「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
「パーフェクトな情報収集体制」が、
先週も好結果を記録しました。
2017/10/14・15
3連複3,180円5点的中!
10月15日(日)京都11R
秋華賞(GI)
買い目詳細
◎ 7番リスグラシュー(4番人気2着)
◎14番ディアドラ(3番人気1着)
〇16番ファンディーナ(2番人気13着)
▲ 4番モズカッチャン(5番人気3着)
△ 8番カワキタエンカ(8番人気5着)
△ 2番ラビットラン(6番人気4着)
△ 1番アエロリット(1番人気7着)

正に「予告通り」。当団体の実力を明確に示した1戦
実際に買い目の伝達を受けた会員の皆様には、改めてご説明するまでもないが、この一戦を仕留められた要因は、主に2つ挙げられるだろう。

まず1つ目は、上位人気に支持されていたアエロリットとファンディーナの評価を相手に留めた上で、ディアドラとリスグラシューを「3連複の軸」に指定していたことだ。

この2頭を「3連複の軸」に指定していた「根拠」は、10月10日(火)更新・「注目調教師」で紹介していた、ディアドラを管理している橋田満調教師に関する、

「皆さんも知っとるやろうけど、橋田満君の親父さんは、1973年の天皇賞・春を勝ったタイテエムなどでお馴染みの、調教師やった俊三さんですな」

「橋田君は、東海大学の海洋学部水産学科を卒業してから、1975年からは俊三さんの厩舎で、1978年からは、須貝彦三さんの厩舎などで調教助手をやって経験を積んで、1983年に調教師の試験に受かって、1985年に自分の厩舎を開業しとります」

「そんで、3年目やった1987年に、ポットナポレオンを使った小倉3歳S(現在の小倉2歳S)で初めて重賞を勝つと、パッシングショットを使った1990年のマイルCSで初めてGIを勝って、その後も、サイレンススズカを使った1998年の宝塚記念や、アドマイヤベガを使った1999年のダービーなど、先週までに重賞を54勝(GIレースは10勝)、全部で669勝っちゅう立派な成績を残しとるんや」

「しかも彼は、2012年の3月から2014年の2月まで、調教師会の会長をやっとったし、去年の3月からまた会長になっとって、この仕事をこなしながら、調教師としても、これだけええ成績を残しとるんですわ」

「でもって、橋田君の厩舎で調教助手をやっとった中内田充正君は、先週まで、【38勝・獲得賞金5億7102万円】っちゅう成績を残しとって、調教師リーディングで6位になっとるように、【弟子】もしっかり育てとるんやからホンマに大したもんですな」

「けど、去年の橋田厩舎は、【9勝・獲得賞金2億5271万円】っちゅう、誰が見ても物足りん成績に留まってしもうたんで、今年の橋田君は、【とにかく巻き返したい】と考えとる筈やし、実際、先週までの成績は、【20勝・獲得賞金3億9194万円】と、もう去年の数字を上回っとります」

「ただ、さっき書いた通りで、彼の厩舎で調教助手をやっとった、【弟子】の中内田君は、先週までに【38勝・獲得賞金5億7102万円】っちゅう成績を残しとって、勝ち星で【11】、獲得賞金で【2億5206万円】も差を付けられとるんで、ワシが彼やったら、【中内田厩舎との差を少しでも詰めたい】と考えて、これから全力を注ぎますし、今週は、1着賞金が9200万円の秋華賞にディアドラを登録しとりますんで、勝ってガッチリ賞金を稼ぐために、メイチに仕上げてくる筈やで」

という「所属員の見解」や、10月14日(土)更新・「インサイダーレポート」で紹介していた、リスグラシューを所有している「キャロットファーム」に関する、

「昨年の【キャロットファーム】は、シンハライトでオークスを、マリアライトで宝塚記念を制するなど、重賞14勝を含め、過去最高となる【127勝・獲得賞金31億8985万円】という成績を残し、【馬主リーディング1位】に輝いておりました」

「しかし今年は、先週までの【馬主リーディング】が、
1位:【サンデーレーシング】→重賞12勝を含む94勝・獲得賞金21億3962万円
2位:【キャロットファーム】→重賞5勝を含む79勝・獲得賞金19億5185万円
となっており、1位の【サンデーレーシング】に、獲得賞金では【1億8777万円】の差を付けられておりますので、【キャロットファーム】の関係者達は、【早急に1位を奪還したい】と考えるでしょう」

「そして明日は、1着賞金9200万円(馬主の取り分は8割の7360万円)の秋華賞にリスグラシューなどを出走させますので、私がクラブの関係者であれば、それぞれを預けている厩舎に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示します」

「そこで、調教師情報部の方に最終追い切りの内容を確認したところ、
【11日(水)、栗東の坂路で強めに追われて、4Fが52秒4、終いの1Fが11秒9っちゅう時計を出しとりました。先週も負荷を掛けているから時計はこれで十分なんやろうし、休み明けやった前走のローズSを使われて、状態が上向いとると見てええでしょうな】
という内容でしたから、好レースが期待できると私は考えております」

という「所属員の見解」などであった。

そして2つ目は、モズカッチャンを管理している鮫島一歩厩舎の勝負気配を完璧に把握できていたことだ。

同馬を相手2点目に指定していた「根拠」は、10月10日(火)更新・「注目調教師」で紹介していた、

「鮫島一歩君は、1979年の4月から1999年の2月まで増本豊厩舎の調教助手をやって、1999年の3月に調教師の試験に受かって、次の年に自分の厩舎を開業しとりますな」

「初めの年は10勝止まりやったけど、次の年からは毎年のように20勝以上を記録しとりますし、シルクフェイマスを使った2004年の日経新春杯で初めて重賞を勝つと、リトルゲルダを使った2014年のセントウルSとか、今までに23回も重賞を勝っとるんやから、ホンマに大したもんですわ」

「こういう風にエエ成績を残せとるんは、増本厩舎で調教助手をやっとった頃に、京都記念と阪神大賞典を勝ったダイナカーペンターや、高松宮記念など、重賞を4つも勝ったマサラッキとか、走る馬を間近で見とった経験をキッチリ活かせとるからなんやろ」

「2006年の鮫島君は、開業してから一番多い【41勝】(獲得賞金は6億3437万円)を上げて、【優秀調教師賞】をもらっとりましたし、2008年には、【38勝】を上げて、【7億4475万円】っちゅう、今までで一番の賞金を稼いどりました」

「そんで、2013年と2014年も、
2013年→30勝・獲得賞金5億8767万円
2014年→29勝・獲得賞金6億3597万円
っちゅうエエ成績を残しとったんやけど、一昨年は、【17勝・獲得賞金3億6091万円】っちゅう数字やったんや」

「せやから、去年の鮫島君は、【巻き返さなアカン】と考えとった筈やし、実際、重賞を5つも勝っとって、【24勝・獲得賞金5億8640円】っちゅう成績やったんやから、ワシの見込みは正しかったんやろ」

「でもって今年は、モズカッチャンを使ったフローラSとか、先週までに【26勝・獲得賞金5億9902万円】っちゅう数字で、もう去年の成績を上回っとるんやけど、今までで一番やった2008年の賞金を超えるにはには、あと【1億4573万円】を稼がなアカンので、今の鮫島君は、【秋華賞を勝って一気に稼ぎたい】と思っとるんでしょうな」

「それに鮫島君は、さっき書いたように、今までで重賞を23回も勝っとりますが、まだGIは一度も勝っとらんので、今回は、【何としてもGIを勝ちたい】っちゅう思いを込めてメイチに仕上げてくるやろう」

という「所属員の見解」などであった。

そして、実際のレースでは、「3連複の軸」に指定していたディアドラとリスグラシューがそれぞれ1着と2着に入線し、相手2点目に指定していたモズカチャンが3着に入線したことにより、当団体は、3連複3180円を難なく5点で仕留めることができた。

当団体は、昨年、「秋のGIシリーズ」を舞台に、

秋華賞での馬連3550円5点的中
菊花賞で3連複17550円5点的中
エリザベス女王杯での3連複20680円5点的中
マイルCSでの3連複8360円5点的中
阪神ジュベナイルFでの3連単4250円5点的中
朝日杯FSでの馬単11430円5点的中

といった破格の好成績を残していた上、先週も「秋華賞」を仕留めており、当然、これらの結果を見届けた会員の皆様は、「秋のGIレース」を、

「年間を通じて最高の稼ぎ所」

と、強く実感している筈であり、今週の「菊花賞」や来週の「天皇賞・秋」に対しても、厚い期待を抱いているに違いない。