「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
注目馬主
2020/02/03
昨年は「3316億円」という素晴らしい数字でした
里見治(はじめ)氏(馬主名義は株式会社サトミホースカンパニー)

本業: セガサミーホールディングス株式会社 代表取締役会長CEO

今週の主な登録馬:
サトノアーサー(東京新聞杯)
サトノゴールド(きさらぎ賞)
サトノプライム(アルデバランS)
サトノラディウス(箱根特別)
サトノシャローム(ゆりかもめ賞)


担当者:馬主情報部 馬主N

皆様もよくご存知の通り、里見治(はじめ)オーナー(馬主名義は株式会社サトミホースカンパニー)は、2016年の3月まで「セガサミーホールディングス株式会社」(東証1部上場)の代表取締役会長兼社長を務めておりましたが、同年の4月1日(土)付けで、長男の治紀(はるき)氏が代表取締役社長COOに就任したことにより、現在の役職は代表取締役会長CEOとなっております。
「住友不動産大崎ガーデンタワー」(東京都品川区西品川)に本社を構えている同社は、パチンコ・パチスロの「北斗の拳シリーズ」などで有名な「サミー株式会社」や、ゲームソフトの開発・販売を手掛け、アミューズメント施設の開発・運営では業界最大手の「株式会社セガ」などを傘下としており、2019年3月期に於けるグループ全体の売上高は、「3316億4800万円」という素晴らしい数字を記録しておりました。
したがって、同社を上記のように成長させた里見オーナーのことは、誰もが「日本経済を牽引する重要人物の一人」と認めているのでしょう。
馬主としては、確か1992年からJRAで馬を走らせ始め、これまでに300頭以上を所有しており、2016年までの4年間は、
2013年→31勝・獲得賞金6億1314万円
2014年→35勝・獲得賞金7億7958万円
2015年→39勝・獲得賞金9億1041万円
2016年→43勝・獲得賞金15億9004万円
という、「完全に右肩上がり」の成績を残しており、特に2016年は、勝ち星と賞金のどちらも過去最高でした。
しかし、昨年までの3年間は、
2017年→39勝・獲得賞金11億8722万円
2018年→36勝・獲得賞金9億0674万円
2019年→41勝・獲得賞金7億6786万円
と記せば分かる通り、賞金が伸び悩んでいた上、今年に入ってからも悪い流れは続いており、先週までの獲得賞金が「5969万円」と、まだ昨年の1割にも達しておりませんので、現在の里見オーナーは、「早急に巻き返しを図りたい」と考えている筈です。
そういった中、今週は、
1着賞金3900万円(馬主の取り分は8割の3120万円)の東京新聞杯→サトノアーサー
1着賞金3800万円(同3040万円)のきさらぎ賞→サトノゴールド
1着賞金2200万円(同1760万円)のアルデバランS→サトノプライム
1着賞金1500万円(同1200万円)の箱根特別→サトノラディウス
1着賞金1010万円(同808万円)のゆりかもめ賞→サトノシャローム
と、賞金の高い特別レースに6頭を登録してきましたので、私が里見オーナーであれば、それぞれを預けている厩舎に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示するでしょう。


2020/02/03
「三菱自動車ロジテクノ」や「オリックス自動車」などが取引先です
栗本博晴氏

本業: 株式会社ジェイ・アール・ピー 代表取締役会長

今週の主な登録馬:
クリノガウディー(東京新聞杯)
クリノプレミアム(エルフィンS・きさらぎ賞・春菜賞)
クリノオスマン(箱根特別)


担当者:馬主情報部 馬主O

皆様もよくご存知の通り、栗本博晴オーナーは、少し前まで、ラジコン用バッテリーの輸入販売や、船舶売買の仲介などを手掛けている、「株式会社セイキ」の取締役を務めておりましたが、現在は、奈良県大和高田市に本社を構え、自動車部品の再生製品の製造と販売などを手掛けている、「株式会社ジェイ・アール・ピー」の代表取締役会長を務めております。
1999年に創業された同社は、現在の取引先に、「陸上自衛隊」や「三菱自動車ロジテクノ株式会社」や「オリックス自動車株式会社」などが名を連ね、本社以外にも、札幌、東北(宮城県仙台市)、関東(埼玉県さいたま市)、中部(愛知県名古屋市)、近畿(奈良県大和高田市)、中国(広島県広島市)、福岡と7つの営業所を構え、私が確認したところ、年間の売上高は11億円を記録しておりますので、その代表取締役会長を務めている栗本オーナーは、周りから厚い信頼を寄せられていることでしょう。
そして馬主としての栗本オーナーは、確か1996年にJRAの個人馬主資格を取得し、現在までに350頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、2013年のアルゼンチン共和国杯を制したアスカクリチャンが挙げられます。
2017年の栗本オーナーは、20勝を上げ、過去最高となる「3億4742万円」の賞金を獲得しておりました。
更に、一昨年と昨年も、
2018年→獲得賞金2億9965万円
2019年→獲得賞金3億2834万円
と記せば分かるように、2017年と同水準の賞金を獲得している上、今年に入ってから先週までに獲得した賞金は、「3742万円」と、去年の同じ時期(2月1週目まで)の「2535万円」を上回っております。
しかし、栗本オーナーは、この状況に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくるでしょう。
何故なら、栗本オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年も、
■5月21日(火)の「HBAトレーニングセール」→計3頭を2700万円で落札
■8月19日(月)~22日(木)の「HBAサマーセール」→計5頭を2246万円で落札
■9月17日(火)~18日(水)の「HBAセプテンバーセール」→2頭を950万円で落札
■10月15日(火)~16日(水)の「HBAオータムセール」→1頭を475万円で落札
と、計11頭を総額6371万円で落札しておりますので。
(落札金額は全て税込表記)
当然、こういった状況を踏まえると、今年の「競走馬セール」にも参加する可能性が非常に高いため、現在のオーナーは、「今後に向けて落札資金を潤沢にしておきたい」と考えている筈です。
そういった中、今週は、
1着賞金3900万円(馬主の取り分は8割の3120万円)の東京新聞杯→クリノガウディー
1着賞金2000万円(同1600万円)のエルフィンS→クリノプレミアム(きさらぎ賞と春菜賞にも登録)
1着賞金1500万円(同1200万円)の箱根特別→クリノオスマン
と、計3頭を賞金の高い特別レースに登録しておりますので、私が栗本オーナーであれば、それぞれを預けている厩舎に対して、渾身の勝負仕上げを指示するのは間違いありません。
また、栗本オーナーは、アスカクリチャンで2013年のアルゼンチン共和国杯を制してから、6年以上も重賞を勝てておりませんので、東京新聞杯のクリノガウディーには、「ここで久々の重賞勝ちを」という思いも込められている筈です。


2020/02/03
1997年からNHKのワシントン支局長を務めておりました
キャロットファーム

本業: 一口馬主クラブ

今週の主な登録馬:
クルーガー(東京新聞杯)
レイエンダ(東京新聞杯)
トゥルーヴィル(きさらぎ賞)
ファーストフォリオ(エルフィンS・春菜賞)
ライティア(エルフィンS)
エルデュクラージュ(アルデバランS)
ノーヴァレンダ(アルデバランS)
ヴァイトブリック(白嶺S)
ヴィッテルスバッハ(節分S)
リカビトス(節分S)
ディーパワンサ(山城S)
ミリッサ(山城S・橿原S)
カウディーリョ(関門橋S)
バイオレントブロー(関門橋S)
アランブレラ(箱根特別)
ヴァルディノート(和布刈特別)
ディライトプロミス(和布刈特別)
アーズローヴァー(大牟田特別)
パドゥヴァルス(かささぎ賞)


担当者:馬主情報部 馬主S

皆様もよくご存知の通り、「キャロットファーム」の愛馬会法人・「キャロットクラブ」の代表を、2008年から務めている手嶋龍一氏は、かつてNHKに所属しており、1997年からはそのワシントン支局長を務め、2001年にアメリカで起きた「9・11同時多発テロ事件」の際には、11日間に渡り「24時間中継」を担当しておりました。
そして、2005年にNHKを退局した後は、外交ジャーナリストとして活動しており、2006年に出版した「ウルトラ・ダラー」(新潮社)が33万部のベストセラーになるなど、作家としても高い評価を受けております。
ちなみに、一般的にはあまり知られておりませんが、手嶋氏の執筆場所は、同氏が、「永遠の親友」と語る吉田勝己オーナーが代表を務めている「ノーザンファーム」の中にあり、「千歳空港から僅か15分ほど」という立地や、牧場の景色を見てリフレッシュできる環境を、手嶋氏はとても気に入っているそうであり、素晴らしい執筆場所を用意してくれた勝己オーナーに、深く感謝しているそうです。
また、手嶋氏は、「静岡新聞」と「北國新聞」にコラムを掲載している上、「シューイチ」、「情報ライブ・ミヤネ屋」、「スッキリ!!」といったテレビ番組にコメンテーターとして出演するなど、メディアの世界でも活躍しております。
2016年の「キャロットファーム」は、シンハライトでオークスを、マリアライトで宝塚記念を制するなど、「127勝・獲得賞金31億8985万円」という成績を残し、「馬主リーディング1位」に輝いておりました。
しかし、その後の2年間は、
2017年→106勝・獲得賞金26億2116万円(馬主リーディング2位)
2018年→117勝・獲得賞金26億8078万円(同3位)
と記せば分かる通り、2016年の数字を大きく下回っていたため、昨年は、同クラブの関係者全員が「必ず巻き返したい」と考えていた筈であり、実際、126勝を上げ、過去最高となる「34億3815万円」の賞金を獲得しておりました。
ただ、昨年の「馬主リーディング1位」は、「36億0520万円」の賞金を獲得した「サンデーレーシング」であり、「キャロットファーム」は、「1億6705万円」の差を付けられた2位となっておりましたので、今年は、同クラブの関係者全員が、「リーディング1位になるため、早い内から多くの賞金を稼ぎたい」と考えている筈です。
そういった中、「キャロットファーム」は、今週、
1着賞金3900万円(馬主の取り分は8割の3120万円)の東京新聞杯→クルーガーとレイエンダ
1着賞金2000万円(同1600万円)のエルフィンS→ファーストフォリオ(春菜賞にも登録)とライティア
1着賞金3800万円(同3040万円)のきさらぎ賞→トゥルーヴィル
1着賞金2200万円(同1760万円)のアルデバランS→エルデュクラージュとノーヴァレンダ
など、計19頭を登録しておりますので、クラブの関係者達が、それぞれを預けている厩舎に対して、かなり勝負懸かった指示を出していると私は見ております。


2020/02/03
20社以上のグループ企業を有しております
金子真人(まこと)氏(馬主名義は金子真人ホールディングス株式会社)

本業: 株式会社図研 代表取締役社長

今週の主な登録馬:
プロディガルサン(東京新聞杯)
ストーンリッジ(きさらぎ賞)
ハヤヤッコ(アルデバランS)
フォギーナイト(白嶺S)
ウーリリ(節分S)


担当者:馬主情報部 馬主T

皆様もよくご存知の通り、金子真人(まこと)オーナーの本業は、横浜市の都筑区に本社を構えている東証1部上場企業、「株式会社図研」の代表取締役社長です。
同社は、早稲田大学の教育学部数学科を卒業している金子オーナーが、1976年に横浜市磯子区で設立した「株式会社図形処理研究所」が起源で、1985年に現在の社名となり、その後も着実に業績を伸ばし続け、1990年に現在の本社ビルと中央研究所ビルを完成させ、1994年には東証1部への上場を果たし、現在では、「プリント基板」と呼ばれる配線設計の支援システムに於いて、世界トップクラスのシェアを誇っており、世界各国で5000社ほどの企業に製品を提供しております。
そして現在の同社は、資本金が101億1700万円、従業員数が400名以上となっており、グループ企業は、国内に、「図研テック株式会社」、「図研エルミック株式会社」、「図研ネットウエイブ株式会社」、「株式会社図研プリサイト」、「株式会社ダイバーシンク」などがあり、海外にも、「ZUKEN EAO(欧米に8か所)」、「ZUKEN KOREA Inc.」、「ZUKEN SINGAPORE Pte.Ltd.」、「ZUKEN TAIWAN Inc.」、「図研上海技術開発有限公司」など、合計で20社以上を有しており、連結子会社を含めた従業員数は、1200名以上に及んでいる筈です。
同社が現在も成長し続けているのは、業績を見れば一目瞭然で、「2019年3月期」の数字は、
売上高:267億8700万円
経常利益:31億9100万円
となっておりましたので、一代で「株式会社図研」を大企業に成長させた金子オーナーのことは、誰もが「経営者の鑑」と認めているのでしょう。
JRA馬主としての金子オーナーは、1999年のスプリンターズSと2001年の安田記念を制したブラックホークや、2001年のNHKマイルCとジャパンCダートを制したクロフネや、2004年のNHKマイルCとダービーを制したキングカメハメハや、2005年の牡馬三冠などGIを7勝したディープインパクトや、2008年のジャパンCダートを筆頭にGIを7勝したカネヒキリや、2010年の牝馬三冠を制したアパパネなどを所有し、現役馬を含めなくとも、素晴らしい実績を残しております。
2015年の金子オーナーは、ラブリーデイで宝塚記念と天皇賞・秋などを制し、フルーキーでチャレンジCを制するなど、「60勝・獲得賞金19億8755万円」という、過去最高の成績を残しておりました。
しかし、昨年までの4年間は、
2016年→42勝・獲得賞金13億1663万円
2017年→50勝・獲得賞金10億7268万円
2018年→45勝・獲得賞金12億5552万円
2019年→41勝・獲得賞金15億1005万円
と記せば分かる通り、成績が伸び悩んでおりましたので、今年のオーナーは、「必ず巻き返したい」と考えているのでしょう。
また、オーナーは、毎年欠かさず「セレクトセール」に参加しており、7月8日(月)~9日(火)に行われた昨年の同セールでは、計13頭を総額15億4332万円(税込)で落札しておりました。
ただ、「セレクトセール」が終了してから先週までに獲得した賞金は「7億1476万円」であり、この内、「馬主の取り分」は8割の「5億7181万円」と、落札に要した資金を、まだ4割も回収できておりませんので、現在は、「落札資金の回収ペースを早めたい」とも考えている筈です。
そういった中、今週は、1着賞金3900万円(馬主の取り分は8割の3120万円)の東京新聞杯にプロディガルサン、1着賞金3800万円(同3040万円)のきさらぎ賞にストーンリッジ、1着賞金2200万円(同1760万円)のアルデバランSにハヤヤッコ、1着賞金1820万円(同1456万円)の白嶺Sにフォギーナイト、1着賞金1820万円(同1456万円)の節分Sにウーリリを登録してきましたので、私が金子オーナーであれば、それぞれを預けている厩舎に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示するのは間違いありません。