「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
注目馬主
2019/01/21
「風水ブーム」の火付け役として有名です
小林祥晃氏

本業: 祥(しょう)設計株式会社 代表

今週の主な登録馬:
コパノキッキング(根岸S)
コパノカーリング(はこべら賞・梅花賞)
コパノマーティン(はこべら賞・梅花賞)
ミヤケ(セントポーリア賞)


担当者:馬主情報部 馬主M

皆様もよくご存知の通り、「ドクター・コパ」こと小林祥晃(さちあき)オーナーは、東京都世田谷区に本社を構え、「風水」などに基づいた設計を行っている、「祥(しょう)設計株式会社」の代表を務めております。
東京都出身で、日本大学の理工学部建築学科を卒業している小林オーナーは、「風水ブーム」の火付け役として有名で、毎年、「ドクター・コパの風水手帳」(廣済堂)を発行するなど、数多くの書籍を発行している上、現在は、「週刊女性」(主婦と生活社)で連載を持っており、「サンケイスポーツ」でも、毎週土曜日に「Dr.コパのやさしい競馬開運学」というコーナーを連載しております。
更には、この他にも、愛知工業大学の客員教授を務め、携帯電話用のアプリ・「開運姓名判断」の監修なども手掛けている上、「KBCラジオ・九州朝日放送」で、「Dr.コパの黄金の扉リターンズ」という冠番組を持っており、更に、「ニッポン放送」で毎週日曜日に放送されている「土田晃之・日曜のへそ」という番組内では、「Dr.コパの風水の知恵・かしまSHOW」というコーナーを担当しておりますので、オーナーのことは、一般競馬ファンでもよくご存知でしょう。
なお、小林オーナーは、東京の銀座と福岡の博多に於いて、開運グッズや家具などの販売を行う「コパショップ」を展開しており、「JR新橋駅」から歩いて3~4分の場所にある「コパショップ銀座本店」は、オーナーの自社ビルであり、超一等地に自社ビルを所有しているオーナーは、「誰もが羨む成功者」と言える筈です。
そして馬主としての小林オーナーは、確か2001年からJRAで馬を走らせ始め、これまでに200頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、2014年の高松宮記念を制したコパノリチャードや、2014年と2015年のフェブラリーSや、昨年のかしわ記念や東京大賞典など、JRAと地方交流で重賞を13勝したコパノリッキーが挙げられます。
2014年のオーナーは、JRAに於いて、コパノリッキーやコパノリチャードなどの活躍により、重賞4勝を含む9勝を上げ、過去最高となる「4億2996万円」の賞金を獲得しておりました。
しかし、昨年までの4年間は、
2015年→10勝・獲得賞金2億7752万円
2016年→7勝・獲得賞金1億1776万円
2017年→20勝・獲得賞金3億1935万円
2018年→15勝・獲得賞金2億8962万円
という形で数字が伸び悩んでいた上、今年に入ってから先週までの成績は、「14戦1勝・獲得賞金940万円」というものであり、決して「いいスタートが切れた」と言えるものではありません。
したがって、現在のオーナーは「賞金の高いレースを多く勝って一気に稼ぎたい」と考えている筈です。
こういった中、今週は、1着賞金3800万円(馬主の取り分は8割の3040万円)の根岸Sにコパノキッキング、1着賞金1000万円(同800万円)のはこべら賞にコパノカーリングとコパノマーティン(どちらも梅花賞にも登録)、1着賞金1000万円(同800万円)のセントポーリア賞にミヤケと、賞金の高い特別レースに4頭を登録しておりますので、それぞれを預けている厩舎に対して、かなり勝負懸かった指示を出していると私は見ております。


2019/01/21
「中京馬主協会」の会長を務めております
永井啓弍(けいじ)氏

本業: トヨタカローラ三重株式会社 代表取締役会長

今週の主な登録馬:
レイホーロマンス(愛知杯)
スズカコーズライン(橿原S)
エクセレントミスズ(早春S)
スズカスマート(伊勢特別)
スズカロング(伊勢特別)
ミスズメサイア(熱田特別)


担当者:馬主情報部 小栗範恭

皆様もよくご存知の通り、永井啓弍(けいじ)オーナーの本業は、三重県四日市に本社を構えている、「トヨタカローラ三重株式会社」の代表取締役会長です。
1961年に設立された同社は、現在、「四日市本社店」、「鈴鹿西支店」、「松阪支店」、「鳥羽支店」、「伊勢支店」など、三重県内に23の販売店を構えており、「2018年3月期の売上高」は「212億円」というもので、社員数は500名近い規模となっているため、そのトップである永井オーナーは、「地元経済界の有力者」と言えるでしょう。
そしてJRA馬主としての永井オーナーは、既にキャリアが30年以上に及ぶ大ベテランでして、これまでに、サイレンススズカやスズカマンボやスズカフェニックスなどで多くの重賞レースを制している上、現在は「中京馬主協会」の会長を務めておりますので、経済界だけではなく、競馬界に於いても「有力者」と断言できます。
永井オーナーがこれまでに最も多く賞金を獲得したのは、サイレンススズカが宝塚記念と中山記念と金鯱賞と毎日王冠などを制した1998年で、この年は、重賞7勝を含む「27勝」を上げ、「8億7027万円」の賞金を獲得しておりました。
更に、一昨年は過去最多となる「37勝」を上げ、1998年に次ぐ「6億9754万円」の賞金を獲得しております。
ところが昨年は、「34勝・獲得賞金5億8971万円」という成績に留まってしまいましたので、今年の永井オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。
また、永井オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、自身の名義と、オーナーが代表を務めている「永井商事」の法人名義で、
■4月24日(火)の「JRAブリーズアップセール」→1頭を1728万円で落札
■5月22日(火)の「HBAトレーニングセール」→2頭を計2322万円で落札
■7月9日(月)~10日(火)の「セレクトセール」→1頭を3564万円で落札
■7月17日(火)の「HBAセレクションセール」→4頭を9828万円で落札
■8月20日(月)「HBAサマープレミアムセール」→3頭を計5940万円で落札
■8月21日(火)~24日(金)の「HBAサマーセール」→7頭を計6534万円で落札
■10月1日(月)~3日(水)の「HBAオータムセール」→3頭を計3521万円で落札
と、計21頭を総額3億3437万円で落札しておりました。
(金額は全て税込表記)
当然、昨年の状況を踏まえると、今年の「競走馬セール」にも参加する筈であり、現在は、「今の内から落札資金を稼いでおきたい」とも考えていることでしょう。
そういった中、永井オーナーは、今週、
1着賞金3600万円(馬主の取り分は8割の2880万円)の愛知杯→レイホーロマンス
1着賞金1820万円(同1456万円)の橿原S→スズカコーズライン
1着賞金1820万円(同1456万円)の早春S→エクセレントミスズ
1着賞金1500万円(同1200万円)の伊勢特別→スズカスマートとスズカロング
1着賞金1050万円(同840万円)の熱田特別→ミスズメサイア
と、計6頭を賞金の高い特別レースに登録しております。
そこで、私がオーナーであれば、それぞれを預けている厩舎に対して、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げを指示しますので、調教師情報部の皆様には、実際に厩舎がどう仕上げてくるのかなど、今後の動きを念入りに確認していただきたいところです。


2019/01/21
様々な社会貢献活動を定期的に行っております
亀田和弘氏

本業: 株式会社啓愛義肢材料販売所 代表取締役社長

今週の主な登録馬:
クインズサターン(根岸S)
ケイアイノーテック(根岸S)
ケイアイターコイズ(はこべら賞)


担当者:馬主情報部 馬主O

皆様もよくご存知の通り、亀田オーナーの本業は、東京都豊島区の駒込に本社を構えている、「株式会社啓愛義肢材料販売所」の代表取締役社長です。
同社の前身は、1946年に設立された「東京義肢医療装具株式会社」でして、創業者の亀田慶治氏は、「終戦で傷ついた多くの人々を救いたい」という思いで、整形外科用の義手・義足といった義肢材料の供給を開始したそうです。
そして1953年には、名称を現在の「株式会社啓愛義肢材料販売所」に変更しており、同年、本社内に工場を設立し、1967年、二代目の亀田守弘氏が代表に就任してからも、
1970年→札幌市北区に札幌営業所を開設
1973年→東京都北区に東京営業所を開設、仙台市青葉区に東北営業所(現仙台営業所)を開設
1975年→大阪市西区に関西営業所(現大阪営業所)を開設
といった形で順調に規模を拡大して、1999年には、三代目の亀田和弘オーナーが代表取締役社長に就任しております。
同社は、本来の業務に加えて、近隣の清掃活動や、カンボジアに対する寄付など、様々な社会貢献活動を定期的に行っておりますので、代表を務めている亀田オーナーは、周囲から非常に厚い信頼を寄せられている筈です。
なお、JRAの馬主としては、少し前まで「啓愛義肢材料販売所」の法人名義を使用することが多かったのですが、現在は、JRAに登録している全ての馬が「亀田和弘オーナーの個人名義」となっております。
2010年の亀田オーナーは、プロキオンSを制したケイアイガーベラの活躍などにより、「5億0554万円」という過去最高の賞金を獲得しておりました。
しかし、それ以降は獲得賞金が伸び悩んでおり、一昨年までの3年間も、
2015年→獲得賞金1億0040万円
2016年→獲得賞金6469万円
2017年→獲得賞金9677万円
という数字に留まっておりました。
その上、昨年は、ケイアイノーテックを出走させたNHKマイルCで初のGI勝利を飾ったものの、獲得賞金は「2億3210万円」と、2010年の半分以下に留まってしまったため、今年のオーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。
そういった中、今週は、1着賞金3800万円(馬主の取り分は8割の3040万円)の根岸Sにクインズサターンとケイアイノーテック、1000万円のはこべら賞にケイアイターコイズを登録しておりますので、私が亀田オーナーであれば、それぞれを預けている厩舎に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示するでしょう。
したがって、調教師情報部の皆様には、最終追い切りの内容など、今後の動きを念入りに確認していただきたいと考えております。


2019/01/21
「愛馬会法人の代表」はプロゴルファーです
東京ホースレーシング

本業: 一口馬主クラブ

今週の主な登録馬:
レッドゲルニカ(根岸S)
レッドジェノヴァ(愛知杯)
レッドルゼル(はこべら賞)
レッドガラン(熱田特別)
レッドオルバース(白嶺S)


担当者:馬主情報部 馬主S

皆様もよくご存知の通り、「東京ホースレーシング」の前身は、1987年のニュージーランドTを勝ったユーワジェームスや、2000年の中日スポーツ賞4歳S(現在のファルコンS)を勝ったユーワファルコンなどでお馴染みだった「ユーワホースクラブ」です。
クラブの名称が変更された理由は、パチンコ機器販売大手「フィールズ株式会社」の代表取締役会長であり、JRAの馬主としては、スピルバーグでお馴染みの山本英俊オーナーがクラブの権利を取得したからで、それからは、山本オーナーの奥様である山本洋子さんが代表を務め、「レッド」の冠名で所属馬を走らせております。
また、愛馬会法人・「東京サラブレッドクラブ」の代表は、中山馬主協会の会長である西川賢オーナーの異母弟であり、プロゴルファーでもある西川哲氏が務めていることも、私が改めてご紹介するまでもなく、以前から皆様がよくご存知でしょう。
「東京ホースレーシング」に於ける過去の代表的な存在としては、2009年の秋華賞を制したレッドディザイアや、2013年の阪神ジュベナイルFなどを制したレッドリヴェールや、2014年の中山大障害を制したレッドキングダムや、2016年と一昨年のスプリンターズSを連覇したレッドファルクスなどの名前が挙げられます。
2014年の同クラブは、レッドキングダムが中山大障害を、レッドスパーダが京王杯SCを、レッドアルヴィスがユニコーンSを制するなど、「54勝・獲得賞金10億3421万円」という過去最高の成績を残しておりました。
ただ、その後の3年間は、
2015年→49勝・獲得賞金9億6207万円
2016年→47勝・獲得賞金9億0817万円
2017年→39勝・獲得賞金8億6586万円
と、「明らかに右肩下がり」となっておりましたので、昨年は、クラブの関係者全員が「必ず巻き返したい」と考えていた筈です。
そして実際に昨年は、「52勝・獲得賞金10億1114万円」という、2014年に次ぐ好成績を残しておりますが、私は、関係者達がこの成績に満足することなく、今年も貪欲に勝利を追求してくると見ております。
何故なら、「東京ホースレーシング」は、「2018年度募集馬」(現2歳世代)について、昨年の6月15日(金)に、計32頭のラインナップを発表し、7月2日(月)から出資を受け付けておりますが、私が確認したところ、これらの内、既に満口になっているのは22頭であり、「募集中止」となった2頭を除く残りの8頭は、まだ出資を受け付けておりますので。
そのため、現在はクラブの関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している顧客層に好印象を与え、残りの8頭を少しでも早く満口にしたい」と考えている筈であり、一般的な注目度の高い特別レースを勝てば、その効果が大きいのは言うまでもありません。
そういった中、今週は、
1着賞金3800万円(馬主の取り分は8割の3040万円)の根岸S→レッドゲルニカ
1着賞金3600万円(同2880万円)の愛知杯→レッドジェノヴァ
1着賞金1000万円(同800万円)のはこべら賞→レッドルゼル
1着賞金1050万円(同840万円)の熱田特別→レッドガラン
1着賞金1820万円(同1456万円)の白嶺S→レッドオルバース
と、賞金の高い特別レースに計5頭を登録しておりますので、クラブの関係者達が、それぞれを預けている厩舎に対して、かなり勝負懸かった指示を出していると私は見ております。