「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
注目馬主
2022/11/07
「和歌山県の不動産業界を牽引する重要な存在」と言えるでしょう
北畑忍氏

本業: 北畑不動産株式会社 代表取締役

今週の主な登録馬:
ピンハイ(エリザベス女王杯)

担当者:馬主情報部 馬主M

北畑忍オーナーの本業は、和歌山県の有田郡有田川町に本社を構えている、「北畑不動産株式会社」の代表取締役です。
北畑オーナーが27歳の時に創業した「北畑不動産」は、当初、不動産の仲介のみを手掛けておりましたが、1988年頃から、マンションや賃貸物件などの収益事業や、住宅の分譲、建設業など、不動産に関わる様々な事業を展開しております。
そして、現在の「北畑不動産」は、
■建築工事やリフォーム工事、不動産の斡旋などを手掛ける「株式会社ケイズ」
■設備管理や清掃など、ビルメンテナンス業務全般を手掛ける「クリーン興商株式会社」
■河川や道路などの土木工事や、住宅や学校、商業施設などの建設工事を手掛ける「株式会社保田組」
といったグループ企業を有し、和歌山県を中心に、近畿地方の全域に於いて事業を展開している上、北畑オーナーは、「一般社団法人和歌山県ビルメンテナンス協会」の副会長を務めておりますので、多くの方が「地域の不動産業界を牽引する重要な存在」と認めていることでしょう。
馬主としての北畑オーナーは、2011年にJRAで所有馬を走らせ始め、これまでに13頭を所有しており、現在、JRAの現役馬は、ピンハイ(牝3歳)の1頭のみとなっております。
一昨年までの北畑オーナーは、一度に所有する頭数が少ないこともあり、2017年と2020年にセヴィルロアーが未勝利戦と1勝クラスを制したのみで、獲得賞金は、未勝利戦で7回の2着を記録した2015年の「1895万円」が最高と、目立った実績を残していなかった上、昨年も、「1勝・獲得賞金700万円」という成績に留まっておりましたが、この1勝を上げたのが、10月10日(日)、阪神4Rの新馬戦を勝ち上がったピンハイです。
そして今年は、ピンハイがチューリップ賞で2着、桜花賞で5着、オークスで4着と好走し、3勝クラスの西宮Sを完勝するなど、先週までの獲得賞金は「7392万円」と、既にキャリアハイの数字となっておりますが、北畑オーナーがこの状況に満足せず、ピンハイを登録しているエリザベス女王杯を、全力で勝ちに来ると私は見ております。
何故なら、先述した通り、北畑オーナーは、2011年からJRAで馬を走らせておりますが、これまでの所有頭数が少ないこともあり、まだ一度も重賞を勝てておりませんので。
それ故、私が北畑オーナーであれば、ピンハイを預けている田中克典先生に対して、渾身の勝負仕上げを指示するのは間違いありません。

2022/11/07
京都市上京区に本社を構え、不動産の売買や仲介などを手掛けております
中辻明氏

本業: 株式会社三信工務店 代表取締役

今週の主な登録馬:
セキフウ(武蔵野S)
ムエックス(堺S)

担当者:馬主情報部 馬主N

中辻明オーナーの本業は、京都市上京区に本社を構え、不動産の売買や仲介、一戸建て住宅の分譲や、注文住宅の設計や施工などを手掛けている、「株式会社三信工務店」の代表取締役です。
最寄りの「JR山陰本線・二条駅」からですと、東口を出たら左に曲がり、北に700mくらい進み、「千本丸太町」の交差点を右に曲がり、東に500mほど進んだ右側に、ラーメン屋「めん馬鹿」が見えたら、その少し先に「三信工務店」の本社ビルがあります。
1997年から、不動産の売買や一戸建て住宅の分譲などを行っている「株式会社三信工務店」は、建売住宅の個性の無さと注文住宅の煩わしさを解決するために、お客様の希望を低価格で実現できる「セミオーダー」というシステムを取り入れました。
また、同社は、京都市内を中心に数多くの分譲を手掛けており、日中は仕事でモデルルームに足を運べないサラリーマン層のために、午後8時まで見学できる「ナイターオープンハウス」を実施しており、これがお客様に好評を博しているそうです。
2011年からJRAで馬を走らせている中辻オーナーは、これまでに70頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、2015年の北九州記念と京阪杯で2着に入り、2016年の高松宮記念とセントウルSを制したビッグアーサーが挙げられ、この2年間の中辻オーナーは、
2015年→9勝・獲得賞金1億7409万円
2016年→5勝・獲得賞金2億0464万円
という成績を残しておりました。
しかし、その後の4年間は、
2017年→2勝・獲得賞金3095万円
2018年→1勝・獲得賞金3219万円
2019年→5勝・獲得賞金6230万円
2020年→4勝・獲得賞金7556万円
という形で数字が伸び悩んでいたため、昨年の中辻オーナーは、「必ず巻き返しを図りたい」という思惑を抱いていた筈であり、実際、JRAに於いて、「10勝・獲得賞金1億0968万円」という成績を残し、前年を大きく上回り、尚且つ、地方でも、セキフウを出走させた交流重賞の兵庫ジュニアグランプリを制しております。
更に、今年も好調が続いており、先週までに8勝を上げ、獲得賞金は「1億0883万円」と、昨年を上回るのは時間の問題となっておりますので、現在の中辻オーナーは、「この勢いを止めたくない」と考えている筈です。
また、中辻オーナーは「競走馬セール」に参加する機会が多く、今年は、
■7月26日(火)~27日(水)の「HBAセレクションセール」→1頭を1320万円で落札
■8月22日(月)~26日(金)の「HBAサマーセール」→3頭を2860万円で落札
■9月20日(火)~22日(木)の「HBAセプテンバーセール」→2頭を1276万円で落札
■10月17日(月)~18日(火)の「HBAオータムセール」→2頭を1496万円で落札
と、計8頭を総額6952万円で総額している上、10月25日(火)に行われた「ノーザンファームミックスセール」と、その翌日に行われた「ジェイエス秋期繁殖馬セール」では、計3頭の繁殖牝馬を総額4224万円で落札しております。
(落札金額は全て税込表記)
当然、現在の中辻オーナーは、「落札資金の回収ペースを早めたい」とも考えているのでしょう。
こういった中、今週は、1着賞金4000万円(馬主の取り分は8割の3200万円)の武蔵野Sにセキフウ、1着賞金1840万円(同1472万円)の堺Sにムエックスと、賞金の高い特別レースに2頭を登録しておりますので、私が中辻オーナーであれば、それぞれを預けている厩舎サイドに対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示します。

2022/11/07
2位との差が「セーフティリード」とは言えませんので
サンデーレーシング

本業: 一口馬主クラブ

今週の主な登録馬:
アンドヴァラナウト(エリザベス女王杯)
ジェラルディーナ(エリザベス女王杯)
スタニングローズ(エリザベス女王杯)
ケイデンスコール(武蔵野S)
ブラックラテ(二本松特別)
マッハモンルード(二本松特別)
エクロジャイト(オキザリス賞)
ヒメノカリス(奥多摩S)
セファーラジエル(岸和田S)
ドゥーベ(ドンカスターC)

担当者:馬主情報部 馬主T

2007年から「サンデーレーシング」の代表取締役を務めている吉田俊介氏が、「ノーザンファーム」の代表を務めている吉田勝己オーナーの長男であり、募集馬の大半が「ノーザンファーム」の生産であるのは、以前から皆様もよくご存知のことでしょう。
吉田勝己オーナーが、「日本ダイナースクラブ」と提携して、1988年に創設した「サンデーレーシング」に於いて、過去の代表的な存在としては、2009年の桜花賞とオークス、2011年のジャパンCなどを制したブエナビスタや、2011年の牡馬三冠、2012年の宝塚記念、2013年の有馬記念などを制したオルフェーヴルや、2012年の牝馬三冠を制し、その他にも、この年と2013年のジャパンC、2014年のドバイシーマクラシックと有馬記念などを制したジェンティルドンナや、2015年の皐月賞とダービーを制したドゥラメンテや、2019年と一昨年のエリザベス女王杯を制するなど、GIを4勝したラッキーライラックといった名前が挙げられます。
同クラブは、2005年に初めて「馬主リーディング1位」となっていた上、2010年から2013年までは4年連続で「リーディング1位」となっておりました。
更に、その後も「サンデーレーシング」は順調に実績を積み重ねており、2017年からは、
2017年→獲得賞金29億7266万円(133勝)
2018年→獲得賞金35億4845万円(152勝)
2019年→獲得賞金36億0520万円(124勝)
2020年→獲得賞金40億2196万円(115勝)
2021年→獲得賞金38億5386万円(134勝)
と記せば分かる通り、5年連続で「馬主リーディング1位」となっており、昨年は、シュネルマイスターでNHKマイルC、グランアレグリアでヴィクトリアマイルとマイルCS、シャフリヤールでダービー、クロノジェネシスで宝塚記念を制するなど、GIの5勝を含めて重賞を15勝し、過去最高を記録した一昨年に次ぐ賞金を獲得しております。
更に今年も、先週までの「馬主リーディング」に於いて、
1位:サンデーレーシング→99勝・獲得賞金25億9590万円
2位:シルクレーシング→104勝・獲得賞金24億8961万円
3位:社台レースホース→82勝・獲得賞金20億0266万円
4位:キャロットファーム→72勝・獲得賞金18億9506万円
と記せば分かる通り、定位置の「1位」を確保しておりますが、2位との差は「1億0629万円」であり、今後も高額賞金の懸かったGIレースが続くことを考えれば、決して「セーフティリード」とは言えません。
当然、現在はクラブの関係者全員が、「下との差を更に広げて、6年連続の1位を確実なものとしたい」と考えている筈です。
そういった中、今週は、
1着賞金1億3000万円(馬主の取り分は8割の1億0400万円)のエリザベス女王杯→アンドヴァラナウトとジェラルディーナとスタニングローズ
1着賞金4000万円(同3200万円)の武蔵野S→ケイデンスコール
など、賞金の高い特別レースに計10頭を登録しておりますので、私が関係者であれば、それぞれを預けている厩舎に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示するでしょう。

2022/11/07
京都全域に於いて、賃貸住宅などの仲介事業を…
泉一郎氏

本業: 株式会社ハウスプラザ 代表取締役

今週の主な登録馬:
イズジョーノキセキ(エリザベス女王杯)

担当者:馬主情報部 馬主S

泉一郎オーナーは、京都市下京区に本社を構えている、「株式会社ハウスプラザ」の代表取締役を務めております。
1985年に設立された同社は、京都全域に於いて、賃貸住宅やテナントや倉庫などの仲介事業、不動産売買の仲介事業、コインパーキングの運営などを手掛けており、現在は、京都市内だけで、
賃貸物件→48件
コインパーキング→11件
を管理しておりますので、同社の代表取締役を務めている泉オーナーは、地域の活性化に大きく貢献しているのでしょう。
馬主としての泉オーナーは、2004年からJRAで馬を走らせており、当初は「昴ホースクラブ」の名義でしたが、2011年から現在の個人名義となっております。
園田と姫路を中心に、全国各地の地方競馬でも所有馬を走らせている泉オーナーは、現在、「兵庫県馬主協会」の常務理事を務めておりますので、周囲から、「非常に頼りになる存在」と認識されている筈です。
なお、泉オーナーがJRAで使用している勝負服は、岩田康誠騎手が兵庫県競馬に所属していた時の勝負服と全く同じデザインとなっております。
昨年の泉オーナーは、3勝を上げ、「6611万円」の賞金を獲得しておりました。
そして、今年に入ってからも勢いが続いており、イズジョーノキセキを出走させた府中牝馬Sで「初の重賞勝ち」を飾るなど、先週までに「8761万円」の賞金を獲得し、既にキャリアハイの数字となっておりますが、オーナーは、この状況に満足せず、イズジョーノキセキを登録しているエリザベス女王杯を勝つことに全力を注いでくると私は見ております。
何故なら、泉オーナーは、今年で馬主キャリアが19年目となりますが、一度に所有する頭数が少ないこともあり、まだGIを勝てておりませんので。
したがって、私が泉オーナーであれば、「ここで初のGI勝ちを」と考え、同馬を預けている石坂先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示します。