「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
馬連65,910円10点的中!
11月5日(土)東京11R
京王杯2歳S
買い目詳細
4番ペースセッティング
7番フロムダスク
10番オオバンブルマイ
14番ヤクシマ
18番ロンドンプラン
上記5頭のBOX(計10点)

上位2頭の馬主に「ある共通点」が
実際に「買い目の伝達」を受けた会員の皆様には、改めてご説明するまでもないが、当団体が、このレースで「馬連65910円的中」という最高の結果を残した主な理由は、他のレースと同じく、「長年に渡り現場で馬を扱ってきた厩舎OB」である「調教師情報部」の所属員達が、

「ご祝儀ネタなどを含めた各厩舎の思惑」

「各馬の能力と状態」

などを完全に掌握できていたことと、元JRA馬主の小栗範恭(おぐりのりやす)など、「馬主情報部」の所属員達が、

「競走馬セールに絡む馬主の思惑」

を完全に掌握できていたことだ。

この京王杯2歳Sでは、岡浩二オーナーの所有馬オオバンブルマイが10番人気で1着入線を果たし、藤田晋オーナーの所有馬フロムダスクが11番人気で2着入線を果たし、馬連65910円という高配当を演出した。

岡浩二オーナーの本業は、大阪府大阪市の城東区に本社ビルを構え、主に土木建築や舗装工事などを手掛けている、「株式会社ランテック」の代表取締役だ。

同社は、「京阪本線」の「野江駅」から訪問する場合、東口を出て直進し、一つ目の信号を左折して150mほど歩くと、屋上に「LANTEC」という社名入りの看板が見えてくる、外壁がシルバーで円筒形の「ランテックビル」を拠点としており、関西地区に於ける高速道路の敷設など、これまでに多くの公共事業を手掛けた実績がある。

2013年から同社は、「京セラドーム大阪」から車で10分ほどの場所で、

「MINATO・REPLA」

という工場を稼働させており、同施設では、アスファルトガラやコンクリートガラといったがれき類や、水道工事や道路工事等で発生した合材や残土などを利用して廃材を再資源化している上、工場の稼働に必要な燃料には、環境に優しいクリーンエネルギーである、

「液化天然ガス(LNG)」

を使用し、地域の環境問題や、温暖化防止対策などに大きく貢献しているため、同社の代表取締役を務めている岡オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられているのだろう。

藤田晋(すすむ)オーナーの本業は、「JR渋谷駅」から徒歩5分ほどの場所に、「AbemaTowers」という名称の本社ビルを構え、インターネットに関わる様々な事業を手掛けている、「株式会社サイバーエージェント」の代表取締役社長だ。

青山学院大学の経営学部を卒業後、人材派遣会社の「株式会社インテリジェンス」(現在の「パーソルキャリア株式会社」)に就職した藤田オーナーは、24歳だった1998年に、「インテリジェンス」のオフィスを間借りする形で「サイバーエージェント」を設立している。

創業当初の同社は、堀江貴文氏が代表を務める「株式会社オン・ザ・エッヂ」(後の株式会社ライブドア)との協業で、インターネット上のバナー広告、「サイバークリック」を展開した。

現在も広告事業を主力としている同社は、インターネット広告に於ける国内シェアが4割以上という、圧倒的な地位を築いており、グループ全体で「4785億円」を記録した「2020年9月期」の売上高の内、広告事業が「2693億円」と、半分以上を占めている。

「インターネット広告事業」と合わせて、同社にとって3つの柱となるのが、「2020年9月期」の売上高が「1588億円」を記録した「ゲーム事業」と、「570億円」を記録した「メディア事業」だ。

「ゲーム事業」では、子会社の「株式会社Cygames(サイゲームス)」が運営する「ウマ娘・プリティーダービー」を筆頭に、「アイドルマスター・シンデレラガールズ」や「グランブルーファンタジー」といった大ヒット作品を次々に提供しており、「メディア事業」も、「株式会社テレビ朝日」と共同で設立した「株式会社AbemaTV」が運営する、インターネットテレビサービスの「ABEMA」や、国内最大手のブログサービスである「Amebaブログ」といった、誰もが目にしたことがあるサービスを運営しているため、多くの方にとって、広告事業よりも馴染みがあることだろう。

そして、岡浩二オーナーと藤田晋オーナーには、

「ある共通点」

があり、それは、

「今年、夏期競走馬セールに参加していること」

だ。

岡オーナーは、今年の「夏期競走馬セール」に於いて、

■7月5日(火)の「八戸市場」
1頭を836万円で落札

■7月26日(火)~27日(水)の「HBAセレクションセール」
3頭を1408万円で落札

■8月22日(月)~26日(金)の「HBAサマーセール」
2頭を2310万円で落札

と、計6頭を総額4554万円で落札しており、藤田オーナーも、今年の「夏期競走馬セール」に於いて、

■7月12日(月)~13日(火)の「セレクトセール」
18頭を25億9820万円で落札

■7月26日(火)~27日(水)の「HBAセレクションセール」
2頭を8195万円で落札

と、計20頭を総額26億8015万円で落札している(金額は全て税込表記)。

そして京王杯2歳Sでは、先述した通り、この二人の所有馬がワンツーフィニッシュを決め、馬連65910円という高配当を演出。

この結果を「偶然」と考えてしまう方は、「競馬の勝ち組」にはなれないだろう。

岡オーナーと藤田オーナーは、1着賞金が3800万円の京王杯2歳Sに所有馬を出走させるにあたり、

「夏期競走馬セールに投じた資金の回収ペースを早めたい」

という思惑を抱いていた筈であり、結果を見届けた会員の皆様全員が、

「パーフェクトホースマンズの実力が、紛れもなく本物であること」

を、改めて強く実感した筈だ。