「安定した利益獲得」と「究極のファンサービス」を目指し、完全無欠の情報網を構築
注目馬主
2018/08/27
残り18頭の出資を受け付けていますから
社台グループオーナーズ

本業: 個人馬主を対象とした共有システム

今週の主な登録馬:
ストーンウェア(新潟記念)
メドウラーク(新潟記念)
ミュージアムヒル(長岡S)
ジャカランダシティ(小倉2歳S)
セプタリアン(小倉2歳S)
アルター(丹頂S)
ランガディア(弥彦特別)
ペイドメルヴェイユ(日高特別)
オデュッセイア(両津湾特別)
フォースライン(両津湾特別)
リンガラポップス(八幡特別)

担当者:馬主情報部 競走馬エージェントA

皆さんもよく知っているのでしょうが、「社台グループオーナーズ」は、JRAの個人馬主資格をお持ちの方に、社台グループが出資を呼び掛けているところで、ベテランの馬主さんはもちろんのこと、資格を取ったばかりで、「少しでも費用を抑えたい」と考えている馬主さんでも参加しやすいように、1頭を10口に分けて共有するシステムを採用していますね。
ちなみに、出馬表の馬主欄に、「吉田照哉オーナー」、「吉田勝己オーナー」、「吉田晴哉オーナー」などの名前が書かれている馬は、ほとんどがここの募集馬です。
もう引退している馬で言えば、オークスとエリザベス女王杯を勝ったダンスパートナーや、高松宮杯とスプリンターズSを勝ったフラワーパークや、スプリンターズSとマイルCSを勝ったデュランダルや、ジャパンCを勝ったスクリーンヒーローや、オークスを勝ったエリンコートや、安田記念を勝ったストロングリターンや、朝日杯FSと皐月賞と安田記念を勝ったロゴタイプなどが、ここの募集馬ですから、「さすがは社台グループ」と言えるでしょう。
現役で活躍しているのは、重賞で2着が7回もあるサウンズオブアースや、去年のフィリーズレビューを勝ったカラクレナイや、今年のクイーンCを勝ったテトラドラクマや、今年の七夕賞を勝ったメドウラークなどですね。
「社台グループオーナーズ」は、リアルスティールの全妹にあたる「ラヴズオンリーミーの2017」(父ディープインパクト)や、ベルシャザールの半妹にあたる「マルカキャンディの2017」(父ルーラーシップ)や、ローマンレジェンドやミラクルレジェンドの半弟にあたる「パーソナルレジェンドの2017」(父スクリーンヒーロー)など、全部で101頭の「2018年度募集馬リスト」(現1歳世代)について、6月4日(月)にパンフレットを発送して、それから出資を受け付けています。
ただ、私が確認したところ、もう満口になっているのは81頭で、販売終了になった2頭を除く残りの18頭は、まだ出資を受け付けていますから、今は「社台グループオーナーズ」の関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させて、出資を考えている馬主さん達にいい印象を与えたい」と考えている筈で、こういった中、過去の募集馬が賞金の高い特別レースを勝てば、その効果が大きいのは間違いありません。
そして今週は、
1着賞金4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)の新潟記念→ストーンウェアとメドウラーク
1着賞金1820万円(同1456万円)の長岡S→ミュージアムヒル
1着賞金3100万円(同2480万円)の小倉2歳S→ジャカランダシティとセプタリアン
1着賞金2400万円(同1920万円)の丹頂S→アルター
など、計11頭を特別レースに登録していますので、「社台グループオーナーズ」の関係者達が、それぞれの厩舎に対して、メイチの勝負仕上げを指示している可能性がかなり高いと私は見ています。


2018/08/27
2014年の4割ほどしか稼げておりませんので
小林祥晃(さちあき)氏

本業: 祥(しょう)設計株式会社 代表

今週の主な登録馬:
コパノマリーン(新潟記念)
ラブミーファイン(札幌2歳S)

担当者:馬主情報部 馬主M

皆様もよくご存知の通り、「ドクター・コパ」こと小林祥晃(さちあき)オーナーは、東京都世田谷区に本社を構え、「風水」などに基づいた設計を行っている、「祥(しょう)設計株式会社」の代表を務めております。
東京都出身で、日本大学の理工学部建築学科を卒業している小林オーナーは、「風水ブーム」の火付け役として有名で、毎年、「ドクター・コパの風水手帳」(廣済堂)を発行するなど、数多くの書籍を発行している上、現在は、「週刊女性」(主婦と生活社)で連載を持っており、「サンケイスポーツ」でも、毎週土曜日に「Dr.コパのやさしい競馬開運学」というコーナーを連載しております。
更には、この他にも、愛知工業大学の客員教授を務め、携帯電話用のアプリ・「開運姓名判断」の監修なども手掛けている上、「KBCラジオ・九州朝日放送」で、「Dr.コパの黄金の扉リターンズ」という冠番組を持っており、更に、「ニッポン放送」で毎週日曜日に放送されている「土田晃之・日曜のへそ」という番組内では、「Dr.コパの風水の知恵・かしまSHOW」というコーナーを担当しておりますから、オーナーのことは、一般競馬ファンでもよくご存知でしょう。
なお、小林オーナーは、東京の銀座と福岡の博多に於いて、開運グッズや家具などの販売を行う「コパショップ」を展開しており、「JR新橋駅」から歩いて3~4分の場所にある「コパショップ銀座本店」は、オーナーの自社ビルですから、超一等地に自社ビルを所有しているオーナーは、「誰もが羨む成功者」と言える筈です。
そして馬主としての小林オーナーは、確か2001年からJRAで馬を走らせ始め、これまでに200頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、2014年の高松宮記念を制したコパノリチャードや、2014年と2015年のフェブラリーSや、昨年のかしわ記念や東京大賞典など、JRAと地方交流で重賞を13勝したコパノリッキーが挙げられます。
2014年のオーナーは、JRAに於いて、コパノリッキーやコパノリチャードなどの活躍により、重賞4勝を含む9勝を上げ、これまでで最高となる「4億2996万円」の賞金を獲得しておりました。
しかし、それからは、一度も2014年の獲得賞金を上回ることができず、昨年までの3年間も、
2015年→10勝・獲得賞金2億7752万円
2016年→7勝・獲得賞金1億1776万円
2017年→20勝・獲得賞金3億1935万円
という数字に留まっておりますので、今年の小林オーナーは、「必ず巻き返したい」と強く願っているのでしょう。
ただ、今年に入ってから先週までの成績は、「10勝・獲得賞金1億8343万円」というもので、2014年の4割ほどしか稼げておりませんので、現在のオーナーは、「賞金の高いレースを多く勝って、ペースを上げたい」と考えている筈です。
また、小林オーナーは、競走馬セールに参加する機会が非常に多く、昨年は、
■5月23日(火)の「HBAトレーニングセール」→2頭を2344万円で落札
■7月18日(火)の「HBAセレクションセール」→1頭を1674万円で落札
■8月21日(月)~25日(金)の「HBAサマーセール」→4頭を6048万円で落札
■10月2日(月)~4日(水)「HBAオータムセール」→1頭を248万円で落札
と、計8頭を総額1億0314万円で落札していた上、今年は、
■7月17日(火)の「HBAセレクションセール」→2頭を5724万円で落札
■8月21日(火)~24日(金)の「HBAサマーセール」→2頭を1350万円で落札
と、計4頭を総額7074万円で落札しております。
(金額は全て税込表記)
もちろん、昨年の状況を踏まえると、10月1日(月)~3日(水)に行われる「HBAオータムセール」に於いても、何頭かを落札する可能性が高く、現在は、「これまでのセールで使った資金の回収ペースを早めたい」、「潤沢な資金で今後のセールに臨みたい」とも考えている筈です。
そして今週は、1着賞金4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)の新潟記念にコパノマリーン、1着賞金3100万円(同2480万円)の札幌2歳Sにラブミーファインを登録しておりますので、それぞれを預けている厩舎に対して、かなり勝負懸かった指示を出していると私は見ております。
また、小林オーナーは、昨年、コパノリッキーを出走させた交流重賞の東京大賞典などを勝っておりますが、JRAに於いては、2015年のフェブラリーSから、3年半以上も重賞を勝てておりませんので、この2頭には、「久々にJRAの重賞を勝ちたい」という思いも込められているのでしょう。


2018/08/27
まだ重賞を勝てておりませんので
中西忍氏

本業: 医療法人中和会 理事長

今週の主な登録馬:
チュウワフライヤー(小倉2歳S)

担当者:馬主情報部 馬主Y

皆様もよくご存知の通り、中西忍オーナーの本業は、大阪府東大阪市にある「中西医院」の院長です。
また、中西オーナーは、同医院を運営する、「医療法人中和会」の理事長も務めており、同法人は、1960年に、先代の中西荘治氏が、内科を主とする診療所「中西医院」を開業したのが起源でして、1989年、中西オーナーが先代から医院を引き継いだのと同時に「医療法人中西医院」となり、1998年、現在と同じ「医療法人中和会」となっております。
そして同法人は、東大阪市にある「近鉄奈良線・八戸ノ里駅」の周辺に於いて、冒頭で紹介した「中西医院」や、「リハビリステーションあゆみ」といった3つの医療施設や、「中和会ヘルパーステーションときめき」や、「中和会居宅介護支援センターときめき」や、「中和会グループホームときめき荘」といった5つの介護施設を運営するなど、地域に根付いた「医療・介護活動」を行っているそうです。
よって、「中西医院」の院長と「医療法人中和会」の理事長を務めている中西オーナーは、間違いなく、地域の方から厚い信頼を寄せられていることでしょう。
馬主としての中西オーナーは、確か、2004年からJRAで持ち馬を走らせていて、これまでに30頭近くを所有しており、その中の代表的な存在としては、2010年のホンコンJCTを制したチュウワプリンスや、2011年の瀬波温泉特別を制したチュウワブロッサムなどが挙げられます。
2011年のオーナーは、チュウワブロッサムなどの活躍により、3勝を上げ、「4401万円」の賞金を獲得しておりました。
しかし、それからは、一度も2011年の獲得賞金を上回ることができず、昨年までの3年間も、
2015年→2勝・獲得賞金3035万円
2016年→0勝・獲得賞金340万円
2017年→0勝・獲得賞金0円
と記せば分かる通り、獲得賞金が「完全に右肩下がり」となっておりましたので、今年の中西オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。
実際、今年に入ってから先週までの成績は、4勝を上げ、これまでで最高となる「4793万円」の賞金を獲得しておりますが、オーナーは、この成績に満足することなく、今週、チュウワフライヤーを登録している小倉2歳Sを全力で勝ちにくると私は見ております。
何故なら、中西オーナーは、馬主としてのキャリアが15年目になりますが、まだ重賞を勝てておりませんので。
そのため、私が中西オーナーでしたら、この馬を預けている大久保先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示するでしょう。


2018/08/27
アウォーディーやクリンチャーの分を他の馬で…
前田幸治氏

本業: アイテック株式会社 代表取締役会長

今週の主な登録馬:
アフランシール(札幌2歳S)
アングライフェン(丹頂S)
シャリオヴァルト(日高特別)

担当者:馬主情報部 馬主N

皆様もよくご存知の通り、前田幸治オーナーの本業は、大阪市北区の梅田に本社を構え、上下水道の管理や、高速道路の管理・管制、保守点検などを手掛けている「アイテック株式会社」の代表取締役会長です。
1977年に設立された同社は、上下水道設備の運転管理や、高速道路の巡回パトロールや管制室の運用・保守といった道路管理や、ゴミ焼却施設の運転維持管理といった、生活インフラに関わる専門技術業務を非常に多く官公庁から受託しており、私が確認したところ、「2017年3月期」の売上高は「150億円」という、素晴らしい数字となっておりました。
そして現在は、本社の他にも、東京都千代田区内幸町の「東京支店」や、愛知県名古屋市西区の「名古屋支店」や、宮城県仙台市青葉区の「東北支店」など、全国各地に25の支店を構えており、2000名を超える従業員を擁しているのですから、同社のトップである前田オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。
また、前田オーナーは、新冠にある生産牧場「ノースヒルズ」の代表も務めており、同牧場は敷地面積が120ヘクタール(120万平方メートルで、東京ドーム25個分以上)もあり、800mの坂路コースなどを有している上、同牧場の関連施設として、本格的な育成を行える「大山ヒルズ」(鳥取県西伯郡伯耆町)も運営しております。
更に昨年は、「大山ヒルズ」の近郊に、「アイテック株式会社」の社員研修所であり保養所でもある「悠翠郷」(ゆうすいのさと)を開設し、5月15日(月)に催された完成披露会には、武豊騎手、福永祐一騎手、ミルコ・デムーロ騎手、クリストフ・ルメール騎手など、多くの競馬関係者も参加しておりました。
なお、個人馬主としての前田オーナーは、確か1996年からJRAで馬を走らせており、過去の代表的な存在としては、2002年のスプリンターズSと2003年の高松宮記念を制したビリーヴや、2010年と2011年のジャパンCダートを連覇するなど、GIを4勝したトランセンドや、2011年の宝塚記念を制したアーネストリーや、2012年の天皇賞・春を制したビートブラックなどが挙げられ、現役の代表的な存在としては、昨年のデイリー杯2歳Sを制したジャンダルムや、今年の京都記念を制したクリンチャーなどが挙げられるでしょう。
2011年の前田オーナーは、アーネストリーが宝塚記念とオールカマーを制し、トランセンドがフェブラリーSとジャパンCダートを制するなど、過去最高となる「42勝・獲得賞金13億3806万円」という成績を残しておりました。
しかし、昨年までの3年間は、
2015年→27勝・獲得賞金6億5860万円
2016年→23勝・獲得賞金5億1516万円
2017年→18勝・獲得賞金6億0804万円
と書けば分かる通り、2011年を大きく下回っておりましたので、今年の前田オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。
実際、今年に入ってからは、先週までに「14勝・獲得賞金3億6983万円」という成績を残し、昨年の同時期(8月まで)の「12勝・獲得賞金3億2306万円」を上回っておりますが、前田オーナーは、先週までの結果に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。
何故なら、前田オーナーは、「ノースヒルズ」の生産馬だけで十分な頭数を確保できるにも関わらず、毎年のように、自身の名義と「ノースヒルズ」の名義で、国内外の「競走馬セール」に参加しており、昨年は、私が確認したところ、
■国内
計11頭を総額1億9732万円で落札(税込)
■海外
計4頭を約2億4957万円で落札
と、計15頭を約4億4689万円で落札していた上、今年も、国内外のセールで、
■国内
5月22日(火)の「HBAトレーニングセール」→1頭を1134万円(税込)で落札
7月9日(月)~10日(火)の「セレクトセール」→2頭を3240万円(税込)で落札
8月20日(月)の「HBAサマープレミアムセール」→1頭を1674万円(税込)で落札
8月21日(火)~24日(金)の「HBAサマーセール」→2頭を2376万円(税込)で落札
■海外
3月13日(火)~14日(水)の「OBSマーチセール」→1頭を31万ドル(約3286万円)で落札
4月24日(火)~27日(金)の「OBSエイプリルセール」→1頭を10万ドル(約1090万円)で落札
と、計8頭を約1億2800万円で落札しておりますので。
当然、これまでの状況を踏まえると、今後も多くの「競走馬セール」に参加する可能性が高く、現在は、「落札資金を潤沢にしておきたい」と考えているのでしょう。
また、前田オーナーの所有馬で、一昨年のJBCクラシックなどを制し、JRAと地方と海外で5億円近くの賞金を獲得していたアウォーディーは、8月6日(月)に放牧先の「大山ヒルズ」で右後脚を骨折し、予後不良になってしまった上、今年の京都記念を制し、天皇賞・春で3着に入ったクリンチャーは、10月7日(日)に行われる「凱旋門賞」を目指してフランスに遠征しておりますので、現在は、「その分を他の馬で稼ぎたい」とも考えている筈です。
そのような中、今週は、1着賞金3100万円(馬主の取り分は8割の2480万円)の札幌2歳Sにアフランシール、1着賞金2400万円(同1920万円)の丹頂Sにアングライフェン、1着賞金1500万円(同1200万円)の日高特別にシャリオヴァルトを登録しておりますので、「揃って勝負懸かり」と私は見ております。