「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
注目馬主
2020/02/10
幼い頃は騎手を目指しておりました
鈴木隆司氏

本業: 鈴木眼科クリニック 院長

今週の主な登録馬:
カレンブーケドール(京都記念)
カレンカカ(北山S)
カレンモエ(紫川特別)

担当者:馬主情報部 馬主J

皆様もよくご存知の通り、鈴木隆司オーナーの本業は、「JR六甲道駅」(兵庫県神戸市灘区)から徒歩3分ほどの場所にある、「鈴木眼科クリニック」の院長です。
このクリニックでは、「コンタクトレンズを装着するための検査」や、「結膜炎の治療」といった一般的な眼科診察だけではなく、「緑内障手術」や、レーザーで治療する「網膜光凝固術」や、日帰りの「白内障手術」も受けられる上、「木曜日を除く平日は午後7時まで」という利用しやすい診察時間となっておりますので、近隣の方にとっては「必要不可欠な存在」と言える筈であり、その院長を務めている鈴木オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられていることでしょう。
ちなみに鈴木オーナーは、幼い頃に騎手を目指していたものの、背が高くなり過ぎたため、その道を断念したそうです。
しかし、「競馬に関わりたい」との思いを捨て切れず、「馬主になる」と決意したそうで、その夢を、まず一口馬主として叶えていたものの、やはり「自分の馬が欲しい」という思いが次第に強まり、1998年にJRAの個人馬主資格を取得しております。
そして、実際にJRAで馬を走らせ始めたのは、確か2000年のことでして、それから現在までに50頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、2011年のスプリンターズSや2012年の高松宮記念など、重賞を5勝したカレンチャンと、2012年のNHKマイルCや毎日王冠など、同じく重賞を5勝したカレンブラックヒルといった名前が挙げられるでしょう。
2012年の鈴木オーナーは、この2頭の活躍などにより、「13勝・獲得賞金4億9116万円」という過去最高の成績を残しておりました。
しかし、それ以降は成績が伸び悩んでおり、昨年までの5年間も、
2015年→9勝・獲得賞金2億5166万円
2016年→7勝・獲得賞金1億8242万円
2017年→7勝・獲得賞金1億0892万円
2018年→8勝・獲得賞金1億1327万円
2019年→9勝・獲得賞金3億7100万円
と記せば分かる通り、一度も2012年の数字を超えられていない上、今年に入ってから先週までは、「1勝・獲得賞金868万円」という状況のため、現在のオーナーは、「賞金の高いレースを勝って一気に稼ぎたい」という思いを抱いているのでしょう。
こういった中、今週は、1着賞金6200万円(馬主の取り分は8割の4960万円)の京都記念にカレンブーケドール、1着賞金1820万円(同1456万円)の北山Sにカレンカカ、1着賞金1500万円(同1200万円)の紫川特別にカレンモエと、特別レースに3頭を登録してきましたので、私が鈴木オーナーであれば、それぞれを預けている厩舎に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示するのは間違いありません。


2020/02/10
「4年連続の1位」を狙って
サンデーレーシング

本業: 一口馬主クラブ

今週の主な登録馬:
アルメリアブルーム(京都記念)
クロノジェネシス(京都記念)
フィリオアレグロ(共同通信杯)
フロンティア(洛陽S)
コズミックフォース(バレンタインS)
ロワアブソリュー(バレンタインS)
ヘリファルテ(松籟S)
モアナアネラ(初音S)
アルミレーナ(テレビ山梨杯)
シーオブザムーン(テレビ山梨杯)
コパカティ(玄海特別)
ヘブンリーデイズ(玄海特別)
プリズマティコ(合馬特別)
ジンゴイスト(唐戸特別)
トランシルヴァニア(あすなろ賞)

担当者:馬主情報部 馬主Y

「サンデーレーシング」の代表取締役を務めている吉田俊介氏は、「ノーザンファーム」の代表を務めている吉田勝己オーナーご子息であり、募集馬の大半が「ノーザンファーム」の生産であるのは、以前から皆様もよくご存知のことでしょう。
吉田勝己オーナーが、1988年に「株式会社ダイナース愛馬会」として創設した「サンデーレーシング」に於いて、最近の代表的な存在としては、2011年の牡馬三冠を勝って、2012年の宝塚記念、2013年の有馬記念などを制したオルフェーヴルや、2012年の牝馬三冠を勝って、この年と2013年のジャパンC、2014年のドバイシーマクラシックと有馬記念などを制したジェンティルドンナや、2015年の皐月賞とダービーを制したドゥラメンテなどが挙げられるでしょう。
同クラブは、2005年に初めて「馬主リーディング1位」に輝いていた上、2010年から2013年までは4年連続で「リーディング1位」になっており、特にその中でも2012年は、ジェンティルドンナなどの活躍により、重賞18勝を含む118勝を上げ、「38億7944万円」という過去最高の賞金を獲得しておりました。
更に、その後も「サンデーレーシング」は順調に実績を積み重ねており、昨年までも、
2017年→133勝・獲得賞金29億7266万円
2018年→152勝・獲得賞金35億4845万円
2019年→124勝・獲得賞金36億0520万円
と記せば分かる通り、3年連続で「馬主リーディング1位」となっております。
しかし、今年は先週までが「100戦9勝・1億9492万円」という成績であり、リーディング5位に留まっているため、私がクラブの関係者であれば、「早急に巻き返しを図りたい」と考えるでしょう。
そういった中、「サンデーレーシング」は、今週、
1着賞金6200万円(馬主の取り分は8割の4960万円)の京都記念→アルメリアブルームとクロノジェネシス
1着賞金3800万円(同3040万円)の共同通信杯→フィリオアレグロ
1着賞金2500万円(同2000万円)の洛陽S→フロンティア
1着賞金2200万円(同1760万円)のバレンタインS→コズミックフォースとロワアブソリュー
1着賞金1820万円(同1456万円)の松籟S→ヘリファルテ
1着賞金1820万円(同1456万円)の初音S→モアナアネラ
など、計15頭を特別レースに登録しておりますので、私がクラブの関係者であれば、それぞれを預けている厩舎に対して、メイチの勝負仕上げを指示するのは間違いありません。


2020/02/10
東京大学法学部のOBです
吉木伸彦氏

本業: 株式会社ビジネストラスト 代表取締役

今週の主な登録馬:
ノーブルマーズ(京都記念)
ノーブルサターン(バレンタインS)
ノーブルアース(玄海特別・テレビ山梨杯)

担当者:馬主情報部 馬主N

皆様もよくご存知の通り、吉木伸彦オーナーの本業は、「東京メトロ千代田線・赤坂駅」(東京都港区)のすぐそばに本社を構え、会計ソフトの開発、会計・経営管理システムの構築、及びコンサルティングなどを行っている、「株式会社ビジネストラスト」の代表取締役です。
東京大学の法学部を卒業してから、農林中央金庫と太田昭和監査法人(現・新日本監査法人)に勤務していた吉木オーナーが、1990年、コンサルティング業務を行うために設立した「株式会社ビジネストラスト」は、その後、会計システムの開発に取り掛かり、
1996年→連結財務諸表作成ソフトの「連結大王」を発売
2000年→時価会計ソフトの「時価大王」を発売
2009年→金融商品時価算定システムの「エイペックス」を発売
2011年→大王シリーズの後継製品・「BTrex(ビーティーレックス)」シリーズを発売
といった形で次々とヒット商品を世に送り出し、順調に事業規模を拡大しております。
そして現在では、赤坂の本社に加えて、「大阪支社」(大阪市中央区)、「名古屋支社」(名古屋市中区)、「長野営業所」(長野市栗田)を擁し、クライアント数は、「日本電気」や「荏原製作所」や「株式会社サイゼリヤ」や「株式会社サイバーエージェント」や「日本KFCホールディングス株式会社」など、400社ほどの上場企業を含む約800社まで増えておりますので、同社を率いている吉木オーナーは、「非常に優秀な経営者」と言える筈です。
馬主としての吉木オーナーは、確か2011年からJRAで馬を走らせ始め、これまでに50頭以上を所有しており、一昨年までの5年間は、
2014年→4勝・獲得賞金3464万円
2015年→2勝・獲得賞金4249万円
2016年→9勝・獲得賞金1億0868万円
2017年→7勝・獲得賞金1億2004万円
2018年→5勝・獲得賞金1億7403万円
と、順調に成績を伸ばしており、特に一昨年は、過去最高の賞金を獲得しておりました。
しかし昨年は、「2勝・獲得賞金9534万円」と、前年を大きく下回っております。
そして、今年に入ってからも悪い流れは続いており、先週までが「9戦0勝・獲得賞金999万円」という成績に留まっているため、現在のオーナーは、「早く今年の初勝利を上げたい」、「賞金の高いレースを勝って一気に稼ぎたい」」と考えているのでしょう。
また、吉木オーナーは、馬主歴が浅い割に、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、
■4月23日(火)の「JRAブリーズアップセール」→1頭を2160万円で落札
■7月16日(火)の「HBAセレクションセール」→1頭を864万円で落札
■8月19日(月)~22日(木)の「HBAサマーセール」→3頭を2140万円で落札
■10月15日(火)~16日(水)の「HBAオータムセール」→1頭を473万円で落札
と、計6頭を総額5637万円で落札しておりました。
(落札価格は全て税込表記)
ただ、「HBAオータムセール」が終了してから先週までに獲得した賞金は「2606万円」であり、その内、「馬主の取り分」は8割の「2085万円」となるため、落札に要した資金を、まだ4割弱しか回収できておりません。
当然、現在のオーナーは、「落札資金の回収ペースを早めたい」とも考えている筈です。
そういった中、今週は、1着賞金6200万円(馬主の取り分は8割の4960万円)の京都記念にノーブルマーズ、1着賞金2200万円(同1760万円)のバレンタインSにノーブルサターン、1着賞金1500万円(同1200万円)の玄海特別にノーブルアース(テレビ山梨杯にも登録)を登録してきましたので、私が吉木オーナーであれば、それぞれを預けている厩舎に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示するでしょう。
また、吉木オーナーは、まだ重賞を勝てておりませんので、京都記念のノーブルマーズには、「ここで初の重賞勝ちを」という思いも込められている筈です。


2020/02/10
「高崎の名士」と言えるでしょう
星野壽市(じゅいち)氏

本業: 三栄商事株式会社 代表取締役社長

今週の主な登録馬:
ココロノトウダイ(共同通信杯)
リノワールド(紫川特別)

担当者:馬主情報部 馬主O

皆様もよくご存知の通り、星野壽市(じゅいち)オーナーの本業は、群馬県高崎市の倉賀野町に本社を構えている、「三栄商事株式会社」の代表取締役社長です。
1964年、高崎市の堰代町(せきしろちょう)に於いて、「鉄スクラップの加工処理」を目的として創業された同社は、3年後の1967年には、事業拡大のため、高崎市の高関町に本社を移転し、その後も業績が順調であったことから、1980年には現在の場所に本社を移転しております。
そして1984年には、関連会社の「株式会社サンジョウ」を設立し、最近の同社グループにとって「事業の大きな柱の一つ」となっている、「住宅基礎鉄筋ユニット」の製造を開始しました。
2006年には、ベトナムの「ダナン国際空港」の近くに、関連会社の「サンエイベトナム」を設立しており、現在は、「本社工場」に加えて、そのすぐ近くに「倉賀野工場」を、群馬県佐波郡に「玉村工場」を、高崎市高関町に「高関工場」を有し、100名以上の従業員を雇用しておりますので、「三栄商事株式会社」の代表取締役社長を務めている星野オーナーは、「非常に優秀な経営者」と言えるでしょう。
また同社は、8月に行われる「高崎まつり大花火大会」や、11月に高崎で行われる「キングオブパスタ」や、12月に行われる「榛名湖イルミネーションフェスタ」など、毎年、群馬県内の様々なイベントに協賛しておりますので、そのトップである星野オーナーのことは、多くの方が「尊敬すべき地元の名士」と考えている筈です。
馬主としての星野オーナーは、1998年頃からJRAで馬を走らせ始めており、これまでに70頭ほどを所有し、その中の代表的な存在としては、2013年の桜花賞を制したアユサンと、2015年のアーリントンCや2016年の関屋記念と富士Sなどを制しているヤングマンパワーが挙げられるでしょう。
2016年の星野オーナーは、ヤングマンパワーの活躍などにより、「5勝・獲得賞金1億4176万円」という、過去最高であった2013年の「5勝・獲得賞金2億0281万円」に次ぐ成績を残しておりました。
しかし、その後の3年間は、
2017年→2勝・獲得賞金4979万円
2018年→4勝・獲得賞金4110万円
2019年→2勝・獲得賞金4670万円
という物足りない数字が続いていた上、今年に入ってからも悪い流れは続いており、先週までの獲得賞金は「923万円」に留まっているため、現在の星野オーナーは、「早急に巻き返しを図りたい」と考えている筈です。
そういった中、今週は、1着賞金3800万円(馬主の取り分は8割の3040万円)の共同通信杯にココロノトウダイ、1着賞金1500万円(同1200万円)の紫川特別にリノワールドを登録しておりますので、私がオーナーであれば、2頭を預けている手塚先生に対して、渾身の勝負仕上げを指示するのは間違いありません。
また、星野オーナーは、ヤングマンパワーで制した2016年の富士Sから、3年以上も重賞を勝てておりませんので、共同通信杯のココロノトウダイには、「ここで久々の重賞勝ちを」という思いも込められている筈です。