「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
注目馬主
2016/10/31
出資受付の開始が間近に迫っておりますから
ライオンレースホース株式会社

本業: 一口馬主クラブ

今週の主な登録馬:
レヴァンテライオン(京王杯2歳S)
キングライオン(西郷特別・磐梯山特別)
ドリームリヴァール(西郷特別)


担当者:馬主情報部 個人馬主セクション 小栗範恭

皆様もよくご存知の通り、一口馬主クラブ・「ライオンレースホース」の前身は、2006年の神戸新聞杯を勝ったドリームパスポートや、2012年の函館スプリントSや2014年のJBCスプリントなどを勝ったドリームバレンチノなどでお馴染みだった「セゾンレースホース」です。
ちなみに、「セゾンレースホース」の前身が「日信レースホース」であり、私がその代表を務めていたことは、改めてご説明するまでもないでしょう。
クラブの名称が「セゾン」から「ライオン」に変更された理由は、自動車関連の様々な事業を手掛けている、「株式会社ジーライオン」の代表取締役社長であり、JRAの馬主でもある田畑利彦オーナーが、昨年、同クラブの権利を取得したからで、それからは、「ライオンレースホース」の代表をご家族の田畑マヤさんが、同クラブの愛馬会法人である「サラブレッドクラブライオン」の代表を田畑利彦オーナーが務め、「ライオン」の冠名で所属馬を走らせております。
よって、田畑利彦オーナーの所有馬と「ライオンレースホース」の馬が同じレースに出走してきた場合、「実質的に複数出し」と考え、「どちらで勝ちにきているのか」を慎重に見極める必要があります。
同クラブに於いて、過去の代表的な存在としては、先ほど名前を挙げたドリームパスポートとドリームバレンチノに加え、2002年の日経新春杯念を制したトップコマンダーや、2008年のシンザン記念を制したドリームシグナルなどが挙げられるでしょう。
前身の「セゾンレースホース」の名義で所有馬を走らせていた2012年は、「24勝・獲得賞金4億1444万円」という成績を残しておりましたが、その後の3年間は、
2013年→9勝・獲得賞金2億4733万円
2014年→5勝・獲得賞金1億1726万円
2015年→7勝・獲得賞金9297万円
と、大きく成績を落としておりました。
そして、田畑オーナーが、最初から経営に携わっている今年は、レヴァンテライオンが函館2歳Sを勝ち、「ライオンレースホース」となってからは初の重賞制覇を果たし、それを含めて先週までに、「12勝・獲得賞金2億1394万円」と、既に昨年を上回る成績を残しております。
それでも、2012年のおよそ半分という成績ですから、今週以降も同クラブは、更なる勝利数と賞金の上乗せに全力を注いでくるでしょう。
また、「ライオンレースホース」は、10月28日(金)に「2016年度募集馬」(現1歳世代)のラインナップ(計14頭)を発表し、11月14日(月)から出資受付を開始します。
よって、現在は関係者全員が、「初期段階での出資を増やせるよう、過去の募集馬を注目度の高い重賞や特別レースで活躍させたい」と強く願っていることでしょう。
そして今週、同クラブは、1着賞金3800万円(馬主の取り分は8割の3040万円)の京王杯2歳Sにレヴァンテライオンを、1着賞金950万円(同760万円)の磐梯山特別にキングライオンを、同じく1着賞金950万円(同760万円)の西郷特別にドリームリヴァールを登録(キングライオンも登録)しておりますので、調教師情報部の皆様には、最終追い切りの内容などを念入りに確認していただきたいと私は考えております。


2016/10/31
国内外の競走馬セールで大金を使っていますから
前田幸治氏

本業: アイテック株式会社 代表取締役会長

今週の主な登録馬:
ラニ(みやこS)
ワンアンドオンリー(アルゼンチン共和国杯)
ルグランフリソン(長岡京S)
フィドゥーシア(みちのくS)
カデナ(百日草特別・きんもくせい特別)


担当者:馬主情報部 個人馬主セクション 馬主N

皆様もよくご存知の通り、前田幸治オーナーの本業は、大阪市北区の梅田に本社を構え、上下水道の管理や、高速道路の管理・管制、保守点検などを手掛けている「アイテック株式会社」の代表取締役会長です。
1977年に設立された同社は、上下水道設備の運転管理や、高速道路の巡回パトロールや管制室の運用・保守といった道路管理や、ゴミ焼却施設の運転維持管理といった、生活インフラに関わる専門技術業務を非常に多く官公庁から受託しており、私が確認したところ、「2015年3月期」の売上高は「130億円」という素晴らしい数字となっておりました。
そして現在は、本社の他にも、東京都千代田区内幸町の「東京支店」や、愛知県名古屋市西区の「名古屋支店」や、宮城県仙台市の「東北支店」など、全国各地に26の支店を構えており、2100名に及ぶ従業員を擁しているのですから、同社のトップである前田オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。
また、前田オーナーは、新冠にある生産牧場「ノースヒルズマネジメント」の代表も務めており、同牧場は敷地面積が120ヘクタール(120万平方メートルで、東京ドーム25個分以上)もあり、800mの坂路コースなどを有している上、同牧場の関連施設として、本格的な育成を行える「大山ヒルズ」(鳥取県西伯郡伯耆町)も運営しております。
なお、JRA馬主としての前田オーナーは、確か1996年から馬を走らせており、過去の代表的な存在としては、2010年と2011年のジャパンCダートを連覇するなど、GIを4勝したトランセンドや、2011年の宝塚記念を制したアーネストリーや、2012年の天皇賞・春を制したビートブラックなどが挙げられ、現役の代表的な存在としては、2014年のダービーを制したワンアンドオンリーが挙げられるでしょう。
2014年の前田オーナーは、このワンアンドオンリーの活躍などにより、「重賞2勝を含む32勝・獲得賞金8億2691万円」という成績を残しておりました。
ただ昨年は、アウォーディーがシリウスSを制するなど、重賞を3勝したものの、他の馬があまり活躍できなかったため、獲得賞金が「6億5859万円」と、2014年を「1億6832万円」も下回っておりましたので、今年のオーナーは、「何としても巻き返したい」と考えている筈です。
しかし、今年に入ってから先週までは、JRAの重賞勝ちが、アウォーディーで制したアンタレスSのみに留まっており、「21勝・獲得賞金4億0413万円」と、昨年のペースを下回っておりますので、この状況に前田オーナーは、きっと満足していないことでしょう。
また、前田オーナーは、「ノースヒルズ」の生産馬だけで十分な頭数を確保できるにも関わらず、毎年のように、自身の名義と「ノースヒルズ」の名義で、国内と海外の競走馬セールに参加しており、今年も、
□国内
前田幸治オーナーの名義→計5頭を総額1億8360万円で落札
□海外(アルカナイヤリングセール・仏)
ノースヒルズの名義→1頭を36万8379ドル(約4163万円)で落札(1ユーロ=113円で計算)
と、計6頭を約2億2千万円で落札しておりますので、現在の前田オーナーは、「セールに投じた資金を、所有馬で回収したい」とも考えている筈です。
そして今週は、1着賞金3800万円(馬主の取り分は8割の3040万円)のみやこSにラニ、1着賞金5700万円(同4560万円)のアルゼンチン共和国杯にワンアンドオンリー、1着賞金1820万円(同1456万円)の長岡京Sにルグランフリソン、
1着賞金1720万円(同1376万円)のみちのくSにフィドゥーシア、1着賞金1000万円(同800万円)の百日草特別にカデナと、賞金の高い特別レースに計5頭を登録しておりますので、「揃って勝負懸かり」と見るべきでしょう。


2016/10/31
勝利を追求してくる理由は
有限会社シルクレーシング

本業: 一口馬主クラブ

今週の主な登録馬:
グレンツェント(みやこS)
プレストウィック(アルゼンチン共和国杯)
モンドインテロ(アルゼンチン共和国杯)
サヴァティアーノ(晩秋S)
ラヴィエベール(ノベンバーS)
クードラパン(みちのくS)
ランディングバース(醍醐特別)
ヴァンクールシルク(百日草特別)


担当者:馬主情報部 一口馬主クラブセクション 馬主T

皆様もよくご存知の通り、一口馬主クラブの「シルクレーシング」は、クラブ法人を設立した「阿部製糸株式会社」が、絹糸(シルク)を製造していたことが名前の由来でして、以前は、「福島馬主協会」の常務理事である阿部善武氏が、クラブ法人・「有限会社サラブレットオーナーズクラブ・シルク」の代表を務めておりましたが、2014年の8月1日(金)、社名が現在の「有限会社シルクレーシング」に変わり、それと同時に、以前は取締役を務めていた米本昌史氏が代表取締役に就任しております。
同クラブに於いて、過去の代表的な存在としては、1997年の有馬記念を勝ったシルクジャスティスや、2000年のオークスを勝ったシルクプリマドンナや、2004年の日経新春杯、京都記念などを勝ったシルクフェイマスなどが挙げられるでしょう。
また、「シルクレーシング」は、2008年の産駒から、「社台コーポレーション・白老ファーム」の生産馬を「募集馬ラインナップ」に加え始め、2011年には、「ノーザンファーム」の生産馬をラインナップの主力としている上、この年には、それまで「シルク」が運営していた育成牧場・「天栄ホースパーク」(福島県岩瀬郡天栄村)を「ノーザンファーム」に売却するなど、ここ数年で一気に「社台グループ」との提携を強化しております。
そして、その効果はすぐに表れており、「ノーザンファーム」の生産馬であるローブティサージュが、2012年の阪神ジュベナイルFを制し、2000年のオークスから続いていたGIの連敗を、「37」で止めておりました。
また、「勝利数」と「獲得賞金」にも、「提携のプラス効果」が明確に表れており、一昨年までの3年間は、
2012年→「40勝・獲得賞金7億9931万円」(JRA馬主リーディング9位)
2013年→「48勝・獲得賞金8億1700万円」(同11位)
2014年→「78勝・獲得賞金13億0615万円」(同6位)
と記せば分かる通り、「完全に右肩上がり」となっていた上、昨年は、「66勝・獲得賞金13億2369万円」(同5位)という数字を記録し、勝利数こそ2014年を下回ったものの、獲得賞金とJRA馬主リーディングは、設立以来最高の結果を残しております。
更に、今年の同クラブは、ゼーヴィントを出走させたラジオNIKKEI賞、グレンツェントを出走させたレパードSと、重賞2勝を含め、先週までに「84勝・獲得賞金14億1539円」と、過去最高のペースとなっているのです。
しかし、私はクラブの関係者がこの結果に満足することなく、今週以降も貪欲に勝利を追求してくると判断しております。
何故なら、今年に入ってから先週までの「馬主リーディング」は、
1位→「サンデーレーシング」→110勝・獲得賞金27億4334万円
2位→「キャロットファーム」→107勝・獲得賞金23億6228万円
3位→「社台レースホース」→70勝・獲得賞金14億1547万円
4位→「シルクレーシング」→84勝・獲得賞金14億1539万円
となっており、「サンデーレーシング」と「キャロットファーム」からは大きく離されているものの、1つ上の「社台レースホース」との差は、わずか8万円で、逆転が十分に可能な位置に付けているのですから。
また、「シルク」は、8月19日(金)に、モーリスの全弟「メジロフランシスの2015」や、ローブティサージュの半弟「プチノワールの2015」(父ディープインパクト)など、計65頭いる「2016年度募集馬」(現1歳世代)のラインナップを発表していて、9月23日(金)から10月5日(水)まで行っていた「第一次募集」に続いて、10月19日(水)からは「通常募集」を開始しており、私が確認したところ、37頭が満口となっているものの、残りの28頭は、現在も出資を受け付けております。
そのため、現在は同クラブの関係者全員が、過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している顧客層に、「シルクの馬は稼げる」という印象を与えたいと考えている筈であり、注目度の高い特別レースを勝てば、その効果が大きいのは言うまでもありません。
そして今週は、
1着賞金3800万円(馬主の取り分は8割の3040万円)のみやこSにグレンツェント
1着賞金5700万円(同4560万円)のアルゼンチン共和国杯にサムソンズプライドとプレストウィックとモンドインテロ
1着賞金1820万円(同1456万円)の晩秋Sにサヴァティアーノ
1着賞金1820万円(同1456万円)のノベンバーSにラヴィエベール
1着賞金1720万円(同1376万円)のみちのくSにクードラパン
1着賞金1500万円(同1200万円)の醍醐特別にランディングバース
1着賞金1000万円(同800万円)の百日草特別にヴァンクールシルク
という形で計8頭を特別レースに登録しておりますので、「揃って勝負懸かり」と私は考えております。


2016/10/31
「もっと賞金を上乗せしたい」と考えているでしょうね
有限会社ミルファーム

本業: 競走馬の生産と育成

今週の主な登録馬:
ダイイチターミナル(京王杯2歳S)
トルークマクト(アルゼンチン共和国杯・ノベンバーS)
シェヴェルニー(会津特別)
ユッセ(会津特別)


担当者:馬主情報部 生産者セクション 競走馬エージェントA

皆さんも知っていると思いますが、浦河にある「ミルファーム」は、できたのが1996年という、どちらかと言えば新しい牧場で、浦河の中心部からですと、国道235号を荻伏の方に向かって走り、「日高スタリオンステーション」の前を通り過ぎて、「エネオス」のガソリンスタンドがあるT字路を右に曲がり、それから2キロくらい走ると右側に見えてきますね。
代表の清水敏さんは、1988年に慶応大学の法学部を卒業した後、「野村證券」の岐阜支店や大阪支店の事業法人部で働いて、そこを辞めた後は、1994年から3年ほど「ビッグレッドファーム」で働いて、それから自分の牧場「ミルファーム」を立ち上げたという、牧場主としては珍しい経歴の持ち主です。
現在の「ミルファーム」は、浦河に「本場」と「向別厩舎」を、千葉県の市原市に「千葉育成厩舎」を構えていて、今までに200頭以上を生産しています。
この中で代表的な存在と言えば、2000年の中日スポーツ賞4歳S(現在のファルコンS)を制したユーワファルコンが真っ先に挙げられますね。
また、「ミルファーム」は、確か2003年にJRAの馬主資格を持つ「オーナーブリーダー」となっていて、一昨年までの3年間は、
2012年→獲得賞金1億6172万円
2013年→獲得賞金2億2564万円
2014年→獲得賞金1億8224万円
と書けば分かるように、毎年欠かさず1億50000万円以上の賞金を獲得していました。
そして去年は、「獲得賞金2億4323万円」という、今までで一番の成績を残しましたから、代表の清水さんをはじめ、「ミルファーム」の皆さんは、この結果を喜んだでしょうし、今年は、先週までの獲得賞金が「2億5149万円」と、去年のペースを上回っています。
でも、まだ去年の数字とあまり変わらないので、私が牧場の関係者であれば、「もっと賞金を上乗せしたい」と考えるでしょう。
それに、馬主としては、まだ重賞を勝てていませんので、今は牧場の皆さんが、「そろそろ勝ちたい」と考えている筈です。
また、生産馬では、さっき書いた通りで、ユーワファルコンが2000年の中日スポーツ賞4歳S(現在のファルコンS)を勝っていますけど、それからは16年も重賞を勝てていません。
そして今週は、京王杯2歳Sにダイイチターミナル、アルゼンチン共和国杯にトルークマクト(ノベンバーSにも登録)、会津特別にシェヴェルニーとユッセと、4頭を賞金の高い特別レースに全部で4頭を登録していますから、私が牧場の関係者でしたら、それぞれを預けている厩舎に、必ずメイチの勝負仕上げをお願いしますね。