「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
注目競走
今週も、当団体の「パーフェクトな情報収集体制」がもたらす、
「パーフェクトな結果」をお楽しみにお待ちください。
7月1日(土) 福島11R・テレビユー福島賞
テレビユー福島賞
主な出走登録馬
アドマイヤナイト【近藤利一・梅田智之(栗東)】
アポロノシンザン【アポロTC・鈴木伸尋(美浦)】
ニシノラッシュ【西山茂行・宮本博(栗東)】
マルヨバクシン【野村春行・牧田和弥(栗東)】
ラズールリッキー【岡田牧男・武井亮(美浦)】
ワンナイスムーン【いとはんHD・斎藤誠(美浦)】

2万馬券を仕留めた先週の「UHB杯」と同じ状況で
所属員の見解
察しのいい会員様であれば、このレースの「ある傾向」にすぐ気が付くだろう。

そう、それは他でもない、「一口馬主クラブの占有率が少ないこと」だ。

具体的に記せば、このレースは、登録馬18頭の内、「一口馬主クラブの馬」(以下、「クラブ馬」と記載)がウインムートとドリームドルチェの2頭のみとなっている。

こういった状況にあるレースを、当団体が非常に得意としているのは、先週であれば、出走馬15頭の内、「クラブ馬」が2頭のみであった「UHB杯」で、馬連28180円の的中を見届けている会員の皆様自身が、他の誰よりもよくご存知のことだろう。

この「UHB杯」については、所属員達を代表して、「馬主情報部」の小栗範恭(おぐりのりやす)が、

「一口馬主クラブの思惑を探る重要度が低く、ほぼ他の思惑の調査に専念できたため、的中に至るまでの過程は、赤子の手を捻るように難易度の低いものであった」

と振り返っている。

そして迎える今週の「テレビユー福島賞」。

当団体は、どのような要素を「このレースのカギ」と見ているのか。

それは、以下に記す「昨年の状況」をご覧になれば、誰でもよく分かるに違いない。

※アドマイヤナイトを登録している近藤利一オーナー

「セレクトセール」に於いて、計6頭を総額3億1644万円(税込)で落札

※アレスバローズを登録している猪熊広次オーナー

「セレクトセール」などに於いて、計7頭を総額2億3155万円(税込)で落札

※エリーティアラを登録している谷川正純オーナー

「HBAサマーセール」などに於いて、計6頭を総額1480万円(税込)で落札

※クリノコマチを登録している栗本博晴オーナー

「HBAセレクションセール」などに於いて、計22頭を総額8986万円(税込)で落札

上記の4人など、「夏期競走馬セールに積大金を投じる馬主」であれば、この時期にどのような思惑を抱くのか…

誰にでも分かるような内容であるため、ここでは敢えて詳細を伏せるが、上記の事実などに絡む思惑が、会員の皆様に莫大な利益をもたらすのは、火を見るよりも明らかだ。


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