「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
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発信者:馬主情報部・生産者C
掲載日:2020/07/14 (火) 14:36
対象レース:2020/07/18(土)函館11R・函館2歳S
見出し:今年は「アドマイヤマーズの半弟」などを…
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明日、7月15日(水)は、網走市営陸上競技場で「ホクレン・ディスタンスチャレンジ第3戦」が行われます。
この大会には、東京オリンピックのマラソン日本代表に決まっている服部勇馬選手が男子1万メートルに、7月8日(水)に女子3000mで日本記録を更新して話題になっていた田中希実選手が女子5000mに、それぞれエントリーしていますので、どれくらいの記録を出すのか、かなり注目されているんでしょうね。
ちなみに今回は、北海道に住んでいて、競技場に行くのに公共交通機関を使わない人の中から、先着で200名が観戦できるんですよ。
さて、陸上の話はほどほどにして、ここから本題に入りますと、今回は、「社台グループオーナーズ」が函館2歳Sに登録している、フォドラについての報告をしておきますね。
皆さんもよく知っているのでしょうが、「社台グループオーナーズ」は、JRAの個人馬主資格をお持ちの方に、社台グループが出資を呼び掛けているところで、ベテランの馬主さんはもちろんのこと、資格を取ったばかりで、「少しでも費用を抑えたい」と考えている馬主さんでも参加しやすいように、1頭を10口に分けて共有するシステムを採用していますね。
ちなみに、出馬表の馬主欄に、「吉田照哉オーナー」、「吉田勝己オーナー」、「吉田晴哉オーナー」などの名前が書かれている馬は、ほとんどがここの募集馬です。
もう引退している馬で言えば、オークスとエリザベス女王杯を勝ったダンスパートナーや、高松宮杯とスプリンターズSを勝ったフラワーパークや、スプリンターズSとマイルCSを勝ったデュランダルや、ジャパンCを勝ったスクリーンヒーローや、オークスを勝ったエリンコートや、安田記念を勝ったストロングリターンや、朝日杯FSと皐月賞と安田記念を勝ったロゴタイプなどが、ここの募集馬ですから、「さすがは社台グループ」と言えるでしょう。
最近、活躍しているのは、一昨年の七夕賞と去年の阪神ジャンプSを勝ったメドウラークや、去年のフィリーズレビューを勝ったプールヴィルや、今年のシルクロードSを勝ったアウィルアウェイなどですね。
今年の「社台グループオーナーズ」は、アドマイヤマーズの半弟にあたる「ヴィアメディチの2019」(父ハーツクライ)や、チュウワウィザードの半弟にあたる「チュウワブロッサムの2019」(父モーリス)など、全部で102頭いる「2020年度販売馬」(現1歳世代)について、5月13日(水)に募集価格を発表していて、6月8日(月)からパンフレットを発送して、それから出資を受け付けていますが、私が確認したところ、102頭の内…
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発信者:馬主情報部・馬主Y
掲載日:2020/07/14 (火) 13:25
対象レース:2020/07/19(日)阪神11R・中京記念
見出し:テレビCMの「勘定奉行」でお馴染みです
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来月からホールに導入される新機種の中で、私が注目しているものの一つは、「株式会社藤商事」から出るパチンコ機、「P遠山の金さん2・遠山桜と華の密偵」です。
同機は、テレビ朝日が放送していた時代劇、「遠山の金さん」がモチーフとなっており、演出には、シリーズで4代目を演じた杉良太郎さんと6代目を演じた松方弘樹さんが登場しますので、パチンコファンだけでなく、時代劇ファンにとっても注目の機種と言えるでしょう。
ただ、皆様には興味のないことかもしれませんので、この話はここまでとしておきまして、本日は、野田みづきオーナーが中京記念に登録している、ミッキーブリランテについての報告をしておきます。
野田みづきオーナーが、テレビCMなどで有名な財務会計ソフト・「勘定奉行」などを販売している、「株式会社オービック」の代表取締役会長・野田順弘(まさひろ)氏の奥様であり、自身も同社の取締役相談役を務めているのは、皆様もよくご存知のことでしょう。
1968年、大阪市西区に於いて、野田夫妻が会計機販売会社として設立した同社は、1971年に「東京支店」(現東京本社)を、1973年に「名古屋支店」を、1976年に「福岡支店」を開設するなど、着実に事業拠点を増やし、現在では、東京本社(中央区京橋)と大阪本社(大阪市中央区)の他に、5ヶ所の支店と3ヶ所の営業所を有し、更に4社のグループ企業を有しております。
そして、2000年に東証1部上場を果たした同社は、最近では、主力商品の総合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」の販売や、「システムの運用支援サービス」が好調なことなどにより、
「2018年3月期」→売上高668億1400万円・経常利益355億7000万円
「2019年3月期」→売上高741億6300万円・経常利益419億2700万円
「2020年3月期」→売上高804億8800万円・経常利益460億1200万円
という過去3年の数字から分かる通り、順調に業績を伸ばし続けておりますので、二人三脚で同社を大企業に成長させた経営手腕は、誰もが認めるところでしょう。
また、野田夫妻は、二人ともJRAの馬主資格を有しており(順弘オーナーの馬主名義は株式会社ダノックス)、みづきオーナーは、確か2002年から馬を走らせ始め、現在までに100頭以上を所有しており、その中の代表的な存在としては、2014年のNHKマイルC、2016年のマイルCSなど、重賞を6勝したミッキーアイルや、2015年のオークスと秋華賞を制したミッキークイーンや、一昨年の宝塚記念を制したミッキーロケットなどが挙げられ、2016年には「6億2011万円」という、過去最高の賞金を獲得しておりました。
しかし、昨年までの3年間は、
2017年→獲得賞金4億5787万円
2018年→獲得賞金6億1658万円
2019年→獲得賞金5億3642万円
と記せば分かる通り、数字が伸び悩んでいる上、今年も先週までが「2億4954万円」と、2016年の同時期(7月2週目まで)の「3億1786万円」を下回っておりますので、現在のみづきオーナーは、「賞金の高いレースを勝って、早急に巻き返したい」と考えている筈です。
また、みづきオーナーは、毎年欠かさず「セレクトセール」に参加しており、7月8日(月)~9日(火)に行われた昨年の同セールに於いて、計9頭を総額5億6052万円(税込)で落札していた上、昨日から行われている今年の「セレクトセール」に於いても、私が確認した時点までに…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2020/07/14 (火) 12:17
対象レース:2020/07/18(土)函館11R・函館2歳S
見出し:昨年、「大阪ものづくり優良企業賞」を受賞しておりました
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皆さまお元気ですか。
今回は、水谷昌晃オーナーが函館2歳Sに登録している、ラヴケリーについて報告させていただきます。
皆さんもよくご存知の通り、水谷オーナーの本業は、大阪府東大阪市に本社を構え、金型用精密部品の製造や販売などを手掛けている、「株式会社CHAMPION CORPORATION」(チャンピオンコーポレーション)の代表取締役です。
1966年に創業された同社は、これまでに、
1976年→東海地区の販売拠点として「名古屋営業所」を開設
1977年→総工費1億円以上を掛け、東大阪市に本社と工場を移転
1980年→総工費1億円を掛け、「名古屋営業所」を現在の場所に拡張移転
1989年→関東地区の販売拠点として「東京営業所」を開設
1990年→総工費1億8000万円以上を掛け、三重県に「松坂工場」を新設
1993年→九州地区の販売拠点として、「福岡営業所」を開設
1998年→東北地区の販売拠点として、「東北営業所」を開設
1999年→中国の上海に「上海創標模具工業有限公司」を設立
2007年→韓国の富川(プチョン)に「CHAMPION KOREA」を設立
2011年→インドネシアのジャカルタに「PT.CHAMPION PRECISIONPARTS・INDONESIA」を設立
2018年→大阪府八尾市に「YAO Factory」を新設
といった形で順調に事業を拡大しており、現在は100名ほどの従業員を雇用しております。
また、同社は昨年、優れた技術を有している大阪の中小企業を表彰する「大阪ものづくり優良企業賞」を受賞しておりますので、その代表取締役を務めている水谷オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せらているのでしょう。
なお、馬主としての水谷オーナーは、2012年頃からJRAで馬を走らせ始め、これまでに30頭以上を所有しており、2016年には、過去最高の「5勝・獲得賞金5692万円」という成績を残しておりました。
しかし…
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発信者:馬主情報部・馬主S
掲載日:2020/07/14 (火) 11:30
対象レース:2020/07/19(日)函館11R・函館記念
見出し:テレビ番組のコメンテーターとしても活躍しております
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本日、東京株式市場の日経平均株価は、先ほど私が確認したところ、前日比183円54銭安の2万2601円20銭となっておりました。
昨日、米国株式市場に於いて、ナスダック総合指数が下落したことを受け、寄り付きから売りが先行しておりますが、今後、どのような動きを見せるのか、市場の動向を慎重に見極めなければなりません。
さて、ここから本題に入りますが、今回は、一口馬主クラブの「キャロットファーム」が函館記念に登録している、カウディーリョに関する報告となります。
皆様もよくご存知の通り、「キャロットファーム」の愛馬会法人・「キャロットクラブ」の代表を、2008年から務めている手嶋龍一氏は、かつてNHKに所属しており、1997年からはそのワシントン支局長を務め、2001年にアメリカで起きた「9・11同時多発テロ事件」の際には、11日間に渡り「24時間中継」を担当しておりました。
そして、2005年にNHKを退局した後は、外交ジャーナリストとして活動しており、2006年に出版した「ウルトラ・ダラー」(新潮社)が33万部のベストセラーになるなど、作家としても高い評価を受けております。
これまで、他の所属員達も記していることですが、手嶋氏の執筆場所は、同氏が、「永遠の親友」と語る吉田勝己オーナーが代表を務めている「ノーザンファーム」の中にあり、「千歳空港から僅か15分ほど」という立地や、牧場の景色を見てリフレッシュできる環境を、手嶋氏はとても気に入っているそうであり、素晴らしい執筆場所を用意してくれた勝己オーナーに、深く感謝しているそうです。
また、手嶋氏は、「静岡新聞」と「北國新聞」にコラムを掲載している上、「情報ライブ・ミヤネ屋」、「スッキリ」、「シューイチ」といったテレビ番組にコメンテーターとして出演するなど、メディアの世界でも活躍しております。
2016年の「キャロットファーム」は、シンハライトでオークスを、マリアライトで宝塚記念を制するなど、「127勝・獲得賞金31億8985万円」という成績を残し、「馬主リーディング1位」に輝いておりました。
しかし、その後の2年間は、
2017年→106勝・獲得賞金26億2116万円(馬主リーディング2位)
2018年→117勝・獲得賞金26億8078万円(同3位)
と記せば分かる通り、2016年の数字を大きく下回っていたため、昨年は、同クラブの関係者全員が「必ず巻き返したい」と考えていた筈であり、実際、126勝を上げ、過去最高となる「34億3815万円」の賞金を獲得しております。
ただ、昨年の「馬主リーディング1位」は、「36億0520万円」の賞金を獲得した「サンデーレーシング」であり、「キャロットファーム」は、「1億6705万円」の差を付けられた2位であった上、今年に入ってから先週までは、
1位:サンデーレーシング→59勝・獲得賞金19億4993万円
2位:シルクレーシング→64勝・獲得賞金17億4444万円
3位:社台レースホース→56勝・獲得賞金12億3968万円
4位:キャロットファーム→58勝・獲得賞金12億3630万円
と記せば分かる通り、「リーディング1位」の「サンデーレーシング」に「7億1363万円」の差を付けられておりますので、現在は、「キャロットファーム」の関係者全員が、「賞金の高いレースを勝って、上との差を詰めたい」と考えているのでしょう。
また、キャロットファームは、「2020年度・1歳馬募集カタログ」の資料請求を…
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発信者:馬主情報部・育成牧場長G
掲載日:2020/07/13 (月) 19:28
対象レース:2020/07/18(土)函館11R・函館2歳S
見出し:「野村證券」の事業法人部で働いていました
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相変わらず仕事が忙しいので、釣りに行く時間が全くないのですが、仲間の話によると、苫小牧西港では、アナゴが釣れ始めているそうです。
アナゴは、天ぷらや蒲焼きはもちろん、刺身にしても美味しく食べられますから、私も、仕事を休めそうな日があれば、行きつけの「えびすや釣具店」で仕掛けを揃えてから、行ってみたいと思っています。
前にも書きましたけど、この「えびすや釣具店」は、静内から国道235号を新冠方面に向かう途中にあって、隣にセルフのガソリンスタンドがありますので、給油のついでに寄れますから、本当に便利なんですよ。
おっと、趣味の話はほどほどにして、ここから本題に入りますが、今回は、「ミルファーム」が函館2歳Sに登録している、ホーキーポーキーについての報告をしておきます。
皆さんもよく知っていると思いますが、浦河にある「ミルファーム」は、できたのが1996年という、どちらかと言えば新しい牧場で、浦河の中心部からですと、国道235号を荻伏の方に向かって進み、「日高スタリオンステーション」の前を通り過ぎて、「エネオス」のガソリンスタンドがあるT字路を右に曲がり、それから2キロくらい走ると右側に見えてきますね。
代表の清水敏さんは、1988年に慶応大学法学部の法律学科を卒業した後、「野村證券」の岐阜支店や大阪支店の事業法人部で働いて、そこを辞めた後は、1994年から3年ほど「ビッグレッドファーム」で働いて、それから自分の牧場「ミルファーム」を立ち上げたという、牧場主としては珍しい経歴の持ち主で、今は、牧場を切り盛りしながら、「JAひだか東」の理事と、「福島馬主協会」の監事もやっていますから、周りから頼りにされているのでしょう。
今の「ミルファーム」は、浦河に「本場」と「向別厩舎」を、千葉県の市原市に「千葉育成厩舎」を構えていて、今までに300頭以上を生産しています。
この中で代表的な存在と言えば、2000年の中日スポーツ賞4歳S(現在のファルコンS)を勝ったユーワファルコンが真っ先に挙げられますね。
確か、2003年にJRAの馬主資格を持つ「オーナーブリーダー」になった「ミルファーム」は、2016年に、15勝を上げて、「2億9432万円」という、今までで一番の賞金を稼いでいました。
でも、去年までの3年間は、
2017年→15勝・獲得賞金2億7978万円
2018年→13勝・獲得賞金2億7371万円
2019年→14勝・獲得賞金2億8196万円
と、2016年の賞金を下回っていましたから、今年は、代表の清水さんをはじめとした「ミルファーム」の関係者全員が、「キッチリ巻き返したい」と気合いを入れているのでしょうし、実際、先週までに「1億8834万円」を稼いでいて、2016年の同じ時期(7月2週目まで)の「1億3470万円」を大きく上回っています。
ただ、関係者達は、この状況に満足しないで、これからも全力で稼ぎにくるでしょう。
何しろ、「ミルファーム」は…
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