「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
3連複4,510円6点的中!
6月13日(土)函館11R
函館スプリントS
買い目詳細
◎7番ピューロマジック(6番人気1着)
◎10番エーティーマクフィ(4番人気2着)
〇3番レイピア(1番人気3着)
▲4番カルプスペルシュ(2番人気5着)
△12番ルシード(3番人気12着)
△11番インビンシブルパパ(5番人気10着)
△1番モズナナスター(9番人気11着)
△13番シュタールヴィント(12番人気9着)

早々と軸馬を予告した上での鮮やかな的中!
実際に「買い目の伝達」を受けていた会員の皆様自身が、他の誰よりもよくご存知の筈だが、当団体がこのレースを難なく仕留められた最大の要因は、「最終的に12頭立ての6番人気」だったピューロマジックと、「最終的に12頭立ての4番人気」だったエーティーマクフィという、一般競馬ファンがそれほど注目していなかった2頭を「3連複の軸」と決定できていたことだ。

この2頭に関しては、

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■6月8日(月)更新の「注目調教師」

安田翔伍君は、同じ栗東に厩舎を構えとって、一昨年の3月5日(火)に定年で引退した安田隆行君の次男ですな。

隆行君は、乗り役やった頃に、1991年の皐月賞とダービーをトウカイテイオーで勝つとか、全部で680勝を上げとったし、厩舎を開業してからは、ダートの重賞を6勝したトランセンドや、スプリンターズSと高松宮記念を勝ったカレンチャンや、香港スプリントを連覇するなど、重賞を9勝したロードカナロアとか、よう走る馬を何頭も管理しとったから、競馬ファンなら誰でも、彼のことをよう知っとるんやろ。

それに隆行君は、2019年に、「62勝・獲得賞金12億9916万円」っちゅう成績を残して、初めて「調教師リーディング1位」になっとりましたな。

翔伍君は、中学3年生の時に、「競馬学校・騎手課程」の試験に落ちてしもうて、次の年も受けようと思っとったんやけど、高校に通っとるうちに体が大きくなってしもうたんで、騎手になるのを諦めたそうや。

せやけど、「競馬の世界に進みたい」と考えとった彼は、高校を中退して、北海道の新冠にある「ノースヒルズマネジメント」(現在のノースヒルズ)で働いてから、半年くらいアイルランドに留学しとって、帰国した後は、3年ほど「ノーザンファーム空港」で働いて、それから、2002年に競馬学校の厩務員課程に入ったんですわ

2003年に競馬学校を出た後、翔伍君は、その年の1月から親父さんの厩舎で厩務員をやって、2月からは調教助手をやって、カレンチャンやロードカナロアとかを担当するなど、2016年、調教師の試験に受かるまでの14年間、ずっと親父さんの厩舎で経験を積んどったんや。

そんで、「社台ファーム」で技術調教師として経験を積んでから、2018年の3月に自分の厩舎を開業した翔伍君は、それから年末までに、オメガパフュームを使ったシリウスSで初めて重賞を勝つなど、JRAで「9勝・獲得賞金2億4480万円」っちゅう成績を残しとって、その後も、JRAでは、

2019年→23勝・獲得賞金3億5386万円
2020年→21勝・獲得賞金4億6222万円
2021年→28勝・獲得賞金5億2015万円
2022年→23勝・獲得賞金6億4208万円

ちゅう形で賞金が「右肩上がり」になっとったし、オメガパフュームを使った2018年の東京大賞典で初めてのG1勝ちを飾っとって、他も入れたら、この馬でJRAと地方交流を合わせて重賞を8勝もしとるんやから、親父さんの厩舎で走る馬を担当しとった経験をよう活かせとるんやろ。

2023年、翔伍君の厩舎は、ジャスティンカフェを使ったエプソムCを勝つなど、27勝を上げたんやけど、JRAと地方で7億円以上を稼いどったオメガパフュームを、前年の暮れに引退させとったことが響いて、稼いだ賞金は「5億7671万円」と、2022年を下回っとったんや。

せやけど、一昨年は、ダノンデサイルでダービーと京成杯を勝つなど、21勝を上げて、JRAで稼いだ賞金が、「9億9846万円」っちゅう開業してから一番の数字やったし、去年は、ダノンデサイルでアメリカJCCを勝つなど、JRAで稼いだ賞金が「8億5609万円」と、一昨年の次に多い金額で、しかも、ロードフォンスでかきつばた記念を勝ったことと、ダノンデサイルでドバイシーマクラシックを勝ったこともあって、地方と海外を入れた賞金が「約14億5578万円」っちゅう素晴らしい数字やったんですわ。

ただ、今年は少し流れが悪くなっとって、先週までに13勝を上げとるんやけど、根岸Sを勝ったロードフォンス以外の馬があまり活躍できとらんこともあって、先週までに稼いだ賞金が「3億3540万円」と、まだ去年の4割にも達しとらんから、今の翔伍君は、「去年までの勢いを取り戻したい」と考えとるんやろ。

そんな中、今週は、1着賞金が4100万円の函館スプリントSにピューロマジックを登録してきましたんで、ワシが翔伍君やったら、キッチリ仕上げるやろうな。

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■6月9日(火)更新の「インサイダーレポート」

武英智(たけ・ひでのり)先生は、親父さんが乗り役と調教助手をやっとった武永祥(ながよし)さんで、お祖父さんが、タイギヨウを使った1966年の阪神3歳S(現在の阪神ジュベナイルF)とか、重賞を20勝、通算で735勝を上げとった元調教師の武平三さんやな。

それに、2014年の2月に調教師を引退した武宏平さん(2009年の菊花賞を勝ったスリーロールスなどを管理)や、2020年の2月に調教師を引退した作田誠二さんや、乗り役と調教師をやっとった武邦彦さん(故人)や、武豊君と武幸四郎先生とかが親戚っちゅうのも、皆さんはよう知っとるやろ。

こういう「筋金入りの競馬一家」に生まれた英智先生は、当たり前のように競馬の世界に進んだんや。

1996年に「第15期生」として競馬学校の騎手課程に入った英智先生は、1999年に領家政蔵厩舎から乗り役としてデビューして、この年に22勝を挙げて、関西の新人騎手賞を受賞しとりましたな。

そんで、2年目には18勝を上げとったんやけど、3年目からはずっと勝ち星が1ケタやったし、目の病気になってしもうたこともあって、2012年の9月に乗り役を引退したんですわ。

その後は、木原一良厩舎で調教助手をやって、ここでは、2013年の共同通信杯を勝ったメイケイペガスターや、2017年のみやこSを勝ったテイエムジンソクとかを担当しとりました。

2016年、調教師の試験に受かった英智先生は、そのまま木原厩舎で技術調教師として腕を磨いて、2018年の3月に自分の厩舎を開業したんや。

最初の年は、レースに使った数が少なかったんで、「9勝・獲得賞金1億8503万円」っちゅう成績やったけど、次の年は、「19勝・獲得賞金2億9301万円」と、一気に数字を伸ばしとりました。

そんで、去年までの6年間も、

2020年→14勝・獲得賞金3億2850万円
2021年→29勝・獲得賞金4億4964万円
2022年→33勝・獲得賞金7億3523万円
2023年→32勝・獲得賞金6億7051万円
2024年→33勝・獲得賞金9億1314万円
2025年→30勝・獲得賞金8億6461万円

っちゅう形で順調に実績を積み重ねとって、特に一昨年は、ペプチドナイルを使ったフェブラリーSで初めてのGI勝ちを飾るなど、重賞を4勝もして、開業してから一番の賞金を稼いどったし、去年も重賞を3勝して、一昨年の次に多い賞金を稼いどりましたな。

ただ、今年は勢いが止まっとって、先週までに15勝を上げとるんやけど、京都記念を勝ったジューンテイク以外の馬があまり活躍できとらんこともあって、稼いだ賞金が「3億5660万円」と、まだ去年の4割くらいなんで、今の英智先生は、「一昨年と去年の勢いを取り戻したい」と考えとるんやろ。

そんな中、今週は、1着賞金が4100万円の函館スプリントSにエーティーマクフィを登録しとりますんで、ワシは、「先生がこの馬をメイチに仕上げてくる」と見とります。

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といった形で「所属員の見解」をご紹介していた。

それ故、事前にこれらの内容を確認していた会員の皆様全員が、

「何故、この2頭が軸馬なのか?」

といった疑問を抱くことなく、安心して指示通りの馬券を購入できたことだろう。

そして実際のレースでは、軸馬の2頭が1着と2着に入線し、3着には、6月8日(月)更新の「注目馬主」で公開していた、

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前田晋二オーナーは、「阪急線・高槻駅」(大阪府高槻市)から徒歩で10分ほどの場所に本社ビルを構え、廃棄物の処理業やリサイクル業などを手掛けている、「都市クリエイト株式会社」の代表取締役社長を務めております。

2019年の10月に完成した現在の本社ビルは、「新国立競技場」や、JR山手線の「高輪ゲートウェイ駅」などをデザインした、「隈研吾建築都市設計事務所」が設計を手掛けたそうです。

1968年に創業された同社は、1974年、「阪急環境開発株式会社」に改組し、1986年、社名を現在の「都市クリエイト株式会社」に変更しており、現在は、大阪府内で12ヶ所のリサイクル施設を稼働し、関西地区を中心に、10の支店と4つの営業所を構え、400名近くの従業員を擁する大企業となっており、2025年3月期の売上高は「99億円」でした。

現在の「都市クリエイト株式会社」は、ペットボトルのリサイクル事業を手掛けていることから、主な取引先には、「サントリーホールディングス株式会社」、「コカ・コーラウエスト株式会社」、「株式会社伊藤園」といった大手飲料メーカーが名を連ねており、その他にも、イオングループの「イオンリテール株式会社」や、伊藤忠グループの「伊藤忠メタルズ株式会社」といった国内を代表する一流企業の関連会社が名を連ねておりますので、その代表取締役社長を務めている前田晋二オーナーは、「関西のリサイクル業界を支える重要人物」と言えるでしょう。

また、晋二オーナーの兄である前田幸治オーナーは、生産牧場と育成牧場の両方を所有する「ノースヒルズ」の代表を務めている上、大阪市北区の梅田に本社を構え、上下水道の管理などを手掛けている「アイテック株式会社」の代表取締役会長を務めておりましたので、兄弟揃って、「環境ビジネス界に欠かせない存在」と認められている筈です。

JRA馬主としての晋二オーナーは、30年以上のキャリアを誇るベテランであり、過去の代表的な存在としては、

2002年の皐月賞を制したノーリーズン

2013年のダービーなどを制したキズナ

2014年の関屋記念と京成杯AHなどを制したクラレント

2015年の目黒記念などを制したヒットザターゲット

2018年のJBCスプリントなどを制したグレイスフルリープ

2020年の牡馬三冠などを制したコントレイル

といった名前が挙げられるでしょう。

2013年の晋二オーナーは、キズナやヒットザターゲットなどの活躍により、重賞7勝を含む14勝を上げ、「6億3449万円」の賞金を獲得しておりました。

その後、2019年までは、

2014年→14勝・獲得賞金4億4165万円
2015年→15勝・獲得賞金3億7008万円
2016年→12勝・獲得賞金2億8127万円
2017年→8勝・獲得賞金1億5847万円
2018年→6勝・獲得賞金1億5941万円
2019年→12勝・獲得賞金2億3470万円

という形で伸び悩んでいたものの、2020年は、コントレイルで皐月賞とダービーと菊花賞を制するなど、9勝を上げ、キャリアハイとなる「8億5871万円」の賞金を獲得しており、2021年は、ディープボンドで阪神大賞典、コントレイルでジャパンCを制するなど、7勝を上げ、前年に次ぐ「7億5620万円」の賞金を獲得しております。

しかし、その後の4年間は、

2022年→9勝・獲得賞金3億0890万円
2023年→9勝・獲得賞金3億0671万円
2024年→18勝・獲得賞金3億9932万円
2025年→12勝・獲得賞金2億8189万円

という形で物足りない数字が続いておりました。

そして、今年も状況が改善された訳ではなく、先週までに1勝しか上げられていないことなどから、獲得賞金が「1億1291万円」と、まだ昨年の4割ほどに留まっておりますので、現在の晋二オーナーは、「早急に巻き返しを図りたい」と考えている筈です。

また、晋二オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、

■7月14日(月)~15日(火)の「セレクトセール」
1頭を5060万円で落札

■7月21日(月)と23日(水)の「HBAセレクションセール」
2頭を8140万円で落札

と、3頭の落札に総額1億3200万円を投じております(落札価格は全て税込表記)。

当然、晋二オーナーは、今年の「競走馬セール」にも参加する可能性が高く、現在は、「今後に向けて、潤沢な落札資金を確保しておきたい」とも考えていることでしょう。

そういった中、今週は、1着賞金4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)の函館スプリントSにレイピアを登録しておりますので、私が晋二オーナーであれば、厩舎サイドに対して、渾身の勝負仕上げを指示するのは間違いありません。

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といった「所属員の見解」や、その他の様々な入手情報に基づき、「相手1点目」と決定していたレイピアが入線し、当団体は、3連複4510円を大本線で的中。

当然、この結果を見届けた会員の皆様全員が、

「パーフェクトホースマンズを信頼して本当に良かった」

という喜びを、心の底から強く感じた筈だ。