3連複2,290円5点的中!
4月26日(日)東京11R
フローラS
フローラS
買い目詳細
◎5番ラフターラインズ(1番人気1着)
◎13番エンネ(3番人気2着)
〇7番リアライズルミナス(4番人気3着)
▲1番リスレジャンデール(6番人気6着)
△8番ゴバド(7番人気7着)
△12番スタニングレディ(10番人気9着)
△10番エイシンウィスパー(9番人気4着)
◎13番エンネ(3番人気2着)
〇7番リアライズルミナス(4番人気3着)
▲1番リスレジャンデール(6番人気6着)
△8番ゴバド(7番人気7着)
△12番スタニングレディ(10番人気9着)
△10番エイシンウィスパー(9番人気4着)
タケホープを生産した老舗牧場の勝負気配が…
実際に「買い目の伝達」を受けていた会員の皆様には、改めてご説明するまでもないが、当団体がこのレースを大本線で仕留められた主な理由は、エンネとラフターラインズを「3連複の軸馬」と決定できていたことと、リアライズルミナスを「相手1点目」と決定できていたことだ。
この3頭の内、「軸馬」となった2頭に関しては、
・・・・・・・・・・
■エンネ・4月25日(土)更新の「インサイダーレポート」
「谷川牧場」は、1912年(明治45年)に創業された老舗でして、ここの生産馬で私がすぐに思い付くのは、1973年のダービーと菊花賞を勝ったタケホープや、2008年のジャパンダートダービーと2009年のフェブラリーSを勝ったサクセスブロッケンあたりで、最近で言えば、2022年と一昨年の中山大障害を勝ったニシノデイジーや、一昨年の阪神Cなどを勝ったナムラクレアあたりでしょうか。
そうそう、今、牧場の代表を務めている4代目の谷川貴英さんは、マジェスティックウォリアーなどの種牡馬を繫養している「イーストスタッド」の代表も務めているんですよ。
そして、オーナーブリーダーでもある「谷川牧場」は、私が確認したところ、1972年からJRAで馬を走らせていて、1991年には、8勝を上げて、今までで一番多い「1億3418万円」の賞金を稼いでいました。
ただ、その後は成績が伸び悩んでいて、過去2年も、
2024年→1勝・獲得賞金720万円
2025年→1勝・獲得賞金880万円
という物足りない数字が続いています。
それに、今年も状況が良くなっている訳ではなくて、先週までに平場の1勝しかできていないこともあって、稼いだ賞金が「590万円」と、まだ1991年の1割にも達していませんから、今は、貴英さんをはじめとした牧場の関係者全員が、「いい頃の勢いを取り戻したい」と考えているのでしょう。
そういった中で、今週は、1着賞金が5200万円(馬主の取り分は8割の4160万円)のフローラSにエンネを使いますので、私が「谷川牧場」の関係者でしたら、この馬を預けている吉岡先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げをお願いしますね。
実際、私のところに届いている、最終追い切りについての報告が、
「22日(水)、坂路に入れられて、4Fが57秒4、終いの1Fが14秒5っちゅう時計を馬なりで出しとりました。東京への輸送が控えとることもあって、今週は馬なりやったけど、18日(土)にCウッドでやった追い切りの時に、キッチリ負荷を掛けられとったし、毛ヅヤの良さが目立っとりましたわ」
という内容でしたから、いいレースが期待できそうです。
それに、「谷川牧場」は、さっき書いた通り、生産馬ではコンスタントに重賞を勝っていますけど、持ち馬では、1988年にトップコートで中京記念を勝ってから、ずっと重賞を勝っていませんので、今回は、「ここで久々の重賞勝ちを」という思いも込められていると私は見ています。
・・・・・・・・・・
■ラフターラインズ・4月20日(月)更新の「注目馬主」
2007年から「サンデーレーシング」(所在地:東京都港区六本木5-18-15)の代表取締役を務めている吉田俊介氏が、「ノーザンファーム」(所在地:北海道勇払郡安平町早来源武275)の代表を務めている吉田勝己オーナーの長男であり、募集馬の大半が「ノーザンファーム」の生産であるのは、一般競馬ファンでもよくご存知のことでしょう。
吉田勝己オーナーが、「日本ダイナースクラブ」と提携して、1988年に創設した「サンデーレーシング」に於いて、過去の代表的な存在としては、
2009年の桜花賞とオークスを制し、2011年のジャパンCなども制したブエナビスタ
2011年の牡馬三冠を制し、2012年の宝塚記念、2013年の有馬記念なども制したオルフェーヴル
2012年の牝馬三冠を制し、この年と2013年のジャパンC、2014年のドバイシーマクラシックと有馬記念なども制したジェンティルドンナ
2015年の皐月賞とダービーを制したドゥラメンテ
2019年の桜花賞と2020年の安田記念とマイルCSを制するなど、GIを6勝したグランアレグリア
2020年の宝塚記念と有馬記念を制するなど、GIを4勝したクロノジェネシス
2019年と2021年のエリザベス女王杯を制するなど、GIを4勝したラッキーライラック
といった名前が挙げられます。
同クラブは、2005年に初めて「馬主リーディング1位」となっていた上、2010年から2013年までは、4年連続で「リーディング1位」となっておりました。
更に、その後も「サンデーレーシング」は順調に実績を積み重ねており、2017年からは、
2017年→獲得賞金29億7266万円(133勝・重賞15勝)
2018年→獲得賞金35億4845万円(152勝・重賞11勝)
2019年→獲得賞金36億0520万円(124勝・重賞10勝)
2020年→獲得賞金40億2196万円(115勝・重賞15勝)
2021年→獲得賞金38億5386万円(134勝・重賞15勝)
2022年→獲得賞金35億3084万円(121勝・重賞12勝)
2023年→獲得賞金40億3991万円(116勝・重賞16勝)
2024年→獲得賞金41億6967万円(121勝・重賞13勝)
2025年→獲得賞金41億7929万円(120勝・重賞9勝)
という好成績を記録し、9年連続で「馬主リーディング1位」となっており、特に昨年は、クロワデュノールでダービーを制するなど、GIを5勝し、キャリアハイの獲得賞金となっております。
そして、今年も好調が続いており、クロワデュノールで大阪杯を制するなど、先週までに重賞6勝を含む36勝を上げ、「12億0054万円」の賞金を獲得し、「馬主リーディング1位」となっておりますので、現在は「サンデーレーシング」の関係者全員が、「この勢いを止めたくない」という思惑を抱いている筈です。
そういった中、今週は、1着賞金5200万円(馬主の取り分は8割の4160万円)のフローラSにラフターラインズなどを登録しておりますので、私が同クラブの関係者であれば、厩舎サイドに対して、どういった指示をするのか、敢えてご説明するまでもないことでしょう。
・・・・・・・・・・
といった「所属員の見解」を公開しており、最終的に「相手1点目」と決定していたリアライズルミナスに関しても、4月24日(金)更新の「インサイダーレポート」に於いて、
・・・・・・・・・・
今福洋介オーナーの本業は、「六本木ヒルズ森タワー」(東京都港区六本木)の34階に本社を構え、運送会社の経営支援などを手掛けている、「株式会社リアライズコーポレーション」の代表取締役社長です。
1999年、慶應義塾大学の法学部法律学科を卒業した今福オーナーは、金融機関や不動産関連企業での勤務を経て、2006年に起業しており、その後は、2016年の1月に、日本で初めてトラックを投資対象資産とした金融商品、「トラックファンド」の運用を開始するなど、順調に規模を拡大し、2025年4月期の売上高は「1039億3300万円」を記録しておりますので、創業者として「株式会社リアライズコーポレーション」を大きく成長させた今福オーナーのことは、多くの方が「優秀な経営者」と認めているのでしょう。
馬主としての今福オーナーは、私が確認したところ、一昨年からJRAで馬を走らせており、初年度は「2勝・獲得賞金1918万円」という成績でしたが、昨年は、リアライズシリウスを出走させた新潟2歳Sで「初の重賞勝ち」を飾るなど、「5勝・獲得賞金1億1067万円」という、「馬主キャリア2年目」としては非常に優秀な成績を残しております。
そして、今年も好調が続いており、地方では、リアライズグリントを出走させた雲取賞を制し、「2400万円」の賞金を獲得している上、JRAでは、リアライズシリウスを出走させた共同通信杯を制するなど、先週までに5勝を上げ、その他にも、リアライズシリウスが皐月賞で2着に入線したことなどから、獲得賞金は「1億5522万円」と、既に昨年を大きく上回っておりますので、現在の今福オーナーは、「この勢いを止めたくない」という思惑を抱いている筈です。
また、今福オーナーは、先述した通り、馬主キャリアが浅いものの、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、
■7月14日(月)~15日(火)の「セレクトセール」
5頭を4億5430万円で落札
■7月21日(月)と23日(水)の「HBAセレクションセール」
2頭を3960万円で落札
■10月21日(火)の「ノーザンファームミックスセール」
4頭を2億9700万円で落札
と、計11頭の落札に総額7億9090万円を投じております(落札金額は全て税込表記)。
当然、昨年までの状況を踏まえると、今年の「競走馬セール」にも参加する可能性が高いため、現在の今福オーナーは、「今後に向けて潤沢な落札資金を確保しておきたい」という思惑も抱いている筈です。
そういった中、今週は、1着賞金5200万円(馬主の取り分は8割の4160万円)のフローラSにリアライズルミナスを出走させますので、私が今福オーナーであれば、この馬を預けている橋口先生に対して、渾身の勝負仕上げを依頼するのは間違いありません。
実際、私の元に届いている、最終追い切りに関しての報告が、
「昨日、坂路に入れられて、4Fが52秒0、終いの1Fが12秒4っちゅう時計を馬なりで出しとりました。コンマ4秒先行しとった、古馬2勝クラスのセボンサデッセを追いかける形で、強めに追われとった相手に、余裕残しの手応えで、最後はキッチリ同入しとったし、追い切った後の気合い乗りが抜群でしたわ」
というものでしたから、好レースが期待できると私は見ております。
・・・・・・・・・・
という「所属員の見解」を公開していた。
そして実際のレースでは、軸馬の2頭が1着と2着に入線し、3着にはリアライズルミナスが入線し、当団体は、3連複2290円を難なく大本線で的中。
当然、この結果を見届けた会員の皆様全員が、
「的中そのものに対する喜び」
に加えて、
「事前に買い目の根拠を詳しく知らされていたことにより、安心して指示通りの馬券を買える喜び」
も、心の底から強く感じたことだろう。
この3頭の内、「軸馬」となった2頭に関しては、
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■エンネ・4月25日(土)更新の「インサイダーレポート」
「谷川牧場」は、1912年(明治45年)に創業された老舗でして、ここの生産馬で私がすぐに思い付くのは、1973年のダービーと菊花賞を勝ったタケホープや、2008年のジャパンダートダービーと2009年のフェブラリーSを勝ったサクセスブロッケンあたりで、最近で言えば、2022年と一昨年の中山大障害を勝ったニシノデイジーや、一昨年の阪神Cなどを勝ったナムラクレアあたりでしょうか。
そうそう、今、牧場の代表を務めている4代目の谷川貴英さんは、マジェスティックウォリアーなどの種牡馬を繫養している「イーストスタッド」の代表も務めているんですよ。
そして、オーナーブリーダーでもある「谷川牧場」は、私が確認したところ、1972年からJRAで馬を走らせていて、1991年には、8勝を上げて、今までで一番多い「1億3418万円」の賞金を稼いでいました。
ただ、その後は成績が伸び悩んでいて、過去2年も、
2024年→1勝・獲得賞金720万円
2025年→1勝・獲得賞金880万円
という物足りない数字が続いています。
それに、今年も状況が良くなっている訳ではなくて、先週までに平場の1勝しかできていないこともあって、稼いだ賞金が「590万円」と、まだ1991年の1割にも達していませんから、今は、貴英さんをはじめとした牧場の関係者全員が、「いい頃の勢いを取り戻したい」と考えているのでしょう。
そういった中で、今週は、1着賞金が5200万円(馬主の取り分は8割の4160万円)のフローラSにエンネを使いますので、私が「谷川牧場」の関係者でしたら、この馬を預けている吉岡先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げをお願いしますね。
実際、私のところに届いている、最終追い切りについての報告が、
「22日(水)、坂路に入れられて、4Fが57秒4、終いの1Fが14秒5っちゅう時計を馬なりで出しとりました。東京への輸送が控えとることもあって、今週は馬なりやったけど、18日(土)にCウッドでやった追い切りの時に、キッチリ負荷を掛けられとったし、毛ヅヤの良さが目立っとりましたわ」
という内容でしたから、いいレースが期待できそうです。
それに、「谷川牧場」は、さっき書いた通り、生産馬ではコンスタントに重賞を勝っていますけど、持ち馬では、1988年にトップコートで中京記念を勝ってから、ずっと重賞を勝っていませんので、今回は、「ここで久々の重賞勝ちを」という思いも込められていると私は見ています。
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■ラフターラインズ・4月20日(月)更新の「注目馬主」
2007年から「サンデーレーシング」(所在地:東京都港区六本木5-18-15)の代表取締役を務めている吉田俊介氏が、「ノーザンファーム」(所在地:北海道勇払郡安平町早来源武275)の代表を務めている吉田勝己オーナーの長男であり、募集馬の大半が「ノーザンファーム」の生産であるのは、一般競馬ファンでもよくご存知のことでしょう。
吉田勝己オーナーが、「日本ダイナースクラブ」と提携して、1988年に創設した「サンデーレーシング」に於いて、過去の代表的な存在としては、
2009年の桜花賞とオークスを制し、2011年のジャパンCなども制したブエナビスタ
2011年の牡馬三冠を制し、2012年の宝塚記念、2013年の有馬記念なども制したオルフェーヴル
2012年の牝馬三冠を制し、この年と2013年のジャパンC、2014年のドバイシーマクラシックと有馬記念なども制したジェンティルドンナ
2015年の皐月賞とダービーを制したドゥラメンテ
2019年の桜花賞と2020年の安田記念とマイルCSを制するなど、GIを6勝したグランアレグリア
2020年の宝塚記念と有馬記念を制するなど、GIを4勝したクロノジェネシス
2019年と2021年のエリザベス女王杯を制するなど、GIを4勝したラッキーライラック
といった名前が挙げられます。
同クラブは、2005年に初めて「馬主リーディング1位」となっていた上、2010年から2013年までは、4年連続で「リーディング1位」となっておりました。
更に、その後も「サンデーレーシング」は順調に実績を積み重ねており、2017年からは、
2017年→獲得賞金29億7266万円(133勝・重賞15勝)
2018年→獲得賞金35億4845万円(152勝・重賞11勝)
2019年→獲得賞金36億0520万円(124勝・重賞10勝)
2020年→獲得賞金40億2196万円(115勝・重賞15勝)
2021年→獲得賞金38億5386万円(134勝・重賞15勝)
2022年→獲得賞金35億3084万円(121勝・重賞12勝)
2023年→獲得賞金40億3991万円(116勝・重賞16勝)
2024年→獲得賞金41億6967万円(121勝・重賞13勝)
2025年→獲得賞金41億7929万円(120勝・重賞9勝)
という好成績を記録し、9年連続で「馬主リーディング1位」となっており、特に昨年は、クロワデュノールでダービーを制するなど、GIを5勝し、キャリアハイの獲得賞金となっております。
そして、今年も好調が続いており、クロワデュノールで大阪杯を制するなど、先週までに重賞6勝を含む36勝を上げ、「12億0054万円」の賞金を獲得し、「馬主リーディング1位」となっておりますので、現在は「サンデーレーシング」の関係者全員が、「この勢いを止めたくない」という思惑を抱いている筈です。
そういった中、今週は、1着賞金5200万円(馬主の取り分は8割の4160万円)のフローラSにラフターラインズなどを登録しておりますので、私が同クラブの関係者であれば、厩舎サイドに対して、どういった指示をするのか、敢えてご説明するまでもないことでしょう。
・・・・・・・・・・
といった「所属員の見解」を公開しており、最終的に「相手1点目」と決定していたリアライズルミナスに関しても、4月24日(金)更新の「インサイダーレポート」に於いて、
・・・・・・・・・・
今福洋介オーナーの本業は、「六本木ヒルズ森タワー」(東京都港区六本木)の34階に本社を構え、運送会社の経営支援などを手掛けている、「株式会社リアライズコーポレーション」の代表取締役社長です。
1999年、慶應義塾大学の法学部法律学科を卒業した今福オーナーは、金融機関や不動産関連企業での勤務を経て、2006年に起業しており、その後は、2016年の1月に、日本で初めてトラックを投資対象資産とした金融商品、「トラックファンド」の運用を開始するなど、順調に規模を拡大し、2025年4月期の売上高は「1039億3300万円」を記録しておりますので、創業者として「株式会社リアライズコーポレーション」を大きく成長させた今福オーナーのことは、多くの方が「優秀な経営者」と認めているのでしょう。
馬主としての今福オーナーは、私が確認したところ、一昨年からJRAで馬を走らせており、初年度は「2勝・獲得賞金1918万円」という成績でしたが、昨年は、リアライズシリウスを出走させた新潟2歳Sで「初の重賞勝ち」を飾るなど、「5勝・獲得賞金1億1067万円」という、「馬主キャリア2年目」としては非常に優秀な成績を残しております。
そして、今年も好調が続いており、地方では、リアライズグリントを出走させた雲取賞を制し、「2400万円」の賞金を獲得している上、JRAでは、リアライズシリウスを出走させた共同通信杯を制するなど、先週までに5勝を上げ、その他にも、リアライズシリウスが皐月賞で2着に入線したことなどから、獲得賞金は「1億5522万円」と、既に昨年を大きく上回っておりますので、現在の今福オーナーは、「この勢いを止めたくない」という思惑を抱いている筈です。
また、今福オーナーは、先述した通り、馬主キャリアが浅いものの、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、
■7月14日(月)~15日(火)の「セレクトセール」
5頭を4億5430万円で落札
■7月21日(月)と23日(水)の「HBAセレクションセール」
2頭を3960万円で落札
■10月21日(火)の「ノーザンファームミックスセール」
4頭を2億9700万円で落札
と、計11頭の落札に総額7億9090万円を投じております(落札金額は全て税込表記)。
当然、昨年までの状況を踏まえると、今年の「競走馬セール」にも参加する可能性が高いため、現在の今福オーナーは、「今後に向けて潤沢な落札資金を確保しておきたい」という思惑も抱いている筈です。
そういった中、今週は、1着賞金5200万円(馬主の取り分は8割の4160万円)のフローラSにリアライズルミナスを出走させますので、私が今福オーナーであれば、この馬を預けている橋口先生に対して、渾身の勝負仕上げを依頼するのは間違いありません。
実際、私の元に届いている、最終追い切りに関しての報告が、
「昨日、坂路に入れられて、4Fが52秒0、終いの1Fが12秒4っちゅう時計を馬なりで出しとりました。コンマ4秒先行しとった、古馬2勝クラスのセボンサデッセを追いかける形で、強めに追われとった相手に、余裕残しの手応えで、最後はキッチリ同入しとったし、追い切った後の気合い乗りが抜群でしたわ」
というものでしたから、好レースが期待できると私は見ております。
・・・・・・・・・・
という「所属員の見解」を公開していた。
そして実際のレースでは、軸馬の2頭が1着と2着に入線し、3着にはリアライズルミナスが入線し、当団体は、3連複2290円を難なく大本線で的中。
当然、この結果を見届けた会員の皆様全員が、
「的中そのものに対する喜び」
に加えて、
「事前に買い目の根拠を詳しく知らされていたことにより、安心して指示通りの馬券を買える喜び」
も、心の底から強く感じたことだろう。
