3連複18,480円8点的中!
2月14日(土)東京11R
クイーンC
クイーンC
買い目詳細
◎1番ドリームコア(2番人気1着)
◎2番ジッピーチューン(11番人気2着)
〇9番ギャラボーグ(1番人気9着)
▲4番モートンアイランド(3番人気6着)
△15番マスターソアラ(4番人気4着)
△6番ニシノサリーナ(6番人気15着)
△3番マルガ(5番人気7着)
△5番ヒズマスターピース(7番人気3着)
△16番タイムレスキス(10番人気12着)
△10番ミツカネベネラ(12番人気14着)
◎2番ジッピーチューン(11番人気2着)
〇9番ギャラボーグ(1番人気9着)
▲4番モートンアイランド(3番人気6着)
△15番マスターソアラ(4番人気4着)
△6番ニシノサリーナ(6番人気15着)
△3番マルガ(5番人気7着)
△5番ヒズマスターピース(7番人気3着)
△16番タイムレスキス(10番人気12着)
△10番ミツカネベネラ(12番人気14着)
早々と軸馬を予告した上での鮮やかな的中!
実際に「買い目の伝達」を受けていた会員の皆様自身が、他の誰よりもよくご存知の筈だが、当団体が、このレースを難なく仕留められた最大の要因は、「社台グループオーナーズの募集馬」である、ジッピーチューンとドリームコアを「3連複の軸」と決定できていたことだ。
この2頭に関しては、
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■2月11日(水)更新の「注目馬主」
「社台グループオーナーズ」は、JRAの個人馬主資格をお持ちの方に、社台グループが出資を呼び掛けているところで、ベテランの馬主さんはもちろんのこと、資格を取ったばかりで、「少しでも費用を抑えたい」と考えている馬主さんでも参加しやすいように、1頭を10口に分けて共有するシステムを採用しています。
出馬表の馬主欄に、「吉田照哉オーナー」、「吉田勝己オーナー」、「吉田晴哉オーナー」などの名前が書かれている馬は、ほとんどがここの募集馬ですね。
長く競馬をやっている方が、よく覚えていそうな名前を挙げておきますと、オークスとエリザベス女王杯を勝ったダンスパートナーや、高松宮杯とスプリンターズSを勝ったフラワーパークや、スプリンターズSとマイルCSを勝ったデュランダルや、ジャパンCを勝ったスクリーンヒーローや、オークスを勝ったエリンコートや、安田記念を勝ったストロングリターンや、朝日杯FSと皐月賞と安田記念を勝ったロゴタイプなどが、ここの募集馬ですから、「さすがは社台グループ」と言えるでしょう。
最近では、2020年のシルクロードSを勝ったアウィルアウェイや、2021年と2023年のアイビスSDを勝ったオールアットワンスや、2021年のステイヤーズSを勝ったディバインフォースや、2021年の地方交流重賞・JBC2歳優駿を勝ったアイスジャイアントなどが活躍していましたし、2023年と一昨年のコリアC(韓国のG1)を連覇しているクラウンプライドや、一昨年の桜花賞を勝ったステレンボッシュや、去年のフェブラリーSを勝ったコスタノヴァなども、ここの募集馬ですね。
「社台グループオーナーズ」は、「2025年度募集馬」(現1歳世代)について、全部で82頭の「販売馬リスト」(地方入厩馬を除く)を発表していて、私が確認したところ、これらの内、「販売中止」になった1頭と、もう満口になっている74頭を除く残りの7頭は、まだ出資の申し込みを受け付けていますから、今は「社台グループオーナーズ」の関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している馬主さん達に好印象を与えて、残りの7頭を早く満口にしたい」と考えているのでしょうし、一般的な注目度の高い特別レースを勝てば、その効果が大きいのは間違いありません。
そんな中、今週は、1着賞金が3800万円(馬主の取り分は8割の3040万円)のクイーンCにジッピーチューンとドリームコアを登録していますので、私が関係者でしたら、それぞれを預けている厩舎サイドに対して、メイチの勝負仕上げをお願いするでしょうね。
・・・・・・・・・・
といった形で「所属員の見解」をご紹介していた。
それ故、事前にこれらの内容を確認していた会員の皆様全員が、
「何故、この2頭が軸馬なのか?」
といった疑問を抱くことなく、安心して指示通りの馬券を購入できたことだろう。
そして実際のレースでは、軸馬の2頭が1着と2着に入線し、3着には、2月12日(木)更新の「インサイダーレポート」で公開していた、
・・・・・・・・・・
国枝栄君は、岐阜県本巣郡の北方(きたがた)町出身で、近くに笠松競馬場があったことから、競馬に興味を持つようになって、地元の本巣高校に通っていた頃、「この世界で働きたい」と思ったそうです。
高校を出てからの彼は、東京農工大学農学部の獣医学科に入って、もちろん、この頃には馬術部に入っていましたし、卒業してからは、大学の2年先輩で、当時、八木沢勝美厩舎で調教助手をやっていて、それから調教師になって、一昨年の3月に定年で引退した高橋裕君の紹介で、山崎彰義厩舎で調教助手をやることになったんですよ。
ちなみに、山崎彰義厩舎と言えば、1987年の新潟大賞典をセッテジュノーで勝つなど、通算で247勝を上げています。
国枝君は、山崎厩舎の調教助手になってから、ずっとそこで腕を磨いて、1989年に調教師の試験に受かって、1990年に自分の厩舎を開業しました。
最初の年は、使った頭数が少なかったこともあって、8勝しかできなかったんですが、その後は、2年目が9勝、3年目と4年目が15勝と、順調に勝ち星を伸ばしていましたし、開業9年目だった1998年には、ブラックホークを使ったダービー卿CTで、初めて重賞を勝っています。
それに、国枝君の厩舎は、2010年にアパパネで、2018年にアーモンドアイで、それぞれ牝馬三冠を勝つなど、厩舎を開業してから今までに、GIを22勝、重賞を70勝もしていて、2022年の7月2日(土)には、節目の「JRA通算1000勝」を達成していましたし、2019年には、アーモンドアイを使ったドバイターフで、初めて海外のG1を勝ちましたね。
2018年、アーモンドアイなどの活躍により、「45勝・獲得賞金16億0611万円」という好成績を残した国枝君は、2021年までの3年間も、
2019年→44勝・獲得賞金12億4822万円
2020年→44勝・獲得賞金15億9603万円
2021年→48勝・獲得賞金13億5194万円
と書けば分かる通り、賞金が10億円を超えていたんですよ。
その後の2年間は、
2022年→39勝・獲得賞金8億8881万円
2023年→41勝・獲得賞金8億0741万円
という形で、物足りない成績が続いていましたけど、一昨年は、ステレンボッシュで桜花賞を勝つなど、重賞を5勝、他も入れたら30勝を上げて、稼いだ賞金が「10億5736万円」と、前の2年を大きく上回って、巻き返しに成功していました。
ただ、去年は、29勝を上げましたけど、中山記念を勝ったシックスペンス以外の馬があまり活躍できなかったこともあって、稼いだ賞金が「5億7178万円」と、一昨年を大きく下回ってしまいましたし、今年も悪い流れが続いていて、2月10日(火)までに平場の1勝しか上げられていないこともあって、稼いだ賞金が「2627万円」と、まだ去年の5%にも達していませんから、今の国枝君は、「いい頃の勢いを取り戻したい」と考えているのでしょうね。
それに、国枝君は、去年の4月14日(月)に「70歳の誕生日」を迎えていて、もうすぐ定年で引退になりますから、今は、「現役でいられる内になるべく多く稼ぎたい」とも考えている筈です。
そんな中、今週は、1着賞金が3800万円のクイーンCにヒズマスターピースを登録していますので、「勝負懸かり」と考えるべきでしょうし、実際、私のところに届いている、最終追い切りについての報告が、
「昨日、南ウッドに入れられて、6Fが82秒1、ラストの1Fが11秒4という時計を馬なりで出していました。コンマ7秒先行していた、3歳未勝利のダーリングハーストを追いかける形で、強めに追われていた相手に、余裕残しの手応えで、最後はキッチリ同入していましたし、馬体の張りが目を引くものでしたよ」
という内容でしたから、いいレースが期待できるでしょう。
・・・・・・・・・・
といった「所属員の見解」や、その他の様々な入手情報に基づき、「相手6点目」と決定していたヒズマスターピースが入線し、当団体は、3連複18480円を危なげなく的中。
当然、この結果を見届けた会員の皆様全員が、
「パーフェクトホースマンズを信頼して本当に良かった」
という喜びを、心の底から強く感じた筈だ。
この2頭に関しては、
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■2月11日(水)更新の「注目馬主」
「社台グループオーナーズ」は、JRAの個人馬主資格をお持ちの方に、社台グループが出資を呼び掛けているところで、ベテランの馬主さんはもちろんのこと、資格を取ったばかりで、「少しでも費用を抑えたい」と考えている馬主さんでも参加しやすいように、1頭を10口に分けて共有するシステムを採用しています。
出馬表の馬主欄に、「吉田照哉オーナー」、「吉田勝己オーナー」、「吉田晴哉オーナー」などの名前が書かれている馬は、ほとんどがここの募集馬ですね。
長く競馬をやっている方が、よく覚えていそうな名前を挙げておきますと、オークスとエリザベス女王杯を勝ったダンスパートナーや、高松宮杯とスプリンターズSを勝ったフラワーパークや、スプリンターズSとマイルCSを勝ったデュランダルや、ジャパンCを勝ったスクリーンヒーローや、オークスを勝ったエリンコートや、安田記念を勝ったストロングリターンや、朝日杯FSと皐月賞と安田記念を勝ったロゴタイプなどが、ここの募集馬ですから、「さすがは社台グループ」と言えるでしょう。
最近では、2020年のシルクロードSを勝ったアウィルアウェイや、2021年と2023年のアイビスSDを勝ったオールアットワンスや、2021年のステイヤーズSを勝ったディバインフォースや、2021年の地方交流重賞・JBC2歳優駿を勝ったアイスジャイアントなどが活躍していましたし、2023年と一昨年のコリアC(韓国のG1)を連覇しているクラウンプライドや、一昨年の桜花賞を勝ったステレンボッシュや、去年のフェブラリーSを勝ったコスタノヴァなども、ここの募集馬ですね。
「社台グループオーナーズ」は、「2025年度募集馬」(現1歳世代)について、全部で82頭の「販売馬リスト」(地方入厩馬を除く)を発表していて、私が確認したところ、これらの内、「販売中止」になった1頭と、もう満口になっている74頭を除く残りの7頭は、まだ出資の申し込みを受け付けていますから、今は「社台グループオーナーズ」の関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している馬主さん達に好印象を与えて、残りの7頭を早く満口にしたい」と考えているのでしょうし、一般的な注目度の高い特別レースを勝てば、その効果が大きいのは間違いありません。
そんな中、今週は、1着賞金が3800万円(馬主の取り分は8割の3040万円)のクイーンCにジッピーチューンとドリームコアを登録していますので、私が関係者でしたら、それぞれを預けている厩舎サイドに対して、メイチの勝負仕上げをお願いするでしょうね。
・・・・・・・・・・
といった形で「所属員の見解」をご紹介していた。
それ故、事前にこれらの内容を確認していた会員の皆様全員が、
「何故、この2頭が軸馬なのか?」
といった疑問を抱くことなく、安心して指示通りの馬券を購入できたことだろう。
そして実際のレースでは、軸馬の2頭が1着と2着に入線し、3着には、2月12日(木)更新の「インサイダーレポート」で公開していた、
・・・・・・・・・・
国枝栄君は、岐阜県本巣郡の北方(きたがた)町出身で、近くに笠松競馬場があったことから、競馬に興味を持つようになって、地元の本巣高校に通っていた頃、「この世界で働きたい」と思ったそうです。
高校を出てからの彼は、東京農工大学農学部の獣医学科に入って、もちろん、この頃には馬術部に入っていましたし、卒業してからは、大学の2年先輩で、当時、八木沢勝美厩舎で調教助手をやっていて、それから調教師になって、一昨年の3月に定年で引退した高橋裕君の紹介で、山崎彰義厩舎で調教助手をやることになったんですよ。
ちなみに、山崎彰義厩舎と言えば、1987年の新潟大賞典をセッテジュノーで勝つなど、通算で247勝を上げています。
国枝君は、山崎厩舎の調教助手になってから、ずっとそこで腕を磨いて、1989年に調教師の試験に受かって、1990年に自分の厩舎を開業しました。
最初の年は、使った頭数が少なかったこともあって、8勝しかできなかったんですが、その後は、2年目が9勝、3年目と4年目が15勝と、順調に勝ち星を伸ばしていましたし、開業9年目だった1998年には、ブラックホークを使ったダービー卿CTで、初めて重賞を勝っています。
それに、国枝君の厩舎は、2010年にアパパネで、2018年にアーモンドアイで、それぞれ牝馬三冠を勝つなど、厩舎を開業してから今までに、GIを22勝、重賞を70勝もしていて、2022年の7月2日(土)には、節目の「JRA通算1000勝」を達成していましたし、2019年には、アーモンドアイを使ったドバイターフで、初めて海外のG1を勝ちましたね。
2018年、アーモンドアイなどの活躍により、「45勝・獲得賞金16億0611万円」という好成績を残した国枝君は、2021年までの3年間も、
2019年→44勝・獲得賞金12億4822万円
2020年→44勝・獲得賞金15億9603万円
2021年→48勝・獲得賞金13億5194万円
と書けば分かる通り、賞金が10億円を超えていたんですよ。
その後の2年間は、
2022年→39勝・獲得賞金8億8881万円
2023年→41勝・獲得賞金8億0741万円
という形で、物足りない成績が続いていましたけど、一昨年は、ステレンボッシュで桜花賞を勝つなど、重賞を5勝、他も入れたら30勝を上げて、稼いだ賞金が「10億5736万円」と、前の2年を大きく上回って、巻き返しに成功していました。
ただ、去年は、29勝を上げましたけど、中山記念を勝ったシックスペンス以外の馬があまり活躍できなかったこともあって、稼いだ賞金が「5億7178万円」と、一昨年を大きく下回ってしまいましたし、今年も悪い流れが続いていて、2月10日(火)までに平場の1勝しか上げられていないこともあって、稼いだ賞金が「2627万円」と、まだ去年の5%にも達していませんから、今の国枝君は、「いい頃の勢いを取り戻したい」と考えているのでしょうね。
それに、国枝君は、去年の4月14日(月)に「70歳の誕生日」を迎えていて、もうすぐ定年で引退になりますから、今は、「現役でいられる内になるべく多く稼ぎたい」とも考えている筈です。
そんな中、今週は、1着賞金が3800万円のクイーンCにヒズマスターピースを登録していますので、「勝負懸かり」と考えるべきでしょうし、実際、私のところに届いている、最終追い切りについての報告が、
「昨日、南ウッドに入れられて、6Fが82秒1、ラストの1Fが11秒4という時計を馬なりで出していました。コンマ7秒先行していた、3歳未勝利のダーリングハーストを追いかける形で、強めに追われていた相手に、余裕残しの手応えで、最後はキッチリ同入していましたし、馬体の張りが目を引くものでしたよ」
という内容でしたから、いいレースが期待できるでしょう。
・・・・・・・・・・
といった「所属員の見解」や、その他の様々な入手情報に基づき、「相手6点目」と決定していたヒズマスターピースが入線し、当団体は、3連複18480円を危なげなく的中。
当然、この結果を見届けた会員の皆様全員が、
「パーフェクトホースマンズを信頼して本当に良かった」
という喜びを、心の底から強く感じた筈だ。
