注目馬主
2023/10/23
「株式会社ABCマート」の創業者ですわ
三木正浩氏
本業: 株式会社ABCマート 最高顧問
今週の主な登録馬:
ジャスティンパレス(天皇賞・秋)
エリカリーシャン(アルテミスS)
担当者:馬主情報部 馬主H
三木正浩オーナーは、東京都渋谷区の道玄坂に本社を構えて、靴の小売業などを手掛けている「株式会社ABCマート」の創業者でして、2007年の8月まで同社の代表取締役会長を務めていて、現在は最高顧問を務めていますの。
1955年、三重県伊勢市に生まれた三木オーナーは、名古屋市立享栄高校から、東邦学園短期大学に進学して、ここを卒業してから、ゴルフクラブ・ゴルフ用品の販売などを手掛けている「スクエアツウ・ジャパン株式会社」に入社しましたわ。
それから3年後、同社を退社した三木オーナーは、1985年に、「ABCマート」の前身となる「株式会社国際貿易商事」を東京都新宿区で設立しましたの。
1986年、買い付けのためにロンドンを訪れていた三木オーナーは、ブーツのブランド「HAWKINS(ホーキンス)」と日本の代理店契約を結んで、それからは、同社の靴を低価格で販売し大ヒットさせていましたわ。
1987年、東京都荒川区に移転した「株式会社国際貿易商事」は、社名を「株式会社インターナショナル・トレーディング・コーポレーション」に変更して、それから、1990年に靴の小売業を始めるため、「有限会社ABCマート」を設立して、初出店した「上野アメ横店」では、1店舗だけで年商25億円を売り上げていましたの。
三木オーナーは、その後も、
1991年
アメリカのスケートボード靴メーカー・「Vans(バンズ)」と国内総代理店契約を締結
1994年
「Vans」の国内商標使用契約の締結
1995年
「HAWKINS」の商標権を完全取得
1997年
「有限会社ABCマート」を改組し、「株式会社ABCマート」に商号変更
2000年
ジャスダックに上場
2002年
東証一部に上場
2004年
「エス・ジー・シューズ・カンパニー」を吸収合併
といった形で急速に事業を拡大させて、現在、「ABCマート」は、連結の売上高が「2900億円」(2023年2月期)を記録するほどの大企業に成長していますので、一代でこの礎を築いた三木オーナーのことは、誰もが「非常に優秀な経営者」と認めているのでしょうね。
馬主としての三木オーナーは、2019年からJRAで馬を走らせていて、この年の10月19日(土)には、オーナーにとって馬主デビューだった新馬戦で、ジャスティンリーチが見事に初勝利を飾っていましたの。
そして、2020年は未勝利に終わったものの、一昨年は、ジャスティンロックを出走させた京都2歳Sで初めての重賞勝ちを飾るなど、15勝を上げて、獲得賞金は「1億9962万円」と、一気に成績を伸ばしていましたわね。
更に昨年は、エリカヴィータでフローラSを制し、ジャスティンパレスで神戸新聞杯を制するなど、20勝を上げて、「4億3535万円」の賞金を獲得していましたし、今年も勢いが続いていて、アグリで阪急杯を制し、ジャスティンパレスで天皇賞・春を制し、「初のGI勝利」を飾るなど、先週までに獲得した賞金が「6億6664万円」と、早くもキャリアハイの数字になっていますの。
もちろん、現在の三木オーナーは、「この勢いを止めたくない」と考えているのでしょうね。
そういった中、今週は、天皇賞・秋にジャスティンパレス、アルテミスSにエリカリーシャンと、2頭を重賞レースに登録していますので、私が三木オーナーであれば、それぞれの厩舎サイドに対して、メイチの勝負仕上げをお願いしますわね。
本業: 株式会社ABCマート 最高顧問
今週の主な登録馬:
ジャスティンパレス(天皇賞・秋)
エリカリーシャン(アルテミスS)
担当者:馬主情報部 馬主H
三木正浩オーナーは、東京都渋谷区の道玄坂に本社を構えて、靴の小売業などを手掛けている「株式会社ABCマート」の創業者でして、2007年の8月まで同社の代表取締役会長を務めていて、現在は最高顧問を務めていますの。
1955年、三重県伊勢市に生まれた三木オーナーは、名古屋市立享栄高校から、東邦学園短期大学に進学して、ここを卒業してから、ゴルフクラブ・ゴルフ用品の販売などを手掛けている「スクエアツウ・ジャパン株式会社」に入社しましたわ。
それから3年後、同社を退社した三木オーナーは、1985年に、「ABCマート」の前身となる「株式会社国際貿易商事」を東京都新宿区で設立しましたの。
1986年、買い付けのためにロンドンを訪れていた三木オーナーは、ブーツのブランド「HAWKINS(ホーキンス)」と日本の代理店契約を結んで、それからは、同社の靴を低価格で販売し大ヒットさせていましたわ。
1987年、東京都荒川区に移転した「株式会社国際貿易商事」は、社名を「株式会社インターナショナル・トレーディング・コーポレーション」に変更して、それから、1990年に靴の小売業を始めるため、「有限会社ABCマート」を設立して、初出店した「上野アメ横店」では、1店舗だけで年商25億円を売り上げていましたの。
三木オーナーは、その後も、
1991年
アメリカのスケートボード靴メーカー・「Vans(バンズ)」と国内総代理店契約を締結
1994年
「Vans」の国内商標使用契約の締結
1995年
「HAWKINS」の商標権を完全取得
1997年
「有限会社ABCマート」を改組し、「株式会社ABCマート」に商号変更
2000年
ジャスダックに上場
2002年
東証一部に上場
2004年
「エス・ジー・シューズ・カンパニー」を吸収合併
といった形で急速に事業を拡大させて、現在、「ABCマート」は、連結の売上高が「2900億円」(2023年2月期)を記録するほどの大企業に成長していますので、一代でこの礎を築いた三木オーナーのことは、誰もが「非常に優秀な経営者」と認めているのでしょうね。
馬主としての三木オーナーは、2019年からJRAで馬を走らせていて、この年の10月19日(土)には、オーナーにとって馬主デビューだった新馬戦で、ジャスティンリーチが見事に初勝利を飾っていましたの。
そして、2020年は未勝利に終わったものの、一昨年は、ジャスティンロックを出走させた京都2歳Sで初めての重賞勝ちを飾るなど、15勝を上げて、獲得賞金は「1億9962万円」と、一気に成績を伸ばしていましたわね。
更に昨年は、エリカヴィータでフローラSを制し、ジャスティンパレスで神戸新聞杯を制するなど、20勝を上げて、「4億3535万円」の賞金を獲得していましたし、今年も勢いが続いていて、アグリで阪急杯を制し、ジャスティンパレスで天皇賞・春を制し、「初のGI勝利」を飾るなど、先週までに獲得した賞金が「6億6664万円」と、早くもキャリアハイの数字になっていますの。
もちろん、現在の三木オーナーは、「この勢いを止めたくない」と考えているのでしょうね。
そういった中、今週は、天皇賞・秋にジャスティンパレス、アルテミスSにエリカリーシャンと、2頭を重賞レースに登録していますので、私が三木オーナーであれば、それぞれの厩舎サイドに対して、メイチの勝負仕上げをお願いしますわね。
2023/10/23
昨年は重賞を11勝しておりましたが…
シルクレーシング
本業: 一口馬主クラブ
今週の主な登録馬:
イクイノックス(天皇賞・秋)
アヴェラーレ(スワンS)
サフィラ(アルテミスS)
スティールブルー(アルテミスS)
エーデルブルーメ(魚沼S)
ドゥラモンド(紅葉S)
ラスール(紅葉S)
ハイアムズビーチ(秋嶺S)
ローマンネイチャー(萬代橋特別・聖籠特別)
コルサファターレ(伊勢佐木特別)
アイスグリーン(堀川特別)
担当者:馬主情報部 馬主S
「シルクレーシング」は、クラブ法人を設立した「阿部製糸株式会社」が、絹糸(シルク)を製造していたことが名前の由来でして、以前は、「福島馬主協会」の副会長理事である阿部善武氏が、クラブ法人・「有限会社サラブレットオーナーズクラブ・シルク」の代表を務めておりましたが、2014年の8月1日(金)、社名が現在の「有限会社シルクレーシング」に変わり、それと同時に、以前は取締役を務めていた米本昌史氏が代表取締役に就任しました。
同クラブは、2008年の産駒から、「社台コーポレーション・白老ファーム」の生産馬を「募集馬ラインナップ」に加え始め、2011年には、「ノーザンファーム」の生産馬をラインナップの主力としていた上、この年には、それまで「シルク」が運営していた育成牧場・「天栄ホースパーク」(福島県岩瀬郡天栄村)を「ノーザンファーム」に売却するなど、この数年間で一気に「社台グループ」との提携を強化しております。
そして、その効果はすぐに表れており、「ノーザンファーム」の生産馬であるローブティサージュが、2012年の阪神ジュベナイルFを制し、2000年のオークスから続いていたGIの連敗を、「37」で止めておりました。
もちろん、勝利数と獲得賞金にも、「提携のプラス効果」が明確に表れており、2017年までの5年間は、
2013年→48勝(重賞0勝)・獲得賞金8億1700万円(馬主リーディング11位)
2014年→78勝(重賞5勝)・獲得賞金13億0616万円(同6位)
2015年→66勝(重賞1勝)・獲得賞金13億2369万円(同5位)
2016年→96勝(重賞2勝)・獲得賞金17億1811万円(同4位)
2017年→101勝(重賞4勝)・獲得賞金18億5173万円(同4位)
と記せば分かる通り、「完全に右肩上がり」となっていた上、2018年は、アーモンドアイで牝馬三冠とジャパンCを制するなど、重賞を13勝し、全体で「118勝・獲得賞金30億8921万円」という成績を残し、「馬主リーディング2位」となっております。
2019年は、「90勝(重賞13勝)・獲得賞金25億8316万円」と、前年の数字を下回り、馬主リーディングも、1つ順位を落として「3位」となってしまったものの、2020年は、アーモンドアイでヴィクトリアマイルと天皇賞・秋とジャパンCを、ラウダシオンでNHKマイルCを制するなど、重賞を14勝し、全体で「121勝・獲得賞金36億0254万円」という過去最高の成績を残しており、「馬主リーディング2位」で1年を終えておりました。
しかし一昨年は、ピクシーナイトでスプリンターズSを制したものの、「102勝(重賞10勝)・獲得賞金24億8860万円」と、一昨年を大きく下回る成績で、「馬主リーディング3位」に留まっていたため、昨年は同クラブの関係者全員が、「必ず巻き返しを図りたい」と考えている筈です。
実際、昨年はJRAに於いて、イクイノックスで天皇賞・秋と有馬記念を制するなど、重賞11勝を含む126勝を上げ、一昨年を大きく上回る「33億0499万円」の賞金を獲得し、「サンデーレーシング」に次ぐ「馬主リーディング2位」となっており、尚且つ、オーソリティでサウジアラビアのネオムターフCを制し、90万ドル(約1億0390万円)の賞金を獲得しております。
しかし、今年に入ってから先週までは、イクイノックスでドバイシーマクラシックを制し、348万ドル(約4億7000万円)の賞金を獲得しているものの、JRAでは、昨年、11勝もしていた重賞を、まだ5勝しかできていないことなどから、先週までの獲得賞金は17億6196万円」と、まだ昨年の5割ほどに留まっており、「馬主リーディング」では、「サンデーレーシング」と「キャロットファーム」と「社台レースホース」に次ぐ4位という状況です。
当然、現在はクラブの関係者全員が、「賞金の高いレースを勝って、リーディングの順位を上げたい」と考えているのでしょう。
こういった中、「シルクレーシング」は、天皇賞・秋にイクイノックス、スワンSにアヴェラーレ、アルテミスSにサフィラとスティールブルーなど、計11頭を賞金の高い特別レースに登録しておりますので、私がクラブの関係者であれば、それぞれを預けている厩舎に対して、渾身の勝負仕上げを指示するのは間違いありません。
本業: 一口馬主クラブ
今週の主な登録馬:
イクイノックス(天皇賞・秋)
アヴェラーレ(スワンS)
サフィラ(アルテミスS)
スティールブルー(アルテミスS)
エーデルブルーメ(魚沼S)
ドゥラモンド(紅葉S)
ラスール(紅葉S)
ハイアムズビーチ(秋嶺S)
ローマンネイチャー(萬代橋特別・聖籠特別)
コルサファターレ(伊勢佐木特別)
アイスグリーン(堀川特別)
担当者:馬主情報部 馬主S
「シルクレーシング」は、クラブ法人を設立した「阿部製糸株式会社」が、絹糸(シルク)を製造していたことが名前の由来でして、以前は、「福島馬主協会」の副会長理事である阿部善武氏が、クラブ法人・「有限会社サラブレットオーナーズクラブ・シルク」の代表を務めておりましたが、2014年の8月1日(金)、社名が現在の「有限会社シルクレーシング」に変わり、それと同時に、以前は取締役を務めていた米本昌史氏が代表取締役に就任しました。
同クラブは、2008年の産駒から、「社台コーポレーション・白老ファーム」の生産馬を「募集馬ラインナップ」に加え始め、2011年には、「ノーザンファーム」の生産馬をラインナップの主力としていた上、この年には、それまで「シルク」が運営していた育成牧場・「天栄ホースパーク」(福島県岩瀬郡天栄村)を「ノーザンファーム」に売却するなど、この数年間で一気に「社台グループ」との提携を強化しております。
そして、その効果はすぐに表れており、「ノーザンファーム」の生産馬であるローブティサージュが、2012年の阪神ジュベナイルFを制し、2000年のオークスから続いていたGIの連敗を、「37」で止めておりました。
もちろん、勝利数と獲得賞金にも、「提携のプラス効果」が明確に表れており、2017年までの5年間は、
2013年→48勝(重賞0勝)・獲得賞金8億1700万円(馬主リーディング11位)
2014年→78勝(重賞5勝)・獲得賞金13億0616万円(同6位)
2015年→66勝(重賞1勝)・獲得賞金13億2369万円(同5位)
2016年→96勝(重賞2勝)・獲得賞金17億1811万円(同4位)
2017年→101勝(重賞4勝)・獲得賞金18億5173万円(同4位)
と記せば分かる通り、「完全に右肩上がり」となっていた上、2018年は、アーモンドアイで牝馬三冠とジャパンCを制するなど、重賞を13勝し、全体で「118勝・獲得賞金30億8921万円」という成績を残し、「馬主リーディング2位」となっております。
2019年は、「90勝(重賞13勝)・獲得賞金25億8316万円」と、前年の数字を下回り、馬主リーディングも、1つ順位を落として「3位」となってしまったものの、2020年は、アーモンドアイでヴィクトリアマイルと天皇賞・秋とジャパンCを、ラウダシオンでNHKマイルCを制するなど、重賞を14勝し、全体で「121勝・獲得賞金36億0254万円」という過去最高の成績を残しており、「馬主リーディング2位」で1年を終えておりました。
しかし一昨年は、ピクシーナイトでスプリンターズSを制したものの、「102勝(重賞10勝)・獲得賞金24億8860万円」と、一昨年を大きく下回る成績で、「馬主リーディング3位」に留まっていたため、昨年は同クラブの関係者全員が、「必ず巻き返しを図りたい」と考えている筈です。
実際、昨年はJRAに於いて、イクイノックスで天皇賞・秋と有馬記念を制するなど、重賞11勝を含む126勝を上げ、一昨年を大きく上回る「33億0499万円」の賞金を獲得し、「サンデーレーシング」に次ぐ「馬主リーディング2位」となっており、尚且つ、オーソリティでサウジアラビアのネオムターフCを制し、90万ドル(約1億0390万円)の賞金を獲得しております。
しかし、今年に入ってから先週までは、イクイノックスでドバイシーマクラシックを制し、348万ドル(約4億7000万円)の賞金を獲得しているものの、JRAでは、昨年、11勝もしていた重賞を、まだ5勝しかできていないことなどから、先週までの獲得賞金は17億6196万円」と、まだ昨年の5割ほどに留まっており、「馬主リーディング」では、「サンデーレーシング」と「キャロットファーム」と「社台レースホース」に次ぐ4位という状況です。
当然、現在はクラブの関係者全員が、「賞金の高いレースを勝って、リーディングの順位を上げたい」と考えているのでしょう。
こういった中、「シルクレーシング」は、天皇賞・秋にイクイノックス、スワンSにアヴェラーレ、アルテミスSにサフィラとスティールブルーなど、計11頭を賞金の高い特別レースに登録しておりますので、私がクラブの関係者であれば、それぞれを預けている厩舎に対して、渾身の勝負仕上げを指示するのは間違いありません。
2023/10/23
東京近辺で「大衆酒場・ちばチャン」を展開しております
増田和啓(かずひろ)氏
本業: 株式会社マスミフードサービス 代表取締役
今週の主な登録馬:
ライトバック(アルテミスS)
担当者:馬主情報部 馬主N
増田和啓(かずひろ)オーナーの本業は、千葉市中央区に本社を構えている、「株式会社マスミフードサービス」の代表取締役です。
2002年に創業された同社は、「世の中に無いものを生み出し続けることでお客様に幸せを提供する」をスローガンとして、千葉県を中心に飲食店を展開しており、現在は、斬新な創作料理を提供する「大衆酒場・ちばチャン」を25店舗、「横浜家系ラーメン・増田家」を3店舗、「ラーメン・たかし屋」を4店舗という形で順調に規模を拡大している上、新ブランドの「ちばチャンバル」を立ち上げております。
同社は、以前、「30億円前後」だった年間売上高を、「60億円」まで伸ばした実績があり、最後に私が確認した時点では500名以上の従業員を雇用しておりましたので、このように同社を大きく成長させた増田オーナーのことは、多くの方が、「業界内の注目人物」と考えているのでしょう。
増田オーナーがJRAで馬を走らせ始めたのは2012年のことであり、2016年までは勝ち星を上げられなかったものの、2017年の9月9日(土)に初勝利を飾り、「570万円」の賞金を獲得すると、一昨年までの4年間は、
2018年→3勝・獲得賞金2735万円
2019年→3勝・獲得賞金3610万円
2020年→6勝・獲得賞金1億5919万円
2021年→2勝・獲得賞金4858万円
という形で順調に実績を積み重ねており、特に2020年は、キングオブコージを出走させた目黒記念で初の重賞勝ちを飾るなど、勝利数と獲得賞金の両方で過去最高の数字を記録しておりました。
そして昨年は、キングオブコージでアメリカJCCを制するなど、一昨年を大きく上回る「8108万円」の賞金を獲得しておりましたが、今年は、先週までに3勝を上げているものの、重賞を勝てていないことなどから、獲得賞金が「4898万円」と、まだ昨年の6割ほどに留まっております。
当然、現在のオーナーは、「早急に巻き返しを図りたい」と考えていることでしょう。
そういった中、今週は、1着賞金2900万円(馬主の取り分は8割の2320万円)のアルテミスSにライトバックを登録しておりますので、私が増田オーナーであれば、この馬を預けている茶木先生に対して、渾身の勝負仕上げを指示します。
本業: 株式会社マスミフードサービス 代表取締役
今週の主な登録馬:
ライトバック(アルテミスS)
担当者:馬主情報部 馬主N
増田和啓(かずひろ)オーナーの本業は、千葉市中央区に本社を構えている、「株式会社マスミフードサービス」の代表取締役です。
2002年に創業された同社は、「世の中に無いものを生み出し続けることでお客様に幸せを提供する」をスローガンとして、千葉県を中心に飲食店を展開しており、現在は、斬新な創作料理を提供する「大衆酒場・ちばチャン」を25店舗、「横浜家系ラーメン・増田家」を3店舗、「ラーメン・たかし屋」を4店舗という形で順調に規模を拡大している上、新ブランドの「ちばチャンバル」を立ち上げております。
同社は、以前、「30億円前後」だった年間売上高を、「60億円」まで伸ばした実績があり、最後に私が確認した時点では500名以上の従業員を雇用しておりましたので、このように同社を大きく成長させた増田オーナーのことは、多くの方が、「業界内の注目人物」と考えているのでしょう。
増田オーナーがJRAで馬を走らせ始めたのは2012年のことであり、2016年までは勝ち星を上げられなかったものの、2017年の9月9日(土)に初勝利を飾り、「570万円」の賞金を獲得すると、一昨年までの4年間は、
2018年→3勝・獲得賞金2735万円
2019年→3勝・獲得賞金3610万円
2020年→6勝・獲得賞金1億5919万円
2021年→2勝・獲得賞金4858万円
という形で順調に実績を積み重ねており、特に2020年は、キングオブコージを出走させた目黒記念で初の重賞勝ちを飾るなど、勝利数と獲得賞金の両方で過去最高の数字を記録しておりました。
そして昨年は、キングオブコージでアメリカJCCを制するなど、一昨年を大きく上回る「8108万円」の賞金を獲得しておりましたが、今年は、先週までに3勝を上げているものの、重賞を勝てていないことなどから、獲得賞金が「4898万円」と、まだ昨年の6割ほどに留まっております。
当然、現在のオーナーは、「早急に巻き返しを図りたい」と考えていることでしょう。
そういった中、今週は、1着賞金2900万円(馬主の取り分は8割の2320万円)のアルテミスSにライトバックを登録しておりますので、私が増田オーナーであれば、この馬を預けている茶木先生に対して、渾身の勝負仕上げを指示します。
2023/10/23
2019年に香港でG1を2勝した馬などが代表的です
株式会社ウイン
本業: 一口馬主クラブ
今週の主な登録馬:
ウイングレイテスト(スワンS)
ウインマーベル(スワンS)
ウインメイフラワー(鳥屋野特別)
ウインモナーク(清津峡特別)
担当者:馬主情報部 馬主M
2011年の12月から、「株式会社ウイン」(本社所在地:東京都港区西新橋)の代表を務めているのは、一昨年の3月19日に亡くなった、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸オーナーの三男・義広氏です。
なお、義広氏の奥様であり、愛馬会法人・「株式会社ウインレーシングクラブ」の代表を務めている岡田亜希子氏は、「コスモヴューファーム」(住所:北海道新冠郡新冠町字東泊津1-2)の代表も務めており、「ウイン」の募集馬は、「コスモヴューファーム」の生産馬が中心となっております。
同クラブに於いて、過去の代表的な存在としては、2003年のNHKマイルCを制したウインクリューガー、2003年の京都ハイジャンプなど、障害重賞を4勝したウインマーベラス、2004年の日経賞を制したウインジェネラーレ、2004年の京王杯SCを制したウインラディウス、2014年の日経賞を制したウインバリアシオン、2019年のクイーンエリザベス2世Cと香港Cを制したウインブライトといった名前が挙げられるでしょう。
2003年の「ウイン」は、ウインクリューガーやウインマーベラスの活躍などによって、過去最高となる「45勝・獲得賞金10億0653万円」という成績を残しており、2020年は、ウインマリリンでフローラSを制するなど、38勝を上げ、「8億5482万円」の賞金を獲得しておりました。
しかし一昨年は、ウインマリリンで日経賞とオールカマー、ウインキートスで目黒記念を制したものの、他の馬があまり活躍できなかったため、「27勝・獲得賞金7億1803万円」という成績に終わり、勝利数と賞金のどちらも前年を下回っておりましたので、昨年はクラブの関係者全員が、「必ず巻き返したい」と考えていた筈です。
実際、昨年は、ウインマーベルで葵S、ウインマイティーでマーメイドS、ウインカーネリアンで関屋記念を制するなど、計31勝を上げ、「9億1098万円」という、2003年に次ぐ賞金を獲得しております。
ただ、今年は、ウインカーネリアンで東京新聞杯を制しているものの、他の馬がそれほど活躍できていないことから、先週までが19勝と、昨年のペースを下回っており、獲得賞金は「5億3781万円」と、まだ昨年の6割にも達しておりません。
当然、現在はクラブの関係者全員が、「早急に巻き返しを図りたい」と考えていることでしょう。
また、今年の「ウイン」は、6月9日(金)、「2023年度第1次募集予定馬」に関して、計27頭のラインナップを発表しており、この馬達に関しては、7月18日(火)に募集用のパンフレットを発送しておりますが、私が確認したところ、これらの内、既に満口となっているのは20頭であり、残りの7頭は現在も出資を受け付けております。
更に、同クラブは、10月6日(金)に「第2次募集」として計8頭のラインナップを発表しており、11月10日(月)に出資受け付けを開始する予定です。
したがって、現在は同クラブの関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している顧客層に好印象を与えたい」とも考えていることでしょう。
そういった中、「ウイン」は、今週、1着賞金5900万円(馬主の取り分は8割の4720万円)のスワンSにウイングレイテストとウインマーベルなど、4頭を特別レースに登録しておりますので、クラブの関係者達が、それぞれを預けている厩舎に対して、かなり勝負懸かった指示を出している筈です。
本業: 一口馬主クラブ
今週の主な登録馬:
ウイングレイテスト(スワンS)
ウインマーベル(スワンS)
ウインメイフラワー(鳥屋野特別)
ウインモナーク(清津峡特別)
担当者:馬主情報部 馬主M
2011年の12月から、「株式会社ウイン」(本社所在地:東京都港区西新橋)の代表を務めているのは、一昨年の3月19日に亡くなった、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸オーナーの三男・義広氏です。
なお、義広氏の奥様であり、愛馬会法人・「株式会社ウインレーシングクラブ」の代表を務めている岡田亜希子氏は、「コスモヴューファーム」(住所:北海道新冠郡新冠町字東泊津1-2)の代表も務めており、「ウイン」の募集馬は、「コスモヴューファーム」の生産馬が中心となっております。
同クラブに於いて、過去の代表的な存在としては、2003年のNHKマイルCを制したウインクリューガー、2003年の京都ハイジャンプなど、障害重賞を4勝したウインマーベラス、2004年の日経賞を制したウインジェネラーレ、2004年の京王杯SCを制したウインラディウス、2014年の日経賞を制したウインバリアシオン、2019年のクイーンエリザベス2世Cと香港Cを制したウインブライトといった名前が挙げられるでしょう。
2003年の「ウイン」は、ウインクリューガーやウインマーベラスの活躍などによって、過去最高となる「45勝・獲得賞金10億0653万円」という成績を残しており、2020年は、ウインマリリンでフローラSを制するなど、38勝を上げ、「8億5482万円」の賞金を獲得しておりました。
しかし一昨年は、ウインマリリンで日経賞とオールカマー、ウインキートスで目黒記念を制したものの、他の馬があまり活躍できなかったため、「27勝・獲得賞金7億1803万円」という成績に終わり、勝利数と賞金のどちらも前年を下回っておりましたので、昨年はクラブの関係者全員が、「必ず巻き返したい」と考えていた筈です。
実際、昨年は、ウインマーベルで葵S、ウインマイティーでマーメイドS、ウインカーネリアンで関屋記念を制するなど、計31勝を上げ、「9億1098万円」という、2003年に次ぐ賞金を獲得しております。
ただ、今年は、ウインカーネリアンで東京新聞杯を制しているものの、他の馬がそれほど活躍できていないことから、先週までが19勝と、昨年のペースを下回っており、獲得賞金は「5億3781万円」と、まだ昨年の6割にも達しておりません。
当然、現在はクラブの関係者全員が、「早急に巻き返しを図りたい」と考えていることでしょう。
また、今年の「ウイン」は、6月9日(金)、「2023年度第1次募集予定馬」に関して、計27頭のラインナップを発表しており、この馬達に関しては、7月18日(火)に募集用のパンフレットを発送しておりますが、私が確認したところ、これらの内、既に満口となっているのは20頭であり、残りの7頭は現在も出資を受け付けております。
更に、同クラブは、10月6日(金)に「第2次募集」として計8頭のラインナップを発表しており、11月10日(月)に出資受け付けを開始する予定です。
したがって、現在は同クラブの関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している顧客層に好印象を与えたい」とも考えていることでしょう。
そういった中、「ウイン」は、今週、1着賞金5900万円(馬主の取り分は8割の4720万円)のスワンSにウイングレイテストとウインマーベルなど、4頭を特別レースに登録しておりますので、クラブの関係者達が、それぞれを預けている厩舎に対して、かなり勝負懸かった指示を出している筈です。
