏山に本社を構えている【株式会社久留米興業】の代表取締役を、少し前まで務めておりました」

「1974年に設立された同社は、主に、上下水道配管工事や駐車場新設工事などを手掛けており、役所関連の業務も多く受注しているとのことですから、業績は【順調そのもの】と言える状況なのでしょう」

「更に同社は、私が確認したところ、【月に3万円の運転手当を支給】、【月に2万円の皆勤手当を支給】、【残業はほとんどなし】、【年に3回の大型連休取得を推進】といった形で、従業員が非常に働きやすい環境を整えているそうですから、少し前までその代表取締役を務めていた川島オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられている筈です」

「馬主としての川島オーナーは、1987年頃からJRAで馬を走らせ始めており、2011年には、カワキタコマンドの活躍などにより、過去最高となる【5勝・獲得賞金1億5267万円】という成績を残していたものの、それから昨年までは、
2012年→1勝・獲得賞金2097万円
2013年→1勝・獲得賞金5504万円
2014年→2勝・獲得賞金4087万円
2015年→3勝・獲得賞金3400万円
2016年→4勝・獲得賞金3730万円
という形で数字が伸び悩んでおりますので、今年の川島オーナーは、【少しでも2011年の成績に近づけたい】と強く願っていることでしょう」

「しかし、実際、今年に入ってから先週までは、【2勝・獲得賞金2948万円】という成績であり、昨年の同時期(9月2週目まで)の【3勝・獲得賞金2645万円】と、ほぼ同水準に留まっている上、オーナーは、馬主としてのキャリアが既に30年を超えているベテランですが、まだ一度も重賞を勝てておりませんので、現在は、【そろそろ重賞を勝ちたい】と願っているのでしょう」

「そういった中で今週は、1着賞金5200万円(馬主の取り分は8割の4160万円)のローズSにカワキタエンカを出走させますので、私が川島オーナーであれば、【ここで初の重賞勝ちを飾り、賞金も一気に上積みしたい】と考え、この馬を預けている浜田多実雄先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示します」

「また、調教師情報部の方から届いている、最終追い切りについての報告が、
【一昨日、坂路で強めに追われて、4Fが54秒5、終いの1Fが12秒5っちゅう時計を出しとりました。道中は抜群の行きっぷりで、追い出されると力強い脚捌きで走れとったし、毛ヅヤもピカピカやったんで、休み明けやった前走を使われた上積みが大きいんでしょうな】
という内容でしたから、好レースが期待できそうです」

という「所属員の見解」などを基に、こちらも一般的な注目度の低かったカワキタエンカ(最終的に6番人気)を軸馬に指定しており、上記の見解や他の見解が正しかったことは、結果が十分に証明している。

何しろ、この一戦では、相手4点目に指定していたラビットランが1着、軸に指定していたカワキタエンカが2着に入線したことにより、当団体は馬連21390円という特大の万馬券を5点で仕留めたのだから。

これまで再三に渡りメールなどでお伝えしていた通り、当団体は、

「個人馬主完全制圧計画」

「一口馬主クラブ完全制圧計画」

「大手生産者グループ完全制圧計画」

などを「主要事項」とした、

として、以前から、

「小栗範恭トリプルクラウンプロジェクト」

に着手し、情報収集体制をこれまで以上に強固なものとしており、「ローズS」の特大万馬券的中は、間違いなくこの成果と言えよう。

また、この結果を考えれば当然だが、レース終了後には、会員の皆様から、

「パーフェクトホースマンズさんの情報に頼っていなかったら、競馬新聞でほとんど印のついていなかったラビットランとカワキタエンカなんてバッサリ切っていましたね。でも、指示通りの馬券を買ったら、拍子抜けするほどカンタンに特大の万馬券が取れましたし、一気に財布が膨らみましたので、心底、【パーフェクトホースマンズの会員で良かった】と思いました。これからもよろしくお願いしますね」

といったお礼の声が数多く届いていた。