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発信者:馬主情報部・馬主Y
掲載日:2020/04/04 (土) 17:43
対象レース:2020/04/05(日)中山11R・春風S
見出し:「老人福祉に大きく貢献している人物」と言えるでしょう
詳細
来月からホールに導入される新機種の中で、私が注目しているものの一つは、「株式会社西陣」から出るパチンコ機、「P13日の金曜日MA」です。
同機は、1980年に公開された大ヒットホラー映画・「13日の金曜日」とのタイアップ機であり、映画の世界観などが再現されている上、様々な演出機能を備えておりますので、きっとホールを大いに賑わせてくれることでしょう。
ただ、皆様には興味のないことかもしれませんので、この話はここまでとしておきまして、本日は、西城公雄オーナーが春風Sに出走させる、アーバンイェーガーについての報告をしておきます。
皆様もよくご存知の通り、西城オーナーは、神奈川県の横須賀市に本社を構えている「株式会社技公」の代表者です。
同社は、2002年の10月頃から、本社のある横須賀市を中心として、「24時間・365日体制」にて、「居宅介護支援」、「訪問介護」といった老人福祉事業を手掛けております。
また、西城オーナーは、「横須賀グリーンヒル」や「葉山グリーンヒル」といった特別養護老人ホームの運営や、高齢者向けの様々な支援活動を行っている、「衣笠第二地域包括支援センター」などの母体・「社会福祉法人公友会」の理事も務めている上、1996年には、「東日本税理士法人」の代表であり、病院経営アドバイザーでもある長隆(おさ・たかし)氏などと共同で、「高齢者ケア施設マニュアル」という書籍を出版しておりますので、「老人福祉に大きく貢献している人物」と言えるでしょう。
馬主としての西城オーナーは、確か2000年からJRAで馬を走らせ始め、これまでに80頭近くを所有しており、2007年までは、0勝でしたが、それ以降は、
2008年→1勝・獲得賞金830万円
2009年→1勝・獲得賞金2267万円
2010年→2勝・獲得賞金4747万円
2011年→5勝・獲得賞金6709万円
2012年→4勝・獲得賞金8166万円
という形で、少しずつ獲得賞金を伸ばしていた上、2013年には、特別レースを2勝するなど、過去最高となる「6勝・獲得賞金8247万円」という成績を残していた上、昨年は、「4勝・獲得賞金8225万円」と、2013年に次ぐ賞金を獲得しておりました。
ただ、今年に入ってから…
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発信者:馬主情報部・馬主秘書I
掲載日:2020/04/03 (金) 18:39
対象レース:2020/04/04(土)阪神11R・コーラルS
見出し:不動産事業やクリニックモールの運営なども手掛けております
詳細
皆さまお元気ですか。
今回は、安原浩司オーナーがコーラルSに出走させる、アディラートについて報告させていただきます。
皆さまもよくご存知の通り、安原オーナーの本業は、札幌市の中央区に本社ビルを構え、水道経費削減事業や、水処理システム管理や、不動産事業や、クリニックモール運営・管理などを手掛けている、「株式会社ファイネストコーポレーション」の代表取締役です。
2006年に設立された同社は、JA札幌厚生病院、JA旭川厚生病院、JA帯広厚生病院、札幌道都病院、手稲渓仁会病院といった医療機関や、ジャスマックプラザホテル、プレミアムホテルTSUBAKI札幌といった宿泊施設や、キャポ大谷地といった商業施設に於いて、地下水処理システムの保守管理などを行っております。
更に同社は、その他にも、札幌市内を中心に、不動産管理や新築戸建販売やリノベーションを手掛けている上、札幌と新冠とトマムという道内の3ヶ所と銀座に店舗を構えている「椿サロン」は、「北海道を感じられるカフェ」として好評を博しているそうです。
なお、馬主としての安原オーナーは、確か2006年からJRAで馬を走らせ始め、これまでに60頭以上を所有しており、シュウジを出走させた2015年の小倉2歳Sで初の重賞勝ちを飾っております。
一昨年は、アンジュデジールを出走させたJBCレディスクラシックで初のGI勝ちを飾るなど、全部で9勝を上げ、「2億3273万円」という過去最高の賞金を獲得していた上、昨年は過去最多の12勝を上げ、「2億2475万円」という、一昨年に次ぐ賞金を獲得しておりました。
しかし、今年に入ってから3月31日(火)までに獲得した賞金は「3795万円」であり、過去2年のペースを大きく下回っているため、現在のオーナーは、「早急に巻き返しを図りたい」と考えていることでしょう。
また、安原オーナーは、ほぼ毎年欠かさず…
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発信者:調教師情報部・元調教師N
掲載日:2020/04/03 (金) 12:25
対象レース:2020/04/05(日)阪神11R・大阪杯
見出し:大学生の時に中山競馬場でアルバイトをしていたんですよ
詳細
どうもこんにちは。
今回は、堀宣行(のりゆき)君の厩舎が大阪杯に使う、サトノソルタスとジナンボーについての報告となります。
皆さんも知っていると思いますが、千葉県市川市出身の堀君は、日本大学の商学部に通っている時に、実家から近かった中山競馬場で、誘導馬の世話をするアルバイトをしていたんですよ。
大学を出た後は、電気設備工事などをやっている「関電工」(東証1部)で、経理関係の仕事をしていたんですが、1991年に、「関電工」を辞めて競馬学校の厩務員課程に入ったように、中山競馬場でアルバイトをしていた頃から、「馬に関わる仕事をしたい」という気持ちがあったのでしょう。
競馬学校を出てからの堀君は、諏訪富三厩舎で厩務員をやって、二ノ宮敬宇(よしたか)厩舎で調教助手をやって、2003年に自分の厩舎を開業しました。
初めの年は、「6勝・獲得賞金1億2370万円」という成績でしたけど、次の年に、「16勝・獲得賞金2億2801万円」と大きく数字を伸ばすと、2005年からは、毎年欠かさず20勝以上していますし、ビーナスラインを使った2006年の函館スプリントSで初めての重賞勝ちを飾った堀君は、キンシャサノキセキを使った2010年の高松宮記念で初めてのGI勝ちを飾っていて、その後も、ドゥラメンテを使った2015年のダービーと皐月賞を勝つなど、今までに、「JRAの重賞を54勝」という実績を残しています。それに、海外でも、モーリスやネオリアリズムなどでG1を6勝もしているのですから、本当に大したものです。
2015年は、ドゥラメンテやモーリスなどの活躍で、JRAで「重賞8勝を含む54勝・獲得賞金15億2485万円」という成績を残して、初めて「調教師リーディング1位」になっていました。
それに、去年までの4年間も、
2016年→44勝・獲得賞金13億0934万円(リーディング5位)
2017年→48勝・獲得賞金11億3661万円(同4位)
2018年→49勝・獲得賞金7億4753万円(同5位)
2019年→54勝・獲得賞金9億7056万円(同2位)
と、賞金こそ2015年を上回れていませんが、かなりいい成績を残していますね。
ただ…
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発信者:調教師情報部・美浦記者D
掲載日:2020/04/03 (金) 11:12
対象レース:2020/04/04(土)中山11R・ダービー卿CT
見出し:「タモリ倶楽部」に出演していました
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この前、トレセンから車で20分ほど走ったところにある、手打ち蕎麦屋・「木鉢坊」(きばちぼう)に行ってきました。
美浦の隣町・阿見の消防署の向かいにあるこのお店は、いつ行ってもお客さんで賑わっていて、ここの「常陸秋そば10割の生粉そば」は絶品なんですよ。
さてさて、時間がないので、早速、本題に入りますけど、今回は、小桧山悟(こびやま・さとる)先生がダービー卿CTに使う、トーラスジェミニについての報告をしておきます。
皆さんも知っていると思いますが、兵庫県出身の小桧山先生は、商社マンだったお父さんの仕事の関係で、子供の頃から世界中を飛び回っていて、16歳から17歳の時には、アフリカのナイジェリアにいて、高校の馬術部に入っていたそうです。
そして、日本に戻った後は、ナイジェリアでゴリラが大好きになっていたため、「霊長類研究の道に進もう」と考えたこともあったそうですが、元々、「馬の道に進みたい」という思いがあったため、結局、馬術部がある東京農工大学の農学部に進みました。
ここを卒業してからは、育成牧場で経験を積んで、1981年の4月から畠山重則厩舎の調教助手をやって、1995年に調教師の試験に受かって、次の年に自分の厩舎を開業するまで、ずっと畠山厩舎で腕を磨いていたんですよ。
先生がいた頃の畠山厩舎には、1981年の新潟記念とオールカマーを勝ったハセシノブや、1985年の七夕賞と新潟記念を勝ったロシアンブルーや、1992年と1993年のステイヤーズSを連覇したアイルトンシンボリなどがいましたから、こういう走る馬を間近で見られたことが、小桧山先生にはいい経験になったのでしょう。
先生は、開業した1996年が3勝、2年目が10勝で、8年目だった2003年には、イルバチオを使ったアイビスSDで初めての重賞勝ちを飾っていましたし、その後も、スマイルジャックを使った2008年のスプリングSや、2011年の東京新聞杯などを勝っていて、今までにJRAで重賞を4勝しています。
ちなみに、小桧山先生は、趣味で撮り続けているゴリラの写真集を出していて、それが、テレビ朝日の人気番組・「タモリ倶楽部」に取り上げられて、その時は先生も番組に出演していましたね。
2003年に、小桧山先生の厩舎は、今までで一番の「16勝・獲得賞金3億1680万円」という成績を残していました。
でも、それからは一度も2003年の数字を超えられていなくて、去年までの3年間も、
2017年→9勝・獲得賞金1億4956万円
2018年→5勝・獲得賞金1億0275万円
2019年→4勝・獲得賞金9636万円
と、勝ち星と賞金のどちらも「右肩下がり」になっていましたし、今年に入ってからも…
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発信者:調教師情報部・栗東記者F
掲載日:2020/04/02 (木) 20:36
対象レース:2020/04/05(日)阪神11R・大阪杯
見出し:レッドディザイアと一緒にドバイとアメリカに行っとったんや
詳細
まいど。
大阪杯は、斉藤崇史先生の厩舎が使う、クロノジェネシスが面白そうやと思っとります。
ワシよりも皆さんの方が詳しいと思いますけど、神奈川県出身の斉藤先生は、中学生の時に、同級生の影響で競馬が好きになって、高校生の時に、調教師を目指すと決めたそうですな。
そんで、日本獣医畜産大(今の日本獣医生命科学大)に通って、四年生の時には、もっと馬のことを勉強するために、半年くらいアイルランドに留学しとって、卒業した後は、2年ほどノーザンファームで働いとりました。
それから、2007年の6月に競馬学校の厩務員課程に入っとって、次の年の2月からは松永幹夫厩舎で厩務員を、7月からは調教助手をやっとったんや。
松永厩舎に入ってから1年くらいの時に斉藤君は、レッドディザイアの担当になって、この馬が、2009年の秋華賞を勝っとるし、ドバイとアメリカに遠征した時も一緒に行くっちゅうエエ経験をしとったんですわ。
2015年に調教師の試験に受かった先生は、2016年の3月に自分の厩舎を開業しとって、最初の年に「7勝・獲得賞金1億4086万円」っちゅう成績を残しとりました。
でもって、去年までの3年間は、
2017年→17勝・獲得賞金2億9929万円
2018年→25勝・獲得賞金3億9086万円
2019年→24勝・獲得賞金5億9503万円
と書けば分かる通りで、賞金が「完全に右肩上がり」やったし、特に去年は、クロノジェネシスを使ったクイーンCで初めて重賞を勝つと、この馬を使った秋華賞で初めてのGI勝ちを飾ったんやから、斉藤先生はホンマに嬉しかった筈やで。
そんで、今年もこの勢いは続いとって、先週までが「10勝・獲得賞金2億5674万円」と、去年のペースを大きく上回っとります。
もちろん、今の斉藤先生は…
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