「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
「パーフェクトな情報収集体制」が、
先週も好結果を記録しました。
2018/07/14・15
馬単11,310円5点的中!
7月15日(日)函館11R
函館記念
買い目詳細
◎ 6番エアアンセム(5番人気1着)
〇12番ナスノセイカン(12番人気9着)
▲ 7番トリコロールブルー(1番人気6着)
△ 5番スズカデヴィアス(3番人気5着)
△ 3番サクラアンプルール(7番人気2着)
△10番ブレスジャーニー(2番人気4着)

万馬券的中で示した「アルティメット改革の成果」
実際に買い目の伝達を受けた会員の皆様には改めてご説明するまでもないが、この一戦で馬単11310円という万馬券を仕留められた主な要因は、一般的な注目度が低かったエアアンセム(最終的に5番人気)を「馬単の軸」に指定していたことだ。

エアアンセムを「馬単の軸」に指定していた「根拠」の一つは、同馬を管理している吉村圭司調教師に関する、

「吉村君は、熊本の荒尾競馬(2011年に廃止)で40年以上も調教師をやっとって、2000年に引退するまで、1310勝を上げた吉村務さんの息子ですな」

「小さい頃から競馬が身近やった吉村君は、早くからこの道に進もうと決めとったそうで、中学を卒業する時には、JRA競馬学校の騎手課程に受かっとりましたけど、体が大きくなって、体重の調整が厳しいっちゅうことで、入学を辞退したんですわ」

「競馬学校に入る直前の辞退やったんで、すぐ高校に入れんかって、一年間は荒尾で持ち乗りの仕事をしとったそうやけど、その後は、荒尾市にある定時制の学校に入って、卒業してからは、阪急杯とキーンランドCを勝ったビービーガルダンでお馴染みの【坂東牧場】(北海道沙流郡日高町)で、一年半ぐらい働いとったんや」

「その頃の【坂東牧場】は、1995年のチューリップ賞を勝ったユウキビバーチェや、1997年の高松宮杯を勝ったシンコウキングなどが、放牧のために使っとりましたな」

「そんで吉村君は、1996年の1月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月からは、飯田明弘厩舎で厩務員になって、12月に調教助手になると、それから7年間、飯田厩舎で経験を積んで、2004年の3月に、開業したばっかりやった池江泰寿君の厩舎に移ったんですわ」

「吉村君は、池江厩舎で調教助手をやっとった頃に、ドリームジャーニーやオルフェーヴルなど、走る馬の調教を付けとったんで、彼にとって、ホンマに貴重な経験になったんでしょうな」

「で、2011年に調教師の試験に受かった吉村君は、次の年に自分の厩舎を開業しとって、池江君から引き継いだポップアイコンで初勝利を上げるなど、【9勝・獲得賞金1億4998万円】っちゅう成績を残しとりましたし、それからも、
2013年→13勝・獲得賞金2億0829万円
2014年→27勝・獲得賞金3億9056万円
2015年→20勝・獲得賞金4億4595万円
2016年→27勝・獲得賞金5億3006万円
と、獲得賞金が右肩上がりやったんですわ」

「特に一昨年は、クイーンズリングを使ったエリザベス女王杯で初めてGIを勝って、今までで一番の賞金を稼いだんやから、吉村君は大喜びしたんやろ」

「ただ、去年は【19勝・獲得賞金4億8823万円】と、勝ち星と賞金のどっちも一昨年を下回ってしもうたんで、今年の彼は、【キッチリ巻き返したい】と意気込んどる筈や」

「せやけど、先週までの成績は、【13勝・獲得賞金2億1345万円】っちゅうもんで、去年の同じ時期(7月2週目まで)の【12勝・獲得賞金2億2244万円】とほとんど変わらんのやから、ワシが吉村君やったら、間違いなく【賞金の高いレースを勝って、もっとペースを上げなアカン】と考えるやろ」

「そんな中、今週は、1着賞金が4100万円の函館記念にエアアンセムを登録しとるんで、メイチに仕上げてくる筈やで」

という「所属員の見解」などであった。

そして、上記の見解や他の見解が正しかったことは、結果が十分に証明している。

何しろ、この一戦では、所属員達の報告の通り、「馬単の軸」に指定していたエアアンセムが1着に入線し、7月10日(火)更新の「ご祝儀馬券」で紹介していた、

「節目の100勝まであと2勝に迫っていた金成貴史調教師に関する報告」

などを基に、相手4点目に指定していたサクラアンプルールが2着に入線したことにより、当団体は馬単11310円という万馬券を難なく5点で仕留めたのだから。

また、これまで再三に渡りメールなどでお伝えしている通り、以前から当団体が、

「新規所属員の加入」

「夏期競走馬セールに関する情報収集体制の強化」

「個人馬主に関する情報収集体制の強化」

「一口馬主クラブに関する情報収集体制の強化」

「生産者に関する情報収集体制の強化」

「東西トレセンに関する情報収集体制の強化」

などを「主要事項」として推し進めていた、

「2018年・夏期アルティメット改革」

が、現在は本格的に始動し、情報収集体制が、これまでよりも遥かに強固なものとなっていることも、「函館記念での万馬券的中」を後押しした要素の一つだ。

もちろん、この結果を見届けた会員の皆様全員が、

「パーフェクトホースマンズの会員であることの優位性」

を改めて強く実感した筈であり、「中京記念」を筆頭とした今週のレースや、「クイーンS」を筆頭とした来週のレースに対しても、既に期待を極限まで高めているに違いない。